はてなキーワード: ハイライトとは
俺、未だにハイライトシーンでも、盛り上がった一連の試合というのをまったく見ていないです。ずいぶんと盛り上がったらしいですが、むしろ試合が終わってもしばらくはその存在を知らなかったくらいで。Twitterでやけにタイムラインが盛り上がっていたのを、後日、気が付きました。
俺は、引きこもりみたいな生活していて、テレビをあまり見なくなりまして。情報はもっぱらネットから仕入れてます。といってもはてブとまとめブログとtwitterのみ。やばいですよね。それと怠惰な性格ゆえに、せっかく目にする情報でさえも恣意的なものでありまして、しかも他人にペラペラ話せる類の情報でもないので、およそ世間話といったものが出来る自信がない。恥ずかしいことに原発問題だっていまいち把握していない。けっきょくあれってどうなの?危険なの?大丈夫なの?グレーソーンが広すぎて細分化しても議論が捗らないほどに問題が複雑化してるの?それは大変。
という感じで、ある意味で社会性の喪失。超狭義での社会性。去年から、引きこもるような生活をしてからは簡単にそれを達成できたけれども、果たして社会性を取り戻すときにはどれほどのコストがかかるのだろう。世間話に必要なのは、共時性が強くて、即時的なテレビの情報。そしてその情報がどういったテンションで伝えられたのかのコンテクスト。もう俺はやばいってノリで論を進めようとしてたけど、よくよく考えると、たいして気にすることもない気がしてきました。それよりももっと気にすることがある。
しかし、国民のなでしこJAPANの消費の仕方について色々と不満がとんでいるようですが、興行としてはとてもとても面白かったようで。こういう良い機会では、楽しいに加えて都合のいい感情をこっそり追加して消費する便乗者がいるのは仕方ないのでしょう。勇気でも元気でも貰えるものはもらっときましょー。俺もその感興の渦にまざって、勇気を貰ったとかいって、この生活からやり直しの機会を狙いたいところ。でも、ああいうのは生でみないと楽しみが半減どころか楽しさが暴落ですから、もうまったく興味ないですわ。
まあ、なでしこJAPAN優勝おめでとう !俺たちの、私たちの、日本人の、なでしこJAPANが優勝しました! これは喜ばしいことです。 見てないけど!
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
英語圏向けにボーカロイド情報を提供するサイトの中でも古株だといわれているVocaloidism。そこにもミクノポリス、というかアニメ・エキスポのボーカロイド関連イベント全体の感想が掲載されていた。といってもこれまで紹介してきたような堅苦しいものではなく、本当に只のファンによる率直な感想の羅列。率直過ぎると言ってもいいかもしれない。とりあえず、Vocaloidismの中の人がダニー・チュー嫌いなのはよく分かる。
urlは以下の通り。
http://www.vocaloidism.com/2011/07/16/the-vocaloid-experience-at-anime-expo-2011/
+++++以下勝手翻訳+++++
2011年のアニメ・エキスポ[AX]が終わり、僕らの胃袋はスシとポッキーでいっぱいになり、そしてそれぞれが済むタイムゾーンへの帰還までの間に飛行機の遅れにも慣れ、今年の4日間のイベントを自然に振り返ることができるようになった。AX2011は、間違いなくボーカロイドに関するあらゆるものの体験場だったと言わなきゃならない。編集者とblogのフォロワーがイベントについて何を語るべきと考えているのか、一休みした後で目を通してほしい。
自動車だ! トヨタがカローラミク・プロジェクトの公式画像をきらびやかに描いた異なる2台のミクノポリス・カローラを持ち込んでいた。正確に言えば[2台の車を]2組用意し、1組をフロントエントランスに、もう1組をミクノポリス・コンサート会場の外に置いていた(もう1組の画像はカローラ・ミクの記事をご覧あれ)。
http://s557.photobucket.com/albums/ss19/awsplus/?action=view¤t=MikuCarLeft2.jpg
http://www.vocaloidism.com/2011/07/14/corolla-miku-roundup-2/
僕は午前中のほとんどを4日分の入場券をゲットするための行列、それとミクノポリスのチケット用行列に並んで過ごした。幸運にも、そして大いに驚いたことに、コンベンションで購入できるいくつかの座席がまだ残っており、僕ら4人組の中でチケットを持っていなかった最後の一人もそれを手に入れることができた。午前8時から午前11時近くまで時間がかかったけどね。随分疲れたよ。SeyrenLK(有名なミクパ[ママ、感謝祭動画の間違いか?]コンサートをアップした人)も2日目の行列待ちビデオで同じ経験をしたようだ。
http://www.youtube.com/watch?v=rXslHQ0EdCs
2時半、僕はミク・キーノート会場に向かった。ダニー・チューが奇妙な、そして正直言って子供じみたキャッチフレーズ「Miku-san magi tenshi」つまり「ミクさんマジ天使」をコールし始めた。LAは天使の町だからって理由なんだけど、僕にはその馬鹿馬鹿しさを正当化する理由には思えなかったな。クリプトンの伊藤社長がそこにいて、ボーカロイド史と短いKarenT及びピアプロの概要を含んだ彼らの製品に関するビジネスモデル方法論について、僕らのために短期集中講座を開催した。Itoh-san[伊藤さん]は同日上市したばかりの新しいビジネスモデルの大きな一部、Mikubook.comを公開した。伊藤はそれを、ボーカロイドに関連した新しい作品につながる新たな方法だと説明した。まだ「超初期ベータ版」(アルファ版?)だそうだけど、できるだけ多くの人が参加しデータを追加してほしいと勧めていた。またミク・カンファレンスでミク英語版についていくつかの情報が出るだろうとも言及していた。この告知のせいで僕はラスト・エグザイルのプレミア上映を見逃すことになった。その後で質疑応答が行われたんだけど、僕は次のパネルの行列に間に合わなくなりそうだったので残ることができなかった。その次のパネルってのは……
MikuMikuDanceワークショップだ。行列は正気とは思えないほど長く、会場に入るまで永遠とも思えるほどの時間を要した。そうなったのはミク・キーノートが1時間も時間オーバーしたうえ、彼らが基調講演者のための翻訳者を用意していなかったから。おまけに[ワークショップの]始まった時間が遅かったため、僕はNirgilisコンサート(それ自体はとてもよかった)の為に早く出て行かなきゃならなかった。でも見ただけの価値はあった。主な講演者はこの業界で最良のMMD-P(MMD製作者)2人、せっぺん[ママ、せっけんPの間違いか]とブラザーP。ブラザーがそこに座っていると聞いた時、僕の顎は床まで落っこちた。ブラザーのmelody.exe動画は僕をボーカロイド狂にした最大の理由だ。彼らはソフトに含まれている紹介動画全部(もちろん字幕付き)や第7回MMD杯告知動画を含んだMMDの紹介を行い、英語圏のMMDユーザーに対して誰でも締め切りまでに[MMD杯に]投稿してほしいと促し、そのうえでプログラム自体の基本とどうやって入手するかに話を進めた。そこで僕は席を離れなければならなかったため、ミクのHeart Shooterのためにブラザーが作った新しいMMD-PVを見損ねた。ユーチューブの動画を教えてくれた良き友人たちに感謝。
http://www.youtube.com/watch?v=9wwSpHZk2uY
ZANEEDSがクラブ・ノキアでオール・エイジ・ダンスをやってた時……僕は寝てた。その日のイベントで疲れ切っていたせいでこのダンスは僕の瞼の向こう側を静かに通り過ぎていってしまった。Nirgilisコンサートの際にクラブ・ノキアを見た限りではダンス向きの素晴らしい舞台だったが、撮影及び食べ物に関するナチスのようなルールと3ドルのポップコーン及び8ドルのビールはいくらかムードの邪魔になったんじゃないかな。僕の友人、RemiliaScarletは実際に見に行ってすっかり楽しんできてた。後でZANEEDSが話したところによれば、これはアメリカで行った彼らの最初のDJギグであり、とても楽しかったそうだ。
ミク・カンファレンスはもしかしたら1日目のミク・キーノートより混雑していたかも。またもダニー・チューがあの馬鹿げたキャッチフレーズを唱えていた。Koboyashi-san[ママ、小林さんの間違い]は自分がミクノポリスのスタッフであり、そこで英語版ミクの試作品による歌があることを明かした。新しいKAITOアペンドのデモもあり、オリジナルよりずっと簡単にKaikoの声を作れることも知らされた。KAITOアペンドを米国で売り出すつもりはあるかとの問いに対する回答は、「怖い質問ですねえ」だった。でもKAITO英語版を期待することはできそうだ。なぜなら彼[KAITOの音声データ提供者]はアメリカン・ジャズを学んでおり、英語が流暢だから。悲しいことに前日に起きた失態を避けるためパネルは短時間で打ち切られ、この件に関する質問はできなかった。CV04に関する質問は諦めるしかなかった。
カンファレンス直前に行われたボーカロイド・コスプレ会合はVocaloidism的視点で言えば完全に失敗だった。僕らの一人は……不意打ちを食らい目の前にいるiNSaNiTY[海外PであるDoofusの曲]のKaitoコスプレに全く気づかなかった! ともかく僕はどうにかKAITOコスプレ写真の一部としてそれを撮影することができた。できれば沢山のコスプレ写真をフォーラムにまとめたい。準備できたらすぐリンクするよ。
もちろんこの夜最大の呼び物はミクノポリスだった。僕らが中に入るため半時間ほど行列している時には、少なくとも3台の放送用車両がシアターの外にいた。僕はずっと右側の席、NND[ニコニコ動画}のために撮影するクレーンカメラから1セクションだけ離れたところに座った。クレーンカメラは随分低いところまで下がってきてたよ! ボーカロイド曲のアコースティックおよびジャズ演奏が響いている間に僕らは席につき、そしてあのうっとうしいダニー・チューがまた出てきて人々に「Miku magi tenshi」と3回言わせようと試み、結局会場を暖めるためにDANCEROIDを持ち出すことになった。2人の少女はFirst Kiss! とルカルカ★ナイトフィーバーに合わせいい仕事をしてのけたが、彼女らのステージにおける本当のハイライトはLOL -lots of laugh-にあわせたサプライズ・ダンスと、あ、そうそうダニー・チューが彼女らの新しいDVDを紹介する埋め草もあったな。それから着席が終わるまでいくつかのBGMが続き、ミクはカメラ嫌いだから撮影しないでねっていう公演前の声明があったよ!
あらゆるすげーものが解き放たれる前のキャンペーンを始めたカローラミクのCMから、公演は始まった。Project Diva desuが始まると熱狂は目に見えるようになり、そしてワールドイズマインが続いた。安部潤の隣に座っていた新たな弦楽器部門はバンドへの素晴らしい追加になっていたけど、僕には弦楽器が多すぎるように感じられた。半分に減らしてもそこから必要な力強さを引き出すことはできたんじゃないかな。ケミカルライトはリズムに合わせてはためき、20列目以降と2階席の全員は立ち上がって曲ごとに喝采していた。12種類あった新しいコスチュームごとに歓声はさらに大きくなった。最後は声をそろえてアンコールを叫ぶのにも疲れのどを嗄らしていたにもかかわらず、誰もが自分の意見を述べ、そして実際に彼女は戻ってきて、さらに愛言葉とハジメテノオトを含む3曲を歌った。それは決して忘れられない体験だった。僕の描写がイベント全体をほとんど取り上げていないことには気づいているけど、でも僕は他にも色々話したがっている多くのコンサートに参加したVocaloidism関係者のためにも短くまとめたかったんだ。
ボーカロイド・ファン現象……は酷い落胆をもたらした。あの東方の霊夢コスプレをしたヤツが誰なのか、彼がボーカロイド関連で一般的に何をしたのか僕は知らないんだが、2つの点は明らかだ。1. 誰もがヤツが女の子だと騙されていた。罠王国における罠の中の罠に嵌っている状態だ。2. これは公式パネルじゃなく、一人の人間の見解に過ぎなかった。僕は30秒と残らずに立ち去った。実際にこのパネルに残り、何があったのか僕に話してくれる人はいるかい?
僕はその後でしばしホールを歩き、ミクノポリスのブースを再び通り過ぎた時、ハチとWowakaがサインしているのに気づいた。不幸なことにタイミングが悪く、彼らは仕事を終えて荷物をまとめる2分前だったうえに、僕は彼らのためのペンも持ち合わせていなかった。Vocaloidism関係者の何人かはどうにかサインをもらえたようだ。ラッキーだよな。
それはそれとして、Mirai no Neiro:未来の音色はコンベンションの中で圧倒的に得るところのあったパネルだった。この3時間のパネルは驚くべきことに行列すらほとんどなく、入場するためバッジをスキャンする入り口のところで籤さえ配っていた。Mirai no Neiroがアニメ・エキスポで開催されるのはどうやら2回目。去年はもっと短かったそうで、従って彼らはまず同じことをやった。ミク、リン、及びレンのレイヤーが現れ、キャラたちが「今日ここで開かれている技術会議に挑戦する」場面を演じていた。後に知ったところによれば彼らは実際はその場にいたコンベンション参加者で、キャラとして脚本を演じるように頼まれたのだという。彼らは脚本にかなりたくさんの疑問を持っているように思えた。それはそれとして、そこにいたのは僕が見た中で最も華やかなリンだった
パネルの前半は何人からのアーティストと作曲家による様々なPVの上映、及びアニメ・エキスポのファンに対する彼らのメッセージの紹介だった。中にはインターネットのどこにもまだ投稿されていないワールドプレミア動画、例えばまさたかPのデビュー作であるストロボナイツのMMD-PV[ママ、ストロボラストの間違い]、かごめPの国際的に安全なinnocent girl(社会人が巨大なパンダのぬいぐるみになっている、そう、これなら問題ない)、さらに完成していない悪の娘/召使とワールドイズマインのアニメ版(後者はある意味卑猥だった)などがあった。
http://www.youtube.com/watch?v=ri-M9O6h1pg
後半はゲストのボカロPたち、PENGUINS PROJECT、すんzりヴぇrP、そしてZANEEDS(piperP[ママ、パイパンPの間違い])が紹介された。皆アメリカ向けに紹介する新しいワールドプレミア動画を持ってきていた。それぞれガラパゴス(リツカ客演)、退屈なボウリング、そして社会主義/社会主義★だーりんっだ。どれも聴衆から大きな反応を引き起こしていた。時には愉快に爆笑しながら、でも誰もが称賛と伴に作品の真価を認めていた。もう一人のサプライズゲストはアーティスト・アレイ[アニメ・エキスポ内の同人誌即売会場]にブースを持っているアーティストでパネルのイントロ動画を描いた女性だが、とても恥ずかしがりやで顔は見せなかったな。最後にボーカロイドエンジンそのものの製作者がサプライズゲストとしてYAMAHAからやって来て、どのようにエンジンが機能するかをその場で実演し、おまけにSweetAnnにハッピーバースデーを歌わせていた。パネルの中でも一番楽しかった場面で、多分もっと多くのボカロPをゲストに招いたうえで来年も見てみたいと思ったよ。僕は自分のインプットカードにSamfreeとDeco*27の名前を入れたから、他の連中も同じことをしていれば彼らは来年招待されるんじゃないかな。わかんないけど。
http://www.youtube.com/watch?v=t4EH535hR8g
http://www.youtube.com/watch?v=jM2d5rW42Mo
全体として素晴らしい体験で、参加したことに満足している。コンベンションにおけるダニー・チューの存在は称賛より損害に値すると思うけど、ボーカロイドファンの関心を惹きつける沢山のものがあって、全部ひっくるめて余分な2日間を過ごすことができた。展示ホールとアーティスト・アレイのばかでかさにも触れなかったな。これらの時間をまた思い出すとしよう。世界中のボーカロイドファンには、僕らの愛する業界がますます盛況を迎えていることを知ってもらい、安眠してほしいね。
+++++勝手翻訳終了+++++
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
http://anond.hatelabo.jp/20110708223459
初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
http://anond.hatelabo.jp/20110709211718
初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
http://anond.hatelabo.jp/20110710234300
初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
http://anond.hatelabo.jp/20110711212701
初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
http://anond.hatelabo.jp/20110712205546
初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
http://anond.hatelabo.jp/20110713211501
初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
http://anond.hatelabo.jp/20110714210122
初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
http://anond.hatelabo.jp/20110715222900
初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
http://anond.hatelabo.jp/20110716194029
初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
http://anond.hatelabo.jp/20110717201147
初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
ボーカロイドの海外進出に将来性はあるのか。そういう視点から初音ミクのLAライブを見ている外国人は結構いる。今回紹介するのは、その中でも明確に「ビジネスとしての初音ミク」のあり方について論じている事例だ。日本人が読むと高すぎるハードルを設定されているような気がしないでもないが、確かに商売としての初音ミクを考えるべき時が来ているとの指摘には一理ある。日本でもまだ確立したとは言えないビジネスモデルをどのように海外で成功させるか考えるうえで、一つの材料になる。
urlは以下の通り。
http://cjblackwing.wordpress.com/2011/07/08/mikunopolis-christmas-in-july-and-world-conquest/
数日前、私はロサンゼルスのアニメ・エキスポ2011から戻ってきた。私の旅行のうち、すぐ後悔するに決まっているレベルの買い物を物販コーナーでしでかしたこと以外のハイライトと言えば、初音ミク関連全部だと言わざるを得ない。ミクがらみ全ての中で頂点はどう見てもミクノポリスだったが、週末のあらゆるパネルを通じてミクに関するたくさんのことを知ったのは楽しい経験だった。ロサンゼルスに向かう前から私はもちろんヴァーチャルアイドルのファンだったが、週末に入るまで私は何を予期すべきかについて実は知らなかった。出立後、ミクのファンになることがいくつかの理由でサンタを信じることに極めて似ているのに気づき、私は衝撃を受けた。
まず、クリスマスが持つ意義と同様、ミクは君が何をしたいかによって君が望むどのような存在にもなれる。世の中にいるあらゆる変態のために彼女が無限の衣装を持っているかのように見える点について話しているんじゃない。いや、それも一部かもしれない。今なおファンはミクに関する新しい歌、アニメーション、あるいはキャラデザをつくり、他の者がインターネット使用を通じて楽しめるようそれを世の中に送り出すことができる。けどクリスマスが単にキャンディー棒と橇の鈴だけではないのと同様、ミクも音楽だけじゃない。この週末、ほぼすぐ私にとって完璧に明らかになったのは、ミクがごく簡単に商業主義の同義語になり得るということ。色々な意味でこれはいいことだ。こうした起業家精神こそが、ゲームやフィギュアに登場するミクをファンにデザインさせることになるし、たとえ分権的なビジネスモデルを通じることになるとしてもなお企業がミク製品に資金を使うのを許すのだから。そして商業主義に関するあらゆるものの真実の意味において、ミクはしばしば決して純粋とはいえない姿に描き出されている。
クリスマスの比喩を続けよう。子供はしばしば小さいうちはクリスマスという概念を理解するのが困難だ。2歳児がただの贈り物を受け取る意味を理解する必要はないが、数年内にそれは子供の世界における中心的イベントになる。この週末、私はミクを理解するうえでそれと同じ感覚を味わった。明らかにアニメ・エキスポに来た大勢の人はミクが何であるかについていくらかの考えを持っていたが、大多数にとってこれはミクに関するあらゆる知識を大量に服用した最初の経験だった。ヴァーチャルアイドルに対する興味は週末を通じてゆっくり増大していくように見えたが、私が思うに大半の人が本当にミクの真価を認め始めたのは彼女のコンサートの間だった。当初、選ばれた一団の人々のみが歓声を上げさらに少ない人だけが立っていたようだった。だがコンサートが進むに連れより多くの人々が言わばグルーヴに身を任せるようになり、そしてその夜の終わりにはノキア・シアターのほぼ全員が立ち上がり、ミクにアンコールのため戻ってくるよう肺の中から叫んでいたかに思えた。サンタ・クロースとミクを含む人生における多くのこと同様、何が起きているかを理解するには多少の時間がかかるが、ひとたび理解すればそれは何か特別なことになるのだろう。
私は日本企業がミクの人気を増すために行ったこと、つまりクリエーター個人がその製品の中で比較的自由にミクを使えるようにすることでファンのデザインをコンサートやフィギュアに実装したところからこの週末のコンサートまで、その全てに敬服している。そして成功するためには他の国民もミクに関する彼らのモデルに追随すべきだと日本人が感じていることも何となく分かるが、それは正しい方法ではないと私は思う。世界中の人々が異なるやり方でクリスマスとサンタを祝っているのと同じように、我々はミクと他のボーカロイドを祝すべきだ。将来において他の言語でもソフトが使えるようにするのは正しい方向性だが、それは分かりきったことに過ぎない。心配なのは、ミクが米国あるいは他の西洋諸国のより幅広い聴衆に必ずしも利用されず、あるいはよく知られないままになるのではという点だ。現状、普通のアニメ、J-ポップ、その他のファン以外の人々が本当にミクのファンになるのは不可能だと思うが、米国で例えばniconico.comといった感じの新たなサイトを作っても、米国が中東に民主主義を紹介しようと試みているのと同じような前進しか期待できないだろう。
ミク(及び彼女の調教師)が本当に世界を征服したいと思っているのなら、まず彼らがオタクのファンベースを幅広く、Narutards[NARUTOの熱狂的ファン、キモオタの代名詞?]からミクを見るために国中から集まってくる人々に至るまで全ての人を(支持母体として)征服することが完全に必要である。エキスポで参加したいくつかのパネル及び私が過去に話した人々を見る限り、アニメ業界が彼らのオンライン製品をよく知らしめるためにいい仕事をしてきたようには思えない。コンベンションで出会った何人かの人はCrunchyrollが無料アニメを提供していることを知らなかった(はっきり言えば、合法違法を含めオンラインでアニメのストリーム上映を見られることを知っている人は極めて少ない集団にとどまっていた)。つまりniconico.comや新たに告知されたMikubookを習慣的に人々が見ることは決して所与の前提ではないし、まして部屋の中にユーチューブという名の500ポンドのゴリラがいる状態ではそんな事態は期待できない。
私がビジネスコンサルティングの授業から学んだ一つの教訓は、製品を作り出すのを手助けするのに必要なリソースを既に持っている企業と一緒に働く能力を君が備えているのなら、自らチャレンジして必要な能力を発達させるよりも、その企業と一緒に仕事をした方がいいってことだ。もし製品を外国に紹介しようとしているのなら、ジョイントベンチャーの利用はより重要である。確かに私はミク関係の人々がアメリカに拠点を置くウェブ企業とある種のジョイントベンチャーを作ろうと試みたのかどうか知らない。だがもしやったことがないのなら、それは彼らの犯した重大ミスだろう。普通のアニメ/J-ポップファンがniconicoやMikubookに気づくまでに使われる時間と金にはそれだけの価値があるようには思われず、そしておそらく普通のアメリカの消費者の注意を惹きつけることなど忘れてしまうほどかかるだろう。その代わり、既に有名なアメリカのネット媒体でミクの特別販促を行うことを日本企業が本気で考えたのなら、ミクは既に彼女を知っている者にのみ検索されることもなくなるだろう。
ミクが日本以外では失敗を運命づけられていると言っているのではない。日本で発展したビジネスモデルは間違いなく機能しているように見えるし、彼らはそのための偉大な製品を持っている。ミクがもっと一般的になるのを見たい人間として、米国でのトヨタCMである程度はやったように、彼女を宣伝するため日本企業がもっと米国企業と一緒に働くのを見てみたい。さらに、これらの取り組みは単なる単発的仕掛けにとどまってはいけない。既に確立したテレビメディアを通じてミクを人々に知ってもらおうとする取り組みを継続する必要がある。さもなくば最終的にビジネスのコストが高くなりすぎ、慌てて逃げ出さざるを得なくなるだろう。
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
http://anond.hatelabo.jp/20110708223459
初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
http://anond.hatelabo.jp/20110709211718
初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
http://anond.hatelabo.jp/20110710234300
初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
http://anond.hatelabo.jp/20110711212701
初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
http://anond.hatelabo.jp/20110713211501
初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
http://anond.hatelabo.jp/20110714210122
初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
http://anond.hatelabo.jp/20110715222900
初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
http://anond.hatelabo.jp/20110716194029
初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
http://anond.hatelabo.jp/20110717201147
初音ミクLAライブ、外国人感想その12「アニメ・エキスポ2011でのボーカロイド体験」
http://anond.hatelabo.jp/20110719031316
初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
初音ミクのLAコンサートに関して、Promise Of Rebirthと題したそこそこ長い感想を外国人が書き込んでいた。正直、随分と難解な表現が多く、翻訳も怪しげになってしまった。書き手のHN(wintermuted)を見るに、本来なら黒丸尚風に訳すべきなんだろうが、とても私には無理。とりあえず訳してみたのを置いておく。無断翻訳なので匿名で。誤訳はあると思う。
なお原文のurlは以下の通り。
http://animediet.net/commentary/mikunopolis-at-ax-2011-promise-of-rebirth
+++++以下無断翻訳+++++
メガゾーン23に出てきた謎めいたヴァーチャルアイドルの原型たる時祭イヴがSFにおける一種の狂信的比喩として想像をかき立てる場面に現れてから四半世紀強ののち、昨夜のアニメ・エキスポにおける比類なきイベントMikunopolisがちょっとした進化的な跳躍を成し遂げた。西洋におけるこの概念の最も著名な派生例がアル・パチーノの穏健な映画[シモーヌ]、及びウィリアム・ギブスンのほとんど遺伝的に接続された精神[小説『あいどる』]を通じた形をしていることを踏まえるなら、数千人のファン(及び間違いなく好奇心旺盛な連中)がオタク世界のデジタル彼女アンドその友人たちと伴にロサンゼルスのノキア・シアターをほとんど埋め尽くすなんてのは、まだまだ先のことだと考えらていたに違いない。不可解にも外部に広がった走査線から、ケミカルライトやネギその他に鮮やかに彩られた通路に至るまで、それはリン・ミンメイだけを認める歓迎の場であった。今なお振り払っている最中である土曜夜のイベント後の残響は、かなり深い思考を私にもたらした。
いつもカリスマチックなダニー・チューによる紹介と、それに伴うダンスロイドの形をしたリズム点火係は、その先に待っているものの興味深い味見役を果たした。この前座は、おそらく秋葉系(Akiba-kei)の空気に慣れていない聴衆にとって、何が次に来るかを示す重要なリトマス試験紙だ。このショーを準備する時間がほとんどなかったことが見て取れる点が、これが日本直輸入の製品であり、一見客に対するちょっとした警告にもなっていた。私自身が見いだした特に重要な点についてはすぐに述べる。
既に日本で有名になっていたコンサートの形式をカンニング済みだった客の大半は、青緑色の髪が次々と繰り出す人気のある曲と、目がくらむようなライブ伴奏(39s Giving DayのDVDで演じたオリジナル奏者の大半、及びこの有名なディスクには含まれていない弦楽器奏者の面々)の混合物を味わった。その間ずっと聴衆は大いなる称賛のためリズミカルにケミカルライトを振り、その動きが最後まで全公演を通じて見られたのは心強かった(こうした行為、及びその概念に対する彼らの長く続いた反応は、米国の聴衆にとっては奇妙に思われるものであることを、私はこの場で認めなければならない)。ボックス席に座り、ステージから1階席、クレーンカメラ、そして複数のカメラで撮ったHDスクリーンのハイライト映像まで含んだ全景を見る。多くのミクのファンかつアーティストが作った聴衆が親しんでいるヒット曲、World is Mineやポッピッポー、サウンド[ママ]、ロミオとシンデレラ、その他多く(どこかでミラクルペイントを彼女に演じて欲しかった)は、オープンソースな現象がほんの3年でどれほど広がったかを示している。そして特に歓迎された巡音ルカ、鏡音リン&レンの登場は、観客の熱狂をさらに高めた。センターステージに置かれたほとんど透過性のスクリーンに跳ね返るホログラフィックな投影機は、時にミクが踊りながら少し両端に近づくたびにその限界を示したが、同時にこの海外遠征の短い命に対する理解を伴ってある種の魅力ももたらしていた。
こうした話を正しい文脈の中に置くため、ちょっとした歴史を思い出そう――小さな子供だった私は、おそらくは地元の祭に毎年来ていたレーザーライトを使ったショーを見に行ったおかげでそれを一つの起源として啓示を受け、1980年代初頭に芽吹いてきた新たなテクノロジーに興味を抱いた。そのショーとは、要するに空気で膨らませたドームの中で音楽に合わせて行われたレーザーペインティングで、客は入場料を払い、床に置かれたたくさんのクッションの一つに腰を据えて15分から20分間、まばゆい光の列と、ミッシング・パーソンズやトーマス・ドルビーなどのアーティストの曲に合わせたアニメーションを楽しんだ。今となっては原始的なものに思える――ミュージックPVはいうまでもなく、コンピューターが生み出すアートとアニメーションにつながる想像まで至るには長い道のりがあった。また、こうした地味な傾向が存在しなければ、84年のマクロス映画における楽しいコンサートシーンもある種心を揺さぶるほどのパンチ力は持たなかったと敢えて言うこともできる。私が思うにそれは時代の刻印であるが、同時にライブエンターテインメントがどのように変化していくか数十年にわたる発展を知らせるものでもあり、おそらくは音楽芸術の愛好者がいずれはあるところで分裂に至ることまでも示唆していた。
なぜならこの時代に育った者にとって、アナログからデジタルへ向かう音楽の傾向が何か恐るべきものとみなされ、音楽業界で排斥されたことが一般的な心象として残されているからだ。子供の頃にクラフトワーク、デペッシュ・モード、ジョルジオ・モロダー、YMOやソフト・セルなどのファンだった者にとっては、誰かがシンセサイザーの人工性を嘲り、音楽の自然さを殺すと聞かされるのは珍しくもないことだった。そしてこの議論の中に何粒かの真実が含まれているとしても、それは一方で、当時は多数のコンピューターと故障の懸念とショーを乗り切るためだけに間違いのない注意深さを必要としたこれらのかさばったキーボードから音を創り出す人間の努力と創意工夫を、台無しにしていた。最終的にこの否定的な議論は多くの未来の音楽及び演奏形式に付きまとい、興味深い結末をもたらした。それはまたミクのライブ伴奏をこれほど楽しく必要な要素にもした(ギターの黒田晃年、ベースの田中晋吾、ドラムの折田新、キーボードの安部潤――言及すべき弦楽器部門を除く。いずれもとても素晴らしい)。スタジオミュージシャンは、あらかじめ簡単に録音することもできる演奏に大いに心をこめることになる。新たな道具を愛するアマチュア音楽家と、伝統的なものとの融合実験によって、このショーはさまざまな要素を混ぜたある種の喜んで受け入れられるシチューとなり、ときにいくつか二級品の歌があったにもかかわらず、既存の姿ではなく可能性を約束するものとして機能していた。――以上がショー全体で私が本質的に感じたことだ。
誰も見失わなかったよう望むのなら、この最終目標へと向かうDNAを手に入れることが私にとってベストなのだろう。なぜLAのショーはこれほど意義深いのか、そしてVOCALOID、ミク及びこのようなショーが持つ主要な意味あいとは何か。
さてこれは真に落とし穴的な回答である。なぜならアイドル歌手という概念及びヴァーチャルアイドルに伴う必然的結末まで考えを煮詰めるからだ。我らが今いるのは現実に近づいたキャラクターアニメーションの時代というだけにとどまらず、オープンソース化した大衆文化の可能性がある時代でもあり、我々はオタクの領域を超えて全く新しい何物かになるまで成長しうるアイデアをおそらく目撃している。YAMAHAが今年のNAMMショー[米国で開かれる楽器展示会]で多用途VOCALOIDを紹介したのを見ても、現状はメディアを通じた古い分配モデルが不可避の断末魔を上げるところに達したと敢えて見なせるように思える。スペイン製のソフトから取りだした一つのアイデアを、音楽作成のための輝かしい新たなモデルへと広げ、そして数が多すぎ、時に厄介な日本のアイドル歌手業界を考えた場合に多数の集団に働きかける天才の発案に過ぎないマーケティングにまで、拡大する。終わりなき競争、怪しげな才能、さらに怪しげなマネジメント、生死にかかわる健康上の危険、類似性、そして夢想を維持してほしいというファンからの圧力に満ちた困難な人生――そう、こうしたマーケティング方式とファンに駆り立てられた神話が混じり合って音楽のスーパースターたちにかくあるべしとする任務を押しつけるのは、それこそVOCALOIDにとって理想的シナリオだ――しばしば置き換え可能で、派生的、はかなく、言うまでもなく消耗品であるミューズたちが、変化もましてアイデアも嫌う文化産業のために存在している。
考えてもみてほしい。マイルズ・ダイソンの言葉を言いかえるなら、これこそ決して疲れることなく、興奮状態にもならず、二日酔いで仕事に出てくることもないアイドルだ。彼女はショーを続けなければならないことを知っており、一瞬のうちにコスチュームを変えられる。何よりファンが歌を作り、バンドが彼女の横で演奏しているという2つの理由で、その歌は偉大である。過剰な荷物と期待を持つことなく、アイドルが実行すべきだと期待されるあらゆることをする能力を自ら持つミクの存在そのものが、ある種の輝かしいアンチテーゼなのだ。彼女は文字通り、何でも人々の望み通りになれる。汗一つかくことなく。
そしてこれほど目立つ歓迎を伴う西洋への紹介は、日本人にとってだけではなく夢を共有できる分野を長く求めていた世代にとっても何か極めて特別なことの始まりであり、過保護にされることなくさらなる発展が期待できる約束されたスタートだ。そしてこの夜の感動的な聴衆たちから判断する限り、長きにわたる憧れはついにその実を結んだようだ。
イヴ、シャロン、レイ……君たちの歌がますます現実に近づいてきた……
+++++無断翻訳終了+++++
言うまでもないがシャロンはマクロスプラスのシャロン・アップル、レイはギブスンの小説に出てくるヴァーチャルアイドル、投影麗(Rei Toei)である。
初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
http://anond.hatelabo.jp/20110708223459
初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
http://anond.hatelabo.jp/20110709211718
初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
http://anond.hatelabo.jp/20110710234300
初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
http://anond.hatelabo.jp/20110711212701
初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
http://anond.hatelabo.jp/20110712205546
初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
http://anond.hatelabo.jp/20110713211501
初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
http://anond.hatelabo.jp/20110714210122
初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
http://anond.hatelabo.jp/20110715222900
初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
http://anond.hatelabo.jp/20110716194029
初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
http://anond.hatelabo.jp/20110717201147
初音ミクLAライブ、外国人感想その12「アニメ・エキスポ2011でのボーカロイド体験」
http://anond.hatelabo.jp/20110719031316
初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
105 2011-05-01 04:08:08 00:06 shita 何が悪いのか解説
106 2011-05-01 04:09:00 00:11 shita ボディバランスが悪い。具体的には足が短すぎる
107 2011-05-01 04:09:33 00:30 shita このノードは不要。
108 2011-05-01 04:10:36 00:34 shita このような光沢は光源で表現するべきだし、ローポリ的に表現したいならテクスチャを使うべき
109 2011-05-01 04:11:55 01:17 shita ポリゴン数が大杉、この程度のものなら100ポリゴン以下で
110 2011-05-01 04:13:37 02:29 shita 非常に構成が汚い。何も考えずにやっている証拠
111 2011-05-01 04:14:39 03:02 shita おそらくは計画性なく、また資料も見ていない、だからディティールも甘い。
112 2011-05-01 04:15:42 03:07 shita モデリングは綿密な計画のもと、効率的に行うべき、いきあたりばったりは最も良くない
113 2011-05-01 04:16:52 03:23 shita 顔の造形、テクスチャにも問題はある。問題が多すぎるの割愛
114 2011-05-01 04:17:41 03:32 shita あえて言うなら目のハイライトテクスチャが歪みすぎていて気持ちが悪い
115 2011-05-01 04:18:05 03:37 shita 頬の赤みを描くのもルール違反
116 2011-05-01 04:19:13 04:13 shita 同様、この程度のものにポリゴンを割きすぎ、効率的な構造把握をしろ
117 2011-05-01 04:20:30 05:05 shita ここが最も悪い、可動域を考えてモデリングしていないことがまるわかり、素人まるだし
118 2011-05-01 04:20:49 05:13 shita さらにひどいのここだ
119 2011-05-01 04:21:28 05:18 shita シワの構造という美術にとって最も重要なことを学んでいない。モデリング以前の問題
120 2011-05-01 04:22:26 05:23 shita どんなバカでも石膏デッサンを数回やればわかることすらめんどくさがったんだろう。
121 2011-05-01 04:23:17 05:38 shita 全てに言えることだけど、観察眼が全くと言ってない。ここまでひどいのは珍しい
122 2011-05-01 04:24:20 06:39 shita 見るに耐えない・・・。こんなものつくったらぶん殴られる
123 2011-05-01 04:25:42 07:19 shita 総評としては百点満点中10点といったところ、デッサン力、効率、そのどれをとっても素人の域をでていない
124 2011-05-01 04:26:07 07:23 shita いや、素人以下だ。
125 2011-05-01 04:26:53 07:25 shita モデリング以前の問題としてデッサン力が非常に低い。鉛筆からやり直すべき
126 2011-05-01 04:27:41 07:27 shita そもそも版権キャラクターモデリングの重要なポイントは既存イラストの完全再現にある
127 2011-05-01 04:28:39 07:30 shita 不必要なオリジナル要素をいれたのはそれができない誤魔化しと言われても反論はできまい。
128 2011-05-01 04:29:36 07:32 shita 糞味噌な評価になったけど、努力すればもう少しまともなものを作ることも可能だから、より一層努力するように。
129 2011-05-01 04:34:36 07:18 shita 仮にMMDにこのモデルがあったとして、使いたいと思ってくれる人は居ない
130 2011-05-01 04:36:06 07:22 shita 常に見てくれる人の視点でもって、物を作っていくべき、自分が楽しみたいだけなら金庫にでもしまっておけばいい、。
131 2011-05-01 06:38:02 04:16 そのうえで、言うけど明らかに努力が足りない、君の場合人の10倍100倍やって初めて人並み以下になれる。
132 2011-05-01 06:39:07 05:03 血の滲む努力があって初めて、人に見てもらえるレベルの物が作れるけど
133 2011-05-01 06:39:53 05:46 他の人たちは君がやった努力の何十分の一で君以上できるようになる。
134 2011-05-01 06:41:00 06:54 はっきり言えば無駄な努力を続ける苦痛を永久にやらなきゃならない
135 2011-05-01 06:41:28 07:21 そういう無駄で無意味なことを続けるのは忍びない。
136 2011-05-01 06:59:48 07:14 だから、見込みのある人間にはいくらでも頑張れと言えるけど、ない人間には辞めろっていうのも優しさだとは思うんだ。
137 2011-05-01 07:00:07 07:33 辞めたならそれが正解だけどね
138 2011-05-01 07:01:55 07:25 もしやめてるなら、単に残念な人の残骸を晒し者にしてるだけだから、やっぱり消すべきだよ。
139 2011-05-01 07:37:50 01:44 才能ないのに無駄な努力を続けるのは苦痛ですよね
140 2011-05-01 07:40:33 01:47 やめたのなら良かったと思います。観る方も辛い
165 2011-05-01 14:23:18 01:53 マジな話、作者は死んだほうがいいと思います
166 2011-05-01 21:41:37 00:21 しねばいいよ
167 2011-05-01 21:43:46 02:30 コミュ登録とか他に迷惑かけるくらいなら氏ねばいいのに
168 2011-05-01 21:45:14 04:30 あーあ、作者とうp主が早く死にますように
169 2011-05-01 23:15:31 00:25 全部だよ、全図、モデリングセンスも色彩もテクスチャも何一ついいところがない。
170 2011-05-01 23:16:02 00:57 頭に障害でもあるんじゃねーの?普通ここまでヘタなやついねーぞ?
171 2011-05-01 23:17:04 01:07 基地外晒しになってんだよ、消えろゴミカス
172 2011-05-01 23:17:47 01:49 fさっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっd
NAVEARがいつのまにかオンライン英語辞書のサービスを始めていた。
プレスリリースによると、小学館の「e-プログレッシブ英和中辞典」「プログレッシブ和英中辞典」、及び英英辞典として
HarperCollins Publishers Ltdの「Collins English Dictionary」をベースとしているもよう。
Yahooやgooの辞書に英英辞書がプラスアルファされた程度のものだろうと想像していたが、実際に触ってみて、かなり個性の強いオンライン辞書であることが分かった。
海外の新聞記事やサイトより例文を引用しているらしく、例文がハンパなく多い。
2, 例文の絞り込み機能が秀逸!
自分は仕事の関係、アルク英辞郎のヘビーユーザーなのだが、英辞郎の例文表示に不満をもっている。
というのも、例文が多すぎて欲しい用例を見つけるのに3ページ目、4ページ目とクリックして探さなくてはならない……..。
今回NAVER英語辞書の例文表示ではこの点が解決されている。テーマ別、文体別、地域別、翻訳の有無、難易度別、年代別などに条件設定して例文を絞り込めるのだ。
例えばテーマ別で「名言」をクリックして単語検索すると、その単語を含んだオバマとかプルーストとかの名言が例文として表示されるしくみ。いい仕事してます。
3, クイック辞書機能
例文中の英単語にオーバーマウスさせると黄色くハイライトされる。さらにクリックするとページ右脇にススッーっとウィンドウが開き(なんだか気持ちいい….)、
その単語の意味が表示される。よくあるポインタ上のポップアップでの表示ではないので目障りにならない。
などが優れている点。問題点は
1, 見出し語数。専門用語などはアルクほどカバーできていない。
コンテンツ量では英辞郎に劣るものの、ユーザビリティではNAVER英語辞書に判定をあげたい。
今後中国語や韓国語のオンライン辞書もリリースするそうなので、中国語初級者の自分としては大変期待している(東方書店あたりの相原先生の辞典を採用してくれるといいなぁ….)。
・「面白いこと」とか「割りと本気で」とか
"それっぽいけど意味がわからん"言葉のチョイス多いのがこの人物の全体にわたった特徴
ということなんです。 @wednesday1029 人から見てどうこうではなくて
・そもそも、秋葉原に来てる人達って買い物に来てる人達だよね。電機であれゲームであれ。
「自己表現としてのお洒落を推奨」とか「新しいカルチャーやムーブメントを作っていこう」とか
買い物客に何の話をしてんだこいつらは?
こいつらと話が合うのって、同じぐらいわかってないまま秋葉原でソロバン弾いてた自民党のオッサンぐらいじゃないの。
仮にクールだとしてもそれは一線のコンテンツ作ってる人達がクールなんであって
買い物客や町がクールなんじゃないし、
そこで実体の無い商売しようとしてるやつらは更にそのクールさと関係ない。
もちろん買い物客は自分がクールだなんて思ってない筈だけど、後者はなんか勘違いしたがってる模様。
返信する RTする ふぁぼる 僕が言った「お洒落に気を使う」というのは
「周囲に不快な思いをさせない」とか「身だしなみに気をつける」という意味ではないです。
ましてや「渋谷や原宿と同じような格好をしろ」という意味じゃないのだけど、うまく伝わらないかな。
消極的象徴ではない何かがあればもっといいなと思うだけです
「ファッションが苦手・もしくはまるで興味ない奴等が
それでも欲しいもの買いに街に出るために
仕方なく本人なりに最低限おかしくないつもりの服を着てる」
ってだけでしょ。
積極的象徴ってナニ? そんなのそもそも存在しないよね。
じゃあもっと端的に!
「秋葉原にきてる本当に漫画やアニメが好きな女の子たちや働いてる女の子たちが
チャラくてゲームも秋葉原も興味ない男どもにもってかれて悔しくないのか」
これでいいですか?それでもラブプラスがあるからそれでいいか。
上手くいかなくて苛立っちゃって
「こう言えばオタクどもが焦って俺の指示通りに行動するだろう」と考えた、
精一杯の殺し文句がこれ。
これで共感か、最低でもうまく扇動できると判断した。らしい。
って、
どんなモテないオタクだって彼女作るつもりで秋葉原来てるわけねーだろ。
ていうか「本当の意味の新しいカルチャー」とかどこ行ったんだよw
言葉に窮したら「女にモテねーぞ!いいのかよ!」なんて脅しを始めちゃうのはチョロく尻尾出しすぎだろw
ナニソレ気持ち悪い。
なんなんだろうこの端々に漂うダサ古いチーマーみたいなセンス。
おまけにラブプラス云々は
どーーーー差っ引いて読んでも萌えオタヘイトだよねw
嫌いなんだろ?見下してんだろ?オタク。
イライラするとつい腹の中の本音が出ちゃうんだろ?
気が合うなー俺も嫌いだよ。気持ち悪いもんなあいつら。ゲーム機にキスするらしいぜ。
そんな奴等相手にイライラを隠しながら商売すんなよ。癌が出来るぞ。
僕が今渋谷とか京都、大阪、札幌のクラブでやらせてもらってることは
でも秋葉原は違うし、みんなが本当の価値に気づかないとただMOGRAが儲かるだけで終わっちゃう。
それじゃもったいないと思うわけでありまして。
30過ぎてパッとしたキャリアがなくて
自分が中心になれるような何かが欲しいのはわかるけど、
人々を馬鹿にしながら扇動しようとするのはやめようよ。そこ何も産まれないし。
ていうかなんで自分で何かすごい物作らないの?
作曲家らしいんだけど。
カルチャーを発信したいなら曲でもイラストでもすげーの作ればいいじゃん。
自分で。
オタクどもに説教したり脅しをかけたりしてよくわからんムーブメント(笑)を祈念するより
そっちの方が絶対早いって。
なあ?
増田A?:ググれ
増田A?:てめーこそ、検索しろっっっって言ってんだろが!!!
増田B?:……いいですかー、「ソース出せ」という言葉に「検索しろ」「ググれ等」という風に返すのは非常にナンセンスです。なぜならー、「ソース出せ」という言葉は要約すると「あなたは何を根拠にそういう主張をしているのですか?」という意味だからです。…それに対し「検索しろ」や「ググれ」は返事になっていませんし根拠も示せません。
増田C?:横だが……、不毛すぐる…。ソースだと、これ?元増田の主張と特に合ってるわけでもないけど → http:/
増田B?:で、捏造だということを示すソースは? ソース出せないって事はアンタの頭の中だけの出来事なんだねwwwwwwwww
増田A?:数字のマジックではなく実際に児童ポルノ犯罪は5年で3倍に増えている
増田C?:どこを探せばいいの?
増田C?:ほにゃららってこれ?信頼性が薄そうなデータだけど… →→ http:/
増田A?:ほら、オタクはやっぱり反省すべき。データが物語っている!
増田:ごめんなさい。ちょっと出かけます。
はじまり:http://anond.hatelabo.jp/20100813164035
掛け合い:http://anond.hatelabo.jp/20100813165657
割れ厨がゲーム売ってるぞwwwwwwwww
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52221282.html
ごく最近のことであるが、上記リンクの記事を読んだ。内容はネット上で違法ダウンロードしただろうゲームデータそのものを、無料どころか有料で他人に販売するという者が現れ、それを晒したレスに対しスレッドに現れた者たちが同一人物が運営しているWebサイトや果ては在学する中学校や友人の住所まで特定され、結果的にサイトは閉鎖した、と言う締めくくりになっていた。
勿論、晒された者の行為は海賊版のDVDを路上で販売することと同義であり違法、年齢によっては逮捕である。よってサイトの閉鎖あるいはコンテンツ削除は然るべき結果であるのだが、何も周辺の個人情報まで晒さずとも、サイトを閉鎖あるいは法律に違反する行為を指摘して取りやめさせるなどの方法はあったように思う。これらに関してははてブのコメントでも同じようなニュアンスのコメントが散見された。
問題は記事自体がこのブログに存在することである。同様の事例を抑止すると言う意味では多少の影響力があったかもしれない。なにしろここのおかげで「シュタインズゲート」は話題になって売れたとの話もあるくらいだから、影響力はかなりのものだろう。
しかし記事中で、アニメ動画の違法アップロードを含む著作権の違法性を指摘する数々のレスをハイライトしている一方、同ブログ内の他の記事に目を向けてみると、特に「アニメ」カテゴリにおいて、アニメ本編のキャプチャはおろか、公式サイトを転写したものまで堂々と掲載されているのだ。これには失笑した。
http://www.bakemonogatari.com/
下部に目を向けると、"掲載の記事・写真・イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。"とハッキリ明記されている。にも関わらず、公式サイトの内容が丸ごとキャプチャされている。
先に述べた動画をアップロードする行為とこれらアニメの本編やサイトのキャプチャをアップロードする行為、何に違いがあるのか。アニメをライブラリ化してDVDを購入しない要因になるから動画はダメだが、これらのキャプチャは特に売上には影響しないだろうし、宣伝になるから許されるとでも思っているのか?著作権者から何もお達しが来ないから掲載していいのだろうか?
煽り記事を載せておいてこれとは、明らかにモラルが欠如しているだろ。
違法アップロードに関したスレをまとめることにより晒されたものが絶対悪であり、それらを喧伝している者たちは正しいことを煽る一方で、別の記事では違法にもなり得る画像をアップロードして堂々と掲載している。そしてコメント欄ではその事実に対してはほとんど言及されていない。
これほど気持ち悪いことはない。まさに矛盾している。
著作権者には、このような行為に関するガイドラインを一刻も早く規定して、然るべき対処を取っていただきたい。
そうでもしないと、今後も同じような事例は発生し続けるんだから。
朝起きて、飯食って、歯磨いて二度寝するのが
もうしょうがないんですよ。再起不能。
また頑張っちゃたら、元通り。。。
幸せだった。薬のせいなのか、なんなのか、多幸感
でいっぱいな10時が楽しみでしょうがなかった。
続いた。
6時には家に帰ってきて、少し横になってから、大久保に
むかう。
もう少し、仲良くなっとけばよかったかな。
でも、前歯がはずかしくて、なかなか話せなかったし
しょうがない。
帰ってきた。いろいろあったけど、全部無駄じゃない。
俺は、うつを乗り越えて、少し色気のある男子に成長
したのだ。
もう、遜る必要はない。
ただ、黙っていれば、相手が気を使って、道をあけたり
ご飯を食べさせたりしてくれる。
とても幸せな毎日だった。
吉野家ばっかりくってた。
の味がしたはずだ。
おかしかった。休職前の状態に戻っていた。
芝公園でやたらと汗をかいて、毎晩12時まで、、、
2時過ぎに吉野家を食べて、泥のように眠り、また
芝公園にすいこまれていく。
スケートにもまったく行くにならなくなった。
Ghettoはなくなった。
最後の日にもっとうまく滑れたら良かった。
吉野家をやめよう。
紙はくったもので出来ている。
にする為にけちって禿げたらバカだ。
変えた。
抜け毛はすくなくなったのか、抜ける髪の毛自体がやせたのか
排水口はつまらなくなった。
髪を後ろにむすんで、なんだかイケメンになった気がしていた。
ないが、なんだかモテる気がした。
でも前歯がなくて、誰にも話しかけられなかった。
測ってないからわからんけど、髪の毛の量は1/2くらいに減った。
後ろで結ぼうにもボロボロこぼれてくる。
あと一年したら去年の4分の1になっちゃうんじゃないの、俺の髪って
すごく不安で、そんな不安バカみたいじゃん。なんでうつになって
開き直ったんだよ。
あんなに見栄がバカで自己マンでしかないと思ったのに、悟ったと
思ったのに。。。醜い自分を受け入れる。
受け入れようが、髪が生えてても、前歯があっても、あんま変わらないよ。
36に普通の子はよってこないし、それを挽回するパワーもない。
もういい加減、気づいてください。
優しい気持ちで世界をみれたら、張りあうことなく、外界を傍観できたら
きっと素敵になる。きっと世界は素敵になる。
マイスリーを入れたあとの口の渇きが、前歯の痛みを取り去ると
とても幸せな気分になる。
あの頃の午前10時のころのよう。
もう一度、あの季節に帰ろうかな。
どこに書こうか迷ったんだけど、とりあえず増田に。
さっき、sankei.jp.msn.comでニュースを見てたら、最初に記事が表示された後、少し遅れて、いくつかのニュース中のキーワードがハイライトされて、リンクになっているのに気づいた。たとえば、この記事。
それで、「へー、ダイナミックに重要語抽出とかしてるのか、賢いなー」と思って、じゃ、実際にどこにリンクされてるんだろう、というのを見てみたんだけど、なんか、マウスオーバーでMSの検索エンジン(live.com or bing.com)の検索結果ページが表示されてるっぽい。
これって、どうなのかなー。ユーザーはこれでうれしいのかな。というか、なんか、これって、露骨なクエリ稼ぎな気がするんだけどな。MSとしては、こういう手段を使ってでもクエリ数を増やして、検索エンジンのシェアが少しでも高いように見せかけようとしてるのかもしれないけど、やっぱり何か違う気がするなぁ。
そもそも全然"意志決定"の役に立たないので、"decision engine"を名乗るbingとしてどうなのよ、と。