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はてなキーワード: ハイライトとは

2011-12-03

http://anond.hatelabo.jp/20111203115108

横だけど

えーと。私は「自分創作で他人を感動させたことがあるのか?」という話をしている。創作しない人に引っかき回されてもなあ。気の利いた返事が出来なくてごめんよ。

彼は漫談(てなに?)であなた人生ハイライトより人を集めたそうだけど…?

元増田と混同したのは、増田じゃ珍しい太字とか斜字とか使ってたからだよ。ごめん。

元増田さんは太字とか斜字とか使ってなくね…?

2011-10-19

最近2ch漫画アニメゲーム系板

  1. 一部の板・スレプロレスごっこ流行
  2. アフィブログがごっこ遊びのハイライトをまとめる。
  3. ブログ読者が「これを本気でやるのが流行ってる」と思い込み、2chポロロッカ
  4. プロレスごっこからガチ喧嘩に変貌。

こういうのはVIPとかニュー速専売特許だと思ってた。

2011-07-19

なでしこJAPAN優勝おめでとう!といいたかったのに。

 俺、未だにハイライトシーンでも、盛り上がった一連の試合というのをまったく見ていないです。ずいぶんと盛り上がったらしいですが、むしろ試合が終わってもしばらくはその存在を知らなかったくらいで。Twitterでやけにタイムラインが盛り上がっていたのを、後日、気が付きました。

 

 俺は、引きこもりみたいな生活していて、テレビをあまり見なくなりまして。情報はもっぱらネットから仕入れてます。といってもはてブまとめブログtwitterのみ。やばいですよね。それと怠惰性格ゆえに、せっかく目にする情報でさえも恣意的なものでありまして、しかも他人にペラペラ話せる類の情報でもないので、およそ世間話といったものが出来る自信がない。恥ずかしいことに原発問題だっていまいち把握していない。けっきょくあれってどうなの?危険なの?大丈夫なの?グレーソーンが広すぎて細分化しても議論が捗らないほどに問題が複雑化してるの?それは大変。

 という感じで、ある意味社会性の喪失。超狭義での社会性。去年から、引きこもるような生活をしてからは簡単にそれを達成できたけれども、果たして社会性を取り戻すときにはどれほどのコストがかかるのだろう。世間話に必要なのは共時性が強くて、即時的なテレビ情報。そしてその情報がどういったテンションで伝えられたのかのコンテクスト。もう俺はやばいってノリで論を進めようとしてたけど、よくよく考えると、たいして気にすることもない気がしてきました。それよりももっと気にすることがある。


 しかし、国民なでしこJAPANの消費の仕方について色々と不満がとんでいるようですが、興行としてはとてもとても面白かったようで。こういう良い機会では、楽しいに加えて都合のいい感情をこっそり追加して消費する便乗者がいるのは仕方ないのでしょう。勇気でも元気でも貰えるものはもらっときましょー。俺もその感興の渦にまざって、勇気を貰ったとかいって、この生活からやり直しの機会を狙いたいところ。でも、ああいうのは生でみないと楽しみが半減どころか楽しさが暴落ですから、もうまったく興味ないですわ。

 まあ、なでしこJAPAN優勝おめでとう !俺たちの、私たちの、日本人の、なでしこJAPANが優勝しました! これは喜ばしいことです。 見てないけど! 

初音ミクLAライブ外国人感想その12

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

 英語圏向けにボーカロイド情報提供するサイトの中でも古株だといわれているVocaloidism。そこにもミクノポリス、というかアニメエキスポボーカロイド関連イベント全体の感想が掲載されていた。といってもこれまで紹介してきたような堅苦しいものではなく、本当に只のファンによる率直な感想の羅列。率直過ぎると言ってもいいかもしれない。とりあえず、Vocaloidismの中の人ダニー・チュー嫌いなのはよく分かる。

 urlは以下の通り。

http://www.vocaloidism.com/2011/07/16/the-vocaloid-experience-at-anime-expo-2011/

+++++以下勝手翻訳+++++

アニメエキスポ2011でのボーカロイド体験

 2011年アニメエキスポ[AX]が終わり、僕らの胃袋はスシポッキーでいっぱいになり、そしてそれぞれが済むタイムゾーンへの帰還までの間に飛行機の遅れにも慣れ、今年の4日間のイベント自然に振り返ることができるようになった。AX2011は、間違いなくボーカロイドに関するあらゆるものの体験場だったと言わなきゃならない。編集者blogフォロワーイベントについて何を語るべきと考えているのか、一休みした後で目を通してほしい。

0日目

 自動車だ! トヨタカローラミク・プロジェクトの公式画像をきらびやかに描いた異なる2台のミクノポリスカローラを持ち込んでいた。正確に言えば[2台の車を]2組用意し、1組をフロントエントランスに、もう1組をミクノポリスコンサート会場の外に置いていた(もう1組の画像はカローラ・ミクの記事をご覧あれ)。

http://s557.photobucket.com/albums/ss19/awsplus/?action=view&current=MikuCarLeft2.jpg

http://www.vocaloidism.com/2011/07/14/corolla-miku-roundup-2/

1日目

 僕は午前中のほとんどを4日分の入場券をゲットするための行列、それとミクノポリスチケット行列に並んで過ごした。幸運にも、そして大いに驚いたことに、コンベンションで購入できるいくつかの座席がまだ残っており、僕ら4人組の中でチケットを持っていなかった最後の一人もそれを手に入れることができた。午前8時から午前11時近くまで時間がかかったけどね。随分疲れたよ。SeyrenLK(有名なミクパ[ママ感謝祭動画の間違いか?]コンサートをアップした人)も2日目の行列待ちビデオで同じ経験をしたようだ。

http://www.youtube.com/watch?v=rXslHQ0EdCs

 2時半、僕はミク・キーノート会場に向かった。ダニー・チューが奇妙な、そして正直言って子供じみたキャッチフレーズ「Miku-san magi tenshi」つまり「ミクさんマジ天使」をコールし始めた。LAは天使の町だからって理由なんだけど、僕にはその馬鹿馬鹿しさを正当化する理由には思えなかったな。クリプトン伊藤社長がそこにいて、ボーカロイド史と短いKarenT及びピアプロの概要を含んだ彼らの製品に関するビジネスモデル方法論について、僕らのために短期集中講座を開催した。Itoh-san[伊藤さん]は同日上市したばかりの新しいビジネスモデルの大きな一部、Mikubook.comを公開した。伊藤はそれを、ボーカロイドに関連した新しい作品につながる新たな方法だと説明した。まだ「超初期ベータ版」(アルファ版?)だそうだけど、できるだけ多くの人が参加しデータを追加してほしいと勧めていた。またミク・カンファレンスでミク英語版についていくつかの情報が出るだろうとも言及していた。この告知のせいで僕はラストエグザイルプレミア上映を見逃すことになった。その後で質疑応答が行われたんだけど、僕は次のパネル行列に間に合わなくなりそうだったので残ることができなかった。その次のパネルってのは……

 MikuMikuDanceワークショップだ。行列正気とは思えないほど長く、会場に入るまで永遠とも思えるほどの時間を要した。そうなったのはミク・キーノートが1時間時間オーバーしたうえ、彼らが基調講演者のための翻訳者を用意していなかったから。おまけに[ワークショップの]始まった時間が遅かったため、僕はNirgilisコンサート(それ自体はとてもよかった)の為に早く出て行かなきゃならなかった。でも見ただけの価値はあった。主な講演者はこの業界で最良のMMD-P(MMD製作者)2人、せっぺん[ママ、せっけんPの間違いか]とブラザーP。ブラザーがそこに座っていると聞いた時、僕の顎は床まで落っこちた。ブラザーmelody.exe動画は僕をボーカロイド狂にした最大の理由だ。彼らはソフトに含まれている紹介動画全部(もちろん字幕付き)や第7回MMD杯告知動画を含んだMMDの紹介を行い、英語圏のMMDユーザーに対して誰でも締め切りまでに[MMD杯に]投稿してほしいと促し、そのうえでプログラム自体の基本とどうやって入手するかに話を進めた。そこで僕は席を離れなければならなかったため、ミクのHeart Shooterのためにブラザーが作った新しいMMD-PVを見損ねた。ユーチューブ動画を教えてくれた良き友人たちに感謝

http://www.youtube.com/watch?v=9wwSpHZk2uY

 ZANEEDSがクラブノキアオールエイジ・ダンスをやってた時……僕は寝てた。その日のイベントで疲れ切っていたせいでこのダンスは僕の瞼の向こう側を静かに通り過ぎていってしまった。Nirgilisコンサートの際にクラブノキアを見た限りではダンス向きの素晴らしい舞台だったが、撮影及び食べ物に関するナチスのようなルールと3ドルのポップコーン及び8ドルのビールはいくらかムード邪魔になったんじゃないかな。僕の友人、RemiliaScarletは実際に見に行ってすっかり楽しんできてた。後でZANEEDSが話したところによれば、これはアメリカで行った彼らの最初のDJギグであり、とても楽しかったそうだ。

2日目

 ミク・カンファレンスはもしかしたら1日目のミク・キーノートより混雑していたかも。またもダニー・チューがあの馬鹿げたキャッチフレーズを唱えていた。Koboyashi-san[ママ小林さんの間違い]は自分がミクノポリススタッフであり、そこで英語版ミクの試作品による歌があることを明かした。新しいKAITOアペンドのデモもあり、オリジナルよりずっと簡単にKaikoの声を作れることも知らされた。KAITOアペンドを米国で売り出すつもりはあるかとの問いに対する回答は、「怖い質問ですねえ」だった。でもKAITO英語版を期待することはできそうだ。なぜなら彼[KAITOの音声データ提供者]はアメリカンジャズを学んでおり、英語が流暢だから。悲しいことに前日に起きた失態を避けるためパネルは短時間で打ち切られ、この件に関する質問はできなかった。CV04に関する質問は諦めるしかなかった。

 カンファレンス直前に行われたボーカロイドコスプレ会合はVocaloidism的視点で言えば完全に失敗だった。僕らの一人は……不意打ちを食らい目の前にいるiNSaNiTY[海外PであるDoofusの曲]のKaitoコスプレに全く気づかなかった! ともかく僕はどうにかKAITOコスプレ写真の一部としてそれを撮影することができた。できれば沢山のコスプレ写真フォーラムにまとめたい。準備できたらすぐリンクするよ。

 もちろんこの夜最大の呼び物はミクノポリスだった。僕らが中に入るため半時間ほど行列している時には、少なくとも3台の放送用車両がシアターの外にいた。僕はずっと右側の席、NND[ニコニコ動画}のために撮影するクレーンカメラから1セクションだけ離れたところに座った。クレーンカメラは随分低いところまで下がってきてたよ! ボーカロイド曲のアコースティックおよびジャズ演奏が響いている間に僕らは席につき、そしてあのうっとうしいダニー・チューがまた出てきて人々に「Miku magi tenshi」と3回言わせようと試み、結局会場を暖めるためにDANCEROIDを持ち出すことになった。2人の少女はFirst Kiss! とルカルカ★ナイトフィーバーに合わせいい仕事をしてのけたが、彼女らのステージにおける本当のハイライトはLOL -lots of laugh-にあわせたサプライズダンスと、あ、そうそダニー・チューが彼女らの新しいDVDを紹介する埋め草もあったな。それから着席が終わるまでいくつかのBGMが続き、ミクはカメラ嫌いだから撮影しないでねっていう公演前の声明があったよ!

 あらゆるすげーものが解き放たれる前のキャンペーンを始めたカローラミクのCMから、公演は始まった。Project Diva desuが始まると熱狂は目に見えるようになり、そしてワールドイズマインが続いた。安部潤の隣に座っていた新たな弦楽器部門はバンドへの素晴らしい追加になっていたけど、僕には弦楽器が多すぎるように感じられた。半分に減らしてもそこから必要な力強さを引き出すことはできたんじゃないかな。ケミカルライトリズムに合わせてはためき、20列目以降と2階席の全員は立ち上がって曲ごとに喝采していた。12種類あった新しいコスチュームごとに歓声はさらに大きくなった。最後は声をそろえてアンコールを叫ぶのにも疲れのどを嗄らしていたにもかかわらず、誰もが自分の意見を述べ、そして実際に彼女は戻ってきて、さらに愛言葉とハジメテノオトを含む3曲を歌った。それは決して忘れられない体験だった。僕の描写がイベント全体をほとんど取り上げていないことには気づいているけど、でも僕は他にも色々話したがっている多くのコンサートに参加したVocaloidism関係者のためにも短くまとめたかったんだ。

3日目

 ボーカロイド・ファン現象……は酷い落胆をもたらした。あの東方の霊夢コスプレをしたヤツが誰なのか、彼がボーカロイド関連で一般的に何をしたのか僕は知らないんだが、2つの点は明らかだ。1. 誰もがヤツが女の子だと騙されていた。罠王国における罠の中の罠に嵌っている状態だ。2. これは公式パネルじゃなく、一人の人間の見解に過ぎなかった。僕は30秒と残らずに立ち去った。実際にこのパネルに残り、何があったのか僕に話してくれる人はいるかい

 僕はその後でしばしホールを歩き、ミクノポリスのブースを再び通り過ぎた時、ハチとWowakaサインしているのに気づいた。不幸なことにタイミングが悪く、彼らは仕事を終えて荷物をまとめる2分前だったうえに、僕は彼らのためのペンも持ち合わせていなかった。Vocaloidism関係者の何人かはどうにかサインをもらえたようだ。ラッキーだよな。

 それはそれとして、Mirai no Neiro:未来音色コンベンションの中で圧倒的に得るところのあったパネルだった。この3時間パネルは驚くべきことに行列すらほとんどなく、入場するためバッジスキャンする入り口のところで籤さえ配っていた。Mirai no Neiroがアニメエキスポで開催されるのはどうやら2回目。去年はもっと短かったそうで、従って彼らはまず同じことをやった。ミク、リン、及びレンのレイヤーが現れ、キャラたちが「今日ここで開かれている技術会議に挑戦する」場面を演じていた。後に知ったところによれば彼らは実際はその場にいたコンベンション参加者で、キャラとして脚本を演じるように頼まれたのだという。彼らは脚本にかなりたくさんの疑問を持っているように思えた。それはそれとして、そこにいたのは僕が見た中で最も華やかなリンだった

 パネルの前半は何人からアーティスト作曲家による様々なPVの上映、及びアニメエキスポのファンに対する彼らのメッセージの紹介だった。中にはインターネットのどこにもまだ投稿されていないワールドプレミア動画、例えばまさたかPのデビューであるストロボナイツのMMD-PV[ママストロボラストの間違い]、かごめPの国際的に安全なinnocent girl(社会人が巨大なパンダぬいぐるみになっている、そう、これなら問題ない)、さらに完成していない悪の娘/召使ワールドイズマインアニメ版(後者はある意味卑猥だった)などがあった。

http://www.youtube.com/watch?v=ri-M9O6h1pg

 後半はゲストボカロPたち、PENGUINS PROJECT、すんzりヴぇrP、そしてZANEEDS(piperP[ママパイパンPの間違い])が紹介された。皆アメリカ向けに紹介する新しいワールドプレミア動画を持ってきていた。それぞれガラパゴス(リツカ客演)、退屈なボウリング、そして社会主義/社会主義★だーりんっだ。どれも聴衆から大きな反応を引き起こしていた。時には愉快に爆笑しながら、でも誰もが称賛と伴に作品の真価を認めていた。もう一人のサプライズゲストアーティストアレイアニメエキスポ内の同人誌即売会場]にブースを持っているアーティストパネルイントロ動画を描いた女性だが、とても恥ずかしがりやで顔は見せなかったな。最後にボーカロイドエンジンそのものの製作者がサプライズゲストとしてYAMAHAからやって来て、どのようにエンジン機能するかをその場で実演し、おまけにSweetAnnにハッピーバースデーを歌わせていた。パネルの中でも一番楽しかった場面で、多分もっと多くのボカロPをゲストに招いたうえで来年も見てみたいと思ったよ。僕は自分インプットカードにSamfreeとDeco*27名前を入れたから、他の連中も同じことをしていれば彼らは来年招待されるんじゃないかな。わかんないけど。

http://www.youtube.com/watch?v=t4EH535hR8g

http://www.youtube.com/watch?v=jM2d5rW42Mo

 全体として素晴らしい体験で、参加したことに満足している。コンベンションにおけるダニー・チューの存在は称賛より損害に値すると思うけど、ボーカロイドファンの関心を惹きつける沢山のものがあって、全部ひっくるめて余分な2日間を過ごすことができた。展示ホールアーティストアレイのばかでかさにも触れなかったな。これらの時間をまた思い出すとしよう。世界中ボーカロイドファンには、僕らの愛する業界がますます盛況を迎えていることを知ってもらい、安眠してほしいね

+++++勝手翻訳終了+++++

初音ミクLAライブ外国人感想その1「再生の約束」逐語訳

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

初音ミクLAライブ外国人感想その2「再生の約束」フリーダム

http://anond.hatelabo.jp/20110708223459

初音ミクLAライブ外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20110709211718

初音ミクLAライブ外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来音色

http://anond.hatelabo.jp/20110710234300

初音ミクLAライブ外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」

http://anond.hatelabo.jp/20110711212701

初音ミクLAライブ外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマス世界征服

http://anond.hatelabo.jp/20110712205546

初音ミクLAライブ外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」

http://anond.hatelabo.jp/20110713211501

初音ミクLAライブ外国人感想その8「ミクノポリスコンサートリポート

http://anond.hatelabo.jp/20110714210122

初音ミクLAライブ外国人感想その9「アニメエキスポ初音ミク

http://anond.hatelabo.jp/20110715222900

初音ミクLAライブ外国人感想その10「アニメエキスポ2011(抄訳)」

http://anond.hatelabo.jp/20110716194029

初音ミクLAライブ外国人感想その11「世界は彼女のもの初音ミクはいかにして全てを変えたのか」

http://anond.hatelabo.jp/20110717201147

初音ミクLAライブ外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャルアイドルメディアプラットフォーム

http://anond.hatelabo.jp/20110719203237

海外blogに載っていたクリプトンインタビュー

http://anond.hatelabo.jp/20110723142345

2011-07-12

初音ミクLAライブ外国人感想その6

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

 ボーカロイド海外進出に将来性はあるのか。そういう視点から初音ミクLAライブを見ている外国人結構いる。今回紹介するのは、その中でも明確に「ビジネスとしての初音ミク」のあり方について論じている事例だ。日本人が読むと高すぎるハードルを設定されているような気がしないでもないが、確かに商売としての初音ミクを考えるべき時が来ているとの指摘には一理ある。日本でもまだ確立したとは言えないビジネスモデルをどのように海外で成功させるか考えるうえで、一つの材料になる。

 urlは以下の通り。

http://cjblackwing.wordpress.com/2011/07/08/mikunopolis-christmas-in-july-and-world-conquest/

+++++以下勝手翻訳+++++

ミクノポリス:7月のクリスマス世界征服

 数日前、私はロサンゼルスアニメエキスポ2011から戻ってきた。私の旅行のうち、すぐ後悔するに決まっているレベルの買い物を物販コーナーでしでかしたこと以外のハイライトと言えば、初音ミク関連全部だと言わざるを得ない。ミクがらみ全ての中で頂点はどう見てもミクノポリスだったが、週末のあらゆるパネルを通じてミクに関するたくさんのことを知ったのは楽しい経験だった。ロサンゼルスに向かう前から私はもちろんヴァーチャルアイドルのファンだったが、週末に入るまで私は何を予期すべきかについて実は知らなかった。出立後、ミクのファンになることがいくつかの理由でサンタを信じることに極めて似ているのに気づき、私は衝撃を受けた。

 まず、クリスマスが持つ意義と同様、ミクは君が何をしたいかによって君が望むどのような存在にもなれる。世の中にいるあらゆる変態のために彼女無限衣装を持っているかのように見える点について話しているんじゃない。いや、それも一部かもしれない。今なおファンはミクに関する新しい歌アニメーション、あるいはキャラデザをつくり、他の者がインターネット使用を通じて楽しめるようそれを世の中に送り出すことができる。けどクリスマスが単にキャンディー棒と橇の鈴だけではないのと同様、ミクも音楽だけじゃない。この週末、ほぼすぐ私にとって完璧に明らかになったのは、ミクがごく簡単に商業主義の同義語になり得るということ。色々な意味これはいいことだ。こうした起業家精神こそが、ゲームフィギュアに登場するミクをファンにデザインさせることになるし、たとえ分権的なビジネスモデルを通じることになるとしてもなお企業がミク製品に資金を使うのを許すのだから。そして商業主義に関するあらゆるもの真実意味において、ミクはしばしば決して純粋はいえない姿に描き出されている。

 クリスマス比喩を続けよう。子供はしばしば小さいうちはクリスマスという概念を理解するのが困難だ。2歳児がただの贈り物を受け取る意味を理解する必要はないが、数年内にそれは子供世界における中心的イベントになる。この週末、私はミクを理解するうえでそれと同じ感覚を味わった。明らかにアニメエキスポに来た大勢の人はミクが何であるかについていくらかの考えを持っていたが、大多数にとってこれはミクに関するあらゆる知識を大量に服用した最初経験だった。ヴァーチャルアイドルに対する興味は週末を通じてゆっくり増大していくように見えたが、私が思うに大半の人が本当にミクの真価を認め始めたのは彼女コンサートの間だった。当初、選ばれた一団の人々のみが歓声を上げさらに少ない人だけが立っていたようだった。だがコンサートが進むに連れより多くの人々が言わばグルーヴに身を任せるようになり、そしてその夜の終わりにはノキア・シアターのほぼ全員が立ち上がり、ミクにアンコールのため戻ってくるよう肺の中から叫んでいたかに思えた。サンタ・クロースとミクを含む人生における多くのこと同様、何が起きているかを理解するには多少の時間がかかるが、ひとたび理解すればそれは何か特別なことになるのだろう。

 私は日本企業がミクの人気を増すために行ったこと、つまりクリエーター個人がその製品の中で比較的自由にミクを使えるようにすることでファンのデザインコンサートフィギュアに実装したところからこの週末のコンサートまで、その全てに敬服している。そして成功するためには他の国民もミクに関する彼らのモデル追随すべきだと日本人が感じていることも何となく分かるが、それは正しい方法ではないと私は思う。世界中の人々が異なるやり方でクリスマスサンタを祝っているのと同じように、我々はミクと他のボーカロイドを祝すべきだ。将来において他の言語でもソフトが使えるようにするのは正しい方向性だが、それは分かりきったことに過ぎない。心配なのは、ミクが米国あるいは他の西洋諸国のより幅広い聴衆に必ずしも利用されず、あるいはよく知られないままになるのではという点だ。現状、普通アニメ、J-ポップ、その他のファン以外の人々が本当にミクのファンになるのは不可能だと思うが、米国で例えばniconico.comといった感じの新たなサイトを作っても、米国中東民主主義を紹介しようと試みているのと同じような前進しか期待できないだろう。

 ミク(及び彼女調教師)が本当に世界を征服したいと思っているのなら、まず彼らがオタクのファンベースを幅広く、Narutards[NARUTOの熱狂的ファン、キモオタ代名詞?]からミクを見るために国中から集まってくる人々に至るまで全ての人を(支持母体として)征服することが完全に必要であるエキスポで参加したいくつかのパネル及び私が過去に話した人々を見る限り、アニメ業界が彼らのオンライン製品をよく知らしめるためにいい仕事をしてきたようには思えない。コンベンション出会った何人かの人はCrunchyrollが無料アニメ提供していることを知らなかった(はっきり言えば、合法違法を含めオンラインアニメストリーム上映を見られることを知っている人は極めて少ない集団にとどまっていた)。つまりniconico.comや新たに告知されたMikubookを習慣的に人々が見ることは決して所与の前提ではないし、まして部屋の中にユーチューブという名の500ポンドゴリラがいる状態ではそんな事態は期待できない。

 私がビジネスコンサルティングの授業から学んだ一つの教訓は、製品を作り出すのを手助けするのに必要なリソースを既に持っている企業と一緒に働く能力を君が備えているのなら、自らチャレンジして必要な能力を発達させるよりも、その企業と一緒に仕事をした方がいいってことだ。もし製品外国に紹介しようとしているのなら、ジョイントベンチャーの利用はより重要である。確かに私はミク関係の人々がアメリカに拠点を置くウェブ企業とある種のジョイントベンチャーを作ろうと試みたのかどうか知らない。だがもしやったことがないのなら、それは彼らの犯した重大ミスだろう。普通アニメ/J-ポップファンがniconicoやMikubookに気づくまでに使われる時間と金にはそれだけの価値があるようには思われず、そしておそらく普通アメリカ消費者の注意を惹きつけることなど忘れてしまうほどかかるだろう。その代わり、既に有名なアメリカネット媒体でミクの特別販促を行うことを日本企業が本気で考えたのなら、ミクは既に彼女を知っている者にの検索されることもなくなるだろう。

 ミクが日本以外では失敗を運命づけられていると言っているのではない。日本で発展したビジネスモデルは間違いなく機能しているように見えるし、彼らはそのための偉大な製品を持っている。ミクがもっと一般的になるのを見たい人間として、米国でのトヨタCMである程度はやったように、彼女宣伝するため日本企業がもっと米国企業と一緒に働くのを見てみたい。さらに、これらの取り組みは単なる単発的仕掛けにとどまってはいけない。既に確立したテレビメディアを通じてミクを人々に知ってもらおうとする取り組みを継続する必要がある。さもなくば最終的にビジネスコストが高くなりすぎ、慌てて逃げ出さざるを得なくなるだろう。

+++++勝手翻訳終了+++++

初音ミクLAライブ外国人感想その1「再生約束」逐語訳

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

初音ミクLAライブ外国人感想その2「再生約束フリーダム

http://anond.hatelabo.jp/20110708223459

初音ミクLAライブ外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20110709211718

初音ミクLAライブ外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来音色

http://anond.hatelabo.jp/20110710234300

初音ミクLAライブ外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」

http://anond.hatelabo.jp/20110711212701

初音ミクLAライブ外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」

http://anond.hatelabo.jp/20110713211501

初音ミクLAライブ外国人感想その8「ミクノポリスコンサートリポート

http://anond.hatelabo.jp/20110714210122

初音ミクLAライブ外国人感想その9「アニメエキスポ初音ミク

http://anond.hatelabo.jp/20110715222900

初音ミクLAライブ外国人感想その10アニメエキスポ2011(抄訳)」

http://anond.hatelabo.jp/20110716194029

初音ミクLAライブ外国人感想その11世界彼女もの初音ミクはいかにして全てを変えたのか」

http://anond.hatelabo.jp/20110717201147

初音ミクLAライブ外国人感想その12アニメエキスポ2011でのボーカロイド体験」

http://anond.hatelabo.jp/20110719031316

初音ミクLAライブ外国人感想その13「ミク:日本ヴァーチャルアイドルメディアプラットフォーム

http://anond.hatelabo.jp/20110719203237

海外blogに載っていたクリプトンインタビュー

http://anond.hatelabo.jp/20110723142345

2011-07-07

再生約束 初音ミクLAライブを見た外国人感想その1

 初音ミクのLAコンサートに関して、Promise Of Rebirthと題したそこそこ長い感想外国人が書き込んでいた。正直、随分と難解な表現が多く、翻訳も怪しげになってしまった。書き手のHN(wintermuted)を見るに、本来なら黒丸尚風に訳すべきなんだろうが、とても私には無理。とりあえず訳してみたのを置いておく。無断翻訳なので匿名で。誤訳はあると思う。

 なお原文のurlは以下の通り。

http://animediet.net/commentary/mikunopolis-at-ax-2011-promise-of-rebirth

+++++以下無断翻訳+++++

Mikunopolis、アニメエキスポ2011:再生約束Promise Of Rebirth

 メガゾーン23に出てきた謎めいたヴァーチャルアイドルの原型たる時祭イヴがSFにおける一種の狂信的比喩として想像をかき立てる場面に現れてから四半世紀強ののち、昨夜のアニメエキスポにおける比類なきイベントMikunopolisがちょっとした進化的な跳躍を成し遂げた。西洋におけるこの概念の最も著名な派生例がアル・パチーノの穏健な映画シモーヌ]、及びウィリアム・ギブスンほとんど遺伝的に接続された精神小説あいどる』]を通じた形をしていることを踏まえるなら、数千人のファン(及び間違いなく好奇心旺盛な連中)がオタク世界デジタル彼女アンドその友人たちと伴にロサンゼルスノキア・シアターをほとんど埋め尽くすなんてのは、まだまだ先のことだと考えらていたに違いない。不可解にも外部に広がった走査線からケミカルライトネギその他に鮮やかに彩られた通路に至るまで、それはリン・ミンメイだけを認める歓迎の場であった。今なお振り払っている最中である土曜夜のイベント後の残響は、かなり深い思考を私にもたらした。

 いつもカリスマチックなダニー・チューによる紹介と、それに伴うダンスロイドの形をしたリズム点火係は、その先に待っているものの興味深い味見役を果たした。この前座は、おそらく秋葉系(Akiba-kei)の空気に慣れていない聴衆にとって、何が次に来るかを示す重要リトマス試験紙だ。このショーを準備する時間ほとんどなかったことが見て取れる点が、これが日本直輸入製品であり、一見客に対するちょっとした警告にもなっていた。私自身が見いだした特に重要な点についてはすぐに述べる。

 既に日本で有名になっていたコンサートの形式をカンニング済みだった客の大半は、青緑色の髪が次々と繰り出す人気のある曲と、目がくらむようなライブ伴奏(39s Giving DayのDVDで演じたオリジナル奏者の大半、及びこの有名なディスクには含まれていない弦楽器奏者の面々)の混合物を味わった。その間ずっと聴衆は大いなる称賛のためリズミカルケミカルライトを振り、その動きが最後まで全公演を通じて見られたのは心強かった(こうした行為、及びその概念に対する彼らの長く続いた反応は、米国の聴衆にとっては奇妙に思われるものであることを、私はこの場で認めなければならない)。ボックス席に座り、ステージから1階席、クレーンカメラ、そして複数のカメラで撮ったHDスクリーンハイライト映像まで含んだ全景を見る。多くのミクのファンかつアーティストが作った聴衆が親しんでいるヒット曲、World is Mineやポッピッポー、サウンド[ママ]、ロミオシンデレラ、その他多く(どこかでミラクルペイントを彼女に演じて欲しかった)は、オープンソースな現象がほんの3年でどれほど広がったかを示している。そして特に歓迎された巡音ルカ鏡音リン&レンの登場は、観客の熱狂をさらに高めた。センターステージに置かれたほとんど透過性のスクリーンに跳ね返るホログラフィックな投影機は、時にミクが踊りながら少し両端に近づくたびにその限界を示したが、同時にこの海外遠征の短い命に対する理解を伴ってある種の魅力ももたらしていた。

光とサイバー化の見世物

 こうした話を正しい文脈の中に置くため、ちょっとした歴史を思い出そう――小さな子供だった私は、おそらくは地元の祭に毎年来ていたレーザーライトを使ったショーを見に行ったおかげでそれを一つの起源として啓示を受け、1980年代初頭に芽吹いてきた新たなテクノロジーに興味を抱いた。そのショーとは、要するに空気で膨らませたドームの中で音楽に合わせて行われたレーザーペインティングで、客は入場料を払い、床に置かれたたくさんのクッションの一つに腰を据えて15分から20分間、まばゆい光の列と、ミッシングパーソンズトーマスドルビーなどのアーティストの曲に合わせたアニメーションを楽しんだ。今となっては原始的ものに思える――ミュージックPVはいうまでもなく、コンピューターが生み出すアートアニメーションにつながる想像まで至るには長い道のりがあった。また、こうした地味な傾向が存在しなければ、84年のマクロス映画における楽しいコンサートシーンもある種心を揺さぶるほどのパンチ力は持たなかったと敢えて言うこともできる。私が思うにそれは時代の刻印であるが、同時にライブエンターテインメントがどのように変化していくか数十年にわたる発展を知らせるものでもあり、おそらくは音楽芸術の愛好者がいずれはあるところで分裂に至ることまでも示唆していた。

 なぜならこの時代に育った者にとって、アナログからデジタルへ向かう音楽の傾向が何か恐るべきものとみなされ、音楽業界で排斥されたことが一般的な心象として残されているからだ。子供の頃にクラフトワークデペッシュ・モード、ジョルジオ・モロダー、YMOやソフトセルなどのファンだった者にとっては、誰かがシンセサイザーの人工性を嘲り、音楽自然さを殺すと聞かされるのは珍しくもないことだった。そしてこの議論の中に何粒かの真実が含まれているとしても、それは一方で、当時は多数のコンピューター故障の懸念とショーを乗り切るためだけに間違いのない注意深さを必要としたこれらのかさばったキーボードから音を創り出す人間努力と創意工夫を、台無しにしていた。最終的にこの否定的な議論は多くの未来音楽及び演奏形式に付きまとい、興味深い結末をもたらした。それはまたミクのライブ伴奏をこれほど楽しく必要な要素にもした(ギター黒田晃年、ベース田中晋吾、ドラム折田新、キーボード安部潤――言及すべき弦楽器部門を除く。いずれもとても素晴らしい)。スタジオミュージシャンは、あらかじめ簡単に録音することもできる演奏に大いに心をこめることになる。新たな道具を愛するアマチュア音楽家と、伝統的なものとの融合実験によって、このショーはさまざまな要素を混ぜたある種の喜んで受け入れられるシチューとなり、ときにいくつか二級品の歌があったにもかかわらず、既存の姿ではなく可能性を約束するものとして機能していた。――以上がショー全体で私が本質的に感じたことだ。

 誰も見失わなかったよう望むのなら、この最終目標へと向かうDNAを手に入れることが私にとってベストなのだろう。なぜLAのショーはこれほど意義深いのか、そしてVOCALOID、ミク及びこのようなショーが持つ主要な意味あいとは何か。

ジッグラト[古代メソポタミアの塔、バベルの塔]の崩壊:ポップの民主化アイドル思想の終末

 さてこれは真に落とし穴的な回答である。なぜならアイドル歌手という概念及びヴァーチャルアイドルに伴う必然的結末まで考えを煮詰めるからだ。我らが今いるのは現実に近づいたキャラクターアニメーションの時代というだけにとどまらず、オープンソース化した大衆文化の可能性がある時代でもあり、我々はオタクの領域を超えて全く新しい何物かになるまで成長しうるアイデアをおそらく目撃している。YAMAHAが今年のNAMMショー[米国で開かれる楽器展示会]で多用途VOCALOIDを紹介したのを見ても、現状はメディアを通じた古い分配モデルが不可避の断末魔を上げるところに達したと敢えて見なせるように思える。スペイン製のソフトから取りだした一つのアイデアを、音楽作成のための輝かしい新たなモデルへと広げ、そして数が多すぎ、時に厄介な日本アイドル歌手業界を考えた場合に多数の集団に働きかける天才の発案に過ぎないマーケティングにまで、拡大する。終わりなき競争、怪しげな才能、さらに怪しげなマネジメント、生死にかかわる健康上の危険、類似性、そして夢想を維持してほしいというファンからの圧力に満ちた困難な人生――そう、こうしたマーケティング方式とファンに駆り立てられた神話が混じり合って音楽スーパースターたちにかくあるべしとする任務を押しつけるのは、それこそVOCALOIDにとって理想シナリオだ――しばしば置き換え可能で、派生的、はかなく、言うまでもなく消耗品であるミューズたちが、変化もましてアイデアも嫌う文化産業のために存在している。

 考えてもみてほしい。マイルズ・ダイソン言葉を言いかえるなら、これこそ決して疲れることなく、興奮状態にもならず、二日酔い仕事に出てくることもないアイドルだ。彼女はショーを続けなければならないことを知っており、一瞬のうちにコスチュームを変えられる。何よりファンが歌を作り、バンド彼女の横で演奏しているという2つの理由で、その歌は偉大である。過剰な荷物と期待を持つことなく、アイドルが実行すべきだと期待されるあらゆることをする能力を自ら持つミクの存在そのものが、ある種の輝かしいアンチテーゼなのだ。彼女は文字通り、何でも人々の望み通りになれる。汗一つかくことなく。

 そしてこれほど目立つ歓迎を伴う西洋への紹介は、日本人にとってだけではなく夢を共有できる分野を長く求めていた世代にとっても何か極めて特別なことの始まりであり、過保護にされることなくさらなる発展が期待できる約束されたスタートだ。そしてこの夜の感動的な聴衆たちから判断する限り、長きにわたる憧れはついにその実を結んだようだ。

 イヴシャロンレイ……君たちの歌がますます現実に近づいてきた……

+++++無断翻訳終了+++++

 言うまでもないがシャロンマクロスプラスシャロン・アップルレイギブスンの小説に出てくるヴァーチャルアイドル投影麗(Rei Toei)である

 

初音ミクLAライブ外国人感想その2「再生約束フリーダム

http://anond.hatelabo.jp/20110708223459

初音ミクLAライブ外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20110709211718

初音ミクLAライブ外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来音色

http://anond.hatelabo.jp/20110710234300

初音ミクLAライブ外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」

http://anond.hatelabo.jp/20110711212701

初音ミクLAライブ外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマス世界征服

http://anond.hatelabo.jp/20110712205546

初音ミクLAライブ外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」

http://anond.hatelabo.jp/20110713211501

初音ミクLAライブ外国人感想その8「ミクノポリスコンサートリポート

http://anond.hatelabo.jp/20110714210122

初音ミクLAライブ外国人感想その9「アニメエキスポ初音ミク

http://anond.hatelabo.jp/20110715222900

初音ミクLAライブ外国人感想その10「アニメエキスポ2011(抄訳)」

http://anond.hatelabo.jp/20110716194029

初音ミクLAライブ外国人感想その11「世界彼女もの初音ミクはいかにして全てを変えたのか」

http://anond.hatelabo.jp/20110717201147

初音ミクLAライブ外国人感想その12「アニメエキスポ2011でのボーカロイド体験」

http://anond.hatelabo.jp/20110719031316

初音ミクLAライブ外国人感想その13「ミク:日本ヴァーチャルアイドルメディアプラットフォーム

http://anond.hatelabo.jp/20110719203237

海外blogに載っていたクリプトンインタビュー

http://anond.hatelabo.jp/20110723142345

2011-05-22

ID 日時 時間 ユーザーID コマンド コメント内容

105 2011-05-01 04:08:08 00:06 shita 何が悪いのか解説

106 2011-05-01 04:09:00 00:11 shita ボディバランスが悪い。具体的には足が短すぎる

107 2011-05-01 04:09:33 00:30 shita このノードは不要。

108 2011-05-01 04:10:36 00:34 shita このような光沢は光源で表現するべきだし、ローポリ的に表現したいならテクスチャを使うべき

109 2011-05-01 04:11:55 01:17 shita ポリゴン数が大杉、この程度のものなら100ポリゴン以下で

110 2011-05-01 04:13:37 02:29 shita 非常に構成が汚い。何も考えずにやっている証拠

111 2011-05-01 04:14:39 03:02 shita おそらくは計画性なく、また資料も見ていない、だからディティールも甘い。

112 2011-05-01 04:15:42 03:07 shita モデリングは綿密な計画のもと、効率的に行うべき、いきあたりばったりは最も良くない

113 2011-05-01 04:16:52 03:23 shita 顔の造形、テクスチャにも問題はある。問題が多すぎるの割愛

114 2011-05-01 04:17:41 03:32 shita あえて言うなら目のハイライトテクスチャが歪みすぎていて気持ちが悪い

115 2011-05-01 04:18:05 03:37 shita 頬の赤みを描くのもルール違反

116 2011-05-01 04:19:13 04:13 shita 同様、この程度のものにポリゴンを割きすぎ、効率的な構造把握をしろ

117 2011-05-01 04:20:30 05:05 shita ここが最も悪い、可動域を考えてモデリングしていないことがまるわかり、素人まるだし

118 2011-05-01 04:20:49 05:13 shita さらにひどいのここだ

119 2011-05-01 04:21:28 05:18 shita シワの構造という美術にとって最も重要なことを学んでいない。モデリング以前の問題

120 2011-05-01 04:22:26 05:23 shita どんなバカでも石膏デッサンを数回やればわかることすらめんどくさがったんだろう。

121 2011-05-01 04:23:17 05:38 shita 全てに言えることだけど、観察眼が全くと言ってない。ここまでひどいのは珍しい

122 2011-05-01 04:24:20 06:39 shita 見るに耐えない・・・。こんなものつくったらぶん殴られる

123 2011-05-01 04:25:42 07:19 shita 総評としては百点満点中10点といったところ、デッサン力、効率、そのどれをとっても素人の域をでていない

124 2011-05-01 04:26:07 07:23 shita いや、素人以下だ。

125 2011-05-01 04:26:53 07:25 shita モデリング以前の問題としてデッサン力が非常に低い。鉛筆からやり直すべき

126 2011-05-01 04:27:41 07:27 shita そもそも版権キャラクターモデリング重要ポイント既存イラストの完全再現にある

127 2011-05-01 04:28:39 07:30 shita 不必要なオリジナル要素をいれたのはそれができない誤魔化しと言われても反論はできまい。

128 2011-05-01 04:29:36 07:32 shita 糞味噌な評価になったけど、努力すればもう少しまともなものを作ることも可能から、より一層努力するように。

129 2011-05-01 04:34:36 07:18 shita 仮にMMDにこのモデルがあったとして、使いたいと思ってくれる人は居ない

130 2011-05-01 04:36:06 07:22 shita 常に見てくれる人の視点でもって、物を作っていくべき、自分が楽しみたいだけなら金庫にでもしまっておけばいい、。

131 2011-05-01 06:38:02 04:16 そのうえで、言うけど明らかに努力が足りない、君の場合人の10倍100倍やって初めて人並み以下になれる。

132 2011-05-01 06:39:07 05:03 血の滲む努力があって初めて、人に見てもらえるレベルの物が作れるけど

133 2011-05-01 06:39:53 05:46 他の人たちは君がやった努力の何十分の一で君以上できるようになる。

134 2011-05-01 06:41:00 06:54 はっきり言えば無駄努力を続ける苦痛永久にやらなきゃならない

135 2011-05-01 06:41:28 07:21 そういう無駄無意味なことを続けるのは忍びない。

136 2011-05-01 06:59:48 07:14 だから、見込みのある人間はいくらでも頑張れと言えるけど、ない人間には辞めろっていうのも優しさだとは思うんだ。

137 2011-05-01 07:00:07 07:33 辞めたならそれが正解だけどね

138 2011-05-01 07:01:55 07:25 もしやめてるなら、単に残念な人の残骸を晒し者にしてるだけだから、やっぱり消すべきだよ。

139 2011-05-01 07:37:50 01:44 才能ないのに無駄努力を続けるのは苦痛ですよね

140 2011-05-01 07:40:33 01:47 やめたのなら良かったと思います。観る方も辛い

165 2011-05-01 14:23:18 01:53 マジな話、作者は死んだほうがいいと思いま

166 2011-05-01 21:41:37 00:21 しねばいいよ

167 2011-05-01 21:43:46 02:30 コミュ登録とか他に迷惑かけるくらいなら氏ねばいいのに

168 2011-05-01 21:45:14 04:30 あーあ、作者とうp主が早く死にますように

169 2011-05-01 23:15:31 00:25 全部だよ、全図、モデリングセンスも色彩もテクスチャも何一ついいところがない。

170 2011-05-01 23:16:02 00:57 頭に障害でもあるんじゃねーの?普通ここまでヘタなやついねーぞ?

171 2011-05-01 23:17:04 01:07 基地外晒しになってんだよ、消えろゴミカス

172 2011-05-01 23:17:47 01:49 fさっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっd

173 2011-05-01 23:17:49 01:52 ああああああああああああああああああああああああ

2011-01-29

NAVERオンライン英語辞書がスゴい件

NAVEARがいつのまにかオンライン英語辞書サービスを始めていた。


http://endic.naver.jp/


プレスリリースによると、小学館の「e-プログレッシブ英和中辞典」「プログレッシブ和英中辞典」、及び英英辞典として

HarperCollins Publishers Ltdの「Collins English Dictionary」をベースとしているもよう。

Yahoogoo辞書に英英辞書プラスアルファされた程度のものだろうと想像していたが、実際に触ってみて、かなり個性の強いオンライン辞書であることが分かった。




1, 例文数2700万件(英辞郎なみか?)

海外新聞記事やサイトより例文を引用しているらしく、例文がハンパなく多い。

ニュースから引用が多めか?




2, 例文の絞り込み機能が秀逸!

自分仕事の関係、アルク英辞郎ヘビーユーザーなのだが英辞郎の例文表示に不満をもっている。

というのも、例文が多すぎて欲しい用例を見つけるのに3ページ目、4ページ目とクリックして探さなくてはならない……..。

  今回NAVER英語辞書の例文表示ではこの点が解決されている。テーマ別、文体別、地域別、翻訳の有無、難易度別、年代別などに条件設定して例文を絞り込めるのだ。

例えばテーマ別で「名言」をクリックして単語検索すると、その単語を含んだオバマとかプルーストとかの名言が例文として表示されるしくみ。いい仕事してます




3, クイック辞書機能

  例文中の英単語オーバーマウスさせると黄色ハイライトされる。さらにクリックするとページ右脇にススッーっとウィンドウが開き(なんだか気持ちいい….)、

その単語意味が表示される。よくあるポインタ上のポップアップでの表示ではないので目障りにならない。



などが優れている点。問題点



1, 見出し語数。専門用語などはアルクほどカバーできていない。

2, 例文に日本語翻訳がついてないものが多い。



コンテンツ量では英辞郎に劣るものの、ユーザビリティではNAVER英語辞書に判定をあげたい

今後中国語韓国語オンライン辞書リリースするそうなので、中国語初級者の自分としては大変期待している(東方書店あたりの相原先生の辞典を採用してくれるといいなぁ….)。

2010-12-23

http://anond.hatelabo.jp/20101223181849

だってつまんないじゃん

卒アルの顔写真写りも悪いし学校風景的なハイライトには一枚も映ってない。

寄せ書きにはおんなのこからは当たり障りのないことばしかもらえてないし、今ニートだし。


つまんなああああああああああああああああああああーい

2010-08-27

自分で作れよ

http://togetter.com/li/44639

秋葉原に集まる子たちがほんとにお洒落になったら面白いことが起こるって割と本気で思ってます。

・「面白いこと」とか「割りと本気で」とか

  "それっぽいけど意味わからん"言葉のチョイス多いのがこの人物の全体にわたった特徴



ということなんです。 @wednesday1029 人から見てどうこうではなくて

自己表現としてのお洒落を推奨してらっしゃる感じでしょうか。

既存のオタク・既存のクラブの枠を越えた本当の意味での新しいカルチャー

ムーブメントを作っていこうという問いかけだと、僕は認識しました。

・そもそも、秋葉原に来てる人達って買い物に来てる人達だよね。電機であれゲームであれ。

 「自己表現としてのお洒落を推奨」とか「新しいカルチャームーブメントを作っていこう」とか

 買い物客に何の話をしてんだこいつらは?

 こいつらと話が合うのって、同じぐらいわかってないまま秋葉原ソロバン弾いてた自民党のオッサンぐらいじゃないの。

 それか村上某系の胡散臭いバッタ屋さん。

 ジャパンクール(笑)



 仮にクールだとしてもそれは一線のコンテンツ作ってる人達クールなんであって

 買い物客や町がクールなんじゃないし、

 そこで実体の無い商売しようとしてるやつらは更にそのクールさと関係ない。

 もちろん買い物客は自分クールだなんて思ってない筈だけど、後者はなんか勘違いしたがってる模様。

 



返信する RTする ふぁぼる 僕が言った「お洒落に気を使う」というのは

「周囲に不快な思いをさせない」とか「身だしなみに気をつける」という意味ではないです。

ましてや「渋谷原宿と同じような格好をしろ」という意味じゃないのだけど、うまく伝わらないかな。

消極的象徴ではない何かがあればもっといいなと思うだけです

秋葉原ファッションが特徴的だっつうならそれは単に

ファッションが苦手・もしくはまるで興味ない奴等が

 それでも欲しいもの買いに街に出るために

 仕方なく本人なりに最低限おかしくないつもりの服を着てる」

ってだけでしょ。

積極的象徴ってナニ? そんなのそもそも存在しないよね。

まさかコスプレとかメイド服とかセーラー服のこと?

だとするとますます自民のオッサン議員みたいなセンスだけど。




じゃあもっと端的に!

秋葉原にきてる本当に漫画アニメが好きな女の子たちや働いてる女の子たちが

 チャラくてゲーム秋葉原も興味ない男どもにもってかれて悔しくないのか」

これでいいですか?それでもラブプラスがあるからそれでいいか。

尻尾丸出しのハイライト

上手くいかなくて苛立っちゃって

「こう言えばオタクどもが焦って俺の指示通りに行動するだろう」と考えた、

精一杯の殺し文句がこれ。

これで共感か、最低でもうまく扇動できると判断した。らしい。



って、

どんなモテないオタクだって彼女作るつもりで秋葉原来てるわけねーだろ。

ていうか「本当の意味の新しいカルチャー」とかどこ行ったんだよw

言葉に窮したら「女にモテねーぞ!いいのかよ!」なんて脅しを始めちゃうのはチョロく尻尾出しすぎだろw




だいたいアニメ漫画が好きで秋葉原に買い物に来る女ってのは

秋葉原アキバ系彼氏作らにゃあかんのかい。

ナニソレ気持ち悪い。

女はものじゃねーし秋葉原はナワバリじゃねーし。

なんなんだろうこの端々に漂うダサ古いチーマーみたいなセンス。



おまけにラブプラス云々は

どーーーー差っ引いて読んでも萌えオタヘイトだよねw

嫌いなんだろ?見下してんだろ?オタク

イライラするとつい腹の中の本音が出ちゃうんだろ?

気が合うなー俺も嫌いだよ。気持ち悪いもんなあいつら。ゲーム機キスするらしいぜ。

そんな奴等相手にイライラを隠しながら商売すんなよ。癌が出来るぞ。



僕が今渋谷とか京都大阪札幌クラブでやらせてもらってることは

全部先輩方が切り開いた文化にのっからせていただいてるだけ。

でも秋葉原は違うし、みんなが本当の価値に気づかないとただMOGRAが儲かるだけで終わっちゃう。

それじゃもったいないと思うわけでありまして。

30過ぎてパッとしたキャリアがなくて

自分が中心になれるような何かが欲しいのはわかるけど、

人々を馬鹿にしながら扇動しようとするのはやめようよ。そこ何も産まれないし。

ていうかなんで自分で何かすごい物作らないの?

作曲家らしいんだけど。

カルチャーを発信したいなら曲でもイラストでもすげーの作ればいいじゃん。

自分で。



オタクどもに説教したり脅しをかけたりしてよくわからんムーブメント(笑)を祈念するより

そっちの方が絶対早いって。

なあ?

http://anond.hatelabo.jp/20100826113209

2010-08-13

本日増田の見所:「ソース出せ」 vs 「ググれ」

増田A:児童ポルノをなくせば、児童性犯罪はなくなる!

増田B:ソース出せ

増田A?:常識検索すればいくらでも出る

増田B?:ならソース出せ

増田A?:ググれ

増田B?:ならソース出せよ。

増田A?:検索しろって言ってんだろ。

増田B?:だから、ソース出せって言ってんだろ!

増田A?:てめーこそ、検索しろっっっって言ってんだろが!!!

増田B?:……いいですかー、「ソース出せ」という言葉に「検索しろ」「ググれ等」という風に返すのは非常にナンセンスです。なぜならー、「ソース出せ」という言葉は要約すると「あなたは何を根拠にそういう主張をしているのですか?」という意味だからです。…それに対し「検索しろ」や「ググれ」は返事になっていませんし根拠も示せません。

増田C?:横だが……、不毛すぐる…。ソースだと、これ?元増田の主張と特に合ってるわけでもないけど → http:/

増田A?:捏造 乙。そのデータ事実に沿っていない。

増田B?:で、捏造だということを示すソースは? ソース出せないって事はアンタの頭の中だけの出来事なんだねwwwwwwwww

増田A?:数字マジックではなく実際に児童ポルノ犯罪は5年で3倍に増えている

増田C?:どこを探せばいいの?

増田A?:ほにゃらら

増田C?:ほにゃららってこれ?信頼性が薄そうなデータだけど… →→ http:/

増田A?:ほら、オタクはやっぱり反省すべき。データ物語っている!

増田A??:オタク反省すべき!

増田A???:おれもオタクだけど反省する!!

増田B?:自作自演

増田C?:いや、データの信頼性低い…って。

増田:ごめんなさい。ちょっと出かけます。

 

ハイライトシーン

はじまり:http://anond.hatelabo.jp/20100813164035

掛け合い:http://anond.hatelabo.jp/20100813165657

データhttp://anond.hatelabo.jp/20100813174413

Pythonfizzbuzz

def fizzbuzz(n):
	def fb_iter(m):
		if(m>n):
			return
		else:
			if(m%15==0):
				print("FizzBuzz")
			elif(m%3==0):
				print("Fizz")
			elif(m%5==0):
				print("Buzz")
			fb_iter(m+1)
	fb_iter(1)

プログラミングセンスとかマジ無いわー

ていうか増田っていつになったらコード記法対応するんだろう?

永遠に無理か。

ハイライト無しならいけるのか

2010-07-05

http://anond.hatelabo.jp/20100705154248

ハイライト番組は変わらずやってるし、夕方ニュースの数分のスポーツコーナーですら

試合あった日は結果を必ずやるし、スポーツ専門ニュースならW杯メインだし。




単に自分の興味がなくなってアンテナ感度が鈍ってるだけじゃないの。

2010-02-28

ニュー速VIPブログの矛盾

割れ厨がゲーム売ってるぞwwwwwwwww

http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52221282.html

ごく最近のことであるが、上記リンクの記事を読んだ。内容はネット上で違法ダウンロードしただろうゲームデータそのものを、無料どころか有料で他人に販売するという者が現れ、それを晒したレスに対しスレッドに現れた者たちが同一人物が運営しているWebサイトや果ては在学する中学校や友人の住所まで特定され、結果的にサイトは閉鎖した、と言う締めくくりになっていた。

勿論、晒された者の行為は海賊版DVD路上で販売することと同義であり違法、年齢によっては逮捕である。よってサイトの閉鎖あるいはコンテンツ削除は然るべき結果であるのだが、何も周辺の個人情報まで晒さずとも、サイトを閉鎖あるいは法律違反する行為を指摘して取りやめさせるなどの方法はあったように思う。これらに関してははてブコメントでも同じようなニュアンスコメントが散見された。

問題は記事自体がこのブログに存在することである。同様の事例を抑止すると言う意味では多少の影響力があったかもしれない。なにしろここのおかげで「シュタインズゲート」は話題になって売れたとの話もあるくらいだから、影響力はかなりのものだろう。

しかし記事中で、アニメ動画違法アップロードを含む著作権違法性を指摘する数々のレスハイライトしている一方、同ブログ内の他の記事に目を向けてみると、特に「アニメカテゴリにおいて、アニメ本編のキャプチャはおろか、公式サイトを転写したものまで堂々と掲載されているのだ。これには失笑した。

例えば「化物語」の公式サイト

http://www.bakemonogatari.com/

下部に目を向けると、"掲載の記事・写真イラスト等のすべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。"とハッキリ明記されている。にも関わらず、公式サイトの内容が丸ごとキャプチャされている。

先に述べた動画アップロードする行為とこれらアニメの本編やサイトキャプチャアップロードする行為、何に違いがあるのか。アニメライブラリ化してDVDを購入しない要因になるから動画ダメだが、これらのキャプチャは特に売上には影響しないだろうし、宣伝になるから許されるとでも思っているのか?著作権者から何もお達しが来ないから掲載していいのだろうか?

煽り記事を載せておいてこれとは、明らかにモラルが欠如しているだろ。

違法アップロードに関したスレをまとめることにより晒されたものが絶対悪であり、それらを喧伝している者たちは正しいことを煽る一方で、別の記事では違法にもなり得る画像アップロードして堂々と掲載している。そしてコメント欄ではその事実に対してはほとんど言及されていない。

これほど気持ち悪いことはない。まさに矛盾している。

著作権者には、このような行為に関するガイドラインを一刻も早く規定して、然るべき対処を取っていただきたい。

そうでもしないと、今後も同じような事例は発生し続けるんだから。

2010-02-17

オリンピックダウンヒル

見たかったよー。


でも、見れる時間テレビでやってないよー。

ネットに上がってるのはハイライトだよー。

ちがうよー。そんなのが見たいんじゃないんだよー。

スーパーGも見れないで終わるのかな。

で、回転と大回転は何度も何度も放送するんだろうか。

皆川的な内容で。

2010-02-05

[]http://anond.hatelabo.jp/20100205131149

二重エスケープじゃなくて、エスケープした後にはてなキーワードリンクに変換されている。類似で&というのもある。

あと、化けるのはスーパープレ記法でもシンタックスハイライトしたときだけ。

プラス&が&に化けるおまけ付き

$www = "w" & shift;
$www = "w" & shift;

シンタックスハイライト失敗する。なぜだろうか。

2010-01-18

最後にこの日記を書いた頃

1年前くらいだな。

朝起きて、飯食って、歯磨いて二度寝するのが

幸せ幸せでしょうがなかった。

ニートなんだが、うつ病って言い訳があった。

もうしょうがないんですよ。再起不能

また頑張っちゃたら、元通り。。。

どうして生きていいかわからなかった。

とにかくアクセル全開にオフってのだけわかった。

幸せだった。薬のせいなのか、なんなのか、多幸感

でいっぱいな10時が楽しみでしょうがなかった。

石橋さんに呼び戻されて、しばらくその多幸感は

続いた。

テレビ会議室を独り占めして眠る午前中は幸せだった。

スケートを再度、始めた。

6時には家に帰ってきて、少し横になってから、大久保

むかう。

もう少し、仲良くなっとけばよかったかな。

でも、前歯がはずかしくて、なかなか話せなかったし

しょうがない。

だけど、あの3ヶ月は僕の東京ハイライトで、俺は

帰ってきた。いろいろあったけど、全部無駄じゃない。

俺は、うつを乗り越えて、少し色気のある男子に成長

したのだ。

もう、遜る必要はない。

ただ、黙っていれば、相手が気を使って、道をあけたり

ご飯を食べさせたりしてくれる。

あいかわらず、24時間フル稼働はできなかったけど

とても幸せな毎日だった。

吉野家ばっかりくってた。

フロントもバックもあそこで削ったトラック吉牛

の味がしたはずだ。

9月くらいから状況は変わった。

おかしかった。休職前の状態に戻っていた。

芝公園でやたらと汗をかいて、毎晩12時まで、、、

2時過ぎに吉野家を食べて、泥のように眠り、また

芝公園にすいこまれていく。

スケートにもまったく行くにならなくなった。

8月くそあつかったのが、気がついたら11月になっていた。

Ghettoはなくなった。

最後の日にもっとうまく滑れたら良かった。

とにかく抜け毛排水口がつまる。。

吉野家をやめよう。

紙はくったもので出来ている。

たくさん給料をもらっているんだ。ストレスフリー

にする為にけちって禿げたらバカだ。

そんなに野菜はとれないけど、吉野家からメイン弥生軒

変えた。

抜け毛はすくなくなったのか、抜ける髪の毛自体がやせたのか

排水口はつまらなくなった。

髪を後ろにむすんで、なんだかイケメンになった気がしていた。

当時の写真をみてもさほどかわらないし、いうほどイケメンでも

ないが、なんだかモテる気がした。

でも前歯がなくて、誰にも話しかけられなかった。


あれから1年たった。

測ってないからわからんけど、髪の毛の量は1/2くらいに減った。

後ろで結ぼうにもボロボロこぼれてくる。

あと一年したら去年の4分の1になっちゃうんじゃないの、俺の髪って

すごく不安で、そんな不安バカみたいじゃん。なんでうつになって

開き直ったんだよ。

あんなに見栄がバカで自己マンでしかないと思ったのに、悟ったと

思ったのに。。。醜い自分を受け入れる。

受け入れようが、髪が生えてても、前歯があっても、あんま変わらないよ。

36に普通の子はよってこないし、それを挽回するパワーもない。

最初からないのだよ。

妄想ナルシスト。もういい加減飽きてください。

もういい加減、気づいてください。

優しい気持ちで世界をみれたら、張りあうことなく、外界を傍観できたら

きっと素敵になる。きっと世界は素敵になる。

マイスリーを入れたあとの口の渇きが、前歯の痛みを取り去ると

とても幸せな気分になる。

あの頃の午前10時のころのよう。

もう一度、あの季節に帰ろうかな。

2010-01-05

Macemacsって使いにくくないだろうか?

404 blog not foundの人とか。miobjective-cシンタックスハイライトサポートしてないようなので、はじめてemacsに手を出したのだけどcontrolキーが左側にしかないのでファイル開いたり保存したりするのが大変すぎる。左手の小指がつりそう。ヘビーユーザは一体どうしてるのだろうか?

2009-10-01

さようならハイライト

箱の中に残っていた最後の一本を吸っているときに、ふと思った。

「もう、いいかな」って。


思えば、ここ最近うまいと思って吸った記憶がない。

どちらかというと、暇つぶし、あるいは気分転換のたぐいだった。


もうかれこれ、こいつと付き合い始めてから18年くらいに経っている。

その間、シルクロードやハイトーン、ガラムなどと幾度か浮気をしたことがあったが、結局はハイライトに戻ってきた。


でも、もういいかな…


長い間ありがとう。

さようならハイライト

2009-07-25

まんがで学ぶ世界史日中戦争」という本があった

主人公の心やさしい青年中国に出兵する。

杭に縛られた抗日ゲリラを銃剣で刺殺して処刑した後から

顔が暗く、目がハイライトのないレイプ目になって、

人を殺すことに躊躇しなくなった。(物語終盤で何かの理由で元に戻ってた)



えー違うだろ。人はもっと簡単に人を殺すよ。

そんな「心を失うと人を殺す」みたいな描写はねーよと思った。

戦争後遺症とかPTSDとかクローズアップされるけど

戦場ではバリバリ殺したけど帰れば普通の優しいパパとかの方が多いよな。

2009-06-06

MS検索エンジンではいろいろ苦しいのかなー

どこに書こうか迷ったんだけど、とりあえず増田に。

さっき、sankei.jp.msn.comでニュースを見てたら、最初に記事が表示された後、少し遅れて、いくつかのニュース中のキーワードハイライトされて、リンクになっているのに気づいた。たとえば、この記事

それで、「へー、ダイナミックに重要抽出とかしてるのか、賢いなー」と思って、じゃ、実際にどこにリンクされてるんだろう、というのを見てみたんだけど、なんか、マウスオーバーMS検索エンジン(live.com or bing.com)の検索結果ページが表示されてるっぽい。

これって、どうなのかなー。ユーザーはこれでうれしいのかな。というか、なんか、これって、露骨なクエリ稼ぎな気がするんだけどな。MSとしては、こういう手段を使ってでもクエリ数を増やして、検索エンジンシェアが少しでも高いように見せかけようとしてるのかもしれないけど、やっぱり何か違う気がするなぁ。

そもそも全然"意志決定"の役に立たないので、"decision engine"を名乗るbingとしてどうなのよ、と。

まぁでも、"関連キーワード"を"他のキーワード"と言い換えて、真ん中に持ってきたり、いろいろ工夫はしてるみたいだけど。

違和感ありまくりなのでした。

2009-01-10

増田はきっとOGameにハマれるタイプが多いと思う。


1日数回の操作しかできないのに、1時間おきにチェックしたり、

ご近所と仲良く農家している裏で、デススター艦隊率いて相手の目のハイライトが消えるまで波状攻撃したり、

どう考えても殺る気満々な宣戦布告を、うまく和平にまで持ち込んだり、

暇つぶしに星間ミサイル打ち込んで、その星が回りの住人に蹂躙される様を眺めたり、


でも、連盟作ったら飽きちゃう、そんなプレイスタイル

2009-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20090109224804

おれは、「もう少ししたら、パパ戻って来るんだよ??」のところが泣ける。

この台詞こそ、このコピペハイライトシーン。

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