2013年08月11日の日記

2013-08-11

8月11日

彼女が、私、重たい女だよと言って、

僕が、大丈夫だよ、僕、力持ちだからと言った。

病的なほど痩せていた彼女

それから数年たち、力持ちでも何でもない僕が

仕事の重圧に耐えられず体を壊すと

彼女

相談してよ。私、力持ちだからと微笑んでくれた。

結婚を決めた瞬間でした。

http://anond.hatelabo.jp/20130811034307

マイルドインフレってのが曲者

世界情勢次第で急激なインフレ時代突入したりするわけで

その辺りをきちんとコントロールできるの?

正規分布を外れた

ブラックスワンに全く対応出来ないでしょ。

http://anond.hatelabo.jp/20130811234454

しろネット歴長い人の方がネットを信用しないイメージ

一昔前の2chはあのvipですら「ソースのない情報は信用しない」というスタンスだったよ。「嘘を嘘と見抜けないと(掲示板を使うのは)難しい」という言葉流行る程度には。

マスゴミカス」という主張は昔からあったが、「マスゴミカスネット真実」というわけではなかった。

一部のパソコンオタクのものだったネットが一般へと門戸を広げてからネット過大評価する風潮が強くなった気がする。


トラバミスった…(´・_・`)

http://anond.hatelabo.jp/20130811233933

しろはてなに限らずネットヘビーユーザーネット過大評価する人が多いと思うが

そうじゃなきゃずっとネットに張り付くようなことしないでしょ

ネット価値があると言う人物をみると誇大妄想狂だと罵るはてなーなんか一度も見たことないけどな

からず、「刑務所型ワーク」の時代が来る気がする

まり、全寮制で、規律は極限的に厳しく、基本的に外出禁止で、賃金は安いが、

部屋、食事付きで、残業なしのお仕事

刑務所じゃないから、辞めるのは自由。

から働きを見てもらって、適当に引きぬいてもらう。

こんな感じ施設に 10%ぐらいの労働者が勤務する的な時代

階層から落ちる作用と、それを戻す作用について。

http://anond.hatelabo.jp/20130809115823

http://d.hatena.ne.jp/potato_gnocchi/20130809/p1

上記のエントリなど、最近学歴の高低や階層に関して語る人が多い。

旬が過ぎないうちに、俺も自分と姉のことを書きたい。

 

俺と姉が育ったのはとある地方大都市の近郊。

当時は県全体が公立王国と称され、出来のよい者は上位公立高から旧帝大早慶に進学することができた。

上澄みのそのまた上澄みは中学から近県の一貫校へ進み、難関医学部などを狙っていた。

 

我が家があったのは高度成長に合わせてベッドタウン化が進み、会社員家庭が多い地域

坊ちゃんお嬢ちゃんはいかないまでも、比較的余裕のある生活をしていた家が多かった。

公立小・中と進学したが、学級崩壊とは無縁だったし、非行いじめもごく稀だった。

二つ三つ隣の町には不良が多いらしい、なんて話が聞こえてくる程度だった。

 

そういった土地にあって、うちはちょっとだけ目立つ家だった。父は地元旧帝の大学教員、母は専業主婦だった。

一族には一流企業役員や上級公務員が多く、研究者医師弁護士などの専門職も散見される。

子どもながらに自分たちは上の下か、まあ中の上くらいには居るのだろう、との自覚があった。

俺も特に苦労なく、公立トップから父の働く旧帝大入学した。従兄弟たちもそれぞれに優秀だった。

 

そんな中、姉一人だけが違っていた。学年の中でも土地からは珍しいDQN連中と付き合い、勉強の出来も悪かった。

高校あたりから素行の悪さがさらに目立ち、髪を染め、彼氏を頻繁に取り替えては深夜に帰宅する日が続いた。

隣室からは、姉と父が怒鳴りあう声がしょっちゅう聞こえたものだった。

 

両親いわく、姉弟で育て方を変えた覚えはないと。

付き合う友人が悪かったのか、本人のもてる性か、姉はとにかくそのように育った。

 

それでも親の強い勧めもあり、一族の水準からはずっと落ちるレベルだが、

唯一の得意科目を生かした一芸入試で姉は地元私大に滑り込んだ。

大学の間も姉の奔放な生活は続いた。この時期両親は、なんとかあいつが

就職して大卒の男でも捕まえてくれれば、という話を頻繁にしていた。

 

そんな3年目、姉の妊娠が発覚した。当時付き合って間もない、左官の子だ。姉は産みたいと言ったそうだ。

なんのために大学にやったのか、なんてバカな子だ、あのような家と親戚付き合いなどできるものか、

と母がさめざめと泣いていた姿が忘れられない。この頃になると父も叱ることをやめ、

終始むすっとした顔で黙って過ごすことが多く、家の空気物心ついてから最悪だった。

 

この出来事以降、俺は全てのデキ婚が許せない。

物事の順番を無視し、家族の気持ちを踏みにじる最低の行為だ。スラム文化だ。

下層を象徴する行為我が家で目の当たりにし、俺は恥と怒りを覚えるほかなかった。

 

話が少々逸れた。結局姉は式も挙げないまま、追い出されるように家を出て行った。

これで子どももろとも下層行きか、気の毒に、愚かな女だ、と思った。それきり姉とは連絡を取らなくなった。

 

数年後俺は大学院卒業して、ある大企業研究部門の職を得た。

ある日久しぶりに帰省してみると、実家には母の姿がなく、父が言うには「姉の家へ手伝いに行ってる」と。

 

勘当したんじゃなかったのか、と驚いて父に尋ねると、どうやら母が孫の姿を見て思い直したようで、

頻繁に姉のところを訪ねては買い物や料理の仕方から家事全般、保険選びから習い事小学校区選びの

助言までしているらしい。口を出す代わりに援助もしているよ、あそこは安月給だからね、と父は言った。

不思議と、高校以来初めて姉と両親が良好な関係に見えた。

 

の子はというと、お利口に育っているとのことだった。

俺も結婚し、実家で姉とお互いの子を見る機会が一度あったが、ごく普通の子だった。

甥っ子を見て、よかったな、お前は助かったのかもしれないよ、と思った。

うちは子(姉)の教育には失敗したが、孫の世代では間に合ったということか。

 

基本的には高階層・低階層世界は違っており、固定化しがちだとの論もある。

だが上の階層に生まれたものが、すんなり育って階層を維持するのではない。姉のように下へ落ちようとするものもいる。

そうした場合でも、うちのように階層を戻す力が働きうる、という事例を知って欲しい。

 

今はただ、自分の子が道を踏み外さないように願うばかりである

http://anond.hatelabo.jp/20130811142334

ネット現実に影響を及ぼさないって主張する事で自分をまっとうな人間だと思い込むメンタリティーってあるよね。

特にはてなでは多いような気がする。

ネットの影響を受けやすい分野もあれば受けにくい分野もあるし、社会ネットが浸透することで影響は拡大していくのは間違いないだろうに

悪魔の証明であえて不利な方を選んででもその事実を認めず、いつまでもネットをくだらないものだと嘲笑して

ネット価値があると言う人物をみると誇大妄想狂だと罵る感じ。

まぁ、なんとなくそう思うだけだけどね。

過大評価する必要もないけど過小評価してもしょうがないんじゃないかな?

ネットは便利だしいろいろなところに影響を与えているよ。

http://anond.hatelabo.jp/20130811232122

コミケの金貯める為にロクなもん食ってねえから

その証拠にガリとデブばっかりだろ

オタクはひねくれてっから学生時代文化祭とかそういうの楽しんでねえんだよ

10年とか20年遅れてきた青春の汗をコミケで流してんだよ

子供の頃買えなかった何とやらを大人になって大人買いだよ

http://anond.hatelabo.jp/20130811231540

ドコモショップに行けば自分が作ったプロダクトが入ったものが見られたから、

そういう意味では増田より少し仕事に近い感じはしたけど、

ただまあ、それがモチベーションにつながるかといえば全く別物だったね。

iPhone一筋だというのもあるけど、仮にプロダクトが好きで好きでたまらなかったとしても

成功報酬型のモチベーション獲得方法(2chとかでユーザ評価を見るような)は

1Qサイクルでプロジェクトを立ち上げ、終わらす忙しさにあって続かなかったろう。

自分にとってのモチベはつまるところ、忙しさしかなかったよ。

設計エクセルJavaもCも大っ嫌いで、プロダクトにも関心はもてねえ、

そんな中で今まで仕事してこられたのはとりあえずリーダーが突きつけたWBS目標

沿うこと以外全く考えてこなかったからだな。

二十代のほとんどはつまんねぇ仕事ばかり詰め込んだが間違ってたとは思っていない。

もとからものつくりは好きじゃなかったし、仕事の内容は考えるが仕事をしてる理由は考えない、

そんな社畜で馬車馬のように一本のレールを走ることが結局はモチベ、仕事をする燃料になったよ。

はいっても仕事はやはり選ぶべきだ。あるいは選べる人間になるべきだったんだ。今までの俺はたまたま幸運だった。

先々月炎上プロジェクトテスターに飛ばされて、片耳突発性難聴煩ったがな。

おっさんテスターだよ、クチャラー言葉が通じない。プライドばかり高い。使えない、な。ははっ。

学歴って重たいよ

受験生ときは、とにかく何が何でもいい大学合格して、一生使える高学歴資格を手に入れて、劣等感からの脱却とともに優越感を抱くことを最大の目標にしていた。

誰もが名を知るあの大学合格できれば、友人や親戚中から羨望の眼差しで見られて、おまけに可愛い彼女ハートもゲット確実。

しかし夢を見るばかりであまり勉強しなかったので、結局志望の難関大学には合格できず。

この不本意な学歴を生涯背負って生きていくことに絶望した時期もあったけれども、これからの勝負は、自分学歴を受け入れて、学歴なんかにこだわらずに生きていく術を身につけることだと思っている。

それって難関大学に入るよりもはるかに難しい。

はてなブログ脚注記法中にhttp記法を使うと反映されない。

ほげほげ((参考りんく: [http://google.co.jp:title]))あばば

↑みたいに書くと脚注リンク記法が展開されずに残る。はてなダイアリーではちゃんとリンクが生成される。

というようなフィードバックベータ版のころに送ったのだが未だに直っていない。脚注に参考リンクを張りたいので困る。

フィードバック見てみたら同じようにフィードバック送っても反映されてない人がいた。

何件かフィードバックを送っているのですが、全く反映されません。

「やります」の項目にあった。はてなブログ側の回答は「申し訳ありません。確認いたします」とのこと。

フィードバック多すぎて拾いきれてないんだろうなあ…と思いつつも、一体何を基準にフィードバック対応するしないを決めているのだろう?と気になってしまった。

連投すれば目につくかもしれないけどスパム認定されるのも嫌だし…。

とりあえずフィードバック送っても直らないので、増田に書いて鬱憤を晴らす。

ついでにins/delタグ使ったときにdatetime属性を追加する機能もつけてほしい。

http://anond.hatelabo.jp/20130811230929

適度にバカな方が生きやすい世の中だしな。

http://anond.hatelabo.jp/20130811231540

自社製品ばかり作ってるプログラマだが

自社のプロダクトでもモチベーションは上がらないとだけ言っておく

コミケ雲ってすげえ健康に悪そうだな

おたくの人がいつも不機嫌そうにしてるのは

あいうので体壊してるからなんじゃないのか

他社常駐型のSEで働いてる人ってなにをモチベーションにやってるの?

俺自身、新卒で零細のIT企業に入って5年半ぐらい働いてるんだけど

さっぱりモチベーションが沸かない。

自分会社とは縁もゆかりもないどっかの会社に飛ばされて

別にその飛ばされれた会社プロダクトやサービス特に共感するわけでもないのに。。。

高校野球

土日休みで、高校野球野球観てたけど、みんなタフだなー

炎天下試合してる球児たち。

その応援に励む生徒たちや親御さんたち。

ひと夏にかける思いが、やっぱり相当大きなものなんだと改めて思った。

地元はすでに一回戦で負けちゃったけど、みんながんばれ!!

Hervard PhDの俺が見る低学歴論争

の子らたいていパンかコメをよく食ってる。それと、fundamentalな部分では、やっぱりsexしかnot interested inだね。

あと、魚とグローバルに会話なんてできる人は低学歴にはofcorseいないし、エラ呼吸などは言わずもがなと言った感じかな。

Sadly but, this is 現実なんだよ。それにしても、日曜日のBostonの朝は静かでいいなあ

http://anond.hatelabo.jp/20130811224629

英語が得意で偏差値52~55ならそれが叶えられる大学があるんだけど学費が高いんだよね。仕送りと学費合わせて一年間に300万円くらいかかる。

300万円X4年=1200万円 老後を犠牲にしても一人しかやれない。偏差値52~55なら非進学校田舎と都会の学力格差を埋められる現実的な数字

例えば通信教育学校教育レベルの低さをカバーするとか 

今度の給料

今度の給料日に振り込まれる給料、いくらくらいなんだろう。

風邪をひいて2日休んでしまたか手取り額がダウンしてしまったが、12万あるといいな。

フルタイム(月168~176時間労働)で満額給与が出ても14万弱。34歳でこの給与ではな…。

おっさんに囲まれて

俺の通う会社技術職で、主におっさんしかいない。

俺は現在27歳だが、部署内では一番の若手だ。

一番近い年代でも30後半になる。

そんなんだから、俺の生活の大半はおっさんと共にある。

臭いおっさん、ゲップをするおっさんブツブツ独り言つぶやくおっさん

クシャミ音が異常にでかいおっさん、突然笑い出すおっさんうつ気味なおっさん

そんな愉快なおっさん達に囲まれて毎日を過ごしている。

俺は現在27歳だが、彼女は6年いない。

これからも出来る気はしない。

女性と接する機会はほとんどない。

会話も、飯食うのも、酒飲むのも、おっさん100%だ。

職場以外で関わる人間はいない。

女性どころか男友達すらいない。

休日は一人。平日はおっさんパラダイス

何で生きているのか、たまに分からなくなるけど、

俺は明日明後日も1年後も、おっさんに囲まれながら1日をやり過ごすのだろう。

そしていつしか彼らの仲間入りさ。

http://anond.hatelabo.jp/20130811225213

「困ってる時にお金貸してくれるところ知ってますよ」といって交番に案内してあげる

本当に困ってる人なら交番に助けを求めるし

交番を嫌がったらただの詐欺から罪悪感を覚える必要はない

抗不安剤子どもに戻った

いつも小さいことでうじうじ悩んで、常に不安に心を支配されて、脳に恐怖と不安の膜を張って生きていた。

でもなんだ。

薬飲んだら晴れたぞ。

小さい頃に戻ったみたいだ。ただ外を走って疲れたら家に帰って麦茶を飲んでた頃の俺に戻ったぞ。

もちろん依存症や耐性の問題があることも知ってる。薬に頼るってどうなのよ?って思うのも判る。でもよ、でも、いま新しい選択肢を手に入れたのよ。

一人で不安と戦わなくてよくなったんだ。

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