はてなキーワード: フロッピーディスクとは
俺は例え多少間違っていようとも双方がちゃんと理解できる物事を
必死に空気を読まないように、がんばっている奴の方が理解できない
客先のおばちゃんに「フロッピーディスクの挿すヤツ」と言われようと
おばちゃんと俺がそれが何か分かって、仕事が円滑に済むならそれで十分
15年くらい前、10代だったころ罪悪感もなく違法コピーのソフトウェアを使ってた。知人が作成してくれて、フロッピーディスク4枚とかだったなあ。
何かの拍子でその話をした時に、友達Aに「うちのお兄ちゃん、ソフトウェア会社にお勤めしてるの…だからそういうコピーは使えないんだ。できたら増田ちゃんにも使ってほしくない」って悲しそうな顔で言われて、ああそうか誰かが作ってこのソフトウェアで生活しているんだもんなあと身にしみて実感したよ。それからそういうコピーソフトは使わなくなった。実際に友達Aの兄がソフトウェア会社に勤めてたかどうかはわかんないんだけど、とりあえず親友には「うちの親戚のひとりが漫画家で…」と、話してみたら?
補足。
何でプログラマなのかといいますと、父親がもともとプログラマで。もう定年近いけど。
物心ついた頃から、家にはMZ-80Bがあって、黒画面に緑文字の。フロッピーディスクも繋げてたやつで、(当時は大きいペラペラのフロッピー)よく、ゲームの入ってるフロッピを差して、実行させて遊んでたりしてました。
しばらくしてからPC-9801が来たけど、それは一太郎くらいしか遊ばなくて、書院のワープロがあったからそっちの方でひたすら遊んで、その次がwin98。この辺でもう引きこもり。1日中ひたすらパソコンの前にいた。父がVBを覚えたら、と入れてくれてたけど、全く訳がわからなかったな…。今もわからないけど…。結局、ピーヒョロヒョロヒョロヒョロのモデム接続のPCでhtml等なんかを覚えただけだった。その後は家はずっとmac。会社はXP。
もうね、winでもmacでもPC触ってるだけでとにかく楽しい。20年以上ずっとそうなんだから、この先も変わらないと思う。
あ、父親が21時前に家にいることはものすごく珍しい事だったから、プログラマなんてそんなもんてのは大体わかってる。紙媒体もそんなもんだったし。でも紙の仕事はとにかく向いてないしセンスないし将来なさそうだしもう絶対やりたくない。でもでも、とにかくパソコン触る仕事したいよ><
プログラミングの本ちらっと見てるだけでもワクワクがすごいよ。内容殆どわからないけれど。
疑似科学を衰退させなきゃ」という思いが根強い。
しかし、「科学リテラシーが低くても、社会生活上支障ないじゃん?」という
投稿がはてなブックマークを集めている。
http://d.hatena.ne.jp/filinion/20090921/1253543117
>世間一般の科学知識って、実は絶望的にレベルが低いんじゃないか、とは、私も過去何度か感じたことがあり。
>でも、逆に考えると、その程度の知識しかなくても、多くの人は幸せに人生を送ることができてるわけですよね?
>それも、そういう人がとりたてて低学歴で社会的地位が低いとかそういうことではなくて。
>……ウチの奥さんだって、明らかに科学リテラシーは私より低いけど、社会人としての適性は私より高いし。
そうそう、ウチの妻も科学リテラシーめちゃ低いケド、世渡りは小生より「上手」だ。
これをもっと直球で言えば、
「理系人間(科学リテラシーを有している人間)は、確かに論理的思考力や知識には
秀でているが、うまいこと世渡りをする術、以前の流行語で言えば「EQ」が低い」
と言えないか?
例えば、科学リテラシーが高い人は、血液型占いについて、基本的に否定的である。
しかし、例えば職場での茶飲み話で、血液型占いの話題になったときに、
真顔で「あれって科学的根拠ないんですよ、皆さん騙されていませんか?」と
言ってしまうと、「場の雰囲気」がぶち壊しになる。
一方で、科学的リテラシーが低い人は、場の雰囲気を壊すことがなく、
会話も弾み人脈も維持する。
どちらがEQが高いか、は明白である。
あるいは女性とのデートの際に、ついつい理系的な受け答えをしてしまうと、
「場の雰囲気を壊してしまい」、女性に逃げられてしまう。
異性獲得という側面においては、なまじ科学リテラシーが高いと
「足を引っ張ってしまう」面がある。
(勿論、「理系的な頭のいい人がいい」という女性もいるだろうから、
科学リテラシーが100%ダメ、ということはないのかもしれないが)
まあ、一番「賢い」のは、
TPOをわきまえて、科学リテラシーを『封印』する」理系人なんだろうが、
その『封印』のタイミングが難しい。
小生も「TPOを察知して封印」という「大人の態度」を取れるのだが、
ビミョーに疑似科学だと、うっかり『封印』し忘れることがある。
以前、職場の話題で「フロッピーディスクはドクター中松が発明したんだってね」
という話題になったときに、「いやいやあれはドクター中松じゃないんですよ」と
うっかり言ってしまって、「場が白けた」という失敗を個人的に経験している。
この場合、変にドクター中松やフロッピーディスクについて「予備知識」を
持たなかった方が、「EQ的には高い」のである。
なんだかわからない圧縮ファイルがあった。日付は半年ほど前。思い出せない。
ファイルサイズは4.4Mほど。たいした大きさではない。
たいした大きさではない……
いつの頃からだろう。数Mを「たいした」と思うようになったのは。
その昔は、数Mは大きかった。フロッピーディスクに入り切らなかった。
今やたいした大きさではない。
今、「たいした」大きさとはいくらくらいだろうか。数百Mくらいか。
大きい部類は数十M辺りからだろうか。
その昔は、数百Mのファイルは存在しなかった。ハードディスクに入り切らなかった。
数十Mを扱うのは大変だった。メールなんて狂気の沙汰だった。
時は移ろいゆくものだ。いつの日か、1Gがたいしたことなくなるだろうか。