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2020-01-27

仙台愛宕神社八木山動物園、そして寿司屋に行ってきた🍣

2020年1月26日に行ってきた。

今日寿司画像他:https://i.imgur.com/i7cxnHZ.jpg

愛宕神社

愛宕橋から徒歩で移動後、石段登って行ったんだけれど、けっこうきつかった。

横の移動をするよりも登るのはきついもんだなー。でもこれやれば足腰鍛えられそうだな。

入り口日本最大の「鳥天狗」と「大天狗」があったので十円を賽銭箱に入れた。これは

十全と十円をかけた意味合いを持たせてみた(適当)

愛宕神社本体賽銭箱には五十円入れた。

今回はいもの寿司ギャルの事ではなく「創作活動」が上手くいきますようにというものだった。

※タヌキックマスター関係ありません。多分。

  

寿司

愛宕神社から徒歩でがっつり歩いて寿司屋まで行った。

やっぱり寿司は最高だああああああああああああああああああああああ!

今日クリティカルヒット数の子だった! 数の子うめえええええ!

でも、とてもいいことがあったんだ。

とれたてってことで「えんがわ」をサービスでいただいたのだ!

画像に乗っけられてないのが残念だけれど、すぐさま食べたら

すげえいい食感だった!なんかこう、食感が良すぎて、これマジでえんがわ!?

ってなった。ここまで食感がいいえんがわを食べたのは初めてだったのでいい寿司日和だった!

  

八木山動物公園のヤギ

2年半ぶりに行ってきた。ヤギと触れ合ってきたよ。ヤギもふもふだったよ。もふもふ

ヤギ、触ってもおとなしいのな。ヤギいいなぁヤギ。

他にはアメリカンビーバーフラミンゴ、象、シマウマキリン、とか見たよ。

ウサギも可愛かったなー。

ああっ!?でもレッサーパンダ見るの忘れたよ!残念だ!!次は見る!

  

地下鉄八木山動物園駅のてっぺんから見れる景色

素晴らしい景色だった。こういうところいくと本当に気分転換になる。

  

・その他 今まで行ったことがある場所メモ

仙台市科学館仙台市博物館宮城県美術館メディアテーク(仙台市図書館)

仙台市天文台、仙台市文学館仙台うみの杜水族館仙台歴史民俗資料館仙台市野草園

仙台市電保存館、仙台地底の森ミュージアム仙台八木山動物園仙台八木山ベニーランド

青葉神社瑞鳳殿仙台東照宮青葉城跡(宮城護國神社)、榴ヶ岡天満宮仙台愛宕神社

楽天ゴールデンイーグルス試合観戦、ベガルタ仙台試合観戦、仙台89ersの試合観戦

  

次はどこに行こうかな…。

2019-02-19

応援歌ぜんぶクビ。

「やりたいことは分かるにしても、やり方が気にくわない」というセリフは私も言われたことがあって、その時は何言ってんだこいつウゼーというのが率直な気持ちだったが、これに尽きる。

真田丸で描かれた石田三成求心力の無さも、そういうことでしょう。もう決まってしまたことなんだから、もう何年かすれば、あるいは来年の今頃にはもう、すっかりこんなことがあったなんて忘れられているかもしれない。でも、今は悲しく、つらい気持ちが大きい。

突然、東北楽天ゴールデンイーグルス応援歌刷新が告げられた。これまでの各選手応援歌も、チャンスの時に歌われる曲も、突然これまで15年歌ってきた全てが封印されることになった。

まず、新しい曲はこれだ、みんなこれで応援しましょうと言う発表があって、注釈のような形で、これまでの曲は著作権等の理由によってもう使えません、ということが小さい文字で書き添えられていた。

これまでと違って、応援歌を収録したCDが有料になったことも、球団応援歌で金儲けを始めようとしているのだ、と受け止められた。著作権云々と言う話も最初は伏せられていて、後からわかったことだ。とにかく、ハイからこれね、と新しいもの説明無く与えられた。

かに応援歌既存曲の替え歌があって、おそらく著作権ときちんと話しておらず、グレーゾーンお目こぼししてもらっていたんじゃないかと予想される。例えば、代表的チャンステーマベニーランドと言う遊園地テーマソング替え歌だ。東北ローカルCMでお馴染みの曲だった。仙台代表する歌、青葉城恋歌も使われていた。

ただ日本プロ野球12チームの中に、既存曲の替え歌応援歌はたくさんある。なぜ今回著作権でもめたのかと言うと、権利者側から訴えがあったか、あるいは、球団応援歌で金儲けを始めることによって、著作権上のグレーが許されなくなった、といったことが考えられる。

しかし、何も説明がない。

ちらりと、著作権上の問題があって、もうダメだよ、と、突然一方的に告げられたのだ。

これに多くの楽天ファンマイナス感情を示していて、私もその1人だ。

このもやもやとした気持ち最初うまく説明できなくて、新しい曲や歌詞がダサイだとか(実際ダサイんだけど)、そういう本質ではないところに最初気をとられてしまったような気がする。でも1番の問題は、球団応援される側が、あまりにも応援する人たちの応援する気持ちをないがしろにしている。それに尽きる。

何か問題があって、これまでの応援歌が使えなくなるのならば、そう説明して欲しかった。なぜ全楽曲が入れ替えなのかの説明は無い。おそらく、著作権上の問題に乗じて球団応援歌で儲けるために整理した、あるいは逆に、応援歌で儲けるためには著作権クリーンでなければならなかった、そのように予想されている。

応援歌とは、球場に来た人たちが、応援する気持ちを載せるものではなかったのか。15年と言う歴史は浅いかもしれないが、それでもなけなしの伝統で、ファン気持ちが乗せてきたものでは無いのか。

球団側は、これまでの応援歌欠点として、難しくて覚えづらい、歌いづらいということを挙げたようだ。それが本当だとしても、まず歌いづらさとして挙げられているスピーカーについては再考しなかったのだろうか。

スピーカーについて説明すると、楽天本拠地は近隣への配慮等の事情によって、鳴り物(金管楽器)が禁止されている。なので、確かに応援歌メロディーが拾いづらかった。それを補うためのか、去年、スピーカー増設されて、応援歌の曲がカラオケのように流れるようになった。しかしこれが生音に比べて、どうしてもリアルタイム空気を反映しづらく、否定する声もある。なぜ鳴り物ダメスピーカーは良いのかもよくわからない。

せめてチャンステーマだけでも従来のものを利用して、新しい選手の新しい応援歌簡単な単純な覚えやすものにする、と言う長期的な入れ替えだって選択肢になかったのか。単純な覚えやすチャンテと旧来のものとを併用すれば、自ずと優れたものが見えてきたのではないか

どうにもプロセス不明瞭で、ブラックボックスだ。そしてその向こうに見えるのは金のにおいだ。

少し前に球場の完全キャッシュレス化が発表されて、しか電子マネーEdyだけと言う、楽天の事ばっかり考えてユーザ二の次姿勢批判されもした。営利目的としてやりたいことはわかるが、どうにもイーグルス応援する気持ち人質にされたような気持ちがしたものだ。

決定が覆らないのなら、私たち楽天イーグルス応援したいと言う気持ちがある限り、

新しい応援歌を歌うしかないのだろう。その年月が積み重なればやがて、どのように切り替わったのかは、なんとなく語られない黒歴史として埋もれてゆくのだろう。

きっと、それで良いと言う経営判断がされたのだろう。筋を通せと言うファンの声は無視して良い。そんなめんどくさいことをしてもしなくても、未来は変わらない、そういう判断がされたのだろう。

それがただただ悲しい。

2019-02-09

祖母が死んだ

先月、母方の祖母が死んだ。

最近認知症で日時の感覚がわからなくなったり同じ話を繰り返したりしていたが、高校(?)の入試では満点を取ったり、あの時代大学卒業している才女だった。

昔は教職につき、あの時代恋愛結婚をし、映画や革細工や日本画書道が好きな、穏やかで優しいおばあちゃんだった。

一昨年の冬、私は初めての彼氏USJに行くことにした。飛行機に乗る小旅行だ。ついでに母方の祖父母にも彼氏を見せに行こうと思った。母方の実家大阪にあるのだ。

チケットも買ってウキウキだった。

母に猛烈に反対された。結婚するかもわからないのに変な期待をもたせるなと。そして母方の祖父母挨拶に行く前に、父方の祖父母挨拶に行かないと迷惑だと。USJに行くのは構わないが、祖父母に会わせるのはやめとけと。

私はその彼と結婚する気だったので、変な期待ではないと判断した。OK

祖母認知症は、ゆっくりだけど着実に進んでいる。私が結婚するまでに死んじゃうかもしらないし、それなら彼氏いない歴=年齢だった孫の恋人結婚相手候補)を見てからの方が安心して死ねるだろう。

2つ目が問題だった。父方の祖母形式にこだわり、また嫉妬深い性格なので「ウチを後回しにされた!普通は先に父方の祖父母挨拶する!」みたいに怒るそうだ。それくらいのことでとおもったが、過去似たようなことでトラブルになったらしい。

結婚するなら親戚づきあいトラブルは起こしたくない。USJ旅行の前に、宮城に住む父方の祖父母に、日帰りで会いに行くことにした。

宮城に行った2週間後に大阪に行くという、面白いスケジュールになった。快く承諾してくれた彼に感謝。何度もお礼を言った。

父方の祖父母に「今度彼氏を連れて日帰りで遊びに行くよ」と電話した数日後、「父方の祖母は私と彼を本家挨拶に行かせたがっている」と父から聞いた。祖父10兄弟の9番目だから親戚から今まで軽んじられてきたけど、孫がまともな人と付き合っていて結婚もするらしいということで、自慢したいらしい。私が返事をするより先に父が断ってくれていた。

朝早く新幹線に乗って、挨拶して青葉城を見ておいしい牛タンを食べて、夜遅く東京に帰った。

挨拶の前、彼はとても緊張していたが、終わってからは「いい人だった」とケロっとしていた。

2週間後に大阪に行った。USJはとても楽しかった。次の日に祖父母に会いに行った。

持って行ったケーキをみんなで食べながら、祖母は「このケーキ綺麗やなぁ。飾りが繊細で、王冠みたいな形になっとって、綺麗なぁ。いやほんまに。作った人は、こういうのどうやって思いつくんやろなぁ」「増田ちゃん、いい人見つけてよかったなあ」と何度も言っていた。

帰り際になると祖父は別の長くなりそうな話をして引き止めようとした。

挨拶の後彼は「先々週より疲れた。引き止めようとしてたね。帰っちゃう申し訳いね」と言っていた。

その後通天閣道頓堀を見て帰った。

その後私と彼氏同棲を始め、結婚式の予定も決めた。

昨年の12月、母方の祖父母電話をすると、祖母は「来年結婚式たのしみにしてます。おばあちゃんはどんな人か知らんけど、増田ちゃんが選んだならきっといい人だと思うわ。本当に楽しみにしてるで」と言っていた。

母方の祖母は先月、お風呂で寝てのぼせて死んだ。多分苦しくなく、あったかいなあって思いながらの、幸せ最期だったと思う。

やっぱり、無理はしたけど、一昨年彼と会わせておいてよかったなあ。

2016-08-10

ぼくのかんがえたさいきょうのポケモンGO、もしくはポケモンGO観光

http://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1014668.html

↑これを見て思ったことをつらつらと。

観光振興にちょこっとだけ関わった人間として、ポケモンを使って地域振興・観光振興というのは俺も考えたし、おそらく日本全国の自治体遡上に載ってることと思う。

日本全国数百万人(?)のプレーヤーがすでにいるプラットフォームでPRができるというだけでも十分な広報効果が期待できるし。

で、ポケモンGO地域振興に使うなら、カントー(関東)・ジョウト(関西)・ホウエン(九州)・シンオウ(北海道)とポケモン舞台日本の街がモデルだったことをもっと活用してほしいなと思う。

ポケモン

・151匹集めるコレクション要素→現在ポケモンGO

・育てたポケモンを戦わせるバトル要素→ジム戦、対人戦は近々実装予定?

シナリオを進めていくRPG要素

があったはずだ。

そんなポケモンというゲームについてポケモンGOは、

子供のころ最初に選んで一緒にチャンピオンロードまで行ったフシギダネにまた会えた

トキワのもりでピカチュウ探すため延々歩き回ったのと同じことを現実世界でできるようになった

子供のころのポケモンの思い出や本当にやりたかったことを目の前に見せてくれている。

ここに足りない要素があるとしたらRPG部分、もっと言えば

カスミエリカにまた会えるイベントもしくは場所がほしい

レインボーバッジがほしい(実績としてのメダルではなく)

・クチバシティグレン島にもう一度行ってみたい

ロケット団どこ?

だと思う。

これに現実世界を絡めると、例えばマサラタウンモデルになった下田にいけばオーキド博士に会えるとかそんな感じ。

個人的には別にレアポケモンが出るとかなくてもよくて、画面上にオーキド博士が出てちょっと喋ってくれるだけでもうれしい。

Ingressアノマリーみたいなことするならぜひマサラタウンからトキワのもり、ニビシティへとゲームの中を追体験するようなイベントがほしい。

わざわざNianticと共同でやるんならそんなことしてほしいなあと思った次第。

まあ東北3県はポケモンシリーズには未登場みたいだけど。

現実的な話として前作のIngress観光振興に役立ったかというと微妙なところ。

文化財とかがポータルになってる点やミッション存在観光に役立つかと思われたけど、遠くまで足を運ぶ動機には弱かった。

どちらかというと「地元の隠れた文化財を見つける街歩きをしよう」みたいな、部署で言うなら教育庁とか文化振興関係のほうが親和性が高かったように思う。

観光振興目指して遠くから人を呼びたいならやっぱりほかの地域普通にプレイしてたらまず手に入りにくいものが何かないときついよねーと。

その地域だけのポケモンアイテムアバターイベント・実績……。旅の思い出になるなら別にゲーム内で対して役に立たなくてもいいとは思う。(サンダーがでるむじんはつでんしょは福島の……と考えたがさすがに不謹慎すぎる)

誘客が目的じゃなくて客単価を上げることが目的ならなお難しそう、ゲーム内の要素と現実世界の要素がうまくリンクできればいいのだけど。

お買い上げ○○円ごとにもらえるバーコードを読み込むとゲームアイテムをもらえるとか? やり方間違えると若干炎上しそうだ。

スタンプラリーとかはこういうのでよく使うけど、意外と実につながらないパターンが多いし。

位置ゲージャンルにはすでに先駆者が多くいるけど目立って成功した事例がないのが難しさを物語ってるように思う。

あくま位置ゲー観光するときプラスアルファ、それだけを目的に来るコアなファンも若干いるけど、普通観光地としてのよさもPRできなきゃ一般の客はよりつかんよねと。

一番安価かつ無難活用は町でポケストップが密集してて充電できる場所観光地図に書き込むとかそんなんか。

とりあえず観光活用しようとするなら、自治体にはポケモンをよく知った若い世代の人の意見はよく聞いてほしいところ。

アニメ漫画町おこしと同じで、取扱を間違えると炎上するだけ。

↓このへんもお偉いさんに読ませたい。理解しないだろうけど。

http://ascii.jp/elem/000/001/173/1173185/

まあ、マスコミの連日の批判的な放送やらポケモンGOブームは終わったみたいな言説聞いて、そもそも上が否定的な態度を示すかもしれないけど。

プレイヤーとしてはポケモンGO最近バランス調整うんぬんとか不満もあるけど、根本のところで「これが本当にやりたかったポケモンだ」というのを感じさせてくれるので、もっと長い目で見ていきたい。

もっとポケモン世界現実に感じさせてくれるいろいろな仕掛けをNianticなら用意してくれるだろうと期待して、コイキングに逃げられても我慢して待ってます

追伸

自分プレイしてないんだけど、外伝で出てる「ポケモン+ノブナガの野望」はご当地武将ネタ地域振興の鉄板なので使いやすそうなネタだなーと思った。青葉城ジムマサムネがいるとかそんな。

くまモンげっとさせろというブコメもあったが、遠野妖怪とかはどうだろう。151匹集めるコレクション要素は意外とすぐ完了しそうなので、ジョウトポケモンなりゆるキャラなり集める対象が増えないと面白くないよなぁ。

スマブラ的なかんじでふなっしーナッシーがバトルする……特に見たいとは思わんな。

2014-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20141218135312

仙台市民としてはるーぷるが話題になって欲しいんですけど、今の時期寒くて観光きじゃないしそもそも青葉城跡は見に行く価値があるような場所でもないんで無理は言わないです

2009-07-22

連休青葉城に行ってきたら

青葉城戦国BASARAの影響か、やけに絵のうまい絵馬にあふれていた。

片倉小十郎とのBL的な絵まで描かれたり、二人がずっといっしょにいられますように、みたいな願いまで描かれててそれでいいのか伊達政宗と本気で思った。

仙台市としてはそれでいいんだろうな。

 
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