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2017-07-21

マクロスハリウッド実写化ニュース

もうこのニュースが何度目だって話で

その度にマクロスロボテックマクロスサーガ全然違うって話もされてるけど

ソニーピクチャーズはこの映画日本展開をするつもりがあるのかが問題

無いとしたら日本市場無視した企画になるわけで映画会社にとってそこまで日本重要視されないことになるし

あるとしたらソニーぬえビックウエストお金積んでロボテックさせてくださいって頭下げるんだろうけどそれで通すのか

でも河森が関わってないマクロスを世に広めてブランドイメージがどうとか(※)時期によってはマクロス関連企画とかち合うんじゃねーかとか

ファンとしてはあまり面白くなりそうにない

そもそもロボテックという存在自体マクロスファンにとって面白くないかしょうがいか

※Ⅱは明らかに冷遇されていた

あーあハーモニーゴールド潰れてJetfire復刻されねーかな

2016-07-12

海外の人のKINGSGLAIVE感想レポを訳すよ

海外の人にはどう観えたんだろうな、と思っていたら見つけたので訳すよ。

タグとかあんまりからないので読みにくいと思うけどごめんなさい。

原文(https://passionstation.wordpress.com/2016/07/11/weve-watched-kingsglaive-are-excited-for-final-fantasy-xv-no-spoiler/

2016年7月11日 ERICKHANZ さんの投稿翻訳にあたってご本人の了解は得ています

↓↓引用コカラ↓↓

Kingsglaiveを観てFinal Fantasy XVが楽しみになった(ネタバレなし)

日本7月9日に上映が始まったキングスグレイブ(以下キングレ)だけど、アメリカでは一部の映画館で8月19日に公開される。

僕は昨日、東京にあるTOHOシネマズで観た。もちろん、観に行く直前にも予告編を見て気分を高めたよね。

その予告編はこちら(https://youtu.be/nGl_2gYrfM0 訳注:原文ではソニーピクチャーズによるあらすじ紹介も加えられているが、各自確認してほしい。すまんな)。

さて。まずはこの映画に関するよくある質問に答えていくよ。

オリジナル英語版。だから英語に合わせてあって、日本語で見るとリップシンク全然じゃん! って気になるかもしれない。

・これはゲームプロローグなんかじゃない。時間軸としてはゲームと同じ。だからゲームの中でノクトの目を通して映画内で起きたことを知ることになるだろうね。

・この映画ゲームの前に見るべきか、と聞かれれば答えはYESだ。ルシス、ニフルハイム、テネブラエの政治的な情勢が描かれているからね。そして、「FINALFANTASY XV」とタイトルに入れる必要がないくら映画として成立している。もちろん、観た後には映画のあと何が起こるのか、という興味が沸いて最寄りのゲームショップに駆け込んでゲームPS4を予約することになるけど。

・昨日こんな質問をされた。「なんでルーナは映画版の方が大人っぽいの?」答えはシンプルだ。制作会社が違う。そして、キングレで声優を務めたAmanda Pieryをモデルにしているからだ。でも、2人は同じ時間軸の同じ人物だよ。

では、僕の映画感想に移ろうか。

ストーリー

物語は、ルシス、ニフルハイム、テネブラエという3国の関係説明から始まる。全体に関わるネタバレになりかねないので、詳細は語れない。

前半は、プロットの基盤固めをしながら政治的な話が進んでいく。レギス国王が国を救うために何をしようとしているのか、ルーナがどのような決意をしたのか、そして「王の剣(KINGSGLAIVE」とは何なのかがわかる。

もちろん、タイトル通り映画のメインプロットはこの王の剣についてのものだ。王の剣は王家親衛隊で、その目的は王と国を守ることだ。

ストーリーの中心となるのは、王の剣の一員で「戦場英雄」として知られるニックス・ウルリックだ。

決して「敵を倒して世界を救え」というような浅いストーリーではない。観るだけでFFXV世界観たっぷり知ることができる。実際、プロットには深みがあり、本編のプロットとも関連がある。つまりゲームが良いものになるという指標だ。観た後でこの予告編を観ると、きっと腑に落ちるはずだ

映像

もうすでに予告編で観ているかもしれないけれど、映像美はすごい。細かなディテールにもこだわっていて、視覚的に圧巻だ。

シス王都インソムニアは、山ほど登場する。テネブラエも少しだけ出てくる。ニックスが町を歩き回る時に見える周囲の様子は驚くほどだ。

特に目を引かれたのが、各キャラクターの表情だった。CGという感じがしない。リアルだと思ったよ。

Advent Childrenのバトルシーンは最高だったよな、と思う人がいるとしたら、まだキングレを観てないからだね。この映画のバトルシーンは、アドベントチルドレンなんか比べものにもならない。

山ほどのエフェクトがあって、ぬるぬる動く。映画の中ではワープアタックが多用されていて(そのせいでキャラクターがどこに移動したのかを追うのが難しいけれど)かっこいい。

本編では、自分操作でこういう攻撃ができるんだ(これまでに見た動画によればね)。

音楽

キングレの音楽構成は、ちょっと本編とは違うと感じるかもしれないけど、これは映画版作曲をしたのがJohn R. Grahamで、本編は下村陽子からだよ。

メインテーマは今まで通り壮大だトレーラーで使われている「Grantia Mundi」という曲映画で耳にすることになる。

色々書いてきたけれど、最後に言えるのはこの一言だけだ。

絶対にこの映画を観てほしい。

もちろん、キングレを観なくてもゲームは楽しめるだろうけれど、観ることでニックス視点ゲームが進行する裏でインソムニアで起きたことを知ることができるんだ(本編ではノクトの視点から見ることになる)。

ゲームプレイする予定の人には強くオススメしたい。全体として非常によくできた映画からね。

それに、ゲームを始める前に政治情勢の大まかなところを把握できる。

映画はそれ自体で成立しているから、FFXVどころかファイナルファンタジーシリーズについて何も知らない人であっても楽しめる。

プロットアクション暁の女神世界……今すぐこのゲームで遊びたい気持ちにさせられるよね。

本編では、(ダスカを始めとするトレーラーを見る限り)映画のようなアクションができるんだと思う。だからFFXVが待ちきれないんだ。

キングレに関する感想や、FFXVに対する期待度なんかをコメント欄で伝えてくれると嬉しいよ!

PS: クレジット後のおまけもちゃんと観てね

↑↑引用コマデ↑↑

この記事を書いたERICKさんに伝えたいことがあったら、コメントしてくれたらできる範囲で伝えます

訳者は、PS時代以降のFFでいえば7,9,10クリアしただけで、あとは途中で挫折しているんだけど、映画を観て度肝を抜かれて、家に帰ってからこれまでのトレーラーと、

FFXV公式ページ無料公開中の「BROTHERHOOD」を一気に観て、

速攻でFFXV映画同梱版をポチった上で、PS4購入に向けて節約を開始したよね。。。

否定的意見否定するつもりはないんだけど、せめて観てから否定してほしい。

そのためだったら、映画チケット自腹を切ってプレゼントしてあげてもいい、と思うくらい。

Twitterを見ると、わざわざこの映画を観るために世界のあちこちから日本に来ている人たちもいるんだよね。

というわけで、ほかにもKINGSGLAIVE感想を見かけたら(たとえ内容が否定的ものであっても)許可してもらえる限りは訳していきたいな、と思ってます

匿名ダイアリー初めてなので、何か無作法、不調法があったらお許しください。

2015-05-21

チャッピー観てきた

日本で公開する版はソニーピクチャーズカットして公開するけど監督の了承はもらってますと発表→監督は聞いてない、てな揉め事あったけど、あのシーンか、あった方がいいけど無くても問題ないんじゃない?全年齢で公開できたほうがいいだろうし。怒ってる人は、監督の了承があります(発表ではそう言ってないと思うんだが)って言ったのが問題だという認識なんだろうけど。

監督の了承を得た上で」って書き方は、「既に了承をもらってます」と同義じゃないよね。

で、そんなことはどうでもいいんだが、面白かったー。ツッコミどころは多いけどなにより展開や設定に夢があるし、メッセージも至極真っ当で、展開は最終的に好みではなかったけど、面白かった。

押し付けがましくないが、丁寧で、重厚というほどでもなく、またエンターテインメントとしての映画必要ものはきちんと踏まえている、という感じかな。

メッセージ普遍的な「氏より育ち」的なものからSF的なテーマ古典から新しいものまで重なってるからハーモニーが心地よい。

主役がスラムドッグミリオネアインド系青年、悪役がヒュージャックマン、無名の(南アフリカでは有名なラッパー?)脇役陣も素晴らしかったし、当然題名チャッピーなるロボットくんも素晴らしかった。

展開は少し急ぎ足だったけど、町山がセッションと同レベル面白かったって言うだけあって、ああいうの好きな人めっちゃ好きだろうな。

今週末から公開なんでソニピクに対して不信感がある人も意地張ってないでサクッと観て、観てから内容について話した方が建設的だよ。

観てから内容について話そうと思ったら、ソニピクの対応の悪さなんてどうでも良くなるから映画の中のほうがよほどスケールが大きい。くだらない=許していいとかそういう意味じゃなくて、面白い映画だったし内容について話した方が楽しいよってことで。

 
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