はてなキーワード: 大都市とは
以下はショッピングカートに入れておいたけど買わずに削除することにした作品一覧。(☆はAmazonじゃなく書店で買った本)
◆社会
第三の波 (中公文庫 M 178-3)
富の未来 上巻
レクサスとオリーブの木―グローバリゼーションの正体〈上〉
余震(アフターショック) そして中間層がいなくなる
いま〈アジア〉をどう語るか
☆困ってるひと
西洋哲学史 1―古代より現代に至る政治的・社会的諸条件との関連における哲学史 (1)
チーム・ファシリテーション 最強の組織をつくる12のステップ -
チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーション・スキルズ) - 堀 公俊
白熱教室の対話術
ご機嫌な職場
ゲームストーミング ―会議、チーム、プロジェクトを成功へと導く87のゲーム
ロジカル・ディスカッション
☆ディシジョン・メイキング―賢慮と納得の意思決定術
☆話し方入門 新装版
◆マネジメント論
なぜリーダーは「失敗」を認められないのか―現実に向き合うための8の教訓
◆人事・モチベーション論
「見せかけの勤勉」の正体
モチベーション3.0 持続する「やる気!」をいかに引き出すか
図解 きほんからわかる「モチベーション」理論 (East Press Business)
人を伸ばす力―内発と自律のすすめ
リーダーの値打ち 日本ではなぜバカだけが出世するのか? (アスキー新書)
「働きたくない」というあなたへ
日本人事 NIPPON JINJI~人事のプロから働く人たちへ。時代を生き抜くメッセージ~
会社は変われる! ドコモ1000日の挑戦
働きながら、社会を変える。――ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む
「発達の最近接領域」の理論―教授・学習過程における子どもの発達
心の仕組み~人間関係にどう関わるか〈上〉
☆わたし、公僕でがんばってました。
◆自分の演出
あなたの魅力を演出するちょっとしたヒント (講談社文庫) -
対話のレッスン
演技と演出 (講談社現代新書)
見城徹 編集者魂の戦士―別冊課外授業ようこそ先輩
「しがらみ」を科学する: 高校生からの社会心理学入門 (ちくまプリマー新書)
パブリック―開かれたネットの価値を最大化せよ - ジェフ・ジャービス; 単行本
「ヒットする」のゲームデザイン ―ユーザーモデルによるマーケット主導型デザイン
◆その他
幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論
残念な人の仕事の中身 ~世界中の調査からわかった「組織で評価されない人」の共通点
ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール
新・絶望に効く薬
千の顔をもつ英雄〈上〉
はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 (PHP文庫)
☆料理の四面体 (中公文庫)
結ぼれ - R.D. レイン
あるヨギの自叙伝
◆読み物
☆ダイナミックフィギュア〈上〉
☆ひとびとの跫音〈上〉 (中公文庫)
MOTHER(マザー)―The Original Story (新潮文庫)
☆空の都の神々は (ハヤカワ文庫FT)
ゼウスガーデン衰亡史
生贄のジレンマ
Carver's dozen―レイモンド・カーヴァー傑作選 (中公文庫)
塩壷の匙 (新潮文庫)
☆姫椿 (文春文庫)
☆お家さん〈上〉 (新潮文庫)
ストレンジ・プラス 1 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
聖なる血 (扶桑社ミステリー) - トマス・F. モンテルオーニ
スノウブラインド - 倉野 憲比古
少年の国―MYSTERY OF NEW RELIGION
ソドムの百二十日
悲惨物語
例えば故宮博物館、国民党が国共内戦で敗北が確定したあと、清朝が所有していた文化財を可能な限り貴重な物から持ち出して台湾に持ち込んでいる。
一部といえどもその数は膨大で、季節ごとに展示品を総入れ替えしても、倉庫には未公開品が埋もれているという話。
シナに残った圧倒的多数の文化財は「O革」の熱狂的革命行為()で歴史を抹消しているので、シナの博物館よりも台湾に行く方が文化財を見れるという。
また、日本統治時代に開発された温泉は当時の日本の名湯100選に選ばれるほど温泉の質が良く、現在でも温泉街が大都市近郊に存在している。(清潔さや温泉の運営は日本が最も優れているが)
料理は、台湾で口に合わないなら、他の極東アジアの国は全滅と言っていいほど料理は揃っている、ここで色々食べてみて、合わないならアジアの都市に旅行に行くのは辞めた方がいいレベル。
また東岸一帯は土着の少数民族が代々生活していた土地であり、明らかに中華文明とは異質の生活や文化を見ることが出来る、景勝地なので自然を見るのもいいし、
珍しい昆虫が多く生息するので昆虫博物館も多い。発展は西岸よりかなり遅れており、昭和時代の様なのんびりした質素な街が点在する。
まあ、待ち行く人が簡単な日本語を話せる国なので、外国に来ているという感覚は薄いかもしれない。でも日本と違い確実にアジアの国だよ。
正直大阪府が正式に破綻してから出てくるべきだったんじゃないだろうか。
ぶっちゃけ公務員天国の大阪はいつか破綻する状況なのは確定している訳だ。
(大阪だけじゃないんだよね。基本的には神奈川、東京、愛知以外は遅かれ破綻する。
でもね、大阪という元日本2位の大都市が破綻するという事実が本当は必要だったんじゃないかと思う。
日本は老人が占拠してもう終わっている、という事実が皆に周知される事なく
今回橋下さんが下手に大阪を救ってしまうことが却って日本にとって良くないのではないかと危惧する。
今大阪を救ってしまっても多分地方では大阪と同じ事は出来ない。
皆がもう無理だと、大阪ほどの元大都市が破綻したならと思うだろう。
その事実が必要だったと思う。
だから本当は10年ほどに後出てきてもらうのが本当はベストだったと思う。
その時に今の橋下さんが居たら日本を本当にひっくり返せる。
それが非常に残念に思える。さんは出てくるタイミングが早すぎたと思う
#この文章は「シムシティ4」をプレイしたことある人向けです。プレイしたことない人は、攻略サイトなどを見てから読むとより分かりやすいでしょう。
シムシティ4は起債も不可能となりいよいよ収入不足でフローがマイナスになると「上院選立候補のため市長退任」というゲームオーバーがある。国政転出ってなんかリアルでもありそうな話だw
RPGの話をする。
RPGっていっても、テーブルトークRPGやMMOとかじゃなく、ドラクエやFFみたいな俺が青春を費やしたやつだ。
ストーリーってもう出尽くした気がするんだよね。
かつては、ストーリーに出尽くしなんかないと思ってた。
もちろん、定番のネタというのはあるけれども。
でもさ、思えばRPGにおけるストーリーの制約はけっこう厳しい物がある。
町の平和を守るとか、そういう小さな目的から、世界を救うといった大きな目的まで、その流れに沿って話を進めないとならない。
ハードと媒体の進化によって、グラフィックや容量に制限はなくなった。
いくつもの国があり、それぞれの国にはいくつもの町があり、それぞれの町には何百人、何千人、時に100万人以上の人間が住む大都市まで登場する。
そんな世界では、一人の魔王を勇者が倒せば諸問題が全部解決する、なんてことはありえない。
現実と同じくらい複雑な世界では、その世界の諸問題も現実世界の諸問題同様に複雑で、誰か一人をやっつければ解決するほど単純なものではない。
独裁者、魔王、そういった一個人をラスボスにすることが出来ないとなれば、ラスボスは超存在とか概念となる。
スーファミ時代から、いやファミコン時代の後期からそういう傾向はあったけどさ。
でも、そういうのってしっくりこないんだよね。
昔話、神話で刷り込まれた勇者が魔王を倒すっていう基本のストーリーははやっぱり強力。
そういう単純な話、敵をやっつけて一件落着というラストに落とし込めるような、箱庭的な小さな世界観のゲームのほうが結局面白い。
「世の中には善と悪だけじゃなくて、偽善やら偽悪やら、善のつもりで悪をしてたり、その逆だったり、頭じゃわかっても憎しみは消せなかったり、いろいろあるんだ」
などと説教されても
「うるせーバカ」
となっちゃうだろ?
最近になって、糸井重里がMOTHER3の開発が頓挫した理由を「大作主義に陥ったため」と説明した理由が理解できてきた。
フラッグシップハードのRPGは大作である宿命が義務付けられている。
グラフィックは美麗でないといけないし、美麗なグラフィックは古典的で単純なターン制では許されない。
誰得な複雑でわかりにくく珍しさだけで楽しくもないシステムを抱き合わせさせられる。
世界は壮大でないといけない。
敵の目的も壮大でないといけない。
ちっぽけな主人公の存在が世界の大きさに押しつぶされてしまうのだ。
(じゃあ主人公をちっぽけじゃなく、特別な存在にすればいいのか?そんな特別な存在に感情移入できるのか?)
ずいぶんと後に、ゲームボーイアドバンスでMOTHER3が発売された。
物語の全てが小さな島のなかで進行した。
人類が生き残っているのはその小さな島だけだった。
それでも、大作を目指してしまった痕跡と言うか、いろんなものを詰め込み過ぎた痕跡が見え隠れして、MOTHER2ほどの面白さがなかった。
「他の犬は知らないかもしれないけど、君達が世界を救ったこと僕は知ってるよ」
と言ってもらえるような冒険がしたいんだよ。
http://www.npa.go.jp/safetylife/seianki/h22_chikankenkyukai.pdf
平成22年8月、東京・名古屋・大阪の3大都市圏に居住し、通勤・通学のため電車を
利用している16歳以上の女性2,221人、男性1,035人、計3,256人に対し実施した。
(1) 女性の回答状況
304人(13.7%)
304人中、「我慢した」160人(52.6%)、次いで、「その場から逃げた」137人(
45.1%)、「犯人に対して何らかの行動を起こした」82人(27.0%)
304人中、271人(89.1%)
就職氷河期、ワーキングプアの出現、リーマンショック、中国にGDPを抜かされ、そして東日本大震災。
バブル世代以前の日本人とは未だに話が合わないことがあるが、カネやモノを多く抱えてる者ほど偉いって価値観は完全に壊れた気がする。
バブル世代以前の日本人って、経済的には裕福だけど何か全てのモノを貨幣価値で捉えている人が多いな、という印象を持っていた。
でかい家に住むとか、どんな学歴だとか、どんな勤務先で働いているか、どれぐらい資産を持っているかでしか人間を測れない人が多いのかもしれない。
どんな車に乗ってるか?どれだけの人数の女とヤッたか?昔どれだけ無茶な事をしたか?
薄っぺらいし、なんとなく動物臭いよね。
あんまり物欲のない自分はそういうタイプの人を冷めた目で見るところがある。
富を築いて欲望の限りを尽くした人間が行き着く先まで、サンプルがいくらでも転がっているから。それなりの大都市で生まれ育ったもので。
結局痴呆症になって老人ホーム暮らしするようになったら一緒ですよ。
田舎から都会に来たところで、都会で古くから土地や不動産を持ってる人間よりも絶対に裕福にはなれないよ。
テレビや雑誌で流行ってるものに飛びついたところで、本当に価値のあるものは金持ちが嫌がるから表沙汰にはならないよ。
これをやったら大金持ちになる!って本を買ったところで金持ちにはなれないよ。本当に役立つ知識を教えたら金持ちは損するから絶対に教えないもの。
虚勢を張ったところで皆システムの一部。あなたと私の代わりはいくらでもいるんですよ。
凄い人間はいくらでもいるし、あんたのような考えを持った人間と会ったのはこれで10人目ですよ、ってね。
自己顕示欲の強い人間に出会ったらハイハイ凄いですねとは言ってあげるけど俺の目が死んでたらごめんね。
日本って物質的には豊かになったけども、そういう経済大国路線が福島原発の崩壊と中国の経済的台頭によって全否定された。
これっていいことだ。変化することが面倒くさくて現実を見ようとしなかった人達が我に帰った。
自分の頭で物事を考える習慣がない人は未だにどうしたらいいかわからないで、これまでの価値観にすがりつこうとしているね。
もう過去の価値観にすがったところで夢を見ることはできないのに。
物質的な、ハード面は豊かになったけど精神的文化的には発展途上国くさいメンタリティを持っていた日本人が、本当の先進国の国民になるための第二ステージに入った。
人、カネ、モノ、高層ビルの高さと数など、物質的な規模ではもう中国には勝てない。
中国とは違う付加価値を見出してアピールしないと日本は生き残っていけないだろうけども、
その過程で精神面、ソフト面に深みと奥行きが増して精神面が豊かになっていくだろう。
金にならない言葉遊びだと軽視されていた理念や哲学といったものが大事になっていく気がする。
そうしたら、たぶん欧米の人達は日本人を見る目を変えることでしょう。深い話が出来るようになると思いますよ。
きっかけは些細なことで、本屋で大阪弁について書かれた本を立ち読みしてたら、大阪出身である著者は若い頃東京の大学に入ったとき東京の言葉が気持ち悪くて全く馴染めなかった、みたいなことが書かれていたこと。「東京の言葉が『標準』で関西弁はじめ地方の言葉は『訛り』」みたいな感覚が当たり前だったから新鮮だったし、興味を惹かれた。
それ以来東京弁という言葉についてなるべく先入観抜きで考えるようになったんだけど、いつの間にか「東京弁ってなんか田舎臭くないか!?」という疑念が膨らんできた。反対に関西弁にはなんだか都会的な雰囲気を感じるようになってきた。
なぜそう感じるのか、その理由について自分なりの仮説を書いてみたい。
関西弁は基本的に、その時代時代の都(平城京とか平安京とか)の言葉が周辺に伝播するかたちで形成されたものだと思われる。当時は大都市というのは首都ぐらいしかない。つまり都市の強い影響の下で形成されてきた唯一の日本語なのではないか。
言葉は常に変化するものだけど、都では代々都市で暮らしている人たちの生活感覚の中から生まれる、都市生活者の感覚にマッチした表現が定着していくし、そうでない表現はすたれていく。たとえば、人口密度の高い都会ではコミュニケーションにトゲがない方が都合がよい。だから言葉のサウンドが柔らかくなる。東日本でいうところの「じゃ」「だ」のような音は関西では子音や濁音が省略されて「や」になっているし、東で「〜っつって(と言って)」「買った」というところを西では「〜ゆうて」「こうた」というように、やはり子音や促音が避けられ、半母音や長母音になる傾向がある。この方が音の響きとして角が取れているし、反対に関東弁や東北弁はゴツゴツしていてがさつな印象を与える。
あと、直截的に表現せず、遠回しに伝えるやり方(「ぶぶ漬け」が実話かどうかはおいといて、ああいう話はその象徴だと思う)が発達するのも同じ理由かも。村上春樹(関西人)が雑誌のインタビューで「関西の人は十言いたいことがあったら五、六ぐらいだけ口にするけど、東京の人はそうじゃないからはじめはびっくりして、なんだここは、とおもった」と言っていた。
で、一旦「東京弁が標準」っていう思い込みがなくなって、「東京弁というのは単なる関東方言のひとつで、言葉それ自体に都市性が含まれてる日本語は関西弁くらいしかない」ぐらいの認識になると、「おめーふざけんじゃねーよ」「これまじすげーじゃん」とかいう東京風の言い回しがやたらダサく田舎臭く聞こえてきて困る。でも東京にしか暮らした事がないから東京弁喋るしかない。
では、世界最大の大都市であった江戸の言葉もなんらかの「都市生活的要素」を含んでるかというと、結果としてそうなったとは思えない。江戸の言葉がそうなったのは、逆説的だけど江戸が世界最大の大都市だったからだと思う。京都が中世の都市なら江戸はまあ近代都市というか、地方から人が流入して人口が爆発的に増えた。つまり、都市生活者が新しい表現を生み出し、その表現が定着して行くよりも遥かに速い勢いで、地方の農村から人が移住して来てめいめいが地元の言葉を持ち込んだので、結果として都市的な性質を獲得する事はなかった。そしてその流れは東京遷都と高度成長でさらに加速された。東北関東甲信越から農家の次男坊三男坊が大挙して上京してきたから。
東京は物質的には巨大都市だけど、言葉の文化でいうと「巨大な農村」なのかなと、そんなことを思うようになった。だから関西人がテレビで無理して東京弁喋ってるの見ると、なんだか妙な気分になる。わざわざそんな田舎臭い言葉、使わなくても。
家庭が貧困の原因という論に賛成。
いまの日本は大抵の子は航行まで進学できるけど
そのわけは、地方での職業には高い学識を必要としない仕事が多いため。
大都会のわけはその逆。
町が都市化するというのは、その分多様な職業が増える、必要とされることだから
その町では従来のやり方が通用しなくなる可能性が高いということ。
高齢者の方々にまでその試練は割り振りされる。
町は今度は痛みを伴う改革の波にさらされるということだ。
その中で、多大な支援金・義捐金を戴いておきながら
そのオカネで従来どおりの生活を再建しようとする者もいる。
当人はそれで満足かもしれないが、その周囲は変化の波にのる。
これを機に一挙に挽回してやる、町の中でのポジションを従来よりも
高いところに押し上げてみせる。そういう気概が震災地であふれている。
そのなかで、従来どおりの生活しかしようとしない者は
打破できるできないの話ではない。やるか否かの話だ。
ここにきて高齢者による保守的な姿勢は、復興のうえに胡坐をかくごとく
これは本気で変化の波に乗ろうとする者の足枷となる。
それは教育にも影響する。
変化を望まない者、危機的現状を打破しようと試みない者
そういう者達を町は望んでいるということになる。
応えられない。自身で創造することができない。
そういう人間を町は量産することになる。
あるいは、自身の育ってきた環境とネットで知った世界の現状とのギャップに困惑し
田舎暮らしをしてみた観想として、田舎ほど人間を育てる環境に適していない。
逆だと思われるかもしれないが、田舎は人間を人間と見ていない節がある。
人間とは、○○のお子さん、○○の親戚、という位置づけがなければ社会的に認められない状態が常態化している。
なぜならすでに大きな家父長制度的なシステムのなかに自身が組み込まれているからだ。
それ以外の思想、日常を排除しようとする。
http://b.hatena.ne.jp/entry/2r.ldblog.jp/archives/5074554.html
叩かれまくっている。
だが叩く理由はなんだろうか。
これ系は論外。
減点方式の項目が多くなるのは当たり前だけど
イコール「多くを求めている」じゃない。
こういう人達は
例えば「石原さとみそっくりの容姿」の1項目だけで終わりになってたら
項目が少ないから「多くを求めてない!謙虚!」と言わなくてはならない。
sakura_123
これ、適合する女も、男も、ほとんどいないでしょ。
自分を含め、当該基準をクリアしない人間が身近に1人しか思いつかない。
この人とその周囲が全滅なら、どの項目に引っかかるのかむしろ聞きたい。
あとなんで、DV受けた経験がNGになるのかね。レイプされたから石投げて殺せっていうのと同レベルだね。 2011/06/20
トンチンカン過ぎて話にならない。
本人のせいか違うかということを問題にしているリストではないはず。
「こういう女を見たらその罪を裁け」ではなく「こういう女を結婚対象からはずせ」。
rhatter この基準をクリアする女は、当然同じ基準のクリアを男に求めてくると思うが。完璧主義の女に厳正な基準で値踏みされることに耐えられる男っているの? 2011/06/20
減点方式で一定ラインを超えなければセーフ。
この人は「完璧」という言葉を辞書で引くことからやりなおさないといけない。
そして同程度の基準のクリアが男に求められるのは当然。
というより年収とか身長とか学歴とかスポーツマンとか、すでに基準は色々提示されていると思うけど。
(女は基本減点方式で男は基本加点方式っていうのはちょっと面白いですね。
不景気が進むに従って男にも減点方式基準があてはめられるようになってきてるような。)
「こんなん気にしてる奴は結婚なんてムリだろ。」/結婚は買い物や試験とは違うんよ。/人を見ていきなりダメ出しするより良いところを見つけていかなきゃなぁ 2011/06/21
一見正しいけどずれてる。
厳密に人を見ていけば偏差値50でも素敵な人材有能な人材が居るはず、っていうのは当たり前。
でも効率のためのふるいにそういう突込みをするのはずれすぎ。
と、ずれた批判や甘えた批判のなで斬りが終わったので
項目を個別に見てみたい。
「ふるいとしてこの項目は不合理」という批判は大いにありなはずだから。
★大基準(1つでも該当すれば結婚不適)
(個人的には「デキ婚狙い」は2人の関係や状況次第では小基準で十分だと思う)
★中基準(2つ以上該当すれば結婚不適)
●男からDV・ストーキングに遭った経験あり(1人につき1つ)
●男遍歴が多い(5人+、短期、途切れないなど)●喫煙する●ひとり酒をする
●専業主婦希望or当然視●正社員未経験(除契約・派遣社員)●一人暮らし未経験
●親族・姻族の誰かと極端に仲が良い/悪い(1人につき1つ)
(個人的には「ギャンブル癖」が大基準でないのは解せない)
★小基準(2つ該当すれば中基準1つ分の扱いとする)
●車の運転が下手orできない(除く大都市)●貯金が出来ない(年収10%未満)
●家事が下手orやらない(兼業主婦[志望者含む])●家族が大基準該当(1人につき1つ)
●他人の話やTVに騙されやすい/影響されやすい
これらも(略)。
★緩和基準(1つにつき小基準1つ分緩和扱いとする。但し大基準は緩和不可)
●料理上手●やりくり上手or十分な収入がある●床上手or処女●友人が多い
●愛想が良い●夫を支えようという姿勢がある●子供に伝えられる技術がある
これらも(略)
(収入に対する評価が甘すぎると思う。)
http://www.insightnow.jp/article/6444
記事自体は香ばしいけど原子炉の場所自体はたぶん正しいと思う。
ドール原子力発電所(ベルギー):http://bit.ly/odBJFq
古里原子力発電所(韓国):http://bit.ly/odBJFq (南西10km前後に釜山市がある)
発電用原子炉は大量の冷却水がいるので大きな川や海沿いに設置しないといけないけれど、日本の場合、東京湾や大阪湾が埋立地で、液状化や地盤沈下の問題があることが最大の問題。
“騙されてた”なんて言ってる輩は
“俺のせいじゃないからね”と言っているのと同じ気がする
http://anond.hatelabo.jp/20110612190356
仮設住宅って調べると、光熱費や家賃もかかるし、食費もかかる。
避難所で受けられていた衣食住のうち食についても自家調達できるって配給対象外になってしまうんだってね。
あとは、どうしても避難所ベースで情報が伝わるので右往左往してしまうとか。
ただでさえ、家やら家財一式流されて、義捐金の配当も有耶無耶で生活のための資金が底をついているのにひどすぎる。
せめて復興支援のうち後片付けを有償で行えるようにできれば、
故郷を離れずに生活を立て直す見通しができるのにと思う。
(今と比較するとお粗末な運営体制とはいえ)日帰りボランティアもあったし、
大阪とか京都等勤め先が被災していない場合は単身赴任状態もできた。
付加価値の高い錦鯉や高級・高品質コシヒカリの生産地だったので、家業をやめてしまった率も比較的少なかった。
自治体としては村ではあったけど再生に向けて銀行から融資を受けられたのだから、
会社のように定期収入ではないけど年収だとすごいんじゃないだろうか。
(本当は家業をやめないでいられるのが一番いいのだけど)
あなたにも改めて聞きたいんですけど、実際に「1000年に一度」の大地震が起きちゃって、なおかつ同規模の余震も考えられる現下の状況で、「1000年に一度の地震だからなあ」という説明って、よくできるねえと思うんだけど、どうなんでしょう。
「千年に一度の規模の地震に耐えられる設備じゃないとダメというのであれば、日本国民全員の財産を一円残らず没収しても足りないくらいの天文学的予算が必要になります。」
「じゃあ原発を廃止するというのであれば、大都市圏も計画停電をこれからずっと続けなければなりません。工場なんかはまともに稼働出来なくなって当然経済は成り立たなくなります。」
別に電気料金安くないんだが・・・
あれだけの大都市圏に対して大量の電力を安定してかつ発電所リスクを内在させずに回す場合、本来他地方と比べても更にコストは高くなって然るべきなんだ。
現実問題として、電気料金に「他県で原発事故起こして大量の補償が発生するリスク」は織り込まれていなかっただろ。今から織り込め。今まで安くないと思ってたかもしれないが実はそれも適正料金じゃなかっただけだよ。
お前らみんなで支持した自民党だろと言われるとそれはそれで一理あるが、地方は地方なりに中電も関電も九電も管区の住人に安全性をギャーギャー言われながらきちんとコスト掛けて事故起こさないようにして来た。東電は福島に押し付けたらそれっきりで知らん顔してきた。そこにははっきりと地方ごとの違いはあるだろう。
つーか石原再選してっぞ。支持続行中じゃねえか。
原発を爆弾、電力消費地の大都市を頭、原発所在地を手足に例えた例え話のツリーの中で、
「この例え話は頭が大阪でも成立するだろ」って言ったんだよ。
そもそも「大都市」と「地方」って何? 分ける意味あるの? 両者の境界線はどのあたりにあるの? たとえばや水戸市や静岡市は大都市? それとも地方?
あと、仕事の無い地方の労働力を大都市が引き受けたり、大都市の企業が地方の雇用創出を担ってたりする事もあるし、原発による大都市への安定した電力供給がそれらと無関係とは思えないんだけど、そういった要素は議論に加える必要無いの?
じゃあ日本の大都市に必要な原発を日本国内に作っても何ら理不尽な点は無いな。
他の人達って何をそんなに熱くなってんだろ?
要するに「非常時だけは受益者負担を棚上げしろ。大都市だけは折れろ」って事か?
で、関東圏にどうやって電力を安定供給するかって問題は些末な事だから受益者負担守れと?
「東北の田舎者のためになんで俺らが不便を強いられなきゃならんのよ?」と「東京の奴らのためにどうして俺らが原発受け入れなきゃならないんだ?」と何が違うの?
受益者負担を言い出すなら、被災地は他地域からの支援や援助はきっぱり断るべきだよ。そうしないとまた原発を建て直させられる羽目になるよ。電力不足で東京がしょっちゅう停電するのも立派な「非常事態」なんだし、あっちの方が人口も影響力も遥かにでかいんだから、せめてこういう時こそ「もう東京とは一切関わらない。助けも要らん代わりお前達のために原発も受け入れない」と毅然と望まなきゃ。