はてなキーワード: 初心者狩りとは
具体例が無いとわかりにくいから、ネットゲームで例える。
もっと一般度が高い例があるだろうけど、それだと読み手の個人的な感情や好き嫌いが入りそうなので。
AさんとBさんはネットゲーム1で楽しく遊んでいました。
ある日を境にだんだんAさんがネットゲーム1のことをネガり出すようになりました。
運営のやり方が汚い、新規ユーザーの質が悪い、最近のアップデートは糞だ、新規スキルのバランスが悪い…等など。
Bさんが楽しく遊んでいるとAさんがログインしてきて、文句ばかり言います。
Bさんは、たしかに昔とは色々変わったけど運営は結構頑張ってると思うし、Aさんは昔の資産や経験にこだわりすぎて視野を狭くしているように感じていました。
新規ユーザーのことだって、ユーザー一人一人にたいした問題はない、新参がおかしな方向に行きがちなのは、おかしな情報が蔓延していてそれに真っ先に染められてしまうからだと考えています。残念なことに、初心者狩りといってギルドのメンバーを増やすためだけに見かけの豊かさを振りかざして初心者を取り込もうとする人たちがいます。彼らは、初心者にライン工のような作業やマイルールをおしつけています。Bさんは自分のできる範囲で、縁のあった初心者を自分のギルドに入れています。それは自分自身の楽しみでもあります。
Aさんを新しいイベントに誘っても「どうせ~~でしょ」とログアウトするようになってきました。そんなAさんを構ってるより、初心者の育成や新しい出会いに労力をつぎ込んでいた方がBさんは楽しいに決まってます。二人はだんだんと疎遠になって、Aさんはいつのまにかログインして来なくなりました。
しばらくたって、久しぶりにAさんがログインしてきました。なにやらカムバックキャンペーンというやつで2週間だけ無料で引退ユーザーがログインできるようです。
B 「久しぶりだね。Aがいない間に色々変わったよ。新人もずいぶん上手くなって、こないだはCのチームに勝ったよ。Aが復帰するならおいでよ。」
A 「相変わらずだなこのクソゲーは。俺はいまネットゲーム2をやってるんだ。昔チームにいたDっていただろ。あいつとあいつの知り合いもまとめて引き抜いてやった。今日はこのクソゲーからネットゲーム2にメンバーをスカウトしに来ただけだ。」
A 「ああ楽しいよ。ネットゲーム1は~のバランスがクソだろ、それで~システムが~でおかしいし、ユーザーの~がクソだろ。~ってアイテムは本当に終わってるだろ。(ry」
B 「俺らは楽しんでやってるんだ、文句だけ言いにきたなら帰ってくれよ!それとうちのギルドメンバーにこのゲームをけなすメールを送り続けるのもやめてくれ。」
A 「ネットゲーム2が素晴らしいからやってるんだ!」
B 「別に俺はネットゲーム2のこと嫌いじゃないよ。本当はネットゲーム2の方が楽しいのかもしれない。ただ、知らないだけだよ。でもそれとネットゲーム1がクソかどうかは関係ないだろ…」
A 「ネットゲーム2の素晴らしさを広めるには、お前らがやってるゲームがどんなにクソかわからせる必要がある!」
B 「おまえウザいよ…」
Aさんが本当にBさんの心を動かしたかったら、Bさんの今やってることは認めた上で、Aさんが新しく取り組んでることがいかに良いかを説明するべきだったはずです。
おちついて考えるととても当たり前のことなのに、これができなくてAさんのようになる人が多いと思いませんか?
今の~~がダメだ、~~はもうダメだ、~~の方がいい。仕事法、勉強法、政党、宗教、代替医療、ダイエット法、好きなアーティスト、プログラミング言語、Twitter、mixi、適当なものに置き換えておk。身に覚えがあるはず。
人にモノを薦める時、このことをちょっと思い出して欲しいな。
「人にモノ薦めるときにネガしか吐かないのをやめようよ」に沿うなら、このタイトル自体も、「人にモノ薦める時はまず素晴らしさを説こうよ」になるはずなんですが、それだとインパクトが薄いかなーと思って悩んだ末にこうしました。ダブルスタンダードでごめんなさい。
それと、新しくモノを薦める時だけでなく、それをやめさせたい時も同じですね。やってることを叩きまくるよりも、やめたらどんな魅力があるかを説いて相手に興味をもってもらう方が成功率が高いです。
FPSは5年以上やってるが、全然話が理解できない。SAというのはサドン・アタックの略なのかな?
この手の無料のFPSは、いわゆる昔から続いているFPSとは全然ユーザー層が違うように思う。
普通のFPSには、相手を倒すことでポイントが入ってランキングに名前が載るようなシステムは無いから、純粋にプレーを楽しむユーザーが多勢を占める。だがユーザーにおかしなインセンティブを持たせると、内容をそっちのけで、ポイントを得るためのプレーになるのは容易に予測できる。
欧米のFPS(マルチプレイ)にポイント制はほとんどない。これは同じキャラを操作して、フェアプレーで腕の差だけを楽しむのがFPSという認識があるからだと思う。初心者狩りなどしていたら、そのサーバのユーザーが減ってゲームが成立しなくなる可能性すらある。楽しみのためだけに遊んでいるのだから、面白くないならすぐ止めて、別のサーバーの別の相手とプレーするだけだからだ。
つまり初心者狩りは、狩る側もいる一方、狩られる側もいつか狩る側に回ってポイントを稼いでやろう、という意図があるのだろう。
そしてそういう差を金で埋めるように運営側が作り上げたシステムの中で遊んでいることを自覚したほうが良い。
純粋に腕だけを試すFPSにおいては、ユーザーも有志でサーバを立ち上げるし、そのサーバ内の独自のルールすらも面白いように変えていく。開発側が意図するのはよりユーザーが増える(ソフトが売れる)ことだから、初心者に厳しいFPSはむしろ排除される傾向にあるように思う。ここ数年のアクション系FPSが全滅に近いのはその象徴だろう。
運営側は何かしら対策をすべきである。
特にSA。
初心者ルームの半数近くがまったく初心者じゃない動きをし、本当の初心者は殺されては生き返り走り回ってる途中殺されてはryを繰り返す。
あれはくっそつまらない。本当につまらない。
で、なんとかならないかとぐぐっていると、たまーに初心者狩りをやってる人が、「これが洗礼だと思って上手くなれ」といっている人がいるのだが、大人が子供をぶん殴って強くなれといってるようなもので、気色が悪い。
で、SAは子供をいじめてストレス発散してる人があまりにも多く、本当につまらなすぎたので、ブラックショットにチェンジ。
ここはある程度うまくなると初心者サーバーにはは入れなくなる。
それでも毎ルーム1、2人KDが70%超えがいるのだが、まあ無視できるレベルなのでそこまで気にならず、何よりも楽しい。
はじめて5日間になり、初心者ルームの中で平均的に上位に組み込めるくらいまで上達した。
そこそこの武器とそこそこのPSがあれば、そこそこ死なずにすむ。
全てのFPSはこうせねばならない。
そりゃSAで初心者狩りに数百回瞬殺されてもめげずにしつこく練習してればそれなりに上達するかもしれないが、どこにあたtっても一撃で死んでしまう卑怯な武器とそれを使いこなせる人が初心者ルームにカサカサ集まると、本当につまらない。
というわけで、これからFPSをはじめる人は、まずはブラックショットの初心者ルームのハンドガン戦を選択し、「殺せないけど、すぐには殺されない」環境でやるべし。
そうすればダメージを食らえば、どの方向から食らったかわかるし、何を見落としていたかわかる。
それに運がよければ頭に当てて倒せる。
1,2人しか倒せず10何回死ぬときも最初はあるだろう。
それでも「参加してる」という感覚は見事に得られるので、ぼこぼこにされてもイライラしないのである。
まったくの初心者がちょっとは楽しめる土台を作っておかないとだめ。
SAは本当つまらない。
もう3度目だ。
足でも手でもSR熟練者から受ければ即死、復活したとおもったら待ち伏せしてる人に再度殺され、ただ走り回るだけで撃つ練習をしている暇がない。
「いろんな人がいて当たり前、強い人がいるなら練習になっていいじゃん」
ばかか?練習にならないのだよ。
SR使用禁止ならまだ撃たれても逃げるか隠れるかできるので、まだマシだけど、歩きながら狙ったりジャンプしてよけたりとかしてる暇がないのだよSAには。