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はてなキーワード: 世襲制とは

2011-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20111224183719

じゃあそれこそ、職業世襲制にすればいいだろう。

女性だけ限定されて、男性はそれ以外から好き勝手選ぶって矛盾しているだろう。

世襲なら世襲、自由選択なら自由選択でいいじゃないか

あるいはある程度量を調節する必要があるなら、阿弥陀で決めても良いかもしれない。

いずれにしても男女で分ける意味はないよな。

http://anond.hatelabo.jp/20111224180652

え? いや、別に必須ではないと思うぞ。

別に移民でつれてきても問題はないしな。シンガポールなんて、外部からどんどん人を呼び寄せて国が成立している。

この程度で必須というなら、警察役人必須から世襲制ってことになる。

まぁ別に必須ってことにしても良いけどさ。

もし必須ならなおさら、無理に適性のない人間を訓練するのはおかしいだろう。

それこそ適正のある人なら、男女国籍わず探して、高い給料で雇うべきだ。

現状、子育ては潰しが利かない、金にならない、適性ないのに無理やり育てさせられて、やりたい仕事も出来ない。育てられる子供虐待される、では誰も得しないだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20111224175504

ってことは、そもそもあらゆる職業を、インドカーストみたいに世襲制にして、四の五の言わず子供の頃から訓練したほうが効率的だよな?

なぜそうしない?

理由は簡単だ。それは非効率からだ。

結局、「四の五の言わず訓練すれば!!」といって訓練するより、最初から向いてる仕事を探してさせたほうが効率いい。

競輪選手の才能持っていても、子育て屋、左官屋にしかなれないのは効率的か?

まぁ、自分探しってのは向いてる仕事が分からない人間のすることだから、そりゃ家の仕事を継ぐなり何なりすりゃいいさ。

でも明らかに向いてない仕事と分かっているのに、それを無理やりさせるのは、無茶な話だろ。

しかカーストなら男も含めて色々な仕事が細分化されているが、男女は二種類しかない上、女性のみ仕事が限られるってのも矛盾した話だ。

2011-11-24

魔法科高校の劣等生が凄く気持ち悪い

魔法使いがいなければ成り立たない世界(というかない共同体蹂躙される)で、魔法使い権力の裏に回っているということは、

これは政治主権実質的市民にない。

選挙をしても、最終的に魔法使いが決める社会

更に、その魔法使い罷免できない。そして、魔法使いはほぼ世襲制

まり貴族性に社会が退行したと考えるのが妥当

これは確実に市民近代自我を歪める。

で、実際歪んでるのを利用されてテロ組織に利用されたりしている。

で、その論評を近代自我に勝る主人公達が断罪する。

それって貴族が農民を下賤としたのと一緒では?

それを俺達はがんばってるんだとロンダリングしてる。

2章途中までで通常兵力部隊が出てこないけど、

おそらく近代教育ベースとしたいわゆる富国強兵、散兵戦術はまともに機能せず、

戦力の主体は魔法使いによる火力戦と化している。

この条件下で、一般人にやらせて貰えるのは、おそらくはつまり時間稼ぎとしての盾と、弱い者虐めだけ。

しれっと普通に高潔な軍隊を出しそうだけど、んなもん嘘っぱちだと鼻で笑えるレベル

歩兵が尊重されない軍隊がどうなるか、考えればわかるっちゅーの。

教育レベルが高い状態で社会が逆行せざるを得なかった時の精神社会的葛藤考察が甘く、

貴族を高潔な近代自我の持ち主と讃えるような感触が、何なんだこれは、という感じで非常に気持ち悪い。




この作品に限らずの話、俺TUEEEEEが悪いとは言わないが、その場合は、中途半端世界観広げないで限定があるべきだと思う。

エムゼロで、学校の外を出ても記憶能力も消されない、というか学校の外に出ても能力使えるだったらどうよ。

09ルール規制のないマルドゥック・ヴェロシティとか笑えない。絶チルじゃないけどそりゃ「普通の人々」は怒るで。

しかもこの「魔法科高校の劣等生」ではすでに魔法使い陣営が制圧完了してんだよな・・・

この世界観だと30年後には鬼哭街と同じもので出来上がってると思うだ。




横浜騒乱編まで読めば印象変わるらしいです単行本で言うと何巻あたりになりますか?

2010-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20100608015046

どんな仕組みか言ってみたら?

どうせ碌でもない世襲制とかなんだろ。使命感のない感傷的なヤツがアホの子供を守るためだけのシステムだ。

くだらないよ。

お前がその子供だとして親の敷いたレールの上を走りたいと思うのか?

2010-02-03

転職が決まりました。

わたしは、創業してから数年の、こんどの決算で初めて消費税払うよ~なちいさな会社の一事務員。

いわゆるIT系とやらで現社長がみんなを引っ張って創業したらしく、

それぞれの人と社長は、創業前にそれなりに一緒にお仕事した経緯があって

ある程度思い出話ができちゃうくらいの関係。らしい。

わたしは創業2年目から雇われたので、詳しいことはよく知らないけど

そんな前提でできあがってるので、みんな仲いいな~というか、

ちょっとユルいな~とか、思ったりしながら働いてる。


さて、仲良しのユル会社にもちゃんと不況の波は襲ってきたけれど

少なくともリストラしてないし、解雇もしてないし、減給もしてない。

1カ月以上の空き人員も出てない(数週間待機は、2~3名あった)。

当たり前だけれどサービス残業もない。

賞与は直近の冬にいつもよりか1カ月分だけマイナスだったけれど出たし、

去年の夏とか、その前とか、普通に出てた。


最高!!って訳じゃないけれど、最低ではないし、

中の上な塩梅なんじゃないの?と思ってた。

だけど、いわゆる技術職さん達はここにきて、なぜだかもんのすごい不満タラタラ


気に入らないこと、その1。

社長が個別の営業をしてくれなくなった。

経営ばっかりに時間を割いて営業をおろそかにしてるなんてけしからん


 銀行さんとのアレコレや会計士さんとのアレコレや、

 人員枠をもらってくるための取引先さんのエライ人へネゴ打ちに奔走してるので、

 現場レベルのあれやこれやは「営業部」の人が担当してるだけ。

 営業部が営業して、経営者がいざというとき頼れる銀行さんや、

 取引先の予算持ちさんとのパイプを作ってるのはあたりまえじゃないのだろうか。

 つか、経営者経営してばっかりいるって不満が意味不明なんですけど。。



気に入らないこと、その2。

給料もっと上げてほしい。

下見たらキリがないけれどもっともらってもっと楽な会社だってある。

いまのうちの社員はそういう会社にだっていけるかもしれないのに、大事にされてない。


 えーと、わたしが業務上うっかり知る限り、

 あなたたちの年収は、世の平均年収として出されてる数字よりか、だいぶ上だと思いますが。

 そこそこ満足してるわたしの3倍もらってて、わたしの半分の残業で、まだ欲しいか。

 「もっともらってもっと楽な会社」、行けば?

 残業だって、遅い時だって20時には出られてるじゃん。

 それだって月2~3日だし(そりゃないほうがいいけど)、休日出勤ないし(なくて当り前だけど)。



要は、かまってくれないちやほやしてくれない楽させてくれないって言ってて、

会社社員のために身を削って奉仕して当たり前でしょう、

借金して首が回らなくなってでも給料はもっと高く払うべき、

と本気でほざいてたんだけど、それが部長経営側)の人間だった。


ちなみに、減給なしと書いたけれど、ほんとは唯一、社長だけ報酬2割カットしました。

もとの報酬額だって、部長さんより少ない報酬額設定でした。

会社を黒字で残すこと

(=世襲制にしないつもりだから、今一緒に働いてるうちの誰かが引き継ぐときにいい形で残してやりたい)

みんなの給料を守ること

(=だから、困った時はいちばん最初に自分報酬から削る)

満点ではないけれど、がんばってくださってる社長だと思う。



それでもないがしろにされてるとキャンキャン吠える人たち。

昨日今日の付き合いでなく、これまで何年も仲良く(してやって)きたんだから

仲良しなりにもっと待遇良くしてくれていいはずだ、と言う。・・・え?


そんなにヤなら、やめちゃうといいよー。うん。

すごく有能だから、すごく給料高くて楽なところに行ける(かもしれない)人材なんでしょ?




わたしは社長ではなく、あなたたちに愛想つきたんで、今月いっぱいで辞めます。

あ、次のとこは上場企業で、お給料も今の○倍です。

あなたたちが行けるかもしれない会社ってやつかもしれません。

それがね、ここの会社であなたたちに苦労しながらがんばってるのを見てくださってた

取引先経由での紹介なんですよー。

社長がね、気にしないで是非にってむしろ積極的に口くれたのが泣けました。

2010-01-20

http://anond.hatelabo.jp/20100120144452

いい加減アホらしくなってきたな。外国人人権享有主体性の議論は知ってるって言ってるだろ。マクリーンも森川キャサリンも先に言及してるだろ。

言及されてるのは↓であって、この枝ではない。

http://anond.hatelabo.jp/20100120142232

そうだよ。個々の人権の性質に応じて差を設けることは憲法が認めているんだよ。参政権はその最たるものだよ。一切合財一緒にしろなんて、少なくとも日本国憲法上の「法の下の平等」は要求していない。

だから、参政権についてはそう言ってるだろ。

外国人にも保障されている権利について、差別することが許されるのか?という趣旨で指摘したんだが。

第1項と組み合わせて読めよ。「国民の中において」世襲制特権階級は認めない主旨だよ。「華族その他の」という文言を見れば、外国人国民よりも権利を制限されることを「貴族制度」に含めるなんて予定していないことは明白だよ。

外国人にも保障される人権に関して、実質的国民特権階級となるなら、それは貴族制度だろうに。

だから、それは何によって権威付けられるの? 憲法上の明文規定をひっくり返すほどの権威を、誰が認めてるの? 世界精神とかヘーゲルみたいなことは言わないでくれよ頼むから。

ひっくり返すも何も、憲法の条文は全て個人の尊厳根底にあるんだろうに。

個人の尊厳根底にあることを認めないなら、立憲的意味憲法でなくなる。

そんなの憲法いろはのいだろ。

学部程度の教科書なら、書かれているはずのこと。

http://anond.hatelabo.jp/20100120143510

いい加減アホらしくなってきたな。外国人人権享有主体性の議論は知ってるって言ってるだろ。マクリーンも森川キャサリンも先に言及してるだろ。

日本国憲法人権保障は、権利の性質上日本国民のみを対象としているものを除いては、等しく外国人にも及ぶ。

参政権は、権利の性質上外国人に及ばないと解されているだけ。

そうだよ。個々の人権の性質に応じて差を設けることは憲法が認めているんだよ。参政権はその最たるものだよ。一切合財一緒にしろなんて、少なくとも日本国憲法上の「法の下の平等」は要求していない。

あと、14条には2項もあるよな。

実質的にも貴族制度といえるような制度なら、2項に反するということになる。

第1項と組み合わせて読めよ。「国民の中において」世襲制特権階級は認めない主旨だよ。「華族その他の」という文言を見れば、外国人国民よりも権利を制限されることを「貴族制度」に含めるなんて予定していないことは明白だよ。

個人の尊厳は、近代法根本理念の一つだよ。

だから、それは何によって権威付けられるの? 憲法上の明文規定をひっくり返すほどの権威を、誰が認めてるの? 世界精神とかヘーゲルみたいなことは言わないでくれよ頼むから。

2009-05-16

世襲制

国政を担う者が地域利権代表に堕してしまうのが多選の弊害であり、世襲は多選の一形態に過ぎない。本来ならば多選を規制すべきであるのだが、国替えはしたくないので、世襲規制する事で多選禁止の骨を抜こうという狙いであろう。と、同時に、選挙が終わったら世襲禁止も骨抜きにするという展開までありえる。非世襲議員と言えども、地盤を固めた後は自分の直系子孫に世襲をしたいと考えるであろう。そういう人情に訴えかけて黙らせれば済む。

中央省庁の幹部人事を一元管理する内閣人事局構想は、政治中央省庁の幹部人事に介入するという事である。課長級くらいまでは省庁内の純粋培養で恥を晒さないように教育する必要があるだろうが、それ以上は、政治任命によってでしか上がれないという制度を作り、官僚政治家が使えるようにするという構想である。と、同時に、働いてくれた官僚には、相応の身の振り先を用意しなければならない。それは、当然、自身が政治家になるという事である。政治家官僚よりも上になるというのであれば、官僚から政治家へと進むのが、当然の進路となるし、どこの馬の骨ともわからない政治家に使われるくらいならば、事務次官まで勤め上げた官僚出身議員に使われた方がマシとなる。

その為には、落下傘候補を定期的に押し込める選挙区を作らなければならない。多選規制は、その為の手段である。内閣が変わる度、大臣が変わる度に、議員候補が生まれてしまうのだから、それを押し込める先を作らなければならない。死ぬ前に一度でいいから大臣になりたいと、無責任ポストのばら撒きをやめさせる効果も期待できる。

世襲を制限するのでは、引退する議員の後釜にしか落下傘候補を押し込めないという事になるし、議員秘書への地盤の譲渡世襲ではないという理屈で、後釜に押し込む事すらできなくなりかねない。これでは、官僚の身の振り先は今まで通り天下り先という事になり、国家の為に働く官僚は出てこない。省庁の傘下に天下り先を作り、そこに天下る為に、省利庁益の為にしか働かなくなるのである。埋蔵金を削り、天下り先を削るならば、その代りとなる場所を作らなければならない。

知事よりも少ない支持しか得ていない人が首相になるという事に矛盾を感じないという現実把握能力の欠落を問題にしなければならないのであろうか。

2009-04-27

反転攻勢へ争点化狙う=世襲制限、改革姿勢アピール-民主

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2009042700865

 民主党は27日、国会議員の「3親等以内」が同一選挙区連続して立候補することを禁止する方針を打ち出した。政治改革に積極的な姿勢をアピールし、西松建設違法献金事件で傷付いた党の清新な印象を回復するのが狙い。同党は次期衆院選マニフェスト政権公約)に盛り込む方針で、企業・団体献金の全面禁止と併せて衆院選の争点にしたい考えだ。

 民主党鳩山由紀夫幹事長は27日の政治改革推進本部(岡田克也部長)の総会で、「4世のわたしが言うのだから間違いない。まっとうな政治をしつらえていくためには、自らを律する制限が必要だ」と訴え、実現への決意を強調した。 

 3親等以内の場合、配偶者子どもはもちろん、おいやめい、ひ孫も含まれる。これらの親族は地盤(後援会組織)、看板(知名度)、かばん(資金力)を引き継くことが多く、選挙戦でも有利とされるだけに、公平性を確保する観点から制限は当然との判断だ。

 ただ、世襲制限は党の内規で定め、現職議員や、既に公認を受けている衆院選候補は対象としない。一方、「政治資金世襲」を制限するため、国会議員が引退・死亡した場合、資金管理団体を引き継ぐことを禁じる政治資金規正法改正案を今国会に提出する方向だ。

 今回の世襲制限に対して、総会では一部から「なぜ3親等なのか。法の下では平等だ」と、調整を急ぐ執行部の姿勢を疑問視する意見も出た。しかし、党内は「自民党との違いを示す分かりやすいテーマが必要」との声が大勢。民主党が明確な方針を打ち出せば、世襲制限に抵抗が強い自民党との「対立軸」になり、反転攻勢に打って出やすいとの思惑も働いた。(了)

( ゚∀゚) 世襲ダメだから制限しようぜ。理由?世襲四世の俺を見れば分かるだろ?

2009-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20090425214555

ひとつだけ言えることは、なぜかわからないけど、

総理大臣になった場合、必ず日本の政治家は国益を一番大事に考えるようになる」

というわけのわからない現象があるってこと(『日本の統治構造飯山潤)

だからよくわからないけど、この国はまだなんだか大丈夫なそんな気がしてる。

選挙に勝つために世襲制を制限しようって議論が出てるときすごいなーって思った。

もちろん、その価値判断は人それぞれだけど。

2008-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20081128212908

世襲制みたいな二世三世政治家は歓迎なんだけど好きじゃない人の方が多いのかね。

親と同職であればいろいろ身につけられると思うんだけどな、と考える俺のオツムが弱いのか。


http://anond.hatelabo.jp/20081128203207

もう誰が何をやっても結果が同じっぽいという意味でイラっとしない。

何というか代表で政策が決まるんじゃなくて、もう行う政策は決まっていて後づけに代表決めてる感じ。


http://anond.hatelabo.jp/20081129173159

そうだよそうだよ。もうまさしく誰を選んでも同じって言いたいのさ。

口で言っている内容に変わりはないからどれだけスキャンダルを起こさないかが問題になってくる。

問題はスキャンダルを起こしにくい政治家ってあんまりいないことに尽きるんだが。

2008-11-01

anond:20081101131033

「仕方なく残ってるだけ」って、元の趣旨はそのミンシュシュギが、前時代的な権力者階級による世襲制政治と大差ないところになってきてるよね?という話。

何の反論にもなってなくない?

http://anond.hatelabo.jp/20081101112840

結局帝王学って奴を学んだ人じゃないと政治はできないんだよね。だから政治世襲制にして子供の頃から政治世界を見て育った人が権力を握るというのは、実はとても理にかなったものなのかもしれない。

2008-07-03

よく公務員の味方が奴隷自慢とかいうけどさ。

アラビアの夜の種族(http://www.amazon.co.jp/dp/4048733346)」のさわりを読んだんだけどさ、古代エジプトでは奴隷が支配者だったそうだ(本が家にあるので、うろ覚えだが)。イケメン運動神経が良く頭の良い奴隷は、とても高い値がつき、主人に買われると、大切に扱われ、高度な教育をされた。主人の姓を名乗り、あとを継ぐやつもいたそうだ。奴隷リーダーは、世襲制ではなく、実力主義であり、とても強力な奴隷軍の軍事力を握っている奴隷リーダーは実質的な支配者だった。


ということは、俺らは奴隷未満の存在だったんだよ!

なんだってー!

2007-12-26

メリークリスマス

まずは次のデータを覚えておいてください。

1、  1355万円

2、  1570万円

3、  1427万円

4、  1572万円

5、  1112万円

6、   574万円

世の中は金がすべてだろうか。

答えはイエス。100%イエス

金がなければ、電車に乗って会社に向かうこと自体できないし

タネ銭がなければ金儲け自体を進行することが出来ない。

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「カネ」がそんなに悪いのだろうか?といつも思う。

北朝鮮マスゲームを見ていると

もったいないよな。これを企業に売り込んで

例えば広告として使ったり、大金持ち結婚式イベントとして売り込めば

結構儲かるのに」と思ったり、レバノンとかイスラエルなんかで

見る地中海の美しさを観光客用に整備すれば

紛争地域ももっと豊かになるだろうにと思ったりする。

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カネまみれで生きることは確かに美しくしくはないし、

近寄りがたい印象が強い。

しかし、金儲けのことを考えるだけで北朝鮮レバノン

平和な社会が見えてくると言う矛盾。

「カネ」という道具は使い方によっては争いにもなるし、

平和の道を作ることができる。

誰もが欲しいくせに、「カネ」というトーンは、

どこかネガティブイメージを抱える。

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例えば金持ちは手にしたカネを贅沢に使い、

ビジネスを大きくするためにさらに投資する。

一般の感情からはそんなに儲けたいのか、と思ったりする。

しかし、ある程度の富を手にしたらその富を回転させて

再生産を繰り返すのが理想の姿。

金儲けに人生を掛けている人間というのは、近づき難い、

嫌なやつといったイメージ

ところが資本主義ルールだと、金を世の中に

送り込む作業をする人間というのは

社会のために生きていることになる。


金儲けがいいとか悪いとかを真剣に考え抜いたとしても、

明日になって買っておいた宝くじがあたったりすれば

嬉しくてしょうがないのが人間の感情。

お金に羨望の眼差しを向け続けるのに、

世の中のほんの一握りの人間にしか微笑んでくれない現実が

金持ち」に対する嫉妬心を増幅させる。

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今年ももう終わり。

クリスマスイルミネーション

あと1週間もすれば門松に変わる。

ここ何年かで経済面で大きな事件といえば

ライブドアショックを忘れることができないでしょう。

同じ頃に起こったマンション耐震偽装問題も

当事者にとってはまだ終わっていない問題です。

ライブドア堀江社長ヒューザーの小嶋社長も、つい2??3年前までは

成功者」として「格差社会」の頂点に君臨していたわけですが、

気まぐれなマスコミからは今は忘れ去られようとしています。

奢れる者は久しからず。

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こう見てみるとここのところメディアを騒がせている

格差社会」という仕組みも、

実は勝者がずっと勝ちつづけるわけでも

ないことが見えてきます。

これまでの安定した人生が保証されなくなったのは事実で、

格差に怒りを感じてしまうことも事実

しかし、格差社会というものが今一つピンと

来ないところがあるのも事実

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この言葉自体や、振りまいている人達に抵抗感を感じてしまうのは、

どうもうまく仕掛けられている、といった感覚。

今は本当に格差社会なのか、という疑問がふつふつと沸いてしまう

のです。

このあたりの分析は「新平等社会」(山田昌弘著)で詳しく解説されていて、

格差社会」と言うキーワードを引っさげて、

なんでもかんでも小泉改革のせいにしてしまう短絡ぶりに

疑問を投げかけている。

「希望とは努力が報われると思う時に生じる、

絶望は努力してもしなくても同じだと思う時に生じる」

?? ランドルフ・ネッセ(社会心理学者) ??


この言葉が紹介されていて

1990年頃まではほとんどの人が希望を持てる条件が揃っていた」

と書かれていたが実際には努力が報われないことも結構多かった。

とくに企業が安定していた頃は実力よりも

「社内政治」??会社で生き残ることだけしか頭にない人間

結構威張っていて、それを思えば能力がないくせに権力だけは

持っている人間がいなくなるだけでも格差社会も悪くはないか。

昔はよかったというけれど、安定していた昔はそんなに良かったか、

とも思う。

自分の力で生きるという選択肢が少なく、ほとんどの人が、

企業奴隷として生きることを強いられた時代。


私も初めて就職した会社を辞めるとき、周囲から「この世の終わり」と

いうような脅しを受けたけれど、今思えばあのまま奴隷人生

生涯の価値基準にならなくて良かったと思っています。

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一方では相変わらず「成功者」たちがメディアに顔を覗かせる。

「格差」の一つの正体には他人の成功に対するねたみもある

のかもしれません。

テレビを見れば自称「セレブ」が信じられないような生活を送り、

自分もいつか、と夢を膨らませる。

勝ち組」という虚像に対する憧れや絶望感を感じながら日々を

生きさせられている嫌な感じ。

羨ましくも「うまくやりやがって」という、モヤモヤした感情。

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ところで最初に見てもらった金額は

ある企業に勤める社員の平均年収。

会社名は何かと言うと

1、テレビ朝日

2、TBS

3、日本テレビ

4、フジテレビ

5、テレビ東京

6、三菱UFJフィナンシャルグループ

7、永谷園

(MSNマネー企業概要より)

格差社会を憂いている人達が、社会の最も頂点に存在している皮肉。

普段給料が高いと批判をされている銀行でさえテレビ局には勝てない。

お茶づけ”の永谷園がこの中では最も一般社会の感覚として

納得できる企業。

こういったレベル人間が弱者の味方の振りをしたり

格差社会に怒る振りをして、スポンサーからお金をもらい、

そのスポンサー商品を我々が買う。

バカ高い広告料は販売コストとして商品価格に添加され、

それを消費者が支払い、デフレで賃金が押さえられている今でも、

テレビ局には大量のカネが流れ込む。

結局は「格差社会」という言葉事態が、

勝者で居続ける大手マスコミの商売道具であるという一面。

テレビ局なんていうのは、ほぼ独占ビジネスで、

彼らは競争相手が少なく勝ち組の代表。

郵政省からの天下りと談合に守られ、生涯が保障されている人たち。

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しかし、彼らを支援しているのは結局は我々で、

たとえば亀田兄弟。

亀田を持ち上げ、批判し、また持ち上げ

何をやっても思考回路停止のままついてきてくれる

視聴者の皆様のおかげでTV局員の高額報酬が

永遠に約束されております。

職員に代わりまして、わたくしが御礼申し上げます。

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格差社会」に限らず、テレビ、新聞の大企業マスコミ

何か言い出したらロクなことはない。

「地方の時代」と言う言葉が使われた時代があって、

そう言っている割には自分の会社は東京のど真ん中にあって、

地方の実態なんかにはこれっぽっちも興味のない連中が発信をしていた。

「女の時代」と言う言葉が使われた時代もあって、

そう言っている割にはマスコミ各社の役員に女はどれくらいいたのか。

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格差社会」は多分真実でしょう。

また、「格差」は仕方がないという言葉を、

今の時点で一応成功している企業の経営者なんかが

語っているのを見るとカチンとくるけれど、まあ真実の声でもある。

しかし、メディアが喜んで使うキーワード

いちいち振り回されるのもまた腹が立つ。

大手メディア学歴社会やコネ社会の

勝利者が集まる空っぽの洞窟。

彼らの持つ価値観は、大企業生きること以外

は敗北者という「勝者の視点」。

物凄く狭い価値観の中で、勝った負けたと騒いでいる状態。

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格差社会」というキーワードも、観測地点を変えればその通りだったり、

そうじゃなかったりするわけです。

例えば障害者に対する援助の打ち切りは格差の助長だと思うけれど、

都会に住む中産階級の子供が大学に行けるとか行けない、

というレベルの問題に関しては格差でもなんでもない。

そんなもん知るか。

メディアは一方では「格差社会」への不安を警告し、

一方では消費社会をひたすら煽る。

消費だけが幸福バロメーター

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格差社会」とか「閉塞感」という言葉が出てきた理由は、

人間味を殺ぎ落としてまでも効率よく収益を上げることが正しい経営、

という価値観に影響を受けた経営者が増えたからかもしれません。

メディアの振りまく「成功イデオロギー」だけしか選択肢が無くなった不幸。

これが格差社会の正体。

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フリーライターの宮島理さんのブログにあった記事。

―「弱者」というものが、常に「エリート」によって「発見」されるという、

これまた古典的な構図による。

 ネットカフェ難民ニート年金生活者、在日コリアン……というように、「エリート」同士の

政治闘争に利用できる、明白な「弱者」だけが「発見」されていく。

エリート」は「弱者」を利用して政治的なライバルを攻撃し、「エリート」内の階段をのぼる。

「弱者」のなかにも、それを見透かして、政治的な「利権」を手にする圧力団体

ようなものが出てくる。両者は共犯関係にある。―

http://miyajima.ne.jp/index.php?mode=res_view&no=56#nmjp57

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弱者の味方として商売を続けるエリートインテリ達は

彼らの将来を間接的に奪ってるんじゃないか。

「かわいそうなあなたたち」という視線は絶対に救いにはならない。

「自分は不幸だ」「悪いのは世の中だ」と彼らに煽られても

誰もチャンスも仕事も金も持って来てくれないぜ。

特にあいつらは。

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下流社会 第2章」の新聞広告コピーライティング。

□2005年9月の衆議院選挙で初めて自民党投票した。

石原慎太郎に心ひかれる自分がある。

オリンピックサッカーワールドカップでは心から日本を応援する。

□中国や韓国はいやだと思うことがある。

これらのコピーの上に「以上の項目が半分以上当てはまる人は下流的である“!」

と書かれていて、「格差社会」「下流社会」という言葉が、

ある種のバイアスのかかった人達の『商材』であることがなんとなく見えてしまう。

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問題は、以前ほど未来に対しての安心感

ないまま日々を送らないといけないこと。

もう一つは、一度企業社会のコースを外れてしまうと

落伍者として見られる価値観がいまだに残っていること。

フリーターや職歴の多さ、履歴書での空白を企業は嫌う。

なぜ嫌うかというと、そういう決まりだから。

なぜそういう決まりかというと、そういう決まりという決まりだから……………

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リトル・ミス・サンシャイン」という映画を今年見ました。

7歳のオリーブという少女美少女コンテスト

出場するために車でニューメキシコから

カリフォルニアに向かう旅を描いたストーリー。

アメリカ映画と言うとアクション、CGやパニック物で

エンターテイメント」としての役割を背負った作品が

圧倒的に多い。

そういったファンタジーものとは別に、

現実のつらさを描いたのがこの作品。

おもしろいのはこの映画に出てくるオリーブちゃんの父親は

金持ちになる方法を教える成功コンサルタント

人間には2種類しかいない。勝ち組と敗け組だ」が口癖。

しかし生徒は集まらず本人はビンボー。

2種類のうちでは敗け組の方。

成功コンサルタントの裏面を皮肉的に取り上げていて

この映画を見ると「ギクッ!」とする人も多いのでは?

「オレたちはみんな、敗者だ!」

映画の中で誰かが叫ぶ。

アメリカ人がみんな勝っているわけじゃない。

アメリカ人自身が「成功を追いかけ続ける敗者」で

あることをうすうす解っている。

アメリカ型成功には無数の敗者が存在することを知っている。

その成功をありがたがる「いいお客サン」である日本人

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アメリカ型を追いかけるのが難しい理由としては、

日本アメリカとのマーケットの大きさの違いがあると思います。


人口が日本の2.5倍の3億人という巨大なマーケット

抱えるのに加えて、英語圏全ての地球規模で

ビジネスの勝負ができる条件。

例えば映画ビジネスを取り上げると、作品が映画館で上映され

その後DVDキャラクターグッズが販売される。

このマーケットの大きさはアメリカ日本の5倍。

日本国内でビジネスがほぼ終わってしまう

日本との環境の差は無視できない。

もしあれだけ大きな市場があれば一発くらい狙ってみたくなるし、

多少のリスクは背負ってもいいかなと思う。

しかし、一発でかく儲ける戦略を取るには

日本ではリスクが大きすぎる。

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億万長者を生み出すベンチャービジネスからくりの一つを見てみると、

株式を上場して上場益の恩恵に浴するという戦略があります。


強引な売り込みを仕掛け、訴訟をいくつか抱えて裁判沙汰に

なってたとしても、株式上場で金が手に入れば

それでOKとする考え。

もちろんその戦略があたればバンバンザイだけれど、

上場できなければ会社は破綻。

メディアに出てくるこういった成功者達の極端な考え方が、

いつのまにか今の世の中基準になってしまった。

多くの人が抱えていることは、こんなことをしてまで

金儲けをしなきゃいけないのかよという感情。

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ビジネス成功者として華やかな世界の人達がよく取り上げられる。

しかし例えば、スナックの経営で儲けている人とか、

好きな仕事でそこそこ生きている人達なんかは

絶対にメディアでは取り上げられない。

彼らは「成功の法則」からは外れたところにいる透明人間

結局のところ、巷に言われている「成功」とはメディア

流通させるための包装紙に包まれた商品であって、

成功にも本当は色々あることは知っておいて損はない。

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成功するというのはすばらしいし、

誰もが「勝ち組」になりたいのは正直な気持ち。

しかし、「勝ち」とか「負け」とかはどっちでもいい

というベクトルも世の中には存在している。

勝つこともあれば、負けることもある。

勝ち組企業の社員になれば幸福なのか?

「勝利」を維持するためのノルマと無理な目標設定。

どんなに給料を貰っても、心を開く友人のいない職場や、

責任だけは日々大きくなるくせに何も決定権を

持たしてもらえない状態が幸福とはいえない。

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この先、我々はもう一つの成功者

生み出す必要があるんじゃないかと思います。

金とはさっぱり縁がない。だけれど成功者という存在を。

多分「格差社会」ということに関しては

我々が試されているんでしょう。

たった漢字四文字にうろたえて人生を振り回されてしまうのか、

冷静でいられるのか。

この世は金が全てか?

ノー。100%ノー。

「カネが全て」だけでは人の感情や行動にも

限界があるという事実

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格差と言う割には日本社会はかなり「のし上る自由」のある国で、

世襲制度がイギリスとかフランスよりも強くないという現実もあります。

エスタブリッシュメントは『永続性のある権力と威光の階層』を

意味するのですが、イギリスなんかは貴族社会ですから綿々と

この手の権威が継承されてきています。

しかし日本エスタブリッシュメントと言われる存在はほとんどなくて、

歴史的に見ても「下流の人間」がのし上れる社会でもあります。

豊臣秀吉は百姓出身、伊藤博文大久保利通

岩崎弥太郎は下級武士の出身。

本田宗一郎坂本竜馬も権威とは無縁の人達

ということは弱者が強者にだってなれるということ。

しかし「欧米的なもの」が進んでいて自由である、

という、でたらめばかりを言ってきた連中は、

この手のことには触れようとしない。

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別にカザフスタン型成功でもポルトガル型成功でも

カンボジア型成功でも好きなのを選べばいいのです。

ごく一部の人達が、人生ゲームでの

「あがり」を生み出す思想からの脱出を。

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アントニオ猪木の逸話の中で、こんなのがあります。

どうしても敵わない相手に押さえ込まれて、

全く体が動かない状態になった時、

小指の一本でも動かせないかともがいてみた、

という話。

とにかくもがいてみる。

すると小指の先から徐々に動かせるようになっていく。

そして小指が動くようになったら今度は手が動かせないか。

手の次は腕。

そして足、という風に少しずつでも抵抗をしていく。

うまく行かないときは絶望感に襲われてしまうけれど、

小指の先から暴れてみることを考える。

誰もが出来る小さなレジスタンス運動

結局「勝者」とはこういうことを少しでも考え、

実行できる人だと思う。

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冒頭に見てもらった年収を稼ぐ人達がつくる「社会の常識」が

いつのまにか社会を支配してしまいました。

彼らの生活基準がいつのまにかこの世の幸福になり、

そこから外れたら敗北者。

東京のごく狭い範囲で起こっていることが

日本社会の価値観として定着する。

しかし、絶望ばかりでもなくて今までよりも

時代が変わっているのも事実

例えばセレブ人達としてあこがれの的だったのは歯科医

親が金持ちで、格差の頂点にいる勝者。

絶対に負けない人達

ところがこんな事実がある。

現在コンビニが全国で4万店。

歯医者が7万店。

そして今は歯科医が開業をして初年度で25%が倒産

つまりスタートして四分の一は消えてなくなる。

今までの金持ち勝ち組が永遠ではないという証拠。

社会環境が完全に変わり、今までのやり方が通用しなくなったのも事実

これまでアウトサイダーだった「オタク」が巨大なマーケットを作り、

マンガアニメゲームが外貨を大量に獲得する。

今はかつての「負け組」が勝つ時代でもあるというのは本当でしょう。

つまり今年までの負け組来年には勝ち組にもなれるということ。

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今年の終わり。

この日記を読んでいる方は残りの数日間、

ふと一人になった時、こんなことを考えてみてはどうでしょう

自分にとって金より大事なことは何なのか。

これがこれから先のあなたを成功に導く。

金より大事なもの。


      自分の子供。

      レスポールギター

      古本屋でやっと見つけた本。

      仕事仲間とのクリスマスパーティ

      家族。

      ヒップホップダンス仲間。

      大枚をはたいて買った骨董品

      一人になる時間。

      いつも通う喫茶店の窓際の席。

      成功。

      愛車。

      ロックンロール


クリスマスのこの日。

世界中幸福を感じる人間がいて、

その何倍も不幸を感じる人間がいる。

元々クリスマスなんて家族と静かに過ごす日なのに、

いつのまにか孤独や不幸が通常よりも

増幅してしまう日になってしまった。

今、日本を覆っている「閉塞感」(マスコミだけで通用する

つまらない言葉)の正体は結構こんなことじゃないでしょうか?

他の突出した人間と比べて勝手に不幸を感じたり、

負け組」を探し出して、勝手に見下しているだけだったりする。

カネ以外のものに対する情熱を持っていれば、

この先の時代はあなたは有望。

今の時代の「成功」はまもなく消え去る。

時代は変わる。

「オレだって」「私だって」という野望が

結構受け入れられるのが、日本社会です。

そのためにはカネよりもまず「情熱」という

革命用の武器を手にする必要がある。

美しい人生を手に入れるために、心に情熱を!

そして、メリークリスマス

== == == == == == == == == == == == == == == == == == == = == == ==

      コーヒーブレイク

== == == == == == == == == == == == == == == == == == == = == == ==  

Gladys Knight and the pips - Neither one of us

http://jp.youtube.com/watch?v=1p57xtVXEAM&feature=related

この曲はサンボーンバージョンが好きでよく聴いていました。

デヴィッド・サンボーンバージョンも好きだけれど

ボーカルものもやっぱいい。

ドラマチックな盛り上げ方に時代を感じるものの、

いまこれがやれたら結構かっこいい

安室奈美恵チャンも、アメリカブラックミュージック

トレンドばっかり追いかけないで、この路線で勝負すればいいのに。

Dean Martin, Gladys Knight & The Pips

http://jp.youtube.com/watch?v=3thV0XGJlEE&feature=related

グラディスが太った安室ちゃんだった頃の映像 

アメリカシャボン玉ホリデー

"Memphis Soul Stew" King Curtis & The Kingpins (Live)

http://jp.youtube.com/watch?v=6WHcWu-1iUg&feature=related

フィラデルフィアからメンフィスヘ移動。

ギターコーネル・デュプリー

ドラムバーナード・パーディ

ファンク系は司会までラップノリでグルーブしまくっているところが

超かっちょいい。

Jaco Pastorius- Soul Intro- The Chicken (Live 1982)

http://jp.youtube.com/watch?v=RJfiYdQcQtc

メンフィスからお次はニューヨーク

ソウルつながりでジャコ。

82年のオーレックスジャズフェス日本でのライブ

ドラムピーター・アースキンの髪の毛が健在な頃で

このバンド自体は当時のジャズ界ではかなり異端な扱いでした。

どっちかというとオーケストラロックバンド

やってしまった例。

Smile by David Sanborn

http://jp.youtube.com/watch?v=9wQKl2P7Ql0

最後は東京に戻って

さんまの番組でのデイヴィッド・サンボーン

Smile 」はポール・サイモンの曲(サンボーンのライブ盤での曲)

じゃない方のスマイル。(ナット・キング・コールが歌っていた。)

この映像は以前ユーチューブで削除されていたので、

もしかしたらもうなくなっているかも。

さんま。お前は判って聴いてんのか?)

それでは皆さん、よいクリスマスを。

2007-10-15

http://anond.hatelabo.jp/20071015191634

ここで先生説に対し空気説を出してみる。

いや、空気は王と言うより神か。

まぁいいや。それは単に王権権力のあり方のバリエーションがある、ってだけの話だろ。王様じゃなくて貴族会議が統治してるのかもしれないし、生徒と二級生徒(c)蓬莱の二分なのかもしれない。問題は階層の断絶があり、そして暴力があたかも水が流れるように上から下へと流れていくことにある。

もちろん階層間流動はある、が階層自体が問題なのだし、移動が困難な個人/層もある、ということを忘れてはならない。

(このさい本家インドカースト世襲制スクールカーストは移動できるんだから云々の話は省く。たとえ話をたとえ話であると理解できない人はry

2007-03-13

水道光熱費

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2007/03/11/04.html

松岡利勝農相の資金管理団体松岡利勝新世紀政経懇話会」が、光熱水費無料議員会館に1995年、事務所移転したのを契機に、光熱水費が急激に増え同年の122万円から、ピークの2002年には779万円と約6・4倍に達していることが10日、政治資金収支報告書で分かった。

議員会館は水道費も光熱費も基本議員が負担で支払うことはないらしい。

何故こんなにわかりやすい水道高熱費などという名目で記載したのか甚だ疑問だ。

本当に裏金に使ったのであればあまりにも間抜けすぎる。

スポーツ新聞かなにかのでっちあげ記事によると本当にミネラルウオーターを買ったのではないかとのこと。1本5000円のマイクロミネラルウオーターを一日に4本。

だとしたら素敵すぎる。

安部内閣は素敵すぎるのに野党も素敵だ。なんだこの茶番は。

いつまでこんなものに付き合わなくてはいけないのだろうか。

65歳を超える議員には隠遁してもらいたいし、世襲制政治など勘弁してもらいたい。


個人的に河村たかし麻生太郎あたりのぶっちゃけぶっきらぼう組に徒党してもらいたい。

やはり・・・。どうでもいいか。

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