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はてなキーワード: 受験漫画とは

2023-02-13

よく受験漫画で「学歴はあらゆる夢への特急券チケット)だ!」みたいに言うけどさ

金に比べたら大したことがねえよな。

金があれば他の奴が金を稼ぐために働いてる時間全部やりたいことに使えるんだから

しか課金アイテム買い放題。

高性能なPC、隣が五月蝿くないマンション栄養価が高くて美味しい食事、腰を悪くしない椅子、よく寝れるベッド、定期的な整体保険適用外の医療高齢の両親の面倒を見てくれる老人ホーム、金があればなんでも手に入るし、金が無いと色々諦めることになる。

2022-03-29

ドラゴン桜じゃないけどさ

もっと学歴厨みたいなのがポップに出てくる漫画ないのかな

受験漫画でもなくナチュラル学歴で人を判断するような奴が主人公とか主要キャラみたいなの

ない?

2022-03-24

anond:20220324193039

受験漫画かと思ったらいきなりバトル漫画になったとどろけ一番知らねえのかよ

そんなもん作者の一存でいくらでもどうにかなっちゃうんだよ

2021-12-17

高遠るい観察日記:2021/12/17追記あり

高遠るい(r_tkt)のTwitter観察日記。2021/12/16のツイートを紹介。

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・ここはあえて学歴差別的な発言をしておくのだが東大受験マンガなんて東大くらい出てから描けよMARCHwww

・やっすい表現の自由だぜ

・くたばれチンカス

あっ誰のことか明記し忘れました赤マツケンです

・赤い松平健ことなのでクソカス漫画家モドキへの誹謗中傷にはあたらない

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講評:東大受験マンガ云々というのは『ドラゴン桜』ではなく『ラブひな』のこと。しかし、あれは東大受験漫画なのだろうか?高遠るいは、赤松健を腐すツイートをしては消す行為を繰り返しているが、その小物臭さが凄い。同じ漫画家同士なのだから正面から正々堂々と批判・論戦をすればいいのに。

【以下、追記

ツイート2021/12/17のものも紹介

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・昨晩、誰が読んでも今時これは共感しようがないという愚劣な内容の権威主義的・学歴差別的な罵倒をすることで逆説的に罵倒対象権威主義的愚昧さを浮き彫りにすることはできないものだろうかと考えて試したのですが、そこまで効果的ではないなあという結論が出たのでこれまたツイ消ししましたね

・「ケツアカマンがそういう奴だってことは前から分かってたでしょ?なに今更怒ってんの?」みたいなことぬかしてる冷笑君たちに言いたいのだが、「あい人殺してそうだなー」って奴が実際「はーい人殺しでーす!」って刃物見せたらみんなキャーッて言うしポリスも動くでしょ

・ひとしきり罵ったら気が済んだのと、あんな見下げ果てた人間のために万が一ロックとか凍結とかされるのも馬鹿馬鹿しいなと思ったので、必要以上に口汚く罵ったtweetを消去いたしました てひひ

・いやあ個人的には全く罵り足りないのですが、暇人通報されると面倒、という意味必要以上ということです。言うだけは言わないと気は済みませんから、言って消すくらいで丁度良かったな、という感じですね。

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講評:高遠るい罵詈雑言ツイートの特徴は、批判対象者にメンション飛ばさないことです。それは、タイマンを張る度胸が無いことに加えて、衆目の前で漫画家としての業績を比べられると優劣が一目瞭然になるのが怖いからだろうと思います。それを誤魔化すために言い訳するところがダサくて人間臭くて、とても良いと思います。「ケツアカマン」というアナグラムも、負け犬の遠吠えっぽくて良い感じです。『レッドプリンセス』が打ち切りになるなど、漫画家としては仕事が余り上手く運んでいないことを考えると、これから高遠るいは、ますます政治ネタ罵詈雑言ツイート鬱憤を晴らすのに没頭すると予測されます。このまま順調にいけば、豊島ゆ〜さく(誰も知らんか)、てつまよしとうetc.が進んだのと同じ道を、高遠るいも辿りそうです。これからの観察が楽しみですね。

2021-11-29

ブルーピリオドが読めない奴ら、集まれ〜〜〜!

ブルーピリオドという漫画がある。連載当初から芸大受験漫画というので少し話題になり、じわじわと人気が高まり、今では企業CMに起用されたり、アニメ放送中だ。

間違いなくめちゃくちゃ面白い漫画だ。連載当初から追っていたが、これは絶対売れると確信していたし今現在実際にめちゃくちゃ売れている。Twitterトレンドに上がったり、本屋では大体平積みでコーナーが作られていたりするレベルだ。

今でも、絶対面白いとは思ってはいる。だが読めなくなってしまった。自分の心の安寧を守るためにだ。

ブルーピリオドが読めない奴ら、というのは、藝大に落ちた奴らのことだ。

いや、別に落ちてなくても読めないやつは沢山いると思う。受かったやつでも読めないやつは読めないんじゃないかと思う。藝大に憧れたことが一回でもあれば、この呪いが生まれ可能性は十分にある。

藝大という場所が本当に選ばれた少数の人間しか入れない場所で、それに入れなかったという事実は、自分特別な才能を持たないことを証明するように感じさせる。

別に藝大行ったら成功するわけでもないし、藝大出てなくてもすごい作家になるやつはなるのだが、そうやって割りきれない謎の魔力が藝大からは働いているのだ。

とにかく藝大コンプというもの根深く、人によって程度に差はあれど、藝大に落ちてきた無数の人々の誰もが抱えているものだと思う。

自分なんか藝大を受けたのは一回きりだし、浪人もせず他の大学に行ったレベルなので、何浪もして藝大を目指していた人と比べたら全然軽いものだろう。それでも、本屋ブルーピリオド平積みされているのが目に入ると気持ちがざらつき、ブルーピリオド新刊が出れば、謎の意地で買うもの本棚に速攻入れてページを開かない。まわりのガチで藝大を目指していた人なんかは、ブルーピリオド話題が出た時点でなんとも歯切れが悪いし顔が曇る。東京まわりの予備校に通っていて、アニメ化か何かのタイミングで、東京で街にブルーピリオド広告が大きく出されていた時はしんどかったと話していた気がする。

どうしてそんなことになるのかといえば、ブルーピリオドがいい漫画であるということに尽きる。読む人の感情に深く突き刺さり揺さぶるほどの漫画なのである。刺さりすぎるし、コンプレックスを刺激されすぎる。

その上、藝大を志す奴らなんて大体漏れなく感受性が強すぎて情緒おかしい奴らばかりなので、そんな漫画をぶつけられたら間違いなく瀕死だ。

そして藝大コンプがつらいのだ。八虎が現役合格して藝大ライフを送っている様子を、なかなか直視することが出来ない。さらには作者の山口つばささんが現役で藝大に入っているということまでコンプレックスを刺激される。藝大に現役で入るやつはこんな作品を描けるし世間の人気もあってここまで成功するんだ……みたいな嫌な方向のコンプレックスが発動することさえある。

最後になるが、この文章は全くブルーピリオド批判するみたいな意図はなく、ブルーピリオドは間違いなく面白いすごい漫画だということを言っておきたい。ブルーピリオドは、情緒がグチャグチャになるほどの人の心を揺さぶ漫画なのだ。藝大に何の遺恨もない人なら絶対面白く読めるとお勧めしたい。

自分はたしか、八虎が藝大入って最初の講評でボロボロになった辺までは読んだが、それ以降がまだ読めていない。もっと歳を重ねて、成功者になれた時か、もしくは藝大への折り合いをちゃんとつけられた時、改めて読もうと思う。

 
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