はてなキーワード: 画鋲とは
先日久しぶりに、自社ビルの脇道に猫の餌(ドライフード)が置いてあった。
◇ ◇ ◇
総務のハイミスYさんは、通称「猫の引導師」と呼ばれているだけあり、猫がとにかく嫌いで、
これまでも猫の餌を見る度に処分し、猫が嫌がるようにペットボトルを置き、画鋲を巻くなど、
Yさんの考え得る「猫の嫌がること」は全て実行していた。
◇ ◇ ◇
しばらく猫にとって受難の日々であったが、Yさんにとっては平穏無事な日々であった。
そうして数ヶ月後、野良猫たちは新天地を求めたのか、徐々に姿を消しいき、
我々社員達も猫がにゃーにゃーと徘徊していた時代を忘れかけていた。
◇ ◇ ◇
そんな時に例のキャットフードである。
Yさんは忘れかけていた記憶が蘇り、猫への憎しみで一杯となった。
餌をまいている誰かさんが餌を用意すればするほど、猫たちは苦しみを味会うことになるのである。
Yさんも、仕事中であろうがランチタイムであろうが、猫への憎しみと復讐心で満たされていた。
「猫が・・・・・・猫が・・・・・・」とブツブツつぶやく姿を見た者はその晩、夢にうなされたそうである。
Yさんも「餌まき氏を見つけて注意する」とか「張り紙で注意を促す」といった理性的な感情を失い、
ただただ猫をいぢめる事のみ考えていた。
◇ ◇ ◇
そんなこんながあったとはつゆ知らず、エレベーターでYさんと同乗した際に、
にたにたと笑うYさんを見て寒気が走った。
その姿は皮肉にもチェシャ猫のようだとわたしは思った。
そしてエレベーターが1階につくと、
「ぐぬぬんうぬぬぬぬううんんおおおーーーんおんおんおん」
受付嬢に「何事?」って聞くと、「さぁ?」とかえってくるばかりなので、
◇ ◇ ◇
会社のビルの脇道は人が一人かろうじて通れるかどうかの細い通路で
そこをYさんは四つんばいになって、
「うぉおおおおんんんん、うぉんんうぉん」と低い声で咆吼をあげ走っていた。
そして奥まで走っていったYさんが折り返して、こっちに戻ってきた。
「だ、大丈夫ですか・・・・・・?」目があったので思わず聞いてしまった。
『今までいろいろ試してきたけど、これが一番猫には聞くの。猫も怖がってしばらくは寄りつかいないでしょ。』
Yさんはどこか誇らしげだった。
わたしは「そ、それはよかったですね」
とだけ答え、先輩に頼まれたキャットフードを買いにコンビニへ向かった。
30回ぐらい引っ越したので役立ちそうなメモを書きます。あくまでも経験を通じて感じた個人的な感想です。
不動産屋は免許更新回数が多い方が信用できると思う。サイトがある店なら会社概要などに括弧書きで書いてある数字。
DQN不動産屋はたいがい1。希望エリアに不動産屋が複数ある場合、自分はまずこの数字を確認します。
DQN不動産屋というのは誠実さが感じられない店を言っています。具体的には店が契約させたい物件をごり押ししてくる。
それ以外はほぼ紹介しない。とにかく手早く終わらせることしか考えていない。質問にも答えない(答える知識がない場合もある)。
ホストみたいな茶髪の兄ちゃんが接客。不動産屋でこういう店・人物は信用できない。
ターミナル駅のこぎれいな不動産屋はDQN業者が多い。こぎれいな店というのは事務所ではなくいかにも店
という感じのところ。店の中が携帯ショップみたいな雰囲気の不動産屋かな?
カウンターの向こうにデスクが並んでいる事務所っぽい不動産屋のほうが信用できる。
ネットの不動産情報にある優良物件はただの広告と思った方がいい。
今は不動産業者専用の物件共有ネットのようなものがあって、現地の不動産屋ではなくても店に行くと
でも市場に出される前の情報も押さえている現地の店のが物件が豊富。
電気のブレーカーは黄色(20A)がメジャーだが、たまに緑(30A)がある。違いは同時に使える電気量で、
緑は黄色より基本料金が300円弱高い。単身者用物件で灰色(40A)も見たことあります。
一人暮らしなら黄色でまず大丈夫。黄色の電力量ですが、感覚的には電気ストーブとエアコンと
ブレーカーは電力会社が無料で変更してくるとのうわさだがやったことがないのでわかりません。
賃貸だと家主の許可も必要でしょうから普通は変更しない(と思う)。
部屋の隅々まで確認して汚れが気になる場合は契約前にちゃんとクリーニングをさせましょう。
契約までにクリーニングをしておくと不動産屋が言っても、一度契約・支払いをするとまずやらない。
自分で掃除でもかまわない人はいいですが、ひどい場合は別の部屋を探す。
キッチンや風呂などの水まわりもきちんと確認しましょう。流し下のキャビネット部分も確認しましょう。
内見にはメジャーと方位磁石を持って行くといい。夕方や夜間に見る時は方向を確認して日当たりをイメージしておく。
メジャーは今自分が使っている家具などをおけるかどうかを確認する。
なるべく鉄筋づくりの頑丈な壁が良いですが、これは予算を考慮して決めましょう。
部屋にあるすべてのドア・窓を開け閉めしてみましょう。エアコンの効きにも差がでます。
電気のコンセント、電話線、テレビのアンテナがどこにあるか確認する。
古い建物だとなぜその場所に!?みたいな場所に電話やテレビの線がついてることがある。
カーテンレールの本数。自分は1本あれば十分ですが、女性の場合は普通のカーテンとレースのカーテン2枚つけたい方も
多いようなので気にする人は確認。しかし1本のところのが多いと思います。
外国人が多いところはやめた方が無難。治安的にも心配だし、炒め物が好きなお国の方は
使用済み油や料理カスを流しにガンガン流すようで、近隣までGが発生しやすい気がする。
建物によってはとなりの部屋は別の不動産屋の管轄ということもあります。騒音などのトラブルが無いかどうかは
不動産屋がわかる限りで答えてもらうべきですが、正直近隣住人については情報が無い場合が多い。
いい部屋と思ったらすぐに決めましょう。
退去時に不当な原状回復料を押し付けられないように、写真を撮っておきましょう。
不動産の契約が新旧の部屋で1ヶ月重なるときは、新部屋の電話・ネットの工事日は旧部屋でネットが使える間に決めておく。
前もって手配をしておかないと1週間や2週間またされる場合があるので、新しい部屋に行ってからすぐに使えなくてストレスがたまる。
電気は連絡すれば当日にでも開通するので前日に連絡すれば十分。
ガスは立会いが必要だが当日の連絡でも来てくれる場合が多いのであせる必要はない。少なくとも前日に連絡しておけばよいでしょう。
両方とも一度連絡を入れると基本料金が発生してしまうのでギリギリまで待った方がいい。水道も同じ。
電気と水道は、自分が知らない間に不動産屋が(気をきかせたつもりで)各社へ連絡することがあるので注意。
入居日が1ヶ月先になる場合などは、使っていないのに基本料金を取られることになる。いなかの不動産屋に多い。
家賃を期日までに払うことが一番重要。最近では大家と直接会うような物件は少ないので、
快適な生活をするために大家に気に入られる必要は特になし。しかし契約時に家賃保証会社の審査が必要なので、
一度家賃が遅れると保証会社のデータベースにその履歴が残り、別の部屋を借りる時に審査が厳しくなる。
不動産屋は別でも保証会社は同じなので、もし審査に落ちたら不動産屋を変えてもごまかしはききません。
あとはトラブルを起こさない。個人的には騒音が一番迷惑。低音を聞かせて音楽聞いてるやつは死んでくれと思うね。
音量下げても低音がうっせー。初めて実家から離れて一人暮らしを始める人は特に注意してください。
単身者が多いような都会のワンルームマンションではゴミの分別は適当でもまず問題ない。
ゴミの分別はいなかほどうるさくなり、完全に分別していないと本当に持っていかないところもある。
そういう場所に住むのはやめましょう。時間も無いし、せまいワンルームで分別なんてやってられない。
女性は管理人がいる方が安心でしょうが、こういう別の問題が発生します。
新旧の部屋の契約が一ヶ月重なってしまうのは家賃の無駄ですがあきらめましょう。
実家が近くてしばらく住めるならば、契約が重ならないように退避してもいい。
タバコで茶色くなった壁や天井は経年劣化扱いにはならないので、壁紙張替えに金がかかる。
引越しは正直なところ引越し屋に頼んだ方がいいです。自分でやると大変だし時間の無駄。
どうしても安くあげたいのならレンタカーで業務用の車(軽トラやハイエースなど)を借りて自分でやるのがいいでしょう。
知り合いを一人ヘルプで呼べば単身者用冷蔵庫と洗濯機もなんとか運べます。それでも階段はつらいです。
一番いい引越しパターンは燃えるゴミの日の前日の午前中に終わらせて、午後は掃除をして夕方暗くなってから、
掃除のゴミを捨てて新ルームへ行くか、その日は旧ルームで我慢して翌日午前中に退去立会いをする。
掃除を半日で終わらせる自信がなければ燃えるゴミの日の前日を一日掃除にあてる。
個人的におすすめは静かな部屋です。日当たりが良くなくても騒音が無い方がいい。
電車や車がうるさい部屋、ケンカの声が絶えない隣の外人カップル、
いつも子供をどなりちらしている隣の病的なお母さん、これまでいろんな環境がありました。
「同じ答えでは失礼だと…」発言のブレで前首相
基地移設
鳩山前首相は21日夜のFM放送J―WAVEの番組で、首相在任中に自らの発言のブレが問題となったことについて、「ぶら下がり取材などで同じような質問を聞かれたが、同じ答えでは失礼だと思って少しずつ変化をつけた」と釈明した。
また、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題や自らの「政治とカネ」の問題などへの対応について、「首相がにこやかでないと国が明るくならないと思っていたが、『こういう時には一切笑ってはいけない』と言われ、ますます孤独感を高めた」と振り返った。
誰か俺の代わりにこいつ殴ってくれねえかな。口一杯に画鋲詰め込んでフルパワーで。
あるラーメンの人気店。
そこは固定客がひきも切らないくらいの人気店として営業を続けていた。
しかしそこのラーメンは身体に良いとは言えなかった。
化学調味料たっぷりのスープに豚の脂が一センチも膜をはって浮いている。
さらに冬場でもさほど湯気が立たない。
湯気は脂の膜が包んでしまうので立ちにくくなっている為だ。
そこへ常連の客はにんにくや胡椒を鼻がまがるほどぶちこみ、汗をだらだら垂らして飲み込んでいくのだ。
主人のおじさんは顔色の悪くなった常連客と並んで記念写真を撮る事がある。
「どうだすげえだろ、みんな死んじまってるんだぜ」
おじさんは写真を指さした。
「こっちのは肝臓ぶっこわしておだぶつだ。こっちも来年には死ぬだろうな」
「ウチみてえな高カロリー、高蛋白、食塩過多、化学調味料過多のラーメンを週に四回も五回も食ってみろ。
尻からラードが出るぜ。脂肪肝だって診断されて、身体に蕁麻疹が出ても
懲りずに食い来続ける奴は写真に残す事にしている。
これだって全部じゃないだろう。俺の知らねえとこで死んじまってる奴もいっぱいいるはずだ」
おじさんはさらに続けた。
「それでもな。東京ってとこはそういう味じゃないと商売にならねえんだ。
手間隙かけていいもん作っても味にヒステリーがないと売れない。何度か身体に良くて美味いものを目指したが
それじゃ駄目だ。結局、毒じゃなきゃ美味いって言わないんだ。憶えてもらえないんだな。
変なとこだよここは。銭払ってまで毒食いたがる奴がウジャウジャいるんだ」
おじさんは指に挟んでいた煙草を床に捨て最後に呟いた。
缶ビールを開けて飲む。その味は風呂上がりの時よりも悪くなっている。部屋に戻ると天井の電気は付いておらず、机のスタンドが光るのみ。つけ忘れていたとか電気が切れていたとかではない。日本式の照明は就寝前には適しておらず、間接照明のように位置が低い物のほうが好ましい、というのはネット記事の受け売りだ。
ふと思い出したのは母の事。私がまだ実家暮らしだった頃、二階の両親の寝室に入ると母はデスクスタンドのみをつけてタロット占いに興じていた。ある種の不気味ささえ感じながら、私は照明のスイッチをオンにした。電気くらいつけなよ。母は苦笑い。
私と母は同じ行動を取っていたわけであるが、母が精神病棟に入っていた経験がある事を考えると、その事に少し抵抗を覚えるのは仕様がないと信じたい。またビールを一口。苦さが際立つ。
明日はバレンタインである。いや、今日か。チョコの一つや二つくらい貰えるだろうか。いままで彼女などできた事はない私にとってそれは大変に関心のある事なのだが、全く興味を持てない事でもある。面倒なことだ。
深夜1時にもなると外は真っ暗で何も見えない。片田舎に住んでいる事は重々承知だが電灯の一本すら見えないのはどういうことだろうか。空を見上げても曇っているのか星は見えない。大体、北陸のほうはこの時期あまり晴れないのだ。冗談ではないく、ここ一週間、太陽を拝んですらいない。モラトリアムの終わりは世界の終わりと同義なのか。ビールをグビリ。美味し。夏の終わりのかほり。 水滴だらけの窓ガラス。
この部屋ともあとひと月でおさらば。結局コールドプレイのポスターを支える画鋲の穴のために敷金はどこへ行ってしまうのか。壁紙となるのか管理人の飯のタネとなるのか。
社会人。社会人ってなんだ。会社の犬かはたまた家畜か。巷で話題の社畜の身分とやらに私は落とされてしまうのか。それとも案外この4年の夏休みのようにやんわりはんなりと暮らせるのか。人工少女はやる時間はあるのか。からあげうめえ。ビール苦い。あれ、からあげもうないの?
残ったビールを一気飲み。一缶でふわふわ頭は安上がりの証拠だ。弱いなどと。決して弱いなどと。
「性格がキツい」「合わない」「話しててつまんない」「センスが悪い」
惨惨なこと言われた。私もなにか言い返そうと思ったけど
彼のことがまだ好きだから何も言えなかった。「でも私は好き」って言いたかった。
初めて一目惚れした男なのに。初めて「こいつ可愛いなー」って心の底から思えた男なのに。
もう新しい女ができてるらしい。悔しい。私と違って、年下の奴らしい。同じ大学のヤツらしい。
こっちは少しでも長くいたいから、部屋を自由に使わしてあげることまでしてたのに。
なんでこんな仕打ちを受けなきゃいけないんだ。欲しいものだって、買ってあげてたのに。
【目的】
「日本語読んでたはずなのに、いつの間にか英語読んでた!」というのが理想。
TEDから文章だけでも内容が伝わるダニエル・ピンクのプレゼンを引っ張って来たのですが、実験的にやるにしては少し内容が堅く、マテリアル選択を誤った気がしなくもありませんw
http://www.ted.com/talks/lang/jpn/dan_pink_on_motivation.html
めちゃ長いですが、LanguageがTransformする過程を味わって頂ければと思います。
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最初に告白させてください。20年ほど前にしたあることを私は後悔しています。あまり自慢できないようなことをしてしまいました。誰にも知られたくないと思うようなことです。それでも明かさなければならないと感じています(ざわざわ)。1980年代の後半に私は若気の至りからロースクールlaw schoolに行ったのです(笑)。
In America, 法律は専門職学位です。まずuniversityを出て、それからlaw schoolへ行きます。law schoolで私はあまり成績が芳しくありませんでした。控えめに言ってもあまり良くなく、上位90パーセント以内という成績で卒業graduateしました(笑)。どうもlaw関係の仕事はしたことがありません。やらせてallowed toもらえなかったというべきかも (笑)。
But today, betterではないことだとは思いつつ、wifeの忠告にも反しながら、このlegal skillsを再び引っ張り出すことにしました。今日はstoryはtellしません。主張caseを立証します。合理的で証拠evidenceに基づいた法廷におけるような論証で、how we run our businessesを再考してみたいと思います。
陪審員juryの皆さん, take a look at this。This is called 「ロウソクの問題」。ご存じの方もいるかもしれません。1945年にKarl Dunckerという心理学者psychologistがこの実験experimentを考案し、様々な行動scienceのexperimentで用いました。ご説明しましょう。私が実験者だとします。私はあなた方を部屋に入れてcandleと画鋲thumbtackとマッチmatchesを渡します。そしてこう言います。「テーブルtableに蝋waxがたれないようにcandleを壁wallに取り付けattachしてください。」Now what would you do?
Many peopleはthumbtackでcandleをwallに留めようとします。でもうまくいきません。あそこで手真似をしている人がいましたが、matchの火でcandleを溶かしてwallにくっつけるというideaを思いつく人もいます。いいideaですがうまくいきません。After five or 10 minutes, most peopleは解決法を見つけます。このようにすればいいのです。Keyになるのは「機能的固着functional fixedness」を乗り越えるovercomeするということです。最初、あのboxを見て、単なる画鋲の入れ物だと思うでしょうが、それは別な使い方をすることもできます。candleの台platformになるのです。これがcandle problemです。
次にSam Glucksbergというscientistが、このcandle problemを使って行ったexperimentをご紹介します。彼は現在Princeton Universityにいます。この実験でthe power of incentivesがわかります。彼は参加者participantsを集めてこう言いました。「this problemをどれくらい早く解けるsolveできるか時計で計ります。」そしてone groupにはthis sort of problemを解くのに一般にどれくらい時間がかかるのかaverage時間を知りたいのだと言います。もう1つのgroupには報酬rewardsを提示します。「上位25percentの人には5dollarsお渡しします。fastestになった人は20dollarsです。」Now this is several years ago。物価上昇inflationを考慮に入れればa few minutes of workでもらえるmoneyとしては悪くありません。十分なmotivatorになります。
このグループはどれくらい早く問題を解けたのでしょう?答えはon average, 3分半余計に時間がかかりました。Three and a half minutes longer。そんなのおかしいですよね?I'm an American。I believe in 自由市場。そんな風になるわけがありません(笑)。If you want people to perform better, 報酬を出せばいい。Bonuses, commissions, あるいは何であれ、incentiveを与えるのです。That's how business works。しかしここでは結果が違いました。Thinkingが鋭くなり、creativityが加速されるようにと、incentiveを用意したのに、結果はoppositeになりました。思考は鈍く、creativityは阻害されたのです。
この実験experimentがinterestingなのは、それが例外aberrationではないということです。この結果は何度も何度もfor nearly 40 years 再現replicateされてきたのです。この成功報酬的な動機付けmotivators―If Then式に「これをしたらこれが貰える」というやり方は、in some circumstancesでは機能します。しかし多くのtasksではうまくいかず、時には害harmにすらなります。これはsocial scienceにおける最も確固robustとした発見findingsの1つです。そして最も無視ignoreされている発見でもあります。
私はthe last couple of years, human motivationの科学に注目してきました。特に外的動機付けextrinsic motivatorsと内的動機付けintrinsic motivatorsのdynamicsについてです。大きな違いがあります。If you look at これ、scienceが解明したこととbusinessで行われていることにmismatchがあるのがわかります。business operating system、つまりビジネスの背後にある前提assumptionsや手順においては、how we motivate people、どう人を割り当てるかという問題は、もっぱらextrinsic motivators(アメとムチ)にたよっています。That's actually fine for many kinds of 20th century tasks。But for 21st century tasks, 機械的mechanisticなご褒美と罰reward-and-punishmentというapproachは機能せず、うまくいかないか、害harmになるのです。Let me show you what I mean。
Glucksbergはこれと似たanother experimentもしました。このように若干違ったslightly differentな形で問題を提示したのです。Tableにwaxがたれないようにcandleを壁にattachしてください。条件は同じ。あなたたちは平均時間を計ります。あなたたちにはincentiveを与えます。What happened this time?今回はincentivizedグループの方が断然勝ちました。Why?箱に画鋲が入っていなかったから。it's pretty easy isn't it?(「サルでもわかる」ロウソクの問題) (笑)
If-then rewards work really well for those sorts of tasks。Simpleなルールとclearな答えがある場合です。Rewardsというのはfocusを狭めmindを集中させるものです。That's why報酬が機能する場合が多い。だからこのような狭い視野で目の前にあるゴールをまっすぐ見ていればよい場合にはthey work really well。But for the real candle problem, そのような見方をしているわけにはいきません。The solutionが目の前に転がってはいないからです。周りを見回す必要があります。Rewardはfocusを狭め、私たちの可能性possibilityを限定restrictしてしまうのです。
Let me tell you why this is so important。In western Europe, in many parts of Asia, in North America, in Australia, white collarの仕事にはthis kind of workは少なく、このような種類の仕事が増えています。That routine, rule-based, left brain work, certain kinds of accounting, certain kinds of financial analysis, certain kinds of computer programingは 簡単にアウトソースできます。簡単にautomateできます。Softwareのほうが早くできます。世界中にLow-cost providersがいます。だから重要になるのはthe more right-brained creative, conceptual kinds of abilitiesです。
Your own workを考えてみてください。Youが直面faceしている問題は、あるいはweがここで議論しているようなproblemsは、こちらのkindでしょうか?A clear set of rules, and a single solutionがあるような?そうではないでしょう。ルールはあいまいで、答えはそもそも存在するとしての話ですが、驚くようなsurprisingものであり、けっして自明obviousではありません。Everybody in this room is dealing with their own version of the candle problem。And for candle problems of any kind, in any field, if-then rewardsは機能しないのです。企業の多くはそうしていますが。
Now, これにはcrazyになりそうです。どういうことかというと、これはfeelingではありません。私は法律家lawyerです。Feelingsなんて信じません。This is not a 哲学philosophy。I'm an American。Philosophyなんて信じません(笑)。This is a fact。私が住んでいるWashington D.C.でよく使われる言い方をするとtrue factです(笑)。(拍手)Let me give you an example of what I mean。Evidenceの品を提示します。Iはstoryをtellしているのではありません。I'm making a 立証。
Ladies and gentlemen of the 陪審員, 証拠を提示します: Dan Ariely, one of the great economists of our time, Heは3人の仲間とともにsome MIT studentsを対象に実験studyを行いました。These MIT studentsにたくさんのgamesを与えます。Creativity, and 運動能力motor skills, and concentrationが要求されるようなゲームです。そして成績に対するthree levels of rewardsを用意しました。Small reward, medium reward, large reward。Okay?非常にいい成績なら全額、いい成績なら半分の報酬がもらえます。What happened?「As long as the task involved only mechanical skill、bonusesは期待通りに機能し、報酬が大きいほどパフォーマンスが良くなった。 しかし、cognitive skillが多少とも要求されるタスクになると、larger rewardはより低い成績をもたらした。」
Then they said,「cultural biasがあるのかもしれない。Indiaのマドゥライで試してみよう。」In Madurai, Standard of livingが低いので、North Americaではたいしたことのないrewardが 大きな意味を持ちます。実験の条件はSameです。A bunch of games, three levels of rewards. What happens? medium level of rewardsを提示された人たちは small rewardsの人たちと成績が変わりませんでした。But this time, people offered the highest rewards, they did the worst of all。「In eight of the nine tasks we examined across 3回の実験, よりhigherインセンティブがworse成績という結果となった。」
これはおなじみの感覚的なsocialistの陰謀conspiracyなのでしょうか?No. Theyはeconomists from MIT, from Carnegie Mellon, from the University of Chicagoです。And do you know who sponsored this research? FRBです。これはまさにAmerican experienceなのです。
Let's go across the pond to the London School of Economics。11人のNobel 受賞者 in economicsを輩出しています。Greatな経済の頭脳がここで学んでいます。George Soros, and Friedrich Hayek, and Mick Jagger(笑)。Last month, just last month, economists at LSE looked at 51 studies of 成果主義 plans, inside of companies。彼らの結論は「We find that 金銭的なインセンティブ can result in a negative impact on 全体的なパフォーマンス.」ということでした。
There is a 食い違い between what 科学 knows and what ビジネス does. And what worries me, as この潰れた経済の瓦礫の中に立って, is that あまりに多くの組織 are making their decisions, their policies about 人や才能, based on assumptions that are 時代遅れ, 検証されていない, and rooted more in 神話 than in 科学. this 経済の窮地からget out ofと思うなら 21st century的な答えのないtasksで high performanceを出そうと思うのなら、wrong thingsを これ以上続けるのはやめるべきです. To 誘惑 people with a sweeter carrot, or 脅す them with a 鋭いムチ. まったく新しいアプローチが必要なのです.
And the いいニュース about all of this is that scientistsが新しいapproachを示してくれているということです. It's an approach built much more around 内的な motivation. Around the desire to do things because they matter, because we 好き it, because they're 面白い, because they are 何か重要なことの一部. And to my mind, that new operating system for our businesses revolves around three elements: 自主性、成長、目的. 自主性, the 欲求 to 方向 our own lives. 成長, the desire to get better and better at 何か大切なこと. 目的, the 切望 to do what we do in the service of 大きな何か than ourselves. これらがour businessesのentirely new operating systemの要素なのです.
I want to talk today only about 自主性. In the 20th 世紀, we came up with this idea of マネジメント. Management did not 自然に生じた. Management is like -- it's not a 木. It's a テレビ. Okay? Somebody 発明した it. And it doesn't mean it's going to work 永久に. Management is great. 服従を望むなら, Traditional notions of management are ふさわしい. しかし参加を望むなら, 自主性 works better.
Let me give you some 例 of some kind of 過激なnotions of 自主性. What this means -- あまり多くはありませんが 、非常に面白いことが起きています. Because what it means is paying people 適切に and 公正に, 間違いなく. Getting お金の問題 off the table. And then giving people 大きな自主性. Let me give you 具体的な例.
How many of you ご存じ of the 会社 Atlassian? 半分もいない感じですね(笑). Atlassian is an オーストラリアのソフトウェア会社. And they do すごくクールなこと. A few times a year they tell their エンジニア, "これから24時間何をやってもいい, as long as it's not part of your regular job. Work on 好きなことを何でも" So that エンジニア use this time to come up with a cool 継ぎ接ぎ for code, come up with an エレガントなハック. Then they 何を作ったのか見せる to their teammates, to the rest of the company, in 雑然とした全員参加の会合 at the end of the day. And then, オーストラリアですから, everybody has a ビール.
They call them 「FedExの日」. Why? Because you 何かを一晩で送り届けなければならない. It's 素敵. It's not bad. It's a huge 商標権 侵害. But it's pretty clever. (Laughter) That one day of 集中的な自主活動 has produced 多数の software 修正 that might never have existed.
And it's worked so well that Atlassian has taken it to 次のレベル with 20 Percent Time. Googleがやっていることで有名ですね.Where エンジニア can work, spend 20 percent of their time working on anything they want. They have 自主性 over their time, their task, their team, their 技術. Okay? Radical amounts of 自主性, And at Google, as many of you know, 新製品の半分近く in a typical year are 生まれています during that 20 Percent Time. Things like Gmail, Orkut, Google News.
Let me give you an even more 過激な example of it. Something called 「完全結果志向の職場環境」. The ROWE(Results Only Work Environment). Created by two American コンサルタント, in place at about a dozen companies around 北アメリカ. In a ROWE people don't have スケジュール. They show up 好きなときに. They don't have to be in the office 特定の時間に, or any time. They just have to 仕事を成し遂げる. How they do it, when they do it, where they do it, is totally up to them. ミーティング in these kinds of environments are オプショナル.
What happens? ほとんどの場合, productivity goes up, 雇用期間 goes up, 社員満足度 goes up, 離職率 goes down. 自主性Autonomy, 成長mastery and 目的purpose, These are the 構成要素 of a new way of doing things. Now some of you might look at this and say, "Hmm, 結構だけど、it's 夢物語." And I say, "Nope. I have 証拠."
The mid 1990s, Microsoft started an 百科事典encyclopedia called Encarta. They had deployed all the right インセンティブ. All the right incentives. They paid プロ to write and edit 何千という記事. たっぷり報酬をもらっている managers oversaw the whole thing to make sure it came in on budget and on time. 何年か後に another encyclopedia got started. 別なモデル, right? Do it for 楽しみ. No one gets paid a cent, or a Euro or a Yen. Do it because you 好き to do it.
ほんの10年前に, if you had gone to an 経済学者, anywhere, And said, "Hey, I've got 百科事典を作る2つのモデル. 対決したら, who would win?" 10 years ago you could not have found a single まともな経済学者 anywhere on planet Earth, who would have predicted the Wikipediaのモデル.
This is the 大きな battle between these two approaches. This is モチベーションにおけるアリ vs フレージャー戦. Right? This is 伝説のマニラ決戦. Alright? 内的な motivators versus 外的な motivators. Autonomy, mastery and purpose, versus アメとムチcarrot and sticks. And who wins? Intrinsic motivation, autonomy, mastery and purposeが ノックアウト勝利します.まとめましょう.
There is a 食い違い between what science knows and what business does. And here is what science knows. One: Those 20th century rewards, those motivators we think are a 当然 part of business, do work, but only in a surprisingly narrow band of circumstances. Two: Those if-then rewards often 損なう creativity. Three: The 秘訣 to high performance isn't rewards and punishments, but that 見えない intrinsic drive. The drive to do things 自分自身のため. The drive to do things それが重要なことだから.
And here's the best part. Here's the best part. We already know this. The science confirms what we know in our hearts. So, if we repair this mismatch between what science knows and what business does, If we bring our motivation, notions of motivation into the 21st century, if we get past this lazy, dangerous, ideology of carrots and sticks, we can strengthen our businesses, we can solve a lot of those candle problems, and maybe, maybe, maybe we can change the world. I rest my 立証。
ttp://yutori2ch.blog67.fc2.com/blog-entry-811.html
574 : 和紙(滋賀県):2009/11/21(土) 06:28:51.82 ID:b14VUIkE
582 : 画鋲(catv?):2009/11/21(土) 06:29:51.52 ID:eqn/ag8Z
»574
ガンプラでも買うの?
609 : 和紙(滋賀県):2009/11/21(土) 06:33:39.08 ID:b14VUIkE
»582
625 : さつまあげ(神奈川県):2009/11/21(土) 06:36:47.21 ID:Ad8kOQ/N
»609
それは役に立つんですか?
629 : 画鋲(catv?):2009/11/21(土) 06:38:00.30 ID:eqn/ag8Z
»625
音を増幅してですね……
633 : 鉛筆(dion軍):2009/11/21(土) 06:38:55.49 ID:1HtZ3dEb
»629
技術的な話はするな!
654 : 和紙(滋賀県):2009/11/21(土) 06:42:00.35 ID:b14VUIkE
»625
映画好きだから電器屋のAV体験コーナーでプレゼンするつもりw
664 : 画鋲(catv?):2009/11/21(土) 06:43:08.77 ID:eqn/ag8Z
»654
将来的にそれでいくら儲かるんですか?
675 : 和紙(滋賀県):2009/11/21(土) 06:44:33.72 ID:b14VUIkE
»664
未知数ですが
685 : 音叉(東京都):2009/11/21(土) 06:45:49.62 ID:S/+qER/p
»675
なんでそんな高級なものが必要なの?
707 : 和紙(滋賀県):2009/11/21(土) 06:48:32.97 ID:b14VUIkE
»685
HDMIという最近の規格がありまして配線がスッキリし自動的に切り替えてくれます
それにHDMIスルーという機能があればアンプを使ってない時でも音はでますし
電力もほとんど消費しませんのでとってもエコです
712 :モンドリ:2009/11/21(土) 06:49:19.99 ID:7GOYxNzM
»707
技術の話はするな!
ttp://yutori2ch.blog67.fc2.com/blog-entry-811.html
227 : 魚群探知機(空):2009/11/21(土) 05:45:33.76 ID:czq45VpC
絶対許さない
246 : オートクレーブ(加):2009/11/21(土) 05:48:27.52 ID:zKra1lRE
»227
303 : 修正テープ(神奈川県):2009/11/21(土) 05:56:12.72 ID:uiUV+mLH
»227
え?
ニュースぐぐってみて驚いた。
アフガンで大仏みたいなのぶっこわしてるときのタリバンみてえ。
319 : 画鋲(catv?):2009/11/21(土) 05:57:16.86 ID:eqn/ag8Z
»227
»303
マジかw 有機ELも廃止なんすかwwwww
まあ、あれ大画面化できないから要らんけどな。
401 : 魚群探知機(空):2009/11/21(土) 06:06:46.64 ID:czq45VpC
»319
有機ELは画面以外にも照明の用途も期待できるらしい
話としてはでかい気がする
499 : 画鋲(catv?):2009/11/21(土) 06:19:06.13 ID:eqn/ag8Z
»401
なるほどなあ……。
506 : 画鋲(catv?):2009/11/21(土) 06:20:08.92 ID:eqn/ag8Z
»319で有機EL要らんじゃろ
って言ってた俺でも
»401って言われたら、
ああそうか、ってきづくんだけどな。
無知でもアホじゃなければわかることだろ。。。
553 : 魚群探知機(空):2009/11/21(土) 06:26:59.90 ID:czq45VpC
»506
知識の有無なんて本当はどうでもいいんだよな
別に自慢して話してるわけでもないんだしさ
やってる人は仕事だからやってるだけだし
ただし、受け取る側が勝手にそう思ってしまうと
話が続かなくなる
571 : 画鋲(catv?):2009/11/21(土) 06:28:32.78 ID:eqn/ag8Z
»553
だな。俺も»401って言われて、あっそっか。そりゃ必要だなって思ったし。
有機ELの大画面化と量産で難航してるからゴミって思ってたけど
認識を改めたわ。これが普通にコミュニケーションしてるってことなんじゃないの。
585 : 銛(愛知県):2009/11/21(土) 06:30:34.15 ID:9o+rFauM
»571
そのコミュニケーションを拒否して
「できるんですか?できないんですか?という質問だけに答えろ」
っていってるのが枝
596 : 画鋲(catv?):2009/11/21(土) 06:32:00.22 ID:eqn/ag8Z
»585
だけってことだもんな。
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/13(日) 10:40:05.47 ID:N6SNISSI0
お兄さんに話してみ
13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/13(日) 10:48:45.06 ID:RnBKeftY0
弁当は無くなるものと思うようにしてました
27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/13(日) 10:55:28.72 ID:GaNKx3DxO
よく机とリュックが南京錠で繋がれてて、毎回でかいニッパーみたいなの教員室から借りて切断してたwww
32 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/13(日) 10:57:29.16 ID:lrMh3tBpO
ある日、帰ろうとしたら
34 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/13(日) 10:58:03.76 ID:TK2TmyT00
体育の授業中に制服が隠されていて、
35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/09/13(日) 10:58:38.84 ID:1QsoF5jT0
買ったもの壊されたり盗まれたりが一番きつかった
買ってくれた母ちゃんに申し訳なかった
だから高校時代は何か買ってやるって言われるたびに断ってた
39 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/13(日) 11:01:02.22 ID:B7nDRcmp0
ライターで爪炙られたりテストでわざと悪い点数取る様に強制されたり
殴る蹴るは当たり前で、部室の中で行われてたから、ほぼ閉鎖空間、救いはない
気持ちが篭ってないと鉄バットでスネ殴られる、殴られてる時ゲロ吐いたらそれを飲み込まないといけない
女の前でオナニーさせられるとか普通にあった、生徒じゃない一般人にもやらせられた
授業中紙が回ってくる、命令書って呼ばれてた、そこに書いてある事しないといけない
「●●(先生の名前)話の意味が分からないから寝るわ!!」みたいな事書かれてたな
42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/13(日) 11:01:35.03 ID:pXuyziSY0
44 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/13(日) 11:03:20.46 ID:lrMh3tBpO
眼鏡とか
「あw悪ぃwwww」
って言われて落とされて
「いけねww踏んじゃったwww」
って言いながら何回も踏み付けられて
粉々になったレンズを呆然とみてたら
「宮崎、早く片付けろよ!www」
とか言われて、泣く泣くほうきと塵取で取った中1の1学期
56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/13(日) 11:09:13.48 ID:lrMh3tBpO
DQN20人ぐらいに囲まれて、ズボンとかパンツ脱がされて捨てられて、ボコボコにされたなあ
なんでか理由はわからない
47 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/13(日) 11:04:43.41 ID:hoPPnjogO
色々散々されたけど・・・
さすがにランドセルを自分が見てない時に、男子全員にサッカーボール代わりに蹴られてたのを目撃した時は死にたくなった
おばあちゃん(超ハイパースーパー苦労人)が孫にはいいものをって苦労して買ってくれた本革のランドセルなのに・・・
ひどすぎる・・・
と思ったら悔しくて涙出た
自分が刃物で刺されるとか、突き飛ばされて車にひかれたとかはまだ耐えられた
でも親が買ってくれた教科書や体操着や上履きがめちゃくちゃにされると、ほんと悲しくて死にたくなった
ってな訳で次の日自殺未遂を試みるも失敗
しかしその時に色々悟り、耐える事を選び、耐え抜き、今に至る
今は幸せだお(多分)
59 名前:47[] 投稿日:2009/09/13(日) 11:12:21.01 ID:hoPPnjogO
しまった小学校の時の事を書いてしまった
その時に車のライトのプラスチックが割れて目から口までの長いキズが出来た
(ちなみにメスです)
彫刻刀とキリで手刺されて右手親指のケン?が切れ、今でもちょっと動かない
給食は一週間に一回食べられればよかったかなあ・・・
66 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/09/13(日) 11:16:05.85 ID:ns7p+aCe0
78 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/13(日) 11:20:49.24 ID:lrMh3tBpO
どっかからもってきたベビーカーに乗せられて
堤防を全力で突き落とされた俺と良い勝負だな
川はかなり岸が近いのに足がつかんし、さすがに死ぬかと思った
72 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/13(日) 11:18:23.81 ID:lrMh3tBpO
ロッカーで思い出したが
誰かが置いたままだった、賞味期限を半年過ぎたおにぎりを食わされた
米じゃなくて、説明できんな、真っ黒よ
口に入れたら、あああああ……
手足をジタバタさせながら洗い場に直行
アレは死ぬぞ
79 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/13(日) 11:21:34.78 ID:2Jkbm9pV0
修学旅行先でもあったな。
スキー場で雪に顔面押し付けられたり・・・・。あれはマジで死ぬ
いや、俺が死んでも奴らは笑うような連中だったからな
81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/13(日) 11:22:28.00 ID:lrMh3tBpO
服着たまま、いきなり岩から突き落とされたのも思い出した
83 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/09/13(日) 11:23:14.78 ID:DtbdjcPW0
125 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/13(日) 11:41:38.53 ID:kx+azdTs0
男10人程度に呼び出され、集団でボコボコにされ、気を失った。
女子の悲鳴で目が覚めると女子更衣室の中。ガムテープで全身をぐるぐる巻きにされてた。
そのまま教師を呼ばれたんだが、教師も周りの女子も半笑い。
俺が「警察を呼んでください」って言ったら「警察?ばかじゃねえの?」って態度だった。
結局その件は泣き寝入り。
後日、「首つりごっこ」とか言ってごっこでもなんでもなく男数人に抱えられて
強制的に首つりをさせられそうになったので、今度こそ警察に通報。
その件に関わった奴らは全員退学になった。
137 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/13(日) 11:49:51.06 ID:+jFDvmWz0
私服登校だったのだが
靴やらフードやら机やらに画鋲いれられた。
当時は勉強しかしてなかったからか成績がよかったため目をつけられたのかも
あとはいすにカッターの歯がささってたりとか。
150 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/09/13(日) 12:01:44.41 ID:4r3UA0QN0
書こうと思ったけどあまりにもトラウマすぎて手が止まった
153 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/09/13(日) 12:02:53.18 ID:oIqO8wg80
めちゃくちゃ辛かったが、このスレ見てるとまだマシな方だったのかなと思う
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1252806005/より。
28歳。サラリーマン。僕の住む家の近くに、こんな家がある。
クリーム色の外壁は雨風で薄汚れていて、玄関のドアは新しくペンキで塗りつけられたのか、光沢ある深緑色。家の前に止めているのは鍵の壊れた「チャリ」と、よくわからないシールが貼られたヤマハのジョグ。
夏になればその家の2階の窓は開け放たれていて、日本のパンクバンドの歌声が聞こえてくる。多分ipodとかではなくCDラジカセとかから鳴っているに違いない。会社からの帰り道、中学生か高校生の男の子が、その家の前でうんこ座りをしているのをよく見る。前を通る度、ちょっと緊張する。
今夜、その家の前を通りがかったとき、中の様子が望めた。漫画が中心の本棚の上に地球儀が乗っていて、その横には有名らしい海外のサッカー選手のポスターが貼ってあった。
それを見て、友達の家には必ずポスターが貼ってあったことを思い出した。やはり有名なサッカー選手だったり、ヴィジュアル系バンドであったり、グラビアアイドルであったりした。
子供の頃、友達の家に行くのが楽しみで、他人の家のニオイが好きだった。学校で会う友人とは違う一面を見ているような気がしていた。そして、自分の実家の部屋には何も貼っていなかったことも思い出した。
それなりに少年時代は好きなバンドやマンガや小説なんかがあって、それを幼稚なパーソナリティの源泉にしていた。むしろ、マイナーな海外バンドのインタビュー記事から、自分の人生訓を見出していた典型的な中学二年生だったと思う。
なのに、僕はそれらのポスターを貼らなかった。別に小奇麗な部屋でもなかったし、画鋲の穴を気にするような性質でもなかったのに。
さっきの家を通り過ぎて、オリジン弁当を買いにいく道すがら、ずっと考えていた。店について、紅鮭弁当を注文して、弁当が出来上がるまでにひとつの答えを出してみた。
どんなポスターだって、親の目には触れるし、家に呼んだ友達も見るかもしれない。何より毎日、自分がそのポスターを眺めることで、「自分はこれが好きなのだ」と言い聞かせることになる。好きなものを好きだと表明することは覚悟がいるのだ。
何者かになると言うことは、その覚悟をするということだったんじゃないか?その覚悟とのギャップを埋めるために、努力することだったんじゃないか?
満足とも不満足とも言えない今のサラリーマン生活から、ふと出した答えだった。
僕はポスターを貼らなかった。剥がしたくなるようなポスターもない。紅鮭の皮を剥がしながら、この事は忘れないでおこうと思った。
最近勉強のできる子はそれが理由でいじめられるってネタの文章がたくさん書かれてるけど、私は小学校の時の知能テストでIQ175って出て進学塾では小5の時に飛び級して小6受験クラスで授業を受けてて学校のテストは全教科100点以外取ったことがないどこから見ても「勉強のできる子」だったけど、特にそれが理由で虐められることはなかった。
良家の子女ばかりいるような私学にいたわけじゃなくて、むしろ暴力団員の子供とか結構いるような公立校。確かに浮いてはいたと思うけど、虐められるというよりは「宇宙人」扱いされてただけで、学級委員長も児童会長もやった。
自分に「勉強ができる」ことが優れてることだって意識がそんななくて、単に自分とは違うロジックでものを見ているらしい他の人たちの思考経路が知りたくて対人関係は常にそういうスタンスで臨んでた。こちらも周りを宇宙人扱いして溢れる知的好奇心で相互理解を試みようとしていた感じ。
入試の成績1番で入った中高一貫の進学校では虐めの対象になったけど、別に成績が理由ではなかった。小学校の頃近所に住んでた同級生が男ばかりだったのでそのノリで同級生の男とジャンプネタとかで盛り上がってたら「男に色目を使っている」とされて同級女子からハブにされた。机の中をゴミだらけにされたこともあるし、椅子の上に画鋲を置かれたこともある。体育等のペアでやらなきゃいけない体操とかでいつも余って先生と組むことになるのには閉口したけどそれ以外は特に困ることもなかったので勝手にしろって感じで毅然と振る舞ってたら事情を知らない人たちからは「周りの女子が畏れて距離を置いている」と受け取っていたようだ。
そんなわけであまりあのエントリーはぴんとこない。受け取り方とか対処の仕方とかの問題ではないのかなと思わないでもない。「口が立つ女」を嫌う男から個人的に敵視されることはあるけどあくまで個人間の問題で他の性質による気が合う気が合わないと同じようなものだと思っている。でもあんなに共感エントリーがついてるってことは、私の周りの環境がずっと特殊だったのかなあ。
てっとり早い痴漢撃退法って、
画鋲でそいつの手をぶっさすとか。
俺も痴漢あったことあるけど、何にもできなかったな??。