はてなキーワード: 個人年金保険とは
せっかくだからフィナンシャルプランナー見習いとしてテストケースにしてみる。
まず、前提の確認。要らない部分は削る。
・家族構成
・住居
・職業
・収入
よって、次の6つのことが言える。
・支出(大まかな数字)
食費 100,000円
長女大学の学費 60,000円
長男高校の学費 70,000円
長男の塾 25,000円
次女の塾 25,000円
飲み会代 20,000円
光熱費 25,000円
携帯電話 15,000円
インターネット 5,000円
新聞 5,000円
固定電話 5,000円
生命保険 10,000円
衣服 30,000円
個人年金保険 10,000円
子供への小遣い 10,000円×3
妻への小遣い 50,000円
週末のお出かけ 20,000円
文房具などその他雑費 20,000円
合計: 700,000円
・債務(年利15%)
120万円
このままだと3年ぐらいで倍になって破綻します。
(学区が変わるのはもちろん、給料が少なくなった為の住居ダウングレードは、家族関係を壊すおそれがある)
その為、通常はまず手を付ける月収の3分の1超えの175,000円は削らない方向で。
使えるお金は、50万円。
ここから、固定費(定義は「変えるのが非常に難しい部分」)を引きます。
残り、14万5000円。
費用対効果が良いモノ(削っても効果が薄い部分)を引きます。
残り、8万5000円。
(削るとするなら、生命保険…でも子供が3人で大黒柱が一本なら妥当ラインかな…)
節約できるところを削ります。
残り、0円。
これを絶対ラインとして節約を行う。
(個人年金保険など、貯める利子と15%の借金利子を比較すると明らかです)
節度を保って生活するのに慣れるまでの期間も含めると、おそらく債務を返済しきるのは2年後になります。
(ボーナスが出つづければ。ボーナスが無くなる頃までに生活水準を落としましょう)
既に「海外旅行を我慢」「車の買い換えができない」という段階は過ぎていて
はっきり言って「たまに贅沢として、ビールを一本買っても良い」というレベルの状況です。
(あらわれてない車も手放すべきです。支出もほんとうに正しく把握できていますか?)
次に、家族での話し合いが必要です。
「節約をしなければ学費も出なくなる」
という点をよく話し合いましょう。
今の生活を壊さずに行えるのは、上記が限界でしょう。
認めるのは辛いかも知れませんが借金で生活していて破綻した収支であるのをまず認めましょう。
現状でなんともなっていません。
単に破滅への階段をちゃくちゃくと登っているだけです。
高い段から落ちると怪我ですまなくなります。
(会社に恨み言を言うのは絶対に止めましょう。クビになればそれで全てが終わります)
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なお、生活を完全に変える意思があるのであれば、以下の支出になります。
これで2年我慢すれば、返済が終わるはずです。ボーナスをうまく返済に充てられれば、1年で返し終わるかも知れません。
(年200万のボーナスは完全に浮いているので、そのお金でたまには贅沢するのが良いとは思います)
ただし、家族の大きな協力が必要で、結束が強くなければ将来へ禍根を残すだけでしょう。
借金で困っています。どこを削るのが良いか教えて下さい。
家計は毎月20万ぐらいの赤字なので、それをサラ金で補填して、ボーナス返済という感じになってます。
車の買い替えも海外旅行も我慢している現状です。
よろしくお願いします。
・家族構成
・住居
・職業
・収入
・支出(大まかな数字)
食費 100,000円
長女大学の学費 60,000円
長男高校の学費 70,000円
長男の塾 25,000円
次女の塾 25,000円
飲み会代 20,000円
光熱費 25,000円
携帯電話 15,000円
インターネット 5,000円
新聞 5,000円
固定電話 5,000円
生命保険 10,000円
衣服 30,000円
個人年金保険 10,000円
子供への小遣い 10,000円×3
妻への小遣い 50,000円
週末のお出かけ 20,000円
文房具などその他雑費 20,000円
合計: 700,000円
・債務(年利15%)
120万円