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2009-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20090213213404

せっかくだからフィナンシャルプランナー見習いとしてテストケースにしてみる。

まず、前提の確認。要らない部分は削る。

去年に業績悪化で給料2割カットされてから、生活苦しいです。

家計は毎月20万ぐらいの赤字なので、それをサラ金で補填して、ボーナス返済という感じになってます。

妻は家事育児で忙しく働く余裕はないようです。

家族構成

自分、妻、長女大学、長男高校、次女中学

・住居

賃貸マンション東京区内)

職業

メーカー正社員

収入

月給50万ボーナス約100万×年2回 合計年収800万

よって、次の6つのことが言える。

つまり、この前提でもっとも危険なのは借金

なぜならば、ボーナスが全額カットされた時点で詰みます。

ボーナスを含んで年収計算するのは危険

支出(大まかな数字)

食費 100,000円

長女大学の学費 60,000円

長男高校の学費 70,000円

長男の塾 25,000円

次女の塾 25,000円

飲み会代 20,000円

光熱費 25,000円

携帯電話 15,000円

インターネット 5,000円

新聞 5,000円

固定電話 5,000円

生命保険 10,000円

衣服 30,000円

マンション家賃 175,000円

個人年金保険 10,000円

子供への小遣い 10,000円×3

妻への小遣い 50,000円

週末のお出かけ 20,000円

文房具などその他雑費 20,000円

合計: 700,000円

債務(年利15%)

120万円

まず、年利15%の借金を返すことを最大の目標にします。

このままだと3年ぐらいで倍になって破綻します。


高校生中学生がいるので、引越はできるだけ避けた方が良い。

(学区が変わるのはもちろん、給料が少なくなった為の住居ダウングレードは、家族関係を壊すおそれがある)

その為、通常はまず手を付ける月収の3分の1超えの175,000円は削らない方向で。

使えるお金は、50万円。

ここから、固定費定義は「変えるのが非常に難しい部分」)を引きます。

残り、14万5000円。

教育費は子供の将来に直結するので、最後まで抵抗すること)

費用対効果が良いモノ(削っても効果が薄い部分)を引きます。

残り、8万5000円。

(削るとするなら、生命保険…でも子供が3人で大黒柱が一本なら妥当ラインかな…)

節約できるところを削ります。

  • 食費 100,000円→50,000円(食費は1人あたり1万円で)
  • 個人年金保険 10,000円→解約(今がないのに、将来はありません)
  • 新聞 5,000円→解約(解約すると定期的に「○ヶ月無料にします」などがきます)
  • 文房具などその他雑費 20,000円→10,000円(何に使っているか判りませんが、半額にして下さい)
  • 衣服 30,000円→10,000円(一般的には年15万前後消耗品クリーニングなど。嗜好品は諦めて下さい)
  • 妻への小遣い 50,000円→0円(理解してもらって下さい)
  • 週末のお出かけ 20,000円→10,000円(出かける回数を半分にしましょう)
  • 子供への小遣い 10,000円×3→5000円(高校3000円、中学2000円と割り振って下さい)
  • 飲み会代 20,000円→0円(付き合いも断りましょう)

残り、0円。

これを絶対ラインとして節約を行う。

節約した分は、借金の返済に充てましょう。

個人年金保険など、貯める利子と15%の借金利子を比較すると明らかです)

節度を保って生活するのに慣れるまでの期間も含めると、おそらく債務を返済しきるのは2年後になります。

ボーナスが出つづければ。ボーナスが無くなる頃までに生活水準を落としましょう)


まず以下の点を認識することが重要です。

  • 借金で生活をしている。
  • 収支が破綻している。
  • 収入に対して、生活水準が高い。
  • 贅沢を出来る状況では、全くない。

既に「海外旅行を我慢」「車の買い換えができない」という段階は過ぎていて

はっきり言って「たまに贅沢として、ビールを一本買っても良い」というレベルの状況です。

(あらわれてない車も手放すべきです。支出もほんとうに正しく把握できていますか?)



次に、家族での話し合いが必要です。

我が家は今現在借金で生活をしている」

節約をしなければ学費も出なくなる」

という点をよく話し合いましょう。

今の生活を壊さずに行えるのは、上記が限界でしょう。


認めるのは辛いかも知れませんが借金で生活していて破綻した収支であるのをまず認めましょう。

現状でなんともなっていません。

単に破滅への階段をちゃくちゃくと登っているだけです。

高い段から落ちると怪我ですまなくなります。

会社に恨み言を言うのは絶対に止めましょう。クビになればそれで全てが終わります)

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なお、生活を完全に変える意思があるのであれば、以下の支出になります。

これで2年我慢すれば、返済が終わるはずです。ボーナスをうまく返済に充てられれば、1年で返し終わるかも知れません。

(年200万のボーナスは完全に浮いているので、そのお金でたまには贅沢するのが良いとは思います)

ただし、家族の大きな協力が必要で、結束が強くなければ将来へ禍根を残すだけでしょう。

2009-02-13

借金で困っています。どこを削るのが良いか教えて下さい。

去年に業績悪化で給料2割カットされてから、生活苦しいです。

どんどん借金が増えていきそうです。正直、会社を恨んでます。

家計は毎月20万ぐらいの赤字なので、それをサラ金で補填して、ボーナス返済という感じになってます。

車の買い替えも海外旅行も我慢している現状です。

妻は家事育児で忙しく働く余裕はないようです。

よろしくお願いします。

家族構成

自分、妻、長女大学、長男高校、次女中学

・住居

賃貸マンション東京区内)

職業

メーカー正社員

収入

月給50万ボーナス約100万×年2回 合計年収800万

支出(大まかな数字)

食費 100,000円

長女大学の学費 60,000円

長男高校の学費 70,000円

長男の塾 25,000円

次女の塾 25,000円

飲み会代 20,000円

光熱費 25,000円

携帯電話 15,000円

インターネット 5,000円

新聞 5,000円

固定電話 5,000円

生命保険 10,000円

衣服 30,000円

マンション家賃 175,000円

個人年金保険 10,000円

子供への小遣い 10,000円×3

妻への小遣い 50,000円

週末のお出かけ 20,000円

文房具などその他雑費 20,000円

合計: 700,000円

債務(年利15%)

120万円

2008-11-24

年末調整の書類を見て思う

個人年金保険の控除かあ

年間25000円までは丸ごと控除に参入できるのか。

そうすっと年間5000円は税金を減らせるか。

でも一時的にというか老いるまでその金額が使えなくなってしまうのだよなあ。

2万円の貯金で5千円もらえると思えば得なんだが。めんどくささが先に立つよなあ。

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