はてなキーワード: 育児とは
に対して、
高い評価を与えるのだよね?
にも拘らず
としたら、その高い評価は、どのようなものなの?
ただ強いられているだけにみえるんだけど
(これは男側からしてみても、「産む女」に市場価値はあっても、義務である「出産・育児」自体には市場価値がない)
君が言っているのは、俺が挙げた例をいじくって市場価値が生まれる形に変えただけ。
市場価値に還元できる場合もあれば、還元できない場合もある。その具体例をと言われたから出したものに対して、かってに手を加えるな。
徴兵制のように、出産を義務化するようにするようになれば、それは市場価値としては還元されない。
政治的配慮っていうのは、そういった施策も含めた出産・育児への誘導だよ。
そして、そういった誘導を生み出すための合意形成についての話をしているのに、「合意されたらそこに市場価値が生まれますよね」という話は、まったく噛み合ってないでしょう、と。
ふーん
じゃあやっぱり金の話はいらなかったね
注意された後でまた
人に優劣をつけたり特定の仕事を見下す根性が漏れ出まくってるのはき・み☆
君が社会的ステータスとか収入の額とかに超こだわる性格だからじゃね?
慌てて人のせいにしてるけど、その手の話を口走ってるのはさっきから君だけじゃん
俺は「ひ弱な新生児の生命に常に神経を張り詰めてなければいけない」のと
「24時間睡眠中でも常に対応を求められる」という状態が勤務医に近いなあ、と思ったんだよ
バカだね
よくこういうことを憶測で言う人がいるけど
昔の方がよっぽど重視され評価されてた
太古より本朝にマンコの御神体がどれだけあるかぐらい勉強した方がいい
近年の女権運動家は「女の出産育児労働」の評価を高めようなんて人たちじゃなく
「出産育児」や「結婚」自体を半ばルサンチマン的に憎んでる人が多かった
実際彼女達の運動は「女の出産育児労働」の評価価値をズンドコに落とすことに成功した
社会では半端モノとして扱われたよ確かに
「社会に出てもこれない半端者」じゃなくて
「社会に出るべきじゃない」だったの「男子厨房に入らず」とかとセットでね
で、男でもオカマやりたいとか料理やりたいとかいう個人個人がいたように
オカマ運動家(ほんとに一杯居たんだぞ)は男全員に女装を強いるようなことはしなかったけど
女権運動家は何故か主婦やりたい女の立場を破壊することを執念深くやっちゃったんだね
結果がこれよ
バカだね
男が「女の出産育児労働」を正当に評価しないから「女の社会参画」みたいな運動が巻き起こったんだろ
「社会に出てもこれない半端者」って扱うから「社会にくらい出れらぁ!」ってなるんだろ
フェミニズムは「女は参政権無しね社会に出てきてないからpgr」って男が勝手に決めたのに
「私だってこの国のシステムの中で生きてるんですけど!?働いてなきゃシステムに口も出せないわけ!?」って反発したのが最初だぞ?
専業主婦は甘えた怠け者と叩かれる
これ男が始めたことじゃなくて
同じ女のフェミニストが始めたことだよね
「家にいてしっかり家のことやってくれる」のが理想の嫁として広いコンセンサスだったのに
女性の地位と権利の向上を謳うフェミニストがそのあたりを激しく攻撃した
「専業主婦はクソだし女にそういう役割を望むのは自信の無いダメなマザコン男」みたいにね
結局よほど仕事に余裕がある男じゃないと育児には大した参加できないし
そんな奴にチョコチョコ手を出されても邪魔なだけってのがはっきりしてきた
また大抵の男は育児が凄い下手ではっきり言って不向きだった
でも今は専業主婦で育児に専念してると女からも男からもどことなく「寄生虫」みたいな目を向けられる
昔は子供産んで育ててるってことはもっと社会的な評価が高かったのに怠けたアホ女扱い
ホルモンバランス崩れて体も精神もめちゃくちゃになるし、一年間はまともに眠れる夜が一晩もないし
その中で自分の体調維持と数時間放置したら即死ぬ生き物の世話と同居人の生活管理を同時にせにゃならん
日本は女性の社会進出後進国なのに少子化が凄まじいのは知っているよね
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1500.html
このグラフを見れば解るように、25から30中盤にかけ急激に女性の労働力が下がる韓国と日本は、女性が出産で仕事を辞めて育児に専念し、数年後安い給料でパート労働にならなければいけない社会で、それが少子化の原因の一つ。
不景気で金がなくて子供を産めない、夫婦共働きじゃないとやっていけないのに子供を産んだら仕事が続けられない、子供を産めない状況に若者が追い込まれているから産めないんだよ。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/tokusyu/syussyo06/syussyo4.html
専業主婦にはその後介護と言う育児以上の超絶ブラック労働も待っているからなあ。
子供を産まない専業主夫でも、育児と介護を全て一人で行うというのであれば十分「並みの男の労働」と同等の働きはしていると思う。
並みの男の労働以上の大業だよ。
出産&新生児期の育児と同程度に働いている男って相当ブラックな職の男だけでは。
ほんの軽い症状で済むか、命に関わる程の重症になるかは個人差があるけど
http://anond.hatelabo.jp/20120214223832
女が仕事をするのを基準にしたら「生理休暇」だって堂々と取れる。もちろん、育児休暇も男女関係なく取る。育児のための時短勤務や在宅勤務は推奨される。
今だって、それでも仕事を回す方法はある(ネット回線でつながって、それぞれ別の場所にいて会議とかね)のに、普及しない。
だって、男は群れて仕事したがるし。仕事とか言って飲みたがるし。長時間仕事するのが偉いと思ってるし。
2週間くらい前の話。
隣駅にある保育園からの帰り道、保育園用のリュックと通勤カバンを提げ、前には約9キロの娘を抱え、「よいしょよいしょ」と地下鉄の階段をのぼりきって(けっこう重かった)、歩かせるために娘をおろしたら娘が転んで泣いた。それを見た通りすがりの見知らぬおばあさんに「悪いママね!ひどいね!」と怒られた。
その翌日の話。
私の見ていないところで娘がお皿を机の上から落として割った。その音に驚いた私が「わ!」と大きな声をあげたら、義母に「お皿落としただけで大声あげるなんて、悪いママだね、こんなことで大声あげるなんて!」と責められた。
この頃、夫の帰りが遅くて家事も育児も一人ですべて抱え込み、仕事も忙しかったが娘のお迎えのために毎日必死になって片付けた。
娘の体調が悪かったが会社は休めるわけなく、なんとか時間を作って小児科に連れて行ったり、とにかく自分なりに色々一生懸命だった。朝起きてから寝るまで疾走している気分だった。
忙しかったけど、娘のごはんは栄養を考えてきちんと手作りしているし、昼間に仕事で一緒に遊べない分、散歩がわりに通園時に手をつないで遠回りしたり、夕食後も娘と鬼ごっこしたりブロック遊びしたり、寝る時は添い寝して絵本を読んだり子守歌を歌ったり。
自分なりに、愛する娘を幸福にする「良い母」になろうと努力していた。
色々とせっぱつまっていた時期だったのもあって、他人に「悪い母」と言われたことに泣くほどショックを受けた。
いまだにこのことを思い出すと腹ただしい。
1歳の子供が歩いて転ぶのは当然じゃないか。それともあれか、転ぶと危険だから歩かせるなとでも言うのか。そんなんじゃ体力の無い子供に育つだろ。
大きな音に驚くのは当然じゃないか。それともあれか、大きな音でも驚かないのが「母親」か。お皿の割れる音にも動じないって、いくらなんでも鈍感すぎるだろ。
怒ったり泣いたり、その結果思ったのは、これから子供を育てていく上で、こういうことは何度もあるんだろうということ。
100のうちの1を見て、それで100を理解した気で口出してくる他人は、きっとたくさんいるってこと。
だから、いちいち怒ったり泣いたりしていても仕方ない。
自分でも「良い母」にとらわれすぎてると思う。
しかし、父子家庭で育った私にはドラマや映画や小説や育児書にでてくるような「良い母」しか知らない。
変な話だが、母親もウンチするのだろうか。母親もオナラするのだろうか。母親も鼻クソほじるのだろうか。
とはいえ、保育園のお迎えで娘の顔を見るとホッとするし、娘とのお風呂の時間は楽しいし、娘の柔らかなほっぺをプニプニするのは至福だし、歩くときに娘から手を伸ばしてきて手をつなぐと嬉しいし、とにかく、娘のこと大好きだ。宝だ。私の生きる意味だ。大好きというか愛しているのだ。
ようは、愛する娘のために何かすることは苦にならない。どんな努力も。
夫と話して、お互いの生活や性格などよく考えた上で「子供は作らない方が幸せだろう」と思ったからだ。
だけど、母が子供を作れ作れとしつこく言うので、とうとう思っていたことをぶちまけてしまった。
「お母さんは私が子供の頃ねだったオモチャを「どうせすぐに飽きて遊ばなくなるからダメ」って言って買ってくれなかったよね。」
「犬を飼いたいと言った時もどうせ飽きて世話しなくなるからと飼わせてもらえなかった。」
「仕事を決める時も、あんた本当にその仕事したいの?続くの?って言われた。結果、正しかった。続かなかった。」
「いろいろ思い返すと、悔しいけど、お母さんは私の性格を熟知してると思う。自分の性格をよく考えて行動しないとダメだと思うようになった。」
「だからよく考えて決めた。子供は飽きたり世話しなくなったら取り返しがつかないから作らないって。」
「私の性格だと子供は一番持っちゃいけないものだと思う。あと生活も育児向きじゃない。どっちの実家も遠いし環境も良いとは思えないし。」
「お母さんは私の性格をよく知ってるはずなのに、なんで子供を作れと勧めるのか分からない。」
母は黙ってしまって、それ以後は子供を作れとは言わなくなった。
私の性格からすると子供を持つことは「やらないほうがいいこと」に確実に分類されるのに、何故母は何とかなると思ってしまったんだろう。
元増田です。様々な意見で煮詰まっていたのが少しほぐれてきた。多謝。
夫&親戚も、専業主婦になったっていいって言ってくれるけど、子供の自立後が寂しそうだし、仕事続けたい。
憧れるのは『余裕がある暮らし』。朝はコーヒー飲んで新聞読んで、月1は家族3人水入らずで遠出する時間を捻出したい。
9ヶ月の子供は気質が穏やかな方。離乳食もよく食べてくれる。生活習慣も出来て、夜泣きもたまで育てやすい。だから元ぐーたらカポーの要領の悪い増田でも何とかなってる。
>むしろ子供の分だけ作って親はコンビニ弁当とかになりそうだけど
これはガチ。離乳中期の始めはよくやった。でも風邪引きやすくなるから鍋とかカレーとか手抜き料理にした。
>家事なんて、グッズ使って、手を抜きまくり、病気にならない程度にやってりゃ十分なんだよ。
>世の男どもは、みーんな、そう思ってる。まして、共稼ぎしようって男なんて「家事? あんな楽なことに何時間かけてんの?」だよ。
>そこで「手を抜いてるから楽なんだろーが」と噛みついても仕方ないのは、元増田が経験した通り。
↑これ、旦那の意見まんま。そうなのよ。夫は自分が鍋だろうがコンビニ弁当だろうが文句はいわない。この前は出した靴下の色が少し違ってたけど気づかず履いてった。
ただ、ほこりで人死ぬっけ!? な人。子供が2歳になるまでは、私が本能発揮した方がいいんだと思う。
『必要を感じない状態』を私も知ってる。その場合の最低限と、必要を感じてしまった場合の格差は、埋めようとすると衝突しちゃう。
離乳食は全部私がやってしまう。夫の成長の機会を奪ってるのかもしれない。どうしても週末私だけ出かける時は、タイムスケジュールとチンするだけにした離乳食を置いておく。
でもほんと、いい手抜きしたい。まずは週末は買い物って思い込み取ろうと思って、生協の宅配に加入した。
離乳食は基本冷凍してる。おかゆやパスタの炭水化物、納豆、マグロの赤身焼いたのとかタンパク質。あとは青菜と人参とカボチャは切らさないようにしてる。全部フライパンでゆで適当に冷凍してる。グラム数とかは細かくは測ってない。
鍋おじやが週1〜2はあるし、たいしたもん食わせてない。ベビーフードは週1〜2、野菜とか豆腐混ぜてあげてる。ホワイトソースとかチキンライスの素もよく使う。
保育園もよくやってくれてる。相談もできるし、親世代じゃなくて今の育児教えてくれるからほんと楽。
掃除は、一日2、30分にしようって決めてる。半分でクイックルワイパーと棚の拭き掃除。残りで週1〜2とか月1って決めた箇所を順繰りに。とりあえず、週末たまった家事をしたら日が暮れて月曜が来るってのを辞めたい!
風呂の掃除も、蛇口とか子供が好きで触ったり舐めたりするから、必要に迫られてやってるだけ。子供の場所を限定するか、親が掃除するかかな、と思う。