はてなキーワード: 年末調整とは
年末調整の書類とは、扶養控除等申告書のこと?上に『扶』と書いてある紙。
それなら今年の12/31までに来年(平成24年)の分を出すのがきまりだから他意はないと思うよ。
上に『配・特』と書いてるほうは平成23年になってるはず。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
[提出時期]
その年の最初に給与の支払を受ける日の前日(中途就職の場合には、就職後最初の給与の支払を受ける日の前日)までに提出してください。
標準報酬月額っていうのがありましてね。
サラリーマンなら名前くらいは聞いたことがあると思いますが、その仕組み自体を理解している人は、あんまりいないのではないかなぁ…と思ったり思わなかったり。
少なくとも、私はつい最近までさっぱりでございました。
社会保険料とは、厚生年金保険料や健康保険料の事。健保厚年っていうとプロっぽい。
給与明細を見れば、健康保険料と厚生年金保険料でかなりの金額が引かれているので、これだけの金額を支払っているのだから、仕組みくらい理解しないといかん!と。
そう思った訳です。
-----
一応、ここからの話は、私が調べた限りの事なので間違ってるかもしれません。
なんせ、専門家じゃないし専門家が周りにいないので、正解かどうか確認することも…。
ただ、そこまで大きく間違ってないと思うんですが。
あ、一応、厚生年金は「支払った分が帰ってくる(はず)」なので、多く払えば、安定した老後が待っているはずです。たぶん。
-----
たとえば、標準報酬月額が30万だとしたら。
厚生年金保険料は18等級で46,050円。労使折半なので、自分の負担は23,025円
健康保険料は22等級で24,600円。労使折半なので、自分の負担は12,300円。
http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo11.htm
上記金額は全国健康保険協会管掌健康保険料。大きなカイシャの保険組合は同じ等級であってもかなり安かったりします。トヨタなんか5,850円ですぜ。従業員負担額。全然違う!
まぁ、そんなわけで月々35,000円くらいが引かれていくわけです。この場合。
------
では、この標準報酬月額はどのように決まるのか?
それは、4月5月6月の固定的賃金と、非固定的賃金の平均額で決まります。
これが、いわゆる定時決定と言われるもの。
8月に確定し、9月分の保険料から適用され、10月の給与より引かれます。一ヶ月遅れで。
-----
固定的賃金とはなにか?
固定的賃金とは基本給や扶養手当、住宅手当、通勤手当、都市手当、住宅手当など。
毎月定額で支払われるモノ。だから、固定的賃金。
非固定的賃金とはなにか?
時間外手当(残業代)、各種勤務手当(夜勤手当等)、皆勤手当、精勤手当など。
支払われたり、支払われなかったり、金額が変動したりするモノ。だから、非固定的賃金。
この固定的賃金と非固定的賃金の4月5月6月の平均額が、標準報酬月額となるのです。
-----
私はここで「え?」と思いました。
得に、通勤手当は非課税なのですが、標準報酬月額の算定には含まれます。
尚、通勤手当や住宅手当はカイシャによっては半年に一度や四半期に一度、まとめて支払われると思いますが、これは自動的に月ごとに分割されて計算されます。ご安心を。
たとえば、柏から池袋に通い(定期代77,110円)、月々4万円の住宅手当を貰っている社員と、池袋に実家があり、実家から通っている社員だと、標準報酬月額がどれくらい違うのか?
定期代は6ヶ月で割るので12,851円。家賃とあわせると月々約53,000円。
社会保険料の等級は2万円で1等級あがります。53,000円だと2等級ないし3等級違う。
1等級上がる毎に、健康保険料は約1,000円。厚生年金保険料は約1,500円。(注:大雑把)
標準報酬が30万と34万だと、4,710円(折半済み)変わってくるのです。
-----
「4月から6月(実質は3月から5月)までは残業代抑えておけよ」なんていう事を言われたりしませんでしたか?先輩に。それは、この標準報酬月額の算定月だからなのです。
じゃ、年度末や年度初に忙しくて、それ以外が暇な人には凄い不利じゃん!と思うでしょう。
その通り、そういう人達には、もの凄い不利だったりするのです。この計算方法。
-----
大げさな例えではありますが、固定的賃金が20万円の人で。
3月から5月の超勤が20万円を越えていて、残りの月が0円の人と。
前者の人は、厚生年金38,375円と健康保険20,500円の58,875円を1年間。
後者の人は、厚生年金23,025円と社会保険12,300円の35,325円を1年間。
その差額は、23,550円。月給だけで、年間282,600円の差。後者の方が、年収は多いのに!
-----
そんな!
年末調整って、こう言うためにあるんじゃないの!?
沢山払った健康保険料と厚生年金保険料が年末調整では帰ってきません。
社会保険料を何のために支払っているのか考えれば、当然ではありますが。
-----
でも、でも!
随時改定ってあるじゃん!給与が変動したら、随時改定が発生するんじゃないの?
-----
随時改定とは、以下の両方の条件に当てはまった場合に発生します。
1. 固定的賃金に変動があったこと。
2. 固定的賃金の変動があった月以後引き続く3か月の間に受けた報酬(非固定的賃金を含みます。)の平均月額によって求めた標準報酬の等級と現在の標準報酬の等級との間に2等級以上の差が生じたこと。
-----
はいココ、テストにでるよー!この辺がもの凄く重要なんだよー!
ってなわけで、随時改定は固定的賃金の変動でしか発生しません。
非固定的賃金が100万円変わろうが、随時改定は発生しません。残念賞!
固定的賃金の変動は昇給改定で基本給が変わったり、通勤経路が変わって通勤手当が変わったり、子供が生まれて扶養手当が増えたりしたら、随時改定のトリガになります。
2等級以上変動ということは、月々4万円の変動です。
昇給改定や、通勤経路、扶養手当くらいで4万円は普通変わりません。
固定的賃金のみで随時改定が発生するとしたらば、住宅援助金の新規付与くらいでしょう。
だがしかし!先ほどの条件を見てみてください。
「非固定的賃金を含みます」と書いてありますよね。つまり、残業代とかも関係してくる。
非固定的賃金の変動だけでは随時改定が発生しないのに、固定的賃金の変動の際に発生する標準報酬月額の再計算では、非固定的賃金が入ってくるのです。基本給が変われば、当然超勤の基礎額も変わってくるので、当然と言えば当然ですが。
-----
たとえば、11月に通勤経路が変わって通勤手当が6,000円増えました。
一ヶ月あたり、1,000円です。当たり前ですが、それだけでは随時改定しません。
でも、12月がとても忙しくて1月の給与で12万円の超勤が発生しました。
その人は標準報酬月額が30万円です。
11月の給与と12月の給与は、両方とも30万でした。でも、1月は42万。超勤代込み。
標準報酬月額は「固定的賃金の変動があった月以後引き続く3か月の間に受けた報酬(非固定的賃金を含みます。)の平均月額」です。(30万+30 万+42万)/3ヶ月は、34万円。
30万円から34万円は2等級差。目出度く、標準報酬月額はUPとなるのです。
-----
なお、固定的賃金が増えた場合には随時改定を計算するトリガとなりますが、固定的賃金が増えた場合には、非固定的賃金がいくら減ろうが随時改定は発生しません。
逆に、固定的賃金が減った場合にも随時改定を計算するトリガとなりますが、固定的賃金が減った場合には、非固定的賃金がいくら増えようが随時改定は発生しません。
なので。
3月~5月にスゲェ忙しい人が、6月の昇給(普通の企業は昇給改定は4月なのですが、カイシャに因って色々です)によって随時改定のトリガが発生しても、減るのは非固定的賃金ばかりなので、残念ながら標準報酬月額は変わりません。
さらに言えば、6月に昇給する人は5月~7月の非固定的賃金に因って随時改定が発生する可能性があったりするので、さらに注意。とはいっても、さすがに3月~7月の超勤を抑えるなんて言うことは、マトモに働いていれば、できないですよねぇ。
-----
給与からは所得税、住民税、厚生年金保険料、健康保険料と色々引かれているのですが、その実の所を、私はあまり理解していませんでした。毎月見てるのは振り込み金額だけで。
「愛している」の反対語は「無関心」だそうで。
私は俗物ですから、オカネをそれなりに「愛している」訳で、そうだとしたら「無関心」でいるわけにはいかないのです。愛しているならそれなりに関心をもって、考えていかないと!
-----
厚生年金保険料は2004年から2017年度にかけて、段階的に4.72%引き上げられます。
2004年度には13.58%だったものが、2017年度には18.3%に(労使折半だけど)。
毎年0.354%ずつ上がっていくと殆どの人は気がつかないと思いますが、ざっくりと計算してしまえば、年収500万の人は、2004年度に約 34万だったのが17年度には約46万という計算。
物価スライドや昇給や改定があるので、たとえ話にしかならないんですけど。賞与は別だし。
厳密に言えば、厚生年金は絶対に払い損にはならないし(足りなければ国税から補填されるだけなので…その国税も、所得税とか消費税ですけど)、会社が未加入の場合を除いて払わない方法はないし(違反です)、労使折半なんだから、さくっと払った方が楽です。…たぶん?
ま、頭が悪いので、政治や経済なんかの難しい話は理解できないってのもあるんですが。
-----
ただ、標準報酬月額の算定だけは解せない!
給与計算が手計算で行なわれていて、標準報酬月額の申請が書類で大なわれていた数十年前ならまだしも、今は殆どの会社で人事給与システムが構築されて、社会保険庁への標準報酬月額の申請までシームレスに行なわれているはずなのに、旧態依然の仕組みのまま!
システム化によって、月ごとに変動した支払額の算出だって可能なはなのに。
さらに、昔に比べて非固定的賃金の割合が増えて、月々の給与の変動が多くなっているので、4月から6月の給与が1年間の社会保険料の基礎額になるのは、如何なモノかと!
一応、4月に定期昇給とか給与改定(ベア)が行なわれるからっていう大義名分はあるけど、殆どの会社で忙しい時期って言ったら、そりゃ、年度末年度初に決まってるじゃんねぇ…。
-----
ま、長々と書きましたが。
毎月の支払い額が多くても将来年金いっぱい欲しい人は、3月から5月に仕事頑張りましょう。
6月に昇給とかある場合には、5月から7月にも頑張りましょう。もれなく上がります。
住宅援助金貰って、さらに遠い所んで通勤手当を上げれば、さらに増額!
将来不安でも、今遊ぶ金が欲しい人は、逆の行動を。
ついでに!
算定期間中に、福利厚生費とか申請すると、それも非固定的賃金に含まれてラッキー!
私はそれを知らずに、7月に元気よく申請して、今泣いてます。嗚呼。
そうなんだ。
先月そこそこ働いちゃったんだよね……
もっとサボればよかった!(笑)
なんか納得いかないよう。
年末調整で多少は返ってくるかしら。
答えてくれて、どうもありがとう!
とのことですが、元々のエントリでの「ペイバック」という単語の用法がおかしいだけではないでしょうか。
「ペイバック」を、年末調整がたくさん返ってくる、とか、法人が損金算入できるとかいうニュアンスで使っている気がします。
元増田さんは「ペイバック」をユニセフ協会から直接募金者へペイバックが行われると読んでそれを否定されていますが、それはそれで正しいと思います。
http://www.unicef.or.jp/cooperate/coop_tax.html
こちらのユニセフ協会の説明ページを読むと、ユニセフ協会が特定公益増進法人であるから控除を受けられるということをセールスポイントにしています。
そのセールスポイントが2013年までに公益財団法人に移行できないと無くなってしまうことは確かで、ユニセフ協会が何とかこれを防ごうとしているというストーリーは成り立ちます。
既に公益財団法人が多数存在する現在、ユニセフ協会がそれになれずにいることも確かですし。
疲れた。
深夜のコンビニバイトはたいして客が来ないからいいけど、ダブルワークはとにかくしんどい。
今から寝る。明日はとにかく休む、寝る。
月曜から昼間は会社。9時出社だから家を出るのは7時半。
グリーン車に乗る連中を横目に、満員電車に詰め込まれる。痴漢に間違われないように注意して、女性のそばには近寄らない。
残業無くなったから18時終い。最近はどこも早いから帰りの電車も結構満員。
で、火、水、金は21時から25時までコンビニバイト。土曜は20時から朝4時まで。これで月に約9万ちょっと稼ぐ。
私立の高校に通う娘の学費と、小学生の塾、家のローン、将来の備え。
体力がある今のうちに働いとかないと、娘を大学に行かせてやれないかも知れない。
奨学金を使うってのも考えなくは無いが、娘に辛い学生生活を送らせるのも忍びない。
今年部下になった新人が奨学金の返済で大変だって言ってたしなあ。社会人になった時には300万も借金があるんじゃしんどいよなあ。
別に無計画だったわけじゃない。(と、この前までは思ってた)ただ、読みは甘かった。
給料が増えないだろうな、とは思っていたし、あんまりボーナスを当てにしちゃダメだってのも織り込んでた。
だけど、給料がここまで減るとはなあ・・・。さっくり10%カット。
その上、臨時休業日だって月に4日もある。そのせいで、ほぼ1日分給料が減る。約5%。ボーナスも去年の65%だ。
税込み年収630万が480万。約25%カットってこと。1/4無いんだよ。予想できないって。
妻は前からパートしてたけど、それは住宅ローンの繰上げ返済に回すはずだった。
扶養から外れてもいいぐらいに稼げるならいいけど、それも無い。
家を売ってもローンの全部が消えるわけでもないし、結局家賃はかかるし、引越し代だってかかる。
それでも売らなきゃダメかもしれないな。このままじゃ無理だよ。体がもたねえ。
偶然会社帰りにコンビニに寄った友達が、給料は減らなかったって言ってたな。
その代わり派遣社員がいなくなって仕事が終わらなくて、管理職は部下を定時に追い返して残業だと。
俺がコンビニでバイトしてるの見て驚いてたが、事情はすぐに察してくれた。
あいつのうちも子どもが二人だったな。うちよりまだ小さいはずだ。
コンビニの店長だって強気なもんだ。学生も俺みたいなサラリーマンも、元派遣社員も、みんなコンビニに寄ってくる。
シフト組むのも楽なもんだ、ってさ。俺みたいなダブルワークの時間を許せるのも、学生バイトが文句言わないかららしい。
コンビニに並んでる商品だって、おちおち買う気にならない。休憩時間に缶コーヒーなんて、もったいな過ぎる。
家からインスタントコーヒーとカップ持ち込んで飲んでる。商品を詰めてると、サンドイッチの値段にさえ敏感になる。
去年まではこんなこと何も考えなかったよ。何とかなると思ってたよ。
嫌な言い方だけど、一応大企業でそこそこ評価されてるし、ぐらいにしか考えてなかった。
会社の名前で銀行が金貸してくれるから家も買ったよ。途端にこれじゃあなあ。ちきしょう。
ま、会社に行っても仕事が減ってるのが唯一の救いだけどな。これで忙しかったら死んじまうよ。
早く景気良くならねえかなあ。2年は覚悟してるけど、どうだろう。考えたくない。
娘が気を使って服が欲しいって言わなくなった。部活も辞めると言ってる。金がかかるから。
息子は塾辞めるって言う。情け無い。世間並みに普通のことをさせてやりたいだけなのになあ。
俺の言ってることなんて贅沢なんだと思うよ。持ち家で車もある。クビになることは無いだろう。
ああ、でもこの考え方も甘いかもな。クビになったらどうするか考えるぐらいにしとか無いと。
でも、何も出来ないよ。今の会社でやってることが他でも役に立つのかなんて、わからない。
潰しが利かないってやつ。ああ、なんか勉強しておくべきだよなあ。資格、とか。
とかいってたらもう朝だよな。無理矢理にでも寝ないとな。
-----------------------------------------------
09.05.10 15:34追記
いま起きてきたところ。
生活レベルを下げろ、ってのはその通りだと思う。
車を売り払らおうと思っている。節約できるのは保険と車検代と税金。年額20万ぐらいだな。ガソリン代はそんなにかからない。
息子の塾は年額24万だな。結構大きい。勉強はそこそこできるから、自力でもそこそこにはいけると思う。
家のローンが年額約200万。25年払い。それでも60歳までかかるんだぜ。
家の値段が高かった分、今の下がり方は大きい。
売っても借金が残る空しさには耐えられそうも無いし、家賃を払いながら済んでもいない家のローンを払う気力は無いよ。
すこしづつ、バイトは減らすよ。生活の規模も小さくする。
税金やら健康保険やら厚生年金やら社会保険やら高いけど、年末調整で返ってくるし。
ただな、4月からいきなりだから、現金がきついんだよ。とにかく貯金が無い。だから不安。
それだけなのさ。家を買うのに注ぎ込んじまったからな。
それでも、飯が食えないほどの貧乏じゃない。何とかなる。子どもも飢えて死んだりしない。
会社に頼り過ぎってのはその通りだと思う。今までなんとなくでやってこれたからな。
上も下を見たらきりが無いし、別に見栄を張るつもりも無いんだけどな。
でも生活レベル下げるのってしんどい。まあバイトもしんどいからどっちなんだよって思うけどな。
一応名前の知れた大学でてるけど、しがない営業だからな、世の中には吐いて捨てるほどいるよ。
それでも気楽に家族でファミレス行くぐらいのことは出来た。ちょっとした国内旅行も。
暫くは貯金に回さないとな。
自分や妻の洋服は我慢する。娘と息子は否応なく服も靴もいる。まだ育ってるからな。
それより何より怖いのは、あっさりクビになるんじゃないかってこと。
今回の給与カットだって、御用組合はハイハイって受けちまった。
人員整理が始まったら、組合なんて当てにならないってことがわかった。
もっとも、もっと酷いのは管理職だけどな。
いくら貰ってるのかしら無いけど、給料は10%カット、ボーナスはほとんど無しらしい。
一生懸命働くから首にしないでくれって言ったって、金のかかるやつから追い出されるんだろうな。
怖いよ。早いとこ何とかなって欲しいよ。一生懸命営業するけど、売れねえよ。
景気なんて一人の営業マンに何とかできることじゃないよ。
まだ疲れが取れないから、もう一眠りするよ。
納税ゼロでも確定申告はしないといけないから、その時に調整で12000円受けとればいいだけだね。
源泉でざっくり処理して年末調整で帳尻合わせるというシステムはイミフどころかサラリーマンからの税金取りっぱぐれがほとんどないという優れた制度だよ。
ここで吸収することで例えば定額減税があっても書類上の数値が変わるだけで済むので追加の窓口コストが(ほとんど)掛からない。
それを踏まえて、何なの、2兆円配るのに個別に配って事務費用800億円って、誰が考えたの、アホなの、バカなの、死ぬの。
愚民は手ずから金を配れば支持されるに違いない的な話ではなく、大真面目にこの仕組みがいいと思って思いついたなら、それこそ救いがねえわ。
欲しい情報が探してもなかったんなら、こういうスレで質問してみれば良かったんじゃないか?
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/market/1234609345/
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/tax/1235770471/
基本的に質問スレでは、スレ内検索してざっと被った質問がないか調べた後に形式に則って書き込めば「ググレカス」とは言われないからね。
http://anond.hatelabo.jp/20081005234926
http://anond.hatelabo.jp/20081015232924
いまさらだけどこれ読んだんだけどさ、フルキャストのような日雇い労働者って今派遣社員って呼ばれてんの?昔羽田タートルサービスとかで物流会社の日雇いの仕分け作業をやっていたことがあるんだけど何で今更あの手の仕事が締め出されたのかよくわかんね。お手軽に稼げてそれなりに重宝したんだけどな。賃金が下落でもしていたんだろうか。福利厚生は無いに等しかったのでそこが問題視されたのかな。それはそうと俺は派遣社員というとどうしても複写式のタイムシートに毎日出退勤の時刻を書き込んで月末に管理職にサインを貰ってFAXするサラリーマンを連想するんだよ。ニュースとかで報道されてる派遣社員っていつも工場における定型的作業者ばかりなんだけどあれって何でだろう。俺の場合テクノサービスとスタッフサービス両方で働いたことがあるから書くけどテクノサービス(エアコンの組み立て)時代はイマイチだったがスタッフサービス(コールセンター対応)は報道されるほど悪い待遇じゃなかった。ソモソモ派遣社員についてアレコレ言ってる人って一社でも登録しに行ったことがあるんだろうか。そこで貰える冊子の数々を読んでいれば派遣社員には福利厚生が無いなんていう指摘は出てこないハズ。スタッフサービス時代に貰った資料はまだ持っているからここでさらしてみる
・就業時における地震発生時の安否確認実施のお知らせ
・スタッフサービスグループでお仕事すればNTTドコモの携帯料金が半額になります
が出てきた。提携施設ってゆうのはスポーツクラブやスクール・旅館が割引きで使えるもの。今はIT系の職業訓練をやりたがってるみたい。JAVAの二日間トレーニングは無料だったことがある。これ実際に受講したら8万円ぐらいはするハズ。他にもあの手この手を変えて定期的にいろんな案内が届いていたと思う。メンタル面のカウンセリングが受けられたり歯科検診が受けられたりな。他の派遣会社にも登録してるけどリクルートスタッフィングもアデコキャリアスタッフも似たようなものだった。どこも有給休暇・社会保険・健康診断・年末調整・育児介護休業の制度はちゃんと用意されている。どこだったかは忘れたけど保険会社と提携して病気による休業手当のある会社もあった。この手の福利厚生なんてあって当たり前という考え方も出来るけど世の中の小さな企業に就職した場合これらが必ず利用できるかと言えばまったくそんなことはないんだな。俺は身をもって理解してる。年収的には派遣社員の俺とどっこいどっこいだけど福利厚生の面で圧倒的に劣っている正社員っていうのは世の中沢山居る。その人たちが豊富な退職金を当てに出来るのなら辛抱するメリットはあるだろうけどそれが期待できない会社も多いんだよ。そういう正社員を世の中は救済してはくれんのか?マスコミはもっとジリ貧の正社員の現状を取り上げてはくれないんですかそうですか。話を戻すが派遣会社がこれだけ福利厚生に金を投入しているのにピンハネの割合を20%にしろだなんて無理に決まってるだろーが。上のページでも指摘されているが粗利で考えるんじゃなくて経費のことちゃんと考えて物言えと思う。
これまで渡り歩いてきた会社が酷すぎたのかもしれんけど少なくとも俺は派遣社員として働いている今が一番快適だわ。残業手当が100%出るなんていう当たり前のことが当たり前のようにまかり通るんだからそれだけで感涙もん。
突然切られたなんてこともないな。テクノサービスなどの時代を振り返っても俺の周りでもそんな奴は男女問わず居なかった。ただ、ラインが終了して別のラインにまわされることはあった。そのライン自体が労働者に対して足りなくなるときは大体予測できるものなので、契約を更新されないということはあった。そういうもんだ。契約期間はきっちりと満了してきた。テレビで騒がれてる派遣切りってあれって全体の何パーセントぐらいの事例なんだろーか?いまいち身近な話として届いてこない。契約期間を満了できずに切られるなんて残酷すぎて声にもならん。だけどあれを見て世の中の派遣社員全員に降りかかる危機みたいに語られても迷惑。風評被害っつーかなんかヤだわ。
今現在、彼女がいるんですが別れようとしててそのことから友達と喧嘩してしまいました。
原因は何であれ喧嘩することはあると思うのですが、仲直りの方法というか言葉が見つからなくて落ち込み気味です。
彼女とは喧嘩した友達とは別の友達を経て知り合ったんですが、好みの容姿だったので僕のほうから声をかけて付き合い始めました。
最初の1??2ヵ月はお互い少し緊張していることもあってよく見せようとしていた部分もあったのですが、
特に最近ではそういう変な遠慮というものもなくなりある程度お互いの本来の性格を出してます。
そこで度々彼女から「貴方のそういうところが嫌いorおかしい」「そうじゃなくてもっと私にあわせて」とか言われるようになって、
僕の基本的な考え方だからそれをおかしいとか彼女に合わせろと言われても窮屈なだけだから別れようと思い、
一昨日ちょうど友達4人で飲む機会があったのでみんなに話したんです。
僕「基本的に考え方っていうか価値観が合いそうにないって感じてきたから別れようかと思って」
友「どんな感じなん?」
僕「例えば・・・」
・年末調整前に送ってくる保険会社からの証明書は失くしやすいしダイレクトメールなんかと間違って捨てやすいよね→僕の場合は届いたら大事な手紙を入れておく引き出しにいれるよ→几帳面に保管する人は少ないよ→いや大事なものだよ?→貴方のそういうところが嫌い
・(秋葉原のヨドバシカメラへ行くときに)秋葉原は歩きタバコは違反で捕まるからね?→タバコ吸ったら駄目な範囲は?→そもそも歩きタバコはやめてほしいよ→私の自由だし。タバコ吸って文句つけるなんておかしいよ。せめて私にあわせてタバコくらい吸ってほしいな
など例を挙げて話しました。
すると、友達の1人が、
友「彼女がそうしてほしいって言ってるんだから男なら合わせてやるべきじゃね?」
と言ったので
僕「個人の趣向や思考まで合わせるのはおかしくないか?」
と反論したところ相手がキレて言い合いの喧嘩に。
友達は途中で帰ってしまったのですが、どうやって仲直りをしたらいいものやら悩み中です。
ここは素直に「僕が悪かった。言われたことを踏まえて彼女とどうするかもう少し考えてみるよ」と頭を下げれば収まるものなのでしょうか。
え、嘘っていうか普通に「夫がいる」とか「妻がいる」とか「既婚です」とか言うだけだよ。
結婚した時には結婚しました葉書をみんなに出したし、親戚と一部の友人を招いて式も挙げたよ。(披露宴はやってない)
別に法律婚じゃなくても事実上婚姻関係にあるから「事実婚」というので、「夫」とか「妻」とか言っても別に嘘にはならないんだよ。
事実婚っていうのは親戚と友人は知ってる。(一部の親戚には理解してなくて夫の名字+妻の名前宛に郵便物を送ってくる人もいるけど)
職場の人には、年末調整の用紙を出す時に総務の人に対して「配偶者あり」のところにチェックをつけない理由を説明したぐらいかな。
世間話のついでに「名字変えるの面倒だよね」みたいなクリティカルな話が出たら「うちは事実婚だから」と話すときはあるけど、それ以外は特に自分から話したりはしない。聞かれもしないしね。
政府機関の仕事の仕方を見て機能していると思う方がおかしいのでは?
また、末端レベルの正社員なんぞ日雇いと一緒(日雇いよりも悪い可能性有)
今の時代、人材が溢れているわけでは無い。
なので、それなりの知識と経験と社交性のある人間にはまず間違いなく中小企業以上の雇用需要がある。
まあ、地域的な差はあるが。
今の時代、ぶっちゃけどの企業も「サービスを実践する人」を正社員で雇用しようと思っていない。
正社員で雇用するのは「サービスを運営、企画、管理」する人だけ。
なので単純労働者(一般派遣もそう)が正社員で雇用されるのは、中小企業以上では難しい。
いくら労働しても、その労働は、だれでもできるように組みたてられた労働なので、スキルとはみなされないのだ。
悲しいことに。
ここまでわかり難いのだろう。
算数の文章問題のひどいヤツをやらされている気分だよ。
エクセルなりで計算式埋め込んだワークシート配布すりゃいいだけじゃないの><
項目の名称と内容がいちいち自分の想像しているものと違うので頭にくるよー
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/nencho2007/nencho.pdf
あれがあれでこれがあれで足してひいてってばかじゃねぇぇぇえのおぉおお!
税金複雑にしすぎなんじゃー!
追記::
あれ・・・???
計算してたら今年は年末調整の年調年税額が源泉徴収の額より多くなってるんだが、
もしかして今年は年末調整で余計に取られる感じ!??
暴動おこすぞこら。
基礎控除38万を抜かしてたみたい。
今年は40円帰ってくるー…。
あれ、40円…だけ!?