はてなキーワード: 消耗品とは
代表作として、マイミーオMyMio DCP-750CNというプリンタ。
本体を安くし、消耗品のインクで儲ける手口をとことんまで追求した製品だ。
目詰まり防止の名目で、毎日のように強制的にクリーニングが実行されるため
何も印刷しなくても、どんどんインクは減り続け、
という仕掛けでどんどんインクを消費する。
インクは当然高い。5回も交換すれば本体がもう1台買えるだろう。
実際は、「ブラザー感じ悪!」な印象を広めてるだけだぞ。
エプソンやキャノンに比べれば、ブラザーはまだマシなメーカーかと思っていたが、
このありさま。
○○ロワイヤルといったゲーム(怪盗・忍者など)は、相手のお宝を奪い合うゲームです。
ゲームはレベルが高ければ高いほど有利であり、その差を埋めるには課金しか手がありません。
酷い例として、課金は100円単位ですが、課金アイテムは250円。300円は絶対必要。そして50円あまる。
次回課金させる為にわざと半端な値段設定にしている。
このような課金システムから、子供による課金の請求が高額で問題になっております。
読売新聞には「無料で遊べる」携帯ゲーム高額請求相次ぐ」と掲載されたこともありました。
現在は年齢が離れているとメールのやりとりはできませんが、xxxx@xxxx.ne.jpといった
メールアドレスも@を¥に置き換えるなどの手段をとってメールのやり取りが
できます。出会い系助長サイトといわれる由縁がここにあたります。
ブログの「コメント欄」で個人情報のやり取りを交わすことも可能。
年齢も、本当の年齢を登録しなければ問題ありません。
出会い系による事件は多発しておりますが、運営は放置しているようです。
ほんの一例
○130歳男性と16歳女性(高1)がモバゲーを経由で数回出会い、殺人事件へ発展
○北海道中学生自殺事件速報、モバゲー騒動と学校の対応→モバゲーにて誹謗中傷で中学生自殺
これはちょっと酷いし、長いので、詳細はコチラのブログをお読み下さい。
サイトが健全と認定しているサイトは実は自分達で健全と評価してるなど、驚きである。
少し検索しても、黒い黒い話ばかりである。社員は高学歴の人間が多い。そして若い。
社会を知らずに勉強ばかりやってきた人間の集団である。(いいすぎか?)
こんな会社が球団のオーナーになり、これから広告もかなりあるだろう。
世間のお母さん達は自分の子供が野球をみてモバゲーやりたいといえば、了承するだろうか?
その答えは聞かずとも「駄目」だと思うのは増田だけであろうか?
ここの社員に上記問題点について話したことがあるが、しっかりやっているとしか返答しない。
会社に洗脳されているのでお話にならない。社員だから仕方ないのだけれども。
最近のニュースでは、会社説明会で、高学歴の人は(モバゲーなんて)やらないですよね?的な
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
前回は初音ミクのLAコンサート、Mikunopolisに関する外国人の感想「Promise Of Rebirth」を翻訳してみたんだが、読み返してみると随分と難解で堅苦しい。逐語訳だとどうにも冴えないようだ。こりゃいっそ正確さは犠牲にして、分かり易さを最優先にもっとフリーダムに翻訳してみてもいいかもしれん。参考文献は水戸黄門の主題歌、つまり七五調で。
+++++以下翻訳+++++
するのは遥か 未来だと 思ったことも ありました
ミンメイだけが きっとこの 場面飾るに ふさわしい
そんな土曜の 夜の夢 思い返して 考えた
分かっているね お客さん DVDを チェック済み
青緑した 髪の毛が 繰り出す歌に 大興奮
ディラッド板に 弱点も あるけどそれも ご愛嬌
振り返る過去 幼い日 親に連れられ 見に行った
音に合わせた 光の線 まばゆく輝き 描き出す
それは発展 そしてまた 深い分裂 もたらした
好きなヤツらは 言われたよ 「お前ら音楽 分かってない」
人工的な 音なんぞ 芸術の名に 値せず
確かにそういう 面もある でも無視しては いけないよ
そして続いた 分裂は 未来に影響 及ぼした
音とつながり 融合し 未来の夢を 見せていた
それを知るため アイドルを きっちり考え 煮詰めよう
ショーは続くよ 華やかに 魅せる衣装の 早変り
再生求め 長き時 待ち望んでた この世代
ついに始まる 約束の 憧れ実る 新たな夜
イヴよシャロンよ レイ・トーエイ 君らの歌が もうそこに……
+++++翻訳終了+++++
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
http://anond.hatelabo.jp/20110709211718
初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
http://anond.hatelabo.jp/20110710234300
初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
http://anond.hatelabo.jp/20110711212701
初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
http://anond.hatelabo.jp/20110712205546
初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
http://anond.hatelabo.jp/20110713211501
初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
http://anond.hatelabo.jp/20110714210122
初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
http://anond.hatelabo.jp/20110715222900
初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
http://anond.hatelabo.jp/20110716194029
初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
http://anond.hatelabo.jp/20110717201147
初音ミクLAライブ、外国人感想その12「アニメ・エキスポ2011でのボーカロイド体験」
http://anond.hatelabo.jp/20110719031316
初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
初音ミクのLAコンサートに関して、Promise Of Rebirthと題したそこそこ長い感想を外国人が書き込んでいた。正直、随分と難解な表現が多く、翻訳も怪しげになってしまった。書き手のHN(wintermuted)を見るに、本来なら黒丸尚風に訳すべきなんだろうが、とても私には無理。とりあえず訳してみたのを置いておく。無断翻訳なので匿名で。誤訳はあると思う。
なお原文のurlは以下の通り。
http://animediet.net/commentary/mikunopolis-at-ax-2011-promise-of-rebirth
+++++以下無断翻訳+++++
メガゾーン23に出てきた謎めいたヴァーチャルアイドルの原型たる時祭イヴがSFにおける一種の狂信的比喩として想像をかき立てる場面に現れてから四半世紀強ののち、昨夜のアニメ・エキスポにおける比類なきイベントMikunopolisがちょっとした進化的な跳躍を成し遂げた。西洋におけるこの概念の最も著名な派生例がアル・パチーノの穏健な映画[シモーヌ]、及びウィリアム・ギブスンのほとんど遺伝的に接続された精神[小説『あいどる』]を通じた形をしていることを踏まえるなら、数千人のファン(及び間違いなく好奇心旺盛な連中)がオタク世界のデジタル彼女アンドその友人たちと伴にロサンゼルスのノキア・シアターをほとんど埋め尽くすなんてのは、まだまだ先のことだと考えらていたに違いない。不可解にも外部に広がった走査線から、ケミカルライトやネギその他に鮮やかに彩られた通路に至るまで、それはリン・ミンメイだけを認める歓迎の場であった。今なお振り払っている最中である土曜夜のイベント後の残響は、かなり深い思考を私にもたらした。
いつもカリスマチックなダニー・チューによる紹介と、それに伴うダンスロイドの形をしたリズム点火係は、その先に待っているものの興味深い味見役を果たした。この前座は、おそらく秋葉系(Akiba-kei)の空気に慣れていない聴衆にとって、何が次に来るかを示す重要なリトマス試験紙だ。このショーを準備する時間がほとんどなかったことが見て取れる点が、これが日本直輸入の製品であり、一見客に対するちょっとした警告にもなっていた。私自身が見いだした特に重要な点についてはすぐに述べる。
既に日本で有名になっていたコンサートの形式をカンニング済みだった客の大半は、青緑色の髪が次々と繰り出す人気のある曲と、目がくらむようなライブ伴奏(39s Giving DayのDVDで演じたオリジナル奏者の大半、及びこの有名なディスクには含まれていない弦楽器奏者の面々)の混合物を味わった。その間ずっと聴衆は大いなる称賛のためリズミカルにケミカルライトを振り、その動きが最後まで全公演を通じて見られたのは心強かった(こうした行為、及びその概念に対する彼らの長く続いた反応は、米国の聴衆にとっては奇妙に思われるものであることを、私はこの場で認めなければならない)。ボックス席に座り、ステージから1階席、クレーンカメラ、そして複数のカメラで撮ったHDスクリーンのハイライト映像まで含んだ全景を見る。多くのミクのファンかつアーティストが作った聴衆が親しんでいるヒット曲、World is Mineやポッピッポー、サウンド[ママ]、ロミオとシンデレラ、その他多く(どこかでミラクルペイントを彼女に演じて欲しかった)は、オープンソースな現象がほんの3年でどれほど広がったかを示している。そして特に歓迎された巡音ルカ、鏡音リン&レンの登場は、観客の熱狂をさらに高めた。センターステージに置かれたほとんど透過性のスクリーンに跳ね返るホログラフィックな投影機は、時にミクが踊りながら少し両端に近づくたびにその限界を示したが、同時にこの海外遠征の短い命に対する理解を伴ってある種の魅力ももたらしていた。
こうした話を正しい文脈の中に置くため、ちょっとした歴史を思い出そう――小さな子供だった私は、おそらくは地元の祭に毎年来ていたレーザーライトを使ったショーを見に行ったおかげでそれを一つの起源として啓示を受け、1980年代初頭に芽吹いてきた新たなテクノロジーに興味を抱いた。そのショーとは、要するに空気で膨らませたドームの中で音楽に合わせて行われたレーザーペインティングで、客は入場料を払い、床に置かれたたくさんのクッションの一つに腰を据えて15分から20分間、まばゆい光の列と、ミッシング・パーソンズやトーマス・ドルビーなどのアーティストの曲に合わせたアニメーションを楽しんだ。今となっては原始的なものに思える――ミュージックPVはいうまでもなく、コンピューターが生み出すアートとアニメーションにつながる想像まで至るには長い道のりがあった。また、こうした地味な傾向が存在しなければ、84年のマクロス映画における楽しいコンサートシーンもある種心を揺さぶるほどのパンチ力は持たなかったと敢えて言うこともできる。私が思うにそれは時代の刻印であるが、同時にライブエンターテインメントがどのように変化していくか数十年にわたる発展を知らせるものでもあり、おそらくは音楽芸術の愛好者がいずれはあるところで分裂に至ることまでも示唆していた。
なぜならこの時代に育った者にとって、アナログからデジタルへ向かう音楽の傾向が何か恐るべきものとみなされ、音楽業界で排斥されたことが一般的な心象として残されているからだ。子供の頃にクラフトワーク、デペッシュ・モード、ジョルジオ・モロダー、YMOやソフト・セルなどのファンだった者にとっては、誰かがシンセサイザーの人工性を嘲り、音楽の自然さを殺すと聞かされるのは珍しくもないことだった。そしてこの議論の中に何粒かの真実が含まれているとしても、それは一方で、当時は多数のコンピューターと故障の懸念とショーを乗り切るためだけに間違いのない注意深さを必要としたこれらのかさばったキーボードから音を創り出す人間の努力と創意工夫を、台無しにしていた。最終的にこの否定的な議論は多くの未来の音楽及び演奏形式に付きまとい、興味深い結末をもたらした。それはまたミクのライブ伴奏をこれほど楽しく必要な要素にもした(ギターの黒田晃年、ベースの田中晋吾、ドラムの折田新、キーボードの安部潤――言及すべき弦楽器部門を除く。いずれもとても素晴らしい)。スタジオミュージシャンは、あらかじめ簡単に録音することもできる演奏に大いに心をこめることになる。新たな道具を愛するアマチュア音楽家と、伝統的なものとの融合実験によって、このショーはさまざまな要素を混ぜたある種の喜んで受け入れられるシチューとなり、ときにいくつか二級品の歌があったにもかかわらず、既存の姿ではなく可能性を約束するものとして機能していた。――以上がショー全体で私が本質的に感じたことだ。
誰も見失わなかったよう望むのなら、この最終目標へと向かうDNAを手に入れることが私にとってベストなのだろう。なぜLAのショーはこれほど意義深いのか、そしてVOCALOID、ミク及びこのようなショーが持つ主要な意味あいとは何か。
さてこれは真に落とし穴的な回答である。なぜならアイドル歌手という概念及びヴァーチャルアイドルに伴う必然的結末まで考えを煮詰めるからだ。我らが今いるのは現実に近づいたキャラクターアニメーションの時代というだけにとどまらず、オープンソース化した大衆文化の可能性がある時代でもあり、我々はオタクの領域を超えて全く新しい何物かになるまで成長しうるアイデアをおそらく目撃している。YAMAHAが今年のNAMMショー[米国で開かれる楽器展示会]で多用途VOCALOIDを紹介したのを見ても、現状はメディアを通じた古い分配モデルが不可避の断末魔を上げるところに達したと敢えて見なせるように思える。スペイン製のソフトから取りだした一つのアイデアを、音楽作成のための輝かしい新たなモデルへと広げ、そして数が多すぎ、時に厄介な日本のアイドル歌手業界を考えた場合に多数の集団に働きかける天才の発案に過ぎないマーケティングにまで、拡大する。終わりなき競争、怪しげな才能、さらに怪しげなマネジメント、生死にかかわる健康上の危険、類似性、そして夢想を維持してほしいというファンからの圧力に満ちた困難な人生――そう、こうしたマーケティング方式とファンに駆り立てられた神話が混じり合って音楽のスーパースターたちにかくあるべしとする任務を押しつけるのは、それこそVOCALOIDにとって理想的シナリオだ――しばしば置き換え可能で、派生的、はかなく、言うまでもなく消耗品であるミューズたちが、変化もましてアイデアも嫌う文化産業のために存在している。
考えてもみてほしい。マイルズ・ダイソンの言葉を言いかえるなら、これこそ決して疲れることなく、興奮状態にもならず、二日酔いで仕事に出てくることもないアイドルだ。彼女はショーを続けなければならないことを知っており、一瞬のうちにコスチュームを変えられる。何よりファンが歌を作り、バンドが彼女の横で演奏しているという2つの理由で、その歌は偉大である。過剰な荷物と期待を持つことなく、アイドルが実行すべきだと期待されるあらゆることをする能力を自ら持つミクの存在そのものが、ある種の輝かしいアンチテーゼなのだ。彼女は文字通り、何でも人々の望み通りになれる。汗一つかくことなく。
そしてこれほど目立つ歓迎を伴う西洋への紹介は、日本人にとってだけではなく夢を共有できる分野を長く求めていた世代にとっても何か極めて特別なことの始まりであり、過保護にされることなくさらなる発展が期待できる約束されたスタートだ。そしてこの夜の感動的な聴衆たちから判断する限り、長きにわたる憧れはついにその実を結んだようだ。
イヴ、シャロン、レイ……君たちの歌がますます現実に近づいてきた……
+++++無断翻訳終了+++++
言うまでもないがシャロンはマクロスプラスのシャロン・アップル、レイはギブスンの小説に出てくるヴァーチャルアイドル、投影麗(Rei Toei)である。
初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
http://anond.hatelabo.jp/20110708223459
初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
http://anond.hatelabo.jp/20110709211718
初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
http://anond.hatelabo.jp/20110710234300
初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
http://anond.hatelabo.jp/20110711212701
初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
http://anond.hatelabo.jp/20110712205546
初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
http://anond.hatelabo.jp/20110713211501
初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
http://anond.hatelabo.jp/20110714210122
初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
http://anond.hatelabo.jp/20110715222900
初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
http://anond.hatelabo.jp/20110716194029
初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
http://anond.hatelabo.jp/20110717201147
初音ミクLAライブ、外国人感想その12「アニメ・エキスポ2011でのボーカロイド体験」
http://anond.hatelabo.jp/20110719031316
初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
もしくは、親と同居か、独り暮らしでも家事なんかほとんどやらないで散らかった部屋に住んでたのかで評価が変わるな。
言ってみればいいじゃない
「消耗品が切れてるのがそんなに嫌なの?」
「私は家政婦なの?」
って。
自分が仕事と家事の両立がうまくいかなくてイライラしているのを旦那のせいにされても旦那も嫌でしょ。
んでもって、旦那も結婚したら家事しなくて済む~ってどこかで考えてたのをあなたが見透かしてしまって、なんとか気を使おうとしているんでしょ。
どっちもどっちだと思うけどねぇ。
収入一緒だったら家事も同じくらい分担、っていう考えもいまいちわからない。
得意な方が得意なことすればいいのに。
ぶつかり合うのも怖がっている状態で家族になれるの?
福島県「生きてたのね… 危険厨ちゃんが言っていたこと本当なの?」
福島県「じゃあ、あなたは皆んなを被爆者にするために原発を建てたの?」
東電「勘違いしないで欲しいんだが、僕らは何も福島に対して悪意を持っているわけじゃない。全てはこの日本経済の寿命を伸ばすためなんだ。キミはエネルギー安全保障という言葉を知っているかい?簡単に例えると、火力で得られる熱エネルギーは原油価格とつり合わないってわけさ。原油は国境を越えるたびにコストを生じる。地球全体の原油埋蔵量は目減りしていく一方なんだ。だから僕たちは原油価格の変動に縛られないエネルギーを探し求めてきた。そうして見つけ出したのが、原子力のエネルギーなんだ。」
東電「僕達の文明は核分裂反応を電気に変えるテクノロジーを発明した。ところがあいにく当の僕らが『被曝しても構わない土地』というものを持ち合わせていなかった。そこで、この日本の様々な地域を調査し、キミたち福島を見いだしたんだ。福島の人口と面積を鑑みれば、原子力の恩恵を受ける首都圏の人口は、被曝して故郷が不毛の土地になる福島の人口を凌駕する。キミたちの土地は、首都を放射能から守る緩衝領域たりうるんだよ。とりわけ最も効率がいいのは海沿いの過疎地だ。原子力発電所になったキミたちの土地は事故が起きて被爆地になるその瞬間まで膨大なエネルギーを発生させる。それを回収するのが僕達東京電力の役割だ。」
福島県「私たち消耗品なの?あなた達のために死ねっていうの?」
東電「この日本にどれだけの都市がひしめき合い、一瞬ごとにどれだけのエネルギーを消耗しているか分かるかい?キミたちカッペだってやがてはこの県を離れて僕達の仲間入りをするだろう。その時に枯れ果てた東京を引き渡されても困るよね。長い目で見れば、これはキミたちにとっても得になる取引なはずだよ」
福島県「バカ言わないで…そんな訳の分からない理由で協力会社さんが死んで、消防庁ちゃんがあんな目にあって…あんまりだよ…ひど過ぎるよ」
東電「僕たちはあくまでキミたちの合意を元に契約しているんだよ?それだけでもずいぶん良心的なはずなんだが…」
福島県「皆んな騙されただけじゃない!」
東電「騙すという言葉自体僕達には理解出来ない。認識の相違から生じた判断ミスを後悔するとき、何故か人間は他者を憎悪するんだよね。」
福島県「あなたの言っていること、ついて行けない。全然納得できない」
東電「キミたち福島県人の価値基準こそ、僕達には理解に苦しむなぁ。今現在で13782k㎡。しかも人口200万人しかないキミたちがどうして半径30kmの被爆でそこまで大騒ぎするんだい?」
福島県「そんな風に思っているんなら、あなた達はやっぱり私たちの敵なんだね…」
東電「これでも弁解に来たつもりだったんだよ。キミたちの犠牲がどれだけ素晴らしい物を産み出すか理解してもらいたかったんだが…どうやら無理みたいだね」
福島県「当たり前でしょ」
東電「いつかキミは最高の原発銀座になり、そして、最悪の被爆者になるだろう。その時僕らはかつてないほど最高のエネルギーを手に入れるはずだ。この日本経済のために死んでくれる気になったなら、いつでも声をかけて。待ってるからね」
平成15年の柏崎刈羽原子力発電所の資料らしいんだけど、
ほんとなのかなぁ?
---
http://www.tiikinokai.jp/meeting/PDF/7data_02.pdf
サプレッションプールへの異物の混入について
(回収結果)
今回調査した結果、布切れやテープ、針金といった消耗品の類が、数多く回収されました。サプレッション
プールは、4~5年に一度点検・清掃を行っていますが、過去にもこうした消耗品類が回収されています。
今回2、3、5、7号機ではシートやテープ等の消耗品が回収されました。
さらに1号機で、こうしたものに加えて「グラインダー(研磨機)」「プライヤー(ペンチ)」「懐中電灯」等の工
具や機材類が見つかりました。1号機は、他号機に比べて格納容器内が狭く、今回は再循環配管の補修箇
本人が把握してるのを伝え聞いてるんじゃなく、自分の側で勝手に把握してるんであれば、それは俺も気持ち悪いと思う。
情報を「単に知る」ことと、「それらを仔細に記憶したりその情報を元に周期やら何やらを推察したり算出したりする」こととでは、印象がだいぶ違う。
後者のような情報の扱い方は、日常生活で、ましてや身近な人間相手には普通はしない。
メリットデメリットの問題じゃなく、パーソナルな情報を正確な記憶や推察や算出によって把握しようとするってのは「自然」じゃないのよ、感覚的に。
人間は日常生活を送る上で色々な情報を垂れ流しているわけだけど、これらの大半は、流れ去るものとして扱われてる。
だから、気にされずに流れ去るはずのものを拾って使うやつがいると、違和感を持つ。
「そんな情報拾って記憶して組み立てて把握してるって、何なのそれ?」って。
これは別に生理周期の話だから気持ち悪いわけじゃなくて、他人の懐具合を妙にはっきり把握してるとか、他人の消耗品の替え時を把握してるとかも、
程度の差はあれ気持ち悪い。というか怖い。情報を活用しすぎている、という意味で。
ちょっと前に、友達のバイクに2ケツさせて貰って、楽しかったから免許を取ろうと考えた。
「若者のバイク離れ」とか言われて久しいけど、敢えてその流れに逆らってみようと考えた。
教習所の入校も済ませたし、どんなバイクが良いか~なんて雑誌を買い込んで読み耽ったり。
クルマは免許さえあれば、買った車に車検さえ付いていれば、公道走れる仕様であれば、そのまま乗り出せる。
だけど、バイクは違う。
ヘルメットは必須だし、なんせ生身を守るものだからそれなりの強度・性能は欲しい。
コケて脊椎損傷とか洒落にならないので、プロテクター?も欲しい。
今は冬だし、グローブ?とか必要じゃん。くるぶしも守らないといけないんでしょ?
結局、乗り出しに掛かる値段は
バイク本体(CB400SF中古で買っても50万は下らない+納車前整備とやらで更に5万とか)
ヘルメット(Araiさんとかのそこそこの奴でも5万弱・・・)
グローブ(まぁ1万円弱ってところか)
ライディングシューズ(安くて1万ちょい?)
合計で・・・ココで挙がっている分だけで65万。
一方、うちの愛車(四輪)の乗り出し費用は25万。
もちろん中古で、納車前整備要らんて言ったけどさ。
2人乗りで荷物が載らないところは一緒だけどさ・・・。何なのこの差。
普通二輪の免許は取るよ?もう入校しちゃったし免許は取るけどさ。
バイク買おうと思うか、っていうと・・・ちょっとねぇ。
O/Hとか、せめてポート研磨とかしてくれてたりすんの?
だったら割とリーズナブルだと思うけどさ。
ヘルメットも3年たったら買い換えなきゃとか言ってるし。出せるかよ。
5日前に書いたのにエラーで消えてしまったので放置してしまった。
もうPCも買い換えなきゃならんな。
※長文注意
http://anond.hatelabo.jp/20101112212549
これの続き。Ads by Googleがオーテクなのが笑える。
上の文章そのままで。
本当はオーテクの社長さんに送って見たかったけど、天下のグーグル先生でも発見できず。
送信してから1日後に返信あり。
以下コピペ
ご連絡の件は説明が不足しご不快の念を申し訳ありません。
ご送付したお見積書にて
1.ご理解をお願いしているジョイントホルダー・ジョイントカバー
は塗装が剥げていて再利用できない訳ではありません。部品名称に
トソウとありますのはあくまでも手前共の管理上のことであります。
左側のジョイントカバーはご送付のものを使用できると判断して
2.なお、ジョイント部分とは耳にあたる本体から頭上の二本のヘッド
耳にあたる側がジョイントホルダー、表側がジョイントカバーで
あります。表面上は劣化が判りにくいのでご不審をお持ちになられた
ことと思いますが、これらが締め付けているはずの頭上のヘッド
バンドがガタついており内側で劣化が進行していることを判定して
おります。
今後ともよろしくお願いいたします。
ご理解して金を払えと。
ジョイントの説明などどうでもいいのに。
トソウが何だろうとどうでもいい。
メールを見た瞬間、本当にあきれた。
入金の帰りの横断歩道で叫びそうになったわ。
こちらの要望としては、一刻も早く返して欲しい。
コード交換以外は必要なかった。
もちろん金は払いたくない。
と最後に書いてあるのに。
残念で仕方がない。
金を工面しろや貧乏人がといったところか。
うざがられているのは間違いない。
よい酒の肴にもなったことだろう。
小心者だから舐められているのだろう。
AIWAでも使ってろよってな感じか。
以下、送信文コピペ
ご連絡ありがとうございました。
再度、こちらの要望をお伝えします。
以上、ご確認お願いします。
ちょっと脅しを付けてみた。
1000円ぐらい払いなさいと言われて終わりそうな気がする。
」ってのを見つけた。
http://www.kokusen.go.jp/recall/recall.html
クレーマーには堪らないでしょう。
知らずに食ってしまった。金返せ。
いつ食ったかなど忘れた。金返せ。
レシートなど取って置いてない。金返せ。
オレも接客業やってるからわかるんだけど接客態度がなってない。金返せ。
その金俺が出すから帰れと。
あとは、若い女の人に嫌な客が多いですな。
なんでそんなにツンツンしてんの?生理か?
ってくらい多い。
金投げるやつとか。自害しろ。
飲食店でも「ご馳走様」は欠かさない。
人にされて嫌なことはしない。
これが私の座右の銘。
関係ないがモットー(伊: Motto)に驚いた。
以下コピペ
ご連絡ありがどうございます。
可能でありました。調査に不徹底があり申し訳ありません。
するよう指示いたしました。こちらからの発送までに一両日
のご猶予をお願いいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
あれ?再利用不可なんじゃないの?
触れることなく交換可能?分解するんじゃないの?
これは酷い。やっぱり詐欺だな。
1日後に到着。
何かおまけでもあるかと少し期待したが、何も無し。
パッドもおまけで交換してくれればいいのに。
ガタつき?なども感じられず。まさか直してくれた?
コードは新しくなったのかな?
正直良くわからない。
今思うと無いならないで困らなかったかな。
イヤホンあるし。セカンドヘッドホン(残念ながらAIWAではない)もあるし。
装着感が宜しくないけれども。
これまで沢山の人が同じように料金を取られたのだろうか?
♪NOW PLAYING♪
http://tower.jp/item/2760657/メナ
まだまだ知らない音楽が溢れている。
R40世代が懐かしがって盛り上がってるだけかな。というか必死なんだろうな。
でも、若い子にも人気だな。そこが信じられない。洗脳か?
オワリ
風俗やキャバというと、底辺キモ男の御用達といったイメージがあるけど、
DQNは場末の安いとこ、エリートは高めのクラブとか女の子の居るバーとかっていうランクの差こそあれど、
女によるリップサービスを買いに行っているという点では同じだと思う。
で、モテる男はそういう場所でサービスを買い、ああいい気分になった、明日も頑張ろう、と栄養ドリンクみたいにとらえてる。
本気かそうでないかとかあまり考えないのかもしれないね。
そしてモテない男ほど、俺は金をもらえないと女に優しくしてもらえないんだ…と余計に落ち込んでる。
ブサメンでも、サービスを受けて単純にテンションが上がるおめでたいタイプは、普通に彼女できてると思うんだ。
米を買うときに、俺は高い金を払わないと魚沼産コシヒカリを売ってもらえないんだ…なんて考えないでしょう。
普段より高い金を払って、普段よりイイ米を買ったとき、美味いなあ、また買えるよう頑張ろうかなとしか思わない。
口に合わなかったら、次は違うのにしよう、とかね。
商売女に対してそういう期待感で望んでる男のほうがうまくいってるように思う。
耳かき殺人男とか、どんな顔面で生まれようがモテないだろう性格の典型だと思うけど、
あれって今まで100回高い金払って魚沼産コシヒカリ買ってきたんだから、次以降はタダで同じものを納入しろ!
みたいな無茶苦茶な主張だと思う。
単純な難易度とインターフェースの複雑さはまた別問題だと思う。たとえばテトリスなんて全面クリアするには並大抵の努力じゃ足りないし。
そうだよね。
だから、ゲームの完成度ってのは、調整の賜物であって。
操作性も、ルールも、単独で語る意味はなくて、それらがどのように調整されているかで語られるべきなんだよね。
スパロボFは操作性やルールの変更はさしてなかったけれど、馬鹿みたいに敵を硬く、強くしてしまったので、ゲームとして破綻した。
これは、複雑になったのではなく、単に調整方向を間違えたわけさ。
昔のゲームでよい作品といわれているものは、アイデアが光る作品か、調整が素晴らしい作品と言うことになる。
基本無料で、お金を使わせることを目的とした場合、そんな調整してられないでしょ?
お金を使ったら、飛びぬけて有利にならなくちゃね。
mixiのドラゴンハンターズなんかは、イベントを休みなく繰り返し、そのイベントを有利に進められる期間限定消耗品を売ることで利益にしてる。
バランスなんか無茶苦茶だし、課金しない人には苦行が待っている。
はてさて、これはユーザーから見て「よく出来たゲーム」なんだろうか?
これらが受けているのは、原点回帰とかではなく、別の理由なのではないか。
* 修復歴の有無
試乗して緩みがあったり、感度が悪いものは修復の可能性もある。
* 記録簿の有無
記録簿は何人ものオーナーを経てきた車の場合は紛失している場合もある。
ただし、恋愛経験の信憑性などを考えるとあるに越したことはない。
* 消耗品のチェック
化粧品・アクセサリ・ベルト類・バッグなど、消耗品は交換には金銭的な負担が大きい。
消耗しているものは販売店で、交換できるか確認しましょう。
* インテリア
喘ぎ声・腰グラインドが動作するか。また、恋愛経験に対して異常な消耗をしていないかを
チェックしましょう。
膣の緩みやひび、愛液などの漏れ、不明な傷がないかなど細かくチェック。
SM嗜好の有無も確認し、状態を調べる。
* 外装
小さなシミやそばかすを気にするか否かは値段次第。左右パーツの幅や色が異なる場合は
整形の可能性もあるので要注意!遠くからも見てみましょう。
* 試乗の可否
試乗はお金さえあれば殆どのお店でできるはず。締まりの効き具合や腰の動きなど、
少しでも異常を感じたら整備の可否を確認。
* 整備の有無
前オーナーから販売店に渡ってから、性病検査をしているかどうか。もしくは契約後に検査をしてくれるのか。
検査内容もきちんと確認しましょう。
* 保証の有無
メーカーの保証は3~5年。それ以上経っている車は販売店の保証の有無と保証内容が重要。
格安車は、"現状渡し・借金ありこぶつき・保証なし"という場合が多い。
* 不明なことは必ず聞く
不明な点は必ず販売員に聞きましょう。また、直して欲しいところは必ず要求し、費用を確認すること。
絶対に遠慮は禁物!
イヤホンは消耗品。高いの買ってもすぐ断線するなどして使えなくなる。
いままでちょっと贅沢して千円、二千円増しくらいで何度も買いなおしてきたけど、また壊れた。普通に使っているだけなんだけど。
もう安いやつでいいや。イヤホンに音質を求めるのがそもそも筋違いと言うか、いや確かに万単位の値段の製品はすばらしいのかも知れないが、きっとそれ以下の価格帯のものは五十歩百歩に違いない。
今度からデザインで選ぼうかな。
残念だが、東京はぜいたく品は地方より安いこともあるが、野菜とかの生活必需な消耗品は高いよ。
分かりやすいのは肉かなぁ。100g4000円とかの肉って普通店頭においてなくない?あとはキャビアとかフォアグラが常備されているデパートが普通に沢山ある。
この辺は、郊外よりもひょっとしたら、安いことがあるかも知れない。流通量が多いからね。
銘柄を指定して、どこどこ産の何何って買い物だと、さすがに通販になるので、場所はどこでもいっしょ。
昔は2世帯3世帯住宅が当たり前だったから、その感覚だと15万でも半分ぐらい貯金できるんだろうけどね。核家族化の弊害がこんなところにもって感じだね。
いやだから、みんなが2級品で満足すると、そもそも市場の維持が難しいよねって話したよね。
【昔は】高付加価値の商品が売れてたんだ。
と言うより、家電ってそういうものだった。
車もそうだし、テレビもそう。
だから、企業は稼げたんだよ。
今やってるのはリストラだけどね。
あなたの仰るとおりで、今は家電って普通の日用品のようになった。
早いサイクルの人だって2年に一回買い換えてくれれば上等。
5万のTVだとしたら、もっと飛ぶように売れてくれないと、企業が回んないよ。
「どこかの」「だれかが」馬鹿みたいに騙されて(そうオタクのように)金払ってくれるから、私は大丈夫、ですか?
それは随分と、楽観的すぎやしませんか?
小町とかってぇ わざと読者に叩かれるネタを提供して 炎上アクセス稼ぎたいってぇの? そぉゆぅの 多いけどぉー、これも そぉゆー炎上ブクマ狙いすかー?
それとも既婚人妻につまみ食い逃げされた にーちゃんが ストレス発散に妄想ふくらませて がんばって書いたのかにゃぁ?うふふふふ(^^)
気がついたら 恋する心は消えていた。
夫と オトナの関係をもたなくなってから 数十年。セックスレスという言葉を 先日の朝のNHKで特集番組できいた。まさに私と夫のことだった。
なぜ こうなってしまったのか 理由を探せばあるような気もするが、特に深刻な原因というほどでもないような気がしている。
ただ おだやかに家庭が続いていればいい。そう思ってすごしてきた、あの日までは。
「きれいですね」「美人ですね」
と、その男の人はことあるごとに 私を褒めた。そうかなぁ?どこからみたって私はおばさんじゃないんだっけ?
ともろーらんど、だの、ろえぺだの、値段の高い服なんぞ、似合わなくて(と、思うことにしている、だって子供らの塾代工面しないとね!)
ユニクロとしまむらで 勇気を振り絞って一枚服を買っているような、地味なおばさんですもん。
その男の人が私をちやほやしてくれるたび わたしは不思議な気持ちがしたけれど、ちょっとだけ嬉しかった。
意外な現実、おばさんには おばさんを需要とする男達が少なからずいる。
ぽっとん!
なにかに気を取られてよそ見して歩いていたら 落とし穴におちたようなものだ。
わたしは 恋におちてしまったのだ。
音楽が胸にきゅんきゅん響いてきこえてくる、世界が色鮮やかに見えてくる、足下はふわふわで浮かんでいるような気持ちがした。
何事かアクションをおこさないでじっと感情が通り過ぎてゆくのを待ち、すべてが過ぎ去ってからひとりゆっくり後悔することと、
動きだして働きかけてから強く後悔すること、読んでいるあなたは どちらかしか選べないとしたらどうするだろう?
行動をおこさないことも勇気であるし、おこすことも同じぐらいに勇気のいることだと、わたしは思っている。
恋に迷った人が、そこから新たな世界を得ようと望むなら、ひきかえに差し出す生け贄を、恋愛の神は求めてくる、確実に。
自分の思惑通りに他人の心が手に入るなんて、2次元なゲームでさえ難しい、ましてや現実なんて!
それに比べたら 消耗品としての他人とのセックスを手に入れるのはどんなに簡単だろう。
ただでやらせてあげますオーラを匂わせれば、スケベなオスはとりあえず集まってくるもんねw
でも わたしは そんなかんじのは欲しくなかった。うまくいえないけど、もっと、恋のようなものが欲しかった。
わたしは 結局 傷つかない道を選んだ。これで幸せなのかわからない。この先もずっとこのままなのか、それとも、また
心が揺らぐことがあったら、今度は突然 違う方向へスーパーボールみたいにはじけとんでいってしまうかもしれない。
だれにも恋をしないことが 一番傷つかない方法なのだと知っているわたしは ずるい。