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はてなキーワード: 半製品とは

2024-04-14

嗅覚が超過敏で、大体タバコ香水喫煙者自動車エアコンのニオイでダウンしまくりだけど、良いこともあった。

大昔(30年以上前)、タバコを避けて外食しようとすると、本質的に高級なお店か、オーガニックレストランみたいな選択肢しかなかった。

当時のオーガニックレストラン玄米菜食メニューは、いま振り返ると玄米が堅すぎで渋くてなにか間違っていたのではと思うが、

味噌醤油は当時スーパーの棚にならんでいるものとは段違いで、ちゃんとした味噌醤油の味や香りのすばらしさに目覚める切っ掛けになった。

もう一方の、「本質的に高級なお店」っていうのはどういうお店かというと、冷凍半製品耐熱ポリ袋耐熱ラップシリコン紙みたいなのを調理に使わない、昭和以前の伝統的な教科書通りのやり方で、木や竹やサメ皮の調理器具を使って出汁をとって下ごしらえして料理する(鍋は流石にアルミや銅、真鍮だと思うけど)、そんなお店。1000円位でものすごくしっかりしたランチを出していた宝物のようなお店があった。そこでランチを食べるとめちゃくちゃテンション上がる。(なんでそんな値段でやってられたのかよくわからない。半分趣味だったのかも。)

そんなお店でご飯を食べていたことがすごく人生の充実感の支えになっている。ちなみに、今はそんな宝物のようなお店は近所になく、同じようなものを食べたいと思えば桁が一つ上がるお店に行かなくてはいけないが、支払いの桁が上がっても大した品質のものになかなか出会えず、寂しい限りだ。

2024-02-19

anond:20240219083151

ショボい商品半製品しか作れないならいくら円安でも海外から高値で購入されることはない

いい製品であるという裏付け自称だけになる

2022-12-23

anond:20221223001612

半製品で部分納品させてもらうとか、そういう扱いにできない職種なの?

契約の工夫で手元に残る金が変わるので、同業者相談できる人作った方がいいよ

2021-11-27

anond:20211126171233

作る……って言いたくなるけど半製品が多いしまあ買うとも言うか(おうちで数の子漬けるのはかなり特異な趣味領域だね)

2014-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20141109223835

今30代中盤で社内SEとして事業会社に勤務しており、転職は考えてませんが、

Web系の企業ネイティブアプリの開発をやるか、元請けSIerで業務系SEをやるか、迷ってみました。

迷っている理由はこうです。


Web

プロダクトマネージャーとして面白いB2Cサービスを開発できるという点は魅力的です。

自分の才覚次第で大金を手にすることが可能な点も魅かれるものがあります

ただし、40代、50代になって体力や成長速度が落ちたときに、エンジニアを続けられるか、という不安が拭えません。

一生、最新技術学習アウトプットを続けていく覚悟必要ですが、正直言って

10年後も続けられる自信はありません。

市場の変化が激しく、数年後に会社の業績が悪化し、職を失うリスクもあります


ユーザ企業SE

一方のユーザ企業社内SE場合は、手堅い選択になります

自社の深い業務知識を身につけて、社内コンサルを目指すことになります

ゼロベースシステムの構想を練ることが出来るのは最高にエキサイティングで、

社内SEしか出来ない特権ですが、社内の調整仕事は面倒ですし、

自分でモノを作るというエンジニアの喜びや誇りが失われます


・業務系SE

20代の頃はSIerで働いていたので、モノつくりへのこだわりや誇りがあり、

ベンダーが質の低いコードシステムを作ると、自分で作り直したくなります

また、30代になってくると、元請けSIer給料の良さを感じます

ただし、今あるフルスクラッチorアドオン必須SIer世界は確実に崩壊し、

クラウドの向こう側にある半製品を業務にどうフィットさせるか、という

コンサル的なニーズがより一層強くなっていくと思います

正直、モノつくり出来ないなら社内SEやってた方が楽しいだろうなと思います


エンジニアのみなさんは将来のキャリアや、企業の選択をどのように考えていますか?

2013-07-08

化学物質ウィキデータベース)のススメ

旭化成を特集した日刊工業新聞単行本を読んでインスパイアされたネタ

旭化成は、数多くの新素材を開発している。

中には、世界旭化成一社しか作ってない素材もあったりする。

恐らく、東レ三井化学などの他のメーカーも、その会社オリジナル物質を作ってるし、

デュポンやBASFも同じだろう。

そして、新日鉄住金なども、会社オリジナル金属を作っているだろう。

更には、中堅の化学会社金属鉱業会社は、独自の素材を作っているだろう。

一方で、何らかの新製品を開発したい会社があって、

「何かいい素材がないか・・・」と思案していたとする。

従来なら、その会社は、都度都度旭化成に問合せ、東レに問合せ、新日鉄に問合せ、

大学に問合せ・・・と手間を掛けていた。

⇒この部分をデータベース化、ウィキ化して、ワンストップで照会できるようになれば便利じゃないか

世界中化学メーカー、鉄鋼・非鉄メーカー研究機関大学が参加し、

英語データベースを立ち上げる。

データベース無料が望ましいが、何なら有料でもいい。

その中で、天然化学物質、合成化学物質(例:ポリ塩化ビニリデン)、半製品(例:サランラップ)を

登録していく。

新素材を開発したら、その都度データベースに追加する。

その中には

1.化学式

2.特性

3.製造工程

4.製造メーカー、製造工場

5.価格

6.特許

を登録する。

特性としては沸点融点、重量、色、毒性、水溶性、熱伝導率、電導率、磁性

半製品場合は厚みや弾性などが考えられるが、

新たに判明した特性は順次上書きしていく。

で、特性毎にデータソートが出来るし、検索も出来る。

例えば「●℃でも耐熱」で「不燃性」で「電導率が●以上」で、「価格が●以下」の物質

サーチしたい場合検索欄に入力すれば、最適な物質ソート抽出してくれるデータベース

有機物質も無機物質も金属も全て、トータルで検索できるようにする。

・・・既にそういう世界データベース存在しているのなら、ゴメンナサイ。

(既に存在している気はする)

2008-09-11

http://anond.hatelabo.jp/20080911074935

物価があがる=企業がもうかる=属人の給与が増える

んなこたーねぇよなぁー。

労働力獲得市場が国内限定じゃなくなってんだもん。

国産っつっても半製品海外から買ってきてるだけだったりするし。

あまつさえ企業の事態がもう国内になかったりするし。

しかも原価からの物価の上昇だから企業収益は人件費転嫁できない。

景気減退下にある物価上昇がどんな事態を生み出すのかといえばすたーぶあっぷぐらいしか思い浮かばない。

「泳ぐのは俺」じゃないけど、「働くのは俺」みたいな。

3000円で仕入れたものが2800円で売っても売れない。

仕入価格の改定のお知らせだけは毎月のようにくる。無理だって。

結構みんなピンチだ。

もっともいままでも現状をみれてこれなかった人たちだから今後もインフレターゲットと言い続けるのかもしれないけど、

いま一番インフレさせなきゃいけないのは未来への希望

将来の展望がいまどんどんデフレになっている。

政治とか行政がやらなきゃいけないのは将来のビジョンをみんなに共有させることだろ。

 
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