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はてなキーワード: コアラとは

2017-03-18

SING ☆☆☆

ネタバレ

歌の得意なフレンズが沢山出てくる。

吹き替え版推奨。

平井堅大橋卓弥(スキマスイッチ)とかMISIAが歌ったり喋ったりする。流石に歌は超上手い。

空っぽにして楽しめる素敵愉快なミュージカルモアナもいいけど断然こっちオススメ

評価

ヒツジ男とコアラ海パンしか見えなかったので星2.4999...といったところですが、割と感動したので四捨五入して星三つです。パンツが見えたかどうかは……貴方達の判断に任せます

2017-01-21

http://anond.hatelabo.jp/20170121165539

決まった答えはない。

それを難しくとるか、あるいはなんでもありととるか。ライブイベントにこだわらなくても、もっとさなところから探すといい気がする。

自分コアラナマケモノ動画を見ているとき幸せを感じる。

2016-10-24

気分転換10分間頭に浮かんだことを垂れ流しで出力する遊び

パックマン バットマン ファットマン アントシアニン キトサン オリゴ糖

もののふスリーが心技体なら、おうさまスリーは臣義退だろうか 寝偽怠だったらやだな

でもカンガルーにも袋はある マンホールからコアラが噴き出る ウォンバットの方が可愛い気がする アイワナビーワラビー

ワニは根はいい奴 だけど塩水に漬けると目が充血して狂暴になる エクアドルマクワウリを与えると落ち着く ウニ性格がクソ

ギリシャペルシャはR-Syaで繋がっているかベンジャミンバトンからジェイソンステイサムみたいなもん

スティーブを倒せ スティーブを倒せ セネガル人でもセガールには勝てない ブーメランタイプ武器はやめとけ

起死回生の十手(物理) 危機管理能力の切除 意思薄弱につき検挙 ハムサラダの夢はレタスの国じゃ罪

アヤちゃんちょっと共感性調整してもらってきたら? 高度脳機能調整センターカジュアルに脳をいじってもらう平和世界 前頭葉盛っときます

ディストピアライクな今世紀社会不要職業 不毛な植毛 不当な玉音 符号は北東 こえーな極道

1ターンにこちらだけ3回動けてもプロ棋士にゃ勝てる気がしない メガネサウンズライクメイクイットレイン

歩のない将棋は負け将棋って言うけど 自軍に歩がいなければ3手あれば先手でできるワンターンキル やっぱり無能は足手まといなの?

なんだかんだで各軍選りすぐりのベストナイン歩兵のはずなのにすぐに寝返る豆腐メンタル 洗脳するための道具レンタル

キプロスの界隈ではサイキックタイキックの研究が盛ん ニフラム効果深海ハイキングで真価を発揮する

ニフレルでナマコキャッチボール 目つきの悪いウニに気を付けろ 献身的なヒトデはサンゴ侵略から地球を守ってる やーいお前の脈拍三連符

ジャンパースカートツナギ感 背骨の周りの肉 カルドアテナの火で炙ろう プリン体はよく燃える 糖質100パーセントスウィーツ

ギュムギュムした食感でダシの味がしみ込んだ宇宙人の生皮 ゼラチン質の係長 クエ食えクエ 首絞めてクエェェ

頭のネジがプラスマイナスかわかんないからとりあえずグーで殴ってみるスタイル 一発殴った後優しく触診するインパクトドライバ

アポロのカサのキノコの山が食べてみたいな アフロカプリコを無理やり食わせると多分吐く ではアムロにカクリコンならどうか

玄関かいホームドア 嫌韓こじらせオールドワン 老害に足突っ込んで泥沼 回路がイってる自称事案

友達失くして 嫁に逃げられて 親も死んで 仕事失くして それでも全然平気な顔して割りばし齧りながら生きてるのに

空の蒼が綺麗な日は無性に電車ダイブしたくなる 俺みたいのでも動脈血ならちゃんと朱色かな ああもうホームドア邪魔だ そういうのがイヤだ

トリプル青い鳥から揚げ 四葉のクローバーおひたし 黒猫インナーマッスル 種馬はフィンガーハッスル 今日も空は飛空艇日和

2016-07-17

ジャニーズ動物占いしてみた

今回 60種類版の動物占い実施

Wikipediaジャニーズ事務所タレント参照。

ソロ活動元メンバージャニーズJr.はやってません。

名前動物占いの結果(色、動物

少年隊

錦織一清 赤狼

植草克秀ペガサス

東山紀之ひつじ

SMAP

中居正広 銀ゾウ

木村拓哉コアラ

稲垣吾郎サル

草剪剛 銀チーター

香取慎吾 茶狼

TOKIO

城島茂こじか

山口達也 金ゾウ

国分太一 赤虎

松岡昌宏 茶黒ひょう

長瀬智也コアラ

V6

坂本昌行たぬき

長野博コアラ

井ノ原快彦 黒虎

森田剛 茶虎

三宅健チーター

岡田准一 紫虎

KinKi Kids

堂本光一 茶黒ひょう

堂本剛 橙黒ひょう

大野智サル

櫻井翔コアラ

相葉雅紀 銀ゾウ

二宮和也 赤狼

松本潤ペガサス

タッキー&翼

滝沢秀明チーター

今井翼 茶黒ひょう

NEWS

小山慶一郎こじか

増田貴久サル

加藤シゲアキライオン

手越祐也チーター

関ジャニ∞

横山裕 橙狼

渋谷すばるサル

村上信五サル

丸山隆平 茶虎

安田章大コアラ

錦戸亮こじか

大倉忠義ライオン

KAT-TUN

亀梨和也ひつじ

上田竜也たぬき

中丸雄一こじか

Hey!Say!JUMP

山田涼介ペガサス

知念侑李ライオン

中島裕翔 紫虎

岡本圭人 青虎

有岡大貴ライオン

高木雄也ペガサス

伊野尾慧 茶虎

八乙女光こじか

薮宏太コアラ

Kis-My-Ft2

北山宏光 黒黒ひょう

千賀健永ひつじ

宮田俊哉サル

横尾渉ライオン

藤ヶ谷太輔チーター

玉森裕太 銀ゾウ

二階堂高嗣 紫狼

Sexy Zone

中島健人ひつじ

菊池風磨サル

佐藤勝利 金ゾウ

松島聡コアラ

マリウス葉 橙狼

A.B.C-Z

五関晃一 橙狼

戸塚祥太ライオン

塚田僚一 茶狼

河合郁人コアラ

橋本良亮サル

ジャニーズWEST

重岡大毅こじか

桐山照史 茶虎

中間淳太 紫狼

神山智洋ひつじ

藤井流星たぬき

濱田崇裕コアラ

小瀧望 茶黒ひょう


比較方法提案

動物属性

太陽グループ 自分軸 状況対応ライオンチーターペガサスゾウ

地球グループ 自分目標志向コアラサル

満月グループ 他人目標志向ひつじ黒ひょう

新月グループ 他人軸 状況対応こじかたぬき

関係

太陽地球満月新月

・色別

目標志向型⇒赤・橙、茶・黒、青・紫

状況対応型⇒黄・緑、金・銀

色の相性は

銀ー赤、青ー橙、黒ー黄、紫ー茶、金ー緑 が一番いい相性


私はジャニーズに詳しくないのでメンバー同士、誰が仲が良いとか分からないです。なのでジャニヲタの方々、これを見ていろいろな議論をしてくれたら嬉しいです。

また今回載せた比較方法はほんの一部で、動物同士・色同士の相性、色別の性格などは調べると沢山出てきます

5アニマルもやってみるとなかなか面白いので気になった方は調べてみてください。


※これはあくまでも占いです。

2016-06-07

コアラが食べるやつ」

「それはユーカリ

おにぎりシソのやつ」

「それはゆかり

「お前の前の前の彼女

「それはユカリァァァアアアァァァァァ」

「そして俺の前の彼女

「「ユカリアァァァアァァァァァアアアァァ」」

2016-04-25

ゲーム思い出帳

リトルマスター ライクバーン伝説(GB)



幼き日に犬の散歩してたら、近所の顔は知ってるけど話したことな高校生のおねいちゃんに、「ゲーム好き?やってないのあげるからおいで」と言われてホイホイついて行って手に入れた一品

おねいちゃんの家に上げられてコタツに入ってミカンを食べている間に後ろから抱きかかえられて頭を撫でまわされたのと、おねいちゃんがポテチ食べた後の指を舐めさせられた以外はなにもなかった

っていうかあのおねいちゃん今も実家近くのアイス屋さんで働いてるけど、今拝見するとエプロン越しでもわかる程度に大変立派なお胸をお持ちなので

アレを押し当てられていたはずなのに何も覚えていない幼き日の無垢すぎる自分が大変恨めしい



内蔵電池が死にかけているのか、電源を落として十秒ほど待つとセーブデータが消える

すぐ再起動したらデータが残っていたりするので余計に混乱して、法則に気付くまで何度も序盤数面をプレイしてはデータ消失を繰り返したが

おかげで逆にゲーム愛着が沸いて割とやり込んだあたりに子供らしさと時代を感じる



ゲームは牛と勇者とそれ以外が活躍するSRPG

最初から仲間にいるニワトリチキンジョージって名前だったのはなんとなく覚えている

牛と勇者以外の味方ユニットには合成要素があるので、何度も序盤のステージに足を運んで最弱のネズミスカウトして

2匹ずつマップ上にある壺に身投げしてもらって新しい味方ユニットを生み出す作業をひたすら繰り返す!

キャラクターグラフィックかわいいので戦闘を見ているのが割と楽しい

途中からは機動力と火力を両立したドラゴン数匹と、やたら足が遅いがパワフルなコアラを擁する最強兵団と化した自軍を引き連れて敵軍を蹂躙するのが自分の中の定石



全13面ぐらいらしい、11面ぐらいまでは進んだことがあるっぽいが、いつも寝落ちして寝てる間にACアダプタが抜けたり電源を切ってしまったりして結局ラスボスを見てない

今でも時々やりたくなるけど、そもそもこのゲームを知ってる人に遭遇したことがないので誰とも思い出を語り合えなくて哀しい

2016-04-14

青汁おばさん

青汁おばさんってなぜ生き続けられるのか?

腸内細菌の中にはセルロース食べて短鎖脂肪酸出す奴

いるのはわかっている。

短鎖脂肪酸エネルギー源になるし、

ブドウ糖必要なら短鎖脂肪酸から東進生すればいい

あとタンパク質はオートファジーに任せれば不足しないと考えることも

できる。オートファジーってそんなにタンパク質生み出せるのか?

それにしても短鎖脂肪酸の発生量が足らないでしょう?

コアラみたいに青汁おばさんは殆どカロリー消費しないのか?

2015-11-02

ずびーど「某ディス&草履

ココロもカラダも冥土まぶしてフライドづてだらきっと増田は胃もたれするだね

(うぉうぉうぉーうぉーうぉー)

淡い鯉の掻く匹は衣だけじゃ懲りないから

揚げることとかコアラが泣いて

もっと奥歯で意向よ一様に

2015-08-25

SEGA MarkIII の珍奇な世界

http://anond.hatelabo.jp/20150825120551

というわけで、SEGA MarkIIIという、マスターシステムの登場によって忘れ去られたハード目線でお送りします。というか、両方共知らない人のほうが多いと思います。

ファミコン時代にこっそり隠れて存在していたハードです。

ポーズボタンが本体にあるというマゾ仕様は、プレイヤーの反射神経を無駄に向上させました。



スペースアーマー(オセロマルチビジョン兼用)

いわゆるゼ〇ウスパクリ、いえ、偉大なオマージュと言える作品でしょう。

スクロールの際スムーズスクロールされず、カクカクした移動に合わせて自機をコントロールしなければなりませんでした。

その難しさは本家ゼビ〇スとは比べ物にならないほどであり、1面のボスに辿り着けるほうが珍しい、という有り様。年中ゲームをプレイする時間があった幼少期において、1面のボスを観るのがやっと、というゲームはそう多くありません。

因みにタイトルオセロマルチビジョンは私自身も遂に触れることがなかった幻のポンコツハードであり、早々に業界から姿を消します。『ドロール』『スペランカー』『ロードランナー』などもプレイ出来たようです。



ワンダーボーイ

言わずと知れた高橋名人の冒険島』の元祖です。

後にアーケード移植のMk.III版が発売されました。

元々SG-1000用に作られたせいもあり、ジャンプ中にもカクカク、斧を投げている最中に処理落ち、スプライト欠けなど日常茶飯事で、崖を飛び越すのも怖いというシステム的な恐怖感が強い作品でした。

ホラーゲームは操作性の不自由さが逆に怖さを生んでいる、との言説は間違っていないように思えます。

ところで、このゲームの前置きとしてホラーを上げた理由にはちゃんと訳があります。このワンダーボーイ、とにかく発色数が少なすぎてビジュアルが「怖い」のです。

音楽が陽気な点も恐怖を逆に増幅させましたし、一発死もそれを助長させていたと思います。主人公は終始無表情でした。

しかし何より怖いのは面ごとに登場するボスの存在です。エコーのかかった威圧感のある音楽とともに主人公の手前を練り歩き、初見のプレイヤーを緊張と恐怖に陥れました。

見てる側にもそのボスの圧迫感が無言の圧力にあると感じた方はとても多いことでしょう。

なお、このゲームスクロールに問題があるにも関わらず、スーパーマリオ2以上にツルツル滑るステージが後に現れます。

ユーザーフレンドリーよりもいかにプレイヤーを殺すかが課題となっている、古きよきゲームの見本とも言える存在です。



モナコGP

SG-1000系。これも例にも漏れず怖い作品です。

つげ義春イメージしか浮かばない黒い道路を血のように赤いマシンが走り抜けてゆくのですが、このマシン、加速減速だけでなくボタンをおすことによってジャンプできるという謎仕様でした。

そればかりではありません、作中のモナコの町には半分だけ壊れかかった橋や、レース用のマシンを追い抜く超高速の救急車などがところ狭しと大暴れ。とてもレースとは思えません。

プレイヤーはさんざん理不尽な敵や工事現場に悩まされますが、困ったことにこのゲームはあくまで昔のゲームであり、エンディングという概念が存在しませんでした。つまり他のゲームと同じく延々と点稼ぎを強要されるタイプのゲームです。

ビジュアルも相まってそのループする悪夢感は相当なものだったと記憶します。



ジッピーレース

SG-1000系。

ファミコン版も存在していましたが、水ポチャの間抜けさや3Dステージの車アニメーションパターンシュールさ等を考えても悪夢度はこちらのほうがはるかに上です。

生き物の様に迫ってくる車は単色で気味が悪く、夢に出てくるレベルでした。



忍者プリンセス

SG-1000シリーズにあって今でも面白いのではないか、というアクションシューティングの名作です。基本的に覚えゲーで、理不尽な敵の襲来に何度となく泣きながらもクリアすると、巻物が揃ってないのでやり直せ、等と言われる難しさ。しかしこの謎要素と当時としては程良い難易度が受け、アーケード版とは違ったコンシューマファンを獲得するに足りました。殺されモーションや忍者が飛び掛かるさまなど、当時としては非常に頑張っている姿が見える作品でもあります。

恐怖度は低いと思いますが、画面切り替わりの際に理不尽なやられ方をする可能性があるため、システム的に気の抜けない点は他のSG-1000のソフトと一緒です。



青春スキャンダル

ここからやっとSEGA MarkIIIです。

当時のセガは先見の明を持っているベンチャー色の強い会社で、無線機能のテレコンパックやFM音源ユニットなどのマニアックオプションを発売してはコケるメーカーでした。そして、彼らはいち早くカセットに先駆けてカード型のスロットを採用します。

そんなカードスロットゲームの一つが、この青春スキャンダルです。

当作品のアーケードコアランド製の作品を存じている方も多いかと思います。設定は単純で、敵モヒカンに襲われたヒロインを助けるために、ツッパリ風少年が街のゴロツキを倒して進む、という横スクロールアクションゲームです。

こう書いてしまうととても普通のゲームに見えますが、まるでミジンコのように湧き出る雑魚キャラ容赦なく降り注ぐ空き瓶、どこからともなく転がってくる岩や、ジャンプしながら変なタイミングで泡を吐く蛙など、狂っているとしか思えない難易度と珍奇なセンスがプレイヤーの脳髄を直撃する作品でした。最後はモヒカン一騎打ちのシーンとなりますが、主人公モヒカンを倒した後当時のドラマシーンのごとく夕日を指さしてモヒカンを説得しようとします。ところがこのモヒカン、全く改心しておらず主人公を横から殴って逃走。

これを毎クール繰り返すという凝りない展開。当然毎周回毎に難易度は強烈に上昇するおまけ付き。

ゲームを貫くセンスは今も昔も全く出てこないものだったと思います。



テディーボーイブルース

石野真子 石野陽子(※ブコメいわく石野陽子だそう。記憶違いですね)とコラボしたことで微妙な立ち位置になってしまったゲーム

当時発行されていた雑誌Beepにて、ゲームに興味のない石野陽子ファンと、石野陽子とは関係のないゲームファンがイベント会場に集結し、お互いが微妙な空気を醸していた、という強烈なレビューが掲載された稀有な作品です。

しかしゲーム内容は非常に斬新な空気感を持ったゲームでした。

ところ狭しと虫のように飛び跳ねる、オレンジ色の敵ダルマンやミルマスカラスオマージュ、アオマスカラスという敵キャラ(しかも四次元殺法コンビっぽい)、ループする回廊に、動きまわらなければ焼け付いて壊れる床、突然上から降ってくる敵、など緊張感のある内容。しかし決して色物ではなく、延々と続く四次元空間が異世界感を醸し出していて気持ちが良いゲームでもあったと思います。

例えると、XIゴに似た空気感アクションが続くといえば近いかもしれません。

延々と四次元空間をさまよえる薬物のようなゲームでした。



北斗の拳

キャラ物ではずさなかったのはこれくらいかもしれません。

ボス戦の北斗百裂拳や北斗壊骨拳、トキの柔の拳の指導、デビルリバースの北斗七死星点シーン等再現性が素晴らしく、それを観るだけでも価値がある作品でした。背景は当時珍しい二重スクロールによる遠近法を採用しており、ハードの限界を目の錯覚で補う技術は少年の心を鷲掴みにしたものです。

難易度は高めですが、道中のサクサク感も気持ちが良く、良作だと思います。

因みに海外移植版は『BLACK BELT』という名称で発売されており、黒帯主人公が敵を倒しながら道中に浮遊するスシをつまみ食いする、という画期的なゲームでした。



アレックスキッドのミラクルワールド

アレックスキッド初代作品です。マリオに比べて全く冴えないデザインセンスの少年アレックスキッド・オサールが、なんだか良く分からない目的で世界を旅します。最後はヒロッタストーンという投げやりな名称の石をヒントに謎解きを行う、という内容でした。

この説明では全くこの作品の偉大さが伝わりませんが、アグレッシブマリオを破ろうとした作品でもあります。まず目を引いたのはアイテム制、という概念でした。今でこそDMCなどで主人公ステータス画面でアイテム入れ替えを行う場面は少なくありませんが、アレクはこの時代からそれを取り入れていたのです。

二面からは超高速バイクのスコパコサイクル(今聞くとエッチな名前ですが、製作者に他意はないでしょう)にまたがって岩を壊しつつ進むステージ、面終盤にはジャンケン対決(それも野球拳)という盛りだくさんというか訳の分からない構成で、その後も空を飛べるステージモーターボートで疾走と、後の『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』の爽快感のヒントがここに隠されていることが分かります。

結果的にはセガの変なセンスも相まってか、今でもおしゃれに見えるマリオにはとても勝てませんでした。とはいえ後のソニックの礎になった点でも重要ですし、セガ史1,2を争う名作であることも確かであったと思います。

因みにアレックスキッドシリーズはこの後更に迷走し、5分で終わる『BMXトライアル』、怪しげな叫び声とともに死亡する『ロストスターズ』と怪作を連発します。



ファンタジーゾーン

奇妙なセンスは沢山残されていましたが、ゲームとしては非常に優れた作品でした。

ハード上の制約により、アーケード版を再現しきれなかった部分には独自要素が追加されています。背景も表示されたままボス戦に到達するわけではなく、背景単色でボスが登場する点も苦肉の策としてやむを得なかった処置だったと思います。

ボスはハードの制限なのか、二種ほど置き換えられていました。

4面のボス・クラブンガーは変な魚に置き換えられており、画面端に追い詰めてラピッドファイアを連射(※オプション周辺機器)することで容易に倒すことが可能でした。

6面のボス・ウインクロンは巨大な謎の亀に置き換えられており、甲羅から高速弾を連続で射出するというある意味元祖よりも強キャラでした。しかし開始数秒でヘビーボムを叩きこみ一発死させることも可能なボスでした。

楽曲はある程度テイストが変更されており、特に4面と7面のジャズアレンジは秀逸でした。

元祖ハードでありながら全体的に易しめで、サン電子版を持つファミコンユーザーから「ぬるい」とマウンティングされた苦々しい記憶が残尿感のように残ったものです。



ファンタジーゾーンII

サクサク進む気持ちの良いシューティングです。

この辺りになるとさすがのセガもまともなゲームを出すようになります。内容は1と一緒でショップで武器を買いあさりながら、敵を倒してコインを強奪してまた強化、というオーソドックスな内容。

ただしやはり昔ゲーである点では変わりがなく、7面にもなると敵が画面端に見えたと思った瞬間に被弾しているという具合で、ある程度の難しさはあったと思います。

IIにはパワーゲージが用意されている点も特徴的で、各ステージに隠れるパワーゲージ強化薬を見つけて増強したり、隠しショップを見つけるという楽しさもありました。今でも数分で楽しめる良作です。



ワンダーボーイ モンスターワールド

冒頭に表記したナンバリングタイトルですが、全く別物と言っても良い作品で、こちらは別途シリーズ化された名作です。

オーソドックスアクションRPGですが、起点はアクションにあり、あくまでアクションの追求を面白くさせるためRPG要素が追加された作品でした。

何故かこの頃のセガには敵を倒して金を奪って進むアクションシューティングが多数あり、その割に正統派RPGは数本しかない、という奇妙な状態を作り出していました。この作品もアレックスキッドファンタジーゾーンの例にも漏れずザコ敵で小銭を稼ぎつつ、ボスキャラを倒して大枚をせしめる、という基本構造を持っていました。

隠しステージや隠し扉のボス、まったりしすぎない時間制限等のワクワク感、ある程度戦略的な進み方が要求されるバランスの良さで、エンディング曲は感涙の名曲。そこには珍妙さや珍奇さは微塵もありません。当記事にしてみれば口惜しい作品です。

唯一スフィンクスが内輪受けでしかないクイズを出すところだけが珍奇な点ですが、アレクの野球拳に比べれば取るに足らない珍奇さと言えます。



剣聖伝

源平討魔伝』のあからさまなオマージュです。それ以外に存在意義がありません。

赤い袴を着た主人公が幽鬼の住む城に突入してゆく、というシンプルな内容。一部妖怪にハマコウなどという何処かで聞いた名前も出てきますが、ゲーム内容は至って真面目。

一点だけおかしかった点といえば、ゲーム本編よりパワーアップアイテム取得の為に設けられた修行場のほうが難しく、修行場というより修羅道と言っても良い内容だった点です。逃げる場所に弓矢が飛んできて、それを飛び越えると着地地点にまた弓矢、という地獄のような内容。一修行所をクリアする頃には息も絶え絶え、クリアする気力など吹き飛ぶ勢いだったことを覚えています。

乱射刀という刀を駄々っ子のように振り回す技が印象的でした。

ラスボスは慣れるとノーマル装備でも倒せたと記憶しますが、今となっては何故そんな奇跡が起こせたのか、不思議で仕方ありません。



スペースハリアー

トラバにより追記です。プレイ感は全くアーケードに敵いませんでしたが、特筆すべきはその爆発のエフェクトでした。遠方からスプライトと呼ばれる擬似的なレイヤーを用意し、あたかも紙芝居のごとくそれをアニメーションさせながら近づける、という力技でした。ガン○ムに良く似たドム、いかがわしい裸体のウィウィジャンボ、モアイオマージュであろうアイダ(因みに気持ち悪さと無言の迫力はこちらが上です。さすがワンダーボーイのセガといえるでしょう)などがパターンを持って飛来し、プレイヤーを苦しめます。

ところが見た目の大迫力と話題性とは別に、このゲームには致命的欠点がありました。

敵の弾速が速すぎて、どう動いても追いつかれるというものです。今考えるとあまりに雑過ぎです。様々なプレイヤーと当時セガ誌としては一誌の(しかない)Beepはこれに対抗。斜め移動による∞避け、縦移動による縦∞避け、中央を迂回する◇避けなどを考案します。これによりアーケード版よりも理不尽なスペハリはどうにかクリア可能なレベルまで引き上げられたのです。

さすがにセガにも仏心があったのか、コンテニューは下カーソル+AB同時押しだったか、その動作で三回。コナミ○マンドのパクリで6~8回出来た記憶があります(上上下下左右左右下上下上)。

確か、コマンドには若干の無駄があったはずですが、忘れました。



アフターバーナー

ハード的にどう考えても無茶な作品でしたが、無茶ながら無理やり移植していました。

スペハリと同じくスプライトを使用していますが、やはり同じように特筆すべきはその爆発シーンでした。自機が地面に接触して炎上する際の蛇行する爆発は当時再現不可能ではないかと言われており、それをハードの限界を超えてやってしまったのです。これには驚かざる得ませんでした。空中で回避行動を取ると大回転しますが、これもカクカクながら衝撃的な再現度だったと思います。グラントノフとのボス戦も賛否ありながら受け入れられた作品でした。

この頃の製作者の根性は凄まじいものがあります。



アウトラン

再現できなかった代わりに、独特のサルサやラテンのリズムアレンジして別物に変えており、これはこれで聴き応えのあるサウンドになっていました。風景はハードの限界で致し方ない側面もありましたが、アフターバーナーと同じく頑張っているセガを見せてくれたソフトだといえるでしょう。

MarkIIIのハードアルプスが美しいと感じさせる力量は確かもので、切ないメロディーに乗りながら、何度となくクラッシュして放り投げられたものです。



ファンタシースター

当時の話題はRPGにしては本末転倒な3Dが売り、という内容で、ヌルヌル動く3Dダンジョンあるかないかで売れ行きが変わるという試金石のようなRPGでした。実際にこの作品が発売されると、のちの2では「3Dがなければ買わない」などと言い始める人がいた点でも、相当なインパクトを持って受け入れられた作品だったことが分かります。他にも地面を削りながら進むアイスデッカーなどの目新しいガジェットも用意されていましたが、3Dの推しすぎでCMとしてはバランスが悪いものだったと記憶しています。

この頃はとにかく天空にある城、というシュチュエーションが流行った時代で、イースラピュタ、当作と全て空の城が登場します(全くの私情ですが、PCエンジン時代のリリアに恋心を抱くという愚行を犯していたことを鮮明に思い出します)。

アーカイブでプレイしましたが、当時は未プレイで雑誌を眺めて指を咥えていました。



スケバン刑事II 少女鉄仮面伝説

これも相当変な作品です。アクションアドベンチャーの形式をとっていますが、主人公麻宮サキに大量に襲いかかる敵をこね回しながら倒す雑魚掃討シーンや、実写版を上回るなんてものじゃないくらい馬鹿でかいハヤト2号、奇妙な動きを見せるラスボスに、理不尽な音階リドルに失敗すると即死、いきなり卓球をディスる仲間、昆虫のごとくベチャッと倒れる敵のバイクの群れ等、漫画原作ドラマ版とはまた違ったカルト雰囲気を醸していた怪作でした。

京本政樹の顔を殴ると「いたいなサキ」という冷静なセリフが帰って来た事は記憶に新しいです。



R-TYPE

無理なハードで無理な移植。しかしゲーム感は再現されており、普通に楽しかった記憶があります。

MarkIII後期であったため奇妙な遊びもなく、堅実な内容でした。

ただし、オリジナルにはない隠しステージも追加されていました。

のちコナミが影響を受けたのかどうかはしりませんが、グラディウスIIIスーファミ版にて、この作品ライクな隠しステージを見ることが出来ます。



ファンタシースターII(番外:MD)

猫耳+レオタード妹属性+悲劇少女、という狙いまくった立ち位置のネイや、シュワルツェネッガーに似た男ルドガー(といっても、前作にもタイロンという似たような人が登場します)、ショートボブの気ままな女シルカなど、シリアス系アニメ演出が楽しいRPGでした。

内容はやや悲劇よりのスペオペハードSFで、アルゴル太陽系を巻き込んだ悪意の種を探るサスペンスとして普通に楽しめる作りだったと思います。

PSOの元ネタであることは事は言うまでもありません。

ヘルツォークツヴァイ(番外:MD)

RTSの隠れた名作であり、今でも見ない斬新なシステムが売りの戦略+戦術シミュレーションゲームです。二機のマシンを操って生産、占領、攻撃を自動でこなしながらアクションゲームとして敵を捌く緊張感はこの作品ならではといえます。

マイケル・ジャクソンズ・ムーンウォーカー(番外:MD)

レンタヒーロー』と並び、MD一二を争う珍奇ゲーの一つ。

マイケルが踊るとともに襲いかかってきた敵が一緒に踊りだすミュージカルアクション、と聞いただけで、その地雷っぷりが分かろうというものです。一定条件を満たすとマイケルが巨大なロボに変身しますが、マイケルの面影は全くありません。もはやマイケル・ジャクソンその人である必然性はゼロです。

ブコメより:映画でもロボに変身するそうです



MarkIII説明書キャラクター・アソビン教授

マニュアルに記載されていたウサギ人間で、ポーズは一種類、私の記憶する限りではスピンオフされたゲームも存在せず、マニュアルの内容を無表情なまま淡々と伝える不思議な存在でした。

フリッキーアレックスキッドソニックという系譜の中で一度も語られることなく、ひっそりと姿を消します。

検索すると『ファンタシースターコレクション』で一度復活したそう。

そうでしたっけ……。



周辺機器

テレコンパック

今でも実家の二階に眠るあまり意味のない無線機器。電波が決定的に届かず、車が走るとノイズで画面が乱れるという本末転倒さで、やがてお蔵入りに。買ってくれた天国の父の財布に迷惑をかけた品。

ラピッドファイア

今でこそHORIなどが連射入りのパッドを発売していますが、この当時セガはオリジナルコントローラにUSB機器のように継ぎ足しで接続させることで連射を実現させようとしていました。

スイッチオンオフが本体ポーズと同じ発想で手元にはなく、切り替えは面倒な代物でした。



更新履歴

2015/08/26 02:01~04:08

トラバリクエストによるスペースハリアー新規追加

ファンタシースター新規追記

・MarkIII説明書キャラクター新規追加

周辺機器新規追加

ファンタジーゾーン新規追加

ワンダーボーイ モンスターワールド新規追加

アフターバーナー追記

アウトラン追記

・R-TYPE追記

北斗の拳追記

・一部誤字・人名修正



ブコメの一部マウントに対して

この記事はあくまでほぼ自分が体験したことだけで文を形成しています。集大成というより著者が感じたMarkIIIの原体験レビューといった構成であり、総括するほど偉そうな記事にするつもりはありません。

見ての通りラインナップには穴があります。当時全てのソフトをプレイしてはいないからです。

ゲームの文脈も当時感じた空気に基づいて書いているため、正確な歴史を追えていない可能性があります。

SEGAハードファミコン、MSX、PC-9801(PC-9821+エプソン互換機)、X68000などを絡めたゲーム正史を追う義務も感じておりません。

様々な引用を行えば原稿の完成度が上がるのは当然であると認識していますが、一方でこの記事はおちゃらけた内容も含めた楽しい記事をダラっと書きたい、程度のものにしたいと思っていました。

そのつもりで閲覧くだされば幸いです。

他の楽しいブコメをくださった沢山の方には感謝します。気持ちが共有できて嬉しいです。

2015-08-14

漫画コマ盗用

http://b.hatena.ne.jp/entry/naze7000nanoka.hatenablog.com/entry/2015/08/14/なぜ文章写真パクるとみんな怒るのに漫画

これ、もっと盛り上がらないかね。

前にパクリまとめとしてNaverとともに有名なnanapi社長だった人がマンガを盗用してブログで使ってちょっと盛り上がったけど

http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/kensuu/archives/54482335.html

まあ立場もあるのですぐに謝罪して許して!となったわけですが、

親告罪文句言われてないからどうしようも無いんだけど、

すぐ謝った偉い!訂正した偉い!ってのはそもそもおかしい話で。

一度でも使ってしまったら消そうが何しようが親告があったら罪になる訳で。

そんなことも知らない奴がまとめみたいな事をやってるからパクリメディアを作るわけで。(そっちでも、文句言われたら、すいませーんけしまーす(チェッ)とかやってるわけで)





やっぱり著作権に関しては非申告罪化すべきだよな、と。

別に非親告罪にして困ることなんて何も無いと思うんだけども。

そうすると、最初に書いたとこで言われてるはてな糞ブログも無くなるわけで。

アフィしてる時点で「商用」と認められてもおかしくないものからもっと厳しく行って欲しい所だし。






後はブコメ先生ヅラしてるコアラがうざい。

2015-08-02

http://anond.hatelabo.jp/20150802133459

今はアカウントを変えて活動してるげろしゃぶが昔こんな感じのもの書いてたな

そういえばげろしゃぶはネットから身バレしかけて慌ててアカウント消したみたいだけど新垢もとっくに補足されてるんだよなぁ

コアラ→新カンガルー

2015-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20150725175807

ミニマリストとか言うのより

よっぽどカードとかコアラとか検索とかのアフィクズものほうが害だと思うんだけどなぁ。

はてなブログガイドライン

http://help.hatenablog.com/entry/guideline

商用サイトへの誘導収益を得ることを主目的とした、はてなブログの利用を認めません。

ってあるんだよな。

ただし、下記の目的掲載する広告についてはその限りではありません。

個人や団体が公式ブログとして利用する際に、その活動を紹介する

お勧めしたい商品(またはそのリンク)を自身言葉レビューし、読者に勧める

場合例外的にOKだよ、とは書いてあるんだけど、上に書いた様なブログ100%金を稼ぐだけのサイトだし、実際そう書いてある部分もあるし。

普通に規約違反なんだけど。






ミニマリストに嫌気が差すのも、炎上させてアフィウハウハ、な感が見えるからイラ、っとする部分もあるわけでしょ?

それならもっとはてなブログにはびこってる規約違反ブログをなんとかしようよ。

2015-07-03

最近出てくるうざいブログの特徴

むだ無駄ブコメ全てにスター付けてるの多くない?

一時期、サイバー眼鏡が有料スターつけまくっててあれだなーって感じがしてたけど、

まあ、それはリアル課金勝手にやってろって感じだったんだが、

ミニマリスト」とかふざけた連中がそんな所に金を出すはずもなく普通無料スター

それでも互助会のせいもあってか出てくる。





最近はてなアップデートでそういったのが一掃されつつあるみたいだけど(その前流行ったさーどぶろがーとかどうきぶろがーとかはほとんど殺された感じだね−

まだふざけたコアラとかアフィカードとか何もサポートできないサポーターとかうつ病うさぎとか残ってるみたいだけど)、

はてなさん、今後もアップデート期待してます

2015-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20150502220416

なんでもいいけどあれ関係うるせーから勝手にAmeba内だけでやっててくれないかな?

あのコアラはてなから出てけよ。邪魔しか無いだろ。

ブクマすんなよ。

2014-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20141128132936

はてなブラックリスト化を検閲だとか、あのおっさんは嫌いだけどはてな勝手ブラックリストを作るのはいかん、とかほざいてるクズがいるけど、

そんな小さなことよりGoogleですら勝手アルゴリズム決めたりして好き嫌い検閲してるんだから

はてなブラックリスト作ること位何も問題ないでしょうに。

てか、ブラックリスト入りさせるくらいなら、はてなブログなんだから閉鎖させれば良いのに。

まあ、「閉鎖」っていう明らかな基準を付けてしまうと色々文句言われるのが面倒だからホットエントリーっていうもともと基準を公表してないもの対処したんだろうけど。

でもホント、まず、あの辺の公序良俗に反するブログはてな利用規約的にも勝手に閉鎖して良いレベルではないんじゃないかな?まだブログ閉鎖されてないだけ寛大な処置でしょ。





後、カードなんちゃらとか、後、コアラキモイのとか、マネーとか題名につけちゃうのとか、あの辺の商売目的ブログ利用規約違反じゃないの?

はてなブログって商用に使っちゃいけないもんじゃなかったっけ?

アフィって単に、ブログ書く中でどうしたって読者に有用場合だけ貼っても良いよ、ってだけで、

もともとアフィは禁止、ってのが最初で、アフィ目的ブログなんてそれこそ利用規約違反だと思うんだけど

それで生活してるとかなんて本来あっちゃダメなんじゃ?

まあ、はてな判断からどうこう言えることではないけど、ちょっと最近ひどすぎる。

2014-11-22

最近タマから離れない替え歌

おかあさんといっしょパンダうさぎコアラうんこちんこまんこリズムでひたすら。

水戸黄門の歌の最後のとこを、おだいりさーまと(じゃん)おひなーさーまーでひたすら。

意味分からんけどなんかこびりついてる。

2014-10-05

ホンモノより本質を捉えてると思うニセモノ芸術作品10

http://anond.hatelabo.jp/20141003100544

ブコメ好きな物評価されるよう啓蒙するか、そうじゃないもの評価を下げようとするか」に触発されて。

どちらかというと、自分は高次なものを読んで、低次なもの共通点を見いだして一人悦に入るタイプだとわかったので、記録してみることにする。

ここでのホンモノ=より高く評価されているジャンル、およびオリジナル、ニセモノ=より低く評価されているジャンル、およびコピーとする。

ちなみに嫌いなホンモノやニセモノも当然ながらある。映画自分にとっては舞台のニセモノで、基本、CGが多用されたアクション映画しか受け付けない。



文学の場合

好きなホンモノはシェイクスピアドスト。嫌いなホンモノは伊坂幸太郎。嫌いなニセモノは特にないが、ラノベは読んだことがない。

1.ソローキン「ロマン

 望月哲男曰く、“19世紀ロシア小説の百科事典ともいうべき体裁をなしている。プーシキン『オネーギン』、トゥルゲーネフ『猟人日記』、トルストイ戦争と平和』、ドストエフスキー罪と罰』、チェーホフ『黒衣の僧』『桜の園からのアリュージョン。また、19世紀ロシアの小説に現れるモチーフを混ぜ合わせた一種のカタログ的な側面がある”という本作。高次なものの高次なコピーなので一般受けするかどうかというと違うと思うが、割と読みやす大衆的ではあると思う。途中までは。途中からは文学を殺している。早稲田文学の力もあって、作者ソローキンは、最終的には篠山紀信グラビアを撮られる程の人気を獲得した。




2.ティメール・ヴェルメシュ『帰ってきたヒトラー

 ヒトラーに関連する作品は、どうも反省や真面目さを持ち合わせたものが多い。ヒトラーを嗤う。ヒトラーと笑う。この恐怖体験を面白く思ってしまうのは何故だ?もちろんヒトラーパロディならミュージカルプロデューサーズ」の中でも見られる。しかし、あの作品ではヒトラーゲイが演じていた。今回はヒトラーのものが、緻密なリサーチの上に、いかにも言いそうなことをくっちゃべる。それがなんだかおかしくて笑えてしまう。彼が目指した理想の方が、現状のドイツ極右政党移民問題に揺れる)より良く見えてしまうことがあるのは気のせいか?





絵の場合

好きなホンモノは17〜19世紀はだいたい。嫌いなホンモノはフェルメール。嫌いなニセモノはあまりいないが、村上隆には興味がない。メインカルチャーすぎてニセモノがホンモノっぽい。



3. エドゥワール・マネ『フォリー=ベルジェール劇場のバー』

 マネがゴヤベラスケスティツィアーノなどのポーズをそのまま借りてきたことは有名。エル・グレコの影響も指摘される。正直言ってゴヤ『1808年5月3日、 プリンシペ・ピオの丘での銃殺』の模倣である『皇帝マクシミリアンの処刑』はとてもじゃないがホンモノに敵うとは思わない、マネがマネなりの政治的美術的な意図作品に込めたことを加味しても、だ。しかしながら、総合的に過去画家たちを再構築したことに加え、何と言ってもベラスケスの『ラス・メニーナス』を解釈した絵、『フォリー=ベルジェール劇場のバー』が素晴らしい。『ラス・メニーナス』にまつわる作品は、ピカソダリも多数残しているが、そのいずれもがマネには及ばない。他の拝借作品に比べ、鏡のある構成・見つめられる人の不在の2つ以外、共通点がないマネ独自構成が光る。


4.ジェフ・クーンズハルク

NYホイットニー美術館で回顧展。バルーンを模したいくつかのアートがあるが、明らかにビニールしか見えないチープな質感の『ハルク』は実はブロンズ製。ブロンズバルーン特有の皺を模すという、高価で難しいものを使って、安価で簡単なものを再現する試みを行なっている。写真で見ただけでは決して分からないだろう、その意味のない凄さが凄い。1億6千万の値がついたというマイケル・ジャクソン陶器も、スキャンダラス話題性ではなく、実はアートとしては失われつつある高度な陶器制作技術をつぎ込んである、と考えることもできる。





ミュージカル歌手場合

ミュージカルのものが、オペラバレエ下位互換である。という風潮は、ある程度あるように思える。

この場合複雑で、自分はホンモノに興味が持てない。高い金払ってオペラを見てもあんまり感動しないのである

一方、ロイヤルバレエを出てミュージカルスターになることを選んだアダム・クーパー(今度来日)のように、この世界ではクラシックトレーニングを積んだ人が続々出て着ている。



5.ジェロニモ・ラッチ

現在ロンドンオペラ座の怪人ファントムを演じているが、将来ジョン・オーウェン=ジョーンズや、ラミン・カリムルーに次ぐ世界的なスターになるに違いない逸材。アルゼンチンクラシックトレーニングを受けてきた。なぜミュージカル界に進出したのかはよくわからない、しかも英国。ファントムの前はレ・ミズでJVJ役をやっていた。



6.シエラ・ボーゲス

今更だが、やはり彼女ソプラノミュージカル女優としては別格。彼女オペラトレーニングを積んでいるが、あのサラ・ブライトマン比較しても、こっちが怖くなるくらいの情念の込め方で、単なる美しい歌を、心を締め付ける歌に昇華させる無二の能力を持っている。サラのオペラ座の怪人比較すると、ああ、シエラがオペラ歌手にならなくて本当よかった、と思うのである。鼻とかぐじゅぐじゅで、めちゃめちゃになっても歌い続けるような、そういう地に足がついた役者根性を感じる。




ミュージカル場合


7.Avenue Q

こんなトニー賞を取ったような超メジャー作品を挙げるのも何だが、ブロードウェイ代表作として。パロディミュージカルは数多くあり、今年も50 shades! The Musicalなどが上演されていたが、その中でも珠玉の出来を誇り、オフブロードウェイで今も上演されている。ジム・ヘンソンマペットを使いセサミ・ストリートを思わせる設定と楽曲で、普段はクチにできない本音をぶちまける。その後作曲家はもう1つトニー賞を取った後「Let It Go」でアカデミー賞受賞。




バレエ場合

バレエオペラにとっては添え物、現代ダンスにとっては堅苦しい教科書的な物と見なされる、難しいポジションにある。


8.クランコ「オネーギン」

オネーギンはコピーなのか?オリジナルなのか?翻案なのか?単なるアダプテーションではないか、マンガアニメ化するのと同じじゃないか、ニセモノと呼ぶとは何事だ、と、きっとあなたは言うだろうが、オネーギンには本来の作品にあるべき重要な要素が2つ欠けている。まず、オネーギンは韻文小説であって、詩のような形態で描かれている。ダンテ神曲と同じく、単なる小説ではないのだ、とはいえ我ら凡人が、ロシア語を学び本来の魅力を解することはおそらく一生ないであろう。というわけでバレエにしてくれるととっても有り難い訳だが、ここでつけられた音楽は、他の物語バレエ作品と違って書き下ろされたものですらなく、チャイコフスキーが奥様向けに月刊誌に書いたピアノ曲オーケストラアレンジしたものである。このように、他のバレエ作品に比べて若干不利になる要素を持っている本作だが……結果はどうだ。シュツットガルトけが持つこの演目を、自らのレパートリーに加えようと、世界中の著名ダンサー客演にくるような、まさにワン&オンリー珠玉の名作に仕上がっている。人々の所作振り付けにしてしまうのは、この時代バレエの特徴で、クランコはその名手。昔はストーリーダンスが完全に分離されていて、ストーリーマイムで進んでいた。




ファッション場合


9.モスキーノ

ジェレミー・スコットの就任で、故・モスキーノを上回る直接的すぎるパロディファッションを世に送り出したモスキーノ。就任直後の2014a/wコレクションマクドナルド元ネタだった。

http://youpouch.com/2014/02/25/174143/

モスキーノ自身が持ち合わせていた反骨精神、批判精神、風刺の能力を彼がどこまで発揮できるかが見物。




漫画場合


10.冨樫義博

作品の中でいくつか画像トレースしたことで知られるが、28、29巻の表紙ではマネよろしく古代美術ポーズを借り、また30巻表紙では2年越しの伏線を仕込んでいるなど無駄に芸が細かい作者。マネは足がなくなり、ゴヤは耳が聞こえなくなっても描き続けていたのに……という気がしなくもないが、やはり彼の行動原理は極めて特異だと言えよう。それは、野火ノビタも指摘する、「強制された身体のマイナスへの変化と、強さに相関がある女性」への異様な執着である玄海、躯、ビスケパームコムギカイトキメラアントになったレイナも、もしかしたらアルカも。玄海以外は皆、見た目がマイナスに変化する方が強くなるという特性を備えている。そこに共通するのは、極端なまでの女性の“自立”であり、“私はわたしである”というぞんざいな主張形態である。好みの女性タイプとして、「見た目がいかつくて、強くて、自分を持っている人」と答える人は、「見た目が華奢で、守ってあげたくて、頼ってくれる人」と答える人に比べると圧倒的に少ないと思われるが、冨樫は、冨樫だけは、なぜか前者に“変化させられる”女性大好物なのである

そして、怪物の戦いを描く時、冨樫は必ず怪物の味方をする。更に言えば、怪物の味方をしてくれるから、もしくは自分も怪物であることに気付いたから、という理由しか人間を肯定できない。それは「君と僕はおなじだ」という同質性への反応であり、「私とあなた全然違う、私はわたしだ」という状況に身体的に追い込まれた玄海、躯、パームなどと対極をなす。そして、男性は、(女性に比べればよっぽど自分の意思で、積極的に)怪物化する。幽助も、目の移植を受けた飛影も、ゴンもだ。さらに、怪物化した男性は、“自立”した女性に縛られ、ある種“依存”する。戸愚呂の玄海への、飛影の妹への感情が形を変えた躯への、メルエムからコムギへの、コルトレイナ(とカイト)への、ゴンコアラカイトへの、キルアアルカへの“依存”は、このように示される。「お前があって自分がある」。こうした究極の女←男の関係性を何度も描き続けているのが冨樫義博であり、男性作家のこういった表現への執着は世界でも類を見ない。いや、そんなことないか。なんか、ヒラリー・スワンクはいつもそんな役どころな気もする。まあどうでもいいや、出来るだけ多くの芸術を見てこようとしたけれど、その一つ一つが冨樫義博をより特別存在にしていく。たか漫画たか漫画なのだけどね。「あたちに謝りながらあたちの言うとおりに働いて あたちのために生きるんだ」と蟲になっちゃった女性が男性に言い放つ、これが冨樫イズム。





終わりに

もちろんホンモノ/ニセモノなんて区切りはこのエントリしか通じない区分けで、世間には通用しません。

ここではあえて、ラノベみたいに「くだらねー」「所詮○○」ってレッテルを貼られそうなものを、「ニセモノ」と書いてみました。

ただ、いろいろな芸術を見て思ったこと。ライトノベル純文学より面白いとか、そんな逆転はありとあらゆる場所で起こっている。じゃないとバンクシーとかどうすんのさ。

入れようと思ったけど、仮にも「ニセモノ」と呼ぶのがおこがましいと思ったインスピレーション作品高橋源一郎日本文学盛衰史」。あれは評論として受け止めるのが正しいかと思って。

正直「元ネタ」と「パクリ」の区分自分でも難しかった。ま、とにかく自分パロディが大好きなのであるラップサンプリングとかも好き。圧倒的にオリジナル好きな物もあるけどね(高慢と偏見ブリジット・ジョーンズとか)。あと冨樫義博が好き。

2014-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20140805215206

人間赤ちゃん哺乳類の中では、極端な未熟児状態で生まれるように出来てるからな。

コアラカンガルーみたいな有袋類よりは育っているだけで。

2014-06-29

グリーンピースって反捕鯨団体ってアボリジニー狩りについてはどう思ってるんだろうね

からあの国は矛盾だらけだった。

英国などの犯罪者流刑先がオーストラリアニュージーランドで、それなのに彼らはかの国で白人主義を謳ったものの、

今、ワールドカップなんかで位置づけられてるこの二か国はアジア勢という事になってる。

それは白人主義が欧州からすれば、自称でとっても恥ずかしい事という事になる。

その上クジラを獲ってはいけないと暴力で以って説得するけど、そもそもクジラを乱獲してその油だけを取っては廃棄してきた国は

アメリカとお宅の国だよね。

時代が変わったら原住民追い出して国立公園化させてる欧州の身勝手さと、そこら辺だけは同じだね、多分愛着持ってるのか先祖帰りしてるのかもね。

クジラ調査捕鯨商業捕鯨の二種の捕獲方法で以って日本はこれまで伝統的に数を減らさないように努めてきたのに

から入ってきたグリーンピースかい反捕鯨団体人間より賢いとかの理由で乱獲するなと人間を殺そうとしてまで保護しにくる。

すごい矛盾だよね。

あと、人間より頭が悪ければ絶滅危惧種かつオーストラリア珍獣コアラカンガルーを殺しまくっても良いわけ?

アボリジニーというお宅らのご先祖様も同じ理由で殺してきたでしょ。

グリーンピースって何が可笑しいって自分で肯定してるものまでお金とかの都合で簡単に否定してる事に尽きる。

あえて言えば、お金のため以外に人に感謝されようと努力して来なかった結果が、あのクジラ保護するビジネスになったわけだね。

この環境テロ団体寄付金を出してる政治家芸能人がいたら、僕は軽蔑するね。

本当にお宅らは人間なのかってね。

本当は悪魔じゃないのかなって。

人間ほど怖いモノはないよ。

あいテロリズム目的環境のため、自然のためだったら如何なる殺戮も正当だと認められるんだからね。

9.11場所によっては聖戦だの神の恩恵だのと祀られるのも今となっては分かる気がする。

あの殺戮にしたって目的は無に帰すためとか報復とかそういう理由なんだから、正当だよ。

認めないなら殺せば良い。

まりそう言う事なんでしょ?

2014-05-14

大人の定義

子どもの頃は20歳になれば大人になると思っていた。

それから10年以上たった今でも子どもの頃に想像していた大人になっているとは思えない。

でも、とあるコアラの追加燃料記事を読んで自分は思ったより大人になってるんだと思った。

コアラはおそらく20才前半。あの頃の自分自分正論を振りかざしてそれが全く正しいと思ってた。

10年たった今では、それは正論なんだけど人生そうはうまくはいかないのよと思う事案がたくさんある。

それらを乗り越えて、色んな物捨てて、ちょっとだけ大人になっているのかもしれない。

多分これを10年後の自分が見たらお前はまだまだ青いよと思うんだと思う。

それが少しずつ大人になっていくことなのかもな、となんとなく思った。

2014-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20140123143952

増田の書き込みを見て思ったのが、「あとがきよりも巻の途中で最終話を迎えてその後その作者の短編が掲載されるパターン」。

代表的なのがハチクロか。1巻の中に本編が2話くらいしかない。

多くの商業マンガ最終回スケジュール漫画の発刊スケジュールと合わせるため、通常は巻の途中で最終回を迎えるなんてことは無い。

だが、比較的良い終わり方をした作品においては、最終巻の途中、しかも前半戦で話が終わることも珍しくはない。

これは、おそらく最初の構想をそのまま原稿に写していった結果、どうしても1巻というスペースでは半端にしかおまらなかったかなのだと思われる。

で、残りのスペースに乗ってる短編を読むのだが、これまた作者は同じでも作品や作風は全く違って、それまでの情緒をいい感じに混沌とさせてくれたりする。件のハチクロでは青春ドラマの後に「明日、ママがいない」張りの人間孤児コアラ型異星人が育てるという話が乗っていた。

これもまたこれで感涙モノなのでオススメ

ともかく、「あとがき」の一つの形式として作者の別の作品がコミックスに載るというのは結構良いのではないかと思うので、

増田積極的漫画を読み漁ってみてくれたまへ。

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