はてなキーワード: ただしイケメンに限るとは
目にするたびにむしょうにイライラしてたんだけどなんでかわかんなくってモヤモヤしてた。
さっき思いついた。
あれって、小中学校のころガリ勉秀才だった私のテスト答案をテスト返却のたびにわざわざ見に来て
「わーーさすがだねー増田ちゃんマジ天才^^やっぱ天才は脳みそ違うわ~^^」
とか意味もなく茶化してきてたあほみたいなクラスメイトたちの反応に似てる。
私天才でもなんでもないしただの凡才が泥くせえ努力で100点取ってるだけだよ。
おまえらとたいして違わない脳みそだけど、ガリ勉してるからいい点とれてんの。
あたしは凡人だから勉強してもイイ点取れない、だから勉強しな~い
って思いたかっただけだろ?
って言ってやってもよかったな。
http://anond.hatelabo.jp/20090621154203
若さなんかじゃない、美人じゃなければ価値が無いんだ!若くたって美人以外は無理なんだよ(ああ、でも若さと煽る事で少子化対策を計ってるのか・・・?)
逆に男は、↓経済力とかあるけど、その前提として見苦しくない容姿(※ただしイケメンに限る、は正しい)だと思う
【話題】 結婚に不可欠なものは? 圧倒的得票数で1位に選ばれたのは「相手の経済力」
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1325399987/
圧倒的得票数で1位に選ばれたのは《相手の経済力》でした。「ゼクシィ結婚トレンド調査2011」によると
結婚式にかかった費用の首都圏平均額は356万7千円なのだそう。
2位には《きっかけ》が選ばれました。「結婚はタイミング」とよく言われるように、長く付き合うほどに
《きっかけ》が掴めなくなってしまって…という人も多いかもしれません。結婚式場選びの口コミサイト
「みんなのウェディング」によると「大学卒業を機に」「交際5年目の記念日に」など“人生の節目”を《きっかけ》に
3位には《自分の経済力》がランク・イン。恋人はいるのに、“経済力”と“きっかけ”がないがために、
なかなか結婚に踏み切れない…という人も多いのかも!?
http://news.livedoor.com/article/detail/6161875/
投票数:22187票
↓これ、ちょっとおもしろかった
49 :名無しさん@12周年:2012/01/01(日) 15:53:35.37 ID:nKrq6oqC0
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男が生産し女が消費。
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マスゴミが女に聞こえの良いフェミ、男叩き開始。本能に基づきビッチ賛歌。
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男、叩きのめされて結婚しなくなる。
男、男が求める女性像と女が目指そうとする女性像に埋められぬ隔たりを感じ出す。
でも女はそれが理解できない。とりあえず"童貞""おたく"のレッテルを貼っておく。
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今更ながら男と女をくっつける作戦開始。全ては女の消費を取り戻す為。
されど女、女からの歩み寄りは拒否。結婚しない男を叩くことで結婚を煽る。
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逆効果。
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理由は説明できないけど(容姿が悪いとか、極端に意地が悪いとかではなく)あの人はたぶん女性から見て恋愛対象にならないだろうなって男性がいるとおもうんですが、どうでしょう?
好きではなかった人を、だんだん人を好きになるということはあるのですか?
裏を返せば、人は好かれるべくして好かれ、そうでない人にチャンスはないのですか?
この人とは恋愛には発展しないな、この人とはあるいは、そういうクラス分けという感覚が女性には絶対にあるような気がする。
どんなに一緒の時間を過ごしても、この人とは恋人には発展しない、それは嫌だという直感が女にはあるのではないでしょうか。
それはいつ決まるかというと、かなり初期の段階なんだろうと思うのです。
悩みや問題を抱えた時、同性、あるいは男友達に具体的なアドバイスを求める。
あるいは現実逃避できるようなことを求める。
彼女の役にたてば、尽くせば、好意を得られるかもと、下心を隠して男は東奔西走するけれど、具体的なアドバイス、具体的な行動は友達の仕事。
尻を叩き、自らも彼女と共に行動し、時に彼女の知らないところで彼女のために動いて、ありがとうと言われるのが友達。
そうだね、そうだねと相槌をうって、息抜きにどこかに連れ出す男が愛を得る。
非正規雇用と正規雇用の差のようで、その壁を越えるのは容易ではない。
契約社員、派遣社員は飼殺されたまま、新卒が正社員として雇用採用される。
100人の女性がいたら100人に恋愛対象とされる才能がある人もいれば、女性10000人に1人しか恋愛対象に見てもらえない男もいる。
ただしイケメンに限るとかいうんじゃなくて、顔関係ないしに二分されると思うのですよ。
で、最初のとこにループしますが、理由がなく誰にも異性として好かれない男というのもいると思うのです。
どうでしょ?
http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/google.html
普通でない女性が普通を騙る事でどれだけの普通の女性が抑圧されたか。世間一般の愚かな男達があれを普通だと思う事で、どれだけの女性が癒えることのないダメージを被るか。言葉の暴力である。破壊行為である。普通罪である。これはパワーハラスメントなのだ。抑圧なのだ。力による支配なのだ。普通ではない人間が普通を騙る事で、本来普通であったはずの人達は劣等感と敗北を植え付けられて洞窟の中へと逃げ込んでゆく。
ああ、よくぞ言ってくれた。本当に、本当に、よくぞ言ってくれた。
世の中で「優れている」とされているものに負けても、人はさほど傷つかない。
しかし「普通」とされている基準に満たないことには人は傷つく。
「身長185cmに満たないからパリコレの男性モデルになるのは厳しいね」と言われても傷つかないが、
「日本人の平均身長は172cmなんだけど、あなたはそれに満たないからチビだね」と言われるのは不愉快なものだ。
「ただしイケメンに限る」場で排斥されるのは傷つかないが、
「ただしフツメン以上に限る」場で排斥されるのは傷つく。
"お前は普通未満だ"というメッセージをぶつけられたときに人は傷つくのだ。
普通を定義するということは、その基準に満たない人々に"普通未満"というメッセージをぶつけているのと同じだ。
では、ここで言う「普通の女子大生」は、自分を普通というカテゴリに置くことによって、
自らを普通と定義することで、勝利を実感することが目的なのだろうか?
私は違うのではないかと感じている。
世間で早稲田は有名大学のうちに入る。「普通」ではない。優れていると言えるだろう。
見渡す限り早稲田の学生、という状況で日々講義を受けているのだ。
早稲田よりも偏差値の高い大学に進学した高校時代の友達なども居るだろう。
彼女たちにとっては、東大京大一橋大…などが「良い大学」であり、マーチ未満は「不可視」なのだ。
男子大学生5人のグループがあったとして、4人はフツメン以上の彼女持ちコミュ充、
1人だけがいない歴=年齢のコミュ障キモメンだとしたら、そのグループは上手く行くだろうか?
"持つ者"側の4人が"持たざる者"側の1人に気を使って摩耗するか、"持たざる者"が"持つ者"をひがんで卑屈になるか、"持つ者"が"持たざる者"をバカにして苛めるか。
友情を維持する上で障害になるトラブルが無駄に起きやすくなるだろう。
だから似たようなスペック、境遇の人間ばかりが友達グループとしてつるむ傾向が生まれるのだ。
似たような体格、似たような髪型、似たような木こりファッションに身を包んだ男子学生が、
似たようなノリで居酒屋で騒いでいるのはあまりにも見慣れた光景だし、
女子学生集団やOL集団の服装・メイク・基本的なルックスレベルの均質化され具合はおそろしいほどだ。
育ちも同じである。年収2000万の父親と教育熱心な母親に育てられ、家族で海外旅行に行くのが当たり前と思ってきた人々と、
水商売の母親と酒を飲んで暴れる父親に育てられた人々とでは、話が合わないのだ。無駄な軋轢を生むのだ。
しかし、坂口さんの関わっている女子のグループが、坂口さんと同等かそれ以上のルックスを持つ女性ばかりだとしたら?
底辺の人間が感じる「普通」と、素養や運に恵まれた人間が感じる「普通」との間に、
大きなギャップがあることを可視化してしまう暴力的なツールである。
底辺の頭と底辺の容姿を持って生まれた人間が、似たような底辺とつるみ、
似たような底辺と結婚して底辺の再生産を続ける、そんな彼らの自己認識は「普通」であった。
視界に入るのが底辺ばかりなのだから、そうなるのも当たり前である。
そして恵まれた頭や容姿を持ち、親や親戚や友達も恵まれた者ばかりの環境で育った人間は、
自らの優れた点を奢り高ぶることなく、自分は「普通」だと認識して生きていったのだ。
自分とは違った常識を持つコミュニティの存在を発見しやすくなる。
ダルビッシュが贅沢な暮らしをしていることが窺えるツイートをしたことに対して、
オッサンが執拗に絡んでケチをつけたことがあったが、これはインターネットが生んだ軋轢である。
インターネットが無く、優れた人間の私生活がわからない時代であったなら、
このよくわからないオッサンは"持つ者"の恵まれた暮らしを発見することがそもそもなかったであろうし、
「昔のインターネットはオタク・非モテ・コミュ障にとって救いだった」という意見があるだろう。
それは昔のインターネットが本当の意味でグローバルではなかったということだ。
昔のインターネットコミュニティには、ほとんどオタクしかいなかった。
「開通作業が面倒」「接続料金が高い」「遅い」「見たいコンテンツが無い」などの要因がボトルネックとなって、
一般人の参入が妨げられ、オタク以外がふるいにかけられた世界になっていたのだ。
そこはオタクが圧倒的な多数派であり、オタクが常識をつくっている世界だった。
「インターネットでの普通」は、「オタクにとっての普通」と同義語であり、
一生独身、アニメ・マンガ・ゲーム好き、インドア、非モテ、童貞、服はダサい、髪型は床屋、
しかしインターネットというものは、一般人をも飲み込んでいく。
mixiでリア充を取り込み、モバゲーで情弱、ニコニコで"オタDQN"層、Facebookやtwitterで"意識の高い"層を取り込んだ結果、
これからネットを使いこなす老人が増えれば、「若者のもの」でもなくなる。
インターネット上の人口構成がリアルの人口構成とさらに近づいてゆき、
あらゆる世界、あらゆるグループ・組織に所属する人間がインターネットに参加するようになる。
そして全日本人の認める「普通」のスペック、「普通」の生き方というものが、インターネットによって広く知らしめられる。
弱者ばかりが集うコミュニティで独自の「普通」基準を制定し、「普通」を充たしている気になっていた人間たちに、それは暴力的に襲い掛かる。
初期のインターネットと現在のインターネットは全くの別物である。
前者は弱者に優しい逃げ場所であり、後者は「グローバル化された普通」という圧力によって、弱者を容赦無く叩きのめす残酷な場である。
どれを告白しても好感度はあがる(ただしイケメンに限る)。
もちろんAV見まくってイラマチオ当たり前みたいなバカはともかくとして、全く経験がないうぶな男の子が「僕どうしていいかわかんない」的な態度を取ると優しくしてくれる。
なんでそう言いきれるかと言うと、僕は25歳くらいまで、付き合った女性には全員「僕童貞だから下手でごめんね」って言ってたから。
10人を超える全ての女性が「気にしなくていいよ、○○君の初めてになれて嬉しいよ、がんばってね」って言ってくれたよ。
なんだか、童貞に清らかなイメージを持っている女性ってかなり多いと思うよ。
だからこそ、「素人童貞」は、金で純潔を売った堕落した人間に見えるんじゃないのかな。
これは可哀相w
女が用あるのはその男本人。
不細工でもカネ持ってるオスとつがいになって自分や生まれる子の保護を得たうえで
イケメンと浮気してイケメンの子を産む、不細工夫を騙して育てさせる、
最高のシナリオを遂行できなくても、行動や内心はこういう方向になる。
カネには需要あっても。
だから不細工オスがどんなにお金かせいでお金の力でメスをゲットしても
それはソープランド行ってるのと変わらないよね。
得られる恋愛もセックスも愛情も、イケメンが手にするクオリティが全然違うわけ。
元増田が欺瞞を述べに来た偽善メスなら喝破して心の痛みはないけど
希望を持とうとしていた不細工オスなら申し訳ないと思う。
よく「ただしイケメンに限る」って言うけど、正しくは「ただしブサイクは除く」だよね?
『月刊Big Tommorow』という雑誌がある。青春出版社が発行しているビジネス雑誌だ。流通点数が多く、コンビニでも良く見かけるので、知っている人も多いと思うが、実はこの雑誌、表紙のコピーが毎月同じような内容であることをご存知だろうか。
例えば、今月号の表紙を見てみよう。『【大特集1】 ひとつの思いつきが1億円になった例も! 「カネなし」「コネなし」!30代で成功した人たちの人生が変わる儲けの仕組み 【大特集2】 お金持ち10人の24時間研究1億円が手に入る「賢いお金の習慣」』。
先月号はこんな感じ。『なぜかお金が増える人 知らずに貧乏に向かっている人 このやり方で決まる!』『0円で不動産を買う方法から自動的にFXで稼ぐやり方まで 日本人の5%の人がやっている 「毎月大金が入ってくる仕組み」』
先々月号はこんな感じ。『【総力特集】 一生分のお金を5年で稼ぐ 「人生逆転プラン」の作り方』
このように、『いかに本業とは違う方法で稼ぐか』という記事を毎月毎月掲載しているわけだが、流通点数が多いということはそれだけ記事の内容に対して需要があるということだろう。だが、需要が多いということは、裏返せば『本業』に対する不満も大きいということだ。僕にはこの雑誌から、『労働から解放されたい』というサラリーマンの怨念を感じる。(僕自身からもそれは感じるわけだが)
要は労働から解放されれば良いわけで(自己実現願望を除いて)、そのための方法を何個か考えてみたのだが、どれもリスクが大きいか、労働から解放されるために更なる労働を強いられるものばかりで、考えただけでげんなりしてしまう。そういうのってやっぱりないよな…と思った瞬間、閃く。
「そうだ、美人でお金持ちの女性に自分を養ってもらえばいいじゃ~ん!」
すぐに『出会い系サイトの広告かよ』とか『ただしイケメンに限る』という文章が頭の中に展開したが、少し思い直す。待てよ。社会的に嘲笑の対象になると思うが、同時に今の時代でこの思考・考え方・生き方は案外メジャーに行けるんじゃないだろうか。何しろニートが大量増殖している時代だし、『女性に養ってもらう』という考え方がメジャーになってもおかしくはない。昔から『ヒモ』とか色んな言葉はあったと思うが、もう少し『ニート』のようにメジャーなものとして。
要は、『女性に養ってもらう』方法を、一つのビジネステクやLifeHack、裏技として捉えれば良いのだ。今は価値観が多様化して何でもありの時代だ。だったら『男性に養ってもらう』という考え方が反転して『女性に養ってもらう』という考え方が流行したとしてもおかしくはない。
何しろ女性は強い。男性よりも圧倒的に強い。女性は強者で男性は弱者だ。女性は気が強くて、男性は引っ込み思案だ。男性を守るのは女性で、男性は女性から『守られるべき存在』になってしまったのだ。だからそんな時代で、男性はキャピキャピと、「アタシのカノジョ~、ちょ~金持ちで~」「ワタシも~カノジョから『アナタのこと、一生面倒みてあげる』って言われちゃった~」という会話をすればよいのかもしれない。ガールズトークのようにメンズトークをすればよいのかもしれない。「『男性は女性を守る』という本能が働いていて(キリッ」という人もいるが、僕には『男性本能』『女性本能』なんてとっくにぶっ壊れているように思えてしょうがない。
女はイッたかイッてないかがわかりにくいし、自分に同じものがついてるわけじゃないから共感もしにくい。
だからなのか、男性読者が共感しやすいしかけとして、女がイクのと同時に激しく放尿するっていうのがあった。あれには笑ってしまった。
膣と肛門が収縮してるときに、尿道だけ弛緩させるのは、仕組み的に限りなく無理だと思う。
イッたあとに全身が弛緩しすぎて漏らすことは可能性としては考えられるけど、イキながら放尿するのはまあ、無理だと思う。
潮とかはよくわからない。ネットに体験談が転がっているけど、正直ほとんどがネカマの投稿なのではないかと疑ってる。
このように、本物の女に「男性目線での共感しやすさ」を要求すると、結構イタいことになったりする。
男性読者の目でみて、男性器がイクのは視覚的にもわかりやすいし、自分で経験したことのある快感だから共感しやすい。
しかもオタクの描くふたなりは空想上の存在だから、どんな設定にしても現実の女にプギャーされることがない。童貞乙とか言われない。
こうして空想上の「共感しやすい女」が組み立てられていく。
自分の性感を女に投影したらふたなりになった。では自分の異性の好みを女に投影したらどうなるか。
※ただしイケメンに限る。になる。
若い男は、いくらその女が仕事が出来るといったって、年増のブスに性的な興味を持つことはできない。ヒモになりたくて近づくことはあっても、愛せない。
その感覚をそのまま女に投影させる。若い女は、オッサンやブサメンを愛せない。金持ちになら寄っていくかもしれないが、所詮は金目当て。
ただイケを声高に叫ぶ男は、自分の内面をさらけ出しているだけだ。
男の言う「女ってこういう奴」、女の言う「男ってこういう奴」は、自分の考えから結びだされた「共感しやすい異性」の像。
しかし人はみんな違う。同性ですら違う。
ちんこの感覚なんて似たようなもんだと思っている人がいるかもしれないが、人によって全然違う。
若い頃から死んだように不感症の男もいれば、歳をとっても感度が衰えにくい男もいる。
数字で現れないから自覚がないかもしれないが、感覚の部分ですごく得している人間と、大損している人間が確実に居る。
自分と全く同じ感覚を持っている人間がいたり、自分そっくりの感覚を持った大きなグループが居るように錯覚して生きるのは楽ちんだ。
(そのグループとは、「男」であったり、「非モテ」であったり、「高学歴」であったり、「二次オタ」であったりする。)
でもその錯覚が解けたとき、急速に、人を喜ばせるのが上手くなる。人を気持ちよくさせるのが上手くなる。
視界が、開ける。
「※ただしイケメンに限る」と言うのはもうやめないか。あなただってもう、うすうすわかっているはずだ。モテ度が高い順に全ての男を並べた順番と、ルックスがいい順番に全ての男を並べた順番は全く違うものになるであろうことを。あなたよりルックスが悪いのにモテまくっている男を見たことがあるだろう。あなたよりルックスがいいのに全くモテない男の話を聞いたことがあるだろう。現実から目を背けてはいけない。「※」と言うことは、自分のコミュニケーション能力や内気な性格や人間性などを棚に上げて、自分の意思ではどうしようもないもののせいにして逃げているのに等しい。付け加えるならば、「モテるにはやっぱり金が必要だ。自分には金がない」と言って諦めるのも同じことだ。
だが、ルックスにしてもお金にしても、ほんとうにどうにもならないものかというとそれは違うだろう。お金の方はよりわかりやすい。自分を磨いてもっと収入の多い仕事に就けばいいだけだ。副業だってできるかもしれない。あるいは学生ならバイトをもっと頑張ればいい。それだけのことだ。
問題はルックスの方。これも努力次第でかなりのレベルまでいけるものだ。まずはファッションである。ファッションの研究がなかなか難しいこと、これは認めよう。ファッションの研究が難しい理由は、「この本をしっかり勉強すれば完璧!」というような教材がないから。なぜないのかは私にはわからない。ファッションを勉強するのは基本的に友達に聞いたり、ショップ店員と話したりといったことが必要になる。いきなり自分でファッション雑誌だけ買ってもなんのことかわからないはずだから。
だが、モテない男にはおしゃれに詳しい友人がいない。また、ショップに行こうとしてもどの店に行けばいいのかわからない。適当に店に入っても、高くて自分に似合わない服を買わされるのがオチだ。ファッションに詳しくなるには、地道にいろんな店を回り、自分に似合いそうなブランドを探していくしかない。また、店員と話しやすい店を見つけるのも大事だ。そういう店が見つかれば、あとはとんとん拍子におしゃれの階段を上っていける。まずは一つお気に入りのブランドを見つけること。それが近道だ。このような努力を続け、「自分はイケメンじゃないから」といういいわけを自分にさせない状況に自分を追い込むべきだと私は思う。
次に、私がファッションにある程度詳しくなるまでに自ら行った努力について少し書いてみようと思う。
私は、自分が所属する集団のなかで、いかにも女の扱いが上手そうな男がいることに気がついた。彼は、本来なら自分ととても相性の合いそうにないイケメンであった。私は彼と苦労して打ち解けた。最初は会話が弾まず、何を話していいのかもわからなかった。でも、彼が何に興味を持っているのか、どういうことを好む人間なのかということを丁寧に聞く過程で彼と親しくなっていくことができた。彼は、どこで服を選べばいいのかと言ったことを教えてくれたり、恋愛のアドバイスをくれたりした。一緒に合コンにも参加してくれた。
私は美容院についても、どこに行けばいいのか見当もつかなかったから、彼にオススメを教えてもらった。そしてその美容院に行ってみると、やっぱりかっこよくなったのだ。もちろん「当社比2割増し」(笑)というレベルなんだけれど、それでも昨日までの自分よりもかっこいい自分を発見し、なんか自信がついた。そこの美容師さんにオススメのワックスを教えてもらい、ワックスのつけかたも教えてもらった。いい美容院に出会うというのは非常に大事なことだと思う。あなたが恋愛したい、もっと輝きたいと思う人であるなら、カット1500円の散髪屋に通うことは自分を粗末にすることになると私は考える。もっと自分を大事にしてやればいいのではないか。
さて、そのイケメンと友達になることで、いろいろと恋愛に前向きになれたのは確かだ。でも、私が得た物はそれだけではなかった。彼の人間的魅力が見えたことがすごく自分にとっては大きい。彼は学歴もなく、裏の社会で生きてきたような男。おぼっちゃん育ちの私とは全く違う世界で育った。今までの私は自分と同じような育ちをしてきた人としか友達になれない人間だった。でも、今回彼のような友人ができ、彼の魅力が見えるようになった。恋愛のためと思って彼と仲良くなったが、大切なものを手に入れた。当たり前のことなんだけれど、偏った要素(例えば育ちや学歴)だけで人を判断してはいけないんだなということが肌で理解できたわけだ。これは自分にとって大きいなと思った。それだけ人間関係の幅が広がるということだから。
恋愛に関して努力するとき、いつも思うことがある。恋愛において何か自分のステージが上がったとき、副次的な何かが必ずついてくる。何事においてもそうなのかもしれない。努力して何かを成し遂げるといろんなものが見えてくる。スポーツにおいて努力し、金メダルを手に入れたら、そのとき自分の手元にあるのは金メダルだけではないはずだ。他の何かがきっとついてくる。そういう意味で、努力することは素晴らしいことだと私は思う。
だから、恋愛に関する努力をすることも馬鹿げたことだと切り捨ててしまうのではなく、できる限り努力してみてはいかが?と私は勧めたいのだ。
そんな無茶苦茶言うなら
あなたの最初の発言に戻りましょ
全文引用します
「哀しき野獣」には自称草食系が多い印象。
人畜無害な「いい人」で終わりがちな、セックスアピールの無い人たちが「地味め草食系」や「枯れてる非モテ」なんだが、
哀しき野獣タイプは、「所詮女なんて『※ただしイケメンに限る』なんだろ!だからブサだけど誠実で純粋で性格の良い俺が『いい人』で終わってモテないんだよ!」って勝手にブチ切れていることが多い。
ですね
これに対して俺が
俺ガチンコで性欲薄い男ですけど
なんだかんだ言ってこのタイプの方がウケが悪いですよネットでもリアルでも
その野獣さんの方がずっと扱いいい気がするなあ
と言いました
そしたらあなたが
と言い出したわけ
以上からはっきり分かるように
・あなたの元の発言には犯罪者の話なんか出てきてない
・俺のレスポンスに対してあなたが後出しで「犯罪者よりマシ」という話をし始めた
えー
「哀しき野獣」には自称草食系が多い印象。
人畜無害な「いい人」で終わりがちな、セックスアピールの無い人たちが「地味め草食系」や「枯れてる非モテ」なんだが、哀しき野獣タイプは、「所詮女なんて『※ただしイケメンに限る』なんだろ!だからブサだけど誠実で純粋で性格の良い俺が『いい人』で終わってモテないんだよ!」って勝手にブチ切れていることが多い。
実際は性格が最悪だからモテないのだということに気付いていない(そもそも気付く気がない)。
追記:
なんか結果的に自称草食系ホイホイになったなw
せっかくだから、自称草食系な哀しき野獣の特徴について書いたものを貼っとく。
彼女がいない人の特徴
大抵、表面的にはいい人を気取っている割に、実は、面倒なことやリスクから逃げて、自分が必死になりたくないだけで、自分の限界や実力が露呈することを恐れて、自分を取り繕うことだけを考えている。
自分から女に話しかけたり誘いをかけるわけでもなく、待っているだけの態度で、同性にすら、自分が仏頂面をしていても優しく扱われることを一人で期待していて、グループ行動ができず、かといって一人でも、一匹狼ではなく群れからはぐれた羊。
自分から企画をしたり、決断をするわけでもなく、すべて人に任せるだけで、問題が起きれば、自分は関係ない顔をして逃げたり、迷惑そうないやな顔をするだけで、当然ながら仲間からの信頼がゼロに近く、そういう評判にも敏感な女からは敬遠される。
当事者として経験を積むことがなく、年齢の割には顔つきが非常に幼く、そのくせ、ろくな運動や食事をしていないのか、肌や体つきがかなり老けていて、そのアンバランスさが全体的にエイリアンっぽくて、童貞の匂いがプンプンしてくる。
会話の内容が、テレビやネットを通じた他人の話ばかりで、行動力のなさが窺え、知識自慢で相手を退屈させ、相手の話には必ず否定的な説教をして自分を偉く見せ、話を膨らませるより遮断させることが得意で、ネガティブなオーラが顔をますます暗くする。
女性の中にはマッチョ好きもマッチョ嫌いもいる。しかしマッチョ好きな女性は、「絶対的自信のある男らしい男」になびくので、そういう本格派マッチョ男性との競り合いでは、非モテを自称するような劣等感の強い男性は常に負けてしまう。
となるとマッチョ嫌いの女性の好意をどうにかして勝ち取るしかないのだが、マッチョ嫌いの女性たちは、「女性観はマッチョとまったく同じで*2、自分を男として尊敬し立ててもらうことを期待していて、しかしマッチョにはなれないから仕方なくフェミニストを気取ってモテようとするエセフェミ男性」をマッチョ以上に毛嫌いする。「男らしくないマッチョ」などギャグにもならない。
しかるにこういう男性は混乱し、「フェミニストなんかやっぱりモテないんじゃないか!女は男らしくて強いマッチョが好きなんじゃないか!」と遠吠えすることになるわけだ。ああ勘違い。
http://noraneko.s70.xrea.com/mt/archives/2009/0111231027.php
ただまだわからないことがある。男で「ただしイケメンに限る」ってマジでいってるやつは現実に存在するのか?
あれは「どーせ俺は対象外だから」という意味合いで専ら男が使うものと思ってた。おばちゃんが冗談交じりで使うというのもアリかもしれんな。
増田が心配している通り、あれを冗談で言ってる人と、真に受けてしまった人の二通りあると思う。冗談としては登場当初最高に面白かったと思うが、今では陳腐化してしまったし今更使って笑いをとれるフレーズではないな。
困るのは、真に受けてるとしか思えない人が結構いること。
という話でもあり、
自らの怠惰が原因で恋愛対象として選ばれなくなってしまったのを「イケメンじゃないから」という理由をつけてごまかしている
という話でもあり。