2011年08月29日の日記

2011-08-29

http://anond.hatelabo.jp/20110829232624

そういう理由が無い子持ち有業女性の方がストレスが低いのは当たり前

うわあ。

やむを得ず働いてる母親存在は無視かい

増田にとって働いてる母親って、

夫は安定収入家事育児に協力的な上で、自分の楽しみや生きがいのために好きな仕事をしてる母親ばっかりってイメージなのかね。

夫が無収入・低収入から働いて、しか家事子どもがらみの雑事もすべて担ってる母親とか、母子家庭とか、いるだろ。

そういう母親ストレスが低いとは思えないけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20110829232624

時間とカネが惜しいだけなのだと思うが…。

ゼイ・リヴ あるいははてなーに忍び寄る情報商材界の恐怖

ここんとこここ増田にもクソのようなアフィリエイト入門的なエントリが偶然とは思えない頻度で現れ、アンチコメをつけるためでは説明できない数のブクマがついている。ちょっとまとめて書こうとも思ったがダルいコスパが低すぎる、ので単発で気の向くままに書いてみることにする。モチベーションにかかわるのでブクマで応援は歓迎する。


スパムブログはてダにも実は相当数存在している。糞すぎるため検索でひっかかっても見出し文でスルーされるか、即閉じされるため意識にのぼらないとも言えるが、知ってる人は知っているんじゃなかろうか。


はてなに目を付け足場を築こうとしている代表的なものとして「きゃんたまん会REEMBODY」という糞の穴的商材厨の巣窟がある。

http://www.hatena.ne.jp/cantaman/ ここの「フレンド」を見るとだいたい把握できる。はてなに限らずどこでもみかける商材厨たちのそろい踏みだ。

http://www.hatena.ne.jp/loveamy/

http://www.hatena.ne.jp/info-tec/

http://www.hatena.ne.jp/ruttiki/

http://www.hatena.ne.jp/yh302556n/

以下略


こういう人種ウェブ全体にどれほどの害悪をもたらすか判っているはてなーはけっして多いとは言えない。何でもいいのだが例えば「マルコ・ビチェゴ」というクエリGoogleブログ検索してみるといい。「マルコ・ビチェゴって本当ですか?」「マルコ・ビチェゴって歴史があるのですか?」などのナンセンスタイトルワードサラダスパムが大量にみつかる。これはきゃんたまん会でももっとも頭が悪く執念とありあまる時間だけで動いているyh302556nによる量産型スパムだ(はてダでのそれは40ヶほど潰したが、今も別の複アカで何十も ー 下手すりゃ何百もやってることだろう)。すべてが最後テキストリンクhttp://rakuten.ykcorporation.net/もしくはinfo-tec情報商材へと誘導している。


ああ、やっぱりめんどいな...

件の3、4エントリブクマした人間の1%でも結果的に商材界に引き寄せられれば彼らにとっては成功なのだ。稼げる人間でなく稼げない人間こそが彼らの欲しいものから対岸の火事とばかりにニュートラルブクマしてる人、ブクマを眺めているだけの人も知らない内に被害者かつ加担者となっていることだってある。「クッキーを食う」という言葉を知らない/知ってても吐き方を知らない人は要注意だ。


有意の反応があればまた書くかもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20110829225955

リア充」って言葉を使ってる限りは

そういうなスパイラルから抜け出せない気がする。

よそからみたここ

ほんの少し前まで。

たとえばそうだな。チェルノブイリときに。

当時まだ子供だったけどニュースを見ながら ああここはもう当分住めない土地のはずだと思ってみてた。それでも暮らしてるらしい人たちのことを見て、放射能のことを何も知らないんだと思ってた。日本でもしもこんなことが起きたなら、それは的確な判断ができるだろうよくらいに思ってた。だって被爆国だもの修学旅行にいけば 原爆の話を聞く国だもの

戦後のこの日本で、民主主義のこの国で 知らされない出来事があるなんて思ってなかった。

完全検閲のある中国のことを 自由を求めてる人はいるだろうに監視されて可哀想だと同情してきた。結構本気で。

震災からずっと、そのことが揺るがされている。

どうやらなんにも教えてもらえてない。

新聞テレビしか見ない人と、ネットしかみない人と、テレビネットの人では考え方に温度差が激しい。

新聞テレビしか見ない人は、ネットは嘘だらけだといい、ネットしか見ない人は 政府は、マスコミは ほんとのことを何も教えないという。

今日見たYOUTUBEは、ドイツで放映されたドキュメンタリーだった。

http://www.youtube.com/watch?v=5n_3NK-tsOU

そこには日本報道されていない事実が映っていた。

もう 外国メディアを通してしか真実を知れないのか。そういうことなのか。

私が子供ころ思っていた「教えてもらえないなんて可哀想」な国なのか。この国は。

東電が値上げをするそうだが、普通会社は 自分会社が原因でなにごとかおきた場合 まず自分会社が可能な限りの負担を負う。

今思えばいいがかりに近いアメリカト○タのブレーキパッドうんぬんの件に関しての対処についてもそう。

あの件で役職以上賞与いまだに全カット という話も聞いた。

ふつう会社はそうだ。

東電が。役職の賞与を全カットし、一般社員給与も70%程度まで減額し それでもやっぱり足りないので値上げさせてくれといっているのならまだしも。そういう話は聞いたことがない。むしろあったら教えてください。

私は電気料金を決める際に 必要経費(もちろん社員給与含む)分を確保したうえでかかるコスト分を上乗せしていくという計算方法テレビで見てからずっと「ちょっと待て」と思わずはいられないのだ。

だって東電社員給与が減るのは当たり前でしょう?仕事ができなくて困ってる人は東電社員の比ではないのだから

そしてそうさせたのは東電管理福島原発なのだから

うちは管理してるだけだ、と東電がいくら言おうとも。

会社というものは、どんな「もしもの事態」のことも想定して動くものだ。

それでリカバリできない事態が起きたとしても自分とこの商品についてとれるだけの責任を取るのはどんな仕事であれ当たり前のことだ。

電気をうちが一元管理している という自負があるならば どんなことがあっても電力に困る事態を起こさないのが 仕事をするもの

当然の心構えじゃないのか。

少なくとも、日本会社はそれが当然じゃないのか?そういう常識のなかで皆、働いてるんじゃないのか?その徹底したプロ意識日本会社は国際的に認められているんじゃないのか。

どうして電力会社がそこを「いやうちは」といえるのかが不思議しょうがない。そしてどうしてそこを責めないのかも不思議しょうがない。

責任東電だけではないのはもちろんわかっている。が もっと責められるべきでしょ?と思う。

日本人口は15年後。どうなっているんだろう?

大学のY門へ向かう途中

曲がり角の家が取り壊されていた

Y門が大きくなっていた

なんでこんなに可愛い娘がAVに出演してるのか

ちょっと不思議に思ったのでフェルミ推定してみる

まず、ある学年の子供の数は大体100万人くらい

女の子は半数(0.5)

女の子全体の内、まぁAVで見れるかな、というレベルの娘が、低めに見積もっても、5分(0.05)

これは、小学校とか中学校とき、学年で可愛い娘が1,2人だったことからも分かるね

可愛い娘じゃなくても、隣の席になったら惚れてるレベルの娘はもっと多いだろ

次に、この可愛い娘の内、多く見積もっても、まぁ1%が、何らかの理由でAVに出るとしよう

AV以外にも、キャバソープなど色々あるけど、ここでは考えない

最後に、AV女優の年齢を18歳から25歳とする。つまり、だいたい7学年分

計算

1,000,000* 0.5 * 0.05 * 0.01 * 7 = 1,750

なんと、驚いたことに、アクティブに活動する可愛いAV女優クラスに一人か二人のレベル)は、今現在日本に1,500人以上もいることが分かる。

これだけいれば、そりゃ可愛い娘もいるよね

経験学生時代経験したい13の事

今回は学生時代経験しておきたい事というテーマ

簡単にまとめてみたいと思います

自分自身の「して良かったな」とか、

「しておけば良かったな」という項目を洗いだしてみます

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1)人間関係に苦しむ事

ちょっとした言い合いだったり、殴り合いのケンカだったり、いじめたり、

いじめられたり。色んな立ち位置で色んな視点から悩んでみるのはつらいですが、

後々色んな人の立場から出来事を考えられるようになると思います

特に嫌な思いをする経験は対比して良い行動を生むことができます

2)本気で恋愛してみる事

最初は加減も解らず気持を伝えてみたり、嫌われてしまうんじゃないか不安になったり…

不安定な気持で下がったり、かと思いきやちょっとした事で上がったり、

意識しすぎてうまくいかない経験と、意識しなすぎてうまくいかない経験

両方してみると、次は調度良くお互いの関係を保てるんじゃないかと思います

3)趣味を特技にする事

これはやり込めばやりこむほどいいと思います

人ができない事が出来るという事はそれだけでも自信に繋がったりします。

自分場合趣味が特技になったので色んな人と繋がったり、

色んな経験をする事ができてすごく幸運だったので参考までに。

4)親にたくさん迷惑をかける事

いかいか解りませんが、よくある話で親に迷惑をかけた子ほど立派に育つ。

というのは実際にあると思います10代にたくさん迷惑をかけることで、

20代これ以上は迷惑をかけれないと、自立する事が多いと思います

5)自分限界タッチする事

何だかんだで忙しい学生時代学校課題部活バイト恋愛にと、

とても忙しく過ごすと思いますが、詰め込めるとこまで詰め込んで、

過労で死ねるってくらいの経験をしておくとその後、

自分限界を知った上で生きていけると思います

6)たくさん挫折する事

挫折することで、自信を失ったり負け癖がついたりするかと思います

何回か挫折することで自分には「何も無いのかも」と疑うこともあったり…

でもそうゆう経験は次は絶対に中途半端にはしない。これ以上は嫌だ。

自分を奮い立たせてくれる経験にもなります

7)ひとつだけやり切る事

上のものリンクしていますが、数々挫折していく中でも、

自分自分を追い込みひとつでもやりきったという経験を持つことで

自信を持つことができると思います

8)お金で苦労する事

楽に稼いだお金はすぐに失うことになります

たくさん苦労してお金の重みを知ることは後の社会人において

とても大事経験になります

9)定番だけど一人旅する事

環境や人や習慣。いつもいる何かといるとその何かに流させれやすくなります

何も無い状態になって自分を見つめ直すと色んなことに気づけると思います

自分場合は19の時よく一人で行動していて、

自分無知さと時間の速さを知ることができました。

10)暇に苦しむ事

学生時代、「遊びたい遊びたい!」と言ってばっかりいましたが、

実際に学生だと長期の休暇があり、思う存分遊ぶ事ができますよね。

ずーっと自由に遊びたいと思っていても、いざ本当に自由にできる時間

与えられてみるとすぐに飽きてしまったりしますよね。

そこで気づくと思うんです、少しの制限や緊張感が

人生をより楽しくさせるんだと思うんです

11)野望に近い夢をもつ事

10代は後先に考えず、とことん熱く燃えた方が良いと思います

モテたいとかかっこ良くなりたいとか世界を変えたいとか、

シンプルな欲で爆発できる時期だと思うんです

親もいるし、友達もいるこの時期の失敗は本当にノーリスク

言葉責任とかも考えずにとにかくデカい事言っちゃえば良い。笑

12)自分にとってのヒーローをもつ事

自分がカッコ良い、すごいと思った人、

誰でも良いのでとことん憧れて、とことんマネてみる。

本当にそうなりたいと思ったら成長のスピードは一気に上がると思います

自分場合専門学校時代の恩師に憧れて今でも追いかけています

13)たくさんの人や思い出に出会う事

人や土地文化や本、映画、とにかくたくさん吸収する事を意識してください。

1日1個何でも良いと思います。何かに出会って自分を創ってください。

色んなもの出会って、これは合うとかこれは合わないとか、

自分の輪郭がみえてくるんだと思います

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たくさん書いてるうちに思ったんですが、

これはただの一つの考え方に過ぎません、

自分人生にわくわくできたらそれで良いと思います

楽しいのが一番です

でも今の「楽」だけ取っていたら

後には「苦」しか残りません。

辛いことも楽しい

楽しいことも楽しい

そんな感じで今回はおしまい

http://anond.hatelabo.jp/20110829223829

叩くためには相手が敵でなくてはならない。

敵を作るには相手が自分と違う存在、理解出来ない存在であると思い込まなければいけない。

そうすると自然に対立が生まれる。いの一番最初は対立以前の区別という概念から始まる。

http://anond.hatelabo.jp/20110829222751

本能純粋さは分けないといけないと思う。

純粋さっていうのは正直だとか、偏見を持たないとかそういうことで、

本能に忠実ってのは寝たいときに寝る、食べたいときに食べるってことだよね。

純粋さを持った大人が魅力的なのは間違いないと思うんだけど。だまされやすい良い人っていうイメージでよく物語に登場する。

本能に忠実は確かに批判されやすいけど、そもそも個人の行動を社会という巨大なシステムが制限するのは正しいのかって気もする。

個人個人が好き勝手なことをしたらシステムが成り立たないっていうかもしれないが、システム以前は人間同士が人間同士でバランスを取り合っていたんだと思う。

そのバランスを取り合うということをいつのからか「自分から切り離して」社会というものに委ねたから、本能に忠実な本来の生き方をしている人間を縛り付けるというおかしなことになってる。

と、話がそれてるのでこれで終わる

http://anond.hatelabo.jp/20110829222014

分かり合う、という言い方は対立構造を前提としたものから分かり合えるかといったら分かり合えない。

ただ、理解すればいいんだよ

オウムがなぜオウムになったかナチがなぜナチとなったか

そういうのを探っていくと必ずある地点で普遍的な人間の「業」に行き着く。

すると、途端に怪物が人間として見えてくる。

テロリストがなぜテロリストになるかみたいな番組を放送すると、「人殺し達を肯定するのか?」みたいな批判が起きることがあるけど、

あれは最初から彼らを理解しようとする姿勢がないから。テロリスト自分は対立するという頑なな思いがあるから自分テロリストを同じものとしてみることが出来るようになる情報を拒絶する。

対立とは相手を拒絶する意志から生まれる。から拒絶しなければ対立も存在しない。つまり妄想ということ

http://anond.hatelabo.jp/20110829214847

子供純粋さって本能に忠実だってことじゃない?

普通幼稚園児くらいなら大人より圧倒的に本能に忠実に生きてるから

まだまだ純粋な部類だよ。


大人になっても子供の心のままってのは

食欲と性欲と睡眠欲に忠実に

自分自分の周りの極々少数の人の利害をしか考えないってことだと思う。

しかもかなり短期的な利害関係

http://anond.hatelabo.jp/20110829221236

自分投影出来る程度に駄目人間な主人公であっても完全に上からの立場で接せられるキャラ、となると

知的障害者っぽいのしか居ないんだと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20110829221707

どんなに頑張っても自分を傷つけない、傷つける力を持たないというところに価値がある。

なるほど…やっぱ色々抱え込んでるんだな…

http://anond.hatelabo.jp/20110829220740

投影じゃなくて「見下すことが出来る」からだと思う。

そこまで露骨じゃなくても、見ていて安心できるというか、どんなに頑張っても自分を傷つけない、傷つける力を持たないというところに価値がある。

http://anond.hatelabo.jp/20110829221236

そっちか。

けいおんの唯をイメージしてた。

唯もたまに池沼扱いされてるから

あれは完璧投影対象だと思うんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20110829220851

分かり合えないのは対立構造という妄想を信じてるから

一言で言ってそれだけ

その妄想が前提にあれば、どんなに努力したところで分かり合えないのは当たり前

事象メタ的に捉えられないといつまでも同じ事を繰り返す

http://anond.hatelabo.jp/20110829220851

からこそ分かり合おうとする、キミとは対極の思考を持った人間がいる

http://anond.hatelabo.jp/20110829214847

うそう。小学生くらいだともうほとんど大人と変わりが無い。小学校という社会が大人の社会の縮図になってしまう。

からだんだん妄想が入ってくる。幼女とはこういうもののはずだという妄想が加速すると暴走し始める

そういうのってロリコンというよりロリ的気質を持ったオタク全体にいえることだけど。

ねじれこそ民意じゃね?

大連立ねじれ克服を目指す野田氏が次期総理ということで。

ガクシャとかヒョーロンカが左右無関係にねじれは悪だ、ねじれのせいで政治が停滞しているっていうけど、結局のところ最近選挙では(民主党政権をもたらした衆院選を除き)つねにねじれになるような選挙結果になってる。これを虚心坦懐に受け止めれば、民意総体としてねじれを欲している、と考えざるを得ない。

ガクシャやヒョーロンカの言説では、(震災復興をはじめ)日本リーダーシップを必要とする政治課題ばかりだ、なのにねじれでリーダーシップが発揮できない、ねじれを解消しろ、ということが当たり前に論じられているけど、選挙結果だけを見れば、ねじれによるリーダーシップの掣肘をこそ国民は望んでいるわけで、てんで的外れ

ガクシャやヒョーロンカは単なる馬鹿か、まあそういう一面もあるだろうけどw、間違ってもしゃーない面はある。統計的に妥当かどうかは知らんけど、記憶の限り、街頭インタビューやら世論調査やらでは、リーダーシップを求める声は少なくないみたいなので。素直に考えれば、ガクシャやヒョーロンカの方がまっとうで、民意の方が統合失調みたいなもの。ま、もちろん「民意」なるものを体現する統合された有機体はないので、統合失調という語は適当ではないけど。

まあしかし、多くの人は、リーダーシップそのものを求めているんじゃなくて、自分意見を実現する力を求めてるのだと思われる。リーダーシップそのもの重要だと思うなら、自分が反対する意見を協力に実現するリーダーシップも評価してしかるべきなんだけど、実際にそういうことになれば、リーダーシップマンセーじゃなくって、強権的だとか、素人だとか、あれこれ批判するわけだ。

ここに、本件の逆説が成立する基礎があるはず。自分意見の実現より、自分が反対する意見の阻止を重んじるなら、それぞれリーダーシップが必要といいながら、実際には相手のリーダーシップの足を引っ張る方が好ましい。ねじれにしておけば、自分意見は実現しづらいだろうけど、自分が反対する意見だって実現しづらいからね。

本来、こういう価値観の持ち主が多いなら、リーダーシップなんかいらないから、みんなの意見をよく聞いて調整をしっかりしてくれ、ということになってもいい。でも、そうはならないのは、調整こそが官僚と(かつての)自民党の特長だから。それらはダメからカイカクを、ということをこの20年ほどガクシャやヒョーロンカは担いてきた。この20年は間違ってました、実は調整型政治がいいんです、じゃあ認知的不協和だ。

野田氏は大連立を目指すらしいけど、大連立とはまず与野党の調整。たぶん、その調整がうまくいかなくって、大連立は成り立たないから、また短命政権だろうね。すんごい政治力があって何とかなる、と予想が外れてほしいけど、この手の政治力はカイカクすべきものとされているので、どんどん失われている。小泉元総理がすごかったのは、実はリーダーシップじゃなくてこの政治力の部分で、清和会という基礎をがっちり固めた上で、参院自民党公明党最後まで離反させなかったところなんだけど、なぜかリーダーシップばかりが評価されてるのが現状なんだし。

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