はてなキーワード: フィギュアスケートとは
誰も言わないことだけど。
格差社会とか言う割には、政治を動かす立場の人間たちが皆金持ちだらけになってるじゃん。
いつの間にか国会議員、都道府県議会議員、市町村公務員が世襲だらけになってるじゃん。
そういう人間たちの子供も小さい頃から私立の難関中高一貫校育ちだったり、スポーツの英才教育受けてたり、親のコネで将来の進路が安泰だったりするじゃん。
フィギュアスケート、ゴルフ、カーレースとかで世界のアスリートと張り合えるようになるには実家が金持ちじゃないと無理。知ってた?
勉強して這い上がろうとしてもゆとり教育導入された上に教育予算削減されて、公立の学校で勉強するだけじゃ社会に出て有利な大学に行けない。
そんな大学に行けそうな難関国立高校とかトップ公立高校に行こうと思ったら塾通いしまくらないと無理で結果的にお金がかかる。
で、努力しまくって公立の学校から社会に出て有利な大学に行ったとしても就職決まるのは実家が裕福なリア充だったりするじゃん。
毛並みのいい育ちしてる連中と話題を合わせるのに苦労してる間に非コミュの烙印押されて排除されて、
けっきょくそれなりの大学行ったのに親とたいして変わらない仕事に就くじゃん。学力じゃなく育ちの部分で敗北するのがオチ。
上流階級はどんなものを食ってるか、どういう習慣を身につけてるか、どういう人間と交流しているかが知られるようになったけど、
もう時すでにお寿司ってことでお疲れ様でした。
盗撮事件に関わった集団は、今でも平然とTwitter及びアイスショーに出没している。
その最中に、フィギュアヲタによるVOUGE JAPAN凸撃・Fantasy on Ice福井でのホテル追っかけがあった。
(こちらは別件のため割愛する)
その騒動の中でもみ消さんとばかりに、
9月23日に、まとめサイト http://anond.hatelabo.jp/20100725122342 の消滅が確認された。
どのような理由で削除されたかは不明。
一派の中にはてなユーザーがおり、彼女によって削除申請が行われたのではないかという推測がなされている。
現在はGoogleキャッシュ及びミラーサイトが英訳まとめサイトに置かれている。
http://d.hatena.ne.jp/blaze4rsoul/20100923/1285247670
エフゲニー・プルシェンコ選手が出場するフィギュアスケートJAPAN OPENが開催される。
それを狙っての削除ではないかとも考えられる。
いずれにせよ、一派の行動は悪質でかつ、思慮の足らないものであろう。
先日私も観に行っていた東京のアイスショーで、スケートファンによる盗撮問題が浮上しました。
そのアイスショーでは終演後に出演スケーターに直接プレゼントを渡したり握手をしたり会話をしたりする事が出来る特別な時間が設けられています。
今回その時間に撮影された動画(主催側から動画撮影は禁止されています)がスケートファンの間で問題となりました。
禁止行為を行っただけでなく、会場に来ていたファンの顔がはっきりとわかる状態のまま動画サイトのyoutubeにアップされたからです。
動画はその後有志が要請を行い削除されましたが、アップ主の対応が迅速でなかったため、そちらも問題視されています。
【フィギュアショー「プリンスアイスワールド」動画盗撮事件まとめ】
<日本語>
http://anond.hatelabo.jp/20100725122342
<英語>
先日私も観に行っていた東京のアイスショーで、スケートファンによる盗撮問題が浮上しました。
そのアイスショーでは終演後に出演スケーターに直接プレゼントを渡したり握手をしたり会話をしたりする事が出来る特別な時間が設けられています。
今回その時間に撮影された動画(主催側から動画撮影は禁止されています)がスケートファンの間で問題となりました。
禁止行為を行っただけでなく、会場に来ていたファンの顔がはっきりとわかる状態のまま動画サイトのyoutubeにアップされたからです。
動画はその後有志が要請を行い削除されましたが、アップ主の対応が迅速でなかったため、そちらも問題視されています。
【フィギュアショー「プリンスアイスワールド」動画盗撮事件まとめ】
<日本語>
http://anond.hatelabo.jp/20100725122342
<英語>
「鬼女」とも称される既婚女性板。そこには妬み嫉み、誹謗中傷、悪意に満ちた推測など、身の毛もよだつことばが溢れているといいます。
そこで、そんな「鬼女板」を覗きに行き、アンチスレの数々を観測してみました。今日(6/11)現在、上位300に含まれるスレッドを対象に見て周った結果を以下にまとめます。
| 被アンチ者 | 職業等 | スレ数 | 婚姻の相手 | 批判されている点(主なもの) |
|---|---|---|---|---|
| 雅子妃 | 皇族 | 1845 | 皇太子殿下 | 職務怠慢、育児怠慢、詐病、実家との癒着、自己中心的言動 |
| 東 瑠利子◆RurikoA2fk | ブロガー | 265 | 雷X(現GTR、2chコテハン) | 歯科助手として法・職業倫理に反する行い(治療行為を行う、薬剤窃盗、患者の個人情報をネット上に公開、患者への誹謗中傷) |
| 住谷杏奈 | 元タレント | 225 | レイザーラモンHG(芸人) | ブログにおける捏造、過去の仕事(ミニスカポリス等の際どいセクシー要員、ホステス)、美容整形 |
| 辻希美 | タレント | 169 | 杉浦太陽(タレント) | 家事・育児に難あり、常識を欠いた言動、美容整形、ブログにおける捏造、独特な語彙・文章 |
| ダルビッシュ紗栄子(スレタイは夫と連名) | 元タレント | 124 | ダルビッシュ有(プロ野球選手) | 交際3ヶ月で妊娠→結婚、独身時代の男性関係、人気ブランドのデザインをパクる服飾業者との結託、育児に難あり、品性に欠ける言動 |
| 浅田好未 | タレント | 82 | 一般人 | ブログでの虚言・捏造、家事・育児に難あり、過去の仕事(ロリ系アダルト) |
| 新山千春 | タレント | 70 | 黒田哲史(西武ライオンズコーチ) | 独特な語彙・文章、家事・育児に難あり、常識を欠いた言動、美容整形 |
| 君島十和子 | 元女優、美容家 | 52 | 君島明(デザイナー) | 実態に見合わないセレブリティ風自己演出、金銭トラブル、美貌の衰え |
| 向井亜紀 | タレント | 46 | 高田延彦(タレント、元格闘家) | 代理出産にまつわる問題行動、「自分の命>>(超えられない壁)>>赤ん坊の命>>(お金で買える壁)>>代理母の命 という価値観」(スレより)、育児に難あり |
| さゆり(ユリ牛=椎名奈津美) | ブロガー | 39 | 一般人 | 病的な虚言 |
| YOME(大井純子) | 料理ブロガー | 31 | 一般人 | ブログで紹介する料理が奇天烈、誤った知識の披露、独特な語彙・文章、娘に対する愛情が希薄 |
| 越智千恵子(スレタイは夫と連名) | モデル、実業家 | 21 | おちまさと(放送作家) | 不倫・略奪婚、ブログにおけるレシピ無断転載 |
| あさみ | ブロガー | 18 | 未婚 | 病的な虚言、反日的な発言、スレでの荒らし・自演 |
| 林真理子 | 作家 | 18 | 一般人 | 成り上がり的な性質(品性・スマートさの欠如、自己顕示欲の強さ等) |
| キム・ヨナ | フィギュアスケート選手 | 17 | 未婚 | 高い評価に見合わない実力=得点の買収、他の選手への無礼な振る舞い、不遜な態度 |
| 柏木志保(梅) | 漫画家 | 11 | 矢吹健太朗(漫画家、離婚) | ニコニコ動画で活動する10代男性ミュージシャンとの不倫・離婚、育児放棄・育児怠慢(婚姻時)、元夫への不誠実な対応(金銭面等) |
| ABC(アベシ、世界のアベヤス) | ブロガー | 11 | 一般人 | 現実離れした経歴詐称、男児死亡事故が発生した際に救命に当たった救急隊を罵倒する記事をブログで発信 |
| 皆藤愛子 | キャスター | 10 | 未婚 | ブリッコ的言動、ファンがキモヲタ(皆藤さんは処女だと強硬に主張する等) |
| 高岡由美子 | モデル | 8 | 本田泰人(サッカー解説者、離婚) | 婚姻時の言動(夫を虐げる、浪費等)、離婚後のブログに言い訳・元夫への厭味のような記述 |
| 乙部綾子 | 会社員 | 7 | 一般人(医師) | 一会社員にもかかわらずでしゃばる、育児の怠慢 |
| ベッキー | タレント | 6 | 未婚 | タレントとしてのキャラクターが鬱陶しい |
| 渡辺美奈代 | タレント | 5 | 一般人 | 見栄張り(実態に見合わないセレブリティ風自己演出)、家事怠慢、ブログにおける実子晒し |
| みきママ | 料理ブロガー | 5 | 一般人 | 料理ブロガーなのに料理の基本ができていない、レシピが滅茶苦茶 |
| ダメちゃん(EUCALY) | ブロガー | 5 | 未婚 | スイーツ(笑)的言動 |
| 小倉智昭 | キャスター | 5 | 一般人 | 政治的偏向(親民主・反自民) |
| 北斗晶 | タレント | 4 | 佐々木健介(プロレスラー) | デリカシーを欠いた言動、高所得にもかかわらず庶民派アピール、ブログのために家族を振り回す |
| つるの剛士 | タレント | 4 | スタイリスト | 「元カノへの嫌がらせ、後輩イジメ、成金自慢」(テンプレより)、他の芸能人に対する態度の悪さ、実態に反する良き夫・父アピール |
| 浅田真央 | フィギュアスケート選手 | 4 | 未婚 | 知性に欠ける言動、マスコミ等のゴリ押し、ファンの盲目的な言動 |
| 斉藤祐樹 | アマチュア野球選手 | 3 | 未婚 | 実力に見合わないビッグマウス |
知人から「ひょんなことから妻の2ch閲覧・書き込み履歴を見てしまった。既婚女性板のアンチスレッドに入り浸って、直接関わることもない相手を痛罵していた。表面上はそれまでどおりに繕っているが、もう見る前のような無条件の信頼や愛情を寄せることができない。離婚も視野に入れ始めた」という話を聞かされ、少なからぬ衝撃を受けたのがきっかけとなりました。
他の板でも「このスレは鬼女に監視されています」のAAをはじめとする「鬼女はコワイ」系のレスは見かけますから、それなりにコワイところではあるのだろうとは思っていました。でも、鬼女がきっかけで夫婦の愛が壊れるって!離婚て!と事の思わぬ深刻さに戸惑って絶句していると、「見ればわかる」とだけ言われました。
実際見てわかったのか? と聞かれれば、正直難しいところです。ブコメにもあったとおり、ストレスの捌け口の場としてこういうところがあっても全然いいんじゃないかという気持ちと、それはあくまで他人事としてであって「確かに、ごく身近な人がここでレスしまくってたりしたら堪らんな…」という心情が混在しているというのが正直なところです。
多くの方がアンチスレの最大の原動力となっているものを「嫉妬」であると書いていらっしゃいましたが、私はあまりそのようには感じませんでした(嫉妬が全くないと言っているのではありません)。
http://anond.hatelabo.jp/20100411211958(ネットの女叩きにはうんざりする)
こちらにあるとおり、女性には「あるダメな一例が人々の目に留まると、全体として非難を受ける」という状況があると思います。「これだから女は」「これだから主婦は」「これだから今時の母親は」等々。
そのような「強制連帯責任」的状況にあって、アンチスレ住人たちは過剰防衛に走ってしまっているように思います。つまり、「お前がそんなハンパな腕前やちゃらちゃらした心構えで主婦/母親代表みたいな顔してでしゃばると、きちんとやってるこっちまで一緒くたにされるんだよ!」という。スレ住人たちは日頃から「強制連帯責任」的状況を敏感に察知し、自らもその状況下での同調圧力に晒されて強いストレスを感じているのではないか。それこそが最大の原動力であるように私には思われました。
性病のこととか考えると、「セックスはスポーツ!」とか言って簡単に多くの人とセックスするような男に嫌悪感を持ち敬遠するのは、意味のあることだと思うし。
女だけど、3年ぐらい前からセックス=スポーツという感覚が分かるようになった。
この場合のスポーツっていうのは、スポーツのペア競技では同じ人とペアを組んで協力して同じ目標に向かって練習を積み重ねると上達するというような意味合い。
バンド組むのとかとも同じかな。不特定多数と1回きりを繰り返したりとか、あるいは同じ相手であっても相手とろくに協力せずにやってるようじゃ上達は見込めなくて、特定の相手と回数を重ねて息を合わせてほんと阿吽の呼吸が形成されるようになって初めて到達できる境地があるというか。お互いの身体を(もしくは片方が片方を一方的に)オナニーに使ってるセックスとは全然違う。
今のパートナーの前に付き合ってた人たちってみんなこっちの反応をろくに気にしてないような、オナニーばっかしてるような人たちだったなあと思う。日本のAVってそんなのばっかりだから、参考にしてるとそうなっちゃうんだろうね。
今のパートナーはAVほとんど見たことがない人で、AV見る前に実地経験で試行錯誤して手法を学んだので初めてAV見た時はあまりに自分が普段やってるのと違ってショックだったといっていた。あれじゃあ気持ちよくないでしょ、と言ってる。
まだ洋ピンの方がマシだと思うけどそれでも実地で相手と培う呼吸は見ただけで分かるようなものじゃないと思うし、所詮オナニーのオカズ用で参考にはならんよねとのこと。
そしてその意味で「セックスはスポーツ!」と考えるような人なら多分簡単に多くの人とセックスしないと思う。
そんなことしたって上達(ってなにが上達に相当するのか説明しづらいんだけど)しないもん。
ちなみに今のパートナーとのセックスはあまりにも目から鱗なものでセックス観が180度変わったので、かつての自分みたいに「結局セックスなんて主に男側のオナニーよね。全然気持ちよくない」とか言ってる女性を見かけると思わずパートナーを貸し出したくなる。
自分の所有物なわけじゃないので貸し出すとかいう言い方はよくないけど。
こういうセックスできる男性は希少だと実感してるので、独占してたら申し訳ないと思う。
他の人とも同じようなセックスができる可能性はかなり低いと思うので他の人と積極的にしたいとは思わないけど、自分は既に充分恩恵を蒙ってるし。
パートナーの方は、私と研鑽を積んで(笑)やっとここまで上達したので特にわざわざ別の相手を探す必要もないから、しばらくは他の相手とする気はないという。私が飽きたとかなら別だけどと。そりゃフィギュアスケートとかでもペアをそんなにとっかえひっかえしないのと一緒なんだろうな。
上達はそういう風に意識すれば多分誰でもできると思う。双方の協力(というか特に男性側の意識改革)が必要だけど。みんな上達を目指すべきだ!とは別に思わないけど、せっかくならそういう感覚でやれた方が気持ちよくて得な気がする。
セックス=スポーツと考えるのは男性だけじゃないし、そういう感覚を持っているといって不特定多数とやりまくるという発想とは必ずしも結びつかないよ、ということが言いたかった。
助ート=フィギュアスケート
支部=pixiv
http://changi.2ch.net/test/read.cgi/doujin/1248458614/575-
575:なま [sage] 2010/03/05(金) 21:22:20 ID:RffDgsXv0
助ートは、今ひどい事になってるね
NL、BL、何でもありで腐用タグ無し、鍵無しで普通に投下しまくり
一般の人が見える場所では、腐れた話は控えてくれとジャンル者が言うと
ゴリン後しばらくは、ああいうのが続きそう
576:ナマ [sage] 2010/03/05(金) 21:31:12 ID:5yJzyLro0
特に支部やtwitterは、何かどっかタガが剥がれる部分がある気がする
今回は檻んぴっくだけど、どのジャンルでも
いつ何時どのジャンルが同じ目に合うとも限らん
577:ナマ [sage] 2010/03/05(金) 21:34:44 ID:ASAEinGh0
何かきっかけがあって175や二次からの参入者が一気に増えたジャンルは
一度は通る道だよね。しばらく騒がしいかもしれないけど支部の175達は
基本にわかで飽きっぽいから今の混乱はすぐおさまると思う。
悪目立ちするわ厨ジャンル認定受けるわで、ちゃんとしてるジャンル者は
たまったもんじゃないだろうけど頑張れ…
578:生 [sage] 2010/03/05(金) 23:45:38 ID:H+okLJzIO
支部やtwitterに興味がなくて全く触れていないんだが、知らぬが仏なんだろうなぁ
579:ナマ [sage] 2010/03/06(土) 00:01:20 ID:NK8vbdcc0
自分もだ
ついったはやってるって人の話すら耳にしないから知らんが
支部はあまりよい話しは聞かない
回転不足認定に「中間点」導入の見通し-ISU
ttp://toramomo.exblog.jp/12916710/#12916710_1
今回の五輪で、まず男子シングルから、4回転という限界に挑戦せずに守りに入った選手が優勝してしまうのはどうか、という「4回転論争」が巻き起こりました。
続いて女子シングルでは、大会で唯一トリプルアクセル(3A)に挑み、しかも一つの試合で3度成功させるという、女子には不可能と思われていた史上初の記録を打ち立てた選手が、ジュニアでもできる演技構成の選手に「演技の質が高いと評価された」という理由で20点以上の点差をつけられて優勝を逃す事態となりました。
この2つの事件は、ISUに対して、またフィギュアスケートという競技に「スポーツであり続けるのか、スポーツであることを辞めるのか」という決断をある意味迫るような状況となりました。
http://anond.hatelabo.jp/20100226200245
とかフィギュアスケートの採点に疑問がつく記事を見ていつも思うのだが、どうして体操競技みたいに技だけで評価するように改革ができないのだろう。「音楽の表現」とかいう項目はアイスダンスだけでいいじゃん。以下、フィギュアスケート改革案を出す。
・選手はジャンプ、スパイラル、ステップ、スピンの4種目を分けて演技する。ジャンプはジャンプだけ。ステップはステップだけする。
・それぞれの種目の技は難易度に応じて基礎点が定められており選手が申告して演技する。演技が乱れればそこから減点。GOE加点なんてものはなし。
・それぞれの種目の合計点が一番高かった選手が優勝。
これでいいのにね。体操競技みたいに淡々とすすめればいい。変にイベント化するから採点が問題になっちゃう。フリーの演技みたいなのはエキシビジョンでする。これならフィギュアファンも納得だろ。音楽やきれいな衣装なんていらないんじゃね。
出典元
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1424349721&owner_id=959758
***********以下、転載です************
1.はじめに
私がフィギュアスケートを見るようになったのは、リレハンメル五輪のシーズンのグランプリシリーズ、NHK杯からですから、
もう17年になろうとしています。その、フィギュア観戦生活の中で、私は今、これまでに味わったことのないような、暗澹たる思いで胸がいっぱいです。
バンクーバー五輪の女子シングルの競技を終えて、一夜明けた今、寝るに眠れず、このレポートを書いています。
果たしてそれにどんな意味があるのか。私にもわかりません。ただ、いちフィギュアスケートファンとして、
この現状を諦め、口をつぐむには、あまりにも今回の出来事は悲惨すぎる。少しでも多くの人に、現状を知ってほしい。
そう思って、このレポートを書くことにしました。 もちろん、主観だらけの内容になってしまうと思います。
けれども、理解していただきたいのは、そこにあるのは、フィギュアスケートに対する愛です。
誰がなんと言おうと、私はこのフィギュアスケートという競技を愛しているのだと思います。どんなにつらい思いをしても、納得できなくても。
フィギュアファンとして、浅田真央のファンとして、今回の結果がどうにも納得できないと言ったら、ほとんどの人はこう思うでしょう。
「ミスをしてしまったのだからしょうがない」「キムヨナは完璧だったのだから」。
敗者は口をつぐむのが、日本では美徳とされています。私はそれを否定するつもりは全くありません。けれどもそれは、
フェアに競技が行われた上での結果というのが大前提ではないでしょうか。中には、フェアではなかったとしても、
それすらも納得して口をつぐんでしまう人も、日本人には少なくないと思いますが・・・。
はじめに断っておきますが、私は決してキムヨナが嫌いなわけではありません。むしろ、4年前世界フィギュアで彼女の存在を認識した時は、
浅田真央という天才にライバルができ、切磋琢磨できる状況になったということを歓迎しました。
彼女たちが、これからどのように戦っていくのか、胸を躍らせたほどです。
間違えてほしくないのは、このレポートが「キムヨナ批判」ではないということです。時には、キムヨナ本人を批判するような書き方になってしまうかも
しれませんが、私にはそのような意図は全くありません。むしろ、キムヨナもある意味では被害者であるといえると思います。世界最高点をたたき出し、
金メダリストとなったキムヨナは、素晴らしい選手だ、天才だ、と思われていることでしょう。
ですが、実はフィギュアファンの目から見れば、主観を抜きにしたとしても、稀有な才能の持ち主というには、キムヨナはあまりにも凡庸すぎる。
ジャンプにしろ、ステップにしろ、スピンにしろ、スパイラルにしろ、すべての要素において、浅田真央に迫るものですらないのです。
ではなぜ、その彼女が「世界最高点」を出すに至ったのか。たゆまない努力のたまものだから、讃えるべきだという人もいるでしょう
しかし実は、その裏には様々な理由があるのです。
あの大舞台にノーミスで滑れたこと。それくらいは讃えてもいいと思われるかもしれません。しかし、です。
前置きが長くなってしまいましたが、私なりに、今回の出来事を分析してみようと思います。潔くないといわれてもかまいません。
この腐ったフィギュアスケート界をなんとかしたいと思っている人間は、たくさんいるのです。それを、少しでも多くの人に知ってもらいたいと思います。
・キムヨナがフリーで3回も使うダブルアクセルの基礎点が突如3.3→3.5点にUP。加点をつける基準が
難しい3回転と同じなので、簡単なダブルアクセルの前後には工夫ができあっさり毎度トリプルループ以上の点に
・トリプルルッツとトリプルフリップの踏みわけが厳格化され、真央が1試合3回使う得点源であり3回転で一番基礎点の高い技トリプルルッツが
不正扱いで使う度平均2,3点も減点。修正しない限り組み込めなくなる
・真央の甘かったシットスピンの認定基準も厳格化。しかし真央即座に対応し深いシットスピンに
・実はキムヨナも3回転で2番目に基礎点の高いトリプルフリップの不正があった。
ところが何故かキムヨナの不正トリプルフリップだけは見逃され続け驚異の加点
・その直後、来シーズンから今度は回転不足の厳格化を発表。更にトリプルルッツを跳べないでる浅田に、浅田の得意な3回転半を除いた
・予想通り真央のトリプルアクセルとトリプルループ、安藤のトリプルループ、特に二人ともセカンドトリプルループが怖いぐらい全く認められなくなる
・ところがキムヨナの得意なセカンドトリプルトゥループだけは決して回転不足にならず、初戦のアメリカ戦でトリプルフリップがまた見逃される。
しかしVTRではっきりトリプルフリップの不正が映ってしまい、2戦目からエラーではない「!」の注意がつくも、
・真央がトリプルサルコウを克服しルッツもなんとか矯正してくる。対照的にキムヨナはトリプルループが跳べなくなる。
真央が文句のつけようのない演技をしてグランプリファイナル優勝。するといつの間にか5種類ボーナスの話しが立ち消えに。
・五輪シーズン、8月に韓国でルール改正決定。真央の最大の得意技トリプルフリップも、蹴る足がつま先ではなくブレード全部で蹴ってるからと減点に。
ジャパンオープンで矯正しても不正扱いされ浅田の最後の砦トリプルフリップも減点、しかもいじっていびつになり質が悪化、
・2010年度初戦で真央に回転不足4連発判定。内3つは明らかに足りてるループ。五輪シーズン、彼女のループを2回転含め全て潰す意図が明確に。
キムヨナはトリプルフリップの不正は再び注意もつかなくなり、フリーではトリプルフリップを跳ばずに世界最高得点更新。
いかがでしょうか。
浅田真央は、4年もの長きにわたって、これだけの仕打ちに耐え、乗り越えてきたのです。これだけの、浅田真央に不利でキムヨナに有利なルール改正。
浅田真央が、何十年に一度の稀有な才能の持ち主でなければ、ここまで露骨なルール改正はなされなかったかもしれません。
これでもか、これでもかと浅田真央をつぶしにかかり、それでもつぶれなかった浅田真央は、本当に頑張ったし、偉いと思います。
(http://nereidedesign.jugem.jp/?eid=205 より転載)
日本の皆さんは、「浅田真央がノーミスなら当然金メダルだったはず・・・」と思っているでしょう。
違います。
浅田真央の代わりにプルシェンコが滑って、4回転ジャンプをかましても、キム・ヨナに勝つのは無理なんです。
だから浅田真央は滑る前の、気持ちの持って行き方に迷いが出たのです。
絶対勝てない、って分かってたから。
フリー種目だけを、男子と同じPCS(*女子は×1.6、男子は×2.0)で計算すると、キム・ヨナはジャンプが1回少ないにもかかわらず、
ライサチェックの得点を超えます。
FS 168.00点 [TES 78.30(加点17.40) PCS *89.70]
FS 167.37点 [TES 84.57(加点9.64) PCS 82.80]
FS 165.51点 [TES 82.71(加点7.68) PCS 82.80]
どうしてそんな差がついたの?
ジャンプは真央の方がはるかに難しいのを完全に決めたじゃないか。キム・ヨナは10位の選手と同じジャンプしかできなかったのに。
一言でいうと、審判のおまけポイント。
気分次第で10点20点の差ができる仕様になっております。
GOE女子 GOE男子
1位 ヨナ: 17.40 9.64 : ライサチェック
3位 ロシェ: 4.42 3.20 : 高橋
4位 長洲: 8.50 2.58 : ランビエール
5位 安藤: 5.30 3.80 : P・チャン
だから
「オリンピックの試合だが、全く緊張しなかった」
などと余裕をぶちかませたのです。
色々な感情がありますが、まずは浅田真央という選手を賞賛するべきでしょう。
スキージャンプよりも酷いルール変更の連続に苦しめられて、それをたった1、2年で修正してきて、「用意された王者」を脅かす所までいったのです。
4.画像比較 バンクーバー五輪SPにおける浅田真央とキムヨナそれぞれの演技
(省略)
こうやって並べて比較すると、いかにキムヨナが浅田真央に比べて体が硬く、難易度の低いポジションでしか滑れないかがわかります。
ところが、ここでの二人のポイントは、驚くべきことに、全く同じなのです。また、キムヨナはスパイラルの途中で一瞬よろけてしまいますが、
そんなこともおかまいなしに加点がついています。
5.さいごに
この四年というもの、フィギュアスケートファンが、どれほどの憤りを抱えてきたか、おそらくフィギュアを五輪でしか
見ない人には想像もつかないでしょう。けれど、ここまでのまとめで少しだけでもわかっていただけたでしょうか。
それでも・・・と思われるでしょうか。
私たちが忘れてはならないのは、浅田真央は間違いなく、世界的に見ても何十年に一度の稀有な才能の持ち主であり、
キムヨナは凡庸な選手でしかないということです。 凡庸な選手を、何年もかけてさもものすごい選手であるかのように仕立て上げた。
キムヨナの演技というのは、フィギュアをよく知らない人から見れば、パーフェクトで素晴らしいものに見えるかもしれない(点数という後押しもあり)。
しかし、フィギュアを少しでも詳しく知る人間から見れば、キムヨナの行っている演技は、五輪10位の選手ともたいして変わらない、平凡なものです。
ただ難易度の低いプログラムを、自信たっぷりに滑っているから、素人目には素晴らしく見えるだけなのです。ジャンプ以外の要素・・・
ステップ、スピン、スパイラル。すべての要素について、それは言えることです。
では、自信たっぷりに滑れる彼女の精神力を讃えるべきだといわれるかもしれません。ですが、上記にあげたように、
キムヨナは様々なものから守られている。採点基準・審判・マスコミ・・・。 バンクーバー五輪フリーにおけるキムヨナの得点はどのようなものか、
簡単に言ってしまえば、あのプログラムから、3-3のコンビネーション+3回転を一回、すっぽぬけたとしても優勝してしまえる。
そのような異常な高得点なのです。ですが、コアなファンでなければ、そんなことはわかるはずもありません。
1回や2回転んでも優勝できると分かっている選手と、世界最高の技をパーフェクトに滑っても優勝できないかもしれない選手が、
同じプレッシャーであるわけがありません。そのような、プレッシャーのない状況ですから、キムヨナがノーミスで滑れるのは、
別に驚くべきことではないのです。
フィギュアスケートは、芸術的要素を多分に含んではいますが、スポーツです。それなのに、難易度の低いプログラムをプレッシャーのない状況で
滑った選手が勝ち、異常なプレッシャーの中で、それでも大技に果敢に挑戦した選手が負ける・・・。そんなことがあって許されていいのでしょうか?
高得点が出るのはキムヨナのほうが、表現力に優れているからでは?と思われる方は、上にある画像をもう一度見ていただきたい。
明らかに、浅田真央のほうが技術だけでなく表現力にも優れていることがよくわかるでしょう。
平凡平凡と何度も書きましたが、それは浅田真央と比べたらの話であって、キムヨナに才能がないわけではありません。トップレベルであることは間違いない。
ただ、浅田真央が天才すぎただけです。浅田真央が天才すぎなければ、ここまで念入りに、キムヨナを「世界最高」に仕立て上げる必要もなかったかもしれない・・・とも思います。ある意味、キムヨナも被害者かもしれないというのは、そういうところにあります。
「仕立て上げられた世界王者」この言葉を、私はこれからもずっと忘れないでしょう。そして、浅田真央がこの四年間で何をされてきたか、
そしてそれをいかにして乗り越えてきたか。それを、私はできるだけ多くの人に伝えていきたいと思っています。冒頭にも書きましたが、
私はフィギュアスケートを愛しているからです。
浅田真央は、間違いなく、もっともっと、世界的に評価されなければいけないスケーターです。
私は、浅田真央とキムヨナが甲乙つけがたいと評価されるだけでも我慢がならないのです。
どうか、この思いが、少しでも多くの人に伝わりますように。
そして、フィギュアスケートの現状が少しでもいいから変わりますように。
現在、こういう経緯が問題視されています。
・五輪がはじまってフィギュアスケートを見る人がかなり増えている
・色々な人が話題にするようになった
・そんな危うい状態の中、ある人達がpixivで五輪ネタを描きまくっていた
(ヘタリアの時事ネタは、フィギュアスケートに限らず色々揉める要素があり以前別のジャンルでも散々揉めています)
・ある人達が、わざわざ公開のツイッターやブログ他で801話を堂々とするようになった(晒し行為)
・検索で引っかかるだけではなく、五輪ハッシュタグ等を入れて呟く等普通に五輪を見ている人が、その自分のつぶやきに辿り着きやすいようにしていた人すらいます。
絵を公開している人、ツイッターで呟いている人、サイトで色々言ってる人は全て公開でした。
一般人がフィギュアスケートを検索したり見る機会が非常に増えている現状では、その行為は、危険視されています。
萌える事に対して問題視されているわけでないです。
叩かれただの、萌え場所が無くなっただの、萌えは自由だの被害妄想より先に、まず自分達の安易な行動で、萌え場を失ってしまった事を理解して欲しいと思います。
私はフィギュアスケートにあまりと言うより全然興味が無かったので
はじめ、ネットで見た内容は真央は難易度の高い技に果敢に挑んでいるがヨナは無難な技だけで
技術的に低いのに高得点だと言う内容だったと思う。
スポーツの祭典であるオリンピックで技術的難易度の高いものに挑もうとしない姿勢で
高得点を叩き出していると言う状況から、当然私も真央の方が高く評価されてしかるべきと思った。
しかし、これについて嫁に見解を聞くと嫁はまったく逆の評価を下しており、このギャップに驚いた。
嫁の感想はヨナの演技はもう一度見てみたいと感じたが
真央はそう感じなかったと言うものだ。
嫁はもともと演技の難易度に興味は無く、ただ
自分が惹きこまれるか否か
自分が魅了されるか否か
かなり直感に頼った人間で
いつも私は自分の考えとのギャップを
非常に興味深く観察させて頂いている。
そして、ますます興味が出たので、ここで初めて彼女らの演技を見た。
NHKスペシャルか何かだったと思う。
正直な感想は
ヨナの演技も素晴らしかった。
真央の競技も素晴らしかった。
だった。
おそらく、フィギュアスケートと言う競技の評価基準が
スポーツと言うより、
表現力、観客を魅了させられるか否か
そういった方向にシフトしたために起きた議論なのではなかろうか。
もし、これが演劇やピアノ演奏?(基本この辺の芸術に疎い人間の書くことなので例の選定に自信無いですが)か何か
表現力や観客を魅了させられるか否かが大きく評価対象になるような演技として捕らえた場合、
ヨナの演技は女性的でしなやかで安心して見ていられて、全体的にまとまりを感じた。
精神を集中させてるタメのような動作の停止
あれは、技の難易度の高低など興味が無い人間から見たら
マイナスになるんじゃないかなとか
それだったら余裕を持ってこなせる技に絞って
心の余裕を持って、表現力などに力を入れてやった方が
もっと観客を魅了できるんじゃないかなとか。
今回の議論はフィギュアスケートと言うものが
そういった方向にシフトしたのに
残りの競技者及び、観客がオリンピックの競技としての感覚で捕らえて
取り残されて気づいてないから起きた議論なのではなかろうか。
高得点を叩き出している側の論理は
「オリンピックでやってはいるが、あれは演技の良し悪しを評価される演技なんですよ。
難易度の高い技?そんなもの出来るかどうか分からないギリギリのラインで
こなしたってお客は魅了出来ませんよ?」
みたいな。
ただ、ここまで評価基準が変わるなら
もう、オリンピックでやるべき競技じゃないと思った。
だって、この評価基準で勝てる人って
今オリンピックで競ってる人以外にも
もっと優れてる人が出て来そうだと思う。
ある程度の身体能力があれば(それでもそんなに人数居ないことくらいは分かりますが)、
あとは、もっと容姿が素晴らしく
順位には満足している。
ジョアニー・ロシェット選手は直前に、最愛の母を亡くすという最悪の精神状態下で見事に滑りきり、
観客の涙と拍手を呼ばずにはいられなかった。
鈴木明子選手の、最後のストレートラインステップからスピンまでは会場から自然と手拍子がわき上がった。
浅田真央選手は、最終滑走で最も氷の悪い状況で滑った長洲未来選手がつまずかなかったのに、
つまずいてジャンプのタイミングを逃してしまった。運が悪かったと思う。
「現状の採点方式において、どういう構成/要素で滑れば自分もミスが少なく、しかも加点がもらえるか」
を充分研究した演技構成で、きちんと滑った。
キム・ヨナ選手は浅田真央選手を「彼女はもうひとりのわたし。彼女がいるからがんばれた」と最高位の敬意を払っている。
そのキム・ヨナ選手は終了後のインタビューで「ミスをした浅田真央選手の気持ちを、わたしはいたいほど理解できる。だから手
放しでは喜べない」とも答えていた。
問題は「回転不足認定」「GOE」(できばえ点)のとり方である。
ショートプログラム(SP)において、キム・ヨナ選手は最初のコンビネーションジャンプの、セカンドの3トゥループは、
素人が見てもはっきりわかる「回転不足」であったが、ダウングレードされるどころか満点のGOEが付けられている。
つまり「そのコンビネーションジャンプはエクセレントですよ」と審査員から言われているのだ。
彼女と似たような3ルッツ-3ループを飛んだ安藤美姫選手は、セカンドの3ループはきちんと回転不足を取られ、
ダウングレードされている。
FPではキム・ヨナ選手は3回2アクセルジャンプを飛んだ(うち1回は2アクセル-3トゥループのコンビネーションである。
ちなみにこのコンビネーションは、つなぎ技のイーグルから飛んでいる。これはエクセレントである)。
彼女の3回目の2アクセルは、足首をひねった着氷で、通常なら回転不足が指摘されるところであるが、ダウングレードはされず
これも満点のGOEであった。
バンクーバー冬期五輪大会のフィギュアスケートでは、全体的にジャッジが厳しく(それだけ選手のレベルが上がった証拠)、
浅田真央選手も他の海外の選手も、よほどエクセレントでない限りGOEはそれほど得られていないのが現状だ。
それだけに、素人目にもわかるミスを犯しておきながら、そのミスを取らないジャッジに不審の目を向けざるを得ない。
それは、最高の栄誉を得たはずの(スケート選手においては、4年に一度しか行われない冬期五輪大会も世界選手権も、大きな大会の
ひとつでしかないが、やはり冬期五輪大会のプレミアムは「4年に1度」というところだと思う)キム・ヨナ選手も同様だろう。
キム・ヨナ選手、今後はどうするのかまだわからないが(おそらく暫く滑ったあとプロに転向・メダリスト・オン・アイスで活躍だと
思われる)、彼女の滑りはこんなGOEの取り方をされなくても、充分に金メダリストの価値がある。彼女の滑りはその持ち味である
優雅さを存分に引き出す構成で、細かいミスを除けば、本当に見事な滑りだったと言えるのだ。演技終了後には観客からわれんばかり
の拍手と歓声がわきおこったのがその証拠だ。観客の反応は誰より正直だ。
極めて同意する。
いちフィギュアスケートファンとして、突然フェミの人がわたしフィギュアスケートのファンなんですよと言ってフェミ的言説に今回のジョニーとかの話を持って行ったのにはイラッときていて、それを言語化してくれたいい記事。
採点方式には時代毎に傾向があって、それに合わなかったら点数が出ないのに、このひとは観客の反応こそ全てみたいに書いてるのがちょっと…。ジョニーは他のトップ選手に比べてスピードとスケーティングが落ちる事、ボナリーはスケーティングとジャンプの回転不足がそれぞれ致命的な弱点だった。さらに言うとPCSもしくは芸術点は必ずしも男子ならマスキュリンな演技、女子ならフェミニンな演技に出る訳でもない。もしフィギュアでジェンダーの問題を語りたいならペアとアイスダンスを語ればいい、というか今語らないといけない問題はむしろそちらにあるというのに。
自分たちの縄張り外で話題になることを即「ジャンル全体の危機」とする感性の実例
問題視している「新規さん」「お客様」に「何が問題なのか」「生ジャンルが何たるか」説明しようとしないのもナマモノ腐女子の特徴のひとつ
伏字等一部に手を加えています
190:名無しさん
バンクーバー五輪も全日程が終了しフィギュアスケートへの注目度が高い昨今
801話をする新規さん?が多々目に付きます…
一旦掲示板にパスをつける等、セキュリティレベルを上げたほうがいいのでは…と
ちょっと思ったのですがいかがでしょうか
もちろん管理人さんのお手を煩わせることになりますし
可能であれば、の話ですが…
191:名無しさん
>>190
801話を発見してしまい、ヒヤヒヤしました…
なにかできることなら対策を練った方がいいと思います
もし可能であるなら落ち着くまで掲示板を非公開にするくらいのことができればいいのですが…
それだと新規さんが入ってこれなくなりますし管理人さんの負担にもなってしまいますよね…
他の方の意見も聞いて見たいです
192:名無しさん
同意です
ツイッターやブログなどで検索避けもアクセス制限もせずカプ(選手名)を出している
そういう人がいて怖いです
私は一時的に掲示板を閉鎖するかパスやURLの変更を考えてみてもいいのでは
と思います
193:名無しさん
同意です
興味を失うまではなんらかの対策が必要ではないかと
ひやひやしながら見ていました
194:名無しさん
>>190
同意します
せめて今の状況がおさまるまででも
195:名無しさん
>>190
同意です
しかしこればっかりは管理人さんの意見を聞かないとこちらからは何もできませんよね…
196:名無しさん
>>190
同意します
放置は危ないと思います
197:名無しさん
>>190
同意です
198:名無しさん
>>190に同意です。
最近はちょっとあまりに酷いかな、と思うので…
手遅れになる前に暫く水面下に沈むなり、アクセス制限するなり何かしら対策が欲しいです。
是非検討して頂きたいと思います。
200:名無しさん
>>190
同意します
できれば早急に対応した方がいいと思うんですけどそれは管理人さん次第ですよね・・・
201:名無しさん
>>190
同意します
今の状況ではやむを得ないと思います。ジャンル全体の危機だし、
何より外部の方を傷つけることになりかねません……。
管理人様、ご検討よろしくお願いします
202:名無しさん
>>190
同意です
パス付けるか一時非公開かどちらかがいいかなと思ったのですが
管理人さんの負担が軽い方法でお願いしたいです
203:名無しさん
同意します
盛り上がりに水を差されるとか…
何が問題なのか本気で解ってない方もいるみたいですし…
204:名無しさん
>>190
同意です
愉快犯の方がまだマシだよ
一番恐いのは生ジャンルが何たるかを解ってない人だ・・・
205:名無しさん
>>190
同意します。
ツイッターであんな発言を見るとは思っていなかったので動揺してしまいました。
2ちゃんに掲示板のアドレスが載っていることまで触れている方もいます。非常に危険です。
いったん掲示板にパスワードをつける、あるいは一時的に閉鎖でもかまわないレベルだと思います。
206:管理人
議論スレ拝見しました。
パスつけて引越しも考えましたが、まずは一旦該当場所を削除します
(ログは手元に残します)
今後の件に関してはしばらく様子を見るか
議論スレの流れを確認して、その内容に従いたいと思います。
個人的には、私事で対応が遅れがちなので(申し訳無いです)
2010/02/28追記
伏字等一部に手を加えています
217:名無しさん
管理人様乙です
お忙しいところ迅速な対応ありがとうございます
復活させるかどうかは今後の流れ次第でよいかと思います
支障がなければ管理の方は続けていただけるとありがたいのですが…
801 板にアドレスが載ってたのは荒らしが嫌がらせで貼ってたのであって
もともとあんなところに掲示板のアドレスを載せる意図はジャンル内ではなかったはずです
218:名無しさん
管理人様、対応ありがとうございました
平和になった頃にまた復活していただけたら嬉しいです
早く事態が落ち着くよう
心より祈っております
219:名無しさん
「復活させるかどうかは今後の流れ次第」に同意です
ある時期から801板に荒らしが外部サイトのURLやパスの貼り付けなどを頻繁にするようになった為
ナマに慣れていない新規さんたちが検索にかかりやすい状態で気軽に801話をしたり
掲示板のURLを多数に教えてしまうような空気もあったのかもしれません
この議論の流れを読んで該当ブログ(ツイッター、サイトなど)の管理者さんは
今一度ご自分の言動の何が問題になっているか考えて頂きたいです
220:名無しさん
正直、「晒されている状態」に慣れすぎていたのかもしれないですね
悲しいことですが…
http://nereidedesign.jugem.jp/?eid=203
真央の方が難しい技をしているのに、どうしてこうなるのか?
あんま無邪気に「陰謀なんてあるわけねーw」な反応もいかがなものかと思う。
事実フィギュアスケートはソルトレイクにやらかしてるし、まあ正直可能性がないとはいえない。
といって証拠があるわけでもないので、一般人としては「何かあるならちゃんと調べてくれよ」と願うしかないし、決め付けるには早いとは思うのだが。
で、「そういうルールなのは分かったけど、じゃあなんで浅田真央はそれにあわせなかったの?」的な疑問も見受けられるが、あわせなかったんじゃなく合わせられなかった。
今季浅田真央はルッツも3-3もいれてないが、そもそもどちらも普通に出来ていた。
ざっくばらんにいえば、ここ2年ほどで回転不足判定やエッジ判定が滅茶苦茶厳しくなったのよ。
そんで、とんでもとんでも回転不足だとかエッジがだめだと減点されるようになってしまったので、飛べなくなった。
以前は認められていたジャンプが、五輪の前になって認められなくなっていく。矯正するしかないが、なにぶん小さい時から飛んでるジャンプだ。その癖を直すのは非常に難しい。数年かけるか、10代前半だったりすればまだ容易だが、厳しくなってきたのは治すのもそう簡単ではない年頃で、しかも五輪には一か八か間に合うか間に合わないか、というレベルだった。
なので、とりあえず五輪ではそれらを捨てることにしたわけ。
その回転不足の判定についても、いまいち釈然としていない部分があり、よく荒川静香等の解説者が言ってるように、プロがスローで見ても「回転不足と判定されるか否か」が分からない。今回の五輪の解説でも、スローを見て「……多分、いいと思うんですが」という言い方が目立っていたが、あれは本当に、プロがスローで見ても、ジャッジがどう取るか全然分からないのだ。あれは回転不足じゃ?というジャンプが認定されたり、回転不足でないのでは?というジャンプが回転不足になったりする。
エッジについても、クリーンな判定とは言いがたく、その辺はずっと「どうなのか」という声があがっていた。
そんなこんなではあったが、なんであれ、現実として、浅田真央の3-3はずっと回転不足をとられるようになってしまった。もともと浅田真央(安藤もだが)の3-3というのは、セカンドジャンプがループで、難易度が高い。(キム選手はトゥループで、ほとんど皆がこれ)点数も稼げるいいジャンプだったのだが、安藤選手も含め、女子のセカンドループはほとんど認定されなくなった。
だったらもっと簡単なトゥループをつければいいじゃないか、と思うかもしれないが、浅田・安藤選手はなまじセカンドに3Loをつけるのが得意で、それでずっと点が稼げていたため、トゥループをつけた3-3はやってこなかったのだ。
安藤選手はそれでもまだ、浅田選手よりはかろうじて認定をもらうこともあったので、それで通してきたり、3-2でとりあえず安全策をとったりしていたのだが、浅田選手の3-3はめっきり認定をもらえなくなった。
で、ルッツの方も、ルールが五輪前に厳格化されたためエッジエラーをとられまくるようになった。矯正も今季の五輪にはちょっと間に合わない。
3-3とルッツはかなり点が稼げるところだ。それをなくして金メダルをとるにはどうすればいいか、とすると、結局超リスキーであっても3A×3に挑むしかなかった。誰もが流石に五輪では無理だろと思ったのに、成功した浅田選手はなんだかんだいって神。
女子の3Aは男子にとっての4回転よりはるかに難しい。ましてやコンビネーションなど、ましてやコンビネーションをSPで飛ぶなど、ましてやFSで二度飛ぶなど、というやつだ。
しかしそんな3Aだが、一般の人が思うほどそれで点を稼げるわけじゃない。ジャンプの点は男女とも同じになっていて、「女子にとって3Aはかなり難しい」という辺りは特に考慮されていない。勿論3Lzよりは高いのだが、ジャンプに加点をもらえばすぐに同じくらいになってしまうのだ。そしてキム選手というのは、この「加点」がものっすごくつく選手なのだ。
フィギュアスケートにはおおざっぱにいえば「ジャンプ」「スピン」「スパイラル」「ステップ」があり、ジャンプだったら何回転のどういうジャンプを飛んだか、で「基礎点」ってのが決まっている。さらにその「基礎点」に、「GOE」という点がつく。要するにできばえがよければプラスされ、イマイチならマイナスされる。
このGOEが、どういう基準でつけているのかがイマイチ釈然としない割に、ここでかなり点差をつけられてしまうのだ。
浅田選手は芸術点が…といったりするが、実は今回のSPでもそうだったのだが、芸術点というかPCSという、スケーティングの上手さや曲の解釈などの点があるのだが、それはそんなに差はない。(まあそれでもキム選手の方が上ではあるが)
実質的に、このPCSってのは、本当に「芸術的」だったら凄く点がつくかといったらそういうものでもなく、ぶっちゃけ「経験値」「選手の格」みたいなものだ。例えばキム選手や浅田選手は、もうここのところずっとトップクラスの選手だから、彼女達はもうたいがいそこではいい点数は出るものなのだwこれを言ったら何なんだがwぽっと出の選手がいくら演技力のある演技をしたとしても、トップクラス並に点がはねあがる、ということはまずない。
キム選手はとにかくこの「GOE」で稼ぐ。今回の五輪のFSでは、これだけで17.4点ほど出ている。男女合わせて、他のトップクラスの選手はせいぜい7~8点だ。
キム選手のジャンプは確かに安定していて美しくはあるのだが、だからといってなぜ彼女だけこれだけ加点されるのか、というあたりが微妙な感じにはなっている。陰謀とはいわないが、さすがに不自然な点であることは確か。美しくジャンプを決めても、一つのジャンプに+2されることは他の選手ではめったにないが、キム選手は割りとあるのだ。
そのGOEで加点をもらおうと、浅田選手も、ジャンプの入る前にイーグルをしたりと工夫しているのだが、なかなか上がらない。どうすればGOEがもらえるか、というのがいまいち定かではないので、ある意味どうしようもない。頑張って、ジャッジに託すしかない。一方で、キム選手がやるとほぼ必ず大量の加点をもらえる。時に回転不足が危ぶまれるものや、若干つまったようなものでも+をもらったりしている。
このGOEは本当に曲者なのだ。超リスキーで、女子では浅田選手以外やる人のいない3A+2Tを決めても、2A+3Tをキム選手が決めれば加点が大概+2される。そうすると結局、難易度には話にならないほどの差があるというのに、同じくらいの点になってしまうのだ。浅田選手の3Aには、何故か美しく決めてもなかなか加点はそんなにもらえない。
加えて3Aの大技というのは、リスキーであり、かつ体力をかなり削る。それだけやはり安定感は減る。他のジャンプにも影響が出やすい。
といって3-3を浅田選手がいくらクリーンにきめ……たように見えても、回転不足をとられるし、そこを直してきたとしても、キム選手ほどの加点はもらえないので、同じ技をやっていたら結局負けるのだ。PCSもなんだかんだでキム選手の方がいつも出る。
「構成のミス」とかいうが、浅田選手が現状金メダルをとるとしたら、あの無茶ともいえるプログラムをノーミスで滑るしかなかった。そうすればFSではなんとか基礎点は上回る。SPでは、3Aをやっても基礎点自体上回らない。3A-2Tと3Lz-3T、難しいのは言うまでもなく断然前者だが、点数は後者の方が高いのだ。加えてキム選手は加点をもらいやすいのでさらに上へ行く。
結局、3Aが難易度とリスクの割に報われない、GOE、PCS、近年強まった回転不足やエッジエラーの判定、またその適用範囲。
不正というよりその辺がいまいちプロでもわからないほど釈然とせず、そんな中現実として浅田選手は以前は普通に認定されていて武器だったものがどんどん使えなくなっていった。
大技に頼るなと言う人もいるが、金メダルを狙うならもうそれしかないというのが現状だった。
そんな中浅田選手は、3Aを3回をよりによって「いつもやってることができなくなる」あの五輪でやるなんて無理、と言われながら、結局ここまで持ち直し、見事成功した。
本当におめでとうといいたい。そしてまた次の五輪にむけて、3-3とルッツの練習をじっくりとしてくれ。そうしたらもう誰も敵うものなんていないから。
スピードスケート、ショートトラックでメダルを量産しまくり、いよいよ今日は女子フィギュアスケートである。
http://toramomo.exblog.jp/12170207/
さて、2002年に行われたサッカーの日韓ワールドカップの事を覚えているだろうか。
イタリア・スペインを破って韓国がまさかのベスト4に進出した大会である。
(Korea's fixed world cup 2002) 2002FIFA ワールドカップ 韓国八百長総集編
http://www.youtube.com/watch?v=yIa_tDNF5Hk
この大会を機に韓国スポーツは世界から白い目で見られることとなる。
勝利のためならば審判買収を徹底的に行うこの野蛮なスポーツ国に対し世界は「国際スポーツ大会の韓国開催拒否」を付きつけた。
本来ならば今回の冬季オリンピックはカナダ・バンクーバーではなく韓国・平昌で行われるはずであった。
2002年ワールドカップで韓国が世界にバッドサプライズを投げかけてから約1年後の2003年7月チェコのプラハで開かれたIOC総会にて2010年の冬季五輪の開催地が投票により決定した。
大方の予想では韓国・平昌が最も多く投票を集めるはずであった。それも大差で勝つと思われていた。
しかし結果は大逆転のバンクーバー勝利。まさかの勝利であった。
バンクーバー 56
平昌 53
韓国の悲劇は続く。
2014年冬季五輪にも立候補した韓国・平昌はまたしても大逆転でロシアのソチに敗北を喫するのだ。
ソチ 51
平昌 47
2010,2014年ともに韓国は絶対的な本命と見られていたのも関わらず最後の最後と敗れる結果となってしまった。
原因は冒頭で述べたように2002年のワールドカップの醜悪な審判買収劇に遡る。
韓国が決勝トーナメントで破ったイタリア・スペインなどヨーロッパ勢は韓国スポーツ界に草の根レベルで悪印象を植え付けられた。それが間違いなくIOCの投票でライバル国に票が流れた原因となっている。実際に複数の投票者はメディアにこう明言している。
「これ以上韓国にスポーツを汚されたくないから他国に入れたよ」
2018年五輪にも韓国・平昌は立候補した。他の立候補はドイツとフランスであり「2大会連続で同一地域で五輪を開催しない」という最近の暗黙の決まりに従えばヨーロッパ勢の開催は無くなるため韓国の勝利は99パーセント決定していると言って過言ではない。
もし2018年でも韓国が敗れる事になればそれは何を意味するか。
韓国スポーツの永遠の死であり、スポーツ界の正義が勝った瞬間である。
長年語り継がれることとなるだろう。
ttp://toramomo.exblog.jp/12170207/
これは私の個人的な(そして超後ろ向きな)推測ですが、この非常識ともいえるキム選手ひとりへの得点の大盤振る舞いは、これまでにも噂のあった、キム陣営とISU副会長(韓国系カナダ人)との間で結ばれた計画的なものなのではないか、という疑念が私の中でわき起こりました。あまりに悲観的でばかげていると言われるかもしれませんが書いてみます。
多分キムは今年、「世界最高得点」の記録を伸ばすだけ伸ばすでしょう。そして五輪で金メダルを取ったらすぐに引退する。五輪終了後、恒例の採点方法の見直しが行われ、そこまで高いPCSは出ないように改定される(キム選手がいなくなれば、普通にやってもそういうこともなくなるでしょうが)。
一方、フィギュアスケートのファンや、ルール・採点方法に詳しい方を除いて、大多数であるマスコミや一般の方たちには「得点」や優勝などの「タイトル」は唯一かつ最強の価値観です。
もしこのような(最悪の)シナリオをたどればキムの得点記録は永久に破られず、彼女は「世界一のスケーター」、または彼女のお気に入りの呼称である「フィギュアクイーン」を名乗り続けられるというわけです。たとえ彼女の能力を疑問視する声が出ても、「未だ破られない世界最高得点」がゆるぎない根拠になります。
そして浅田選手や他の女子選手は今後どんなに世界中のファンや専門家から絶賛される演技をしても、「得点」という強固な価値観によって、結局マスコミ等からは「しかし、キム選手の世界最高得点を上回ることは出来ませんでした」と一生言われ続けることになる。そうなればキムと浅田の評価が(少なくとも一般的な認識としては)どのように下されるかは明白です。
多分キム選手の陣営(とISU副会長)はそれが狙いというか、そういうことなのではないかなと考え始めています。
今までキムと浅田の実力は拮抗していると言われていましたが(それも既に我慢なりませんが)ここで浅田との、また他の現役女子選手や今後出てくるであろう優秀なスケーターが到底追いつけない得点実績を得て数値的に絶対的な差別化をはかり、ずっと「クイーン」の名を保ち続けることを可能にする。
そしてキムの持つ「世界最高得点」の前には、誰も正当には評価されなくなる。
これは明確な証拠があるわけではありません。想定しうる最悪のシナリオだと思います。しかしフランス杯の点のつき方を見ていると、このくらいバカバカしく壮大な話でも持ってこないことには、ここ数年、特に今年の世界選手権からのキム選手へのエッジエラーやジャンプの回転不足、レベル認定へのお目こぼしぶり、根拠不明な加点の嵐ぶりに説明がつかない気がします。
韓国人は国民性として非常に体面(メンツ)を重んじ、「世界(歴代)最高」「史上初」というタイトルを得ることはこちらの想像以上に価値があることなのだといいます。それを考えても、それほど非現実的な話でもないような気がします。
今朝の始業前。
職場で普段フィギュアスケートなんで見たこともないような人が言う。
「あの子は何かに似てると思ったら片岡鶴太郎だ。トリノのときは金太郎みたいだったけど」
私はスケオタの端くれで、その『あの子』を私はトリノ前から長い間応援している。
チケットの取れる試合もショーも見に行った。
そんな彼女を鶴太郎と言われて(似てねえよ!)と青筋を立てながら
「女の子に鶴太郎は可哀想じゃないですか」とか言ってお茶を濁した。
グランプリファイナルも全日本選手権も世界選手権も毎年(テレビでは)散々騒がれているのに、その間に彼女が浮いたり沈んだり、また浮き上がったりしたことも全然関係なく、ただ『オリンピック』というだけで4年ぶりに彼女を認識した人が言う。
「トリノのときはあれで金とってタレントに転向するつもりだったんでしょ。意識が甘すぎで浮かれすぎじゃない」
私は昨日彼女の自伝を読んだばかりで、あなたは彼女の何をわかってそんなことを言うのか、とあの時のマスコミの暴走といい加減さと、日本のエースとしてプレッシャーを受けつつも今日素晴らしい演技をした少女より年下だった当時の彼女の対外的な拙さと心理状態とを説明しようとしたけど、一瞬で無駄なことと悟った。
スノボ関連でオリンピックに出るのを渋る選手に、コーチが「オリンピックに出ればみんながお前を知ってくれる」というようなことを言ったという記事があったけど、その『みんな』の大勢はオリンピックの前も後も頑張ってる『お前』のことはどうでもよかったりする。
どんな競技であれ力のある素晴らしい選手が、4年に1度のその時に力を出せなかっただけでその時しか見ていない人に『たいしたことない選手』として認識され、マスコミを鵜呑みにした好き勝手を世間話として語る。
それが五輪。
だからこそ、ファンとして選手には今の素晴らしい力で自らリベンジしてほしいと思う。
4年の間を見てこなかった大勢に、その4年間で成し遂げたことを見せつけてほしい。
ショートプログラムを終えて、順位はともかく厳しい点差かもしれない。
それでも彼女はそれができると信じている。
どこをとっても「良」の人物を、メディアが実験的にアイドルに仕立て上げた人物である。
今、天地真理のように、計画的に金メダリストが製造されようとしている。
http://www.oricon.co.jp/news/movie/46097/
おそらく、次こそは、という想いがある。
ここで諦めたら、10年の活動が水泡に帰すからである。
しかし、直近だけ見てもクーリック、ヤグディン、プルシェンコ、スルツカヤと、
投票結果に少なからず悪影響を及ぼしたであろうことは想像に難くない。
そこで、華のある金メダリストを製造する必要性があると、
その頃、ちょうどうってつけの素材があった。
幸い(あるいは不幸)にして、金メダルの素材には、そこそこの実力があった。
どこをとっても「良」には映る。
見栄えも悪くはない。
「優秀な選手」程度が相手ならば、
審査点に色をつけてもバレないし、文句もでないであろう素材である。
それに、主だった強豪選手は引退しており、またとないチャンスである。
あまりジャンプが得意な方ではなかった。
ジャンプは、回転数と難度があまりにもはっきりしており、
ジャッジメントがかなり明快な要素である。
だからといって無理に難度の高いジャンプを飛べば、それだけ失敗の可能性は高まる。
さすがに転倒した選手に金メダルを渡すと、疑惑の目を向けられてしまう。
ならば、転倒しにくい程度のジャンプでも点数が出るよう、
得点比重を下げれば良い話である。
ジャッジの傾向が変わったことを世間に受け入れさせるため、
難度の高いジャンプを飛んでも得点は伸びなくなりましたよ、
さらに、素材に金箔をつける2重の効果もある。
一石二鳥である。
目の上のタンコブである浅田真央は、
身体の成長と、ジャッジの変更で、綺麗に潰すことができた。
計画は上手く行っていたはずだった。
しかし、一度は潰れてくれた浅田真央だが、
非の打ち所がないほど強力になって戻ってきてしまった。
3Aが凄いことは、素人でもわかる。
例え3Aがなくても、目に見えてわかる程の実力差がついた。
勝っている要素が何一つない。これは非常にまずい。
ここまで完璧に進めてきた計画が、
たかが一選手に潰されるわけにはいかないので、
もうなりふり構っている場合ではないのである。
浅田真央が嫌いどころか、できれば殺してやりたいとさえ思っただろう。
プルシェンコである。
わざわざ身体を作って戻ってきた。
おかげで、こんな直前で捻じ曲げたジャッジに目を向けられることになってしまった。
プルシェンコは、政治理由でフィギュアスケートの未来が潰されてしまうことに、
純粋に我慢できなかったのだろうと思う。
しかし、ここまできたら、金メダル以外はありえない。
転倒しなければ金メダルは取れる。
転倒してもこけ方が美しかったと言い張れば良い。
銀メダルではダメなのは、前回のトリノ大会が大きく影響している。
くだらない『国家の意地』である。
それに、浅田真央とどれほどの実力差があるのかは、当の本人が一番わかるはずである。
これはアスリートにとって、耐え難い屈辱である。
これ以上、恥を晒す理由もないし、フィギュアスケートも好きではない。
それに、ここまでやってしまえば、もうフィギュアスケートでは居場所なんかないだろう。
無理やり捻じ曲げたものは、必ず反動となって返ってくる。
既に、ロシアという意外なところから石を投げられた。
手段のために、目的を忘れた感が否めない。
敵を作っては、本末転倒だろう。
しかし、想像してみて欲しい。