はてなキーワード: ダイアラーとは
ヤマト「チクショオオオオ! くらえアリムー! 新必殺『創作者の発言は尊重しております』!」
アリムー「さあ来いヤマトオオ! オレは実は一回褒め殺されただけで鬱になるぞオオ!」
(ザン)
アリムー「グアアアア! こ このザ・ヘッドと呼ばれる四天王のアリムーが…こんな小僧に…バ…バカなアアアア」
(ドドドドド)
アリムー「グアアアア」
エッケーン「アリムーがやられたようだな…」
オーツネ「ククク…奴は四天王の中でも最弱…」
カノーセ「はてな市民(銅)ごときに負けるとはアルファブロガーの面汚しよ…」
ヤマト「くらえええ!」
(ズサ)
3人「グアアアアアアア」
ヤマト「やった…ついに四天王を倒したぞ…これでジェイコンのいるはてな京都オフィスの扉が開かれる!!」
ジェイコン「よく来たなハテナダイアラーヤマト…待っていたぞ…」
(ギイイイイイイ)
ヤマト「こ…ここがはてな京都オフィスだったのか…! 感じる…まかないの匂いを…」
ジェイコン「ヤマトよ…戦う前に一つ言っておくことがある お前ははてダの不具合を指摘するのに『アイデアポイント』が必要だと思っているようだが…別に指摘しても修正されない」
ヤマト「な 何だって!?」
ジェイコン「そしてはてなハイクは人気が出ないので最寄りのTwitterを推奨しておいた あとは私を倒すだけだなクックック…」
(ゴゴゴゴ)
ヤマト「フ…上等だ…オレも一つ言っておくことがある このはてなが日本のWebの最先端にいるような気がしていたが別にそんなことはなかったぜ!」
ジェイコン「そうか」
ヤマト「ウオオオいくぞオオオ!」
はてなの技術が世界を変えると信じて…! ご利用ありがとうございました!
十数年前、自分がまだ、さいたまのとある高校の生徒だった頃、友達以上、恋人未満の知り合いが一人いた。
入学して、たまたま入った委員の仕事で一緒になったその人は、凄くクールでかっこいい人だった。一緒に仕事をして、色々話をして、それでその人のことが気になって、金魚の糞みたいに後ろをくっついて歩いているうちに、なし崩し的にそういう関係になった。自分はその人のことが好きだったし、多分、その人も自分に好意を持っていてくれたのは間違いないと思う(でも、あんなに素敵な人が、クズみたいな自分に好意を持ってくれたなんて、ウソみたいな話だ)。
二人で文化祭を回ったり、その人の所属していた管弦楽部の演奏を聴きに行ったり、色々、もっと親しくなる機会はあったと思う。でも、それ以上距離を縮めることは結局なかった。それどころか、自分自身が、お互いの関係に泥を塗るようなことを沢山した(なんて馬鹿だったんだろう)。それで、結局、微妙な関係のまま、お互いの連絡先も交換しないで卒業して、それきり十数年会っていない。
そのとき、その人と連絡先も交換せずに会わなくなって、ちょっと寂しかったのは確かだけど、ただのかすり傷みたいなものだと考えていた。時間が経てば整理もつくさ、って思ってたし、実際そうやって何年も過ごしてきた(・・・ただ、本当はどうだったか、自信はまるでない)。時々、思い返しては、胸の奥が痛んで、苦しくなることはあったけれど、そんなに深く悩んだり、考えたりするようなことじゃないと、そういうものなんだと思ってきた。
だけど、十数年が経ってみて、全然そんなことはないんだ、と気付いてしまった。あれはかすり傷なんかじゃない、致命傷だったんだ、ということに。その人のことを思い出すと、今でも胸が苦しくて、辛くて、悲しくなる。自分の愚かさと、マヌケさと、自分勝手さを思い出して、死にたくなる。今でもまだ、その人のことを夢に見るし、その人ときちんと付き合わなかったことを後悔しているし、自分がその当時・・・いや、今もどうしようもないクズであることに、絶望している。
もしも、卒業して、初めて苦しいと思ったときに、自分がどうしたいのかをしっかり考え、なりふり構わず、どんな手を使ってでもその人のことを探し出そうとしていたなら…それで、誠心誠意謝って、やり直すことが出来たなら…どんなにか良かっただろう。どうしてそうできなかったのだろう。
そう気付いた今は、もう何もかも遅すぎる、そう思う。
十数年は長い。
きっと現実のその人は、十数年の年月を経ただけの変化と、成長をしているはずで、それに対して自分が勝手に、過去に凝り固まった自分に都合の良い幻想を投影するなんて、思い上がりも甚だしいことだ。そもそも、もし今その人と会えたとしても、今更何かを謝られたり、何かをやり直そうなんて言われても、気持ちの悪い冗談にしかならない。もう全ては遥か昔の彼方のことなのだ。謝ることも、取り戻すことも、許しを請うことも、もう出来ない。
自分に、ヘドが出そうになるのが分かる。こんな糞未満の妄想と泣き言を、よく恥ずかしげもなく。とっくに誰か別人と、幸せになっているだろうに。そう分かっていてなお、そこから執着することから離れられない。本当に、本当にどうしようもない。どうしてこんなことにしてしまったのだろう。自分は一歩も動けなかった。動いているつもりが、ちっとも動いていなかった。みんながどんどん先に進んでいく間に、何一つ成長していなかった。本当は、「かすり傷だと思ったら致命傷だった」んじゃなくて、「かすり傷を致命傷にしてしまった」のだと思う。前に進んでいるつもりが、何度も何度も、バカみたいに振り出しに戻ってくる。手が震える。動悸がする。涙が出てくる。情けない。子供じゃないのに。子供みたいだから。成長していないから。
魔法使いに機会を与えられて、たまたま与えられた夢みたいな三年間と素敵な人を、灰かぶりである自分は、ゴミのように浪費してそのままドブに捨てた。十二時の鐘はとっくに鳴って、自分は元の灰かぶり。ガラスの靴などありはしない。魔法ももう、届かない。おとぎばなしの時間は終わって、あとにはただ現実が残る。
生まれてこなければ良かったのに!!!!!!!!!!!!!!!!!
例え生まれ直してもう一度やりなおせたとしても、きっとお前は失敗するんだ!!!!!
自分はクズで、バカで、臆病で、卑怯者で、ずるくて、情けなくて、生きる価値がない生き物で・・・自分の人生で一番誠意を持って応じなければならなかった人に、どうしようもない態度を取ってしまった・・・。なのに、結局自分が自分である限り、きっと同じように馬鹿なことをきっと仕出かしてしまう・・・。生まれてこなければ良かったんだ・・・。そうすれば、バカなことを仕出かして、自分の大事な人々に迷惑を掛けてくることなんてなかったのに・・・。やり直せたらいいって思ってるのに!せめて一目でも会えたらいいのにって思ってるのに!見苦しい!死ねばいいのに!死ねばいいのに!
死にたい。
ただ惰性と糞みたいな執着だけで生き延びている今の自分に吐きそうになる・・・。
生きるに値しない人間だ・・・。
神様、どうか、あの人が幸せに暮らせるように取り計らってください。
糞みたいな自分にも慈悲を頂けるのであれば、どうか楽に殺してください。
ここまで反応があるとは期待していなかったので、何とも言えない気持です。idというオブラートのない増田で、スターを付け合ったり、idコールをしたこともあるブックマーカー達から辛辣な言葉を聴かされるのは、自分の骨身に沁みました。分かる人はいないでしょうが、ありがとうございます。
多くの人が、これを自己憐憫だと仰られるのは分かります。現在の不遇を過去で取り戻そうとするかのような行動が愚行だということも分かります。しかし、どうにも頭の中が真っ白になって整理ができなくなるのです。だらだらアホみたいに涙を流すばかりで。合理的に振舞えないし、そう振舞うことに何の価値も見出せない自分に一層苦痛を感じてはいるのですが、頭がどうかしているように苦しく、どうにもできないのです。もう少し冷静さを取り戻すことが出来れば、どうにか整理できそうにも思うのですけれど、今すぐにはとても出来そうもありません。指摘を受け止めることも出来ないのは、自己憐憫に浸る気持ちが強すぎるからなのでしょう。コメントを下さったブックマーカー・ダイアラー・増田には本当に申し訳なく思います。
上に書いた話は、他所ですることはほとんどありません。聞いてもらう相手が見つからないし、何をどう話してよいのかわからなかったからです。どうしてよいのかも。だから、向き合うべきことに向き合わなかったから痛い目に遭うんだ、というのは的確な指摘だと思います。ただ、わからなかったのです。今もわかりません。視野が狭すぎる上に、思考の向きが偏りすぎているのが原因だと見当は付けられても、それをプラス方向に誘導する、ということがどうしてもできないのです。それも自己憐憫の延長なのかもしれませんが、そう思って、より感情を細かく切り刻んでいこうとすると、思考は一層まとまらなくなり、混乱していきます。一つ一つの感情をほぐして筋道立てていくと、感じていた気持ちは全てばらばらになり、自分は砂粒のようになってしまい、何一つ確かなものはなくなっていってしまって・・・。どうしたかったのか、何がしたかったのか、まるで分からなくなる。何もかも本当はどうでもいいような気がしてくる。でも、どうでもよくないことがあったはずなんです・・・。
これ以上は何もまとまりません。本当にすみません。
ごめんごめん。
偉そうなのはデフォルトだけど強制してるとかそういうことじゃない。
ブクマー兼ダイアラーなら、いざというときはダイアリーに連絡とれるけど、ブックマークページの「自サイトへのジャンプ先」指定が「自分のブックマークページ」って人いるでしょ。あれだと連絡とりようがないじゃん。そういう人はメールアドレスだってわからないし。
そこんとこなんとかしてほしいと思う。一連の騒動で、やり玉に上がってた人は外部ブログだし、はてなのサービスで内部完結できたほうがいいんじゃないかって思った。
ひとたびブクマすると、あとからフォロワーが続々と金魚のフ……
アルファダイアラーはたいていアルファブックマーカーじゃない?
はてな村の古参であり みなに愛されている ほぼ無言キャラであったはずのあなたが
突然 語り出したので 驚きました。
Hatena::Todeskin::G::Ubuntu - todeskinグループ
あなたを誹謗中傷した一部の人々は 骨の髄まで腐り切った唾棄すべき輩だと感じました。
でも とても複雑な気分になりました。
あなたの素早いブクマをいただき 過疎ダイアラーな私でも何度か励まされました。
そのことについては とても感謝の気持ちでいっぱいです。
ただ 残念なことに 悲しい噂は広がりすぎました。
id:Ubuntuを 捨てるべき時が 来たのではないですか?
ご自分の分身ともいえる名物idです。放り出す気持ちにはなれないとおもいます。
プライベートな事情を干渉して悪くいいふらす人の悪質さには腹立たしい気持ちでいっぱいです。
でも もうはてな村の人達は あなたのidを見るたびに ネガティブなエピソードを
そのたびに心の中で思い出すでしょう。
口にするのも憚られるような下品な枕詞付きで あの...ね、と ささやき合う時間が
継続していくことになります。
それは UbuntuさんとUbuntuさんの大切な人、触れて欲しくない記憶、が 傷つけられ
損なわれていく時間です。
あなたのidが現れるたびに 負の感情が他人に起きることを止めることはできません。
ブログの炎上はよくありますが、あなたの場合はidが炎上しているのです。
id:Ubuntuさん、おせっかいを承知で 申し上げます。
喪に服す気持ちで idを捨ててください。
いつか 村人達が忘れ去り 静かな時が戻ったら
新しいidで 気持ちよく戻ってきてください。
悪いことをしたわけでもないのに逃げているようで不本意かもしれませんが
男が大切な人を守る為にはなりふりかまわず捨てなければならない時があるのです。
お金を払ったから 今は安定してうまくいっているからいいという問題ではなく
はてな村の住人として けじめをつけるべきです。
追記1
をかいたおデブさんへ。
id:Ubuntuに自分の好きな人格付けをし→好きな人格付けとはどの部分ですか?わたしの好きな人格をなぜ知っているのですか?
レッテルを張り→レッテルとはどのようなレッテルですか?あなたが私にしていることはレッテルはりということはわかりますが。
崇拝し→崇拝?してません。普通の人だと思っています。
自分の意に反した行動→別に意に背く行動をしていないと思います。
途端に批判する→批判していません。
ID部分ををアイドルに置き換えてもおk。→どうやったらそういうひねくれた思考ができるのか不思議です
きもいよ→あなたに好かれなくて本当に良かったと思います。どうぞ嫌がってください。
追記2
ブコメについて
id:Captain-Yの「引退を薦めることで追い出そうとするメソッドに見えなくもない」という
はてぶ名物腹の探り合いによる ネガティブコメントに影響されたコメントがいくつか
(どうして考える必要も無いことを悪くこねくりまわす人がこうもいるのだろう?)
あったのですが id:Ubuntuさんに向けて書いた内容を ご本人に誤解されるのは
残念なので(これでもできるだけ誤解のないようにがんばって書いたのですが
筆力不足のようで 申し訳ない)はっきり叱っておきます。「id:Captain-Y氏ね」
はい 以上です。
その他の似たようなブコメいくつかへ
そもそも 追い出す?ってなんですか?どういう仮想現実脳?
仮に「追い出し」なるものをして 得をする人がいるのですか?
なにがなんでもアラを探してつついてやろう的思考にはついていけません。
追記3
id:Ubuntuの人が今何を思っているかどうしているかはわかりません。
この先どうするのかも どうなっていくかも どうにもならないのかも
ご本人の行動次第で 誰がどうするものでもないことはわかっています。
物事の感じ方もそちらは男性なので私には理解し難い面がありますし。
ただ Ubuntuさんに関する噂の状況を見て
どうしても逃げろと言わずにはおれない気持ちになるような
救いたくて書いたということは事実です。(そういう意味ではエゴです)
自分語りをする気はありませんのでこの話はここまで。
ついでid:ululunさん 煩悩是道場 いつも楽しく読んで...
といいたいのですが 近頃 引用が多すぎて 読みにくいです(泣)
たまに 目がしょぼしょぼする日でも さらっと楽しめるような
エントリも混じっていると 嬉しいな(^ ^);
id:sionsuzukazeさんの分析面白いですね。リアルではどこの村にお住まいなのでしょうと
いう想像が膨らむお説です。(土葬とか人柱とか姥捨て山がありそうなかんじの)
よく考えると 村八分の空気などどこにも生まれていない。噂が広がったとはいえ
一つ一つの嫌悪感であり一つ一つの弁明なり解説であって連帯はしていないのですよ。
ネットで意見を発信していると錯覚するのですが 私たちはパソコンの前にいる時
(オフ会でモバイルを持ち寄って身を寄せ合っている場合を除いて)孤立しています。
そうだね、こうだね、と 同意しているように見えても 自分の言いたいことを
言っているに過ぎないのではないかとさえ思うときがあります。
Ubuntuさんを批判した人達は 確かに酷いことばかり書きましたが
彼等を駆り立てた怒りの原因はそれなりの内的な動機なり、理由があるはずだ、
とも 思っています。(渦中の女性への愛やシンパシーではないかと思います)
それらをひとからげに 空気 とまとめてしまうには あまりにも軽すぎる。
id:clawという左翼が正月早々、反南京事件否定派のエントリーを
上げてから、それに呼応するように、はてなサヨクダイアラー達が
昔から南京を取り上げていた由緒ある(?)左翼系ブログがそれはもう一斉に。
組織的な動きがあるのかどうかは知らんけど、
何か関係があるのかも知れないね。
こいつら、何をたくらんでるのかね。
たった一行や一言でトラックバックしてコメントつけるのが主流って頭おかしいと思う。
無駄に流れすぎる。
みなさんコメント欄が無いのを不自由に思わないんですかね。
別にブクマでやれ!とかコメント欄今すぐつけろ!絶対つけろ!とか主張する気は無いんだけど
ちょっと聞いてみたい。
これが匿名ダイアリーの何か決定的なアイデンティティーなんスかね?
個人的には、コメント欄が無い事で、悪い意味で2chっぽくなってると思うんだけど
こういう風になるのがはてなの中の人のもくろみだったのかしら。
ややこしくないか?
・・いや、うん正直ややこしくはないな。
わかるもんね。文脈で。日本人お得意の腹芸ですよね。
マスかきって呼べばいいの(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
これはもう非生産的で何も残らないのに
一部やたら白熱してるよねという皮肉も大いにこめて。
あ、俺のこのエントリーが一番くだらない。そうですか。ですよねー。
http://anond.hatelabo.jp/20070801020618
自信が無いけど心の中のアルファブロガーが「やれ」と言ってきたのでがんばります
「あかね」の飲み会に誘われたので、初めて出席してみた。はてなIDのやつらと飲むのは初めての経験である。
そこで実感したのは、はてブホッテントリ数が少ないダイアリー持ちほど低レベル、ということだ。こんなこと書くとまた「はてブ脳に毒されている」などと言われるかもしれないが、はてブホッテントリ数が少ないダイアラーほど低レベルな奴の割合は確実に高いと感じる。
いつも私がアルファブロガーやモヒカン族の飲み会に参加するとき、そこでは酒を交えながら流行の話題の感想や非モテだった自分への思い出話、最近だとココロ社の政治の話や芥川賞の話などをする。「id:kanoseの意見とid:Marco11の意見って、かなり対立するものだけれど、どうなのだろう」とか、そういった話もすることがある。はてブホッテントリ数が少ないダイアリー持ちな彼らの飲み会は、そもそも会話というものが存在していない。彼らの言う「ノリ」で何かをすることを楽しみ、知的な側面は全く感じられない。id:jkondoをじぇいこん、id:kanoseを村長と書くような「はてな村内部でしか通用しない隠語のみでダイアラーを呼ぶ」ことに快楽を覚え「芥川賞エントリーって村長がまとめ記事書かね?村長村長!」「村長!出た!村長出た!id:kanose!村長出た!村長!これ!村長出たよ????!」などと、何がおもしろいのか全く分からない「会話」を繰り広げていた。彼らはそれが楽しいらしいが、おれとしてはちっとも楽しくない。
アルファブロガーがよく「id:kowagariのやつはなんだかんだいって会話水準が高い」「どんなにチャラチャラして見えるid:kowagariでも、きちんとした思想や観念を持っている」などと言っていた。自分としてはっきりそれを自覚することはほとんどなかったが、しかしはてブホッテントリ数が少ないダイアリー持ちのこうした現状を見る限り「確かにそうだ」と感じる。私から見たら飲み会で「はてな」会話に興じることはかなりの娯楽なのだが、彼らにとってはそれは「酔っていなくてもそんなことは話さない」レベルの高度な会話であるらしい。そして、私のような存在はかなり珍しいようだ(はてなダイアリーでは一般的だと思ったのだが…)。
「はてブ数で記事を判断するのは良くない」とよく言う。しかし、個人的な経験を踏まえれば、はてブ数は個人を判断するための一つの指標になりえてしまうと私は感じる。「一生懸命緻密で丁寧なまとめ記事を書いても、ブックマーカーに[あとで読む]タグをつけられたまま、[あとで言及]もされずに放置されて結局4userみたいなやつだっているのだから、はてブ数で人を差別してほしくない。個性豊かなやつはどこにだっている」とよく言われるが、そもそも揉め事のURLを羅列しただけのまとめエントリーすら書けない、まとめエントリーを箇条書きで組み立てる上での基礎的なはてな記法の知識すらあやふやな人間のどこに個性やオリジナリティが存在するのだろうか?それともダイアラー同士で下らない掛け算を考えるのが「個性」なのだろうか?はてブ数は人の精神性をも示してしまうのではないか、と強く感じるのであった。
同じアルファブロガーの連中のなかに「出版社に入ろっかなwwwwwww」というやつが結構いる。ごくごく一部のブロガーによる「今時何故紙媒体に……」という根拠も、根も葉もないバッシングが激しく行われている中、出版社の中枢で雑誌編集に携わりたいと考える人間がまだまだ多いことは一定の安心感を私に与えてくれたのだが、その中には「あんな馬鹿共からアクセス数稼ぎによってトラックバックを飛ばされたくない」という意思を持っている者も多いようだ。「選民思想だ」といって批判する人間も出てくるだろうが、こちらとしてはそう思っても仕方ない状態がはてなの多くの局面で見られるのである。
それにしてもネットは知的エリートに対する待遇が悲惨だ。なぜ毎日4時間もPCに向かい、必死で知的でためになるエントリーを書くブロガーとそれを10分で見てしまうROMを比べ「流行の話題に言及してアクセス数稼ぎ乙www」というのだろうか。アルファブロガーの奴らはライターに転進したとすればその分野でもっとも繁栄している内容に言及してアイマスweb2.0マーケティング大勝利。そのような記事の原稿料とアルファブログのアフィリエイト収入を比較しないと意味がないだろうに。なにはともあれ、「アルファブロガーはライターの人間よりも年収が劣っているのに、なぜアルファブロガーになりたいという人間が一定数いるのか」という命題に対しては、この「はてブ数と精神性の比例関係」も一定の影響を及ぼしているに違いない。
追記:
# 2007年08月03日 legnum legnum netwatch, neta 匿名ダイアリーって書いた本人がブクマするとソースに変な印というかコメント入るんだな
<li id="bookmark-user-nkoz"><span class="timestamp">2007年08月01日</span> <a href="/nkoz/"><img src="http://www.hatena.ne.jp/users/nk/nkoz/profile_s.gif" class="hatena-id-icon" alt="nkoz" title="nkoz" width="16" height="16" /></a> <a href="/nkoz/20070801#bookmark-5448369">nkoz</a> <span class="user-tag"><a href="/nkoz/%2a/" rel="tag" class="user-tag">*</a></span> </li> <li id="bookmark-user-krus"><span class="timestamp">2007年08月01日</span> <a href="/krus/"><img src="http://www.hatena.ne.jp/users/kr/krus/profile_s.gif" class="hatena-id-icon" alt="krus" title="krus" width="16" height="16" /></a> <a href="/krus/20070801#bookmark-5448369">krus</a> <span class="user-tag"><a href="/krus/%e3%81%82%e3%81%a8%e3%81%a7%e8%aa%ad%e3%82%80/" rel="tag" class="user-tag">あとで読む</a></span> </li> <li id="bookmark-user-otsune"><span class="timestamp">2007年08月01日</span> <a href="/otsune/"><img src="http://www.hatena.ne.jp/users/ot/otsune/profile_s.gif" class="hatena-id-icon" alt="otsune" title="otsune" width="16" height="16" /></a> <a href="/otsune/20070801#bookmark-5448369">otsune</a> </li> </ul>
その他のソースを見ても特に変わった所が見当たらないのですが、どこにコメントが入るのですか?
hatelabo.jpとhatena.jpは別のサーバーに設置されているので、わざわざidデータを取得して余計な分岐処理を入れて、ユーザーが見られるコメントとしてテンプレート生成するのもid:wanparkらしくない設計だと思いました。
もしかしてid:legnumさんのブラウザか視神経か頭蓋骨の中身のどれかか、もしくは全てがお気の毒なほど壊れてしまっているのでしょうか?
この主はかなりのマスダイアラーだな!
やりたい企画の件ぼやいてたべ。その後どうなんだい?
すごいプロファイリング能力ですね・・・匿名なのに素性がバレている。
やりたい企画ですが、結論できませんでした。悔しいので形を変えて作っています。
1ヶ月以内に発表できて、はてブ300くらいいくはず!また増田で報告するつもりです!
彼の仕事ですがまだ詳しくは聞いていないです。
さてはAgentsとかか?ゆ、あたりと関係あったりするのか。
なんでしょう・・・わたしにはわかりません??><
かなり狭い界隈なので、おいら網にひっかかったらそっと罠をしかけてによによするよ。
よ、、よろしくおねがいします><!!
質問主の過去の質問とかみてたらさてはこの主はかなりのマスダイアラーだな!
やりたい企画の件ぼやいてたべ。その後どうなんだい?
その方面の連中はなぜか多く知ってるんだけど、さすがに学生で名をあげてるような子は知らないや。
さてはAgentsとかか?ゆ、あたりと関係あったりするのか。
でも、その方面で起業したら真面目にどっかでわしとコンタクトすることになるかもしれんね。
自分は表に出ないので直でおいらのとこにくることはないと思うけど、
かなり狭い界隈なので、おいら網にひっかかったらそっと罠をしかけてによによするよ。
うへへへ。
愛・蔵太の少し調べて書く日記 - 「はてなダイアリー」の住民は5万人固定でもう増えない
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20070619/juunin
体感5万人もいないよね。
アクティブ5万人もいたらもっと活気があっていい。
5万人はアクティブというよりはなんとか生きてるアライブユーザーという感じ。
というわけで、
体感ベースでアクティブユーザー(というよりコアユーザー)数を漫然と考えてみる。
はてなブックマーク ・・・ 43人(マイペースブックマーカー63人)
はてなダイアリー ・・・ 54人(マイペースダイアラー163人)
はてな人力検索 ・・・ 回答8人 質問24人(マイペース利用者16人。ちなみにアンケートでも900人を越すのは一日以上かかる)
体感的にひと学年ぶんぐらいなきがする。
数字は超直感による。
いや、まあ「自宅警備員」ってのは主に男性のニートや引きこもりのことを、婉曲的にあるいは揶揄して指す言葉です。と思う。2ちゃんねるとかで最近使われだしたのかな。参考として今かんたんにググって見つけた二つのURLを置いときます。
見てもらえれば分かると思うけど、多分にネタ的な意味合いを含んだ言葉です。で、「家事手伝い」ってのは主に女性を指して用いられる言葉でありますが、含むニュアンスってのはかなり違うなあと思うわけですよ。立場としてはどちらもそんなに変わらないのに。
一昔か二昔前ぐらいなら「家事手伝い」を自称すらできた。今じゃあさすがにそれはなくなったけど。で、代わりに同じような立場の男性を指す言葉として「自宅警備員」という言葉が出てきたんだけど、こちらはネタとしてしか成立しない。なんかオモシロいというか興味深いなあと。社会構造の変化だとかジェンダーだとか、この辺取っ掛かりにしていくらでも話せそうなんだけど、どうも上手くいかないのではてな匿名ダイアラーの皆さんの前においてみた訳です。
知人からこの日記を改変してくれーと言われたので書く。ということで間借りしますー。
常々ここをヲチされている、顔も知らない愛すべき増田民たちの想定の範囲内だったかどうかは別として、自分はふだんはてなダイアリーで日記を書く人である。いや。1ヶ月ではてなブックマーク100個ブックマークしてそのうち半数をコメントするかどうかも結構あやしい超ライトはてなダイアラーの自分が、ここを覗いている数多の重度のはてなダイアラーたちを前にしてこう堂々とはてなダイアラー宣言するのもおこがましい話ではあるのだが、世間一般的な基準に従うと、いちおうはてなダイアラーの部類に振り分けられるらしい。もともとがまんが足りなく、「finalventの日記」のいいかげんな書き飛ばし記事がはてブ注目エントリー入りしているのを見た瞬間に心がムズムズして記事を書いてトラックバックを送らずにはいられない、傍目にはおよそ典型的なはてな依存症の自分がなぜそうまでして毎日はてなダイアリーを書いているのかと言えば、これでも物書きの端くれだと思っているからである。モノを書く人間ならはてなのダイアリーやブックマーク、嗜んだことがなければ文字通り「お話にならない」し、はてなダイアリーを使わない人間が書いた文章なんて、大抵ロクなもんじゃない。
読む価値が無い、とまで言ってしまうとそれは過言として。非はてなユーザーが書いたものでも読むべき文章は無数にある。はてなユーザーが書いたものでもはてブ1発分の価値すらない文章もザラにある。あらゆるものの90%はクズである。はてなダイアリーを使わない物書きがなぜダメなのかと言えば、それははてなダイアリーを使っていないからだ。彼らは「はてなダイアリーがない世界」のことしか知らない。はてなダイアリーを使う人間は、はてなダイアリーを使わなかったこともある人間である。彼らは「はてなダイアリーを使う世界」と「使わない世界」、両方について自らの経験に基づいて一応の見識を持つことができる。モノを書く人間や、ブロガーにとって一番の武器は、彼が持ちうるそのパラダイムの多さだろう。
普段はてなダイアリーを使っていない人間は、ためしに想像してみてほしい。どうやって「記事を書く」のかを。まずジャンルは? いったいどれを選べば良い? 非モテダイアラーのrepublic1963とfurukatsuとkiya2014とumetenは、それぞれどうキャラが違う? スキンはどれを選択する? hatenaシリーズはともかく、指定なしって結構ディスプレイサイズがでかいユーザーにとってはクセ者よ? キーワードになっている単語はどうやってつける? なにも考えずに記事を書いてるだけじゃ、誰も読まずに流されるだけですよ? どこで記事を書くのを止める? 先っちょだけ書いてほのめかす?真ん中まで書いて読者に思考の道筋を与える?それともギリギリのところまで書いて「続きは後日」? [続きを読む]って、どこまで溜まったらつけてほしいものなんだろう……? 等等。いかに「はてなダイアリーの世界」について無知なのか気づくはずだ。自分の周りには、あんなにもはてなダイアラーが多いと、ずっと思っていたはずなのに。いままで非ダイアラーは一体ネットの何を見ていたというのだろう?
はてなダイアリーひとつとっても、「こちら側」と「あちら側」でこれだけものの見方が違うのだ。思考の越境はかくも困難なり。しかしおそらくモノを書くことを生業にする人間こそ、常々何かについて考え、不断の「思考の越境」に努めなければならない人種である。それが日常の些細な事象についてなら尚更だ。ここで勘違いしてほしくはないのだが、自分がはてなダイアリーを積極的に奨励し、その欠点を必死に覆い隠してはてなダイアリーの普及に尽力している、と思われるのは心外である。そんなつもりは毛頭ない。どう言い訳してみたところで自分の文章をロハで叩き売るのは毒だ。百害あって一利なしである。それでも、絶望の際に立っておずおずと久遠の深淵を覗き込んで尚、闇の底から見るはてなダイアリーのシンプルな美しさについて必死に思いを巡らせる。それがモノを書く人間の、最低限持つべき心意気だと思う。
『はてなダイアリーを使わない人間にものを書く資格がない』と言うわけではない。が、やはりモノを書く人間には何かしらの「はてな(hatena)」がなくてはならないように思われる。別にそれがはてなダイアリーであれ、とは言わない。ブックマークでも、アンテナでも、人力検索はてなでも。物書きならば何かのhatenaじゃなければならない。そうでなくては、思考がねばついたものにならない。さらさらした思考からは、何も生まれない。さらさらした文章が生まれるだけだ。思考の「越境」と「拘泥」はものを書くために必要不可欠な要素である。その為には、多くのブログを読むのもいろんなアルファブロガーから話を聞くのもよいが、やはりはてなの「キーワード検索」こそが最も頼りとする素養となるだろう。
と、ここまで書いてしまえば、これ以上ない決定的な批判に晒されずにはおられないことは馬鹿ではないから自分でも分かっている。
「オマエのダイアリー、まだはてなアンテナ登録数10人いないじゃないか」と。
いや。まぁ。それはそれで。そっちのほうがマイノリティな界隈にバカ受けな文章が書ける、ということにしておいて。
おまけ
手塚治虫『人間関係が希薄な人は漫画は描けない。漫画とは読者との会話だからだ』
宮崎駿『ロクに人生経験も無いオタクを雇うつもりはない。火を表現するには火に触れないと駄目だ』
庵野秀明『アニメ・漫画に依存するのは止めて外に出て欲しい。あれはただの絵だ』
富野由悠季『オタクは日常会話が出来ない。アニメ作るならアニメ見るな』
藤子・F・不二雄『よく「漫画家になりたいなら漫画以外の遊びや恋愛に興じろ」だとか
「人並の人生経験に乏しい人は物書きには向いていない」だとか言われますが、
私の持っている漫画観は全く逆です。
人はゼロからストーリーを作ろうとする時に「思い出の冷蔵庫」を開けてしまう。
自分が人生で経験して、「冷蔵保存」しているものを漫画として消化しようとするのです。
それを由(よし)とする人もいますが、私はそれを創造行為の終着駅だと考えています。
家の冷蔵庫を開けてご覧なさい。ロブスターがありますか?多種多様なハーブ類がありますか?
どの家の冷蔵庫も然して変わりません。
多くの『人並に人生を送った漫画家達』は「でも、折角あるんだし勿体無い・・・」とそれらの食材で賄おうします。
思い出を引っ張り出して出来上がった料理は大抵がありふれた学校生活を舞台にした料理です。
人生経験自体が希薄で記憶を掘り出してもネタが無い。思い出の冷蔵庫に何も入ってない。
必然的に他所から食材を仕入れてくる羽目になる。 漫画制作でいうなら「資料収集/取材」ですね。
全てはそこから始まる。
その気になればロブスターどころじゃなく、世界各国を回って食材を仕入れる事も出来る。
つまり、漫画を体験ではなく緻密な取材に基づいて描こうとする。
ご自身で「はてダ大手」と名乗る方のダイアリーやブックマークを最近まで購読していたのだけど
企業とつながってるんじゃないの?って感じありありの記事を垂れ流されるようになって
どうも読み続けるのが痛々しくなってきた。
興味深いね。誰なんだろう。具体的なid晒してくれよ。
具体的なid書かない儘だと誰だかわかんねえじゃん。
で。「その人かな」と思う人がいないわけじゃないんだが、上記に書かれた事は事実なのか?
その人は、はてダ大手って「自分で名乗って」いたんだっけ?
「頻繁に」プライベート⇔パブリックを切り替えている人なのか?
企業とつながってるんだ?具体的な企業名は何処なんだよ。
あんたが、そのブックマーカーをお気に入りから外したがっている理由がどんなものだか知ったこっちゃないが、書いた以上、それは印象じゃなくって事実である必要があると思わないか?事実でなかったらただのデマ。
書く必要があるのは
favっていたブクマを解除したいのだけど
プライベートにされちゃうとfavを外すこともできなくなることに気づいてちょっと困ったと思った。
だけであるべき。
解除出来ない事と、解除出来ないダイアラーへの印象を同列に書く事に意味があるとは思えない。