はてなキーワード: 頭蓋骨とは
日本のネット界隈の嫌中国報道は痛ましく思っている。思っていた。
椅子が爆発するだとか、米がプラだとか、ビルが倒壊するだとか、そんなことはどうでもいい。
僕がこの国に住んでみて感じた事はそんなことじゃない。
なぜ、そんぜそことが起こるのか、本質はなんなのか、僕の見た中国。
それを書く。
この国は今、まさにバブルだ。
高度経済成長に乗っかって、金が乱れ飛び、バブル時代の象徴のようにデコラティブな超高層ビルが並び、地下鉄は縦横無尽に市内を走る。
カルチャーを伴うようなものでもなければ、買えないものなんてほとんどない。
国が先進国の仲間入りを果たさんがために、成長にじゃぶじゃぶ金を使っている。
だが、人は違う。
これが全く経済の成長に追いついてない。
列に並ぶ、降りる人に道を譲る、前の人を押さない、脚を投げ出さない、弱者に席を譲る
こんなことも、本気でわからない。
高層ビルで働くホワイトカラーは、そのエレベーターの開くボタンを後から来る人の為に押しておくことを知らない。
どこの街角にもファミマやセブン、ローソンがあるが、列に並ぶ、たったそれすらもわからない。
「なぜ?私いそいでるのよ?譲ってよ。当然でしょ?」
家の寝室のドアの立て付けが悪いと業者を呼べば、布団や家具にカバーをかける事も無くいきなり大理石に電ノコを入れ始める。
終わった後にはうずたかく積もった砂埃の山に頭を抱える。
レストランで注文をする。
運んで来ればまだましだ。3回に1回は必ず何か忘れる。
おもしろい話がある。
中国でオーダーしたものが出てこない時、「早くもってこい」といっても出てこない。
「もういらない」と言えばいい。5分で出てくる。
いちいちイライラさせる。
もっと世界を知れば、そんなこと気にならないのかもしれない。
清潔(に見える)な新しい地下鉄に並ぶ時、誰が後ろから突き飛ばされることを予想できる?
舗装されて交通量の多い交差点をわたる時、誰が信号無視の車両を予想できる?
誰がドアマンのいるレストランでコックが厨房でシャンプーしてると想像できる?
何もかも不釣り合いだ。
分不相応だ。
そう思ってる。
基本的に、他者を思いやる、想像する、ということができない。
そう感じる。
さて、釣りタイトルだが、今朝、例によって地下鉄に乗っていた。
上海の2号線は朝、ひどい混雑だ。乗車率で言えば東京の山手線以上、田園都市線以下といったところか。
いつもは上のような理由でイライラするのが嫌で、タクシーで出社している。
自宅から会社まで日本円で250円くらいだから、その方が精神衛生にいい。
だが、今朝は早く目が覚めた。
背中を押され、体をぶつけられ、眉をしかめながら電車に揺られていたわけだが、そのひどさといったら日本人には絶対理解できないだろう。
他人なんかどうでもいいんだ。自分の乗る場所を確保できればいい。そんな人間の集まりだ。
脚をふもうが、肩が女性のほほを擦ろうが、鞄が誰かの胸を圧迫してようが関係ない。
やっと車内のアナウンスが降車駅を告げた。
こっちの人間は、自分が降りるときは、列車がつく前にドアの前に移動しないと気が済まない。
日本人なら、どんなに混んでいても、並んで降りれば降りられないなんてことは無いと知っているのだけれど、そんなことは皆知らない。
これはマジだぞ?
もう少しも動くスペースがないのに、無理矢理肩をこじ入れてドアの前に行こうとする。
僕はその時目の前に数人の人がいたので、お行儀よく並んでいたのだが、後ろにいた中国人の目にはそれが「降りない」と映ったようだ。
僕を突き飛ばしながら肩をぶつけてきた。
すると、そいつ、「やんのかおい」と言わんばかりの顔で睨んできた。
笑える。
キレた。
振り返るや胸ぐら掴んで思いっきり殴ってやった。
嘘だ。そんなにうまくいかない。ただのサラリーマンだ。中学は卓球部で高校は美術部だ。
胸ぐらつかんで列車に押しもどしてやったら、後ろから誰かに後頭部を殴られた。
一瞬、中国人が日本人に対して集中攻撃を始めたのかと思ったが違った。
仲間だ。仲間がいた。向こうは2人だった。
後頭部をうしろからガンガン殴ってくる。それ自体は全然痛くない。拳なんかより頭蓋骨の方が固い。
知らない、そんなことはどうでもいい、それよりこいつ、この今胸ぐらつかんでるこいつ、こいつは許せん。
そこで殴ろうとしてとうとう止められた。
駅員に。
羽交い締めにされながら「てめーこっちこいこの野郎!」そんなことを喚いていた気がする。
内心ホッとしてたか?そこまでひ弱じゃない。
どんなにボコボコにされてもごめんなさいと言わせてやる電車に乗るマナーを教えてやる!
無理だった。
その後引き離されても挑発してくる。
上等だおい。
ジェットリーよろしく胸をはって薄ら笑いを浮かべて、手のひらを上に向けてクイクイっとしてやる。
こいよ。マジでぶっとばしてやる。
まぁ、そんなこんなで、僕は眼鏡を失った。
「秦八郎」という眼鏡職人の作ったお気に入りの眼鏡だった。レンズも含めたら4万円はするだろう。
この国で落とし物が見つかる事は無い。
先ほど吉祥寺の眼鏡屋に問い合わせたら秦八郎氏はもうその眼鏡を作ってはいないそうだ。
早起きは3文の得?
4万円の損失だ。
これから中国に旅行に行ったり、赴任したりする人がもしかしたらいるかもしれないので言っておく。
あいつらに他人は見えていない。
嫌中国多いに結構。思う存分やってくれ。おれも嫌いだ。
飯もうまいと思おうとしたし、うまい飯を探した。あるわけがない。
いい人も沢山いる。ホントに親切だ。
だが、そんな人ですら、「列に並ぶ」ことができない。ドアを支えておくことが出来ない。
これが文化の壁だ。
最後になったが、地震の被災者とその二次被害者に心からお悔やみを申し上げる。
救援物資を待つ長蛇の列をニュースで見ると、涙がでそうになる。
「煙か土か食い物」とは何か?
以下、作中で主人公の祖母が言うセリフ。
「生きてても虚しいわ。どんな偉いもんになってもどんなたくさんお金儲けても、人間死んだら煙か土か食い物や。
火に焼かれて煙になるか、地に埋められて土んなるか、下手したらケモノに食べられてしまうんやで」
ケモノに食べられることは確率的に少ないにせよ、日本人の場合、まあ大抵は煙になりますな、確かに。
身近に人の死を体験し火葬まで立ち会ったのは、やはり祖父と祖母の葬儀の時だが、その時の率直な感想を言えば、
「無茶するなあ」
という感じ。みんなさめざめ泣いていたけど、僕はそれよりもついさっきまで自分がよく知る人間だった物体が思いっきり燃やされて灰色の骨片と化すというダイナミックな事実の方に圧倒された。けっこう頭蓋骨とか骨が厚い部分は燃えきれなくて残ってたりするんだ、これが。そんな「おばあちゃんの様子」を見て、
「なにも燃やさなくてもなあ」
とアホみたいなことを横にいた弟につぶやいたりした。衛生的な面からも、残された人が思いを断ち切るという面からも、火葬はなかなかいい手段とは思うが、死んだからといって家族を燃やすとはなんと野蛮な…という気持ちは正直いまも消えない。いや、土葬の方が土のなかの経過を考えるとはるかにグロテスクなんですけどね。
ごろりと転がった骨のカケラよりも、死は妙な瞬間にリアルになるものだ。
祖母の死から何年もたって、自宅の引き出しを整理していたら、一緒に温泉に行ったとき祖母が買ってくれた、変な
小判の形をしたビニールの財布が出てきた。それを見つけた瞬間、ずっと出なかった涙がどんどん出てきて自分でも
なんでいま?とあきれかえった。すぐに涙とまったけど。
が巡ってくるとは、その時は夢にも思わなかった。
俺はたまたまその事件現場に遭遇してしまったのだ。
「やめてください、お願いですから・・・」
哀願する派遣社員を取り囲むように
「さっさと社にもどれ!お前がバックレた時に消していったデータ復活させるんだよ!!」
と、3人のプログラマー。
「・・・やめないか、土方。」
思わず、口をついで出てしまった挑発の文句。もう後には引けない。
ならば・・・と、俺は左手で、懐からPHP逆引き大全を取り出す。
俺はすかさず、正面のKENT似の男の鳩尾に蹴りを叩き込む。
悶絶し、倒れるPerl Monger。
pythonistaの鼻の骨が砕け、昏倒する。
「10日でおぼえるPHP5入門エルボー!」 もう一人のサスペンダーの頭蓋骨を砕く。
一撃必殺。 一瞬にして、
俺を取り囲むように倒れ悶絶する壊れたプログラマーが4つできあがった。
「次からは、相手を見て喧嘩を売ることだな・・・。」
返り血で真っ赤に染まったPHPによるWebアプリケーションスーパーサンプルを拭き取りながらそっと、
「持っててよかった、基礎からのMySQL。」
痩せても痩せてもスタイルが悪い印象を与える。
どの洋服も似合わないし野暮ったくなる。
バストアップの写真では誤魔化せても、全体を見るとバランスが悪い。
また隣に普通身長が立つと惨めなことに⇒普通以上の身長に生まれないと絶望的。
ブサイクな印象が拭えない。整形は可能だが、aikoのように不自然になりがち。
詰め物が皮膚を突き破って飛び出ることがあり危険⇒それなりの高さがあり、横幅も広くない鼻に生まれないと絶望的。
ひょうきんな印象になる。次課長の河本と中島美嘉を比べると差が分かると思う。
目頭と目尻を切開して広げることはできるが、ノーメイクだと跡が見えるし失敗したときの取り返しがつかなくて悲惨⇒横幅の広い目に生まれないと絶望的。
男はバランスの悪さが丸出し。わかりやすいのがノンスタイルの井上。当然整形はできない。
女はワンピースで一時的に誤魔化せるが、パンツスタイルが無理だし水着や裸では不恰好さがバレる⇒脚長に生まれないと絶望的。
不幸そう・育ちが悪そう・性格が悪そう・卑しいという印象を与える。
ヒアルロン酸を注入すれば一時的に厚くなるが、すぐ吸収されて元に戻る⇒唇の厚さは普通に生まれないと絶望的。
野蛮で下品な不細工という印象を与える。言ってみれば縄文人。
整形で削ることができるが、高額な上、失敗すると喋り方がおかしくなる⇒すっきりした輪郭に生まれないと絶望的。
不潔・臭い・下品・野蛮という印象を与える。
全身を永久脱毛するには数百万かかり、男性の場合自然な毛量にするのも難しい⇒毛深さは普通~薄く生まれないと絶望的。
多くの人の嫌悪と憎しみの対象になり、影で汚物扱いされることもある。
ワキガの場合手術で原因を切除できる⇒解決不能のきつい体臭を持って生まれると絶望的。
育ちが悪い・粗野・下品・卑しい印象を与える。
単体で良くても、色白の女と並ぶと薄汚れたように見えてしまう。解決不能⇒色白に生まれないと絶望的。
舌が短すぎたり長すぎたり、鼻づまりだったりすると、滑舌に深刻な悪影響を与え、頭の悪い印象を産み、
不快感すら与える⇒ちょうどいい長さの舌と通りのよい鼻に生まれないと絶望的。
悪声というだけで嫌われて消えていった芸能人も居る。
プロペシア飲め。
俺は26のころすさまじい抜け毛に見舞われてた。
毎日掃除機かけても床のあちこちに髪の毛が落ちている。
帽子をかぶったときのように常に髪全体がペタンとしてる。
遂には雨粒を頭皮で感じるようになって慄然とした。
それ以前からハゲ予防のため常盤薬品のサナというトウガラシ配合育毛剤を使ってたが、効果がなかったのだ。
俺は焦った。このままハゲる一方なのか。
頭皮が赤く炎症を起こしていた。
そこでサナはやめて、唯一の発毛剤と言われているプロペシアを始めた。
効果はてきめん。
1ヶ月もしないうちに床の抜け毛が無くなった。
3ヶ月めには明らかに髪の量が元の水準に戻った。頭を触ると頭蓋骨と手のあいだに髪の毛の厚いクッションを感じるのだ。
抜け毛がなくなったのがサナ中断のせいかプロペシアのせいかは正直わからん。
だが、唯一効果があるといわれている薬を飲まずに、取り返しのつかないハゲになるのはもったいない。
毎月せいぜい5000円。人生を豊かにするために必要な経費だと俺は思っている。
出願番号 : 特許出願平6−130752 出願日 : 1994年5月10日
公開番号 : 特許公開平7−306259 公開日 : 1995年11月21日
発明の名称 : 生体情報送受信によるテレパシーシステムに対する防御装置
【要約】
思考、身体的状態までも盗聴する装置が開発されていた
ことが判明した。この盗聴は、はるか遠方よりあらゆる
場所で盗聴が可能である。この盗聴に対し、人々の機密
盗聴される人物の体より生体情報が置き変わった輻射波
が発振される。この人体より輻射される生体情報よりも
さまざまな波形があるが、そのどれにも有効である。警
報が出力された所番地を関係官庁に通報することによ
き、その悪行を根絶することが出来る。
『Wikipedia』の「ブレイン・マシン・インターフェイス」(下記)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9
「非侵襲式」という方式です。実用面の説明として(以下引用)
「手軽にセンサーの取り外しが出来ることから実用面でリードしているものの、
頭蓋骨などの影響で脳波が変化してしまい(体積伝導)、侵襲式と同じように正確に情報を読み取れるかどうかは課題として
残っている。」(以上引用)
と述べています。①脳に電極を埋め込む手術が必要である。ような侵襲式でない場合は正確な脳波を測ることは 現段階では不可能
なようです。脳波を測るのに②電波(電磁波)を使う。と考えるとして、遠隔地からどのような電波 を対象者(ターゲット)に照射
して脳波を読もうとするのでしょうか。指向性電波でしょうか。対象者だけに電波(電磁波)を照射できる 保証はあるのでしょうか。
携帯電話の電磁波でも長時間浴びると脳に障害がでると言われていますが、どれくらいの間対象者に電波 (電磁波)を照射するので
しょうか。長時間の電磁波照射は人体に有害である可能性が高いですよね。結局、遠隔地からの電磁波照射では対象者の脳波や
脳の血流を正確に読むことはできないと考えられます。
出願番号 : 特許出願平6−130752 出願日 : 1994年5月10日
公開番号 : 特許公開平7−306259 公開日 : 1995年11月21日
発明の名称 : 生体情報送受信によるテレパシーシステムに対する防御装置
【要約】
思考、身体的状態までも盗聴する装置が開発されていた
ことが判明した。この盗聴は、はるか遠方よりあらゆる
場所で盗聴が可能である。この盗聴に対し、人々の機密
盗聴される人物の体より生体情報が置き変わった輻射波
が発振される。この人体より輻射される生体情報よりも
さまざまな波形があるが、そのどれにも有効である。警
報が出力された所番地を関係官庁に通報することによ
き、その悪行を根絶することが出来る。
『Wikipedia』の「ブレイン・マシン・インターフェイス」(下記)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%82%B9
「非侵襲式」という方式です。実用面の説明として(以下引用)
「手軽にセンサーの取り外しが出来ることから実用面でリードしているものの、
頭蓋骨などの影響で脳波が変化してしまい(体積伝導)、侵襲式と同じように正確に情報を読み取れるかどうかは課題として
残っている。」(以上引用)
と述べています。①脳に電極を埋め込む手術が必要である。ような侵襲式でない場合は正確な脳波を測ることは 現段階では不可能
なようです。脳波を測るのに②電波(電磁波)を使う。と考えるとして、遠隔地からどのような電波 を対象者(ターゲット)に照射
して脳波を読もうとするのでしょうか。指向性電波でしょうか。対象者だけに電波(電磁波)を照射できる 保証はあるのでしょうか。
携帯電話の電磁波でも長時間浴びると脳に障害がでると言われていますが、どれくらいの間対象者に電波 (電磁波)を照射するので
しょうか。長時間の電磁波照射は人体に有害である可能性が高いですよね。結局、遠隔地からの電磁波照射では対象者の脳波や
脳の血流を正確に読むことはできないと考えられます。
自分の性欲の薄さや一度も女の子にアプローチしたことない性格について
この本はそういう考え方の構造について説明してくれて、とても腑に落ちた。
中学のときに初めて気になった子にも、自分が何かアプローチしたら「ご迷惑」だっていう意識で
なんとなく諦めて何も働きかけないまま流して疑問を持ったことが無かった。
高校では少し気になってた子がなんと見るからに拒食症になったんだけど
昔同じクラスで選択授業の同じ机のよしみでちょっと仲良く会話しただけの自分は
心配して声を掛けるのもご迷惑だし自分は相応しくないと思えてとうとう何も言えなかった。
同じ机でどんどん拒食症が進行してウツラウツラしてた彼女は大学進学する頃には立ち直ったらしかった。
多分それを最後の契機に、成長するごと女の子が気になるような感覚自体を鈍磨するように務めていったから、
ちゃんと好きだった子なんかいたことない。
とにかく性欲とか以前に特別な好意を悟られない、むしろ最初から持たない、っていうように生きてきた。
社会人になって女性とすごくリラックスして喋れるようになったのは
鈍磨が完成してどんな相手にも何も感じないようになったからだと改めて思う。
同い年の女性同僚にも「○○さんはエロ本とか持ってたらむしろ見直す」とか言われるぐらいになってた。
経験多いタイプの彼女に言わすと、ムッツリと本当に興味ない奴は見分けられるんだそうな、反応とか視線とかで。
頼まれて女性と二人で少しいい所に食事に行っても(大抵おごらされるんだけど)、変な気分がカケラも涌かないし
いつも遅い時間にせず寄り道もしないでサッサと帰ってた。
こういうとき何か少しは色気出す男もいるんだろうけど自分は非モテだし、などと安住してた。
女性の同僚と2人で食事をしていて「彼女作らないの?」と聞かれて
「この歳になったら(といっても25ぐらいだった癖に)もうそういうのは枯れるんですよ男は」と力説して
相手を不機嫌にさせたのも、すごくナチュラルにやっていた。
その人は先輩のような人だったし自分に対してどうこうは無かっただろうけど
ムカつく態度ではあったらしく、その後しばらく生活態度や仕事の姿勢についてきびしめに怒られるようになった。
ネットでもただイケネタで盛り上がる程度には仲間を確認してたけど、
と最近ようやく疑問を持って、この本に突き当たって、今衝撃を受けている。
時代の切り方とかちょっと乱暴で独断強めだと思うけれど、こんなに当てはまるのは凄い。自分にとっては。
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ただ、頷くところが多くても、この本の結論の「少しずつ自分を変えよう」という勧めの段を読むと悲しくなる。
なにしろ先立つべき性欲というかモチベーションがもう精神的にも肉体的にもチョビッとしか残ってないから。
著者がいうような性欲も性交欲という奴も自分は長年のスタンスで退化させきってしまったと思う。
モニターのモデル見るみたいに「この子は立体的で形のいい頭蓋骨してるな」とか思ってしまう。
まだ30前なのに、40半ばらしいこの著者に性欲や精力負けてるんだろうなーって思うし。
この本にかなりの衝撃を受けた自分としては著者に聞いて欲しいことを書きなぐったけども
著者のブログを発見して、「突然Eメールで送りつけるのか?」というところに思い当たり
今ちょっと逡巡して、結局住み慣れた増田に貼った。
出来れば著者のアンテナに引っ掛かって読んでもらえるといいなと期待する。
それが叶わなくてもどこかには貼っておきたかった。
ちょっと待ってくれ。
もし書いていることがすべて本当だとすると、
「外見で見てすぐにわかる」「この人の隣に座ったらヤバイ」というオーラを発していることになる。
それはいったい何だ?
その体型では目立つことはない。
挙動不審でもないんだよね?
ファッションが変なのか?
普段どんなファッションなの?
ーーーーー
ふむ、その写真は確かに不気味だし、そのままなら隣には誰も座らないだろう。
だが目が異様な印象を与えているだけなので帽子でもかぶっておけばいいだけ。
サングラスでもいいだろう。たぶん目を隠したら異様な印象はなくなる。
つうか、電車で隣に座るとかはどうでもよくて、その写真だと個性とか遺伝とかそういうレベルではなく一種の奇形だぞ?
左右のバランスがそこまで大きく崩れているのはおかしい。
交通事故とかが原因かもしれないが頭蓋骨そのものがゆがんでいる可能性すらある。
頭蓋骨がアンバランスであることによる機能的な問題も発生しているだろう。
この人は左右対称の動きとか難しいのでは。
★頭部・顔が大きい
痩せても痩せてもスタイルが悪い印象を与える。どの洋服も似合わないし野暮ったくなる。頭蓋骨は削れない⇒小顔に生まれないと絶望的。
★【男限定】身長が低い
バストアップの写真では誤魔化せても、全体を見るとバランスが悪い。また、隣に普通身長が立つと惨めなことに⇒普通以上の身長に生まれないと絶望的。
★団子鼻
ブサイクな印象が拭えない。整形は可能だが、aikoのように不自然になりがち。詰め物が皮膚を突き破って飛び出ることがあり危険⇒それなりの高さがあり、横幅も広くない鼻に生まれないと絶望的。
★目の横幅が狭い
ひょうきんな印象になる。次課長の河本と中島美嘉を比べると差が分かると思う。目頭と目尻を切開して広げることはできるが、ノーメイクだと跡が見えるし失敗したときの取り返しがつかなくて悲惨⇒横幅の広い目に生まれないと絶望的。
★脚が短い
男はバランスの悪さが丸出し。わかりやすいのがノンスタイルの井上。当然整形はできない。女はワンピースで一時的に誤魔化せるが、パンツスタイルが無理だし水着や裸では不恰好さがバレる⇒脚長に生まれないと絶望的。
★【女限定】唇が薄い
不幸そう・育ちが悪そう・性格が悪そう・卑しいという印象を与える。ヒアルロン酸を注入すれば一時的に厚くなるが、すぐ吸収されて元に戻る⇒唇の厚さは普通~やや厚いに生まれないと絶望的。
★アゴ・エラ張り
野蛮で下品な不細工という印象を与える。言ってみれば縄文人。整形で削ることができるが、高額な上、失敗すると喋り方がおかしくなる⇒すっきりした輪郭に生まれないと絶望的。
★毛深い
不潔・臭い・下品・野蛮という印象を与える。全身を永久脱毛するには数百万かかり、男性の場合自然な毛量にするのも難しい⇒毛深さは普通~薄く生まれないと絶望的。
★体臭がきつい
多くの人の嫌悪と憎しみの対象になり、影で汚物扱いされることもある。ワキガの場合手術で原因を切除できる⇒解決不能のきつい体臭を持って生まれると絶望的。
★【女限定】色黒
育ちが悪い・粗野・下品・卑しい印象を与える。単体で良くても、色白の女と並ぶと薄汚れたように見えてしまう。解決不能⇒色白に生まれないと絶望的。
★【男限定】舌や鼻の機能に問題がある
舌が短すぎたり長すぎたり、鼻づまりだったりすると、滑舌に深刻な悪影響を与え、頭の悪い印象を産み、不快感すら与える⇒ちょうどいい長さの舌と通りのよい鼻に生まれないと絶望的。
★声が悪い
悪声というだけで嫌われて消えていった芸能人も居る。ひたすら嫌われる⇒普通~美声に生まれないと絶望的。
★【男限定】身体能力が低い
スポーツが苦手だとモテないばかりか同性からも軽蔑される。怠惰で鈍重というレッテルを貼られ、バカにされるしかない⇒身体能力は普通~良く生まれないと絶望的。
勘違い。
増田のスペック。顔、身体、魅力、体力、年齢、要求スペックを満たしてないだけ。
男女逆だとしても、増田が望むような結果にはならない。
スペックが低く暗澹としてる奴を、そいつが満ち足りる領域まで引き上げてくれるほどの男が居たとして、わざわざ構ってくれることは無いと考えていい。
といっても、女なら男より「要求スペックを満たしやすい」のは確かだが。
元増田はそういう話をしてるのか。
ちなみに頭蓋骨にザーメンと海綿体が詰まっている元増田のような輩でも、相応の魅力、体力・気力が在れば、ザーメンにまみれたコミュニティで海綿体として生きていける。
ちまたで賛否両論、9割否定、と大変話題の雑誌「コミックギア」を購入いたしました。遅きに失した感がありますが、ここでダラダラと感想を述べさせていただきます。
このマンガ雑誌の特徴は、漫画家さんだけで雑誌を作っていく、ということ。互いに互いの作品に対してあーだこーだを繰り返して、各々が漫画製作に励むというわけです。では「編集者がいないのか」というと実はそうではなく、公式ブログによると「漫画家全員で意見を出し合って出来たネームを、まとめて編集者に見せる」という形をとっているようです。なんだか詐欺にあったような気がしますね。
まぁ、そんな作り方などどうでもよいのですよ、読者にとって。ようは、面白ければいいのです。とかく厳しいマンガの世界。あるものは巨万の富を得、またあるモノは借金まみれで放り出される。このマンガ砂漠で生き残れるのは、「面白いモノ」を描いたものだけなのです。あとのモノは砂漠にて自分のひり出しか糞を食いながら水分を補給するような人生を歩むだけなのです。
ちょっと言い過ぎのような気もしますが、とりあえず個々の作品の感想を述べさせていただきます。べんべん。
このマンガの凄いところは作者が頭蓋骨の奥に秘めた人類の宝物である脳味噌を一片も使った形跡がないことです。
「一挙2話、94ページ掲載!」と表紙に銘打ってありますが、94ページも使って進んだのは起承転結の「起」くらい。四コマで言えば一コマ目です。ヒロユキ氏は自作四コママンガ「ドージンワーク」がアニメ化されるほどの人気作家ですが、どうやら同じ手法でストーリーマンガを描こうとしているようです。画期的です。インディーズコミック(?)で活躍なさっている大橋浩之さんの作品に「音楽」というのがありますが、こちらのページ数は100ページほど。その100ページで1時間半の映画ほどのストーリーをやっておられる大橋氏に対してのこのプロの仕打ち。さすが、プロは違いますね。
あと、これはコミックギアに載っている全ての作品に言えることで、ほかでもさんざん指摘されていることですが、見開きや1ページぶちぬきが実に多い。通常、見開きなどというものは、一つにマンガ作品に一回くらいあればいい様なもの。それをヒロユキ氏は、とにかく乱発しまくっています。しかも、絵はうまいが構図が下手なので、全体的に書きこまれているのにスカスカ感を味わってしまいます。コップ一杯分のカルピスをドラム缶で薄めたような味わいが口の中に広がり、さわやかな水を飲んでいるかのような錯覚を味わってしまいます。カルピスなのに。二次元美少女にぶっかけるのに不可欠な白濁色はどこに行ったのでしょうか。
見開きと云うのは使いどころが難しいもので、例えば現在ビッグコミックスピリッツで連載されている花沢健吾著「アイアムアヒーロー」では、見開きが異常に多用されているシーンが出現します。しかし、スカスカでないどころか、迫力と恐怖がこれでもかというくらい倍増されている。また、「ディエン・ビン・フー」などで知られる大西大介さんも大ゴマ、見開きを多用する作家さんですが、こちらもそれらが見事に活かされています。要は使い方を誤らなければ連発してもよいのですが、ヒロユキ氏のそれは、先ほども言いましたように、「連発」ではなく「乱発」です。これが銃なら大変なことで、マイケル・ムーアにドキュメンタリーのネタを一本提供してしまうことでしょう。実に恐ろしい結果となります。
つまり、基本的なマンガの描き方をヒロユキ氏が一切把握していないどころか、そのことに対してなんら疑問も抱いていないのです。実に自信満々に作品を提供しておられる。ヒロユキ氏はインタビューで「自分がつまらないマンガを描くわけにはいかない」という旨の発言をしておられますが、残念ながら収録作品中、一番つまらなかったです。
ヒロユキ氏の作品をずいぶんと長く言及してしまいましたので、あとのは軽く流していきます。疲れてきましたので。
この「マシンガンソウル」という作品はダメな傭兵が主人公で、そいつが頑張る、という内容なのですが、こちらも絵はうまいのですが構図の取り方が下手です。79ページの一コマ目などは、あまりに下手過ぎて映画「デビルマン」のうんこ演技を思い出してしまいます。「おれ・・・でーもんになっちゃったよ~」とか「ぐわわぁぁ」とかいう、あれです。観ていない人はレンタルして後悔して下さい。
物語の途中で主人公は負傷した上官と、助けるべき人質を抱えて敵陣をひたすら疾走します。その猪突猛進ぶりや凄まじく、足を撃ち抜かれても崖から飛び降りても止まりませんし、最終的には頭突きで壁を打ち砕きます。その理由が、すべて主人公が持っている「根性」。凄いですね。「元気があれば何でもできる」という某アゴプロレスラーの名言を地でいくような主人公です。
しかし、やはり「根性だけでそんなことできるわけねーじゃん」的な思いを読者に抱かせてしまう。ここはひとつ、次回にて「実は主人公には謎の力があって、それを狙って謎の組織が…」と言った感じに、謎だらけな感じにしてしまうのはどうでしょうか。そうすれば何とか連載も続けられると思いますが、その前に雑誌が終わりそうな気もするので、やはりこのままでいいような気がします。
・若林稔弥著「大魔王ザキ」
よく作品を評価するのに「主人公にまるで共感できない」などと言った言葉をよく耳にしますが、主人公に共感できない=ダメ作品、というわけではないことを、ここに記しておきます。そもそもまるで主人公に共感できない作品など有史以来、大量に存在し、しかもそのうちの多くが評価を得ていることを考えれば、その一点でもって作品すべてを否定することなどできないはずです。映画「ドーベルマン」や山本英夫さんのマンガ「殺し屋1」など、どうしようもない人間ばかりでてきますが、高く評価されていることからも、そのことが判るというものでしょう。個人的な好き嫌いはともかくとして。
この作品「大魔王ザキ」もそうした「主人公に共感できない作品」の一つとして挙げられると思います。しかし残念なのは、作者がそのことを理解していないこと。読者に対して「こいつ(主人公)に共感して下さいねぇ~」と言った感じのオーラを放っています。「どうしようもない悪党が主人公なのに、最後はそいつに同情してほろりと涙してしまう」作品として映画「マーダー・ライドショー2/デビルズ・リジェクト」がありますが、これは実は高い演出力がないととてもじゃないけど出来ないことなのです。作者のじゅら氏はおそらく何も判らずにその壁にぶち当たって行った。結果、何も判らないまま崩れていったようです。素直に悪党は悪党にしておくか、最初から共感を得やすいような主人公にしておいた方が無難だったと思われます。
一つ疑問なのですが、物語のラスト。主人公の師匠は主人公を山から降ろさないようにしようと画策していたのに、なぜあっさりと降ろしてしまったのでしょう?「けがをして動けない」と言った描写もないですし(けがはしてるけど、日本の足で立っているのだから、止めることくらいは出来るはず)。どうせだったらベッドにでも縛り付けておけばよかったのではないかと思います。
怪物退治をする潔癖症な主人公とその使い魔のお話。どうでもいいけど、なんで扉に作者の名前がないのでしょうか。名無しですか。としゆきですか。覆面座談会でコミックギアの内情を暴露ですか。ぜひやっていただきたいところです。
ちょっとホラーな雰囲気を醸し出そうとしていますが、ものの見事に失敗しています。犬を吠えさせ、カラスを啼かせておけばアトモスフィアが形成されると思ったら大間違いなりよ、キテレツ。コロッケ食べたいなりよ、キテレツ。私、ボディーだけ病気なりよ、キテレツ。言いたいことが他の作品とかぶるので(コマ割りが下手、構図の取り方が下手、主人公に共感できない、それを作者が判っていない)、適当に埋めておきました。
あ!女の子が触手に襲われているのに、えっちぃ絵を描かなかったことは許せませんね!えっちぃのは嫌いか!金髪ぶってんじゃねぇ!俺は大好きなんだよ!えっちぃのも金髪もな!
・友吉著「GOOD GAME」
もう少し少ないページ数でまとめられたのではないかと思うのですが、ヒロユキ氏の作品に触れた後では、ちょうどいいような感じがしてしまいますから厄介ですね。もしかしたらヒロユキ氏は、他の作品を引き立てるためにわざとあのような作品をお描きになったのかもしれません。涙がちょちょぎれますね。嘘ですけど。
タイトルから林静一さんの「アグマと息子と食えない魂」を思い出してしまいましたが、全然関係ありませんでした。
柔らかくゆったりとした空気感を醸し出す絵柄に、ほんわかとした話。天野こずえさんの「ARIA」を想起させるような作風で、コミックギアの中では比較的読める作品に仕上がっております。「比較的」ですが。
途中で繰り出されるトリックの謎解きが、いまいちよく分かりませんでした。私がバカなせいでしょうか。いやいやまさか、そんなはずは…
女に振られたら死ぬ話。明らかな構成ミスが目立つ作品です。
主人公は心臓に病気を持っているらしく、女に振られるたびに激しい痛みに襲われます。主人公はそれを「失恋の痛みだ」と解釈していますが、いけませんね。異変を感じたらすぐさま病院に馳せ参じないと。手遅れで死ぬかもしれません。
主人公は友達の女性のことを「まさか俺に気があるのでは」と童貞丸出しな妄想で突進するのですが、実は彼女にはすでに恋人がいます。そのことが序盤で明らかになるものですから、主人公がその女友達に告白して振られることを読者は分かり切っている。それで引っ張るというのは、土台無理な話です。実は作者は「序盤で明らかにした」つもりはなく、「伏線を張った」つもりだったのかもしれませんが、だとしたら伏線の張り方が下手過ぎます。しかも、その女友達の彼氏は主人公の友達なのですが、その友達が最初にちょっと出ただけ。一回もアップになってないので、全然印象が薄いです。
物語の構成の仕方がまるで分かっていない作者だったのでした。いや、コミックギアは掲載作家全員で作品のネームを回し読み、意見を出し合っているのですから、むしろコミックギアの作家全員が物語の構成を分かってないといった方が正しいような気もしますが、私はとても心優しく繊細な人間なので、そのようなひどい事は言わないようにしておきます。罵詈雑言は、人の心を荒んだ物にしますからね。
いきなり盗賊の頭になった女の子の話。これも比較的読める作品だと思いますが(「比較的」、な)、これで連載はちょっと厳しいような気がします。個人的にはコミックギアの中で一番好きな作品なのですけどね。
カードゲームで闘う話。最近、テレビでアニメを観てますと「おれのターン!」とか「場に出ているカードをすべてケツに突っ込んでターンエンド!」とかそんな叫びばかり聞きます。流行ってるみたいですね、カードゲーム。
これもその流行に乗っかった作品なのでしょうが、「負けたい」人間と「勝ちたい人間」を闘わせて、それがうまくいかない、という展開は結構面白かったです。コマの使い方も比較的順当で(「比較的」、な)、読みやすかったのもポイント高し。そういえばポイントたかしさんって、まだエロマンガ描いてるんですか?結構好きだったんですけど。
ただ面白かった要素がこの一話で使い切られているような気がしますので、今後どうなるのか不安です。まぁ、コミックギアの今後の方が不安なのですが。
・総評
「プリンセスサマナー」と「アシュラ」と「アグマと息子と食えない魂」だけは他の雑誌に移行して、あとは全部打ち切り、廃刊でザッツオール、みたいな感じです。ヒロユキさんはコミックギアのために自腹を切って仕事場を借りたそうですが、競馬で負けたと思って、大人しく四コママンガを描いておいてください。うまくいけばまたアニメになるかもしれませんしね。知りませんけど。
しかし、ネットでの評判でシコタマ「ダメ」を喰らったこの雑誌。それによって世間では「コミックギア=面白くない雑誌」という見方が定着してしまったような気がします。一度そういう印象が付いてしまうと、次回でよほど頑張らないと挽回は不可能。次は11月に発売だそうですが、その頃にはどうなっているのか、とても楽しみです。
俺の母は特別美人でもブスでもなく浮気もしてない普通の主婦なんだが
美大卒のせいか人の顔や身体を造形的に採点するのが大好きなで
勿論身近な人にそんなことやらんが、
「世の中の人間の95%は美醜を冷静に見分けておらん」というのが持論で
例えば山口智子が人気あったときも山口智子の造形的欠陥をたびたび論じていた
山口智子の立体性のないゴロンとした平らな顔を嫌っていた
「顔の土台や頭の形がどれだけ悪くても、ちょっと目が大きいとかちょっと流行で人気があれば『美人』」
「まん丸な目やまん丸な顔ばかりが好まれて、切れ長な美しい目や立体的でナカ高な顔なんかは全然理解できない(世間の奴らは)」
なんてことをしょっちゅう言ってて
「わかってない見る目のない人間はしばしば姉の方が美人だというが、目の印象ぐらいしかわからんからであろう」
「顔の土台からまるっきりまおちゃんの方が美人」とよく言ってる
「足がとてもまっすぐで綺麗で驚いた、あんな日本人なかなかいない」とか
すぐそういう見方のコメントになる
で、息子の俺もそういう影響と絵を描くようになった関係から
人を見るたびに造形的に鑑定して腰が低いなとか高いなとか
きたねえラインの足だなとかすごくいい頭蓋骨だなとか
下手な女性以上に細かく観察・採点してしまっています もう抜きがたい癖です
結論として何が言いたいのかというと
母譲りの自分の鑑定眼への自信と選民意識からこれを言うのですが
あなたのこだわってる「美人の基準」は本当~~~~に確かかなあ?
大抵の、95%以上の凡夫の言う「美人」て美人でもなんでもない、表層や気分に騙された意見だからさ
あなたはその基準に苦しんでるようだから尚更それが気になるのよね
ちなみに、男は50代まで頭蓋骨が成長するという研究結果がある
とどこぞの増田が言ってたものだからハイ?と思って調べてみたら「筋トレなどをして男性ホルモン過多になると頭蓋骨が肥大化する」という話がhitしたんだけど。
「論理馬鹿になると頭がでかくなる」って話と照らし合わせてみると電波ちゃんの思い込みと真逆なんじゃないかと思った。
なんでも
↓
頭皮が突っ張る
↓
hageる
という話らしい。
しかし調べてる途中、ハゲズラ板のスレが引っ掛かりまくっている中に例の増田が含まれててワラタ。
あと50代でなおトライアスロンに参加している知り合いも薄い。足とかすっげムキムキなの。
薄毛否定はしないよ。
薄毛でも変に取り繕ってるわけでなくきちんと手入れしてあると色気が有ると思うし。
ページ全体のキーワードを見てるの? それとも、直近何回かの書き込みを見てるの? 1回あたりのエントリで、どれくらい広告の変化に影響が出るんだろう。
追記1)
投下しても表示広告が変わらなかった。と思ったけど、広告の文言をそのままコピったから、キーワードに影響が出なかったのか。
もし、それっぽい言葉をたくさん盛り込んだら、変わるかな。
赤ちゃんがどうのって広告あったよね。赤ちゃんって言葉をいっぱい入れたら、その広告が出るだろうか。赤ちゃん?
追記2)
変わらない。まあ3回しか「赤ちゃん」って書かなかったからね。
「ダメな上司を気にしない技」っていう広告があったな。これをそのまま5回くらい入れたら、その広告が出るかな。「ダメな上司を気にしない技」「ダメな上司を気にしない技」「ダメな上司を気にしない技」「ダメな上司を気にしない技」「ダメな上司を気にしない技」。っていうか、「ダメな上司を気にしない技」を知りたい。気にしないだけじゃダメな気もするけどな。
追記3)
広告は依然として変わらない。もしかして、最初に投下した時点で広告が決まるのか? 追記はキーワード解析に反映されてない?
もう5回くらいやってみるか。「ダメな上司を気にしない技」「ダメな上司を気にしない技」「ダメな上司を気にしない技」「ダメな上司を気にしない技」「ダメな上司を気にしない技」。もっとも、本当は広告の言葉そのままを入れたからといって、その広告が出るわけじゃないんだろうが(特定のキーワードに反応するはずなので)。
追記4)
エントリ1つで、広告を変えることは難しいようだ。私の試みは無に帰した。
追記5)
この直後のエントリ(知らない人が投下)でも、広告変わらないな。まあ、エントリ内容から家庭教師は連想出来るか。でも、シャンプー関係なくないか? 「頭」から連想するにしても、ページ内で「頭」のキーワードが出たのは、「頭蓋骨」2回と、「頭悪い」1回だけだ。
追記6)
「ダメな上司を気にしない技」を10回使った新規エントリを立てたが(すぐ削除した)、それでも広告は変わらなかった。私の完敗のようだ。
追記7)
この次の次のエントリで、シャンプーがなくなり、代わりに「赤ちゃんの名前をつける」という広告になった。私が先ほど狙っていた赤ちゃんの広告だ。やはり、一回のエントリでは限界があるのだな。
地元の町BBSに書こうかと思ったんだけど、身バレしたら怖いんで、増田に書いてみる。
うちの近所-近所と言っても数百メートルくらい離れているんだが-の民家の二階のベランダに頭蓋骨らしきものを発見した。
発見したのは偶然で、その道は散歩の帰り道に迷い込んだ初めて通る道だったんだけど、正確な位置は今でもはっきり覚えてはいる。
古びた民家の二階のベランダに、頭蓋骨とおぼわしき丸い物体が何十という数で積み上げられていた。
ぱっと見た目は頭蓋骨だったんだけど、数が尋常じゃないのと、皮膚や毛髪等の残存が無く物凄く綺麗なアイボリーだった事や積まれている割には下のほうの頭蓋骨も割れていないだとか、形状が妙に均質な感じがしたことや、何よりそんなブツが積まれているのを近所の人が知らないとも思えないというのもあってオブジェか人体模型を野ざらしにしているのかな、と思った。てかそうであって欲しい。
個人的には写真撮影して「ちょwwww頭蓋骨の山発見www」とか書いてブログに書いてしまおうかとも思ったんだけど、万が一にも事件性があったらヤだし、ブログに掲載した事で自分の身が危険に晒されるのはもっとヤだよね、とかいろいろ考えてしまったという
こういうちょっとしたセンセーショナルっぽい話題を写真を交えて掲載するのもいろいろ考えると躊躇するけど増田なら安心して書けるよね、という事が書きたかっただけなので「写真も掲載しないでエントリとな」とか「他人の家の写真を撮影してネタにするだなんてプライバシーの侵害です、ぷんすか」とかいうコメは出来れば勘弁してくだしあw