はてなキーワード: バッシングとは
それなのに子供を産んだ女は迷惑、子供が迷惑をかけるのを100%止めろ、泣き声上げさせるな、ベビーカーを使うな、席を譲れって主張されてるようでマタニティマークが不愉快、妊婦や子連れに電車で優先座席ゆずらねーよ、子連れや妊婦に手助け?するわけねーだろ図々しい、子持ちはまともに働けなくて迷惑だから会社辞めろ、専業主婦は社会のダニ、自分で産んだんだから自業自得だろ、自己責任で人に迷惑をかけるな、迷惑かけるようならそもそも産むなって感じのバッシングが激しいし
っていう君の発想が既に終わってるわけよ
「将来の自分の欲得の為に取引すっか…」っていうのはさ
君はその例に挙げた人達に比べて
度量が広いとか違う価値観を持ってると言うことは無く
その人たちより心配性だとか、より将来のことまで考えるたちだとか、より自分の身が可愛いとか、
そんだけじゃん
真剣な話、頼まないといけないと思うがな
このままだと間違いなく、今まで経験した事がないような高齢化社会になってしまう、日本が終わる
年金や健康保険が維持できなくなる、老後どんな事になっているか恐ろしいわ
それなのに子供を産んだ女は迷惑、子供が迷惑をかけるのを100%止めろ、泣き声上げさせるな、ベビーカーを使うな、席を譲れって主張されてるようでマタニティマークが不愉快、妊婦や子連れに電車で優先座席ゆずらねーよ、子連れや妊婦に手助け?するわけねーだろ図々しい、子持ちはまともに働けなくて迷惑だから会社辞めろ、専業主婦は社会のダニ、自分で産んだんだから自業自得だろ、自己責任で人に迷惑をかけるな、迷惑かけるようならそもそも産むなって感じのバッシングが激しいし
ごく普通の考え方じゃない?世の常だし。
ゲーム業界の話ならスクウェアバッシングブームも今考えると同じような構図。
色々理由を捏ね繰り出してたけど、根本では「あの会社は景気良くて社員もいい思いしてるらしい。気に食わん」が原動力だったとしか思えない。
(その捏ね繰り出された理由の方に乗せられてるだけの馬鹿やお子様も勿論居ただろうけど)
http://togetter.com/li/254721を読んで、ブコメにまとめるには量が多いので、こっちにまとめる
「生活保護受給者に「社会権」を持たせる必要はない」とか普通に若者が言うしTwitter外でも言う人いますからね。私の周りにも・・・。このような「生活保護バッシング」の今を見てると生活保護を受けてる人の就労は極めて難しいと思うよ。逆にこの状況をみると即時就労する気もうせるのも納得。
そういえば、pukumaだかなんだか忘れたけど、どっかの研究員だかが同じような主張してたなあ
誰かが何かの権利を持っていないことを指して、権利を「与えられていない」と言うか、権利を「奪われている」と言うかでニュアンスがだいぶ違ってきますね。
「権利と義務はバーター」っていう言葉、まあ間違ってはいないけど、「社会権や生存権は納税、勤労、教育の義務とバーター」っていうと変だよね
私ね、思うんだけど、生活保護って労働制にしたらイイと思わない? 1日自転車どれだけ片付けたとか、駅などの公衆の掃除とか。 病気で動けない人以外は参加させるって言うのかな。そしたらそこから社会復帰のキッカケになるかも。
これ自体はベーシックインカムあたりの落とし所のひとつにはなりそうだなあと思う。というのも、そういう制度を導入するにあたって、勤労の代わりになるものは何かさせないとたぶん反発する人は絶対に折れないから。
思い方の問題なので、その人間の生い立ちなどにも関係します。 そこから逃げて、痛い現実を受け入れられない甘えが思考にあるのです。
こういう思想って受験とか他のところでも散見されるよね。特にセンター試験を受けずに入ってきた人らに対しての見方は近いんじゃないかな。「俺たちはこんなに睡眠時間削って勉強して試験に臨んでいるのに、なんなんだあいつらは」みたいなね。ちなみに僕は部活して帰ってきてからの一時間ぐらいの勉強時間だけで旧帝入りました。でも今は親のすねかじりだけどね。甘え乙
というか、根性と気合がないと健常者にすらなれないジャパンマジジャップ。
真の健常な日本人ならB29見てから竹槍余裕でしたってことっすよ(16連射)
精神疾患は甘えって言ってる奴は会社で「なんであいつ休みなんだよ!何も進められないじゃねーか!」とリスク管理していない確率90%
甘えって言ってなくても今の企業ってそんなもんじゃないかなあ 僕がバイトしてた小売は夕方バイト一人とかザラ。代わりいないよ。インフルエンザでも出勤しよう
差別されるのは「される側が悪い」論ですな。
いじめられるのは理由がある。レイプされるような服装してるからだ。万引きされるようなザルセキュリティなのが悪い(ぷんすか
その人は病院ですよね?
僕はウナギだ
ってのはあほらしいけど、「日光を浴びてビタミンDを生合成しましょう!」というと違和感がない。違和感はないが、こういう勝手にできるものを「しましょう!」だなんて言われても鼻くそほじりたくしかなりようがない。そういえばこの人福山雅治が「生活保護は甘えじゃない」って言ったら折れるのかなあ。ただイケ壁殴
いるよ。というか100%除菌できないのになんで売り物にしてるんだ!という意見さえあるよ。小売怖いよ。
私も悪いところがあるので、決して相手だけ悪かったとはいいません。
…が、一方的に悪者扱いされて、でも周囲に「反論したりしたら泥沼だよ」と言われて我慢した分のうっぷんをここで晴らさせてください。
あまり面白いものではないのかもしれないので、気分悪くなりたくない方、あと時間のない方(長いっす)は回れ右、でw
私は、恥ずかしながら小説を書いたりするのですが、ある小説コンテンツ上で公開した小説に「すごい面白かったです。漫画化していいですか?」と書き込みしてきたのがその相手でした。
ほかにも面白かった、というコメントはあったのですが、実際に絵がうまい人に、漫画化までしてもらえる、というので、私は舞い上がりました。
彼は、自分の境遇とその主人公が似ていると言っていて、かなりのスピードで、実際に漫画を描いてくれました(でも、完璧主義らしくて気に入らないところがあったとか言って消されて結局見てませんが。。。)
なので、私も資料探しなんかに協力していたのですが、そのうちにいろいろ話がもりあがり、ほぼ毎日メールをするようになりました。
ところがあるとき、突然彼が登録していたSNSのアバターを女性のようなものに変えたので、その意図を問うたら、謎を解いたうえで自分に会いに来い、と言ってきたのですが、いろいろ問い詰めているうちに結局性同一障害で、体は女なのだ、と告白してきました。
そして今まで話をしていた内容のほとんども嘘だ、と。
それでも私は仲良くなった相手だし、その時はまだ常識のある人物のように感じられたので、いろいろと嘘をつかれていたことを全部水に流して、そのあとも付き合いを続けていくことにしまた。
けれどおかしくなってきたのはそのあとです。
ちょうど去年の今頃くらいからでしょうか。
彼の作っていたSNS上のサークルに参加したのですが、メールでやり取りしていた時とは違い、気に入らないことがあると雑談版に書き込み、その後とにかく攻撃的なメールを携帯にしてきて、ぼこぼこにされたのです。
そのあまりの内容に、私が泣きながら電話をして謝って仲直りをして、を繰り返していました。
はっきり言って今思えばその内容も、矛盾だらけだったし、「それ私悪くないじゃん」的な内容や、彼が勝手に事実を捻じ曲げて発言していたり、自分が言ったことを責任転嫁していた部分も多かったのですが、人格否定するような言葉の羅列に打ちのめされてしまって反論もできずにいたんです。
そのため、もう縁を切ろう、と毎回思いました。ですが、相手は自分を信じていろいろさらけ出してくれたのだし、それを突き放すのはいけない、と我慢して電話をしてつなぎをつけていました。
そうして、ほぼ月一で、ほとんど喧嘩、というより人格否定のオンパレードのメールが来きて、それに私が電話して謝って、の儀式が続いていたある日、突然『忙しいから』と彼がサークルを脱退しました。
その直前にサークルメンバーへのバッシングを書き連ねていた彼は、新たにサークルを立ち上げる宣言をしていましたが、それらのコメントも全部消したうえで突然の脱退……
管理人は直前に私に委譲されていましたが、実質上の管理者の脱退でサークルは混乱しました。
けれどつながってすぐぶち、と切られる始末。
メールも送ったら「アドレスが不明です」といったエラーメールが返ってきて、ほんの一昨日送った時には通じたメールがアドレス変更されて通じなくなっていたのです。
加え、SNSでは私はブラックリストに入れられて彼のプロフも見れない状態となり、完全に連絡が取れなくなってしまいました。
しかも彼は別のサークルを立ち上げ、そこで楽しく新しいメンバーと活動を始めただけでなく、ブラリしてない旧サークルの一部のメンバーだけそこに誘ったり、していて、私もブラリされたほかの子も「ああ、切り捨てられたんだな、と実感していました」
そんな扱いをされてはもうしかたない、と、私を含めたサークルメンバーは、見切りをつけて自分たちで新しいサークルを立ち上げよう、と動き始めたのです――が、その矢先です。
大体1か月くらいたったころですかね。
それも、恐ろしく普通の感じで。
「ちょっと忙しかったから全部シャットアウトしてたんだ、うん。携帯壊れたからここに連絡くれ」
と番号付のメールが来ました。
ガチャ切り、アドレス変更、理由のわからぬブラックリスト入り、突然のサークル脱退。
それで、かなり頭に来ていた私は、完全に無視していたのですが、そうしたら私の小説を上げていたHPブログ、ヤフブロ、どころかアメーバピグのメッセージも送ってきたうえ、私のピグライフの庭にまで出没し、私の名前のわかるところすべてにコメントをしてきました。
バッシングもあれば、すがるようなコメントもあり、日と時間でコロコロと内容の変わるメッセージやコメントがずらずらとならんだのです。
私はペンネームをそのままハンドルネームにしていたので、簡単に追跡できる状態だったとはいえ、ほとんどストーカー状態で付きまとわれ、しかも彼自身の開設したブログで「あいつの書いている小説は俺の盗作だ」とか「サークルの世界観も似たようなの知ってるしな。パクリと言われないといいけど」といったバッシングには、精神的に参ってきてしまいました。
そこで、サークルで関係したメンバー全員で文面を考え、彼がよくメンバーにやっていたように「返信不要」とつけた一方的なメールを送り、絶縁状を叩きつけたのですが、そうしたら今度はトーンの変わったメールが全員に送られてきたのです。
「このたびは迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。一言電話で直接お詫びをさせてください。それができなければ自分は存在する価値がないため、今日中に自殺します」
いや、こけおどしと分かっていたんです。仲間には放っておけ、という人もいました。
でも、自分のせいで死なれるなんていやだ、と思い仕方なく電話しました。
ですが、そこでまた、さらに恐ろしいことを言われたんです。
「いや、実は一回会った時(一回リアで会ってたんです)からマジで好きで、どうしてもつなぎ取りたくて、でもやり方がわからなかったからあんなやり方したんだ」
――正直、馬鹿じゃないの、と思いましたよ。
たとえどんな理由だとしても、一生懸命書いた小説を盗作扱いされ、世界観を馬鹿にされ、それで好きと言われて「本当に???」と喜ぶ女がどこにいよう。
その時はとりあえず、すでにリスカしたとかいう相手を刺激しないように、と温和な感じで話をしましたが、もう話をする気ないことは伝えていました。
でも、私の中にはぐるぐると「盗作」「パクリ」という言葉が渦巻いていました。
何時間もかけ、創意工夫を凝らして書いたものをそういわれるのがショックで、それに正直、相手のことはもうどうでもいいと思っていたし『ネット絶ちする』と言っていた言葉を試す意味で、ブログにこの落ち込みを書いていました。
「お前、ブログに書くな言うたやろ。それに、今思えば俺だけが悪いわけじゃないし、手打ちするなら今まで、俺が更けてるとか、描いてる絵は老け顔が多いとか言ってきた件についてそっちが謝ってこい」
とのこと。
古い喧嘩の内容を蒸し返して…というなら、まあブログに書いた私も私なので納得がいく。
でも、自分が老け顔だ、とか絵が老け顔が多い、と最初に言ったのは自分なのに、それをその場のノリでいじっただけの私が悪いことになっていて、それを謝ってこいという。(逆に何かで私がいじられたことも多々あった)
しかも、前の件って一方的に縁を切ってたのは自分なのに、古い昔の件があるから私が悪いっておかしいでしょ。
あと、
「謝ったら許してやっていい」
あの時は私が「許してやる」はずの立場なのに、なぜ下から私が「許してもら」いに行かねばならないのか。
「俺は精神的に普通じゃないんだから、変な行動をするかもしれないって言ってあっただろ」
それらがあまりにばかばかしかったし、周りみんなから無視するようにアドバイスされていたので、数分おきに入っていた着歴もブログコメントも全部無視していたら、
「もうお互いのことは忘れよう」
とか
みたいな内容のメールが来て、それを最後に連絡は途絶えました。
ようやく連絡が途切れてほっとしているものの、おかげで2作ほど盗作扱いされた小説はあげられなくなりましたし、もやもやしたものが私の中に残りました。
そうしてしばらくもやもやしていたのですが、ふとした拍子に「ボーダー」という存在を知り、ああ、全くあてはまるな、と思ったのです。
来歴の嘘をつき、相手の同情を誘う。
きつい言葉を叩きつけ、激怒するくせに、少しするところりと機嫌が変わって普通に接してくる。
逆にきつい言葉を言われたり、無視されたりすると、自分の存在自体を否定するような言葉を言って消えようとする。
何かあると自殺をほのめかす。
自分が悪かったことを捻じ曲げ、相手のせいにする。
などなど。
でも、今境界性人格障害について知ったのちは縁をきれて本当に良かったな、と思っています。
なんていう考えの人間のそばにいられはしないし、そんな人が支配するサークルではやっていけませんからね。
彼曰く、私は悲劇のヒロインらしいですが、別に同情なんてほしいと思ってません。
ただ腹が立つので吐き出す場がほしいだけです(笑)
そして私の場合、吐き出すのに一番いい方法が文章を書く、というだけです。
これ見つかってまたメール面倒ですが、その時はその時です。
近頃人気ですね。一時期のGREE・モバゲーバッシングはどこへやら。
と言う話はさておいて、今までソーシャルゲームとは縁の無かった方々がプレイしている影響か、
このゲームにやたらと夢を抱いている人が多いようです。
特に、『アニメ化されないか』『アイマス新作に誰か出演しないか』等のメディア展開に関係するものや、
『新イベントの提案』『全体的な動作改善』『ゲームバランスの変更』等のゲームそのものに対する要望が目立ちます。
断言しておくと、動作改善がやや望みある程度で、他は「ありえない」ですね。
理由は下記。
・KONAMIの戦国コレクションがアニメ化と言う前例がありますが、
あれはKONAMIが自社で製作しているゲームだから実現できた話です
よって、新作への出演も無理
知っての通りモゲマスは、既存ゲーム(神撃のバハムート→戦国サーガ→モゲマス)の
モゲマス独自の要素(親愛度)もありますが、バグの温床となっています
(しかもそのバグ修正の方法が非常に稚拙かついい加減だったことは記憶に新しいですね、
(ダブルクォートがあったりなかったり、スラッシュで閉じていたり閉じていなかったり)
パーサに掛けたらエラー連発でしょうね
既存ゲームの挿げ替えであるがゆえに、上記2つのゲームの同じ箇所で誤字脱字が存在しています
気付いていないのか、直す気がないのか…
・モゲマスに限った話ではありませんが、
この手のゲームは『人よりお金を多くかけた人』が俺TUEEEEを実現出来ないと成り立ちません
人よりお金を払わない・そもそも一銭も落としていない人に対する運営の優先度は極端に低いです
だからこそSRカードの性能は壊れていますし、今後もっと壊れていきます
これらを理解した上でプレイしたり数万円つぎ込むのは、別段問題があるとは思いません。
ヘビーなネットユーザー男子の不愉快なところが盛り上がっているようなので、ヘビーなネットユーザー男子の私(観測範囲:はてなブックマーク、Togetter、Favstar、vip、2chコピペブログ、ネットウォッチャーのTumblr等)による感想。
これはTwitterで見かけた。しかし発言者@kuromohairがラディカルフェミニストを自称していて、尚且つ「ラディカル・フェニミストの発言」とする題名でトゥギャられていたためフェミニストからの批判もあった。
発達障害者や同性愛者へのヘイトスピーチを繰り返す「ラディカルフェミニスト」 - Togetter
・オタクが非常識な行動をして非オタクに迷惑がかかった話を聞くと、加害オタクに肩入れする。空気を読むことを強制される日本の同調圧力への批判などにつなげて、なんとしてもオタクを擁護する。
「同調圧力批判でオタクの非常識を擁護」はよくわからない、というか見たことが無い。それ抜きで強いて挙げるならハルヒダンスやオタ芸に「いいぞもっとやれ」と喝采を送るニコニコ動画あたりか。
驚異的人数でハレ晴レユカイを踊るoff in 秋葉原(本番) 325 秋葉原駅前 ‐ ニコニコ動画(原宿)
・虐待や母子家庭、貧困家庭など本人には避けようの無い不遇な環境で育ち、結果としてグレたり低学歴になった人間に対して「自業自得」「ざまぁ」と叩く。結局低学歴DQNには共感できないから叩き、コミュ障には共感できるから擁護しているだけ。
コンクリ犯に対するバッシングと加藤に対する擁護、みたいな扱いの違いは散見される。オタクに対する表現規制問題でネットが盛り上がっていた頃、福岡で実施されたヤクザ雑誌規制は完全にスルーされていた。「低学歴には共感できないから叩き」という記述から察するにはてなダイアリーを指していると思われる。
・ストーカー被害に悩まされ、暴行を受ける恐怖に日々怯えている女性に対しても、「そこまで思われること、欲望されることをありがたく思え」と考えている。女性から需要の無い非モテ男性は「誰からも欲望されない最も不幸な存在」と吐き散らす。ストーカーを純愛呼ばわりする人間も存在する。
ストーカーを純愛呼ばわり、は見たこと無いが、欲望されていることをありがたく思え、は増田とはてなハイクでみた。「非モテ男性」と記述されていることからもはてな界隈を指しているものと思われる。
現実で女に拒絶されているから妄想の中でさえ和姦など想像できない
・「女には穴があるから人生イージーモード」と「男は何歳になってもモテ続ける優れた存在、女はあっという間に羊水腐って可哀相」を、状況に応じて使い分ける。
これは2chまとめブログでよく見かける。既婚の若年女性芸能人のスレッドと未婚の壮年女性芸能人のスレッドを比べればわかる。ソースは多すぎるくらいなので貼る必要もないだろう。
・男が「調教しやすいから」という理由で処女を選ぶのは当然の権利であり正義だが、企業が「調教しやすいから」という理由で新卒を選ぶのは「再チャレンジを阻む日本の悪習。欧米を見習うべき」と叩く。
前者と後者が同一であるという確証は無い。というか関係無いのではないかと思う。ただしYahoo!知恵袋やTwitterで、「処女厨と新卒主義はメンタリティが似ているのではないか」という指摘なら見た。
・男が女を年齢で選ぶのは「妊娠可能年齢を考えた上での本能的な判断」であり正義だが、企業が「伸びしろが無いから」「高給を要求されるから」「研修などの投資を回収しきれないから」などの理由で、採用を年齢で差別するのは「再チャレンジを~」という理由で悪。
同一人物が言っているところを見たことが無い。
・男が女を「若い」「美人」「処女」「育ちがいい」などの高付加価値スペックで選ぶのは当然の権利だが、女が男を「イケメン」「背が高い」「高学歴」「安定高収入」などの高付加価値スペックで選ぶのは「卑しい」「これだから最近の日本の女は」と叩く。
見たことが無い。「※イケメンに限る」のことを指しているのかもしれないが、これは「卑しい」という意味ではなく「男性全員を対象にしているかのような指南記事」に対する批判であり「自分とは関係の無いこと」という自虐。「これだから最近の日本の女は」はネットというよりリアルでの飲み会で壮年男性がこぼすことのほうが多いのではないかと思われる。
・男の理想を叶える二次元美少女は至高の存在であり、二次元をたしなむ男は最善の選択をしている紳士だが、おばさんの理想を叶える韓流ドラマやスターの存在は韓国による攻撃であり、ファンのおばさんは反日キチガイ。
ネトウヨとオタクは重なるのか、という話になっているようだが、それはそこそこ重なる層もあると思われる。しかし本質は他クラスタに対する嘲笑ゲームでありオタクや韓流に限られないと思う。
なんというか・・元増田は捏造すんな。はてなブックマーカーは都合の悪いことを全部2chのせいにすんな。
http://anond.hatelabo.jp/20111218204414
(追記)元増田に1.5(?)が追加されたようなので。
知的障害者や脳性まひなどの重度障害者は社会に貢献できないから見下していい、関わりたくないと考えるが、アスペは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、アスペという病気を学校や企業が理解すべきであり、人事や上司はアスペへの理解と愛情をもってアスペが能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。多くの女性がアスペを恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気だから」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。
これは『メンヘルは「本人も苦しんでいる」から庇護されるべきで、メンヘルという病気を学校や企業が理解すべきであり、人事や上司はメンヘルへの理解と愛情をもってメンヘルが能力を発揮できる環境を整えるべきと考えている。多くの男性がメンヘルを恋愛対象として避けるのも差別だと考えている。理解と愛情をもって接するべきなのは常に周囲だけであり、本人は「病気だから」という理由で好きなように振舞ってよいと考えている。』という精神疾患者が言ってもいないのに、そう思っているに違いないと思われていること・・をアスペルガー障害と勘違いしたか意図的に改変したものだろうと思われる。
「あの企業の入社試験に、あのひとが答えたなら」から一部改変して引用。
1:聞き手が「こういうことをやっているのか、面白そうだからあって話を聞いてみよう」と思わせられる要素を中に入れておく
2:小論文は全部、評論ではなく自己PRのためにやっている。学生は評論家ではない。抽象的な問題には、「私にとっての○○」という枠を意識することで、オリジナルな答えを導ける。
3:学生の文章は一文一文が長くなりがちで、読み返さないとわからないことが多い。ワンセンテンスを短くしてテンポよく受け取れるように。
4:抽象的で小難しい言葉は使わない。あなた自身と周りの人みんながわかるような言葉を使う。
5:「会いたいな」という発想か、「ここが聞きたいな」と思わせる体験を入れておく(小論文内で語りきろうとしない)。そうすると、面接の時に、自分の売りとなるキラーコンテンツを引っ張り出してもらえる。
6:企業は字で人柄を見る。「手書きだからこそ出来るPR方法がたくさんある」ことを意識しておく。(手書き履歴書の問題などで、条件反射的に企業バッシングなどをしてしまう思考停止気味の人は注意)
7:自己PRの三原則は「ならではの話」「だからの話」「立体的な話」。これらを意識的に盛り込むこと。9割の学生はこれすら出来てない。
(「ならでは」=自分自身が持っている話。絶対に自分しか経験していないようなこと。
「だから」 =こんなことをやってきたから今のこれにつながっている、という話。ビフォーアフターを伝える。
ただし、ありきたりなバイト体験などは「ならでは」を満たしてない。これだけを意識するのはNG.
「立体的に」=具体的に見えるような話。聞き手が共感できるレベルまで話を浮かび上がらせること)
8:主張は言葉ではなくて内容でするもの。「私には忍耐力があります」と伝えたい場合、言葉でそのまま書くのはバカ。
その忍耐力を事実で示して、「あ、こいつ忍耐力あるな」と聞き手に思わせる。
9:問題を通じて、独自性と自己紹介の両方を表現する。独自性を少し入れて、オリジナリティもアピールして、
最後にまとめとして自己紹介を重ねるという形が基本。最初に自己紹介をしても何も伝わらない。
10:自分の強み弱みは、一歩引いた広い視点で考える。自分のひとりよがりではダメで、
聞き手が興味をもつような内容に。
・・・なんというか、味気ないなー。
この本に載ってる「実例」はすごいものばかりなんだけれど、
達人の技を箇条書きにしてまとめるとこんなに味気がなくてつまらないものになるのか、と驚く。
可能なら、こういう箇条書きとかまとめの本を読むんじゃなくて、達人の技を直接見るのが良いと思う。
自覚ないしむしろ善意。
異常者だ。
いつだって、頑張る以上のことは無いんだろう。
ただ、上の世代に課程博を取った人が皆無であり(こんなご時世なのに!)、
同期にも後輩にも元気がない。
外部評価を得た人が、むしろ浮いていく。
変えるための努力をすれば危険で左翼な不平分子というレッテル。
沈黙すりゃ自主性がないと見なされる。
教員は「発表形式を自分達で決めてもいいよ。でも、教員全員のスケジュール管理してね」
と言い出して、多量の仕事を与えることで変化の兆しを摘む。
とりあえず、どうすりゃまともに話ができるんかな。
臨床家に世話になった証拠をもとにみんなで法テラスにでも行くか。
その中の人の認識が正しいとも限らんけどな。少なくとも国内のソーシャルゲーム(この呼称も適切かどうか微妙だが)は今年あたりで頭打ちだろう。
そして頭打ちになった時点で飽きられるのは時間の問題。
じゃあどうするかというと、海外へ打って出て同じようにぼろもうけをたくらむか、国内利用者の課金をさらにあおる方向に持っていくしかない。
しかし前者は絶望的で、後者はより悪い形(メディアバッシングや法規制)でブレーキがかかる公算が高い(これは前者にも言えることだが)。
特にこの手のサービスの上位陣は出会い系サイトの一面がぬぐいきれてないから、メディアが「ソーシャルは叩いた方が大衆受けがいい」と踏んだらその時点で終わるよ。
いつもおもうけど、この人絶対ハックルさんのこと嫌いだろw
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20111114#p1
それにしても、これだけ「小説の読み方」にこだわっている人でも、自分が書き手になると、類型的なキャラクターが意外性のない行動をとるだけの小説を書いてしまうということには、愕然としてしまいます。
http://d.hatena.ne.jp/fujipon/20111022#p1
いや、まちがいなく本物ですよ。しかし、世間(「はてなの人たち」)は病名がついていなければ、「本物」に対して、こんなに容赦なくバッシングをするものなのかと驚いています。
最近DeNAの横浜ベイスターズ買収の話題が世間を賑わせている。
「モガペー?聞いたことない。どうせなら大企業の松下や日立に買収してもらいたい」と。
では、世間はどうだっただろうか。
私が知る限り、テレビのインタビュー、横浜買収のニュースのコメント欄、Twitterなどを見ていると圧倒的に反対の声が大きかった。
理由を見ると「胡散臭い」「出会い系」「5年後存続しているか不安」「球団愛などないだろう」などがほとんどだった。
いろいろ理由はあったが、やっぱ国民は「胡散臭い」というイメージを持ってるのだ。
業績は好調で資金も潤沢、というニュースに「急激に伸びていて胡散臭い」「急激に伸びた会社は急激に落ちる」というなんら根拠のない批判が見られた。
出会い系、課金というマネタイズ方法などが批判されているが、それもおかしい話だと思う。
出会い系に使っているのは一部のユーザーだし、課金のシステムも最終的に任意で課金しているのだからなんら詐欺でもないし問題ない。
しかし、そういった部分にだけフォーカスする人が多いと感じた。
これは大企業ならこういったことにはならないだろう。そういった部分もあるけど「大企業だから安心」という盲目的な信頼感がある。
私が一連の横浜買収のニュースに対する国民の反応を見て感じたのは、日本人のネット企業への嫌悪感みたいなものが強いな、ということである。
一つの産業として認知され始めたのは10年程前のネットバブルが起こった頃ではないだろうか。
その後バブルは弾けたが、2000年代は若者が次々とネット企業を起ち上げ億万長者となった。
その代表格というか、人々の記憶に焼き付いているのがホリエモンことライブドアの元社長、堀江貴文だろう。
球団買収やフジテレビ買収騒動など、大変大きな話題を振りまいた。
企業としての動き以外に、彼個人の言動も多いに注目された。
メディアを買収しようとしたことも関係していると思うが、発言は誇張され一人歩きをし、彼は「金の亡者」というレッテルを貼られた。
この頃からドラマでネット企業の社長などの役が多くなったと当時感じていた。
ドラマの中でのネット企業の社長は大概胡散臭い人物で、ヒール役だった。
これはメディアの恣意的な演出なのではないかと疑ってしまいたくなるが、国民も同様にネット企業の社長、ネット企業は胡散臭いと思うようになったのではないか。
ホリエモンが正しかったか間違っていたかは別であるし、彼のせいにするわけではないが、彼の存在は今の国民に影響を与えた要因の一つである可能性はあると思う。
ホリエモンが必要以上にバッシングされたのも日本に根強く残る「ムラ社会」的考えによるものだと思う。
要は「出る杭を打つ文化」だ。
若くして億万長者になり、歯に衣着せぬ発言をする彼は「出る杭」だった。
設立10年余りで1000億以上売上げるDeNAは「出る杭」だ。
ホリエモンやDeNAに対する世間からの評価を見ると「出る杭を打つ」という文化が根強いのだと感じてしまう。
もちろんバッシングすべき部分はあるのかもしれない。しかし、少なくともフェアな目線はそこにはないと思う。
派手な発言をする人、新しい産業、新しい企業、そういったものは「出る杭」なのだ。
国民の多くは偏見にまみれた先入観を持ってそういったものに接しているのではないだろうか。
最初からネガティブな印象を持っていればそれを覆すのは非常に困難だ。
Facebook創始者のマーク・ザッカーバーグが日本に生まれていたら彼は現在のように成功しただろうか?
それは日本にいる限りノーだと思う。
大学のネットワークをハッキングし、女子学生の顔をランク付けするサイトを起ち上げたり、アイディアを盗んだとして訴えられたり・・。
これほど打ちやすい杭はないだろう。
彼が日本にいたら、どれだけプロダクトが素晴らしくても「あの会社の社長は昔こんなことしてた」と延々叩かれて足を引っ張られまくってたに違いない。
悪いことは悪い。しかし、必要以上に叩く必要はない。
新しいものに対するネガティブな印象をまず取っ払うことが重要だ。
新しいことにもっと寛容になるべきだ。
新しい人や新しい企業が出てこなければ日本は衰退していくだけだろう。
坂本龍馬やソニー、松下だって最初はいけすかない「出る杭」だったのだろう。
んーどうだろう。
男は知らないが、女の場合は
むしろ「彼氏や夫=ある程度の学歴や金がある男」である事が大前提と言う環境だと学歴金話は出ず、「私を愛してくれる」話題が主になると思う。
で、逆に「私を愛して大事にしてくれる」方が大前提、と言う環境だと学歴や金の話が主になるんじゃないかと。
「結婚は金と顔の交換」と何かで読んで、
彼氏のことを企業(=年収)や学歴で主に評価している彼女らを言い得て妙と感じた。
ただ、彼女らのいい分もわかる部分もある。
彼女らが好むのは、有能な、世の中をサバイブできる男性、狩り能力のある男性。
これはむかしっから女性が結婚相手に選ぶ条件としてかわっていないんじゃないか。
極端な話
彼氏を自慢するとき「うちの彼氏はこないだ鹿を何匹しとめて」とか「だんなは村一の毛皮もち」みたいな感じだったかも。
それが現代になって、
「お金を稼いで自由さをGETできる能力のある男性」が評価されるようになり
マンモス肉→金銭パワー になった。
現状の日本社会では、大企業(特に商社、銀行、代理店、医者弁護士)につとめるだけの戦闘力のある男が評価されているわけで・・
そして、彼と彼女の間には、愛はあるんじゃないだろうか。
それをひがむのは
さらにいうと「頭の固い専門家とクラシックファンからのバッシング」とか言うものすら、どうも彼女の物語性を盛り上げるために作り上げられてるようにしか見えないんだわ。
あれは美輪明宏のシャンソンとかミヤコ蝶々の芝居と同ジャンルのものだと思う。まともなクラシック演奏家と比較するのは、歌舞伎と大衆演劇を比べるようなもの。それを敢えて蛇とマングースを戦わせるようなプロレスもどきに持ち込ませてるように見える。
はてブ見てるとわりとまともに釣られてる人多いけど、みんな「おえらい人にはわからない大衆の感動」みたいベタな文脈がほんと好きなんだなあと思った。
俺のお気に入りの飲食店チェーンが最近韓国料理味のメニューを出したんだよね。
俺は韓国に対しては、韓流アイドルとかに向けるプラスの興味もないし、
かといって韓国ゴリ押しやめろ!日本から出て行け!とかフジにデモるほどのマイナスの興味もないんよ。
心底興味ないわけよ。
テレビつけて韓国の話ばっかりなのは、ちょっとやめてほしいかなー?って程度?
その程度の関心なわけ。
でもまあ好きな食い物屋が新メニュー出したとあらば大喜びで食いに行くじゃない?
で結構うまいねと思ったわけよ。これは個人の好みの問題だけどね。
ほんで嬉々として2ちゃんのその飲食店チェーンのスレに行ってレポ書きこもうとしたの。
したらもう目を疑うような韓国バッシングの単発ID荒らしが巣食ってるわけ。
彼ら曰く
「韓国料理味出すなんて〇〇も韓流に身売りしたんだな。きっと大株主が韓国系なんだろう。」
「韓国料理味出すとか神経疑う。韓国系企業なら衛生管理もザルだろうし食中毒出るんじゃね」
「韓国料理味が出ただけで店のすべてがマズそう気持ち悪い。しばらく近づかないでおこう」
まあここらの新メニューに絡めたバッシングはまだ良いけど(いや良くないけど)
しまいにゃあ、韓国は売春婦の血筋だから~、とか、何の脈絡もない暴言もチラホラなわけよ。ここまで来ると不快よ。
誰かが「〇〇チェーンに関係ない話はスレチだからやめないか?」ってやんわり排除しようとしても
「ほーーら韓国擁護が来たww早く祖国に帰ってくれねえかなーw」
「韓国擁護するとかお前らほんと情弱だねw」・・・馬の耳に念仏状態。
こいつらは一体なにがしたいんだろうか理解に苦しむよ。
俺はもともと「韓流ゴリ押しって、言われてみればそうかなー?やめてくれたらいいよね?」程度の認識だったのに
こいつら見て「ゴリ押し反対派はキチばっかじゃん・・・ネトウヨ何考えてんだ怖え」に変わったわけよ。
これってネトウヨのネガキャンして韓国擁護派を増やす逆キャンペーン?とか考えるのは考えすぎかな。。。
ごめんねおじさん情弱で。
少し長くなるが申し訳ない。
民主党が選挙に大勝し、政権交代が実現した2009年8月30日。僕はネット右翼を辞めた。
選挙前、
下劣な中国人が日本を乗っ取る気だ。糞在日のせいで自分たちの血税が無駄になっている。
そんな野蛮人から日本を守るために、日本を日本人のための国にするために、野蛮国の手先である民主党には政権を渡してはいけない!
本気でそう思っていた。
何故そのような事を考えていたのか。今思うと、ネット特有の判官びいき的な部分、そして誰も知らない裏の情報を自分が知っているという優越感もあっただろう。
当時、自民党の様々な不祥事によって民主党が大躍進していた。毎日のようにテレビで繰り返される政権批判。民主党の政治家たちが政権交代をすれば暮らしは良くなると叫んでいた。
その頃の僕は、相も変わらずネット世界に入り込んでいた。ある日たまたま見た2ちゃんねるのスレ。民主党に政権を渡してはいけない!というものだった。
そこで見たものは、テレビでは一回も聞いたことの無いような話であった。中国・韓国の実態、民主党がどのような党なのか、自民党がどれだけ頑張っているのか、そしてそれを報道しないマスコミは在日の手先である……
当然、それに対する批判意見も出てくる。あまりに極端すぎないか。至極真っ当な意見だ。しかし、その意見に対するレスはたった一言だった。
マスコミが民主党に寄り過ぎているから、バランスを取っているだけ。
その日を境に、ネット右翼になった。自分のような人も多かったのだろう。その後も爆発的にこのような思想を持った人が増えたと思う。
愛国が正義だ。少しでも左寄りの発言をした者は在日であり、日本を乗っ取ろうとしているのだ。なんとしても潰さなければいけない。
自分はそれから少し後にできたyahooニュースのコメント欄に常駐していた。マスコミはいつものように政権批判記事ばかり。
そこに自分を含む大量の民主党・中国・韓国批判のコメント。今ほどコメントの削除体制がしっかりしていなかったので、膨大な量のコメントが毎日流れていた。
当然、批判意見も出る。しかし、そんな発言をした者は在日なのだ。悪なのだ。「そうは思わない」を大量に押され、個別に人格批判するコメントが流れる。それも当然だった。
そんな日が続き、選挙1週間前になった。テレビでは自民党ピンチ!民主党が第一党かなんてニュースが流れる。勿論直接ではないが、そのようなニュアンスであることは見ればわかる事である。
しかし僕は、そうは思っていなかった。なぜなら、ネットが真実だと思っていたからだ。
ネットでは、前にもまして自民党擁護・民主党批判が繰り広げられていたのだ。比率にして50:1くらいだったろうか。いや、それ以上かもしれない。
これがそのまま行けば、政権交代どころか民主党崩壊まである。そうなれば、自分は日本を救った一員になれるのだ。それくらいの気持ちでいた。
そして開票速報の時間になった。自民党の圧勝だ。せっかくだからご飯も豪勢にした。今日はお祝いだな―――
しかし、そんな思いは一瞬で崩れ去ることになる。
最後の最後まで、マスゴミの嘘だと思った。これは何かの間違いだ。きっと、またマスゴミが真実を隠しているに決まっている。
しかし、どの局も似たような数字、そして流れてくる政治家たちの声。いつの間にか、涙が止まらなくなっていた。
一体これは何の冗談なのか?麻生さんの敗戦の弁が流れている間、ずっとそれを考えていた。
気付いたら一晩経っていた。
もう仕方の無いことだ。これからは民主党に頑張ってもらおう。やってみないとわからないしね。そんな気分だった。自分でも驚くほどあっさりしていたのをまだ覚えている。
パソコンをつけて、いつも通りyahooのコメント欄を見る。たしかに悔しいが、仕方ない。現実は現実だ。民主党にも良い所はあるかもしれない。
「情弱どものせいで日本が終わった」「もう日本は中国の一部だね」「早く政権交代しろ!」・・・・
この人たちは何を言ってるんだろう?
それをいって何かになるのか?
何にもならないってつい昨日証明されたんじゃないのか?
その瞬間、全てを悟ってしまった気がした。
今の状態は、当時よりもひどいと思う。ネットで民主党・中国・韓国の話題が出れば総バッシングである。もう擁護意見なんて見つけるほうが大変だ。
思想の良し悪しなんて議論するだけ無駄、もとよりその思想が良いか悪いかなんて誰が決めるものでもない。それは当然のことである。
でも、もしこれを最後まで見てくれたなら、考えてほしい。
俺のお気に入りの飲食店チェーンが最近韓国料理味のメニューを出したんだよね。
俺は韓国に対しては、韓流アイドルとかに向けるプラスの興味もないし、
かといって韓国ゴリ押しやめろ!日本から出て行け!とかフジにデモるほどのマイナスの興味もないんよ。
心底興味ないわけよ。
テレビつけて韓国の話ばっかりなのは、ちょっとやめてほしいかなー?って程度?
その程度の関心なわけ。
でもまあ好きな食い物屋が新メニュー出したとあらば大喜びで食いに行くじゃない?
で結構うまいねと思ったわけよ。これは個人の好みの問題だけどね。
ほんで嬉々として2ちゃんのその飲食店チェーンのスレに行ってレポ書きこもうとしたの。
したらもう目を疑うような韓国バッシングの単発ID荒らしが巣食ってるわけ。
彼ら曰く
「韓国料理味出すなんて〇〇も韓流に身売りしたんだな。きっと大株主が韓国系なんだろう。」
「韓国料理味出すとか神経疑う。韓国系企業なら衛生管理もザルだろうし食中毒出るんじゃね」
「韓国料理味が出ただけで店のすべてがマズそう気持ち悪い。しばらく近づかないでおこう」
まあここらの新メニューに絡めたバッシングはまだ良いけど(いや良くないけど)
しまいにゃあ、韓国は売春婦の血筋だから~、とか、何の脈絡もない暴言もチラホラなわけよ。ここまで来ると不快よ。
誰かが「〇〇チェーンに関係ない話はスレチだからやめないか?」ってやんわり排除しようとしても
「ほーーら韓国擁護が来たww早く祖国に帰ってくれねえかなーw」
「韓国擁護するとかお前らほんと情弱だねw」・・・馬の耳に念仏状態。
こいつらは一体なにがしたいんだろうか理解に苦しむよ。
俺はもともと「韓流ゴリ押しって、言われてみればそうかなー?やめてくれたらいいよね?」程度の認識だったのに
こいつら見て「ゴリ押し反対派はキチばっかじゃん・・・ネトウヨ何考えてんだ怖え」に変わったわけよ。
これってネトウヨのネガキャンして韓国擁護派を増やす逆キャンペーン?とか考えるのは考えすぎかな。。。
ごめんねおじさん情弱で。
http://news.livedoor.com/article/detail/5857112/
鉢呂に暴言を浴びせた記者も、私憤が義憤に摩り替わったのが原因なのかなぁ。ぶっちゃけそこまで騒ぐ問題でもないと思うんだけど。放射能を擦りつけられて、えんがちょされたのがマスコミの人間だったのが運の尽きかもね。「人が死んでんねんで!」(元ネタ失念)みたいに、マスコミの人は、私憤と義憤を取り違える環境にあるのは否めないけど。ただ、それを奇貨として、意図的に取り違えてるのがマスコミと言えるのかもしれないけど。「(特定)アジアの人が苦しんでるのに」的な御注進を奉ってた新聞社とか。
もちろん、ささいな失言・言い間違いについて揚げ足を取る形で、大臣を辞めさせたり、任命責任として総理大臣に追及してたのは、当の民主党の議員であるわけだから、まぁどうでもいいんだけど。絆創膏の説明責任とかもあるし。
そういえば、このまえうっかり、TVタックルの番宣をみたら、すっかり民主党バッシングに染まってて笑った。太田光の総理大臣云々の番組はもう終わったんだっけ。TVタックルと太田光の総理大臣の番組は、衆愚政治の象徴だと思う。2年前の民主党マンセーとかを出演者に見せたい。たけしとか太田光はご意見番みたいな位置に座ってるらしいけどなんて言うのかね。
書き手の方に迷惑かかるといけないから(たぶん何らか意図があって開業してないと思うので)リンクは貼らないよ。
「どや、俺の引退記者会見。100点満点やったろ。解説したるわ。
まずは相手に恩義があったということの強調や。
恩義のある人だから無下にはできんかった。人として当たり前のことやないか。
俺、「人として」「心」「感謝」各2回言ったわ、前半で。これ視聴者の気持ちをつかむ豆知識な。
ヤクザとつきおうとるのが悪い言われることは知ってんねん。だからバレんよう気ィつけてやってきたんやから。
ほんまにどっから漏れたんかな。ま、俺の足引っ張りたい奴はぎょうさんおるから、それは今はおいとこ。
でな、最初に「正直に話します」言うたからって、「内心はバレたらやヤバいと思ってました」とか素直に言うてみ、「ヤバいと思ってやっとったんか!」て大バッシングに決まっとる。
自分で悪いと思てることはせん紳助、義理人情に厚くて芸能界の「ルール」に疎い不器用な紳助、や。どや。
ここで視聴者の半分はもう俺に同情的やろ。な?
次に、すぐ引退を決意したいうのが大事なとこや。
こうゆうことは長引かしたらいかん、スパッといかな格好悪いで。グ
ズグズすればするほどボロが‥‥噂が噂呼んで週刊誌があることないこと書き立てるんよ。それがほんま鬱陶しいねん。
こんなことで何度も頭下げて神妙な顔して芸能界で生かしといてもらうのは、てっぺん取った俺のプライドにかかわるねん。
噂が出た、紳助またやらかしたか謹慎かなと一部で思われてるうちに、さくっと潔く引退やて。どや、男らしいやろ。
つまりこうゆうことや。F1の超人気レーサーがやね、スピード違反で捕まったとするわ。世間の顰蹙は買うかもしれんけど、法的には罰金程度で済むわな。それを本人「もう免許証返還します」ゆうたようなもんや。
世間も振り上げた拳の降ろしどころがないわ。みんな大慌てやで。スポンサーもな。
お前らこんなつまらんことで、不世出のスター潰したんやで?でっかい魚逃したんやで?損したのはこっちやないで、お前らやで?ええんか?てなもんや。
まあレギュラー少ななってから辞めるよりはましかもしれんとは思ったな。落ち目でこうなってみ、惨めやでー。
俺は金があるからええけどな。
自分がここで辞めな後輩達にしめしがつかん、若い人に過ちを犯させないために自分が手本を示す、ちゅうこっちゃ。
どや。先輩の鑑やろ。
不祥事があっても何だかんだ有耶無耶にする政治家と比べてみい、紳助偉いやっちゃいうことになるやんか。な?
吉本のイメージを落とさんために人身御供になってくれはった紳助さんゆうことで、吉本の若手らも俺に一生頭が上がらんわ。
で、こんなに紳助を追い込んだんはやっぱり週刊誌かと視聴者が思い始めたところで、チクッと批判するんよ。
どんな嘘八百書かれても我慢してきました言うてな。
でも明日から一般人なので嘘書かれたら告訴します、言うとけば、紳助もずいぶん悔しい思いしたんだろなぁとますます同情票集まるわ。
嘘ばっか書くえげつないマスコミのせいで、引退を決意せざるを得なくなった大物芸人島田紳助。
悪いのは週刊誌や。こっちは被害者や。ワイドショー見てみ。もうなんとなくそういう扱いになっとるわ。
あ、批判し過ぎはあかんで。チラッと言うだけ。でも俺「告訴」2回言うたでな。大事なことなので2回言いました。そんだけで効果絶大や。
後半も、自分で自分に一番重い罰を与えるという、俺の道徳観念の強さを強調したやろ。
今までいろいろトラブル書かれてきたけど、これで帳消しやな。これで週刊誌が俺を叩いたら悪者は完全に週刊誌や。
周囲のみんなに引退を引き止められたが曲げんかったゆう話もええやろ。
ここは泣くとこや。さあさあ貰い泣きしてええで。
ダウンタウンの松本、上岡龍太郎、上地雄輔、孫正義、武田鉄矢、さんま。あと嫁と娘な。
つまりヤンキー上がりの俺がやな、先輩スターや仲間や家族の支えとファンの励ましがあって、やっとここまで上り詰めたんやと。まあ俺の才能やけどな。
そういう、レギュラー6つも持ってる天才大物芸人がつまらんことで足掬われて人気の頂点で引退という、ほんまにほんまに残念な話やねんこれは。
そんで「世の中の役に立ちたい」でシメな。
やっぱしええ人なんやなぁ紳助は、と。
最後は「切腹のかいしゃくをしてくださってありがとうございました」。
サムライやなぁ紳助は、と。これで飯ドンブリ10杯はいけるやろ。どや」
参考URL
みたいなことを考えた。
三谷幸喜みたいな人から、プロデューサーまで、一昔前に高視聴率を獲得したテレビ関係者がどういうことを考えて仕事をしているかをまとめている本。
フジテレビバッシングはともかくとして、テレビそのものがクソみたいな幼稚なわめきにうんざりしてる時にいいもの読めた。
テレビ局は、井上なんとかさんみたいにクズが割合で見れば多いのだろうとは思うけれど、それだけじゃないなーというのがよくわかる。
どんだけ利権構造が反則気味とはいえ、本当に頭のよい人が一生懸命大衆を引きつける企画を考え続けてなければ、とっくの昔に終わってただろう。
ただ、フジテレビのやり方は、この本に出てきているような天才の知恵が必要なくなってしまうやり方だったんだろう、とも思う。
凡人でもヒットが出せるように。
低コストで、低リスクに視聴率が伸ばせるように、視聴率だけじゃなく自らも商売をして儲けられるように。
そういう仕組みづくりを一生懸命考えたら、ああなるのは仕方ないんじゃないかな、と。悪い意味で「社員思い」な企業だな、と感じた。
アニメ業界は、コレと全く逆の印象がある。別に顧客思いだとは思わないけれど、社員思いではないのは確か。
労働者に対しては過酷ってレベルじゃねーぞ的な環境だけれど「面白くなければ一銭も入らない」という条件があるためか
まずは作品重視だと思う。
どっちがいいんだろうなぁ。ちょうどいいバランスってできないのかなぁ。