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はてなキーワード: 考える人とは

2012-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20120216170441

偏見でしょ。

みんなそれぞれ真面目に考えていると思うよ。

それに、独身税についてはとったほうがいいと考える人のほうが多いくらいじゃないの?増田の中では。

2012-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20120211122815

「心理的な障壁」と言うのなら、基本無料課金制のゲームは金払わせるまでが大変だと言う事は想像つく?

何しろ無料から皆気軽に始めるし、気に入らなければ気軽にすぐ止めてしまう。

それに無料でもある程度遊べる作りだから面白いと思ってもすぐ金を払う人はそう居ない。

ある程度の期間無料プレイさせ続けさせなければならないし、その間に「これなら金払ってもいい」と思える位にハマらせなければならない。

金払う人間はそこまでハマった人間だらけなんだから、そりゃ金払い良くて当たり前だよね。



これが最初に金払う方式だと「金払ったからには払った分の金を取り返さないと」と言う心理が働くから

糞ゲーでもある程度は続けるし、金払った事を納得したいか必死でそのゲームの良い所を探すものだけどね。

(糞ゲーさ加減を叩く事を娯楽にして払った金を取り返そうと考える人もいるけど)

2012-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20120209072314

マジレスすると、多少老人の数が減ろうと介護職員の需要はそう簡単には無くならない。

好き好んで自宅介護する人が激減するだろうからね。

今は介護は自宅でするべき!施設を利用するなんて人非人!みたいな圧力がまだあるが、

何十年もすればそんな事を考える人間は絶滅するだろう。

それでも金が無くて施設を利用出来ないから嫌々自宅介護、なら居るだろうが

金があったら施設を使うのが当たり前、になるだろう。

少子化が進んでいるのに保育園の待機児童が年々増え続けているのと同じ事だ。

老人の数が減っても介護施設待機老人の数は増え続ける。

2012-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20120126021407

Web企業ってIT技術を持つ人とどうやって金を巻き上げるかを考える人って分業してないの?

2012-01-23

http://anond.hatelabo.jp/20120123165652

まず、私が誰と会話しているのか、誰に対して言葉を発しているのか確認してから読むクセをつけようね。バカに見えるよ。

通りすがりで状況を理解できていないのに、よく考えずに口を出すというのは非常に無駄行為なので、そういうのがやりたいならテレビでも見ているといい。

あなたはまだネット意見を述べるには早いです。



さて、私はあなたのように考える人を批判はしてないよ。

私は「適当な考えで、適当に動かそうとする」人にふざけんなって言ってるだけ。

むしろ真面目に動かそうとする気がないやつは、動かそうとするべきじゃないと言っている。

もちろん、「動かなくてもいいじゃん」といっても、動かそうとする人はいる。そしていつか動く。

そして、動かなかった人は、動かした人のルールに従うハメになる。それもひとつの選択だ。好きにすればいい。

動かしたくないなら、動かすのは動かしたい人に任せていればいい。


ただし、動いた後で「無理に動かそうとシなければ」とかいうのはなしだ。

動かすべきじゃないというなら、それはそれでちゃんと根拠を持って主張できなきゃダメだ。

そういう準備ができてないなら、余計な口を挟むべきじゃないな。

2012-01-14

現役合格した人はメンタルが弱いのか

1月だったのは確かだけど、第3週じゃなかったっけ。

私は10年前にセンター試験を受けた。英語試験リスニングは無かった。

8割以上得点でき、国立大学に現役合格できた。4年で卒業して就職して今に至る。

こうして書いてみると、就職まではレールの上を走るように順調にやってきた。


高校の先生はまずそんなことは言わないけれど、

社会に出ると(いや正確には学生時代も)、「浪人経験のある人はメンタルが強い」と言う人がよくいる。

浪人して大学に入るということは、若いうちに失敗して、乗り越えたということだから、と。



私が現役だと知っていてそれを言うということは、

「現役合格で苦労知らずのお前はちょっとメンタル不安だよね」という意味だと理解していた。

私は、ずっと腑に落ちなかった。失敗を回避する能力努力よりも、失敗することの方がそんなに良いことなのか?と。


両親は、私は受験勉強スランプに陥るたびに、「浪人してもいいんだからリラックスしなさい」と励ましてくれたけれど、

本当は浪人させるほどのお金なんてなかったはずだ。やっとの思いで大学卒業させてくれたし、私も奨学金を借りた。

高校生の頃にもそれを分かっていたから、何が何でも現役で合格するつもりだった。


あの努力プレッシャー、親に余計な負担をかけさせたくないという気持ちが全部無になって、苦労をしらない人間になってしまうの?

若い頃に失敗する方がいいの?親のお金を使ってする、失敗体験が?

そりゃあ、社会に出て会社に損失を与えるような失敗をするよりはマシかもしれない。

なら尚更、いずれ失敗の許されない世界に出て行くために、失敗しないことを考える人である方が良いのではないか、と。


お察しの通り、私はそういう下らないことで嫌味を言われる程度の人間で、また下らないことに頭を悩ませる程度の人間だった。


まさか毎日そんなことを考えていたわけではないけれど、最近やっと気づいた。


確かに私は、18、19歳で失敗を経験し乗り越えられる人間ではなかったな、と。

大学受験不合格になるという、今思えば何でもないと思えるようなことでも、きっと乗り越えられなかったと思う。

から現役合格した。ただそれだけのことだったんだ、と。


失敗も成功も、しかるべき時にしかるべき形でくるのだ。

受験での失敗は乗り越えられない人間だったから、成功した。

恋愛での失敗は乗り越えられる人間だったから、失敗した。

という風に。


そう思うと、すっと楽になって、

「私はあの時は確かに弱かった。けど、今は違う。」と、堂々と言えるだろうと思った。

そして、もうそんなことを言われないくらいには、ちゃんと社会人をやっていると思う。



今日試験がうまくいった人もそうじゃない人も、道は長いから、明日ものんびり頑張ってください。


おわり。

2012-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20120111110643

高2の長女をヤリ捨てする高3の先輩

父の不倫、母の自殺、次々受けるストレスに苦しむ長女。

そんな長女を、部活の先輩が相談に乗るふりをしながら口説き落とし、呼び出して繰り返しセックスした後、

長女から依存が面倒になってくると、今度は別の後輩を口説きはじめた。

裏切られたことを知った長女は先輩に別れを告げるが、はたから見れば"身体目当てのヤリチンにヤリ捨てられた"でしかない。

まず重大な事実誤認が。

長女と先輩は母親のこと以前から付き合っているという設定です。

母親の死の真相にショックを受けた彼女相談に来て泣いている肩をそっと抱いて・・・というのは

不誠実と言われればそれまでかもしれないが、そこまで非難されることでもないと思います

そもそも長女の側にも、父親へのあてつけのために男に抱かれたいふしがあったわけだし。


長女はかなりのウザキャラで、父親を嫌悪し家から追い出すのはわかりますが、弟妹にも父親に会うことを禁じたわりには

世話をするわけでもなく、自分は面倒な家から逃げて男に走って朝帰り、弟妹と喧嘩をしては怒鳴り散らすありさま。

メンヘラ度合いも進行していき、先輩に一方的に悩みをぶつけたり、体目当てじゃないよねと問い詰めたり

うんざりした先輩が、じゃあそっちは俺の話を聞いてくれたことあるのかよというと、私のこと嫌いにならないでと泣き

最終的に駆け落ちを言いだして先輩をどんびきさせます


先輩が女をとっかえひっかえするヤリチンかのような言われようですが、実際は部室で彼女最近ヤバイという愚痴を後輩にしていたら

「じゃああたしと付き合っちゃいます?」という悪魔のささやきをうけてその気になっちゃっただけです。しかも長女乱入により未遂。

長女に目撃されて開き直れるほどワルでもなく、後日弁解に行き、精神の安定を取り戻した長女から

私は現実を忘れるために先輩に依存してただけでしたと、正式に別れを切り出されます

よくもわるくも普通の気の弱い高校生という感じで、エキセントリックな登場人物が多いこのドラマでは1、2を争う普通の人だと思います


ミタにヤらせてと命令する中学生長男

長女同様、家庭内不和からストレスを受ける長男

苛立ちをバスケ部の後輩たちにぶつけ、キャプテンとしての人望は失墜。ユニフォームゴミ箱に捨てて非行に走り出す。

そして更につのった苛立ちを、ミタにヤらせてと命令してぶつける。

ミタの脱衣の途中で現場を長女に見つかり、強く非難される。

これはあくまで命令を何事もなく完璧にこなすミタが癪にさわり、何か無茶な命令をということで行われたものであって

本当に服を脱ぎだした時のキョドりっぷりからみても本気でヤる気などまったくなかったのは明らかな描写だと思います

のちにミタが自分本心をわかってくれたことに感動して泣き、部員全員の前で謝ってバスケ部に戻ろうとするなど

これ以上なく素直でいい子に描かれてると思います

力の誇示のために女をヤリ捨てる父の同僚

"父"との不倫職場でバレてしまい、四面楚歌の状態で出勤する女性を、

父のライバル的な存在の同僚が弱みにつけこんで口説き落とし、肉体関係に持ち込む。

その同僚は出世のため常務の娘との縁談をまとめており、その女性の相手をまともにする気など全く無かった。

要するに"父"への当て付けのために抱いてみただけであった。

女性会社を辞め、有名企業社員からビラ配りのバイトに落ちぶれる

こいつはわかりやすい悪者で、常務の娘が本当に好きだった元恋人結婚式に乗り込まれ花嫁強奪されるという

わかりやすい天罰を受けます。追いかけて転ぶ時の転びっぷりは一見の価値あり。

セリフもいちいち過剰で非常に漫画チックなキャラですので、あまり男性嫌悪とつなげて考える人はいないんじゃないでしょうか。

どうでもいいけど、不倫女役の野波麻帆エロ薄幸オーラがすさまじいので、あの境遇もさもありなんという感じで余り同情できません。

おのれの弱さを直視できず怒鳴り散らしてばかりの母方の祖父

娘、義理の息子、孫など、相手を問わずすぐに怒鳴り散らして威圧し、嫌われている祖父。

死んだ母の妹にあたる叔母のことも絶えず怒鳴り散らしていたため、

叔母はいつでも笑顔だが、常に人の様子伺いをして媚びまわり、ネガティブ感情を一切発露できない人間に育ってしまった。

頑固で分からず屋で怒ってばかりだけど、実は不器用なだけで愛情にあふれてて、一度たがが外れると急速にデレ化する。

まさにステレオタイプ中のステレオタイプ、THE頑固親父です。

これが駄目なら日本お話の多くはどうなってしまうのか。

ミタにつきまとって肉体関係を迫り、ミタの家族を殺した弟

ミタの母と義父(ミタ実母の再婚相手)との間に出来た種違いの弟はミタに執着していた。

弟だけでなく、義父からも肉欲を抱かれていた。

ミタは愛する男性結婚して息子をもうけ、幸せ暮らしをしていたが、弟から執拗に肉体関係を迫られるようになる。

それを拒絶したことで弟は逆上し、家に火をつけてミタの夫と息子を焼き殺し、自殺してしまう。

ミタの両親とミタの夫の両親は息子を失って嘆き悲しみ、全てはミタが悪いのだと責める。

ミタの笑顔が男を誘うから不幸を招くのだと刷り込まれ、ミタは感情を失った。

回想シーンすらなく、ミタのセリフの中にしか登場しない弟。

焦点は一生笑うなといった夫の母親と罪の意識を感じ笑うことを捨てたミタであって

弟の存在はすごく希薄です。話の都合上、原因を作るために登場させた感ありありで

ほとんどの視聴者にとって感情移入の対象になってないと思います

2011-12-24

http://anond.hatelabo.jp/20111224210112

家政婦のミタ」はそれなりに面白かったけど

あれだけの視聴率を取ったのは特別面白かったというよりも

他の番組レベルが低すぎて他に見るものがなかっただけだと思う。

前シーズン、「マルモのおきて」を見てた層と「仁」を見てた層がこぞってミタに走った。

それだけじゃないかな。

週に一本くらいはドラマを見たいなって考える人たちはまだまだたくさんいて、その人たちが見るドラマがミタしかなかったと。

家なき子」は私も小学生の頃にリアルタイムで見ていてはまってて

小学校ではこぞってスズの物まねをしていた記憶があるけど

あの頃はお父さんは別の番組を見てたし、「家なき子」も面白いけど他にも見るべき番組があった時代だったのだと思う。

2011-12-10

試験工程

ソフトウェア開発の試験工程をどのようにとらえているか

試験工程が始まり、新規参画メンバーに、ドキュメント与えて試験やらせても得られるアウトプットは、所詮ドキュメント通りにできているかが確認できるレベル

リリース後にぼろぼろの品質の状態で、なんで試験でちゃんと見つけられないだと言われたとしても、設計通りのもの作成されているにすぎない。

設計がでたらめの状態であっても、品質を保ちたいのであれば、

試験メンバに要件等から携わっている人員を配置すべきか、

試験メンバーに対して要件/仕様の説明/プロジェクトの前提条件の暗黙知を共有させる準備期間が必要であるはずだが、

そんな意識はまわりにない

組織プロジェクトの共有意識のなさ、ソフトウェア全体に対してどうあるべきかを考える人が誰もいない状態に対して誰も疑問に感じない。

感じているかもしれないが、各論ばかり論じてお茶を濁している。

開発ツールによってプロジェクト生産性向上をもくろんでいるはずが、開発ツールの設計が全く生産的でない。

バグ票も、試験の前提条件/試験方法期待値も記載されず、ただ事象だけ書かれている。

それに対しても開発チームの回答も改修したレベルの記載で、原因/対応/横並びもなく、

開発チームの回答に対してプロジェクト全体として妥当であるかの判断も誰もしない

組織の人員配置/プロジェクトのあり方の不備をただ個人に押し付け

ただただばからしい

2011-12-08

チャンスが与えられないのは自分責任、と思っておいたほうが良い

メモメモ

ルーチンワークばかりで、成長につながる経験が与えられない」と悩んでいる人の中には、

そもそも現在手がけている仕事の質が高くないために、難しい仕事を任せられるだけの信頼を得ていない可能性があります


すなおなやつが伸びるといったときに、素直の定義って何だ?などと考える人は成長しません。

自分が納得できる定義にこだわって、相手が自分に何を求めているのかを考えようとしないかです

2011-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20111206044130

結婚デメリットもあるが、普通結婚しないほうがデメリットが多いか

だった筈が、今は「結婚した方がデメリットが多い」と考える人が増えたんじゃないかと。

からそのデメリットを補って余りある相手が見つからない限り結婚したがらない。

でも勿論そんな相手は殆どの人には見つからない、と。

2011-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20111201145030

多くの人がフィクションに求める目的の多くは現実逃避にあるのだし、残念ながら本腰を入れて作品を嗜もうなんて考える人はじつはそれほどいないのが事実

だいたいあんな幼稚なフィクションを本気で楽しんでるのは、学生かあるいはその程度の脳しか持たない連中だけでしょう。そして結果として現実逃避できればおk

しか日常系にうつつを抜かそうが、たとえばフョードルドストエフスキーの「罪と罰」を読んでこの上なく自己顕示欲を増大せしめようが、何をしたところでどれもこれも本質的には大差ない。

ただベストセラーや何かを見ていると受け手の質が低下したかなという気はしてくるけれど。

2011-11-25

http://anond.hatelabo.jp/20111117234707

そこで腹立てるんではなくて、そういう人もいるんだなーという程度に思っておけばいいんじゃないか。赤の他人なんだしさ。


統計を取ったんですか?なんて子供じみた悪態をつくくらいなら自分で調査してみよう。もしそう考える人が多いのであればそれはビジネスチャンスだ。


世の中には自分と違う考えを持った人がたくさんいるけども、彼らが尊敬できる人間かどうかに関わらず、自分の中からは出てこない要求を聞ける機会は貴重だと思うんだな。

2011-11-18

http://anond.hatelabo.jp/20111118095624

幽霊がいる いない の話ではなくて

無いものを有る と考える人間と付き合うのが疲れる

というハナシ。

で、当然「実際放射線放射性物質ともに検出されてるんだからあるんだろう」

という返事が帰ってくるんでついでに

放射性物質拡散具合や濃度・半減期を考えれば、避なければならないもの・場所はおおまかに分かるはずである

問題は、知識が足りないので判断がつかず、恐れすぎるあまりに過剰に放射性物質放射線に反応して大騒ぎする。

その大騒ぎをなだめたり付き合うのに疲れる というハナシ。

さて、一つ質問。3/12以前に 放射性物質 放射線 放射能 電磁波 波長 α線 ベータ線 ガンマ線 半減期 同位体 原子量 中性子 核分裂 臨界 臨界

このうちの一つでもきちんと説明できないのに原子力発電に反対していたのなら

信号が赤で止まれ の意味すら知らず交通安全の話をするのと同じぐらいの無知である

「そんな難しいこと普通の人が分からないだろ!」

あなたはいま むずかしいはなしをしてるんでちゅよ。

今、このうちの一つでも分からず今回の事故の話をしているのなら・・・・。

ま、そうやって生きていけばいいんじゃない?でも俺にかかわらないでくれよ。馬鹿の相手は疲れるんだ。

ようやく人生はバカとの戦いだということがわかってきた

戦争を起こすバカ。

どうでもいい規制を作るバカ。

安全じゃない原発を作るバカ。推進するバカ。

危険な米を出荷させるバカ。

科学が理解できず風評とか喚くバカ。

よくわからないまま不平等条約に乗せられるバカ。

管理能力のない管理職のバカ。

社畜人生に疑問を持たないバカ。

どうやってこいつらを説得すればいいのか、そればかり考える人生疲れた。相手の数が多いんだよ…。

2011-11-05

[][] ウィキペディア日本語版観察記 31

ウィキペディア日本語版では、ユーザー世代交代が進みつつあるという感じがある。

特に今年4月くらいから、それを象徴するような出来事がいくつかあった。



まず一つ目は、管理者二人がアカウント不正に共有しているのではないか、という疑惑に端を発する、管理者辞任の騒動。

詳細は「Wikipedia:コメント依頼/婚姻・それに準じる場合のCU権限について」あたりから


多重アカウントの方針の改訂

そもそものまりは、荒らし目的の多重アカウントに対抗するためにルールが厳格化されたことだった。

多重アカウントによる荒らしというのは、典型的には、

荒らしが何かやらかす→それを見つけた管理者が荒らし投稿禁止にする→荒らしが新しいアカウントを作ってまた同じことをする」とか、

荒らしが複数のアカウントを使ってあたかも別人のように議論に参加し、特定の意見を多数派に見せかける」とかがそれにあたる。

古いルールでは、「悪いことをしないなら、非公開の多重アカウントを持っていてもいい」となっていた。

要するに、普段は歴史系のお堅い記事ばかり書いてる人が、

アニメの記事を書くときは恥ずかしいから別アカウントにしたい、というようなことが許容されていた。

新しいルールでは、非公開にしてはいけない(つまり同一人物だと明記しないといけない)、ということになった。

それだけではなく、同一人物でなくても同一世帯に住んでいてIPアドレスが同じであるなら、

事実上見分けがつかないので、その場合も「同一世帯にいるよ」と言っておかないといけないことになった。


管理者がルール抵触する

二人の管理者はこの新しいルール抵触していた。

といっても、抵触しようが普通は分からないはずだった。

ウィキペディアでは、アカウント持ちユーザー接続IPアドレスは、

ごく限定された管理者数名(チェックユーザー権限が必要)にしか見られない秘密情報だし、

よほど露骨に互いを持ち上げ合ったりしていなければ、疑いをかけられることもない。



ことが公になり始めたのは、本人たちが同居を臭わせる発言をしたところからだった。

片割れが、エイプリルフール冗談の一環として、相手の人と「新婚旅行のため」ウィキペディア休みます、という発言をした。

これと前後して、チェックユーザー権限持ちの管理者がIPアドレスをチェックし、

接続元を共有しているにもかかわらずそのことを明言していない」という点でルール違反の状態にあることを公表した。



明言していないのが問題なら明言すればいいんじゃないの、となるだろうけれど、

なかなかそうは行かなかった。

まず、同居というのは(少なくともこの二人にとっては)けっこうプライベート情報で、積極的に公開したいものじゃない。

おそらくそれに加えて始まりがうっかりした失言だったこともあって、本人たちは対応を1ヶ月近く渋った。



他のユーザーからは、問題の二人自身がチェックユーザー権限持ち、ということが深刻に受け止められた。

非公開のIPアドレスの記録からIPアドレスの一致を確認して、多重アカウントを摘発する立場である人たち自身が、

形式的には、多重アカウント荒らしと同じことをしていて、

しかもそれを指摘されてから長い間、何も対応しようとしないのは明らかにまずい、と考える人が多く出た。



一方で、「特に悪いことはしてないし、ルール精神に照らし合わせれば問題はない」という意見もあった。

二人は古くから別々にウィキペディアで活動していて、

オフラインで会っているユーザーも何人かいるし、

「同一人物なのに複数の人物を装って議論に参加していた」わけがない。

あくまで形式的には抵触するというだけのことだから、目くじらを立てることはないという意見

特にベテランで、当人たちと親しくしていると見受けられる人からは同情論が目立った。



その後の顛末は「Wikipedia:コメント依頼/婚姻・それに準じる場合のCU権限についてからたどれるけれど、

結果としては本人たちが管理者やチェックユーザーの権限をすべて返上することで収束した。


考察

状況説明が長くなったけれど、この一件から読み取れると思うのは、

ウィキペディアユーザーの世代による考え方の差のようなもの

古いユーザーには、

ルールではなくルール精神重要

実質的に問題でないのなら神経質にルール違反をとがめる必要はない」

という傾向が強い。

新しいユーザーは、

ルールは守るために作ってるのだから、形式的に守って当たり前」

チェックユーザー管理者ならなおさら厳密に守らないと、示しがつかずルール形骸化してしまう」

と考える傾向が強い。



ウィキペディアの古い時代には、そもそも活発なユーザーは互いの活動を知っていて、

誰が信用できる人なのかは分かっていた。

からルールはそもそも少なかったし、形式的なことで細かくとがめる人もあまりいなかった。

最近ではそれが、個人個人の信頼と裁量に任せたやり方を、形式化されたルールで置き換えていこうという風になっている。

というのも、信頼ベースでやっていると、それ自体が新しい人に対する参加障壁になってしまからだ。

新しくウィキペディアに来た人から見ると、誰が常連で信頼されているのかというのはすぐには分からない。

そこで「この人は常連さんだから、例外的に大目に見られてるんですよ」などと言われても困惑するだろう。

「昔は活動的で信頼されていたけれど長い間休んでいる」というような人の扱いにもややこしくなりがち。

久しぶりに戻ってきて昔の感覚で自由にやると今はルール違反、みたいなこともよく起こる。



今回の場合、二人が古い意識でいて、ことを大きくせずに終わらせたいと考えていたところ、

他のユーザーあいだには厳格派が思いのほか多かったために、

本人たちにとって不本意な結果に終わってしまった、というように見える。



形式化されたルールを重視する人が多数派になっている、という意味で、

この出来事はユーザー世代交代を象徴する出来事だったように思う。



もう一つは「秀逸な記事」からいくつかの記事が除去されたという話、だったんだけど、

1件めですでに長くなったので、こちらはまたあとで書く

2011-10-30

就職活動に関する心理テスト

下記の文章を読んでどういう反応を返すかで大体その人がどういう人かわかるっていう


大学3年生は就職活動シーズンを間近に控えて、

いろいろ不安に思うことも多いでしょうが、一つだけ決して思い違いをしてはいけないことがあります

採用する側」と「採用される側」は平等である、ということです



就職活動というと、学生が「お願いですから、御社に入れて下さい」と言い、

企業側が「まあ、入れてやってもいいぞ」と言う、なんていう力関係を考える人が多くいます

しかし、本来はイーブンでなければなりません。

企業側が学生を下に観てはいけませんし、学生企業側よりも下だと思う必要もありません。

 

「入りたいと思ったら、入りたいんですが」「採りたいと思ったら、採りたいんですが」

という両者のマッチング就職活動であり採用活動なので、

どちらが偉いとかどちらが上とかはありません。

ですから就職活動とは、「内定を下さい」とペコペコするものでもないのです

むしろ、「内定を下さい」とペコペコしたところで、採用側はそんなに大して気にしていません。

 



恋愛で、異性と付き合うかどうかを決める時に、「どれだけペコペコしてくれるか」は関係ないですよね。

もし異性と結婚を決めるとすると、気にするのは「どれだけペコペコしてくれるか」ではないですよね。

異性を見る時に「どれだけ下手に出るか」ではなく、もっと大切なことがたくさんあるはずです

同じように、採用側も、「どれだけペコペコしてくれる学生か」なんて見ていません。

あくまでも、お互いが「良い」と思うかどうかなのです

「私と御社は合うと思うので、仲間に入れてくれませんか」「当社もあなたと合うと思うので、仲間になりませんか」

握手したいかどうかというのが学生就職活動であり、企業採用活動です

ですから企業の「選考」という言葉ビビる必要はありません。

企業学生を「選考」するなど、本来なら偉そうな表現です

恋愛で「よし、異性を選考してやるか」とは言わないのと同じで、企業学生を「選考」などできる立場ではないのです


 

それでも企業側が「選考」と偉そうに言うのであれば、

学生企業はイーブンですから自分企業を「選考」してやる、と胸を張って構えればいいです

「今からあなたたち学生選考していきます」と言っている会社があったとしたら、

「じゃあ、私もあなたたたち会社選考していきます」という意識選考に臨んでみましょう。

学生だって企業を選ぶ権利は十分にあるのです



就職活動は、内定をお願いしに行く活動ではなく、相手を見つけに行く場所だと思っておきましょう。

からないことがあれば尋ねていいし、気になるところがあれば聞いていいし、嫌なところがあれば指摘していいし、

許せないところがあれば離れて構わないのです

そうやって、お互いに理解を深めた上で、「仲間として一緒にやりたいね」という相手を探す。

それが就職活動です

「どこか入社させてくれるところはあるんだろうか…」などと卑屈になる必要はありません。

素敵な異性との出会いときめきを楽しむように、素敵な会社との出会いを楽しみましょう。

もっと胸を張って、就職活動を楽しんで下さい。



まず最低限のラインから

・この文章を読んだ時すぐに自分の現状をあてはめて「正しい」「間違いだ」と喚く人は読解力がゼロ

 はてなにはよくいるけど。あとそういう反応が帰ってこざるをえないような、ダメな文章を書く人も多いけど。

 読むという行為は書いてる内容が全てじゃない。それにどう反応するかが大事なんだっていい加減学ばないとねー。



その壁を乗り越えた上でいかのような点をチェックされたし。

・この文章を読んで、書き手を優しいと見るか厳しいと見るか。

恋愛の話をされてうなづけるような経験をしているかどうか

・そもそも自分から企業を選ぶという意識をもっていたかどうか(3Cの概念を理解してるかどうか)

就職および就職する企業に何を求めているかを自覚しているかどうか



他にも読み手によっては色々と考える所があるかもねー。



1つだけ書くと、個人的には、新人就職活動について恋愛メタファーに使う奴はミスりードだとお思ってます

入社後についても一貫して使えないアプローチなわけじゃないですか。

いや、本気で入社後でも恋愛メタファー仕事してるんだとしたら、それはブラック企業だと思いますね。

恋愛メタファーが適切なのはプロジェクト単位で集まって仕事をするようなコラボ企業だと思いますけどね。

2011-10-22

書き込んでみた。 どことは今は言わない。 自殺防止らしいけど・・

2. ツイッタから来ました。

はじめまして

現在、私は病院にさえ行けない状況です

生活保護の受給が申請を通ったはずなのに、、実質支給も受けられず、その前に苦情を出したら、さらに酷くなり、病院に行く事を実質的に止められてしまいました。

話すと長くなる複雑な状況ですが、今は住んでいませんが私のアパートは半壊した状態になっています

それをされたせいで、精神的にも非常にまいった状態にさせられました。

家主が亡くなり転売目的有限会社不動産屋が家主で、他の部屋の荷物置きや倉庫に使っていた人は皆無料で立ち退かせました。

こちらが立てた調停中にアパートを半壊させました。

ブログもありますので、トラックバックできるのならさせていただきます

2011-10-22 20:14:36 >>このコメントに返信

3. ツイッタから つづき

それから、一つ疑問があるのです

メンタルな面だけでなく、具体的なことも考えられているのでしょうか?

感情的な問題や心情の問題ではなく、理不尽な扱いを受けたら、つまりパワハラ的な目に遭って、うつ病になる場合もあると思います

過労死裁判でもパワハラ自殺というのはあるので、考えられない事ではないと思うのですが、そういう場合、ただ同情や共感を示すだけでなく、しかるべき法的措置も取らないといけないと思うのです

うつ病の方に、そこまでできる余裕があるのかどうか心配です

相談した人が余計傷つく場合もあるのを、似た名前電話に関して、mixiでも酷いことを言われた話も見ました。

2011-10-22 20:21:26 >>このコメントに返信

4. ツイッタから

私はネット署名や、市役所区役所メールするとか、厚生労働省のこのページの意見を送るところに、意見を複数で送ってくれる事を望んでいます。苦情を出しても公務員同士庇います。複数で見張る形で上の機関に働きかけるのが良いのではないかと思います

名古屋に半壊アパートがあり、保護を求めて区役所相談して生活保護も通ったのに、実質的に全く困った状態が解消されず、もっと困った状態になって、避難を余儀なくされている。体の調子慢性的に悪く長い間内科的治療も受けてない状態で、申請時には内視鏡検査も受ける話をしていたのに、神経内科漢方薬(うつ病や神経に効く)を民生課の係長に「内科の薬かもしれない」と言われ内科精神科もあってケースワーカーもいる大きな総合病院総合的に相談したいと言ったら、内科に行くなら、漢方神経内科を止めなくてはいけないと言われた。

おかしいではないか

生活保護受給者は国民感情考慮して、生活を制限されるとしても長い間内科的治療を一切受けず暮らしている国民は7割もいないはずなので、病院を止めようとするのはおかしい、と言うような主旨の事を送っていただきたいです

いきなりで驚かれてたらすみません

しかし、自殺考える人と言うのは、大変な目に遭っていたり、色々な状態の人がいると思います。そういうもの対処対応できるのでしょうか? お一人でではなく、目の前の箱を使って、適宜に必要な情報を集めたり、人権救済するはずで設けられている機関を、働かせる事をして行けば、物理的には不可能ではないかと思いますが、その根気が病気の方にあるのかどうか、気になります

2011-10-22 20:42:34 >>このコメントに返信

5. 字数オーバーでした

続きです


自分場合は、とりあえず、このような協力を求めているというのを、botを作って呼びかけようかと思ったりしていた次第です

気になるのは、精神的な方向、倫理道徳や、ヒロイズムパフォーマンス的なものに、持って行かれてしまって、それで対処できない具体的に困っている人は切り捨てとか、メンタルを病んだ方々が同病相憐れむ仲間を探して、病院心配もしなくて良い認定弱者のような人ばかり集めて、本当に困って死にそうな人を益々死に追いやったりしないかという事です

失礼だったらすみません。でも、気になります。こういう形のものだったら止めた方が良いのではないかと思うし、ご自信も大変な状態なのですから、ご自愛なさって、人を救うなんて大変な事は考えない方がよろしいのではないかと存じます


字数に余裕があるので

前の部分の保護が通った時の状況です

親の奇行を認め、親に連絡せずに通したのです。それに他に過去にされた違法性もあるけど証明が難しいのでそのまま逃げているしか無かった事についても、虐待の一環として認めたので、連絡しなかったのです

でも、そのような状態で居場所がわかっていて、何の措置も取らないでは、おかしいと思います

私は親に対する恐怖心で頭がおかしくなりそうでした。

何個もすみません

http://略  数ヶ月前の事からの今回の問題の概要がわかるもの

上に親からFAX 下に半壊画像があります

私の最近書き込んでいるはてなブログ

http://

http://略 プロフ

2011-10-22 20:52:33 >>このコメントに返信

6. 厚生労働省のページを忘れてました。

すみません厚生労働省のページをリンクするのを忘れてました。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyou/safety_net/nenmatsu2010.html

このページは、ツイッタ内で「自殺」で検索すると、出る厚生労働省のもう更新が止まっている公式アカウントに載っているものです

2011-10-22 20:56:08 >>このコメントに返信

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自分のIDやブログサイトは載せてもいいかなと思ったけど、まあやめておく。リクエストがあれば載せてもいいけど、無いよね?

一応記録として増田

2011-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20111018190640

いるよなこういう人。

自分クズからって他人もみんな同じようなクズだと考える人

そんなことないんだけどね。

2011-10-17

http://anond.hatelabo.jp/20111016142052  追記

>取っておくべきと考える人達は、自分たちで買って保存するしかないだろう。



実際、現実的に考えると、ここが結論かなと思う。

情報をどれだけ抱え込めるかって処は、図書館存在意義の一つだから

多分電子化できるものなら、がっつり電子化したいだろうさ、雑誌なんかは特にな。

図書は多分しばらく無理。活版印刷並みの革命起きてても、それを拒む層がいる。



>ところで「運営費が出ない」と言いながら「希少本を売らない」のは何で? 売れば利益が出る本もあるんだろ?



これ、いろいろ事情がな……。あるんだ。

恥かしながら、うろ覚えを箇条書きするので、

図書館学法律精通している方に突っ込んでいただけると有難い。



図書館は金儲けをしてはいけない機関

  じゃなかったか?金儲けしたら貸本屋だろ。

  ILL(文献取り寄せサービス)の手数料とかは、儲けとはちょっと違う。

  このあたりは、調べたいとか言ってレファレンスカウンターに行くといい。

  海外の事例は他の増田に任せる。延滞料金の取り扱いはちょっと知りたいところ。



・そもそも、資料の転売ってありなのか?

  個人としてはあり。元記事の処理がされてれば、盗難本とは思われない。

  amazon図書館の廃棄本(ペーパーバックとか)が出てたらとりあえず買う。

  ブッカーで保護されてて、丈夫で汚れにくく使い勝手がいいんだよな。



  組織としては難しい。グレーゾーンだが、グレーだからこそ「無い」という結論を

  出す館は多いんじゃないかな。

  資料は、税金ないしは学費などで賄われているケースが大半だ。

  クレームを入れる方々もいらっしゃるだろう。

  そもそも、自分所属する機関の「財産」として計上されている資料の扱いは難しい。

  「廃棄処分」するならともかく、「転売」となると、相当面倒な手続きを経るだろう。

  千冊処分するために、千冊それぞれ個別に起案を出さんといけないとか、ありえて嫌だ。

  新刊の整理なんぞする暇はなくなるから、新しい本も雑誌もしばらく諦めてくれ。

  なんて事は本末転倒なわけで。



  だから財産」扱いしない費目で買う雑誌新聞の廃棄は、楽っちゃ楽だ。

  廃棄数=タイトル数ではなく、廃棄数>>>タイトル数だから

  いざって時に「ここからここまで捨てるけど誰か要る?」と聞きやすい。

  で、「別にいいや」→「じゃ、チリ紙交換に出しますわ」ってなる。



  個人的には、シュレッダーにかけるなら電子化しようぜ!って思うんだけど

  著作権者さん達がな。

  一応図書館って、著作権を守る砦?とやらの一つらしいからな。





追記。

 図書館間で、「廃棄するけど誰かいる?」という寄贈のしあいっこがある。

 MLだったり色々なんだけど、古くて入手できないような資料を分け合える機会がそれなりにある。

2011-10-16

品物としての本に価値を見いだすなら

http://anond.hatelabo.jp/20111016122542

図書館じゃなくて、古本屋に勤めろよ。図書館に行って本を「借りれば」良い人たちは「情報」を求めるからこそ、自分で買わず図書館に行くんだろ。図書館の存続のために、蔵書を減らす必要があるのなら、どんどん廃棄してくれよ。取っておくべきと考える人達は、自分たちで買って保存するしかないだろう。

ところで「運営費が出ない」と言いながら「希少本を売らない」のは何で? 売れば利益が出る本もあるんだろ?

2011-10-14

児童擁護施設虐待を書くブログへの疑問 http://anond.hatelabo.jp/20111013215708 http://anond.hatelabo.jp/20111013222648

つづき

引用たからツリーに入ったけど、元増田とは関係ありません。

タイトルでも、児童養護施設虐待告発ブログと書きかけて、ああ違った、告発はしてない、と思い書きかえた。

そうなんだよな、告発じゃないんだよな。。。

施設の運営が民間に委託でも、そこに任せていた自治体行政側(おそらく、県のどこかの機関ではないかと思うので、その当時の県知事なども責任問えないのかな?知事公務員じゃないか時効がどうなるかわからないが)は、国家賠償請求の対象にできるんじゃないのだろうかと、納得できない。

知事

市長

・県や市の福祉担当

などは、どうなるの?



それと、もう一つ

里親虐待から里親制度に反対(廃止を目指す?)らしいけど、その根拠が人格に問題がある里親子供が引き渡された場合危険まりいからというものになってるけど、その主張だと、制度自体全否定するのは無理があるという突込みが入る論旨になってると思う。

施設で合わない職員に一対一でいびられた場合を、例に出して説明してた。それは確かにそうだが、一年に一回くらい重篤な虐待事件が明るみに出る、他にはネット匿名掲示板里親虐待の元里子からの書き込みがある、という程度では、制度を見張る第三者機関を設置するなど、見張る目を徹底するとか、力が偏らないように、圧倒的弱者という立場を作らないように配慮するなどで防げない事もない、と言われてしまうのではないかと思う。

それで、うまく行けばそれでも良いと思うけど、どうして”言われてしまう”という言葉を使ったかというと、里親会が利権になっているのではないか?という事があるから。それが訴え切れてないから。「地獄への道は善意で敷き詰められている」という言葉があるように、悪意があるからうまく行かないというわけでもない場合もあり、この場合善意の(つもりかもしれないが)里親もいて、それを里親会に利用されているのではないか?という疑問はどうするのだろうか?

里親会が、力あるなあと思ったのは、大手新聞が皆揃って、里子の問題行動を書き立てているから。あるのかないのかわからない里子の試し行動について、ある事前提で、それによって里親が傷つくみたいな書き方をしているw 笑えるww じゃあ返せばいいじゃんw どうしても育てなければいけないわけじゃないんだから。(下に新聞比較あり)

何があっても、試し行動があっても、そこから殺害や虐待に至るのは、短絡的で自己中心的感情的人格というのが伺えるとは思わないのだろうか? こういう印象操作のような事を平気で大手新聞がやっているというのに驚いた。

このへんは、もっと冷静に指摘するべきではないのだろうか? それについて以前にいろいろ書かれている部分もあり、それをもっと落ち着いて言うべきだと思うのだが・・・

から、反発する里親からの書き込みに対し、善意か悪意かのような部分で議論している里親虐待を書くブログ(私の書き込みは載らなかった)があるが、善意か悪意が問題ではなくて、善意でも問題があるところが問題ではないかと思ったのだが・・・

里親の質の問題と、里親利権の問題と、トイレの水を飲ませたという虐待と、そうではないけど他人と暮らすのは里子精神負担になるのではないか?というのが、全部混ざっている。

私は”実親制度”というのは、皮肉で書いただけで、もちろん制度ではないのは知っている。

里親制度を強固に擁護する考え方をする人たちが居るというのは、”親”というものの持つ宗教めいた力とも関係あると思う。そういう面では、実親虐待から”逃げている”(現在進行形なのに注目)人たちの問題と、非常に似通った難しさを抱えた問題だと思う。そのことを言ったんだけどなー




人道的疑問

里親虐待はなぜいけないか非人道的悪逆非道な行いだから?それとも可哀想な里子被害者が出るから?(犯罪被害者になって亡くなった人が何名もいる。ニュースにもなっている)

そんなの知らない関係ない、という人も居るかもしれない。そういう人に向けてはやってないかもしれないと言われるかもしれない。ではどういう人に向けてやっているか?「「人道的見地からもの考える人」」ではないのか?

他人や社会にはそれを期待しつつ、里親そっくりの事をしながら、里親よりさらに問題にされない存在の実親虐待については、全く関心が無いなんて!!!! 人道的なのだろうか???

里親は追ってこないけど、実親は追ってきます

http://alfalfalfa.com/archives/1494324.html

お金をせびりにくるなどの実害報告も。そこまでになったら弁護士が入ったそうですが。

これだって、実親の虐待で亡くなる人もいるけど、実親制度廃止はできないと、自分だって思うくせに。里親制度廃止を言われて驚く人たちというのは、それくらいの気持ちなんだと思う。実親については、やたらに里親と比べて良さを強調するが、ブログの人のそもそもの問題を引き起こした事の責任の一端は、この人の実親にもあるはずなので、おかしいのではないかと思う。 やむにやまれぬ事情があったにせよ、我が子が里親からその後本人がブログを立ち上げ虐待を訴える(里子全体ので、自分はされてない犯罪に近いまたは証明されたら犯罪になる虐待も含む)くらいに酷い扱いを受けているのに、何もしない、知らない と言うのは違和感を感じる。

そのあたりは、本人さんの親だし、事情もあってと考え、遠慮して誰も疑問を差し挟めないのかもしれない(または、そういう意見は載せない)。けど、そのあたりの不満や不安も、里親攻撃に転嫁されているのではないか?という疑問も感じた。 ( 坊主憎けりゃみたいに、里親志望の人の自己愛やエゴを指摘し批判してたけど、その程度のエゴは実親でも持ち合わせている。他人である里子にそのエゴを発揮してしまうのは良くないかもしれないが、少なくともトイレの水を飲ませたという虐待をする人とは区別して考えるべきだと思う。そうしてるつもりかもしれない。善意の人の気持ち悪さとして書いているエントリもあったから。でも実際の里親や志望の人との書き込み欄のやり取りを見たら、最初から悪意があるものとして扱っているような面は感じられた )






質問サイトへの書き込みに、新聞比較も載せた

里子の人と里親の集団や個人と、それぞれネットサイトを運営されてますが、どうして意見がこうも違っているのでしょう?

検索ワード 「試し行動 里親会」 「里親 名称」 で検索してみて下さい。

まず、最近の「試し行動」については、某大手A新聞が記事にしてしまっているというのを知恵袋の質問で読んだから検索する事になりました。

hatenatwitterや、北海道信の社説にまで、それがある事になっていて、驚きました。

巧妙に里子側をかばっているように見せながら、「試し行動がある」のを前提に話を進めている。

「試し行動の存在」は確定事項みたいですが、確定して得をするのは誰でしょう?

虐待された子供は養育里親には委託されない。虐待された子供は専門里親の元に預けられ、専門里親はごく僅かしかしない。

というのは、神戸新聞虐待事件と関係ない時期の里親の人を好意的に取材した記事にも確認できるので、事実でしょうけど

そうすると、里親の一部の団体や一部の個人の主張は、妙だと言わざるを得ない・・・と思うのですどうでしょう

2年ほど前の「里親 名称」問題でもなかなか香ばしい方々もおられるようで。。。

わんにゃんななしさんたちと揉めてます

http://logsoku.com/thread/yuzuru.2ch.net/dog/1250786840/

神戸新聞該当記事 http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/kurashi/200805kazoku/04.shtml

魚拓 http://megalodon.jp/2011-0917-1859-33/www.kobe-np.co.jp/rentoku/kur...

検索画面 http://www.webpagescreenshot.info/img/689658-916201170826PM

北海道新聞 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/314000.html

魚拓 http://megalodon.jp/2011-0825-1422-34/www.hokkaido-np.co.jp/news/ed...

里親に紹介されてるもの画像保存 http://www.webpagescreenshot.info/img/811417-917201110445PM

新聞でも里子さん虐待の発覚しにくさを指摘した人の意見を取り上げたもの

産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110614/crm11061417000034-n1.h...

魚拓 http://megalodon.jp/2011-0821-0024-13/sankei.jp.msn.com/affairs/new...


一日にメール数千通の実力を持つ人もおられるようだから・・・(本当かどうかはわかりませんが、わんにゃん名称の時に数千通のメール送る集団も居ると上の方に貼った某巨大掲示板過去ログにあります)

2011-10-08

マジレスすると

http://anond.hatelabo.jp/20111008193000

「人の気持ちを考えろ」の「人の気持ち」は「一般常識」のことなんだ。普通は「うんこ」とか「おしっこ」とか言葉を聞けば、反射的にその物を想像してしまうので、相応しくない場所、例えば食堂で「うんこちんちん!」なんて叫ぶのは御法度なのだ。

だけど、世の中にはタブー視されているからこそやりたい奴とか、周りの人間にも想像力があるということが想像出来ない奴とか、いろいろいて、気取った店のテーブルクロスの陰でいちゃつくのが好きな人だっているわけだ。そういった、個別の人間の気持ちを考えろと言われても困る。手がかりが極端に少なすぎる。だから無視。

「人の気持ちを考える人」は単に「一般的にはこう思うもんだ」ということを知っているに過ぎない。

自分の気持ちをわかってもらいたかったら、とことん話すしかないんだ。無視されたくなかったら話しなよ。それしかない。

2011-10-05

ブクマ米替わり 200字で入りきらなかった。元はPJニュースに米しようとしたがサインインできなかった

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.pjnews.net/news/794/20100326_2

宇都宮健児日弁連会長課題モンスター弁護士の排除

2010年03月27日 07:18 JSTPJニュース 2010年3月27日】異例の再投票に持ち込まれた日弁連会長選挙(2010年3月10日)では、無派閥宇都宮健児弁護士が主流派閥の支持した山本剛嗣・日弁連副会長を破って当選するという快挙を成し遂げた。改革を訴える宇都宮氏の当選は、弁護士の置かれた状況への強い問題意識が背景にある。宇都宮氏を当選させる至ったエネルギー弁護士会の内外で噴出している。

兵庫県弁護士会(春名一典会長)は3月23日臨時総会で、司法試験合格者数を年間3千人まで増やすとする方針を見直し、年間千人程度に段階的に減らすよう政府に求める決議をした。日弁連会長選挙宇都宮氏は1500人程度への削減を訴えていたが、兵庫県弁護士会の求める削減幅は、それ以上である。これは宇都宮氏の改革に対する地方から援護射撃となるものである。また、中途半端な改革に終わらせないためのプレッシャーとも読み取ることができる。

この兵庫県弁護士会の決議と同日に日経BP社が運営する安心安全情報ポータル「SAFETY JAPAN」には悪の弁護士が増えているという衝撃的な記事が掲載された(夏原武「「モンスター弁護士」急増中。「借金整理を頼めばかえって損」「自ら詐欺主導」「夫婦で8億脱税」など。 今後弁護士が信用できなくなる「理由」を、全部書く!」SAFETY JAPAN 2010年3月23日)。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20100318/216607/

記事では依頼人を食い物にする弁護士や、偽造した代理権委任状で交渉の相手方から金を詐取した弁護士の事例が紹介される。このようなモンスター弁護士出現の背景として法曹人員増加を指摘する。また、避けた方がいい弁護士として「広告をばらまいているような弁護士」に言及する。これらは宇都宮氏の問題意識と重なる。

ニュース記事引用はここまでだが、記事はまだ続いている

今気付いたが、この記者は私のツイッターをフォローした人だ。ユニオン告発だってユニオン関係者が横にいる弁護士告発の席で行われている。この林記者にツイッタ内で「追い出し屋対策で検索してフォローしてるのかもしれませんが、私は追い出し屋被害に遭ったのではなく、追い出し屋対策弁護士の被害に遭ったのですが、なぜか追い出し屋対策を書いている林さんにフォローされました」と言う意味の事をツイートしたら、反応は「○さんの幸福をお祈りしています。」だった。その後書き込みしたオーマイニュースリンクしたが、、また幸福をお祈りだった。



下のはPJニュースの米しようとしたら、サインインできなくて入らなかったもの

それは殊勝な心がけだと思いますが、実践されなければ意味が無いと思います。そう言葉で言う事によって、イメージアップを図り外面を整えているだけではないですか?

そこまで言うなら、宇都宮弁護士さんも関わっておられた追い出し屋対策会議の他の地域弁護士も見張られたらどうでしょうか?

私はそこの弁護士に法的に間違った事を言われ、他の弁護士相談すれば仮処分申請してくれたかもしれないのに、その機会を失いました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1367730408

http://www.mynewsjapan.com/reports/1502



相互リンク http://b.hatena.ne.jp/entry/www.pjnews.net/news/794/20100326_2



苦情は責任者ではないが、アパート保全ができると言って(電話相談時)実際に動く弁護士を紹介したこの地域の追い出し屋対策会の中心人物に、言っても「保全してくれると思います」(アパートが壊される前)

壊されてから事務所に電話しても、事務員しか出ません。向こうから折り返しの連絡は返ってきません。大変顔の広い方である政党無料相談弁護士路上生活ボランティアに関わる人も名前を知ってました。

私が何年か前にボランティアで行った事務所と同じ名前だったので、そこの代表の弁護士ならその人に話ができるかと思い、電話したら、今はその代表者は居なくなり、そこの事務所ともう一つ違う市の事務所と両方その人が代表をやっているとの事でした。

電話相談電話して苦情を言っても、ボランティアが出るとまだまともに聞きますが、弁護士だと相手にされません。ボランティアもまた聞いておきますと言いますが、会のまとめ役がその人なので、返事はありません。

過払いや債務整理や生活相談も追い出し屋対策と一緒にやってます

私は家賃滞納はありません。大家代替わりし息子さんが居住者付きで売却した業者が、立ち退き交渉もせず水が止まると言ったり、こちらが立てた調停中に、アパートを半壊にしたのです。半壊になるだいぶ前から相談していたので、仮処分申請する時間はありました。その時に「アパート保全はできない」と言ったのです。こちらが京都借家を半壊で勝訴した事件番号2455号の資料を持って相談に行っているのに!!(判例 2455 でぐぐる) ある政党無料相談では、「勝てるだろうけど、賠償金が数十万だから弁護士が嫌がる。費用効果、もっと言うと労力対報酬だわな」と言われました。それで今までの弁護士達の不可解な態度にも納得できました。電話相談では調停を立てた事をなじるように「自分で立てちゃって」という言い方をチンピラのような弁護士にされた事もありました。この人は名乗らずにPHS番号だけ教えました。今考えると変です。phsはいつかけても電波が通じない所にいるか電源が入っていませんになります

自己管理できない状態の人が相談者に多いからと言って、自己決定権を奪っていいわけはないのではないか?とこっちの地域路上支援の医者もこの会を紹介していたのでメールしましたが、全く返事はありません。

大阪のこの地方の会を紹介した電話相談電話しても、聞く人もいれば聞かない人もいますが、聞いても上の者に言っておくというだけで、返事は無く、電話の返事はどうなったのか切手を同封した手紙を書いても、返事はありません。ボランティアは善良そうで、過払いばっかり拾いに来て!と怒ったら、テレビ宣伝しているような所のように2割も取ってません、とか、債務整理では本当に深刻に悩み自殺考える人もいますので、と真面目に返されたりしました。ボランティアの人も騙していると思います。なぜか大阪司法書士電話番号を教えられたので、電話したらヘラヘラヘラヘラして、こっちが水道止めると言われ、払う必要のない家賃に込みの水道代を「水道代払ってますか?」と言われたという話をしたら、「水道代払おうね」と言われました。こちらの地域水道局まで電話しましたが、名義が大家もの(その当時はまだ前大家)だったので、名義変更しなければ支払いを受ける事はできないと言われました。もっと色々ありますが書ききれません。

このように、ものすごく相談者を疑ってます。何か非がある人だろうと思ってます

宇都宮先生先生のやってらっしゃる弱者救済に群がる弁護士たちは、何とかなさらないんですか?

自己管理できない容易に自己決定権を奪える相手だから自分達のいいように利用して、ボランティアは外向きのイメージ戦略で誤魔化し、やってる事は弱者救済に名を借りた、貧乏弁護士救済じゃないですかwww

法テラスの受任料わず10万でも拾いたい、けど、調停イヤ訴訟絶対イヤ><だめ絶対>< みたいな。 やる事は何か書くだけ。

こっちは、図書館にあった弁護士が書いた本に、「法テラスは半分ボランティアみたいなもの」とかネットで見た「受任料が相場の半額になってしまう」とか そういうのを知っていたので遠慮もありました。

しかし、弁護士を一人作るために、公費がいくら使われているか考えると、疑問にも感じます。公共性や公益性がある高い倫理観を要求される仕事からこそ、たくさんのお金を引っ張る事ができるのです

今は、食い詰めた弁護士が多いから、弱者救済にマトモな人が周ってこないのではないでしょうか? 昔は企業仕事をしてる余裕がある事務所でも、社会貢献みたいな(本来の弁護士法に謳ってある仕事はこっちですけど)つもりで、弱者救済の経済的合理性には欠ける仕事もやってたのが、食い詰め弁護士仕事が無いから、社会貢献的にやってた分野で食っていこうとしているから余計ややこしくなるのではないですか?

 



早く弁護士にも保険制度を導入し、企業と個人で負担額を変えて、企業からたっぷり取って、個人は企業負担分で賄えるようにして欲しい。 元々これに近い形で回せるようにしてきたんじゃないんですか?  賠償金が数十万だと弁護士が嫌がるとある政党弁護士に言われたので、本当にそうなのかと裁判記録を閲覧しに行ったら、賠償金なしで家賃値上げに関する訴訟を見つけたので、その関係者に代理人も含め聞いてみた事もありました。 弱者救済と関係ない大きい事務所のようでした。原告側も被告側も不動産屋さんに弁護士を紹介してもらったと言ってました。

2011-09-18

http://anond.hatelabo.jp/20110918020552

風俗嬢フェチ/買春フェチは「気にしている事に対する言い訳」ではなく「売春/買春によって価値が上がると考える人種」だと思うのだけど。

勿論、言い訳として自称している人種存在するだろうけどね。

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