はてなキーワード: 二次創作とは
はなしのどっかに「僕が考えた~べき」が入っちゃう人が他者批判始めるともう収集つかないという典型例。
必然性があるならともかく、あとからベターな可能性をもって登場人物を責めるとか批評じゃなく二次創作だろ。
自分の中の二次創作を持って他者批判とか馬鹿じゃねーの?もう一度言うよ?馬鹿じゃねーの?
ただ、彼らには彼らの言い分があって
なら自分はそれで満足しちゃう程度のレベルなんだから満足してればいいだろ、と。
この手の駄サイクル批評連中を見てるといらっとする。
内容について突っ込む以前の問題だ。
その態度が気持ち悪い。申し訳ないけれど今回も途中までしか読んでない。読む気がしない。
満足してるなら、いいと思ったところを書けば?
少なくとも、自分に誇りがあるなら、二次創作を批評と言いはるのはやめろよ
誰と戦ってるの?その誰かと戦って勝つことが目的なの?
作品より、外部での戦いに興味があるみたいな態度自体が、作品の価値を自分で否定してるようなもんだよね。
買い専な時点でニワカ扱いでは。
あの世界じゃ自分で同人誌作ってサークル参加するようになってやっと「仲間」扱い。
そこそこ売れるようになってようやく一人前。
物事に熱中しやすい気質が、特定の物象に対して執着に近い形で長期に渡る場合、おたくやマニアと呼ばれるのだろうけど。
個人的に何かにはまればはまるほど、自分の知識なぞ到底おたくには及ばないと思い知る。
例えば漫画にはまったとする。
漫画を全巻そろえて、設定資料集と画集をそろえて、作者インタビューの雑誌をそろえて、
事前予約でサイン会等イベントへいったり、作者の過去作品も全部読了し、
金銭があれば漫画派生のフィギアを買い、二次創作同人誌に手を伸ばしたり、
・・・それでも足りない。
感想考察サイトを覗いたり、2chの専門スレに常駐したり、それでも先人の知識とその知識を引っ張り出してくる早さに驚嘆する。
「何巻の何ページにだれそれのどういった台詞が!」みたいな程度はまだしも、
「どこそこのマイナー雑誌の数行のコラムインタビューでこういう裏設定」とかまでは極められていない。
ど忘れしていたり、設定は覚えていてもソース元まではすらすら出せなかったり。
そういう状況を見せ付けられるたびに、まだまだ自分はおたくを名乗るのもおこがましいと常々思う。
あと何年したらおたくと名乗れるのか、・・・多分何年経っても知識量と迅速な引き出し力の未熟さに叩きのめされそうだが。
周囲はおたくだというけれど、自分自身でおたくだと思える日がいつか来れば幸いで、
まだまだおたくを目指して歩いていく所存です。
pixivとかでヘテロ男向けエロは堂々とご開帳するのがOKでも腐女子コンテンツはランキングに出てこないようにしろとか主張するのいたし。
あれは酷かったよなあ。
pixivユーザなんか99%二次オタで、外部から見りゃ丸ごと「キモいオタク」なのに、
「萌え萌え美少女はキモくない。正義。でもBLはキモい。二次イケメンもキモい。悪。」っつー連中がわんさか沸いてた。
萌え萌え美少女作品も、公式から許可されてない二次創作だったらブラックに近いグレーなんだって知ってます?
って言ってまわりたくなったよ。
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20111129-OYT8T00833.htm
現実の日常の方がむしろ非日常的な時代。日常系マンガの読者は、そんな“現実の日常”から離れてひとときの癒やしを求めているのかもしれない。あらゐさんはこうコメントしている。「現実でも夢でもない、そんなステキな空間があるのが漫画だと思っております」
いや、「日常」はそうかもしれんけど、他のってそんなに現実離れしてるか?
なんかの記事で、東方のコンセプトは現実から失われたものを日常として取り込む異空間みたいなもんだというのを読んだことがある。異質なものを日常に取り込む儀式だけ神主(ZUN)が代行して行い、日常化された異質を二次創作者が楽しむという構図があるみたいなやつなんだけどけど、どこいったか忘れた。誰か探してけれ。
これは無駄なことほど楽しみながらヤリましょうということです(違。
(※本来の文章はThere is nothing so useless as doing efficiently that which should not be done at all.です。Efectiveとefficientを区別せよ、という話ですね)
本来の三行要約は、情報処理の効率を重視した目次的な役割であるはずなのだが、
実際のところ、三行要約というのはとかくネガティブな思考や独善的な思考と結びつきがちであるように見える。
思うに、三行要約をやってる奴のほとんどが、要約というものがどれだけ難しいか理解してないのだと思う。
要約するやつの心理はこんな感じで埋め尽くされているものが多い。
・長い、そんなに分量いらないはずだ。きどってんじゃねーよ。
・結局お前が言いたいのはこれだけだろ。俺が決めてやるよ。(自分が選別した三行コレクション)
・思考の過程には価値がない。結論だけ知ってればOK。数学で必要なのは公式と解法のみ。
・ブクペのまとめだけ読んで俺はその本を理解した!(これでOKっぽいビジネス書笑は多いけれど)
そういう感情に基づいて三行要約してみた(キリッ)という文章を見てみたら御覧の有様。
http://anond.hatelabo.jp/20111123005555
これはあらすじですら無い。自分が強調したいところをとってきて文章の印象を操作してるだけ。
この人は、全体で文章を読む技術がないのだろうか?。少なくとも一貫したテーマがないことは確かだ。
3行要約しか読めない奴というのは、こういうふうにものが見えているのだな、と思わされる浅い理解。
三行でない要約はそういうものではない。
http://d.hatena.ne.jp/crowserpent/20111122
同じ文章に対する要約でも、印象がぜんぜん違うし「説得力」が異なる。
そして、こちらの結論には、要約版だけを読んでいても絶対に到達することができない。
ダメ要約だけを読むということは思考停止して機械的に圧縮され、元の文とは別物になったものを、これまた思考停止して読むだけだからだ。
要約は、文字面をそのまままとめるだけではない。
文章を貫く一貫性を見つけることであり、作者が提示した切り口を発掘することだ。
究極的に言えば、作者に対する理解が無ければ不可能だ。
要するに、ド素人が手を出すものではないので半年ROMれ、である。
やはり、新参者は一人前として扱ってもらえず、入り込む過程で最低限の技術と礼儀作法を学べるみたいな世界は必要だなぁ、と思う。
効率やら自己満足だけを求めるあまり、大事なことを何も読みとれず、誤った三行要約をするくらいなら、最初からその文を読む必要がない。
頭の悪い二次創作がやりたいなら、東方だけでやってろ。東方アイコンは東方界隈から出てくんな。東方以外の話題をさえずるな。
さて、この文章を要約すると・・・?
TPPはそもそも取り扱われる領域が広すぎて、ネトウヨもはてサも肯定否定ごちゃ混ぜになってる印象が。
たとえば中野剛志が国家主義者だ、だからこいつの言う意見には耳を貸すべきではないという人も、そうでない人も、
池田信夫は糞だがこればかりは正しいという人も、そうでない人も、ごちゃ混ぜ。
僕自身としては知財関連がアメリカナイズすると困るのでTPPは反対で、他の主張を見るかぎりでは反対側の方に寄っている。
でも池田信夫の言ってることも今回はそこまで狂ってはなさそうだし、経済学的原則に従うならば参加したほうがいいのかもしれない。
仮にそうだとすれば、僕は非生産的な人間、生産する立場(といっても二次創作だし、加工業者みたいなものだが)においては消費者の敵ということになるのだろうが、まあいいや。
http://d.hatena.ne.jp/aureliano/20111028/1319793383
なんかジョブズの話し始めてからだんだんずれてきて、そろそろ笑えなくなってきたので早急に元の路線に戻っていただきたいと思う今日このごろ。
最近の彼は、なんだか勝手がよくわかっていない同人入門者、みたいな感じなんですよね、例えばこの記事。
こういうのは感覚的に、グレーと言うか真っ黒が許容される同人業界でも禁じ手に近い行為だと思うんですけどね。
1 同人ゴロのやり口を「マーケティングの教科書」とかいっていたいけな学生に売りつけるようならさすがに問題があると思う
彼の最近の記事はまことに同人ゴロじみてきている。しかも王道。
つまり人気のアニメキャラを自分が万能の夢の世界に取り込んで、(自分のチンコに自信がないから)触手を使ってネチョネチョするに相当します。
彼の場合は人気の実在人物(ドラッカー、ジョブズ)を、俺最強の論理空間に取り込んで、自分の文章に自信がないからRPMさんという言い訳を利用してパロディ化する、と。
まさかと思いますが、これがあなたが「マーケティング道場」でやりたいことなんじゃないだろうかと今から危惧しています。
そして、もしそうだとするなら別に止めはしませんが、あまりにもずさんと言うか初心者じみていてわろえないので二点ほど指摘しておきます。
2 シンプルなスケベに応える作品は、シンプル故に、それに特化したセンスがある人以外がやってもうまくいかない
私は上の同人屋を批判してるわけじゃないですよ?むしろ積極的にそういう供給を求めてるくらいでね。
絵が上手い人が、好きなキャラのエロを描いているのであれば消費者側は細かいことは気にしない。むしろエロが目的って割り切るその姿勢に賞賛すら浴びせるでしょう。
他にもギャグに特化したり、いろんなサービス精神から、顧客の望むものを提供できるなら、それもまたよしです。
そういう目で見てみると、
岩崎さんは、並の事柄、たとえば自分の矮小な葛藤を大げさに語るであるとか、
凡俗のはてなを相手にマヨナカテレビを気取ってみせるというテーマであれば、十分な文章力をお持ちだとは思います。
しかしジョブズの二次創作を行える程の技術があるとは思えないのでやめといたほうがいいと思います。
ジョブズのファンは作画厨とかデザイン厨が多いです。まず作画がプロレベルでないとおよびでない、と思うんですよ。
ドラッカーはともかくジョブズのアニメみてないよね? アニメみなくても描けるという人多いけど、意外と難しいですよ?
結果として現状では、あまりうまく言ってませんよね。
例えば絵も話も下手な人が「なの○の陵辱本」を作って即売会持って行ってもフルボッコですよ。
「これ、なんの本?」「えと、一応、なの○の陵辱本です」「ツインテールしか共通してねぇじゃねーか。な○はを汚すな!」となります。
(謎の白い液体でどろどろにするのは良くても、キャラへのリスペクトが足りない奴の同人は「汚れ」と違ってゆるさない。それがファンというものです)
現状岩崎さんのエントリはそんな感じです。某隊長にも「岩崎とジョブズ?・・・ハゲしか共通点がねぇや!」とか言われちゃってますよね。
みんなはジョブズに関する同人誌を求めているわけであって、ジョブズに似せた別物をジョブズとして売る行為は一番嫌うわけですね。
で、そういう「嫌い」でもあまりにひどい場合は逆の意味で1回か2回くらいなら話題になると思いますが、そのうち表紙切り、サークル名切りが発生します。
こうなると二度と浮上できなくなる諸刃の剣なのでやめたほうがいいんじゃないでしょうか。
※「蛸○屋」さんや「きみ○ぶち」さんのような、キャラや世界観を解体して再構成するような高度な二次創作も存在しますが、なおさら初心者にはオススメできない。
というかさ。ぶっちゃけ、リアリティのある二次創作が書きたいなら、秋元師匠を書けばいいじゃん。吉田兄貴を書けばいいじゃん。
なんでジョブズなの?馬鹿なの?保身なの?ミジンコハートなの? ここを避けて別の人を書いてる限り、あなたの二次創作に魅力は生じないと思いますけどなぁ。
3 実在の人物に対する二次創作は、いろいろとややこしい問題を引き起こす
1の問題は、単に売れないよ、売れなくなるよ、という自己責任の問題なので別に構わないのですが、2はもしかしたら法的社会的に問題あるかも知れません。
つまりネタはネタとして構わないんだけれど、適当なことを言ってドラッカーとかジョブズを脳内で陵辱する読者におっぴろげるのは名誉毀損になるんじゃないか、と。
大物であればあるほど、本人は笑って許したり、岩崎とか言う虫けらのことは最初から無視してくれると思いますが、
周りの人間はそうでもなかったりします。特にジョブズに関しては、今喪中のようなものですから、岩崎さんのやってることは信長気取りの蛮行だと言えるでしょう。
ベストセラー作家でなかったらかるく打首になってもおかしくないレベル。
そろそろ、「自分のネタが面白いから反応してくれている」と「尊敬する人を汚すのが不愉快だからしばらくは注意してあげている」を区別しないと
唐沢なんちゃらさんと同じカテゴリに放り込まれると思いますよ?
1の最後に「なんで秋元はんの話しないの?」などと書いてみましたが、よくお分かりみたいですね。
ここで中途半端に岩崎さんが知恵を回してるのがわかるのが感じられてまたつまらなく思えるんですよね。
はてなーみたいに善良というか卑小なものを相手にして自分を大きく見せることだけは得意だけど、
本当にでかいものに立ち向かう勇気なんてないって全身で表現してるようにさえみえてしまう。
(もちろん個人の感想で、事実がそうだと言うつもりはないですが)
ついでに蛇足。
二次創作に頼り続けると、多分一時創作のために必要ないろんなモノが衰える場合が多い
これは私がそう思ってるだけで、反例はたくさんあります。岩崎さんにも当てはまらないかも知れません。
同じ分野の最前線にとどまり続けるためには、徐々に上がっていく期待のハードルを飛び越え続けることが必要。
そのハードルを超える力を鍛えることを避け、別のもっとひくいハードルにのりかえ続ける、という思考は
まさしくビジネスや同人作家には適していると思われますが、作家としては致命的な性癖だと思われます。
ドラッカーもそんな安易な乗り換えは推奨してません。 画力なり筆力を鍛えるのは当然それと別途必要です。
まさかRPMさんとベストセラー作家のご自身のハードルの高さが同じだとか本気で思ってるわけじゃあないと思いたいわけですが、
そろそろ同人誌二次創作物の著作権について一言いっておくか*ホームページを作る人のネタ帳
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-958.html
にコメントを残したんですけど、承認制だったので、保険と記録を兼ねて(・ω・)
“著作権侵害は親告罪となるため、今回のケースである多くの同人誌に関しては黙認されている場合が非常に多いです”
“ナルトの漫画を、無許可で盗んでいる「LINDA Project」は、原作者に訴えられるリスクを常に背負っています。”
だそうですけども、このブログのヘッダ画像でひときわ目立つバケツとブラシのアイコンはこの方のこの作品です。
Lovely Website icons Pack#2 | Artdesigner.lv
http://artdesigner.lv/archives/282
(ボーナスとしてクレジットのいらないアイコンも用意してくれてます。優しい!該当のアイコンはボーナスに含まれてません)
CC BY 3.0のバナーが貼ってあるので、営利目的、非営利目的に限らずこちらのアイコンを使用して二次的著作物を作成する際には作者のクレジット表記が必要です。
Creative Commons 表示 3.0 非移植 CC BY 3.0
http://creativecommons.org/licenses/by/3.0/deed.ja
が、ずららっとトップページをスクロールしてもわかりやすいところには見当たりません。
私はこのアイコンの作者さんのファンで(バラやティアラが入ってるセットとか最高♥)、このブログにクレジット表記がないことをなんだかなーと思っていたので、今回のエントリを読んで、こりゃあええ質問の機会だわー!と以下のようなコメントを投稿させてもらいました。
“漫画と同人という特殊な業界からweb屋の身近な感覚に置き換えると
クレジット表記が必要なアイコンを使用しブログデザインという二次的創作物を作成したが、黙認されてるのでクレジットはないままでOK!
というお話でしょうか☆(ゝω・)vキャピ”
どんなお返事が返ってくるんでしょうか。たのしみ☆(ゝω・)vキャピ
アイリスフィール:ママでありながら心は少女。まさに禁断の扉の向こう側
ギルガメッシュ :ギル様は格好いい! 金色だから!武器満載だから!ギル様にあらせられては油断すら慢心すらも格好いい!
っつうか様をつけたまえよキミタチ!
時臣 :凛が物心ついてからもパパが健在だったら、そうとう遠坂家は歪んでたかも
娘さんの「赤いあくま」という肩書きに殊のほかしびれたもので、彼のカラーも赤で統一
ウェイバー :萌えキャラですよね・・・。正直、なぜ俺はオナゴでこの萌え度を発揮できないのかと神に問いたい、問い詰めたい。
舞弥 :あらゆる意味でアイリスフィールと対称をなすキャラに、と目論む内に俺の趣味全開に。
イスカンダル :蒼天航路の曹操と花の慶次の前田慶次を合わせた感じDEと武内さんに依頼。
ディルムッド :書けば書くほど乙女ゲーの攻略対象キャラみたいに。
ウェイバーで培った萌えの技術がのちのまどマギにと思うと胸が熱くなるな!
ちなみにfate/zeroの4巻には彼のメディアミックスや二次創作に関するスタンスが書かれていてこれも
まどマギに至るまでにどう変化していったのか興味深い。
丸コピが悪いって言われまくってるけど
本当にそんなにいけないことなのか?
子作品の制度がある時点でもうある程度諦めとかなきゃいけないだろうし
いやならロックかければいいだけだと思う…
私自身うごメモを始めてすぐの時は
何も知らずに丸コピまがいのことをしようとしていた
たしかに原作にどう考えても嫌がらせのように落書きしているコピーだったらマナーとか以前の問題だと思うけど
そういうのはうごメモの利用規約に関しては何も違反してないしいいんじゃないかと思う。
親作品も表示されるし。
丸々同じものを出したって
結局は他のユーザーは親作品を評価するだろうし
その、他のユーザーが何も知らないでその人が作ったと思っちゃったらそれは問題かもしれないが
悪コメも正直みんなが言う最初のきっかけの悪コメよりそれに対するコメントの方がひどい。
最初悪コメしてきた方は仮にも1人なのにそれを集団で返すっつのはどうかと
嫌なら消しゃいいし文句言い返してもいいだろうけど
さっきの丸コピとかも親作者でもない他人が注意する必要ないと思う
親作者が嫌なら通報とか注意すればいい
でも他人ならせいぜい「丸コピはやめたほうがいいですよ」程度しか言えないんじゃなかろうか
最近の人気順で芸能人の○○は実は…とかいうメモでしかもDL式なのが気にいらない。
ネットで拾ってきた噂話の類をわざわざメモにしなくていいんじゃねーかっていう
確定してるわけでもない実在の人物のことをうごメモなんかで広めないでほしい
うごメモってそもそもどんな作品出すべきなのかいまいちわからない
原作からストップかかれば即ひっかかるメモ全消しする覚悟ではいる
ていう感謝の気持ちをもっとけば
二次創作してる身なら丸コピとか悪コメとかいろいろ言える立場じゃないと思うんだけどなあ…
匿名っていいな
レトロな詐欺サイトっぽいのに出くわした。詐欺ですらないかもしれないけど、フィッシング?
今流行りのアニメの二次創作(いわゆる腐女子向け)のサイトで、
小説中心、アダルトな描写ありとサイトの説明文には書かれている。
で、小説を読む方法。SNSに登録するか、正解のリンクを踏むか。
前者は、なんでも、SNSに登録して、メルマガにも登録、後日配信されるメールに記載されたパスワードを入力すると
小説を置いているページに行けるらしい。
後者の正解のリンクを踏むっていうのは、一文字一文字に違うリンクが付いた記号が10個くらいあって、
その中のどれかにパスワードが書かれているとのこと。
うっさんくさいなー、と思いつつ、同時に暇人でもあったので、後者を試してみた。
……全てランキングサイトに繋がっていました。なるほど、これでランキング上位を狙う算段なんですね。
前者は試してみる気にもならない。確実に面倒なことになる。@SNSという怪しげなSNSに繋がっていたが、登録なんてするはずもない。
アダルト描写ありと書くと、アクセス数は跳ね上がる。それを利用して、それなりの年代の女性を釣り上げる。
後者でランキングを上げたあと、前者でSNSに登録させるっていう筋書きなのだろうか。
その前に気づく人間が大半だろうけど。
そういうこと関係ない。
逆に言えば、「許諾しない」との申告があれば著作権的に黒になるわけで、「拒否リスト」を作成するのは当然の流れ。
ここで代行業者が言いたいのは「敵味方」じゃない。
「自炊を止めたければ登録しろ、それ以外は黙認とみなす」
こっち。
もちろん、後から申告があった場合も、そこから「登録」したとみなすのだろう。
同人活動と一緒。
二次創作を禁ずるのと違って、著作物のデジタルコピーを禁ずるのだから、こんなんで怒り出す奴は、そもそも「顧客」じゃない。
ここで、代行業者側は「権利者へ逐一確認する」と言い出す手もある。
これは事務手続きのオーバーフローを起こして、事実上機能しないため、権利者への脅しとなるが
そうしたいざこざが進むと、今度は権利者側が違う手を打つようになる。
いわゆるカスラック方式だ。
権利物はすべてそこへ登録し、商業利用するには「必ず」金がかかる。
それは権利者自身であろうとも。
カスラックに登録されている著作物について、そこを通さない商業活動はすべて違法行為。
明快だ。
すっかり皆が飽きかけて、一部のキチガイじみた人だけが執拗に問題を追いかけていた状態から進展があった模様。
quadro6000という人物が中心になっている。pixivセキュリティ騒動以前にはq4500として活動していた人らしい。
まぁこういう人です。
8月28日まで開催の展覧会、カオスラウンジ(盆)にて仲山一二三の作品「save for japan」に「がんばろうニッポン(笑)」と書いてあったという問題。
「祖先の霊と交流をする「盆」を向かえるにあたり、おおきく「神霊」・「祈り」を意識したグループ展」を標榜する展示会で、「がんばろうニッポン」に(笑)を付けるセンスが非難されている。
仲山一二三当人はまとめ内において、震災以降も変わらず消費される萌えと共同体の結束を促すスローガンのギャップに対する皮肉なのだと説明している。
著作権侵害を含むカオスラウンジ作品が海外のアートフェアに展示されることに対して反発が生まれる。
quadro6000が神主にtwitterにて台湾出展を通報した結果、神主から「考えておく」という返答を引き出す。
多分「著作権侵害が許されない悪だ」と憤る人はネットにはそこまでいないと思う。
違法ダウンロードは悪だという人でも、無断転載だらけのコピペブログは見ない、ゲーム実況やBGM違法利用のニコニコ動画も見ない、tumblrは潰れるべき…とまで言う人は少ないと思う。
カオスラウンジに執拗に怒っている人たちはふたばちゃんねるの人が中心だと思うけど、ふたばこそまさに著作権侵害のコラージュや転載が転がっている無法地帯だし。
ニコニコ動画にしても、厳密に言えば同人の二次創作も、立派な著作権侵害だけど、著作権侵害でも手間が掛けられていて面白ければ問題ない、という考えの人が多いと思う。
つまりカオスラウンジが怒りの琴線に触れるのは著作権というよりも、「面白くない」「オタク界隈の軽視」「手間を掛けていない」「他人の労力でお金に換える」ことなんだろう。
特に「コミュニティが潰れても問題ない」とまで言い放った発言が災いして、親の仇のように憎んでいる人が多いように思える。
自業自得ではあるが、この国の法律は私刑を認めてはいないので、正しく裁かれる方法を模索するべきだと思うのだけどね。そういう冷静さを欠いた騒動の盛り上がり方にはウンザリする。
カオスラウンジのコラージュの抱える問題のうち、裁かれるべきものは「著作権の侵害」でしかない。
しかし義憤で戦っている人間の多くは「著作権の侵害」には直接関わらない第三者でしかなく、著作権という土俵でカオスラウンジとやりあうことができないので、
などと触れ回っている。
当然、著作権がある限りフリー素材になることはないし、顔写真のコラージュは肖像権の侵害、名誉毀損罪が適用される別次元の話なのでダブスタでもなんでもない。
外野の様々な思惑とは関係なく、「著作権者がこの騒動の落としどころをどう設定するか」というのが騒動の終着点になる。
そして神主は東方Projectの原作者であり、三次創作物であるカオスラウンジの作品に対しても権利者として申し立てすることが可能だと思われる。
だがネットに著作権侵害が蔓延するように、著作権は権利を付与するだけで、守る義務も守るための力も与えはしない。それどころか保護しようとした途端に高い壁が聳え立つ。
東方Projectにしても新作発売直後にゲームクリア動画や原曲BGM動画(原曲BGMの転用は東方二次創作ガイドライン違反)が競うようにアップロードされ野放しになっている。
まだニコニコ動画など動画共有サイトであれば、運営会社のドワンゴを介して削除申請することができるが、リアルで美術作品として発表された場合には最悪の場合には司法の判断を仰ぐ必要もある。
出版社などを通じて発表された作品ならば、企業に権利者を守るためのノウハウと力を蓄積されているが、個人では敷居が高い。
そうしたグレーゾーンの存在には、カオスラウンジのような集団を立脚させた負の側面もあるが、二次創作の活気の源泉となった正の側面もあり、一概には否定できるものではないと思うが…。(JASRACの嫌われっぷりを見よ)
ともあれ力のない個人では著作権を自力で保護することは難しく、その間隙がカオスラウンジを生み出したが、力のある神主が時間と金を費やせば、決着を付けられる可能性はある。
その落としどころが受け入れられないものでも、神主を攻撃することがないといいんだけど。(カオスラウンジに制裁を加えなかったpixivがズブズブだと血祭りに上げられ、クラックされたと火を付けられたように…)
個人的にはコラージュアートも存在してもいいと思うんだけどね。
ただし「アートとして金銭のやり取りをするのならば、著作権侵害者としての覚悟と責任を背負う」という条件付きで。
どうせ訴えられないだろう、弁護士を出せば問題ないだろう程度の覚悟でやるのはただの下衆だと思う。(というとあいつらはそういう下衆だと決め付けようとする人がいるんだろうけど、ネット越しの情報で人柄なんて分からんよ)
十字架と覚悟を背負いながら自分の作品を磨いて、いつかオタク界隈の人間を納得させられるまで頑張ればいいんじゃないかなー程度に思っている。