はてなキーワード: 南京とは
http://anond.hatelabo.jp/20110815225307
ということで先日はじめて台湾に行ってきた。
なんやかんや言って香港などよりも、下手すれば中国本土よりもずっと中国的なところだと思った。
中正紀念堂に書かれた儒教思想および日本で翻訳され中国にも輸出された近代西洋思想に基づく孫文の訓示。
美しい繁体字を皆達者に書く。
南京路とか重慶路とか中国の都市を基にした地名が非常に多くニューヨークなどと同じく植民地の地名そのものだった。
中国ではすべて横書きに統一しているが、台湾は日本と同じく新聞など模範的な文章は縦書きで書かれる。
香港では北京語は通じない。少なくとも、香港人は北京語を聞き取りはできても話せず英語のほうがよほど通じる。
名前も英名が公式に使われる。
台湾や中国でも最近は英名を名乗る人が増えたけど香港ほど公式ではない。
日本人ならダニエルとかマイケルとかメアリーとかキャサリンとかとても名乗れないだろう。
英国植民地の面影が色濃く残る香港やポルトガルのそれであるマカオはアジアの国とは思えなかった。
英語を母語としもはや漢字を読むことすらできない中国人とムスリムとインド系の街であるシンガポールは、
すでにアジアなのかどこなのかわからない無国籍国家という印象だった。
ベトナムも中国とフランスとが混交していてカオスな雰囲気を醸し出していたし。
日本語が通じる人もこれまで行ったどこの国よりも多かった。
片言の中国語で、英語と筆談の助けを借りながら住民と会話した。
我喜歓台湾と書いたら嬉しそうに笑った。
少なくとも西洋言語のみが全人類に受け入れられる世界共通言語になり得る。
何かを否定するにもそれを手段として使わなければいけないという時点で、それを否定できないことが証明されてしまう。
何が入用で何がそうでないかの判断はこのように割合容易につく。
言語はアイデンティティ(帰属意識、同胞意識)の確立の手段、という重要な機能を持つが
それがコミュニケーションの手段という機能を上回ることはない。
文化は発祥した地よりもむしろ影響を受けた衛星で保管されることも多いのではないかと思った。
どこの文化圏でも土着の文化よりも舶来の文物を珍重し上位に置く一定の傾向がある。
土着の文化は卑近で生々しいのに比べ舶来のものは「よく理解できない」ために神秘的だからだ。
日本語では大層難しく聞こえる漢語や外来語が、中国や西洋では子供でも使う日常語であることは多い。
儒教思想や陰陽五行思想はむしろ朝鮮で本家中国よりも忠実に継承されている。
お箸単独で食事をするのもやたらお辞儀をするのも深々と頭を下げるのも日本人特有の風習であるし、元号も今や東アジアで日本しか使っていない。
唐服に影響を受けあるいは呉服に起源を持つ?和服も今や日本の象徴である。
国家元首の名前と元号の名前を漢籍から採るということも中国ですらしてない。
その場にいた人物を含む複数の人物の証言から判断するに、[事件の場所]において[事件の加害者]あるいはその関係者が、
[事件の被害者]に[事件の内容]をしたという情報は、まったくのデマである可能性が高い。かれら全員がウソをついているのでないかぎり。
「その場にいた人物を含む複数の人物」の範囲を恣意的に狭めることで、あらゆる事実をデマと判断することが可能となります。
適用例)
先週の初めにいったん鎮静化した中国の反日デモが週末にまた再発した。朝日新聞の敏腕北京特派員、峯村記者による「反日デモ、中国当局が承認」(22日付朝刊)「反日デモ阻止、内部通達」(25日付夕刊)と一見前後で矛盾するような報道もあったから、中には「何が一体どうなっているの?」と、混乱した人もいるかもしれない。
だが反日デモがいったん鎮静化してまた再発したメカニズムには、実はそれほど矛盾も混乱もない(中国政府は混乱しただろうが)。
中国人ジャーナリストでブロガーの安替氏が先日、東京で講演会を開いた。その中で、南京生まれである安替が興味深いことを言っていた。曰く、「ネットで情報を得るまでは、世の中のすべての悪いことは日本が起こしていると思っていた」「だから、中国では放っておけば毎日どこかの都市で反日デモが起きる」
安替氏によれば、中国では「デモがないのが正常、あるのは不正常」だ。つまりデモが起きる背景には当局の何らかの意思が働いている。また今回のデモは北京、上海、広州といった中国を代表する大都市でなく、成都や武漢、鄭州といった中規模の内陸都市で起きた。これらの都市には「市民意識がそれほど高くなく、かつ情報インフラも不足している」(安替氏)という事情も共通する。要するに、これらの都市はまだまだ日本に対する単純な悪意が育ちやすい状況にあるわけだ。
北京、上海など大都市ではデモを封じ込めたが、内陸の地方都市は「黙認」した――その理由は、ちょうど最初のデモが起きた16日から18日にかけて、共産党の重要会議である「5中全会」が開かれていたことと無関係でないだろう。会議の最大の課題は習近平・国家副主席が中央軍事委員会副主席という次期トップの登竜門ポストに就けるかどうか、だった。ちなみに会議の前には「今回も習氏は軍事委副主席になれない」という情報が飛び交っていた。
峯村記者の記事によれば、中央政府の公安当局は最初のデモの翌日の17日には「デモが違法行為に当たる」と内部通達を出したという。先々週の週末から先週の初めにかけて、一部の地方政府が出した「ゴーサイン」に対し中央政府はいったん「ブレーキ」を踏んだが、先週末に当局の網からこぼれたいくつかの中規模都市でデモが再発した、という流れなのだろう。
最初は政治闘争に利用していた大衆運動がそのうち制御不能になって、最後は運動の参加者が「全員追放」された......毛沢東が文化大革命で犯した過ちだ。大衆運動の政治利用という火遊びの怖さを十分知っているからこそ、中国政府は早々にブレーキを踏んだ。とすれば、反日デモはとりあえずいったんこれで収束することになる。
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670 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2010/10/22(金) 19:55:44 ID:cTTejQa+0
今週号のロシアの新聞「アルグメント イ ファクト」(論拠と事実)に面白い記事が
載ってたので、拙い訳ですけど紹介しますね。
もし、スレ違いなら指摘してください。
『南京でのジェノサイドは共産国家陣営による作り物だった!!』
ソ連邦崩壊後、様々なソ連時代の公文書が日の目を見ていることは読者の皆さんも
良くご存知であろう。さて先日、ウラジオストークで開催された極東地区歴史学会で
(中略)
「南京ジェノサイド」の証拠として中国が挙げている写真の一部が、ウラジオストーク市
近郊の都市トルストゥイ・フイにあった「ソ連人民芸術局極東撮影所」で撮影されたことを
示す公文書が発見された。この公文書を発見したのは、ロシア科学アカデミー
極東戦史研究所のアーラヤ・ピズダ氏である。ピズダ氏の発見した文書によれば、
「南京ジェノサイド」の証拠として中国政府が公表している写真の一部は
上記の撮影所で撮影されたもので、ブリヤード人やシベリアのマイノリティー
など日本人そっくりの人を日本兵役で出演させ、「中国人にひどいことをする
日本人」という構図の写真を撮ったそうである。この研究所の副所長で
日本海の向こう岸にある町新潟の大学で教鞭をとったこともある親日家の
イヴァン・ドラチョク氏は「冷戦時代は西側陣営に失点を与えるために
こういうおかしな協力もソ中間で行われていたようだ。しかし、今は
そんな時代ではないし中国に協力する謂れもない。また、これに関心のある
日本の歴史家の皆さんを是非お助けしたいと思う」と語った。
このあとに詳細が載っていますが、全部訳す元気ないのでごめんなさい。
それと(中略)のところには、いわゆる「南京虐殺」についての中国側の公式
見解が書かれてますが、皆さんご存知でしょうから略しました。
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という書き込みのコピペが流行っている。googleで"ドラチョク"と検索したらこれと同じ内容のコピペばかり約 354 件が引っかかった。
わずか二日間でこれだけコピペされるとはなかなかたいしたミームではないか。
ちなみにこれは2ちゃんねる既婚女性板の「中国・韓国・北朝鮮が大嫌いな奥様 6」というスレッドだ。
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/ms/1287233369/
ネトウヨな奥様方が日々、中韓朝を嫌っていらっしゃるスレッドだ。
で。
それも、ちゃんと捏造であるということがその文中に明示してあるという良心的(?)な捏造だ。
鍵はその中の人名にある。
「アーラヤ・ピズダ」=ロシア語で「真っ赤なマ○コ」
やれやれ。可愛い奥様になんてはしたない文章をコピペさせるのか。元スレの670氏はお人が悪い。
でもこのネタを書いてるときの「おまえらこういうのが好きなんやろ?こういうのがエエねんのやろ?」というエロい顔はちょっとだけ同感する。
そういうわけでこのコピペを拡散させた奥様はちゃんと顔を真っ赤にして恥じ入っておくように。
670はあとで職員室に来るように。
それ、「中国側が主張している」事実なんだけど、なんで日本人が盲目的に認めなきゃいけないの?
いくつかの日本人でない人の資料によると、いわゆる「30万人大虐殺」は相当難しいと推測される。
さらに、当時の南京市と周辺の人口や街の様子、日本軍の戦力、その後の状態から総合的に見たときに、
果たして本当に30万人(今の主張では40万人らしいけど)が本当に虐殺されたのかは疑わしいと思う。
一人も殺しませんでした、とは口が裂けても言わない。
激しい戦闘の結果、中国側にも日本側にも戦死者がでたことは間違いないだろう。
でも、本当に「大虐殺」はあったのか?
左の質って言うのは南京猿や北守みたく完全に精神イッて敵への全力攻撃だけ考えてる奴の事
自分の拳が潰れても気にせず全力で殴れる異常者の事な
地下猫が隊長と対話を成立させた事で見切るのが左
■ダウンタウン松本が大激怒「アホか! ボケ! 謝ってもらわんと終わらないんですよ!」
http://rocketnews24.com/?p=42620
「(アンケート調査で日本国民は)過半数以上が南京大虐殺は無かったと思ってる」
「(虐殺したやつらを祀った神社作って、政府高官が参拝に行くのは)なんでやねん」
「俺はもうたまらんねん!!」
「あれ(南京)がなかったとか、(被害者数を)でっち上げだとか言うんですよ」
「南京に関しては、謝ってもらわんと終わらないんですよ!!」
「僕はね、悔しいんですよ。腹立つんですよ(泣)」
(以下略)
どっちが悪いとか、一方的な被害者とかない。
戦争ってそんなもん。
二回目の上海に行ってきました。
仏英あたりの旧租界地なんか、文化だって、とっても先進的。そしてしゃれおつ。
昔と変わってたのは、新しい街が、すごい規模でできていたってこと。
NYにソーホーっていう、アーティストが世界中から集まるそれはそれは、
楽しくて美しい街があるんだけど、
”上海のソーホー”と呼ばれているところも2007年頃から出来ていたらしく、
東京にはない感じの街だった。
万博では、金正日の人民バッチを左胸につけた北朝鮮人と会話することができた。
知ってるハングルを話すととても喜んでくれた。
韓中英しゃべれるとかエリートなんだろうなあ。
あと、万博行ったら、日本館も素晴らしいけど、日本産業館がぜったい外せない。
日本産業館は、近鉄とかJALとかDAIKINとかKOKUYOとかが共同出資してパビリオンだしてるんだけど、
入ったばっかりで見せられる”日本ってこんな国”みたいなムービーがとっても魅力的。
相対性理論のラブずっきゅんとか、吉田兄弟のBGMの使い方がめっちゃ上手で、
朝ラッシュ時の山手線、昼間・観光客で湧く道頓堀、夜のみなとみらい、深夜ラーメン食べてるサラリーマンで賑わう福岡中洲、みたいな感じの。
そういう感じ全国隅々まで紹介される感じ。
大阪の実家に一週間だけホームステイしてた上海の女子高生の家にもお邪魔になった。
家庭料理も食べたし。
1元が13円で、平均月収は3000元ぐらいらしいんだけど、
10元で朝ごはん食べれるし、
40元で朝マックいけるし、
旧租界地では同じようなbudとか青島とかキリンが55元ぐらいするし
豫園では50元ぐらいでジーンズ買えるけど、
一生かかっても土地を買えないとか。
日本人、っていうより外国人があまり行かないけど、きれいな街みたいなのが
あるらしいので、その辺にも行ってきましたが、とってもきれい。
英語通じないからね、そこらへん。ほんと中国語会話ブック持っていってよかった笑
五年後には、ああいう街もきっと開発されるんだろうなあって思うとちょっと悲しい。
いろんなものが混ざり合ってる。
もしかしたら、上海は今が一番行き時なのかもしれない。
とっても楽しいところでした。
長谷は、同意を得るように滝の横顔を見た。滝も、「そうだ」と大きく頷いた。
参謀はその二人を見て呵呵大笑した。
「貴様たち、人の話は最後まで聞くものだ。我が盟友タイ国民を麻薬漬けにしようなんて考える馬鹿者が何処にいる。自分はかつて、満州や南京に赴任したとき、阿片吸引の悪弊を無くさせようとその方策を模索したことがある。しかしだ……。よいか、事を起こすに当たっては、まずはあらゆる可能性を探り、その中から最善の方法を選べばよい。さてと、貴様たちも、名前ぐらいは耳にしたことがあると思うが、山崎広助、そうバンコクで手広く貿易商を営んでいる山崎物産の社長だ。その彼が、自分に進言したことがある。彼の話によれば、ここタイの北部山岳地帯には、メオ族やアカ族など何十万人もの山岳民族が住んでおり、そのほとんどが芥子の栽培を生業としている。これを山崎物産の管理下に置き、生産の効率化と流通機構の整備統合を行えば相当の利潤を見込める。それをラオス独立運動の資金にされては、と言うのだが……。そこでだ、取り敢えず、長谷と滝には芥子から精製する成分の研究、分析を臨床学的かつ薬学的見地から早急に進めてもらいたいのだが」
「閣下、自分たちは軍人であると同時に、人の命を預かる医師でもあります。ラオスを植民地から解放し、理想の国家を建設することにはなんの異論もありませんが、その手段に麻薬を使うことだけは到底許せるものではありません」
「馬鹿者!」
辻参謀が激しく机を叩いた。
「滝、長谷、くどいぞ。芥子は本来モルヒネの原料だ。医者がその研究をして何が悪い。芥子の樹液を麻薬として使うかどうか、それは個人の良識の問題だ。酒に溺れる人がいるからといって禁酒法を強行できないのと同じことだ。高邁な理想を実現するためには、小を捨てて大を取るぐらいの気概が必要だ。麻薬を何処にどう捌くか、それは山崎物産がやることであって、貴様たちが関与する問題ではない」
南京で民間人の殺害が0だと思ってる奴なんているんだろうかね?
戦時中なんだから、多かれ少なかれ民間への被害はあるでしょう
問題はその被害が何十万にもなるなんてことがありえるかどうか
って本当ですか?
2chのコテの「中国住み(四川加油!)」がこんなこと言ってたんだけど。彼は、中国の大連で仕事している人で、ちょくちょくニュース速報板に、中国語ニュースのスレを立てる人。
164 名前: カッター(福岡県) 投稿日:2009/12/13(日) 18:36:04.66 ID:AFGcBvsb
172 名前: まな板(長屋) 投稿日:2009/12/13(日) 18:36:54.38 ID:c3h7aR+I
>>164
178 名前:中国住み(四川加油!) 投稿日:2009/12/13(日) 18:38:06.75 ID:l2Whw9P3 ?PLT(12011)
>>172
190 名前: カッター(福岡県) 投稿日:2009/12/13(日) 18:40:39.58 ID:AFGcBvsb
>>178
え、そうなの?
212 名前:中国住み(四川加油!) 投稿日:2009/12/13(日) 18:43:36.97 ID:l2Whw9P3 ?PLT(12011)
>>190
南京行ってみるとわかる
南京に行くと、何が分かるのか分かりませんが、他に南京に住んで肌で南京市民と触れ合ったことある人いたら、実情教えてください。
自分としては、今の若い世代が、太平洋戦争や原爆投下されたことに現実感持ってないのと似たようなものかなぁ、と思うのですが。
三巨頭じゃなくて三大巨頭ね。何だかそちらの方が「偉そう感」は醸しでるよね。
mojimojiとhokusyuに対する質問はもういいや。まあ、ブログを一生懸命書いて、賛同しない人を攻撃するのが、排外主義との戦いなんだろうから。はてなが彼らの戦場(笑)ね。
ただApemanについては、きちんと答えないと、南京ものの存在価値すら否定されかねない。暴力を振るった在特会を「クズ」と言った春巻き、その春巻きを「ナチのSS」「スターリンの秘密警察」とした地下猫、削除依頼を出した福耳を「生まれてくるべきじゃなかった」「死ねば?」「人類にとってマイナス」「品性下劣」「しかもバカ」「ごみのようなメンヘル」「ナチスに処分させるべき」といったtoled。どこから考えても春巻きが批判され、地下猫とtoledが受け入れられる理由がわからない。
あれだけ普段勝利宣言するまで粘着する人間が、この問いをスルーしているのは、内心拙いと思っているんだろうね。
ここで「確かにあの発言は間違っていた。文脈を踏まえても擁護できるものではなかったので、お詫びして支持を撤回する」とでもいえば、少しは好感度が上がるのに。
これほど腹が立ったのは久しぶりだ。なのでちょっと愚痴書き捨て。
「日本人のイルカ殺しは残酷だ!」と称して、和歌山の小さな漁村に不法侵入したイルカイダ達が撮影したお涙頂戴映画(漁民がまるでショッカーみたいに描かれている)について、ネットで奴らに論戦を挑んでみたところ、まあなんとひどいのなんの。平然と人種差別しやがる。
まず、感情的に「広島と長崎だけでは足りなかった」「イルカの代わりにあの漁師達を殺してやれればいいのに」と憎悪をむき出しにする奴。いやー、日本のネトウヨや在特会のかわいいこと。奴らは「南京はなかった」とは言っても、「南京一つでは足りなかった」とは言わないもんね。
そして、理性ぶってる奴も「イルカ殺しは残酷だ、残酷だから残酷だ」の一点張り。「牛はどうなのだ」というと「イルカは知性的だ」と来る。「豚も知性的だ」というと「牛や豚の屠殺は『人道的』だ」と平然と居直る。「人道的な屠殺なんてあるもんか馬鹿馬鹿しい」というと「牛や豚とイルカはとにかく違うんだ」と開き直る。「じゃあまずイルカ猟をしているデンマークを非難しろ」というと「デンマークの捕獲量は年間3000、日本は20000だ」という。「数字の信憑性はともかく、デンマークの人口は日本の25分の一じゃないか」というと逆ギレされた。
本当、むちゃくちゃ。
皆さん、欧米のインテリなんてこんなもんですぜ。何のかんので日本は民度が高いよ、ほんと。ドイツ人までが"More Hiroshimas"ですよ?過去の歴史に学んでなんかいませんよ、奴ら。そう思いました。日本人の意識は遅れていると思っていたけど、相対的には捨てたもんじゃないんですよ、たぶんね。
追記 あまりにも読めてないブコメが多いので、ポイントを強調しておいた。あと、これが在特会擁護に読める人は正直なところ自分の読解力を疑った方がいいと思う。この記事は「最底辺を比較するとこっちの方がまだマシ」というだけの話なので。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1293536.html
日の丸を切って貼ってした民主党旗で激昂している人たちがいる。
「やってもうた」という話しではなく一部にせよ意図があった行動であるのだとは思う。
それに案の定釣られたのは恐らくは靖国問題がどうの南京がどうのと騒いでいる人たちと同じ層だとおもわれるので、民主党の大多数の支持層とは最も離れたところにいるのではないかと思われる。
彼らが騒げば騒ぐほど、おそらくは逆効果だ。
日の丸どうこうでそこまで拒否反応を示すその固執っぷりは傍からみれば奇妙にも感じる。旗だけにな。
+++
そもそも日の丸が加工されることについてなぜここまで神経質になるのだろうか?
国旗だからという回答では不十分だ。
断面が葵の御紋に似てるからという理由でキュウリを食べなかったり、包丁を入れるのを嫌がった武士にも似たなにかがある。
時が経ってしまうとバカらしいその行為も当時の当事者にしてみればいたって真剣な行為である。
そこには葵の御紋を通した象徴への崇拝がある。
それと同様に日の丸を国家の具象として忠誠を誓っているのだとしたらすばらしい事だ。
だがそれは他人にまで強いるのはいかがなものか。
キュウリまでも尊ぶような武士の前で葵の御紋を凌辱するのは明らかな挑発行為ではある。
だが、キュウリを食ったからといって町民を切り捨てて回る武士を善しとするならば国とは一体なんであろうかと疑問に思わざるを得ない。
あくまでバランスの問題だ。
葵の御紋の凌辱の裏に造反の意図をみたのであれば斬り捨てたほうがよいこともあるだろう。
だがご法度でキュウリを食すことを禁ずと規定されだしたりしたらいよいよもって末期である。
日の丸に忠誠を誓えと強いてまわる様は魂までも国家に支配されすぎだ。
+++
最近つかわれている「売国奴」という言葉も、むしろこういう事を連呼する連中こそが成長を阻害し、国益を損ねているのではないかと評価せざるを得ない。
保守的にやってうまくいかなくなった理由を内部に原因を探り粛清してまわるのは取り巻く環境が激変している現在においてはあまり意味がない。
忠誠や尊敬を法律でいくら規定したところですべての人が同じ価値観になるわけもあるまい。
日の丸を切ったり貼ったりした行動に挑発された人たちは価値観の多様性に対する拒絶、拒否反応をしめした。
自分と異端にいる人たちの考え方や行動を許容できなくなっている。
先に進もうとするひと、その場に居座ろうとする人。
どちらが良い結果になるかわからない。
それぞれが正しいと思ってぶつかるのだろう。
ただ情勢をみるに保守派は不利なようだ。
主張や考えが通らなかったといって極端な行動などに出てくる人たちがでてこなければいいがと若干心配ではある。
まるで終戦間際だな。
+++
余談。
英国国旗のユニオンジャックなどはイングランド、スコットランド、アイルランドの旗印を切り貼りしてつくられたものだ。切り貼りというと語感が悪いがパッチワークというとあら不思議!
日本でも家紋などは合成紋などあわせてつくられたものも少なくない・・・。
今回も切ったり貼ったりした行為がすなわち問題というわけでなく、それが恣意的にまったく違う意味合いのものに加工されたのが問題なのだろう。
公の場でそれが掲示されたのはやはり少なからぬ意図があるといわれてもしかたがないことだろう。
生臭いね。