はてなキーワード: 音漏れとは
ここで言及されている「理不尽な攻撃」とは
である事を前提にするけれど
「シャカシャカ音が個人的に気に入らない音である」というのを大袈裟に拡大解釈して「音漏れは絶対たる罪であり大音量にしないと聴き取れない難聴もしくは自分の選曲を聞かせたいナルシスト」って意味不明なレッテル張って思考停止している奴が「一般常識で」とか「モラルが」とか「マナーが」とか言い出す訳だよ。
お前は何を言ってるんだ…。
ここでの大多数の増田の主張は「0.1dbより遥かに大きい音漏れさせてる馬鹿がいっぱいいてウザい」であって、神経症だかなんだかの人間の主張ではない。
今度はキミが、「うるさい音漏れにはちょっとくらいのシャカシャカ音は含まれないと皆思ってる」っていうデータを探してみるべきじゃないかな。
という意見に対しては色々探っているんだけど、統計というかきちんと議論をしているコンテンツがないんだよね。
そもそもこれにいちいち反応しているのはマナーやモラルを理由に大声で0.1dbの音漏れも許さんぞっていう人間は実は少数派の声がでかい神経症なんじゃないかという主張だ。
http://anond.hatelabo.jp/20111221124303
「音漏れ=爆音=難聴」というのもおかしい決め付けだと感じる。
これはもう脅迫観念なのかもしれないけれど、ほんの微小な音(プレイヤーの最小設定)で聴いていても「シャカシャカ音」が漏れているんじゃないかと不安になる。
もちろんそういう奴もいるかもしれないけれど「シャカシャカ音」に関してはそういう場合だけではない。
本質として音楽は自由なものだし携帯プレイヤーがこれだけ普及しているのに屋外で音楽を聴く人間はジャンキーなんて意見は頭がおかしいとしか思えない。
まとめると音漏れが良い・悪いの話ではなくて
「盛大に音漏れするのはもちろんダメ。だがイヤホンや音量にも気を使っているのにほんの微量の音漏れだけでも許されないなんて息苦しい。」というのが通勤時に音楽を怖々最小音量で聴いている自分の考え。
たとえば以下のページを見てみると大体わかるんだけど
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=47922
音漏れはどこまで許せるのか、というような議論になると大抵過激な電車内無音至上主義者がマナーやらモラルやらを盾に音楽を聴くのがそもそも悪いというような論になるのだけれど(統計をとったわけではないが)シャカシャカ程度なら気にならないという意見もある程度あるなかで「音楽をいつでも楽しむ権利」を阻害されるのはいかがなものなの?
アンケートでさ、音漏れが不快って人はかなりの数いることは分かったわけだよね。
あとは音量とか音の内容とかで程度の差はあるだろうし、そこは人それぞれだろうけど
「かなりの数、不快な人がいる」ことが分かった時点で、そういう行為はやめておこうと思うのが普通じゃない?
音漏れさせないように(いいイヤホンで?音量下げて?)聞くか、車内で音楽聞くのやめるか、すればいいだけだよね?
「ちょっとのシャカシャカ音くらいなら大したことないはずだ、気にする奴は神経症だ、不快って言うなら基準値をはっきりしろ!」
…なんて言う人は、そりゃ攻撃されるよ。そこはちっとも理不尽じゃないと思う。
「シャカシャカ音程度」とか書いてるけど、シャカシャカ音は程度で片付けられるものかどうか?
そこを問われてると思うよ。
今度はキミが、「うるさい音漏れにはちょっとくらいのシャカシャカ音は含まれないと皆思ってる」っていうデータを探してみるべきじゃないかな。
見つからなければ、音漏れが不快な人が多いという事実しか明らかになってないんだから、判明した事実を尊重して、
「ちょっとくらいのシャカシャカ音ならいい気がするけど、そこは分からないので、大事を取ってやめておく」
という態度を取るべきでは?
ほぼ密着状態じゃないと聴き取れない程度の「シャカシャカ音」でもアウトなのか
密着状態で耳を澄ませば曲を聴き取れてしまう程度の音なのか
人一人はさんでも聞きとれるぐらいの音なのか
俺自身は「密着状態で耳を澄ませば曲を聴き取れてしまう程度の音」以上なら不快だと思うけれど
「シャカシャカ音」程度で目くじら立てられて難聴だとか勘違い音楽ナルシスト的な扱いを受けるのは理不尽に思う。
ちなみに俺はこの元増田ね
聴力テストの0dbって 平均値だからーdbの人たちって存在するのよね。
逆に20dbとか難聴で30dbとかいう人もいる。3dbでおよそ2倍よ?どんだけ人間の聴力に差があると、おもっとるねんと。
音漏れしてないといっても、自分の耳でチェックして音もれチェックだからねぇ。
20dbの人が音漏れしてないと思っても、-5dbの人から見たら音漏れしてることもあり得るし・・・
もし、増田が20db程度なら周囲には-5dbとか-10dbの人がいて、超うるく感じてる人もいるだろうし、
増田が-10db程度なら、音漏れしてるとおもっても、周囲はそんなでもないと思うかもしれないし
この話をすすめるなら、小さいではなく、何dbで議論しないと無理。
http://anond.hatelabo.jp/20111221132242
http://anond.hatelabo.jp/20111221132257
ありがとう、やっと話が前に進む
それでこういうアンケートで気になるのが
車内通話(小声ならOKという意見もあり)や騒々しい会話(小声ならOKという意見もあり)と同列に並んでいる事と
「音漏れ」について音楽が明らかに聞きとれるぐらいの音量なのか、ごく微小な「シャカシャカ音」なのかが判らない所と
http://okwave.jp/qa/q6549438.html
なんかをみると、明らかに異常な神経質が極微小な「シャカシャカ音」に対して大きな声を張り上げているのを見ていると
なんだか「これは本当か?」と思えてくる。
増田でも
etymotic researchとかのイヤホン使ってみな。
俺はhf5使ってるけど、窓の開いた地下鉄で英語のリスニングしても全く問題ない。
もちろん音漏れはしてない。
流石に開放型ヘッドフォンとか音抜きの穴開いてるイヤホンを電車内で使うバカは論外だけど
盛大に音漏れさせるくらいにしないと聴こえないってことか。
いくらイヤホンがクソだとしても、それは相当耳悪いと思うんだけどなあ…。
日本のネット界隈の嫌中国報道は痛ましく思っている。思っていた。
椅子が爆発するだとか、米がプラだとか、ビルが倒壊するだとか、そんなことはどうでもいい。
僕がこの国に住んでみて感じた事はそんなことじゃない。
なぜ、そんぜそことが起こるのか、本質はなんなのか、僕の見た中国。
それを書く。
この国は今、まさにバブルだ。
高度経済成長に乗っかって、金が乱れ飛び、バブル時代の象徴のようにデコラティブな超高層ビルが並び、地下鉄は縦横無尽に市内を走る。
カルチャーを伴うようなものでもなければ、買えないものなんてほとんどない。
国が先進国の仲間入りを果たさんがために、成長にじゃぶじゃぶ金を使っている。
だが、人は違う。
これが全く経済の成長に追いついてない。
列に並ぶ、降りる人に道を譲る、前の人を押さない、脚を投げ出さない、弱者に席を譲る
こんなことも、本気でわからない。
高層ビルで働くホワイトカラーは、そのエレベーターの開くボタンを後から来る人の為に押しておくことを知らない。
どこの街角にもファミマやセブン、ローソンがあるが、列に並ぶ、たったそれすらもわからない。
「なぜ?私いそいでるのよ?譲ってよ。当然でしょ?」
家の寝室のドアの立て付けが悪いと業者を呼べば、布団や家具にカバーをかける事も無くいきなり大理石に電ノコを入れ始める。
終わった後にはうずたかく積もった砂埃の山に頭を抱える。
レストランで注文をする。
運んで来ればまだましだ。3回に1回は必ず何か忘れる。
おもしろい話がある。
中国でオーダーしたものが出てこない時、「早くもってこい」といっても出てこない。
「もういらない」と言えばいい。5分で出てくる。
いちいちイライラさせる。
もっと世界を知れば、そんなこと気にならないのかもしれない。
清潔(に見える)な新しい地下鉄に並ぶ時、誰が後ろから突き飛ばされることを予想できる?
舗装されて交通量の多い交差点をわたる時、誰が信号無視の車両を予想できる?
誰がドアマンのいるレストランでコックが厨房でシャンプーしてると想像できる?
何もかも不釣り合いだ。
分不相応だ。
そう思ってる。
基本的に、他者を思いやる、想像する、ということができない。
そう感じる。
さて、釣りタイトルだが、今朝、例によって地下鉄に乗っていた。
上海の2号線は朝、ひどい混雑だ。乗車率で言えば東京の山手線以上、田園都市線以下といったところか。
いつもは上のような理由でイライラするのが嫌で、タクシーで出社している。
自宅から会社まで日本円で250円くらいだから、その方が精神衛生にいい。
だが、今朝は早く目が覚めた。
背中を押され、体をぶつけられ、眉をしかめながら電車に揺られていたわけだが、そのひどさといったら日本人には絶対理解できないだろう。
他人なんかどうでもいいんだ。自分の乗る場所を確保できればいい。そんな人間の集まりだ。
脚をふもうが、肩が女性のほほを擦ろうが、鞄が誰かの胸を圧迫してようが関係ない。
やっと車内のアナウンスが降車駅を告げた。
こっちの人間は、自分が降りるときは、列車がつく前にドアの前に移動しないと気が済まない。
日本人なら、どんなに混んでいても、並んで降りれば降りられないなんてことは無いと知っているのだけれど、そんなことは皆知らない。
これはマジだぞ?
もう少しも動くスペースがないのに、無理矢理肩をこじ入れてドアの前に行こうとする。
僕はその時目の前に数人の人がいたので、お行儀よく並んでいたのだが、後ろにいた中国人の目にはそれが「降りない」と映ったようだ。
僕を突き飛ばしながら肩をぶつけてきた。
すると、そいつ、「やんのかおい」と言わんばかりの顔で睨んできた。
笑える。
キレた。
振り返るや胸ぐら掴んで思いっきり殴ってやった。
嘘だ。そんなにうまくいかない。ただのサラリーマンだ。中学は卓球部で高校は美術部だ。
胸ぐらつかんで列車に押しもどしてやったら、後ろから誰かに後頭部を殴られた。
一瞬、中国人が日本人に対して集中攻撃を始めたのかと思ったが違った。
仲間だ。仲間がいた。向こうは2人だった。
後頭部をうしろからガンガン殴ってくる。それ自体は全然痛くない。拳なんかより頭蓋骨の方が固い。
知らない、そんなことはどうでもいい、それよりこいつ、この今胸ぐらつかんでるこいつ、こいつは許せん。
そこで殴ろうとしてとうとう止められた。
駅員に。
羽交い締めにされながら「てめーこっちこいこの野郎!」そんなことを喚いていた気がする。
内心ホッとしてたか?そこまでひ弱じゃない。
どんなにボコボコにされてもごめんなさいと言わせてやる電車に乗るマナーを教えてやる!
無理だった。
その後引き離されても挑発してくる。
上等だおい。
ジェットリーよろしく胸をはって薄ら笑いを浮かべて、手のひらを上に向けてクイクイっとしてやる。
こいよ。マジでぶっとばしてやる。
まぁ、そんなこんなで、僕は眼鏡を失った。
「秦八郎」という眼鏡職人の作ったお気に入りの眼鏡だった。レンズも含めたら4万円はするだろう。
この国で落とし物が見つかる事は無い。
先ほど吉祥寺の眼鏡屋に問い合わせたら秦八郎氏はもうその眼鏡を作ってはいないそうだ。
早起きは3文の得?
4万円の損失だ。
これから中国に旅行に行ったり、赴任したりする人がもしかしたらいるかもしれないので言っておく。
あいつらに他人は見えていない。
嫌中国多いに結構。思う存分やってくれ。おれも嫌いだ。
飯もうまいと思おうとしたし、うまい飯を探した。あるわけがない。
いい人も沢山いる。ホントに親切だ。
だが、そんな人ですら、「列に並ぶ」ことができない。ドアを支えておくことが出来ない。
これが文化の壁だ。
最後になったが、地震の被災者とその二次被害者に心からお悔やみを申し上げる。
救援物資を待つ長蛇の列をニュースで見ると、涙がでそうになる。
それをひしひしと感じたのは通勤時にplayerで英語圏のニュースを聴いていたとき。
オレは趣味として英語学習をダラダラしてるんだけど、通勤時には必ずplayerに
ダウンロードした英語圏のニュースを聴くようにしている。別に偉いわけでもなんでもなく、
何十分もぼけーっと電車に揺られているのが不快なだけなワケで。
んで、どうもその音声がイヤホンから漏れていたらしい。(カナル型で音漏れしないように気に留めてたつもりだったけど…)
近くの人はその漏れた音が英語の会話だと気がつくわけだけど、あからさまに
敵意?嫉妬?を向けてくる人間も少なくなかった。
「理解しているわけがない」
「わからないのに聴いているだけ」
なんてことを断定的に言われた。オレの見た目がそれほど頭が良さそうにみえないリーマンだからって(笑)
根拠は何だよ?根拠は?と小一時間問い詰めたくなったよホントに。
言いがかりをつけてきた彼らにとって英語ってのは難しいもんなんだろうなー(笑)。
実際は難しいも何も、①単語覚えて②文型覚えて③音声を耳で聴き慣れる、だけなんだけど。
最近じゃ高校生のセンター試験にも英語のリスニングが取り入れられてるし、楽天(株)だって
25歳素人童貞彼女いない暦=年齢。手取り20万あるかないか。
会社は実家からも十分通える距離だったが、会社の同年代の人達に影響されて始めてみようと思った。
普段、あまり親とは会話をしない。
物件を勝手に探して、いきなりここに住んでみようと思うと言った。いきなりにも関わらず、承諾してくれた。
父親は家電買うのに必要だからとヤマダ電機のギフト券をくれた。
引越し先は家から車で一時間くらいなので、車で自分の荷物を運んでくれた。
自分も免許持っているけど、ペーパードライバーなので、父親任せだった。歳なのに重い荷物ももってくれた。
母親は一人暮らしすると言ってから、張り切って洗剤やら生活用品を用意してくれた。アイロン買ってあげると言ってくれたが、悪いので自分で買うと言って断った。
断ったときにすごい残念そうな顔をして「そう…」と言われたので、素直に買ってもらえば良かったと後悔した。
なんでそんなに親切にしてくれるの?しかも無償で。
今も細々した荷物を持ってきたところ。色々整理しようと思って、父親には先に帰ってもらって部屋に一人きりになった。
隣人のコンポの音漏れが聞こえてきて急にさみしくなったのと、申し訳ない気持ちで涙出てきた。泣きながら、2chのホームシックスレを見てたらもっと泣けてきた。おかげで、全然整理できてないよ。
住む前からこんな感情になると思わなくて自分でもびっくりしている。自分でも感じていたけど、かなり過保護に育てられたと思う。お父さん、お母さん、ありがとう。
誰にでも嫌いな音があると思う。
例えば黒板を引っかく音。ヘッドホンの音漏れ。クチャクチャと咀嚼する音。蚊の羽音。
小学生の頃にアレルギー性鼻炎の同級生が居たのだけれど、性格云々を知る前に声の時点で苦手になってしまった。
あからさまに避けていたと思う。今から思うと申し訳ない。
それを、自分が鼻声嫌いを克服したかのように錯覚してしまっていた。
ワサビ、ピーマン、セロリなど、嫌いだった食べ物を次々に克服できたのがその時期だったのだ。
努力したわけではない。時を経て、ふと食べてみると美味しかった。
だから、大人になると不思議と嫌いなものが無くなるのだと勘違いした。
今、隣の席の同僚が蓄膿症だ。
総務が注文したものでなく自腹で買っているらしい特殊な高級ティッシュを、すごい勢いで消費している。
ズルズルと鼻をかむ音。話しかけられる鼻声。
その人が悪いわけではないのだ。どうしようもない。自分が蓄膿症で、人から差別されたり嫌われたらどんな気持ちがするか。
顔に出してはいけない。笑顔で応える。