はてなキーワード: 広末涼子とは
広末涼子と結婚したキャンドル・ジュン氏の過去のインタビューから結婚発表後「ドラッグも」の部分が削除される
S.F.Jインタビュー vol.010 Candle JUNE
>キャンドルを灯して旅をしてるんですけど、9/11以降それがすごくストイックな旅になってきて、戦争とかテロが終わ
>るまでは、もう酒もタバコもドラッグも全部やめる!って言ったことから、ますますストイックになっていき、そしたら友達
>がたまたまボードをL.Aからもって帰って来たのを、良かったら譲ってくれるって言うので始めました。
http://cc.bingj.com/cache.aspx?q=http%3a%2f%2fwww.surfrider.jp%2finterview%2f010_candle_june.html&d=4887552656213051&mkt=ja-JP&setlang=en-GB&w=c88610af,98a1ae5e
>キャンドルを灯して旅をしてるんですけど、9/11以降それがすごくストイックな旅になってきて、戦争とかテロが終わる
>までは、もう酒もタバコも全部やめる!って言ったことから、ますますストイックになっていき、そしたら友達がたまたまボ
>ードをL.Aからもって帰って来たのを、良かったら譲ってくれるって言うので始めました。
http://www.surfrider.jp/interview/010_candle_june.html
もちろん真偽不明なので念のため。
まずは2chより。
【芸能】酒井法子容疑者・押尾学容疑者を結ぶ点と線、背後には、組織の影がチラついている
http://yutori7.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1250241605/
32 :名無しさん@恐縮です:2009/08/14(金) 18:36:29 ID:MOta+pAf0
稲川会+自民党+シティバンクVS山口組+民主党+ゴールドマンサックス
押尾の所属だったエイベックスは稲川会と近く、野口美佳の夫は稲川会系
押尾学容疑者も稲川会に連絡して逃げ切れると思ったのでしょうが、時期が悪かった。
ヤクザの世界も政権交代で、六本木界隈も稲川会や住吉会から山口組に縄張りが変わる
きっかけになる事件なのでしょう。ネット上にこうした情報が流されるのも山口組が
流しているのかもしれない。
今回の事件のキーマンはピーチジョンの野口美佳ですが、警察や検察は選挙の成り行きをも
守っている。民主党が大勝利すれば警察も検察も大移動が行なわれて入れ替わるだろうから、
458 :名無しさん@恐縮です:2009/08/15(土) 09:57:02 ID:YMPm797/i
高相旦那が職質されてた時に酒井法子を連れて来た「社長」が
その「不動産会社社長」なのだが一体誰なのか
ちなみにエーライフは酒井夫妻や押尾らの溜まり場である
540 :名無しさん@恐縮です:2009/08/15(土) 19:58:11 ID:wz/pL30A0
・野口美佳(ヤリ部屋提供した女衒PJ)
・野口正二(矢野情二、野口美佳の元旦那でビジネスパートナー、AV桃太郎映像、稲川会系暴力団)
・田中香織(ヤリ部屋で死亡、田中純之の元嫁説あり、ヤク中)
・松浦勝人(エイベックス社長、稲川会系暴力団、安藤英雄と連携)
・安藤英雄(パチンコ・風俗全般・総会屋・暴力団、政官財多岐に影響力を持つフィクサー)
・山本俊英(パチンコ大手フィールズ社長、押尾のスポンサー)
・山本優希(俊英の娘、野口宅居候、モデル)
・山本剛史(俊英の息子、押尾の遊び仲間)
・森祐喜(森元総理の息子、押尾の遊び仲間、ホステスから訴訟、ヤク疑惑大)
・森喜朗(元総理大臣、IT利権で石川県に箱物乱立、ITベンチャー団体組織絡みで疑惑の総合商社)
・平沢勝栄(自民党衆議院議員、元警察官僚、パチンコ業界と癒着、関係者不祥事の際に警察に圧力)
・中村創(atom、ニュースタイル社長、元暴走族で暴力団下部組織、山本優希の事務所の実質オーナー)
・川奈毅(六本木フェリアオーナー、中村にatom譲る、麻薬バイヤー)
・田中純之(エドハーディー統括責任者、ヒューマックス社長、知り合いの秦右時ら300億円詐欺事件で逮捕)
・上山伸治(エーライフオーナー、元総会屋)
・瀬川重雄(エーライフ実質的支配者、エドハーディーはエーライフが起こした会社、歌舞伎町44名死亡火災ビルオーナー、ソープ闇の帝王)
・富永義政(元弁護士、酒井法子出頭の代理人、麻布建物負債5500億円大型倒産の弁護の際に資産隠しで逮捕、弁護士資格剥奪)
・酒井智子(酒井法子の継母、逃亡支援後姿消す)
※ファッションやクラブなどを隠れ蓑にした麻薬、人身売買組織がある模様。
マスコミがこの背後関係を報道しないことは、本当に国民にとって不幸ですね。但し年内に動きがあるでしょうね。民主党の大勝とオバマ政権の麻薬撲滅要請が鍵です。
この時点で情報濃すぎw
で、何人か気になる人を調べてみた。
一部のサイトで紹介されてる「上山信二」という表記は誤りらしい。酒井法子らが出入りしていた西麻布のクラブ「alife(エーライフ)」および、六本木のクラブ「FERIA(フェリア)」 のオーナー。かつて住吉会系総会屋「論談同友会」に所属していたとのこと。
参考リンク:
酒井法子は本当にヤクザなのかも知れない - 全面的徹底改造計画その壱
http://blog.goo.ne.jp/adlum99v3t/e/6d7fe4d757f5d8fce01f6c386ee71154
このサイトの考察が一番面白かった。
酒井は事務所をゆするためのネタというより、上山伸治ファミリーの一員であった、あるいはヤクザであった酒井の父親の人脈と上山のケツ持ちが重なっていたと見るべきなのかもしれない。
盛大に昇龍会御輿渡行
http://www.rondan.co.jp/html/digest/ron27/ron27p7.html
顔写真あり。
http://www.asyura.com/0601/nihon19/msg/150.html
2006年2月の事件。
逮捕されたのは住所不詳、指定暴力団住吉会系幹部、増田孝雄容疑者(58)と港区六本木、会社役員、上山伸治容疑者(45)。
調べでは、増田容疑者らは二月十五日正午すぎ、六本木の長良プロダクションの事務所に押しかけ、「会長に会わせろ」と強要。職員らが「会長はいない。帰ってほしい」と求めたが、居座り続けたため一一〇番通報で駆けつけた同署員に現行犯逮捕された。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95_(%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96)
運営会社・関連会社
MOA株式会社
西麻布「alife(エーライフ)」
西麻布「alifeサロン」
GRACE ROPPONGI「FERIA(フェリア)」
GRACE ROPPONGI「MIDAS(マイダス)」
すげえ規模。
この人については2chにスレがあった。
1 :名無番長[]:2009/02/26(木) 09:22:57 0
約170cm小太り。
武勇伝は、喧嘩の強さこそ普通だが、狂暴でヤクザを刺したり、関東連合の後輩達に指示しヤクザを袋叩きにしたり、
統率力と頭の良さ、顔の広さ、人望、知名度は抜群で金持ちでもある。
愛車リムジン。
鼻帝国の姫、広末となっちゃん。
映画「代打教師秋葉真剣です」に出演→関東連小次郎→十代で松葉会→三軒茶屋愚連隊創立者→チーマーブーム引き起こし役
交友関係に、広末涼子、ロンブー田村淳、エンセン井上、田中麗奈、hitomiの名前。その他、いしだ壱成、金子賢っていう名前もよく挙がってる。
参考リンク:
以下、明和水産より。明和水産って全然知らなかったけど、2chにそっくりなサイト。
山口組と
http://www.meiwasuisan.com/yt/bin/read/sougou/1245234256/
001 名無しさん (2009/06/17(水) 19:24:16 ID:Z2PuYaRg)
どっちが強いの?
013 名無しさん (2009/06/18(木) 02:15:12 ID:yF/f.NBc)
>>8
住●の野●会なんかも外国と交渉する部門あるし
渋谷にあるアゼルバイジャンマフィアの事務所と親睦深めてるのは
一時期渋谷のイラン人の利権一手に持ってた30前半の奴だぞ
そいつは親がある身分だからやりたい放題で渋谷の顔役だったし
いまでも芸能に食い込んで色々やってるよ
鼠先輩生みの親の松嶋重の兄貴分だった奴だよ
>>8Vシネマの見すぎなんじゃないのか?お子様w
023 名無しさん (2009/06/19(金) 01:46:11 ID:36/DJ7z2)
>>13
関東連合OBの川奈のことか?w
ロンブー敦の友達でAV制作会社いくつもやったりしてたな、石井館長とかについてやらせ番組をしきったりしてたやつだろw
渋谷のホテトル事務所が一斉にガサくらって売春婦300人検挙されたときの話してみな、奴にw
確かに金も会社もいくつもやってるしヤクザ人脈もすげえよ奴は、後輩が組で出世してそれをあごで使ってるし
ビルも5個くらい持ってたり実力あるだろうけど、その反面ダサダサの部分も多いんだよ
吉田栄作の出てたつまんない映画にもガキのころマヌケ顔で出てるよな川奈w
仲のいい後輩が作った石井めぐる?とかって女の芸能事務所のスタッフもみんな刺青入れてる奴ばっかだし
広末涼子も元の旦那がこいつらの仲間だからいまだにこの辺と遊んでるのもなんだかな
鼠先輩どうこうじゃなく、川奈の場合はAV嬢だろうw
あれなんていったかなオッパイの大きい身長低い人気のAV嬢
あれも川奈に松嶋が「使ってくれ」って連れてった女なんだってな、しかも重の小学校の同級生だってんだから驚いたよ
「笹塚の神原」については2chにスレあり。
http://unkar.jp/read/changi.2ch.net/4649/1232780169
1 :ばんばん_IDK[sageORCE_ID=ed]:2009/01/24(土) 15:56:09 0
ラリッってばかりいた神原君。
すぐに刺す神原君。
ある意味一番怖かった神原君。
そんな神原君について語りましょう。
5 :ばんばん_IDK[sageORCE_ID=ed]:2009/01/24(土) 16:15:43 0
僕が懇意にさせてもらっていたのは雅行君。
数少ないノーマル状態のときは笑いながら話もしてた。
けど正直言って内心怖かったな(笑)
笑って話してると思いきや急に切れるし、キレ所が全く分からなかった。
んで、実際によく刺してた。
113 :名無番長[]:2009/02/08(日) 16:06:02 O
神原君、背は大きくないけどガタイはよかったし喧嘩も普通に強い。カッコもいいし。でも川奈君には頭あがんなかった。
190 :名無番長[]:2009/02/17(火) 10:08:27 0
コカインを鼻から吸うから鼻帝国っていうんですか?そこのボスが川奈君なんですね?
でも、鼻帝国ってダサいネームですね?(笑)
起こした事件についてはこちら。↓
あぶないと評判の男 - 脱力で行こう
http://www.geocities.co.jp/Technopolis/7482/@geoboard/362.html
ちなみに石井めぐるが所属してる事務所は「P.B.B.」。社長は宝来隆信(寶來隆信)という人。出会い系サイト「Pixie/ピクシー」の運営もやってる。前の社長は柴田大輔という人。
悪徳出会い系サイト運営会社を調査するブログ2: 芸能界と出会い系の関係
http://deaikeidaisuki.blogspot.com/2009/07/blog-post_28.html
こちらを見ると以前の社長は柴田大輔氏だった模様。
この方はみなくる株式会社の代表の方で、この系列のトップと思われる人物です。
それと今回の事件と関係ないかもしれないけど、こんな情報もあり。↓
プチエンジェル事件関係情報再まとめ、再考 - カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20090814#1250179787
832 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:03/06/21 23:18 :daBHohKr
みなさんイベサーの金は関連の川奈君に吸い上げらてる事実はご存知ですか? 和田は詰められると俺には「関東連合が付いている」が口癖でした。川奈は表向きは六本木の外人クラブのオーナーですが都内の若者を仕切る不良です。
「イベサー」というのは「イベント系サークル」の略。「闇金ウシジマくん」に出てた。
和田というのは当然、2003年6月に逮捕された、早稲田大学のイベントサークル「スーパーフリー」の会長、和田真一郎のこと。
最近の事件では渋谷のイラン人の売人はカワナの関連の資金源でしたが渋谷の住吉の石井会がその金をさらって、カワナはイラン人を〆ました。おまけに、それを警察にチンコロして石井会のTOPが逮捕さました。
この一件で、関東連合は、住吉会住吉一家石井会の恨みを買う。
163 名前:。・゜*ヽ(´ー`)/。・゜* 投稿日: 2006/11/06(月) 02:40:08
(略)
関東連合(K) (AV、イベサー利権、イラン人利権を持っていたいたが石井会に横取りされ、警察と裏取引して石井会のトップ渡辺が逮捕される。石井会はKの命を狙い中)
Kというのは金 剛弘という人物のことだと思う。
上の2chの書き込みは2006年11月だけど、その1年4ヶ月後、ホントにこんな事件が起こっている。↓
西新宿撲殺事件を巡る物語あれこれ - 全面的徹底改造計画その壱
http://blog.goo.ne.jp/adlum99v3t/e/bd4f24e14faab9ee6aea6da554688deb
(略)
東京都新宿区西新宿5丁目の路上で16日早朝、男性が数人組の男に金属バットのようなもので殴られた事件で、意識不明の重体になっていた男性が21日早朝、収容先の病院で死亡した。死因は脳挫傷とみられる。警視庁の調べで、男性は渋谷区本町3丁目、韓国籍の有限会社「一力物産」社員 金 剛弘さん(32 なお通名は金村)とわかった。
(朝日新聞)
物騒なエピソードが山盛りw
ところで2chによれば、石井会はプチエンジェルのバックにいた組織とのこと。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%81%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E4%BA%8B%E4%BB%B6
2003年7月に起きた事件。犯人は吉里弘太郎。謎の自殺w
プチエンジェル事件のやばさ
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51271071.html
4女児監禁事件スレッド
http://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/news/535/1058739746/
プチエンジェルは渋谷の某高級ホテルが本拠ですよ。 住吉会 住吉一家 渋谷石井会森澤組 組長代行 松○○一 本部 渋谷区円山町2-○-○ の利権ですよ。
関東連合VS石井会っていうのは、悪党と悪党が食い合う構図だということがよくわかる。
渋谷のクラブ「アトム」のオーナー。暴走族・怒羅権(ドラゴン)OB。現在「株式会社ニュースタイルホールディングス」社長。
2chにスレあり。
http://yomi.mobi/read.cgi/changi/changi_4649_1231291388/
かなり読みごたえあり。
暴走族「怒羅権」は、Wikipediaに項目あり。しかしWikipediaって何でも載ってるのね。
参考リンク:
怒羅権 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%92%E7%BE%85%E6%A8%A9
怒羅権(どらごん)は、東京都江東区を拠点とする暴走族。中国残留孤児の2、3世を中心としたグループである。構成員は成人すると東北系チャイニーズマフィアとして裏社会にも進出している。
馳星周の小説みたいな世界。
中国残留孤児帰国者は、日本語が不自由なため、授業に付いていけず、また学校で差別を受け、イジメられていた[2]。彼らは、自分が日本人なのか中国人なのか分からなくなり、同じ境遇であった中国残留孤児の2、3世で自然と集合化していった[2]。
東京都の江東区、江戸川区をなわばりとし、北区、世田谷区、府中市、神奈川県横浜市にも組織がある。構成員は包丁、ナイフ、青竜刀を携帯し、人を刺殺することも臆さないチームであった[3][4]。なわばり内で他の暴走族に遭遇した場合は、相手をボコボコにしなければならないという掟がある[5]。
構成員が離脱しようとすると集団リンチで殺したり[6]、仲間が逮捕されると警察署、交番、パトカーを襲撃[7]するなど凶悪的な側面から、東京都内最強最悪の暴走族といわれている[2]。
こええええー。
ついでに、この人が今経営してるというクラブ「アトム」と、以前経営してた「バニラ」もWikipediaに載ってる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A0_(%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%8B%E3%83%A9_(%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96)
一部で、酒井法子と同行していた「社長」かもしれないと目されてる人。超大物。
参考リンク:
エーライフ(Alife)の黒幕は歓楽街の"影の帝王"こと瀬川重雄氏
http://antikimchi.seesaa.net/article/125658830.html
http://antikimchi.seesaa.net/article/43630798.html
関係者によると、多くの犠牲者を出した「明星56ビル」の所有者は有限会社「久留米興産」(東京都千代田区)で、名義上の社長は山田一夫氏だが、実質的なオーナーは山田氏の義兄にあたる同社の重役、瀬川重雄氏(60)という。
この瀬川氏は、歌舞伎町だけでなく、全国の歓楽街にビルを持つ、業界の大物で、“陰の帝王”とも呼ばれていた。広島県出身の瀬川氏は、家業のクリーニング業手伝いをした後、昭和46年にソープランド経営に着手。
その後、新潟や仙台を足がかりに全国に進出。値段の安さとサービスの良さで、他店との差別化を図り、 わずか10年で、「瀬川グループ」とされる一大チェーンを築き上げた。そのスジでは、“立志伝中の 人物”で、一時期は海外に数カ所の別荘を所有するなどしていた
反社会的勢力の餌食になったトランスデジタルの株券乱発事件(下):Net-IB|九州企業特報|データ・マックス
http://www.data-max.co.jp/2008/09/post_2563.html
瀬川氏は広島県出身。歌舞伎町だけではなく、全国の歓楽街に20店のソープ店チェーンを展開、「ソープの帝王」と呼ばれる。バブル期には不動産業に進出。住専の大口融資先リストに出た明星興産グループがそうだ。全国に関連会社名義でビルを持ち、その一つが大火災事件を起した久留米興産である。
証券市場にも進出。グループ会社を通して、東証1部上場の刺繍レースの名門、エコナック(旧・日本レース、京都市)を買収。今年の株主総会では、ジャスダック上場のプラスチック加工機メーカーのプラコー(さいたま市)の乗っ取りを仕掛けたが、不発に終わった。「ソープの帝王」は、トランス社株のマネーゲームに参戦していたのだ。
2ちゃんねるとyahoo、両掲示板における芸能に関する投稿について - バーニング
http://wiki.fdiary.net/1234/?%A5%D0%A1%BC%A5%CB%A5%F3%A5%B0
●芸能人麻薬汚染の元凶!! いしだ&ヒロスエがたむろしたクラブ「M」と
死者44人、歌舞伎町雑居ビルとバーニング周防社長をつなぐ点と線!!「あの店はおかしい……」
ミューズの会社の登記簿謄本を見つめながら永島雪夫は呟いた。あの店と
いうのは、ミューズのこと。【サイバッチ】ontimes!!が総力をあげて調べ
上げている、「あの店」のことだ。
たとえば、だ。登記簿には、「平成9年8月15日、ユニマップミュージア
ムとユニマップリゾートが合併し、その日に解散」という記載がある。なに
やら、胡散臭い話だ。しかも、永島は、
「もし、この登記簿が正しいとすれば、当時、ミューズのオーナーは(9月1
日に)歌舞伎町の焼けたビルのオーナーだよ」と続けた。
あのビルのオーナーといえば、瀬川重雄(60)氏。「陰の帝王」と呼ばれ、
ソープランドを全国に20件に所有するなど、その世界では知られた人物だ。
85年11月18日には、東京地検特捜部に3億4000万円の脱税容疑で逮捕され、
2年間服役。その後は不動産事業に乗り出すが、親族に社長を任せている明
星興産は68億円を焦げつかせ、住専の大口融資先リスト(96年作成)の第38位
にあげられた。
現在は所有する不動産を次々と売却し、競売物件を買い漁っている、とい
う。火事にあった明星56ビルも、また、競売物件であった。
そして、また、驚くべきことだが、この瀬川氏は、ミューズを介して芸能
界のドン・周防郁雄バーニングプロ社長と「接点」を持っているらしいのだ。http://snsi-j.jp/boards/trafics/1.html
とうとうバーニングに辿り着いちゃった。恐ろしいのでこのへんで終わりw
付け加えると、こういう情報もあり。↓
酒井法子の夫・高相祐一はストリッパー転身グラドル小向美奈子逮捕がキッカケで内偵!? - 芸能ジャーナリスト・渡邉裕二のギョウカイヘッドロック
http://022.holidayblog.jp/?p=4760
最後に、最近の報道で一番心が躍ったのはこの話。↓
【法子姐さん】 コカインスニッフィング常習と週刊現代 /クラブの床を舐めていたとミヤネ屋:Birth of Blues
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/50888070.html
そして腰が抜けたのがクラブの「床舐め」
羞恥プレーの一種なのか、場に居合わせたら誰でもイラマやって貰えるチャンスだった訳で残念無念。
402 :名無しでいいとも!:2009/01/06(火) 12:48:47.83 ID:SSdEnVce
広末は5年前くらいクラブに行くと、いつも酩酊状態で踊ってたな
連れの男になんか言われて、テーブルの上で灰皿にうんこしてるのをよく見た
うんこは灰皿に入るんだけど、同時に出た小便は床にビシューって垂れて、
時間が経つとすごく臭かった記憶がある
何とも夢のある話w
http://anond.hatelabo.jp/20090629223650の続き
Ⅱ、物語の面白さについて
小説とは、物語を読者に伝えるために文字で書かれた文章だ。書き手が小説を書く動機はおそらく大きく分けて四種類あるだろう。物語の面白さを伝えたいという動機、物語という糖衣に包んで何らかのテーマを伝えたいという動機、物語を伝えるための表現方法の工夫を見てもらいたいという動機、小説を書くことによりカネや名誉を得たいという動機だ。テーマを伝えるためにはそれを包むための物語が必要だし、表現方法を見せるためにも、表現される物語が必要になる。そして、面白い物語でなければカネや名誉を得ることは出来ない。
物語そのものの作り方については、特に語る必要はないだろう。これを読んでいる方の大多数は日本で生まれ育ち、テレビという媒体によって物語の構造を経験的に知っているはずだ。
物語にはどのような面白さがあるかについて見ていこう。
以下の広告文を見て欲しい。これらはダ・ヴィンチの2006年5月号から採取した。
(削除)
これらの広告文から想像できる物語は、結構面白そうだと思えないだろうか。少なくとも、本屋でこういった文面が目に飛び込んできたら、手に取りたくはならないだろうか。むしろ、そういう小説が面白いからこそ、こういう広告文をライタ―は考えるのだ。「暴力や性などのように、人間の生理的なものに根ざしているものが面白いのだ」、とキンチュという学者も1980年に言ったらしい。生理的なものに根ざしているということは、きっと「すごくトイレに行きたい!」というような話も面白い部類にはいるのだろう。それを確かめるためにもとの文献に当たろうと思った。Poeticsという雑誌の9号にその論文が載っているらしいのだが、しょっぱい図書館には7号までしか置いていなかった。だから上の括弧内の言葉は、孫引きだ。本当はやっちゃいけない。
生死や性と言うとハリウッド映画のようなバタバタと煩い小説が思い浮かぶかもしれないが、静かな小説だってこの面白さを持つ。重松清の『舞姫通信』はアクションシ―ンなんて全くない静かな小説だけれども、主人公の周りでは自殺がたくさん起こる。市川拓司の作品群だって恋愛とヒロインの死が物語の主軸となっている。
物語は大体、始まりに主人公にとって悪いことがあって、それが改善されることで終わる。内田の言う〈欠損―補充〉の物語の構造といっても良い。こういった〈欠損―補充〉の構造を持った物語は、主人公の感情を推測しやすかったり後々に読者が内容を思い出しやすかったりするらしい。これについてはいろんな人がいろんなことを言ってる。「物語は葛藤から生まれる」、「物語は欠如から生まれる」、「物語は主人公の目的意識から生まれる」等々。だからこれ以上、このことについては触れない。
どんでん返しと言ったら、『……だと思いこんでいたにもかかわらず、実は……だったぁ!!』という、物語のクライマックスで頻発する奇怪な現象だ。歴史は古く、2300年以上も前に、アリストテレースがこれについてゴチャゴチャ言ってる。
基本的には、『主人公は目的達成に関わるものが或るものだと仮定して行動する。その仮定が正しくなかったことを知るや否や、知る前にとった行動が本来の意味とは別の意味を持ってしまう』というものだ。そうじゃないのも沢山あるけど。
作り方は簡単。
ⅰ)主人公はaという存在(人でも物でも良い)を求めている。ⅱ)aと共通項を持つαを発見し、αに対して何らかのアプロ―チを取る。
ⅲ)αは、あたかもaであるかのような反応を示す。
ⅳ)何らかの要因(約束を守るとか破るとか色々)によってαがaでないことに気づく。
ⅰからⅴのaとかαに好きな言葉を入れれば、即席でどんでん返しを作ることが出来る。
市川拓司の『いま、会いにゆきます』を例にとってみよう。
ⅰ)主人公の巧は、死後の世界からもどって来る妻、澪を待っている。ⅱ)ある日、工場跡で、巧は記憶を失った澪を見つける。彼女に過去の思い出を話したり彼女と愛しあったりする。
ⅲ)澪は、生前の彼女がそうであったように巧のことを愛してくれる。
ⅳ)澪が再び消えた後、彼女が残した手紙によって、巧は澪が蘇ったのではなく過去からタイムスリップしてきたのだと知る。
ⅴ)それによって二人が愛しあったことの意味合いが少々変わってくる。
一見とても複雑で、私のような凡夫には到底思いつくことが出来ない、と思われる人もいるかもしれないが、そんなことはない。「実はタイムスリップだった」というところを思考の出発点にして、「戻ってきたと思ったら、実はタイムスリップだった」、「妻が戻ってきたと思ったら、実はタイムスリップだった」、「死んだ妻が戻ってきたと思ったら、実はタイムスリップだった」とアイディアを広げていき、そしてそのアイディアを盛り込むのに相応しい物語の全体像を考えてやれば良い。
読者の持っている常識または読者の予想からズレのある状況を描くことで、読者の気をひきつけることができる。シャンクの言う「スキ―マに一致する期待を破ったり逸脱する場合」の面白さになるのだろう。
期待を破るという点では、どんでん返しも同じである。どんでん返しはズレの中の一つと僕は考える。
ズレは『……にもかかわらず……』の形で表される。『にもかかわらず』の前の言葉が、読者に或る事象や状況を想像させる。『にもかかわらず』の後の言葉が、想像した事象や状況とはズレた事象や状況を表す。
いくつか例を挙げよう。
①、能力がないにもかかわらず、行為を行なう。例:武器を持っていないにもかかわらず、敵に挑む。
②、立場がふさわしくないにもかかわらず行為を行なう。
③、不本意であるにもかかわらず、止むを得ない理由により或る行為を行なう。
④、以前はpであったにもかかわらず、今はqである。
⑤、本来はpのために存在するにもかかわらず、qとして利用する。
①~③は人物の行動に関連したもの、④、⑤はものの存在に関連したものだ。飽くまで例を挙げただけで、全てのズレを網羅しているわけではない。
ズレで注意しなければいけないのが、あまりにもズレが大きすぎると読者が小説についていけなくなったり、期待を裏切られた衝撃で読むことを止めてしまう危険があることである。読者がそのようなことを起こすことのないよう、ズレが起こる前にある程度読者にズレを予想をさせて、ズレを少なくしなければならない。
①・②のズレを少なくする方法の一つとして、それを行う登場人物に前もって「或る状況に陥ったとき、この行動をとる」と宣言させれば良い。そもそも我々が暮らしている現実世界においても、能力や立場が行動を実行に移す足かせになっても、動機さえあれば動き出すことがある。①・②のズレは、ズレが大きくなりすぎるようなことが少ない。
③のズレを無理なく(読者が拒絶することない程度に)作るには、或る目的を成し遂げるためには無理にでも何かをやらなければならない状況を主人公に与えればよいのではないだろうか。
例えば、三谷幸喜監督の『有頂天ホテル』であれば、主人公が別れた妻に良い恰好をするために自分が受賞したわけでもない賞の受賞コメントをする。
④の場合は、状況が大きく変わるための理由付けをしてやれば良い。その最も簡単な方法は約束をすることである。状況が悪いほうに転じる場合には約束を破れば良いし、逆に好転する場合には、約束を守っていれば良い。
⑤について考える。例えば「aをbに~する」というようなズレのある状況を作りたい。そのときには、
ⅰ)aを元として含む集合Aもしくはbを元として含む集合Bを提示する。もしくは、aは集合Aに元として含まれることやbは集合Bに元として含まれることをこじつける。ⅱ)「Aをbに~する」、「aをBに~する」、「AをBに~する」のいずれかを物語の中で提示する。但し、宣言された行為にはズレはない。
ⅰとⅱを任意の順番で行ったうえで「aをbに~する」というような行為を行えば自然ではないだろうか。
伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカ―」を例に採ろう。この小説では、終盤でドルジという登場人物がボブ・ディランの曲を流したままのラジカセをコインロッカ―の中に放置するという、常識的にあまり考えられない行動をする。しかしそれは「善いことも悪いことも、やったことは全部自分に戻ってくる」と言うドルジに対してドルジの恋人である琴美が「それならさ、神様には見て見ぬふりをしてもらえばいいって。緊急事態だから。神様にはどこか見えない場所に閉じこもってもらえばさ」と言い、また、別の場面ではドルジの友人の河崎がディランの歌について「あれが神様の声だ」と言ったからだ。
小説の序盤や中盤にあった状況や事象を小説の終盤に再び置くことで読者に一種知的な発見をさせ、はっと驚かせる効果がある。これも、いくつか例を挙げよう。
順境から逆境、または逆境から順境と言ったような状況の大きな変化に用いられる。報いが起こる以前に行われた約束を守っていた(破っていた)ことが原因となって、主人公の立場が大きく変わってしまう。
例えば、綿谷りさの『インスト―ル』であれば、主人公はネット上の文字のやり取りでは「自分をキャラクター化している傾向が強い」ような人は「しょっぱなからH会話をしたら憤慨してしまう」ため、そのような人とはそのような会話をしないように誓うが、結局そのような会話をしてしまい、会話の相手を憤慨させてしまい、窮地に立たされる。④のズレを作るのにも使うことが出来る。
物語の序盤や中盤に立たされた状況に、物語の終盤で再び立たされる。序盤や中盤で採った行動と異なった行動を、終盤で採る。主人公の成長を表すのに使われる。
例えば乙一の『しあわせは子猫のかたち』であれば、主人公は物語の序盤と終盤で同じ一人暮らしという状況に立たされるが、序盤では「陽の光は嫌いなのでカ―テンを閉め」たが、同居することになった雪村サキとのふれあいを通じて終盤では自発的に「カ―テンを開き、窓をあけて風を入れ」るようになる。④のズレを作るのに使うことが出来る。
ある現象・行為に対して意味づけをし、それが物語終盤で再現される。
例えば伊坂幸太郎の『陽気なギャングが地球を回す』では、「人生を楽しんでいる人が寄っていくと赤ん坊が泣き止む」と、登場人物たちが冗談で言う。小説の最後で主人公達が銀行強盗に入ったとき、赤ん坊が泣き止む。⑤のタイプのズレを、⑧の伏線のタイプに含むことが出来るだろう。
物語序盤で現れた事象/状況が物語終盤でリフレインさせることにより、はっと驚かせる。
伊坂幸太郎の『重力ピエロ』は、最初の行と最後の行が「春が二階から落ちてきた。」となっている。
伏線は悲壮感の軽減するのとズレを少なくするために使える。
『しあわせは子猫のかたち』であれば主人公の成長により雪村サキが消えた悲壮感が軽減されるし、伊坂幸太郎の『アヒルと鴨のコインロッカー』であれば、ドルジが辛い過去を語った後でレッサーパンダ盗む子供たちが再び表れ、場面が明るい印象になる。
約束や意味づけはそれ自体がズレのある状況の理由となるため、ズレた状況の蓋然性が増す。
素晴らしい小説に出会えたとき、人はその後の展開を想像し、読み終わった後も空想の中でふわふわと浮かんでいるような感覚を味わえるものだ。もしかすると、逆をとって、そのような小説は素晴らしい小説だといえるんじゃないだろうか(『逆は必ずしも真ならず』ってのは知ってるけれども)。
想像というのは一般に、確定していないことを想像する場合と、すでに確定した状態についての反実仮想とがある。物語の中での前者の確定していないことを想像する場合は、未だ語られていないこと、たとえば登場人物の未来や知られざる過去などを想像する。後者のすでに確定した状態についての反実仮想は、過去において登場人物がとった行動をもしとらなければ物語がどう展開していたかを想像するというものである。
物語における想像の主体は読者と登場人物である。読者が自発的に想像する場合と、登場人物がした想像を読者が受け取る場合とがある。
〈自発―未確定〉〈自発―反実仮想〉
〈受容―未確定〉
〈受容―反実仮想〉
の四つに分けられる。本当は想像を提供するのは登場人物の他にも物語の語り手も含まれるのだが、語り手が読者に意見を押し付けるような小説は最近の主流ではないのでここでは無視する。
読者が自発的にが想像をするときには、ある程度の制約が必要である。たとえば舞台の上に割り箸が一膳転がっていても漠然としていて想像の仕様がないが、舞台袖から現れたコメディアンがそれを拾い上げると、何か芸をするのだと想像ができる。読者が自発的に想像する場合は、制約を使う。物語世界を飛び出して現実世界に想像を膨らませる場合もある。
登場人物の想像を受け取る場合は、制約は必要ない。登場人物が発想したことを、読者が自分の考えとして取り入れたりありえないものとして棄却したりする。すでに読者にとっては確定した内容について、そうとは知らず登場人物が想像を巡らす場合もある。
このパターンの場合の制約は読者の持つ物語の鋳型である。読者の持っている物語の鋳型と今読んでいる小説の文から与えられた情報から、今後の展開を予想するのだ。想像によって複数の物語が出来上がってワクワクする。
一般的に読者は、登場人物が道徳とか願望とか義務とか知識とかの欠損を埋めるという物語の鋳型を持つ。登場人物の悪事は罰せられ、道徳の範囲内で主人公の願望は叶えられるように物語は動き、願望を果たす範囲内で義務は遂行され、ミステリーの場合は犯人は誰であるかという知識の欠落が結末までに必ず解決されるものと予想する。
読書経験によっても物語の鋳型は作られる。連作物の場合、最終回でないにもかかわらず最終的な目的が成就されることは無いし、週刊少年ジャンプに載っている漫画の場合、恋愛が成就するような展開はなかなかありえないだろうし、花とゆめで連載されている漫画の場合であれば逆に恋愛が絡まない話の方が難しいだろう。
主人公に選択肢が与えられたときも、選択肢という制約によって想像が発生する。ただ、物語の鋳型によって実現の可能性がないものとみなされ、想像から棄却されるような選択肢はあまり有効ではない。だが、ありえないとみなされる選択肢は反実仮想としての面白さになるため、選択肢が全くないよりは実現の可能性の少ない選択肢でもあったほうが物語の面白さは高い。
過去において提示された選択肢について、もしあの選択肢を選んでいれば主人公は別の状況に立たされていたのに、という想像を読者は巡らす。面白さに及ぼす効果は⑬と似通っている。ただ⑬とは違い、登場人物がそれについて想像や言及をしない場合である。
O・ヘンリの『賢者の贈り物』を見てみよう。デラは髪の毛を売るか売らないかという選択に立たされる。夫が髪飾りを買ってくれるが、デラは髪を売ってしまったため、その髪飾りを使うことができない。過去における選択肢という制約により、髪の毛を切らなかった状況を読者は想像できるのだ。
登場人物が自分の計画・推測・願望を語り、それが実現するかしないかを読者が想像する。複数の人物が自分の計画・推測・願望を語る場合、それ選択肢の形になり、読者はそのうちの全部か一部を採択するか、どれも採択しないかを選ぶ。⑩の場合との違いは、⑩の場合は読者の能力によって想像の幅が決まるのに対して、⑫の場合であると登場人物の側から想像を提供することである。
アレックス・シアラーの『13ヵ月と13週と13日と満月の夜』の主人公は、友人のメレディスが祖母を虐待しているのではと想像し、読者はそれを信じたり信じなかったりする。
過去において提示された選択肢について、もしあの選択肢を選んでいれば登場人物は別の状況に立たされていたのに、という想像を作中の人物が巡らし、それが読者に採りいれられたり取り入れられなかったりする。
東野圭吾の『手紙』はこの連続だ。主人公の兄が金を盗み取るという行動を採択したために、主人公はメジャーデビューするバンドのボーカルになる機会や逆玉に乗るチャンスを失ってしまう。後々になって、そのことについて主人公の周りの登場人物がそのことについて言及し、現実にならなかった状況を想像する。
登場人物が事実とは異なる想像をすることで、事実と想像のズレを生み出すことが出来る。
森絵都『永遠の出口』では、主人公の母親が主人公の振る舞いについて相談する手紙の内容が、主人公の思惑と全く噛み合わず、面白さを生む。
登場人物が死後の世界についてとか、この世の成り立ちとか、この世界が本当はどうなっているかとかについてを説明し、読者はそれが本当かどうかと空想をめぐらせる。死んだあと人間はア―カブイ星に行くとか、この世の最強の動物はクマであるとか、この世界は三年前に一人の少女によって作られたとかの、登場人物による様々なアイディアを、読者は採択したり棄却したり別のアイディアを考えたりして楽しむ。もし現実に、物語の中の状況に自分が立たされたらと想像する読者もいる。
⑩・⑫は先を予想する面白さ、⑪、⑬、⑭、⑮は今読んでいるペ―ジの面白さと言える。
⑩・⑫は、物語の展開によっては「……と予想していたにもかかわらず、本当は……という展開だった」というズレに使える。週刊少年ジャンプのギャグマンガの登場人物には普通、まともな恋人ができるわけがない。ラブレターを渡されると思ったら茶封筒に入ったただの手紙だったり、恋人になった人が広末涼子に似たとても可愛らしい女性だと思ったら実際はマウンテンゴリラだったりするのがギャグマンガの常だ。そういった鋳型を破壊したとき、読者の予想を裏切った面白さが生まれる。
森絵都の小説の会話が、まさに予想を裏切りによる面白さ(例えば、愛の告白をするのかと思ったら、突然晩御飯のメニューを訊いたりする)を持っていると思うのだが、それはまた別の話。
以上でまとめた面白さはそれぞれ完全に独立したものではなく、複数にタイプに跨って存在している。どんでん返しはズレの範疇に入るし、反実仮想や登場人物による誤った想像もまたズレに入れられる。不安の解消による面白さは、それが成し遂げられる以前(物語の序盤や中盤)では、解消されるという予想として存在する。だが本稿では、それぞれの面白さを二、三の大きな分類に還元することよりも、思考のツールとして使いやすい程度に細分化することを目指した。
以上で述べてきた物語の面白さに関するツールが実際に役に立つかや他にどのようなツールがあるのかを検討するべきなのだろうが、あとは知らないです。ここまで読んだ人は、本当にとてつもなくえらい。えらすぎです。
この書きなぐりの文章を鵜呑みにせずに、否定するべきところは否定して、無視するべきところは無視して(そうすると、この文章に書いたことは何も残らないかもしれない)、自分なりのスタイルを確立してください。
ここに書かれていることは正しいことではなくて、僕が話を書く上で寄りかかっている杖に過ぎません。くじいた足を引きずりながら歩いていたら、運よく見つけた棒が、ここに書かれている方法です。それが、折れやすい棒なのか頑丈な棒なのかは、僕自身にもわかっていません。
「阿呆なことを妄想している暇があるなら原稿千枚書いて来い若造」のような感想を抱く方もいると思います。それは当然のことで、文学者でもない、文学部でもない、当時ただの経済学科生が色々な本を読みながら、自分なりのスタイルを掴むために書いたものです(今現在の自分は、これとは少し違う方法で話を書いています)。
そのような感想を抱くということは、言語化できる根拠があるはずなので、是非、それを文字にしてみんなに見せてください。それが、必ず小説の未来に繋がります。
※真偽不明
168cm 米倉涼子、杉本彩、鈴木えみ、長澤まさみ、土屋アンナ、加藤夏希、蛯原友里
165cm 松雪泰子、相武紗季、内田有紀、hiro、綾瀬はるか、香里奈、ほしのあき、黒木メイサ
163cm 深田恭子、村川絵梨、平山あや、宮崎あおい、水川あさみ、佐藤めぐみ、夏帆
162cm 木村多江、栗山千明、戸田恵梨香、加藤あい、竹内結子、木南晴夏、小出早織
160cm 堀北真希、黒川芽以、黒川智花、成海璃子、仲間由紀恵、柴咲コウ、沢尻エリカ
158cm 市川由衣、井上真央、国仲涼子、松嶋初音、多部未華子、ソニン、菅野美穂、安めぐみ
157cm 桜井幸子、前田亜季、前田愛、石原さとみ 、サエコ、由美かおる
156cm 永作博美、秋山奈々、岡江久美子、hyde、貫地谷しほり
155cm 池脇千鶴、福田沙紀、岩佐真悠子、上戸彩、浜崎あゆみ、マナカナ、三浦理恵子
153cm 安達祐実
151cm 佐津川愛美
148cm 福田麻由子
147cm 志田未来
145cm 矢口真里