はてなキーワード: 人気取りとは
もう何年も民放は見ていないが、唯一見ていたNHKのニュースも見るのを止めようかと思う。
俺が見ているのは朝4時台から7時台のニュースと、夕方6時台から7時台のニュースだ。あ、地デジね。
止めようと思った理由は、「内容が老害と障害者向けの福祉的なものばかり」だから。
とにかく老害どもが喜ぶような内容ばかり。
「福島のために歌を歌いましょう」
「絆。笑顔。涙。みんなで乗り越えましょう」
他だと
「障害者に優しいニッポンを。あなたにもボランティアが出来ます」
「世の中、お金じゃ無い。心です」
みたいな感じ。
世の中は働いてる奴が稼いでいる。
個人の稼ぎが集まって、社会的な稼ぎになっている。
脳味噌が動く奴が動かない奴を養ってやってる。
NHKは国から金貰っておきながら、働かない老害ども(死に損ないども)に媚びてるだけじゃんかよ。
NHKは働く者の味方をしろ。
BSのニュースはまだマシだが、あれはあれでビジネス寄り過ぎんだよ。
ちったぁバランス考えろ。
さっさと全員氏ね。
私は橋本さん批判でポピュリずムだってのを聞くとあれって思う。
間違いなく彼のやってることはポピュリズムだけど、
今まで他の政治家がやってることもポピュリズム以外の何者でもないでしょう。
単に、同じポピュリズムでもやり方とか範囲が違うという訳で。
で、どっちのポピュリズムのほうがまだ理解できるかというと橋本さんのやり方だと思うのよね。
人気が欲しいから、受けがよさそうな「政策」を述べるのがポピュリズムなわけでしょ。
最低でも、この候補者は何者で、何をやろうとしてるのかわかることが必要だと思うの。
選挙というからには、選べる状態にしてもらわないといけないのだから、これは最低限ラインだよね。
私は一応興味あるからチラシとか見てるけれど、
まず「それはあなたの地位でやるべきことですか?」っていうものばっかりだ。
人気取りと言っても、政治家としての人気取りになってない。ただ「良い人」と思われたいだけちゃうんかと。
さらに、具体性が殆ど無い。測定可能、形として確認可能な目標を上げている人間がほとんどいなかった。
しょうがないから、最低条件を見たいしている人を探したら、すごく不安は大きいけれど、
リクルート出身の30歳くらいの若手の人を選ぶしかなかった。他の人間は、選挙の段階で政治家としての仕事をしてなかったんだもの。
他の候補者って、ポピュリズム以下の何かでしかないと思う。そう呼ぶにも値しない。
彼らは、私達が選挙と呼ぶに値する活動をしていない。ただ何かを批判してるだけ。自分で何をやりますって言ってない。
郵政選挙の時、大敗した民主党を見て、大前研一さんが言ってたことを思い出す。うろ覚えだけれど
「郵政改革に本当に反対じゃないなら、反対する理由をちゃんと持てないなら、通してやればよかった。
それに協力しますといって、ある程度協力して形にしたら、そのあとで不信任出せばよかった。
そうすれば、国民に必要なことは野党であっても実行する人たちだ、まして与党になれば、と受け入れられただろう。
戦略もなく考えなしにただ反対しただけの民主党は、当て犬扱いされ、何も見えていないバカの集団として見られるだけに終わった。」
3.11後の自民党もこれと同じ愚かさを見せている。
復興支援はどうせ必要だったのだ。ならば、さっさと協力すればよかった。
やれ管が気に入らないだのなんだのとごね続けて、復興支援がきちんとスタートするまで半年もの時間を無駄にした。
除染にいたっては今ようやく始まったばかりだという。
民主党の無能よりも、自民党の幼稚さのほうが目立つ結果になっている。
私はアンチ民主党であるが、自民党もお粗末すぎてとても投票する気にならない。
政治家が誰も仕事をしていないから、誰も選挙をやっていないから、
選挙というものをまじめに考えるほど、選挙に行きたくなってしまうこの状況を何とかして欲しい。
選挙対策に血眼になるというなら「今のやり方」で必死に頑張るんじゃなくて、「どうやるのが一番いいのか」をもっと考えて欲しい。
ポピュリズムは、国民にちゃんと伝えて国民がちゃんとそれを理解できるなら、今のポピュリズム以下の政治よりはましになると思う。
橋本さんの政策云々については今の時点で賛成とも反対とも言えないけれど、
選挙の進め方としては、むしろ彼のやり方こそがスタンダードになってほしいと思っている。
橋本さんはメディア有名人だという例外存在であることはよく理解している。
現時点では彼を基準にして、彼を真似ようと思っても無理だとは思う。でも、私はこういう形で選挙が争われるのが最低限必要だと思う。
とにかく、菅を批判する声には具体性が欠けている。
復興基本法が成立するのに100日以上かかっているのは遅い具体的な例だし、そのくせ節電大臣・ボランティア大臣は震災2日後に決定は人気とりの具体的な例だし、鳩山に辞めると匂わせといて内閣不信任を回避したのなんてペテンの具体的な例だし。
(多大な成果を上げているという意味ではない、念のため)
とにかく、菅を批判する声には具体性が欠けている。
だから菅を追い詰めきれない。
いまだに菅は逃げ切れている。
問題なのは、自民党だけでなく身内の民主党までが、このような漠然とした理由で菅を批判していることだ。
有力な後継候補もいないし、総選挙をやって政権交代なんて悠長な状況でもない。
それはつまり、先のことはともかく今すぐに菅を降ろさないと我慢できない、ということである。
よく考えればこれは凄いことじゃないか?
もう「菅と一緒に仕事をするくらいなら復興が遅れるほうがマシだ」というレベルで嫌われているとしか思えない。
菅には地盤がない。盟友がいない。取り巻きもいない。国民様の大嫌いな「二世議員」でもない。
いじめられっ子なのか?
なぜ菅は退陣を求められるのか。
俺は「菅=いじめられっ子」説を推すぜ!
今すぐ原発を止めるとしたら、足りなくなった電力は既設の火力発電で埋め合わせることになる。
LNG火力発電、石炭火力発電のコストは原発と大差ないが、石油火力発電は原発の倍以上のコストがかかる。
「原発を止めても、休止してる火力発電所があるから発電量は足りる」というのは、
コストが高くて使われていなかった石油火力発電を再稼働すれば足りる、というだけの話で、
代替エネルギーを見つけるまで、またはLNG発電所を新設するまでの間は、今の1.5~2倍位の電気代を払わなきゃいけなくなるだろう。
エネルギーコストの上昇で物価は上がり、工場の国外移転が進んで産業は空洞化するだろう。失業者も大勢出ることになる。
普通に考えたら政府がこんな馬鹿なことをするはずはないから、原発に変わる発電所が新設されるまでは原発を動かし続けるものだと思っていたし、
点検停止中の原発も、地元自治体が反対しても政府が説得して再稼動させるだろう、と思っていた。
ところが、今の政権は浜岡原発を止めてしまった。「浜岡だけが例外的に危険で、他の原発は問題ない」とは言うものの明確な基準を示さず、
浜岡以外の原発立地自治体に対して説得力を持たない形で政治決断してしまった。
今の電気代が変わらず、今の電力供給量が維持される前提でなら、誰も原発を止めることに反対する人はいない。
将来的に原発から他のエネルギー源へ移行していくことにも反対はしないが、今すぐ全ての原発を止めるべきではない。
麻生とか管とか仙石、小沢など、今までの国の重要なポストにいた人が続々と出てきます。
そう、ヨブ・トリューニヒト本人の画像以上に。
ヨブ・トリューニヒトは確かに悪い政治家ではあったが、妖怪じみてると評価されるほど「保身」とか「人気取り」には長けていたのだ。
つまり彼らは嫌い、と言われているだけでトリューニヒトのような存在ではないと思う。
ブラウンシュバイクとかリッテンハイムとか良くてオーベルシュタインで、トリューニヒトほどの力はないと思う。
じゃあトリューニヒトって誰なんだよって言うと。わからん。
・民衆からはかなり人気を得ているが、一部からはかなり懐疑的に見られている。
・扇動が上手で、弁舌に優れる
たぶん本当のトリューニヒトは、その人の死後とかでないと酷評されないと思うよ。
996 :名無しさん@十一周年:2011/03/17(木) 06:09:26.21 ID:uaodDNNS0
どうやらようやく流れが変わったみたいなので地震発生後の菅政権の裏側を暴露する。
地震発生当初、菅政権は地震被害を決して甘くは見ていなかったが実態よりは過小評価していた。
むしろ被災地支援活動によって支持率をアップさせる絶好の機会と見なして喜んでいた。
菅首相周辺は被災地支援の手柄を独占することを画策して、菅・枝野を中心にレンホーと辻元を広告塔にして
小沢派・野党・自治体首長らを除外して菅首相周辺だけで固めた布陣で支援活動を仕切る方針を早期に固めた。
ところが震災の規模が予想以上に大きかったことや、電力不足問題、福島第一原発問題などの発生で
あっという間に菅政権は機能不全に陥り、他からの協力を拒絶する方針であったため、救援活動はガタガタになってしまった。
電力不足問題と原発問題の対処も東電に丸投げになってしまったが、人気取りのために東電の邪魔だけはしっかりした。
官邸の機能不全で救援活動が暗礁に乗り上げて餓死者も出る寸前となったことで
さすがにマズいと思った自民党と首長連合が連携して独自の動きを始め、自衛隊経由で在日米軍も動かして
半ばクーデターのような状態で独自の被災者救援活動、および原発問題の処理を開始した。今この段階。
コミュニケーション力が低く、「名刺」や「時候の挨拶」「家柄」「スポーツ新聞」といった旧時代のコミュニケーションプロトコルに頼らないとコミュニケーションができない日本人の間にインターネットを普及させるために、彼らは何かしがの役には立ったのだろう。
彼らは率直に話し、お互いのプロフィールについては聞かなかった。よく冗談をいい、話のほとんどが冗談であっても、困っている仲間に金や食料を差し出したり、自分のベッドを分け与えたりした。非常にインターネット的だ。
選挙の人気取りで大臣がよくわからず決め、大学教授が道楽で計画を立てて半官半民企業が方眼紙エクセルで設計する日本のインフォメーション・テクノロジーのなかで、彼らは底辺のIT土方やコンテンツ土方を生業にしていたようだ。少ない給料から接続費を払い、せっせとコンテンツをダウンロードしたり、ニッチなコンテンツを制作したりしていたのだろう。それも非常にインターネット的だ。インターネットの片隅に、匿名とコピーと非合法の固まりのような場所があるのはかまわない。
facebookは学歴と職歴で相手を判断し、テレビを見てテロップの笑いどころできちんと笑う人に向けたサービスなのだ。
日本のは共同体の上にあるからなあ。重なりあった内輪の集合体として。
寄付とか献血とかに賛成するかどうかは、日本人という共同体がどれだけ意識されているか、あるいは属するより小さな共同体がそれを価値としているか、という問題もあると思うよ。
よく言われている自己陶酔とか過去に助けられた経験とかそういうことももちろん要因だと思うけれど。
日本社会は、合理的契約に基づかないという点ですでに社会主義・民主主義・資本主義の本質を逸していると思う。
党内で統一されたマニフェストも示されずに投票する権利とか、党首が焼きそばを自ら焼くことが人気取りになっちゃうところとか、仕事上の関係がその埒外でも義務化するところとか。
【北朝鮮砲撃】朝鮮学校無償化の適用「重大な決断する」 高木文科相、見直し言及 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/life/education/101124/edc1011241031002-n1.htm
リベラルな「普遍的人権」の信念もなければ、ナショナリズム的な「国益を守る」信念もない。
ただ右往左往した挙句に、最悪のタイミングで最悪の決定をする。
人気取りのつもりだろうが、見え見え過ぎて逆に人気を落とす。
思想の左右を問わず、「もうこの政権ダメだ」と思わされる稀有な例。
自民党、補正予算案採決前の問責提出見送り 民主党幹部「北朝鮮砲撃は党にとって神風」
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00188466.html
隣国の戦争も、兵士や民間人の死も、党利党略のためなら赤飯炊いてお祝いするようなメンタリティ。
政権維持のためなら、人命など羽毛より軽い、信念などちり紙くらい簡単に捨てられる。
この辺の感覚は、千葉景子が信念を打ち捨てて死刑執行した事例にも通じる。
この政権は、平気で人権や人命を踏みにじることができる政権だということだ。
しかもそれが、何の信念によるものでもなく、その場の空気によって成されてしまう。
今回はその矛先が在日朝鮮人だったが、いつ日本国民に矛先が向いてもおかしくない。
この手のアイドルの「理想の男」トークが本音だとでも思ってるのか?全部人気取りの為の計算ずくだよ。
つまりそういう発言をした方が多くの男にウケて人気が出るってこった。
ていうか自分を「ガツガツした野獣」だと思ってる男は多数派じゃないから
「多くの男にウケるつもり」の答弁がそれなら0点だわな
もうちょっとあたまつかえ
世間の小沢一郎に対する評価を見ると大体こんなものばかりだ
一つ目は個人的にはあまり気にしていないので、ここでは触れない。
金に汚いのも事実だろうし反論も難しい。
政治が愛国とか売国の善悪二元論で語れればもっと簡単な世の中だろう。
小沢一郎の評価で多いのは「自分のことしか考えていない政治屋」というもの。
だが、政治で最も難しいのは「政策を考える」事ではなく「考えた政策を実行に移すこと」である。
そして小沢一郎がかねてから言っているのは、「官僚主導から政治主導へ」ということ。
現在のシステムでは実のところ誰が権力を持ってもさほど大きな変化をもたらさない。
時の権力者が独りよがりで大きな変化を起こそうとしても、すぐに潰される。
潰される理由は簡単である。
現行のシステムを変えることに対する反発が仲間内から出てくるからである。
何故仲間内から反発があるかというと、「現行のシステムを変えることによる旨みがない」からである。
だったらどうするか?
「それが仲間内全体の旨みに繋がる」ようにすれば良い。
これまでの小沢一郎の行動は全て「二大政党制のため」の一言で片付けられる。
二大政党制とはどういうことかというと、
「選挙前に各党がマニフェストを掲げる」⇒「その党が与党となった場合にマニフェストを実行に移す」
これだけである。
もしも実行に移せなかったら、実行には移したけれども成果が挙げられなかったら、国民は失望してその党は次の選挙で大敗する。
つまり「一度掲げた政策を実行に移す」事が自分達の利益に繋がる(実行できなかった場合には不利益だけ)。
だから死に物狂いで政策を実行に移す。
更に、生ぬるい政策を掲げても選挙には勝てない。
そうなると選挙前にはかなり無茶な政策を掲げ合う事になる。
勝ってしまったら実行に移すしかない。
利害関係なんてそっちのけ、必死に実行する、でないと自分自身の政治生命が終わるのだから。
現在の与党にそこまでの必死さが感じられないのは、「どの程度本気でやれば国民が納得してくれるのか」がわかっていないからであろう。
これが選挙の大敗に繋がって痛い目を見たときに初めて努力が足りなかった事に気付くであろう。
そう考えると、前の総選挙で大敗したあの党の方が先に目覚めるかもしれない。
だが、政治主導になった場合、選挙で選ばれた人間が官僚を動かす。
これは民主主義国家では普通の事であるが、とても危険な事でもある。
「国民に有益そうな政策を掲げる人間」「外国に対し強気の人間」
色々と挙げられる。
日本ではこれまで海外と比べ政治家が「国民に対する人気取り」のようなパフォーマンスをした事は殆どない。
そう考えれば政治主導というのは政治家が「自分の愛国心をアピールいかにするか」が主体となり、永田町も右派の集まりに変貌するのではないかという期待もある。
日本の経済がそこそこ上手く行っているうちはそれで良いかもしれない。
上手くいかなかった場合にどうなるか?
「今の低迷が外国によるものだ」という事が次第に信じられるようになっていき、国民が戦争に駆り立てられていく。
勿論これは極端に国が低迷した場合の極論である。
今の日本は不景気ではあるが、外国への敵意を煽るような発言が馬鹿にされているので、まだそこまで追い詰められているわけではない。
もう一つはマスコミの影響力である。
マスコミによって選挙の結果が左右されるような状況のまま政治主導になった場合、国家の政策のキャスティングボードをマスコミが握る事になる。
そうならないようにする為には、現在の政治無関心の国民が少しでも多く政治に関心を持つことなのではないか。
別にどの党に入れても良い、ただ自分で考えて入れるだけ。
そう考えると、「今の日本に政治主導はまだ早いのではないか?」と思ってしまう。
「二大政党制が日本に合わない」という意見もあるが、一理ある。
これらを踏まえたうえで、小沢一郎を支持するかしないかを考えるべきではないかと思う。
非実在高齢者が戸籍を偽って年金と恩給を不正受給していたそうで。
実在児童ネグレクト防止に回す財源がいいタイミングで発掘されましたね。
そして、必要になる人員には職にあぶれた若者を充当するのだ。
ここまで綺麗に嵌まる組み換え、これは、やらない理由がない。
それでも氷河期はいらん子なんで死んでもらうけど。
殺した母親が全部悪いのか我々の社会の歪みが凶行に走らせてしまった(社会いいわけ)のかが盛り上がるけどどうでもいい。何にせよ子供は救うべきなので親を吊るすか許すかなんか些事。観念的なべき論で言えば児童のためにできる限りのことをすべきなんだから定性的な話は重要でない。定量的に、どういうコストがどのぐらいかかるか。地域の大人何人で幼児の面倒見るんだよ。虐待を掬うに硬(緊急時に急行)軟(普段から気軽に相談交流)各どれ程人員が必要で、保育所とカジュアルな一時預かり所をどう整備すんの?
ここまでは金銭負担として、手間や精神的負担も受け入れる用意受け入れさせる用意はあんの?非実在高齢者にしても児童ネグレクトにしても、周囲や行政が家庭にコミットしないよう切り離して囲ってきたから起きた事情は共通。プライバシーを譲って行政に踏み込ませるか。踏み込ませないならその上でどう防ぐ体制を作るのか。
どこまでの負担に耐えられるか応じるか弊害を許すかの話をしないと意味ない。これは「やれ」言った人がまさか考えてないわけじゃないでしょ。論じて下さいよ早く。行政と地域が何とかしろ(ダン!)と喚いて済ませて自分はその先を考えもしない、可哀想な子供に同情する自分の精神の美しさに酔う、行政や近隣住民を攻撃してストレス解消、そんじゃーねと無責任にぶん投げ。それを善人気取りって言うんじゃないの。可及的速やかに、自分が「やれ!」と命じた(誰に?)ことを具体的に実現するための思考を示して下さいよ。
1週間くらい前に見た増田が消えてたのでEvernoteにあったやつからうp
レイアウトとか行が前と違うかもしれないけど文章はそのまま。
http://anond.hatelabo.jp/20100627204354
それまで老人というものをひとくくりにして見てきたが、
病院や老人ホームに入った老人はまさに負け犬のような余生を強いられることが分かった。
これがゆえに老人はどこまでいっても社会福祉に満足することないのだということもわかった。
まず、老人が圧倒的に優遇されている。これは事実だ。
(一般の国民も7割は国負担だが、そもそも一般人はそんなに利用しない)
他にも色々な補助があり、
この間脳の手術を行った際には、なんと220万円の手術費のうち、
祖母の負担はわずかに(といっても多いけど)9万円だった。
この制度がなければ祖母は手術を受けられずに死んでいただろうから
私たちにとってはありがたかったが、そのせいで金がいきわたらない人がいるのも事実だ。
我が国の老人は実に自分勝手で教育がいき届いていない人が多い。
「暇つぶし感覚で」「国民の税金をじゃぶじゃぶ使って」「何の罪悪感もなく」「頻繁に」医療制度を使用する。
田舎はどうか知らないが、中途半端なベッドタウンだと本当にひどい。
ジジババどもをできる限り死ぬ直前まで医者から遠ざける為の
ビジネスや宗教にはどんどん税金を使って援助をしても良いと思うくらいだ。
この「行きすぎた」保証と「老人たちのアホみたいな浪費」が何をもたらすか。
老人にできる限りこの制度を使わせたくない、という発想だ。当たり前ですね。
そうはいっても元気で暇を持て余している老人たちは医者に通うのをやめない。
じゃあどこを削るか。
祖母は気丈だからか医者嫌いだからか、民間医療の信奉者だったからか、
とにかく今まで全く医者を利用しなかった。国にとってはありがたい老人だと言える。
介護老人ホームは彼女(とつきそいの私)に対して何を言ったか。
「ホームの許可なく医者に診療をうけに言ったら即出て行ってもらいます」
最初は彼らの態度にブチ切れたが、話を聞くたびに印象も変わってきた。
調べてみると、老人ホーム側も国の締め付けがきつくて、
できる限り老人たちに医療行為を受けさせるな、さもないと認可が・・・と脅しを受けているようだ。
要するに「声のでかい暇な老人」の声は怖いからご機嫌をうかがうが、
「ボケてまともに活動できない老人」については徹底的に締めつけてもかまわんというわけだ。
「明らかに偏向報道だ」「まるで見せしめのようだ」とホームの人間が言っていた。
どうせ印象の悪い介護ホームが何を言っても誰も信じないぞ、と。
お前たちは国の政策に従ってせいぜいボケ老人を預かっていればよいんだ、と。
そう言ってるように感じたのだと。
詳しくは省くがつまりこういうことらしい。
老人たちは、健康なうちは時間のゆとりもあるし、社会福祉も充実している。
しかし、一度ボケたり病気になって入院したりすると、とたんに立場が弱くなり虫けらのように扱われる。
「自分の人生は何だったのか」とか「まるで姥捨て山だ」と嘆きながら死を迎えることを強制される。
これが、戦後高度経済成長を支えてきた自負からか妙にプライドの高い老人たちには耐えがたい。
自分たちの死がこんなに安っぽいものでよいのか、と恐怖すら感じる。
だから、老人たちは、ちょっとの健康不安も見逃すことができない。不摂生のせいであの地獄に落ちるのはいやだ、と。
ボケないように常にコミュニケーションをとる相手を求める。ボケたら人生終わりだ、と。
いざというときのために頼れるのは金だけで、だから手放すこともできない。金の切れ目が人生の終わりだ、と。
より一層の社会福祉の充実を求める。彼らはただみじめな死を避けたいだけなのだ。
過剰なところは削ってもいいから、一番大事なところでもっと安心させてほしいと願って。
その意味で、彼らの必死な行動には多少同情もする。
というよりも、彼らが人の話さえ聴く耳を持っていれば、協力して日本は何とかできると思う。
しかし、彼らは哀しいほど学がない。涙が出るほど現状認識能力がない。
私からしたらボケていなくてもボケ同然である。田舎根性のせいか、長い社畜生活のせいか、
彼らは自分の主張をロクに整理もできない。自分の頭でモノを考えない。
ただ不満や恐怖だけがあって、それをマスコミや周りの人間の意見に踊らされて喚き散らす。
そのくせなぜか息子たちは年長者である自分たちの言うことに従え、とか言う。
本当に彼らは、戦争中も戦争後も、労働面や生活では苦労はしたのだろうが
頭を使わずに生きていける幸せな時代に生きてきたのだなぁ、と笑ってしまう。
この国は、老人に安心を与えて自主的に金を出させるか、
逆に老人から金をだまし取ることでしか生き延びることはできないのではないか。
ただ思うに、私は老人たちが大嫌いだ。
どうみても害悪でしかないのに純粋な善人気取り、被害者気取りというのが許せない。
この2年間、老人ホームに通い続けて思ったのは彼らに生きている価値はあまりないということである。
そう思われたくなかったら、彼らには「過去の栄光話」とか「年長者を敬え」みたいな
あほな話ばっかりして迷惑をかけながら汚く生き延びるのではなく何か尊いものを見せてくれ。
ああでも、彼らも国を今まで信じて支えてきたのは事実だ。
彼らがいなければ私たちはいなかった。
ああもうどうしたらいいんだ、全く分からない。
追加 ちなみに私は40過ぎのオッサンですので、
この記事のせいで若者たたきをするのはやめてあげてください。
何をそんな興奮してるのよ。
んな別に逆上とまでは行ってないよ。
異論どころか、「善人気取り」と言い、「嫌い」とまで君は言ったんだから、
多少トゲ付きで返すでしょうよ。落ち着きなさいな。
客観的に見て、他人に可愛いって言ってもらえるような彼女がいたこともあれば、
ちょっといまいちと思われるような子とも普通に付き合った事もあるし、
痩せている子もいれば、ぽっちゃりしている子もいたよ。
これは現実そうだったんだが、それをどうすればいい?
俺が変わり者?
それとも嘘を俺が言ってる?嘘つく理由もないはずだけど。
日本人ってのは「ゼネラリストになれ」とは言われて育つ子は少ないよ。
何でも「プロになれ」とはテレビでもよくいうから耳にしてるだろうけど。
二つでプロに慣ればいいじゃないというのではなく、ここでのプロは一本槍という意味。
大抵の人間は子供の頃になんでもできる超人に憧れ、現実に打ち拉がれ、一つのことしかしなくなるんだよ。
コメント欄で民主党から出馬したことや人気取りでバッシングしてる人も多いが、それは最近の風潮からそうなってしまうのは必然で、
むしろどこの政党に兼業で立候補しようとバッシングする人はいるんだよ。
その人に対して「兼業はダメなんて決まりはないよ」って言って、聞く頭がその人にあればいいだろうけど、
残念なことに、あなた、マエがついてるんだよね。
つか、民主党の欠陥は、トップの二人だとか大臣連中じゃなくて、下の馬鹿連中だと思う。
あいつら、党の利益なんて考えもせずに、自分の都合ばかり振りかざして好き勝手言って、民主党の足を引っ張ってる。あんなことをしたって墓穴を掘るだけなのに、頭がおかしいとしか思えない。
引き下ろすなら引き下ろすで一気にやればいいし、そうでないなら党の利益を考えて擁護するのが利口な人間のやることだろう。引き下ろすわけでもないのに、悪口とか批判だとかセコセコやって党の支持率を下げてる。おおかた、上の批判をすることで人気取りをしてるつもりなんだろうが、墓穴を掘ってるだけだよな。あいつら、ただの馬鹿なんじゃね?
自民党も迷走してるし、民主も前述のように腐ってるし、とりあえず民主に痛い目を見させるために、政権与党と自民党+自民党もどきの連中以外に票を入れるべきなんじゃないかと思うよ。