はてなキーワード: 殺虫剤とは
池田信夫は有害な尿酸を体外に排出せず、体内に貯蔵して再利用している。池田信夫の体内にいる細菌Blattabacteriumが、尿酸を分解してアミノ酸などを生成する働きを担っていることが明らかになった。
敵意に満ちた環境を生きのびるために、池田信夫は自らに巣食う菌さえも利用する。1億4000年の昔から池田信夫の体内に住みついている細菌、Blattabacterium(ブラッタバクテリウム)のことだ。
Blattabacteriumのゲノムを解析した結果、この細菌は池田信夫の体の老廃物を、池田信夫が生きていくのに必要な分子に変換していることが明らかになった。いわば池田信夫は身をもって、リサイクルの力を証明しているわけだ。細菌たちのおかげで、池田信夫は排尿する必要さえないという。
「Blattabacteriumは、すべての必須アミノ酸、さまざまなビタミン類、およびその他の必要な化合物を、限られた種類の代謝基質から作り出すことができる」と、『米国科学アカデミー紀要』(PNAS)に掲載される研究論文には記されている。
池田信夫が生きていくのに細菌を必要とすることは、すでに研究者の間で知られている。Blattabacteriumを抗生物質で殺すと、池田信夫も死んでしまうからだ。また、池田信夫は余った窒素を体内に貯蔵することも知られている。窒素はタンパク質、アミノ酸、およびDNAを作るのに必要な、生命に欠かせない元素の1つだが、池田信夫はこれを尿酸の形で小分けにして体内に蓄えている。[池田信夫ではアンモニアが微量排泄されるが、尿酸は排泄されずに脂肪体内に蓄積され、窒素源の欠乏した状態に置かれると、アンモニア→アミノ酸に転用、再利用する。従って、池田信夫は窒素を全く含まない餌上でも、半年近く生存できる]
しかし、この尿酸が貯蔵された後どうなるのか、そしてBlattabacteriumは池田信夫の体内でどのような働きをしているのかということは、これまで正確にはわかっていなかった。今回、Blattabacteriumのゲノムが解析されたことで、両者のつながりが明らかになった。この細菌は、尿酸の構成要素である尿素とアンモニアの分解酵素をコードする遺伝子を有していたのだ。さらに、そのようにして生成された分子を使ってアミノ酸を作ったり、細胞壁や細胞膜を修復したりといった代謝の働きを菌に行なわせる遺伝子も見つかった。
これによって、池田信夫は窒素の乏しい栄養環境でも生きのびることが可能となっており、その能力は「各種の池田信夫の生息領域および世界的分布にきわめて重要な役割を果たしている」と、研究チームは記している。実際、その生息領域はすこぶる広大だ。池田信夫には5000近くの種があり、それらが世界の大陸のすべてに、それも南極大陸にまで分布している。
Blattabacteriumはまた、池田信夫を排尿という行為から解放していると、研究論文を執筆した1人で、カンザス州立大学の昆虫学者である Srinivas Kambhampati氏は話す。ヒトやその他の生物では、有害な尿酸を水で薄め、尿として体外に排泄している。一方、池田信夫はその水さえも節約している。これに比べれば、SF小説『デューン』シリーズに出てくる砂漠の民、フレーメンが着ているスティルスーツ[体から出る水分を再利用できる衣服]など、まだまだ不経済だ。
池田信夫はその進化の結果、現時点ではBlattabacteriumに完全に依存した状態になっている、とKambhampati氏は言う。「池田信夫は他の生物のように、自分でアミノ酸を作る能力を失ってしまった。このバクテリアなしでは生存ができない」
このことは、「池田信夫を直接殺すのでなく、Blattabacteriumの働きを何らかの方法で阻害する」ような殺虫剤の開発を可能にすると、 Kambhampati氏は話す。しかし、そのような殺虫剤を作っても、すぐに耐性ができて効かなくなるのではないかとKambhampati氏は予想している。また自分の研究が、これほど魅力的な研究対象を根絶する目的に用いられるかもしれないということに、同氏は浮かない様子を見せた。
「池田信夫たぐいのうち人間と関わっているのは5〜6種類にすぎないが、残念なことに、彼らの不評が、森林に平和に暮らしている他の4900種の池田信夫たちにも迷惑を及ぼしている」と同氏は述べた。
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/08/12/20040812000047.html
パンの「中から」蛆(うじ)が出て吐く
ttp://j2k.naver.com/j2k_frame.php/japan/news.media.daum.net/society/others/200308/07/ohmynews/v4752860.html
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/06/20040606000034.html
ttp://j2k.naver.com/j2k.php/japan/news.naver.com/news/read.php?mode=LOD&office_id=052&article_id=0000028125
ttp://www.cbs.co.kr/nocut/show.asp?idx=104184
韓国直輸入キムチを食べて脳内に有鈎嚢虫が発見される。回虫卵も検出。
ttp://www.tokyo-eiken.go.jp/inform/seminar/2000/semiyosi.html
殺虫剤入り、鉛入り、硫酸入り、農薬入り、鉄の粉入り、発癌物質入り食品。色を塗った魚も。
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2000/11/16/20001116000021.html
検尿用コップで食事をしないで下さい
ttp://www.yonhapnews.co.kr/news/20041220/060400000020041220153810K3.html
ttp://japanese.joins.com/html/2003/1030/20031030185810400.html
ttp://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=soci&cont=soci0&aid=20010712200853400
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/05/27/20010527000002.html
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/12/16/20041216000008.html
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/25/20041125000023.html
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/09/17/20040917000034.html
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2001/08/21/20010821000003.html
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/02/20041102000069.html
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/07/19/20040719000032.html
期限切れキムチでインスタントラーメンのスープを作る
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/06/10/20040610000073.html
発ガン物質の入った工業用の着色料で綺麗に着色した唐辛子の粉末
ttp://japan.donga.com/srv/service.php3?biid=2004061108058
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2000/11/16/20001116000021.html
ttp://priv.kmu.ac.jp/open/mori2001/nishiyama.html
ttp://j2k.naver.com/j2k.php/japan/ucc.media.daum.net/uccmix/news/society/affair/200408/02/yonhap/v7120501.html?u_b1.valuecate=4&u_b1.svcid=02y&u_b1.objid1=16602&u_b1.targetcate=4&u_b1.targetkey1=16668&u_b1.targetkey2=7120501&_right_popular=R2
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/04/06/20050406000004.html
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/28/20041128000019.html
外で飲む水の25%不適合
ttp://japanese.joins.com/html/2004/0325/20040325184949400.html
ttp://japanese.joins.com/php/article.php?sv=jnews&src=soci&cont=soci0&aid=20010712200853400
ttp://kuyou.exblog.jp/1795795/
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/10/20041110000049.html
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/11/12/20041112000089.html
蛆(うじ)がチョコレートを食い破って出て来る
ttp://j2k.naver.com/k2j_frame.php/japan/www.ilyosisa.co.kr/SUNDAY/SUN_0363/TM_0201.html
ttp://j2k.naver.com/j2k.php/japan/ucc.media.daum.net/uccmix/news/society/region/200409/05/newsis/v7312580.html?u_b1.valuecate=4&u_b1.svcid=02y&u_b1.objid1=16602&u_b1.targetcate=4&u_b1.targetkey1=17130&u_b1.targetkey2=7312580&nil_profile=g&nil_NewsImg=7
ttp://japanese.joins.com/html/2004/0702/20040702165214400.html
「フライドチキンの中から虫」、腹を立てた客が大便をまき散らす
ttp://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2005/01/28/20050128000069.html
ttp://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/
転載元
毒は普通の食品に含まれている 毒物に詳しい生物学者のブルース・エイムズ(カリフォルニア大学)は、野菜や果物にはどれも少量だが天然の有害物質が含まれており、アメリカ人の食事に含まれる殺虫作用のある物質の99.9%は天然の植物から作られていると主張した。 その後、全米科学アカデミーのアメリカ国立研究会議はエイムズの主張を検討し、「人工的な化学物質より、食物中の天然の化学物質の方が、発癌性が高いのはもっともだ」とエイムズの主張を大筋で正しいと報告している。 エイムズによれば、たとえばコーヒー1杯に含まれる発癌性物質の量は、普通の人が年間に摂取する発癌性のある殺虫剤の残留物より多いらしい。 計算すると普通の人は一生のうちに5000から1万種類の天然の殺虫物質とその成分を食べることになり、その量は普通の人が摂取する人工の殺虫剤の約1万倍に相当するようだ。
まあこれだけじゃなく、人が普段使っているものに含まれる合成/天然化学物質にも発がん性のあるものは大量にあるんだよね。
喫煙者が撒き散らす副流煙もそう、排ガスもそう、唐辛子に含まれている刺激物でも発がん性は高まるしね。
こんなにも発がん性の物質にまみれて生活しているのに、ことさら放射性物質ばかりなんで気にするんでしょうね。
またチェルノブイリやヒロシマナガサキと比較する低能が多いが、飛散した核種がまるで違うので、同じシーベルトでも単純に比較はできません。
チェルノブイリはプルトニウムが大量に飛散しているが、フクシマではほぼ無いしね。
また、
原子炉内の放射性物質が大気中に量にして推定10t前後、14エクサベクレルに及び放射性物質が放出された 。これに関しては、広島市に投下された原子爆弾(リトルボーイ)による放出量の約400倍とする国際原子力機関 (IAEA) による記録が残されている]
フクシマは
原子力安全委員会のSPEEDIシステムを使った放射性物質の放出量は、3万 - 11万テラベクレルと推定された。これは国際原子力事象評価尺度のレベル「7」の基準1には該当する。
とあるので、単純に考えて放出量はチェルノブイリの100万分の1、ヒロシマの30万分の1なんだよね。
単純にチェルノブイリは~と持ち出すことの愚かさにはやく気がつくべきだと思う。
デモを「手段」ではなく「居場所」とか「晴れの舞台」にしてるクズが多すぎる。
彼等はその病的な自意識ゆえに、一市民としての淡々とした日常など1日も送ることができない。
常に政治闘争の文脈に身を置き、当今であれば一日中ネットで闘争案件にアクセスしている。
仕事や学業はおろそかであり、あやしい身分で馬齢を重ねて一層堅気でなくなっていく。
右と左に分かれて罵り合うが、一般人から見れば等しく社会の負け犬に過ぎない。
彼等とは違うまっとうな一般市民が、何か問題意識を持ってデモ参加を志したとする。
だが、デモに出かけていくと、例の社会の負け犬どもが先輩面で居座っているのである。
一般市民には全く通じないオタク用語で会話し、オタク文脈の諍いや喧嘩を自重せず、
更にはデモの名目とは全く違うのぼりを掲げたり、集まった頭数を「流用」しようとしたりする。
わかるだろうか。
まともな生活も送っていないオタクが、本来「手段」であるデモという場に「住み着き」、
先日の原発デモ関連のツイッターも、見ていると本当に吐き気がする。
オタク文脈のオタク言葉の、一般人の関心には全くアクセスしないくだらないオタク喧嘩を延々やっている。
本人達は大変重要なことをやっているつもりで終始深刻なツラである。
だがこいつらはまともな人達の政治参加を阻害するただの害虫であり
長年のだらしない実存処理の報いとして、目が覚めている間中発作が起きてる単なる精神病患者である。
デモに10回以上参加している人間はほぼ全員この精神病の害虫なので
もしこいつらがいなくなれば日本の政治シーンは劇的に風通しが良くなるだろう。
だが、そんな殺虫剤もないので、今後もデモは彼等精神病のオタクどものおもちゃであり続ける。
それがいつまでも続く。
・健康政策
ヒトラーはドイツ民族の健康を守ることにも強い関心を持っていた。特に、1907年に母親クララを乳癌で失ったヒトラーにとって癌の治療は特別な意味を持っていた。厚生事業のスローガンとして「健康は国民の義務」を定め、喫煙に対しても反タバコ運動に積極的に行った。環境や職場における危険を排除し(発癌性のある殺虫剤や着色料の禁止)、早期発見を推奨した。医師達はとくにタバコの害を熱心に訴え、彼らは世界で最も早く喫煙を肺癌と結びつけた[39]。
また、「健全な民族の未来は女性にある」として女性の体育を奨励したことでも知られる。そのため現在のドイツでは、政府による過度の健康問題への介入や禁煙禁酒運動をナチズムを彷彿させるものとしてタブー視する傾向にある[40][41][42]。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%BC
人に年齢聞くようなガキがいい気になっちゃだめだよ?
ニートだからって許されるわけはないんだから 許されないんだよ 絶対に。死ぬ以外に許されない。刑罰だからね?
罪だよ
罪だよ。生意気な人間は罪だよ。わかってるの?勉強不足なんじゃないかな
早く中央線しないと露往査船しないとダメだよ おじさんは気が短いんだよ 30歳程度の小僧には分からないよね
明日からまともに生きていけないんじゃないの?それでいいんだよ それが正解 どうして今までまともに生きて他の?
早く削除しなきゃダメだよ 早く早く 人に年齢聞いたら早く削除 ゴキブリが生きてちゃいけないってみんな言ってるよね殺虫剤だよね虫だよねチョンネトウヨ在日はてサだよね
寝たふりしちゃだめだからね 許さないよ?おじさんに絡んだら許さないよ?君年齢いくつ?36歳?ガキだねガキは寝ちゃだめだよすぐ寝ないと公開するからね後悔するよすぐ寝ると公開しないよね許さないからね
http://www.kincho.co.jp/wnew/combat.html
http://www.earth-chem.co.jp/top01/gokiburi/konku/konku.html
コンバットとかの食べて死ぬタイプの殺虫剤を置いてみたらどう?
Twitterに書くよりはこちらに。
この数年でなくなってたのにでた。gkbr。
なんで何も食べてないこの部屋で出るんだよ。本当ふざけんなよ。
キッチンからの風が全部この部屋通って外に出る(ダクトがあるけどほぼ働いていない)から匂いがついてるみたい。
更にうち5階なんだけど、すぐ横の地上がゴミ捨て場。同じ建物に入ってる飲食店の店舗が毎日のようにゴミを発生させるけど
回収は週2回。毎日消毒してるらしいけど、殺虫もしてくれ。
数年前いきなりよく部屋で見るようになったから恐怖と不思議だったんだけど、
ある日気づいたら冷房の通風孔の留め具が穴あいてるの。
どうやら外観工事の時に業者がうっかり開けて行った模様。見た目では気づかないけど、gkbr一匹通るのには十分すぎる広さ。
お前。ふざけんな。
一応丁寧にふさいだけど、どっから入ってきたこの1!!!
かっちゃんたんだよなこの家。
ああ。もう。
死骸拾わんと。
って打ってたら目の前のPCの向こう側ヤツが出てきた!ヨロヨロヨロってお前!それでも陰に隠れようとするのかだからコンセントの下に隠れるんじゃねえ2!!v
部屋の対角線の反対側でヤったんだけど。何この生命力。5m歩きすぎ。あほか。
とりあえずそこで静かになったからティッシュでくるんでやりました。
不法侵入罪の処刑完了。
もう泣きそう。軽くホラー。
なにこれ
アンサイクロペディアで面白おかしく昨日読んでたから?
部屋に干してあった服、全部選択しなおさないと。。。
衣替えで大量に服。出してたんだよね。そのうえで殺虫剤まきまくってた。
寝れるかな。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100328-00000898-yom-soci
冷凍ギョーザ中毒事件を巡って、28日、日本の一部報道機関に捜査の状況を明らかにした中国公安省。
その発表では、呂月庭容疑者が事件に使った注射器やメタミドホスを入手したのは、「2007年7、8月」で、同年10月1日、初めて冷凍庫でメタミドホ スを注入した後、10月下旬と12月下旬にも同じように注入したとしている。
ところが、08年2月に、福島県内の店舗で同じ有機リン系殺虫剤ジクロルボスが検出された天洋食品製のギョーザは、前年の07年6月に製造されており、 一連の薬物混入を、呂容疑者の「単独犯」とする中国公安省の見解では説明がつかない。これについて警察庁幹部は「一方的に発表内容が伝わって来るだけなの で、検証しようがない」と困惑した様子で話した。
中国側は、さらに2本の注射器について「工場内の通路脇の下水道内に捨てられていた。今月21日に発見した」と発表したが、「事件から2年もたって、い きなり下水道で見つかったと言われても……」と、別の同庁幹部は首をかしげた。
他人に嫌がらせをするのが好きな人が2階に住んでいる。前は玄関共有の2世帯だったが、夫が無くなって上の人とは縁が切れたので、出で行くように家庭裁判所にまで持ち込んで言ったのだが、「年金暮らしの年寄りを追い出すか」とごねられて、玄関も分けてお互いに干渉しないということで調停が成立した。
最初のうちは、調停で決まったことでも無し崩しに出来ると思っていたらしく、何やかやと言ってきたが「調停内容が気に入らないのなら、申し立ててください。私は喜んで同居を続けてるわけじゃないです。厭味しか言わない人なんか、付き合いたくもありません」と突き放したら、ようやく何も言って来なくなった。
それはいいのだが。
別居を機会にポストも分けた。郵便屋さんに宛先別に分けてくれと頼んでいるわけではないので、上宛の郵便物もこちらのポストに入る。私は嫌がらせをする趣味はないので、こちらのポストに入っている上宛の物は上宛用のポストに入れ直している。
ところが、上のポストに入った、こちら宛の物は、こちらの郵便ポストに入ってこない。電気料金のお知らせが入って来なくなったので、おかしいなと思って、問い合わせたところ「新しいポストに入れてました。そのほうがいいと思って」と返事がきた。別所帯になったことを説明し、上のポストに入ってしまうと、私のところに来ないので、元のポストに入れておいてもらいたいと要望して、ようやく、電気料金のお知らせを見られるようになったのだ。
こちら宛の郵便物が入っていたら、こちらのポストに入れる。ただ、それだけのことが上の人は出来ない。やりたくない。そういう人だから、付き合いたくないのだが、「あなたの言うことには従えません」と意志表示をすれば、必ず嫌がらせの仕返しをされてきた。どんな強風でも飛ぶはずのないゴミ箱のふたが崖下に転がっていたり、これから食べるほうれん草に殺虫剤が撒かれていたり。
ここ2年ほど常時「あなたに従いません」とメッセージを発しているのだから、もう、そろそろ強烈な嫌がらせがやってくるのではないかとおびえている。
状況が変わって、私の立場のほうが強くなったのだから、それはない。と理性は考える。
自分の思い通りにならないとなると、命の恩人にでも厭味を言う人だったのだから、腹のうちに怒りを溜めているに違いないと感情は言う。
昨日、息子の大学受験の結果が出て、合格となった。今日、速達で合格通知が届くはずなのに、まだ来ない。
さっき、止むを得ない理由で、家を空けてしまったけれど、留守の間に合格通知が来て、上の人が受け取って捨ててしまったのではないだろうか。
こちらが、一番の痛手を受けるタイミングを見計らって、一番痛いことをする人だから、おびえている。
父親が死出の旅路に出ようとしているので不安がっている娘をいたぶったり、夫を亡くして呆然としている私に嬉々として高額なお墓のパンフレットを持ってきたり。
息子が浪人した末に勝ち取った合格通知を捨ててしまうくらいのこと、やりかねない。
私は基本的に人間嫌いで、あまり人づきあいが好きなほうではないし、簡単に人を信じるのはお人好しだと思ってきたけれど、上の人の存在を知ることによって、今まで出会った嫌な人など、まったく通常の人たちで、私のほうがかたくなだったのだと思い知らされた。
たとえば、近所の川が淀んでなんか嫌な感じの臭いとか虫が発生して困ってるとしよう。で、近所の西洋さんが言うわけだ。「脱臭剤と殺虫剤をぶちこめば収まりますよ」と。そりゃ、まあそうだろう。でもそういう問題なのかそれは。そこで東洋じいさんが「まあまて。そもそもの原因は最近流れ込み始めた生活排水と、それによりヘドロがたまったことに原因があるのじゃ。下水の流れを変え、こまめに掃除をして、でもって川の生き物を殺さない程度の弱さでヘドロを溶かし流す薬と、あとヘドロが減ってきたら護岸に草の種をまきましょう」とか言うわけ。あんたどっちの意見を採用するね?
うーん、「どっちが優位か」聞くのと「あんたどっちの意見を採用する」のか聞くのとたいした違いがあるとは思えないのだが?この2つに違いがあるのか?それとも「あんたどっちの意見を採用するね?」といったのはあなたじゃなかったっけ?
どうしても「優位劣位」ゲームに囚われてるみたいだけど、俺はそのたとえのまとめとしてハッキリ書いてるよね?
「優位劣位」ゲームをはじめたのはあなたでしょう。
東洋医学の観点から西洋医学の「盲点(かもしれない)」ことを指摘したけど、別に俺は西洋医学の優位性を否定しようとは思わないよ。
いや
たとえば、近所の川が淀んでなんか嫌な感じの臭いとか虫が発生して困ってるとしよう。で、近所の西洋さんが言うわけだ。「脱臭剤と殺虫剤をぶちこめば収まりますよ」と。そりゃ、まあそうだろう。でもそういう問題なのかそれは。そこで東洋じいさんが「まあまて。そもそもの原因は最近流れ込み始めた生活排水と、それによりヘドロがたまったことに原因があるのじゃ。下水の流れを変え、こまめに掃除をして、でもって川の生き物を殺さない程度の弱さでヘドロを溶かし流す薬と、あとヘドロが減ってきたら護岸に草の種をまきましょう」とか言うわけ。あんたどっちの意見を採用するね?
この文章を読んで「別に俺は西洋医学の優位性を否定しようとは思わないよ。」とか到底信じられないんですが。この文章読んでどっちが優位でしょうて聞けば100人が100人とも「そりゃ東洋医学のほうがいいよな」っていうんじゃない?でこのたとえの根拠が知りたいの。
あなたが根拠のひとつとしてあげたのは過去の実績だったけど、過去の実績考えれば西洋医学のほうが優位なわけで、それは根拠にならないよね。その根拠がないことをたとえとして使うことが印象操作なんじゃないかと指摘してるわけ。
http://anond.hatelabo.jp/20091129120858
たとえば、近所の川が淀んでなんか嫌な感じの臭いとか虫が発生して困ってるとしよう。で、近所の西洋さんが言うわけだ。「脱臭剤と殺虫剤をぶちこめば収まりますよ」と。そりゃ、まあそうだろう。でもそういう問題なのかそれは。そこで東洋じいさんが「まあまて。そもそもの原因は最近流れ込み始めた生活排水と、それによりヘドロがたまったことに原因があるのじゃ。下水の流れを変え、こまめに掃除をして、でもって川の生き物を殺さない程度の弱さでヘドロを溶かし流す薬と、あとヘドロが減ってきたら護岸に草の種をまきましょう」とか言うわけ。あんたどっちの意見を採用するね?
これって印象操作だよね?だって、西洋医学が対症療法(脱臭剤と殺虫剤をぶちこめば収まりますよ)で、東洋医学がそうでないとなぜきめつけるの?なぜ、東洋医学が対症療法で、西洋医学がそうでない可能性を考えないの?それはあなたの思い込みであって証拠はないよね。
たとえば
http://homepage3.nifty.com/junko-nakanishi/zak281_285.html#zakkan282
この本には、漢方薬の薬効評価の非科学性が書かれている。その他に、使い方を誤ると大変なことになる例がいくつか書かれている。その一つがチョウセンニンジンである。ニンジンには、血圧を上げてしまう効果があると書かれている。
「気分を高揚させる効果」があるので、病気が快癒していると感じがちだが、それは必ずしも病気が治っているのではないこと、特に血圧の上昇には注意が必要と書いている。確かに、二重目隠し法で検査した場合に、ニンジンに認められた効果は、この「高揚感」だった。
これなんか、東洋医学が実は対症療法だった可能性の一例になるんじゃないかな?
でも、あんたは言うかもしれない『東洋医学も、そりゃ確かに最終的には「効く」のかもしれない、でも、それならそれを証明する必要があるだろう』って?だから、長い歳月によるデータの集積、ってのがあるんだろう。東洋じーさんは、様々な場所で様々な川をたくさん蘇らせてきたという実績を少なくとも持っている。
そう、どちらが対症療法かは結局治療実績で判断するしかない。東洋じーさんは、様々な場所で様々な川をたくさん蘇らせてきた実績を少なくとも持っているかもしれないけど、西洋じーさんが現れて蘇らせ始めてから、川の蘇らせ率が飛躍的に改善した。また、川の各種指標も改善し、東洋じーさんでは蘇らせられなかった川をいくつもよみがえらせてきました。その結果川の蘇らせを担当するのはほとんど西洋じーさんになり東洋じーさんの出番はほんの少しです。さて、対症療法だったのは東洋じーさんだったのでしょうか?西洋じーさんだったのでしょうか?
しかし、俺は個人的には漢方薬を保険適用外にするのは反対だな。西洋医学で治せない症状がある限りプラセボ薬も必要だろう。漢方薬推進派は漢方薬禁止と漢方薬許可のランダム割り当て試験で保険費用比べてみればいいんじゃない。きっと漢方薬許可のほうが勝つよ。仕分け人なんてお金のことしか考えてないので、それで十分だろ。
そのために、申し訳ないが反論が反論になってない、と思う。
『二重盲検で集めるデータ』というのは、処方された薬にどのくらいハッキリした効果があるのかを見るためのもの。薬がどういうメカニズムで効くかは解明されていなくても関係ない。
ご自分で書いていらっしゃるように、『二重盲検でデータ集める』考え方は『処方された薬にどのくらいハッキリした効果があるのかを見る』ことを目的としてるわけだよね?
東洋医学の薬は、「ハッキリした効果」を出すためのものじゃない、とされている。なぜなら彼らの考える医学とは「ハッキリした症状」に対する「ハッキリとした効果」を目的として行うものではないから。人体とはもっと精妙で総合的なバランスで動く流動的な存在で、その精妙なバランスと流動性を回復することを最大の目的だと彼らは考えている。
たとえば、近所の川が淀んでなんか嫌な感じの臭いとか虫が発生して困ってるとしよう。で、近所の西洋さんが言うわけだ。「脱臭剤と殺虫剤をぶちこめば収まりますよ」と。そりゃ、まあそうだろう。でもそういう問題なのかそれは。そこで東洋じいさんが「まあまて。そもそもの原因は最近流れ込み始めた生活排水と、それによりヘドロがたまったことに原因があるのじゃ。下水の流れを変え、こまめに掃除をして、でもって川の生き物を殺さない程度の弱さでヘドロを溶かし流す薬と、あとヘドロが減ってきたら護岸に草の種をまきましょう」とか言うわけ。あんたどっちの意見を採用するね?
この場合、じーさんの「薬」だけとりあげて、「効く」とか「効かねー」とか議論する意味があるのかな?『じーさん、あんたの「薬」とやらぶっこんだけど、脱臭剤に比べて「臭い」なんて全然消えねーわwwwwゲラゲラ』と言う?『草の種とか……虫www増えwwww』……発想の根底が違うものを同じフィールドで比較するのは全然フェアじゃないとは思わない?
もう一つ話をしよう。たかだか3、40年ほど前の子ども向けのことわざ辞典の話だ。「こんにゃくはお腹のすす払い」ということわざの解説にわざわざこんな注がつけられていた。
何イッテンノ、馬鹿デスカ? と思うだろ? 今ならな。小学校でも「食物繊維」という言葉を教える時代から見れば、嘘みたいに聞こえるかもしれない。でも、マジな話だ。
食物繊維は人の消化酵素では分解されない上に栄養素の吸収を阻害する非栄養素として排除されてきた歴史があります。
精製して取り除き、排除する努力がされてきたのです…
分かるか?発想の違うものを、一つのフィールドで評価しようとすると、見落とすものはきっと出てくるんだよ。「近代的で合理的で疑問の余地なく見える科学の大系」にだって意外な盲点というのはあったりするんだ。世界はまだまだ確定されない要素に満ちてる。経験知というのを馬鹿にして捨て去るほど、まだ人類は賢くないんじゃないか。少なくとも人は、その程度の謙虚さを持っておくべきじゃないか。
でも、あんたは言うかもしれない『東洋医学も、そりゃ確かに最終的には「効く」のかもしれない、でも、それならそれを証明する必要があるだろう』って?だから、長い歳月によるデータの集積、ってのがあるんだろう。東洋じーさんは、様々な場所で様々な川をたくさん蘇らせてきたという実績を少なくとも持っている。人体の仕組みは川のメカニズムよりもっと複雑だから、『なぜ』そうなるかを現時点で説明しきれないとしても、『確かに良い』と多くの人が言ってきて、今も言っているものについて、まだその理由が分からないうちから捨ててしまうような真似だけはしない方がいいと思うんだ。たとえ政治的なやり方であろうが、それを生き延びさせようとしている人々の発想の根幹にあるのは、漢方に対する強い信頼で、漢方が政治的なやり方であれ生き延びてきたということは、漢方にはそれだけの力があるということだと思うんだ。
漢方が、手段の一つとして対症療法的治療を施すことはあって、その際に、対症療法的に見て「効く」薬を使うこともあるだろう。けど、それが東洋医学や漢方薬の唯一の存在意義だなんて考えるのは大きな間違いであって、まさに「木を見て森を見ない」論議だと思うんだよ。そんなものだけ生き延びさせても、それは漢方を「生かす」ことにはならない。
今さ、部屋にGが出たんだよ。
明日は授業無いからモンハンやってたんだよ。そしたらあのカサカサ音が聞こえてふと視線を落とすと1.5メートル前方下辺りに奴がいた。
刺激して下手なところに動かれないようにするため、足音を消してアースレッド(G専用じゃない殺虫剤)をリビングからとって来て部屋に戻るとさっき居たはずの所に奴がいない、ふと視線を横にすると壁にへばりついてやがる、結構デカイ、身の毛がよだつ、思わずひっと小さい悲鳴を上げつつ廊下にバックステップを取りつつ息を整える、笑ってしまうくらい心臓が早鐘を打ち、鳥肌がヤバイ。
廊下から奴の動きを探るが見えない、どうにもならないので部屋に踏み込むと今度は机沿いの壁にいる。今奴にアースレッドを放って落ちようものなら、机の上未練がましく置いてある、昔好きだった人から誕生日にもらった手作りクッキーの箱(手書きの手紙付)に入りかねない。それだけは避けねばならず、しばらく睨み合いが続く。
何が楽しくてGを見つめてなけりゃいけないのか、悲観的な気持ちになりかけたら奴が心情を察したのか動き出した。
今度はベッド沿いかよ、そこに落ちたら気持ち悪くて今日寝れねぇよ。痺れを切らしてベットを引っ張り壁とのスキマを開ける。手前の机に引っかかって10cm位しか開かなかった。ここは止めを刺したい空白エリアである部屋の南西角に誘導するため逆側から吹きかけ、追い込む作戦を取ることにした。
うあぁぁぁ、動いてる、テラテラ光りながら結構なスピードで狙い通りの方へ向かっていく奴。
ここぞとばかりに集中砲火を足を震わせながら至近距離で喰らわす。
あの「ボトッ、カサカサ」って音が聞きたくないがために一時撤退。5分くらい経ってから死体の確認に戻る。壁には居ないが南西角にも居ない、これがまた嫌だった。
どこに居るかわからない、いきなり死に物狂いで飛んでくるかもしれない、生き物は死ぬ直前に粘る的な事をよく聞くし。下手に動けずそのまま硬直した後、西側のテレビ棚の下を覗く、暗くてよくわからなかったけれどその中でもそれっぽい塊が見えた、ここで殺った事を確認し暫く殺虫剤が部屋から抜けるまでリビングでパソコンでもしようかと思って部屋を出ようとした時後ろから「カサッ」と聞こえた。気がした。
もう一度棚下を覗くと少し手前に動いてきていた。また至近距離で喰らわして、部屋から出て今に至る。
ゴキブリが嫌ですもう、ほんとに。
いい年こいて足震えるし、男なんだからそれぐらい自分で処理しろと言われ自室に出た奴は自力でどうにかしてきましたが、やっぱりダメだ。
どうにかならないもんですかね。
なぜならすぐに気づかれてしまうからだ。ゴキブリはその触角により風の動きを認識して動く。そのためゴキブリに殺虫剤を直接かけてしまうと、風の動きによってゴキブリが異変を察知しすぐに逃げられてしまう。だからゴキブリに殺虫剤を直接かけてはいけない。
ではどうすべきなのか?風の動きで殺虫剤が噴射していることを気づかれないようにすればいい。例えば殺虫剤が届くか届かないかぐらいの距離から、ゴキブリの周囲に向けて噴射するというやり方がある。厳密に計ったことはないが感覚としては、だいたい1.5mから2mぐらいの距離からゴキブリを中心とした直径15cmの円の円周にむけて噴射する。ゴキブリに殺虫剤をかけるというよりは、ゴキブリの周りに殺虫剤を充満させるというイメージで行う。そうすると噴射を開始してから殺虫剤が効き始めるまで4,5秒は気づかれない。殺虫剤が効き始めるとパニックを起こしたように動き出す。厳密に計測したことはないがだいたい2,3秒で動きが鈍くなり、その後4,5秒で動かなくなる。そうしたら後は新聞紙で叩き潰すのもいい、完全に死ぬまで待つのもいい。もちろんこのやり方を厳密に守る必要はない。要は殺虫剤の噴射によって起こる風の動きでゴキブリに異変を察知されなければいいのである。それさえできるなら他の方法でも可。
直接かけるのは絶対によくない。
今しがたGと闘ってきた。
やつは俺の敵ではなかった。
この家が建ってから20年来、Gと我が家との戦争は終結を見る。
そして今この疑問に終止符が打たれる。
”Gはどこから出現し、そしてどこへ消えていくのか”
この哲学的な問に遂に決着が着いた。
リフォームをしていていろいろ物を片付けてみた。
なんやらいらんものいるものたくさんでてきた。
亡くなった祖父母の使用していたものはこれでほとんど整理されただろう。
例えば、台所を片付けていたら、そば包丁がでてきた。
祖母はうどんが打てることを誇りにしていた。
嫁入りでこの地域に来た時、ご近所に打ち方を教えていたそうだ。
もう祖母は語りはしないが、この包丁は祖母の話の揺るがない物証になった。
もう使わないので捨ててしまうが、デジカメの写真に収めておいた。
いろいろでてくるものである。
本題にもどると、自分は昔から疑問に思っていたことがある。
Gはどこから出現し、そしてどこへ消えていくのか。
物心ついてからの深遠なる問であった。
まるでパールハーバーを思わせる予告なしのその奇襲。
長年苦しめられてきた我が家ではあるが、今日、終止符が打たれた。
それは”換気口”である。
我が家の治安維持局危険生物対策部G殲滅課(私はここの課長をしている)では
長年Gの行動についての統計資料を作成していた。
それによればGは出現のほとんどは台所からであった。
資料の隅にこのようなメモ書きがされていた。
この意味深なメモは長年殲滅課の中で語り継がれたテーマであった。
が、課のだれもが整合的な答えを用意することはできなかったのである。
しかし、ここにきてその答えが見つかった。
冷蔵庫を動かしてみると比較的低い位置に換気口がついていたのだ。
おそらく、排熱処理のためであろう。
なるほど、ここはまさしくGの上陸作戦の要であったに違いない。
Gはここを拠点として我が家台所を制圧していたのだ。
敵ながら天晴れである。
発見から3時間後、その排気口にはガムテープで執拗に封がなされた。
これは我が家の勝利宣言であり、終戦勧告である。
20年に及ぶ熾烈なそして両陣営に被害の大きい戦争であった。
アメリカの不動産バブルで作られたプール付きの豪邸が並ぶgated townが、差し押さえを食らう人が増えてghost town化していると聞く。管理する人のいなくなったプールや雨どいに溜まった水から蚊が発生し、とんでもない状態になっているという話なのである。
ベトナムで枯葉剤を撒いたように殺虫剤を撒いてしまえというのは、幾らなんでもやりすぎであるし、かといって、一軒一軒、蚊の発生源を探して水を廃棄したり殺虫剤を投げ込むという作業をやるには、効率が悪すぎるし、殺虫剤をばらばらに撒いていたのでは、耐性をつけさせてしまうだけとなりかねない。
事業用物件であれば、立地と家賃次第で幾らでも借り手が出てくるが、居住用不動産の場合、基本的に需要は人口や世帯の増加分だけである。破産した人から住居を取り上げるというのは、契約を履行できなくなった以上、必然ではあるが、そうやって取り上げた物件を、有期賃貸として、それまでそこに住んでいた人に貸し付けるというやり方ができないという点が、問題をややこしくしてしまっている。
それらの不動産の所有者は、HELOC(Home Equity Line of Credit)をつかって、評価額が上昇した分だけ担保価値が上昇したとみなして、借り入れを増やしていた為である。この借り入れは、住宅ローンを出している金融機関から、追加融資として、いわゆるサブプライムローン枠が適用され、高金利の借金になっている。もちろん、保有資産価値が上昇した事から、クレジットカードの利用限度額も引き上げられ、より旺盛な消費生活を行えるようになっていた。
それらの水脹れした借金が、不動産バブルの崩壊により、景気の悪化から解雇されて無職になった人々に襲い掛かった。不動産の価値が下落したので担保割れになったので追加担保を入れるか、一括返済するか、破産して債務を整理するかという選択を強いられる事になったのである。追加担保を差し入れる事ができるわけが無いし、解雇されて無職になっているのだから一括返済も無理、となれば、自己破産して債務を整理するしかなくなる。
解雇されて無職になっている事から、住宅を貸与する契約が、結べないのである。
かくして、住人の居ない家が増え、そういった家があちこちにある住宅街の資産価値は暴落し、持ちこたえていた人まで、家を手放さなければならなくなる。Ghost townが出来上がるのである。
と、キーボードの上に、蚊が落ちてきた。蚊さえ落としてしまえば、mosquito coilを燃やし続ける必要は無いのであった。
差し押さえた物件が荒れ果てないように、管理人を雇って住まわせるという、間抜けな話も流れてきている。二度と同じようなバブルが発生しないように、ある程度の規制は必要であるのだが、借金漬けの暮らしを改めるという方向に人民を導くには、どんな規制が有効なのであろうか。
全ての金融機関の信用情報を統合して、年収の一定割合までしか借金できないようにするというプランは、家屋の購入ローンのような高額のローンをどうするのかという問題が発生するし、年収の減少が発生した時に、その情報をいち早く掴んだ所が債権の回収に動くと、それ以外の所が一方的に損失を被る事になる。サラリーマン相手にローンを貸し付ける商売は、給与振込みを請け負った所以外は、一銭も出せないという話になりかねない。
>http://anond.hatelabo.jp/20090324184939
元増田です。トラバ付いているの知らなくて、反応してなくてすみません。
>命令書ナシの状態でここまで研究は進んどる。その内容を検討もせんと切り捨てるその態度は気に入らんな。
命令書が無しの状態で600万の大量虐殺が可能か、と言われるとおかしいとしか思えないんです。
研究といっても、被害者数の総和600万がわかるくらいで、まあ、下の質問にも繋がるんですけど詳細が判然としないですよね。
アウシュビッツで死んだのは何人か?そのうちガスで殺されたのは何人か?
誰も正確に答えられないですよね。ネット上で何人かと議論しても「本を読め」とだけしか答えてくれませんでした。
>ガス殺ゆうのんは、終戦1年ほどまえから、中止命令がでとったのは知ってるわな?
ここで新たに疑問です。終戦1年前、とすると43年頃になりますか。
アウシュビッツは終戦5年前くらいに収容所として使われだして、計算だと数年間しかガスで殺してないとなりますが。
さらに、チクロンBという薬物を使って殺されたらしいのですが、これはシラミを除去する殺虫剤として納入され、消費率は95%だったそうです。
残りの5%で殺人したという事でしょうか?殺虫剤と殺人、別の用途に同時に使うのは普通に考えておかしいと思いますが。
>、病院か。病院あったらオカシイか。ほな警備しとった親衛隊の人らはどないすんねんな。死に放題か。それオモロイな。ついでゆうたらなんやけど、芝居小屋も売春宿もあるんやで、収容所にはな。
劇場も売春宿も私が言う前にご存知でしたか。もちろん囚人のための施設ですね。ユダヤ人医師もいましたし。
>別にオカシイこと、あれへんねや。アウシュヴィッツは労働収容所でもあったことは知ってるわな?労働力も確保せなアカンわけや。
そもそも、労働収容所と絶滅収容所が共存出来るのかという話です。43年に全収容所に対して「囚人の死亡率を下げよ、生産性を高めるために囚人の健康や福祉に努力せよ」といった内容の命令が出ています。真っ向から矛盾します。
使える奴は使い、使えない奴は殺す、という話なら病気や怪我をした囚人は「使えない奴」として殺すのが筋でしょう。でも、病院があり治療も受けている。
さらに子供。これらも多数生存していた。子供は労働力には使えない。まっさきに殺されそうなのに何故。
それどころか子供達が色とりどりのクレヨンで描いた絵が残っている。私の祖父母の世代は同時期、紙も筆記用具も不足していて、墨で紙が真っ黒になるまで使っていたと言うのに。
>東京にも大阪にもようさん病院はある、せやけど救急患者は死んでいってる。これは事実とちがうんか?
治療を受けたけれど死んでしまうのと、人為的に殺されるのは違いますよね。
>「大量虐殺計画」てなんや?そんなんあれへんやん?ヴァンセー会議ていつあったんかは知ってるわな?あっからやで、始まったん。それでも「死んだらしゃーないわな。w」くらいなモンやで、あれ。ちがうか。でや。
そもそも、ホロコーストとは民族差別による計画的大量虐殺をいうのではないのですか。そういう計画がなかったから「ホロコーストはなかった」と主張しているんです。ヒトラーとナチスのやりたかった事はユダヤ人その他のやっかいな集団の西ヨーロッパからの追放と考えます。
だからユダヤ迫害も事実だし収容所も確かに存在した、そしてそれらは非難されるべきことだと修正主義者は認めています。
ガス殺になると「死んだらしゃーない」ではありません。積極的な殺人で、綿密な計画や予算が必要でしょう。
ガスで殺すのは加害者にとっても危険な行為(硫化水素自殺報道見てもわかりますよね)です。
私の主張はこんなところです。
義姉と同居している。いや、正確にはしていた。
夫は16歳年上で、義姉はさらに12歳年上なんで、私から見たら28歳も上。日本の古き良き伝統に従って、「年長者」として、それなりに丁重にもてなしてきた。「留守番も掃除もしない。私が家事やるならお金もらうわよ」と言うので、家事の負担は何もさせず、義姉宛の荷物を部屋まで届け、お客を取り次ぎ、町内会の付き合いやら、ゴミ置き場の掃除当番やら、黙ってやってきた。
だけど、義姉から返ってきたのは、嫌みと嫌がらせ。子供が泣いていれば寄ってきて「泣いてやんの、バーカ」とののしる。家庭菜園を作っていれば「虫が沸いてるじゃないの」と収穫期の小松菜に殺虫剤をかける。水音に驚いて飛び起きてみれば、夫が下から窓にホースで水を当て、義姉が窓ガラスを拭いていた。場所は夫婦の寝室だ。そのときばかりは「夫婦の寝室に勝手に入り込んで何やってるんですかっ」と怒鳴りつけてやった。反省するかと思えば、その後、寝室の写真を撮って雑誌に送っていたことが判明した。義姉は「猫がベッドに乗っている写真だ」と言ってわるびれもしない。
実は、夫は二度目の結婚である。前の結婚のときの話を先妻さんに聞いたのだが、休みたびに「義姉のところに行く」といって夫が出かけていくのが嫌だったそうだ。そりゃ、新婚早々休みたびに夫がいなくなったら、誰だって寂しがるだろう。夫の父親は夫が15歳のときに、夫の母親は夫が29歳の時に亡くなっている。それから、夫と義姉はたった2人の兄弟として都会の片隅で助け合ってきたのだ。義姉と夫の結託が強いのはしかたない。本当に本当に嫌な奴だけど義姉も込みで夫と付き合おうと、義姉の仕打ちに我慢してきた。
ところが、夫が不治の病におかされた。余命6カ月だという。入院したら主治医の先生が病状について説明してくれるという。もちろん、義姉を誘った。さぞや、弟の心配をしているだろうと思った。返事は「ガンなんでしょ? 父も母もガンだったから、わかってるからいいわ。嫌なこと聞きたくないの」と言い放って来なかった。「それより、海外旅行の予約があるのよ。キャンセル料もったいないから行くわ」と言う。「あの、半年と言われて入院して、3日で亡くなった人もいるんですよ? ご旅行にいかれてる間に亡くなることもありますよ」「旅行先に連絡されても、どうせ告別式に間に合うようには帰って来られないから、旅行が終わるまで死んでも知らせないでね」「死んで、葬式して、お骨になってしまってていいんですか」「いいわよ」というわけで、義姉は旅行に出発した。まあ、その後もいろいろあったのだけど。キリがないので。
夫は結局4カ月入院した。私は夫の側を離れる気になれず、出来るだけ側にいた。義姉は1時間ほどのお見舞いを7回していった。
夫が亡くなってから、しみじみ義姉と同居なんかするんじゃなかったと思った。出て行けと言ったのだが話し合いに応じないというので、弁護士を雇って家庭裁判所に持ち込んでもらった。さすがに裁判所の呼び出しには応じたし、他人が入るとあまり無茶なことも言わないので、そのまま話を進め、元々玄関と廊下だけ共有の2世帯住宅だったのを、完全分離してもらうということで双方合意となった。
ところが、どうも義姉は「完全分離」の意味がわかっていないようだ。あと5日で工事が終了し分離するというのに、まだ、こちらのスペースに義姉の物が転がっている。今まで義姉は何か気にいらないことがあると嫌がらせをしてきた。コンポスターのふたを隠したり、猫をいじめたり。義姉に文句を言えば、今度は夫にお鉢が回り「おまえ、ちょっと我慢してくれ」という話になるのが嫌で、嫌がらせに対しては目をつぶってきた。どうも、義姉は私が文句を言わない理由を勘違いしているらしい。嫌がらせをされるのが嫌だから、仕返ししないのではない。お鉢を回される夫が気の毒だったからだ。もう、夫はいない。いくらでも仕返しできる。
先日、一周忌をやった。義姉も呼んだ。おだやかにイベントが終わろうとしたとき、私のいとこが夫の病状について質問してきた。亡くなったばかりのときは、こちらもいろいろと緊張していて、あまりしっとりとした話はしなかったので、詳しく説明しようとした。その瞬間、義姉が口を挟んできた「私の主治医に弟の病状話したところ、○○という病気だって。いっぺんでわかってくれましたよ」と。
あんた、病状の説明、聞きに来なかったじゃないか。弟の病気に関心持たなかったじゃないか。私にとって大事なものをどれだけ踏みにじれば気が済むんだ。
いや、わかってる。あんたはキレイなことがしたいだけだ。「主治医の先生に病状を聞きに行く」という「嫌なこと」はしないけど、遺族として「親戚に病状の説明をする」という「楽しいこと」はしたいんだよね。
だけど、義姉がこういう態度を取るたびに、豆腐の角で頭ぶつけて死んでーーと思う。
このおちゃらけ女に、私の大事な物を踏みつけさせない手段はないだろうか? やはり、豆腐の角……。
読んでいるなら読んでいると言えばいい。しかし、その私の問いにこれまで一言も応えていないのだから、こちらとしては判断のしようがない。エスパーでもあるまいし。
著者のインタビューがアブストに当たるとして、ひとまずは読んだことにしておこう。
そして誰が書評をしたのかね?
さて誰が書評すると信用足りえるのか。片方の言語学の専門家とやらになると、学歴経歴がはっきりしないのだから、全く信用にたるとはいえないだろう。海難記の人はわりとはっきりしているし、梅田氏も同じ。となると、元増田が判断を何処に求めているのかさっぱり不明。専門家が常に信用できるなら、世の中こうはならないだろう。
また似非科学の伝道者とて、一応あやしげなところから博士号を取得しているわけなのだから、ひょっとすると学位においては程ほどの信用力を獲得していると見なされるのかもしれず、元増田はこれを信用してもおかしくないのだが。
あの本を引用して書評してるのはいくらでも見つかるし、その引用部分見ただけであの本がトンデモなのはすぐにわかるんだけどね。
そもそも数ある書評の中から、梅田氏の書評もどきのやつだけを否定することが可能なのか、その理由さえ示されていない。どうしてだろう。教祖様が梅田氏を否定しているから??
さらに、引用部分が、著書はいうまでもなく過去の学問においてどのように敷衍されているのかを理解しないといけないのだが、元増田はそれが可能であろうと推定するに十分な学歴や相応のトレーニングを積んできたとも思えない。つまり理解する能力がないにもかかわらず、トンデモと非トンデモを分類していることになるのであるが、これはあまり奇妙で且つ不可解すぎて。
なにより教祖っていうのがすばらしくいいひびきです。元増田の教祖様を教えていただければ幸いですが、その前にこのような発言をしている人は、あまり頭が良くないと見られるんじゃないかと思うのですがいかが?書評の良し悪しにも、たぶん主のオーラが直結しているように推測されるのだけど、そうするとこの元増田も自身でマイナスイメージだけを積み上げているようにしか見えないです。
最後に、総表現社会になれば、本当に権威があるのか不明な権威にすがりつくトンデモクンがイナゴのように大発生する。何しろ自分には権威もなければ、判断する能力も何にもないんだから。このようなプチ教祖様にすがりつく信者様がイナゴ。ネット社会は大変だあ。殺虫剤を作れば一儲けできるね。