はてなキーワード: 一般論とは
が、これを聞いた2ちゃんねらーが、「ミンス政権による預金略奪だ」と
低脳な反応が相次いでいる。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1696536.html
他方、国の策も「下策」と思う。
まず、事実関係を確認しよう
・ただ、実際には、銀行は顧客感情に配慮して、消滅時効の援用を
・銀行は10年経過時点で、預金者に連絡を取り、連絡が付かない預金については、
これに対して国は法人税を課税
(銀行としては、別に収益計上したくないのに、法人税を取りたい国の指示で収益計上させられている)
・しかし、将来預金者から解約申し出がなされる可能性があるので、
つまり、銀行が「収益を上げている」と言っても、それは形式だけであって、
法人税を取られるだけ、損、ともいえる。
口座にかかわる印紙税(200円)を考慮すると、ランニングコストで実質赤字
・年間に発生する休眠口座は800億円、うち300億円が後日払い戻しされるので、
差額500億円がネットの「利用可能額」。
この中から経費を除いた300億円程度を、基金化して活用の計画
・休眠口座が発生する理由は次の通り
・完全に失念しているケース(少額預金に多い)
・失念はしていないが、引き出し手続に時間が掛かる、銀行に行く交通費が掛かる、
という理由で、引き出しを見合すケース(これも少額預金に多い)
・預金者が死亡して、預金の存在自体を遺族が認識しないケース(中には多額預金も紛れている)
相続手続で係争して解決しないケース(中には多額預金も紛れている)
・預金者が死亡して、預金の存在は遺族は認識し、預金を相続する相続人も定めたが、
相続人が手続き面倒(手続きコストが掛かる)として引き出しを見合すケース
(戸籍謄本の用意だけでも下手すれば数千円かかる、となると数千円以内の口座を引き出す理由はない)
これは少額預金に多い
・国内の預金口座数は12億口座、休眠口座は年1,300万口座づつ増えている
恐らく、現状は「国も損、銀行も損、預金者は得なんだがそれに気付いていない」という状態だろう。
「数百円の手続きのために戸籍謄本取り寄せ数千円」の場合は「預金者も損」である。
これを「国も得、銀行も得、預金者はプラスマイナスゼロ」であれば、
この仕組みを導入する意義がある。
小生が「問題」だと思うのは、わざわざ「基金」を設けて、基金が口座の管理業務を行う点だ。
恐らく、「払い戻しを求める利用者がいたら、それに応じる」ことを前提にしているからそのような制度設計に
なっていると思うが、これだと「国はちょっと得、銀行は損」である。
つまり、銀行の口座維持管理業務を「基金」に移しただけであり、
(穿った見方をすれば、金融庁の天下りポストを作りたいのか?)
シンプルに、
「10年経過しても連絡が付かない預金は、一律に時効を援用し、その分を、国庫に帰属させる」のが正解である。
要は、現状「銀行が時効援用しないために救済されている預金者を、一切救済しない」のである。
エルゼビアって結構ヘイト稼いでいるのなw
いろいろ突っ込みどころはあるが、
第一点として、エルゼビアの製品の料金は高すぎるということ。
第二点として、論文誌の「抱き合わせ」が広く行われているために、図書館はある論文誌を購読しようとするとき、興味のない他の論文誌もセットで買わなければならないこと。
第三点として、公的資金による研究に対して政府がフリーアクセスを要求することを禁じる法案(たとえば米国議会で審議に入る Research Works Act など)を支持していること。
第三点については心底どうでもいいのでここでは触れない。
第一点と第二点は独立する問題ではない、というか「単刊購読は高くつき、何誌かのパッケージでは割安になるが、いらない雑誌も取ることになる」というジレンマを別の角度から見ているだけであって、結局「利益率高すぎ。もっと安くできるだろ?オラオラ」という一点に尽きるのではないか。
学術雑誌の世界は、定価があってないようなもので、一応最終頁に価格が印刷されてはいるが実際にその価格で買うユーザーはほとんどいない(まったくいないかもしれない。今まで聞いたことがないので)。これは「抱き合わせ」によるものもあるが、ACSとかの学会誌であっても会員には規模に応じて大幅な値引きがなされるのが常態だからである。このような場合に「高すぎる」と簡単に言っていいのか。お前んとこの図書館が貧弱なだけじゃねえの?
また、マイナーな雑誌もメジャーな雑誌も大して変わらない価格で供給しているということもある。公開されているプライスリストを見ればわかることだが、エルゼビアでは、雑誌の価格を支配しているのは、医学分野は高いとかそういう一般論を除けば、(分野のマイナーさや雑誌のダメさから類推される)発行部数ではなく、重さである。
なにより、商業誌が学会誌より高いのはべつにエルゼビアに限ったことではなく、つまりワイリーだって他の会社だって学会誌より高いのであって、それはもう商業誌なんだから仕方ないという他にはない。それがイヤだから掲載料を取るというのでは、商業誌のメリットって何なの?と言わざるを得ない。
そんなことより問題にされるべきなのは、マイナーな学会誌を業務委託という形で取り込み、自社のブランドになった途端に購読料を引き上げるというエルゼビアの営業手法である。と、思うのだが、だからといってどうしようもない。前が安すぎたというのもあるし。
以上ぐだぐだ書いてみたが、元記事は同意できる点もあり「これだから数学者は」と思う点もあり、非常に面白く読めました。翻訳ありがとう。
戦争はなぜ起きるか?みたいな話の中の過剰防衛による緊張の例みたいなコメントだな。
たとえば、普通の人が二人板とする。片方がバットで武装したら相手はどう思うだろうか? もしかしたら・・・
相手もバットで武装する。 それをみて・・・バットとヘルメットで武装し・・・それをみて・・・
長い目で見た経験上の、暴力への対処法は 逃げろ 助けを呼べ 相談する人をもて。 そんだけ。
どんな相手でも、ストレスが貯まれば、男でも女でも、一時的に暴力的に鳴ることはある。絶対はない。
その上で、一般論で言えば、暴力を振るうか振るわないかはほんとうに人に依存する。相手をよく知るしか無い。
そうは言っても類は友を呼ぶ。 特定の友人クラスターだと、同じような人が揃うからな。
身の回りが暴力的な人ばかりだというのなら、交友関係を刷新して、新しい出会いを探したほうがいい。
本当に相手による。そして、その時の状況による。
kenokabeはしばらく前に超笑える電波ばかり発信してたバカww
kenokabeだけは、残念ながらリスペクト出来ない。だって、馬鹿なんだものwww
えっと・・・
まず、本当にどうしようもなく頭が悪くくだらない人を相手にしてはいけない。
そして、どちらも相手こそが全くのバカだと思ってるとき、議論はどうやっても成立しない。
最大限の歩み寄りなんて、すでに終わってる。ヒズボラとかシーシェパード相手に、話し合いなんて絶対無理。
増田でだって、いまプロレスやらアイドルやらに関して不毛すぎる口論してるひといるじゃん。
橋下市長も、「話し合いはやってる。でも話にならないから最後は決めなきゃいけない。」みたいなことばっかり言うでしょ?
外から見たら、ただの独善と区別がつかないけど、それでも議論を放棄しなきゃいけないときというのが、たくさんあると思う。
政治経済は元官僚が正しい、みたいな話を借りてたとえると、官僚じゃなくて、政治家あるいは国民が決定権を持っているものもある。
ここで、賢い官僚の意見は、難しすぎてそのままではバカな国民どもには届かない。それに正しくても都合が悪い圧力団体もいる。
そのため、「国民の支持集めゲーム」をプレイする、政治家が必要じゃん。
「国民による選挙で選んだ政治家が決める。」という意思決定構造ではないものの、出版だの言論だのも、こういうよその都合とか、バカの無理解とかの影響はあるんじゃないの?
佐々木さんは、誠実に議論する段階の専門家じゃなくて、それらを活用して口喧嘩的に決定に影響する段階の専門家というわけではないの?
仮にそうだとしたら、誠実に議論せよなんて無意味だ。出版業界とか佐々木さんについて詳しく知らないから、ひょっとしたら違うかもしれないけど、一般論を当てはめてみた。
日本男性の場合(略)共働き母なら当然の家事育児の2割程度やるだけでも、父親は絶賛されるのはなぜか。
ひとつの推測に「性別役割分担を超えて頑張っているから」というのがある。男性は本来、家の中のことはしないのに、やっているだけで偉い、と。
ズレている。
何故なら、専業主婦である私も「家事育児を頑張っていて偉いね」と時々褒められるからだ。
(但し褒めるのは中年~年配女性だけで、若い女性や男性から褒められる事は無い)
「家事育児=皆やりたくない、嫌なこと」「仕事=皆がやりたがること」であると言う認識があるから、
(勿論これは一般論であって、個々で見れば家事育児をやりたがる人も仕事をやりたがらない人も居るだろうけど)
「嫌なこと」をやっている人は褒められて、「皆がやりたがること」をやっている人は褒められない。ただそれだけだよ。
「性別役割分担を超えて」だの「母親は家にいるべき」だのは関係ない。
「嫌なことを我慢してやっている人は偉くて(それ本当に「偉い」のか?と言う突っ込みは置いておく)、
皆がやりたがることをやっている人は別に偉くない」だけだ。
私が中年~年配女性からだけ褒められるのも、中年~年配女性の多くは自分も嫌々家事育児をやっているから他人も同じだと思うんだろう。
若い女性の多くはろくに家事をやっていない&勿論育児もやっていないから、それが「嫌なこと」であると言う認識がまだ無いし、
男性は「女性は家事育児を嫌々やっている」と言う発想が無いんだろう。
働く母も、皆がやりたがらないような仕事をしている人であれば褒められるよ。
この人結構なキャリアウーマンだし、自分は勿論周りにもそういう仕事をしている女性が居ないんだろう。
皆がやりたがるような仕事をしている人が「偉い」と言われないのは当たり前だ。男性だって言われないわな。「凄い」はあっても。
愚痴なので読む必要ないです。
http://smoothfoxxx.livedoor.biz/archives/51989078.html
この記事は、男向けに書いていると見せかけて女向けに書いている。
女をバカにしているように見せかけて男をバカにしている。
「こんなん無理だ、クソゲーかよ!」と怒ると「何SPA!の記事にまじになっちゃってるの」と記事の書き手に笑い返されることだろう。
http://www.sugoren.com/report/entry_1746.php
この記事は、女向けに書いていると見せかけて男に向けて書いている。
男をバカにしているようにみせて女をバカにした記事。
「要するに」明確な意図を持たず細かくは間違いだらけなことを具体性もなく伝聞で語り、事実を元に間違いを指摘されたり否定されると「イラッとした」で全て済ますバカ扱い。
つられて女を馬鹿にすると後ろに控えていた用心棒のフェミ局にバッサリ袈裟斬りにされる仕様。
意図が見え見えなんだけれど、結局私はどっちを観てもイラっとしてしまった。
とにかく「対象を特定していない一般論」のくせに「項目が多い」という時点でもうイライラする。
また、今時、男、女とバッサリ分けて語るという時点で読む価値ゼロなのがわかっていて読む。そのことについてまたイラつく。
イラつくとわかっていて読んでるというか、イラつきたくて読んでるのに、イラつくとやっぱりイラつく。イラ多すぎ。何行ってんのかわからん。
っていうかこれ「会話の温度が違う」「男はその女に価値があると思ったらとことん傅け」の2つで全部表現できることじゃん。
ばかじゃないの?
女が大事だと思って話してる時に冷めた態度取ったらキレるよね、とか女が軽く振った話にgdgdと食い付くなって話でしょ。
要するにうちの親父みたいな奴はうざいですよって話よね。
どーでもいい、心底どうでもいい。
というか本当は記事の話なんてどうでもよかったんだ。
何がむかつくって、こういうどうでもいい記事を書いて給料もらってる奴がいるのに、俺は無職だということだ。
こういうケースでは具体的な要求を言ってはダメなんだよな。どうせもめごと起こすなら、徹底的に相手の嫌がることしてやりたい。(セリアの人ごめん。一般論と思って聞いてね。)
1. 相手の弱みを探り、嫌がりそうなネタを探す。できれば複数。
2. 見つけた弱みをいきなりつきつける。「○○をしてほしいんですが」という切り出し方は最悪。こちらの要求を先に言ってしまうと、相手の弱みではなくこちらの要求が話題の中心になってしまい、見事にはぐらかされる。できない理由なんていくらでも作れるからな。
3. 弱み探しがうまくいっていれば、相手はひるむ。ここで交渉開始。「で、どうするんです?」と問いかけること。そしてこちらののぞみの対応がでるまで、「はあ?おかしいでしょ。これだけのことしておいて、そんな対処で済むと思ってるの?」
ポイントは、
・高望みしないこと。不当な金品要求しようもんなら、こっちが犯罪者になってしまう。合法ラインを見極めよう。
・社会人は「言わされる」ことを激しく嫌がる。自分の発言には責任が伴うから。痛いところをズバリつくときも「ここがダメ!」って言っちゃうより、「こういう事実はあるけど改善する気はあるかないか、はいYES/NOで答えて!」「で、具体的にどうするの?」って質問攻めにした方が相手はどんどんボロを出す。
上手くいくといいね。
TB元のエントリーを書いたものです。自分の話が拙く、かつ言葉が足りずに、色々申し訳ありません。書ける範囲で補足致します。
・障害は発達障害(PDD-NOS)です。コミュニケーション能力に難ありだけれど、一見はそう見えないらしいです。
・面接は、面接相手と私の他に、職安の障害者担当の方が居られました。
(自分に説明能力が無いことは知っているので、お願いして同席してもらいました)
・一応、事前に職安と打ち合わせて、簡単な「一般論としての発達障害の説明と、自分の特性」を文章に起こす→面接開始時に先方に見て頂いてます。
書いておいた内容は、
『2つ以上の事を同時にやるのは苦手。1つの事を集中してやるのは得意』
『その場で言葉を使って説明するのは苦手。代わりに、事前に資料を作るようにしている』等々。
・「反論なんかしてないじゃん!ギギギー!」
・「あなた誰?何で怒ってるの?」
・「誰じゃない!お前がトンチンカン!トンチンカン!ギギギー!」
こわーい
基幹システム作ってるところなんてのは昔からある会社で、勤務条件もわりと整ってて(年配者が多すぎるから新入社員は安月給になりやすいが)、そういうところは昔から理系を取る習性がある。大昔は理学部しかコンピュータを扱えなかったという経緯があるから。
対して、すぐに起業できるような業界てのはブラックが多い。だから、すぐに起業しやすいゲーム系やWEB系はブラック率が高くなる。人が寄り付かないから給料も上げるようにもなる。
もちろん、文系理系の割合やブラックかどうかも役員次第なんだが。
おおもとの増田が投稿してるように、未経験でもOKということは誰も行きたがらない会社だった、つまりブラックで有名な会社だったということ。きちんとした会社に行ければ、んな確率も少なくなる。
業界替えたい、給料多く欲しい、体力ある、て奴はブラックでもいいんじゃないの?要は、そこで何を得て次にどうステップアップするかでしょ。
一般論として、仕事てのは何かと引き換えに給料貰ってるわけなんだから、才能がある人以外、全て美味しい所取りてのは都合よすぎると自分は思うけどね。
感染率について、仮にキャリアだったとしてもまず0.01%以下です。傷がある場合は一桁以上あがりますが。
全部あがってきているとは限りませんが異性間の接触での感染者は年間200件にも満たないのです。
ましてオーラル程度では感染率はさらに低いです。おちつきましょう。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6034345.html?check_ok=1
また、日本でAIDS自体のキャリアである確率は高いとはいえません、これは一般論にすぎませんが。
ただしほかのSTDのキャリアである確率はかなり高いと思います。クラミジアで30%という報告もありますし、風俗の半分近くは何らかの感染症をもっていると考えても過言ではないでしょう。
特に素股を拒まれたというのであればなおさらです。いずれにしてもゴムは最初からつけましょう。
3週間、ひどくても一ケ月程度もすれば自然治癒するものは治るはずで、治療しないとひどくなるSTDも多くありますので、内科で性感染症全般の検査をお願いすることをお勧めします。
http://anond.hatelabo.jp/20111029232710
の続きね。結構気になっている人が多いのだなと思ったので、さらに追加解説を。
最初に書いておくと、Amazonはアコギだけど、ユーザーには(短期的に)歓迎される可能性が高い。
それ故に対応を間違えると、日本の電子書店は太刀打ちできずに壊滅するだろう、
それはAmazonが世界最大級の小売りで十分利益を上げているからだ、という話。
(あくまでも友人が出版社につとめていてその話を聞いた中から)さらに説明しようと思う。
迷惑かからないようにぼかして書いてあるし、版面権や絶版、DRMや市ヶ谷方面の話題は煩雑すぎるので割愛している。
一ツ橋が出版社の全てみたいな話をするな!とか気になる人も居ると思うけれども、大枠で読んで欲しい。
(それに、これがググらずに判る人は、たぶん説明は不要で十分判ってると思うので)
最初に「経費圧縮による分は、安く出来るはずだ」というところから。
取り分は、作者(10%)→出版社(60%)→取次(8%)→書店(22%)→読者
例えば講談社がOnline書店を新たに作ったとして、取り扱いの本が講談社だけなら、取次8%分は削れる。
なぜなら、取次とは「多数の出版社と多数の書店を繋ぐ役割」だから。
ここで「多数の出版社と、講談社Onlineを繋ぐ役割」だと、0%ではできない。
そして、経費が削れても、利益を上乗せする方向にいっちゃいけないって事はない。
「ネットでの課金徴収、データ管理やバックアップにサーバ管理で、コレぐらいの値付けはしても使ってもらえるだろう」
という見込みがあってやってしまっても悪くはない。
それは「そこは消費者に還元しろよ」という感情はわかるけれども、商売としては別。
元々「電子出版なら安くなるはず」と圧力のある状況で売っても、一冊あたりの利益は薄い。
すると、その面倒なところ(他の出版社への声かけ、販売対応、サーバ管理等々)を、既存出版の割合でやってくれるなら、ギリギリなくはないかな、
といくつかの出版社は考えてもおかしくない、というのが前回のお話。
まずは、お金の流れの一般論として再販制度の仕組みについて触れておこう。
(矢印がお金の流れ、その逆向きが本の流れ)
判り難いので、具体例で列挙すると以下のような感じになる。
(出版の70%は作者の10%含み。本屋群の78%は、本屋の取り分の22%を引いたもの)
これに月末締めの翌月払い、条件返本相殺締日とかが絡むけども、胃が痛くなるので割愛した。
……ついてきているだろうか?
差し引きで見てみよう。
ほぼノーリスクで作者は100万円を手にするのに対して、本屋は頑張って110万、出版社も250万。
クリエイターに対する印税10%が低すぎると思っている人は、少しだけで良い。お金の流れを追って欲しい。
(ただ、返本率は、実際には4割程度だろう)
また、取次の集金機能にも着目して欲しい。
配本流通集金と、色々やってるのが取り次ぎだ。
さあ、管理も煩雑、処理も大変、もはや本が札束に見えてくると言う悲惨な状況下の中、Amazonが提示したのが55%という数字だ。
さて、例のリーク記事のAmazonが提示した契約書とされている部分、実はあの式にはちょっとしたポイントがある。
Amazonは当月中の各本件電子書籍の顧客による購入の完了につき、希望小売価格から以下に定める金額を差し引いた正味価格を出版社に対して支払うものとする。
先ほどの金額の流れを見た後だと、気がつくことがないだろうか?
そう、これは「出版社に対してAmazonが支払う金額」についての式なのだ。
具体的に見てみよう。
1500円のハードカバーを、出版社が「電子版だから、じゃあ1000円にするよ」と希望小売価格を決めたとする。
Amazon.com でのKindle版の価格から鑑みるに、おそらく、500円で売るだろう。つまり50%OFFだ。
すると、希望小売価格 1000円x55%=550円を差し引いた金額、450円をAmazonが出版社に支払う事になる。
希望小売価格は出版社が決められるが、紙の本より高くは出来ない。
そして、Amazonは希望小売価格から55%を引いた額を出版社に払えば良い。
50%OFFで売れば、Amazonの儲けは、一冊あたり5%になる。
どういうことになるか、火を見るよりも明らかだろう。
Kindleが8000円、Kindle Touchが1万円ぐらいで発売されてしまったら、どうなるだろうか。
紙の本には手に取れる書き込みできる、そして所有する喜びがある。
しかし、紙の本 1500円 vs kindle本 500円 ならどちらを選ぶだろうか。
10冊買えば本体代の元がとれると思った時に、Kindleデバイスを買わない自信があるだろうか。
Kindleデバイスを売る為だとか、ロングテールで値下げせずとも良い本から利益を回収する為だとか、色んな理由があるだろう。
でもきっとAmazonは、市場で無視できないサイズとなって十分利益が回収できるようになるまで、じっくりゆっくり粘り強く低調に成長を続けるだろう。
なぜなら、オンライン小売の巨人は、他で利益を出せば良いからだ。
もちろん出版社は、1500円の本を、他の電子書店には1000円で卸して、Amazonには1500円で卸すことだって出来る。
忘れてならないのは、Amazonは1500円x45%=675円を出版社に払うことだ。
他の電子書店は、1000円で卸された本から20%だけとって800円払うこともできる。売れればだが。
そして、Amazon対抗のためだけに他の電子書店に750円で卸したとして、電子書店側も決意の10%として675円を出版社に払っても良い。
1万冊売って75万円利益の電子書店、しかも様々なフォーマットでデバイスも様々で、本当に継続できるだろうか。
読者が安い本を買うことは止められない。非難も当然出来ない。
安いKindle版を出さずに独自の電子書籍を出す出版社に、文句を言わないだけの理性があるだろうか。
そして、(アメリカのペーパーバックがでかくて重いという理由があるにせよ)電子版が紙の本を売り上げを上回る世界で、
Amazonを無視して自己流を貫く事での機会損失を、オーナーや株主は許容できるだろうか。
流石にアマゾン、(アメリカ市場からの推測でしかないが)相当にえげつないことをする。
出版社は、既存の電子書店に卸してもAmazonに卸してもそう代わりはないが、消費者は安い方から買う。
そして、Amazonは限界まで値引きをして売るだろう。ダンピングにならないように5%程度の利益を抑えた上で。
黒船Amazonが、日本の電子書店と違う点は、既に成功したネット上の小売業者である点だ。
赤字をものともせず待ち続けられるのは、アメリカの市場で証明済みだ。
商売なんだからきちんと儲けてくれよ、金なら払うから経費圧縮分は利益にしてくれよ、
そう消費者が言ってくれないことは判ってる。
でも、電子書籍は安くて当たり前、デジタルなんだから薄利多売で消費者に還元してくれ、
そういう意見一辺倒だと、現状ではAmazonは無視できる存在ではない。
そしてこれは、Amazonの用意したハードルを乗り越えて契約できる出版社が増えれば増えるほど、
追追記
http://anond.hatelabo.jp/20111005050645 を載せた( 経緯がわからないと言うから経緯のわかるものとして )ら批判してるのかと言われた。反貧困弱者救済じゃなく、食い詰めた弁護士が過払いを拾いに来るついでに手間がかからない状態にした訴訟や調停をしないものを受任料目当てで拾う、食い詰め弁護士救済になっている状況を見て何とも思わないなんておかしい。
弱者主体ではない。
救済する側主体
こんな状態のところを、良いもののように広めるなんて。問題を指摘されたら謙虚に受け止めるならわかるけど、「上から目線」と言ってくるなんて
追記 (ここに書いた方が見えやすいので)
私は弁護士を全否定しているわけではありません。真ん中へんにリンクした増田日記にも書いてますが、賠償金が無しで訴訟をしている弁護士もいます。弱者救済とは関係ない大きい事務所でした。共産党の弁護士に、京都の借家が壊された判例平成18年(ワ)第2455号の記録(代理人は共産党 借地借家人組合の仕事 賠償金50万)を資料として持って相談に行ったら 「勝てるだろうけど、賠償金が数十万だから弁護士が嫌がる」と言われそんな所に住んでいたら今にやくざのような人が来るとか散々な事を言われたので
賠償金が数十万のものがあるかどうか、判例を調べ裁判記録を閲覧しに行きました。
この相談以来法律家と接する時は、必ず記録を録る事にしました。これは違法ではありません。弁護士被害についてのサイトを見ても色んな弁護士がいるし、懲戒処分の記録を閲覧できるようにしたサイトもあります。wikipediaには「近年弁護士が実刑判決を受けるケースが増えており、暴力団を除けばわずかな弁護士集団から毎年これだけの実刑判決を受けるような組織はない」と元検察の人の著書から引用した文章が載ってます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%81%E8%AD%B7%E5%A3%AB
慎重にならざるを得ないと思います。
弁護士はやくざだと言ったわけではなく、対処の仕方がやくざと同じ「一人で行かない」「証拠を残す」と言う意味で言っただけなのに、上からになるんですか? ツイートも今確認しましたが「やくざと同じ対応」と書いてます。
人に上から目線と言う上から目線という可能性は無いのだろうか?
それに、巧妙に色々な誘導をしようとして、私にネガティブなイメージを植え付けようとしているようにも見えるが、それは「こういうネガティブな人だから助けなくて良い」という事を言外に含んでいるのではないかと思うけど、ちょっと無理があると思う。(色々な誘導と言うのは、そうも見えるという仮説です)
まず、上から目線 という抽象的で主観的な事を理由に助けないというのが、疑問。
でいいと思っているのだろうか?
それに、私はここに弁護士の紹介を求めてない
名古屋の貧困救済やその他の弱者救済をやっている所の問題点を述べて、その後は大阪の会の事は知らないから批判していない、名古屋の会は話し合ったり改善すべきところもあるのではないか?と言っているし、組織と言うのも一枚岩のようなものではなく色々な人がいるだろうから、困った弁護士がいるのを知らない人もいると思うとも書いている。
ボランティアが電話に出ると、それは酷い 上の者に言っておきます という話になるが、上の者が私にアパート保全ができないと言った弁護士を紹介した弁護士なので、そこで話が止まってしまう、というような事も書いている。
(電話で話した弁護士はアパートの保全ができると言って実際に動く弁護士を紹介した)
詳しくはこのあたりにも http://anond.hatelabo.jp/20111005050645
これだけではわからないほど問題はあります。弁護士だけではない問題もあります。
これではまるで、私が書いた10月25日の 21:51:31
「自殺者や弱者救済の相談をたやすくやる人がいる理由について、考えて立てた仮説。
ホワイト会社を辞めてきた話http://goo.gl/cvwenの極道が最初から潰すつもりで関わる例、こういうのナニワ金融道で読んだ気もする。こういう感じじゃ?死人に口無しだから殺すつもりで弄んでもおk」
や
29日の
弱者救済と同じで自分に都合の良い弱者を助けると弱者に支持されいいひと認定されるので好きな事ができる。弱者は助けなくても自滅するから都合の悪い奴は放置でもおk 何かあってもあの人は困ってる時助けてくれた良い人と言われる。 #jisatsu
みたい
http://alfalfalfa.com/archives/1494324.html
自己責任じゃないという主張のはずのところが、一番自己責任に近い対応をするなんて・・・
私は名古屋の自分が前にボランティアで行っていた所から一応弁護士の連絡先だけはもらってますが、この人も同じ会だろうし不安もあるから複数で見張ったり、話を通したりした方が、どこまでできるかわからないけど弁護士司法書士をあたってみるより現実的だと思います。
そういう話もしてないし、全部先走っている。
こういうの地震の被災者にやったら問題だと思うけど、自分達が相手にしている貧困者は食い詰めた奴だから、自己責任自業自得だからいいんだとでも思っているのでしょうか?
私は家賃を払っていて、アパート半壊にさせられ、鍵施錠もされ、キチガイじみた親も連れて来られ(交番で警官が電話で話しても鍵を持ってこなかった) という目に遭ってますが
これは 人災じゃないんでしょうか?
前に集めた「家賃滞納して追い出し屋被害に遭ったネットニュース記事へ家賃滞納なしで同じ事をされた話を書き込んだが」です。私は追い出し屋被害に遭ったのではなく、立ち退きで追い出し屋対策の弁護士に相談してたら、法的に間違った事を言われアパートの保全も僕の解釈ではできませんと言われしてくれなかったが、後でそれがおかしい事がわかったという追い出し対策弁護士被害の話です。
基本的人権に自己と他者の区別は無いのだから、こういう対応は人権意識を欠いていると思います。
それに、私は何も闇雲に責めてるわけでもなく、ボランティアは善良だったとか、組織と言っても一枚岩のような物ではなく、中には問題ある弁護士がいるのを知らない人もいると思うとも書いてました。
ツイート内に貼った動画も、弁護士告発のものですが、他にユニオンの告発もしてます。側に居る人は別ユニオンの人ですが、批判を認めてます。
借地借家人組合京都には「共産党がそんな事するはずがない!」と怒られましたが、そんな事も言ってません。
(この反貧困団体とは別ですが、共産党弁護士も訴訟しない、相手方に弁護士がついたから交渉したいと言い出し、それだけではなく親の事について怖がってるのに法的な措置を取らなかった。)
http://anond.hatelabo.jp/20110928025933
(togetter見た一般の人向けに下のは書いた)
この人、何でこんな文句ばっか言ってるの?と思われるかもしれませんが、それに、世の中こんなに問題ばっかあるの?と思われるかもしれませんが
気が付かないで騙されてる人や、死人に口無しの状態の人もいると思います。または物が言えない立場や状態の人なども。 ( 年間自殺者3万人以上ですから、こういう事もあると思います。3万人というのは自殺を図ってから72時間以内に亡くなった方だけの数字 )
気が付かないで騙されているというのは、yahooの質問サイトでも、大家と店子の権利関係を知らない人はたくさんいましたし、権利に気が付かないで、付け入られている状態泣き寝入り状態という事もあると思います。
私のアパートを破壊した有限会社の不動産屋はちゃんと宅建の免許も取って、宅建の資格を持った人も置いて、県庁の不動産業課の登録にも登録されて7年も営業を続けて来ています。他の部屋の荷物置きや倉庫に使ってた人も無料で追い出してます。出て行く時倉庫に使っていた店屋の人が「話が通じない。昔の地上げ屋ような人だ」と言って出て行きました。
不動産業課は、不動産業者であっても、大家としてやった事にはこちらは指導できないと言ってました。大家と言っても大手不動産業者を仲介に買って、またそこを仲介に売っている転売業者です。
名古屋には借地借家人組合もありません。名古屋の共産党は京都のように賠償金数十万の訴訟はやりたがりません。(無料相談でしれしれと言われたり最初訴訟をやると言って引き受けたはずの人が交渉しかしないと言ったりした)
上から目線に話は戻りますが、どこがどういう風に上からになるのか、全然説明もしてません。一方的断罪みたいなものです。
上から目線と言うのは、一般的に「偉そうである」「上の立場の者のようである」とか、要はだから失礼だという事ではないかと思いますが
最初のそれは、私が言ってない「紹介できるでしょう」をそう言ったと勘違いして アメブロに書いて送ってこられました。
私が書いたのは「連絡できるでしょう」です。名古屋の会の電話でボランティアが出るとそれは酷い、上の者に言っておきます、になるので、そちらから話ができないのか?というような意味です。それとその時も私が書いた問題点については答えず法律家紹介の話をされたので、話題をすり変えたように感じ、そっちからなら連絡が取れるのにおかしいというような意味で書いてたのではないかと思います。
なんで、これが上から目線になるのか、わかりません。
アメブロにメッセージは昨日22時台に来ていたけど、アメブロの障害で昨日は表示されてませんでした。今日見ました。しかし、昨日はツイートで法律家を紹介すると言う内容のが来たのが、それより後だったと思うので、そのアメブロの時とは心境も変わってると思ったのですが
何がと説明せずに、「上から目線はやめて下さい」とあり、その返信になっているものは、私にとって全く上からの要素になる心当たりがない内容だったからです。
これです。
https://twitter.com/Tasmanian_good/status/130367741537419265
@WE_project 返信ありがとうございます。ですが、落ち着いて下さい。落ち着いて私のブログの一番上の頁を見て下さい。ここに一緒に相談していただく事を望んでました。弁護士と医者と言うのは対応する時一人で行かない証拠を残す、やくざと同じ対応しないと不安だからです
https://twitter.com/WE_project/status/130438336065187841
弁護士だから信頼してる、とか肩書きで人を判断することはありません。 あと 匿名で、面識もないのに上から目線で言われると、萎えるんです。やめてください。 @Tasmanian_good: @WE_project 弁護士と医者は証拠を残す、やくざと同じ対応しないと不安だからです
この前のツイートもツイログで見てもらえばわかりますが、攻撃的なものではないと思います。
http://twilog.org/Tasmanian_good
よくわかりませんが、勘違いが多いというのは、わかります。私が書いた「連絡できるんでしょう」を「紹介できるんでしょう」と読み違えてたりしてますから。
これの続きでもあります。これには関係ない偽医者の話も出てきてしまいますが。。。(それまでやり取りしてた人から、英語圏で育ったのに英語が出来ないと指摘されたり、医者仲間のフォロワがいないとかボロが出てきた。精神科医で精神的な相談に乗る話も書いていた。結局精神科医ではなく精神科に掛かってる人ではないかと結論づけられていた)
「自殺防止法学部アメブロに反応無しの人とのやり取り 反貧困名古屋の追い出し屋対策弁護士被害を受けた話(名古屋の中心人物には連絡取れず 前に自分がボランティアで行った弁護士事務所と同じで市が違ったからその事務所に電話し..
http://anond.hatelabo.jp/20111027120538
MaIf2010 主語がでかい。美人だから苦労したのではなく、増田だから苦労しただけ。それが一般論ではない場合キチンと根拠を示して主張しないと反感を買うのは当たり前。美人さんの一不幸話としてはとても面白かったです。 2011/10/29
kosoba 増田さんが大変なのは「美人だから」ではなく「自意識過剰だから」だよ。どれだけ濃い人生を送っても普通はこんなに自分語りできないもの。 2011/10/29
yagamilight 美人, 恋愛 なんだろう、苦労話をしているようで結局顔利用してんじゃねーか、的な。 2011/10/29
hazardprofile 天の才に甘えて自分の周囲に置く人間のタイプを選別しなかった結果 2011/10/29
SuzumiyaRyosuke 自意識過剰じゃね? 私くらいのレベルの女の子がうじゃうじゃくすぶっているのを知ったので、辞退しました。 2011/10/29
okusa75 増田 美人であることが、この人にとって最高に重要だ、ということだけはわかった。 2011/10/29
myogab と言いつつ女子力磨きにも余念なかったんじゃない?喪女に化けるって選択肢もあったろうに、結果水商売してんだし。無意識的に芸能界に進まなかった未練だとか、それ系の評価されたい心理を引きずってんじゃないの? 2011/10/29
blueboy 結婚しなかったのは、もっといい男を求めて、餌(PR)を垂らしていたから。ならば美しい餌に雑魚がたくさん釣られるのは必然。/雑魚を扱うには、申込まれる前に、断りを暗示すべき。ただしそれには知性が必要。 2011/10/28
hatayasan life 「正式な告白を年に10回も20回も受けて、その度に断り方を考えて神経を使い」だから美人はやめられない、というお話か。 2011/10/28
heis101 独身で居続けるなら、という条件つきでしょ。どうしても結婚したくないならともかく、明解な解決策があるのだから、それを"苦労"と言われてもねぇ…。と言ってみる。「美人だからこその苦労も多い、と言いたかった」 2011/10/28
kakaikun ブスな女性が「私みたいなブスが、ここに居てすみません」みたいなことを言ってたことがあった。この美人にも、罪悪感みたいなものがあると、同情しやすいんだけどなー(個人的に)。 2011/10/28
rjutaip 美人なのであっさり就職できました。美人なので水商売でがっぽり稼げました。美人なので結婚できました。という話。これを苦労話として読んでるブコメが多いのに驚き。 2011/10/28
olive-cafe 心理, 人格障害 『美人(何を基準にかは不明)にも苦労がある』はわかるが、この人には、『相手の気持を理解する事』は全く考えられず、何でもかんでも『美人だから』で嫌な事の原因を締めくくっている思考回路が残念。 2011/10/28
Naruhodius 自分でも書いてるけど頭悪いのも苦労の原因じゃん 2011/10/28
sihou1 ネタ, これはひどい なんか相当嫌な女に見えるんだが・・w あんたも相当歪んでるよね 笑えます 2011/10/28
tajimaboard なんでも「美人だから」にむすびつけすぎなのでは。本人にとっては何よりも大事なことなんだろうけど。 2011/10/28
xevra With Great Power Comes Great Responsibility /美人という圧倒的な力には責任が伴う。ゲスな男が居るのは否定しないが、力を使いこなせなかった無能が引き起こしたトラブルは自分の責任でもある。 2011/10/28
一般論て。
そりゃ作品が増田の「中」でどうなのか語るだけでしょ。
感想について「お前の中ではそうなんだろう。終了」とか言ってたらおよそ会話できなくない?
大丈夫?
少年漫画として、ハガレン(今連載してるのなら「『銀の匙 Silver Spoon」)を違和感あるとか言い出したら、一般論なんかできないよね。
「お前がそう思うんならそうなんだろう、お前ん中ではな」
で終了だよね。
U駅のエキナカのコンビニで、やたら丁寧に接客しているおばさんがいた。お金を渡された時、両手でいただいて深々と一礼。
「何円お預かりいたしました。おつりは何円でございます。ご利用ありがとうございました」
と満面の漢字の良い笑みと共に深々と一礼。
あのー、ここ高級デパートじゃないから。先を急いでいる通勤客相手だから。
このおばさんの接客は一般論として言えば間違いではないけれど、状況から言えば大間違い。
「お客さんみなさんに笑顔をギフトしている私ってステキ」意識が透けて見えて、なおのことムカツク。