はてなキーワード: ペットとは
なんかここんとこ増田で、専業主婦の嫁が自炊に興味なくて困るとか鬱の嫁が休んでいてくれなくて困るとか読んでいた。
話に加わる気になれなかった。
なぜか。
私はとても羨ましいと感じていたからだ。
どちらの元増田も、きっと真面目に深刻に困っている。でも私は、それが羨ましい。
だって、君たちは守るものがある。頼ってくれるものがある。それは、君たちを強力に現世につなぎ止め、君たちを君たちの主観で強烈に承認するものだ。
君たちは勇者で主人公だ。君たちがいなければ、二人の専業主婦の命が危ない。それはセカイの危機だ。
そして、本来優秀な嫁が社会に再進出したり、鬱な嫁が寛解したりするのが君たちのストーリーで、嫁の役割はそれまでは穀潰しだったり等身大ドールだったりペットだったり病人だったりするわけさ。
ところが私は、大変に存在が軽い。唯一仕事だけで社会と繋がっていて、今の仕事に別の担当が就いたり会社が無くなったりしたら、財産が尽きて路頭に迷う前にまず自分の存在意義が無くなる。「xx担当の増田さん」でしかない直結した存在なのだ。
私はこれが大層怖い。
勇者な増田はきっと私みたいなのを見ると苦労を知らない癖に馬鹿なことを言っていると思うだろう。確かにそうなのかも知れない。
でも私は、今の身軽すぎる自分が恐ろしい。
だから今すぐにでも、足手まといが、欲しいのだ。
やる気にならないのはやらなくていいことだと思う。それで留年するとしたら、それは増田が学校に向いていなかったというだけのことだろう。身も蓋もないって?そりゃそうだ。
やれモチベーションだ自己啓発だ鬱だと世の中いろいろ言うが、それらは要するに「無理をする」という前提だ。そして、人間は「無理をする」ようには、余りできていない。
動物として見れば、恒温動物のくせに毛皮も常備しておらず、爪も牙もないのに体は大きいので餌を大量に必要とし、粘膜も露出しているから病害虫への耐性も決して高くはない。また、社会性のある生き物のくせに多頭飼いが難しく個別のスペースがないとストレスで病気になる。唯一の利点として言える大脳の大きさからくる記号操作能力を活用してこれらの条件を克服できる個体も稀には見られるが、大抵は自分たちの使う記号に振り回されてむしろストレスを増やす有様。
一つの生き物として見たとき、こんなに「飼いにくい」生き物はない。大抵の人は、増田のように「自分」という生き物すら飼いきれず持てあましてる。
「やる気出させる」というのは、どっかにボタンとかあるのではなく、上のような「人間の飼い方」を熟知した上で、「ニンゲン」というペットを上手に健康に飼ってやるということに他ならない。清潔な寝床と餌を用意し、病気に気遣い、個別スペースを用意しつつ社会性も発揮できるように他のニンゲンと交流させてやり、大脳で処理するのに適切なレベルの記号環境を整えてやり、そのための活動できる時間と場所を確保してやって初めて、「やる気をもってニンゲンが特定の記号課題に取り組む」という状況が作れるものだ。「ニンゲン」を飼うのは、それだけ難しいことだ。少なくとも、ストレス下で、他のこと(餌や住環境や健康や、また、「将来」という別の記号課題等)に気が散る中で、特定の、それもニンゲンにとってそれほど興味も湧かず困難な(レベル的に適切でない)記号課題を与えて、すらすらとそれに取り組むことを期待するなど、一ブリーダーとしては、脳天気すぎる。もっと色々とすべきことがあるだろう。
というわけで、元増田は、悪いことは言わないからとりあえず部屋の掃除から始めれ。
いらんもんは捨てるかすべて見えないところに片付けろ。課題に取り組めない理由が「面白くない」なのか「難しい」なのかもはっきりさせて、「面白くない」ならもっと課題を面白くできるように、「難しい」なら基礎の勉強をしろ。洗濯もしろ。料理もしろ。餌と住環境を整えろ。
それでも「やる気」とやらが出ないとしたら、それはさすがに病気かもしれん。医者に相談にイケ。まあ、そういうことはおそらくないと思うがな。
いずれにせよ、話はそれからだ。
わが社の製品は声帯が無いので吠え声でご迷惑をおかけする事がございませんっていうPR
ペットとしての可愛がりより商品としての性能向上に努めたんだろ
良い事じゃないか
馬鹿がしたり顔でよく考えずに逆張りして「クールなボクタン」をしたがるが
まして声帯除去なんて一体何のためだ?
耳の先っちょちょん切るのと一生声を出せなくするのの残酷度の違いもわからないか。
あれは「走るのがうるさい」って手足を切るのと同じぐらいむごい。
朝日新聞デジタル:日テレ「ZIP!」の人気犬、声帯切除手術を受けていた - 文化
日本テレビ系の朝の情報番組「ZIP!」で人気になった犬の「ZIPPEI(ジッペイ)」が、声帯を切除する手術を受けていたことが分かった。同局は事実を認め、「手術が行われたのは番組に出る前で、手術を起用の条件にしたこともない」としている。
これに対して「かわいそう」などと言っている人々がTwitterには結構いる。
動物というのは元々野生のものなんだから、ペットにしている時点で五十歩百歩ではないか。
人間の都合で品種改良したり、耳やしっぽを切ったり、身体の自由を奪っているのを忘れてはならない。
さっき、焼酎『かのか』を飲みながら、オナホール『ぼくのおなぺっと』を手にしていた。
ふと、『かのか』のペットボトルに『ぼくのおなぺっと』がぴったり収まりそうだったことに気付いた。
『かのか』のペットに残った焼酎を、コップに移し、そこに『ぼくのおなぺっと』をねじりながら差し込んだら…
挿入してみるか。ローションを垂らして自分のを入れてみた。
…入らない!
どうしたことか、と思っていると、どうもペットボトルに穴が空いてないから、空気の逃げ道が無くて入らないのだと気付いた。
というわけで、カッターでペットボトルに切り込みを入れてみる。
よし、これで挿入できるだろう。結果は…
…スムーズに入った!なんだこれは!!
しかし、切り込みを沢山入れ過ぎていたために、思ったよりバキュームが強くなかったので、今度は切り込みに幾つかテープを張って調整してみた。
すると…
…これはっ!!すごいぞ。
まるで、若い女性がオーガズムを感じてイク瞬間のバキュームのような感じだったからだ。
まとめ
1.オナホールの『ぼくのおなぺっと』と焼酎『かのか』220mLペットを用意します。
2.『かのか』の中身をコップなどに移して、空のペットボトルにします。
3.お好みでペットボトルに切り込みやら、穴やらを空けます。(大胆に空けすぎるとバキュームが乏しくなります)
4.ローションを含ませた『ぼくのおなぺっと』を捻じりながら入れます。
5.完成です。挿入してください。
…完。
私がはじめて飼った犬はいつまでたっても魔の3歳児だったのか
接触恐怖と臆病な性格があいまってしょっちゅう吠えて牙をむいてたよ。
もう二度とペットは飼わないと思う。
ペットのいいところは、子供と違って反抗期のようなものがあまり見受けられない点だよね。
帰って来れば尻尾振って全力でお出迎え。
結婚してようが、してまいが。
そういうことを言ってるなら、
あいつらは養子引取りの際に養父母側が容姿や性別で養子を選別できない、ってことを知らない。
それこそがあいつらの一番醜いところ。ショーケースの中のペットを選ぶ感覚となんら変わりない。
別にありながおじさんやりたい善人じゃない。血が繋がらないとびきりの美幼女が欲しいだけ。
あの界隈のうさぎドロップに対する傾倒ぶりを見てると寒気がするよね。
16~22くらいの若年で結婚・出産する層と、35歳過ぎても独身・子供無しの層って、
というよりもさ。
そういう必要性を感じた人ってのは、基本人恋しくなってるんだから、結婚も前向きなんじゃね?
もちろん、相手は限定されるし、選べる立場じゃないけどさ。老年で結婚したりカップルになったりって例もあるんだぜ。
んで、年齢的に子供作るの厳しいなら、養子を検討すりゃいいじゃん。
ちなみに、子供欲しいって子供作るのも、子供欲しいって養子を検討するのも一緒だよ。
気持ちが軽い物だと言うのを前提条件にするなら、結婚した男女だろうがなんだろうが、子供なんか考えるなでFAだ。
キツネの選択交配
1950年代に、ドミトリ・ベリャーエフと共同研究者は銀キツネ(Vulpes vulpes)のうち人を恐れず噛み付かない個体を何代も選択交配した。
その結果、彼らの振る舞いだけでなく、その外観が野生のキツネと異なるキツネの群をつくりだした。
約10から20世代そのような選択交配したキツネは、人を恐れず、尻尾を振りなついた。
見かけも著しく変わった。毛皮の色が変わり、耳が垂れるようになり、しっぽが巻きあがるようになった。
特集:野生動物 ペットへの道 2011年3月号 ナショナルジオグラフィック NATIONAL GEOGRAPHIC.JP
何もなくても月1で呼ぶし、やれクリスマスだ正月だ、ペットの誕生日だ?
旦那に親子水入らず行って来いといっても嫌がるし。
むこうはいつも通りの各々部屋にこもって好きなことやってるから、一緒にご飯食べて後片付け手伝いながらちょっとしゃべる程度。
その後はテレビ鑑賞。
しかも韓流だのジャニーズだの、まるで興味のない話題について行く気もないのでへー、ふーん、ほー連発。
そのうち一人また一人と部屋に戻っていく。
向こうも扱いに困ってる様で、二人になると居心地悪そうなのがよくわかる。
軽度の猫アレルギーもちだから、要件済んだらさっさと帰りたい。
用事作って先に帰ろうとしたら、旦那経由でさり気なく常識がない・愛想が無いと言われました。
好きになる気がないからそうなるっていうのは耳タコですが、どうやって興味を持てと…。
気疲れしないようにとの配慮から実家泊ではなく、近くのホテルから実家に通う。
会う機会が少ない分、滞在中は家族全員にかまわれるけど、旦那は嫌じゃないという。
私もまあ我慢できる。
「褒める」は男を惚れさせるのには有効かも。友だちになりたいなら「聴く」のが一つの方法。これは同時に、相手を知る方法でもある。
例えば、
○○君は…
何歳?
どこに住んでるの?
実家はどこらへん?
休みの日って何してるの?
何かスポーツしてるの?
食べ物の好き嫌いはあるほう?
好きな食べ物ってなに?
食べられないものってどんなの?
お酒飲む人?
カラオケ行くほう?
本読むほう?(読むなら)どんな本読むの?
どんな音楽が好き?
車の免許って持ってる?
差し障りなさそうな、誰でも興味がありそうなことから聴いていけば問題ない。いくつか質問していって、ひと言、ふた言で途切れてしまう話題もあれば、相手が食いつく話題もある。食いつく話題があれば、それについてさらに掘り下げて質問を投げかければいい。
動物が好きなやつ、食べ物が好きなやつ、酒が好きなやつ、カラオケ、本、クルマやバイク、家族などなど、好きなもの・ことは人によってまちまちだけど、必ずあるはずなので、それを見つけることができて、質問を続ければ相手はしゃべり続ける。
そういう話題の中から、元増田が興味の持てそうな話題が見つかれば、それで盛り上がることができて仲良くなれるし、話の流れで、それを肴に遊びに行くこともできる。食べ物にこだわりがある人なら、その人や他の友だちとメシ会を開けばいい。お互いカラオケが好きなら友達呼んでカラオケ。
それから、話を聴くと(初対面ではそうそうないかもしれないけど)相手が好きなことではなくて、嫌いなこととか現在困っていることとか、それらの愚痴とかを話してくれることもある。これも、心から共感できれば、好きな事を聴くのと同じように、仲良くなるきっかけになる。
もちろん、「聴く」は「褒める」と組み合わせることもできる。「○○君、いかつい体つきしてるね(褒め)。何かスポーツしてるの?(質問)」「いつも髪型おしゃれだよね(褒め)。どんな美容室行ってるの?(質問)」「大学は何学部なの?(質問)[理学部という答えが返ってきたとして]すごいねーやっぱり数学とか得意なの?(褒め+質問)」
褒めてプチストーカー作っちゃったほどなら褒める技術は充分だと思う。だから今度はいろいろ聴いていくうちに相手を知り、もっと仲良くなりたいな、まともそうで性格もよさそうだなと思えたら、コミュニケーションの中に褒めを混ぜ込んでいけば、たぶんうまくいくんじゃないかと。