「返還交渉」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 返還交渉とは

2018-12-19

anond:20181219093928

どうせネトウヨ周りにごちゃごちゃにされるが、返還交渉で一つ話題になった鹿児島県無人島馬毛島が、先月に地主破産で、国家のものになる可能性が濃厚だ。ある程度整備済の飛行場とともにな。

表向きはタッチアンドゴーの訓練設備と言ってるが、たぶんあれを大規模拠点として整備しなおすだろう。地理的にも、無人島ということでほぼ何でもできるということで米軍含め軍施設としてはもってこい。

2018-10-27

新聞社安田を庇うことのわかりやす偽善

追記

こういうジャーナリスト大手メディアに「社員にしてあげる」と言われて喜ぶのか大いに疑問。

嫌がる者もいるだろうねそりゃ。

なんでかわかる?

行動がその新聞社安全基準に縛られるからだよ。

そうやって自分とこの人間にはやらせられない危険仕事を外部委託やらせ

命はその外部委託個人業者持ち、身代金外交的借りは国民持ち、コストリスクはまるっと外部化して

非難するな!ジャーナリズムを何と心得る!お前らの自己責任としてコストを食え!」と喚きたててるのが新聞社

…という話をしてるんだけど回転の鈍いおつむには飲み込めなかったみたいなのでもう一回説明してあげました。

自分たちが行けないためのジャーナリストとしてのリクペクトでは?と感じた。

リスペクト(笑)って、ほんとにビハイアじみてきたな。

ちなみに搾取やズルをしてる雇用主もみんなそういう精神価値の話が大好きだ。

そんなのはどうでもいいかリスクコストをきちんと負担しろってだけなのよ。

外部にツケを回して当たり前の顔してんじゃねえと。

リスペクト(笑)で済んだら労基も税務署もいらねえよ。

ワタミやビハイアが精神的喜びを強調するのはリスクコストを外部にまわしてインチキしてるのを誤魔化すためだぞ。

企業どもは次は移民奴隷を使い倒して「国際貢献の喜び」ってほざくぞ。それで奴隷のその後の人生当人日本社会におっかぶせるだろうよ。

やってることの糞な論理偽善は全部に共通している。

話が脱線した。




本文

新聞社が何故異口同音安田を庇うのかわからいか

新聞社はみんな安田を持ち上げようとしている。この動機がわからいか

鈍い奴でも朝日新聞産経新聞が同じことを言ってる時点で「なんか変だな?」と気付け。

この2紙が調子を揃える話題なんていくらもない。まるで軽減税率の話みたいじゃないか


まだわからいか

新聞社とこういう「フリージャーナリスト」がどういう関係か考えが及ばないか


別の角度でもいい。

新聞の言ってることとやってることはぜんぜん違う。おかしいじゃないか

安田仕事がそんなに意義深く命を賭すに足るジャーナリズムだと言うなら新聞社はどう報いるべきだ?

簡単だろう。新聞社安田死地に赴く時には社員にしてやればいい。

そして社員安田が不運にも拉致されたときは、

身代金負担世間から非難安田に代わって社で引き受ければ良い。

万が一命を落としたとき補償や遺族への年金も面倒を見てあげればよい。

だって安田のような人間が運よく使えるネタを持ち帰ってきたときはそれを買って商売にしてるのだから新聞社は。

建前だけで言っても、崇高なジャーナリズムに身を捧げる英雄達に対して社会の木鐸たる新聞社が冷たく外部委託のみやら買いきりのみではないだろう。ビハイアじゃねーんだからよ。


だが新聞社はそのような当然の仁義を切らない。

フリージャーナリスト勝手に危ないところへ行きました。」

「いいネタを持って帰ってきたら買ってあげます

「捕まったら?知りません。返還交渉身代金も国と税金で面倒見てね。」

「死んだら?知りません。まあ邦人殺害事件記事にはしてやるよ」

「はあ?愚民が苦情を言ってる?ジャーナリズムを軽んじるのか!こんなことは知る権利の当然の対価だ!黙って税金新聞代払ってろ!」

なんじゃいなこれ?


新聞社は単に都合の良いアウトソーシングをしてるの。

功名心無鉄砲さで危ないところにいってくれるフリージャーナリストなんてそりゃおいしいよ。

「死んだらしらん。そいつ自己責任。我々のコストじゃない。」

「捕まったらしらん。みんなの税金責任持て。我々のコストじゃない。」

「我々はそのコスト非難を引き受けません。」とにかくこれよ。


ぱっと答えを出さずに少し止まって考えりゃわかるだろ。

本当の自己責任論者は誰か?

新聞社だよ。

ジャーナリスト自己責任!」

国民自己責任!」

「いいネタがあったら我々で仕入れてやってそれで商売します!収益は我々の物!」


死ぬほど舐めてるのがわからない?

やりがい搾取外国人実習生の猛烈に悪質なパターンだよ。

まず労働者から搾取する、

労働者が困ったことになったら面倒見は国や社会押し付けコストを外部化する、

こういうことを新聞社はやってるわけよ大なり小なり。


そりゃ「安田さんを叩くな!」「自己責任って言うな!」って言いますよ。

責任所在をきちんと考え始められちゃったら、国民馬鹿ばっかりってわけじゃないんだから

そのうちの何割かは気付いちゃうもん、責任を取るべき大元が誰なのかに。


こういう馬鹿新聞社には嬉しいわけだ。

産経新聞馬鹿にしてるつもりでなんで産経新聞がそんなこと言ってるのかは見抜けない。

産経朝日と同じこと言ってて(!)、産経反政府反日的言動の多い人物を責めたがってないのに(!)、

「あまりにもおかしい、なんでだろう」と考えを深めていくこともできないにっぶーーいお馬鹿ちゃん


産経の浅知恵ムーブ動機すら見抜けないていどの頭脳の持ち主が

思考を雑なところで停止させて何かカシコイ論調のつもりで「自己責任ハンタイ!」とか叫んでくれる

こういうバカがたくさんいて混乱してくれてる間は新聞や大メディアもまだまだ安泰なわけ。

しろこれからますます取材コストを外部化することで生き延びるつもりだろーしなー。

2013-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20130509232944

ソ連北方領土返還交渉をしていたのはサンフランシスコ講和条約締結(1951)後の1955年から

連合国占領下でも「統治権」は日本政府にあったというのが一般的な認識

アメリカから「国後択捉を放棄するな」と強く言われた話は「ダレス恫喝」として今でこそ知られるようになったが、公式には明らかにされていない。


…まあ、自民党の古い方々にとっては当然の前提なのだろうけれども、たとえば内田樹とかが「日本アメリカ植民地だ」と言うのと、元総理が「冷戦下の日本の統治権はアメリカにあったからね-」と言うのとでは、全然重みも意味合いも違うよね。

 
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