はてなキーワード: スイーツ(笑)とは
23歳の大学院生。痩せ型でセルフレームのメガネをかけている。趣味は読書で古典からマンガまで何でも読むが、ビジネス書はバカにしている。テクノ好き。自動車嫌いで自転車が好き。学はあるけど貧乏。教養をひけらかして煙たがられることもある。
45歳の会社経営者。恰幅のいい体型で高級スーツを着こなす。素封家で地元の名士。愛車はセルシオ。趣味はゴルフと旅行。最近頭が薄くなり始めたのが悩み。一見するといい人に見えるが、腹黒な商売人。
35歳の外資系金融機関に務めるビジネスマン。細身で仕立ての良いスーツを着こなしBMWを乗り回すヤッピー。私立名門大学卒でビジネス書を多く読むがあまり教養はない。嫌味な性格の拝金主義者。
18歳のキャバクラ嬢で読者モデル。典型的な今時のギャルで同世代の友だちが多い。享楽的な性格で週末はクラブでオールする。偏差値が低い高校出身で元ヤンキー。西野カナのファン。基本的に股はゆるい。Twitterさんと仲が良い。FC2さんの経営する店で働いている。
40歳で表向きは会社経営者だが、風俗やキャバクラなどを経営しており黒社会と関わっている。ダブルのスーツを身を包み、首には黄金のネックレス。ベンツに乗っている。
19歳の専門学校生。腐女子。背が低くメガネをかけている。声はアニメ声だが容姿は冴えない。BL漫画と少年漫画を好む。歴女でもあり新選組が好き。音楽はもっぱらアニソン。
19歳の大学生。チャラ男。テニスサークル所属で他大学の女子を食いまくっており、それを自慢しては顰蹙を買ういわゆるDQN。それなりにいい大学に通っているはずだが頭はあまりよくないため皆にバカにされている。
15歳の高校生。最近はよくオフ会に参加する。歌ったり踊ったり、楽器を弾いたりするのが好きだが、趣味はあまり長続きしたことがない。はてなさんや2chさんには「ゆとりwww」と馬鹿にされる。深夜アニメ好き。
33歳で無職。童貞。小太りでメガネをかけている。趣味はインターネット。卑屈な性格で人の不幸が大好き。韓国とフジテレビとパチンコと民主党が大嫌い。はてなさんやTwitterさんとは犬猿の仲。
40歳専業主婦。噂話や人の悪口で盛り上がる。韓流ドラマとハーレクイン好き。旦那の稼ぎが悪いと常に愚痴っている。
29歳のOL。女子大卒。所謂「スイーツ(笑)」で医師や弁護士などが参加する婚活パーティに参加するが結果は芳しくない。おしゃれだが容姿はあまりよくない。友人は多いが親友は少ない。
30歳のソフトウェア技術者。頭がよく仕事もできる。外国語も得意でエコやボランティアにも興味がある。仕事も遊びも楽しむ本物のリア充。
33歳で広告代理店勤務。ワーカーホリックでいつも忙しく働いているが本人は満足している。やたら早口でしゃべる。
35歳の秋葉原ショップ店員。自作PCとデジタルガジェットが趣味。アニメは好きだがエロゲポスターがベタベタ貼ってあるのには閉口している。AKB48は嫌い。
27歳のWEBデザイナ。デザイン・コーディングはもちろん、簡単なプログラミングやディレクションまでこなすが器用貧乏。DTP上がりのデザイナをバカにしている。
29歳の料理研究家。手軽に作れる料理を紹介する。たまに明らかにおかしい料理を考案して顰蹙を買う。
37歳のトラック運転手。暇があればいつもケータイをいじっており、運転中もいじっている(危険)。育ちは良くない。子どもに不思議な名前(キラキラネーム)をつける。
17歳の女子高生。パンツが見えそうな短いスカートをはいている。ビッチに見えるが実は処女。ニコニコ動画さんと同じ高校に通っているがお互い違うグループに所属しているので話したことはない。アメーバさんに憧れている。
25歳のサラリーマン。常にケータイをいじっている。一見するとリア充っぽく見えるがそうでもない。mixiさん・グリーさんと犬猿の仲。
31歳のサラリーマンで2chさんの弟。兄弟仲は悪い。2次元人だが脳内嫁が1クールごとに変わる。収入のほとんどをアニメBlu-rayやフィギュア、エロゲーや同人誌につぎ込む。典型的なアキバファッション。
70歳でヤフーさんの親戚。かつてはヤフーさんと同じく会社経営者だったが、会社はヤフーさんに売り渡し今は隠居状態。好々爺に見えるが昔はすごかった。
あの記事自体は釣りみたいなもんだろうけど、まぁなんというか勉強したいのかだべりたいだけなのかよくわからんね。
そんで、勉強会に女性が少ないみたいな話も色々でてるけど、結局技術で生きてくつもりの女性の絶対数が少ないってだけじゃないの?
なんちゃら女子会とか言ってメディアに出たりしてる人もいるけど、何が出来る人なのかさっぱり見えてこないよね。
技術的な話になると「旦那様にやってもらった」「彼氏が設定してくれた」みたいな。
なんかあれだよ。
普通にスイーツ(笑)としては生きられないから、女性なれしてないギークを捕まえようみないな意図が見え隠れする人もいるし。
男だらけの勉強会に出て欲しいものリスト公開しておけば勝手に送られてくるとか、旦那がすごいと周りがちやほやしてくれるとか
そんな程度でしか技術と向き合ってないように見えるのに、「◯◯会を立ち上げます♪」とか、「取材が重なって大変(汗」とか
かまってちゃん全開だからいい加減イラッとしてる人も多いんじゃないのかね。
ただ、LTでアニメネタとか内輪ネタでつかもうって男ばっかりなのもその通りで、「勉強会」「らいとにんぐとーく(笑)」とか
言ってるけど、ギークが同じようなギークで集まってきゃいきゃいできる環境に舞い上がってるだけに見える人も多いのは確か。
お前らそのノリを親兄弟地元の友達の前でできるのか?とかとか。
まぁようするに。
ロマンチックなのがいいとか、刺激が欲しいとか、恋愛によって幸せになりたいとか、
そういった欲をまるで感じない。
他人から見たら薄ーく見えるかもしれないけど、二人っきりだと意外とイチャイチャドロドロヌメヌメしてるかもしれないよ。
私たちだって友人から「何十年も寄り添った老夫婦みたいな安定感があるね」「あなたたちはすごく余裕あるね」と言われるけど、
それは友人に対してそういうポーズをとって見せているだけであって二人っきりだと色々アレだよ。スイーツ(笑)並だよ。
彼も私も見栄っ張りだからできるだけ淡白に、執着のないように、恋愛に振り回されていないように見せているだけで、意外と欲深いし感情に振り回されっぱなし。
愚痴るのは本当にどうでもいいような事だけ。余裕があるように見せたいから。
それが見栄っ張りの生き方。
こんな面倒くさい事何かしら好きな要素がないとできないよ。
横からだけど
理系で昔 カジュアルゲームというか、モバゲーが流行りだした頃に、そう言うのを調査するためにいろいろやったんだけど。
一般の事務とかOLとかよばれる層や、その他単純作業系の人とか いわゆる 趣味と仕事が一致しなかった人ってわりといるのよね。
そういう層って、皆がやってる今流行の物というラベル以外に特に乗るものも無いんだろうなという感想。
本人たちも、コレが本当に素晴らしい物だ!と趣味=仕事のレベルの人と同じ感覚で思っているかというと、難しいけどちがうとおもう。
なんというか、日々を生きるスパイス的な感じだと思われる。
だからまぁ、それはそれ、スイーツ(笑)といわれれば、スイーツ(笑)なんだろうけど
本人たちは、それはそれで、日々のストレスを、そういう生き方で発散して吸収してるんだから、そこだけみて、スイーツ(笑)というのは、良くないよねぇと。
という所にたどり着いた。
大学は第三志望でやっと合格、上京後は金銭苦になり、フロムエー読んでIT系のバイトをはじめる。
サークル活動や卒論でたびたび休みながらも、そのバイトだけは辞めることなく続けていたが、
社長から直々に「大学出たらこのまま正社員になってよ?」と言われ「もちろんです!」と即答、
というわけで、社員になってからまもなく2年目、しかし勤続年数は6年目というのが私の立ち位置なわけです。
年齢の割に勤続年数が長いことから、年上の同僚たちからもリーダー格扱いされてしまう私だが
そのせいもあってか、誰かとツルんで飲みに行ったり遊びに行ったり、なんてことがあまり無いみたい。
緊急時のため全員の電話番号とメアドを交換してはあるけど、いつメモリから消えても困らないような状態。
そんな折、いつものようにサビ残してたら
ビルに残ってるのが自分ともう一人だけになってたらしく、男くんとこんな会話になった。
私「へ?」
私「え?私が?」
男「うん」
私「いやいやいやいや無理無理、出会いとか無いし」
男「えー、ありそうじゃないですか」
男「そうかなー」
私「A子さんとかは彼氏いそうだけどね?」
男「・・・ん、A子から聞いた?」
私「ん?」
男「A子と付き合い始めたんだよ」
私「え?誰と?」
男「俺」
私「え、ちょ、ま、マジで?」
男「うん」
私「ウソー!男くんと!?」
男「うん」
男「あでも、まだデートも何もしてないんだけどね」
私「いいなー」
ずっと「いいなー」を繰り返しつつ、あまり興味がなかった自分。
思えば、会社内でそういう恋愛系な話をしたのは、バイト時代を含め、この男子が初めてだった。
別に「この人なら」っていう人が居ないわけではない。
だが、立場的にもプライベート的にも恋愛がしづらい環境下にあったのは違いない。
そこで、こんな返事になってしまった。
私「うちの会社って浮いた話がなかなか出てこないよねー」
男「そうかなあ、みんな言わないだけじゃん?」
私「結婚しましたーとか、姓が変わったーとか、そういう話聞かないよね」
男「あーいや実は結婚してないだけで、実は彼氏彼女とかはいるのかもしれないよ?」
私「あーそうかー」
男「何か知ってるかと思ってたけどあんまりそういう話ない?」
私「私に聞かれてもなあ・・・」
男はそのあと、社員同士のコミュニケーションがしづらい仕事だー、とか、
色んな愚痴をこぼして帰っていった。
うちの会社には浮いた話がなかなか出てこない。
でもそれは、恋愛に積極的な人がたまたま居ない仕事場だからなのだろう。
自分もすっかり恋愛のことを忘れていたが、割とどうでもよかった。
いずれ結婚して子供を育てたいという願望が全く無いわけではない。
その誰かというのは、流行とかでもいい。
そうだ、なるほど。極端な話マスメディアでもいい。
女が男を試すものなんだろうなと思ってる。
「その火を飛び越えて来い」
言っていることはわかるけれど
女から男へ・個人から個人への要請として成立するものじゃないと思うんです。
そこには社会的なインフラ整備が不可欠であることにみんなが気付いて欲しい。
これは、成人を迎える部族の少年にバンジージャンプをさせるのと同じパワーです。
"それ"が義務であり誇り高いことでもあるのだと教えられていたからこそ
必要な時に年長者や女や子供から片務的な負担を申し付けられても
従容として、時に嬉々として、それを受け入れることができたのです。
少年をそのような男に育てるには
子供の頃から少しの特権とそれよりずっと多い義務や責任とを与えて自覚させる必要があります。
女の為に宝物を探してきたり火を飛び越えたりする男像は
少女の頃から少年を「殿方」として立てるようなことをしたいなら別ですが
そうでない、そして実際そんなことをしてこなかった女が
火を飛び越える男を欲してもそれは不当だと思います。
そのような義務規範の身に着いた男を育てる社会コスト・個人コストは小さくなく
だからこそ必要なくなった時点でそのシステムは命を失ったのですから。
ただ、社会の過渡期と言うのは局地的なズレが多く起きて誤謬を産みます。
未だに男は炎を飛び越えるべきだと思っている男女もそうです。
その為の特権も名誉も訓練も義務も死も与えられてこなかった元少年が
この現代に炎を飛び越える必要は無いと私は思います。
現代、
旧規範のロマンを求めて満たされない女と相互に憎んで対立した結果
互いに旧価値観の良く見える部分だけを当然の形として異性に求めているだけで、
これは気付きさえすればすぐ解決できる、ただの誤解です。
これらは全て飛び越える炎です。
単純にあんま好きじゃなかったんでしょ?
スイーツ(笑)とか言われるんだろうけど、いやなところがあるからって別れてたんじゃ合う人なんかありえないしね。
親兄弟だってケンカしながらも、ずっと一緒に暮らしていたわけじゃない。
ここ気に入らない、じゃあ別れましょだったら誰とも付き合えるわけがないし、遠距離だろうと近距離だろうといつかは別れると思う。
ここ気に入らない、だからなおしてよ、とか、でも仕方ないか、とか、そういう風にお互いができなかったら、土台無理な話ですよね。
そういうのができる=好き
できない=あまり好きじゃなかった
なんじゃないかなあ。
まあ「出来るのかよ」「相手がお断りだよ」は置いといて。
それなりの仕事と収入がある自分はこういう人との結婚を目指せば良いのだろうか。
でもなんていうか、こういう人は怖いのでちょっと結婚はしたくない。
こういう風に露骨に貧乏をバカにしたり怖いこと言う人も怖いけど、
ことあるごとにお金なんか気にしてませんよー風のアピールをする人は経験上もっと怖い。
でも、お金やスペックで選んでもらうのでなければ何かって言うと
恋愛とかそういう事になるわけだけど、その方面には自信も実感も全然無い。
自分のことをそういう意味で好きになる女の人なんかおらんだろうというのはわかる。
浮かない程度の身だしなみはするけど、お洒落を楽しむようなことはしたことない。
それに、なんていうか、「スイーツ(笑)」とか言うほどじゃないけど、
学生でもないのに恋愛で動いてるような女の人の気持ちは全然わからない。
お金が好きな人より更に理解できないのでわかりあうことは不可能。
以上、両選択肢が潰えた。
現実的におじさんやおじいさんになった時どうするのかって考えていくと
ってイメージになる。
恐ろしく変な文章だと思うが・・・所詮ネットの文章だとは思うが・・・
全部第3者に正義の為に何かして欲しいという要望で、自分がなにかしよう。私はコレをするから の部分がないぞ。
私は 未納者の分に足りないながら毎年学校に寄付しています。みなさんも協力して、子供の為に給食費の寄付をお願いします。という文章ならわかる。
が・・・私は払いたく有りません、現在寄付しているようには見えません。給食費は有志で寄付したほうが良いです。は通らんだろ。
まずは、自分の学校で、実際にそれで制度が回るかどうかためして。
私の学校は 有志で寄付を集めたところ、うまく給食費が回るようになりました。みなさんもそうしたほうが良いです。だろ?普通こういう文章を書くなら。
大人なんだから 意見をいって、行動して結果を集団にフィードバックして 経験をまとめて その経験からさらに意見をいうものだろ。
で、あなたはなにするの?皆が寄付したら、私も寄付するの? しかし、みんなが寄付するような状況なら、給食費ももっと集まると思うが・・・その辺はやってみないとわからないケースバイケースもあるんだから、まずやってよと。
こういう文章を読んだら思うと思うぞ。
そういうつもりで書いていないのかも知れないが、子供の為を思っている私素敵的なスイーツ(笑)(ひさびさにつかうなこの表現)を狙った2ch文章にみえた。
http://anond.hatelabo.jp/20100901214320
これを読んで書きたくなったが、おそらく元増田にとっては何のアドバイスにもならないであろう私の高校時代の思い出話。
高一では友達がたくさんできた。
珍しくスクールカーストで言うところの「下」の人種が多くて、心ゆくまでのびのびとできて毎日楽しかった。オタ充だった。
ただ残念ながら男女グループだったので、次第に大学のダサ文化系サークルのように片思いや嫉妬や疑念が渦巻いて一年もしないうちに空中分解するんだけど
自分は皆の相談役(笑)というポジションに立ち誰からも嫌われないようヘラヘラと立ち回っていた。これはひどい。
高二の時は、クラスに高一の時の友達が全くいなかった。
しかし同じ中学でうっすら仲の良かった子(A、B)がいたので苦労しなかった。スイーツ(笑)だった。
二学期ごろからAの親友Cと、その友達数人が仲間に入って、賑やかしくお弁当を食べるようになったんだけど、
私はどうしてもCのことが好きになれなくて、Cもそれを感づいたのか、思いっきり私に対して冷たくあたるようになった。
それに伴ってAも私に冷たくなり、AとCは「私にこのグループから出ていって欲しい」というような態度を暗に示すようになった。
私は私で「誰がてめーらのために出て行くかぼっちになんかなってやんねーぞバーカバーカ」みたいな意地だけで大して好きでもないこのグループに食い下がっていた。
Cの連れてきた友達は極力中立的に接してくれたけど、相変わらず私とは友達以下の関係だったので毒にも薬にもならず。
そんな中Bだけが変わらず私と仲良くしてくれたが、今思えば板挟みでかなり苦しかったんじゃないかと本当に申し訳ない。
そんなこともあって、高三の時はもうクラス内でのお友達作り(笑)をしなくなった。ぼっちだった。
AやCは顔が広かったから、クラス内に彼女らと仲の良い子がたくさんいて「この人たちとは絶対仲良くなれない」という先入観が凄かった。
クラスには同じくぼっちの女の子がいて、仲間分けする時なんかは一緒に組むような関係になったけど、
かといってそれ以上の友情に発展することもなく、最後までお互い苗字で呼び合っていた。
私は彼女の隠しきれない強烈なオタク臭がどうしても生理的に受け付けなくて、
彼女もまた私のそういう不条理な蔑視を感じ取ったのか、それ以上踏み込まないでいてくれた。文句も言わずに。
一学期の始めの頃なんかは二人でお弁当を食べたりもしたけど、お互いダルくなって、いつの間にかそれぞれ他のクラスにお弁当を持って出て行くようになった。
そんな利害が合致しただけの付かず離れずの冷たい関係が、すごく楽だった。
いじめるでもなく、突き放すでもなく、私が彼らに無関心なのと同等に彼らも私に無関心でいてくれた。
それでいて掃除当番やグループディスカッションで話す必要があったときも、不思議と嫌悪感は伝わってこなかった。ほんとに普通だった。
クラス全員がやたらと仲が良くて、体育祭や文化祭でも団結してる中で私と例の子だけが浮きまくってたし、
こちらはクラス全員と二言三言交わしたことすらあったろうか?ってレベルの薄い付き合いしかできなかったけど、その薄さを薄いまま許してくれたというか、
それどころかたまに話すと持ち物ほめられたりなんかして、「あれ?自分そんなに嫌われてなくね?」って調子が狂って、
「こっちが勝手に拒絶してるだけなのに、えっと、なんかごめん!」と帰宅後にふと反省させられるような、いい人たちだった。
高校ではバスケ部のマネージャーだったという元「最上位」な友達ができて、「スクールカーストって何だったんだ…」と呆気にとられつつも彼女と毎日バカやってた。
そんなこんなで三年生になり、私と彼女は別々のゼミに入るのだが、彼女が入ったゼミに「高三の時に私と同じクラスだった」と言う男の子がいたというのだ。
飲み会の席で「○○さん(私)と仲いいよね?」と話しかけられたらしい。
それを聞いて「えっ?誰だっけ?てか同じクラスだったの?その人」というと「ひでえwww普通同じ高校から同じ大学行った人って分かるっしょwww」と返された。
ということは学部も一緒で何度か講義室でも顔を合わせてるはずなのに全く気づいてなかった。
そりゃそうだ。こっちは顔すら覚えてないんだから。
彼に言わせると私の高校時代の印象は「なんかめっちゃ頭良さそう」だったらしい。
「君ね、それは違うのだよ。ぼっちって休み時間やることねーから机に突っ伏すか宿題やることぐらいしかできないのだよ。当時は赤点スレスレだったっつーの」
とでも言い返してやりたいが、そんなことよりどう見てもリア充の彼がどう見てもぼっちな私の顔や名前をしっかり覚えていたことが衝撃だった。
しかもわざわざ自分から話題に出すということは、お世辞抜きにしても元々そう悪い印象を抱いてなかったんだろう。と思う。
対する私のこの認識のなさ。恥ずかしい。ごめんね○○くん。顔知らんけど。
その後リア充の彼とは何のフラグも立たず、最後まで彼の顔は分からないまま卒業した。
今振り返っても、高校という場所で、クラスという場所で、私はどう振る舞えばよかったのかよく分からない。
友情ってなんだろうね。