はてなキーワード: 目覚まし時計とは
ちょうどその時洗濯物をしていたので、後で見ようと放置していた。
なんてちょっぴりドキドキしながらメールを見た。
差出人:母
本文:左側が痺れてろれつがまわらなくて、軽い脳梗塞です。心臓にペースメーカーを入れているので、MRIは使用できないので詳しい所まで検査が出来ないようです。〇〇病院の8階8H6に入院してます。あんたが来てくれたら元気になるかも(笑)
は?
脳梗塞?
倒れたの?
いつ?
なんで?
心筋梗塞??
疑問で頭がいっぱいになった。
親父からは何の連絡も無い。
いくら仲良くない親子だったとしても。
現在22時。
こういう時に限って間の悪いメールが来る。
よし、面会に行こう、すぐに。
そう思って病院の面会の時間を調べてみると、面会時間は20時迄。
今はもう23時。
今日はどうやら無理だ。
胸がざわつく。
軽く動揺してる?
でもそれほど慌てていない自分を少し冷たいと思った。
明日の朝行くよ。
と、メールして寝ることにした。
布団に入ってからもしばらく色々な思いが走馬灯の様に思い出されて眠れなかった。
まぶたのうらに母の麻痺して歪んだ顔がちらついた。
他に怪我はしてないかな?
親父はとても一人じゃやっていけないんじゃないか。
また手伝わなきゃならないのかな?
早く結婚しておけばよかった。
こんな時に家族がいたらきっと心強かっただろう。
朝になった。
時刻はすでに8時を回っていた。
寒さで布団から出られないが、起きなきゃ。
でも、眠気に負ける。
ごめん、おかん、親不孝な俺を許して。
まどろみの中で問答を繰り返す。
仕事の支度を済ませる。
いつもは慌ただしい朝だけど、今日はずっと落ち着いていた。
道中様々なことを考えた。
思えば、ここのところ立て続けに悪いことばかり起こってる。
その2ヵ月後祖母が突然倒れ他界。
継いでからちょうど1年後、自分は親父と喧嘩して家を飛び出し、今は運送業で働いている。
母の負担は一気に倍増したはずだ、辛労が祟ったのかもしれない。
俺も加害者だな。
すまない。
母方の親戚には結婚の事、仕事の事で色々言われていたので、また言われるかと思うと気分が重くなった。
そのS病院では祖母の姉も亡くなっていた。
医者も足りず、ほとんど助からない…S病院のいい噂は聞かなかった。
きっと母はそこだけは避けたのだろうと思った。
病院の駐車場へ止め、エンジンを切ってドアノブに手をかけた時だった。
昨日よりもずっと強く、悲しみが胸を貫き、涙がこみ上げてきた。
ここに来てようやく実感が湧いてきたらしい。
胸が苦しくなって嗚咽が出た。
しっかりしなきゃ。
母の前ではせめて笑おう。
足取りを確実に、メールに書いてあった8階8H6を目指し院内を奥へ進む。
途中エレベーターに乗り換える。
8階について、一際大きくなる不安と悲しみ。
ここに、変わり果てたおかんの姿が…。
そう思うと足取りがずっと重くなった。
そこから先はE8F8G8H8と4方向に分かれていた。
どこにもH6なんて無い、間違えたのだろうか。
ちょうどそばにいた掃除のおばさんに尋ねてみると、H6は6階だと返答が返ってきた。
メールに書いてあったのは8階。
階は間違ってないだろう…もしかしたら8HとH8を間違えたのかも。
そう思ったら涙が出た。
ナースや掃除の人が忙しそうに働いている間を抜けて、部屋の上の番号を確認して一歩一歩進んでいく。
誰も自分に興味を示さない。
1…2…
途中目に入る病室の中は、
お歳をめしたご老人ばかりが目についた。
3…4…
近づいてきた。
心臓の鼓動がはっきりと響いてきた。
5…
次だ。
6。
ここだ。
部屋の入口に貼られた名札を確認する。
6人べやで上から順に名札を見ていく。
果たしてそこにあったのは
増田…
公造
…それは爺さんの名前だった。
思えば、数年前に遺書を書いて、死ぬつもりだった。
でも、やり残したことに気付いて、1回死んだことにして、まだ生きている。
他の人からみたら、紆余曲折というより、人生終了メシウマな人生で、
あざ笑われたり、哀れみの目を向けられることも多いが、メシウマしたい人間はそうすればいいと。
というより、人間の真の優しさに気付いたというべきか。人の不幸に接したときに、人間は本性をあらわにする。
リトマス紙のように、醜い本性の人間が分かるため、そういった人とはなるべき距離をおいている。
むろん、休日は一人だし、リアルにもネットにも相談できる友人などいない。
仕事で電話を掛けることはあるが、プライベートでは、数年、電話もメールもない。
恋人の類いは、生まれてこのかたできず、ぼろぞうきんのように観衆の中で振られ笑い者にされていらい、人を好きになれない。
いつ、クビになるかも分からないし、壊れるかもしれないが、自分の最期は見届けたい。
言語能力を失わぬよう、アニメを見るが、最近は幸せすぎる登場人物と自分を比較して無性に胸の痛みを感じる。
とまあ、自虐的な自己紹介をした増田が最近、どうやら人を好きになってしまったことに気付いた。
近所に行きつけのパン屋さんがあって、休日、増田は朝食のパンを買いにゆく。
もう、5年ほどになるだろうか。
店の人が年をとったので、バイトでやとったのか、家族経営のようなので孫娘さんかもしれない。
その女の子は、最初は気に留めていなかったが、丁寧な接客でよく働く子だなと感心していた。
年の頃は、高校生くらいだろうか。
接客がマニュアル通りではなく、とても心がこもっていて、気だての良い子だった。
増田は、毎週、パンを買いにいくが、特にその子のことは意識していなかった。
気にもしていなかったが、次の週もその子がいなくて寂しいと感じた。
そして、次の週に会ったときには、ほっとしている自分に気付いた。
増田が変なそぶりをみせれば、その子にも店にも迷惑になるだろうから、客としてただパンを注文するだけだ。
定位置に人がいればへこみ、いなければ喜び
同じ歩数で会社まで歩き、
昼になれば同じものを咀嚼し、昼飯が終わればいつもの飲み物を買いに、いつも同じ時間にコンビニに行き
いつもと同じ店員に会計をしてもらいながらいつもありがとうございますと言われもうやめようと思いながらも翌日も同じことを繰り返し、
大体決まった時間にトイレ休憩をとり、退社をし、いつもの位置から電車に乗り、
いつもの棚にいつもの商品が置いてあることを確認して喜び、なければかなしみ、だが買わずに帰り、
いつも同じ夕飯を食べ、時々違うものを作って失敗し、もう二度とやるものかと思う
それから同じ習慣を繰り返し、決まった時間に風呂に入り、上がり、
明日遅刻する不安におびえながら目覚まし時計をセットし、眠れない夜を過ごし、
浅い眠りの中で遅刻する不安に目が覚め夜であることに安心し、また眠り、目が覚め、眠り、目が覚め、鳴り出した時計を止め、
同じ毎日を繰り返す
そういう生活を
私は
送りたいわけじゃない
http://anond.hatelabo.jp/20110819000451
五時に目が覚めるとあたりはまだ少し薄暗かった。五十を越えた頃から長く寝ていることができなくなってきた。若い頃は目覚まし時計が鳴ってからも布団の中で5分でも眠りを掠め取ることができたらあんなに心地良かったのに、出勤する必要がなくなってみると今度は寝ていることができなくなってしまった。
朝の時間を活かして何かしようと考えてみたが、特にすることがなかった。彼は元来無趣味な男であった。会社をやめる前に何か趣味を持っておこうと思いたち、さて何をやろうかと考えたが、やはり何もすることがなかったので、何も始めなかった。
とくに何もすることがなかったが、今日から満員電車に乗って地下鉄のドアに頬を押し付けられなくてもよいのだと思うと、いくらか清々しい気がした。朝の空気そのものを楽しむ時間を持つこと。それこそ彼が求めてきたことではなかったか。
朝の余韻を味わおうとして、彼は部屋を見回した。部屋はきれいに片付いていた。そもそももとからほとんど部屋に物がなかった。築40年、1Kの木造アパートに引っ越してきて十年になる。付き合っていた女の勧めるままにデザインマンションに住んでみた時期もあったが、打ちっぱなしのコンクリート壁にも、ぴかぴかのエレベーターにも興味がなかったので、会社に近いという理由だけで今の部屋に引っ越してきた。どうせ訪ねてくる人間もいない。
中学二年生の頃、子供部屋の窓ガラスを直すためにガラス屋さんが来た。
季節はちょうど今ぐらいの、夏休みが始まった頃だったと思う。
自分の部屋なので、部屋に居ながらガラス屋のおじさんの修理手際を見るとはなしに見ていたら
ふと、おじさんが話しかけてきた。
「これは君が割ったの?」
「ええ」
「楽しかった?」
「…え?」
「」
「…」
そこでようやく気付いたけれど
要するにガラス屋は何か、
というようなストーリーを早合点して、
などなどを
作業が終わるまで語って聞かせ続けた。
作業が終わり金を渡しながら
突然怒り出し、発音のよくわからん捨て台詞を吐いて去っていた。
自分で言うのもなんだが、中二の頃の自分は実に素直な良い子で、運動も勉強もよく出来てた。
しょっちゅう悪質な不良と勘違いされたのは、体が大きかったからだとしか思えない。
世の中は偏見に満ちている。
職場もいつもと同じ。
東北・関東に親類縁者がいる人は、心の中では何かと考えながら、仕事中もネットでいろいろ見ながら。
でも同僚には言わない。
あんたの甥っ子の話なんてドーデモイーヨと思いながらも、顔には出さない。
仕事帰りにスーパーに行ったら、おばさんがテッィシュ5個パックを2個、トイレットペーパー12ロールを2個、両手に持ってレジに並んでた。
その光景を除けば、物量は概ねいつもどおり。
目覚まし時計の電池が切れたからコンビニに行ったら、売り切れではないけれど、単三電池が少なくなってた。
大阪でも買いだめ始まった?
トイレに入って、いつもより量に気をつけてトイレットペーパーを使った。
いつもと同じようで少し違う。
四ヶ月前に失恋したわけだけど、その頃の俺の精神状態のやばさったら無かった。朝は朝でやる気が起きず、夜は夜で可愛いあの子のことを妄想して眠れない。ぶっちゃけ5kg痩せた。ガリガリです。タダでさえ痩せ型の俺は、それこそマシニストのクリスチャン・ベールくらい痩せてただろう。ひゃー薄い薄い、折れてしまいそうだ。
おい教えてくれ。
そもそも、なんで恋なんてするんだ。そんなに必要なもんなのか? 人間はどうして恋なんてするんだ。何で他人を好きになるんだよ。俺は一体、何を求めてたんだっけ。一緒にいられる時間が欲しかったのか? どっかに遊びに行って感動を共有したかったのか? たんにキスしたかったのか、身体重ねたかったのか? どーしたかったんだ本当に。だけどきっと、本当は本当に抱きしめたかっただけだった。単純に両腕で受け止めたかった。とか綺麗事が出てくるが、そんなの、きっと嘘だ。多分、前述した理由の全部が本当だったんだ。俺は気付く、彼女に対しては理屈とかじゃなくて、感覚とか理性とか抜きにして、本来的な意味で本能が貪欲に求めてた。めっちゃ彼女のことが欲しいと思ってた。俺はきっと、愚かだったんだ。
彼女はメンヘラで俺は共依存の気があって、あっちは男遊びが激しい夜の蝶だが、俺はビールが大好きなだけの梟で、どっちも夜な夜な遊び歩くタイプではあるが意味合い的には180度違う。俺はバタフライを追い掛けて捕まえられない。捕まえられそうなのに捕まえられない、自由奔放な彼女に見取れて、常夜灯に群がる虫みたいに引き寄せられていった。その瞳に吸い込まれた! とか臭いことも言っておこう。寒いぞ、夏なのに。きっと俺は彼女が羨ましかった。
それじゃ、なんで好きになったのかをちゃんと考えたいと思う。なんたって、いい機会だから。
俺のどうしても駄目ところは、コレは増田諸氏に指摘を受けたとおりだ。俺は共依存だ。間違いなく共依存体質だ。共依存テストをしたら簡単に共依存判定を受けてしまった。最初は精神疾患だと思ったけど、違って、ただの傾向に過ぎないんだけど、俺は自分で自分のことをちゃんと認識できたのは良かった。みんなにありがとうと言いたい。俺は共依存だったんだ!
俺の自尊心が低いのは、きっとまともな恋愛をしていないことに加えてまともな恋をしていないからだと思う。俺が好きになるのはいつもいつもいつもいつも不倫してる女だったり、ドメスティック・バイオレンス受けてる女だったり、セックス依存症だったり、兎にも角にもどこかに問題を抱えている奴ばっかだ。リストカット女子を好きになったこともある。だけど、人は自分の鏡で、俺が問題のある子を好きになるのは端的に俺にも問題があるからだ。なるほど、だって俺には自傷癖がある、リストカットとかじゃあないが、俺は俺を痛めつける。俺はいつだって血を流してる(比喩抜きにして)。
結局は大切なのは『問題を抱えてる』ってことなんだと、俺は不意に気が付く。彼女を救いたいとか守ってやりたいとか話を聞いてやりたいとか、いつも受け身の立場で、俺は俺の立ち位置を見定めてしまっていた。だけどそれは俺が救われたかったからだろう。救いを求めてない他人を救いたいなんて、馬鹿馬鹿しい道化に過ぎない。救われたかったのは俺だった。そんな俺がいたのは相手の手の届く安っぽい場所。枕元にある目覚まし時計くらいの距離、叩けば止まる。俺はいつだって静止してる。だけど分かって欲しかった。ちゃんと俺の好きだって真っ当な気持ちを理解して欲しかった。だから俺の胸の奥にはそんなふにゃふにゃな気持ちが今だって張り付いたまま剥がれない。
前に好きになった子が結婚したらしい。俺と同棲してた女だ。俺は付き合ってなかったけど、彼女は不倫してて妻子持ちとセックスばっかしてて、妊娠して堕胎して、世界がなんでこんなにワンダーランドなんだって俺に気が付かせてくれて、俺は離れてから別のことに気が付いた。もう恋とかしたくないって。なのに俺は学ばない。好きな子が出来る。出来てしまう。スパンは長くても、どうしても人を好きになってしまう。なんで焦げ付いた気持ちは死んでくれないんだろう。俺はどうして生きたままちゃんと恋をしてしまうんだ。
人を好きになったら、灼ける。灼熱だ。その人しか見えなくなって、その人のことしか考えられなくなって、ちょっとした会話やメールのやり取りや少なくない時間の享受ってのが俺の目を曇らせる。盲目に好きで好きで堪らなくなる。いつだって結末は後悔なのに、俺は後悔を迎えてからはじめて間違ってたって気が付く。どうしようもないのだ。でもそれがサガだ。俺のサガは変えられない。どうしたって阿呆な自分からは逃げられないんだ。俺が俺を変えられないから。
凝り固まった俺の考えが、誰かと話したときにも噴出する。俺には止められない。A(という女)の話なのだが、彼女は処女で、男性と付き合った経験もなくて、とにかく恋がしたい恋がしたいの一点張りで、しかも「したい」じゃなくて実際に『してて』、でもおかしいのは好きな男がコロコロ変わる。なんでだ? 俺が知ってるだけで、そのAは半年くらいで10人くらい目まぐるしく好きになっている。でもさ、俺はやっぱり変だと感じる。これは俺の考えだけど、好きな相手ってそんなにどんどん見付かるか? 恋愛対象一週間に一回も変わるか? なんだよそれ、それは恋じゃなくて「ちょっといいな」って思ってるだけなんじゃないか? でもさ、もしかしたら俺は勘違いしてるだけで、恋なんて崇高なものなんじゃなくて、本当は安っぽくて、ただその「ちょっといいな」ってのが上手いこと結実して付き合ったりしちゃったりして、それから世間一般でいわれる恋が始まるってのが本当は正しいのだろうか……。俺みたいに数年に一回しか恋しないで、それが実を結ぶのを待ってるなんてことが滑稽なことなのだろうか。
前々から思ってたが、どうしても恋愛話を弄ぶと妙だと感じることがひとつあるんだけど。どうして恋愛をする時ってこんなに世界が狭いんだろう。小さなコミュニティで普段接する人にしか恋が出来ないんだ。たとえば中学生の頃なんか、俺の周りなんてみんな同じクラスの女子に恋をしてたよ。でもそれは魅力があるとか、会話が合うとか可愛いとか美人とか気高いとかそういう副次的要素を抜きにして考えてもやっぱり世界が狭すぎる気がするんだ。小コミュニティで恋愛が罷り通るのが、俺は気持ち悪くて仕方がなかったのに、なのに俺はやっぱりそっから抜け出せない。俺も小コミュニティで恋しちゃってる。だが、そんな風に分かってたって無理なんだ。感覚とか思考回路は簡単につなぎ替えることは出来ない。俺は結局、俺を俺自身の手ですくい上げてやらなくちゃいけないんだ。同時に、俺は振られたってことを自分自身で納得して、こっからちゃんと自分の足場を固めて、目覚まし時計みたいなもんじゃなくて、もっと本当に必要だと他人に思わせるような人間に成長しなくてはいけないんだ。俺の世界が狭い、だからもっと世界を広げようと思って最近はなるべく外に出てる。クラブイベントで踊ったり、俺はラッパーだからUMBに出たり、海に行ったり山に行ったり、オフ会に行ったりしてもいい。とにかく沢山の人と出会って沢山の経験をして沢山の思い出を作らなくちゃいけない。方向性だとか、心が打ち震えるような感慨なんていらない。重ねるべくは経験なのだと思う。だから失恋だって沢山したらしただけ成長出来るし、そこで立ち止まってうだうだしてちゃ意味が無い。何も始まらない。ならジョギングとかして少し身体鍛えよう。俺はまだまだ頑張れるはずだ。
今日で25歳になる。もう周りを見渡しても俺は若くない。でもいいから、それでもいいから、もうちょっと人生楽しんでみようと思う。恋なんて人生の一要素だって思えるようになりたいもんだ。
35歳、ニートの朝はときどき早い。
月曜、朝6時。
目覚まし時計のベルに目を覚ますと、掛け布団をけっとばして身体が冷えていた。
暑くもないのに掛け布団をけっとばすのは、子供の頃からの悪いくせだ。
今朝は朝勃ちが激しい。
昨日もあんなに出したのに、この年で良く勃つものだと思う。
そのままキスをしたり、抱き合ったりしてうだうだしてたら彼女が濡れて来たので挿入した。
時間がないのでちょっとだけ、と思ったら盛り上がって、彼女四回。俺一回。ちょっとズルい。
あっという間に7時になり、慌ててシャワー。
これはヤバい。俺じゃなくて彼女の出勤が。
急いで着替えて駅まで送って行った。
そんなこんなで、今は出勤風景を眺めながら朝マックを食べている。
しばらく遊んで、景気が回復する直前くらいに起業する予定。
みんなもこうすればいいのに。
こーゆーのって、どうしたら作れるん?リモコンと電源切れる点を除けば携帯でいいんだけど…
Chumby とかを複数購入して、中に入れるプログラム作ればいいのかなあ…
でも電源が切れちゃう問題があるなー
http://anond.hatelabo.jp/20091010101021
自分個人だと携帯の機能は目覚まし時計とカメラとメール(実にめんどいので切りたいくらい)しか使わない。
画面むき出しなので壊れるかもしれなくて嫌。
つかわんけどお財布ケータイが使えない。あと料金設定がわかりにくい。
さらに自分みたいにデジカメ代わりにつかってると、数年たつと画素数に不満が出てくる。
女だと持ち物に化粧ポーチ、ケータイ、お財布、ハンカチ、ちり紙と最低限これだけもたなきゃならない上、自分はさらにipodmini、文庫本←ど近眼のため液晶で文字読みたくない、カードケースとキーケースと定期いれが入って、それでコンデジまで持ちたくないってのが本音。もうバックに入らない。
改善案
昔のクリエみたいに、ふたがついたらいい。
カメラは付け替えできるともっといい。
スライド式かなんかになってもっと小さいのがいい。
結局PDAにはたりず携帯には大きすぎるってのが自分の結論。ソニーのクリエシリーズが残っててそれで電話ができてたら即乗り換える程度です。
ホッテントリ読んでいたら、昔2chに投稿した駄文のことを思い出した。ググってサルベージしたので、ちょっと修正してここに書く。ちなみに、内容についてあまり突っ込むな。いろいろな意味で。
昔オーディオの新しい波に乗り切れなかったシュレーディンガーは、 コペンハーゲンのオーディオマニアに向けてこういうことを言った。
完全防音の部屋の中にオーディオセットがある。外から鍵をかけて密室にした後、目覚まし時計によってオーディオセットが演奏をはじめる。このとき、コペンハーゲン派の立場だとつぎのようになるぞ。
すなわち:
これは明らかにおかしい。
オーディオシステムの音のよさは試聴とは無関係にあらかじめ決まっているはずだだから、コペンハーゲン派のオーディオ解釈は誤っている
しかし、ニールス・ボーアは直感に反してオーディオシステムの音は聞いてみるまでわからないだけでなく、聞いてみるまで性能すら定まらないのだとあらためて主張した(聞くまで無調整と言う意味ではない)。
これが有名なシュレーディンガーのオーディオシステムというパラドックスだ。
昔、音のよさには絶対的な基準があるという説がもっぱら主流だった。だが、こうすると音のよさが見かけの上で無限大になる場合があるという計算結果がでてパニックになった。困ったことに、絶対基準があると仮定して行ったブラインドテストがこれを否定した(マイケルソン=モーレーの実験)
その後、1905年にアインシュタインが音のよさには相対的な基準しかなく、かつ上限が決まっていると仮定した理論展開を行う論文を書いた。これが特殊相対性理論だ。この衝撃的な論文のあと、加速する車の中のカーオーディオについても適用できる音響理論をうちたてたのが有名な一般相対性理論だ。相対性理論からは、「一生懸命作ったオーディオなのに友達のシステムの方がよく聞こえる」ことが理論的に導き出される。これは日本古来の経験則、「隣の芝生は青い」ともよく一致する。
数学者だったクルト・ゲーデルはオーディオマニアだったことでも有名だ。
彼はよい音を求めていつもパーツ屋に通っては怪しい部品だのケーブルだのを買い求めていた。友人はそれを揶揄して笑ったが、完璧主義者だったゲーデルは自分が買った高級オーディオケーブルが実はやくたいもない屑ケーブルであることを認めず、必死で言い訳を織り上げた。しかし、優れた数学者だった彼は自分の言い訳にほつれがあることに気づいた。次の二つを両立する言い訳が成り立たないのだ。
すなわち:「完全かつ無矛盾な小売系は存在しない」これは真に偉大な発見で彼の名声を高めた。しかし、後に音の滑らかさを追い求める連続体仮説に思いをめぐらすうちに、カントールと同じく狂気の闇へと落ちていくことになる。
日本経済が絶頂期にあった80年代初頭、一部のオーディオメーカーは将来市場が頭打ちになりかねないことを予見して体系的な市場アプローチ、すなわちマーケティングを導入し、市場の行方を占うことにした。
このとき問題になったのはオーディオマニア層だ。口うるさいくせに雑誌で発言力のあるマニアは市場としては小さいが無視できない。そこで、マニアがどのような振る舞いを行うか、その統計的な側面が研究された。
もっとも有名なのは「二人以上のマニアが同じ意見を持つことはない」という仮定に基づいて行われた研究だ。これは人の話は聞かないくせに、同意もしないというマニアの実に嫌らしい振る舞いを見事に反映したモデルだった。
このモデルに基づく市場動向の予測は、研究者の名前を取って、フェルミ・ディラック統計と呼ばれる。この統計は各社が採用して市場予測に使い、大きな成果をあげた。
なお、マニアも興奮してくると見かけの意見らしきものをつなぐことができなくなり、オーディオ好きの高校生と同じになる。この場合は古典的な統計が適用可能になる。すなわち、マニアも興奮すると大衆程度の振る舞いになり、ガウス分布に従うようになる。そのため、オーディオフェアなど興奮しがちな場所では古典統計が使われる。
同じころ、排他的でないマニアを冷静にすると、全員がひとつの意見をもつようになるというボーズ・アインシュタイン統計も発表された(アインシュタインは先の相対性音響論を発表したのと同一人物)。しかし、企業の企画担当者が「排他的でなく冷静な」マニアを想像できなかったことからこの統計は採用されず、一部研究者がその実現性を予想しただけだった。
転機は90年代半ばに訪れた。自分の意見より人の顔色を尊重する日本人に対して行われた一連の実験から、ボース・アインシュタイン統計が適用可能な場合が示された。一群のオーディオマニアを集め、彼らを数日にわたって否定することで体力と自意識を削り取ることにより、極度の低興奮状態に置く。この状態では部屋の中のすべてのオーディオマニアが尊師の言うとおり提示された オーディオセットはすばらしいと一様に誉めた。この歴史的な成功以来、同様の実験が都内各所の道場で行われたが、その後この実験は危険であるとして禁止されている。
やたらテンションの低いオーディオマニアが全員同じ意見を述べるようなキモイ状態は、ボース・アインシュタイン凝縮と呼ばれている。
ここで聞いてもマッチョガイのマッチョな助言しか来ないと思うけどなぁw
予備校なら特待生とかないのかな。俺は一浪したけど授業料全額免除だった。時代が違うけど現役当時の俺と同じくらいの成績みたいだから特待制度のある予備校探してみてはどうかな。
家で勉強する場合、うるさいなら耳栓でもすればいいんじゃない。予備校の自習室程度には静かになると思うよ。場所を変えることで精神的な切り替えが欲しいなら図書館もあるね。地下鉄で勉強できるなら本当にうるさくて勉強出来ないのとは違うはず。必要なのは勉強モードへの精神的な切り替えだろう。俺は耳栓と目覚まし時計を使って1時間弱くらいで区切ってこの間は家が火事になっても気にしないぜ的ノリでやってた。
大学を奨学金で行くのは有りだよ。東大や京大クラスになるとむしろ奨学金率は高いくらいだから奨学金とかかっこ悪いとか思ってるなら全く違う。親が大変そうなら奨学金は今のうちに調べておきな。今ならネットでも調べられるんだし。
あと、大学で何がしたい的なものは持っておいた方がいいだろうね。いい大学行けばエリート街道でバラ色人生みたいに考えてると大学行って即燃え尽きるぜ。若いんだから多少青臭い夢の一つも持とうよ。何か興味あることとかないの。宗教はダメだぞw
今の恋人と付き合い始めたのがちょうど1年ほど前、同居を始めたのが六ヶ月前。飲みすぎた時などにちょっとした口論をすることはあれど、そのつど仲直りをして、基本的にはうまくやってきた。それが、昨日、殴り合いの喧嘩をしてしまった。
そもそも最近、恋人の私に対する扱いが(特にセックスにおいて)ないがしろになっていたのだ。生理中にはほぼ毎日口でしてあげていたのに、生理がちゃんと終わってないにも関わらずセックスしようぜと迫られたり(結局した)、で久しぶりにちゃんとセックスしたらなんかやたら早いし、お前ただやりたいだけなんじゃないかということが続いていた。
それで知らず知らずのうちにストレスが溜まっていた折、共有パソコンの履歴に小学生のエロ動画を見つけてしまった。「関西援交」とかそういう名前のサイトだった。そこでは胸もぺったんこの小学生が、チンコをくわえさせられたり、つるつるで割れ目もばっちりのあそこにつっこまれたりしていた。
正直に言って、かなりひいた。小学生はないわ、と思った。これまでも恋人とはよくエロ話をしていたが、ロリコン趣味があるなんて聞いたことがなかった。高校生のときに、友達からお菓子系の雑誌を回されてきたことがあったとか、そういうことを言っていたくらいだった。普通の(成人女性の)エロ動画やAVをたまに見ていることは知っていたが、それくらい男だったら普通だよなとか思ってきた。びっくりして履歴を遡って見たら、一緒に暮らし始めてから少なくとも4~5回、そのサイトを見ていることが分かった。一回何かの間違いで見ちゃったとか、とにかくそんなレベルじゃない…!あと、近所のデリヘル店を店名で検索していたり、お見合いサイト(match.comとかそういう感じのやつ)に登録していることもわかった。履歴ひっくり返しているという罪悪感がありつつも、手が止まらなかった。それでも相手に「あんたロリコンなのか」と聞くわけにもいかないので、「最近寝つきが悪いので」とかなんとか理由をつけて、その夜は別々に寝た。
次の日は仕事の人と飲みに行ったのだが、そこで予想外に飲み、予想外によっぱらってしまった。夜の1時ごろ家に戻ると、すでに恋人がぐーぐーと寝ていた。そこから先のことは、ぼんやりとしか覚えていない。私は寝ぼけた恋人に「小学生が好きなのか」「家にデリヘルを呼んだのか」と詰め寄り、そして彼を殴ったのだという。最初は恋人の上に馬乗りになっていたのだが、男の力には勝てず組み伏せられてしまった。そして手元にあった目覚まし時計を掴み、「死ね」と叫びながら恋人の頭を殴った。目覚まし時計が壊れると、今度はエアコンのリモコンを手に、殴り続けた。恋人は最初こそ反撃してこなかったか、途中で何か心境の変化があったのか、「調子乗ってるんじゃねえぞ」「お前が死ね」と叫びながら、よく分からない寝技をかけてきた。恋人は元柔道部だった。息が出来ず、「苦しい」「死ぬ」と叫んだ。本当に痛かったが、相手に女に手を上げているという罪悪感を抱かせ、手を緩めさせる作戦だった。ベットから転げ落ち、床にはなぜかマヨネーズが落ちていたため、中身が飛び出てぬるぬるになった。私が本気だということを思い知らせてやろうと、台所から包丁を持ってきた。ほんとに彼を刺すつもりだったのかは、分からない。「それはダメ」と包丁を取り上げられると、台所に戻ってもう一本の包丁を握ったが、それも取り上げられた。「このキチガイが」と恋人が叫んでいた。台所の床は片栗粉まみれになった。あと、これは翌朝になって分かったことだが、コタツ机の脚も一本折れていた。「もう出てって」と言うと、「お前が出て行け」と言われたので、財布を持って一人で一番近所のラブホテルに行った。ちょうど2部屋の空きがあり、料金はたしか1万円しなかった。部屋はやたら広く、トイレや風呂などドアがいくつもあり、迷ってしまいそうだった。広いベットでちょっとだけ寝た。いつの間に戻ったのか、朝起きたら自分の家にいた。ホテルのスリッパで帰ってきてしまったようで、お気に入りの靴がなかった。
朝方に目が覚め、恋人と少し話をした。「『誰でも一度は処女だった(寄り道パンセから出ている辛酸なめ子の本、私が買って家に置いていたもの)』という本を読んでいたらちょっとムラムラしてしまって、そういうサイトを見てしまった。小学生が好きなわけではないし、オナニーもしていない。『この子何歳ぐらいなんだろう』という、単純な興味で見ていた。本当にオナニーに使っているエロ動画はちゃんと隠しているし、履歴も消している。ただサイトを見ていただけで、ロリコンと決めつけられるのは大変不本意。デリヘルは前の部屋の時に一回使ったことがあったので、あの子はどうしてるのかなと思って見た。この部屋に呼んだことは一度もない。別に履歴を見るなとは言わないけど、そこまでされたことは正直言って不快」というようなことを言っていた。複数回に渡って「関西援交 小学生 妹」のワードでグーグル検索をかけておいて、「この子何歳ぐらいなんだろうという単純な興味」では無理があるだろうと思った。血こそ出ていなかったものの、顔には引っかき傷が何箇所かあった。体が、頭が、物理的な意味で痛かった。私は夜半薄着で外をうろうろしたため、風邪をひいてしまったようで熱があった。私は会社を休んだが、恋人は普通どおり会社に行った。
恋人が会社に行った後、熱めの風呂を入れ、一人で入った。体のあちこちに、あざが出来ていた。シャンプーをするために腕を上げただけで、さまざまな筋肉に痛みが走る。私は恋人をたくさん殴ったが、私自身も同じくらいたくさん殴られた。頭の形がおかしくなっている。風呂に浸かって裸の自分の脚のあたりを見つめながら、もううまくいかないかもしれないとなんとなく思った。恋人のパソコンからエロ動画が見つかったということだけで、自分がここまで取り乱し、キチガイになれるということに、正直に言って恐怖を感じた。悪いのは私だし、恋人のことを嫌いになったわけではないが、一度関係が破綻した上で何もなかったように関係を続けることが出来るのだろうかと思った。ああ、部屋を片付ける気力がない。
友達に私の1日を話したら普通にバカにされたので、ムカツイて増田で公開!!
私は夜型の人間なので早寝早起きを意識して実行していません。まず寝る前にベッドの横に本を数冊置いときます。それで4時位まで起きて無理やり本を読みきります。気にしてることは目覚まし時計の音に負けずに自然に昼ぐらいまで寝ることですね。後、8時間は寝たいので寝始めたら8時間は起きません。それから、さすがに夕方までには家を出ますので、それまでの間に本を読んだり、メールを返信したり、ブログを更新したり、RSSで皆様のブログを読んだり、ipodにいろいろ録音したりをこの起きてから夕方までの間にルーティンを済ませてしまいます。
やっぱ夜型がいいよ。早起きしなくていいから。
仕事は夕方から深夜まででOK
友達に私の1日を話したら普通にバカにされたので、ムカツイて増田で公開!!
私は朝型の人間で早寝早起きを意識して実行しています。まず寝る前にベッドの横に本を数冊置いときます。それで4時位に起きて無理やり本を読み始めます。気にしてることは目覚まし時計で起きずに自然に起きることですね。後、7時間は寝たいので21時には寝るようにしています。それから、7時半に家を出ますので、それまでの間に本を読んだり、メールを返信したり、ブログを更新したり、RSSで皆様のブログを読んだり、ipodにいろいろ録音したりをこの4時から7時半の間にルーティンを済ませてしまいます。
なぜ朝かというと、集中できること、それから頭が適度にボーっとしているのでクリエイティブな考えができるし、タイムプレッシャーがかかってスピードも上がるので結局効率よく作業をこなせるからです。まあ、冬は寒いのですぐストーブをつけてコーヒー入れて、チョコを食べるw そこまでしたら完全に起きて集中モードに入れます。最初のうちは起きてすぐ本読んでいると2度寝したくなって目が閉まっていくかもしれませんが、なれていくとすぐ集中して本の世界に入っていけます。
それと、さっき少し触れましたがipodを毎日使用しています。種類は一番小さい1Gの5000円位のを使っていますが、要領はこの位で十分です、なぜなら、毎日中身を空っぽにして今日聞く分だけ新しいのを入れて使っているので要領の大きいのは宝の持ち腐れになりますし、故障したら凹みますしコストもかかります。それで、何を聞くかといいますとポッドキャスト、オーディオブック、youtube、ニコニコ動画、市販のCDなどです。ポッドキャストは「聞く日経」「読売新聞」などのニュース系と村田製作所が運営している「サイエンスサイトーク」。これはありとあらいる専門家を招いて質問するポッドキャスト。後は、お笑いも聞きます。好きなのはバナナマンのバナナムーン。それからクラシックも週1回くらい更新されるので聞いてます。オーディオブックは最近聞いてないですね、金銭的問題で・・・しかもハズレだと聞くのキツイですから、有名な人のとかベストセラーしか購入しないですね。日本のオーディオブックは全然ニッチですから良いものがありません。アメリカみたいに車社会の国ではメジャーですけど。それから音声だけですがyoutubeやニコニコ動画からもipodへ入れて聞いてます。私の好きなのは、「博士も知らない日本の裏」水道橋博士と宮崎哲弥さんが専門家を呼んで3人で話す番組。「ミランカ」というネット配信番組なので地上波では放送できない過激発言もバンバンでるところが好き、ってか宮崎さんが好き。
後はニコニコ動画から「J-wave growingreed」。内容はV6の岡田准一さんがいろんなジャンルの専門家を一人呼んできて質問する1時間ラジオ番組。後は、ダウンタウン松本さんと作家高須さんの「放送室」。ナイナイのオールナイトニッポン。、後は音楽も取り込みます。好きなジャンルはクラシック、ケルト音楽、テクノかなぁ。まあこんな感じでとりこんだのを通勤の車の中で聞いています。往復で約1時間。
それから8時ちょいに会社について着替えて9時まで本を読みます。昼休み時間は1時間あるので前半の30分間社内弁当をニュースを見ながらみんなで食べます。それから歯を磨き残りを本読んだりブログを見たりしてます。注意してることは満腹感の時に読書をすると眠くなるのでヤバイっと思ったららブログに切り替えたりして眠気を覚ましながら読んでいます。でも最近は昼寝は良いと聞くので5位寝る場合もあります。現在の会社は17時定時に終わりますので家に着くのは18時位。それからは趣味の時間ですね。この時はできるだけブログとか読書はしないようにして、芸術鑑賞的なことをするようにしてます。芸術鑑賞といってもネットからテレビを見るだけですが・・・今はリアルタイムで見なくても後から自分の好きな時間に見れるのがとても便利ですね。だから、日本ドラマは好きで結構みています。後は「情熱大陸」「プロフェッショナルの流儀」「爆門学門」。爆笑問題が専門家の研究室に行って質問する番組。
こうみるとなんか専門家系が多いです・・・でも専門家の人たちって100%ポジティブなんですよね。情熱大陸とかみるとモチベーション上がるし、社会勉強にもなるので末永く続いて欲しい番組です。それで9時位には寝ます。寝付けない時は難しい本を読んで眠たくなってきたら、意識して呼吸しながら寝ます。
これが私の平日の1日なのですがどうでしょうか?まあこれが全部毎日うまくいくわけではなく、飲み会や ipod故障などイレギュラーなことが起きるので、その辺はうまいこと対応しつつ時間を無駄に使わない生活を意識しています。今の科学では70歳くらい前後が健康年齢とされています。私の場合残り45年くらいしかないので時間を大切にして効率よく使うことが何より大事かなと思います。だから何かを待っているときや誰かを待っている時にボーっとするのは考えられないことで、すぐ本を読みます。それと、テレビやタバコ、アルコール、意味のない飲み会などは控えて確固たる目標に向かって時間を大切に使いましょう。
昼ちょっと前に起床。テレビをつけたら、『笑っていいとも!』がはじまるところ。最初のコーナーが長引いている。「テレフォンショッキング」の時間が短くなるんじゃないかと、毎回勝手にいらない心配をする。
「テレフォンショッキング」が終わるころ、やっと布団を出る。トイレに行く。茶の間で親と適当にしゃべる。部屋に戻って、布団をたたんで、座布団に座ってテレビ。タモリはいつも早起きで大変だなあ、でも、それだけの金はもらってるんだろうなあ、案外割のいい仕事かもしれないなあ、とか考える。
読みかけの本を読みはじめる。10分くらいで飽きてきて、中断。テレビの上に、せっかく買ってきたのにまだ読んでいない本が、7,8冊ある。どんどん増えていく。
アコギを弾こう、と手にとってみると、弦がゆるゆる。「弦を毎日ゆるめておかないと、ネックが曲がる」と誰かから聞いて、昨日の夜、さっそくゆるめて寝たんだった。面倒臭えなあとかなんとかブツブツ文句を言いながらチューニングする。チューニングし終わってジャカジャカ弾いてたら、3弦が切れた。アコギの3弦は、もうストックが無いんだった。あーあ。仕方がないから、エレキギター用の4弦を張ってみる。鳴らない。ビャンッ、ビャンッと頼りない。タモリのせいだ。
ギターにも飽きてきて、腹も減ったし、そろそろ朝飯でも食うか、と台所へ。冷蔵庫を開けたところで、今ごろやっと目覚まし時計が鳴る。…目覚まし時計のくせに、オレより遅く起きるな!心構えが成ってない。5分前行動するくらいの気持ちでやってほしいもんだ。タモリを見ろ、タモリを!
納豆ご飯、みそ汁、お茶を、なんとか無理していっぺんに持って部屋に戻ったら、扇風機につまずいて、あやうく全部こぼすところだった。タモリのやつにスキを見せると、こういうことになる。油断禁物だ。
古い扇風機だから、倒れた拍子に金網がとれて、それでもしぶとく回っている。そんな扇風機を見てたら悲しくなってきて、テレビのタモリに向かってリモコンを投げつけてやろうかと思ったけど、リモコンが壊れたら嫌だからやめた。
『笑っていいとも!』が終わって、チャンネルをそのままにしておくと、『ごきげんよう』がはじまってしまう。あれを見てると、なぜだかものすごく恥ずかしくて、背筋に寒気が走って、外へ飛び出して走り回りたくなる。どうにも耐えられなくて、「あっ!」と声を出してしまうときもある。
テレビは面白くないから消して、音楽を聴くことにした。昨日買ったばかりの、ホフディランのアルバムを聴こう。うん、かっこいい。1曲目は、そのまんまどこかで聴いたことがある気がしないでもないけれど、かっこよければすべてOKだ。タモリにも聴かせてあげたい。
遅めの朝食を終えて、横になる。動くのが面倒臭い。1時間くらい自分と戦って、やっと立ち上がって歯を磨き、顔を洗う。また横になる。テレビをつけたら昼のドラマをやっていて、ついつい最後まで見てしまう。そのままの勢いで、ワイドショーも最後まで見る。ワイドショーを見ながらまた自分と戦って、番組の終盤になって、やっとヒゲを剃る決心がついて、ダラ、ダラと剃る。本を読んだり、アコギを弾いたり、レコードかけたりしながら、またまた自分と戦って、夕方になってようやく立ち上がって、寝癖を直しに洗面所へ。ここまでで、起きてから4時間もかかっている。いつものことながら、自分が情けなくなる。あぁ、タモリ!
PM5:45からバイトだから、いつもPM5:00には夕飯を食べる。PM5:00という約束になっているのに、うちの親はいつも、「片づかないから、早く食べちゃいなさい」とかなんとか言って、PM4:30にはもうばっちり夕飯を準備してしまう。
「早く食べな」
「食べな食べなって言うのは年をとった証拠だ」
「ゴチャゴチャして片付かないから、いいから早く食べな」
「さっき朝飯食ったばっかりだから食えねえよ」
「じゃあ食べるな」
「急いで食うとウンコが硬くなるんだよ」
バイトまでまだちょっと時間があるから、アコギを弾く。新しいことを覚えようとしないから、弾く曲はきまってオアシスか奥田民生だ。そろそろ飽きてきたな。
「だれかギター弾いてるんですか?外まで聞こえてますよ。息子さんですか?なかなか上手いじゃないですか」
玄関先で声がする。新聞の勧誘だ。親のご機嫌をとっている。でも、残念でした。ご機嫌取りも、無駄な努力ですよ。うちの親は巨人ファンだから、あの新聞しか読みません。タモリになんとかしてもらえよ。
ちょっとのつもりで横になったらそのまま寝込んでしまって、起きたのがPM7:30。バイトは完全に遅刻だ。仕方がない。電話して休むことにした。読書、テレビ、ギター、レコード、読書、テレビ、ギター、レコードで一日が終わる。気がつけばもう、日付も変わって朝方だ。タモリはもう、とっくに寝てるんだろう。もうすぐ起きる時間かもしれない。
週に5日間、文句を言わずにクルクル働いて、休日はささやかに遊ぶ。すばらしい!僕もタモリさんのような、立派な勤め人になりたいです。どうすれば、なれるんだ。
月曜日の今朝
ケータイの目覚まし時計 わかってるよ もう 5分ごとのスヌーズだけが心地よい
気をつけ!起きろ! あと5分
気をつけ!起きろ! あと5分 ってね
薄目を閉じてこのまま意識だけがなく なくなってしまって
毛布も体温もざらざらタオルケットも
全部そのまま無くなってしまえばいいのになぁ
起きなくちゃ
起きなくちゃ
あともう一回 スヌーズが鳴るまで
半分の僕は 仕事のことを考えるけど
半分の僕はまだ柔らかい黄色の夢の中 夢の中
起きないで
起きないで
うすい糸引いて 脳みそがぐちゃくちゃになるまで
カラスの鳴き声 髄をもっと濁らせて聞こえないようにするんだ
もっともっと 濁らせて 5分間のスヌーズを抱きしめるんだ
こんな風にして 今日も起きるんだけど
一日生きてみると
まあ今日も悪くない一日だったな
なんて思ったりする僕は
朝と夜でまるで別人ね
もう目覚めなくてもいいからね
一週間 また頑張ろうね
http://anond.hatelabo.jp/20080909190118
ぱふぱふー♪
さて、増田があげた、例1と例2だけど、二つの「伝わらなさ」は原因が違うって気づいてる?
例1:これは[20080909192229]の人がほぼ正解だと思う。表面的な言葉の意味でなく《気持ち》を読まれたということ。まあ、増田にそんな気持ちが仮に無かったとしても、「(ひきこもりは)自分のせいだ」という言葉をストレートにそのまま言うのでなく言葉を選びながら言ったから、それが逆のメッセージとして伝わってしまった可能性もあるよね。分かり切った結論を回りくどく言われると人はそんな風に感じるみたい。だから増田はもっとストレートに言うべきだったよ。とりあえず下の、遅刻した生徒A、Bの話を聞いてどう感じるか考えてみるといいんじゃないかな。
生徒A「ええとね、そもそも昨日は野球中継があって見たい番組の放送が遅くなってまず寝るのが遅れたわけです。それは不可抗力とはいえその番組を見るという決断をしたのは自分なわけですからこれは別に言い訳というわけじゃないんです。ただそれが自分としては予定外であり悪気が無かったことだけは理解して貰いたいと思っているんです。もちろん目覚まし時計はいつも通り鳴りましたしそれで目を覚ましもしました。ただそのとき何か風邪でもひいたかのような寒気を感じて、体温をはかって見ようと思って、結局普段より5分は余計に時間を使ったんですね。それで着替えにかかったわけですが……」
生徒B「すいません。不注意で遅刻しました」
例2:これは、短気な相手がこちらの意図を理解しきれなかった典型例だと思う。相手がどう誤解したかは、最初の発言を三つにわけて、それぞれに脊髄反射してみると分かるんじゃないかな。ちょっと想像してみるよ。
(1)増田「俺はゲーム作りたいんだけど、C++とかどうしても身につかない。」
相手 =「C覚えたくない」ってこと? →「何?C++が難しいって、愚痴なの?泣き言なの?努力不足じゃん」
(2)増田「BASICならできるし面白いんだけど、今じゃBASICでゲーム作れないじゃん。」
相手 =「高度なプログラムしたい」ってこと? →「(゜Д゜)ハァ?ゲーム作りたいの?高度なプログラムしたいの?」
…こうして聞き手の頭の中には「C覚えたくなくて、かつ高度なプログラムしたがってる、ワガママお子ちゃま増田」のイメージだけできあがったというわけ。本当は(1)から(3)は一続きの流れのあるストーリー(「ボクはプログラムやめたい」)だったわけだけれど、相手の頭の中には断片だけが残って全く別のストーリーが作られたんだね。まあ増田の説明も冗長だったのかもしれないから、やっぱりこれも結論から言えば良かった、と、そこだけ反省点。でも基本的には相手が短気過ぎだよね(笑)。
タイトルには「待ってる人達はもちろん痛いが、待たせてる人はもっと痛い」と続くワケですがマイナーなネタなんで割愛。
みんなー!朝起きれてる?起きれなかった事、出社時間ぶっちして起きて真っ青になって玄関開けて飛び降りたくなった事とかあるよねー?携帯に着信アリ!新着メールもア・リ・ア・リアリアリアリアリアリーヴェデルチで・・・
そんな苦い経験から、誰もが起きる為の工夫をしてると思うんですよ。とりあえず自分のを発表。
【2】急げば15分で着くけど30分かけて通勤しても間に合うように家出る
この2つ基本。朝ってダラダラしたいし、もし家出るの5分遅れてもセーフなようにしたいし雨降ってっかもしんねーし途中でNewsWeekやら週刊アスキーやら買いたい日もあるしでね
それとは別に、本題なんだけど目覚まし!俺は4つ!
【1】テレビのオンタイマー。音量大きめで家出る1時間前にセット。テレビのリモコンは立ち上がらないと取れない所に置く。
【2】携帯の目覚まし。家出る55分前から45分前にかけて何度か鳴る(自分の音声で「二度寝するな!」とか言う)
・・・病的だと思う?でもさ・・・、うっかりで飛び降り自殺とかしたくないし
朝スパっと起きれる人はいいねー