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はてなキーワード: 沖縄県民とは

2012-02-15

ネット右翼の皆様

在日が~」「チョンが~」「生活保護は怠け者」「ナマポ乙」「あいつら特権まみれ~」と声を荒げるネット右翼の皆様の怒りが

同様に政府に謝罪を求める沖縄県民や、第一次産業衰退の煽り補助金なしではやっていけない田舎全般に向かうことはないのだろうか?

2011-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20111018102603

違うよ。よりよい条件を引き出したいだけ。

県外移設したら困るのは沖縄県民

http://anond.hatelabo.jp/20111017231135

現時点の沖縄は「県外移設って言ったんだからそれをやれ」という状態。

民主が何故県外移設を唱えたのか、何故それが駄目だったのかを

沖縄県民が納得するまで説明しないと、前進することは無い。

現状はすべてを鳩山政権が言ったこと程度にしか政権認識していないか

それでは沖縄は納得しないでしょ。

2011-06-13

普天間基地移設問題の経緯

まとめてみた


2006年 辺野古沖現行案(V字)で合意

 額賀防衛庁長官島袋名護市長 との間でV字案で合意

 2014年までに完成予定

 工法は原則埋立 → 地元業者を利用することが出来る

 稲嶺沖縄県知事合意に反発したが任期切れで終了

 仲井真沖縄県知事 → V字案にて具体化を進める


2009年 政権交代

 鳩ポッポ民主党代表 → 「基地外!!」と連呼(最低でも県外にすると宣言し、沖縄県民を煽る)

 鳩ポッポ首相 → 「Trust me」とオバマ大統領へ語るが、後にオバマは騙されたことに気付く

 鳩ポッポ首相抑止力なんちゃらとゴニョゴニョワケのわからないことを言い始める(この頃、テニアン川内なる強者も登場するが、速効で消える)

 鳩ポッポ首相沖縄県民からフルボッコ状態に。

 仲井真沖縄県知事 → V字案で進めていたはずが、いつの間にか県外移設の立場に転じていた

 鳩ポッポ首相 → 腹案が徳之島であることがバレ、徳之島島民からも非難の嵐

 鳩ポッポ首相 → もうお手上げと首相を辞任(次の総選挙には出馬しないと明言していたが、後に撤回


2011年 辺野古沖V字型で最終方針

 北沢防衛大臣 → 沖辺野古沖V字型の最終方針を沖縄県(仲井真知事)へ正式に伝える

 自民党政権時の2014年の期限は断念


ようは、元の鞘に納まったのだが、当初の沖縄県としていた合意は無しの状態

今後は更に余計なカネがかかるよ


また、経緯を見てわかるとおり、鳩山由紀夫はほぼまとまっていたことをぶち壊し、話を複雑にして、結局お手上げ辞任をした

しか国会議員を引退することも撤回し、今度は北方領土をなんとかしたいとほざいている


民主党の票取りのために面倒なことになったのは間違いなく、結局あの政権交代はなんだったんだろうと

2011-03-31

地震基地

今回の原発のことで、

全体に有益で地域に迷惑な施設(原発基地ゴミ処理場とか…。何か呼び方あります?)を地方に置くことについて

もういちどよく考えよう、という機運が高まる



…のかと思ったら

地震米軍は頑張ってくれてるのに、応援しない沖縄県民けしからん!」

たいな流れになってておどろいた

(2chでだけど)

2011-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20110124232202

どーでもいいけど、北海道民にとっては沖縄内地じゃないのか

沖縄県民にとっては北海道内地なんだけど

2010-11-29

本土ブサヨ侵略者の夢見る沖縄終焉

本土のブサヨから沖縄は侵略されてきた。本土の新左翼過激派沖縄市民運動の中に入り込んできて、ブサヨ運動をしてきた。新左翼過激派サイトにも書いてあることだ。そういう本土ブサヨ沖縄侵略は、今までのように簡単にはいかなくなる。本土ブサヨの侵略から、沖縄県民が立ち上がったのが、今回の知事選だ。

伊波洋一知事になることが沖縄の自立であるブサヨは言ってきたが、それは真っ赤な嘘だ。伊波のような思想は米軍基地固定化させ、アメリカ様様とアメリカにすがりつく結果になるブサヨ思想だ。伊波のような思想は中国にすがりついて、中国様様になる。沖縄に属する尖閣諸島中国が攻めてきたのは、中国沖縄に攻めてきたことだ。9条信奉するブサヨは自立精神など全くなく、中国様様、アメリカ万歳の米中隷属だ。

沖縄の自立を本当に言うのならば9条改憲して国軍を創設し、その国軍日本を守る自主防衛を言うことだ。自主防衛してから米軍基地の撤退を主張するのが沖縄の自立だ。伊波のような思想は、結局、普天間基地固定化につながる。

【揺らぐ沖縄児童の安全より反対運動優先か 基地隣接の小学校移転 (1/2ページ) - MSN産経ニュース

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100109/plc1001092327012-n1.htm

米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)に隣接し、ヘリ墜落など事故危険にさらされてきた同市立普天間第二小学校児童数708人)で、これまで2回、移転計画が持ち上がったが、基地反対運動を展開する市民団体などの抵抗で頓挫していたことが9日、当時の市関係者地元住民への取材で分かった。市民団体などは反基地運動を展開するため、小学生を盾にしていたとの指摘もあり、反対運動のあり方が問われそうだ。(宮本雅史)」

本土ブサヨ沖縄侵攻はブサヨの飯の種にやっているのであって、人権平和とか関係ない。ブサヨにとって、普天間固定化したほうがいいのだ。ブサヨ人権平和と言って飯の種にして、米軍基地反対運動もできるというその位置でいられることが好都合なのだ。ブサヨにとって、沖縄がどうなろうが関係ない。

これから沖縄も含めて、米軍に頼らないで自主防衛路線で行くための道を切望するためには、伊波のようなトンデモ主張は邪魔なだけだ。下に書いたこともあわせると、沖縄にいる静かな沖縄県民保守派の炎が覚醒してきていることは、もう隠しようがない。中国沖縄侵攻が現実的になってきた今では、沖縄でも防衛の必要性がかなり認識されるようになった。本土ブサヨ観念しろ。本土ブサヨ侵略者の夢見る沖縄終焉だ。

沖縄への本土ブサヨ侵略への沖縄県民の勝利の知事選

http://anond.hatelabo.jp/20101129003546

沖縄への本土ブサヨ侵略への沖縄県民の勝利の知事選

本土のブサヨはよく聞け。沖縄へ侵略してきた本土のバカな奴らは、本土のブサヨのことだ。今回の仲井真当選は、本土のブサヨ侵略からの奪還を沖縄県民が示したものだ。沖縄には本土の新左翼過激派が来てブサヨ運動をしているのは、新左翼過激派サイトでも報告している。沖縄県民はこういう本土ブサヨに本当に困ってきた。

今回は、民主党が県外を主張して寝た子を起こし、それでまた県内主張に戻し沖縄県民を愚弄してきたこと、幸福実現党からの立候補者、そして本土から大量のブサヨ運動をしてきていたことなど、伊波に都合よく有利に働く条件が揃っているとブサヨは思っていた。しかし、結果は、そのブサヨに好都合な状況を覆しての仲井真当選だ。ブサヨ敗北の象徴的な選挙だ。

米国は脅威だが中国北朝鮮は脅威でない!

http://blog.goo.ne.jp/taezaki160925/e/aca1a0ad582815c6c7d0dd482cd2d00c

伊波は海外特派員協会での記者会見外国人記者から「北朝鮮中国は脅威」について、質問された。伊波は、「脅威ではない。脅威なのは米軍中国とは何千年もの経済文化の交流がある」と答えた。伊波の非武装中立思考は、沖縄に属する尖閣諸島での中国侵略が問題になっても、中国に対して話し合い路線なることを言っている。

正論杏林大学名誉教授田久保忠衛 脅威迫る中、また「米軍帰れ」か

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/101126/plc1011260218001-n1.htm

「仲井真候補は日米同盟を認めているが、伊波候補は「軍事同盟である日米安保条約をなくす」(11月14日付琉球新報)と明言している」とあるが、日米安保をなくすのならば、自主防衛をするべきだが、伊波はそんなことは言わない。ただ出て行けというだけだ。

こんな伊波が知事にでもなったら、沖縄反米闘争のブサヨの島と勘違いされるが、沖縄県民は本土のブサヨ侵略から沖縄を守った。もうブサヨ沖縄でも流行らないんだよ、ブサヨはもう日本から出て行けよ。大量の本土ブサヨを動員して、沖縄スーパーとかでさえも伊波応援チラシを配ってブサヨ運動をしても、仲井真当選をするのが今の時代だ。ブサヨは時代が読めていない。赤い大地と言われた北海道でも状況は変わっている。ブサヨなんか内ゲバ人殺ししまくりの人権なんか何も考えていない阿呆の集まりなんだから。

沖縄トンデモ反米の島というのは本土ブサヨが煽ってきたから印象付けられただけだ。ブサヨネットに引きこもって見えない敵と戦ってばかりで、現実沖縄県民を知らない。ブサヨは、本土ブサヨに辟易してきた沖縄県民と話したこともない。アメリカに物を言うなら、中国にも物を言え。中国にもアメリカにも北朝鮮にも韓国にもロシアにも物を言う、これが正義だ。伊波とかブサヨのように反米だけの阿呆は、時代から取り残されて淘汰されるんだよ。

米軍自衛隊存在は、平和への「脅威」である

女性の産・官・学界をはじめ、あらゆる分野での主要ポストへの登用を促進

日米安保条約の早期撤廃

無防備地域宣言をし、軍隊によらない東アジアを構築し、新たな「沖縄州」(仮称)を創る。

学力テスト不参加 独自教科書カリキュラム

http://www.okinawashadai.com/seisaku.html

伊波は、こんな↑沖縄社会大衆党から支持されている。ブサヨは知らないが、沖縄には本土ブサヨに侵略されて普段は言えない保守派がかなりいる。ネットで今までサヨクに支配されてきたとか言ってるのがいるが、それは沖縄に一番当てはまることだ。ネットの言論が一番影響を受けるのは、沖縄だ。沖縄タイムス琉球新報の二紙を見れば分かる。特に、沖縄タイムス中国新聞かと思うくらいだ。

ネット言論の覚醒という意味では、沖縄にいる静かな沖縄県民保守派の炎が覚醒してきていることは、もう隠しようがない。本土ブサヨ観念しろ。沖縄ネット回線を遮断するとかのトンデモ外道をしない限りは、ネット言論の浸透は沖縄県民ますます拡散していく。本土ブサヨの都合のいい人形に操れる沖縄県民は、ますます少なくなり、やがて天然記念物のようになる。ネット言論の覚醒は沖縄に最も強力に働く。沖縄メディアの状況があまりに酷いからだ。沖縄県民は覚醒していく。

今回の知事選挙の投票率が高ければ、ますます伊波は盛大に負けていた。ネット電子投票ができるようになった時が、沖縄への本土ブサヨ侵略が本当に終わる時だ。今回選挙に行かなかった沖縄県民まで含めると、沖縄では伊波のトンデモ主張を批判することなど、普通に言われていることだ。

沖縄を侵略してきたのは、本土サヨクの本土ブサヨである。本土ブサヨ侵略者は、沖縄から去れ。サヨクブサヨは侵略者である

2010-10-04

http://anond.hatelabo.jp/20101004201227

増田辺野古と言う沖縄の中でもど田舎陸の孤島の事を良く知ってる人なんでしょうか。

それ沖縄県民の中でも相当レアじゃ?つか辺野古民?身バレしないか?



ちょっと前まで名護住んでたけど(全国の話題になってしまったこの前の選挙投票したよん)

辺野古一度も行った事もなければどこにあるのかも知らんよ。いや地図上なら知ってるけど、どの道をどう行けばいいとか分からん

2010-09-24

久々に面白い話題だな 尖閣

このごろなんか停滞感っていうか、つまんねーニュースばっかりだなーって思ってたところなんだよ。

久々にテレビニュー速に貼りついてたわw前に北朝鮮テポドン発射した時以来かもしれん。4年ぶり?

だけど、マジで今回は他山の石じゃないかもなぁ 沖縄県民ではないが本土にもすぐに影響出てきそうだ

2010-09-22

尖閣諸島関連の外交問題に対する民主党の反応

尖閣諸島漁船逮捕中国世論の反発がエスカレートしている件について、

中国共産党日本大使館の大使を何度も何度も呼びつけ厳重抗議をしているらしく、かなりお怒りでいらっしゃる。



さて、この件について民主党対応について困惑していらっしゃる方がいるのではないだろうか。

つまり、民主党自民党と違ってかなり中国韓国よりの外交スタンスであるから、まず中国に媚び寄るのではないか、

なぜ民主党政権中国と対立することになっているのだ。わけがわからん

民主党反中国であったのか。まさかそんなわけはない。ガス田の件などではかなり譲歩していたし。

そんな方が多数いるのではないか。そこで僕の稚拙政局分析をここに書きたい。



民主党はなにもしていないだけである。

僕はこれが真実だと思う。



尖閣諸島領有権については一先ず置いておくとして、

海上保安庁の方々からしてみれば、今回のことは(領有権はともかくとして)逮捕は当然のことだ。

だってビデオ撮影してあってどう見てもぶつけられたに決まっている。



ここで逮捕するな、即釈放しろというのは、陸上の警察で言えば

「警邏中の警察官が突然、違法滞在の中国人にブン殴られて、怒り心頭の警察官がその中国人逮捕したらお上から『即釈放しろ』と言われた」

こんな感じなわけで、当然そんなのは受け入れがたい。署のメンツに関わってくるし、そんなのをホイホイ受け入れたら警察官たちは全員やる気をなくしてしまうだろう。

逆に、本当だったら別の違法滞在中国人たちを一斉摘発して報復するような案件である。

「あれで釈放するのだったら、最初から警邏などさせるな!!」という話になる。

海上保安庁からしてみれば、検挙するのは当然だし規定日数を拘留するのも当たり前の対応なのだ。



ではなぜそれが問題化してきたのかと言えば、中国違法操業ではないと主張しているからだ。

自民党時代であれば、ここで(それが良い事なのか悪い事なのかは置いておいて)中国に太いパイプを持った政治家がいて、

その人が中国をなだめすかし、官僚とも深いつながりを持った政治家がいて、海上保安庁の顔も立ててやり、穏便に収まっていたのではないか。

繰り返し言うが、それがいいことなのか悪いことなのかは解らない。「事なかれ主義」という側面もあるし、そういった対応中国をつけあがらせる一因でもあったのだろう。



だが、民主党政権になって政権与党の顔ぶれは一新してしまった、

加えて鳩山内閣時代の無神経な事業仕分けなどもあり、民主党官僚の支持をかなり喪ってしまった。

ここで更に官僚の顔を潰すような真似は管総理もしたくはなかったろう。

官僚の顔を潰して総スカンを喰らってしまえば、今でさえ厳しい政権維持などいよいよままならなくなる。

そもそも、普天間基地の問題すら満足に処理できず、泥沼に引き込んでしまった彼らが、中国を相手に尖閣諸島の領有問題で渡り合えるわけがない。

相手は米国沖縄県民ではなく中国なのだ。民主党はいいかげん、沖縄県民に対して物わかりが悪い連中だと思っているだろうが、中国はその遙か上を行く存在だ。

領有問題で泥沼になってしまったら、下手をすれば紛争だし、失言の一つもしてしまえば言葉尻を取られ、領有権中国側に傾いてしまうこともあり得る。

民主党にはそういった器用な対応はできないのだ。



だが、それを理解できなかったのが、こちらもまた硬直的で頭が固いことに定評がある中国共産党である。

自民党時代は、こういった問題が引き起こされて日本に迷惑をかけてしまっても、事なかれ主義対応が得意の自民党勝手になんとかしてくれたのだ。

自国の警察官僚の顔を立て、外務省連携して中国の顔も立て、事を大げさにしないうちに火消しをしていた。

だから思うさま、中国は声を荒げられた。

しかし政権が変わって、そういった自動的な機能がいつのまにか消滅していた。

恐らくは呼びつけた日本大使も困った顔で抗議を聞くだけだったろう。外務省は独自に政治的判断を下すことはできないのだから。



中国自分の国の世論を一度燃え上がらせてしまったが、いつもどこからか現れる消防車は今回現れなかった。

だが実際に国境紛争を始めてしまうわけにはいかない。

中国経済大系は国内外資が撤退したら即座に経済が破滅してしまうという体質を持っているし、

米・台・印・越・露……、どこも力をつけ始めている国々がおり、そのどれもと深い因縁がある中国にとって

「ロクに下準備もしていないのに、突発的に戦争が起こってしまった」などという事態は最悪なのだ。



尖閣衝突事件 中国報道規制 自国批判への転化警戒?」(http://sankei.jp.msn.com/world/china/100921/chn1009212320007-n1.htm



この記事では中国国内共産党批判が恐ろしくなって報道規制したという分析になっているが、

実際のところは上記に長々と示した下地があり、その結果として「火消し」が必要になったということだと思う。



長々と書いてしまったが以上が僕の分析となる。

ここまで読んでくださった方には感謝を。

2010-06-18

http://anond.hatelabo.jp/20100617220620

その通り。

排外主義陣営のロジックで言えば、基地追放を叫ぶ沖縄県民は「米軍」との融和や協調への努力が足りない。

2010-06-15

鳩山:「私は沖縄県民が自信を失っていると。自信を失うと他の国の血が入ってくることを認めないという社会になりつつあるな、と。それが非常に怖いと思っています。むしろ、その海兵隊員の話などは、税金を彼らは納めている訳ですよね、その地域に根が生えて一生懸命頑張っている人たちがたくさんいる訳です。その人たちに、むしろ飛行場土地ぐらいは与える度量の広さをね、沖縄県民として持つべきではないかと。私は何か、いわゆる普通の人と逆みたいな言い方をするかもしれませんが、自信があればもっと門戸を開いて良いじゃないかと。これからいずれにしてもこの国はですね、出生率いま1.32とか、そんな低いところにある訳ですから、この出生率の問題だけ考えてみても、もっと海外に心を開くということを行なわないと、世界に向けても尊敬される日本にもならないし、また、日本の国土を守ることもできなくなってくると、そう思っていますから、私は在日米軍基地土地ぐらい当然提供されるべきだと、そう思っています。ただ、民主党の中にも結構ですね、根強い反対論があります。」

2010-05-25

普天間県内移設を沖縄島民に納得してもらう方法

  沖縄普天間県内移設に猛抗議している。

  しかし、アメリカは、物理的に沖縄本島以外の立地を認めない。

  ならば、沖縄島民が「受け入れたくなる」ように仕向けるしかない。

  現状では、沖縄島民は「米軍アメリカの侵略のために使われている」程度の認識である。

  これを「侵略からの防衛軍」という立ち居地に変更すればいい。

  しかし、沖縄島民に対して「中国の侵略」「北朝鮮の侵略」を唱えても、

  「荒唐無稽」と突っぱねられるだけである。

  沖縄島民が、唯一「侵略感情」を有するのは、唯一、大和民族に対してだけである。

  となると、倒錯した話であるが、

  「アメリカ軍海兵隊は、本当は、沖縄島民を、

   大和民族から守るための防衛軍なんだ」と説明した方が、

  沖縄島民の理解を得やすい。

  まさに、以前米軍司令官が口を滑らせた

  「日米安保は瓶の蓋論」である。

  なので、参議院選挙で、「立ち枯れ日本」、もとい

  「立ち上がれ日本」を大量当選させる。

  その上で、「立ちあがれ日本」は田母神閣下総裁に迎え入れ、

  「日米安保廃棄、自主防衛、核武装靖国遊就館史観復活」を主張させる。

  立ち上がれ日本フィクサーである石原閣下反米主義者なので、

  反米主張はお手のものだろう。

  こうすると、沖縄県民は、「天皇主義者靖国主義者による侵略の恐怖」に怯え、

  米軍に「助けを求める」だろう。

  なので、極めて逆説的だが、「立ち上がれ日本」を支持することが、

  「沖縄島民に県内移設を納得してもらう近道」になるのである。

2010-05-08

http://www.youtube.com/watch?v=tBpM6dW-Jfo

http://www.twitlonger.com/show/15mh1r

川内:(総理は)沖縄に行って、沖縄の皆さんに大変な反発を受けるとわかってて行ってるわけです。外務官僚、防衛官僚、あるいは総理の周辺は、「現行の修正案で行くしかないのだ」と、総理にこんこんと言ったと思うんですけども、総理は、総理として沖縄に行って、「これは無理だ。県民の皆さんに大変な反発を受けている。反対された」ということを、身をもって実証しに行っているんだと私は思いますね。

寺崎:じゃ、反対言われるために今回わざわざ沖縄に行ってると?

川内そうです。沖縄県内も無理です、と。そして県外も無理です、と。日本全国どこも海兵隊基地を受け入れてくれる所はありません、と。そういうことを身をもって総理は実証しているわけですね。

 今度はそれを米国にきちんとぶつけなきゃいけないんです。まず、総理は仲井真知事に、「国外も難しい」と言ってるんですけども、「じゃあ、国外が難しいかどうかということを米側と協議してるんですか?」ということなんですね。してないですよ、現時点において。だから、現段階においては、外務省防衛省政府としての考え方は沖縄県内移設なんだが、それはもう難しいね、できないね、ということを総理は自ら実証したんだと思うんですよ。ここからがスタートですから。

寺崎:ちょっと確認したいんですが、わざわざ「反対だ~」と地元の人たちに言われるために身をもって行って、それをアメリカに言いに行くための材料を取りに行ったんですか?

川内:私はそう思いますね。だって、最後の総理のコメントは、「県民の皆さんのお気持ちは十分に理解した。身に染みた」と言ってるわけなんですね。そうすると、「これからも意見交換したい。受け入れるよ」と沖縄の皆さんが言うわけがないんですね。「これ以上勘弁してくれ」というのが沖縄県民の思いですからね。その思いをどんどん総理は吸収するわけです。そして、米国ときちんと交渉する。「そもそもグアムテニアンに行くんでしょ?」ということをきちんと(アメリカに)言うということです。それが腹案ですよ。

鳩山を養護している人間がどんどん残りカスみたいなレベルになっていってる件。

2010-05-06

http://henoko.ti-da.net/t2857214

迷えば迷うほど普天間返還の日は遠ざかるんだけどな。

迷った日数だけきっちり遅れるわけじゃなくて、一定期間過ぎたら返還の目処すら立てられなくなるんだけどな。

普天間移設はアメリカ米軍再編計画に組み込まれてるから、この時期を逃したら当分の間海兵隊普天間に居座り続けるんだけどな。

それ分かった上で迷うのを歓迎してるんなら何も言うことないけど。ほんとに沖縄県民はそれ望んでんの?

2010-05-04

沖縄米軍居座りはどうしようもないとして

それ前提に沖縄県民にどんな優遇政策とか補償とかするか、だよなあ。

県外の人間が「負担を分かち合う」としたらそれくらいしか思いつかないし、そのためなら税金を多めに投入しても仕方がないかなと思う。

2010-05-03

http://www.eda-k.net/column/week/2009/11/20091116.html

パンドラの箱を開けた(上)・・・普天間基地移設の迷走

普天間基地の返還。それは、当時の橋本首相がまさに心血を注いで成し遂げたものだ。元々、幼少期かわいがってくれた従兄弟沖縄戦で亡くしたという原点もあり、何度も沖縄入りし、>b?都合17回、数十時間にわたり、当時の大田沖縄知事と会談して、まとめあげたものだ。

 それが、鳩山民主党政権の、口先だけの、机上だけの、パフォーマンス政治台無しにされようとしている。最も致命的なことは、この政権で誰一人、当時のように、血ヘドを吐き、地べたをはいずり回るような調整もせず、沖縄の声にも真摯に向き合わず、「やれ県外だ、国外だ」「いや嘉手納への移転だ」と「ほざいている」だけのところだ。

 県外や国外への移設。それに越したことはないだろう。であるならば、そんなことは、ある程度、県外や国外に具体的な移設先を想定し、実現可能性を探った上で言うべきだろう。しかし、この政権では一切、そうしたことをした形跡がない。いたずらに、沖縄県民の期待だけを煽って、一体、どうおさめようというのか。私には、もう「パンドラの箱」を開けてしまったようにしか思えない。

 かく言う私も、政権交代をしたのだから、自民党政権時代の合意を再検証することは認める。しかし、これは、まずはアドバルーンをあげ、その反応を見ながら落としどころを探っていく、といった類の話ではない。過去、十数年にわたって、ガラス細工のように積み上げられてきた経緯、しかも、米国沖縄基地所在市町村関係者も多数にのぼる。

 検証するなら、この政権発足以来みられるような、閣内百家争鳴、バラバラの「発言」「検証」ではなく、関係大臣が用意周到に、かつ内々に行うべきだろう。いくら透明性のある行政が必要といっても、その過程を表に無邪気に出してはいけない案件もある。今実施している無駄遣い解消のための「事務事業の仕分け作業」のようにはいかないのだ。

 ただ、こう言っても、実際、この問題に取り組んだことのない人には理解してもらえないかもしれない。あの少女暴行事件に端を発する沖縄県民の怒りが頂点に達した95年~96年にかけての世論調査でも、この問題についての全国民の関心度は一桁台だったのだ。

 しかし、そうした状況下でも、橋本首相政権発足時から動いた。96年の総選挙でも沖縄問題を愚直に訴えた。良い機会だから、この、まさに官僚の反対を押し切って、政治主導、いや、首相主導(首脳外交)で実現した普天間基地の返還、それに携わった者として、当時の経緯、深層等を振り返ってみることにしたい。もう十年以上も前の話だから、時効ということで許してもらいたい記述も含まれる(次週に続く)。

2010-04-28

http://anond.hatelabo.jp/20100427233019

いや普通に言ってるよ。少なくとも俺は。

同じ線上で、移民推進派や外国人参政権賛成派の大半も沖縄米軍排斥には否定的。米軍共存共栄の道を模索しようとしない沖縄県民はなんだかんだで沖縄諸島自分達だけのものだと思ってるんだろうね。どうせ出て行きゃしないんだから、彼らをカモにする位の図太さはあってもいいと思うんだけど、どうしてあんなにヒステリックに出て行けとわめくのかよく分からん

2010-04-27

海兵隊に住みやすい世界宜野湾市民にも住みやすい

だから宜野湾市民や沖縄県民は自らの排他性を…と言う人はなかなか現れないねえ。

2010-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20100426080441

恩着せがましく「落ちてくるお金」とか言うけど、そもそも日本の他の46都道府県だって散々国の借金で美味しい思いをしてきてるんだぜ。

単純に、沖縄だけ、米軍基地の負担も大量に背負わされてるだけ損をしてる。だから、発展も遅れている面もある。

他の46都道府県に適用されてきた理屈を用いるなら、日本政府米軍が撤退したところで当然沖縄の発展のためにお金を使わないといけないんだから、別に沖縄県民米軍がいなくなったところで、痛くない。米軍がいなくなったら、その分だけ健全な発展が始まるだけの話。

2010-04-25

http://anond.hatelabo.jp/20100425172800

沖縄問題にしても、自民党民主を中傷するだけで、具体的なビジョンを示せていないんだよな。

民主時空では辺野古案は存在しなかった事になってるのか?

あれはアメリカは当然として移設先の辺野古も一度は了承した計画だったんだが。

もし、「国益のためには、沖縄県民犠牲にすべきだから、県外へは移転させるべきではない」とちゃんと言い切ったら、俺はむしろ自民党尊敬するよ。

当時首相だった橋本龍太郎沖縄で何回そういう台詞を言って頭を下げてきたのか知らんのか?

日本安全保障体制と東アジアの安定のために納得してくれってさ。その見返りとして相当な額の税金も投入された。負担を強いられる沖縄のためなら仕方がないと、沖縄県以外の国民も一定の理解はしていた。

http://anond.hatelabo.jp/20100425172328

沖縄問題にしても、自民党民主を中傷するだけで、具体的なビジョンを示せていないんだよな。

もし、「国益のためには、沖縄県民犠牲にすべきだから、県外へは移転させるべきではない」とちゃんと言い切ったら、俺はむしろ自民党尊敬するよ。他の日本人幸せのための生け贄にしましょう、とさ。

でも、今は沖縄県民はかわいそう、徳之島もかわいそう、と批判ばかりで、うやむやにしながら沖縄県民犠牲を強いようとしてるが、そういう姿勢は嫌いだ。田中角栄とかの昔の偉大な自民党議員を見習って欲しいもんだ。

2010-04-22

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/scope/CK2010042202000076.html

首相は同日夜、「愚かな首相」を自認したことについて記者団に「沖縄県民のために尽くしたい思いから出てきた言葉。愚直さを今こそ生かさなければならない時だ」と説明。しかし、ある民主党議員は「(首相は)精神的にまいっている感じ。自分で『愚か者』と言っちゃおしまいだ」と首をひねった。目の前で討論を見ていたある閣僚も首相は様子がおかしかった。体が疲れているんじゃないか。休ませてあげた方がいいのではないか」と述べた。

多分、生まれて初めて「どうにもならない現実」に直面してるんじゃないだろうか。

「あれ、おかしいなあ。どうして思い通りにならないんだろう?どうして僕の言う事にみんな反対するんだろう?」みたいな感じで。

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