はてなキーワード: 吹奏楽とは
下記の文章を送信しました。
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本来、大阪市に住むものではないので、大阪市の税金の使い道にあれこれ言うのは筋違いかもしれませんが、
送信させていただきます。
必要になってきてしまうのではないでしょうか。
さらに、それらは買っておしまいではないのです。
常にメンテナンスが必要で、その維持費もバカにならないというところです。
大阪市音楽団は、東京で営利団体化し、商業吹奏楽団として変化するのであれば、
採算が合わず、解散ということになってしまう危険性をはらんでいると考えます。
これは、京阪神地区で吹奏楽の演奏活動を通じて子供の情操教育や、
楽器演奏への間口を閉ざしてしまう結果となりえると考えています。
まずは、「市民の対価への考え方を変える」こと。
このように私は考えております。
突然民営化するには大阪市音楽団をただ潰すということになってしまうことから、
そうならないように必要な環境の整備を同時に行いつつ、
段階的に民営化することは、
そして問題なのが、大阪市音楽団は全国でも数少ないプロの吹奏楽団である。
というところです。
これを潰すようなことになってしまうと、全国の音楽・吹奏楽愛好家に申し訳が立たないと同時に、
学校教育で吹奏楽で目標・指標となるものがひとつ消えてしまうことになります。
どうぞ、この点をお汲み取りいただけます様。
宜しくお願いいたします。
当然、夢のなかの彼女はあの時のままだ。
僕は、彼女を好きになった覚えはない。好きな人は、別にいた。結果付き合わなかったけど。
最近の学生はお盛んらしいが、僕の通う中学は大して恋愛なんてなかった。付き合うと、すぐバレるからだ。ムラ、ではないが、一地方都市の恋愛事情なんてそんなもんだ。
箸が転んでもおかしいと言うように、そんな恋愛なんぞしなくとも、みな和気藹々としていて、しかし恥ずかしいモノは恥ずかしいとして、楽しかった。
思うに、人間が恋愛するにしても、生涯の伴侶()を求めるにしても、結局はこういう青春時代の延長線上にあるのではないか。言ってしまえば、憧憬。
話がそれた。
そう、夢のなかに彼女が出てきたんだ。後輩の。
僕と彼女は吹奏楽部の同じ楽器、同じパートを担当する関係だった。椅子も隣だ。
顧問が合奏中に話を脱線する度に向きあってニヤ付く程度には、すぐに打ち明けていたし、その程度のユルさを持った部活だった。当然コンクールでは大した成績が出るわけでもなく(といっても僕が最終学年のときは創部以来二番目にいい成績を収めたので、個人的にはハッピーエンドだ。終わってから、みんな笑顔だった。笑い泣き。)一般的な吹奏楽のイメージ―――文化系のなかの体育会系で、毎日夜遅くまで楽器を吹き鳴らして近所からクレームがくる―――なんていうところとは、違っていた。強かったのは、合唱部の方だ。こちらは、全国常連。気合の入り方が違う。文化祭の合唱コンクールでは、ひとりふたり増えたところで大した違いが出るわけでもないのに、合唱部の人数の多さが勝敗を決める、なんて技術教諭の担任が喧伝したものだ(もちろんそんなので勝敗は決まらなかったわけだ)
また話がそれた。
そう、彼女とはそういう間柄だ。
そういう間柄でしかなく、高校は親が転勤族で、僕が引っ越した都合もあって、それ以来連絡をとっていない。もう、彼女が名前を思い出すことはないだろう。事実、僕も、今朝その夢を見て目が覚めた後、名前が思い出せず、お別れ会でもらった色紙の名前を見て、彼女をはっきりと思い出した。彼女には、先輩からのメッセージをと、後輩に一通ずつ渡した手紙がある。彼女はそれを大事にとってあるだろうか?憶測の域をでないが、彼女なら、とっていてくれるはずだ。ちなみに、僕が中学生の頃は携帯電話というイロモノは高価過ぎてまだ学生が持つには早かった時期だ。とはいえ、じゃあポケベルかというと、それは遅すぎる。過渡期だった。ゆえに、中学時代の同窓とは今もほとんど連絡手段がない。連絡網はまだ家にあるが、繋がる期待よりも、「オメー誰だよ」というような至極もっともな反応が帰って来るだろう期待のほうが高い。すべきではない。ラグビー部の男の子が何年ぶりに電話をかけてお付き合いが始まるなどというのは、幻想でしかないのだ。生存バイアスである。
せいぜい庶民に許された道は、母校の技術教諭と体育教諭が結婚してヒューヒュー言われる程度が関の山。あれから10年経つが、今も結婚生活は順風満帆なのだろうか。新婚さんいらっしゃいに出るからとか言ってたが、ついぞ見なかった。うそつきめ。
またも話がそれた。これは宿痾なので、許して欲しい。
そう、彼女とは連絡が取れないのだ。取りようもない。
しかし、そんな彼女と10年ぶりに再開した。夢の中で。意味が分からない。もとより意味などないのかもしれないが。
ちなみにこれだけの情報をありありと書いているとバレるかもしれないけど、バレても構わない。僕としては、彼女の名前が後輩といえど、10年経っていたにしても忘れていたということに軽くショックを受けており、彼女とのあれこれを書きだしておきたかったのだ。
夢の中身は、あまりに意味不明すぎて、書きだす気にもなれない。若干甘美なときもあった。しかしその甘美なとき、周囲は津波に飲み込まれたビルの屋上に位置するマクドナルドの禁煙席であり、周囲には避難してきた人でごった返しているのだから、わけがわからない。夢の中なれど、友人が何人も飲み込まれた。というか知り合いで助かったのは彼女だけだ。まったくもってわけがわからない。これを見せる僕の脳みそは何を欲しているのだろう。目覚めたとき、僕のペニスは固くなっていた。しかし、悦楽に浸るような気分にもなれず、固くなったまま引き出しを漁って彼女の記憶を取り戻し、今こうして文を書いている。もう萎れた。
ちなみに、この情報で僕が誰かというのを特定するには難しすぎると思いますが、もし誰かわかった場合、生存報告の一種として受け止めてくれれば幸いです。
3.11、僕は生き延びました。みなさんはどうですか。同窓会に誘われる手段も残していませんが、みなさんが生きているなら、十分な果報です。
ゲーマーなら知っておきたいゲーム音楽における10人の名作曲家 - GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20110803_game_music_composers/
というわけで、対抗意識を燃やして
「ゲーマーでなくても知っておきたいゲーム音楽も手がけた10人の作曲家 - MASUDAZINE」なるものを書いてみようかな、と。
選ぶ基準は主観です。紹介文は手抜きです。基本的に、ゲーム映像と合わせた動画です。ゲーム音楽の動画と、その下にそれ以外で割と有名であろう音楽の動画を紹介します。順番は思いついた順。海外のゲーム事情は疎いので割愛します。
タイトルの「ゲーマーでなくても~」というのは、あまり関係ないです。
いかがでしたか?
他にも「こいついれろよks」とか感想があればブコメでもトラバでもください。
同じコンセプトにはなりませんが続編があるかもしれません。こうやってまとめると案外自分の為になるので……。
http://anond.hatelabo.jp/20110726182058
ぶっちゃけこんなに伸びると思わなかった。
まず、認識を改めないといけないと感じたこと、やっぱりそうだよなと感じたこと
色々あったのでこの記事に対してトラバしてコメントする形でまとめる
http://d.hatena.ne.jp/usatome/20110727/1311720122
まず、「ガラパゴス」という表現は吹コン中心の日本の現状に対してのもので
吹奏楽というジャンルそれ自体に関して問題視したわけではないです。
自分が言いたかったのはusatome氏の言葉を借りるとこれが近い。
ただ、自分はショボくしている原因は編曲だけのせいじゃないと考えてる
あのうやうやしく演奏する様だったり壮大な曲調だったり
とりあえず基本はクラシック"的なこと"がやりたいんだよね?ってのを前提で話を進めた
「ぱっと聞いたり見たりした印象はクラシックかジャズかポップスかと聞かれればクラシックでしょ」
という程度の話でしか無く、そこまでクラシックマンセーしたり追従すべきだと主張したりそもそもの起源から論じたいわけじゃない。
で、そういうような吹奏楽曲(=クラシック風)と、着席してるくせにマーチングみたいに踊りながらやるジャズと
ちょろっと曲数稼ぎのJ-POPと、なんでもかんでもなそういうステージは悪趣味じゃない?
(あと、クラシック風なのにビッグバンドみたいにスタンディングしてソロ吹くのも嫌い)
魅せ方・選曲・編曲色んなとこでそういう中途半端な精神が蔓延ってるのを「イロモノ」って表現した
表現の多様性っていうとポジティブな表現だけど完全に履き違えてるでしょう
(まともに纏めてるバンドがちゃんと一定数存在してるのも知ってます)
吹コンで入賞するようなとこはみんなやってるんだと思ってた。
で、こういうのを元増田が言うように、アホな弱小校が真似すると大変なことになる。実体験でわかるぜ。なんで顧問に演奏中の動きまでコントロールされにゃいかんのだ。
でも正しくはこのパターンらしい。要するに自分が出会ってきた「そこそこ」な人は弱小の部類だったわけだ。それは考えを改めないといけないみたいだね
転勤してきた「そこそこ」の顧問と大学・一般で出会った「そこそこ」高校出身者が
さも当然のように同じこと言うもんだからそこそこ以上の総意だと思った
あと本当に審査に影響してるかは知らないんですけど(僕はさすがにそこまでは見てないんじゃないかと思う)、吹奏楽部はなぜか見栄えにもこだわる。ニコニコとかでコンクール演奏見れば分かると思いますが、いわゆるトップ校は、奏者の「動き」が揃っている。文字通り「動き」ですよ。マジでフルートの角度とかまで揃ってたりするからシャレにならない。
「動き」もそうなんだけど、道具から練習方法からすべて"統一"することが何よりも重視されてると感じた
「そこまで出来ないけど理想はやりたい」「絶対やれ」など込みで耳に入ったもの列挙
材質・メーカーを統一するために個人持ちの良い楽器使わせないとか、マッピとかリードリガチャーも完全指定されるとか
音質統一させるために普段3半リードなのに3にさせるとか
(3を3半にさせるのはギリギリじゃ無理だからね、ペーペーに揃えてどうすんだと)
まぁあと細かいところだと休符の構えがどうのこうのとか、
そういうのばっっっかりたくさん押し付けられたので
どれが妥当でどれがやりすぎか吟味するんじゃなくて思考停止で信仰するか拒絶するかしかなかった。
基礎をないがしろにして(そもそも顧問が間違った基礎練押し付けてくると地獄なんだけど)
そういうことばっかり気にして音楽ごっこしてる人がいっぱいいる印象なんだよね
県で金賞→地区落ちコース程度を「弱小は酷いことやるよね」と
マイノリティみたいに片付けるのはねーどうかねー。
まぁ私怨が大いに絡んでるのは自覚してるし、自分が関わったのがたまたまアレだっただけみたい
でも吹奏楽・オケ・室内楽みたいのといくつか団体渡り歩いた結果
対して吹奏楽は兵の士気を上げるため行進曲を演奏した軍楽隊が紀元。
なんかオケと混同してるような気が。
音楽関係で優劣を決めつけるのは良くないみたいなこと言ってる人には作曲コンペや国際的なコンクールについてどう思ってるか聞けばいい。
ろくな答えが返ってこないのは明白。「コンクールが悪いんじゃない!吹コンが悪いんだ!国際的なコンクールは許した!でも吹奏楽は許されない!ガラパゴスガラパゴス!」なんて言ったって説得力もありゃしない。
おもしろく読んだ。
一応フォローもしておくと、コンクール至上主義の人&団体もぜんぜん少なくないし、
そういうとこは下手なスポ根物よりも暑苦しいのは確か。
甲子園出場に命をかける球児がいるように、全国大会出場に命をかける奏者もいる。実力はおいといて(笑)
自分は手のケガで数日休んだら、同じパートの子に「たるんでるからだ」と説教されたことがあるよ(笑)
あ、自分は中高で吹奏楽のクラやってました。大学ではたまにオケでトラしてました。
じゃあオケ部は閉鎖的じゃないのか?合唱部は?サッカー部は?剣道部は?バスケ部は?
経験者や優秀者がでかい顔をするのも、伝統だからと妙なしきたりを固持するのも、
どこと比べてるんだか知らないけど、
あなた上手い人は吹奏楽なんてやる暇なくて藝大に行くもんだ~なんて言ってたけど、
それがどれだけ閉鎖的な環境だかわかってるの?
基板になる実力も、実力をつける方法論も、誰かにそれを教わる気もない
要するに本気で取り組む覚悟もないのに
吹連のコンクール至上主義を履き違えてるような部活が結構あるんだよ、地域単位で。
信者と化してるような人はそういうの知らないっしょ?
一般的な学生ってのは半径お友達メートルで構成されたコミュニティ。
地域単位に区切ればなおさらだよね。地方ならより強固になるでしょうよ。
そんな環境で誰に教わろう?近くに住んでるプロ?作曲家?レッスン料は学生が払えるレベルを尤に超えてるよ?いくらかかるか知ってる?というか、いればまだマシだよね。
本気で取り組む覚悟があったって、お金がなきゃ話にならないの。
だから、各学校の部費でレッスン料払って指導してもらうぐらいしか頼みの綱なんてないの。
そういう状況だから、技術の伝達を疎かにするような学校は強豪だろうと三年で入れ替わっちゃうよ?(三年でってのは在学年度の意味ね)
それと君コンクール至上主義だなんて2chでもう十年も使われたかわからない言葉を恥ずかしげもなく振りかざしてるけど、
それどこで広まってるどんな主義よ?ついぞお目にかかったことないんだけど。
世界に吹奏楽コンクールってたくさんあるんだけど、どれだけ聴いてどれだけの判断を下してるわけ?
日本って相当水準高いんだけどね。よくやってる方なんだけどさ。
高校で「そこそこ」の賞とった程度で大学とか一般行ってデカい面したり
高校でやってた妙なしきたり(要するに舞台の上での過剰演出)当たり前だと思ってる奴多いんだよ
「そこそこ」ってのがどの程度かは程度問題なのでさっぱり理解できないけれど(県落ちでも地区落ちでもそこそこだよね)
「過剰演出」の何が過剰なのか説明できてないし、過剰であることの何が問題なのかも主張しないし、何も言えないよね。
まあ助け舟出すわけじゃないけど、木管楽器のベルアップはさすがにどうかとは思うよ。水滴飛び散るし、音が揺らぐからね。
そこからグリングリン回転させようものならアンブシュアはガタガタで音はウワンウワン唸るわでもう聞けたもんじゃないけどね。
だからって「ガラパゴスがー」だとか「しきたりがー」だとかならないわけよ、演出だから。しかも99%がポップスステージ限定。
突飛な喩えだけどエロ漫画で精子を子宮にたっぷり注ぐような描写があったりするけど、あれが過剰かどうかってのは程度問題だよね。こんなのは本当のセックスじゃない!とかいう批判はまあありかもしれないけどね。でもこれ演出だから。シャフト角度とかそのレベルの話よ。
そもそも新陳代謝が少ないというのが誤りかな。
君、全国大会しか見てないんじゃない?というか吹奏楽部に入ってた?さっき書かなかったけど、実は日本にもコンクールが複数あるって知ってる?マーチングとかもやってるんだよ?
なんか経験者かすらも疑わしくなってきたんだけどなあ。僕からすれば君はただ2chアンチスレで情報蓄えたけどろくに経験も積んでないから残念感がダダ漏れしてる可哀想な人にしか見えないのだけど。
顧問が転勤してパワーバランスが変わるってのはザラだし、顧問が転勤して力が衰えるケースもあれば維持できるケースもあったり様々なんだけど。
新陳代謝の問題を持ち出すなら、もっと別なとこがあるよ。どことは言わないけど。
もっと閉鎖的で、もっと政治的で、もっとどす黒いところがあるよ。
http://anond.hatelabo.jp/20110726182058
元記事に書いたんだけどやっぱ分けるわ
吹奏楽ヒエラルキーの中では底辺クラスの学校でしか活動したことない
どっちかというとこの記事は経験者のみなさん向けってよりなんも知らない人向けのつもり
聞きかじった程度のこととか、そういう人もいたよってのをさもありなんで大げさに書いた
(まぁぶっちゃけTwitterのアレがウザかったんだろ?ってのは図星)
ということで追記は経験者とか上位ヒエラルキーにいて賞とか取ってきた人向け
基板になる実力も、実力をつける方法論も、誰かにそれを教わる気もない
要するに本気で取り組む覚悟もないのに
吹連のコンクール至上主義を履き違えてるような部活が結構あるんだよ、地域単位で。
信者と化してるような人はそういうの知らないっしょ?
高校で「そこそこ」の賞とった程度で大学とか一般行ってデカい面したり
高校でやってた妙なしきたり(要するに舞台の上での過剰演出)当たり前だと思ってる奴多いんだよ
吹連傘下の常識がすべてと思ってるような奴ね。そりゃそうだよそいつらそれしか知らないもん
http://anond.hatelabo.jp/20110726182058
学校行事にむりやり吹奏楽入れてくるし、吹奏楽が幅を利かせてた。
学校行ってまでクソな音楽聴かされるこっちの身にもなってくれと思って、
顧問とバトルして論破した。
君の考えにケチ付ける前に前提の共有をしておきたい。
何が「吹奏楽絡み」なのか意味が分からないし、意味が分からないから疑問にも思いようがない。もう少し詳細に。
まず気に入らない点は色物なのに本物ぶってる点
この本物ぶるというのもやはり意味が分からない。どういう現象を「色物が本物ぶる」のか詳細が欲しい。
そもそも音楽ジャンルをスポーツに比喩することは適切だろうか?
たとえばその比喩が適切であるならば、「フルートオーケストラ」や「弦楽四重奏のための協奏曲(ただし弦抜きオケ)」や「クラリネット四重奏」と「クラリネット五重奏」の違いなどが明確に他のスポーツなどに対応されなければならないはずだ。
簡略化、という主張をするならば、当然弦楽四重奏はオーケストラから簡略化されたものと見做されねばならないし、ピアノとサックスによるソナタもそれに準じなければならないだろう。まさかクラリネット四重奏が四管編成オーケストラの簡略化だ、なんてアホなことは言わないだろうが。
「オーケストラより手軽に曲を完成させる(未経験者可)」「部活(教育の場)の思想にマッチさせる」
っていう辺りの思惑と言っていい。
教育的配慮はあろうが、前者は意味がやはり不明。そんな思惑は聞いたことも体験したこともないが。具体的に誰が明言したの?
簡略化した挙句にジャズとかポップス等、多方面からもつまみ食いした結果((中高生のハートをキャッチするためでしょう。おそらく))
19世紀後半からのオーケストラのジャズつまみ食いはそれこそ作曲家から演奏家まで当たり前のようにしてたわけだけど、そういう事情は無視?
でもそこが日本の中心って全体の底が知れると思わない?
そこまで書いてWASBEとかは無視するんだもんね。
「個性<集団」に相当偏ってる。
私は地区~県レベルの中学と県~支部レベルの高校の吹奏楽部に在籍していた人間だけども、そんな基準は聞いたことないなあ。
普門館に上がるとそういうのが加味されるわけ?
地区大会とか県大会の団体は感動が魅せられていないわけでもないでしょ?
そう思ってるなら、よほどひねくれた考えなんだなあ、と思わざるをえない。
「徹底的に個を排除」「演出は過剰に」という方向に走る
二行目はわからなくもないけど一行目と三行目は別に問題ないよね。
というか吹奏楽って編成事態が中音が分厚くて低音が薄くて個性の薄れた管楽器集団じゃない。
もちろんこれは構造上の特徴だから、それを活かすも殺すも作曲家次第なんだけどさ。
まあ北朝鮮のマスゲームみたいだから音楽じゃないっていうのも読んでてアホだなーって思うけど、まあそれはいいよ本筋じゃないし。
前のとこは省略したけどさ、吹奏楽部あがりのプロ管楽器奏者ってザラにいるのよ、わかる?
で、ジャンルの問題として君は吹奏楽とオーケストラとジャズの違いも説明できなそうだし(ここでオーケストラとジャズを比べないあたりがとても恣意的だよね)
で、そもそもスポーツとの比喩が適切であるかどうかも不明瞭だからここの引き合いも同じく不明瞭。
「日本でクラシックを本当にやるなら東京藝術大学を目指すんだろう」と「そういう高校生は吹奏楽やってる暇はないらしい。」がどういう理路でつながったのだろう?
あと、君勘違いしてるけど今音楽が熱いのは藝大じゃなくて東音ね。あなたいつの人よ?データ古くない?
杞憂だから不安がらなくていいよ、めんどくさくなって前提無視してケチつけまくったけど
ああ、あとちゃんとトラバ返してね。少なくとも上の指摘に適切に返せないようじゃ話にならない。
なんで大抵部活っていうと吹奏楽絡みばっかなのか疑問に思わないか?
さも高尚ぶってのさばってるのが自分はホントに気に入らない
まず気に入らない点は色物なのに本物ぶってる点
ビーチサッカーやビーチバレー、キックベースやらタッチフットと考えて欲しい
「オーケストラより手軽に曲を完成させる(未経験者可)」「部活(教育の場)の思想にマッチさせる」
っていう辺りの思惑と言っていい。
簡略化した挙句にジャズとかポップス等、多方面からもつまみ食いした結果((中高生のハートをキャッチするためでしょう。おそらく))
完全になんか不思議なジャンルと化している。どの観点から見ても中途半端。
全国的に子供に率先してやらせる音楽ジャンルがこういうものってどう思う?
気に入らない点の二つ目は、教育的思想が大きくなりすぎたままガラパゴス化してる点
まずガラパゴス化の説明。
「全日本吹奏楽連盟」とそれが主催する「全日本吹奏楽コンクール」の存在が大きくて
そのコンクールの課題曲とか審査の傾向が全体のトレンドに大きく影響する
っていうとさも当たり前っぽいけど、全日本吹奏楽連盟はいわば野球でいう高野連
全日本吹奏楽コンクールは夏のインターハイとか高校野球とかそういうの。
そりゃもう命かけて賞取りに行くよ。
でもそこが日本の中心って全体の底が知れると思わない?
連盟って根本的にはプロの演奏家じゃなくて学校の先生の集まりなわけで、
やっぱりそこが一番お偉いさんやってるとちょっとずつおかしくなる
そこで教育的思想が大きくなりすぎるっていう話になるわけだけど
「個性<集団」に相当偏ってる。
要は「中高生が協力し合って作った感動」を魅せると高得点取れる。
そういう審査を付きつけられた中高生なりその顧問はどうするかっていうと
「徹底的に個を排除」「演出は過剰に」という方向に走る
根本的に音楽の発展なんか気にしてないから当たり前なんだけどね
審査の切り口が違う大会がいくつか乱立するような状況だったらバランス取れるだろうけど
教育的バイアスで歪んでるとはいえ日本における歴史は結構長いから
高校卒業しても続けられたり、プロとしてやっていく土壌は出来てしまっていて
視野の狭いままその世界に骨を埋めることも可能になってしまっている
日本でクラシックを本当にやるなら東京藝術大学を目指すんだろうけど
そういう高校生は吹奏楽やってる暇はないらしい。そのくらい別物
他の物に触れずに歪んだジャンルに人材が割かれてると思うと悲しい
吹奏楽部はなかば徒弟制度のようなものが息づいていて、講師の言うことは絶対、みたいなところはあるし、実際そういう面につけこんだ性犯罪なんかもありましたよね。
ただ、そういう類(吹奏楽やってるとモテるよとかいう、私に言わせれば「勘違いや錯覚の類」の話)を聞いて自分の世界を省みるに、そういうこととは無縁の世界だったなあ、とギャップを感じる次第で。
部内恋愛は形式上禁止されていたものの、付き合ってる人もいたし、部外恋愛ならそれこそ付き合ってる人のほうが多かったなあ、と。
そもそもこの記事を書くにいたったのは、「 俺が女の子としたかったたくさんのことを書いていく - おはようwwwお前らwwwwwwww」のまとめを読んだのがきっかけなんだけども。
えーと、個条書きにする。
ここまで予め出しておいた方がいい個人的な情報。以下本文。
誰一人として異議を唱えない定義も欲しいし、それは違うだろ、と一番ツッコミが入る定義も欲しい。エレキギターと電子ヴァイオリンはソロだろうと協奏曲だろうとこんなの使ったら吹奏楽じゃねえ!って発狂する人もいるだろうからね。吹奏楽という意味自体はどちらかというとだんだん拡大解釈されてきたように思う。それでも「オケはオケでしょ?」な人がいる。じゃあそこの「潜在的に考えられる境目はどこよ、ヴァイオリン使ったらオケなのかい」って話になる。つまり、「そこまでこだわるんなら、はっきりした定義を持ってきて、納得させて欲しい」ということでもある
これを求めているのであとの二つはいいや。というか上が解決すれば下も解決する。
あえて俺様ルールを持ち出すとすれば、
全部音楽だ!文句あるか!もっと爆発しようぜ!!
ということになる