「シャチ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: シャチとは

2011-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20111207115030

うそ

強いてやるなら「昼頃から重役出勤できないようではシャチク!」っていわんとw

こっちなら無茶だけど一応筋は通ってる

2011-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20110113112433

柑橘はたべられる。すっごく花は見えないくらいちっちゃいけど、美味しいし体にも良い。

そもそも無花果ココナッツなんて花はない。でもすごく甘くて美味しい

松やくるみは松の実や胡桃が美味しい



肉食系のネックは、肉を食べるのに果実のつけあわせや、ソースや、デザートだけは欲しがるところ。鴨肉のオレンジソースや鹿肉のクランベリーソースなんて定番。

肉だけ、になっても体が資本なのでついつい目に良いブルーベリーなど高カロリーで甘い物がほしくなる。


でもそれは陸上の大型肉食獣の食べ方でそのまんまフランス料理たい・・・


海洋生物の鯨やシャチなどは食べないよ?



でも、昨日小鳥を狩りしていた中型の鳥は明らかにハヤブサというより、鳩だった・・・。

2010-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20101226193429

そりゃこの不景気の折にポルシェなんか買ったら、社員の不興を買うのは怖いでしょ。

増して、「不景気からさー」なんて値下げ要求をした取引先なんかあった日にはそりゃ怖い。

それくらいで潮時にしちまうもんなのか。一般的に理解可能なレベルの気持ちくらい、慮ってやってもいいと思うが。

シャチョさん以上に、増田の了見がお猪口の裏だなぁ。

社長ポルシェ

社長ポルシェに乗っているようなのだが

社員たちにはそれをひた隠しにしている。

今までは車で出社していたのに、電車で通っている。

でもたま会社駐車場ポルシェが停まっているんだよね。

隣の会社の人にも「○○さんポルシェいました?」

と聞かれても

「あ、うん。トモダチの借りてるんですよ」

なんでそんな見え透いたウソつくんだろう。

妬まれたくないのかな。

自分を含めウチにそんな了見の狭いヤツなんかいないのに。

むしろ自慢してくれた方がシャチョーらしくてスカっとするのに。

信用されていないんだな・・・。

結構長い付き合いだけど、そろそろ潮時だな。

2010-11-08

ソフトウェア

30代半ば、映像を主体とするデザイン事務所勤務。年収650万

会社はそこそこ忙しく(月に2、3度会社泊する感じ)

不景気の割には順調な方かも。

が、使っているデザイン系のソフトが95%が違法コピーだ。

ハードは5年落ちのMac&Winで計10台ほど。

さすがにソフトは買った方がいいんじゃないかという話をしたら、

シャチョーが

「だったらなんで必要かを企画書にして書いて!」

「そのかわり今の3倍仕事取ってきてね!」

ものすごい剣幕でキレられ、不機嫌に。

ACCS告発するか、会社辞めるか。

どうしたらいいんだろう。

2010-09-15

最近の若いモンは的な話

私の部署にいる入社3年目の社員の話。

批判したいわけじゃなく一般論化したいわけじゃない。というかこの子だけに限った話であってほしい。

この子について「どうしてこうなった」「この子に対して私はどうしてやるべきか」が本当にわからない。



簡単に言うと、変な強迫観念に取りつかれているのだ。

うまく言えないけれど無理やりまとめると

「大した実力もなく努力もしないのに一番とか一流じゃなきゃだめだという強迫観念

であり、裏返して言うと

「一番とか一流になれる自信がないと何もやる気が起きない」らしいのだ。

言っておくが、これは私が勝手に判断してレッテルを張ったわけではない。

これは彼の言葉である。私だってよく意味が分からない。



普段から勤務態度にあまり熱意が感じられなかったが、

最近ついに無断欠勤が続いていたため

私も午前有給を使って下宿先を訪問して二人きりで話した。

その時「これがおかしいとわかっているけれど、どうしても気持ちがなえてしまう」

という言葉とともに彼が話してくれた言葉なのだ。



彼はものすごくパフォーマンスが高いときがある一方で、

単純作業で、社員どころかバイトですら1日あれば終わるようなことを3日かかっても終わらないことがある。

最初は得手不得手の問題と思って、得意そうな仕事意識的にふろうとしていたけれどもどうも法則性が見えない。

彼に直接「どういう仕事がやりたいの?得意なの?」と聞いても

仕事内容には不満はありません。僕が悪いんです」としか答えないし、それ以上話をしてくれなかった。



「体調の問題か?」ときいても問題ないという。

確かに残業が月100時間を超えるようなことはない部署だ。

定時退社日は確実に守らせるようにしているし、

シャチクといわれるかもしれないが、この程度で根をあげられても困る。



とにかく何が問題なのかよくわからないのだ。

鬱とかならわかるのだが、調子がいいときにはものすごく自然な感じで別に躁というわけでもなさそうだ。

いいところの大学の子だし、話していても普段は頭よさそうな感じであり、

それでいて気遣いができないというわけでもない。普通にみえる。

ただ、浮き沈みが激しすぎて、チームでの仕事としてはかなり問題になっている。

単純に「向いてない」のかもしれないが、

私に人事権もないし、やめてもらいたいとまでは思ってない。

なんとか彼がうまく仕事をできるように協力したいのだが

とにかくどうしたらいいのだろうか。




とりあえず休職をすすめることになりそうだが、

できればもう少し話をしたい。彼のことが理解したい。

「この子」呼ばわりしてちょっと保護的に接するのではなく

チームの一員として対等に接することができるきっかけがほしい。

とりあえず今日聞いた強迫観念というのがよくわからないので

心当たりがある人がいれば教えてほしい。

こんな本が参考になるよ、って情報があればちゃんと読みます。

2010-08-17

休みで暇だから増田を見ているんだが

会社から書いてそうな奴が多くないか?

ちゃんと働けよ

仕事中にネットサーフィンしておきながら

サービス残業シャチ苦になりたくねーとか言うんじゃねーぞ

2010-08-12

http://anond.hatelabo.jp/20100812171332

きちんと説明されると頭が付いてけなくなってこうなっちゃうわけで

つまりある程度以上複雑な心理や精神状態ってものがわかんない人なんだと思うんだよね

このずっと増田処女厨トンチンカン説教してる人



理解できない結果としての態度が批判的か肯定的か、

っていうベクトルの違いはあれ

自称非モテの江上シャチョーも全く同じ人種だと思う

http://anond.hatelabo.jp/20100812164121

当時と比べて「非モテ」というジャンル自体が下火になった印象。

はてブホットエントリ入りしてるのは、従来の非モテ論壇とは全く異質な非モテSNS非モテタイムズばっかりだし。

うわー、わかる

非モテっていうのは元々は、気持ち悪いながらも結構深くて面白い話題だった

一種センスや頭のいい人が弄ぶ話題だったとすら思うよ

(なんでもやり始めや流行りの勃興期ってそうだけど)



なんでもそうだけど

ある程度流行ると

面白くない人、センスの鈍い人、全然わかってない人が寄ってきて真似し始めて

陳腐でつまんない紛い物に摩り替わって下火になっていく

(商売的にはこの前半分ぐらいが最盛期なんだけど)




「後から寄って来たよくわかってない人」というのが

一方で非モテSNSの江上シャチョーだったり

ここでトンチンカンな対非モテ説教を毎日がなってる人だったりで




本当に「非モテ」を構築して面白い話をしてたパイオニア達はもうよそへ去った

2010-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20100725234317

経済大国ニッポン(笑)という幻想現実世界で跡形もなく崩壊したら皆の意識変わりますよ。

大金と権限を持ってる老人たちが死んで、親が死んで路頭に迷った氷河期無職犯罪者化してからになりそうですが。

飯の食い扶持を失ったら日本の若い女の子中国アメリカ路上でソコノシャチョウサン、アソンデカナイ?という仕事をするのかなあ。

2010-06-30

http://anond.hatelabo.jp/20100630195936

観測範囲の問題だろ

経団連清和会竹中小泉とかを売国奴と罵るねとうよだってうじゃうじゃいる

自分が見た範囲ではこっちのほうが多い

こういう人にとっては売国奴に貢ぐことになるからシャチクになったらだめだか自分ニートであることに誇りを持ってるんだろう

2010-06-29

http://anond.hatelabo.jp/20100629215724

簡単に言えば、カントリーリスクのきわめて高い国との取引を色々代行する商売。

商材はいえないけれど、色々コネクションが俺にあり他にもある。

会社ではリスクが高すぎてやれない商売をぶっこ抜いて個人対個人でやるのが半分。

もう半分はそのノウハウで広げていこうって感じ。

もう少しすると確実に大手に食い荒らされるから、その前に突貫しないとパイがなくなるってのもある。

いわば、商材仕入れのリスクを負担してカネを得る。

それが出来るだけのコネクションも持ってるつもりだけど、それが幻想だったら俺は首を括る以外ない。

イチかバチかなのはわかりきってるんだけど、見返りもデカいもんで…。

個人対個人間で構築した人脈が、本物かどうかにかかってる。

身近の社長さんに「俺はやらないけど、死ぬ覚悟があるならやれ」って感じで言われた。

つーか、身近のシャチョさんが出資者の親だから実質出資受けてるようなもん。

入金は二ヶ月後。スタートダッシュでトチったら自殺する予定。

リスクを換金する仕事だから、もう失敗したら死ぬしかないよねー。

取引相手との友情が本物なら生き残れる。パチモンだったら死ぬしかねーな。

大手にコネクションを築かれると俺みたいなカスの出る余地はなくなるから、今やらんとビジネスモデル自体が成立しなくなる。

すっげえざっくり言えば「専門商社を立ち上げる」っつーことになるのかも。

とはいえ、イッパツ目の目論見が失敗したら死ぬしかないので、実際は先物にぶっこむのにニュアンスは近いなwww

こええよ失敗したら死ぬしかねぇwwww

2010-05-03

2004ブラック外食からの旅 その1

最近、世の中をわいわいと賑わしているブラック外食企業

じつはあまり今ほど世間を賑わしていなかった2004年

同じような状況はすでにそこにありました。



自分2004年当時、新卒としてブラック外食企業で働き、軽度の病を患い、

およそ半年で辞め、そして復活するまでのお話をしたいと思います。

昔の自分と同じように悩み苦しんでいる「ブラック外食」で働いている

貴方の目に届き、少しでも今後のヒントになれば幸いです。



【序章 ブラック外食への就職

時は2003年、ご存知の通り企業採用は極寒の状況。

就職氷河期も後半に入ってくると企業は次々と正社員採用を減らし

ケン契約へと切替えており、同級生の間には正社員採用絶望的な雰囲気がありました。



大学4年間をアホほど遊んでいた僕は、当時やりたいものもやりたい事も見つからず、

就職活動もなんとなく甘く捉えていました。

ちょうどその当時、小料理屋のカウンターバイトをしていたため、

「この厳しいご時世、手に職がよいだろう」という激甘な考えのまま、

企業を良く調べずに「外食企業」へ応募しました。



当時、募集が一桁の会社が多数の中、そこは「200名」新卒採用

かかげておりまして、今思えばあの時点で疑ってしかるべきなのですが、

まったくの無知自分は「景気の良い会社があるもんだ」くらいにしか考えず、

会社説明会にました。



会社説明会では、次々見せられる「新しく綺麗なお店」や「熱心な人事」、

「前のめりなシャチョウ」に心打たれ、あれよあれよという間に試験を受け、

そして栄えある200名に選ばれました。



もちろん、それが地獄の1丁目の入り口とは

みじんも考えておりませんでした。



就活生に送るメッセージ

就職活動は、ちゃんとやった方が良いと思う。

不景気の時に募集を強める業種は、「若い労働力」の「搾取」ができるだけで成立する業種

●「社員を大事にします」「成長できます」はブラックの可能性高い。


(その2につづく)

2010-04-25

昨日は休みなのにめずらしくダラダラしなかった

前日カラオケだったけど、あっさり起きれたし天気も良いので、

海へ写真撮りに行った。

そのあとアウトドアショップに行ったんだけど開店3分前だった。

その3分でタイヤに石が挟まって、カチカチ気になってたやつを取り除いた。

特価品のTシャツ彼氏誕生日(もう過ぎたけど)プレゼントに買った。

次にユニクロ自分の靴下と下着とカーディガンと買うつもりのなかったTシャツを買った。

家に帰ったら、ちょうどトーチャンのチャーハンが出来上がったところで、ウマウマ食べた。

うとうとしながら、録画しておいたシャチョウ英雄伝を観た。

風呂掃除!と思いながら、しばらく寝た。

風呂のフタは、なんでこんなにデコボコしてやがる!とか思いながら掃除した。

天井は、届かなくて面倒だったのでやめた。

掃除終わったら、結構時間経っててあわててシャワーして、

ばっちゃんの見舞いに行った。

カーチャンを送別会に送っていき、帰りにシュークリーム欲しかったんだけど

なかったからプリン買った。

閉店セール楽譜半額になってたのでモシュコフスキーとか買ってみた。

コーヒーも3割増量やってたので、久しぶりに買った。

ちょろっと晩御飯食べて、買ったばかりのコーヒーをこれまた久しぶりのプレスで淹れて

プリンを食べたらうまかった。

洗濯しながら、ちょっとピアノぽろろんして、

オナニーして寝た。

2010-04-09

シャチの魅力

シャチとは

イルカの仲間では最大であり体の形はイルカそっくり。お腹は黒く目だけ白いその姿はパンダ連想させる

こんなシャチだからプールではシャチフロートも大人気。(フロート空気を入れてプールなどに浮かべる遊具)

鴨川シーワールドではシャチショーが大人気。世界中の海に生息します。

しかしシャチ英語キラーエール殺し屋クジラと呼ばれる。

イカやイワシなどの魚はもちろんペンギン,カモメまで食べます。

さらにアザラシ,イルカ,ホッキョクグマまで食べるらしい。その気になればシロナガスクジラホオジロザメ(いわゆる人食いザメ。ジョーズ)までも食べる。

体長は7~8メートル体重はおよそ5~6トン。この大きさに鋭い牙を持つ。

知能も高く氷の下からの奇襲・群れでの協力・挟み撃ちなど、高度な狩りの技術を持つらしいですよ。

海岸のアシカくらいなら海から体を出して食べてしまうようです。

これは海の最強生物と言ってもいいのでは。

人類ライバルになりうるシャチ

海では敵なし状態にも関わらず奇抜な体のデザインシャチショーで子どもたちの心を掴んでいるとはしたたかすぎる。

ホオジロザメと互角かそれ以上に強いにも関わらず頭がいいため人間は襲わずイメージよし。

ここまで来ると人類の最大のライバルシャチになるのかも。

地球上の7割は海であり海洋生態系の頂点に位置するシャチ。さらに知能も高い。

もしかしたら人類より先に文明を獲得したのはシャチだったかもしれない。海洋シャチ文明

いや既に文明は芽生えているのかもしれない。海の中までは人間の目も行き届かない。

着々と人類地球支配をひっくり返そうと根回しをしている段階かもしれませんね。

一歩間違えたらシャチ人類の全面戦争も起こりそうなレベルですよ。

こんな記事を書いてシャチageをしている余裕なんてないかも。なんとか海洋シャチ文明人類との友好的交流はできないものか。

最後に

この記事のほとんどの情報ウィキペディアシャチの記事からのものです。

シャチ - Wikipedia

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%81

いろいろ調べる内にシャチの魅力に引きつけられてしまいました。

海中では最強の生物でありながら知能が高く人懐こく可愛いデザインシャチには魅力があります。ギャップがいい。

ウィキペディアの各国語シャチの記事には秀逸な記事(黄色い星印付き)が多くシャチファンが多いことを伺わせます。

2010-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20100210131550

その認識は誤りだ。鯨は生態系ピラミッドの頂点にはいない。

なお食物連鎖の説明の際にクジライルカは「生態ピラミッドの頂点」とされる[13]が、クジラ生態系ピラミッドの下層(魚類やイカ類、プランクトン比較的低い階層にある為)を食している[14]ため、ピラミッドの横に位置するという見方が適する。正確には頂点にいるのはアザラシなどを捕食するシャチのみである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%82%B8%E3%83%A9

2010-01-30

ガメ・オベール氏ウォッチング雑感

BC級戦犯裁判で米兵捕虜ゴボウを食わせたのが虐待だとして死刑を宣告された事件の【裁判記録】を読んだ(そして涙を流した)」

というエントリを書いてその真偽をid:Apeman氏に質され、Apeman氏の態度を問題にして回答を拒否し、ブログを閉鎖する様子、そしてその周囲の反応をを横から眺めて思ったこと。

古今、こういう「嘘や間違いを指摘されても引き下がれないタイプ」って珍しくもないんだけど、ガメ氏については他の大多数の「ごめんなさいが言えないクン」とは違う点があるのが興味深い。

ふつう、この手の輩は、元々人望がないことが多い。プライドが高すぎて間違いを認めたり謝ったりすることに苦痛を感じる人は、だいたいどこに行ってもすぐに他人と摩擦を起こすので、ネット継続して書き込みをしていると「またおまえかw」的な評判が付着していることがほとんどという印象がある。

でも、ガメ氏の場合、こうしてボロが出るまではかなりファンの多い「読ませる書き手」だった。「ごめんなさいが言えないクン」であることがバレても擁護者が出るくらい、人気があった(擁護者の「質」はさておく)。

「一目置かれているブロガー」だったらたくさんいるけど、ここまで「ファンがつく」ブロガーって珍しいんじゃないかと思う。

 

それから、今回の「ゴボウ事件」が起こる前から不思議だったのは、なぜガメ氏の「日本人日本語native)ではない、英語圏で生まれ育って日本語はいま勉強中の身」という設定をまるっと信じて疑わない人がこんなに多いのかなあ、ということ。

ガメ氏が日本語nativeでないはずがない、自己申告は100%ウソ、ということは子細に検証しなくても感覚的にわかるだろうにと思ってたんだけど。たまたま私が日本語勉強している外国人と接する機会が多いからなのかもしれない。

日本が大好きで10代のころから日本漫画小説テレビを読みまくり見まくって、大学でも日本語を専攻し、日本語検定1級ももってる、という外国人とも複数接してきたけど、それでも彼/彼女らが書いた文をたくさん目にしていると、やっぱりnativeでないことははっきり分かる。

一方、ガメ氏の文章や文体。あれは「完全に日本語を自在に使いこなせる人間が、あえて崩して書いている文章」にしか見えない。どこにも文法的な破綻はない。ボキャブラリー豊富さも、文体を崩していることによってよりクッキリと浮かび上がって見える。

日本語学習中」の外国人の書く日本語を読んだことのある人はわかると思う。言いたいことは分かっても、うまい日本語であればあるほど、違和感を感じてネイティブチェックを入れたくて仕方なくなるんだよね。ロボットで起こる「不気味の谷」現象に似ていると思う。

ガメ氏の文章で、その「日本語版・不気味の谷」を感じることはまったくない。少なくとも私は。

もちろん、そのことは「ガメ氏が英語圏生まれの外国籍であること」とは矛盾しない。片親が日本人だったりして、生まれつきバイリンギャル教育を受けて、日本語英語ともにnativeのレベルで操れるという可能性は残るからね。

(ただ、ガメ氏の「英作文」を読む限り、英語nativeである可能性は限りなく低いと思う。そう思っている人も少なくないようだけど)

 

でも、重要なことは、「ガメ氏は自己属性について一貫して嘘をついている」ということ、そして「嘘を書いていたことを自認している」ことだと思う。

http://www.hatena.ne.jp/gameover1001/

当初は純正日本人であったが些細なことから英語国民であることがばれて欧亜混血であると自称。暫くすると、実は日本語は単に成人してから習った言語であることが露見。本当は(退屈にも)ただのコーカシアンであることが暴露される。

普通に読めば、書いてあること分かるよね。

・最初は、「純正日本人」を自称していた。

・その後、英語圏出身であることが「ばれた(←嘘なわけだが)」ため、「欧亜混血」を自称した。

・さらにその後、「日本語は成人後に学習した」と「露見(←正しくは「自称」)」した。

・最終的に、「ただのコーカシアン(文脈から、「日本人の血を引いていない純然たる白人」の意味であろう)」だと「暴露された(←もちろん、正しくは「自称した」)」。

ここまで自己属性コロコロと変える人の自己申告を信じてあげるほど、性善説には立てない。少なくとも私は。

そういう意味で、ガメ氏と山本七平との類似性を指摘する意見が複数出てくるのは、ごくごく自然なことだと感じた。

 

で、冒頭の話とつなげると、ガメ氏がこれまでイタい人扱いされることが少なく、むしろファンが多くついていたということの理由の一つとして、「ガイジンを装っていた」ということがあるように思う。

もちろん、ベースにあるのは、ガメ氏自身の知識や体験に基づいた、面白い文章にあったことは間違いない。でも、「ガイジンが書いた」という設定によってその文章に上げ底感というかスパイスというか、プラスアルファがついてきていたこともまた間違いないと思う。

そして、そこかしこに見え隠れしていたちょっとズレた自己顕示欲プライド、それに起因するプチ炎上なんかが看過されてきたのも、やはり「ガイジンだから」という、ある意味差別的な視線に包まれていたことによるのではないかな、と。

 

ガメ氏が「日本語nativeではない」と騙っていた目的や動機については、わからないし、知ったことでもない。

ただ、そうして「ガイジンを自称すること」によって発生するいろんな副次的な効果まで計算したうえで、「ガメ・オベール(Richard?)」というキャラを作っていたのだとしたら、けっこう怖いことだなあと思う。

 

でも、最後の撤退のヘタレっぷりを見る限り、そこまでの深謀遠慮の能力があるなら、Apeman氏に対するあの対応によって自分の信望がどれだけ失墜するかを想像できないはずがないわな、という気はする。

 

追記(1/31)

 

upした後にアカウント削除してプロフィールも読めなくなっちゃったね。改変はしてないよ。魚拓とってないけど。

 

ゲーム屋(ifeelgroovy.net)の「シャチョー」とガメ氏が同一人物だという説もあるようだ。

私は「シャチョー」のブログゲーム屋のサイトはほとんど見ていなかったので論評できないが、もしそうだったとしても驚かない。

それくらい、ガメ氏の書いていた内容は荒唐無稽で嘘にまみれていることが明らか。何が本当なのかまったく見当がつかない。

まさか写真くらいはどこぞのパクリではなく自分で撮ったものなんじゃん、とは最初思っていたけど、それもわからない。

年齢も20代を自称していたけど、「ガラスの十代です」「あんたおっさんだろ」ではないが、知識の幅や深さだけでなく、世代臭というのか、雰囲気と一致しない。

「モニ」との話に関しても同様。「モニ」の描写(はてなキーワード参照)からしても胡散臭すぎて。

恋愛経験結婚経験社会経験などは、むしろ豊富だと思う。「最近結婚した」というのが嘘。

 

ただ、それにしては煽り耐性がなさすぎるんだよな。癇に障る批判をしてくる相手に対しては、人格を徹底的に貶めないと気が済まない。

でもそういう性質ってあんまり世代関係なかったりする(50代60代のオッサンなんかでもいっぱいいる。むしろ多い?)から、それはそれで矛盾はしてないというか。

 

別に「ガメ氏はちょっと英語ができて海外経験豊富ゲーム経営のただの日本人のオッサンが中の人で、ゲーム宣伝社長自身じゃみっともないから社員PRさせるという自作自演をしてるうちに独り立ちしちゃった別人格」とか信じてるわけでも主張したいわけでもない。

仮にそうであったとしても驚かないくらい、ガメ氏の書いてきたことのうち「実社会に繋がっている部分」については支離滅裂だ、というだけ。

2009-10-24

沈まぬ太陽

今日観てきた。

個人的な感想は、主人公に関しては「意地張ってるから冷遇されてるだけ」に見えた。所謂不器用なおっさん。

主人公は「会社のため」とは言うけど、自分の意地を張るよりも家族自分の周りに居る人の事を考えてうまくサラリーマンするべきなんでないかと。

んで後半の企業内泥沼政治バトルみたいな展開は面白かった。ニヤニヤしながら観てた。

この映画の一つ大きな軸に日航ジャンボ機墜落事故ってあるけど、それを除くとどこの大企業にもありそうな話だった。航空モノを期待していくと肩すかしを食らうかも。

多かれ少なかれ、歴史の長い大企業はこういう話あるんじゃないかな。トヨタとかNECとか結構ありそう。途中シャチョさんが乗り込んでくるカネボウも。

JALの否定ってよりは政治家とトップ企業癒着を責めてるように感じた映画だった。

2008-12-06

似非科学::アスペルガー症候群なんて存在しない!

アスペルガー症候群高機能自閉症について。


少し前からメディアや本などで取り立たされているけど、

実はこんな「特別な障害」は存在しないんだよ。

少し乱暴な言い方をすると、「あなたはA型です」と言われ、

数々の要因が当たっており、「あぁ、A型だからこうなんだ」という

ような、似非科学に近いものがある。


自分の周りには、10人に1人くらいはいわゆるアスペルガーみたいなタイプがいる。

中には「わたし、アスペだし」とか自分で言う女の子までいる。

でもね、その実態は「コミュニケーション能力が(極端に)低いだけ」だと言える。

自閉症と結びつけることは誤解を招くし、障害とすることもよくない。

身の回りに多く居る「ただコミュ能力の低い人」に奇異な症状名の

烙印を押してしまう可能性があるからね。


アスペルガーのような症状を自閉症スペクトラムに分類することが間違っている。

アスペルガー的な症状は、環境によって出来上がったコミュニケーション能力の低さで、

自閉症先天的脳障害や遺伝の要因で出来上がった自閉症状だ。

例えると、シャチサメって少し雰囲気が似てるけど、進化の過程では全然違うルート

たどった別種、みたいなもんだ。(わかりにくいか。)


コミュニケーション能力の低い人って、色々なことが共通している。

アスペルガー特有の共通している特徴がある」わけじゃなく、コミュ能力が低いからこそ

必然的に共通する項目があるだけだ。

うん、アスペルガーって言葉は言い換えよう。「コミュ能力が低い人」と言い換えよう。

コミュ能力の低い人には以下の特徴がある。


コミュ能力が低いので、人以外の(科学数学鉄道漫画・●●収集)などに没頭する。

 →逆に言うと対人以外の遊びに没頭したからこそ、コミュ能力がさがったと言える

コミュ能力が低い≒相手の感情を読むのが下手

コミュ能力が低い(コミュニケーションはある種反射ゲーム)→運動などの反射動作が苦手

コミュ能力が低い→男に多い(もともと女性コミュ能力が高い、という生物的な性差がある)

コミュ能力が低い→発声の機会が少ないので、人によってはドモリが出る場合がある


そもそもアスペルガー定義自体あやしいもんだよね。

こんな特徴があるときもあるし無いときもある・・・など、すごく曖昧だ。

学説によって違う所もあるし。


健常者/アスペルガー という二元論的な考えは、本質を間違った風にカテゴライズしてしまう。

本来は、「学力に差があるようにコミュ能力に差がある」だけなんだ。

アスペルガーだから」ではなく、コミュ能力の高低の差なんだよ。


これを読んでいる人の中にも、「自分アスペルガーかも」と悩んでいた人も居るだろう。

でも「アスペルガーだからこうなんだ」じゃないんだよ。

それはコミュ能力が低いだけだ。

その能力は上達する場合もあるし、人によっては上達しにくい場合もあるけど。


コミュ能力がどうもあがらない場合は、それに関係のない職業につけばいい。

コミュ能力の低さが原因でうつになった場合、しっかりと治療をすることだ。


アスペルガーかどうかで悩むなんて、すごく馬鹿げた悩みなんだ。


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追記:2008/12/07 21:00


こんなに反響があるとは思わなかった。

タイトルのせいか。


で、自分の表現が悪かったのだと反省してるんだけど、

間違った箇所&誤読されてる箇所があったので、追記&訂正を。


◆1点目。

・「アスペルガー的な症状は、環境によって出来上がったコミュニケーション能力の低さで…」の箇所。

コミュ能力が上がるかどうか、当然脳の個体差がある。

個体差先天的なものにも左右されうるので、この1文は訂正します。


◆2点目

この記事は、

アスペルガーコミュ能力が低いだけだから鍛えて直せ!」とは言っていません。

その診断を受けた人は、その人に合った職種&環境を選ぶのがいいと思います。

プログラマの人で、コミュ能力低いけどエレガントなコーディングができる人だっているし。

コミュ能力が低いことそのものは個性なので別にいいんじゃないかな。


◆3点目。

この記事は、

「(アスペルガーなんて存在しないから)アスペの診断を受けた人は健常者だろ!」とも言ってません。

コミュニケーションがうまくいかなくて、知能は正常なのに社会適応できない人がいるのは事実

ただ、それを「アスペルガー」という曖昧カテゴライズにはしない方がいいのでは、というのが主張。

「知能は正常だが社会で働けないくらいにコミュニケーション能力が欠乏している」っていう事実があるなら、

その人特有の「社会能力の欠乏」って診断でいいんじゃない。

それを引き起こした原因・程度・症状は個体差があるからそれに合った治療なんかが必要だと思うけどね。


アスペルガーの症状って曖昧すぎだし、血液型診断みたいに当てはまる人が凄く多いから、

似非科学になってしまうんだよ。

自称アスペも出てきちゃうし、職場の給湯室でおねーちゃんたちに「あの人アスペっぽいよね…」

なんて会話がされてるなんて、最悪じゃない?




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追記2:2008/12/09 0:40


あと、よく「この本を読んでからモノを言え」みたいな意見もあるけど、

本を読んだらアスペルガーを理解できるとは到底思えない。

むしろ、本を読んだ知識でそう言ってしまえる人ってどうなんだろう?

もちろん僕が書いている文章も人の事を言えないんだけどね。

ただ個人的に、オリバーサックスの「火星人類学者」は面白かった。読み物として。


実際にアスペの疑いがあると診断された人も居るだろうけど、

はっきりと医者に診断されたことはないんじゃないかな。あくまでも疑いだけで。

それでアスペを語るのは科学的じゃない。

…もちろん僕の文章も科学的じゃあないんだけどね。


僕は「アスペルガーの疑いがある」診断を受けた人も、病院行かずに自称アスペの人も見てきたし、ADHDと診断された人や

診断も自称もせずにアスペルガー的な様相を表している人も見てきたけど、

それでも尚、アスペルガーって無いんじゃないか?と思ったから記事を投稿した。


強引な例えだと、仮に「ゾンビ映画は好きだけど和製ホラーは観れない現代音楽好き」をA症候群だとして、

人口の数パーセントはこのA症候群にあたる。確実に当てはまる人はいるんだよ。

自分の周りにも「ゾンビ映画が好きで和製ホラーが嫌いな現代音楽好き」がいるからね。

でもだからといって「A症候群存在した!」って言うのって馬鹿げてない?

アスペルガーをある定義にして唱え、確かに当てはまる人が存在するからアスペルガーはある、

というのってどうなの?って感じだよ。僕の記事と同じくらいにどうかと思うよ。

2008-08-27

http://anond.hatelabo.jp/20080827030527

一行目だけ賛同。

現在趣味がひとつも無い。過去を遡っていくと雑誌投稿が趣味だった気もするけど、うろ覚え

やりたいこと、やってること、やってて楽しいことはたくさんある。もの作りやパフォーマンスに偏っちゃうけど。PC でもの作ると手を怪我するリスクがほとんど無いから、ノーコスト気分でどんどんいろいろやりたがる。やっていく。毎日作業フォルダにいろんな拡張子ファイルができていく。

でも、「趣味」の壁は越えられない。壁がある。趣味世界に行くには壁がある。才能の壁とかじゃない(それも含有はしてるけど)。消費とコミュニケーションの壁。

自分が経験したものつくり系には、誰も言及しない不可視の段階がほぼ必ずついていた。一定のところまでは本当に純粋に、好き勝手作って遊べる。でもある程度たしなんでいくと、同士のコミュニティに否応がなしに辿り着く。避けててもあっちからやってくる。そしてそこで、他人の作ったものをにこにこしながら消費・消化・評価して、ねっちりコミュニケーションを取らないと、やんわり迫害される。作っているものそのものはほったらかしで、それとは別ベクトル能力を要求される。

書いたの読んで自分でもぴんと来なかったので、例示。例出すと月を指せば指にかじりつく人に出くわして手を怪我するリスクがあるから、こわごわ例示。

  • 作品をネットに出す。
  • その作品を見て、作者の能力が自分と同レベルと判断した人が、こちらに向けて過剰にヨイショしたメッセージを放つ。
  • それと同時にその人も作品を出す。もれなく褒めてオーラ付き。
  • 無視する訳にもいかないので、お礼と、作品の感想を述べる。
    • 更にあちら側のヨイショと褒めてオーラエスカレートする、更々に同種の人が増えていく。
    • はじめに反応してしまった以上更に無視するわけにもいかず、情もわいてしまっているので、それらひとつひとつに感想を述べていくことになる。
    • 本心としては大して触れたくもない作品の鑑賞に時間と気力を割かれ、その作品を出す場に嫌気がさす。
    • 場所を変えてもついてくる、または同じようなタイプの人に出くわす。
    • 繰り返していくうちに作品の種別(絵とか曲とか)自体への情熱が薄れる。
  • 無視する。
    • 無視された側がシカトされたかわいそうな自分を演出し、第三者を介して攻撃してくる。
    • 場所を変えてもついてくる、または同じようなタイプの人に出くわす。
    • つらい目に遭ってまでやることでもないよなあと、その作品の種別自体を避けるようになる。

あと、これとは別の現象も数種類あって、それもまた壁となってるんだけど、うまく文章で表現できない。

「本筋(もの作りとか)とは関係の無いところでやる気が薄れる」ということ自体も情けなくて、余計にフェードアウトに拍車がかかる。ああ、その程度の情熱だったのかって言う反芻。

趣味の人は自分と同じような性格で、そして他人の作品の消費がうまいという一点が違うんだろうなあと思ってる。

元増田の一行目にまつわる話ここまで。ぱてしょん。

それでも趣味を持ちたいというか、好きなことを純粋に続けて生きたいって思いはずっとある。それとは真逆にすっぱり趣味を持つことをあきらめた方が楽だと思う時もある。揺れまくりな昨今なんだけど、「楽になりたい」という思いは同じなので、それに向けて、自分なりにいろいろ対応策を考えて、実践してきたり、今も実践してたりする。

ネットに出さない

最初は良かったけど、何かふつふつと「何で自分が悪いわけでもないのにこんなコソコソやってかなきゃならないんだ」っていう気持ちがわいて、うまく処理できなくなったので、そこそこで中止。元々他人の干渉で興味が薄れること自体も、本来人に言えないような恥ずかしいことだとは思うけど、この逆恨み思考には自分でも唖然とした。唖然としたけどわいてくるものはわいてくる。器が小さいなら盛らなきゃいいんだけど、そういう気持ちと創作意欲って別腹でわいてくるから兼ね合いが難しい。

プライベートな空間をネットに設けて、そこで出す

プライベートな空間」そのものが攻撃材料になるということが分かった。あと、当のコミュりたがりさんはシステム面や心情面でアクセス制限かけても言葉巧みに戸を開けさせてずっかずか入ってくるから、単体ではほぼ全く意味が無い。

創作意欲自体を抑える

要は壁に辿り着くほど段階を踏まないでずっと下手の横好きしてりゃ楽しいという予測。そのままぱったりやめちゃうのもラッキーハッピーだと思う。

感覚としてはきっと禁酒とか禁オナみたいな感じ。酒も性器いじりもしないから例えとして妥当か自信ないけど。

今まで書き連ねた通り相当の性悪・根性なしなので、なかなか成功しない。でも三年くらい前よりは落ちてると思う。

もの作りは高尚な行為ではないと思う、少なくとも自分がやってるものは。やらないに越したことは無いんだけど中毒性があってやっちゃう。もんきっきー。

ここいら辺に重点置いた気持ちのエントリ増田に残ってたのでリンク。別現象のうちの一つも少し説明してるね。

コミュニケーション能力を高める

これが一番健全だと思うんだけど、ほんっと難しい。他人から押し付けられた作品すべてを心から楽しんで消費できるようになれば最強だと思う。けど、ほんっと難しい。

コミュりたがりさんとその作品の中には本気でストライクされる人・作品もいたりあったりするんだけど、そうじゃない人との差別化をしてしまうと角が立つし、そういう気持ちを隠してまんべんなく褒め回っても角が磨り減って新角が立つ。そもそも自分がお義理で褒められて嬉しくなるタイプじゃないから、自分のやってることが根源的に悪いことのような気がして変な罪悪感に苛まれる。でもしないと確実にみんなの仮想敵に抜擢される。そんな葛藤のしんどさがよそさまの作品への愛をはるかに上回る自分が情けなくなる。情けない自分を連想するよそさま作品ごと遠ざけたくなる。

目立たない

自我の出し具合に制限をかけて、普通リサーチを心がける。最近はてなハイクでやってみてる。あそこコミュニケーション(返信に返信したり星つけ返したりする行為)取らなくても、目立ちさえしなければそこでコミュニケーションが途絶えるだけで、スケープゴートとかにならないのがいい。自分に番が回ってくるほど仮想敵に飢えてない。敵役に抜擢される人は何かもっと頻度的にアグレッシブ人達みたい。

もしかしたら趣味と言えるくらいまで入れ込めるかもしれない。人の層や行動様式がずっと同じならって話だけど。

でも正直これが自分のしたいもの作りの一種なのかどうかは分からない。今まで自分の感じてた楽しさとは別物に感じる。目立たないことに成功している自分への陶酔というか。もの作ってねーよというか。でもマインドの方では同種だと思ってる。あと別にもの作り自体にこだわる必要も無いと別脳で思ってたりもする。もやもや

こういう気持ちを明示なり暗示なりする

前述した「プライベートな空間」のひとつで、じわじわとこういうことを何らかの形で出し続けてみてる。イニシャチブ取ればこっちのもん。先手必勝とかがっつくと相手も過剰反応して攻撃態勢になったりするので、穏便に、じわじわ程度にやってる。

人格と作品を切り離して提示したいような作品を出すには不向きだけど、身の切り売りなんかも混じってるようなものだったら結果的に相乗効果もおまけされたり。でも何かはしたない感じがする。

ネオプライベートな空間をネットに設ける

理論的には誰でもアクセス可能であるけど、実質誰もアクセスしない空間をうまいこと作り出して、そこにものを出す。「プライベートな空間」のひとつで微妙に成功しつつある。「ネットに出さない」のと何が違うかというと、他人が「アクセスできない」んじゃなく、「アクセスしない」って部分。「アクセスできない」状態だと、それが発覚した時被害者ぶりっこさんが結構な確率で出てくる。相手が自分の意思でアクセスしていないって状況を作ったら、ぶりっこさんが黙ってくれた。

全体に公開されてるところでもそういう空間の形成をなるたけ試みてる。アクセスはボディにクるアクセスじゃなければ OK。動画サイトとかなら再生数増えててもコメント無ければ自分としては成功の範疇。リアクションを取り難い条件を探しては頭に叩き込んでる。増田でなら読み辛い長文にするとか。今書いてるこの文は心の赴くままに書いた結果そうなってて、一石二鳥でお得だと思ってる。

今のところ一番おいしい汁をすすれる方法だけど、運の要素が高くてギャンブルだなあと思う。

ぱてしょん。

他、言語化して書き出せるほどうまく落とし込めないものも多数あるけど、まいっか。

もの作りたさとその風当たりに耐えられない根性の無さの狭間で、日々小狡く居振る舞いを考えてる。これちんここすりたい人がエロ画像捜索するのよりいやらしいエネルギーの使い方なんだろうなあと思う。不健全だ。たとえ同じことを思ったり実践してたりする人がいても、素直に喋ってくれない類のものじゃないかと思う。

書いてるそばから気持ちが揺らいだり蠢いたりしてる。統一性がない。受け止めてもらう気は一切無いけど即変われる自信も器量も無いのでそのまんま。気持ち悪さを感じた方、気持ち悪いけど最後まで読んでしまった方には申し訳ないなあとは思う。グローバった場合、自分がネットにもの出さないのが一番幸せなんだろうけど、欲望に負けてもの出しちゃって、後でごめんなさいって気持ちになる。出してるってことは今この瞬間は頭の中が欲望まみれってことです。察する余裕のある方は察して下さい。

ぱてしょん。

誰だ勝手朝日昇らせた奴は!地球ハイスピードで回り過ぎ。

2008-07-11

http://anond.hatelabo.jp/20080711211230

衷心から忠告するが、出産後の奥様は、今までのあなたが知っていた生物じゃない、と考えてほしい。

実は奥様は火星の生まれで、人間の姿はしているけれども、

遺伝子的にはクマとかシャチそのものといっていい。

それで、その獰猛火星グマは、毎晩毎晩、二時間に一回の授乳で叩きおこされているので、

非常に気が立っている。また、授乳期間中のメスは、性欲がゼロ

むしろ嫌悪感を抱く個体がほとんど、ともいわれている。


奥さんからやりましょうというまで、決して、決してセックスの話題を持ち出してはいけない!


抱っこくらいにしておきなさい。


できちゃった結婚してから、出産後にセックスをめぐって大喧嘩してしまい、

「ちょびっと挿入」ができるまで関係を修復するのに四年間かけた増田より。

2007-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20071110234604

詰め込み教育やってたころはさびざんするようなシャチクいなかったのかよ。むしろワーカホリックとか外国に散々たたかれてたと思うが。

何でもかんでも財界のせいにするのはよくない。授業時間削減は教員にも週休二日導入するためにやったようなもんなんだし。日教組社会党も賛成してた。

2007-10-05

http://anond.hatelabo.jp/20071005010802

そうか。自分はそういう男は見たことない、としか言えん。

女の子とお付き合いして、初めて肯定を求めるためのコミュニケーションが実在することを知ったんで。


まあでも、世の中にはシャチョさんをヨイショする商売もあるようだし、そういう男もいるんだろうね。

2007-03-17

人を動かす4つのステップ

まず手本を見せる、そして何が大事なのか言葉で伝える。そのあと本人にやらせて、結果のいかんを問わず賞賛してあげること。

たぶん、はてなもこんなふうにして成長してきた。シャチョーが行動力というものをイヤと言うほど見せ付けてきて、たまに思い立って言葉にして伝えてくる(例えばhttp://d.hatena.ne.jp/jkondo/20060422/1145674096)。仕事なんだから他の社員もいろいろやることをやってる。で、彼が部下を褒めないタイプではないことは予想がつくと思う。たまに自分でもアヤフヤな実装の部分に、しつこく、マジしつこく、ほんとに正味6日間くらい毎朝「なんでなんで」言われて本気でブッ殺したくなったことは一度や二度じゃないってCTOの人が言ってた妄想が盛んなお年頃の俺だ。

「ここが駄目」から始まる啓発からは正しい改善は生まれない

  • 「ではどうすればいいか。」がキチンと書いていない。
  • 「ではどうすればいいか。」が書かれていても、「ここが駄目」の部分だけを改善する策になっている。

同様に、分裂勘違い君に代表される以下のようなエントリーも読者の改善には繋がらない。

上のは手本も言葉も足りてない。下のは手本(良い行動のひととおりの手順例)が足りてない。やっぱり顔を合わせながらやり方を教わるのは、いろんな意味で有利だって感じます。分裂さんに関しては、少なくとも挙げられているエントリに関しては、エンターテインメントにとどめていて、読者の改善目的としていないと思います。


以上をまとめると、

『してみせて、いってきかせて、させてみて、ほめてやらねば、ひとはうごかじ。』

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