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はてなキーワード: 歩行者とは

2012-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20120214173913

歩けてないのに歩行者の列に入ってくる奴がいたら

「杖使えよ!」ぐらい言うでしょ

杖ついて歩いてる人に「やーいびっこ!」って言うのが差別だよ

2012-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20120212190031

そこの横断歩道って自分の知りうる限りでは一番歩行者傍若無人に渡ってるとこだ。

ほんとにひっきりなしに人が横断してるよね。

目の前ギリギリで止まった車にさっと手をついて「おっとっと、危ない危ない」みたいにやってる歩行者もいたりさ。

なので、「歩行者が次々と遠慮なく渡ってくる所」としてドライバー認知されてる地点だからこそ100回以上やっても大丈夫だっただけなんじゃないの?



住んでるマンションの近くの信号のない横断歩道で、無理に渡ろうとしたおばちゃんが轢かれて死んだ事故を見た事あるので

(前々から渡りづらくて危ないなと思ってた場所だった。その事故の後に信号機が設置された。)

やるなら時と場所を選んで慎重にやれと思うよ。

無茶したら自分が車に粛清されるぞ。

2012-02-12

歩行者優先を知らないドライバーたちを粛清する

秋葉原のさ、チチブデンキの前の横断歩道あるじゃんザコンドスパラの前に出られる横断歩道

あそこさ、信号ないんだよね。つまり歩行者はいつでも横断ができるというわけ。

こういう場所って歩行者優先を忘れかけたドライバー教育するのにうってつけだ。

自分は有無を言わさず横断する。一応車を確認するがとまれる距離であることを確認できたらさっさと渡る。

これまで100回以上やっているが危険な目にあったことはない。

あせってブレーキ踏んでいるドライバーもいるが、信号に向かって突っ込もうとする車のいい抑制になっていると思っている。

また自分が渡ることで、車の流れが止まり他の歩行者も渡れる状況を作り出すことができる。

基本は歩行者優先。自分歩行者という最強の権利バリアーに包まれて闊歩し続ける。

近所の横断歩道でも外車が無遠慮につっこんでくるのでこれを続ける予定だ。

2012-02-11

これからがんばる苦労人に送ることば

ここでいう苦労人とは、進学するお金がなかったり、家庭環境にめぐまれなかったり、いろいろとめぐり合わせが悪くて、自分の判断や努力以外でのっぴきならない境地に立たされた人のことです。

まず、苦労人であることは特に触れられることがない限り隠しておきましょう。別に自慢することではありません。

苦労人であることやそれによって得た経験スキルは評価の対象になりません。

とても残念なことでありますが、あなたが引退して、成功者インタビューを受けるときまで、そのエピソードは封印しておくのがベターです。

苦労だったり、他人の失敗に巻き込まれたり、天災に巻き込まれたりした経験は、自分にとってプラスではありますが、水平飛行の人生を送ってきた人からみれば、特異値をもったスキルや考え方は脅威です。ツメは隠しておきくことをおすすめします。

苦労したタイミングで、徹底的に誰かに助けられるような状況ならば、問題がないのですが、苦労人は、その苦労をなんとかぎりぎりで克服できたのではないでしょうか。克服できたことは大変大きな自信につながります。自信は持っていいのですが、この自信もそっと胸のうちに秘めておきましょう。



どん底から見てはいけないものがあります。水平飛行の人生を送っている人たちの不平不満です。

これを目にすると本当に馬鹿馬鹿しくなります

車で歩行者突っ込んだ人、バスジャックしちゃった人のように感情の高まりがすべてをリセットさせる方向へ暴走しかねません。しかし、そのくらいのことで世の中は変わりません。より多くの水平飛行の人生を望む人がいるからです。

恵まれてくると、生きる困難に立ち向かうためでなく、どうでもいい人生の枝葉のことに対して不平不満をいうようになります

そういう人に近づかないことは重要です。近づかなくてもインターネット上の交流サイトでは、見たくなくても見かけてしまますので、情報の取捨選択には過分に注意を払ったほうが、余計な気持ちのフラストレーションを発生させることもなくいいと思います

水平飛行中の人悪事を偶然にも目にすることがあるかもしれません。しかし、これはあなたにとってチャンスではなくトラップです。

あなた自身がかかわることは何のプラスにもなりません。義侠心や正義感から何かしらのアクションを起こしてしまうかもしれません。

それは、災いを招く以外のなにものでもありません。積極的に応援しない立場をとるのが今後のためです。



あなたのコツコツした積み重ねよりもむしろ、降って沸いた幸運のほうがはるか効率がよかったりします。

幸運があったら、大切な人とこっそりと分け合ってください。人に見せてはいけません。



あと、あわてる必要はありません。われ先にいった人は次の信号で止まって待っています

一日に寝る時間も、一回で食べれるごはんお金持ちでも貧乏人でもそんなに変わりません。健康食材を食べても死ぬ人は早死にしますし、ジャンクものを食べて長生きする人は長生します。

一人の人が管理できるものの絶対量は決まっています。たくさん持ちすぎるととそれを管理することに時間と手間をとられて楽しめません。

死ぬとき手ぶらです。持ち物を少なくしておかないと残った人に迷惑をかけることもあります



大切な家族といっしょにご飯が食べれることのような他愛もないことが実は一番のしあわせだったりします。そんな他愛もないことからすら見放されてしまたかのように思い込みがちです。

そのくらいの幸せならば、ちょっとしたきっかけで、ふっと幸運が沸いてくるのではないでしょうか。



それでも、へこたれそうなときは、あなた祖国ふるさとの一員であることを思いだしてください。あなたが締めるネジが、あなたが読み取るバーコードが、必死に打ち込むプログラムコードが、「ありがとうございます」という挨拶が、あなたの運ぶ荷物が…、私たちの国を地域を作っているのです。このような考え方は、戦後日本ではタブー視されてきたかもしれません。苦しいとき、つらいときにこっそりと心の中で思い出してください。あなたは一人ではありません。



ぜんぜんアドバイスにもなっていないかもしれませんが、あなたの大切な人をいちばんに思って生きてみてください。それだけです。

以上、送ることばでした。


 

2012-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20120104002313

もちろん自転車マナー大事だが、そもそも道路計画がなってないよね。

歩行者邪魔だとか、自転車が横暴だとか、自動車暴走して怖いって話じゃなくて。

 

きちんとした都市計画の中に道路をどう整備するのか(路上駐車問題含め)、年末、年度末の道路工事をむやみにやる前に、どういったルートなら歩行者も、自転車自動車すべてが安全かつ効率よく通行できるのかという研究や議論をしたほうがいいよね。

今の道幅、道路自動車優先になって歩行者自転車には危険な要素が多い。だからマナー法律でなんとかしようとしてるけど、限界もある。

 

みんなで提案して全ての交通がよりスムーズにいくように考えてみませんかね。

2011-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20111208200250

妊娠の恐怖の大きさを考えると

強姦の恐怖=ゲイレイプされる恐怖+巻き込まれ事故歩行者をはねたかもしれないドライバーの恐怖

くらいが適切じゃないかと思う

2011-11-25

自転車安全ルート推奨マップ って?

弱者優先で考えれば、小学生の通学路に、自転車を誘導することは良いこととは思えない。

と、思う。何のことか以下に書いてみます

 

世田谷区にある京王線 千歳烏山駅の北側方向にすんでいます

14時くらいに駅から自宅へ向かって歩いているときカメラを抱えた数人組を何組かみかけた。

警官も多数。白バイ1台停車中。軽ワゴンミニパト1台巡回。

日■女子体育大学付近でも報道しているような方々を見かけた。

事件かな?で気になって15時くらいに野次馬しに行った。

 

給■小学校付近でたくさんの報道陣。

記者会見している感じ。

 

そこへ自転車に乗った警察官1名、後に続く自転車2名。

見通しの悪い一時停止の曲がり角で、一列に三台が停車。

警官が曲がり角は車や人を注意するようにのようなことを後方の2台に云っている。

でも3台目までには聞こえてなさそう。

で、再出発していった。

 

その様子を報道陣のカメラは、道路の中程まではみ出して撮影を続けていた。

 

この時間帯は、世田谷い■み高等学校小学校の下校時刻。

客観的に見て、この時間報道発表するのはじゃま。

多数の小学生

小学生カメラをよけて道の中程まではみ出て、他の自転車ニアミスをしたりしている。

 

そばにいたおじさんに聴いてみると

自転車安全ルート推奨マップ」の発表をTVにしているらしい。

これからテイク2みたいだよ、と教えてくれた。

 

まり、先ほど自転車に乗った警官自転車1台と後続2台は、「学生4人が警察官と一緒にルートを確認」中だそうだ。

そう見えなかったから「え?」という感じ。

テイク2ということは、確認している様子を何回もやんのかなぁ~?

これが、いわゆる、TVを作るという事かしら?

 

この場所を「自転車安全ルート推奨」にしたことで思うことは、

烏山通りを走行する自転車は危なく感じていたので、良いこと。

・おいら「自転車安全ルート推奨マップ」知らなかった。

 どのくらい認知度があるのかなぁ?

小学生自転車が良くニアミスしたりしているので、

 自転車が増え更にニアミス危険が増えそうで、危なくなるのかなぁ

・この道は、見通しの悪い細い住宅街もあるので、

 自転車が増えたら危ないなぁ

・前から気なっている日■女子体育大学の一部の2台・3台で横に並んで話しながら走る自転車

 歩行者でも数人で広がって話しながら歩いている。

高校生はあまり小学生に道を譲っていない。

 小学生が道の中程へはみ出してよけるしかない。

・遠回りしてまでココを通る自転車がどのくらいいるのかなぁ?

 

 

で、TV報道行方は、検索をすると何件か見つかったし映像ニュースで再配信されていた。

自転車目線報道のようで、歩行者目線ではなかった。

・もう少し自転車マナーが悪化していることも伝えて欲しかった。

TVを作っているところを見た。

報道の仕方次第で視聴者の感じ方も変わっちゃう気がした。

 

もう一度書いちゃう。

弱者優先で考えれば、小学生の通学路に、自転車を誘導することは良いこととは思えない。

2011-10-20

自転車歩道走行禁止、厳格運用警視庁安全対策策定へ - 毎日jp(毎日新聞) mainichi.jp

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111019k0000m040191000c.html

http://b.hatena.ne.jp/entry?mode=more&url=http%3A%2F%2Fmainichi.jp%2Fselect%2Fwadai%2Fnews%2F20111019k0000m040191000c.html

からいから調べた。

まず歩道とは?

定義

二条  この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。

・・・

二  歩道 歩行者の通行の用に供するため縁石線又はさくその他これに類する工作物によつて区画された道路の部分をいう。

歩道は「縁石線又はさくその他これに類する工作物」によって区分された箇所をいう。

じゃあ、ただ白線によって分かれている場合は?

三の四  路側帯 歩行者の通行の用に供し、又は車道効用を保つため、歩道の設けられていない道路又は道路歩道の設けられていない側の路端寄りに設けられた帯状の道路の部分で、道路標示によつて区画されたものをいう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B7%AF%E5%81%B4%E5%B8%AF

http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/a6/Road_marking_in_Komatsu_City%2CIshikawa_Prefecture%2CJapan.JPG

路側帯という。

はてブ路側帯の言及が全くないのでたぶん勘違いもあるかと思うのだが、というか自分勘違いしてたんだが、路側帯歩道ではないので、歩道走行禁止とは無関係。

路側帯は、原則として自転車走行が認められており(17条の2)、左側通行の原則もない(17条4項は括弧書きで路側帯を含む歩道等を除外)。歩道と違い路側帯車道側を走るべきという規定もない。

(通行区分)

第十七条  車両は、歩道又は路側帯(以下この条において「歩道等」という。)と車道の区別のある道路においては、車道を通行しなければならない。ただし、道路外の施設又は場所に出入するためやむを得ない場合において歩道等を横断するとき、又は第四十七条第三項若しくは第四十八条の規定により歩道等で停車し、若しくは駐車するため必要な限度において歩道等を通行するときは、この限りでない。

・・・

4  車両は、道路歩道等と車道の区別のある道路においては、車道。以下第九節の二までにおいて同じ。)の中央軌道道路の側端に寄つて設けられている場合においては当該道路軌道敷を除いた部分の中央とし、道路標識等による中央線が設けられているときはその中央線の設けられた道路の部分を中央とする。以下同じ。)から左の部分(以下「左側部分」という。)を通行しなければならない。

・・・

   (罰則 第一項から第四項まで及び第六項については第百十九条第一項第二号の二)

軽車両路側帯通行)

第十七条の二  軽車両は、前条第一項の規定にかかわらず、著しく歩行者の通行を妨げることとなる場合を除き、路側帯軽車両の通行を禁止することを表示する道路標示によつて区画されたものを除く。)を通行することができる。

2  前項の場合において、軽車両は、歩行者の通行を妨げないような速度と方法で進行しなければならない。

   (罰則 第二項については第百二十一条第一項第五号)

なお、車道を走る場合は当然左側通行なので、右の路側帯を走るとき路側帯から車道にとび出ることの無いように注意しなければならない。

 

 

ここまで書いたんだけどよく考えたら近所に歩道無いじゃん路側帯ばかりじゃんとなったのでもういいや・・・

70歳以上は歩道走行許されるけどどうやって警察官みわけんだよ?若いのばっかねらうんじゃないの?とか

車道又は交通の状況に照らして当該普通自転車の通行の安全を確保するため当該普通自転車歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき」は普通人も走行できるんだけど?とか

この誤信はどうするの?故意犯だよね?とか

交通反則通告制度との均衡はどうなの?自動車なら前科つかないのに自転車前科つくわけだけど?とか

いろいろ考えてたんだけど

2011-09-05

対面の人とディフェンスし合っちゃう現象の考察

こう、前から歩いてくる人と道をふさぎ合っちゃうっていう…

掲題の件、ないですか?

私は日常茶飯事です。歩いていてもなりますが、特に自転車では顕著です



自転車通勤なのですが、5割以上はディフェンス合戦している気がする。

毎度毎度あわわ…となり(すみません)と会釈してすれ違う訳です



すこし前、前方から来た自転車を押した二人組みに相対した際(私は自転車に乗っている状態)

そのうちの一人と10回近くディフェンスを繰り広げた挙句

もう一方の相方が「何やってるの!」と大爆笑する出来事もありました。


で、ふと戯れに、

「このディフェンスの傾向はその人の人付き合いの性質を表しているのではないか

と考えてみました。

そしたらがっかりしました。



まず

・ディフェンスしがち

→これは、人と向かい合った際に自分の方向性をはっきりさせず、

とりあえず相手の出方を見よう、それから自分の出方を決めよう という傾向



これに由来するのではないでしょうか。



さらに私は、どんな人ともディフェンスし合うのです

たまに、周りの歩行者などお構いなしに、迷いなく真っ直ぐ自転車を走らせる人もいるのですが、

そういう人にもディフェンスしちゃいます

これは、



・どんな人ともディフェンスしがち

→相手の出方を探ろうとしつつも、探った結果をそんなに考慮しない、できない

自分中心的な傾向



に由来するのではないでしょうか。

なんてこった。



ちなみに私は人とのコミュニケーションが苦手です

まり話さない同僚と2人で打ち合わせに行く時には、会話の糸口を必死に考えて浮かばず胃が痛くなる程度に苦手です

そんな私の戯れの考察ですが…どうでしょう

人付き合いが得意な人はあまりディフェンス現象が起こらないとか、ないでしょうか。

この現象はそんなに頻繁に発生するのでしょうか?

2011-08-27

自転車道がもっと整備されたらいいのにな

自転車車道を走るのが原則ですが、車の通りが激しい道は走っていると危険です。かといって歩道を走ると歩行者邪魔にもなるし危険にもなります。天秤にかけるとどうしても自分の安全を優先して車道は走れないので、降りて歩道を押すしかありません。それでは自転車意味がない。

自転車族には生きにくい道路事情だと思います

2011-06-30

自転車エコなのかもしれないけど

震災以降都内で自転車通勤の人増えたよね。

べつにそれ自体はいいことだと思うけど、死にたいのかな-?って人が多すぎる。

ノーヘル

 事故ったら脳みそぶちまけちゃうよ

無灯火

 車から全く見えてないです

歩道を爆走

 急に出てくる歩行者避けられないですよ、最悪殺人ですよね

 自分も大変な目に遭うだろうし

イヤフォン、ヘッドフォンで周りの音をシャットアウト

 特にT字路が危ないよね

 というか、後ろにいる私に気づいているんだろうか?

 抜きたいけど、急にハンドル切りそうだなー・・・

車道右側大爆走

 いやいやいや、超危ないッス!

 つか邪魔ッス!!

 お前一人でひかれてくれ!

くわえ煙草

 超体に悪いよね、きっとw

 さらに言わせて貰えば、煙いし、灰が後ろに飛んでるし!

 つかポイ捨てもすんのかよ!w

 歩き煙草といい、喫煙者は気が狂ってるな!!

べつに自爆事故死体も跡形も無く消え去って

誰にも迷惑かからない死に方が出来るのなら何の文句もないんだけど

基本迷惑かかりますよね。

相手がいれば相手に後遺症残るかもしれないし。

あなたが死んだら悲しむ人がいるんでしょう?

悲しんで貰えないとしたら、めっちゃ迷惑かけるって事ですよね?

自転車事故って危ない乗り物だって認識して欲しいな。

2011-06-16

アクセルブレーキを踏み間違えた

日東京の江戸川区歩行者を次々とはねながら横転した車の事故があった。

1人死亡、1人重体、3人重軽傷とのこと。

運転していたのは81歳の男性アクセルブレーキを踏み間違えたとのこと。


たか・・・・・・。


ほんとこの手の事故が多すぎる。今回のように歩行者を巻き込んだり、スーパーコンビニ駐車場店舗に突っ込んだりと、大迷惑な話だ。


高齢者への運転免許返上の呼びかけも行われているようだけど、ちょっとヌルイんじゃないかと。

だってさぁ、棺桶に片足突っ込んだような人達が前途ある若者を道連れに地獄に堕ちるようなもんだろ。ちょっと表現の仕方は悪かったけど、"間違えました"のレベルじゃおさまりがつかないよ。


なんとか半ば強引にでも策を講じなきゃダメだろ。

と、言うことで考えてみた。


AT車の禁止

一定の年齢に達したらAT車の運転を禁止し、MT車しか乗れないようにする。

アクセルブレーキの踏み間違いの事故の全てを防止は出来ないけど、

中にはエンストを起こし、重大事故に発展しないケースはあると思う。

ギア入れたまエンジンかけて人はねたなんてこともあるかもしれないけど・・・・・・


免許失効制度の導入

一定の年齢に達したら、免許が失効する制度を導入する。

これは、再度運転免許試験場学科と実技の試験を受けて合格すれば取得できるようにするシステム

例えば、65歳、70歳、75歳、80歳と5年間隔ぐらいで失効するように設定する(個人的には2~3年間隔でも良いと思うが)。

どうしても運転したければ、健康管理に努めるし、自信がなければ返上するだろう。

試験費用も5千円くらいと安くしてあげる。又、教習所で再度やり直さなければならない場合も通常の半額ぐらいに割引してあげる。

車検で2~3年毎に車を検査しなければならないのに、古い人間検査しないなんておかしくね?


車の色

もみじマークだっけ、あんなの生ぬるい。

差別するわけじゃないけど、高齢者は一定の色の車しか買えないし乗れないことにすればいい。

金色とか黄緑色とか。

歩行者や他の運転者もひと目で分かるし、日常の危機意識が高まるんじゃないかと。

だってさぁ、走る凶器みたいなもんだからね。



車は便利だから手放したくないのはわかるけど、ちょっと考えなきゃならないくらいこの手の事故が多いと思いませんか、みなさん。

2011-05-07

http://anond.hatelabo.jp/20110507032558

自動車とは何か。

運転者が意識を失った場合歩行者を皆殺しにする機械

2011-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20110325141530

仮に癌になる奴が運が悪くてひとり二人いたとする。そいつらは、ツイートを読まなければ、水道水飲まなかったかもしれない。

こればっかりは、運の問題だ。

そういう責任を考えて、発言してるんだろうか・・・。加害者になるんだぞ?そのリスクを考えてるのか?

現状では今回の水道水の件で癌になる人は10万人に1人もいない

こんなことより交通事故の方を気をつけるべきだけど

他人に迷惑かける可能性を微細でも許さない君は

まさか車に乗ったり運転したりしてないよね?

歩道歩いてたって事故を誘発した歩行者とぶつかって怪我させる可能性があるから

当然家に引きこもって一歩も外出てないよね?

なあ?

2011-03-15

ネットが繋がった

ネットが繋がってたんで情報集めてたけど、なんか今はどーでもいい話ばっかりだ。

しい話も泣ける話も怒れる話も恐れる話も、全ては今この状況を生き抜いて、それからでいいやと思ってるし、まわりの皆もそう思ってる。

ぶしつけだけど、地震発生から今に至るまでの流れを書いていこうと思う、こういうケースもあったよってことで、今後の参考になればいいな。色々ありすぎたんで、出来る限り簡潔に書きたいんけど、よくわからんかったらごめん。仙台在住の会社員場合

■3/11以前

地震発生の4日前くらいから、大小あれど地震が多発していた。地震にもだいぶ慣れてしまって、ちょっと揺れたくらいではなんとも思わなくなっていた。

■3/11

その日も忙しく仕事をしていた。14:46(らしいな)に大地震が発生。最初は「揺れる揺れる」とケタケタ笑っていたが、尋常はない揺れと長さに社長が「逃げろ!」と一喝、書類棚からは中身がぼんぼん飛び出している。あまりの揺れに立つことさえ難しかったので、手すりを使って飛び降りるように階段を降りた。会社ビルの6階にあるので、降りてる途中でビルが潰れて死んでしまうんじゃないか、と思った。ようやくビルを出て、市営バスの広大な駐車場に避難する。同僚たちと「やー恐かったねー揺れたねー」なんて言いながら笑っていた。辺りを見るとビルマンション、止まっていたバスがコンニャクのように揺れていた。新幹線は線路の途中で止まっていたし、SS30(なんか仙台では高い方のビルね)のアンテナがボッキリと折れていた。社長上司に「宮城県沖地震と比べてどっちがヤバい?」と聞くと「今回の方がヤバい」と言っていた。揺れが収まってから会社に戻り、防寒具、貴重品、飴玉やお菓子を運びだした電話も何も繋がらないので、お客さんと連絡が取れるはずもなく、津波が街まで到達するという知らせをパトカーから聞いたので、今日は解散ということに。社長の「明日はいつもお通り出社して片付け方すっとわ、そんじゃみんな気つけてけえってな」という言葉で僕らは散った。その日僕は車で出社していたので、車を停めていたヨドバシカメラの立駐に向かった。停電のために料金所が使えず、無料で出庫することが出来た。しかしながら、道路はかつて見たこともないような大渋滞で、とても車で帰れるような状況ではなかった。自宅の方向が一緒の上司と歩いて帰ることにした発電機が付いた信号以外は全部止まっていたので、輪をかけて渋滞がひどくなっていた。日本革新連合会という右翼街宣車が自慢の拡声器交通整理をしていた、ちょっと泣けた。やっとこさNHK前までたどり着き、街頭テレビをみると、津波漁村をさらう映像、製鉄所が轟々と燃えている映像、とても信じられない禍々しい映像が映っていた。この時はじめて自分たちがどんな状況かわかった。またしばらく歩く。歩行者の列の中、泣き叫ぶ赤ちゃんを抱えたお母さんがいて、周りの人が赤ちゃんに毛布を掛け直してあげたり、フードを深く被せてあげたりしてお母さんを助けてあげていた。仙台泉線という道路をひた歩いた。通りに面している建物は本当に悲惨だった、車屋の窓は割れ落ち、マンションのレンガ風の壁が崩れ落ち、歩道は隆起して歩くのが困難だった。ふと一人のおばあちゃんが、僕らに声をかけてきた。なんでも旦那さんがいる老人ホームに行きたいだが、道に迷ってしまったようなのだ。上司と僕で老人ホームを探して、職員さんに事情を説明しておばあちゃんを保護してもらった。またとぼとぼと道を歩く、その時はだいたい17:00頃で、場所は虹の丘というところを歩いていた。後ろから上司を呼ぶ声がする、上司の息子の同級生が僕らを見つけたので、車で送ってくれるということらしい仙台駅から8kmほど歩いただろうか、膝も腰も股関節ヘロヘロ、昼飯も少なかったから疲労困憊だったから、すごくありがたかった。上司の家に着いて、玄関を開ける。中は酷い有様だった。まず靴箱が倒れていて中に入れない。隙間をくぐり抜けて中に入ると、引越しでもしたのか?と思うほどにタンスはずれて、食器は床に散らばっている。家の中に奥さんがいないことを確かめると、周辺の捜索を開始した。もちろん携帯は使えない、仲の良いご近所さんのところにもいない、車もない。上司は途方にくれていた。避難所にいるのではないかと思って小学校に行っても、まだ小学校避難所としてすら使われていなかった。集まっていた人々は口々に「あんなに会議した予算割いたりしたのに対応が遅すぎるよ、なにやってるの」と不満を漏らしていた。いよいよ不安になって上司宅に戻ると、ご近所さんを見つけた。上司の奥さんや家族と一緒に駐車場の端っこで、車の中でエンジン焚いて非難している、とのことだった。再会した上司と奥さんは、やれ書き置きしろだの、そんな暇ねぇだのと喧嘩をしていた。まぁ生きててよかったじゃん。そこから上司の車で家に送ってもらった。車中で「明日仕事行けるっすかね?」と聞くと、奥さんに「なにいってんの!行けるわけ無いでしょ!」と言われた。続けて「仙台空港だって津波に飲み込まれてんだよ!」と。正直耳を疑ったが、カーナビテレビをみると、本当に仙台空港が飲み込まれていた。愕然としたが、今まず自分が生きることで本当に精一杯だ。この先何を食って、どう生きるか、そればかり考えていた。やっとこさ家につく。時間にして19:00頃だろうか。一寸先はどうなっているかからない最中に送ってくれた上司には頭が下がった。家も家族も無事だった。唯一、警官の兄が帰ってきていなかったが、無理もない。両親はろうそくを灯してラジオを聞きながらソファに横になっている。地震後すぐに片付けをしたらしく、家の中はそんなにぐちゃぐちゃになってはいなかった。この時までは、まだ水道とガスは来ていたが、それから2時間ほどでその2つとも供給は止まった。停電冷蔵庫が使えないので、残っていたアイスを溶ける前に全部食べた、この日の晩飯はこれで終えた。自分の部屋の本棚ギターパソコンモニターが倒れている。この部屋にいたらきっと怪我をしていたことだろう。今後高い本棚を使うことはやめよう、そう思った。当時情報を得る手段がラジオツイッターしかなかった。携帯は電池が切れるし、電気が来てないので、充電のしようもない。車なら充電できるし、テレビも見られるし、エアコンで暖も取れる。そうしてエンジンを焚きながら携帯電話を充電した。他の家でも皆そうしていたようだ、おそらく皆この日に結構な量のガソリン無駄したはずだ。車内でツイッターを使い、連絡が取れる範囲の人とは連絡をとった。十分に充電をしてから、この日はリビングに布団をしいて寝た。

■3/12

7:30ころ、両親たちの支度の音で目覚める。父は出勤で、母は介護施設に預けられる。父の車に便乗して出社することにする。この日は道もさほど混んでおらず、ストレスなく走ることができた。しかしながら道路の状態はひどい、アスファルトが隆起し、ひび割れて飛び出し、橋のつなぎ目は例外なくずれ、その度車を突き上げていた。周りでは緊急車両が忙しく走り回っている。街中の交差点では警官交通整理をしていた。父曰く倉庫しまわれていた新車両パトカーも投入されていたらしい。父が勤める署内も人員が遺体回収に駆りだされ、人は少なかったようだ。つまり、今の宮城県警は非常に手薄だということだ。程なく会社に着いたが同僚は誰もいない。上司に連絡するも「ん、こなくてもよくなったんだわ」とのこと。せっかく来たのに。。。と思いつつ、昨日置き去りにした車を回収する。すでにコンビニ携帯充電所には長蛇の列が出来ている。しかし、いずれのコンビニ開店している様子はなかった。開くかもわからないコンビニの前に、長蛇の列が出来ていた。ご苦労なこった、と思いつつ、家路についた。家に帰ると少し様子が違う。電子機器キーンという音がした電気が復旧したいたのだ。冷蔵庫電子レンジ炊飯器もポットもテレビも使える!そう思ってテレビをつけたが、我が家はケーブル回線を使っているため、テレビを見ることができなかった。まぁ、飯が炊けるだけ全然ましだ、と少し安心し、することもないので昼寝をする。昼寝から起きると両親が帰ってきていた。両親の晩飯は昨日ひねり出しておいた水で米を炊き、だるまストーブで温めた味噌汁を、僕は買い置きしてあったカップ麺を食べた。食後、会社カップ麺を備蓄していたことを思い出し、回収しに行くが施錠されてしまい、カードキーも使える状態になく中にはいることができなかった。そうしてこの日は終わった。


■3/13

この日はだいぶ暖かかった。月曜から出社する。という話になっていたので、社員間で連絡をとりあうという事になったが、やはり連絡が取れなくなる人がいた。取引先がパソコンと僕達ごと東京にさらって仕事をさせようとしている、なんて不穏な話があったので、どういう事なのか聞き出した会社に行くことにした。もちろん誰もいなかったので、近くに住んでいる役員の家に直接行くことにした。程なくして役員がやってきて、「○○さんと〇〇さんの家に行って出社の旨伝えてくる」「じゃあ俺は〇〇さんと〇〇さんとこ行ってくるわ」と打ち合わせをして、それぞれ足で人を探し回った。昨日とは打って変わって道路は大渋滞スーパーコンビニガソリンスタンドには凄まじい行列ができている、どんなに小さな店でも必ず人が並んでいる。幸いバイクで動いていたので渋滞に悩まされることはなく、それぞれの同僚の家を回っていく。家を訪問するたびに「水はあるかいごはんはあるかい?家にまだ水があるから持って行きなさい、お菓子もあげるから」といろんなものをもらった。物乞いするつもりは全くないし、荷物が多いと動きが鈍るので多少困ったが、ありがたくいただくことにした、非常にありがたく、申し訳なく思った。福田町、というところに住む同僚のマンションに行く途中、45号線を走った。テレビでよく見た七ヶ浜の石油コンビナートの煙が見える。下から見上げる黒煙は、テレビで見るよりもずっと巨大だった。結局その福田町に住む同僚は留守にしてあり、申し送りすることはできなくなった。バイクガソリンを使いきり、リザーブも残り僅かのところでぎりぎり帰宅することができた。下手にガソリンを使い切るものではなかった。。。電話回線は徐々に回復しているものの、自宅ではまともに受信できなかった。山一つ高いとなりの団地まで移動すると快調に電波が入ったため、そこの空き地でしばらくツイッターメールなどをして連絡を取り合った。その日の夜、高校の先輩からメールが入った。ガソリンが無いので余っていたら実家まで送ってほしい、ということだった。場所若林の古城、という所だったため、命に関わるかもしれない、と思い迎えに行くことにした。そうして国道4号線沿いにある先輩の住むマンションに到着した津波が近くまで到達したことを伺わせるように、外は磯の臭いをさせていた。マンションはところどころ天井が崩落しており、危険な状態だった。ひとまず先輩を預かり、実家である富谷町まで移送した。帰り道、片田舎にあるガソリンスタンドに目をやると、夜中の11時にもかかわらず2km程の渋滞ができている。みな翌日の開店を待って行列をなしていた。それほどまでに、皆ガソリンに困っているのだ。家に帰って程なくすると、兄が大地震以来はじめて帰ってきた。荷物をとりに戻ったのだという。どうやら兄は南署管内の本部にいるらしく、大変忙しいのだそうだ。「コンビニガソリンスタンドでは暴動、略奪が起きている。通報が無いだけでいろんなところで起こっているから気をつけるように」と言われた。加えて「テレビとかラジオでは荒浜に2~300死体って言ってるけど、そんなもんじゃねーからな、1000は余裕で超えるぞ」とも言われた。報道ネットでは綺麗な部分しか出ず、礼儀しい、とか、皆冷静だ、と言うが、実際はそうでもない。避難所では大人が子供の食料をひったくり灯油やガスボンベから目を話したスキに盗まれた、という話もこの日に多く耳にした風呂に入らぬまま3日目となり、体はベタベタ、髪にワックスも付けてないのに自由自在スタイリングが出来るようになっていた。パンツも変えていなかったので久々にパンツをかえることにした。不潔な状態でも大分慣れたが、さすがに辛い状況ではある。


■3/14

この日は出社日だった。2名を除く社員13名が揃った。それぞれ、家族の安否や地震後どのように過ごしたか、スーパー情報や給水所の情報ライフラインの復旧状況などを話し合っていた。それぞれ親類が漁村に住んでおり、連絡がいまだに取れないなどの不安を抱えながらも、冗談など言い合いって気丈に笑っていた。取引先との連絡も取れ始め、ほとんどの案件震災で中止になったが、スーパー広告だけは違った。3/25折込のチラシを打つとかなんとかで、制作することになったらしい広告なんて打たなくても客が来る今、被災者である僕らがこのチラシを作るのはおかしいだろ、そこに載ってる商品、ホントは俺達が欲しいのに、なんて苦笑いをしながら「ま、仕事仕事から」と言ってスケジュールを組んでいた。忍耐強いのか、ただの奴隷なのかよくわからないけど、この震災を生き抜いて、生活を立て直すには今の仕事を守るしか無いのだと、そう思った。職場の周りは電気水道が通り、そこかしこ炊き出しが行われていた。と言っても、もちろんお金はかかる。皆行列を作っておにぎりを買ったりしていた。上司たまたま仕込み中の店を見つけ、一番乗りで150円カレーを食べることができた。ルーがすごく緩かったけど、とても美味しかった。行列をつくっているとなりの店を尻目にカレーを食べていると指を刺されたり、じっと見られてすごく居心地は悪かった。ここ数日、袋を持って歩いているだけで、じっと見られることが多くなっていた。この地に住む誰もが行列や順番待ちに飽き飽きして、一様に殺気立っているのを感じる、もちろん、これを書いている今も。家に帰って、ダメもとでテレビをつけると、綺麗に映像が映し出された。ケーブル回線が復旧したようだ。あまりの嬉しさに僕は叫んだ。大地震があった日以来、大きな画面でテレビを観ていなかった。鮮明な映像で見る自分の住む街は、目を背けたくなるほど酷い有様だった。友人達遊んだ思い出の浜や、そこに住む人々も、家も、跡形もなかった。自宅から30分もない距離にある街が、ただの更地になっている映像を見て、一瞬息が止まったのを覚えている。繰り返し流れる遺族の叫びと、デリカシーのないインタビュー映像になんだかとても疲れたので、また昼寝をする。目を覚まして、今度はネット回線のチェックをしたネット回線も復活し、とにかく喜んだ。この数日何があったか無我夢中で調べたが、なんとも空っぽ情報で溢れかえっていた。「被災者のために歌を歌います、これしかできないけれど」みたいな話や「このツイートが感動した」とか「被災した人たちも頑張ってるんだ、私も頑張って仕事しなくちゃ」とか「東京のどこそこで買い占めが起きてる」とか、被災地の皆が今のいま命を長らえるための情報ほとんど無かった。人が死んでんだぞ、おそらく死者はこのまま1万を超えるよ。そんな状況で、なんで美談たいな話が出るのか全く意味がわからなかった。似たような話をテレビでも流すようになった。出来れば、そんな感動話みたいなものは震災から立ち直ってからにして欲しい、この震災過去の話ではなくて、現在進行中だ。

■3/15

そして今日も出社だった。取引先との話に決着がつき、必要な人員以外は招集があるまで自宅待機することになった。相変わらずの行列渋滞。未だ風呂にも入れていないしなか、東京では食料やガソリンの買い占めが起こっているという報道がずっと流れていた。おまけに噂の雨ときたもんだ。もし噂なのか真実なのかよくわからない話を信じるとすれば、僕は雨に打たれたのであまり健康上よろしくないことになるのではなかろうか。シャワーを浴びる環境などそうやすやすとはない。今被災地では口伝での怪しい情報に困り果ててる。どうすればより長く生きられるかシビアに考えている。手元にある食料や物資、燃料はひっ迫して、移動することひとつとってもリスクが高い、離れた親戚を引き取りに行けない人もいるし、安否確認さえ取れないでいる人もいる。出来ることなら、物資の補給場所時間、量についても出来る限り詳細に教えてほしいし、より苦しい人たちの所へ、より多くの物資を届けて欲しい原発に関する情報も、政府報道は本当に正しい情報を教えてほしい。この状況で命を長らえるために、正確に判断するための情報がほしい。どうか、どうかひとつ、よろしくお願いします。。。

2011-03-07

炎上マーケティングと「古いヒト」「新しいヒト」

炎上マーケティングといわれるマーケティング手法が話題を集めています。

彼らのいう「炎上マーケティング」とは、ネット上でいろんなトラブル故意に発生させ、多くの人に注目してもらうことで、自社や関連サービスの(ポジティブとは限らないが)露出を獲得するものです。今回は、編集長女性投稿に対して難癖をつけ、その後再三にわたって罵詈雑言を浴びせ、勝手に終了して去っていく、というものでした。この手法は、炎上の対象にさせられた人、コト、モノが受ける非条理な(精神的、金銭的などさまざまな)損害が発生することが前提になっています。

http://blog.falcon-space.net/2011/03/please-do-not-call-it-marketing/


ブログの書き方」を指南するようなHPblogのなかでは、炎上について比較的寛容な態度が取られている物があります。このようなブログ意図としては、「批判されることを恐れずに自分の立場を明確にしてエントリーを書くことによって読み応えのあるブログを作ることがある」という主張で、私も非常に共感できます


しかし、言葉には乱暴な側面があるので、面と向かって話しをすれば伝わるニュアンスが伝わりきらず、発信者側の意図を受信側が正確に受けとれない場合があります。その結果、「炎上させてもアクセスを稼げばおk」みたいな考え方をするヒトもいます。(多くのヒトはキチンと文を読み、咀嚼判断するのでしょうが、そうでないヒトも一部にはいらっしゃいます)


上記の様な、歩行者を打ん殴って注目を集める方法や、誹謗中傷をおこなう方法も炎上マーケティングといわれる物でしょう。


既得権益を守る古いヒト」と「いんたーねっと を使う新しいヒト」

少し横道にそれますが、フェイスブックツイッターを何の違和感も無く使用する若い世代からは、政治家団塊世代などの古い世代は非常に遅れているように見えるのではないでしょうか?その反面、自分たちは、それまでの常識利権に捉われない新たな人種として生まれてきたような感覚もおそらく生じていると思います。

よく年配世代の築き上げた社会システムが「失敗の出来ない社会」と揶揄されます学歴が優先され、年功序列崩壊しましたが)で、一攫千金のチャンスはほとんどない。

しかし、新たな世代の築いていく社会は、以前のものとそんなに乖離しているんでしょうか?


ウェブベンチャーの先駆者達は口々に、新規参入者に好意的でドンドンのし上がれる社会構造を歓迎しているような発言をします。もちろん本当にそのような心構えを持っている方もいらっしゃるんでしょう。今はそのような方々は、年寄り世代を追い越す側に居ます。「追われる側」に回ったときに、同じようにオープンな態度で居られるのか疑問に思います。おそらく難しいでしょう。


だれでも、一度得た物を失うことへの恐怖をもっているし、既得権益は守ろうとするモンです。例えば、20年後のネットビジネスの様相を想像すると、4~50代の普通人間が若手に酷なシステムの構築を必ずどこかで作っているはずです


  • つづきはのちほど------------

2011-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20110215171502

必要でしょ。

出来れば、

・高層建築をもっと、「よくあること・当たり前」にする

あとは、

「なんで、60Fからすぐ隣のビルの55Fに行くのに、

わざわざ地上まで降りなきゃいけないんだい?」という風に思う人は多いと思う。

高層ビル同士を空中で結ぶ(歩行者自転車セグウェイ動く歩道)

とかもやってほしい

※ きっと、土地権利とかで出来ないとか難しいとかなんだろうなー(´・ω・`)

今後、東京でこの話レベルの大規模な再開発って、

やるとしたら、どれくらいの規模とお金なんだろう?

2011-01-14

http://anond.hatelabo.jp/20110114132145

年始鉄道事故でさ、

踏み切りに人を押し込んで2人電車に轢かせて殺したドライバー

あれてんかん持ちの歯科医46歳だって




日常生活意識失う事があって

本人は自覚無かったけど家族に指摘される事があって

医者に通って投薬も受けてた

医者は「運転やめろ」って言ってたのに運転して

踏み切り前で意識失って線路にGO自分の前にいた歩行者だけ)したしい

2010-12-28

http://anond.hatelabo.jp/20101228175454

故障ってのはオールアナッシングじゃねえんだよ。だから問題だとされている。特に、量販店では販売を行っても修理は業者への持ち込みとなるケースが多く、従来の自転車販売店での購入・修理などと修理の形態が大きく異なっている。

それに伴い、「自転車量販店よりは多く存在する」安価100円ショップなどでの粗悪な修理用品で下手に修繕を間に合わしてしまうケースが後を絶たず、自称「壊れていない自転車」が街に氾濫しているのが現状である。そして、その半端に修理された自転車はいつ壊れるかパンクするかもわからない、最もリスクの高い乗り物である歩行者ユーザー共に認識されていなくてはならない。

それと、相対速度くらいは分かるだろ。お年寄りが時速30Kmの半分で走行していたとしても、向かいから同じ速度で衝突したら時速30Kmの衝突だべさ? 相手が自動車なら……

かに、話の筋からすれば関係ないように見えるだろ。でも実は超関係大ありなんだぜ? もっと視点を広げてみろよべさ。

2010-09-06

自転車に乗る人が嫌い

最終的には人間嫌いに行きついちゃんだけども、

ひとつの例としてまず、自転車に乗る人が嫌い。



日本道路事情自転車が走れる安全な道路はそうそう無い。

歩道自転車走行が許可されているところ以外は基本禁止。

このルールの時点で守れていない人がほとんど。

逆に言うと車道自転車道に出るまでは降りて歩かなきゃいけないわけだけども

そんなの面倒だろうから全区間乗っちゃう。



かつ車道はあまり走ろうとはしない。自動車が怖いらしい。

歩行者危険に晒すことは気にしないのに。

流行りのロードバイクの人はちゃんと車道中心に走っているかもしれない。

でもきっと歩道も走ってるよね。



後は迷惑駐輪。駐輪禁止の標識の前でも平気で駐輪。

駐輪スペースがないから、とかいう理由で。



要は自転車で走れる環境が整っていないにも関わらず、

自分が便利ならそれでいい、という考え方の人が乗る乗り物。

乗れるような環境づくりをせよ、とかいうのはまた別の話。

現状そういう環境じゃないわけだから。



例外的に完璧に乗りこなしている人もいるかもしれない。

でもそれって100人に1人とかそういう割合だろう。



なので、自転車に乗る人が嫌い。




トラバ付けてくれる方いらっしゃったので追記。

自分が迷惑かけてない人間だなんて思ってないよ。

むしろ迷惑かけることが多い方だと思う。



迷惑の基準の問題。法を破って他人に怪我をさせる可能性があることまで

単なる迷惑の基準に入れちゃう人ってやっぱり好きにはなれない、ということです。

そうゆう人ってどこまでのことならやっていいと思ってるんだろう?

最近話題のカンニング万引き人殺し?その基準がわからないので、

自分としては「自転車に乗る人」という線引きをしています。



自転車乗りになって自転車乗りの人に同情的に、というのは以前の感覚麻痺しちゃったんでしょうね。

なんでも好きになれれば楽だとは思いますが、単純に多数派に流されて自分の考えを持てなくなる

ということは避けたいのです。具体的な反論はできずにとりあえず多数派に付いて

安心したいだけの人が多い今の現状に立ち向かうのはしんどいですけど…。

http://anond.hatelabo.jp/20100906004644

歩行者がいなくなれば交通事故は減るとか、車がなくなれば交通事故はなくなるとか言いそうですね。

2010-08-30

因果善悪を混同するな

http://anond.hatelabo.jp/20100829032631

http://anond.hatelabo.jp/20100829053257

いじめをおこなう人間が、「どのような人間を対象とするか」については一定の傾向がある。その事実を持って「いじめられる方に原因がある」「いじめられる方が悪い」という論をはる人間がいる。だがこれは根本的な間違いだ。

事故歩行者自動車にひかれたケースで、「道を歩いた人間だけはねられていて、家にいる人間電車にのっているいる人間ははねられていない。はねられた方に原因がある」と言っているようなものだ。

目の前に弱い人間がいても、いじめてはいけない。それがルールだ。

2010-08-19

http://anond.hatelabo.jp/20100819165705

確かにヒドい運転してる人もいるよね。

ヒドいことしてる人の割合は自動車バイク自転車歩行者も同じくらいいるだろうね。

2010-07-24

http://anond.hatelabo.jp/20100724221209

名誉毀損罪は親告罪だから他人には何もできないから、魚拓を取って証拠隠滅を防ぐくらいしかすることがない。

違法性がない、なんてことはない。軽微な歩行者信号無視とか、ちょっとくらいのスピード違反と同じように、違法性はあっても検挙されないことはあるけど。今回の便所の落書き違法性はあるけど多分大丈夫なケース。

2010-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20100720223212

女の運転・サウザー定理

『退かぬ!』

 何が何でもバックをしない。

 狭い道でのすれ違いで、自分が下がればすれ違えるのに絶対に下がらない。

 壁に突っ込んでガリガリ異音がしているにもかかわらず、さらに前進しようとする。

 自分一方通行を逆走している場合でも

 「バックできないんでそちらが下がってもらえます?」と平気で言う。

『媚びぬ!』

 周りの車両歩行者に対して気配りをしようという気持ちが一切無い。

 他人を危険な目に遭わせてもなんとも思っていない。

 車を停めるときでも

 「ここに停めたら車両歩行者の通行の邪魔にならないか?」

 「ここに停めたら建物への人の出入りの邪魔になる」

 など停めてもいい場所かどうかを考えない。

 世の中は自分を中心に回っているというような思考を持っているようだ。

『省みぬ!』

 事故を起こしそうになった。または事故を起こしてしまった。

 狭い道や車庫入れのときに車体を壁に擦ってしまった。

 メンテナンスを怠って故障した。調子が悪くなった。

 このようなときに

 「自分のどんな行動がそういう事態を引き起こしたのか?」

 という自らを省みる行為をしない。すべて他人のせい。

ところで、

          ↓ 
        |女女女女| 
        |      | 
        |      | 
        |女女女女| 
           ↑ 

はどうなるの?

世界が崩壊するの?

女の進路妨害能力の高さは異常

http://workingnews.blog117.fc2.com/blog-entry-3032.html

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