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はてなキーワード: 副将軍とは

2018-09-27

仕事で自信を持ちたい

リーダーになったり、昇進すれば自信が出るかと思ったが

もうフリーなっちゃったのでそういうことは滅多にない

いや仕事を直接受注してるからプロジェクトの中でかなりクリティカルポジションだったりすることもあるんだけど

何ていうかそういうのってテストで「クリアした」っていうより、「やってる」って感じで認められた感がない

「ぼくは水戸黄門だぞ!先の副将軍だぞ!」みたいな、印籠がない

から最近は「いくら稼いだか」に執着してるけど、なんかそれも違う気がしてきた

もっとチヤホヤされたい

オライリーで本出せたらきっと自信が持てるのに

 

端的に言えば社会におけるカラースターが欲しい

2017-12-23

先の副将軍がおわさな

インターネッツ自由な代わりに黄門様がいないことが多いから大変だなぁって

権威主義的っちゃあ権威主義的なんだけど

からシャリと言って収めてくれる人がいるとだいぶ助かるのもまた事実だと思わない?

2017-05-13

恐れ多くも先の副将軍水戸光圀ちゃんにあらせられるぞ!

光圀ちゃんは高飛車ドジっ子美少女で決定として、

助さん格さんはどうしよう。

あえておっさん色を強めても良いかもしれない。

2017-05-09

時代劇水戸黄門」が健全民主主義を阻害する

日本では時代劇高齢者を中心に人気を博している。

特に、40年以上放映され、今なお毎日再放送されている「水戸黄門」は、その代表である

今回はそのストーリーいかに非民主主義的、非現代であるかを検証する。

水戸黄門主人公である水戸光圀の一行は、「越後ちりめん問屋」と身分詐称諸国を漫遊しているが、その先々では必ず商人の不当な物価の値上げや、代官の課す重税に庶民が苦しめられている。それを聞いた一行が、屋根裏に潜入し、また色気を使って捜査証拠をとる。そうして悪事を暴いた「越後ちりめん問屋」は、悪事を起こした者の怒りを買い、刀を交えることになる。最大の見どころであるチャンバラシーンのあと、権威象徴である「印籠」を見せつけることで、「先の副将軍である自身の正体を明かす。それを見た者はみな平伏し、悪事を働いた者は自分の過失を認め、登場した藩の者がその身柄を拘束する。最後は一件落着と一笑しまた旅を続ける、というのがストーリーの梗概である

この作品には

権力者の悪はさらに上の権力者しか裁けない」

庶民は無力で虐げられる存在である

権力者はどんな手段を用いても許される」

という世界観が透けて見える。これについて持論を述べる。

まず、「権力者の悪は更に上の権力者しか裁けない」という点について述べる。

本作の世界では、いつ来るかわからないような、国家から派遣された、さらに上の権力者しか悪を懲らしめられないことになっている。水戸光圀はその土地の者でなく、また問題解決した後は旅を続けてしまうため、対処療法的な解決しか行えない。地方にも自浄能力がなく、一回水戸光圀問題解決したあと、また同じような悪事不正が起き続ける。地方はそれを解決する術を持たないため、水戸光圀が来るのを待っているだけである住民当事者意識民主主義原理が欠落した「他人任せ」の政治は、今日日本の政治通底するものがある。

また、ある放送では、朝廷中納言悪事を裁いた際、「私は徳川の家来ではないので従わない」と反発したが、更に上の役職である左大臣が登場し裁いたという回もあり、「権力者の悪は更に上の権力者しか裁けない」という世界観をより強固なものにしている。

次に、「庶民は無力で虐げられる存在である」という点について述べる。

水戸光圀が「越後ちりめん問屋」と詐称しているにもかかわらず、庶民からは色々な苦情が持ちかけられる。旅する隠居にまで相談しなければならないほど、それほどまでに事態悪化してしまっていることがわかる。作中ではこのように圧政不正に苦しめられる庶民の姿がよく描写されるが、反対に実力行使に出ようとする庶民水戸光圀が宥める場面は皆無である。先述した住民他人任せの意識がここでも顕在化している。

欧州市民革命においては、圧政に苦しんだ市民の流血によって民主主義が獲得されたが、日本においては明治以降主権者の変更は市民革命ではなく、支配者同士の権力争いの結果に過ぎない。このように市民自らが流血し民主主義を獲得した経験がないことが、権力者任せの日本人気質形成しているのではないか

そして、「権力者はどんな手段を用いても許される」という点について述べる。

苦情を持ち掛けられた水戸光圀の一行は、全員が証拠裏付けのために捜査を行うことになる。しかし、その捜査方法卑劣である。「越後ちりめん問屋」と身分詐称した捜査は、当然警察権を保持する藩の奉行所許可を得ていない。令状なしに現場や物的証拠を取り押さえるという、現在の「法の支配原理からはかけ離れたものであるが、作中では身分詐称私人の警察権行使について議論されることは一切ない。奉行所水戸光圀の一行のおかげで吐かされた自白を聞いた後に、身柄を連行するだけという、警察組織の体をなしていないものであるが、水戸光圀がこれを一喝するシーンもない。

なお、作中で水戸光圀は「先の副将軍」と自称しているが、居候の身であるはずの前任者が悪を裁くことについての是非も議論されていない。これは現在においても、我が国では一線を退いた者が強大な発言力を持ち続ける事例が、政財界ともに存在している。

法の支配原理」「地方自治原理」「民主主義原理」すべてが欠落したこのストーリーを、多くの高齢者再放送毎日視聴し続けている。これでは、日本の政治に対する認識を歪めるものであり、健全民主主義国家としての市民意識が育たないことは当然である

2017-02-12

ええい!出会出会え!ここにおわすは先の副将軍水戸光圀公にあらせられるぞ

悪代官「……副将軍なんて役職は無かったはずだが」

2015-09-26

まれーぃ!静まれーぃ!(懐)

まれーぃ!静まれーぃ!

この紋所が目に・・・・静まれーぃ!

皆の者~、静まれっ!静まれっ!静まれーぃ!

このお方をどなたと・・・・静まれーぃ!

ええぃ!静まれっ!静まれーぃ!

さきの副将軍水戸の御老・・・・し、静まれーぃ!

まれーぃ!皆の者、静まれーぃ!

水戸・・・・静まれーぃ!静まれーぃ!静まれーぃ!

2015-07-17

アニメGATE』が見てて辛い

原作あるらしいがアニメだけ見て書く。

アホアホ皇帝

なんであの皇帝は突如開いた扉のむこうの

世界(相手側から見た異世界なので我々の世界のこと。以下同じ)に

いきなり全兵力の6割をぶっ込んだのかさっぱりわからない。


別に軍事的常識がどうこうとか難しい話ではない。

1「変な異世界への扉が開きました」

      ↓

2「領土拡大のチャンスと見て攻め込みました」

ノータイム過ぎるだろ。

普通まず斥侯を出して、

その異世界のことをよくよく探って、

侵攻プラン練って成算出てから作戦作って兵隊動員するだろ。

それを何もかもわからないまま「全兵力6割イン!」って

あの帝国政治家軍人小学生がやってるのか。


世界のどこを押さえるかの作戦目標も怪しいまま

銀座で暴れて民間人殺傷ってのがまたもうどうしょもない。

あのまま国会まで攻め上ってきて仮に占領できたとしたって

それで日本征服出来たわけでもないし。

アホアホ異民族

2話ではそのアホアホ皇帝が「ずるがしこい智者」みたいな黒い笑みを浮かべて

帝国配下都市異民族から軍隊召集

「チョロい相手だから突撃してー」つって自衛隊にぶつけて全滅させて

帝国の優位をキープしてやったわいフッフッフ」とか言ってるの。

もうね。


帝国軍兵力の6割が門の向こうに消えて未帰還

…なんていう大事件が支配下都市異民族漏れないわけないじゃん?

そんな状況で召集しても日和見されて集まらないか、

下手すりゃ帝国に向かってくるんじゃないの?


あとそんだけの大規模動員は

文字で書くのは簡単だけど

実際には時間も掛かるし、

集結・駐屯するだけでもとんでもない仕事でそれどこに入れるんだよ?とか

この場合帝国の国土に入れるしかなさそうだけどそんなの入れて大丈夫か?とか

ちょっと現実的に考えれば起こり得る諸々の支障やそれへの手当ては一切無視よね。


アホアホ作者

バカが書いてるお話ってのはいつもこんな感じで

「悪賢い智者が周囲をハメる」エピソードが異様に多い。

けど所詮バカが書くレベルの智者なので、

そんな奴にハメられる役回りキャラ達はもう

絶望的なバカ&不自然な行動を取り捲るやられ役だ。


要はまたしてもアレでしょ

技術的に遅れたコテコテファンタジー世界近代科学兵器持ち込んで「俺TUEEE!」っていう

昨今の安いネット小説ファンタジー的なアレの新作なんでしょ。

遅まきながら2話で気付いた。


あの手のものは大概作者の頭脳精神性も中学生レベルだ。

技術的に遅れてるってのはバカってことではない筈なのに

主人公啓蒙されるファンタジー世界サイドの人達が都合のいいバカばっかりなのよな。

人物描写薄っぺらくて反吐が出る。

こんなシコシココンテンツは成人が書いたり読んだりするようなものではない。


しかもこれはてなではサヨの奴等が「日本社会ネトウヨ化」みたいなこと言い出して

また別方向に頓珍漢な噴き上がりを見せるのまで確定してるし。


はー、うんざり

追記

http://togetter.com/li/851078

俺より後からやってきて俺よりはるかにボンヤリした印象論でdisってるとげったー。

ネトウヨネトウヨ連呼してるからはてサヨ系かな。

クソコンテンツウヨサヨ対立のネタにすることで二度楽しめるっていうあれだけど

楽しめてる奴等含めてゴミ虫だよね。

まさにお前らのレベルの為のコンテンツだよ、っていう。

http://anond.hatelabo.jp/20150723161942


更に追記

nekora プリキュアの自宅を知ってるのに深夜に爆弾を落とさない何とか魔帝国軍団はアフォ

リンク2015/07/23 Add Star

プリキュアヤオ

REV 「インベーダーってさあ、左右に動かないで真っ直ぐ攻めてくればすぐ勝てるんじゃね?」 https://youtu.be/p--dHQIeagE 37 clicks

リンク2015/07/23

あれはインベーダーと地球軍の間に移動困難な一種の渡河地点が設定されてる。

防衛線なんだから多少はね?

インベーダーさんサイドに言いたいのはむしろもっと弾たくさん撃て」。

daisya デスノ1巻読んで、テーマパーク行きのバススーツ姿で一人で乗り込んで容疑者尾行するFBIってアホすぎない?2巻で打ち切りだな、って思ったのに、大ヒットになってエェエエェエエエってなった。

リンク2015/07/23

あれは月が自爆行動繰り返すことで勝負が伯仲する漫画だしな。

知能が同等かやや劣る程度だったらデスノートもってる側が負けるわけねえ。

enderuku 水戸黄門とか見せたら憤死しそうやな

リンク2015/07/23

悪代官達はアホアホ皇帝よりはよっぽど合理的に行動してんぞ。

地方で官を抱き込んで牛耳って民と癒着して甘い汁を吸ってたら

中央から来た監査にやられるっていう話だ。

身の破滅を悟って破れかぶれに襲い掛かってくるのもわからなくはない。

ただ配下の侍は切腹決定の代官破滅的な命令なんか聞くより副将軍様に平伏するよな。

confi はてブはなぜなろう小説をあれこれ理由をつけて認めないのか。異世界特有のNAISEIなんて今や平野耕太ですら採用している。

リンク2015/07/23

ドリフってハンニバルだけ格違いすぎて違和感あるよね。

あんなの居たら他の武士ヒーロー無法者小者に見えちゃう

giszk ここ数日銀英伝をまた最初から見てるけど、改めて登場人物にアホしかいないと思うけど面白さには変わりないんだよな。まぁGATEに関してはダメな人がいるのは良く分かるけど、俺はそれなりに楽しく見てるよ。

リンク2015/07/24

銀英伝は読んだことねえや。

ちらっと見たアニメ版漫画版のガラの悪い歩兵隊だけは覚えてる。

宇宙戦争なのにスペーススーツ着て斧持った突撃歩兵が居るという設定は子供心に痺れたわ。

エイリアン2に勝ってるよな。

追記3

liatris5 う~ん。政治的な部分に引きずられ過ぎる人が多すぎる気もするなぁ。美味しんぼGATEはだしのゲンも読むし、銀英伝面白く読む俺からすると実のところこの人たちの心情は理解するのが難しいのかもしれんなぁ

リンク2015/07/24 Add Star

俺がいつ政治的な話をしたんだ?

クソコンテンツでいちいち政治的我田引水してシコシコし始めるやつは

等しくシコシココンテンツ消費者レベルだって言ってんだろうが。

俺の批判のどこに政治的な要素が有った?

書いてあることぐらい正しく読んでから批判しろこの開き〇〇ラが。

2009-02-13

書評: 中村彰彦・山内昌之黒船以降 政治家官僚の条件』(中公文庫

 あまりに面白いので休日に半日を費やして読了した。

単に幕末維新の歴史の知識だけなら、百科事典講釈師のような物知りも沢山いるが、この対談は人物評が現代的で、政治家として官僚としての力量を問う通信簿的な作業でもあり、ことごとくがリアリスティックなのである。

 しかも幕末維新を、本筋を外さないで不思議な逸話で溢れさせ、しかし歴史観の骨髄をしっかり守っている。

 経済視野から薩長会津を比較してみると、京都守護職を越前松平春嶽から押しつけられた会津松平容保は、財政的艱難辛苦に耐えなければならず、藩士1000名の京と駐留経費の捻出は並大抵ではなかった。京都島原遊郭で遊ぶカネがなく、だから会津武士京都人から嫌われ、薩長はすかれた。

なぜか。長州竹島経由で、薩摩沖縄を梃子に「密輸」をやっていて資金が潤沢、最新鋭の軍艦鉄砲も買えた。中村彰彦によれば加賀前田藩も日本海の北と密貿易を展開した銭屋五兵衛を黙認した形跡があるという。

密輸で設けた諸藩の志士らは、経費をちょろまかして島原で遊興もできた。

 本書で両人からコテンパンな酷評を受ける一つは御三家のなかでもイデオロギーの強い水戸藩、天下の副将軍勝手に僭称した水戸光圀は、伝説では「名君」だが、じつはとんでもない御仁だった。

水戸学が、やがて水戸藩を分裂させ、悲惨な内訌が天狗党の悲劇を生んだが、じつはその後も明治三年まで復讐劇が続き、難を逃れて群馬栃木あたりに逃げ、その末裔現在もいるという後日談も、なんだか、西南戦争に負けた西郷軍のうちの1500名ほどが台湾へ逃れ、現地民に同化したという歴史の裏面の話に通じる。

結局、水戸藩の“正義”の史観徳川幕府を毀した。

 

本書は、薩摩長州歴史意識政治構造科学天文学への心構え、軍事思想など似ているようで全く異なることを、これまた目から鱗のように別の視点からえぐり出している。

たとえば坂本龍馬が斡旋した薩長同盟の基軸の発想は公武合体の実現だった。

山内教授は「オーストリアハンガリー二重帝国」の例があるように、天皇を頂き、徳川薩長が二分するアイディア存在を告げる。

イギリスオールコックなどの歴史観世界の情勢から、倒幕に踏み切っていくプロセス西郷大久保坂本邪魔になったという闇の部分にも光を当てる。これは中村がまだ直木賞受賞前にかいた『龍馬伝説を追う』(世界文化社)にも詳しい。

また榎本武陽の「蝦夷共和国」構想も、じつはハプスブルグ家の「オーストリアハンガリー二重帝国」が発想にあった、と示唆する。

 脱線ながら、評者(宮崎)が鹿児島指宿の「伝承館」でみたパリ万博記録展示の或る部分に驚いた。パリ万博薩摩徳川幕府が出展した。薩摩焼など、パリジャンの度肝を抜いた。ともにそれぞれの勲章をつくった。

 薩摩は「薩摩琉球国」として勲章をだした。つまり独立国として、国際社会にアピールしていたわけである。

 もう一人、こっぴどく批判されているのは福沢諭吉だ。

福沢が欧米派遣のおりに経費を誤魔化して図書を買いあげたが、それは小学生程度の英語の本が多く、小栗上野介は「あの男の選択眼は節穴、語学能力はその程度だ」と評した逸話は有名だろう。

福沢は本来なら切腹ものだが、ばれて詮議にかかろうとしたとき徳川幕府が瓦解した。

他方では講釈やら近年の小説の裁き方や世評はともかくも、食えなくなった旧幕臣らの面倒をよくみた勝海舟と榎本武陽への評価が高い。

 

 さて表題も示唆する「黒船来航以後」の話であるが、アメリカロシア日本にとって最初の接触だったのは、幕末の混乱期における日本にとって僥倖であり、もし英仏のような『ならず者国家』が日本に先に乗り込んできたらどうなっていたか。

 シナにしかけたアヘン戦争のような略奪と、国内分裂は防げなかったのではないか。幕府フランス薩摩英国に頼ったが、本気で内戦にのめり込んでいったら、日本は良いように利用されたあげくに英仏の植民地化されていた恐れがあった。

 しかし幕末徳川幕府をさしおいて薩長が最新鋭の武器を大量に買えたのも、その先見性や薩英戦争、馬関戦争敗北の体験から軍事知識と実践があり、おりしも南北戦争が終わって大量の武器をもてあましたアメリカから大量に買い付ける。

 市場開拓を狙うドイツ人武器商人だったスネル兄弟は河井継之助長岡藩にガットリング銃を売りつけたが、会津に強力にテコ入れし、最後は榎本軍に従って函館戦争をともに戦った。

 ドイツはむろん、英仏米露の隙間を狙って日本での武器外交が主眼だった。

 しかし幕府敗戦により、スネルは代金を回収できず、兄はやがて会津武士団の食い詰め組を率いてカリフォルニアに移住したり、弟は御維新後、浅草落語を聞いていたとか。脱線する逸話もまた本質に付随した、人間の描写なのである。

 それにしても幕末維新を縦横に語る中村彰彦は歴史作家だから回天の内幕に詳しいのは当然にしても、なぜイスラム中世専門家である山内昌之が、ときに中村を唸らせるほど幕末日本精通しているのだろう。

 もう一つ不思議に思ってきたことがある。山内昌之教授は、『世界』と『諸君』の両方に論文を書く器用な論客でもあり、保守なのか旧左翼なのか、いまもよく分からないところがある。

 山内がいみじくも「後書き」に書いている。

国際会議で、オスマントルコ帝国解体過程やイスラム政治歴史と、日本近世近代との比較をよく問われる。国際的要請でもある。まして日本史を知らずして世界史を語れる筈があろうか、と。

 最後節あたりの日露戦争から大東亜戦争に至る山内の歴史講釈には、ちょっと首肯できない史観部分があるが、山内教授主観だから、その部分は聞かないことにする。

2009-01-24

リアル水戸黄門

黄門様 「助さん、格さん、もういがっぺよ」

格さん 「この紋所が目にはいんねーのけ!」

助さん 「こぢらにおわす方をどなたと心得てんだ、この。先の副将軍水戸光圀公だかんな!」

格さん 「おめーら、ちっと頭がたけーな? みしこら控けーろ、でれすけ、この」

黄門様 「代官、おめーの悪事、もうかんべんしねーかんな?」

代官  「いや、これは全て備前屋が……」

黄門様 「いやうっせーこと。よぐもま、そんなごじゃっぺえんな? おめげんとこの藩主に言っとくかんな、おっつけきつい沙汰があっかんな」

 
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