はてなキーワード: オーダーメイドとは
http://anond.hatelabo.jp/20120126110004
交通費、資料の準備、やりとりのコスト、情報の最新化、市場の狭さ、リピート率の低さ、
オーダーメイドになる内容
もうちょい常識的に考えて欲しいよね
資料の準備、店の品の把握、事前準備で二、三時間
この時点で一万でも時給1000円未満ですよw
手元に二万五千円くらい残るならやるかもしれないけど(それでも安いと思うが…)
貧乏人には時給1000円とか高いのかもしれんけどいい大人はそんなん無理なのは当たり前だよな?
ほんと馬鹿過ぎて哀れになるわ
彼らがマスコミの扇動によって共通の消費を行い、そこそこ付加価値の高い商品を大量に購入し、日本企業は潤っていった。
分厚い中流層が崩れ、二極化を始めたら、今まで日本の国内需要で潤っていた企業はビジネスモデルの大きな構造転換を強いられるだろう。
中流層向けの、そこそこ良い商品を大量に売ることで利益を得ていた企業は、消費者を失い崩壊せざるを得ない。
それはかなりまずい学生でも意外性に期待する企業の採用姿勢だった。
一握りの超優秀な人間が、同じ企業に勤めるだめ人間を養い、企業の中でそれなりに利益を配分し、中流層を作っていたのだ。
そして彼らのマス消費が還流し、二次請け三次請けの中小まで潤していたのだ。
じゃあ、もし、企業が「優秀な学生しか取らねえからおまえらざまぁww」と言ったら?
それは企業単独では最善の戦略かもしれないが、すべての企業がそれをやったら、今の大企業は軒並みアウトだ。
ウェブ上で、読んだ後非常にモヤモヤする文章を見つけることがあります。この言葉にならない感覚は一体何なのか…書くことで言葉に変換して正体を突き止めたい!
ということで以下に絶好のサンプルを引用し、モヤモヤしないと思う文に脱臭してみたいと思います。
20才の頃、お金も無く、良くてユニクロ、下手するとジャスコで服を買ってた。いや、ジャスコでは正確には買っていない。帰省した時に、親が僕の服装のみすぼらしさを不憫がって、近くのジャスコに夕ご飯の買い物に行ったついでに、安売りの服を買って恵んでくれてただけだ。当時、今で言う「リア充」は、わざわざバイトして、そのお金で好きな服を丸井や伊勢丹で買って、お洒落少年をやっていた。リア充爆発しろ、とはこのことだ。当時の僕は、バイトしてまで服を買う程ファッションに興味が無かったし、そんなお金が有ったら、少しでも出たてほやほやの初代Pentiumマシンのメモリを増やしたかった。
【脱臭後】20才の頃はお金がなかったのでユニクロで服を買っていた。親が僕の服装を見かねて夕飯の買い物ついでにジャスコで安売りの服を買ってくれることさえあった。当時のおしゃれな友達はアルバイトしたお金でデパートの服を買っていて、妬ましかった。一方僕はそこまでおしゃれに興味がなく、服よりもPCの部品を買いたいと思っていた。
※20才の頃はユニクロやジャスコの服を着ていた。だけでも良いと思いますが、お金のなさの強調にジャスコは外せない一方で、親の話を入れてさすがにジャスコで買うほどはダサくなかったと言いたいのだと考え、残しました。親に対する「恵んでくれた」という表現は、卑屈なうえ親を小馬鹿にするようで、反感を覚えました。後半、あえてネットスラングを使ったり、Pentiumマシンという単語をわざわざ出すことにあざとさを感じました。できれば、PC部品の方が欲しいのにも関わらず服を買う友人を妬ましく思う心理にもう少し詳しい説明がほしいです。両方同程度に欲しいが自分はアルバイトでそこまで稼ぎきれなかったというもどかしさで、苛立っていたのでしょうか。
25才の頃は社会人3年目。デパートにはバーゲンなるものが有り、その時期だと安くお洒落な服を買える事をやっと発見した僕は、なけなしのボーナスを手に、デパートで服を買う様になった。しかし、その頃同世代のリア充は更に先に行っていて、バーニーズやVIA BUS STOPとかの、やや高級なセレクトショップで服を買っていた。デパートで買うDCブランドの服は、自己主張が強く、どことなくDQN感が漂う時も有ったが、リア充達がセレクトショップで買う服は、大人の余裕に溢れていて、僕はそこにファッションのスキルの差を感じざるを得なかった。
【脱臭後】25才、社会人3年目になる頃にはボーナスも入り、デパートのバーゲンがお得なことに気づいて、デパートで服を買えるようになった。しかしその頃、おしゃれな友達はもっと先を行っており、高めのセレクトショップやで服を買っていた。デパートのブランドはこれ見よがしでかっこ悪い気もして、おしゃれな友達に対し相変わらず劣等感を覚えた。
※「なるものが有り」「やっと発見」「なけなしの」等がうるさい印象を受けました。後半は単に劣情を述べていると思うのですが、固有名詞や言い回しでおしゃれに精通していると強くアピールしているように感じられ、鬱陶しく思いました。
30才になると、そこそこお金も出来て、時代もバブってくる事になる。この年代になってやっと、ストラスブルゴやアリストクラティコみたいな通っぽいセレクトショップで買うようになり、欧州の古いメゾンのオーナーデザイナーが来日しての採寸オーダー会みたいなのをチェックして買ったり、ディオールやドルチェ&ガッバーナなど、自分のスキニ―な体型でこそ生きる服を多く揃える店によく行って、しまいには自分の担当が出来たり、いつしか服の買い方に関する変な劣等感は無くなった。
【脱臭後】30才になると収入がずっと増え、通好みのセレクトショップの服やヨーロッパのデザイナーのオーダーメイドを買ったり、超高級ブランドに通い詰めてお得意様扱いしてもらえるようになり、劣等感を克服した。
※この部分は特に鼻についたため、思い切って大幅に割愛しました。特にこれ見よがしなファッション用語が嫌らしいと思いました。
その頃、手練れのプロ独身みたいな洗練された女性と知り合った。外資系企業に勤め、日本版SATCみたいな感じの子だった。ある時彼女は、服を買いたいときはニューオータニに行くと言っていた。余り意味が分からなかった。少なくとも、これまで僕が経験してきたプライスタグともろもろの質が正比例するマッチョな世界とは違う軸の話なのだろうとは感じた。正直、服を買いにホテルに行くのは、想像力の範囲外の事柄だったので、その言葉に対し、僕は極めて曖昧な返事をした覚えがある。
【脱臭後】その頃、外資系企業に勤める独身の、非常に洗練されたおしゃれな女性と知り合った。彼女は服を買いたいときはニューオータニに行くと言っていた。当時はホテルで服を買うなど考えてみたこともなく、彼女の真意もわからず、曖昧に返事をするしかなかった。きっと、高い服ほどおしゃれに違いないという僕の考え方とは次元が違う話なのだろうと思った。
※「プロ独身」とはどういう意味なのか、ぜひ説明してほしいです。「プライスタグともろもろの質が正比例するマッチョな世界」という表現も、何度も読み返さないと意味がわかりませんでした。高尚な雰囲気を醸し出そうとしすぎだと思いました。
そして、35を少し過ぎた今、やっと彼女が言っていた事が何となくは分かる。確かに、オータニやオークラは服を買いに行くには快適な場所だ。静かで、邪魔されず、店員は控え目な一方、二回目の訪問なのに僕が前に買ったものと、何とどういう軸で迷ったかを覚えてくれている。古いホテルに入っている、いつも客が入っていないアパレル系のお店は、なぜ成立しうるか長年の疑問だったが、プロ独身女性みたいな「お金のある、うるさ方」が太い顧客なのだろう。こういう人は服はもう十分に持っている。だから、服そのものだけが買い物の目的では無く、服を買うプロセスにもこういう人はスペシャルを求め、そのプロセスを消費している。そうすると、単に服の品揃えが良い店より、自分の好みを知っている店、静かに買える店、客筋がいい店、みたいな所の評価が上がり、結果的に高級ホテルに入るに相応しい接客レベルのお店が、その種の人々に刺さることになる。
【脱臭後】そして今、35才を少し過ぎて、彼女の言った事がわかるようになった。ホテルに入っているアパレルショップは静かで、店員も控えめで、落ち着いて服を選べる。そのうえ一度の買い物でも、次に行ったとき前回どの服を迷ったかまで覚えていてくれる。なぜホテルのアパレルショップはいつも空いているのに商売が成り立つのか、長年疑問に思っていたが、お金持ちで服にこだわりがある少数の独身女性が単価の高い買い物をするために赤字にならないのだろう。そのような客層は服はもう十分に持っており、服そのものよりも服を買う過程を楽しみ、消費している。このため品揃えの良さよりも、接客レベルの高さを求めて店を選ぶことになる。
※「太い顧客」という表現が一般的ではなかったため、少々無理に直してしまいました。「お店が刺さる」という言い方は、変ではないのでしょうか?
服を買うという行為の目的は服だけでは無い。オフィスワーカーは弁当が好きでコンビニで弁当買っている訳じゃ無いってことと同じだ。コンビニは、「少しでも長い昼休みの自由時間」「同僚との面倒な連れランチを断る口実」を弁当という形で500円のプライスタグ付けてオフィスワーカーに売っているのだ。モノじゃなくて、イミを売る時代とは、人口に膾炙した言葉だが、きちんとその意味合いを理解すれば、正しくビジネスチャンスを捉えられる。コンビニは、より安くより美味しいお弁当を作るのではなく、より長い昼休みを提供し、より判りやすいランチを断る口実を提供する為に、オフィスワーカー向けの定時デリバリーサービスでも始めた方が、ビジネスチャンスは拡がる事だろう。外食に行って戻る45分を、コンビニで買って戻る15分にしたい人は、それが気軽にデリバリーされて0分に出来るなら、もう500円余計に払ってくれるに違いない。身の回りで、愛妻弁当とか手作り弁当とか持ってきている人種は、本当に妻や料理を愛しているのだろうか、顔を思い出して考えてみよう。節約という人は居るだろう。でも、単に一人でランチを食べたいだけという人も結構居ないだろうか?そうだとしたら、そこに市場がある。
【脱臭後】服を買う行為の目的は服だけではない。会社員は弁当が好きでコンビニ弁当を買うわけではなく、昼休みに少しでも長く自由時間を得るためや、面倒な同僚とのランチを断る口実のために、500円払って弁当を買いに行くのである。よく、物ではなく意味を売る時代と言われるが、きちんとその意味合いを理解すればビジネスチャンスにもなりうる。コンビニは、より安くより美味しい弁当を作るだけでなく、上記のような理由で弁当を買いに来る会社員のために、定時の弁当配達を始めるべきである。外食に行って戻る時間をコンビニで節約したい人は、配達弁当でさらに時間を節約できるなら、500円の弁当でも1000円で買ってくれるに違いない。愛妻弁当や手作り弁当を持ってきている人も、多くは妻や料理を愛しているのでも、ただの節約でもなく、単に一人でランチを食べたいだけなのではないだろうか。そうだとしたら、そこに市場がある。
※平易な文に直してみると、「配達で500円弁当を1000円で売る」「弁当持参派の多くは一人で食事をしたいだけ」とは随分無茶な気がしてきました。また、「物ではなく意味を売る時代」という言葉と、この最後の段落は、実は無関係なようにも思えます。配達弁当を買う人は、弁当と同時に時間を買っているのではないでしょうか。
誰でも自分の臭いはわからないといいます。ニンニクも食べてしまえば臭くない。私の文章も、どなたかによって脱臭可能に違いありません。
ただ、外面が良くても内面が駄目な場合は商品価値がガクっと下がるので、きちんと調教しなければならない。
そうやって世界では毎日のように商品としての子供が産み出され、商品価値を高めるための調教が施されているんだろうなぁ。
思ったが、可愛い子供を売るビジネス(買った後は何をしてもいい)ってかなり儲かるんじゃないだろうか。
それなりに外面が良い女とそれなりに外面が良い男をセックスさせまくって子供を何人も産ませ、商品にする。結局子供なんてセックスすればいくらでも生まれてくるんだろうし、バリエーションを増やすため個性的な男女を雇って子供を産ませまくればさらに良いかも。
売られた子供は大きくなるので、もう飽きたという顧客からは買い取る。商品価値がなくなった子供は、殺すかどこかに労働力として売り飛ばす。
人気が出るのはそういうのよりも短期間のレンタルだろう。可愛い子供といっても結局は飽きるものだし、面倒な事が起きないようあえて期間を限定したほうが気持ちの整理もつく。
特にペドフィリアはある程度弄べば飽きが来るのも早いので、そういった種類の人間には3日などの超短期レンタル。もちろん、レンタル期間が短いほど割高になるので、ペドの連中からたっぷり搾り取れる。
英語圏の顧客が多くなりそうだから、子供に教える言葉は基本的に英語がいいだろう。
子供と実際に触れ合うのはコストがかかりすぎる、ビデオや写真で満足出来るならそれでいいという人間も多い。
チャイルドポルノというのは素人がただ闇雲に作っても面白くないものだ。
出演する子供の特徴、相手の人間の特徴、それらを顧客の好みに合わせて作るのがいい。
たとえば自分が太っていれば男優も太っている方がリアリティがあると考える人間もいるだろうし逆にやせているほうがいいと思う人間もいるだろう、男児ポルノでいえば相手役が男か女かも結構重要だ。さらには子供の性格、声、鬼畜ものかソフト系か、シチュエーションについてなど、バリエーションは無限に作れる。
タイトル断定系だけど、そのほうが多くの人に見てもらえるかなって思ってこういうタイトルにしました。SIerの説明会を受ける前に色々調べとこうと思って、調べてる時に考えた事を書きました。
内容的には
SIerとかITコンサルみたいなのってクラウド化の波に押しつぶされてシェア2~3位の所までしか生き残れないんじゃないかって気がしてきたんだけどどうなんですか
って詳しい人とかにお話伺いたいなーって感じです。
私は大学3年生で絶賛就活中なのですが、IT業界って"クラウド"ってのが流行ってるじゃないですか。 SIerって企業にオーダーメイドでシステムを提供する感じですよね。 調べたところ、今はとりあえず何処のSIerもプライベートクラウドを提供してる感じですよね。
将来的には、パブリッククラウドが世界を支配する!って考えたほうが夢が在るし、SF映画の世界に一歩近づく気がするので、そういう前提になるのですが。
パブリッククラウド実現
→サービスの価格定価
→収益維持したいから新規顧客獲得したい
→弱小SIerだと顧客獲得むずかしい
→トップSIerだけが生き残る?
みたいに思ったのですが、どうなんでしょう?
調べたところ、パブリッククラウドはセキュリティが云々でまだ実現は不可能だとか。
だけど、パブリッククラウドが実現可能になったら、同じレベルのサービスが今までより2桁小さい価格で受けられるとかどうとか。
そうすると、(そんな単純な話じゃないと思うけど)今までの100倍以上の顧客を獲得しないとだめですよね。
どこも同じような価格でサービスを受けられて、移行にかかる期間が短ければ技術力の高い企業のモノを普通なら買いますよね?
ってなると顧客を持って行かれた弱小ベンダーは経営成り立たなくなるんじゃないかなーと。
そのような感じで、暫くはプライベートクラウドとか仮想化とかで凌げると思うけど、長期的に見たらちょっと未来が暗いんじゃないかな?
って思いました・
実際はそんな単純な話では無いと思うのですが、どうなのでしょう?
要領を得ない文章になりましたが、実際にIT企業に勤めてる方や詳しい方がいらっしゃったら、何か聴かせていただけると嬉しいです。
あと、雇ってくれると嬉しいです。
15 Ways to Reclaim 2 Precious Hours Every Day | Ririan Project
よく私が例に出す算数なのですが、24時間の生活の中から毎日1時間を節約することができればどうなるでしょうか? 毎日毎日一時間ですから、一年間で 365 時間。8時間労働のワークデーに換算すると 45 日あまり、週に5日勤務として、9週間分の時間をセーブできた計算になります。
もちろん、節約した時間は「すきま時間」が多いので、連続した時間に焼き直すのは難しいのですが、細かく時間をセーブする習慣は、もっと大きな時間節約のための基礎になります。
Ririan Project で、もっと野心的に「毎日2時間をセーブする方法」という記事がありましたので、例によって大意を翻訳してみます(理解しやすくするために、一部自分の知ってるテクニックを混ぜたりしてます)。
1.リストを作る:頭のなかで仕事をしないでかならずリストに書き出して仕事をする。これだけでも頭のなかの混乱と非効率を防げる
2.最も不快なタスクを先に片付ける:どうせやらなきゃいけないものなら、先にやることで不快な時間をミニマムにできるし、タスクの先延ばしを避けられる
3.見る必要のないものを減らす:放っておいてもいろいろなメールや資料はデスクに舞い込んでくるものですが、見る必要のない資料送付は断ったり、開くまでもなく捨ててゆく癖をつける
4.仕事の重心は午前に:夕方に1時間労働時間を延ばしても結果はあまりかわらない。それよりは1時間早く来て仕事を始めた方が効果が大きい
5.通勤時間を最適化:渋滞にはまるのなら自転車を使ったりする。また、引っ越すことで通勤時間とコストを最適化できるなら思い切って引っ越すのも一つの方法。
6.会議・会合は立ったまま:座って話すとだらだらと会話が長くなりがち。要点をまとめて、かつ相手との会話に集中するために会議は立ったまま行ったり、少なくとも同僚との会話を立って行う。
7.テクノロジーから離れる:仕事に集中している時間には携帯電話や、余計なテクノロジーを切っておく。注意力を散らさないこと。
8.人に任せる:自分にしかできないと思っていたことでも、よく考えると人に任せられる点はあったりする。人を信頼して任せる習慣を身につけよう。
9.電話を最小限に:電話をかけるときはメモにアジェンダを書いて簡潔に、他人からの電話も簡潔に切り上げられるように会話を運ぶ
10.ルート検索を徹底: 年間一人の人は平均で36時間を渋滞か、道に迷って失うそうです。事前にルートやタイムテーブルをよく計画することで、実際の行動の時に時間をセーブできます。
11.常に実行できるプロジェクトを持ち歩く:いつでもとりかかれる仕事やタスクを1つないしは2つ持ち歩いて、常に何かが動いているようにする。
12.上手にお金を使う:原文では「オーダーメイド製品を使って上手に料理する」でした。ようはお金で解決できることで、時間も同時にセーブできることなら、コストとメリットをよく考えてお金で解決してしまうのもオプションに加えておく
13.闖入者を回避する:訪問販売を全て断ったり、集金は自動引き落としにするなど、時間をとられる手続きはなるべく削除するか自動化する。
14.記憶力を強くする:研究では一年に人は20時間ほど忘れたことを思い出したり、考えたりするのに使っているとのことです。記憶力を訓練するのは長い目で見て、非常に大きな時間節約になります。
15.よく眠る: 体幹温度を上げる睡眠前の運動を避けて、すぐに眠りにつけるように心がける。眠る前に牛乳を飲むと、眠りにつくのが早くなるという研究もあり、応用できる。
考えればまだまだありそうですけど、小さな時間節約ではこのあたりが定番っぽいですね。私は 1、4、11 は注意していましたが、記憶力を鍛えることが時間節約になるというのは思ってもみませんでした。
あと 16 番目として加えたいなと思ったのが「先を読む」というコツです。
5分後には自分は何をしているか。今日の午後は何をしているか。明日は? 来週は? 来月は? 来年は? こうしたことの大半は実際には予想できないことばかりですが、当てずっぽうでもいいので、常に先を読む習慣を付けていると方向性が集約されて目的への最短ルートを選べるケースが多い気がします。
http://lifehacking.jp/2007/10/time-saving-tips/
ちょっと長くなるけど、頭から説明するよ。
現在のジャニーズ事務所の業務形態、それと、「パトロン」と「プロデューサー」の違いについて。
覚束無い所は調べながら書いてるけど、アイドルビジネスには詳しくないから、細かい所は大目に見て欲しい。
強いていえばジャニーズの「パトロン」は所属アイドルのファン。
それぞれ細かく分けると別の事業をやってる。
各々に会社役員や雇われてるプロデューサーや、資金提供者=投資家がいる。
投資家とパトロンの違いは、投資することで利益を得るか、得ないかって所か。
ジャニーズの興業で利益が上がれば、提供した分の資金に配当金がプラスされて投資家に返る。
これで彼らは利益を得て生活している。
彼はプロデュース的な仕事も行っていた筈だし(現在は不明、ただプロデュース能力が無ければ、
少年野球チームをミュージカル俳優の事務所にはできないだろう)、
個人の資産を事業に組み込んでいるなら資産家としての側面もある。
ただ、これは有能な個人が複数の役割を兼ねているだけで、基本的には全て別の役割。
西洋には教会音楽、宮廷の音楽、世俗音楽ってのがあって、全部システムが違ったんだよ。
これらが相互に影響しあって発展したのがクラシック音楽の系譜。
近代以降、商業的な音楽が発展していくけれど、日本に輸入された音楽も、この系譜に連なっているし、
日本国内の商業音楽の現代のビジネスモデルはアメリカのショービズ界が原型だから、やっぱりここに繋がる。
教会音楽は文字通り宗教式典用の音楽だけど、音楽を理論家したのは教会だから、
「クラシック音楽」を作ったのは教会、とも言える。構造は「宗教だけに」非常に特殊。今は関係ないから割愛。
で、宮廷音楽。発生は貴族社会以後。近代以前の西洋社会ににおける「パトロン」は、王侯貴族の役割だった。
利益はあってもなくても気にしない。彼らの文化的な生活には豪華な家具やドレス同様、
オーダーメイドの音楽が必要だった。だから、庇護下の音楽家は、彼らの為に曲を書く。
クラシックだと、○○×世に捧ぐ、○○式典の~みたいな曲あるじゃん。ああいうの。
馬鹿みたいな金を使って作曲家や腕利きの演奏家を雇って、絢爛さを競った。
で、世俗の音楽。これも歴史は古いけれど、カヴァー範囲は非常に広いから色々省く。
キリスト教が弘まって以降、演劇の娯楽性と衆目を集める力から教会に弾圧されてたんだけど、
ルネサンス期にギリシア文化への回帰から戯曲や演劇が見直されるようになって、劇場なんかも建設されはじめた。
演劇は当初、貴族によって嗜まれるものだったんだけど、17世紀あたりから市民にも親しまれるようになる。
娯楽の少ない市民は劇場に通いつめた。劇場主・興行主は劇場を使って興行を行い、資金を稼いで循環させる。
彼らがプロデューサーの前身だ。オペラなんかはこのシステムの中で成長したし、現在のショービズの原型でもある。
このへんの歴史にはいわゆる流浪民やら乞食なんかの社会階層外の人々も大きく関与しているんだけど、
話がややこしくなるから省略して、外枠としては大体こんな感じかな。
アイドルビジネスは歴史的に見ればごくごく新しい+日本独自のカラーも強い形態だけど、
ジャニーズ事務所なんかは特に、元々アイドル事務所じゃなくてミュージカル俳優の事務所だったくらいだから、
(ジャニー喜多川はブロードウェイミュージカルに憧れて興行を始めたらしい)、
一応はこの興行の歴史の延長線上にある。もっとずっと、資本主義的に洗練されているけど。
片や、今はいわば文化事業とか王侯貴族の嗜みみたいな文化はほとんど存在しないから(しかも不景気だし)、
その為に、芸術家をいわば保護する「パトロン」は絶滅危惧種だろうね。
悩み相談なんだが、自分の体について悩みがある。別にペニスが勃たねえだとか(抜けないが)、そういう問題じゃねえんだが、体の疲れが本当に取れないんだ。
例えば、
特に顕著なのは、オナニーの数が2週間に1回程度まで減った。ティンコ勃つは勃つんだが、そっから抜こうとは思わない。前はムラムラしたら即だったのだが、この変わりようには私もびっくりである。
原因と思われるのはいくつかある。
なので、今オーダーメイドの枕を買おうかなって思ってるんだが、増田のみなさんでも枕にこだわりを持っている人がいれば、ぜひ話を聞かせてほしい。他にもアドバイスがあったらお願いします。
うち、ソフト屋。
あるランクで基準を全部満たしたらその上のランクへ上がって、基本給も上がる感じ。
年齢とかベースアップとか関係なし。ランクが上がらなければ給料は上がらない。
まあ、それは今時の能力給としていいとして。
ランク分けの基準がひどい。
職種によってランク分けの基準が違っているのはわからなくもないが、
職種が変わったら要求が変わるから、必然的にランク落ちるじゃん!
管理職まで行けば基準も統一だけど、そこまで行く人なんて1割もいないよ。
うちの会社は業務が広くて、オーダーメイド開発しているところもあり、
インフラ管理しているところもあり、客先常駐やっているところもあり。
単純に開発に限ったって、片手じゃきかないくらいの種類の言語があるし、
いわゆる一般プログラミング言語ではない、機種依存のマイナー言語の開発だってある。
という感じで、大きく分けても10じゃきかないくらいある。職種をまたいでの異動も当然ある。
いろいろ覚えなおしで大変なのに、そのたびに給料下がるわけ?
自分の希望で異動するならともかく、会社の都合での異動なのに。やってられないよ!
異動前にリーダーやっていた人が、職種が変わった異動先でもすぐリーダーができるなんてまずない。
入社したころは、2種類(事務職と技術職)の区切りくらいしかなかったから、
それでもよかったんだけど……
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%a2%a5%e1%a5%ea%a5%ab%a5%f3%a5%d1%a5%a4
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%a2%a5%e1%a5%ea%a5%ab%a5%f3%a5%d1%a5%a4?kid=279264
[編集時刻:
2009/10/28 15:49:02
編集者:
hp-plan
編集内容:
append
編集時刻:
2009/11/12 14:27:58
編集者:
michiyo5
編集内容:
0a1
編集時刻:
2009/11/12 19:48:36
編集者:
globpoint
編集内容:
1c1,5
-クラフトバンドで作るカントリーバスケットのお店。オーダーメイドでの製作も受付中!
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%a2%a5%e1%a5%ea%a5%ab%a5%f3%a5%d1%a5%a4?kid=280400
編集時刻:
2009/11/13 09:28:59
編集者:
michiyo5
編集内容:
append
+・クラフトバンドで作るカントリーバスケットのお店。2000年8月にWebShopとして開設。
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id:michiyo5が編集したキーワードはアメリカンパイのみ。
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弊社の馬詰が書いているブログ(id:michiyo5)ですが、
頑張って更新しているなあ... - ホームページ・プランニング スタッフブログ
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これ読んで余計に二郎が分からなくなりそうな気がしたのでまとめる。
二郎はチェーン店ですが、店舗ごとでの味の差が激しいです。またメニューもざっくりとしか統一されていませんが、それは天下一品でも似たようなレベルで味が違うので気にしなくていいです。接客も店によってまちまちです。初めてなら神保町、野猿街道、ひばりが丘、横浜関内あたりが接客を含めてオススメです。接客が適当な店や、偉そうな店、無愛想な店も二郎の中にはありますが、どこの飲食業でもそんな店はあります。ラーメンデータベースだとかで見ておくといいかもです。(http://ramendb.supleks.jp/search?q=%E4%BA%8C%E9%83%8E&s=)
あと店内に清潔感はあまりないです。そういうのが嫌な人は行かなければいいですし、口に合わない人も行かなければいいです。行列が少しでも緩和されるので。個人的に俺は食べ終わったあとはしばらく行かなくていいやとか思うのですがなんとなく月2回ぐらい食べたくなります。
前の人に合わせればいいです。まあ近所の人に迷惑になることや、歩道を占拠しないようにという常識的な並び方でおk。
レギュラーであるのは
豚ってついているのはチャーシューメンと考えればいいです。
豚も店によって大きく差があります。大きいところは塊ですがホロホロになっていたり、ほぐれた豚だったりします。
初めての場合は小ラーメンが無難です。普通のラーメンは150gぐらいです。
店によっては汁なしだとかつけ麺もあります。
なんだか面倒と色々言われているコールですが深く考えなくていいです。自分好みにオーダーメイドするだけの話なので最初は
「にんにく入れますか?」と聞かれたら「はいorいいえ」でいいです。
小でも麺が多いなあと思った場合は「麺少なめにしてください」と食券を回収されるときに伝えておきましょう。余談ですが野猿街道店にはプチラーメンがありますし、相模大野店は麺1本というオーダーもできるようです。(値段は小ラーメンです)(あと店主は寡黙な方です)
一度か二度食べてみて好きな味だと思ったら、野菜を増やしたいか減らしたいか、脂の味が好きなら増やしたいか、もっと醤油味を強くしたいならカラメにするかどうか、と自分好みにしましょう。俺は昔は野菜がタダで大盛にできるのならという貧乏考えで全マシ(野菜、にんにく、アブラ、カラメすべてマシ)とかって言っていましたが年をとったので(麺少なめ、野菜少なめ)にしています。野菜にたっぷりブラックペッパーをふって食べてます。
野菜が多いのでどうしようかな、という感じなります。野菜に味が付いていないので、店内の調味料で味をつけたり麺をほじくり返して野菜にスープをなじませるのがいいと思います。豚はいったんスープに浸しておくと余熱で脂がいい感じになります。
いろいろ試行錯誤を繰り返した結果、自分は最初ブラックペッパー大目とカネシ醤油少量を野菜にかけて減らし、それから麺をほじくり返して豚をスープに沈め、麺を食べます。しばらく麺を食べたらあとは好き勝手食べます。
あと高確率で汁が飛びます。オシャレして行かないように。食べながら携帯なんか触ってると携帯に脂が間違いなくつくことになります。
また野菜マシをしたのに野菜をいっぱい残すのは、食べ放題で皿に乗せて食べないという行為に近いので自分の胃袋を過信しすぎないようにはしましょう。これも世間一般的なマナーです。
ごちそうさまと言って器をカウンターの上に。テーブルは拭くといいです。どうせ次の席に座る人がもう一回拭きます来たときよりも美しく精神で。水も含めて台拭きもセルフサービスですが、その分ラーメンの値段が安いのです。ハイクラス接客を求める人には向いていない店です。
たまに常連ルールみたいなのを全面に出している面倒な人がいますが気にしなくていいです。特に食べるのが遅いからといって食べている人に対して切れてる人はきっと高血圧でイライラしてるだけです。かわいそうですね。
まあ、一般的な常識にのっとって並んで食べれば文句なんか言われたってあなたが正義です。店が注意しない限りは正義です。
俺は好きです。まあそんな食べ物って誰にでもあるでしょう。広い心で見ててください。
それでは最後は二郎の社訓でしめたいと思います。
1.清く正しく美しく、
週末は釣り、
2.世のため
人のため社会のため
Togetherness
4.ごめんなさい、
ひとこと言える
その勇気
5.味の乱れは
心の乱れ、
心の乱れは
家庭の乱れ、
家庭の乱れは
社会の乱れ、
社会の乱れは
国の乱れ、
国の乱れは
宇宙の乱れ
6.ニンニク入れますか?
土曜の夜にこんなの書いてごめんなさい。