はてなキーワード: アリバイとは
就業後、あとから詳細や具体的なアレコレでの悶着は絶対起こるよ
「基本テキストで指示を」といったアウトラインを紙ベースで残してあげれば最低限の言い訳は立つ
もちろん面接時にそのアウトラインに沿って具体的な質問があったなら正直に答えてもいいけど
多分向こうもそんな詳細な想定なんか思いつかない
だからこっちもボンヤリでいい
…元増田には失礼な言い方になるかもしれないけど
元増田を採る時点で「まるっきり役に立たない」ケースまでは覚悟してると思うよ
暴れるとか倒れるとかアグレッシブなマイナスに行かない限りは想定内
>ただ相手に「具体的に聞いた」というアリバイは与えてあげないと社内で通るものも通らない
これはある。
でも、そのアリバイを問う側は「後から詳細で面倒な部分が浮かび上がってきた」って構図になると渋い顔するだろう。
何で面接時点で詳細確認しておかないの? そんなのだまし討ちじゃん。って。
本人は置いてきぼりで蚊帳の外。単に煙たがられるばかり。
>具体的な事を言ってる振りをしながら誤魔化せって言っている
はっきり言って、面接で障害について細かく具体的に把握してもらう必要はないと思う
そんなの無理だと思うし元増田も無理だろって言ってる
ただ相手に「具体的に聞いた」というアリバイは与えてあげないと社内で通るものも通らない
・障害のアウトライン
・問題発生時に話し合う能力や手段はある
の二つを示していけばいい
「具体性ってのと広範にってとのは逆の事じゃないか」という指摘は全く健全な国語力によるツッコミで正しい
具体的な事を言ってる振りをしながら誤魔化せって言っている
相手が具体的な個別事例について思い浮かんでないのにこっちだけで真剣に悩んで墓穴堀りに行く必要はない
ていうかはっきり言って
入る時点ではあんまり真面目に深刻に誠実になろうとしなくていいと思うんだよねえ…
はてなで従業員非難するとどーせ賛同なんか得られないけど書くぜ。
オーナー店長夫妻をはじめ店員もみんな感じがよくて働き者で仲もよさそうで、
店全体に良いイオンが行き渡ってるようなそんな店だ。
でも約1名だけ問題があって、
しばらく気付かなかったが、レジが変に混んでるときっていつもそのオバサンが絡んでる。
レジ待ち列の長くなったら、他の店員だったら店のどこにいてもすぐヘルプに入る。
だがそのオバサンだけはレジのかなり近くにいても気付かない振りをしてる。
最初はなんか、
役割分担的に決まってることなのかと思ったよ。
そのオバサンは特に重要な仕事をしてるからレジには入らないとかね。
でも更によく見てると、最終的にはヘルプに入るんだよ。
列の人達がたっぷり待って、レジ待ち列がほぼはけたぐらいのタイミングで入る。
「そんなタイミングでヘルプに来るぐらいならお前の仕事続けてろよ!」って言いたくなるような
俺はそのオバハン以外の店員はみんな好きなんだ。
でも順番によっては、その問題オバハンがほとんどアリバイ作りレベルに入ってくるレジに回されるだろ。
そうすると嫌な気分のまま店を出ることになるんだ。
客より前にまず同僚をイラつかせると思うんだが
サボってるのに仕事してる振りするところがなにより腹立つ。
もっと完全にサボれ。
電力会社の「電力需給逼迫警報」なんて単なる脅迫、もとい恫喝じゃないか。
使ってやれ使ってやれ。電力を使って思い知らせてやるのだ、貴様等の恫喝には屈しない、と。
考えても見ろよ、「節電」で最も得をするのは誰だ?電力会社じゃないか。
一度起こせばいいのだ、大規模停電を。
いままで前提とされていた電力会社の信頼性が、何に依存したものなのか。
それを明らかにしてやればいいのさ。
そもそも「警報」は単なる言い訳、唐突な停電で死人が出たときのアリバイ作り。
なあ、世の中を変える大チャンスだぜ?
意味のないデモよりも、株主総会よりも、何よりも電力会社に実力行使できる大チャンスだ。
やつら、それさえ掲げとけば、あとは何したって許されるとおもってっからな。
いろんな人いるから、体験談をもとにこうじゃね?とかは参考にならないだろうけど、実体験をもとにしたアドバイスで結構評判がよかったもの。
想像じゃなくて冗談まじりでも実際に浮気相手に「離婚しようと思っているんだ」という嘘をついてみるっていう試練を自分に与えてみる。
どこか自分の心が傷つくならそれ以上近づかない方がいい。
なんとも思わない、むしろすっきりするってのなら浮気相手をセフレにするでも離婚してちゃんとつき合うでも好きにしたらいい。
相手がどうのって前に自分が奥さんをどの程度まで捨てれるかを確認しといた方がいいよ。
ここきっちりしとかないと、簡単に嘘ばれるし、罪悪感で日々大変だったり、アリバイ工作に忙しすぎてデートも家族サービスも全部中途半端でめんどくさくなる。
の当事者二人のやり取りの中で琴線だったことをここでは書く。
たしかに
http://twitter.com/francesco3/status/42539994673459200
を見ると気持ち悪い。
大見得を切ってジャーナリズムを標榜するかのようなヒロイックな物言い、なぜかひどく叩き心を煽られる。
そして
>取材だっていろいろあるぜ。
ってのは正論だ。
学者が文献をあたるのも取材なら小説家が構想を練りながら旅行するのだって取材だし、今夜のおかずを探すのだって取材っちゃ取材なわけで、いちいち対象化してリスペクトするなんて心のなかの手間暇は省略してるものだ。まあ前者ふたつは献辞なり引用表記なりで敬意の部分にスジを通すだろうし、みっつめは本当に軽蔑している対象には竿差せないものだ。
ここでmeganeouの言う
>性犯罪者に取材する
について考察してみる。
meganeouはfrancesco3に絡みたい。だから彼女が腹を立てることがしたい。
そこで彼女の力みがほとばしる発言をつかまえて晒しだした上で、その発言をした自分を恥じるような反証をあげて周囲の賛同を得たいわけだ。
ということは、meganeouは「性犯罪者は社会的に軽蔑されるべきであり、それはすべての人に共感できる感覚」であると考え、その感覚をfrancesco3に押し付けて論破しようとしたわけだ。
押し付けは良くないよな。
だから翻って、francesco3の
>取材対象に敬意を〜
って発言は、読んでいて苛立たしかったんだと腑に落ちる。敬意を持てなんてのもまた押し付けだから。
そういえばインタビューで最悪なのは、取材者が結論を持って話を聞きにくるヤツ。あれはろくでもない。
誘導尋問のヒッカケから正義感みたいなのを振りかざしての糾弾まで、それは取材ではなくてお前の空想のアリバイ作りだろという読み味のあれ。
・上司が忙しそうで言いにくい
→「お忙しいですか、お手すきになったら声を掛けていただけますか」とアリバイを作っておく。
・少し調べてみたけど,やり方が分からなくて,あとでーと思ってるうちに上司に問われ,「できてません」てなる
→どこまで調べた結果、どこからわからなかったかを報告できるように、アリバイを残しておく。
・言われた指示が複雑で,いっぱい言われた中のなにかを忘れる
・言ったら失敗がバレるから言わない
→言わなくても失敗は大概ばれてる。
・言ったら怒られるから言わない
→言わなくても大概怒ってる。
→言わなくても大概増える。
もし謝っても謝らなくても結果が同じだったら、謝っておいてもいいんじゃね。
【全力か?】 ITメディアの記者が初音ミクさんを批判 「男性の女性への願望を歌わせてキモい」
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52387824.html
について
岡田有花本人の弁明や
たくさんの岡田有花ファン・友人からの擁護も読んでみた。
岡田有花さんはキモオタ達に叩かれてるけど、実はキモオタの仲間であり理解者らしい。
でもそれってほんと?
まず、
怒りを収拾するのではなくむしろ煽ろうと言う意図が明らか。
「メジャータイトルの1部が、男性の願望を女に歌わせていて気持ち悪い」という話だったのに
「ミクさんを叩いた」という話にずらしてしまっている。
いいえ。
それとは別に、色々と岡田有花さんや周囲に違和感が湧きあがります。
というか岡田有花さんやITmediaの強いパワーと人脈で素早く問題がぼやかされていると感じるので、
以下に書きます。
まず、現在twitterやはてなブックマークで盛んな、岡田有花ファン&友人クラスタの声。
味方である根拠として示された一例、
「ひとりクリスマス動画」http://www.nicovideo.jp/watch/sm1854604
…どう?
動画編集も曲の出来もやっつけで、控えめに言ってゴミみたいだ。
それに、これってリア充でも彼氏もちでも普通に作れるしアップできる。
これで「私もネットのloserどもの仲間、味方だよ」って言われて、loserどもはそれ笑うとこなの?
喪女達の本物のセンスhttp://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51312978.htmlでも見てきたらよいと思う。
それがほんとならクリプトンには広告費を請求しておくべきでしょうけど、
ボカロに気持ち悪い歌詞を歌わせて喜んでいるloserやニコ厨達はそれ喜ぶのかな?
そのせいで岡田有花さんのようなまともな感覚を持った一般人達がボカロに興味持つようになったら彼等に何かいいことが?
ボカロの気持ち悪い動画への苦情や批判は今より増えて、圧迫は起きるでしょうけど。
岡田有花さんが今回やったことってつまり
「現実の今時のまともな女の生活や感性もわからない(接点がないから)キモいloser達が
異性への妄想と願望を塗りこめた歌詞を作ったり消費したりして喜んでるシーンについて
『願望を架空の異性に歌わせてるんだよね、引くわ~」とコメントした。」
これ。
(うん、確かに引くしまあ気持ち悪い。)
でさあ、
現実に満たされないloser達が虚構の異性に腕一杯の願望を押し付けてウットリするのって
loser達の仕方のない生理なんじゃあないの?
そりゃー、健常者が横から見てたらキモいし臭いしマジキチだし惨めだし滑稽だしまるでゴミ虫みたいに見えるけど、
そういうのを見てみぬ振りせずに真顔で構造解説したり寸評したりするのってそれ自体が攻撃性や悪意を孕むんじゃないの?
じゃー町で見かけたダウン症児の顔の造形や口の閉じ具合についてあんた寸評する?
「お前等loserどもの味方だぞ」とか、「味方としての過去のアリバイがあるぞ」とか、
まるでnixxer発言した白人政治家を庇う共和党支持者みたいな声の飛び出すこと自体が
逆にことの本質をわかり易く表してると思う。
気持ち悪いloser達が気持ち悪い手法で気持ち悪い生理欲求満たすことに勝手に使ってる件について
その気持ち悪さを指摘しただけだから、確かに健常者から見たら何も悪くないよ。
でもそこから「いや、岡田有花はloserの仲間だし」って言い出す戦法はさすがにちょっと、悪趣味すぎると思う。
本宮漫画に出てくる社長や富豪の「休日だけloser老人のふりプレイ」みたいにしか見えない。
(本宮富豪はそのようなプレイで社会の底辺に一体化したと言い張る)
初音ミクという笛があって、岡田有花さんはまともな人だから口で吹いて楽しみたい。
一方で気持ち悪いニコニコのある種のloser達が尻に挿して吹いてる。明らかに性的な慰めが含まれており気持ち悪い。
岡田有花さん自身が拒否感を表明した通り、
この2者が仲間だとか理解者だとか、あるわけないっしょ。
気持ち悪いloserをついDisっただけなのに後から「仲間だ」とか言うんじゃないよ。最後までDisに徹しなよいやらしい。
,
,
,
,
,
,
,
,
,
なにしてんだよ?
タイムラインの暗闇の中でそうやって腰かけて待ってたって何も始まらないよ
TLの中はいつでも空っぽなんだ
そこに集まっている人達だってあんたたちと同じように何かに待ちくたびれてんだなぁ
「なんか面白いことは無いかってさ」
そっちとこっちが違うのはそっちは人間関係気にするだろ
だけどこっちは自由なんだよな
まぁタイムラインの暗闇の中でかっこよく堕落しようなんて思ってんだったら、そんな行儀良く呟いてたってダメだよ
ほらぁ、隣のフォロワーに手を伸ばしてごらんよ
ちょっとなぁ、引用して呟いてちゃったりしてさ
失敗したってまだあんたの名前なんて知らないしさ 誰も俺の名前なんか知らないし
だって名もなく貧しく汚いしさ
すごいつまんなくて辞めちゃったよ
誰も俺の名前なんか知らない
一度ボクサーになろうと決心して、三日ジムに通ったらもう怖くなって逃げ出しちゃって、一晩中自分の血の滲んだ包帯見つめていた意気地なしだったもんな
誰も俺の名前なんか知らない
伊藤英明が大暴れした映画のあとなんか、まるで自分が二、三人救ったような顔で、肩をいからせて映画館を出て行ったおまえ、
そうおまえよ。あの時おまえに何が起こったんだ?え、何が?・・・・・・
誰も俺の名前を知らない
失敗続きの人生に
公衆便所の壁に
町中のいたる処に
俺は呟きまくる
さぁもう一度しか言わないから覚えていてくれよ
男らしさ女らしさみたいなのは失礼な意識
自ら求めたりするのも遅れていると
それで大人になった現在、
メディアの記事で「女の子として扱って欲しい」みたいな女の声を聞くと
本当にガッカリするしイライラと謎の怒りが湧いてくる
実際に接する女も
なんかそういう「女として」とか、
求められることが事実あるわけですよ
親しくなってくるほどそういう面を出してくる気がする
そのたび「お前の本性もそれか!」みたいな、
なんなの?それ?
っていう
今日テレビ見てたら上戸彩が「ガツガツした野獣のような、守ってくれそうなタイプがいい」と言ってました
公共の電波で!
こうも前近代的な!
反動的思想を垂れ流してて、誰も咎めてないんです
なにそれ?男に守ってもらうとか
21世紀にありなのそんな幼児的な願望
でまたイライラする
わかってますよ
フェミニストとそういうこと言ってる女が違う集団だという言い分は
はいはい
そこでさあ
たまーにでいい、アリバイ作り程度でいいから
そうすれば自分が子供の頃から刷り込まれてきたフェミニズム価値観を信じ続けられるし
遅れたアホ女を見たときのイライラが減ずる気がするんだ
ああいったデモはいわゆる「公共工事」的な性格も持ち合わせてんの。
主催者が寄付をせびるネタとして、あるいは「我々はちゃんと活動してますよー」とどこかの誰かにアピールするためのアリバイ工作として。あるいは警察とわざといざこざ起こして留置所に数日寝泊まりして「不当逮捕だ!」と騒いで「法廷闘争費用」という名の寄付をせびったりするネタとして。
だから効果があろうがなかろうが存在意義だけはちゃんとあるんよ。もし反戦デモが誰からも見向きもされなくなったら、大衆の耳目を集めるためにそれこそ人混みの中で刃物を振り回したり、歩行者天国にトラックで突っ込んだりする奴なんてのが現れかねない。
これは、サービス残業がいっこうに無くなってゆかない理由でもありますね。
互いに強要し合い、心では悪いと思っていても、互いに強制し合う。
本心では悪いことだと思っているから、表だっては言えないし、
後ろめたさから、そうしなければならないと言えるだけの言い訳を
様々に準備することになる。精神の平穏を保つために。
雇用の差別待遇が改まらないのも、最底辺に居る者以外は、必ず、
|← 加害者 →| |
| |← 被害者 →|
|a|← 多数派 →|b|(少数派a+b)
この大多数の間の共犯関係が崩れない限り、幾ら法整備しても、
純粋な被害者が圧倒的な多数派にならない限り、民主主義(多数決主義)国では、
法が改まることそのものが、起こりえないのでしょうけれども。
すでに色々あるにはあるとしても、
罰則のない法を作っても、実効性が無いから、所詮はアリバイ造り。
ホリエモンを潰したみたいに、サビ残・ブラック企業を、一罰百戒で
見せしめにでもすれば、効果はあるだろうけれど、絶対やらないだろうな。
いや、仮に行政が動いても、マスコミほど酷い状態なんだから、やっても報じないか。
一番の近道は、パート・アルバイト&派遣労働が、国民の半数を超えること。
これに危機感を覚えた支配層は、建前のキレイ事で雇用の立て直しを
唱っていますが、完全に無くす気は、まず無いでしょう。
彼らが多数派にならないために、これ以上増やそうとはしないだけ。
選挙行かないバカが居るから半分以上に増えてもOKなはずなのだけど、
上にいながら下に温情をかけるバカもいるから、そのへんは折半。
読みを間違えたからか、欲に目がくらんで拡大させ過ぎちゃったからか、
政権交代が起こっちゃったけど、すでに(麻生時代の)対策は効いてきているから、
再びネジレにまでは引き戻せた。
これからは、上流・中流・下流の安定的でありながら下流を最大化する
最適値の算出を行っている段階だろうな。
|←‥‥共犯関係‥‥‥→|
|上|←‥‥中流‥‥‥→|←‥‥‥下流‥‥‥→|
|‥‥‥ギリ多数派‥‥‥|‥‥ギリ少数派‥‥‥|
___________←|→微調整
↑上で図示した理由により、ここは幾らでも最大化できる。
「中間層の厚みが大事」という言葉の持つ意味が、1980年代のそれではなく、
別の理由にすり替わってゆくはずだと予言しよう。
話が逸れまくりすぎかw
前々回:http://anond.hatelabo.jp/20100711032425
前回:http://anond.hatelabo.jp/20100713031555
クローズドβリリース直前、テスト佳境のただ中、ついに倒れてしまった。大失態だ。おそらく朦朧としているところを、他の大勢にも見られている。
政治層でいうと、楽観的な見通しを持つボスと、コンプライアンスを第一に考える人事部との軋轢に巻き込まれている。そもそも前者には俺の危機感と重圧は全く伝わっておらず、後者はともかく(社会的に)穏当な状況を作って事を終わらせようとしている。どちらも現実を直視してはいない。
ボスからは「引き継ぎにどのくらい掛かるか」を聞かれた。実にバカなことを聞く。そもそも引き継げる人材など、いるはずもないのに(詳細は前回を参照)。加えてこのプロジェクトは、プロジェクトメンバー以外の全員から嫌われている。おそらく手を挙げる人間もいないし、押しつけようとしても退職などして、どうあっても逃げ出すだろう。プロジェクトメンバーにはある程度信頼をもたれている(俺が120%頑張ることを前提として)のが不幸中の幸いと言える。
ともかく、現状のプロジェクトメンバーに引き継げる業務の内容と量ではない。ともかくも、ドキュメントを整備して、引き継ぎ事項をまとめるのにおおむね1ヶ月、と答えた。まあ、本来ならば半分で済むのだが、現状の俺のパフォーマンスを考えれば、倍の時間でも厳しいだろう。
「そんなに掛かるわけないだろう」
とボスは笑って応じた。「完璧に引き継がなくてもいい。適当でいいんだ」とも言った。
バカな。今まで我々が手がけたプロジェクトが次々と火を噴き、主要メンバーが過労死ラインを越えている理由が分からないのか。ドキュメントの不備と適当な引き継ぎによる現場からの無理矢理の引きはがしだ。あれだけ痛い目を見たのに、ボスはもう一度それを繰り返せと言う。こんな楽観論が戦場でまかり通っている限り、この戦争には確実に負ける。そう思った。
引き継ぎ先についても
「今のプロジェクトメンバー、早く帰りすぎだよね。まだ頑張れるよ」
と抜かした。過労死ラインを越えさせず、きちんと休みを取らせる人的マネジメントを俺と相方でやってきた。それを根本から否定されたわけだ。結局のところ、このボスはマネジメントというものを根本から理解していないのだろう。いや、俺にも出来ているかどうかは相当怪しいが、やってはいけないこととやってもいいことくらいは分かっているつもりだ。
人事屋は主治医と面会したいといっている。まあ、妥当な要求だ。これは俺も飲むつもりである。ただ、腹にどういう考えを持っているのかは分からない。何せ、人事屋とは職務上あまり接してきていないのだ。まあ、おおむね俺の状況を確認し、適切な処置を行ったというアリバイを作りたいのだろう。
そして、ボスと人事屋の見解は、おおむね異なっている。というより、人事屋はボスの「やっつけ感」に対して不審を持っているようだ。俺が人事屋でもそう思うだろう。そして、その駆け引きの道具と化したのが俺である。ちなみに大リストラを敢行し俺を窮地に陥れたのはこの人事屋の仕事によるところも大きい。そう思うと、彼が味方であるとは全く思えないわけだ。
政治層の話はどうせまた変わるし、社会ではよくある光景でもあるからこのくらいにしておく。なんとなくこの先、大ボス登場の予感もあったりするし。
振り返って、自分。今回倒れた原因は、ひとつはクスリを飲む時間の調整を間違えたことに起因している。実際、あのタイミングで服用していなければ今日一日くらいは持っただろう。もう一つは、過剰に体調を整えようと早朝出勤を繰り返したツケ、であろうか。何せ外のコンディションが悪い。暑くなる前に出社しないと、出勤だけでほぼダウンしてしまう程度には体力がなくなっている。とはいえ始発で出勤はやり過ぎだった。
今回の事案で、仕事の進捗にも多少問題が発生するが、メンバーに不安が波及するほうが問題だ。今まで自分がこれだけ心身ぶっ壊れていることを告げないようにしていたのだ。他の増田に「パニックは波及する」と指摘されていたが、確かにその通り。このプロジェクトは「俺が全ての元凶です」とことあるごとにネタにする程度には、俺を信頼して仕事を進めてくれている人たちで構成されている。できれば、隠し通しておきたかった。
では、俺が仮にquitするとなると、どうなるのか。信頼すべき「灯台」となる人間がいなくなってしまうわけだ。そんなプロジェクト、続けていられるだろうか。少なくとも迷走はするだろう。頭の中には最悪のシナリオが常に浮かんでいる。
友人にもこの話をしたが、冷たく「どうせ他人は他人なんだから、そんな面倒見なくていいよ。行方不明にでも何でもなっちまえよ」と言われた。人事屋にも「会社というのはそういうときの人を守るための組織ですから、他の人の心配はしなくともいいですよ」と言っていた。なお、繰り返し書いておくと、この人事屋がリストラを実施し、俺たちの必死の抵抗むなしく部下や同僚を退職に追い込んだのである。
義理と仁義、人情で仕事を進めるのが信条の俺(師匠筋がそうだったから)にとって、こういうやり方は正直受け入れがたい。できることなら、俺を信頼してくれているメンバーが笑って暮らしていけるように道筋を整えておいてやりたい。今までダメだったやり方を全て教えて、同じ轍を踏ませないようにしたい。…そんなことを思えるくらいには、自分にはまだ余裕があるのだな、という気もしている。まだ、なにかできることがあるはずだ。それを考えながら、おしまいの日(何のおしまいなのかはまだ見えていないが)を数え待つことにしよう。
余談。テスト工程短くね、というマジレスくれた増田へ。ある意味でいうとその通りで、テストはちょっと足らない。ただ、そんなに不安視はしていなくて、それは開発時の工夫だったり、準備に相当時間かけてたり(途中準備しか出来ない時期があった副産物)した結果、ちょっとだけ足らない状況で済んでいるって感じ。実はそこは余り心配していなかったりする。あと、俺らの業界だとテストすっ飛ばすのも日常だったりするので(よくないです!)、これだけテストしてるってのは、ボスとかから言わせると「余裕あるじゃん」ということ、らしい。
それから、スケジュールと主要機能定義はもうどうしようもなく動かせない状態で存在しており、これを動かすとなると、俺やボスレベルでは対処できる政治層の問題ではなくなる、というのがもっとも恐ろしいアレなわけで…。
地方の大学だと結局同じようなサイクルで生活を送っている大学生という立場の友人欲しさに(特に地元以外から進学した奴が)
オタ系サークルにそれなりに同人やってる人でも入ることはあるな(といっても主な活動場がネットの人が多かったが)
それでもその後は大体のパターンがサークルとしてのイベント参加を通じてノウハウを吸収してサークルから消えるか
年に1,2度アリバイ程度の作品を出して基本はサークルに求めるのは現クールのアニメや週刊誌の最新話とかの
日々の何気ない会話でオタ的な話ができる相手を求めるって感じだった。
でもって皮肉なことにサークルとして創作活動に力を入れれば入れるほど本質的に創作のできる後者の層ってのは
別に個人でもできるからとサークルから消えてった。
新成長戦略。
官僚の作文以下の出来である。
経済を活性化させるのに重要なのは、ポンプ役の働きにある。資本主義経済が計画経済や共産主義に勝ったのは、国内においてお金を回転させる役割を、企業が担った為である。
企業にお金を稼がせて、稼がせた分だけ使わせる事で、国内の経済は回るのである。
国家が税金を取って、それを国民にばら撒いて使ってくださいというのでは、誰も富を生産しない。自給自足が可能な国家や税金という制度が必要無い地下資源国でなければ、経済は回らないのである。企業という存在は、資本主義経済の根幹である。
資本主義国家において、貨幣を循環させるポンプ役は企業であり、企業に稼がせた分だけ使わせなければ、どんなことをやっても、お金は回らない。お金を回す為に企業という存在を許容するのが、資本主義の本質である。
消費税を上げるとか、法人税を下げるといった事をやって対策をしているというアリバイ作りをしても、事態は悪化するだけである。自民党政権時代にさんざんやった事であり、その失敗を批判してきた民主党が、同じ事をやろうとしている。
行政や企業で十数年間働いた人に、スピンアウトして起業する事を合理的であると判断させる状況を作り出さない限り、内需は回復しないし、日本の工業力や知的財産権の生産力も、衰えていくばかりとなる。その為には、法人税を引き上げる代わりに、配当を経費認定して、企業が内部留保や銀行からの融資に頼る仕組みを終わらせる必要がある。
銀行から借りたお金に対する元利返済は経費認定されるのに、株主から預かったお金に対する配当は経費認定されないという状況は、法人税を確実に取る為という建前と、資金繰りを銀行融資に依存させて行政指導や許認可に従わざるを得ない状況を作り出すという本音から始まったが、その体制を長く続けすぎて、土地資産の含み益や内部留保が溜まり、無借金経営で行政指導に従わないという所や、行政を取り込んで政治的に圧力を加えるという企業が現れるようになって、破綻した。
世界基準で見たときに、資本額のリストの上位に日本企業が並ぶようになると、不都合となったのである。japan bashingは、貿易黒字だけで始まったのではない。
国際的な企業になればbashingは受けなくて済むという事で、多国籍企業化を目指し、アメリカの不動産や企業を買い漁って大失敗したり、最近は、中国に進出して大火傷をしているが、資本の規模が大きくても、内部留保や不動産といった生産性の低い資産がほとんどで、見てくれに比べて実力皆無というのが、日本企業の実態であり、内部留保を株主に還元しろという意見が出てくるようになってしまった。
法人税が下がれば、内部留保を増やしやすくなる。銀行に頭を下げて融資を引き出したり、投資家を説得して増資を集めるよりも、内部留保を使う方が、はるかに簡単に動けるが、このやり方では、既存企業ばかりが太るだけとなり、起業をしようという物好きは出てこなくなる。さらに、競争をする意味が無くなるのだから、内部留保を、退職金として受け取るまで減らさない事が一番合理的となり、投資や雇用が消失していくだけとなる。
法人税を引き上げる代わりに、配当を経費認定する事で、内部留保よりも、従業員や株主にお金を出す事になり、従業員や配当を受ける株主は、当然、増資に応じるかどうかを判断することになる。既存企業に新規事業としてやらせるという判断もあるし、スピンアウトした元従業員に出資をつけてやらせるという選択も可能となり、起業する者に資金を手に入れる可能性が出てくるようになる。
あとは、接待費の査定を少し緩め、経費天国を復活させる事であろう。官僚には接待費がないからというひがみ根性で接待費を絞ったら、街のバーやクラブは軒並み不景気になるし、タクシーも深夜の長距離客が居なくなる。一生官僚やっているよりも、起業した方が豊かになれるし、それで失敗しても、水商売やタクシーの運転手という受け皿があるという状況を作り出さないと、天下り先や税金に寄生している人々を減らせない。
排他的独占的運用がなされている特許権や実用新案権も、上場企業のような帳簿が信頼できる企業については、権利者が定めた料金を支払いさえすれば利用できるようにする代わりに、最長15年という権利の存続期限を取り払うという運用基準の変更も必要であろう。上場企業の帳簿の監査は、弁護士・会計士の仕事であり、法科大学院で量産された弁護士の働き場所となり得る。医療賠償や国家賠償、筋の無いゴネ得狙いの訴訟といった屑仕事しかないのでは、ひまわりのバッジが泣いている。
国際価格に比べて10倍以上高価な日本の米価や農産物、半分近くが税金のガソリン代、年金や保険といった公課と、日本人は、税外の税を負担している。これらの負担は国民の税負担の統計には出てこないが、一般会計の3倍以上の規模の特別会計を支えている。見かけの実効税率を4倍したのが、実際の国民の負担と考えて差し支えない。見かけの実行税率を見て、まだまだ国際的に低い税率だから消費税を上げる余地があるというのは、特別会計を支えているお金が、どこから出ているのかを考えていないという事である。
他人の意見を聞くのは重要であるが、意見を聞いたら、その意見を言った人の背景について調べなければならない。大企業の幹部は法人税を引き下げて内部留保を増やし退職金として受け取れる金額を上積みした方がメリットとなるし、競争相手が出てこないような知的財産権や懲罰的賠償制度を望む。新聞社のような所得の高い人は直接税を引き上げられるくらいならば、消費税を引き上げた方が被害が少ないと判断する。たとえ社会的・経済的に間違っていても、個人の利益を優先するのが人間であり、嘘でも100回繰り返せば真実になる、騙される方が悪いというのが、そういう主張をする人の考えである。
[2010.6.20]
普天間の現行計画容認を一時明言 首相、米大使
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、鳩山由紀夫首相が昨年12月にルース駐日米大使と会談した際、日米で合意したキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)への現行計画を容認していたことが分かった。複数の日米外交筋が11日、明らかにした。
だが1月の名護市長選での反対派当選で情勢は一変。政府、与党は現行計画以外の検討にかじを切り、調整は大詰めを迎えている。首相の「口約束」が不信感を強め、現行計画の履行を求める米側と日本の溝が拡大する背景になった。
「しかるべき時期になれば、日米合意に戻したい。任せてほしい」。12月15日午後7時半すぎ、官邸5階の執務室。首相は、急きょ訪れたルース大使に言い切った。この日は鳩山政権の迷走を象徴する1日だった。
政府は朝、普天間問題の結論を10年に先送りし、現行計画を排除せず移設候補地を検討する方針を決定したが、これを受けて動いた大使は、関係閣僚の見解の大きな隔たりに大使は驚き、首相との会談を要望した。
http://www.asahi.com/politics/update/1215/TKY200912150449.html
首相動静―12月15日
【午前】9時2分、官邸。18分、予算編成に関する閣僚委員会。32分、閣議。10時31分、障がい者制度改革推進本部。55分、成長戦略策定会議。11時25分、ものづくり日本大賞表彰式。57分、公邸。民主党新人議員らと昼食懇談会。
【午後】1時、官邸。34分、岡田外相、外務省の薮中事務次官、佐々江外務審議官、斎木アジア大洋州局長。2時6分、岡田、佐々江、斎木の各氏残る。18分、オーストラリアのラッド首相と首脳会談。56分、「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」報告書提示セレモニー。3時19分、民主党の田中慶秋衆院議員。4時10分、岡田外相、直嶋経産相、野田財務副大臣、大谷環境政務官ら。57分、前原国交相。5時55分、カンボジアのテロ対策特別部隊国家司令部のフン・マネット司令官兼特別局長。西村外務政務官同席。6時40分、岡田外相。7時34分、米国のルース駐日大使。岡田外相同席。49分、岡田氏残る。8時17分、公邸。
岡田も同席してんじゃねえかよ!
この国は起業家を育てられない
ttp://d.hatena.ne.jp/RRD/20100302/1267505594
俺がそれを書いたり口にするたびに、税金を使って支援してもらってるだけありがたいと思え的なこととか、お前が支援されないからって嫉妬して批判するな的なことを言う衆が湧くんだけど、それは明らかにオカミにお貰いをもらってる乞食の発想。
俺たちが納めた税金、社会の役に立とうとするときに使われなくていつ使われるんだ?
何回も書いてるけど、結局この国の起業支援というものは、新しい産業が必要です、その育成のためには予算が必要です、その予算は俺たちとコネのある仲間内で使います、支援をしたというアリバイを作りました、あとのことは知ったこっちゃありません、と。
◎普天間糊塗策に欺瞞の構図
ttp://thenagatachou.blog.so-net.ne.jp/
散々「県民の民意重視」と煽っておきながら、普天間移転反対派が市長選挙に勝つと水をかける。これをマッチポンプ政治という。首相・鳩山由紀夫と官房長官・平野博文が口裏を合わせたように普天間移転の「現行案排除せず」を表明したことほど、国民を愚弄(ぐろう)する論理はない。名護市長選の結果は紛れもなく普天間移設が不可能に近くなったのであり、鳩山、平野はそれを知りつつ当面糊塗策に出たのだ。「欺瞞(ぎまん)の構図」が透けて見える。
恐らく練りに練った方針に違いない。鳩山が「我々はゼロベースであらゆる可能性を探る」、平野が「(選挙結果を)斟酌(しんしゃく)しなければならない理由はない」と発言した。あえて統一見解的に現行案を排除しない方針を表明したのは何故か。まず第一に排除したら県外移転か現状固定かしか選択肢がなくなり身動きできなくなる。次ぎに米国の「普天間移転が唯一の解決策」とする方針に反して、交渉に亀裂が生じる。とりわけ対米配慮の面では、“アリバイ”作りの側面が大きい。反対派が勝った困難な状況の中で、可能な限りの努力をしたという“演出”である。米国には普天間以外への譲歩を求める口実となる。
さらに政治姿勢として問題なのは、「失政批判」となって政権を直撃することへの“逃げの一手”の側面だ。国会論議などへの予防線だ。鳩山は昨年まで「名護市長選の結果も見て」「名護市民の思いを斟酌」などの発言を繰り返しており、沖縄県民に間違ったシグナルを送り続けた。これが寝た子を起こした結果となり、反対派をにわかに勢いづかせたのである。まさに自縄自縛の失政であり、一自治体選挙が国家の安全保障を左右する事態を招いてしまったのである。政権内部に「負けた方がやり易かった」という驚くべきコメントがあるのはその辺の事情を物語っている。参院選挙に向けて安全保障問題で自民党を利する結果も招きかねない。
このような事情を背景に当面を糊塗する策として現行案排除せずの方針を表明したのだ。本気でそう思うなら何故市長選挙の前から発言していなかったかということだ。しかし実際に排除せずに普天間移転を実現できるのか。いくら鳩山でも地元市長からノーを突きつけられて、移転を強行できるとは思っていまい。もし強行しようとすればまず社民・国民両党が離反して、連立は崩壊する。民主党内も確実に割れて分裂状態になる。そして普天間移設反対闘争が現地と中央で大きなうねりを見せる。反対闘争は安保闘争に次ぐくらいの規模になる可能性もある。このような背景があるにもかかわらず「ゼロベース」「斟酌しない」発言を繰り返しても誰が信用できるか。まさに浮き上がるのは当面糊塗の欺瞞性のみである。
社説から新聞世論をみれば朝日が「県外探しを加速せよ」毎日が「辺野古反対の民意重い」と現行案反対。読売が「それでも辺野古移設が最善だ」産経が「首相は政治生命をかけて地元を説得せよ」と現行案推進だ。国論は真っ二つに割れた。すべて鳩山のせいにするのを「唯鳩論」というが、やはりこればかりは鳩山の優柔不断、首相としての素質のなさが招いた結果
と言わざるを得まい。