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はてなキーワード: アリバイとは

2011-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20111216162949

でも、そのアリバイを問う側は「後から詳細で面倒な部分が浮かび上がってきた」って構図になると渋い顔するだろう。

就業後、あとから詳細や具体的なアレコレでの悶着は絶対起こるよ

面接ちょっと時間を掛けても掛けなくてもそれは変わらない




「基本テキストで指示を」といったアウトラインを紙ベースで残してあげれば最低限の言い訳は立つ

もちろん面接時にそのアウトラインに沿って具体的な質問があったなら正直に答えてもいいけど

多分向こうもそんな詳細な想定なんか思いつかない

からこっちもボンヤリでいい

何で面接時点で詳細確認しておかないの? そんなのだまし討ちじゃん。って。

元増田には失礼な言い方になるかもしれないけど

元増田を採る時点で「まるっきり役に立たない」ケースまでは覚悟してると思うよ

暴れるとか倒れるとかアグレッシブマイナスに行かない限りは想定内




その辺から会社の度量の話になるから

面接時の立ち回りでそこまで悩んでも多分無駄だと思うのよね

http://anond.hatelabo.jp/20111216161821

>ただ相手に「具体的に聞いた」というアリバイは与えてあげないと社内で通るものも通らない

これはある。

でも、そのアリバイを問う側は「後から詳細で面倒な部分が浮かび上がってきた」って構図になると渋い顔するだろう。

何で面接時点で詳細確認しておかないの? そんなのだまし討ちじゃん。って。

本人は置いてきぼりで蚊帳の外。単に煙たがられるばかり。



>具体的な事を言ってる振りをしながら誤魔化せって言っている

からごまかしの意味ないでしょ。

ごまかした相手なんかトラブルときに頼れない。向こうだって「虫のいいわがまま」と感じてしまうよ。

http://anond.hatelabo.jp/20111216160629

はっきり言って、面接で障害について細かく具体的に把握してもらう必要はないと思う

そんなの無理だと思うし元増田も無理だろって言ってる

ただ相手に「具体的に聞いた」というアリバイは与えてあげないと社内で通るものも通らない

・障害のアウトライン

・問題発生時に話し合う能力や手段はある

の二つを示していけばいい




「具体性ってのと広範にってとのは逆の事じゃないか」という指摘は全く健全国語力によるツッコミで正しい

具体的な事を言ってる振りをしながら誤魔化せって言っている

相手が具体的な個別事例について思い浮かんでないのにこっちだけで真剣に悩んで墓穴堀りに行く必要はない




ていうかはっきり言って

入る時点ではあんまり真面目に深刻に誠実になろうとしなくていいと思うんだよねえ…

2011-10-31

混んでるのにレジに入らない近所のコンビニ店員がむかつく

はてなで従業員非難するとどーせ賛同なんか得られないけど書くぜ。

職場の最寄のコンビニの店員1名がずーっと気に入らないんだ。




そのコンビニ自体は都心オフィス街にあり、大変繁盛してる。

オーナー店長夫妻をはじめ店員もみんな感じがよくて働き者で仲もよさそうで、

店全体に良いイオンが行き渡ってるようなそんな店だ。




でも約1名だけ問題があって、

レジが混んでても絶対すぐにはヘルプに入らないんだ。

しばらく気付かなかったが、レジが変に混んでるときっていつもそのオバサンが絡んでる。

レジ待ち列の長くなったら、他の店員だったら店のどこにいてもすぐヘルプに入る。

だがそのオバサンだけはレジのかなり近くにいても気付かない振りをしてる。




最初はなんか、

役割分担的に決まってることなのかと思ったよ。

そのオバサンは特に重要仕事をしてるからレジには入らないとかね。




でも更によく見てると、最終的にはヘルプに入るんだよ。

いつもほとんど無意味タイミングでね。

列の人達たっぷり待って、レジ待ち列がほぼはけたぐらいのタイミングで入る。

「そんなタイミングヘルプに来るぐらいならお前の仕事続けてろよ!」って言いたくなるような

絶妙意味の薄いタイミングで入ってくる。




俺はそのオバハン以外の店員はみんな好きなんだ。

結構待っても、他の店員がレジ打ってくれるならまあいいんだ。

でも順番によっては、その問題オバハンがほとんどアリバイ作りレベルに入ってくるレジに回されるだろ。

そうすると嫌な気分のまま店を出ることになるんだ。




だいたいああい姑息なやり方は

客より前にまず同僚をイラつかせると思うんだが

なんであんなにレジに入りたくないんだろうあいつは。

サボってるのに仕事してる振りするところがなにより腹立つ。

もっと完全にサボれ。

2011-10-07

http://anond.hatelabo.jp/20111007110056

んなアホな

痴漢冤罪が特別怖がられてるのは被害者の立証責任曖昧(少なくとも曖昧だと思われている)だからだよ




殺人冤罪をかけられるには

物証や動機やアリバイやいろんなものが求められるし

何より人が一人以上死ぬ必要がある




痴漢冤罪は満員電車に乗るだけで誰にでも発生するし

物証も動機もアリバイもすべてお呼びでない

被害者一人の告発があればいい




まあ俺は中学ぐらいか電車乗りなれてて

息をするように腕をひじより下に下げないか

個人的にはあんまり痴漢冤罪は恐れてないけどね

2011-07-02

電気を使え使え使え

電力会社の「電力需給逼迫警報」なんて単なる脅迫、もとい恫喝じゃないか


使ってやれ使ってやれ。電力を使って思い知らせてやるのだ、貴様等の恫喝には屈しない、と。

考えても見ろよ、「節電」で最も得をするのは誰だ?電力会社じゃないか

一度起こせばいいのだ、大規模停電を。



いままで前提とされていた電力会社の信頼性が、何に依存したものなのか。

それを明らかにしてやればいいのさ。


そもそも「警報」は単なる言い訳唐突停電で死人が出たときアリバイ作り。

なぜそんなものに加勢する?奴らに対してそんな義理あるか?

「和」か?「助け合い」か?その上前をはねていくのは誰だ?


なあ、世の中を変える大チャンスだぜ?

意味のないデモよりも、株主総会よりも、何よりも電力会社に実力行使できる大チャンスだ。



「電力の安定供給」なんつータテマエと幻想をぶっ壊すんだよ。

やつら、それさえ掲げとけば、あとは何したって許されるとおもってっからな。

2011-04-18

http://anond.hatelabo.jp/20110417235100

いろんな人いるから、体験談をもとにこうじゃね?とかは参考にならないだろうけど、実体験をもとにしたアドバイスで結構評判がよかったもの。

想像じゃなくて冗談まじりでも実際に浮気相手に「離婚しようと思っているんだ」という嘘をついてみるっていう試練を自分に与えてみる。

どこか自分の心が傷つくならそれ以上近づかない方がいい。

なんとも思わない、むしろすっきりするってのなら浮気相手をセフレにするでも離婚してちゃんとつき合うでも好きにしたらいい。

相手がどうのって前に自分が奥さんをどの程度まで捨てれるかを確認しといた方がいいよ。

ここきっちりしとかないと、簡単に嘘ばれるし、罪悪感で日々大変だったり、アリバイ工作に忙しすぎてデート家族サービスも全部中途半端でめんどくさくなる。

離婚したい」に対する浮気女の気持ちなんて、盛り上がっているんだから寝る前ならなんとでもなる。

なんとでもならない感じがするなら地雷から逃げろ。

2011-03-08

ダダ漏れ部分については様々な話題が展開しているので、

http://togetter.com/li/107425

当事者二人のやり取りの中で琴線だったことをここでは書く。

しか

http://twitter.com/francesco3/status/42539994673459200

を見ると気持ち悪い。

大見得を切ってジャーナリズムを標榜するかのようなヒロイック物言い、なぜかひどく叩き心を煽られる。

そして

>取材だっていろいろあるぜ。

ってのは正論だ。

学者が文献をあたるのも取材なら小説家が構想を練りながら旅行するのだって取材だし、今夜のおかずを探すのだって取材っちゃ取材なわけで、いちいち対象化してリスペクトするなんて心のなかの手間暇は省略してるものだ。まあ前者ふたつは献辞なり引用表記なりで敬意の部分にスジを通すだろうし、みっつめは本当に軽蔑している対象には竿差せないものだ。

ここでmeganeouの言う

性犯罪者に取材する

について考察してみる。

meganeouはfrancesco3に絡みたい。だから彼女が腹を立てることがしたい。

そこで彼女の力みがほとばしる発言をつかまえて晒しだした上で、その発言をした自分を恥じるような反証をあげて周囲の賛同を得たいわけだ。

ということは、meganeouは「性犯罪者は社会的軽蔑されるべきであり、それはすべての人に共感できる感覚であると考え、その感覚をfrancesco3に押し付けて論破しようとしたわけだ。

押し付けは良くないよな。

から翻って、francesco3の

>取材対象に敬意を〜

って発言は、読んでいて苛立たしかったんだと腑に落ちる。敬意を持てなんてのもまた押し付けから

そういえばインタビューで最悪なのは、取材者が結論を持って話を聞きにくるヤツ。あれはろくでもない。

誘導尋問のヒッカケから正義感たいなのを振りかざしての糾弾まで、それは取材ではなくてお前の空想のアリバイ作りだろという読み味のあれ。

足をなくした若者に「スポーツできなくなったねえ」って問いかけるようなあれ。

2011-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20110127213218

俺バイだけど。

バイは絶対数が少ないのではなく、「ワリと隠そうと思えば隠せる」「アリバイ作り余裕」

「そもそも恋愛対象が広いだけなので、同性を好きになった場合以外あんまり問題が起きない」

「同性に相手にされなくても、普通に恋愛経験があるので『まぁ、振られたか』程度に自己完結出来る」

とかそんな感じで表に出て来ないよ。

無論、ゲイコミュニティではゲイを名乗るしな。めんどいからあいつら排他的だし。

意外と自称ゲイでも話してみたら、「前の恋人は女だった」って奴多いよ。

2011-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20110119000441

上司が忙しそうで言いにくい

→「お忙しいですか、お手すきになったら声を掛けていただけますか」とアリバイを作っておく。

・少し調べてみたけど,やり方が分からなくて,あとでーと思ってるうちに上司に問われ,「できてません」てなる

→どこまで調べた結果、どこからからなかったかを報告できるように、アリバイを残しておく。

・言われた指示が複雑で,いっぱい言われた中のなにかを忘れる

→何を言われたと認知できたかアリバイを残しておく。

・言ったら失敗がバレるから言わない

→言わなくても失敗は大概ばれてる。

・言ったら怒られるから言わない

→言わなくても大概怒ってる。

・言ったらその後処理のタスクが増えるから言わない

→言わなくても大概増える。

もし謝っても謝らなくても結果が同じだったら、謝っておいてもいいんじゃね。

俺は迷惑掛けたと思わなければ心のそこからは謝れないから全方向からいろいろな弾が飛んでくる。

2010-10-21

「おちつけ、岡田有花はむしろお前らの理解者だ」←ホントに?

はじめに

【全力か?】 ITメディア記者初音ミクさんを批判 「男性女性への願望を歌わせてキモい

http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52387824.html

について

岡田有花本人の弁明や

たくさんの岡田有花ファン・友人からの擁護も読んでみた。

岡田有花さんはキモオタ達に叩かれてるけど、実はキモオタの仲間であり理解者らしい。

でもそれってほんと?



2chタイトルで煽った

まず、

岡田有花の発言をより直接的表現に変えてタイトルにしているし

怒りを収拾するのではなくむしろ煽ろうと言う意図が明らか。

岡田有花初音ミクDisったのではない

メジャータイトルの1部が、男性の願望を女に歌わせていて気持ち悪い」という話だったのに

「ミクさんを叩いた」という話にずらしてしまっている。

「わかってるじゃん。じゃああんたも岡田有花さん陣営に来るのね?」

いいえ。

それとは別に、色々と岡田有花さんや周囲に違和感が湧きあがります。

というか岡田有花さんやITmediaの強いパワーと人脈で素早く問題がぼやかされていると感じるので、

以下に書きます。

岡田有花さんはお前らの味方なのに」

まず、現在twitterはてなブックマークで盛んな、岡田有花ファン&友人クラスタの声。

味方である根拠として示された一例、

「ひとりクリスマス動画http://www.nicovideo.jp/watch/sm1854604

…どう?

かなり寒いセンスの、自虐ごっこお遊び。

動画編集も曲の出来もやっつけで、控えめに言ってゴミみたいだ。

loser喪女特有の鋭い壊れた感性もどこにも見えない。

それに、これってリア充でも彼氏もちでも普通に作れるしアップできる。

これで「私もネットのloserどもの仲間、味方だよ」って言われて、loserどもはそれ笑うとこなの?

喪女達の本物のセンスhttp://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51312978.htmlでも見てきたらよいと思う。

岡田有花さんはたくさん記事書いて、お前らのボカロの地位を高めてやったのに」

それがほんとならクリプトンには広告費を請求しておくべきでしょうけど、

ボカロに気持ち悪い歌詞を歌わせて喜んでいるloserやニコ厨達はそれ喜ぶのかな?

そのせいで岡田有花さんのようなまともな感覚を持った一般人達がボカロに興味持つようになったら彼等に何かいいことが?

ボカロの気持ち悪い動画への苦情や批判は今より増えて、圧迫は起きるでしょうけど。

「うっさいな、細かいことはいいから本題言えよ」

岡田有花さんが今回やったことってつまり

現実の今時のまともな女の生活や感性もわからない(接点がないから)キモいloser達が

 異性への妄想と願望を塗りこめた歌詞を作ったり消費したりして喜んでるシーンについて

 『願望を架空の異性に歌わせてるんだよね、引くわ~」とコメントした。」

これ。

(うん、確かに引くしまあ気持ち悪い。)




でさあ、

ボカロに限らず、AKBでもジャニーズでもモーニング娘でも、

現実に満たされないloser達が虚構の異性に腕一杯の願望を押し付けてウットリするのって

loser達の仕方のない生理なんじゃあないの?

そりゃー、健常者が横から見てたらキモいし臭いしマジキチだし惨めだし滑稽だしまるでゴミ虫みたいに見えるけど、

そういうのを見てみぬ振りせずに真顔で構造解説したり寸評したりするのってそれ自体が攻撃性や悪意を孕むんじゃないの?

言い訳としては「ただコメントしただけ」って言うだろうけど、

じゃー町で見かけたダウン症児の顔の造形や口の閉じ具合についてあんた寸評する?

「だから岡田有花はお前らの味方だと…」

「お前等loserどもの味方だぞ」とか、「味方としての過去アリバイがあるぞ」とか、

まるでnixxer発言した白人政治家を庇う共和党支持者みたいな声の飛び出すこと自体が

逆にことの本質をわかり易く表してると思う。

まとめ

岡田有花さんは彼女流行らせた初音ミク

気持ち悪いloser達が気持ち悪い手法で気持ち悪い生理欲求満たすことに勝手に使ってる件について

その気持ち悪さを指摘しただけだから、確かに健常者から見たら何も悪くないよ。

でもそこから「いや、岡田有花はloserの仲間だし」って言い出す戦法はさすがにちょっと、悪趣味すぎると思う。

まとめ2

アリバイにしたいらしいクリスマス関連の記事や動画は、

本宮漫画に出てくる社長富豪の「休日だけloser老人のふりプレイ」みたいにしか見えない。

本宮富豪はそのようなプレイ社会の底辺に一体化したと言い張る)

まとめ3

初音ミクという笛があって、岡田有花さんはまともな人だから口で吹いて楽しみたい。

一方で気持ち悪いニコニコのある種のloser達が尻に挿して吹いてる。明らかに性的な慰めが含まれており気持ち悪い。

岡田有花さん自身が拒否感を表明した通り、

この2者が仲間だとか理解者だとか、あるわけないっしょ。

まとめ最後

気持ち悪いloserをついDisっただけなのに後から「仲間だ」とか言うんじゃないよ。最後までDisに徹しなよいやらしい。

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2010-10-12

◯を捨てよ、町へ出よう

なにしてんだよ?



タイムラインの暗闇の中でそうやって腰かけて待ってたって何も始まらないよ

TLの中はいつでも空っぽなんだ

そこに集まっている人達だってあんたたちと同じように何かに待ちくたびれてんだなぁ

「なんか面白いことは無いかってさ」



そっちとこっちが違うのはそっちは人間関係気にするだろ

だけどこっちは自由なんだよな



まぁタイムラインの暗闇の中でかっこよく堕落しようなんて思ってんだったら、そんな行儀良く呟いてたってダメだよ

ほらぁ、隣のフォロワーに手を伸ばしてごらんよ 

ちょっとなぁ、引用して呟いてちゃったりしてさ



失敗したってまだあんたの名前なんて知らないしさ 誰も俺の名前なんか知らないし

まだホッテントリに一度も名前なんか出たことがないし



だって名もなく貧しく汚いしさ

俺この間まで派遣アルバイトなんかやってたんだけど

すごいつまんなくて辞めちゃったよ



誰も俺の名前なんか知らない

一度ボクサーになろうと決心して、三日ジムに通ったらもう怖くなって逃げ出しちゃって、一晩中自分の血の滲んだ包帯見つめていた意気地なしだったもんな



誰も俺の名前なんか知らない

伊藤英明が大暴れした映画のあとなんか、まるで自分が二、三人救ったような顔で、肩をいからせて映画館を出て行ったおまえ、

そうおまえよ。あの時おまえに何が起こったんだ?え、何が?・・・・・・



誰も俺の名前を知らない

貧しい工場街のヤクザの裏通り

洗濯干し場の人生の又は

失敗続きの人生

入れなかった大学教室の黒板に

公衆便所の壁に

町中のいたる処に

俺は呟きまくる



自分アリバイ

さぁもう一度しか言わないから覚えていてくれよ

俺の名前は...俺の名前は...俺の名前は...俺の名前は...

2010-10-10

女の子として扱って欲しい」みたいな声を聞くと凄くイラついてしまう

フェミニズム的な空気と教えの中で育ってきたんですよ

男らしさ女らしさみたいなのは失礼な意識

性役割を人に押し付けてはいけないし

自ら求めたりするのも遅れていると



それで大人になった現在

メディアの記事で「女の子として扱って欲しい」みたいな女の声を聞くと

本当にガッカリするしイライラと謎の怒りが湧いてくる



サークル職場

実際に接する女も

なんかそういう「女として」とか、

特に「女の子として」みたいな対応や扱いを

求められることが事実あるわけですよ

親しくなってくるほどそういう面を出してくる気がする

そのたび「お前の本性もそれか!」みたいな、



なんなの?それ?

っていう



今日テレビ見てたら上戸彩が「ガツガツした野獣のような、守ってくれそうなタイプがいい」と言ってました

公共の電波で!

こうも前近代的な!

反動的思想を垂れ流してて、誰も咎めてないんです

なにそれ?男に守ってもらうとか

21世紀にありなのそんな幼児的な願望

でまたイライラする




わかってますよ

フェミニストとそういうこと言ってる女が違う集団だという言い分は

はいはい




そこでさあ

女性フェミニストにお願いしたいんだけど

たまーにでいい、アリバイ作り程度でいいから

自分を「女の子」とか言ってる同性を批判してくれないかな



そうすれば自分子供の頃から刷り込まれてきたフェミニズム価値観を信じ続けられるし

遅れたアホ女を見たときのイライラが減ずる気がするんだ

2010-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20101003213017

ああいったデモはいわゆる「公共工事」的な性格も持ち合わせてんの。

主催者が寄付をせびるネタとして、あるいは「我々はちゃんと活動してますよー」とどこかの誰かにアピールするためのアリバイ工作として。あるいは警察とわざといざこざ起こして留置所に数日寝泊まりして「不当逮捕だ!」と騒いで「法廷闘争費用」という名の寄付をせびったりするネタとして。

だから効果があろうがなかろうが存在意義だけはちゃんとあるんよ。もし反戦デモが誰からも見向きもされなくなったら、大衆の耳目を集めるためにそれこそ人混みの中で刃物を振り回したり、歩行者天国トラックで突っ込んだりする奴なんてのが現れかねない。

2010-09-29

サビ残が温存される理由も同じ

これは、サービス残業がいっこうに無くなってゆかない理由でもありますね。

 

互いに強要し合い、心では悪いと思っていても、互いに強制し合う。

本心では悪いことだと思っているから、表だっては言えないし、

後ろめたさから、そうしなければならないと言えるだけの言い訳

様々に準備することになる。精神の平穏を保つために。

 

雇用差別待遇が改まらないのも、最底辺に居る者以外は、必ず、

自分より下の立場に対し強要をしている。せざるを得ない。

上からの圧力もある。ノルマもある。家族もある。…etc

 

一番上に居る者以外は、加害者であると同時に被害者でもある。

|←     加害者       →| |

| |←       被害者     →|

|a|←     多数派     →|b|(少数派a+b)

 

 

この大多数の間の共犯関係が崩れない限り、幾ら法整備しても、

雇用差別も無くならないでしょう。

 

 

純粋被害者が圧倒的な多数派にならない限り、民主主義(多数決主義)国では、

法が改まることそのものが、起こりえないのでしょうけれども。

 

 

すでに色々あるにはあるとしても、

罰則のない法を作っても、実効性が無いから、所詮はアリバイ造り。

外国に対する言い訳と建前。

 

 

ホリエモンを潰したみたいに、サビ残ブラック企業を、一罰百戒で

見せしめにでもすれば、効果はあるだろうけれど、絶対やらないだろうな。

いや、仮に行政が動いても、マスコミほど酷い状態なんだから、やっても報じないか。

 

 

一番の近道は、パートアルバイト派遣労働が、国民の半数を超えること。

 

これに危機感を覚えた支配層は、建前のキレイ事で雇用の立て直しを

唱っていますが、完全に無くす気は、まず無いでしょう。

 

彼らが多数派にならないために、これ以上増やそうとはしないだけ。

選挙行かないバカが居るから半分以上に増えてもOKなはずなのだけど、

上にいながら下に温情をかけるバカもいるから、そのへんは折半。

 

読みを間違えたからか、欲に目がくらんで拡大させ過ぎちゃったからか、

政権交代が起こっちゃったけど、すでに(麻生時代の)対策は効いてきているから、

再びネジレにまでは引き戻せた。

 

これからは、上流・中流・下流の安定的でありながら下流を最大化する

最適値の算出を行っている段階だろうな。

 

|←‥‥共犯関係‥‥‥→|

|上|←‥‥中流‥‥‥→|←‥‥‥下流‥‥‥→|

|‥‥‥ギリ多数派‥‥‥|‥‥ギリ少数派‥‥‥|

___________←|→微調整

 

     ↑上で図示した理由により、ここは幾らでも最大化できる。

「中間層の厚みが大事」という言葉の持つ意味が、1980年代のそれではなく、

別の理由にすり替わってゆくはずだと予言しよう。

 

 

話が逸れまくりすぎかw

 

http://anond.hatelabo.jp/20100929104515

2010-09-10

  • 1 -主文原判決及び第1審判決を破棄する。本件を大阪地方裁判所に差し戻す。理由弁護人中道武美の上告趣意のうち,第1点ないし第3点は,憲法37条違反,判例違反をいう点を含め,実質は単なる法令違反,事実誤認の主張であり,被告人本人の上告趣意は,事実誤認の主張であって,いずれも刑訴法405条の上告理由に当たらない。しかしながら,所論にかんがみ,職権をもって調査すると,原判決及び第1審判決は,刑訴法411条1号,3号により破棄を免れない。その理由は,以下のとおりである。1本件公訴事実及び争点本件公訴事実の要旨は,被告人は,(1)平成14年4月14日午後3時30分ころから同日午後9時40分ころまでの間に,大阪市平野区所在のマンション(以下「本件マンション」という。)の306号室のB(以下「B」という。)方において,その妻C(当時28歳。以下「C」という。)に対し,殺意をもって,同所にあったナイロン製ひもでその頸部を絞め付けるなどし,よって,そのころ,同所において,同女を頸部圧迫により窒息死させて殺害し,(2)(1)記載の日時場所において,B及びC夫婦長男であるD(当時1歳。以下「D」という。)に対し,殺意をもって,同所浴室の浴槽内の水中にその身体を溺没させるなどし,よって,そのころ,同所において,同児を溺死させて殺害し,(3)本件マンション放火しようと考え,同日午後9時40分ころ,本件マンション306号室のB方6畳間- 2 -において,同所にあった新聞紙,衣類等にライターで火をつけ,その火を同室の壁面,天井等に燃え移らせ,よって,Bらが現に住居として使用する本件マンションのうち上記306号室B方の壁面,天井等を焼損し,もって,同マンションを焼損した,というものである。被告人は,Bが子供のころにその実母E(以下「E」という。)と婚姻し,養父としてBを育て,かつては,同居するEと共に,B家族との交流があったが,Bの借金問題,女性問題等をきっかけに,本件事件当時はB家族と必ずしも良好な関係にあったとはいえず,B家族平成14年2月末に本件マンションに転居した際には,その住所を知らされなかったものである。上記(1)ないし(3)の公訴事実となっている事件は,Bの留守中に発生したもので,火災の消火活動に際してCとDの遺体が発見されたことから発覚し,捜査が進められた結果,同年11月16日に被告人逮捕され,同年12月7日に上記(1),(2)の各事実が,同月29日に上記(3)の事実が起訴された。上記公訴事実につき,検察官は,その指摘する多くの間接事実を総合すれば被告人の犯人性は優に認定できる旨主張し,被告人は,本件事件当日まで,事件現場である本件マンションの場所を知らず,事件当日及びそれ以前を含めて,その敷地内にも立ち入ったことはない,被告人は犯人ではなく無罪である旨主張した。争点は,被告人の犯人性である。2第1審判決第1審判決は,被告人の犯人性を推認させる幾つかの間接事実が証拠上認定できるとした上,これらの各事実が,相互に関連し合ってその信用性を補強し合い,推認力を高めているとして,結局,被告人が本件犯行を犯したことについて合理的な- 3 -疑いをいれない程度に証明がなされているとし,ほぼ上記公訴事実と同じ事実を認定し,被告人無期懲役に処した(検察官求刑死刑)。この間接事実からの推認の過程は,以下のようなものである。(1)被告人は,本件事件当日である平成14年4月14日,仕事休みであり,午後2時過ぎころに自宅を出て,自動車に乗って大阪市平野区方面へ向かい,同日午後10時ころまで同区内ないしその周辺で行動していたことが認められるが,さらに,以下のアないしオを併せ考えると,被告人が,同日に現場である本件マンションに赴いたことを認定することができる。ア本件マンション道路側にある西側階段の1階から2階に至る踊り場の灰皿(以下「本件灰皿」という。)内から,本件事件の翌日にたばこの吸い殻72本が採取されたが,その中に被告人が好んで吸っていた銘柄(ラークスーパーライト)の吸い殻が1本(以下「本件吸い殻」という。)あり,これに付着していた唾液中の細胞DNA型が,被告人の血液のDNA型と一致していること,このDNA型一致の出現頻度は1000万人に2人という極めて低いものであること,本件事件の火災発生後,程なく警察官による現場保存が行われたことなどから,被告人が,本件事件当日あるいはそれまでの間に事件現場である本件マンションに立ち入り,本件灰皿に本件吸い殻を投棄したことが動かし難い事実として認められる。イ本件事件当日午後3時40分ころから午後8時ころまでの間,被告人が当時使用していた自動車と同種・同色の自動車が,本件マンションから北方約100mの地点に駐車されていたと認められる。ウ被告人自身が,捜査段階において,本件事件当日に自己の運転する自動車を同地点に駐車したことを認めていた。- 4 -エ本件事件当日午後3時過ぎないし午後3時半ころまでの間に,本件マンションから北北東約80mに位置するバッティングセンターにおいて,被告人によく似た人物が目撃されたと認められる。オ被告人自身,本件事件当日はBないしB宅を探して平野区内ないしその周辺に自動車で赴いたことを自認しており,これは信用できる。(2)他方,動機面についても,以下のアないしウの点などから,被告人は,本件事件当時,背信的な行為をとり続けるBに対して,怒りを募らせる一方,後記のような自分からの誘いを拒絶した上で,Bと行動を共にし,被告人の立場から見ればBに追随するかのような態度を見せていたCに対しても,同様に憤りの気持ちを抱くようになったことが推認できる。そうすると,Cとの間のやり取りや同女のささいな言動など,何らかの事情をきっかけとして,Cに対して怒りを爆発させてもおかしくない状況があったということができる。そのような事情を有していた被告人が,本件事件当日,犯行現場に赴いたことは,被告人の犯人性を強く推認させるものである。ア平成13年10月1日から同月24日まで,C及びDは,被告人宅で同居生活を送ったが,そのころ,被告人は,Cに対し,恋慕の情を抱いており,性交渉を迫る,抱き付く,キスをするなどの行為に及んだことがあった。イしかし,Cは,被告人からの誘いを拒絶し,被告人宅から被告人に告げることなくBの下へ戻った上,Bと行動を共にするようになり,被告人との接触を避けてきた。ウ被告人は,Bの養父ないし保証人として,Bの借金への対応に追われていたが,Bは,被告人に協力したり,感謝したりすることをせず,無責任かつ不誠実な- 5 -態度をとり続けていた。(3)被告人は,本件事件当日の夕方,朝から仕事に出ていたEを迎えに行く約束をしていたにもかかわらず,特段の事情がないのにその約束をたがえ,C及びDが死亡した可能性が高い時刻ころに自らの携帯電話の電源を切っており,Eに迎えに行けないことをメールで伝えた後,出火時刻の約20分後に至るまでの間同女に連絡をとっていないなど,著しく不自然な点があるが,これらについては,被告人が犯人であると考えれば,合理的な説明が可能であり,得心し得るものである。(4)このほか,被告人の本件事件当日の自身の行動に関する供述は,あいまいで漠然としたものであり,不自然な点が散見される上,不合理な変遷もみられ,全体として信用性が乏しいものであって,被告人は,特段の事情がないのに,同日の行動について合理的説明ができていない点がある。また,Cは,生前,在宅時も施錠し,限られた人間が訪れた際にしかドアを開けようとしなかったこと,本件の犯人が2歳にもならないDを殺害しているのは口封じの可能性が高いこと,犯人が現場放火して徹底的な罪証隠滅工作をしていることなどから,本件犯行は被害者と近しい関係にある者が敢行した可能性が認められる。これらの各事実も,被告人の犯人性を推認させるものである。(5)以上の事実を全体として考察すれば,被告人が本件犯行を犯したことについて合理的な疑いをいれない程度に証明がなされているというべきである。(6)なお,被告人は,本件事件当日に本件マンション敷地内に入って階段を上ったことがある旨認める供述をした被告人平成14年8月17日付け司法警察員に対する供述調書(乙14)について,警察官から激しい暴行を受けたために内容もよく分からないまま署名したと主張するが,同供述調書の供述内容には任意性及- 6 -び信用性が認められ,これによっても,被告人の犯人性が肯定されるという上記判断が更に補強されることになる。3原判決この第1審判決に対し,被告人は,訴訟手続の法令違反,事実誤認を理由に控訴し,検察官は,量刑不当を理由に控訴した。原判決は,被告人控訴趣意のうち,前記司法警察員に対する供述調書(乙14)には任意性がなく,これを採用した第1審の措置が刑訴法322条1項に反しているという訴訟手続の法令違反の主張について,そのような訴訟手続の法令違反があることは認めつつ,事実誤認の主張については,第1審判決の判断がおおむね正当であり,同供述調書を排除しても,被告人が各犯行の犯人であると認めた第1審判決が異なったものになった蓋然性はないのであるから,この訴訟手続の法令違反が判決に影響を及ぼすことの明らかなものとはいえないとした。その上で,検察官の主張する量刑不当の控訴趣意に理由があるとして,第1審判決を破棄し,第1審判決が認定した罪となるべき事実を前提に,被告人死刑に処した。4当裁判所の判断しかしながら,第1審の事実認定に関する判断及びその事実認定を維持した原審の判断は,いずれも是認することができない。すなわち,刑事裁判における有罪の認定に当たっては,合理的な疑いを差し挟む余地のない程度の立証が必要であるところ,情況証拠によって事実認定をすべき場合であっても,直接証拠によって事実認定をする場合と比べて立証の程度に差があるわけではないが(最高裁平成19年(あ)第398号同年10月16日第一小法廷決定・刑集61巻7号677頁参照),直接証拠がないのであるから,情況証拠によって認められる間接事実中に,- 7 -被告人が犯人でないとしたならば合理的に説明することができない(あるいは,少なくとも説明が極めて困難である)事実関係が含まれていることを要するものというべきである。ところが,本件において認定された間接事実は,以下のとおり,この点を満たすものとは認められず,第1審及び原審において十分な審理が尽くされたとはいい難い。(1)第1審判決による間接事実からの推認は,被告人が,本件事件当日に本件マンションに赴いたという事実を最も大きな根拠とするものである。そして,その事実が認定できるとする理由の中心は,本件灰皿内に遺留されていたたばこの吸い殻に付着した唾液中の細胞DNA型が被告人の血液のそれと一致したという証拠上も是認できる事実からの推認である。このDNA型の一致から,被告人が本件事件当日に本件マンションを訪れたと推認する点について,被告人は,第1審から,自分がC夫婦に対し,自らが使用していた携帯灰皿を渡したことがあり,Cがその携帯灰皿の中に入っていた本件吸い殻を本件灰皿内に捨てた可能性がある旨の反論をしており,控訴趣意においても同様の主張がされていた。原判決は,B方から発見された黒色の金属製の携帯灰皿の中からEが吸ったとみられるショートホープライトの吸い殻が発見されていること,それはCなどが被告人方からその携帯灰皿を持ち出したためと認められること,上記金属製の携帯灰皿のほかにもビニール製の携帯灰皿をCなどが同様に持ち出すなどした可能性があること,本件吸い殻は茶色く変色して汚れていることなどといった,上記被告人の主張を裏付けるような事実関係も認められるとしながら,上記金属携帯灰皿を経由して捨てられた可能性については,Eの吸い殻を残して被告人の吸い殻だけが捨て- 8 -られることは考えられないからその可能性はないとした。また,ビニール携帯灰皿を経由して捨てられた可能性については,ビニール携帯灰皿に入れられた吸い殻は通常押しつぶされた上で灰がまんべんなく付着して汚れるのであるが,本件吸い殻は押しつぶされた形跡もなければ灰がまんべんなく付着しているわけでもないのであり,むしろ,その形状に照らせば,もみ消さないで火のついたまま灰皿などに捨てられてフィルターの部分で自然に消火したものと認められること,茶色く変色している点は,フィルターに唾液が付着して濡れた状態で灰皿の中に落ち込んだ吸い殻であれば,翌日採取されてもこのような状態となるのは自然というべきであることから,その可能性もないとした。しかし,ビニール携帯灰皿に入れられた吸い殻が,常に原判決の説示するような形状になるといえるのか疑問がある上,そもそも本件吸い殻が経由する可能性があった携帯灰皿がビニール製のものであったと限定できる証拠状況でもない(関係証拠によれば,B方からは,箱形で白と青のツートーンの携帯灰皿も発見されており,これはE又は被告人のものであって,Cが持ち帰ったものと認められるところ,所論は,この携帯灰皿から本件吸い殻が捨てられた可能性があると主張している。)。また,変色の点は,本件事件から1か月半余が経過してなされた唾液鑑定の際の写真によれば,本件吸い殻のフィルター部全体が変色しているのであり,これが唾液によるものと考えるのは極めて不自然といわざるを得ない。本件吸い殻は,前記のとおり本件事件の翌日に採取されたものであり,当時撮影された写真において既に茶色っぽく変色していることがうかがわれ,水に濡れるなどの状況がなければ短期間でこのような変色は生じないと考えられるところ,本件灰皿内から本件吸い殻を採取した警察官Fは,本件灰皿内が濡れていたかどうかについて記憶は- 9 -ないが,写真を見る限り湿っているようには見えない旨証言しているから,この変色は,本件吸い殻が捨てられた時期が本件事件当日よりもかなり以前のことであった可能性を示すものとさえいえるところである。この問題点について,原判決の上記説明は採用できず,その他,本件吸い殻の変色を合理的に説明できる根拠は,記録上見当たらない。したがって,上記のような理由で本件吸い殻が携帯灰皿を経由して捨てられたものであるとの可能性を否定した原審の判断は,不合理であるといわざるを得ない(なお,第1審判決が上記可能性を排斥する理由は,原判決も説示するように,やはり採用できないものである。)。そうすると,前記2(1)イ以下の事実の評価いかんにかかわらず,被告人が本件事件当日に本件マンションに赴いたという事実は,これを認定することができない。(2)ところで,本件吸い殻が捨てられていた本件灰皿には前記のとおり多数の吸い殻が存在し,その中にはCが吸っていたたばこと同一の銘柄(マルボロライト金色文字〕)のもの4個も存在した。これらの吸い殻に付着する唾液等からCのDNA型に一致するものが検出されれば,Cが携帯灰皿の中身を本件灰皿内に捨てたことがあった可能性が極めて高くなる。しかし,この点について鑑定等を行ったような証拠は存在しない。また,本件灰皿内での本件吸い殻の位置等の状況も重要であるところ,吸い殻を採取した前記の警察官にもその記憶はないなど,その証拠は十分ではない。検証の際に本件灰皿を撮影した数枚の写真のうち,内容が見えるのは,上ぶたを取り外したところを上から撮った写真1枚のみであるが,これによって本件吸い殻は確認できないし,内容物をすべて取り出して並べた写真も,本件吸い殻であることの確認ができるかどうかという程度の小さなものである。さら- 10 -に,本件吸い殻の変色は上記のとおり大きな問題であり,これに関しては,被告人が本件事件当日に本件吸い殻を捨てたとすれば,そのときから採取までの間に水に濡れる可能性があったかどうかの検討が必要であるところ,これに関してはそもそも捜査自体が十分になされていないことがうかがわれる。前記のとおり,本件吸い殻が被告人によって本件事件当日に捨てられたものであるかどうかは,被告人の犯人性が推認できるかどうかについての最も重要な事実であり,DNA型の一致からの推認について,前記被告人の主張のように具体的に疑問が提起されているのに,第1審及び原審において,審理が尽くされているとはいい難いところである。(3)その上,仮に,被告人が本件事件当日に本件マンションに赴いた事実が認められたとしても,認定されている他の間接事実を加えることによって,被告人が犯人でないとしたならば合理的に説明できない(あるいは,少なくとも説明が極めて困難である)事実関係が存在するとまでいえるかどうかにも疑問がある。すなわち,第1審判決は,被告人が犯人であることを推認させる間接事実として,上記の吸い殻に関する事実のほか,前記2(2)ないし(4)の事実を掲げているが,例えば,Cを殺害する動機については,Cに対して怒りを爆発させてもおかしくない状況があったというにすぎないものであり,これは殺人の犯行動機として積極的に用いることのできるようなものではない。また,被告人が本件事件当日携帯電話の電源を切っていたことも,他方で本件殺害行為が突発的な犯行であるとされていることに照らせば,それがなぜ被告人の犯行を推認することのできる事情となるのか十分納得できる説明がされているとはいい難い。その他の点を含め,第1審判決が掲げる間接事実のみで被告人を有罪と認定することは,著しく困難であるといわざるを得ない。- 11 -そもそも,このような第1審判決及び原判決がなされたのは,第1審が限られた間接事実のみによって被告人の有罪を認定することが可能と判断し,原審もこれを是認したことによると考えられるのであり,前記の「被告人が犯人でないとしたならば合理的に説明することができない(あるいは,少なくとも説明が極めて困難である)事実関係」が存在するか否かという観点からの審理が尽くされたとはいい難い。本件事案の重大性からすれば,そのような観点に立った上で,第1審が有罪認定に用いなかったものを含め,他の間接事実についても更に検察官の立証を許し,これらを総合的に検討することが必要である。5結論以上のとおり,本件灰皿内に存在した本件吸い殻が携帯灰皿を経由してCによって捨てられたものであるとの可能性を否定して,被告人が本件事件当日に本件吸い殻を本件灰皿に捨てたとの事実を認定した上で,これを被告人の犯人性推認の中心的事実とし,他の間接事実も加えれば被告人が本件犯行の犯人であることが認定できるとした第1審判決及び同判決に審理不尽も事実誤認もないとしてこれを是認した原判決は,本件吸い殻に関して存在する疑問点を解明せず,かつ,間接事実に関して十分な審理を尽くさずに判断したものといわざるを得ず,その結果事実を誤認した疑いがあり,これが判決に影響を及ぼすことは明らかであって,第1審判決及び原判決を破棄しなければ著しく正義に反するものと認められる。よって,弁護人中道武美の上告趣意第4点について判断するまでもなく,刑訴法411条1号,3号により原判決及び第1審判決を破棄し,同法413条本文に従い,更に審理を尽くさせるため,本件を第1審である大阪地方裁判所に差し戻すこととし,裁判官堀籠幸男の反対意見があるほか,裁判官全員一致の意見で,主文の- 12 -とおり判決する。なお,裁判官藤田宙靖,同田原睦夫,同近藤崇晴の各補足意見,裁判官那須弘平の意見がある。裁判官藤田宙靖の補足意見は,次のとおりである。私は,多数意見に賛成するものであるが,本件において被告人を犯人であるとする第一審判決及びこれを支持する原判決の事実認定の方法には,刑事司法の基本を成すとされる推定無罪の原則に照らし重大な疑念を払拭し得ないことについて,以下補足して説明することとしたい。1第一審判決及び原判決が,被告人を本件の犯人であると認定した根拠は,基本的には,以下のような点である。(1)被告人が当日現場マンションに立ち入ったことを証する幾つかの間接証拠が存在すること。(2)被告人被害者らを殺害する動機があったとまでは認定できないが,被害者Cとのやり取りやそのささいな言動をきっかけとして,同人に対し怒りを爆発させてもおかしくはない状況があったこと。(3)第三者の犯行を疑わせる状況は見当たらないこと。(4)被害者らの推定死亡時刻頃における被告人アリバイはなく,また,この点についての被告人供述あいまいであり,不自然な変転等が見られること。(5)これらの事実は,それ自体が直接に被告人が犯人であることを証するものではないが,これらを総合して評価すると,相互に関連し合ってその信用性を補強し合い,推認力を高めていること。しかし,これらの根拠は,以下に見るとおり,いずれも,被告人が犯人であることが合理的な疑いを容れることなく立証されたというには不十分であるというほか- 13 -ないように思われる。2(1)被告人が当日現場マンションに赴いた事実を証するとされる間接事実は,仮にこれらの事実の存在が証明されたとしても,そのいずれもが,公訴事実自体とはかなり距離のある事実であり,いわば間接事実のまた間接事実といった性質のものであるに過ぎない。例えばまず,被告人が当時使用していた車(白色のホンダストリーム)と同種・同色の車が事件発生時刻を挟んだ数時間現場の近くの商店前の路上に長時間にわたって駐車されていたという事実は,必ずしも,被告人が使用していた車そのものが駐車されていたという事実を証するものではない。また,近所のバッティングセンターにおいて被告人ないし被告人とよく似た男が目撃されたという事実についても,そのこと自体は,あくまでも,被告人現場マンションの近くにいたという事実を証するものであるに過ぎない(被告人は,具体的な場所については特定できないものの,当日現場マンションの近くに赴いたこと自体は,必ずしも否定してはいないのである)。このような状況にある以上,上記二つの事実は,当日被告人が犯行現場に赴いたということをより積極的に推測させる証拠がある場合にそれを補強する機能しか持ち得ない筈のものと思われるが,そのような積極的証拠としての役割を持たされているのは,唯一,現場マンションの犯行現場に通じる階段の踊り場の灰皿内から発見されたたばこの吸い殻から,鑑定により被告人のものと一致するDNA型が発見されたという事実である。しかし,多数意見も詳細に指摘するとおり,問題のたばこの吸い殻が,発見された際の状況等に照らして,間違いなく被告人が当日当該灰皿の中に投棄したものと推認できるか否か(被告人の吸い殻が入った携帯灰皿をCが過日同マンションに持ち帰り,本件当日以前にCが当該灰皿に投棄した可能性が- 14 -あるという論旨に対し,そのようなことはおよそあり得ないとまで言えるか)については,少なくともそのように断言することはできないように思われる。以上要するに,上記の各間接事実の存在によって,被告人事件当日現場マンションを訪れたという事実については,その可能性が相当の蓋然性を以て認められること自体は否定できないが,その事実自体を証拠上否定できないとまでいうことはできない。更に,仮にこの事実の存在が認定されたとしても,公訴事実との関係では,(被告人がこの点に関し虚偽の供述をしていることが判明したという事実をも含め)それ自体が一つの間接事実に過ぎないのであって,被告人の有罪認定の根拠としては,未だ強力な証明力を有する事実とまでいうことはできない。(2)犯行の動機につき,第一審判決及び原判決においては,被告人にCを殺害する動機があったとまでいうことはできないにしても,同女との間のやり取りや同女のささいな言動など,何らかの事情をきっかけとして,Cに対して怒りを爆発させてもおかしくない状況があったという事実が,単独ではその推認力には限界はあるものの,被告人の犯人性に関する積極方向の間接事実であると指摘されている。しかし,このように一般的抽象的な状況のみで,当日被告人とCとの間にどのような具体的事実があったのかについておよそ認定されることなく,これを被告人有罪の積極的根拠として用いることについては,疑問を禁じ得ない。すなわち,動機についても,原判決認定に係る事実のみでは,せいぜい,本件犯行の一般的な可能性があることを否定できない(動機があり得ないとは言えない),という程度の証明力しか無いように思われるのである。また,仮にCに対する犯行の動機を,上記のようにその場における突発的な激情ないし憤激(の可能性)に見出すとしても,そこから更に進んで,証拠隠滅目的のために被告人が日頃可愛がっていた(わずか- 15 -1歳10か月に過ぎない)被害者Dの殺害にまで至ったという説明についても,十分な説得力があるものとは言えない。(3)第三者の犯行可能性について第一審判決がこれを否定する根拠は,いずれも,例えば宅配便郵便配達を装った通り魔殺人の可能性を排除するものとして,必ずしも説得的であるとは言えない。なお,本件における捜査のあり方に関しては,本件マンションに立ち入ったことを自供した被告人平成14年8月17日付の供述調書(乙14号証)につき,原判決もまたその任意性を否定せざるを得なかったことに示唆されているとおり,その適法性につき疑念を抱かせる点が無いとは言えないのであって,捜査陣が,捜査の早い段階から被告人が犯人であると決め付けて,その裏付けとなりそうな事実のみを集め,それ以外の事実については関心を持たなかった(切り捨てた)のではないかという上告論旨の指摘も,全く無視することはできないというべきである。(4)被告人の当日の行動についての説明には,極めてあいまいなものがあり,とりわけ,当日立ち寄った場所に関し,一つとして確定的なことを述べていないという点は,大いに不審を抱かせる事実であると言わざるを得ない。しかし,であるからといって,そのこと自体が被告人を犯人と推認させる決定的な事実となるわけではなく,やはり可能性を否定し得ないというだけのことでしかない。また,原判決が重視する,被告人が犯行時刻頃に携帯電話の電源を切っていたという点については,もしこの事実が被告人の本件犯行を裏付ける事実というのであれば,被告人の犯行は計画的なものであり,それが故にこそ前以て電源を切っていた,ということになる筈であると思われるが,本件の犯行が(未必の故意をも含め)予め計画されたものであるとは全く認定されていないのであって,むしろ,上記のように,現- 16 -場におけるCとの接触の中での突発的・偶発的な殺意によるものであると推測されているのである。果たして,そのような犯行状況の下で携帯電話の電源を切るというような冷静な行動に出ることが,容易に想定され得るであろうか。なお,仮にこの事実が,必ずしも被告人の本件犯行そのものではなく,被告人被害者宅を訪れること自体を秘する目的であったことを裏付けるものとして引き合いに出されているのであるとしても,バッテリーの消費をセーブするために携帯電話の電源を一時切るという行為自体は必ずしも奇異な行動とは言えない上,そもそも当日被告人被害者宅を探すために行動していたこと自体は,当初から,特に秘されていたわけではないのであって,それにも拘らず急遽携帯電話の電源を切ることとなったのは何故かについては,第一審及び原審において,なんら明確な認定がされておらず,全ては,被告人が犯人であることを前提とした上での推測に基づくものでしかない。のみならず,仮にそうした事実が認められるとしても,被告人被害者宅を訪れたという事実自体,本件犯行との関係では一つの間接事実としての位置付けを与えられるものでしかないことは,先に見たとおりである。(5)第一審判決及び原判決は,上記の各間接事実について,その一つ一つについては,それだけで被告人有罪の根拠とすることはできないものの,これらを「総合評価」すれば合理的疑いを容れる余地なく被告人有罪が立証されているとする。私もまた,このような推論が一応可能であること自体を否定するものではない。ただ,本件における各間接事実は,その一つ一つを取って見る限り,上記に見たように,さほど強力な根拠として評価し得るものではなく,たばこの吸い殻のDNA型を除いては,むしろ有罪の根拠としては薄弱なものであるとすら言えるのではないかと思われる。本件において認定されている各事実は,上記に見たように,いずれ- 17 -も,被告人が犯人である可能性があることを示すものであって,仮に被告人が犯人であると想定すれば,その多くが矛盾無く説明されるという関係にあることは否定できない。しかし一般に,一定の原因事実を想定すれば様々の事実が矛盾無く説明できるという理由のみによりその原因事実が存在したと断定することが,極めて危険であるということは,改めて指摘するまでもないところであって,そこで得られるのは,本来,その原因事実の存在が仮説として成立し得るというだけのことに過

2010-07-23

記録その3。あるいは、おしまいの日へのカウントダウン

前々回:http://anond.hatelabo.jp/20100711032425

前回:http://anond.hatelabo.jp/20100713031555

クローズドβリリース直前、テスト佳境のただ中、ついに倒れてしまった。大失態だ。おそらく朦朧としているところを、他の大勢にも見られている。



政治層でいうと、楽観的な見通しを持つボスと、コンプライアンスを第一に考える人事部との軋轢に巻き込まれている。そもそも前者には俺の危機感と重圧は全く伝わっておらず、後者はともかく(社会的に)穏当な状況を作って事を終わらせようとしている。どちらも現実直視してはいない。

ボスからは「引き継ぎにどのくらい掛かるか」を聞かれた。実にバカなことを聞く。そもそも引き継げる人材など、いるはずもないのに(詳細は前回を参照)。加えてこのプロジェクトは、プロジェクトメンバー以外の全員から嫌われている。おそらく手を挙げる人間もいないし、押しつけようとしても退職などして、どうあっても逃げ出すだろう。プロジェクトメンバーにはある程度信頼をもたれている(俺が120%頑張ることを前提として)のが不幸中の幸いと言える。

ともかく、現状のプロジェクトメンバーに引き継げる業務の内容と量ではない。ともかくも、ドキュメントを整備して、引き継ぎ事項をまとめるのにおおむね1ヶ月、と答えた。まあ、本来ならば半分で済むのだが、現状の俺のパフォーマンスを考えれば、倍の時間でも厳しいだろう。

「そんなに掛かるわけないだろう」

ボスは笑って応じた。「完璧に引き継がなくてもいい。適当でいいんだ」とも言った。

バカな。今まで我々が手がけたプロジェクトが次々と火を噴き、主要メンバー過労死ラインを越えている理由が分からないのか。ドキュメントの不備と適当な引き継ぎによる現場からの無理矢理の引きはがしだ。あれだけ痛い目を見たのに、ボスはもう一度それを繰り返せと言う。こんな楽観論が戦場でまかり通っている限り、この戦争には確実に負ける。そう思った。

引き継ぎ先についても

「今のプロジェクトメンバー、早く帰りすぎだよね。まだ頑張れるよ」

と抜かした。過労死ラインを越えさせず、きちんと休みを取らせる人的マネジメントを俺と相方でやってきた。それを根本から否定されたわけだ。結局のところ、このボスマネジメントというものを根本から理解していないのだろう。いや、俺にも出来ているかどうかは相当怪しいが、やってはいけないこととやってもいいことくらいは分かっているつもりだ。



人事屋は主治医と面会したいといっている。まあ、妥当な要求だ。これは俺も飲むつもりである。ただ、腹にどういう考えを持っているのかは分からない。何せ、人事屋とは職務上あまり接してきていないのだ。まあ、おおむね俺の状況を確認し、適切な処置を行ったというアリバイを作りたいのだろう。

そして、ボスと人事屋の見解は、おおむね異なっている。というより、人事屋はボスの「やっつけ感」に対して不審を持っているようだ。俺が人事屋でもそう思うだろう。そして、その駆け引きの道具と化したのが俺である。ちなみに大リストラを敢行し俺を窮地に陥れたのはこの人事屋の仕事によるところも大きい。そう思うと、彼が味方であるとは全く思えないわけだ。

政治層の話はどうせまた変わるし、社会ではよくある光景でもあるからこのくらいにしておく。なんとなくこの先、大ボス登場の予感もあったりするし。



振り返って、自分。今回倒れた原因は、ひとつクスリを飲む時間の調整を間違えたことに起因している。実際、あのタイミングで服用していなければ今日一日くらいは持っただろう。もう一つは、過剰に体調を整えようと早朝出勤を繰り返したツケ、であろうか。何せ外のコンディションが悪い。暑くなる前に出社しないと、出勤だけでほぼダウンしてしまう程度には体力がなくなっている。とはいえ始発で出勤はやり過ぎだった。

今回の事案で、仕事の進捗にも多少問題が発生するが、メンバー不安が波及するほうが問題だ。今まで自分がこれだけ心身ぶっ壊れていることを告げないようにしていたのだ。他の増田に「パニックは波及する」と指摘されていたが、確かにその通り。このプロジェクトは「俺が全ての元凶です」とことあるごとにネタにする程度には、俺を信頼して仕事を進めてくれている人たちで構成されている。できれば、隠し通しておきたかった。

では、俺が仮にquitするとなると、どうなるのか。信頼すべき「灯台」となる人間がいなくなってしまうわけだ。そんなプロジェクト、続けていられるだろうか。少なくとも迷走はするだろう。頭の中には最悪のシナリオが常に浮かんでいる。


友人にもこの話をしたが、冷たく「どうせ他人は他人なんだから、そんな面倒見なくていいよ。行方不明にでも何でもなっちまえよ」と言われた。人事屋にも「会社というのはそういうときの人を守るための組織ですから、他の人の心配はしなくともいいですよ」と言っていた。なお、繰り返し書いておくと、この人事屋がリストラ実施し、俺たちの必死の抵抗むなしく部下や同僚を退職に追い込んだのである。

義理と仁義、人情仕事を進めるのが信条の俺(師匠筋がそうだったから)にとって、こういうやり方は正直受け入れがたい。できることなら、俺を信頼してくれているメンバーが笑って暮らしていけるように道筋を整えておいてやりたい。今までダメだったやり方を全て教えて、同じ轍を踏ませないようにしたい。…そんなことを思えるくらいには、自分にはまだ余裕があるのだな、という気もしている。まだ、なにかできることがあるはずだ。それを考えながら、おしまいの日(何のおしまいなのかはまだ見えていないが)を数え待つことにしよう。




余談。テスト工程短くね、というマジレスくれた増田へ。ある意味でいうとその通りで、テストはちょっと足らない。ただ、そんなに不安視はしていなくて、それは開発時の工夫だったり、準備に相当時間かけてたり(途中準備しか出来ない時期があった副産物)した結果、ちょっとだけ足らない状況で済んでいるって感じ。実はそこは余り心配していなかったりする。あと、俺らの業界だとテストすっ飛ばすのも日常だったりするので(よくないです!)、これだけテストしてるってのは、ボスとかから言わせると「余裕あるじゃん」ということ、らしい。

それからスケジュールと主要機能定義はもうどうしようもなく動かせない状態で存在しており、これを動かすとなると、俺やボスレベルでは対処できる政治層の問題ではなくなる、というのがもっとも恐ろしいアレなわけで…。

2010-06-26

http://anond.hatelabo.jp/20100626160049

自分経験談になるが

地方大学だと結局同じようなサイクルで生活を送っている大学生という立場の友人欲しさに(特に地元以外から進学した奴が)

オタ系サークルにそれなりに同人やってる人でも入ることはあるな(といっても主な活動場がネットの人が多かったが)

それでもその後は大体のパターンサークルとしてのイベント参加を通じてノウハウを吸収してサークルから消えるか

年に1,2度アリバイ程度の作品を出して基本はサークルに求めるのは現クールアニメ週刊誌の最新話とかの

日々の何気ない会話でオタ的な話ができる相手を求めるって感じだった。

でもって皮肉なことにサークルとして創作活動に力を入れれば入れるほど本質的創作のできる後者の層ってのは

別に個人でもできるからとサークルから消えてった。

元増田大学でオタ話のできる相手を求めるなら入ればいいしそうでないなら無視すればいいと思うよ。

2010-06-23

民主党の新成長戦略官僚の作文以下の出来

新成長戦略

官僚の作文以下の出来である。

経済活性化させるのに重要なのは、ポンプ役の働きにある。資本主義経済計画経済共産主義に勝ったのは、国内においてお金を回転させる役割を、企業が担った為である。

企業お金を稼がせて、稼がせた分だけ使わせる事で、国内経済は回るのである。

国家税金を取って、それを国民にばら撒いて使ってくださいというのでは、誰も富を生産しない。自給自足が可能な国家税金という制度が必要無い地下資源国でなければ、経済は回らないのである。企業という存在は、資本主義経済の根幹である。

資本主義国家において、貨幣を循環させるポンプ役は企業であり、企業に稼がせた分だけ使わせなければ、どんなことをやっても、お金は回らない。お金を回す為に企業という存在を許容するのが、資本主義本質である。

消費税を上げるとか、法人税を下げるといった事をやって対策をしているというアリバイ作りをしても、事態は悪化するだけである。自民党政権時代にさんざんやった事であり、その失敗を批判してきた民主党が、同じ事をやろうとしている。

行政企業で十数年間働いた人に、スピンアウトして起業する事を合理的であると判断させる状況を作り出さない限り、内需は回復しないし、日本工業力や知的財産権生産力も、衰えていくばかりとなる。その為には、法人税を引き上げる代わりに、配当を経費認定して、企業内部留保銀行からの融資に頼る仕組みを終わらせる必要がある。

銀行から借りたお金に対する元利返済は経費認定されるのに、株主から預かったお金に対する配当は経費認定されないという状況は、法人税を確実に取る為という建前と、資金繰り銀行融資依存させて行政指導や許認可に従わざるを得ない状況を作り出すという本音から始まったが、その体制を長く続けすぎて、土地資産の含み益や内部留保が溜まり、無借金経営行政指導に従わないという所や、行政を取り込んで政治的に圧力を加えるという企業が現れるようになって、破綻した。

世界基準で見たときに、資本額のリストの上位に日本企業が並ぶようになると、不都合となったのである。japan bashingは、貿易黒字だけで始まったのではない。

国際的な企業になればbashingは受けなくて済むという事で、多国籍企業化を目指し、アメリカ不動産企業を買い漁って大失敗したり、最近は、中国に進出して大火傷をしているが、資本の規模が大きくても、内部留保不動産といった生産性の低い資産がほとんどで、見てくれに比べて実力皆無というのが、日本企業の実態であり、内部留保株主還元しろという意見が出てくるようになってしまった。

法人税が下がれば、内部留保を増やしやすくなる。銀行に頭を下げて融資を引き出したり、投資家を説得して増資を集めるよりも、内部留保を使う方が、はるかに簡単に動けるが、このやり方では、既存企業ばかりが太るだけとなり、起業をしようという物好きは出てこなくなる。さらに、競争をする意味が無くなるのだから、内部留保を、退職金として受け取るまで減らさない事が一番合理的となり、投資雇用消失していくだけとなる。

法人税を引き上げる代わりに、配当を経費認定する事で、内部留保よりも、従業員や株主お金を出す事になり、従業員や配当を受ける株主は、当然、増資に応じるかどうかを判断することになる。既存企業に新規事業としてやらせるという判断もあるし、スピンアウトした元従業員に出資をつけてやらせるという選択も可能となり、起業する者に資金を手に入れる可能性が出てくるようになる。

あとは、接待費査定を少し緩め、経費天国を復活させる事であろう。官僚には接待費がないからというひがみ根性で接待費を絞ったら、街のバーやクラブは軒並み不景気になるし、タクシーも深夜の長距離客が居なくなる。一生官僚やっているよりも、起業した方が豊かになれるし、それで失敗しても、水商売タクシーの運転手という受け皿があるという状況を作り出さないと、天下り先や税金に寄生している人々を減らせない。

排他的独占的運用がなされている特許権実用新案権も、上場企業のような帳簿が信頼できる企業については、権利者が定めた料金を支払いさえすれば利用できるようにする代わりに、最長15年という権利の存続期限を取り払うという運用基準の変更も必要であろう。上場企業の帳簿の監査は、弁護士会計士仕事であり、法科大学院で量産された弁護士の働き場所となり得る。医療賠償や国家賠償、筋の無いゴネ得狙いの訴訟といった屑仕事しかないのでは、ひまわりバッジが泣いている。

国際価格に比べて10倍以上高価な日本の米価や農産物、半分近くが税金ガソリン代、年金保険といった公課と、日本人は、税外の税を負担している。これらの負担は国民の税負担の統計には出てこないが、一般会計の3倍以上の規模の特別会計を支えている。見かけの実効税率を4倍したのが、実際の国民の負担と考えて差し支えない。見かけの実行税率を見て、まだまだ国際的に低い税率だから消費税を上げる余地があるというのは、特別会計を支えているお金が、どこから出ているのかを考えていないという事である。

他人の意見を聞くのは重要であるが、意見を聞いたら、その意見を言った人の背景について調べなければならない。大企業の幹部は法人税を引き下げて内部留保を増やし退職金として受け取れる金額を上積みした方がメリットとなるし、競争相手が出てこないような知的財産権や懲罰的賠償制度を望む。新聞社のような所得の高い人は直接税を引き上げられるくらいならば、消費税を引き上げた方が被害が少ないと判断する。たとえ社会的経済的に間違っていても、個人の利益を優先するのが人間であり、嘘でも100回繰り返せば真実になる、騙される方が悪いというのが、そういう主張をする人の考えである。

[2010.6.20]

http://www11.ocn.ne.jp/~ques/diary/diary.html

2010-06-12

彼女が居るのをアリバイtweetしてまで隠した上で

異性ついったらーとTLといちゃついてたら

イラッとするのも当たり前だと思う。

ていうかそのために私(彼女)の存在をTLで明かしてないんですよね?

女とTLでキャッキャウフフしたいんですよね?

ジムカつく

2010-04-02

http://anond.hatelabo.jp/20100331192504

いや、ゆとりダメなんじゃなくて、ゆとり親とかがモンペに化けるのが厄介だから、

「こちとら掲示だけじゃなくて説明も手厚く行っておりますよ」というアリバイ作りなのさ。

2010-03-12

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/157892

普天間の現行計画容認を一時明言 首相、米大使

 米軍普天間飛行場沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、鳩山由紀夫首相が昨年12月にルース駐日大使と会談した際、日米で合意したキャンプ・シュワブ沿岸部(名護市辺野古)への現行計画を容認していたことが分かった。複数の日米外交筋が11日、明らかにした。

 だが1月の名護市長選での反対派当選で情勢は一変。政府与党は現行計画以外の検討にかじを切り、調整は大詰めを迎えている。首相の「口約束」が不信感を強め、現行計画の履行を求める米側と日本の溝が拡大する背景になった。

 「しかるべき時期になれば、日米合意に戻したい。任せてほしい」。12月15日午後7時半すぎ、官邸5階の執務室。首相は、急きょ訪れたルース大使に言い切った。この日は鳩山政権の迷走を象徴する1日だった。

 政府は朝、普天間問題の結論を10年に先送りし、現行計画を排除せず移設候補地を検討する方針を決定したが、これを受けて動いた大使は、関係閣僚の見解の大きな隔たりに大使は驚き、首相との会談を要望した。

12月15日ポッポアリバイを調べてみたら…

http://www.asahi.com/politics/update/1215/TKY200912150449.html

首相動静―12月15日

 【午前】9時2分、官邸。18分、予算編成に関する閣僚委員会。32分、閣議。10時31分、障がい者制度改革推進本部。55分、成長戦略策定会議。11時25分、ものづくり日本大賞表彰式。57分、公邸民主党新人議員らと昼食懇談会。

 【午後】1時、官邸。34分、岡田外相外務省の薮中事務次官、佐々江外務審議官、斎木アジア大洋州局長。2時6分、岡田、佐々江、斎木の各氏残る。18分、オーストラリアのラッド首相と首脳会談。56分、「核不拡散・核軍縮に関する国際委員会」報告書提示セレモニー。3時19分、民主党田中慶秋衆院議員。4時10分、岡田外相、直嶋経産相、野田財務副大臣大谷環境政務官ら。57分、前原国交相。5時55分、カンボジアテロ対策特別部隊国家司令部のフン・マネット司令官兼特別局長。西村外務政務官同席。6時40分、岡田外相7時34分、米国ルース駐日大使岡田外相同席。49分、岡田氏残る。8時17分、公邸

岡田も同席してんじゃねえかよ!

2010-03-02

この国は起業家を育てられない

ttp://d.hatena.ne.jp/RRD/20100302/1267505594

俺がそれを書いたり口にするたびに、税金を使って支援してもらってるだけありがたいと思え的なこととか、お前が支援されないからって嫉妬して批判するな的なことを言う衆が湧くんだけど、それは明らかにオカミにお貰いをもらってる乞食の発想。



俺たちが納めた税金社会の役に立とうとするときに使われなくていつ使われるんだ?





何回も書いてるけど、結局この国の起業支援というものは、新しい産業が必要です、その育成のためには予算が必要です、その予算は俺たちとコネのある仲間内で使います、支援をしたというアリバイを作りました、あとのことは知ったこっちゃありません、と。

2010-03-01

アリバイ作りのために東方プレイする奴が嫌い

同人誌作って例大祭に出るためだけに東方原作シューティングゲームを1本適当にやってアリバイ作りしておこうっていうその魂胆が気に食わない。

2010-01-27

◎普天間糊塗策に欺瞞の構図

ttp://thenagatachou.blog.so-net.ne.jp/

 散々「県民民意重視」と煽っておきながら、普天間移転反対派が市長選挙に勝つと水をかける。これをマッチポンプ政治という。首相鳩山由紀夫官房長官平野博文が口裏を合わせたように普天間移転の「現行案排除せず」を表明したことほど、国民を愚弄(ぐろう)する論理はない。名護市長選の結果は紛れもなく普天間移設が不可能に近くなったのであり、鳩山平野はそれを知りつつ当面糊塗策に出たのだ。「欺瞞(ぎまん)の構図」が透けて見える。

 恐らく練りに練った方針に違いない。鳩山が「我々はゼロベースであらゆる可能性を探る」、平野が「(選挙結果を)斟酌(しんしゃく)しなければならない理由はない」と発言した。あえて統一見解的に現行案を排除しない方針を表明したのは何故か。まず第一に排除したら県外移転か現状固定かしか選択肢がなくなり身動きできなくなる。次ぎに米国の「普天間移転が唯一の解決策」とする方針に反して、交渉に亀裂が生じる。とりわけ対米配慮の面では、“アリバイ”作りの側面が大きい。反対派が勝った困難な状況の中で、可能な限りの努力をしたという“演出”である。米国には普天間以外への譲歩を求める口実となる。

 さらに政治姿勢として問題なのは、「失政批判」となって政権を直撃することへの“逃げの一手”の側面だ。国会論議などへの予防線だ。鳩山は昨年まで「名護市長選の結果も見て」「名護市民の思いを斟酌」などの発言を繰り返しており、沖縄県民に間違ったシグナルを送り続けた。これが寝た子を起こした結果となり、反対派をにわかに勢いづかせたのである。まさに自縄自縛の失政であり、一自治体選挙国家安全保障を左右する事態を招いてしまったのである。政権内部に「負けた方がやり易かった」という驚くべきコメントがあるのはその辺の事情物語っている。参院選挙に向けて安全保障問題で自民党を利する結果も招きかねない。

 このような事情を背景に当面を糊塗する策として現行案排除せずの方針を表明したのだ。本気でそう思うなら何故市長選挙の前から発言していなかったかということだ。しかし実際に排除せずに普天間移転を実現できるのか。いくら鳩山でも地元市長からノーを突きつけられて、移転を強行できるとは思っていまい。もし強行しようとすればまず社民国民両党が離反して、連立は崩壊する。民主党内も確実に割れて分裂状態になる。そして普天間移設反対闘争が現地と中央で大きなうねりを見せる。反対闘争は安保闘争に次ぐくらいの規模になる可能性もある。このような背景があるにもかかわらず「ゼロベース」「斟酌しない」発言を繰り返しても誰が信用できるか。まさに浮き上がるのは当面糊塗の欺瞞性のみである。

 社説から新聞世論をみれば朝日が「県外探しを加速せよ」毎日が「辺野古反対の民意重い」と現行案反対。読売が「それでも辺野古移設が最善だ」産経が「首相政治生命をかけて地元を説得せよ」と現行案推進だ。国論は真っ二つに割れた。すべて鳩山のせいにするのを「唯鳩論」というが、やはりこればかりは鳩山優柔不断首相としての素質のなさが招いた結果

と言わざるを得まい。

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