はてなキーワード: チャレンジドとは
「アフィリエイトで成功して、社会的地位を得る方法。」を書きました。
http://anond.hatelabo.jp/20101029125747
が、今から書く記事が本命です。
一個人では影響力がないので、支援のブクマやツイートなどお力添えしていただけると、うれしいです。
「かるてぽすと」(http://www.kartepost.com/)の木下さん、串岡さんは、
「NPO法人 キャンサーネットジャパン」(http://www.cancernet.jp/)と、組んで様々なイベントをやっているそうです。
がんに悩む人たちのために、懸命に活動をする、とは素晴らしいことですね。表向きはね。
でも、かるてぽすとさんたちって、医療について正確な知識もないのに、
裏では、メディラシージャーナルと名乗り、(合っているのかも分からない)病気に関する情報を載せた、
アフィリエイトサイトを量産しているんですよね。言ってしまえば、病気に苦しんで藁にもすがる気持ちの人を、利用した行為。
1年ぐらいまえに増田を使って忠告したのに、今度はがんに悩む人たちを巻き込むとは、さすがにタチが悪いと思います。
NPO法人さんと組んでイベントを行っているのに、裏では合っているの分からないような知識を元に、
アフィリエイトサイトをやっているなんて、NPO側としても信用、信頼に関わるんじゃないの?
そういう人たちと組んでいる、NPO法人 キャンサーネットジャパンって、大丈夫なのかな?と、個人的には心配です。
当然、きちんとした組織だったら、対処してくれるとは思いますが、「上記の行為を知りながら黙認している」という
可能性がないことを祈るばかりです。
ザーッと書きだしたので、いくつか、かぶっているかも。あと、あくまで以下は「一部」です。
数が多いので、下のほうまで一気にスクロールしても構いません。
乳腺炎.com
www.nyusenen.com/
胃炎.com
www.ien-g.com/
動脈硬化.com
www.domyakukoka.com/
下痢.com
www.geri-g.com/
尿道炎.com
www.nyodoen.com/
悪性リンパ腫がよくわかる
www.rinpashu.com/
貧血.com
www.hinketu.com/
発毛の悩み.com
www.growth-g.com/
はげの悩み.com
www.baldie-g.com/
めまいの悩み.com
www.dizzy-g.com/
視力回復の悩み.com
www.eyesight-g.com/
脳腫瘍がよくわかる
www.noshuyo.com/
はげの悩み.com
www.baldie-g.com/
www.headache-g.com/
白内障の悩み.com
www.cataract-g.com/
www.ear-g.com/
薄毛の悩み.com
www.thinning-g.com/
水虫の悩み.com
www.foot-g.com/
www.impo-g.com/
口内炎の悩み.com
www.stomatitis-g.com/
緑内障の悩み.com
www.glaucoma-g.com/
かつらの悩み.com
www.wig-g.com/
口臭の悩み.com
www.mouth-g.com/
歯のホワイトニングの悩み.com
www.whitening-g.com/
歯周病の悩み.com
www.periodontal-g.com/
抜け毛の悩み.com
www.loss-g.com/
心筋症.com
www.shinkinsho.com/
植毛の悩み.com
www.implant-g.com/
胃ポリープ.com
www.iporipu.com/
脳出血がよくわかる
www.noshukketu.com/
脳腫瘍がよくわかる
www.noshuyo.com/
甲状腺がんがよくわかる
www.kojosengan.com/
川崎病.com
www.kawasakibyo.com/
脱毛症の悩み.com
www.alopecia-g.com/
脳性麻痺がよくわかる
www.kyokaise.com/
アスペルガー症候群がよくわかる
www.asperger-g.com/
すい臓がんがよくわかる
www.suizo-gan.com/
肺がんがよくわかる
www.haigan-g.com/
ADHDがよくわかる
水いぼ.com
www.mizuibo.com/
強迫性障害.com
www.kyohaku.com/
おたふく風邪.com
www.otahukukaze.com/
網膜剥離.com
www.moumaku-hakuri.com/
喘息.com
突発性発疹.com
www.hosshin.com/
風疹.com
www.huushin.com/
卵巣がんがよくわかる
www.ransogan.com/
ネフローゼ症候群.com
www.nehuroze.com
肝臓がんがよくわかる
乳がんがよくわかる
www.nyugan-g.com/
脂肪肝.com
膀胱炎.com
www.bokoen.com/
食中毒.com
www.shokutyudoku.com/
シェーグレン症候群.com
心筋梗塞.com
www.shinkinkosoku.com/
www.hidaisho.com/
膀胱がんがよくわかる
www.boko-gan.com/
低血圧.com
www.teiketuatu.com/
急性腸炎.com
www.chouen.com/
胆石.com
悪性リンパ腫がよくわかる
www.rinpashu.com/
チック症.com
www.tic-g.com/
www.gekkemae.com/
てんかんがよくわかる
パニック障害.com
www.panic-g.com/
くも膜下出血がよくわかる
www.kumo-makka.com/
子宮がんがよくわかる
www.shikyu-gan.com/
脳梗塞がよくわかる
www.nokosoku-g.com/
心筋症.com
www.shinkinsho.com/
発達障害がよくわかる
www.hattatu-shogai.com/
PTSD.com
咽頭がんがよくわかる
www.intogan.com/
斜視.com
www.syashi.com/
肝硬変.com
狭心症.com
www.kyoshinsho.com/
白血病がよくわかる
www.hakketsu-g.com/
こういう記事を書くと、真似する人とか出てくるんじゃないの?とか言う人が出てきそうだけれど、
根元を潰さない限り、いくらでも沸くだろうし、どうしようもないと思います。
場合によっては、命に関わるんじゃないの?国って馬鹿なの?とも言いたい。
それが無理なら、googleやAmazon、ついでに楽天もそうだけれど、
「病気系サイトに広告を載せる行為」を禁じてくれないでしょうか?
お金目当てのサイト運営なら、根っこの部分を引っこ抜けば良い方向に向かうはず。
アドセンスって、エロサイトは禁じるくせに、上記のようなサイトは禁じないですし。
別に、アフィリエイトサイトをやるのは個々の自由なんだけれど、
今回のは、少しばかり「裏と表」が気持ち悪かったというのもあります。
裏では、合っているのか分からない病気関連のアフィリエイトサイトを無数に作って儲けて、
表では「がんの人たちに向けて活動しています」か。
ふざけすぎでは?
他に、ハナヒトと称して「チャレンジド・ピープル」障害と共に生きていく方々のためのサイト
も、運営している且つ他の案件も進んでいるようですが、信用できるのかは計りかねます。
個人的には、「現在運営している病気サイトを全て止めて欲しい」と思っています。
再開や、形を変えて、というのもなしです。あとは、関係者に対する謝罪が誠意かな、と。
NPO法人 キャンサーネットジャパン(公式ブログ)
http://blogs.yahoo.co.jp/cancernet_japan/
NPO法人 キャンサーネットジャパン(事務局のTwitter)
http://twitter.com/CancerNetJapan
NPO法人キャンサーネットジャパン(事務局長のTwitter)
http://twitter.com/AkiYanagisawa
Twiterやブログを読む限り、事務局長との交流が深そうです。
http://twitter.com/ShingoKushioka/status/14266318665
http://twitter.com/AkiYanagisawa/status/14106490237
http://www.kinoshitashigeo.com/blog/archives/4349
がん掲示板「かるてぽすと」
ブログ:http://www.kinoshitashigeo.com/blog/
Twitter(日本語):http://twitter.com/KinoshitaShigeo
Twitter(英語):http://twitter.com/ShigeoKinoshita
ブログ: http://kushilog.blogspot.com
Twitter: http://twitter.com/ShingoKushioka
記事中で、他の方が作った闘病サイトを一例として、取り上げていましたが、
闘病の方のブログを読んだ後に、そのサイト自体の良し悪しの判断がつかなくなったので、削除いたしました。
あとは、NPO法人キャンサーネットジャパンが、どこまで把握していたのかどうかが、気になるところです。
例えば、
「子宮がんがよくわかる」www.shikyu-gan.com/
など、がん系のアフィリエイトサイトから、かすてぽすとへのリンクが目立つところに貼ってあるのに、
「がんに関わる関係者が、誰1人気づかない、関連性を気に留めない」なんて事態はあるのかな、と。
記事内容(以前書いたものを含め)についても、色々なご意見があるかと思いますが、
真面目な口調で真面目な記事を書いたところで、誰の目にも触れなければ何の意味もないので、
使えるカードを全て使って、最後に直球の記事を投げただけです。
また、Googleなどの広告の規約変更につながらないかな、という仄かな期待など、
石を投げないと、波紋は広がらないので、放りました。
今後、私自身が現れることはありませんが、何か良い方向への変化につながると良いですね。
バカチョンと聞いて朝鮮人が嫌な思いをしないと思うか?
障害者という表記にチャレンジドがどんな思いをしているか分かるか?
分かるならもちろん人を傷つけるような事はしないよな?
実にバカらしい。ただ嫌な思いがあるからって、それがなんなのか。
朝鮮人が存在することに嫌な思いがある人間がいたら、それをもって「人を傷つけるような事はしないよな、朝鮮人は日本から出てけよ」と言えるのか?
その「傷つける」という表現に嫌な思いをする負傷者は絶対にいないと言い切れるのか?
その「不勉強」という表現に嫌な思いをする人間は絶対にいないと言い切れるのか?
気分を持ち出せばなんでも捻じ込んでいいわけではない。恥じろ、とは言わない。お前はまだその水準に達していないからだ。学習しろ。幼稚園のレベルから。
碍でもだめだよな。
欧米の一部でポリティカルコレクトネスに基づいてチャレンジドと言い換えてるが、ニュアンスとしては「神に愛されたがゆえに試練を与えられた者」らしい。
新しい言葉 「障害者」→「障がい者」→「チャレンジド」へ 鳩山首相「チャレンジドが望ましい」
ttp://alfalfalfa.com/archives/387398.html
97 : スプーン(愛知県) :2010/02/24(水) 10:52:45.78 ID:ORQIMcG8
vertically-challenged(垂直方向に試練を与えられた人)でチビ
horizontally-challenged(水平方向に試練を与えられた人)でデブ
follicularly challenged(毛根に試練を与えられた人)でハゲ
romantically-challenged(恋愛面で試練を与えられた人)でモテない人
色々応用が効くw
290 : スプーン(愛知県) :2010/02/24(水) 11:07:11.19 ID:ORQIMcG8
»154
totally-challenged(全てにおいて試練を与えられた人)ってのはある。意味は「植物人間」
さっき挙げなかった他の例
aesthetically-challenged (美的に試練を与えられた人)→醜い人
cosmetically-challenged (外見に試練を与えられた人)→醜い人
cerebrally-challenged (脳みそに試練を与えられた人)→頭の不自由な人→バカ
scientifically-challenged (科学に試練を与えられた人)→科学が苦手なひと
musically-challenged(音楽面で試練を与えられた人)→音痴
mathematically-challenged (数学面で試練を与えられた人)→算数できない人
automotively-challenged(自動車で試練を与えられた人)→運転がヘタクソな人
大会議に参加していた人です。
ハラハラしながらも、大笑いしてしまいました。
以下、頭髪がチャレンジドなダンディ向けではなく危惧してる人への反論。
このシステムが「ニコニコに中継されてるけど、会場の人は見られない」っていう従来のものだったら、陰湿だったとおもうんですよ。イベントが終わったあと「キモオタって散々かかれてたぜ」とか云われるの辛い。ニコニコの集まってみた系OFFの罵倒をみるだに相当辛い。
このシステムが学校だとか会社だとか閉鎖的な社会で使われるなら、それもまた陰湿だとおもうんですよ。
ネチネチと嫌みな人に逐一つっこまれるような監視されている感。
でもリアルタイムで、オープンな集会で、会場には2000人の仲間がいる状態だと、たのしい。
テレビの公開放送で素人さんがステージに引っ張り上げられるようなかんじにおもえた。
もちろんテレビの公開放送でステージにあがるなんて恥ずかしいからイヤだという人も俺を含めているとはおもいますが、危惧しているような陰湿なものではなく、前向きな羞恥心であるとおもいます。