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2011-07-24

暇人しかオタクになれない

僕は2年前ぐらいかオタクカルチャーに興味を持ち始めた。ニコニコ動画ハルヒを見て、その次にエヴァンゲリヲンを見てどんどんハマっていった。「アニメ子どもが見るモノ」と思っていた僕にとってそれは、一種のカルチャーショックだった。こんなに面白い世界があるんだってそれから僕の中で、「オタククールなモノ」となり、自分オタクであることに誇りを感じていた。twitterプロフィール欄にも「アニヲタ」と書き、誇らしげにしていた。

それからある時、昔の知人にあった。そいつはかなりマニックなやつで、東方が出始めた頃からplayしていたしエロゲーも100本以上やっていたしアニメの知識も豊富だった。そこで、そいつに言われた。お前は、「オタク」ではないと。全然知識がないし、見てもいないと。twitterで「アニヲタ」とか軽々しく言うのはやめたほうがいいって。

そこで僕のアイデンティであった、「オタクであること」が破壊された。あぁ、僕はオタクでも何でもなかったんだって。ただの少し、アニメの知識があるパンピーなんだって。そこで僕は、自分で「オタクであること」を言うのをやめた。自分で痛いヤツだったなって気づいた。自分オタクだって決めるものでなく、他人が決めるものだと思った。

そんな訳で、僕はこれからもただのパンピーとしてゆるくオタクカルチャーを楽しみたいと思う。なぜなら、アニメを何本も観ている時間もなければ、それに注ぎ込む金もないからだ。

2009-07-10

僕の心には響かなかった

岡田斗司夫のゼネラル・プロダクツより


ttp://okada.otaden.jp/e47507.html


僕の心には響かなかった


2009年07月09日


エヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見てきました。画面的には文句なし。圧倒されました。

でも、正直イマイチでした。なんか「エヴァのファンが総力を挙げて作ったオマージュフィルム」を見たみたいな感じ。

「凄いけど、別に今さらエヴァ作らなくてもいいんじゃないの?」と思っちゃった。


僕はもともと、TV版のガンダムを見た後で劇場版ガンダムを見ても「あ、なんだ同じ事やってるんだ」と思うような人間だから、特にそう思うのかもしれない。

でも、あんなに凄い映像を作れるんだから、もっと新しいことやって欲しいなぁ。


ネット感想を見る限り、すごく評判は良いみたい。みんなやっぱり「エヴァ」が見たかったんだね。


僕にとってはTV版でシンジレイもすごく「いい終わりかた」をしてるから、たとえストーリーは多少違えど、同じドラマリメイクだったら別に欲しくない。


そういう人間は最初から劇場に行くべきじゃなかったのかもね。

う~ん、失敗




引用おわり

2009-07-01

エヴァンゲリヲン破を見てきた

レイトショーでみてきた。

劇場で売っているパンフレットは先に見ちゃダメ

ネタばれしちゃいます。ちなみにパンフの表紙はシールで一部封印、中も袋とじがあります。



綾波セリフが結構あってかなり話すので想像で補完されていた部分がはっきりしていた。

ファンは嬉しいと思う。

アスカシンジへの好意はストレートになっていた。

シンジは七光・バカシンジ、綾波えこひいきとアスカから言われていましたが、

優等生といわれているよりも腑に落ちた。



TV放映時には小学生になるかならないか位の若者が友達同士で来ているのをみて、

結構若い人達が多くて驚きました。

2009-05-10

エヴァンゲリヲンって

エヴァンゲリヲンって今、リメイクというかパラレルワールドみたいな感じで仕切りなおしやってるじゃない。

あれはハッピーエンドにしたいから、わざわざやり直してるのか?

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