はてなキーワード: 綾波とは
http://anond.hatelabo.jp/20111029223638
私も正直言えば整形美人です。そこらの道を制服であるいていた頃なんかは芸能事務所(大手)のスーツを着たオネーサンに話しかけられることはなく名刺を渡されることもなく押されまくることもなく(一度事務所入ったけど面倒くさくてやめるなんてこともなく)、よくわからんオッサンニーチャンにつきまとわれることもなく、でかい車に追いかけられつれこまれそうになることもなく、一人暮らしの時には部屋の前にコンドームが散乱していることもなく、バイト先のオッサンに「おまんこしよう!」と三か月言い続けられることもありませんでした。
でも、その後整形して人工的な美人になったんで~す。
でも整形美人として生きて五ウン年。一番面倒くせぇ存在だなぁと思うのは男。本当に男。マン汁が枯渇するほど面倒くさい。ニコニコしてたら俺に気があるって勘違いされるからとりあえずとっつくにくくなるために必要以上に冷たく接するわけなんだけど、そうしたら顎が取れそうな女ってディスられるしさ~。うまくなんとかしようと無口になると整形美人かつ無口=俺が乳首つまんで操縦しやすい女だ! と謎の論法をかまし猛烈アタック。おめー綾波なんて存在しねーんだよカス。消しゴムのカス。チンカス。ゲンドウモドキはウンコしてウンコ食べろ。優しくもできない、静かにもくらせない、ちょうどいいかな? と思ったとたん男がウジャウジャ湧いてくる。補完するぞ。人類補完計画するぞ。しかたないから高飛車に戻るとまーた顎が取れそうな嫌な女扱い。はい、勘弁勘弁。
男は「美人だと女から嫉妬されて憎まれるんだろう」とかバカみたいなイメージを抱きがちだけど、女も男も似たようなものなのが整形美人のホンネですわ。少なくとも容姿がよくて女関係でトラブルになったことってたくさんあるぞ。「美人だと女から嫉妬されて憎まれるんだろう」なんていうのは、その「美人」を利用したバカ女が勝手に男関係であーだこーだしてトラブルを起こすだけのことと思ったら大間違い。それかよっぽど押しが弱くてめんどくせーことに巻き込まれるバカ女のどっちかってことも大間違い。
美人は女に羨まれることはあっても、女という集団の中で美人の存在はヒエラルキーが上、整形美人は蚊帳の外。陰口をたたかれることはあるし、いじめられることなんて日常茶飯事なのだ。考えてみてほしい。学校生活で手の届かないクラスで一番の美女っていじめられてた? あるわけねーだろ!整形美人ならいじめられていたかもな!
もうねー整形美人でいて静かに・おとなしく、なんていると人生面倒くさいことがたっぷりなんで、男に対しては媚びるしか道はないんですわ。だから意地が悪いとか、とっつきにくいとか、調子づいてる、整形美人は性格悪いってほんとうなんだなあ(笑)って言われる。男ってのは自分のモノにならない女が死ぬほど嫌いなんだなぁと思いました。
私も正直言えば美人です。そこらの道を制服であるいていた頃なんかは芸能事務所(大手)のスーツを着たオネーサンに話しかけられ名刺を渡され押されまくるわ(一度事務所入ったけど面倒くさくてやめた)、よくわからんオッサンニーチャンにつきまとわれるわ、でかい車に追いかけられつれこまれそうになるわ、一人暮らしの時には部屋の前にコンドームが散乱しているわ、バイト先のオッサンに「おまんこしよう!」と三か月言い続けられるわ。
でも美人として生きて二十ウン年。一番面倒くせぇ存在だなぁと思うのは男。本当に男。死ぬほど面倒くさい。ニコニコしてたら俺に気があるって勘違いされるからとりあえずとっつくにくくなるために必要以上に冷たく接するわけなんだけど、そうしたらちょっと顔がいいからって鼻持ちならない女ってディスられるしさ~。うまくなんとかしようと無口になると美人かつ無口=俺が操縦しやすい女だ! と謎の論法をかまし猛烈アタック。おめー綾波なんて存在しねーんだよカス。ゲンドウモドキはウンコして帰れ。優しくもできない、静かにもくらせない、ちょうどいいかな? と思ったとたん男がウジャウジャ湧いてくる。しかたないから高飛車に戻るとまーた嫌な女扱い。はい、勘弁勘弁。
男は「美人だと女から嫉妬されて憎まれるんだろう」とかバカみたいなイメージを抱きがちだけど、女のほうが男よりもずっとやさしいのが美人に産まれたホンネですわ。少なくとも容姿がよくて女関係でトラブルになったことなんてあんまねーぞ。「美人だと女から嫉妬されて憎まれるんだろう」なんていうのは、その「美人」を利用したバカ女が勝手に男関係であーだこーだしてトラブルを起こすだけのこと。それかよっぽど押しが弱くてめんどくせーことに巻き込まれるバカ女のどっちか。
美人は女に羨まれることはあっても、女という集団の中で美人の存在はヒエラルキーが上。陰口をたたかれることはあろうが、いじめられることなんてめったにないのだ。考えてみてほしい。学校生活で手の届かないクラスで一番の美女っていじめられてた? あるわけねーだろ!
もうねー美人でいて静かに・おとなしく、なんていると人生面倒くさいことがたっぷりなんで、男に対してはつめたくきびしくあたるしか道はないんですわ。だから意地が悪いとか、とっつきにくいとか、調子づいてる、美人は性格悪いってほんとうなんだなあ(笑)って言われる。男ってのは自分のモノにならない女が死ぬほど嫌いなんだなぁと思いました。
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52410978.html
これはひどいwwwひどすぎるwww
「この発想はあったけど残酷すぎると思ってやらなかった」と言い出すレベル。
綾波の大量廃棄処分とか御坂シリーズの殺戮が可愛いと覚えるレベル。
オラ、非実在青少年の被害は許さないとか言ってたやつ出てこいよとか叫びたくなる。
本当にあのまま法律可決してたら
今頃彼らはこの所業に対して厳重抗議しなければいけなくなったはず。
どうせならあの時に「どーぞどーぞ」と通しておくべきだった。
そんでこの事件に関して「これは東京の外ですから」とか「これは芸術ですから」とか
言質とっておけば、法案は全く適用できなくなってただろうね。
あるいは
素朴にカッコイイと思うけど全然グロくはない。元のフィギュアの方が余程グロいと思うのだけれど、これそんなに怖いのかしら。よくわかんない
こういうコメントをするバカを捕まえてきて、「じゃあ問題かどうかの基準はあなたの勝手な主観なんですね」という言質をとっても良かった。
目当ての一つは東2ホールO39aの「西理件」。私の愛読している「唐沢俊一検証blog」のサークルである。
スペースの近くまで行くと、男性が三人立っており、真ん中の人が大声で呼び込みをしていた。
「本物はあちら!」「連載は終了、雑誌は休刊、(以下よく思い出せず)」「書店で買うと送料がかかります!」一字一句覚えているわけではないがこんな内容のことを叫んでいた。
私はこういう呼び込みは大嫌いだし(以前これで嫌な思いをしたことがある)、その内容もちょっとまずいんじゃないかと思った。隣の島とはいえ唐沢本人のスペースも近くにあるのである。
本を手にとってちょっと中を見てみる。内容はブログとほぼ同じである。紙媒体でいつでも見られるのは捨てがたい……でも四冊全部買うと四千円で、ちょっと財布が厳しいなぁ……そんなことを考えつつ本をめくっていると、と書きたいところだが、耳元で呼び込みの人が叫び続けているので気が散る。「ちょっと静かにしてもらえますか」と言いたくなったがぐっとこらえ、vol.2とvol.0を買ってスペースを後にした。
24日、検証ブログに待ちに待った夏コミレポートがアップされた。
それによると、例の呼び込みをしていたのは「猫遊軒猫八」という人で、kensyouhan氏もその行為に驚きつつも止めなかったようである。
これは責められないことだと思う。今回の夏コミで氏は「高森圭」という人物から「トラップを仕掛けました」という脅迫メールを送られており、自分の身のみならず周囲に気を配らねばならない状況だったのだ。まして売り子もいない一人参加なら手伝ってくれる人がいるのはありがたい。
さて、その猫八氏の行為について、コメントで触れた方がいた。
>まりお 2010/08/25 15:43
>いつも楽しく読ませていただいております。
>
>大声で呼びこみをするタイプのサークルさんは迷惑と感じます。
>ちゃんと注意して止めるべきではなかったのでしょうか?
>お疲れ様でした。
>お役に立てたようでなによりです。
>
>>まりおさん
>10:30~14:00まで私が売っておりました。
>コミケットのスタッフさんや近在のサークルさんに何度も確かめたのですがなんとも言われませんでしたが……。
>何分、私が独断でやっていた事なのでご容赦ください。
>
>あと、面倒でなければ私のほうのブログにもコメントしておいて下さい。
>売っていたの私なので。
>http://d.hatena.ne.jp/london2008/
コメント歓迎のようだったので、猫八氏のブログに「るりるり」の名でコメントした。
>るりるり 2010/08/25 19:55
>
>コミケで検証ブログの呼び込みをなさっていたのが主様とのこと。
>申し訳ありませんが、正直「うるさいなぁ・・・」と思っていました。
>周囲のサークルさんも「やめてもらえます?」とは言いづらいと思います。
>(私はサークルでの参加経験があります。ただしこれは私個人の意見であり
>ジャンルによって呼び込みが普通であるところもあると聞きます)
ただ「うるさかったよ」と書くのはちょっとキツいかと思ったので、「個人の意見ですが」「それが普通なジャンルもあるらしい」と添えておいた。
「うるさい思いをさせてゴメンね」みたいなコメントが返されるのだろうと予想していたら……
>>るりるりさん
ハァ?
「 で は 普 通 で す 」?
「耳元で叫ばれてうるさかった」と言われて謝罪も無し?
こいつ(もうこいつ呼ばわりする)、私が「呼び込みは非常識です」と書いたら何て答えてたんだろう?
なんだか「斜め上を行く」とはこういうことか、とか、どこから突っ込んでいいのかわからない。
反論しようかと思ったが、脱力しすぎたのでやめておいた。
書いている途中で思い出したが、本を買うとき、「2000円です」と言われお金を猫八に渡したら「お金はそっちです」とkensyouhan氏のほうを指された(本をどちらから渡されたのかは記憶にない)。
猫八は「売っていたのは私」と言っていたが、金の受け渡しをしていなくても売っていたことになるのだろうか?
26日、検証ブログにコミケで隣のスペースだった「綾波書店」の代表者からコメントが書き込まれた。
内容は「呼び込みは迷惑だった」「確認はされていない」「コミケスタッフにも苦情を入れた」というもの。
それに対してkensyouhan氏はコメントと記事で謝罪した。
謝罪内容はまっとうなもので、氏はこれによってサークル代表者としての責任は果たしたと思う。
が、その後事態は混迷する。
「綾波書店」氏の過去の発言から、以前から検証サイドの人々を批判しており、唐沢俊一ファンであることが判明したのである。
で、唐沢スレにはこんな書き込みが……
>510 :無名草子さん:2010/08/27(金) 11:20:46
>コメ欄で猫八を嗜めていた「るりるり」とか「まりお」も綾波の配下のモノだろ
>532 :無名草子さん:2010/08/27(金) 11:45:00
>今となってはあやしいものだしね
>先に「まりお」や「るりるり」にコメさせ
>553 :無名草子さん:2010/08/27(金) 12:06:08
>ブログのコメ欄で苦情を言っているのは「まりお」と「るりるり」だけだしね
>こいつらも綾波の配下かもしれないし
私が誰かの配下だなど、馬鹿にするにもほどがある。こういうのを表現するために「下種の勘繰り」という日本語があるのだ。
だいたい、私のコメントに猫八がああいうコメントをするなんて誰が予想できたというのか?
「大変申し訳ございませんでした」とコメントしたらどうなっていたのだろう?
検証サイドに関係のある人に少しでも批判的なことを言うと「擁護派」とレッテルを貼る人がいる状況、何なんだ。
(綾波書店氏の正体が判明する以前だが、「穏やかに窘めていた」と言って下さった方もいた。ありがとうございます)
なんだかダラダラ書いてしまったが、私のことはどうでもいい。
猫八はmixiではなく自分のブログか検証ブログのコメントで謝罪なり釈明なりをすべきである。
※8/31追記
猫八は一旦ブログを閉鎖し、その後再開して「お詫び」を掲載した(閉鎖と再開の正確な日時はわからないが、お詫びの日付は8/27)。
>私はコミケについては経験が浅く、当日販売のお手伝いのつもりでやっていた呼び込み
>は、私の職業上の経験からすればそれほど五月蠅くはないという認識でした。
・周囲がやっていない呼び込み
・ある人物を揶揄するような内容
・客の耳元で叫び続ける
これらが「では普通です」な職業というのが何なのかわからないが(殺伐とした商店街の魚屋とか?)、世の中は広いから多分そういう職業も存在しているのだろう。
>>るりるりさん
>申し訳ありません。
(今更だが、「悪しからず」というのは「相手の意に添えず申し訳なく思う」という意味である)
>謝るのは大事だけど、
>自分の発言を削除して無かった事にするのは
>よろしくないのではないでしょうか。
それに対する猫八の回答は、
>>areさん
>以後、注意します。
わかるのは、削除した理由は、考えが変わったからでも、反省したからでもないということくらいである。
唐沢スレによると、一時閉鎖の前にコメントが承認制になり、ブログだかツイッターだかに「自らに厳しい罰を課す」という一文があったらしいが、私は見ていないので何とも言えない。
<追記ここまで>
<以下は私の思い出話的なもの>
綾波書店氏の発言内容には疑問もないわけではないし、「何で今頃言うのか」というのももっともだ。
コメントでもちょっと書いたことだが、隣のサークルへの苦情というのは言いづらいものである。
私は昔、とある小さいジャンルでサークル参加をしていた。ジャンル内は知り合いでなくとも名前を言えば「ああ、あの人」とわかるくらい狭い世界だった。
あるコミケでのスペース配置で、ジャンル内でやや大手と言えるサークルの隣になった。サークル代表者とは個人的にメール交換したり、コミケ後に飲みに行ったりして親しかったので、隣になれて嬉しかった。
が、そこの売り子がちょっとアレだった。そこのサークルのメンバーではなく、私も名前だけは知っているとある人なのだが、この人が私のスペースにはみ出して本を置く、この人を訪ねてきた人が私のスペースの前に居座って延々話し続ける、私のスペースの椅子(参加経験のある方はご存知だと思うが、コミケでは1スペースにつき2つ椅子が提供される。私は一人参加だったので椅子が一つ余っている状態だった)にものを置く、等色々やらかしてくれた。
私はそれに対して注意できなかった。それどころか「あ、いいですよ~」と愛想笑いした。狭い世界で揉め事を起こしたくなかったし、友人とはいえこちらは超弱小、あちらはやや大手である。
その友人も、自分が頼んで手伝ってもらった人に注意しにくかったと思う。
だから今回のことも「まあ、言えないよね」「もし『うるさいですか?』と聞かれたとしても、『いえいえ、大丈夫ですよ』と答えちゃうだろうなぁ」と思うのである。
お前らの嫁は何人いるんだ?嫁というくらいだから将来をずっと共にするような間柄だろ?
簡単に離婚もせずに何人も嫁を作るなよ。やれエヴァンゲリオンが流行った時は綾波は俺の嫁だ、
らきすたが流行った時はかがみんは俺の嫁だ、けいおんが流行った時は澪?は俺の嫁だ、節操が無い。嫁は一人だろ?
そういう俺の嫁は女神さまのベルダンディー。もうずっと10年以上嫁と言い続けて来ている。
これは今後も変わらないだろう。そりゃ俺だって違うキャラに萌える事もあるさ。最近は東方キャラが
好きでなぁ。でも嫁はベルダンディー。他のどんなキャラに萌えても、嫁だけは今後も変える予定は無い。
子供と言うなら良いんじゃないかな、何人居ても。諏訪子は俺の娘、とかね。数人居ても不思議じゃあない。
でも縁は切れないよ?娘をたくさん増やして、全ての娘に平等の愛を注げる?そりゃ無理だろう。
しかも10台のやつらが娘を持つ感覚なんてわからないだろう?俺はリアルで娘がいるけど、
そりゃ嫁よりもかわいい。まぁ嫁が嫌いだからそう思うだけかもしれないけどな。
だからお前ら、嫁とか娘とか言わずに友達くらいにしとけ。
… 09/08/23(日)22:48:49 No.67838064 del
ここまでたくましいとトウジに殴り返しそうだな
… 09/08/23(日)22:49:57 No.67838163 del
トウジは妹とベッドを並べるハメに・・・
… 09/08/23(日)22:50:02 No.67838177 del
殴り返すどころかパワーボムぐらいしそう
… 09/08/23(日)22:51:22 No.67838305 del
初っ端から動きが暴走してそう
… 09/08/23(日)22:51:45 No.67838331 del
鳴らないどころかかけまくる電話
… 09/08/23(日)22:52:47 No.67838413 del
使徒はぶっころーす!
使徒はぶっころーす!
… 09/08/23(日)22:53:50 No.67838507 del
… 09/08/23(日)22:53:52 No.67838512 del
君が気に入ったならこのエヴァに乗れ!
… 09/08/23(日)22:53:55 No.67838514 del
… 09/08/23(日)22:54:32 No.67838565 del
>初っ端から動きが暴走してそう
>使徒はぶっころーす!
… 09/08/23(日)22:54:55 No.67838597 del
… 09/08/23(日)22:55:04 No.67838609 del
地上に出たとたんにドロップキックかましそう
… 09/08/23(日)22:55:13 No.67838618 del
おいそこまでボコり行くから動くんじゃねぇぞ!!
… 09/08/23(日)22:55:26 No.67838644 del
… 09/08/23(日)22:55:40 No.67838666 del
ヤンキー特有の装飾が施される初号機
… 09/08/23(日)22:55:48 No.67838683 del
… 09/08/23(日)22:56:03 No.67838706 del
「碇・・・子育てを間違ったようだな」
「ああ・・・」
… 09/08/23(日)22:56:17 No.67838724 del
「こんな時どんな顔を すれば良いのか分からないの」
「歯ぁ食いしばれええええ!!!!」
… 09/08/23(日)22:56:25 No.67838733 del
グレンラガンみたいになるよねコレ
… 09/08/23(日)22:56:46 No.67838762 del
>ヤンキー特有の装飾が施される初号機
角とか多い方がかっこよくね!?
… 09/08/23(日)22:56:51 No.67838768 del
初号機ぃ
ぶっこんで行くんでぇ
よろしくぅ
… 09/08/23(日)22:57:14 No.67838801 del
… 09/08/23(日)22:57:32 No.67838832 del
トウジを無事に助け出しそうだな
… 09/08/23(日)22:58:07 No.67838874 del
すごい、初めての操縦で歩いた・・・!
走った・・・!
殴りつけて・・・その勢いでマウントを!?
… 09/08/23(日)22:58:19 No.67838890 del
… 09/08/23(日)22:58:21 No.67838894 del
>ヤンキー特有の装飾が施される初号機
… 09/08/23(日)22:58:25 No.67838905 del
… 09/08/23(日)22:58:29 No.67838911 del
こうなったらエヴァでぶっ飛ばしてやるぜ!
… 09/08/23(日)22:58:43 No.67838938 del
いや3号機の手足だけぶっちぎったり折ったりして行動不能にさせるな
… 09/08/23(日)22:58:48 No.67838945 del
… 09/08/23(日)22:59:08 No.67838983 del
獲蛮牙理怨 夜露死苦
… 09/08/23(日)22:59:08 No.67838984 del
ゼーレまで直接乗り込みそうだなこのシンジさん
… 09/08/23(日)22:59:38 No.67839018 del
(人間吸収して盾にする新使徒をズタズタにするブラック初号機)
… 09/08/23(日)23:00:14 No.67839079 del
カヲルゥ・・・ おめえはよぉ
ドシャアア!!
… 09/08/23(日)23:00:20 No.67839090 del
>殴りつけて・・・その勢いでマウントを!?
ヤクザキックを連発する初号機
… 09/08/23(日)23:00:34 No.67839114 del
トウジこらァ……
俺の舎弟が……!
こんなモンにヤられてんじゃねェ!!
コラァッ!!
… 09/08/23(日)23:00:48 No.67839136 del
リフトが上がるなり使途のコアにナイフ投げて同時に飛び掛るシンちゃんだ
… 09/08/23(日)23:01:05 No.67839157 del
竹槍付いてる初号機
… 09/08/23(日)23:01:19 No.67839176 del
綾波!アスカ!ATフィールド展開のタイミングを合わせるんだ!
… 09/08/23(日)23:01:24 No.67839184 del
カエオルくんがドグマに降りて行く時のBGMがゴッドファーザー
… 09/08/23(日)23:01:28 No.67839192 del
(オンボロのマントを羽織って何処からか登場するツギハギエヴァ)
… 09/08/23(日)23:01:41 No.67839211 del
… 09/08/23(日)23:02:03 No.67839239 del
「オラッオラァッ コラァッ」
ドスッゲシッ ガスッ
… 09/08/23(日)23:02:20 No.67839267 del
でも最後はグーパンチだけで使徒をやっつけるシンちゃん
… 09/08/23(日)23:02:26 No.67839283 del
>むしろダイナミックプロダクションで育てられたとか
「戦え~エヴァンゲリオン~!」
… 09/08/23(日)23:02:28 No.67839287 del
神話ってそういう・・・
… 09/08/23(日)23:02:57 No.67839326 del
… 09/08/23(日)23:03:00 No.67839334 del
盗んだエヴァで走り出す 14の夜~
… 09/08/23(日)23:03:16 No.67839359 del
ラストにシンジ、カヲル、トウジのエヴァが3体合体するとこまで見えた
… 09/08/23(日)23:03:24 No.67839371 del
案外カヲル君とは馬が合うのだろうか
オタクとヤンキーがつるむみたいな感じでボニー&クライドしよう
… 09/08/23(日)23:03:39 No.67839396 del
ヴァンプ将軍&怪人を思い出してしまう
… 09/08/23(日)23:04:48 No.67839487 del
>ラストにシンジ、カヲル、トウジのエヴァが3体合体するとこまで見えた
… 09/08/23(日)23:04:58 No.67839501 del
レイと絶対仲悪そう
… 09/08/23(日)23:05:12 No.67839518 del
そのうちシンジの操縦に初号機がついていけなくなって
使途の力を吸収してパワーアップした真初号機とかになるよね
… 09/08/23(日)23:05:14 No.67839519 del
>案外カヲル君とは馬が合うのだろうか
… 09/08/23(日)23:05:20 No.67839534 del
これならすぐアスカを助けに行けそうだ
… 09/08/23(日)23:05:39 No.67839571 del
「ハッ!この程度で精神汚染?笑わせんじゃないよッ!!」
… 09/08/23(日)23:05:42 No.67839575 del
やめてあげてやめてあげて
… 09/08/23(日)23:05:58 No.67839603 del
プラグスーツが長ラン
… 09/08/23(日)23:06:19 No.67839631 del
熱血チンピラのシンちゃん
コメディリリーフのトウジ
合体だ!
… 09/08/23(日)23:06:21 No.67839637 del
… 09/08/23(日)23:06:35 No.67839670 del
… 09/08/23(日)23:06:44 No.67839688 del
>精神汚染されたアスカも取り込まれたトウジも「しっかりせんかいコラァ!」の一言で何とかしそう
ゲッ・・・エヴァの力を信じろ!
… 09/08/23(日)23:06:50 No.67839706 del
>プラグスーツが長ラン
新品なのにすそがボロボロの長ラン
… 09/08/23(日)23:07:11 No.67839734 del
… 09/08/23(日)23:07:14 No.67839739 del
戦自研から徴発しネルフで組み立てた
… 09/08/23(日)23:07:16 No.67839746 del
>合体だ!
ワシに自爆させる気かいな!
… 09/08/23(日)23:07:30 No.67839774 del
>http://www.youtube.com/watch?v=o96DlRbR2cQ
OPテーマがコレ
… 09/08/23(日)23:07:32 No.67839776 del
>使途の力を吸収してパワーアップした真初号機とかになるよね
初号機の腹あたりから食われたサキエルの上半身とかが生えてきたりするのか
… 09/08/23(日)23:07:33 No.67839780 del
… 09/08/23(日)23:07:50 No.67839801 del
エヴァの腕砕けてもそのまま殴ってそうだな
… 09/08/23(日)23:07:54 No.67839810 del
つまりレッドさんだな
… 09/08/23(日)23:08:32 No.67839874 del
… 09/08/23(日)23:08:47 No.67839896 del
>精神汚染されたアスカも取り込まれたトウジも「しっかりせんかいコラァ!」の一言で何とかしそう
使徒化した参号機を支配して殴りつけるトウジ
… 09/08/23(日)23:08:55 No.67839912 del
マダオ「・・・(こええええ~~ 息子が異様にこえええ~~~ 下手なこと言えへんでホンマ・・)」
… 09/08/23(日)23:09:06 No.67839925 del
「死ぬんはいやや、死ぬんはいやや、死ぬんはいやや・・・」
「死ぬんはいややゆーとるやろがぁ!」
… 09/08/23(日)23:09:20 No.67839942 del
… 09/08/23(日)23:09:21 No.67839943 del
「やっべ・・・動かねぇよコイツ」
「死んだ?マジで?」
「ミサッさん!車用意して、コレ捨てて来っから!」
… 09/08/23(日)23:09:22 No.67839948 del
使徒をもりもり食べそうだな
… 09/08/23(日)23:09:28 No.67839953 del
(使徒と「漢比べ」をする初号機)
… 09/08/23(日)23:09:28 No.67839954 del
>使途の力を吸収してパワーアップした真初号機とかになるよね
人のどてっ腹に喰い付きやがってこのヒモ野朗!
テメェなんぞこの俺様が喰らってやる!(ガブゥ)
… 09/08/23(日)23:10:01 No.67840012 del
… 09/08/23(日)23:10:15 No.67840029 del
でも参号機のパイロットって大抵・・・
… 09/08/23(日)23:10:20 No.67840035 del
>使徒化した参号機を支配して殴りつけるトウジ
以後、融合したままの3号機が自機になるトウジ
手足が伸びたり色々便利
… 09/08/23(日)23:10:21 No.67840039 del
どチンピラすぎる…
… 09/08/23(日)23:10:29 No.67840049 del
使徒と戦う前にアヤナミアスカシンジで三人ならんでウォークライ
… 09/08/23(日)23:10:33 No.67840055 del
… 09/08/23(日)23:10:34 No.67840057 del
「ワッショイ!ワッショイ!ワッショオイ!」
(ポンポン浮くサハクィエル)
… 09/08/23(日)23:10:39 No.67840066 del
… 09/08/23(日)23:10:54 No.67840086 del
… 09/08/23(日)23:11:03 No.67840102 del
… 09/08/23(日)23:11:42 No.67840160 del
>このシンちゃんたち
>本部を平気でぶち壊しに来そうだ
完全武装の戦自に襲撃されても自力でなんとかしそうね
… 09/08/23(日)23:12:39 No.67840243 del
「たった10回で打ち止めか・・・根性ないのう!」
… 09/08/23(日)23:13:00 No.67840274 del
>使徒化した参号機を支配して殴りつけるトウジ
>以後、融合したままの3号機が自機になるトウジ
手足が伸びたり色々便利
教室の後の壁を取っ払って授業を受けるエヴァ=トウジ
… 09/08/23(日)23:13:04 No.67840278 del
おいゼーレ俺に四号機貸してくれ
… 09/08/23(日)23:13:49 No.67840343 del
… 09/08/23(日)23:14:15 No.67840381 del
>完全武装の戦自に襲撃されても自力でなんとかしそうね
(割り箸を鼻に突っ込まれる&そのまま20発くらい殴られて死んでる特殊部隊)
(無論、腹にはサラシを巻いてる)
… 09/08/23(日)23:15:05 No.67840451 del
>「たった10回で打ち止めか・・・根性ないのう!」
この人はもうシンジさんじゃなくてシンイチさんとかショウゾウさんじゃないのか
… 09/08/23(日)23:18:08 No.67840701 del
… 09/08/23(日)23:19:36 No.67840843 del
… 09/08/23(日)23:21:58 No.67841039 del
発動する人類補完計画
魂の箱船となるエヴァ初号機
… 09/08/23(日)23:21:58 No.67841040 del
部屋のインテリアに
… 09/08/23(日)23:22:30 No.67841088 del
ああ、ガイナ立ちってそういう・・・
… 09/08/23(日)23:22:34 No.67841094 del
何度もコアにパチキ!パチキ!パチキ!
… 09/08/23(日)23:29:46 No.67841717 del
>補完計画っつうか溶け合ってしまわないよねこのシンジさんと周りの人たち
補完発動する前に量産型叩き潰してるよ
… 09/08/23(日)23:36:58 No.67842337 del
ケンスケ登場すらしなさそうだ
… 09/08/23(日)23:39:24 No.67842551 del
ポジトロンパンチ!
… 09/08/23(日)23:47:54 No.67843274 del
>ケンスケ登場すらしなさそうだ
184 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2009/07/27(月) 00:52:59 ID:???
庵野がEoEで傷つけた萌えオタを「ごめんね、レイとぽかぽかにしたからごめんね」として謝罪、萌えオタは謝罪を受け入れ庵野についた
返す刀で金にならないサブカル厨を切り捨てるためにさまざまな仕掛けをセット
・シンジさんにキツく加持ごときに憧れている惣流を更迭、新たにシンジさんラブラブアスカとして式波を投入
・綾波と式波ではエロ要員が不足するので、エロメガネ要員として真希波を投入、尻を振らせるが今のところ桃屋状態のまま
・EoEでは通過儀礼として乗り越えるべき大人の象徴として描かれていたミサトが突然シンジさんを全肯定、「やりたいようにやんなさい!」とスポイル爆発
・リツコが解説者として解脱
・ゲンドウに「よくやった」と言わせて萌えオタの心の傷を若干和らげる
・トウジの妹も全快
・加持やカヲルをホモ要員として配置、腐女子の財布も逃さない磐石の体勢
その他
・全体的にシナリオを簡素化、換骨奪胎してゆとりや腐女子、パチンカスのオッサンたちにもわかりやすくしてある
・EoEで視聴者の喉元に突き刺すような演出(リツコの親子二代不倫、アスカの加持への憧れ、巨大綾波、アスカの廃人化)は極力排除、全体的にぽかぽかとした雰囲気を重視(水族館など)
・上記のためにシナリオは完全ご都合主義化、帰ってくるかどうかわからないシンジさんが綾波と融合したら「やはりあの二人だったな」と後付で強弁
… 09/07/08(水)19:07:01 No.64349764 del
だーからーどの使徒がおいしそうとかそういうブラックなジョークはやめろよ!え?冗談じゃない?
… 09/07/08(水)19:08:05 No.64349834 del
… 09/07/08(水)19:08:55 No.64349880 del
頼れる大人はみんな目が死んでる
… 09/07/08(水)19:09:18 No.64349894 del
… 09/07/08(水)19:09:32 No.64349917 del
でも
… 09/07/08(水)19:09:51 No.64349940 del
みんな目が死んでる
… 09/07/08(水)19:11:32 No.64350045 del
冬「碇・・・・明日があるさ」(ニタァ
… 09/07/08(水)19:11:54 No.64350061 del
前歯折っていないよ
折っていたとしてもそれは不可抗力というなの髪のいたずらだよ
… 09/07/08(水)19:12:32 No.64350107 del
ねーエコヒイキー
わたしもソウリューみたいにインパクトが欲しいの!そう!
どうしたらソウリューみたいな有名なアスカになれんのかしら…
…ソウダ!使徒でも食ってみようかもぐもぐ
… 09/07/08(水)19:13:19 No.64350157 del
必然的に一台余るEVA4号機
… 09/07/08(水)19:15:10 No.64350275 del
あいつあんなにシンクロしてやがる!
… 09/07/08(水)19:15:20 No.64350290 del
カヲル「あ、そうだ思い切ってサードインパクトとめちゃいましょうか」
… 09/07/08(水)19:15:41 No.64350308 del
エヴァンゲリオンはパイロットの心がピュアじゃないと動かないんだ
… 09/07/08(水)19:15:45 No.64350313 del
「最近ヒマだな
ねぇ加持さん何か事件はない?」
「ちょっとラストで撃たれなさいよ加持さん」
「いきなり撃たれる理由がないよ!
第一死にたくないよ!」
… 09/07/08(水)19:16:51 No.64350381 del
>カヲル「あ、そうだ思い切ってサードインパクトとめちゃいましょうか」
カヲル「えいえーい」
ぷるーん
… 09/07/08(水)19:17:49 No.64350446 del
>エヴァンゲリオンはパイロットの心がピュアじゃないと動かないんだ
… 09/07/08(水)19:17:59 No.64350453 del
ゲンドウ「君も、息子と同じことを言うんだね…」
… 09/07/08(水)19:18:14 No.64350475 del
>レッツ相田
俺を置いてみんなネルフに行きやがって・・・
殺す・・・殺してやる・・・
… 09/07/08(水)19:18:15 No.64350476 del
LCLの海を異様にすいすい泳ぐんだ
… 09/07/08(水)19:18:24 No.64350481 del
「なんだよそれ!父さんは僕が要らないんじゃなかったの!?」
「大人はね、ずるいんだよ」
… 09/07/08(水)19:18:50 No.64350510 del
… 09/07/08(水)19:19:02 No.64350522 del
>>エヴァンゲリオンはパイロットの心がピュアじゃないと動かないんだ
エヴァ重み!
… 09/07/08(水)19:19:38 No.64350552 del
それで最終回なんですけど3ページでお願いします
… 09/07/08(水)19:20:04 No.64350579 del
私は歩くことだけを考えてと言ったが実は暴走すれば倒せる
… 09/07/08(水)19:20:18 No.64350598 del
>それで最終回なんですけど3ページでお願いします
いやー本当予算無くて・・・
… 09/07/08(水)19:20:50 No.64350635 del
はい
… 09/07/08(水)19:20:59 No.64350644 del
>>カヲル「あ、そうだ思い切ってサードインパクトとめちゃいましょうか」
>カヲル「えいえーい」
>ぷるーん
「「「・・・」」」
加持「いやーよかったねースイカくん」 スイカ「オトコオンナカンケイナイネ!」
ゼーレ「え?こ、これは」
… 09/07/08(水)19:21:20 No.64350668 del
ゲ「私はアヤナミを観察することで
そういう結論に達したのです!
観察以外にも色々しましたけどムフッ」
ゼ「それは別件で捕まえるよ!?」
… 09/07/08(水)19:22:32 No.64350747 del
シンジへ
今日お前の部屋へ入ってやるぞ
フフフフフフ
大尉
… 09/07/08(水)19:22:33 No.64350748 del
ボクには惣流という愛人が居たような気がしたけど、そんな事は無かったぜ!
… 09/07/08(水)19:23:20 No.64350788 del
別に無くても倒せる
… 09/07/08(水)19:23:41 No.64350812 del
シンジ「なんかゆってる!」
… 09/07/08(水)19:23:57 No.64350826 del
お前はシメジか
俺はレンジだ!
「何で主人公家電宣言しちゃってんですか!?」
… 09/07/08(水)19:25:36 No.64350924 del
神様…どうかこの人が僕の父さんじゃありませんように…
… 09/07/08(水)19:26:54 No.64351008 del
「大人になれ、シンジ」
父さんだったよチクショー!!
… 09/07/08(水)19:27:14 No.64351021 del
… 09/07/08(水)19:27:30 No.64351039 del
「きよむーはすごい長生きしたからなー」
「エヴァの収録は間に合った?」
「うん!」
… 09/07/08(水)19:29:16 No.64351142 del
さあ来いシンジ!実は俺は下から狙撃されただけで死ぬぞおおお!!
… 09/07/08(水)19:30:39 No.64351231 del
マ「惣流なら知ってるけど…誰だ式波て!」
ア「式波!」
レ「いやそっちのお前も誰なんだ!
聞いたことないぞ真希波なんて」
… 09/07/08(水)19:32:38 No.64351363 del
ボクのロンギヌスはすごいからね
意地でも30日は宇宙に浮いてるよ
… 09/07/08(水)19:33:26 No.64351412 del
「僕にできるわけないよ!」
「乗れ、出なければ帰れ」
「人の話を聞かんかいこのアワビがー!!」
… 09/07/08(水)19:35:26 No.64351550 del
「使途の数は十八体…18と言えば一年に私がシンジと会う時間と同じだ、奴らの驚異がわかるだろう」
「18時間!?もっと会ってやれよ!普段なにしてんだよこのダメ親父!」
… 09/07/08(水)19:36:57 No.64351637 del
ゲ「ダメな部下の尻をぶったたくんだよ」
シ「お父さんが一番ダメだと思いますけど…」
ゲ「ええ? バカ言ってんじゃな……本当?」
… 09/07/08(水)19:37:52 No.64351692 del
… 09/07/08(水)19:38:50 No.64351763 del
庵野「やっちまったんだぜ」
… 09/07/08(水)19:40:37 No.64351872 del
決まったーゴール!!
… 09/07/08(水)19:40:52 No.64351885 del
>シンジへ
>今日お前の部屋へ入ってやるぞ
>フフフフフフ
>大尉
ファンファンファンファン
… 09/07/08(水)19:41:27 No.64351935 del
「でも嫁のクローンをつくる事は
絶対悪いことじゃないし…」
… 09/07/08(水)19:42:38 No.64351997 del
(さて……なんとかセントラルドグマまでやってきたが、どうすればいいんだ……?)
(たしかこのアダムとかいうやつに刺さってる槍を引き抜けばいいと聞いたが……)
(しかしこれで本当にサードインパクトが起こるのか……? どうにも不安だぜ……)
… 09/07/08(水)19:44:31 No.64352104 del
フォーエバーマスター アンノ
パヤオ「OH!NO!」 禿「っへっへっへオレと付き合えよ!」
庵野「待て」 禿「だ、だれだ?!」
庵野「常にウルトラマンのことだけを考えている男とだけ言っておこう」
禿「な、なにぃ!?」
… 09/07/08(水)19:44:45 No.64352120 del
「どこ行ったのシンジ君!
こんな時に!
こんな大事な時にどこで何やってんだ!」
パン買ってた
… 09/07/08(水)19:45:28 No.64352164 del
… 09/07/08(水)19:47:17 No.64352267 del
新型エヴァに変な人が!」
「ああフィッシュ竹中さんだよ」
… 09/07/08(水)19:58:23 No.64353114 del
「同情するならヒロインをくれー!」
「あ、あと友達もくれ」
おいシンジー
いつまで寝とんねん
… 09/07/11(土)06:25:30 No.64545827 del
… 09/07/11(土)06:26:14 No.64545851 del
… 09/07/11(土)06:26:48 No.64545867 del
… 09/07/11(土)06:27:20 No.64545881 del
… 09/07/11(土)06:27:57 No.64545900 del
… 09/07/11(土)06:28:31 No.64545908 del
和田波さんはEoEのほうに合わせよう
… 09/07/11(土)06:29:13 No.64545927 del
(本気で逃げ惑う使徒)
… 09/07/11(土)06:29:16 No.64545930 del
あの頃は 破
… 09/07/11(土)06:29:22 No.64545932 del
おいポカポカせぇへんか?
酒に決まっとるやろ
… 09/07/11(土)06:29:30 No.64545935 del
あの鐘を鳴らせ
でなければ帰れ
… 09/07/11(土)06:29:38 No.64545938 del
>あの頃は 破
腹筋にきた
… 09/07/11(土)06:30:12 No.64545950 del
酒代がかさみすぎて改修費用が無い
… 09/07/11(土)06:30:15 No.64545952 del
恐そうに見えて実は脆そうに見えて
やっぱり本当に恐い人だ
… 09/07/11(土)06:30:33 No.64545960 del
ぽかぽか通り越してボコボコじゃないっすかそれ…
… 09/07/11(土)06:31:18 No.64545978 del
かっちゃん見たいな動きをするトウジ
… 09/07/11(土)06:31:43 No.64545984 del
(プラグスーツではなく赤いジャージ姿にグラサンの和田波さん)
… 09/07/11(土)06:32:35 No.64545996 del
>田波さんはEoEのほうに合わせよう
しかし和田波は和田波だ!でびっくりする和田波さん(小)を見たいという人も多かろう
… 09/07/11(土)06:32:44 No.64545998 del
… 09/07/11(土)06:33:13 No.64546012 del
だから生身で出撃しないでくださいよ和田波さん
… 09/07/11(土)06:33:26 No.64546016 del
… 09/07/11(土)06:33:27 No.64546018 del
あとビールや
… 09/07/11(土)06:34:44 No.64546046 del
ギョーザ追加しそう…
… 09/07/11(土)06:34:56 No.64546050 del
>あの頃は 破
… 09/07/11(土)06:35:31 No.64546066 del
シンジー
酒買うてこいや
… 09/07/11(土)06:36:20 No.64546086 del
ワシ…こんなときどんな顔すればええかわからへんねん…
… 09/07/11(土)06:36:35 No.64546092 del
… 09/07/11(土)06:37:59 No.64546127 del
… 09/07/11(土)06:38:07 No.64546130 del
足りないだろ
地球からはみだすサイズだし
… 09/07/11(土)06:38:20 No.64546133 del
再起動する松村
… 09/07/11(土)06:38:27 No.64546136 del
>ワシ…こんなときどんな顔すればええかわからへんねん…
「笑えばいいと思うよ」
「何様やねん」
… 09/07/11(土)06:38:46 No.64546143 del
通学中の曲がり角で衝突して10m吹っ飛ばされるシンジ
… 09/07/11(土)06:39:02 No.64546149 del
武器は一升瓶
… 09/07/11(土)06:40:00 No.64546175 del
エヴァとか乗らないで生身で戦う
… 09/07/11(土)06:40:32 No.64546184 del
あんたは死なへんで
うちが守るさかい
… 09/07/11(土)06:40:42 No.64546190 del
… 09/07/11(土)06:40:54 No.64546198 del
ツマミ作るの早くて上手いらしい
… 09/07/11(土)06:41:02 No.64546206 del
>再起動する松村
「ッハ」
傍らにいる和田波さん
… 09/07/11(土)06:41:41 No.64546215 del
強すぎて改修の必要ないな
… 09/07/11(土)06:41:59 No.64546220 del
ガギエルとか旨そう
… 09/07/11(土)06:42:16 No.64546227 del
おいゲンドウ~
コックピット内に安酒入れたアホは誰や
… 09/07/11(土)06:42:28 No.64546232 del
地下で量産されてるんだろうか和田波さん
… 09/07/11(土)06:43:26 No.64546253 del
見せ場の翼を下さい熱唱で不覚にも本気で感動する観客
… 09/07/11(土)06:43:27 No.64546254 del
全長が173cm~173km位に変化しそう
… 09/07/11(土)06:43:29 No.64546255 del
>武器は一升瓶
でもコップ一杯でべろんべろんに泥酔
… 09/07/11(土)06:44:30 No.64546276 del
… 09/07/11(土)06:46:17 No.64546302 del
… 09/07/11(土)06:46:24 No.64546303 del
カヲル君とか生身で握りつぶしそう
… 09/07/11(土)06:46:54 No.64546317 del
… 09/07/11(土)06:47:04 No.64546322 del
… 09/07/11(土)06:47:08 No.64546323 del
おうシンジ!あの魚みたいなの生け捕りにしてこい!
ウチがさばいたる!
… 09/07/11(土)06:48:08 No.64546339 del
逃げんな!2号機のヤツ!(ガッシリ捕まえて)
… 09/07/11(土)06:48:12 No.64546341 del
ゲンドウの三倍量の肉を食べる和田波さん
… 09/07/11(土)06:48:25 No.64546344 del
… 09/07/11(土)06:49:05 No.64546355 del
あのなーシンジよぉ
親父さんもお前のために色々頑張ってんねんで?
気持ちはわからんでもないけどもうちょっとわかったげてもええんちゃうの?
… 09/07/11(土)06:49:47 No.64546372 del
この日って・・・
アッコの宴会の日じゃないの
… 09/07/11(土)06:49:58 No.64546378 del
… 09/07/11(土)06:50:09 No.64546383 del
峰さんのポジションはゲンドウじゃね
… 09/07/11(土)06:50:20 No.64546388 del
>この日って・・・
>アッコの宴会の日じゃないの
アスカ…逃げたの?
… 09/07/11(土)06:51:24 No.64546410 del
… 09/07/11(土)06:51:39 No.64546421 del
>この日って・・・
>アッコの宴会の日じゃないの
>アスカ…逃げたの?
… 09/07/11(土)06:53:29 No.64546453 del
和田波さんを飲みに連れて行って
普通に翌日ピンピンしてて、仕事を普通にこなすみのもんたポジションは誰だ
… 09/07/11(土)06:54:21 No.64546477 del
エレベーター内でアスカが和田波さんにビンタを食らわそうとするシーンでNG連発
内訳はビンタの勢いが足りないが八割、止められた手を握られた際にうめき声を上げてしまったが二割
… 09/07/11(土)06:54:34 No.64546482 del
… 09/07/11(土)07:36:43 No.64547398 del
こいつがサードインパクト起こしそうじゃないか
… 09/07/11(土)07:38:27 No.64547448 del
… 09/07/11(土)07:41:13 No.64547506 del
… 09/07/11(土)07:41:21 No.64547508 del
誰も止められぬままフィフスインパクトぐらいまで起こりそうだな
… 09/07/11(土)07:41:53 No.64547516 del
これが⑨か
… 09/07/11(土)07:43:25 No.64547555 del
背後に用意されるパネル
… 09/07/11(土)07:45:56 No.64547614 del
… 09/07/11(土)07:48:10 No.64547684 del
鳴
る
電 話
… 09/07/11(土)07:50:14 No.64547731 del
へし折られるゼーレのモノリス
つかあの方法でしか接触してこないのは
こいつが居たからか
… 09/07/11(土)07:52:32 No.64547783 del
クライマックスで流れる「あの鐘を鳴らすのはあなた」
… 09/07/11(土)07:52:52 No.64547793 del
和田波という男
… 09/07/11(土)07:56:21 No.64547891 del
… 09/07/11(土)07:57:13 No.64547914 del
夜な夜なスイカ畑を蹂躙する
… 09/07/11(土)07:57:58 No.64547937 del
>あのなーシンジよぉ
>親父さんもお前のために色々頑張ってんねんで?
>気持ちはわからんでもないけどもうちょっとわかったげてもええんちゃうの?
じられるわけ無いよ。あんなおy(バチィッッッ!!!!!!)
… 09/07/11(土)08:21:31 No.64548563 del
舐めた態度で挨拶に行ったアスカが泣きながら帰ってきたでござる
… 09/07/11(土)08:53:12 No.64549434 del
ではこの和田波さんを参号機に乗せてみましょう
… 09/07/11(土)08:56:44 No.64549558 del
嘘、使途が…酔いつぶされた
… 09/07/11(土)08:58:24 No.64549609 del
最近本職全然やってないから
http://trend.gyao.jp/internet/entry-278884.html
「この(綾波コスプレ)企画が第二弾になるのですが、彼女とは同企画の第一弾に出演してもらったときに、ロシアのウラジオストクで出会いました。彼女はロシア人モデルのコーディネーターに10人程度の候補を出してもらった中の1人で、日本人好みの童顔ルックスも相まって、写真・映像的に断トツの仕上りだったんです」
ソ連崩壊以後すっかり窮乏化してしまったロシア極東からは風俗産業だのモデルだのといった形で若い女性が日本に出稼ぎに来ることが多いのだが、これもその一例に含めていいだろう。選ばれてやってきた彼女の美しさを見れば、その裏でどれだけ多くの女性がそのような職を志願していたのかは容易に想像がつくと思う。言ってみればこれは経済格差を利用したソフトな人身売買である。そして(俺を含め)アニメオタクがそれを「消費」する。
君らはその事実を知ったとき、何のためらいもなく「消費」できるかい?
追記:
俺が問うているのは理論ではなくてただ感情だけだ。性的なコンテンツは感情に訴えかけるところがあって、理論で納得したところで自分の感情はそれを簡単に裏切ってくれる。別に何のためらいもなく「消費」することを責めるわけじゃない、ただこの写真をこの話つきで見たときに自分がどのような感情を抱いたかをよく覚えておいてほしい。もし自分がこの件について理論的にそれを説明しているとしても、ひょっとしたらそれは自分の真情とはかけ離れたものなのかもしれないのだ。
映画館で、あれだけ泣いたのは初めてだ。それも、30代半ばのおっさんになって。
自分でも始末におえないとは思っている。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版「破」
事前の情報で、エンターテイメント性に振ったものになっていると聞いていたし
そもそも今の自分は「エヴァ」にそれほどこだわっていないつもりだった。
「序」も、ポップコーン食いながら超まったりな鑑賞だったし。
だから、すっかり油断していた。
95年の秋から、97年の映画版EOEまで。
僕はすっかりエヴァにはまっていた。
大学生活が終わりを迎え、就職活動に向かっていた大学生の僕は社会生活に、そして自分にすっかり自信を失っていた。
いや、そもそも自信なんて持っていなかった。
学生時代のかなり長い期間イジメに遭い、精神的にはボロボロで。
外見やら身だしなみやら話し方やら、改善しようにもどうしたらよいか分からず見当違いのことばかりをして。
勉強はそれなりに頑張っていたから、それなりの大学に入ったけど、誰に褒められることも無い上友人は少なく授業は厳しく。
今までの人生における、努力に対する報われなさ感は最大、絶望感も特大、最低の時期だった。
そんな折、エヴァに出会った。
周囲から無理や理不尽を押し付けられる中、一時的には逃げつつも何とか踏みとどまって世界と折り合いをつけようとするシンジ君に
僕は共感以上のものを覚えた。
そして、彼に自分を重ね合わせ、彼が幸せをつかめることを、僕がこの境遇から抜け出せることを、切に願った。
TV版で相当やられていたけど、まあそれはそれとして。
正直映画版見終えた後、茫然自失になり、しばらく何をしたか覚えていないくらいショックだった。
「エヴァ」とは正反対に、自分の状況は就職してから急激に好転した。
精神的な余裕ができて、色々な物事にチャレンジできるようになり。
時間や金銭にも余裕もできて、遊びの幅も広がり。
拷問のような学生時代のことは、時折悪夢として夢に見る程度で意識しない限り思い出さなくなっていった。
もう一度言う。だから、すっかり油断していたんだよ。
特に、ラストの20分くらいはもう本当に涙が止まらなくて。
彼が、自らの手を伸ばして何かを掴み取ったことが喜ばしくて。
闘うという決意が報われたことに、雨が上がった後の青空のように気分が晴れて。
90年代半ばの自分が求め続けたものが、そして決して得られなかったものが、そこにはあった。
あれは確かに「エヴァンゲリオン」の「続き」だった。
間違いなく。
僕にとってはそれだけで幸せだ。
以上、掲示板やBlog等読んでいて、昔ほど感情的な感想が無いなぁと思ったので書いてみた。
皆成長したんだな。僕みたいにアレを引きずっているのは少数派になったのか。
まあ監督が監督だし「Q」からどうなるか分かったものじゃないけど…
社会現象巻き起こしたアニメだっていうからどんなもんかと楽しみにしてたのにかなり拍子抜けした。
使徒って結局何か分からんし、最初から最後まで「で何…?」な感じで終了した
なんか小難しいイメージあったけど、実際そんなこともなくて、「それっぽい」言葉匂わせてるだけだったし。
色々無理ありすぎないか?なんで突然つれてきた子供を突然乗せてんの?そりゃ主人公も逃げたくなるだろっていう
「逃げちゃだめだ」って台詞は有名だったから知ってたけど、てっきり主人公はものすごいダメ人間なのかと思ったらとんでもなかった。そりゃありゃ逃げたくなるだろよ。
13の子供に重大すぎる任務負わせる割に、誰一人主人公のメンタル面を専門的に見てやってないし、グダグダじゃん。
別に特に魅力感じなかった
正直長門の方がいい。っていうとゆとり満開だと思われるだろうけど、張り合ってるわけじゃなくマジで綾波のどこがいいか分からなかった。単なるメンヘラじゃないの?あれ。可愛くないし、別に。なんか綾波だけじゃなく、全体的に、まあ年代的にしかたないんだろうけど「無駄に」鬱々した雰囲気とか、メンヘルっぽい、病んだ空気が流れてたけどそれ自体苦手。みんなで鬱々鬱々して、ダメなんだ…ダメなんだ……みたいな感じが、正直すげえ鬱陶しい。勝手にやってろ、って言いたくなる。
けいおん!のほうが好きだわ。
なんかエヴァって一度見たら充分っつー感じ
まあそういうものなのかもしれないけど
追記
ブコメとか見たけど、別に古いのを受け付けないわけじゃないよ。白黒映画でスキなもんはたくさんある。エヴァファンは批判されて悔しいからそういうことにしたがるのかもしれないけど、残念ながら単純に「つまらない」ので言ってるだけ。
確かに当時の技術としては凄かったんだろうねってのもあるけど、そういう「当時ならではの技術」って結局、その時しかウケないんだよね。結局そこが凄かったんだっていうなら、本質的な凄さじゃなかったってことでしょ。技術が全然ダメでも、今みたって面白い数十年前のドラマとかあるわけで。
それと長門は綾波がいたからこそじゃんてのは言われると思ったけど、ぶっちゃけそれが何?て話。何がいたからこそ、って言い出したら全てがそうでしょ。俺たちだって先祖がいなきゃ生まれなかったけど、だから何よ。それと作品のよさ、キャラクタの良さは別問題でしょ?綾波本来のキャラの魅力じゃなく、「綾波の恩恵」で言い負かそうとする時点で、負けを認めてないか?「エヴァはこうこうこういう事を成し遂げたから、社会現象になったから」ってそこに頼る文面ばっかりでうんざりだ。そんなところでしかアニメの良さ語れないなら俺が言うまでもなくエヴァなんか終わってるじゃね?
Qで初号機がシンジとレイの複座式になるのもAだから(シンジ=北斗、レイ=南)
ゴルゴダ基地からやってきたマリ(ゴルゴダの丘からやってきた聖母マリア)
で、この4体が「ゴルゴダ星」で磔にされる第14話で
男と女が合体した神人であるエースはそのコピーであるエースキラーと戦う羽目になる
ちなみにエースが変身した女のほうは実は月星人で終盤月に帰っていく 綾波がこの役目
というかTV版の当初のプロットはこれに近かった
Mk.6は、ウルトラマンタロウ(6番目の兄弟)の事
タロウはウルトラ兄弟の中で唯一ウルトラの父(アダム)と母(リリス)の直系の子
----
「複座式になる」のソースってあるのかな?
本当かどうかわからないけど、面白かったので書き留めておく
http://anond.hatelabo.jp/20090707100038 の続き
弐拾六話では全ての人とあっさり和解でき、すんなり受け入れられた。 しかし世の中そんなに甘くないというか、実はそれこそが自己中心的世界 と言える。もっとリアルに描いてみよう、というのが26話ではないかと。 何故なら「本質的に解り合うことのできない他者が存在する」というこ と、他者を認識するとはそもそもそうしたことである筈だったから。庵野 氏の構図で言う幻想世界の内部において、シンジはどうしてもそのことを 容認できず、他者を理解できないまま、自分を理解するよう他者に縋り続 けた。補完計画が完成し、群体から単体に還元され、全てを包含しレイに 抱擁された時点で、彼はやっとそのことに気付いた。 ラストでアスカを殺そうとしたのは、アスカが正に他者であることを、 彼が遂に知ってしまったから。でも結局殺せないし、前のようにエヴァの 胎内に逃げることもできない。そこは既に第弐拾六話の月面と同様に、後 戻りの聞かない場所、補完が導いた現実世界。・・・ なんと、エヴァと融合し全てのヒトを包含した神が、人一人殺せず、孤 独に耐えかねて泣いているんです。 私はここに最高のユーモアとカタルシスを感じました。こんなに見事な ラストは、これまで観たことも読んだことも恐らく無かったです。(^-^)
宮村優子さんのラジオ発言とか最近目にするようになった彼女の雑誌のコメント を見ると、宮村さんは今回の劇場版をお気に召さなかったのかなとも思います。 自分でも「なかなかのモノが出来た、俺の選択って凄いぜ。フフン」と庵野監督 が思ってたのに、いざ、脚本を渡したら宮村嬢からの冷たい反応。それにショッ クを受けてああいったラストにしたのかな(^^;? 無責任な憶測ですけど
あのラストシーンは,シンジが選んだこの世界が決して「気持ちのいい世 界」ではないことを辛辣に描いていました。しかし同時に,そこには絶望だけ でなく,わずかな希望もあることをも示していたと思います。 希望はアスカの手,シンジの涙。 そして,『会いたい』という気持ち。
ラストシーンは絶望的。シンジはほんの少しだけ変わった。もうひとり、ほ んの少しだけ変わったひとがいるみたい。でも、その「ほんの少し」への一歩 のなんて遠いこと。2人は、まだ変わっていないみたいに見える。だけど、絶 望は希望の裏返し。これからどうするか、それは、私たちに委ねられたのかも しれない。
ひとつだけ考えられるのは、シンジが物理世界に戻ろうと決意したのをアスカ も知っていて、そんなシンジとだったら一緒にいても良いかな、って思ったの かも知れない。 でも、砂浜で再び自分の首を絞めてる彼を観て「ああ…やっぱり何も変わって ないんだな…」と思っちゃったとか。
寂しいことを言ってしまえば、アスカにとって、自分のために泣いてくれた人 を身近で感じたのは初めての体験だったのかもしれません。初めてで慣れてない から、「気持ち悪い」のかも。
庵野監督は最後までアスカの扱いに困ってしまったようですね。その苦悩がラス トシーンにも出てしまったのでしょうか。「おまえがいるから滅茶苦茶になっち ゃったんだ~!」ってね。でもその存在を消せない(笑)。
嫌悪も一つのコミュニケーション。心の壁は現実そのもの。 そして、今までと同じ、自我と、人を代表とする非我との戦いがつづく。 何度もそれを確認しながら、幸せにも不幸にもなれるラストだったと思います。
ラストシーンのアスカ。第1話のレイと同じ場所に包帯を巻き、首を絞められな がらもシンジの頬をなでる。 これって、つまりアスカの中の“母性”を表してるのかな、と思いました。綾波 レイは「母」のメタファーそのものと言っていいでしょう。そして、シンジの側に 横たわっているアスカがレイと同じ姿であることは、彼女もやはりシンジを優しく 包み込む“母性”を内に秘めていることを意味しているように思えます。その後の、 シンジの頬に触れる行為も。 しかし、彼女の最後の言葉は「気持ち悪い」。シンジを拒絶する言葉です。これ は“14歳の女の子”として、「私はあんたの母親になる気なんて、今のところ、 さらさら無いわよ」と言ってるんじゃないでしょうか。「あんたが何を求めてるの か分かんないけど、受け止めてあげる気なんてないわよ。余裕もないしね」と。ま あ、あのシンジ-自分を傷つけるかもしれない他人を殺すこともできないで、ただ しゃくりあげている-を受け止めることなど、14歳の少女に過ぎない、もちろん 自身それなりに問題を抱えているアスカに、できるわけないでしょう。たとえ“母 性”を持っているにしても。むしろ、一方的に求める方が酷です。(さらに、相変 わらず求めるだけっていうのも、また問題だ)。 しかし、将来的には彼らがどう成長し、変化するかは分かりません。そういう意 味では、もう多くの方が感想に書いてますが、「これから」を感じさせてくれるラ ストシーンではありました。もう語られることのない物語の続きの中で、彼らは彼 らなりに成長していくのでしょう。
「不快感(=気持ち悪い)」というのは、赤ん坊が最初に感じる感覚だということを聞いた 記憶があります(←記憶あやふや)。そうでなくとも、「気持ちがよくない」という感 覚は、まぁ、「夢」だとか「望んだ世界」ではなく、「現実」を示唆しているのかな、 とも深読みしましたが・・・深読みしすぎかな?
シンジとアスカは、それこそお互い誰でもよかったんだと思います。憎む相手も 愛する相手も。でも、自分を互いに真正面からぶつけ合った過去が、二人には出来 てしまった。互いに、相手に対する憎しみも、相手が欲しいという気持ちも、相手 を拒絶する言葉も告げてしまうほど、互いの気持ちを相手にぶつけた。そして、そ の憎しみも欲求も、おそらく今後の彼ら自身の心を強く拘束していくでしょう。 ラストシーンで、くびを絞め、瞳を動かし、頬をなぜ、涙を流し、気持ち悪いと つぶやいた二人は、それこそ、愛よりも深い、憎しみもかなわない、たとえ離れて も、ひととき忘れても、もう互いの心の一部そのものにまで結びついたように見え ました。 One more final: I need you. もう一つの終局もすべてのおしまいではありません。英語のタイトルは『私はあ なたが必要である』でした。 そして、皆に等しく、同じ戦いが、始まり、続きます。 でも生きてさえいれば、幸せになるチャンスはどこにだってあります。だって生 きてるんですから。 愛よりも深く。 夏の映画は誰も他人を受けいれられなかった二人が、とにかくも深く結びついて、 そこから再び、同じ戦いが始まる、終局であっても、何も解決していない、ラスト でした。
シンジの内面に問いかける声も、もはや静かなレイの後ろ姿ではなく、アスカの 赤裸々な罵倒へと変化しました。「お願いですから、もう電話してこないで下さ い。」「よりを戻すつもりは更々ないの。」「その、やっぱり、友達以上に思え ないの。」「ハッキリ云って迷惑なの。」「これ以上付きまとわないで下さい。」 これらのセリフは作品の展開からは伺うことができない以上、庵野監督自身の人 生から引用してきたものと解釈されます(もちろん脚色を加えているでしょうけ れど)。つまり、劇場版におけるアスカは、これまで庵野監督を傷つけてきた 「5人の女性」のような「他者」を象徴する役割を与えられるようになったのだ というのが僕の理解です。 そうすれば、ラストでシンジがアスカの首を絞めかけたり、アスカがその後で 「気持ち悪い」と言ったりする寒々しい展開も、すんなりと納得できるのです。 現実の他者は、お互い決して期待通りの反応をしてくれない存在ですから。
オタクの依存を打破するために作ったアニメが、逆にオタクの依存の代表になっ てしまった苦い皮肉。昨日某アニメショップで見かけた会話。 「これ買えば」(とシンジ君が表紙のアニメディアとニュータイプを指さす少女) 「えーいゃぁー」(と汚いものでも見るかのように嫌悪する少女B) 彼女らの心の中にはカヲル君しかいないらしい。作品全体のテーマを見ようとせ ず、自分のお気に入りのパーツを使って幻想のエヴァを作り上げて固執する。虚 構からも逃げ続けている。自分以外のエヴァはいらないのだ。そして、そのこと を指摘されると過剰に反応し激怒する。「ぱふ」の一部読者はひどいものだ。無 論、綾波やアスカの一部ファンにも言える。 そういう意味で、庵野さんが「気持ち悪い」と言わざるを得なかったのは良く分 かる。だから実写を入れてこれでもかこれでもかというぐらいに観客に語りかけ た。でもそれは届かない。最も病んでいる人間、庵野さんが最も一言言いたい人 間は嫌悪する現実をファンタジーに変えて消し去ってしまうのだ。
シンジくんの首締めはちょっと??な気もしましたが アスカのシンジの頬を撫でて「気持ち悪い」は、 頬を撫でるシーン拒否、否定の感情からではなかったと思ったので 集合体としての生命の海から浮上して「こ」の世界の「ここ」にいる 「こ」の自分を認識し他の存在シンジを認識し 「気持ち悪い」ことも沢山あるけど「ここ」に自分と他人が存在 することを知覚し認識して噛みしめていると感じました。 いやぁすっかりアスカが主役でしたね。 ここまでアスカの映画になってくれるとは 嬉しい誤算でしたってのはアスカ者の偏見でしょうが。 とでも思わなきゃやってらんないよなぁ。
かくして、シンちゃんはアスカちゃんのドレイとなり、 一生、幸せに暮らしましたとさ。めでたし、めでたし。 <終劇>
自分は性的嫌悪感からくる言葉だと思ってるんですけどネ。
DEATHの新作カットの「ミサトやバカシンジの使ったお
湯なんて~」の頃には、もうシンジ君が自分の事を性的対象
して見てる事に気づいていたのでは?このぐらいのお年頃の
と女性ってそういうのたまらなく嫌だと思うのですがどうで
しょう?
シンジはアスカを殺そうとするが思い止まる。アスカに優しい言葉を期待する "ファン=シンジ"だが"虚構=アスカ"は"気持ち悪い"と突き放す。 そういうことか?ヒゲメガネよ。
それと映画でアスカがシンジを否定したのは (自分の勝手な解釈ですが・・) 「シンジがアスカの事を、好きで求めているのではないのを、 アスカは気付いていた。なので、コーヒーメーカーに激突させ、 最後に’気持ち悪い’とまで言った」 好きで求めていない、というのは、恋愛感情のみ、でなく、 シンジは弱い自分を何とか持ちこたえさせる拠り所に「強く 見えるアスカ」にすがっていたふうに見えたからです。 アスカにしてみればそんなおかんのような役、あまり嬉しく ない気が・・・。
また、最後の台詞「気持チワルイ・・・」ですが、ラストシーンでのアスカ の様子を見てみると、腕と頭部と目に包帯およびガーゼが当てられており、 これは第壱話においてストレッチャーに乗せられてシンジ君の前に初登場 した綾波レイそっくりの状態で、加えてあの目線から察するに、アスカの 中には、彼女自身の魂や人格に加えて、レイの魂が入り込んでいるのだと 私は感じました。 いわば、アスカとしてはトラウマを刺激するモノとして忌み嫌っていた レイの魂が自分の内面において(シンジへの想い故に)融合しつつある ことについて現在のところ「ケンカカレー」(歳バレ?)の状態にある、 ということで「気持チワルイ・・・」という言葉に繋がったのだと私は考えた のですが、みなさんはどう思いますか。
あのラストシーンは実はハッピーエンドである。 あの砂浜のシーンは補完直後のシーンではない。 実はその前にシンジがアスカを見つけ、傷の手当をし、ミサトの墓を作ると いう一連のシーンがあったのである。 しかしアスカは何も話さない、何も反応しない病室アスカの状態に戻ってし まっていた。(偽りの復活) そんなアスカを不憫におもったシンジは思い余った挙げ句、彼女の首に手を のばす。 しかしその時、今まで何も反応しなかったアスカの腕が動き、シンジの頬を 撫ぜる。 嬉しさのあまり、涙を落とすシンジ。 更にアスカは言う。 「(あんたバカー、何泣いているのよ)気持ち悪い(わねえ)」 そうあのシーンは「クララが歩いた」パターンの感動的なラストシーンなの である。 しかし観客の期待を裏切る事ばかりを要求された監督は素直に感動的なシー ンを作る事ができずにあのような解りにくい形にしてしまったのである。 だが安心したまえ、ビデオ・LD収録時には完全版として失われたカット・ 台詞が収録され、誰の目にもハッピーエンドである事が解るに違いない。 (笑)
シンジ・監督、アスカ・観客に置き換えると、あのラストシーンは また違った見方が出来ますね。 現実から遊離してしまっている観客を不憫に思った監督の真心。 アスカが無反応だったら悲惨ですね。 それより、もし「気持ちいい」と言われたらどーする(笑)
シンジ・観客、 アスカ・監督ではどうでしょうか? シンジ「わーん。こんなEVAはいらないよぉ~。 謎もあまり解明されてないし~ そこで気絶してないで、もう一回EVA作り直してよ~」 アスカ「(まだやれっての?)気持ち悪い....」
1:呼吸困難になった為の気持ち悪い えー、シンちゃんに首をギュッとね!(爆)された惣流ちゃんですけど意識 の無い状態で首を思いっきり絞められては血のめぐりも悪くなり気分が悪く なったという、低血圧で良く立ち眩みしてる女の子の意見がありました(苦笑) 2:あのセリフはみやむーちゃんのアドリブ説 庵野監督に捧げるアドリブ説(黒い説ですわねぇ(苦笑))という人若干名 3:怪我のために気分が悪い説 右手の謎の治療跡で判ると思いますが怪我してる場合気分が悪くなるもんです (経験者談) 4:2日目説 ・・・・・・(^^;)・・・・・・ 5:観劇してる人へのメッセージ説 ・・・・・・
「きもちわるい」。 他人の体温が気持ち悪いことって、ないですか? でも、その嫌悪感を、人は「愛情」で中和させる。 けれどそれは「無理をしている」のかもしれない。 本当は、人なんて、生まれてこない方が良かったのかもしれない。 だけれど、生きている。 それでも、生きている。 生きていなければならない。 決して理解できない「他人」の隣で、それでも「一人ではなく」生きている。
エヴァみたいな「黙示録もの」のラストって、和解・融合、善悪何れかによ る統一、純粋な荒廃、・・・みたいな一元的な世界の出現で終わるのが相場じゃ ないですか。これは魅力的だけど、弱点があります。つまり、解り難いんです。 具体的にどんな世界になるのかが想像できない。私達の周りにあるのは、一 元的把握が通用しない、それこそ「他者」が存在する世界です。争いの無い平 和な世界、とあっさり書くことはできるけれども、そこがどんなところなのか、 人或いは人々が何を考えて生きるのか、よく考えると理解できない。 放映版の受け入れ難さって、ラストのそういう典型的ユートピアが、観る側 の想像力を麻痺させたせいがあると思うんですよね。 映画版は、そうした典型から脱したところが凄いと思います。シンジとゼー レの意思に従って、一元的な新世界を一度は成就しておきながら、シンジの成 長というモチーフを重ねて「その先」を開いてしまった。この点に限れば、黙 示録を越えちゃってますよね。そうして出来上がった「他者の居る新世界」に は、シンジがその成長の代償として手に入れた、純粋で人間的な憎悪や悩みや 悲しみがあり、観る側として非常に素直に感応できる。これがユーモアやカタ ルシスでなくて何であろうかと。そしてまたそうした世界を、アスカの最後の 台詞一つで完成したところがまた見事なんですよね。
インパクトのある、出来るだけ短い、どうとでもとれる演出、ということで ああなったんではないでしょうか。鏡のように、見たいものが見える、見た くないものが見える、うがった人にはうがった見方が見えるラストシーンだ と感じてます。
最後にアスカが包帯をしている意味は、 「アスカ自身が女になった」 「シンジにとってアスカが女になった」 という二つの意味を同時に持っていると思います。 「気持ちわる」という言葉には、リアリティを持たす効果と、 触れあいによって「産むことが可能な存在となった」=妊娠のイメージを出す効果、 それに、存在が個に分かれていることの実感(喜びも悲しみも)が 表現されていたように捉えられました。
最後のシーンについてはアダムとイブというよりアジア系の神話 洪水で生き残った 兄妹の話(日本のイザナギ、イザナミの話でもこういう始まりのものもあります) の方を連想しました。 アスカの気持ち悪いのセリフですが考えによっては色々とれるセリフですね。 私はシンジと一線を引くセリフと取りました。 (ここから他人としてスタートとして2人の関係はどうなるかという・・・) この最後はFANが自分たちで考える宿題だと思えました
最後のアスカも女っぷりがよかった!きっと、あれがアスカのやさしさじゃないの かな?と思った。急にわかったようなアスカになったら余計かなしいもん。 とっても、ハッピーエンドだったと思います。映画みたあと結構すがすがしかった。
気持ち悪い,はよかった。絶望とそれでも幻想を構築しなくてはならないという 意志が感じられ・・・るか? 絶望だけか? 慰めてもらいたいのか?
立派に完結していたと私は感じましたし、救いもあったと思います。 ラストのセリフは、生々しい接触も含めてアスカがシンジを受け入れ始める、 という言葉ではないのか、と思うのですが。 少なくとも、突き放されて終わったとは感じませんでした。
私、あのシーンは本編に絡まないと思ってます。 庵野のファンに対する愚痴だと思ってます。 ファンによって傷つき首を絞められた「エヴァ」から、 おおよそ倒錯しているファンの一番多いアスカの声で、 ファンに対して文句を言ったんだと思います。
創世記によればエデンの園では人も含めてすべての生き物は裸で(つまり自分自身 をすべて晒して)いても恥ずかしいとは考えなかった。ところがアダムとエヴァが 禁断の知恵の木の実を食べた途端に裸でいることに気づいて恥ずかしくなり、身体 を覆って隠した。このことが神の怒りに触れ、2人はエデンを追放された。 ・・・ラストシーンの2人はやはり楽園を追われたアダムとエヴァなのですね。 自分の殻(ATフィールド?)を壊すことができなかった(あるいは自分の殻に閉じ こもって出ることができなかった)シンジとアスカだけは結局補完されることなく、 荒廃した世界に取り残された・・。それでもアスカはシンジを拒絶するかもしれな い・・と。
この映画を、人間の内面の描写をメインとして考えると、まさしく、私の好きな ジャンルに入るんですよね。いっかい、救っておいて、最後にもう一回、落とし ちゃうっていう。(笑)でも、最後は、あれでよかったと思います。だって、簡 単にシンジが、他人を認め、世界も、そんなシンジを喜んで、迎え入れるで終わ ってたら(テレビの終わり方かな?これは。)、面白さ半減だと思います。そこ で、アスカに気持ち悪いといわれて、自分の選んだ世界の厳しさというものを示 して、終わった方が、なんか、心に重ーくのこるじゃないですか!(だから、 ONE MORE FINAL なんだとおもいます。)
補完中にシンジはアスカと、ものすごい勢いで傷つけあいます。 彼は最後には彼女の首に、手をかけるのです。 そこまで他人というのは自分にとって厄介なものなんです。 理解不能ですからね。 それでも、シンジは「融合」ではなく「他者との並存」を選びました。 「共生」だとか「相互理解」とか美辞麗句に彩られた根拠なんて、 これっぽっちも示されないのに。 根拠があるのだとしたら、寂しさゆえの「I need you」くらいなものです。 単体になってしまったら永遠に孤独ですからね。 (この辺、あまり自信無いな。二回目を見たほうがいいかな?) 目の覚めた彼は、隣で寝ているアスカの首を、再び絞めにかかります。 そりゃ、あたりまえです。 自らの選択とはいえ、自分を苦しめる元凶が、 現実に厳然と、そこにいるわけですから。 ほっとくと、こっちが殺されるかもしれませんし。 「他人がいる」─────本当に深刻です。この問題は。 なぜか生きていたアスカが、そんなシンジの頬に手をやって、 彼に「他者のいいところ」をちょっち認識させます。 苦しみとともに、ヨロコビもまた確実にあるのです。 シンジの手から、力が抜けて、その後のアスカの一言で 「終わらない夏の物語」の幕が引けます。
アスカの「キモチワルイ」発言は、相当ショックだったのですが、 彼女らしい発言だなとも思います。少なくとも、病院のベッドで 息だけしてる状態で生きている彼女より、ずっといいです。 「詩編 The End of Evangelion」では、アスカの言葉は、 「あんたなんかに殺されてやるもんですか」が入っていますが・・。 現実は、そうそう、都合のいいようにはならないんだという事に 通じている気もします。
私が思ったのは、アスカはショックで植物人間状態がある程度つづいており、 (目がサカナだった)シンジはいっそ楽にしてあげようとしたと見えたのです が。包帯をきれいに巻いてあるところを見るとシンジが悩むに十分な時間はあ ったのでしょう。(だからエントリープラグから気が付いたらあの場面、てい う訳ではない。)そしたらもう動かないはずのアスカの手が動いたので、嬉し くて涙が出た。ついでに「気持ち悪い」という正常なアスカがはくセリフが出 て、アスカが完全復活したという、無条件ハッピーエンドだと迷いもなく思っ たのですが。
あの最後のアスカ首しめられシ-ンですが、そのあと のアスカのセリフが最後の最後に観客を現実に引き戻すオチ みたいにかんじました。首しめ、まえふり?みたいな(笑)
TVシリーズを見る限り、アスカはシンジに対して14歳の少女らしい「嫌いだ けど好き」という心理を抱いているようです(まぁ25話で助けられなかったこと がしばらくもめる原因にはなるでしょうが)。それゆえに、シンジの腑抜けさに我 慢がならないのでしょうか。ただ、その心理とは別にエヴァのパイロットとしての ライバル意識も強烈ですから、非常に言動もわかりづらくなるのでしょう。 シンジの方は、ミサトさんもレイもアスカもいいという宙ぶらりん状態ですが、 考えてみれば男ならたいていは心理的二股、三股は当たり前です。しかし、この中 で本当に可能性があるのはアスカだけなのですから(ミサトは年上過ぎ、レイは・ ・・実の所は母、ユイですから)、将来的になんとか努力するでしょう。そのため に現世に戻ったのですから。 で、最初のコミュニケーションが首締めと「気持ちわるい」。一種ダークな感じ もしますが、「他人とのコミュニケーションが最初からうまくいってたまるか」と いうことであれば、先がどうなるかは・・・
しかし、あのラストは必然とはいえ悲しい物がありましたね。 アダムにとってイブとは所詮他人であり、殺意を抱く対象であ り、自分を傷つける存在なわけですから。
しかし、やはり最後はきついです。安易な現実礼賛はもっと嫌ですけれども あそこにはやはり意地の悪さは感ぜずにはいられません。 少数派なのかもしれませんが、肯定否定はともかく「私の趣味としては嫌だ」 というのだけは間違いないです。こんな人もいるということで、一応、存在 を認めていただけるとありがたいです。
やはり、あれは監督からのメッセージと取るべきではないかと。 月に斜線が入っているように、もうこの「エヴァ」は終ったんだ、 もう人の作品に自分の考えに目くじら立てて攻めるのはやめてくれ、 見る側と自分は「他人」なんだ、そこまで立ち入らないでくれ、攻めないでくれ、 こっちにしたら「気持ち悪い」んだ、 エヴァ=庵野の首を絞めるのはもうやめてくれ・・・ そういう事だと私は感じました。いつまでも他人に依存されると気持ち悪いって 事だと・・・そういう意味の、監督の「エヴァは終ったんだ!」という宣言 ではないだろうか。
私はあのラストシーンは 「自分に棘があることも、相手が針を持つことも、 全てを承知した上で敢えて一歩前に進む事が出来るようになった シンジ君」に成長した、と言う風に考えています。 「気持ち悪う。」の台詞に関しては、あそこから人類の新しい 時代が始まる的な雰囲気(オーケストラが聞こえてきそうな、 とでも申しましょうか。)の中で、劇の中の世界ではこれは 現実なんだ、と言う目的で入れたのではないでしょうか。 (日常性を出したと言った方がいいかもしれません。) まあ、いわゆるハリウッド的な大円団では無いよ。ってとこですか。 私はいい出来だったと思ってます。
アスカは「気持ち悪い」よりもその前に差し出した手の方が重要だと思います。 敗北の象徴である同じ右手だというのがヒントでしょう。
シンジが心象世界とラストシーンでアスカを求めて首を締める シーンはレイプのメタファーじゃないかという意見がありました。 確かにそう解釈するとあのラストも非常に理解しやすくなるんで すよね。
そしてラストの台詞ですが、私はシンジだけでなく、世界の全て(自分も) に対して感じたメッセージだと感じました。生きていくには気持ち悪い世 界だけど、やっぱり死ぬのは嫌だ、と。そもそもアスカがシンジを好きだ とは思ってなかったのでショックではありませんでしたが、手も触れず、 目も動かさなくてあの台詞だったら、やっぱつらかったかな(^^;)。ともかく、 我が儘を貫き通した監督に拍手!
やっぱシンジがアスカの首を絞めたのは、ATフィールドの象徴で しょうな。人は生まれながらにして、他人を拒絶すると
上のエントリは,「EOEが公開された頃は今ほどインターネットが普及しておらず,情報が欲しい人や感想を言いたい人はNIFTY-Serveなどのパソコン通信で細々と交流していた」という話。この話を読んで「そういえば当時パソコン通信上でさかんに議論されてた『ラストシーンの解釈』をまとめたものがあったはず」と思ってディスクをサルベージしてみた。分量が多いので二回に分けて投下してみる。
当時から「観ると語りたくなる映画」だったんだなあとか,昔も今もみんな同じようなことしてるなあとか,いろいろ懐かしい。
首を絞められながらシンジの頬に手を添えたアスカ。 このまま終わったら、アスカはただの聖人になってしまいます。(^^; アスカだって、問題のあるリアルな人間なのです。(アニメの中だけど。) それ描く為に製作者は、イメージ的には顔を「殺してやる」の時のまんまにして、 アスカ側からのシンジとの不一致を出すための行為として、「気持ち悪い」の悪口 を言わせたのでは無いでしょうか。 ここで「バカシンジ」だったら悪口に聞こえないし。
またこれは観客に向かって庵野監督が言ってるのかなとも思いました。 庵野氏はかつてEVAファンに失望しているようなことを言ってましたし、 アニメから現実に戻れということも言ってたと思います。それが実写で 観客をうつしたり、「現実は夢の終わり」などと言っていることに表れている ように思います。ラストのセリフが駄目押しかなと・・・。
シンジが“男のくせに泣いている”ことに対する非難
あるいは、監督自身の制作後感を語っているようにも思いました。 大きな期待をかけられ、やりたいことは膨らみ、当初の完成予定は遅れ、 賞賛と非難が入り交じる中、ファンの期待を(たぶん)裏切らない形で作品を 完結させた・・・。それは「疲れた」を通り越して「気持ち悪い」こと だったのかもしれない。
「きもちわるい」アスカにとっては、感覚的なものじゃなく、生理的にただ気持ち 悪かっただけかもしんないしんですよね。
シンジや綾波はあれでいいかもしれないけど、彼女の性格から して、今までの数々の屈辱を背負ってこれからまだ生きていく ってことは「気持ち悪い」そのものじゃないかなぁ…。
えっと、アスカがシンジに「加持さんはもういないんだよー(うろおぼえ)」と 言われてあ然とした後で風呂のシーンになって、湯船の水面を見つめながら 「ミサトやばかシンジの使ったお湯なんかに誰が入るもんか… ミサトやばかシンジの使った洗濯機なんか誰が使うもんか… ミサトやばかシンジの……・・・」 で、 『気持ち悪い』 で、「ミサトもいや!シンジもいや!ファーストはもっといや!!…」と 爆発したように思います、あぁ、うろおぼえなんすけど、すいません。 あと、ここのシーンって「DEATH編」の中でもテレビにはない 新作のとこだったような気もしてます、あぁ、 なんせうろおぼえなんで許して下さい、あぁ。 んで、そういうとこに、この『気持ち悪い』というセリフが使われていたことに、 そのなんだあれです、あたくし的には興味あるです。 最後のセリフのフックとして使ってるのかしら、とかとか。
つまり、あれだけ首を絞められても死ねない、という アスカの、自分自身に対する言葉かな、と思っています。 「生命の実」も取り込んだ、って事なのかな?
アスカの「キモチわるい」は、シリアスすぎる雰囲気になるのがイヤさの、テレ かくし半分だと思います(^^)。
ラストのアスカの台詞ですが、案外、怪我のショック症状で本当に気持ちが 悪かったんじゃないかなぐらいに思っています。アスカがまともな性格なら ともかく、シンジと同じくらい壊れているアスカにいわれても、オタクのオ タク批判のようなもので、まともに受け取る必要はないと思っていますから
これから二人が“アダムとイブ”として生きていかなければならないことに対する 嫌悪感
この映画が凄いところは、(中略)その後の砂浜のシーンでシンジが、 結局アスカに投げつけられる言葉「気持ち悪い。」が、 がんばったからと言ってそんなにほいほいうまく行くものじゃない、 現実は甘くない、という点を突きつけていた点にあるとおもいます。
最後のシーンについて僕は、シンジに叩き付けられた現実の世界 ではないかと思います。 倒れているアスカの光を失った目、シンジの頬に触れた手とちぐ はぐな「気持ち悪い」という言葉。アスカがシンジに対し「気持ち 悪い」って言うのは結構普通だけど、ちょっとおかしいなと思いま した。以前にキス騒動で似たようなことがあったけど、今回は首を 絞められてる最中だし........。 ここで僕は自分と他人の境界がわからないLCLの世界(原始 地球の海に酷似した世界。海に象徴される)から、他人との境界が はっきりし互いに気持ちを理解し合うのができない世界(海に対し陸、 すなわち二人がいた浜)に戻ったら、アスカはあの戦闘で気がふれて しまっていたのではないかと思いました。(心を失ってしまった?) シンジは共に歩いて行こうと思っていた女性が以前の姿を失っていて、 人形の様になっていた。彼女のことを考えいっそのこと殺そうと考える シンジ。しかしできない。 アスカが包帯をしているのを見ると、あれはあの出来事の直後では ないですよね。(戦闘以前、戦闘中は頭に包帯をしてなかった。) となると、あれは後日、もしくは後に起こってくることの提示だと 思うんですがどうでしょうか。 もしこうなると、アスカは最も嫌っていた心のない人形に自分が なってしまったというかなり皮肉な結果になってしまいますが.......。 まごころを君に..... シンジのアスカへ対するものだったのだろうか。
結局ある意味でテレビと同じ。 つまり、自分じゃ最後を書けない、だからそれなりのを書いて 皆さんそれなりに満足(または不満) というところですかね。
22話で精神的に侵食されたアスカは、25話で今度は肉体的に侵食 されてしまったわけですね。 こう考えると、なんとなくラストシーンのアスカの言葉も納得がいく。 「気持ち悪い」というのは、世に存在する「男」に対する嫌悪感が発せさせ た、ごく自然な言葉だったのでしょう。
あれは(監督の考えている)アニメファンに対する痛烈な嘲りだと感じました。 世界の全てを破壊し飲み込んだ初号機とシンジには、同時にその世界に 対する全能の力も与えられました。世界をどうするかは、全てシンジに まかされました。全てを虚無へと帰すことも、虚構の世界を構築して再び そこへ逃げ込むことも、つらい現実の世界へと歩き出していくことも、 すべて、彼が心を決めるだけで可能となるのです。 そして同時にそれは、観客一人一人に突きつけられた選択でもありました。 これはシンジの選択であるだけでなく、あなたたち自身の選択でもあるのだと。 画面に現れた、実写シーンや春の映画の観客たち、パソ通上での繰り返される 監督の悪口などは、そのメッセージじゃないかと思いました。 当然、答えは観客の数だけあります。 その中の一つの可能性をえがいてみせたのが、#26のBパートだったん じゃないでしょうか。あれは「それでもエヴァに依存しようとする人々」を 象徴しているのではないかと。 あれはある意味、多くのファンが予想し望んでいた結末でした。 世界が変化し、その中に二人だけ生き残ったアダムとイブ。 しかも、ご丁寧にもアスカにはレイの象徴である包帯と眼帯まで まいてあります。 しかし、そこにあるのは、おぞましいレイの死体。血の色の海。 シンジの殺意。アスカの蔑みの表情。と、監督は甘い幻想を徹底的に 打ち砕いていきます。 そして、とどめにアスカがあの台詞をいうのです。
他者が存在する世界に戻ってきたシンジは、自分の選択に絶対の自信が持てなかっ たんでしょう。 あそこでアスカの首を絞めきれたら、シンジは自分の世界も終わらせていたと思う。 でも、できなかった。甘い希望にすがりついたんだよね。で、自分の弱さに泣く。オ イオイ泣く。 なにかわけのわかんないことで泣かれたら、きもちわるいよね。絶対、きもちわる い。 あそこでシンジを無条件に受け入れるアスカだったら、他者として成立しないと思 う。
帰ってきたシンジは、体を再構成したアスカを弐号機のエントリープラグか ら引っ張り出し手当てをしたが、彼女は植物人間状態のままであった。 シンジは、毎日みんなの十字架を作りながらアスカが意識を取り戻すのを 待っていた。 いっこうに意識の戻らないアスカを横に、途方に暮れるシンジは、ふと水面 を見ると綾波の姿が、衝動的にアスカの首を締めるが、彼女の手が彼の頬に触 れた。彼は、意識を取り戻した喜びと彼女を殺そうとした自分に涙した。 意識を取り戻したアスカは、生理的な不快感と、自分を見殺しにしたシンジ が目の前にいることに対し「気持ち悪い」といった。 物語としてはこんな感じかなと思います。
多数の人間を犠牲にすることによって現実を取り戻した。 自分の為した罪を背負い生きることを選んだ。 飛び立つことは美しく、気持ちのいいこと。 醜いかもしれないが「気持ち悪い」かもしれないが、 本当の快楽とは、地に足を付け 他人の首を締め続けることによってしか得られないのか?
この言葉はもっと前向きに捉えて良いのでは?
アスカと言えば「唯我独尊」な状態だったわけですが、彼女がシンジを見て
「気持ち悪い」と言うのは、それは彼女が本気で他人を受け入れようとし始め
たからこそだと思います。
他人を自分の心の領域に踏み込ませることは勇気のいることでしょうし、気持
ちの悪いことでしょうが、それを彼女が始めたからこそ、「気持ち悪い」とい
う言葉も出てきたのでしょう。
ある意味で彼女はシンジ以上にATフィールドの強い人間であったかもしれな
い、その彼女が(サードインパクトによって強制的に取り払われるのではなく
て)自らの意志で心の壁を開放しようとしていることが重要なことのように思
えます。
シンジはアスカを求め続け アスカはシンジを拒み続けた。 最後にシンジはアスカを殺そうとした。 なぜだ? でも出来なかった。殺せなかった そして、やはり最後までアスカはシンジを拒んだ。 それが現実なのだ。
けど、首絞められて、そいつがいきなり泣き出したら 「気持ち悪い」 というか、そういう似た様なことを思うだろうね、やっぱり。
私はこのI need youのテーマをアンビバレンツと理解した。 人間の行動は大半がこのアンビバレンツの要素をおおかれすくなかれ含んでいる。 合いと憎しみ,冷たさと優しさ,強さと弱さ。恐怖と怒り。悲しみと喜び,希望 と絶望,これらはみな表裏一体で切り離す事は出来ない。 シンジとアスカの行動と言葉はこのアンビバレンツを象徴しているのではなかろう か。私にはそう思えた。 シンジの嗚咽はこのアンビバレンツの悲しみを,そしてアスカの言葉はこのアン ビバレッンツに対する嫌悪をそれぞれ象徴していたのではないだろうか。 アンビバレンツに苦しみながらシンジもアスカも生きてゆくのだ。
さて、シンジが他人との共存を選んで現実の世界に帰ってきてアスカと砂浜 に寝てる訳ですが、ミサトの墓標があった事からいくらか時間の経過があった 様です。 アスカが怪我をして包帯を巻いているのはアスカはATフィールドを失わなか ったからLCLにならなかった様です。(レイの迎えが来てない)プラグスー ツを着ている事からも説明出来ると思います。きっとあんな状態でも弐号機が 守ってくれたんでしょう。(ここは希望的観測) そして戻ってきたシンジが弐号機のエントリープラグを探し出しアスカを助 け出します。包帯等はきっとエントリープラグに備え付けてあるはずです。 そして砂浜、、、。 しかしアスカは自我崩壊状態。「生きる意志」を無くしてます。半ば絶望気 味のシンジ。 そこにレイが現れ、そして消える。シンジは何かを悟りそして 危険な賭に出ます。ここからが僕の新解釈なんですが、、、 アスカの「生きる意志」を試すために彼女の首に手をかけます。そしてシン ジの願いは叶い、アスカはシンジの頬にふれ、シンジに「生きる意志」を示し ます。 喜びに泣き崩れるシンジ。そして最後のセリフ。アスカが元に戻った事を表 してると考えたいです。
なんか、ラストの泣き虫シンジとアスカのセリフにマイナスなショックを受けている ファンが多いようですが、ボクにはそれが良く理解できない。どう見てもラストのシ ンジはうれし(はずかし)泣きだと思うし、アスカのセリフも前向きなモノだったと 解釈しました。
砂浜でアスカは無表情で寝ている訳ですがあれは再び精神崩壊にあった状態 だと思います。やはり弐号機のなかでの復活はサントラのタイトルにもある「 偽りの、再生」です。弐号機(母親)を失ったので元の状態に戻ったのと、エ ヴァシリーズによる陵辱によるところも大きいでしょう。 そんなアスカをシンジは見つけます。シンジを受け入れないアスカ。 ここにシンジの成長があります。ここでアスカに「目を覚ましてよ」とか「僕 を一人にしないで」とか声をかけたら303号病室の時と一緒です。成長の跡 が感じられ無かったでしょう。彼は首を絞めるという行為でアスカ自身に存在 の是非を問いました。 しかし、何故首を絞めたのか? 首を絞めるという行為はアスカにとって特 別な意味があります。母親との事のトラウマであり、それが頭にあった為にシ ンジとの抗論の時、彼に首を絞められたとき抵抗できませんでした。(そう見 えた) 首を絞められた事に抵抗する行為は母親のトラウマを乗り越えた事も表しま す。シンジがここまで考えたとは思えないのでこっちは結果論ですが。 シンジがアスカの首を絞めた真意は確信には到りませんが、結果としてシン ジの成長と同時にアスカの生きるという意志表示、トラウマの克服、などアス カの補完も表したシーンに思えます。あらためて考えるとこのシーンはすごく 前向きなシーンです。
アスカが「気持ち悪い」と言ったときの目は、心底嫌いなものを見る ときの目に見えるんですがどう思いますか。
だがそれは、おぞましい虚偽に統合=補完されない真実へ至るユイ一の可能性 でもある。互いをさらにバラバラにしようと「噛み合う」者同士の断面が、なぜ か一致し「噛み合う」という皮肉な意図せざる結果こそが、コミニュケーション の「奇跡的」な本質なのである。(だからG.バタイユのような思想家はそのよう なコミュニケーションを「聖なる」ものと形容する。) これは「コミュニケーション=癒し」、あるいは「他者を傷つけるな(あるい は、他人を傷つけない限り何をしてもよい)」という価値観に対する、やはり根 底的な批判である。――「希望」に向けてシンジは言う。「それでもいいんだ」 ラストシーン「I need you.」はその明確な寓意である。 ――補完という「夢 は現実の中に」意図せざる形である。互いをさらにバラバラに引き裂こうとして いる二人(アスカを絞殺しようとするシンジとシンジを「気持ち悪い」と拒絶す るアスカ)の間には明確なコミュニケーションが成り立っていた。 それは、「自分の横にいる人と普通につき合う」ことができている者なら、も っと上手にしているのとまったく同じことだ。われわれが自他を分断するべく振 るうに決まっている暴力を、相手(あるいは自分)が死なない程度に、和らげて振 るうこと。逆に言えば、もうすでに暴力が和らげられてしまっているからこそ、 われわれは今ここで生きているとも言える。 われわれは日常の中では分断の暴力を、「人の気持ちを些細に傷つける」ような 隠微な形で振るい、致命傷への短絡が「結果的に」「意図に反して」回避されてい たりもする。些末な暴力の遍在状態の中で、われわれはなぜか、「まだ生きてる」 のである。
監督「君たち…、気持ちいいの?」 監督「おれは見てて、気持ち悪いと思うゾ。」 終劇
「気持ち悪い?つわりじゃないの? ちゃんと病院行って検査してもらった方がいいよ。 サードインパクト・ベビー誕生!」 ・・・・・・・なーんてね。
結局エヴァ劇場版って、エヴァという永遠に終わりそうもない物語を、 完璧に終わらせることだけが目的だったような気がします。その意味で ラストの気持ち悪いというのもエヴァを完璧に終わらせる為の台詞とし ては最高の決め台詞だったかもしれません。
あれは劇中の「気持ちいいの?」に呼応するものだと思います。 そうでないと「気持ちいいの?」という言葉の出現が唐突すぎると思います。
なぜアスカの首を絞めなければならないかはわからなかったが最後一緒にいたの がアスカで最後の台詞があの台詞だったのも現実の厳しさをあらわしていて非常 にリアリティがあって良かった。あれが綾波でもミサトさんでも母さんでもシン ジを受け入れてしまうだろうから、あの台詞にはならなかっただろうし、やっぱ り最後はアスカしかなかったんだろうな
あれほど激しく、直接ぶつかりあった2人って、あの話の中にいるかな。 そんな風に思います。 これからが、大変なんだよ、と。 あらためてひとに触れるわけで、それが初めてなんだから、 「…気持ち悪い…」というのは、仕方ないんじゃないかな、と。 まずはそれでいい、それからどうするかなんだっていうこと、かな。 シンジの髪に、頬に触れたアスカの手が、痛々しいけど、やさしかった。
ヒゲメガネが,ふられたみやむーに嫌がらせしてるだけ。
で、アスカの最後の言葉が「ありがとう。」でもなく、 「バカシンジ」でもなく、 ましてや、「あんたなんかに殺されてやるもんか」でもなかった。 「気持ち悪い」。誰に言った言葉?自分に?シンジに?それとも観ている 俺にか? 最後までアスカとシンジはわかりあえなかったんだね。 そして、唐突におわる物語。何だったんだ?気持ち悪いよ、ほんとに。 「現実を見ろ。」言いたかったことはこれか。 やっぱり大きなお世話だと思うよ。映画ぐらい現実をわすれていい気分で いたかったよ。その証拠に明日は休日出勤だ。とほほ。
最後のセリフ「気持ち悪い」は「けして〔アダム&イブ〕は、みんなが 思っている程に仲むつまじいモノではない」と言う意味かと(^^;)
「とってもきもちいいこと」。身体の、心の境界線がなくなること、とけあう こと…から、もどることをえらんだ、そして生きることを選んだシンジ。 「…気持ち悪い…」は、アスカのシンジへの嫌悪の言葉、としてではなく、シ ンジが、「とってもきもちいい」世界から、とけあう世界からもどってきたのだ、 ということをしめす、そこが、「生きる世界」なんだということをしめす、サイ ンのセリフではないでしょうか。
他人に触れる。それはわからない存在、「気持ち悪い」。でも、アスカのあの 手は、シンジを拒んではいないから。 進んでいけると思う。もっといっぱいお互いをさわっていくとおもう。ずっと 「気持ち悪い」かもしれないけれど。それでも手をのばしつづけることをやめな いだろう。生きていくから、シンジはアスカを殺さなかったのだから。
拒絶も離別で辛い思いをしても人として生きたかった。 だから、人として戻ってきた、アスカを連れて。 人として生きるのに、1番いっしょにいてほしかった(1番好きだった) のが、アスカだったのでしょう。 しかし、アスカの魂は戻ってこなかった。 人としていっしょに生きることすら拒絶された。 だから、シンジはアスカの首を絞めた。 だけど、アスカは戻ってきてくれてた。 最後の「気持ち悪い」というセリフも 「心の壁を作ってくれた = 人として生きてくれた」 という意味があったと考えます。
あの、ラストのアスカの台詞が「よかった」と言えるのは、 そこにどんな意味が込められているからなのでしょう。 僕は、何という救いのないエンディングだ・・・と思ってしまった。 教えてくださーい。
ただ、ラスト。アスカの首を絞めようとしたシンジの頬をアスカがなでる。アスカ が生きていることが判りシンジは涙を流す。何故かは判らない。独りでない、という ことかもしれない。最後の「気持ち悪い」の一言が「アスカがアスカである」ことを 物語っているのことに救われた気はする。
私はシンジはアスカの中に入ろうとしたのだと思います。 しかしアスカのATフィールドはそれを拒む。されどアスカはシンジの頬を 撫でることで、わずかながらの意志表示を示す。それにシンジは涙するも、 アスカはそれに対して一言。「気持ち悪い」と。
アスカが、シンジを罵倒し、拒絶し、否定する、その言動の端々から、アスカ のシンジに対する強烈なまでの「想い(愛・・・はやめとこ(^^;)」がにじみ出 ているような気がして、なんだかジーンと来るのです(←ヤバイかも(笑))。 そう思えば、物議を醸しだしているあのラストにも、一筋の光明が射し込んで見 えるから不思議なものですね~(←確実にヤバイかも(T-T))。
なんだか、見終わった後で妙にさめている自分を感じてます。 アスカの最後のシーン、最後の言葉、それがそのまま感想のひと、 結構いたりして……
あれが二人の愛情表現だったらすっごく恐い・・・。アスカは「一緒に死んで ちょうだい」ってことで母親に首を絞められた事があるみたいだから、自分を愛 してくれる者が首絞めてくれるのは気持ち良いことなのかとか、思ったりもして。 まさに命懸けのSMだな。 って、ことは初号機が3号機(バルディエル)の首絞めたのも愛情表現(シンジ ×トウジ)な訳で、首が落ちたカヲルなんかはもう、最高に愛されてたのかな。 で、ラストでアスカの首を絞めるシンジが鳴咽し、アスカが「気持ち悪い」の は、そういう歪んだ愛情表現を憂いての事なのかなぁと。
ラストの「気持ち悪い」は、私の場合は 「アンタなんかに触られて汚らわしくて気持ち悪い」と「首締められて気持ち 悪い」程度しか思い付きませんでした。
深手を負った状態で気絶していたのに首まで締められたら当然、気持ち悪くなる
アスカの最後のセリフは、自分自身に対してなのかと思うの ですが...アスカが嫌いなシンジの頬を優しくなでている行為(矛盾し た行為)がそう思わせたのですが...
うまく言えないけれど,とても嬉しかった。あのラストでシンジもアスカ も,そしておそらく庵野監督も「こっちの世界」(ってどこ?(^^;))に還っ てきたと思いました。それが無性に嬉しかった。
最後のアスカのセリフで、シンジとアスカは人間として認めあえるんじゃない かな?という気になりました。少なくともこれまでとは一つ違ったステージに 進めたのでは?と思います。すごく暗ーい感じで終わったけど、大団円ではあ ると思います。
もっと救いのある,後味のいいエンディングを作ろうと思えば作れたと思い ます。それでもああいう終わり方を選んだところに,わたしは庵野監督なり の「誠実さ」と「正直さ」を感じました。わたしの「よかった」はそういう意 味です。(でも「好き」にはなれません(笑))
ラストで描かれた少しの「前進」、その程度の変化ならば、 ちょっと心の持ち方を変えるだけで十分な気がするのです。 あんな経験をした後で、普通なら生きていてくれてよかったって、レイが 生きてた時のように泣いてるところだと思うのですが、どうしてほんとに 首を絞めたんでしょうね。 僕は、ニーチェが言ったように、この世はただ繰り返す、楽しいことも苦しいことも 含めて。でもそれを勇気を持って受け入れることが、人間の生きる道なんだっていう ことを言いたかったのかなって思いました。
エヴァンゲリオン 破を見てきた。いろんなところで、感想が書かれているけど、自分なりに感想を書いてみようと思う。ネタバレありなので、まだ見ていない人はここから先を見ない方が良いですよ。いや、ほんとに。なんで、増田に書くのかと言えば、自分のBlogよりも見てる人が多そうだからです。
内容だけを議論するとあまり話に出てこないことだけれども、エヴァがTVで放送されたとき、見ていた人たちは学生だったと思う。自分も中学生だったし。でも今回の「破」を見たのは社会人になってから。今まで素直にシンジの目線で見ていたのだけれども、自然とミサトやゲンドウの視線で見てしまう。ミサトを見ていてこんなにしっかりと大人の立場を明確にして中学生に接することってそうそうできないよなと思ってしまった。
自分が大人になってしまったからか、シンジもずいぶん大人になったんだなと思ってしまう。今の中学生だったら当たり前な行動なのか?でも、全然違和感がなかった。
綾波やアスカがもっとシンジと仲良くなれば良いのにと、TV版のエヴァを見ていた人たちは感じていたと思う。でもその設定をそのまま映画の中でやってくれている。この展開は今までエヴァを見てきた人であれば、当然嬉しくなってしまったに違いない。俺もすごく嬉しくなってしまった。こうなってくれればいいのになと思っていたことが、そのまま実現してくれているんだから。
それに、TV版をよく見た人が喜ぶポイントも多かった。一番印象的だったのはアスカが裸になって缶で見えなくなっている箇所。ストローですか。そうですか。だってこれ見てて「オパーイはうまく隠せないぞどうするんだ!?」と焦らせておいて、ストロー。その発想は無かったよ。
展開がわかっているからこそドキドキしてしまうアスカの3号機実験。あれ、展開を知らなければあんなにドキドキしないはず。わかってるけど、もしかしたら違う方向に進んでくれるんじゃないか淡い期待をしてしまうあたり、視聴者ターゲットをよく理解しているなとか考えてしまう。
カオル君の「今度こそ君だけは幸せにしてみせるよ」という発言。これって、いままでのエヴァと話がつながってるってことじゃないのかい?
ネタバレ有
既に結末は二回描かれている。そして数多の二次創作によって様々なEVAが描かれ、消費されている。
この作品がシンジの成長物語でしかないのであれば、シンジは描かれる度に、「物語」に翻弄され、何度も何度も身を削られ、苦痛に顔を歪まされ、辛い思いをさせられ、凌辱され、蔑まされる。それはあたかも2000年以上も磔にされ続けている「彼」のようである。
「破」はその無限円環に続く原罪からシンジを救う物語であった。
10年前、シンジは全てを失い、その代償として、ここにいても良い理由を見つけた。失ったものは余りに大きく、観る者には不快感と絶望を与えた。庵野は観客からも全てを奪い去っていった。
TV版も劇場版も、共に「大きな物語」に翻弄される「弱い子供のビルドゥングスロマン」だった。
大人になると解る
「この世界には自分の為に用意されたセットなど何も無く、スポットライトすら無く、自らの居場所は自ら創りだし奪い取って行くものだ」
自愛から慈愛への転換。
真希波という新しいキャラクターは「幸せは歩いて来ない、だから歩いて行くんだね」と謡った。彼女は前作へのアンチテーゼとなっている。
その真希波に誘われるように新しい物語は進み、シンジは彼女の信条を転移したかのように、その意志で自らの道を歩み出した。大切な、かけがえのないものを守る為の自己犠牲という愛の形。
綾波の命が失われずに済んだのも、トウジの妹が退院し、トウジの片足が失われずに済んだのも、アスカがメンヘラーにならずに済んだのも、全ては「破」においてシンジが慈愛に目覚めたからである。
アスカは予告において、旧劇場版のラストシーンでTV版第一話の綾波と同じように「包帯」で巻かれた左目を、伊達公宜しく威風堂々たる「漆黒の眼帯」に変えて現れた。アスカは明らかに、前作よりもキュートに、セクシィに、力強く描かれている。
庵野秀明は、「誰も不幸にならない世界」を描こうとしているのかも知れない。稚拙かも知れないが、物語として、純粋に強度のある作品を創ろうとしている。最高のエンターテイメントを。
EVAは、日本製アニメーションには珍しく、海外での評価が低く国内、国外での温度差が激しい。理由としては、特にシンジの評価が低い点が挙げられる。庵野秀明のように才能のある作家の作品としては珍しい。
シンジは、最高のエンターテイメントを指向する際に、庵野自身にとって克服すべきハードルであった。
新劇場版で庵野は「破」において、既に数多描かれている「弱い子供のビルドゥングスロマン」を早々に切り捨て、新たなステージへ観客を誘っている。
乗るか反るか、観客は庵野に試されているとも言える。庵野が今までも、観客の期待を裏切り続けてきた事を鑑みると、私達は新劇場版を、数多のEVAとは全く異なるモノとして観る必要があるだろう。
次世代を担う若者へ、不安が支配するこの世界で希望を与える物語として、新たに書き換えられたエバの全く異なるもう一つの姿に、観客は堪えられるか。
私達の強度が試されている。