はてなキーワード: アスカとは
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◆本屋でチェック
ビジネスマンのための「行動観察」入門 (講談社現代新書) - 松波 晴
日本基準とIFRSから考える 原則主義の会計力
受験脳の作り方―脳科学で考える効率的学習法 (新潮文庫) - 池谷 裕二;
上場ベンチャー企業の粉飾・不正会計、失敗事例から学ぶ―ケースブック - 門脇 徹雄
エスケープ・ベロシティ キャズムを埋める成長戦略 - ジェフリー・ムーア
ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション - ジェフリー・ムーア
福沢諭吉 国を支えて国を頼らず - 北 康利
僕は君たちに武器を配りたい - 瀧本 哲史
ソドムの百二十日
死体泥棒 (星海社FICTIONS) - 唐辺 葉介
☆☆Venture Deals: Be Smarter Than Your Lawyer and Venture Capitalist - Dick Costolo
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◆子育て
子どもの話にどんな返事をしてますか? ―親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる
10代の子をもつ親が知っておきたいこと
家庭のなかの対話―話しあえない父親のために (中公新書 (779)) - 伊藤 友宣
親業―子どもの考える力をのばす親子関係のつくり方 - トマス ゴードン
経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書)
ウィーン家族 - 中島 義道
☆「経験学習」入門 - 松尾 睦;
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◆英語
英会話ペラペラビジネス100 - ビジネスコミュニケーションを成功させる知的な大人の会話術 [CD2枚付] -
たったの72パターンでこんなに話せる英会話 (アスカカルチャー) - 味園 真紀
自分のことを英語で話すパーソナルワークブック (CD book) - 石津 奈々
1分間英語で自分のことを話してみる (CD付) - 浦島 久
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北村薫の創作表現講義―あなたを読む、わたしを書く (新潮選書) - 北村 薫
知識人とは何か (平凡社ライブラリー) - エドワード・W. サイード
宗教の創造力 (講談社学術文庫) - 荒木 美智雄
不完全性定理―数学的体系のあゆみ (ちくま学芸文庫) - 野崎 昭弘
The Mystery Method: How to Get Beautiful Women into Bed - Mystery
メタマジック・ゲーム―科学と芸術のジグソーパズル - ダグラス・R. ホフスタッター
社会契約論 (白水Uブックス) - ジャン ジャック ルソー
クリエイティブな習慣―右脳を鍛える32のエクササイズ - トワイラ サープ
99・9%は仮説 思いこみで判断しないための考え方 (光文社新書) - 竹内 薫
科学論の展開―科学と呼ばれているのは何なのか? - A.F.チャルマーズ
Loyalists - Peter Taylor
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◆暇があれば読みたい
ついこの店で買ってしまう理由
もっと儲かる全国手書きチラシ実例集
なぜこの店で買ってしまうのか ショッピングの科学
△外食の天才が教える発想の魔術
(バカ売れ販促アイデア)
創られた「日本の心」神話 「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史 (光文社新書) - 輪島 裕介
新書で大学の教養科目をモノにする 政治学 (光文社新書) - 浅羽通明
Talking to Terrorists: Face to Face with the Enemy - Peter Taylor;
体系的に学ぶ 安全なWebアプリケーションの作り方 脆弱性が生まれる原理と対策の実践
要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論 - J・M・ケインズ
自由の条件I ハイエク全集 1-5 【新版】 - 個人主義と経済秩序 ハイエク全集 1-3 【新版】
資本主義と自由 (日経BPクラシックス) - ミルトン・フリードマン
羽月莉音の帝国 8
羽月莉音の帝国 9
武器としての決断思考
「パブリック」
もうダマされないための「科学」講義 (光文社新書) - 菊池 誠
社会心理学 - 藤原 武弘
仕事の経済学
人事と組織の経済学
経験と教育 (講談社学術文庫)
組織の経済学
フィールドブック 学習する組織「5つの能力」 企業変革をチームで進める最強ツール
フィールドブック 学習する組織「10の変革課題」―なぜ全社改革は失敗するのか?
1932-37年――続・精神分析入門講義 終わりのある分析とない分析 (フロイト全集 第21巻)
現代フロイト読本 1
超実録裏話 ファミマガ 創刊26年目に明かされる制作秘話集
就活の神さま~自信のなかったボクを「納得内定」に導いた22の教え~
数量化革命
ザ・マーケティング―「顧客の時代」の成功戦略 - レジス マッケンナ
太陽のあくび (メディアワークス文庫)
「科学的思考」のレッスン―学校で教えてくれないサイエンス (NHK出版新書) -
☆報酬主義をこえて(叢書・ウニベルシタス 704)
☆中国化する日本 -日中「文明の衝突」一千年史
承認欲求―「認められたい」をどう活かすか? - 太田 肇
取材学―探求の技法 (中公新書 (410)) - 加藤 秀俊
単一民族神話の起源―「日本人」の自画像の系譜 - 小熊 英二
暇と退屈の倫理学 - 國分 功一郎
[新訳]南洲翁遺訓 - 松浦 光修
人間の限界 (岩波新書 青版) - 霜山 徳爾
☆まんが医学の歴史 - 茨木 保
社会学入門―“多元化する時代”をどう捉えるか (NHKブックス)
データはウソをつく―科学的な社会調査の方法 (ちくまプリマー新書) - 谷岡 一郎
『こころ』大人になれなかった先生 (理想の教室) - 石原 千秋
プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか? - メアリアン・ウルフ
小説の読み方~感想が語れる着眼点~ (PHP新書) - 平野 啓一郎
☆アート・オブ・コミュニティ ―「貢献したい気持ち」を繋げて成果を導くには
「分かりやすさ」の罠―アイロニカルな批評宣言 (ちくま新書) - 仲正 昌樹
経済学思考の技術 ― 論理・経済理論・データを使って考える - 飯田 泰之
この世で一番おもしろいミクロ経済学
歴史哲学講義 (上) (ワイド版岩波文庫 (225)) - ヘーゲル
情報の文明学 (中公文庫) - 梅棹 忠夫
考える技術・書く技術 (講談社現代新書 327) - 板坂 元
知性の磨きかた (PHP新書) - 林 望
神話の法則―ライターズ・ジャーニー (夢を語る技術シリーズ 5)
人蕩術皆伝―人蕩術とは人たらしの術である (致知選書)
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小説
白い雄鹿 - C.W. ニコル;
鯨捕りよ、語れ! - C.W. ニコル;
猫のゆりかご (ハヤカワ文庫 SF 353) - カート・ヴォネガット・ジュニア
☆バニラ A sweet partner (スーパーダッシュ文庫)
☆犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックス・ノベルズ) - 唐辺 葉介;
塔の町、あたしたちの街 (ファミ通文庫 お 4-4-1) - 扇 智史
ふわふわの泉 (ファミ通文庫) - 野尻 抱介
歯みがきつくって億万長者―やさしくわかる経済の話 (チア・ブックス)
戦争を平和にかえる法
細雪 (中公文庫) - 谷崎 潤一郎
ペインティッド・バード (東欧の想像力) - イェジー コシンスキ
犬憑きさん 上巻 (スクウェア・エニックス・ノベルズ)
いまの世の中ひどいもので、小学校なんて行くとDQNネームだらけ。いまの小学生でさえひどいのに、幼稚園以下の年代になるとそりゃもう地獄絵図。「天使と書いてミカエルと読む」なんて「本気と書いてマジと読む」の立原あゆみ先生もビックリですよ。そんな名前で大丈夫か?絶対イジメの原因なるだろ。「やーいやーいDQN」なんて。親がDQNだと子もDQNになるというのはよくあるパターンだが、親がDQNで子がメンヘラというのもよくあるパターンだ。メンヘラで親がDQNで学校ではイジメなんて最悪のパターン。これ以上にひどい生育環境があるだろうか?いやない。反語。正直、DQNなんて子作りしてロクなことない。ところが今のDQNネームの氾濫を見るにつけ、こりゃDQNばっかが子作りしてる世の中だな。世も末涼子だな、と。もっとマトモな奴が子作りすべき。しかしマトモだったら10代でデキ婚とかしない罠。DQNの平均第一子妊娠年齢が20くらいなのに対してマトモな人間の第一子妊娠年齢は30くらいだろ。こりゃDQNが栄えます罠。DQNばかりがガンガン子作りするもんだからDQN種族の遺伝子がドンドン進化してることにお気づきだろうか?DQN族が進化したらまともな人間になるかと思いきや真逆だ。「DQNでもでかいツラして生きていけるような人間」に進化していくのである。つまり、面の皮の厚さと堅さは鉄仮面レベルの厚顔無恥のコンコンチキになるということだな。ドラ息子もいいとこ。そこらじゅうでギャアスカ馬鹿騒ぎ。世の中の治安は低下する一方。DQNの進化を食い止めねばなるまい。
時に、一流のクリエイターは、神からメッセージを受けた預言者のように、未来を見通し、作品とすることがある。
そして、人々はその作品の作画が多少ひどくとも、あまりに前衛的であろうとも、何故か知らずにその作品に熱狂し、支持をする。
後になって、その作品は「時代を先取りしていた」と称されることとなる。
『新世紀エヴァンゲリオン』というそもそもの名称が、暗示的だった。
その意味は「福音」であり、まさに「神から預げられた」知らせのことを意味している。
そのストーリーは、現在の福島原発で起こっている事故を、まるで予言しているようにも思える。
東北地方太平洋沖地震の時、福島第一原子力発電所(以下福島原発)の6基の原発のうち、なぜか稼動していたのは1号機から3号機のみ。
これは、世界に13号機まで存在しながらも、番組最初の頃は零号機、初号機、弐号機の3機だけが使徒と交戦していたエヴァンゲリオンと同じである。
(『エヴァンゲリオン』の世界には、エヴァは世界中に「13」号機まで存在している。これは福島原発にあった「13」機の非常用ディーゼル発電機に対応している)
『エヴァンゲリオン』では、シンジの乗った初号機が常に危険にさらされる。
福島原発でも、一番最初に事故を起こしたのは1号機であり、今も予断を許さない状態にある。
しかし、零号機から弐号機までが番組終盤近くまで生き残る中、最初に損傷したのは、トウジの乗った3号機だった。
現在福島原発では、3号機が黒煙を上げて爆発した後、最も危険な状態にあり、その損傷もまた、最も激しいレベルとなっている。
福島原発の2号機は、6機の原発のうち、圧力抑制室が損傷し、格納容器が唯一損傷した可能性のある軀体だ。
心の内側が大きく壊れ、精神を統御できなくなったアスカの弐号機に、その様相はそっくりではないか。
「ヤシマ作戦」は、震災当初の人々の大規模節電への協力の合い言葉となったけれども、これなぞはまさに予言の実現であり、現実が物語に追いついた一つの証明でもあった。
『エヴァ』の中では「停電」という現象が、物語の中で大きな意味を持つ。
電気があるのが日常なら、停電が非常事態を表すキーワードとして、停電のシーンが何度か出てくるのを覚えている人も多いはずだ。
たとえば第拾壱話のネルフ本部の大停電などもそうだが、今回の震災でも、停電によって、東京の住民が被災地へと思いを馳せているではないか。
ただ、もしも『エヴァンゲリオン』が預言の書だとしたら、『エヴァ』の中で最も重要な意味を持つ零号機は、今回の災害の何に当てはまるというのか。
実は、第伍話によって、ようやく零号機の事故の概要が明かされる『エヴァ』と同様に、今回の被災の前触れともいうべき事故が存在したことが、後になって人々の間に広まりつつある。
「もんじゅ」は、今回の震災とは全く無関係に、昨年の夏、3.3トンの炉内中継装置が増殖炉に落下して突き刺さったまま、にっちもさっちもいかない状態となっていたのである。
毎年500億円をかけながら、地震がないことをひたすら祈りつつ、数十年の間、冷却を待たなければならない状態に、「もんじゅ」は陥っていたのだ。
まるでロンギヌスの槍のように、炉心に突き刺さり、抜くことも固めてしまうこともできない。
そして、今の福島原発以上に臨界事故を起こしやすい状態だという。
「もんじゅ」の責任者である燃料環境課長は、その苦悩のため、福井県敦賀市の山中において、先月の14日、自殺。
映画版『エヴァ』の中では、零号機の搭乗者であるレイが世界中を覆い尽くし、滅ぼす。
果たして、現実は……
http://anond.hatelabo.jp/20110225150532
http://anond.hatelabo.jp/20110225150733
http://anond.hatelabo.jp/20110225143641
うんうん、そういう話は読んだし、OPにも黒猫がでているし、わからなくはないよ。
でも、他の作品にかぶせるのはオマージュっていって、深く読み解くには有用なんだけど、それを知らずにいきなり「まどかが昔猫飼ってました」とか、
唐突に「ねこ拾いました」とか展開されても、ストーリーテイリングとしては未熟な気がするんだよね。
だから、ここまで出ていない猫が重要な位置づけにくるっていうのは、現時点では少し微妙だなって思ってるんだよ。
もちろん、今後に、唐突ではないうまい出し方で猫が登場すればそれはそれでいいと思うけどね。
例えば、きゅうべえの本体がいい猫で、悪いのに寄生されてた、とかね。
元増田ですが、文章下手でゴメンだけど、元増田でもそういうことも言いたかったんだ。
伝わらなくてゴメンご。
で、
当事者的にはハッピーエンドなんだけど、客観的に見ると歪なバッドエンド、になると予想してます
「鏡の世界」がヒントになってそうだけど
なるほどねー。
確かにそれもありだなー。
シンジくんが一回補完されたあとの溶け合った世界での葛藤みたいなんがあって、そのあとアスカと復元する、みたいなイメージでいいのかな?
でもなんだか、まどかにとったら、契約しないっていうのが一番難しい道で、自分を確立しない限り契約しないって選択はできないと思うんだ。
一見無責任に思うかもしれないけど、契約しないですべて忘れる、っていうのも、ひとつの幸せになる道なんじゃないかなって気もしてるんだよねー。
ああ、ほんとにどうなるんだろうねえ?
完結していない作品を批評するのって、批評家としたらやっぱりナンセンスなんですかね?
まあ、ファンがうだうだ言ってるってことで許してください。
全員キチ●イだらけのエヴァを見て、
ちょっと違うけどあった。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4838721684/
「闘争と逃走のホルモン」
逃げられないときは、とことん父親を責める・・・。
恐怖政治が続くと、ノルアドレナリンが分泌されまくり枯渇します。
「モチベーションの源」
いつもテンションたかく、明るく、困難にもめげない娘ですよね。
「癒し」
常に冷静で、命の危機でも冷静です。
それでいて、周りを落ち着かせている気がします。
穏やかとも言えるでしょう。
感情に支配されず、感情を支配している理想的な状況だと自分は思います。
「攻撃的」
「知的」
ときには行動的(交感神経)、ときには沈着冷静(副交感神経)ですよね。
このたとえすばらしい!
「超越的」
登場をした彼。
このたとえば、本で見てください。
たとえがすばらしい!
作られたのかも知れないですね。
つまり、シンジ君たちはこの逆をやればいいということだな。
ドーパミン…………明確な目標を設定し、それにつながる小さな目標を積み重ねなさい。
ノルアドレナリン…時間制限を自分で決め、それをプレッシャーにして短期集中型の活動を心がけなさい。
メラトニン…………寝る前にPC画面ばかり見ないようにしなさい。
シンジ君は真面目すぎるので、プレッシャーは放棄したらいいわけだ。
綾波レイはもうちょっと夜型の生活を送ったり朝寝坊するといいわけだ。
トウジくんはもっと深夜にPCでエロ画像検索とかすればいいのね。
カオルくんは・・・宗教の領域だからなぁ。脱洗脳とかすればいいのか?
リツコは行動起こしすぎだから、ちょっとサボれ、と。
・・・うん、全部無理だね。
なんというかエヴァの登場人物は脳内物質レベルでどうあがいても絶望であることがわかりました。
つまり物語がスタートした時点でバッドエンド確定してたってことやね。なにそれ。
http://blog.livedoor.jp/news23vip/archives/3061585.html
これに便乗して一部をリストアップ
・加納朋子 「モノレールねこ」「てるてるあした」「レインレインボウ」「ななつのこ」
・川上弘美 「光ってみえるもの、あれは」「せんせいの鞄」
・飛鳥井千砂 「はるがいったら」
・梨木香歩 「家守綺譚」「沼地のある森を抜けて」「裏庭」
・五十嵐貴久 「パパと娘の7日間」「1985年の奇跡」「2005年のロケットボーイズ」
・雫井修介 「クローズド・ノート」
・松木剛史 「きみはジョッキー」
・恩田陸 「夜のピクニック」「ドミノ」「蛇行する川のほとり」
・中村航 「あなたがここにいて欲しい」「絶対、最強恋のうた」
・関口尚 「君に舞い降りる白」
・村山由佳 「星々の舟」
・宮部みゆき 「地下街の雨」
・小川洋子 「凍りついた香り」
・市川拓司 「そのときは彼によろしく」「いま、会いにゆきます」
・水森サトリ 「でかい月だな」
別に書いたからどうこうしたいというわけじゃないけど、自分メモのような箇条書き
今後の自分の為にも書いておこうと思う。
1年前から鬱になった
別に何か物凄いことがあったわけじゃないが、色々と嫌な事が塵も積もれば のパターンで鬱になったらしい
今は通院と治療のおかげでなんとか回復してきた(あと猫を飼い始めておおいに癒されたこともある)
自分なりに普通の状態とどう違うかまとめてみようと思ったので書いてく
※これは実際に自分の体験したことなので、別に全ての人に当てはまるとかそういうアレでは一切ないです。誤解なき様。
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・とにかくイライラする。小さなことをいつまでも引きずって怒ってる
・誰かれ構わず愚痴や悪口を言いたくなる。(それで色んな人に迷惑を掛けてしまった)
・とにかく頭に物事が入らない。右から左とかそういうレベルじゃないくらい入らない
・数が数えられない。1~10の数字もちゃんと数えられない。10個もないモノを数えようと思ったら途中で分からなくなって何度も数えるハメになったりした
・モノが覚えられない。とにかく覚えられない
・何か大きな衝撃的な事に当たると頭が本当に真っ白になる。周りの声が聞こえなくなる
・突然泣きたくなる。
・何もしてないし悲しい事もないのに突然涙が出てくる
・何もしたくなくなる
・上手く喋れなくなる。物事を順序立てて説明出来なくなる。一生懸命説明してるつもりでも相手に伝わってなかったりする
・文章も上手く書けなくなる
・前に出来ていた当たり前のことが出来なくなる
・前に好きだった物事もしようと思わなくなる
・ずっと寝ていてもうこのまま起きれなくなっても良い、死んでもいいとすら思う
・ふらっと電車に飛び込みたくなる
・周りの理解を得られなくてイライラする
・気晴らしに創作しようと思ってもどこかでやっぱり無理が出てくる。明るいものを書こうと思っても無理して書いてます的な感じに見える。
・鏡を見ると自分でびっくりするぐらい目が死んでる
・容姿にこだわらなくなる
・なんというか、卑屈になる
・笑っててもどこか冷めてる
・ため息が多くなる
・常に頭がぼーっとする
・やる気?何それ美味しいの?
・頑張れ?はぁ?頑張っても意味なくね?
・休日ほとんど外に出ようとしなくなる
・気付くと口癖がごめんなさいになってる
・仕事もやっぱり上手くいかなくなる
・人間関係もギスギスする
・それまで仲の良かった友人と一切連絡を取らなくなる
・気晴らしに、と思って会っても自分の失言が多くて結局ギスギスするようになる→自己嫌悪→ループ
・ゴミや洗濯物をため込むようになる(ゴミは流石に1週間に1度は捨ててたが洗濯ものはひどい時は3~4カ月分)
・部屋が面白いくらい散らかる。
・生理整頓が出来なくなる
・ご飯をほとんど食べなくなる
・お風呂もほとんど入らなくなる(入ってもぼーっとしてるだけとか)
・気晴らしにと思って買って来たものを部屋についた瞬間に放置する→散らかる→ループ
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ちょっと思いだしただけでもこんな感じだった
そりゃ何事も上手くいかなくなるだろうと
まだ少し文章がうまく作れなかったりするし、完璧な鬱脱出の領域に達してはいないけど、一時期よりずっとまともな生活を送れるようになったと思う
鬱=甘えとか言われたりしたけど、そういう風に片づけて欲しくないと思う
周りの理解が得られなくて、親や上司にも『お前おかしい』と言われて悔しい思いもしたりした
全てを理解しろとは言わない。
ただ、どうしても出来なくなったり感情的になることがあるのを理解してほしいと思った
まぁこういうことを言ってるから甘えとか言われるのかもしれないけども
でも一時期EOEのシンジの気持ちになったのは自分でもびっくりしたな。マジで。シンクロ率400%超えてたんじゃないでしょうか。
なんというかあれだ
猫可愛いくて癒される(結論)
そんなgdgdな独り言
http://blog.livedoor.jp/taitiro/archives/1194001.html
なんだかなぁって感じ。
この人は自分の言いたいことを言うために旬なものを引き合いに出すから、いつも言うことが破綻する。
結論ありきの論立てだから。
ところが、このABにおいては、実際は復讐がなされたり、何か世界が変わったわけでもないのに、「成仏」が極めて喜ばしい物として描かれ、そしてそれにより、本来未練がいっぱいあったはずの現世も、当人たちにとってとても喜ばしいものであるかのように描かれる。これは一体何なのか?
とかバカか。
ABの学園は現実に復讐するための場所ではないんだよ。
「耳すば」で死にたくなるような人向けの場所なんだよ。
誰だって一度は思ったろ、世界を救う英雄な自分とか、何でも出来る完璧超人な自分とか、大金持ちの自分とか。
そういう願望を実現する場所なんだよ。
そして、それに満足したら消えていく。
遺族が満足するための靖国じゃない。
だから、あそこは本来の意味的にも、現実なんかより全然楽しくなくちゃいけないんだ。
探検も出来るし、戦争も出来る、世界経済を操ったり、夢の新技術を編み出したり、幽霊と交信したり、なんでも出来なきゃいけない。
うつ病の人にガンバレと言ってはいけないように、そういうものが救いになる人がいる。
これはこれであっても良いとは思う。
視聴者にすればこれをメタ視点で見せられているからで、遠まわしに「お前ら卒業しろ」と提示されているからなんだよ。
でも、現実で「卒業」するためには、現実の自分が承認される必要がある。
天才でも、英雄でも、人気者でもない自分が承認される必要がある。
だから、あれはチグハグなんだ。
エヴァと一緒。
エヴァにも乗れないし、周りにはアスカもレイも居ない、誰もオメデトウなんて言ってくれない。
そういう意味で、あの世界で最後「音無」が醜くあがくのは、凄く効果的なんだがね。
誰だって、あの音無には嫌悪感を抱くだろうし、ゆりかごに留まる事を醜く思うだろ?
でもさ。
もう、いいじゃんかさ。
「天使ちゃんマジ天使」で。
その何が悪いんだよと。λ....
今までエヴァンゲリオンというものを見たことが無かった。
興味はすごくあったけど、今更感もあってちょっと近寄りがたかった。
俺今まで見たこと無いけど興味あるということを言ったら
序と一緒に貸してもらえることになった。
一度ガンダムオタ相手にひどい目に合わされたこともあり
前もって「あんまりまともな感想は期待しないでくれよ」と
釘を刺しておくことにした。
今回も相変わらずいい奴だなーと思ってた。
私はこのとき完全に勘違いしていた。
ここでもDisられるのは嫌だから詳細は省くけれども
要するに世界観の解釈は未熟でも間違っていてもかまわなかったようだが
キャラの好き嫌いについては言及してはいけなかったようだ。
あまり好きじゃないというかぶっちゃけ印象が薄かった。
友人が「アスカは?」って聞かれたときに
軽く流そうとした結果、彼はブチ切れた。
アスカの素晴らしさについては良くわかったが、
なぜそのときに私が好きになったミサトを否定されにゃならんのか。
なぜ原作を見てないことについてここまでバカにされにゃならんのか。
あらかじめ私が原作を見てないことは良くわかってたはずなのに。
話を聞いているうちにムカムカしてきて、
ケンカ別れのような状態になってしまった。
彼とは短い付き合いではないし、
今回が特別なのだろうけれど何がそんなに特別なのやらがわからず
気持ち悪い。
俺は彼女と大学さぼってアパートで一日中セックスするのを夢見てわざわざ一人暮らししたんだYO!
エヴァを見て若い頃の加持さんとミサトさんのようにだらしない学生生活を送りたくなったんだYO!
そんなキモヲタの俺が超頑張ってようやく彼女が出来て半年、迎えた大学生活2年目の春。
もうHしてもいいだろ?
もうねアホかと。
お前とセックスするために俺は必死でバイトして家賃払ってるんだと。
それが俺のアパートにすら来ない。
ちょw 男の一人暮らしの部屋に興味持って掃除とか料理しに来てくれないのかよww
嫌なら別れればいーんだけど。
俺がイケメンなら別れてるけど、俺は自分でいうのもなんだがオシャレメガネの小太りでこれでもキモオタが頑張ってデビューした感じなんだ。
俺の努力に泣けよてめーら。
ちなみに彼女も中身も見た目もガチオタでやっぱりメガネポッチャリ。細すぎる目がたまらんww
大学に入ったらゲームの話はしないと決めていたのに気づいたら彼女とゲームソフトの交換してたw
俺はどうすればいいんだ。たぶんこれが俺の限界なのだろう。
今の俺は肉食系だぜ。
俺が碇シンジだったらミサトさんの好意に甘えてセックスしたし、病室のアスカをレイプしてるぜ。
潔癖でもせめて伊吹マヤちゃんぐらいかわいければわかるんだがな・・・・
http://anond.hatelabo.jp/20100322070125
まあいろいろあっても本音はそんな感じだよね、って思いながらブクマ開いたらちょっとくらくらしてしまったので、わたしも増田になってみたよ。
「友情」と簡単に言うけれど、そもそも「友情」って、どういう感情のことをそう呼ぶのか、自分の抱いているこの気持ちは本当に「友情」なのか、もしかしたら何か他の気持ちをごまかしてそう呼んでいるだけなのではないか、そういうことを少しでも考えたことはある?
たとえば高校生とか大学生の男女間でしばしば交わされるこの約束。
「男とか女とかそういうの抜きにして、お互いに一人の人間として仲良くやっていこう」
別にこの言葉が青臭いと言って否定はしない。
でも、もしあなたに、この言葉が含む矛盾を拾い上げることができないのなら、「男女間の友情」を語る資格などないとわたしは思いますよ。
だって「男であること」「女であること」も含めて、一人の人間でしょう。
「男であること」「女であること」を抜きにしたら、その人はその人でなくなるし、あなたもあなたではなくなるんだよ。
たとえ思春期・第二次成長期を迎える前の、一緒にお風呂に入っててもおかしくないような小さな子ども同士であっても、この約束は成立しない。
だって、生まれたときから男性は生物学的に男性なのだし、女性は同様に女性だからだ(ただし性同一性障害の方についてはこのように単純に断言することはできないが、あくまで自己認識としての性をイメージしていただけたら、と思う)。
ああ、思春期以前の子どもにはエロ衝動がないなんて思ってる人がいたら大間違いだからね。
知識がないだけで性欲はあるんだよ。
そりゃ現れ方は大人よりダイレクトだったり、大人よりかわいらしかったり、いろいろあるけどね。
また、同性愛者についても相手が同性に変わるだけでおおまかな話は同じだ。
いつから同性愛者だったのか、生まれたときからなのか一年ぐらい前からなのか、それもあんまり関係ないと思う。
で、上記約束によってマブダチとなった男女、何しろ波長が合うので話しても話しても話が尽きない。
他の男の子には話せないけどこいつにだけはなぜだか何でも話せる、みたいなそういう関係ってありますよね。
んで、今度いっそのことパジャマパーティしようよ!夜を徹して語り合おうよ!って話になります。
もちろんエロい展開になどなろうはずがない。
だって「男とか女とか抜きにして」仲良くしてるんですから。
相手はお互いにとって男でも女でもないニュートラルな存在なんだから。
さて友人A子がそういうことで今度そのマブダチのB太郎の部屋に泊まりに行くと聞かされたあなたはどう感じますか?
「まあ正直ちょっとだけ心配だけど、B太郎も信頼できるやつだし、普段の二人を見てる限りそんな間違いなんて起こらないよね。本人同士がそういう関係って認め合ってるんだし、それを尊重するべきだよね」
ぐらいなもんでしょうか。
なぜ「正直ちょっとだけ心配」なの?
あるいは
「いくら男女関係ないって言っても、それとこれとは別だよ。A子だけじゃなくB太郎のためにもやめといたほうがいいよ」
と忠告しますか?
あるいは
「またまた友達とか言いながら、もうB太郎のティンティンもフラグもビンビンじゃん!お幸せに☆」
と勝手に二人が「男女の仲として」結ばれちゃう想像をしますか?
そして、泊まりに行くのが同期の女友達「C美」の部屋だったときは、あなたは同じように心配したり忠告したり妄想したりしましたか?
しませんでしたね?
この場合、B太郎、A子、C美は全員異性愛者と仮定してください。
同性愛者を登場させたい場合はその人のところを別の性に差し替えて読んでみればいいと思います。
それともそもそも、A子はB太郎とのパジャマパーティなんて企画しないのでしょうか?
なぜ?
同期のC美とはやってるんです。
マブダチのB太郎とならやったっていいはずですが。
なぜ?
さらにB太郎視点でも考えてみます。
仮にB太郎がA子の提案に「いいよ、おいでよ」と、もちろん下心などなしに(ここもわたしとしては疑問符がつくところですが、まあそれはいいです)快くA子を招いたとして、A子がしゃべり疲れて先に寝ちゃって寝返りを打った拍子におっぱいが露出したときに、B太郎は欲情せずにすむのですか?
「うわっ!!あああやべー、変なところが元気になってきたあああ!!俺は何欲情してんだ!相手は大親友のA子だぞ!最低だ俺!最低だ!」
と、アスカで自慰をしたシンジ君のように自己嫌悪に陥るかもしれませんが、まあとにかく欲情はします。
しますね?
たとえA子が恋愛対象になるのはあまりにアレな外見だったとしても、無防備なおっぱい露出を前にしてまったく変わりなく平然としていられますか?
その自信はありませんね?
これがもしB太郎と同期の男友達D男だとしたら、寝返りの拍子にその逞しい男性器があらわになったとしても、せいぜい大笑いしながらぞうさんをマジックで書くぐらいでしょう。
これがA子のおっぱいなら、いくら仲が良くてもA子がたとえマツコデラックスであっても、乳首部分を中心としてマジックで目玉おやじを書くことなどできないはずです。
なぜですか?
あるいは最初からA子の提案を飲まない可能性もありますね。
なぜ?
いきなり「C美」とか言いながら詰問されても、某有名大御所はてなーの名クイズシリーズをパクってるみたいで相当印象悪いと思いますが(ごめんなさい)、答えは言うまでもなく「A子とB太郎が互いに異性だから」ということです。
つまり、男女間の「友情」と同性間の「友情」は、違います(繰り返しますが、同性愛者の場合もまったく逆の意味で違います)。
どう違うか?
性的対象となるかどうか、に決まってるでしょ。
相手が「自分にとって性的対象になる性を持つ存在」である場合、そうでない存在と同列に考えることはできません。
お泊まりの話はそのひとつの例ですが(勢いだけで殴り書きしたのではっきり言って蛇足ですが)、何より冒頭に書いたように、男性であること、女性であることも含めてA子であり、B太郎という人だからです。
で?だから何?という話ですが、ではそのように、異性間にある「恋ではない(と当人は思っている)のだけれど親密な感情」は、同性間の「友情」と同じように「友情」ということばで括ってよいものなのか?とわたしは思うわけです。
つまり、性的要因による互いへの配慮、あるいはそれによるある種の葛藤が不可避である(別に不可避ではない、そういう状況にははじめから遭遇しない、との反論も予想されますが、厳密にはやはり不可避です)男女の親密な関係を「友情」という言葉で定義するのは、あまりに乱暴なのではないか?それは人間関係を自分の中で熟成させるうえでひとつの精神的怠慢と呼ぶべき事態なのではないのか?ということです。
ここであの「友達以上 恋人未満」という魔法のキーワードが出ます。
しかしこれはほとんどの場合、いずれ恋愛関係に発展することが見込まれている関係です。
よって、これは「友情」という言葉の定義にかかる問題とは切り離していいと思います。
では「お兄ちゃんみたい」「お姉ちゃんみたい」「弟みたい」「妹みたい」といった家族愛に似た親密さはどう扱うべきか。
これは「相手を異性とは認識しているが性的欲求は感じていない」ということです。
しかし異性として認識しているのなら上記のようにおっぱいに目玉のおやじの落書きをしたりすることはできませんので、ていうかそんな落書きをするような人がこの世にいるかどうか知りませんが、注目すべきはあくまで「みたい」どまりで、本物の家族ではないことです。妹のように純粋にマスコット的にかわいがっていたロリ美少女が寝返りの拍子に意外とたわわなおっぱいを露出させたら、やはり一瞬でも吸い付きたい衝動に駆られてしまうのが男なのではないでしょうか。これが実の妹に同じような衝動を感じてしまうのであればちょっといろいろ人として違うと思うのですが、良識的なはてな村民にそんな人はきっといないと思います。
とにかく男女の関係とは多重的で、ひとつのことばでビシッと定義できるものではないように思います。
自分の話になりますが、わたしには学生時代からずっと連絡を取り合っている友達が何人かいますし、彼らのことを「人間的に」大好きです。
男も女も。
しかし、ふとした拍子である男子と図らずもエロい雰囲気になってしまい、その場はなんとか未然に取り繕って今はまた前と同じように仲良くしていますが、それ以降、ふたりの間に「例の件はタブー」との暗黙の了解ができ、同時に、再発を避けたい気持ちと、何かこう、アバンギャルドを互いに期待する空気が混在して変にややこしいことになってしまっています。
付き合いが長くなればなるほど、そして関係が密なほど、こういうハプニングで意識せずもがなのことを意識せざるを得なくなります。
これでもわたしと彼の間にあるのは「友情」と呼べますか?
わたしたちが「友情」と言い張れば、そうなるのでしょう。
しかし、本当にこれが「友情」ですか?
わたしには、これを「友情」と呼ぶだけの図々しさは持てません。
でも、仕方ないと思います。
男は女に性欲を持ち、女は男に性欲を持つようにつくられている以上、こういうきっかけは世の中に無数に転がり続けているのです(くどいですが、同性愛者については読み替えてくださいね)。
あるいはわたしのように生々しい性欲でなくても、相手を「異性であるがゆえに」親しく感じたり、大切に感じたりする気持ちも、性欲に由来するものです。
恋だってもちろん。
それらがほんの少しでも混じってしまうと、その瞬間から二人の間にあるものは「友情」ではなくなっていきます。
異性に、明らかに恋愛とは異なるのだけれども好意的な感情を抱くことがあります。
たとえば「尊敬」とかです。
でも「友情」とは、違いますよね。
両立することはあります。結構よくあると思います。
しかし、イコールではありません。
じゃお前にとっての「友情」って何?って話ですが、「愛」の一種だとわたしは思っています。
相手の存在を大切に思い、相手の幸福を願い、ともに過ごす時間を大切に思う、簡単に言うとそういうようなことで、性欲さえなければ男女間にも十分に成立する余地はあると思うのですが、やはり性欲がある以上、男女間でこういう関係を長期間育んでいくのは難しいというのがわたしの考えです。もう眠いので寝ます。
「大人は読書をする時、それまでの経験を踏まえ、解析を試みながら”読む”。つまりは半ばその是非を疑いながら読むのである。」
「子供は読書をする時、経験が無い為に移入する。そのものに成り切ってしまうように。その世界観に染まるのである。」
これも極端な話だ。読書中に大人がスキゾで子供がパラノとはね。
と考えると、ワタシは「読書中に限り」子供でパラノイアだ。自分で言うのもアレだが、移入の鬼だろう。
小説のキャラクターの台詞をパクってそのものに成り切ったりとかね。コスプレだよコスプレ(笑)
しかしながら、普段のワタシはそれを否定する。裏切る。
『網状言論F改』だろう?「オタク」の奴。アレは当初物凄い没頭した。
でな、2年前に裏切ったんだ。呆気なく。切っ掛けはスラヴォイ・ジジェクだった。(例の東さんもお好きなようですが・笑)
要するに「裏切りの過程」を全部見せていた訳さ。ひょっとすると、今までに無いパターンだったのかもしれない。
「そのものに移入し、それが後になって全否定される。」という強烈な振り幅。
因に『身体なき器官』の冒頭に有った「対話こそ哲学に対する最も際立ったアイロニーである。」は今でも正しいと思っている。
『山月記』の詩人は人と一切交わらず虎に成っただろう?虎のままで居たければ人と交わらない事しか無いんだろうか?
哲学とコミュ/非コミュ、詩人/虎、大人/子供。それにな、今は「メディア」が介入する。
情報公開/非公開という要素は案外無視出来ない。過去の日記は非公開にしている。
最近じゃ「自分の所有物である」という主張すら止めた。だから増田。それも今年で終わりにしようと思う。20世紀が終わったからだ。
でもこの状況でも「怪物」と言えばマイルス・デイヴィスだ。エヴァンゲリオンの方がネタとしては解り易いかもしれない。
TV版の最終回は単なる「悪戯」だ。だが「通過儀礼」でもある。
アニメという強シンクロ、「見たまんまが総て」という全能感からたった2晩でそれを総て裏切る。
と言っても所謂「酷いオチ」では無く、総てへの裏切りである。失恋に近い感情を抱いた人が多かったのだろう。
(これ実際有りましたよそりゃ。良い歳こいた大人が「はぁ〜」とか言いながら人生語ったりするのよ。エヴァ語りながら・笑)
で、次の映画版のラストは前も言ったけど「中途半端な破滅願望」な。
「失恋すると世界が終わるような幻想を抱く事で自分の精神を防衛する」これはアンナ・フロイトが言っていた事だけど、
世界が終わっても結局シンジとアスカが残っていた訳。これは新しいパターンだよ。「破滅した。だが人類は滅亡していない。」
後輩の女の子がエヴァ劇場2作を振り返ってこう解釈していた。「あれはアダムとイヴなのだ。」とね。
で、次だよ。今のシリーズ。
「アニメは言わば強シンクロの世界だ。そこに映る物で総てが説明出来る。」とは『アフロ・ディズニー』のネタなんだけど、
先の『破』はとてつもない強シンクロの世界。シンジは男らしく、レイは女らしくなった。恋をして、守ろうとした。言うなればただそれだけ。
それだけに素晴らしい。監督が自分の望む世界を雄弁に語った。それに尽きると思う。
評価は分かれたな。移入出来れば、まるで自分が恋をしているかのような感情すら抱くと思うし、
出来なければアレだ。「今更庵野と手を組む気は無い」とか言ったりする。両方ともファザコンに近いなぁもう。
東の新作は実はコッソリ読んでみようと思う。哲学談義が現在大パニック状態なだけに多分面白い。(好事家なので)
やっべ。クソ長ぇ文に成っちまった。多分こんなのまともに読まれないだろう。
(まぁ、誰か読んでくれるかもしれないからこのまま落とす。)
… 09/08/23(日)22:48:49 No.67838064 del
ここまでたくましいとトウジに殴り返しそうだな
… 09/08/23(日)22:49:57 No.67838163 del
トウジは妹とベッドを並べるハメに・・・
… 09/08/23(日)22:50:02 No.67838177 del
殴り返すどころかパワーボムぐらいしそう
… 09/08/23(日)22:51:22 No.67838305 del
初っ端から動きが暴走してそう
… 09/08/23(日)22:51:45 No.67838331 del
鳴らないどころかかけまくる電話
… 09/08/23(日)22:52:47 No.67838413 del
使徒はぶっころーす!
使徒はぶっころーす!
… 09/08/23(日)22:53:50 No.67838507 del
… 09/08/23(日)22:53:52 No.67838512 del
君が気に入ったならこのエヴァに乗れ!
… 09/08/23(日)22:53:55 No.67838514 del
… 09/08/23(日)22:54:32 No.67838565 del
>初っ端から動きが暴走してそう
>使徒はぶっころーす!
… 09/08/23(日)22:54:55 No.67838597 del
… 09/08/23(日)22:55:04 No.67838609 del
地上に出たとたんにドロップキックかましそう
… 09/08/23(日)22:55:13 No.67838618 del
おいそこまでボコり行くから動くんじゃねぇぞ!!
… 09/08/23(日)22:55:26 No.67838644 del
… 09/08/23(日)22:55:40 No.67838666 del
ヤンキー特有の装飾が施される初号機
… 09/08/23(日)22:55:48 No.67838683 del
… 09/08/23(日)22:56:03 No.67838706 del
「碇・・・子育てを間違ったようだな」
「ああ・・・」
… 09/08/23(日)22:56:17 No.67838724 del
「こんな時どんな顔を すれば良いのか分からないの」
「歯ぁ食いしばれええええ!!!!」
… 09/08/23(日)22:56:25 No.67838733 del
グレンラガンみたいになるよねコレ
… 09/08/23(日)22:56:46 No.67838762 del
>ヤンキー特有の装飾が施される初号機
角とか多い方がかっこよくね!?
… 09/08/23(日)22:56:51 No.67838768 del
初号機ぃ
ぶっこんで行くんでぇ
よろしくぅ
… 09/08/23(日)22:57:14 No.67838801 del
… 09/08/23(日)22:57:32 No.67838832 del
トウジを無事に助け出しそうだな
… 09/08/23(日)22:58:07 No.67838874 del
すごい、初めての操縦で歩いた・・・!
走った・・・!
殴りつけて・・・その勢いでマウントを!?
… 09/08/23(日)22:58:19 No.67838890 del
… 09/08/23(日)22:58:21 No.67838894 del
>ヤンキー特有の装飾が施される初号機
… 09/08/23(日)22:58:25 No.67838905 del
… 09/08/23(日)22:58:29 No.67838911 del
こうなったらエヴァでぶっ飛ばしてやるぜ!
… 09/08/23(日)22:58:43 No.67838938 del
いや3号機の手足だけぶっちぎったり折ったりして行動不能にさせるな
… 09/08/23(日)22:58:48 No.67838945 del
… 09/08/23(日)22:59:08 No.67838983 del
獲蛮牙理怨 夜露死苦
… 09/08/23(日)22:59:08 No.67838984 del
ゼーレまで直接乗り込みそうだなこのシンジさん
… 09/08/23(日)22:59:38 No.67839018 del
(人間吸収して盾にする新使徒をズタズタにするブラック初号機)
… 09/08/23(日)23:00:14 No.67839079 del
カヲルゥ・・・ おめえはよぉ
ドシャアア!!
… 09/08/23(日)23:00:20 No.67839090 del
>殴りつけて・・・その勢いでマウントを!?
ヤクザキックを連発する初号機
… 09/08/23(日)23:00:34 No.67839114 del
トウジこらァ……
俺の舎弟が……!
こんなモンにヤられてんじゃねェ!!
コラァッ!!
… 09/08/23(日)23:00:48 No.67839136 del
リフトが上がるなり使途のコアにナイフ投げて同時に飛び掛るシンちゃんだ
… 09/08/23(日)23:01:05 No.67839157 del
竹槍付いてる初号機
… 09/08/23(日)23:01:19 No.67839176 del
綾波!アスカ!ATフィールド展開のタイミングを合わせるんだ!
… 09/08/23(日)23:01:24 No.67839184 del
カエオルくんがドグマに降りて行く時のBGMがゴッドファーザー
… 09/08/23(日)23:01:28 No.67839192 del
(オンボロのマントを羽織って何処からか登場するツギハギエヴァ)
… 09/08/23(日)23:01:41 No.67839211 del
… 09/08/23(日)23:02:03 No.67839239 del
「オラッオラァッ コラァッ」
ドスッゲシッ ガスッ
… 09/08/23(日)23:02:20 No.67839267 del
でも最後はグーパンチだけで使徒をやっつけるシンちゃん
… 09/08/23(日)23:02:26 No.67839283 del
>むしろダイナミックプロダクションで育てられたとか
「戦え~エヴァンゲリオン~!」
… 09/08/23(日)23:02:28 No.67839287 del
神話ってそういう・・・
… 09/08/23(日)23:02:57 No.67839326 del
… 09/08/23(日)23:03:00 No.67839334 del
盗んだエヴァで走り出す 14の夜~
… 09/08/23(日)23:03:16 No.67839359 del
ラストにシンジ、カヲル、トウジのエヴァが3体合体するとこまで見えた
… 09/08/23(日)23:03:24 No.67839371 del
案外カヲル君とは馬が合うのだろうか
オタクとヤンキーがつるむみたいな感じでボニー&クライドしよう
… 09/08/23(日)23:03:39 No.67839396 del
ヴァンプ将軍&怪人を思い出してしまう
… 09/08/23(日)23:04:48 No.67839487 del
>ラストにシンジ、カヲル、トウジのエヴァが3体合体するとこまで見えた
… 09/08/23(日)23:04:58 No.67839501 del
レイと絶対仲悪そう
… 09/08/23(日)23:05:12 No.67839518 del
そのうちシンジの操縦に初号機がついていけなくなって
使途の力を吸収してパワーアップした真初号機とかになるよね
… 09/08/23(日)23:05:14 No.67839519 del
>案外カヲル君とは馬が合うのだろうか
… 09/08/23(日)23:05:20 No.67839534 del
これならすぐアスカを助けに行けそうだ
… 09/08/23(日)23:05:39 No.67839571 del
「ハッ!この程度で精神汚染?笑わせんじゃないよッ!!」
… 09/08/23(日)23:05:42 No.67839575 del
やめてあげてやめてあげて
… 09/08/23(日)23:05:58 No.67839603 del
プラグスーツが長ラン
… 09/08/23(日)23:06:19 No.67839631 del
熱血チンピラのシンちゃん
コメディリリーフのトウジ
合体だ!
… 09/08/23(日)23:06:21 No.67839637 del
… 09/08/23(日)23:06:35 No.67839670 del
… 09/08/23(日)23:06:44 No.67839688 del
>精神汚染されたアスカも取り込まれたトウジも「しっかりせんかいコラァ!」の一言で何とかしそう
ゲッ・・・エヴァの力を信じろ!
… 09/08/23(日)23:06:50 No.67839706 del
>プラグスーツが長ラン
新品なのにすそがボロボロの長ラン
… 09/08/23(日)23:07:11 No.67839734 del
… 09/08/23(日)23:07:14 No.67839739 del
戦自研から徴発しネルフで組み立てた
… 09/08/23(日)23:07:16 No.67839746 del
>合体だ!
ワシに自爆させる気かいな!
… 09/08/23(日)23:07:30 No.67839774 del
>http://www.youtube.com/watch?v=o96DlRbR2cQ
OPテーマがコレ
… 09/08/23(日)23:07:32 No.67839776 del
>使途の力を吸収してパワーアップした真初号機とかになるよね
初号機の腹あたりから食われたサキエルの上半身とかが生えてきたりするのか
… 09/08/23(日)23:07:33 No.67839780 del
… 09/08/23(日)23:07:50 No.67839801 del
エヴァの腕砕けてもそのまま殴ってそうだな
… 09/08/23(日)23:07:54 No.67839810 del
つまりレッドさんだな
… 09/08/23(日)23:08:32 No.67839874 del
… 09/08/23(日)23:08:47 No.67839896 del
>精神汚染されたアスカも取り込まれたトウジも「しっかりせんかいコラァ!」の一言で何とかしそう
使徒化した参号機を支配して殴りつけるトウジ
… 09/08/23(日)23:08:55 No.67839912 del
マダオ「・・・(こええええ~~ 息子が異様にこえええ~~~ 下手なこと言えへんでホンマ・・)」
… 09/08/23(日)23:09:06 No.67839925 del
「死ぬんはいやや、死ぬんはいやや、死ぬんはいやや・・・」
「死ぬんはいややゆーとるやろがぁ!」
… 09/08/23(日)23:09:20 No.67839942 del
… 09/08/23(日)23:09:21 No.67839943 del
「やっべ・・・動かねぇよコイツ」
「死んだ?マジで?」
「ミサッさん!車用意して、コレ捨てて来っから!」
… 09/08/23(日)23:09:22 No.67839948 del
使徒をもりもり食べそうだな
… 09/08/23(日)23:09:28 No.67839953 del
(使徒と「漢比べ」をする初号機)
… 09/08/23(日)23:09:28 No.67839954 del
>使途の力を吸収してパワーアップした真初号機とかになるよね
人のどてっ腹に喰い付きやがってこのヒモ野朗!
テメェなんぞこの俺様が喰らってやる!(ガブゥ)
… 09/08/23(日)23:10:01 No.67840012 del
… 09/08/23(日)23:10:15 No.67840029 del
でも参号機のパイロットって大抵・・・
… 09/08/23(日)23:10:20 No.67840035 del
>使徒化した参号機を支配して殴りつけるトウジ
以後、融合したままの3号機が自機になるトウジ
手足が伸びたり色々便利
… 09/08/23(日)23:10:21 No.67840039 del
どチンピラすぎる…
… 09/08/23(日)23:10:29 No.67840049 del
使徒と戦う前にアヤナミアスカシンジで三人ならんでウォークライ
… 09/08/23(日)23:10:33 No.67840055 del
… 09/08/23(日)23:10:34 No.67840057 del
「ワッショイ!ワッショイ!ワッショオイ!」
(ポンポン浮くサハクィエル)
… 09/08/23(日)23:10:39 No.67840066 del
… 09/08/23(日)23:10:54 No.67840086 del
… 09/08/23(日)23:11:03 No.67840102 del
… 09/08/23(日)23:11:42 No.67840160 del
>このシンちゃんたち
>本部を平気でぶち壊しに来そうだ
完全武装の戦自に襲撃されても自力でなんとかしそうね
… 09/08/23(日)23:12:39 No.67840243 del
「たった10回で打ち止めか・・・根性ないのう!」
… 09/08/23(日)23:13:00 No.67840274 del
>使徒化した参号機を支配して殴りつけるトウジ
>以後、融合したままの3号機が自機になるトウジ
手足が伸びたり色々便利
教室の後の壁を取っ払って授業を受けるエヴァ=トウジ
… 09/08/23(日)23:13:04 No.67840278 del
おいゼーレ俺に四号機貸してくれ
… 09/08/23(日)23:13:49 No.67840343 del
… 09/08/23(日)23:14:15 No.67840381 del
>完全武装の戦自に襲撃されても自力でなんとかしそうね
(割り箸を鼻に突っ込まれる&そのまま20発くらい殴られて死んでる特殊部隊)
(無論、腹にはサラシを巻いてる)
… 09/08/23(日)23:15:05 No.67840451 del
>「たった10回で打ち止めか・・・根性ないのう!」
この人はもうシンジさんじゃなくてシンイチさんとかショウゾウさんじゃないのか
… 09/08/23(日)23:18:08 No.67840701 del
… 09/08/23(日)23:19:36 No.67840843 del
… 09/08/23(日)23:21:58 No.67841039 del
発動する人類補完計画
魂の箱船となるエヴァ初号機
… 09/08/23(日)23:21:58 No.67841040 del
部屋のインテリアに
… 09/08/23(日)23:22:30 No.67841088 del
ああ、ガイナ立ちってそういう・・・
… 09/08/23(日)23:22:34 No.67841094 del
何度もコアにパチキ!パチキ!パチキ!
… 09/08/23(日)23:29:46 No.67841717 del
>補完計画っつうか溶け合ってしまわないよねこのシンジさんと周りの人たち
補完発動する前に量産型叩き潰してるよ
… 09/08/23(日)23:36:58 No.67842337 del
ケンスケ登場すらしなさそうだ
… 09/08/23(日)23:39:24 No.67842551 del
ポジトロンパンチ!
… 09/08/23(日)23:47:54 No.67843274 del
>ケンスケ登場すらしなさそうだ
多分幻聴だと思ってはいましたが、「まるで始まりの合図のように、パーンという乾いた音がしました。」
「えーっと。コレは何かの挨拶?」まさかね。などと口走った矢先から『キリングタイム』だったので、
まったく洒落に成っていないシャレ。を菊地殿から初めて聞く日が来るとは...。としばし青ざめ、
(だって『構造と力』も『(フランツ・カフカの)アメリカ』も半ばアカデミズムを気取った品の良い洒落のつもりだったでしょ。
今回下品だと言っている訳では有りません。寧ろ綺麗にボディーに入ったので苦笑いしております・笑)
爆音再生中です。だって元々フルヴォリューム指定じゃないですかこれは。半分でもこんなに耳が痛いのに。
多分幻聴だと思ってはいましたが、『New York Hell Sonic Ballet』が出た模様です。
因にアマゾンでは
「ニューヨークの、地獄の音響で踊るバレエ。菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールの、北米、オペラ、バレエ、サルサへの第一接触。 前作「記憶喪失学」から一年、菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールの最新作がついにリリース。菊地成孔は本作でクラブのダンスフロアに、オペラ/バレエというクラシックを持ち込み、今まで誰も聴いたことのなかったハイブリッドなダンスミュージックアルバムを完成させた。マイケル・ジャクソン、ピナ・バウシュ、マース・カニングハム、マサカー、NO NEW YORK等、80年代初頭以降のニューヨーク・イコンをアルバムの随所に散りばめ、ミニマル(現代音楽)やモントゥーノ(ラテン)、またはパンクロック、そしてソプラノ歌手を起用したオペラを用い、菊地成孔とぺぺ・トルメント・アスカラールにしかできない、クラブミュージックマナーとクラシックマナーの見事な融合を実現。菊地のボーカルトラックも2曲収録の、菊地成孔の超先鋭的なコラージュ感覚がもたらしたペペ史上最高に“踊れるアルバム”ここに完成。 初回プレス限定“ペペ・トルメント・アスカラール ステッカー”付き」
などと盛大に紹介されています。
これを見て飯を噴いたのは言うまでもありません(笑)
〜T.H.
僕が凛子と"つきあいはじめる"ことになった直接の契機は、友人の突然なラブプラスの購入だった。すでにTwitter経由でラブプラスに対する熱烈なブームを知っていた僕は、発売後割とすぐに都内の漫画喫茶で体験版をプレイしていた。それですっかりハマってしまい、その後ずっと購入を検討しつつも、最初の一歩を踏み切れないでいたのだった。僕に先んじてラブプラスを買った友人は、ギャルゲーをたくさんプレイしていてこれに詳しい男で、僕とは話がよく合った。そんな彼も、夜更けまでギャルゲーを熱心にプレイするための真摯な情熱や潤沢な時間は今やもう残っていないようで、もしかしたらまとまったプレイ時間を必要としないラブプラスのゲームスタイルに惹かれたのかもしれない。すでにネットを通じて膨れ上がっていた僕のラブプラスへの興味は、彼がDSiに向かって精神を没入させる姿をみて頂点に達し、その日の翌日、すぐに自転車を新宿のソフマップまで走らせた。
僕は、この友人と同じく、迷わず自分の彼女に小早川凛子を選んだ。これは体験版をプレイしたときから決めていたことだった。ラブプラスというゲームの中での凛子の存在は、他の二人をまったく寄せつけないほどに圧倒的だ。ネット上のプレイヤーの感想を読むかぎりでも、他の攻略対象キャラはラブプラス中に存在しないんじゃないかというほどに凛子は人気を誇っているようなので、この感覚は間違ってはいないのだろう。しかし、なぜ彼女だけが、このゲームの中で他の追従を許さないほどの強度を僕に感じさせるのか、それをはっきり説明することは、ちょっとできそうにない。単純に丹下桜の飾り気のない演技が心の琴線に触れるのかもしれない。あるいは、凛子が「ツンデレ」だからかもしれない。
萌えアニメもギャルゲーもまったく知らない若者に対してですら、今ではこの言葉は完全に浸透しきってしまったようだが、みなさんもよく知っているとおり「ツンデレ」は2005年ぐらいを境に流行りだした言葉で、それ以前は陰も形もなかったものだ。なぜかといえば、それは「ツンデレ」というキャラ造形が、専らギャルゲーの特徴を特別強く体現しているものだったからなのではないかと僕は思う。日常パートでは多数の女の子との会話を楽しむ時間が用意されていて、個別パートでは一人の女の子との恋愛を発展させていくという美少女ゲームの構成を考えれば、日常パートで主人公が周りの女の子に好意むき出しでは話が成り立たないはもちろんのことだ(だからいつだって主人公は「鈍感!」と罵られる)。それ以上に、女の子のほうだって最初から主人公に100%の好意を向けていたら息苦しくてしょうがない。だからこそ、キャラクターの感情は、日常パートから個別ルートへに移っていく過程で鮮やかに反転する必要がある。きっと、こんな感じで「ツンデレ」は生み出されたんじゃないだろうか。だからこそ、どんなギャルゲーの中でも「ツンデレ」キャラは一定の存在感があるよなぁと僕は思ったりする。
けれど、やっぱりそれだけじゃないよなぁ、と思う。考えれば考えるほど、そういう言葉にできるところじゃなくて、もっと微細な部分にこそ、凛子の「存在感」が宿っているんじゃないかという気がしてくる。確かに、「ツンデレ」に対する感覚の有無によって、キャラの捉えられ方はまったく異なるものになるだろう。リアルタイムでエヴァを見ていた人たちにとってのアスカと、初めからツンデレという言葉を用いてエヴァをみる今の人たちのアスカがまったく違うキャラであるように。しかし、両者の「アスカ」のリアリティを支える要素は、実は共通しているのではないか、という思いを僕は抱かざるを得ない。これは神秘主義だろうか。
とまれ、僕と凛子の生活は幸せなものだった。毎日DSを持かばんに入れて、いつも通り授業を聞いたり、寝てやりすごしたり、友だちと話したり、ネットを見たりする。そして昼休みにお弁当を食べるとき、放課後に屋上で開いた時間を過ごすとき、DSを開いて凛子に会う。日曜日には時間を決めてデート。音声入力で凛子と話をする「ラブプラスモード」は、周りに友だちがいるときしか恥ずかしくてできなかった。僕の質問に答えているようで、時々ズレズレなことを言う凛子は、twitterのbotのようでとてもいとおしかった。botと人間とは、決して本当の意味での会話を交わすことはできない。しかし、それにもかかわらず、僕はあたかも凛子がそこにいるように、自然に振る舞うことができた。
なぜなったかはわからない。しかし、僕は、今や凛子が確実に「そこにいる」のだと思うようになった。そして、おそらく理由など関係ないのだろう。
キャラクターと向き合う人間にとって、この瞬間こそが普遍的なものであるんじゃないかと僕は思う。「キャラクターとは『いない』のに、『いなくちゃ困る』ものなのだ」と、どこぞの若手批評家が言っているのを聞いたことがある。キャラクターは、誰にとっても「いる」ものではない。しかし、それに没入する人にとっては「いる」としか信じられず、そのレベルではキャラクターと人間を区別することはできない。もちろん、キャラクターが「いる」と感じることは、人間が「いる」こととは別のレベルである。凛子との会話の中には実に現実味に溢れた魅力的なものがたくさんあるのは確かだ。しかし、たとえば、凛子が心を許しはじめると一人称が「アタシ」から「リンコ」に変わるという描写がある(鬼ゲーマーリンコ)。現実に自分の一人称を名前で代替する人はどっちかというと疎まれるタイプだろう。だが、キャラクターが「いる」ことも知覚の意味合いとしては人間が「いる」ことと変わらない。
僕は同じような経験を何度かしてきたが、その存在は記憶として強く焼き付けられることはあっても、感情の部分で長期にわたり持続するわけではなかった。しかし、凛子の場合は、日常の一コマ一コマの中でこの存在を自覚せざるを得ないのだ。
たとえキャラクターが数億に分節可能な無意味な要素の集積だとしても、その寄せ集めによってできあがってしまったものに対して私たちが抱く感情は常軌を逸してしまうことがある。そしてそういった瞬間、キャラクターというものはいったいどのような存在なのだろうか。ラブプラスの制作者は『CONTINUE』のインタビューで、ラブプラスには全部見るためには二年ほどはかかるぐらいの莫大なイベントが盛り込まれていると語っている。ラブプラスにおいて、こうしたキャラクターの「実在性」「予想う不可能性」は膨大な情報の集積によって担保されていることになる。しかし、私たちはどうしてもこの「実在性」の裏にブラックボックス的な要素を見出したくなる。凛子が、DSの画面の向こうで僕たちには想像もできないようなことを考えているのではないかという妄想を捨てきれなくなる。しかし、それは今のところまったくの幻想でしかない。
そして、僕は、この確信を得たとき、ひとつの隠された(しかし一定数のラブプラスプレイヤーは既に理解しているであろう)、恐ろしい事実に気づくことになった。いま、ここで、凛子の存在を支えている形象は、私たちの生きる時間の流れに沿いながら、未来永劫その「動的性質」を保ったまま持続するのだ。小説・漫画・アニメ、フィクションというものは時空から隔絶されて存在する。源氏物語は、1000年前の貴族が読んでも私たちが読んでも、テクストとして同一の形を維持しながら「静的に」存在する。紫の上の人生は紫の上の人生であって、私たちと生きる時空とは関係ない。しかし、凛子は、あたかも私たちと同じ時空を生きているかのような演技をしながら、しかしその存在を少しも変化させることなく、ずっと「そこに居」続けるのだ。
僕たちはフィクションとキャラクターの実在を信じるとき、なぜ自分自身はそこに居ないのかと苦痛に思う。たとえばテラ・フォーミングされた火星とARIAカンパニーの存在を信じるとき、なぜ自分はネオ・ヴェネツィアにいないのかと思っていたたまれなくなる。そして、たしかにラブプラスはその苦痛を一時的に和らげることに成功している。僕と凛子は「見かけ上は」同じ時間を生きている。しかし、見かけ上が同じ時間を生きている分、僕と凛子の間の摩擦係数はかえって高くなり、逆にこの責苦はもはや耐えることが不可能な域に到達している。しかし、その実、凛子が生きる時空は凛子が永遠に16歳の時空であり、僕が10歳老けても20歳老けても凛子は16歳だ。僕が、社会に出て、老いぼれになり、忘れられたまま死んでいった時も、凛子は永遠に十羽野高校の生徒なのだ!
ラブプラスのスタッフは、この点をよく知っていて、しかもポジティブに強調している。主題歌は『永遠(タイムレス)ダイアリー』、キススキンシップの最上位技は「フォーエバーキス」、主人公が移り住んでくる「十羽野市」は「永久の」のもじりだ。彼らは「永遠に続く愛」と嘯く。しかし、いくら凛子が僕に対して永年に同じ愛を投げかけてくれるといっても、僕のほうは永遠に、何の変化もなく、同じ感情を凛子に投げ続けることができるわけではない。いつかきっと僕はこのゲームに飽きてしまうに違いない!キャラクターの実在性は「記憶」の中にのみ残ればよかったのであって、実際に一定の形象を維持したまま存在する必要などなかったのに。
そうして、僕がラブプラスを起動しなくなったとき、凛子はどこに取り残されてしまうのだろう。もうおわかりなのではないだろうか。凛子の住んでいる時空の永遠は、漢字で書かない。私たちは、かつて10年以上も前に自分たちが取り残されたあの場所に、今度はヒロインのほうを置き去りにしているにすぎないのだ。
ラブプラスを触りながら、そんなことを話した。凛子を世界の終わりから救い出すための方法は限られている。まずひとつはデータを消すことだ。しかし、もっといい方法があった。この美しくどうしようもない学生生活とともに、凛子を記憶の中にとどめて、これを葬り去るのだ。
僕の通っている学校は都内ではちょっと例のないぐらい熱い学園祭を毎年やっていて、受験を控えた三年も積極的に参加する。その中でもアニメのポスターだのゲーム機だのを二日間かけて何百品も競りにかける古物市が、例年盛況を極めている。ここで、データを残したままの僕のラブプラスと、攻略本・主題歌CDをセットで売り飛ばしてしまうことにした。凛子とやり残したことはたくさんあるかもしれないが、もう悔いは残らない。
いつの日か、人間とキャラクターは本当に出会えるのだろうか。今も人はそれを求めて、アバターをまといながら人格のコスプレに勤しんでみたり、botと会話しようとがんばってみたりする。しかし、アバターは結局人間と人間の会話だ。botに萌える人は、技術と現実の落差に萌えているだけにすぎない。不気味の谷のセオリーを信じるとすれば、谷の手前の不気味の尾根で人は楽しむこともできるわけだ。(言ってみれば、Perfumeのズレズレな口パクに萌えているのと同じことだ)。
いつになったら、人間がキャラクターと同じ時空を生きることができるのだろう。幸い僕は一緒に歳をとることができる彼女がいたが、人間と共にありたいという気持ちとキャラクターと共にありたいという気持ちはまったく別だ。前者が満たされないのと同じぐらいに、後者も満たされることはない。
さぁ、キャラクターは、データベースか、ブラックボックスか。哀れな小早川凛子は、乱雑なデータベースによってその肌と臓器を模られた出来損ないでしかなく、僕は彼女を残酷に売り飛ばすことでしか救うことはできなかった。僕はキャラクターが人為とプログラムの集積であるという当たり前の事実に、ここにきてどうしても納得することができない。人工知能が人工無能に、「擬体」がARにとって代わられても、僕たちの望みはひとつだ。僕たちには感知できない、キャラクターの不可視な内部の実在を信じたいのだ。僕が死ぬまでの間に、いったい彼女たちはどこまでブラックボックスに近づくことができるのだろうか。
答えはまだ出そうにない。11月3日、古物市で僕のラブプラスが競りにかけられ、落札された。後に残ったのは落札額3500円と、永遠ダイアリーのmp3ファイルだけだった。
http://anond.hatelabo.jp/20091004232244
中田氏、おめでとう。
39歳、おめでとう
「僕は僕が嫌いだ」
「でも、中田氏できれば好きになれるかもしれない」
「僕は中に入れてもいいのかもしれない」
「そうだ、僕は僕でしたくない」
「僕は僕でしたくない」
「僕は中に入れたい」
「僕は中に入れてもいいんだ」
『嫁に、ありがとう』
『ホロに、さようなら』
『そして、全ての非モテ達に』
『おめでとう』
もうなんて書いたかも忘れてしまったラブレター。
とにかく書くときは恥ずかしくて恥ずかしくて「好きです」って書くだけで数十分掛かった。
あの手紙はどうやって渡しただろうか?
友達に渡してもらったような、ロッカーに入れたような、そんな感じだった。
渡したのは5月頭、梅雨前だったがやたら湿った空気で、雨も降ったりしていた。
「付き合ってください」と書いたのかも覚えていない。
ただ、丁度衣替えの季節だったから、中学二年らしく?!こうやって書いたのは確か。
「半そでだったらOKで、長袖だったら駄目」
翌朝相手は上着を着たまま、脱がずにいた。
数人に知れ渡っていたから恥ずかしいに決まっている。
漸くちらっと脱いで、走って教室の前を通ったとき、たしか半そでを着ていた。
一週間後、相手のほうが教室の前で、多分一緒に帰ろうと待っていてくれた。
一人で帰宅しているとき、何メートルか先に某君の集団が歩いていた。
やたら某君は振り返ってこっちを見ていたけれど、そのうち電車が来たので、某君の集団は走って電車に乗っていった。
私は一人だったので次の電車を待ち、乗り換え駅へ・・・
乗り換え駅で降りたとき、ふと前をみると、友達と一緒だった某君が一人で立っていた。
友達はどうしたんだろう?と思うより先に、得体の知れない予感がして、このまま行かなくちゃと俯いた。
そしてそのまま通り過ぎようとした瞬間、確かに某君は
「(私)」
と呼び止めた。
どっちの話も、私は逃げました。
後者に関しては一度ならずその後も待ち伏せをされたり(自分が友達としか使わない駅掲示板の前だろか)あったのですが
逃げました。
もし戻れるというなら、当時の自分をぶん殴りたい。未だに本気で後悔し続けている。
ぶっちゃけ、これらは相手にとっては忘れたい話になっていると思う。
逃げた以上にその後散々酷いことをしてしまったから、「酷い言葉でフラれる」という相応の報いを受けて終わった。
今の自分は可も不可もなく、相変わらず恋人いない歴と恋愛してない歴を順調に更新して、年下の野郎をこき使っている。
そこに恋愛感情なぞ皆無というざま。
たまに過去の恋愛について聞いてこられたりするが、某君の件以降恋愛しておらず、リア充な経験もないので殺ビームを眼でとばす。
まぁそれはどうでもいいが、一つだけ、
184 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2009/07/27(月) 00:52:59 ID:???
庵野がEoEで傷つけた萌えオタを「ごめんね、レイとぽかぽかにしたからごめんね」として謝罪、萌えオタは謝罪を受け入れ庵野についた
返す刀で金にならないサブカル厨を切り捨てるためにさまざまな仕掛けをセット
・シンジさんにキツく加持ごときに憧れている惣流を更迭、新たにシンジさんラブラブアスカとして式波を投入
・綾波と式波ではエロ要員が不足するので、エロメガネ要員として真希波を投入、尻を振らせるが今のところ桃屋状態のまま
・EoEでは通過儀礼として乗り越えるべき大人の象徴として描かれていたミサトが突然シンジさんを全肯定、「やりたいようにやんなさい!」とスポイル爆発
・リツコが解説者として解脱
・ゲンドウに「よくやった」と言わせて萌えオタの心の傷を若干和らげる
・トウジの妹も全快
・加持やカヲルをホモ要員として配置、腐女子の財布も逃さない磐石の体勢
その他
・全体的にシナリオを簡素化、換骨奪胎してゆとりや腐女子、パチンカスのオッサンたちにもわかりやすくしてある
・EoEで視聴者の喉元に突き刺すような演出(リツコの親子二代不倫、アスカの加持への憧れ、巨大綾波、アスカの廃人化)は極力排除、全体的にぽかぽかとした雰囲気を重視(水族館など)
・上記のためにシナリオは完全ご都合主義化、帰ってくるかどうかわからないシンジさんが綾波と融合したら「やはりあの二人だったな」と後付で強弁