はてなキーワード: 少年少女とは
161 ほとんどコピペ :2011/02/24(木) 03:29:45.26 ID:q32K6zHQ
BRIGADOONまりんとメラン:主人公のマリンとその周りの人達が送る心温まるストーリー!!
serial experiments lain:内気な少女がネットで暴れまわる!!時代を先取りした爽快SF作品!!
今、そこにいる僕:剣道少年がいきなり戦場に!?痛快アクション!!
エルフェンリート:変な力を持った猫耳少女が巻き起こすはちゃめちゃ大騒動!!
無限のリヴァイアス:陽気な宇宙戦艦のクルー達が送るドタバタSF漂流記!!
なるたる:ある日主人公が星型の宇宙人と出会うメルヘンストーリー!!
蒼穹のファフナー:島に住む子ども達の生活を描いた超感動作!!
ぼくらの:臨海学校で出会った子どもたちがロボットの操縦士に!?大騒動コメディ!!
TEXHNOLYZE:己の拳で成り上がれ!!スラム街が舞台の熱血ボクシングアニメ!!
ねこぢる劇場、ねこぢる草:キュートな猫の姉弟が大活躍!!ほのぼの日常アニメ!!
秒速5センチメートル:忘れられない初恋の子を追いかけるハートフル恋愛アニメ!!
ひぐらしのなく頃に:昭和58年を舞台に田舎で少年少女が繰り広げる部活動のドタバタストーリー!!
魔法少女まどか☆マギカ:大切な願いを守るため奮闘する少女たちの王道魔法少女ストーリー!!
「俺、延期にするっていわれただけだし、主催者じゃないから分からない。
幾らかもらえるんだったら、もったいねぇじゃんってことになるけど、金儲けでやってないからね」
――大学ではセクハラに関して調査委員会が開かれている。部員にコーチもできず自宅待機なのはなぜか。
「俺、調査してるの、知らないもん。大学にはちょくちょく行きますよ。
まぁ、コーチは仕事じゃなくて趣味のうちだから。部を勝たせても給料が上がるわけでなし、
趣味のサーフィンするのと一緒ですよ。実績上げたから俺の立場が上がるわけでなし。そもそも勉強の大学だからね」
――学生と飲みに行くことはあるか。
「ご飯を食べに行くことはありますよ。
(お酒に関しては)学生が自らで判断するよ。子供じゃないんだから」
時折笑みを浮かべながら、淡々と質問に答える内柴。セクハラ問題については一切を否定したが、
その目は泳ぎ、動揺は隠せなかった。さらに記者にこうも語った。
「俺は芸能人じゃないから、そっとしておいてほしい。そもそもこっちに帰ってきたのは、
畑をやったりサーフィンをしたり、ゆっくりしたいから。有名になるためとか、
お金がほしいから柔道を頑張ってきたわけじゃない。将来的にこうやってのんびりするために、頑張ってきたわけです」
現在、女子部員たちは内柴からの指導を受けられず、困惑が広がっている。
しかし、当の内柴の口からは、一度も指導者としての熱い言葉は出なかった。(了)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
インタビュアーはそんな話をしてるんじゃないのに
「金目当てじゃないんだ」という趣旨の言葉が何度も何度も出てくる
これは相当お金に執着がある人特有の言動。
こういう喋り方をする人は
何か金銭トラブルを抱えてるか、
どっちかもしくはその両方。
http://anond.hatelabo.jp/20110903204912
小説には元々「ジュブナイル」という少年少女向けの分野がある。冒険物語を通して、社会常識を身につけさせるのが目的だから、内容はかたかった。「努力をすれば報われる」「大人になるのは良いことだ」といったテーマで、ある程度名前の売れた小説家が書いていた。
そのころ、マンガの世界で読者の年齢層に近い作者たちが現れた。感性が近いから共感を得られる。あっと言う間に人気者になっていった。SF小説の世界にも10代の作家が現れた。軽妙な語り口で、高校生を主人公に小説を書いてみせた。同年代から圧倒的な支持を得た。
その頃から、少年少女向けの小説は、主人公の年齢に近い感性を持った小説家が書くようになったんだ。
それと、日本の文学史は、ずっと「書き言葉から話し言葉に近づこう」としているんだよ。言葉は流動的なもので、どんどん変わっていく。でも書き言葉は文字で残るものだから、変わる前の言葉で残っていく。で、ある程度の差が出来ると「もっと話し言葉に近づけよう」という運動が起こって、普段しゃべっているのと同じ口調になっていくんだ。さすがに地の文で「ちょべりば」とか書いてある本は読んだことないけど。
ライトノベルは文学史の流れに沿って、生まれるべくして生まれたものだ。だから、形が変わることがあっても、廃れていくことはないよ。いつの時代も若者は存在する。だから、若者向けの小説もまた存在し続けるんだ。
20110904追記
kori3110さん、失礼。もっと前の話なんだ。1980年ごろ。ライトノベルという名称がつく前に少年少女向けの小説を書いていた人たちのこと。ライトノベルから一般小説へと守備範囲を広げていったのではなくて、一般小説を書いていた人たちが、少年少女向けの小説も書いていたということ。「ジュニア小説」って名称もあったけど無くなっちゃった。
・夏への扉
この作品は言わずと知れた海外SF小説の名作だねー。最近自分の中でSFがブームなんだけど、読んでみてすごく良かったと思った。
はっきり言って始めは退屈だったけど、中盤以降の盛り返しがすごい。最後は爽快な気分に慣れたから、エンターテイメントとして高得点だった。
ピートは可愛い。リッキィも素敵な人だ。ただ主人公の精神的というか、即物的なロリコンへの耐性はどうなのよって思うなあ。
兼ねてよりそう見ていなかったとしても、やっぱりねえ。ダニィさん、そこんところどうなのよ、ねえ。
・隣の家の少女
かわってこちら。イギリスの絞首刑執行人が書いた、悪夢のような一冊だねー。まとめブログで欝になるとか後悔するとかの一冊としてよく上がってる。本当にそのとおりだと思った。
正直言って、この本のレーティングはR18クラスなんじゃないかな。ホラー小説というよりも、もっとグロテスクで内蔵抉るような嫌悪感に満ちていたよ。
始めの方こそ牧歌的な青春ものって感じの内容なんだけど、臆面も無く表現された凄惨への伏線がいい意味で嫌な感じだったなあ。
実際嫌な後味が残ったし。
でも、一度は読んでみるといいと思う。邪悪を具現化したようなかの女子高生コンクリート詰め殺人事件の捉え方も、ちょっとだけ変わるかもしれないね。
最後はこれ。完璧な趣味で選んでみた。川上弘美の文章はときどきすごく読みたくなる。あの空気感が素敵なのです。
まあホラーとSFとラノベとを読んで、少し文学っぽい物語に触れたかっただけってのもあるんだけど。
落ち着いたレディースコミックって感じで、安心して読めるよー。唐草模様の物語って感じなんだな、これが。
うん。すごく伝わりづらい。なんていうかね、綺麗な水がひたひたと満ちていくような読後感があるんだー。
この他にも小川一水とか貴志祐介とか恒川光太郎とか中村航とかの著書もいいよー。
黒野伸一とか五十嵐貴久とか有川浩とか梨木香歩とか加納朋子なんかも素敵だと思うなあ。
雨の休日は読書に最適だよ。湿っぽい匂いと紙をめくる音とが心地いいだねー。
さて、次は漫画の紹介だよー。手軽に楽しめるのが漫画のいいところだと思うんだけど、どうなんだろう。
まだ一巻しか出てないクイズ漫画だよー。ゴールデンタイムにやってるような奴じゃなく、競技としてのクイズをテーマに据えた作品だよ。
この作品の面白いところは、その焦点もさることながら漫画としての構成にもあると思うんだ。
王道的なストーリーテリングを無理なく無駄なく簡潔に描ききってるからすごく読みやすいんだよねー。この上手さは夢喰いメリーにも通ずるところがあると思うよ。
続刊に期待が持てる、熱いクイズ漫画になんだよねー。この作者のもえタイも一巻完結ものでおすすめだよ。
昨日二巻が出たみたいで、なんか完結してた漫画。なんとなく目についたから一巻と合わせて買ったんだけど、すごく良かったよー。
はっきりいって表紙を見て安易な萌えものかと思っちゃったんだけど、どっこいかなりシリアスで温かな作品だった。
独特な世界観はもとより、その絵柄もいい味出してるからいろんな人に読んでみてほしいなあ。
作者はイラストレーターさんみたいだけど、内容も骨太でしっかりしてた。
・繕い裁つ人
本との出会いって不思議だねー。ぱっと手が伸びてしまうんだから。この作品もそんな一冊だった。続き物で、こちらもまだ一巻しか発刊されてないけど、すごいんだよねー。
正直なところ、絵柄はすごく人を選ぶと思う。人物の顔なんて下手だって表する人がいるかも知れない。加えて余白の多さを指摘する人もいると思う。手抜きだとなんとか、無粋なことをさ。
でもねー、この作品はそう言った朴訥としたところとか簡素なところが最大の魅力だと思うんだよね。
読み取りにくい表情や、何も描かれていない空間に、とてもたくさんの情報が詰まってる。読んでるとね、だんだんその距離感とか漂ってる空気みたいなものが、濃密に溢れてくるんだー。
こいつはすごい作品ですぜぃ。静謐で穏やかな読書感に浸れると思うよー。
・午前3時の危険地帯
現在三巻まで発刊されてる。恋に仕事にって感じのレディースコミックで、でもどろどろした絡みだとか鬱々とした展開のない、変にカラッと乾いた漫画になってるよー。
この人、表紙が素敵なんだよねー。もちろん内容もいいけど、髪の毛とかすごい好きな描き方してる。
なんていうか、働きマンみたいにちょっと元気をもらえる作品になってると思うんだー。まあ結構毛色は違うんだけど、本質的に力をもらえるって言うか。
コミカルな描写も多くて、読んでて楽しいのもグッド。同作者の少年少女っていう短編集もおすすめだねー。
この漫画も元気になれるよー。よつばとみたいな感じだけど、また違った良さがあるんだよねー。よつばは元気を発散する中心だけど、先生は元気を周囲と分かち合ってる。
のどかな田舎暮らし、なんて内容じゃないんだけど、すっごく懐かしくて、もう帰れない夏休みのことを思い出さずにはいられない、かと言って切なくもならない、そんな作品なんだなー。
ぼくのなつやすみってゲームを、思いっきり濃口にしたような内容って言えばいいのかな。ぼくのなつやすみやったことないからわからんけども。
すっごく胸が軽くなる作品なんだねー。いや、すっごくってのは言いすぎかもしれんけども。なんとなく笑えてしまう楽しい漫画なんだなー、きっと。
なんかいっぱい挙げたら疲れてしまった。アホだなー。でもまあ自己満足にはなったからよしといたしましょうや。うん、そうしよう。
世の中にはたくさんの本があって、面白い物語が隠れていて、到底全てを網羅することなんてできなくて、そもそも本意外にも呆れてしまうほどにたくさんの娯楽があるんだけれども、そういったことを考えるといつもスゲェって圧倒されてしまう。本屋とか行くだけで、すごくワクワクする。
もうね、どうなってるのこの島は、状態ですよまったく。
他にもいろんな本を知りたいなあ(チラッチラッ
そんなことよりミスドに行きたい。
中学1年の7月のことだった。私が朝学校に行くと、仲良しだった子が近づいてきて唐突にこう言った。「もう、ごずっちと口きけないんだ」 意味が分からなかった。転校でもするのかと尋ねても違うと首を振る。「もう決まったことだから。じゃあ頑張って」 そう言って彼女は去っていった。
彼女の言葉は少なくて詳しい事情はまるで分からなかったが、悪い予感のようなものがあった。これはもしかしてあれじゃないか。どうしようどうしよう。背中を冷たい汗が伝うのを感じていた。教室へ向かう階段を登りながら、もうこのままずっと教室に着かないで欲しいと思った。知るのが怖かったのだ。
教室のドアの前に立った私は蒼白だったと思う。頭の中に色んな想像が駆け巡り、手のひらはじっとりと汗ばんでいた。ひざも少し震えていた。私は意を決して教室のドアを開ける。いつもと変わらない教室。でも私が入った瞬間、少しだけ空気が変わるのが分かった。スタートと悪魔がせせら笑った気がした。
私はいつも通り「おはよー」と声をかける。だが挨拶は返ってこない。私の存在を無視してみんなはおしゃべりを続ける。目さえ合わせようとしない。女子も男子も私がいないかのように振る舞っている。私は深く息を吐いた。泣いて騒ぎ出しそうな気持ちを必死で鎮めようとしたのだ。
昨日まで楽しかった学校が拷問のように感じられた。誰からも話しかけられない。こちらから話かけても無視されてしまう。なぜ私なのだろう。何遍も考えてみたけど思い当たる節はなかった。実際のところ大した理由もないのだろう。何となく選ばれ何となく無視されているのだ。
私はこの状況をできるだけ軽い感じで受け入れようとした。これは思春期の少年少女にありがちな他愛のないお遊びなんだ。こういうときは慌てず騒がず嵐が過ぎるのを待てばいい。恐らく長くても半年がせいぜいだろう。2年になればクラス替えもある。ちょろいちょろい。当時の私はそんな風に考えていた。
無視は1年生の間ずっと続いた。正直少し長いなと感じていたが、無視はあくまでクラス内だけの話で、他のクラスの子や部活内では普通に話をしていたので、思ったより辛くはなかった。学校は勉強をする場所だと割り切ればどうということもなく、そんな自分の強さに少し驚いてもいた。
2年生になる際にクラス替えがあった。掲示されたクラス割を見ると、1年の時同じクラスだった子は4人だった。それも大人しそうな子ばかり。私はほっと胸をなでおろした。慣れてきたとは言え、無視されるのはやはり心地良いものではない。私は解放感を胸に新しい教室へと向かった。
私は教室に入った瞬間、既視感を覚えた。空気の流れや重さが変わる感じ。暗黙の了解に支配された教室。それは9ヶ月前と同じだった。私は自分の席に着いて隣の子に話しかけた。「おはよー。私ごずって言います。よろしくね」 隣の子は目を逸らした。私は四方に話かけたが全員同じ反応だった。
血の気が一気に引くのが分かった。寒くもないのに体が震えていた。何なのこれ。怖い。怖いよ。早く教室から逃げ出したい。家に帰ってベッドに入って布団を頭からかぶって、世界からの情報を一切遮断したい。そんな気分だった。でも私は動けなかった。覚悟?諦め?違うよ。怖くて悲しかったんだ。
無視は一体いつまで続くのだろうか。2年生は修学旅行をはじめ色んな行事がある。中学生活を謳歌し思い出を作るにはうってつけの学年だ。それなのに初日から無視の洗礼だ。私は肩を落としながら部室へと向かった。部活だけが私のオアシスだ。もし部活が無ければ私は登校拒否を選んでいたかもしれない。
オアシスは見るも無残に踏み荒らされていた。3年生を除いた1-2年生部員が私を無視し始めたのだ。このときの絶望は筆舌に尽くしがたい。もう学校に私の居場所はなくなってしまった。その日を境に私は部活に行かなくなった。
家に帰ってから枕に顔をうずめオンオン泣いた。枕カバーが涙とよだれと鼻水でべちょべちょになっても泣き続けた。夕食のとき目を真っ赤に腫らしていたら、お母さんが心配して「目どうした?泣いたの?学校で何かあった?」と聞いてきた。実は1年生の頃から無視されているんだなんてとても言えない。
「泣く練習してたんだ。演劇部に転部しようと思って」と私は苦し紛れの嘘をついた。お母さんは「そう…何かあったら相談しなよ」と言ってそれ以上何も聞かなかった。これは私の問題だ。お母さんを巻き込むわけにはいかない。登校拒否だって絶対するもんか。私はそう固く決意した。
私は1日も休まず学校に通った。行事があるたびに孤立していたので、担任から「牛頭さん、クラスのみんなと仲良くやってる?」と探りを入れられたが、「大丈夫です」と突っぱねた。一方で私は毎日誰かしらに話しかけるようにしていた。どこかに突破口のきっかけがあるはずだと信じていたのだ。
突破口などなかった。私とクラスメイトの間にはマジックミラーがあるのではと思うほど無視は徹底していた。正直頭がおかしくなりそうだった。何度も登校拒否を考えた。転校も考えた。でも私は何も悪いことはしていない。逃げるような真似はしたくない。無視する連中に人生を左右されたくないと思った。
恐らく3年生になってクラス替えがあっても無視は続くのだろう。そう確信した私は中学を見限り、進学する高校を考えることにした。担任に頼んでうちの中学からの進学者が少ない高校をリストアップしてもらった。どこも私の学力では難しい学校ばかりだったが、毎日の目標ができて私は嬉しかった。
それからというもの、勉強を聞くために職員室に足を運ぶことが多くなった。どの教科の先生も私の質問に快く応じてくれた。時たま内緒だぞと言ってお菓子をくれる先生もいた。考えてみればそれはごく普通のことなのだけど、 1年半以上も普通の反応をもらえない私にはそれがとても新鮮に思えた。
3年生になってクラス替えがあった。半ば覚悟していたが予想どおり無視されたときは思わず笑ってしまった。ひとり笑う私をクラスメイトは不思議そうな目で眺めている。だから私は大声で叫んでやった。「無視生活3年目!落ち込んだりもしたけれど私は元気です!」 最高に気持ち良かった。
3年生になると周りが受験モードに移るので、以前ほど孤立は気にならなくなった。休み時間に勉強したり、図書室で勉強したりする人の姿も増えてきた。その頃、私は職員室の常連になっていて、放課後は先生達とコーヒーを飲むことさえあった。先生はみんな私に優しかった。
年が明け受験シーズンに入った。滑り止めの私立高校は受かっていたが、そこはうちの中学からの進学者がそこそこ多い。絶対に行きたくはなかった。本命の公立高校は共学でレベルがやや高い。先生からは「ボーダーだからランクを下げた方がいい」と言われていたが、私が受験校を変えることはなかった。
合格発表はお母さんと見に行った。高校は受験生と報道陣で混み合っていた。私は人波の隙間から自分の番号を探した。するとお母さんが先に見つけて「あった!あったよ!」と騒ぎ始めた。私は「もー!自分で見つけたかったのにー」と言いながらも、お母さんに抱きついて一緒に喜びを分かち合った。
私もお母さんも笑顔で車に乗り込んだ。でも運転席のお母さんが「お祝いに何か食べて帰ろうか」と言った瞬間、私は感情が抑えきれなくなり、声を上げて泣き出してしまった。助手席で嗚咽を漏らす私の背中をお母さんが優しくさすってくれた。そこで私の感情のダムは決壊した。
気づくと私は今までのことを洗いざらいお母さんに話し始めていた。話すにつれ、お母さんの顔は驚きから困惑に変わり、さらに悲哀を帯び、最後は私と同じ泣き顔になった。お母さんは何度も私にごめんねと侘び、私も同じようにお母さんにごめんねと言い続けた。お母さんは痛いくらい抱きしめてくれた。
その後、私は学校に行き担任に合格を伝えた。あと一番気になっていたことを聞いた。「私以外の合格者は何人ですか?」「男子が4人で女子が牛頭も含めて3人だな」 念のため名前も聞いたが、同じクラスになったことがない人ばかりだった。もう大丈夫だ。これでもうお母さんを泣かせなくてすむ。
卒業式は何の感慨もわかなかった。私の卒業式は合格発表の日、あの車内で終わっていたからだ。式が終わって教室に戻ると、クラスメイトはアルバムに寄せ書きをしたり写真を撮り始めた。その様子を尻目に私はさっさと教室を後にした。私に声をかける人はいなかった。
下駄箱で靴を履いていると「牛頭さん」と声をかけられた。1年生のとき私に「もう、ごずっちと口きけないんだ」 と言った子だった。この期に及んで私に一体何の用だろうかと思っていると、彼女は「あのね…ごめんね」と言った。なぜかその言葉で、私とお母さんが流した涙が汚されたような気がした。
「ごめんねってそれあんたの自己満足でしょ!自分が後腐れなく卒業したいからって今更ごめんねは無いでしょ!こっちはようやく解放されたのに最後の最後で味噌つけないでよ!」 私は思い切り啖呵を切って、走るようにその場を後にした。
帰り際、校庭脇の焼却炉に卒業アルバムを投げ込んで、私の中学校生活は幕を閉じた。…なお、高校に入学してから10ヶ月近く経つが、無視されることもなく、バカな友達に囲まれ毎日楽しく過ごしている。おしまい。
http://anond.hatelabo.jp/20110310003321
Twitterの反応で記事タイトルを「twitterが議論に向かない理由」とか違うタイトルに変えてる人がいる。
悪気ないんだろうけど、自分の記事読んだ上で「なるほど」とか言ったその口で何をやってはるんですか。
確かに長ったらしいタイトルで申し訳ないと思う。タイトル削って自分のコメント少しでも長くしたい気持ちはわかる。
でも、この記事に言及する時くらい自重してくらさいよ。
本題ではないけど一応言っとくけど、私がそういうタイトルにしたのはちゃんと意味があるのです。
自分が言いたいことが「twitterが議論に向かない理由」でもないし「非公式RTそれ自体がクソだという主張」ではないからですよ。
あくまで炎上状態とはどういうものか、その経験が人の認識をこんな風に変えちゃうこともあるよってことが言いたいわけで、別のタイトルで要約されるのはちょいと困るんです。
もちろん文章読んだ上で誤読というか、私の思ったのと違う解釈をするのは全然構わない。そこを責めたいわけじゃないよ。
自分の文章が下手くそなのはよおく分かってるし、意見も偏ってますからな。
「冷静なときの自分」を前提にして原則論語ってるような方がいるのは一向にかまわない。バカだとは思うけど。
でも、タイトルの改変を無意識にやってる人は、意識的にその習慣を直したほうがいいと思うよ。・・・字面で考えると不可能っぽいけど。
タイトルの話はここまでにしてこっからは余談。この記事自体が余談だけど余談のまた余談。こっからは「非公式RTが残念かどうか」は全然関係なし。
自分の中では、誤読する人とか罵詈雑言投げつける人より、こういう悪気なく改変しちゃう人のほうが問題なんだよ。
新しくルールを設けたり、既存のあいまいなルールを明文化・システム化してとりしまる必要が出てくるのは、
悪気のある人間とか凶悪犯罪が出てきた時ではなくて(悪気がある人間は既存のルールで十分取り締まれる)
悪気なくルール破っちゃう人とか、無意識に残念なことをしちゃう人が出てきた時だと思うんよね。
前述したように自分はまなめウォッチャーしてるから、非公式RT問題とかはちょくちょく目にしてたけど、
そういう時ってだいたい大体凶悪犯罪(笑)が話のきっかけになったりして、
そうなると「僕たちは人の善意を信じよう」「人間やネットには自浄化作用がある」みたいな性善説になって終わっちゃうわけよ。
それなんて少年少女向けRPGだよ。テイルズシリーズいい加減進歩しろよ、って話だよね。
いちいちTwitter存亡の危機とかにならないとルールとかシステムって直せんのかい、と。それで現実の猪瀬は納得してくれたのかい、と。
とは言うけれども、ほとんどのまともな人は(大人も子どもも)、それが仮想現実であると分かった上でゲームで遊んでいる。というか、仮想現実だと分かっているからこそゲームを楽しめる。
ふつうの子どもや大人にとって、テレビドラマやテレビゲームは、それが「フィクション」であり「ゲーム」であるというメタ・コミュニケーション的了解のもとで果たされる。まちがいなく現実の遊びや観劇の経験である。ここには厳密にいって、虚構と現実の境界侵犯はない。ゲームのなかでモンスターを殺し、あるいは死んでもすぐまた生きかえるからといって、プレイヤーが死ぬということ、殺すということの思い意味を理解しなくなるというのは、あまりに短絡した主張である。
西村清和(1999)『電脳遊戯の少年少女たち』講談社現代新書1472 140ページより引用
ゲームと現実の区別がつかないような人は、たとえゲームを規制したところで他の何かに影響を受けておかしなことをするんじゃないの?
首都高でレースすることはできないから、グランツーリスモ5のスペシャルステージルート7で競争して楽しむ。そういうものでしょう。
それから、エロゲに関してよく論点になっているのは、間接的な女性への暴力ではないのかという点など存在そのものを有害視する態度だと思う。
意味がわかんない。つまり「虞犯少年少女と虞犯じゃない少年少女が【児童養護施設】に何の工夫もなくまぜこぜにされている」という情報が70パーセント正確だってこと?
地元の地方更正保護委員会に電話かけてみたら? 「【児童養護施設】で【虞犯少年少女】によるそうでない子への人権侵害が常態化しているという情報を得たがその真偽や如何に」って。
ちなみに「児童養護施設内に虐待がない」とは言ってねえよ。「乳児院~児童養護施設育ちのガキには虐待を誘発する因子が植えつけられている」とか「児童養護施設育ちのガキはみんな【虞犯少年少女】の恐れあり」とかいう話がトンデモだってだけ。
ある有名漫画の物まねだったり、クラスメートや先生のイラストだったり。
表現したものだ。それはおそらくプロになっても、本質的には変わりはないと思う。
たまたまはてなで変態漫画を描いている奴のイラストの一部を見た。
願望を表現し続けるだろう。興味がないやつらは全く興味をもたないまま
存在を知らずに死んでいく。歯止めをかけようなどと、万が一東京都の連中が
思っているなら無理だ。奴らは描き続ける。んでどこかでひっそりと、ある一定層の
需要の元に、細々と生活していく。
自分もはてなに来た頃それが不思議だったけど、今は理解した気がするよ。
そういう人達っていうのは
別に被差別者の守り手じゃないし
実はそれほど思想に忠実なわけでもない。
じゃあ彼等の目的はなんなのかって言うと
口喧嘩そのものだ。
もっと具体的に言うと「仲間グループとつるんで敵グループをぶちのめす」っていうアレ。
連帯感とか全能感とか攻撃欲とか自己肯定感とかが無条件に生まれ満たされる。
ノーフューチャーな暴走族少年でもあれやってると辛い人生を結構しのげるというアレ。
彼らはこう言われると血相を変えて「それはネトウヨだ!」って言うだろうけど
この間中国の人権活動家のなんとかさん(すまん、興味ないから名前覚えてない)が賞もらった時
人権派リベラル派はてなーは勿論そんな低レヴェルな敵対関係の話には付き合わずに
中国の民主主義や人権の状況について思いを致す深い慨嘆や静かな快哉でも吐くよね?って思ったらそんなことなかった。
彼等の目にはブコメ欄の「敵対チーム」しか映ってなくて、
四苦八苦しながら彼等の低レヴェルな喜びを妨害しようと低レヴェルな張り合い言動に腐心するのみだった。
あと、
日本では長いこと左は右よりも望ましい物とされてきたし
左は一見して弱い者の味方、正義だって言うことにもなってた。
あと左は右よりも広範で高尚なものを守るってことになってる。
発言はより傲慢に攻撃的にマニアックになり易い。
30人くらいになったんじゃないかなあ。と。
で、せっかくあまり触れ合わない人たちなので
いっぱいお話をしてみました。
コスプレってどうですか?とか結構楽しく話せたんだけども、
こちらの相槌の間をくれない。おいおい。待てよ
お前さんは誰と話してるんだい?と思いましたよ。
こちらが話題を振っても膨らまない。
○○が好きなんですか?はい。終了。
まあ、オレと話ししたくなかったのかもしれんけど
もちっと話そうよって思いました。
女の子には積極的に話にいっていた人が居たので、
話しかけてみたら、すげえ冷たいというか
ガン無視されましたwマジでちょっと笑えたww
少しムカツイたので、そいつが熱心に話しかけてた女子が
困っていた顔をしていたので連れだしてみました。
すげえ、睨みつけられました。
一方で、女子はというと、ほとんどがBL大好きな腐女子でしたが、
みんなそれなりに話ができる人が多く、
終わり。
それもあると思うけど、
個人的には人類を「男と女」に分ける面倒くさいステージに上がりたくない、でも恋愛という物を味わってみたい、
っていう人がかかるもんじゃないかな、とも思う。
少年と少女って、男と女じゃないんだよな。半分は無邪気な子供。
だから同じ目線で天体観測したり、スポーツ楽しんだりできる仲間にギリギリ含まれる。
友情が成立しやすい相手、というのかな。
で、友情の発展系で恋愛したいんじゃないかな、と思う。
オスとメスの間に起こる、面倒くさい発情とそれにともなう闘争、
みたいなドロドロしたものが嫌だと感じているというか。
そんな発想だから、そもそも実際に女の子と関係を結ぶのが難しいし、だから童貞になる。
そんな感じじゃないかなぁ、と。
映画の感想を書くから、これから鑑賞する人は読まないでね。「宇宙ショーへようこそ」と言う作品を観てきた。田舎で暮らす小学生が宇宙人と一緒に宇宙へ行ってトラブルで地球に帰れなくなるけど紆余曲折へて無事帰還するといったストーリーだった。なんとなく、某WEBラジオで話題に出ていたから見に行ったので、特別まえから注目していたというわけではない。事前情報として、監督のやりたいことは全部詰め込んだようなことを聞いていたからそのフィルターがかかって観ていたかもしれないけど、それ以外は予備知識無しでいってきた。
感想。よかった。わるくなかった。絵が綺麗。でもテーマがいくつもあって、絞りきれなかった感がある。どこが焦点になっているのか見ていてつかみづらかったというか。監督は理屈抜きに見れるものを作ったといっていたけど、かといってボケーっと観ていると分からないしつまらないんじゃないかと思う。もうちょっと各テーマを掘り下げてほしかったし、絞ってほしかった。感動がこま切れになってしまった。
今思い出す限りで、テーマとして
があったけど、例えば友情とも淡い恋心ともつかぬ感情が地球側の男の子(康二)と宇宙側の女の子(インク)に芽生えるテーマなんか、私はもっと見たかったな。掘り下げても良かった思う。たまたま宇宙人のポチに連れて行ってもらえたからその二人は出会えたわけで、でもポチは自由に地球に出入りできないので、要するに二人は分かれたら最後二度と会えない。切ないじゃないか。インクかわいいし。
批判の冒頭に「まず何よりも私が嫌いである」ことを堂々とかけないやつはみなクズだ。
だから、私はしたの記事を書いた人間をクズだと認定する。私はこういうやつが嫌いだ。
http://d.hatena.ne.jp/hokke-ookami/20100520/1274413793
たいていの物語で描かれず省略される「丘の向こう」を克明に描くことで、より良い世界が作り出す地獄*10を描いた『キャシャーンSins』という作品がある。視聴した当時はどう感想をまとめようかと悩んだのだが、今回の延長で目算がたった。いずれ書く予定。描かれない後日談が幸福なものとは限らないと思いつつも作品を好意的に受容するような人こそ楽しめる作品ではないか
「丘の向こう」に行かなければ夢をかなえるどころか生きながらえることもできない「甲斐のない人生」を選ばされた少年少女に対し、全く政治的に正しくない出来事で心を叩き折ってまで「あの丘の向こう」を全否定したエウレカという作品がある。「丘の向こう」が近現代へ続く道ではなく、ここにはない「坂の上の雲」「ネバーランド」であるがゆえに、否定されなければならないという観点もあるわけ。
非常に主張がわかりやすい。
ここまでだったら私はこの人のことをむしろ好ましい人だと評価しただろう。
でも次の一文を見たときにその感情は反転した。
いずれにせよ、だから「まおゆう」が駄目とかいう話ではない、念のため
これだけで私はこの人物を大嫌いになった。
たった一行である。
私はこの一行で、ああ、こいつは自己欺瞞のくず野郎だと思った。
実物がどうかは関係ない。それどころかつい一行前までは好ましいやつだとさえ思っていたのに。
人がなにかを嫌うきっかけはこういう単純なところにあるとおもってる。
どこか忘れたけど1スレ目の途中の読んだ瞬間に、上の人と同じように
「ああこいつはダメだ」と思い、魔王のことを同様にくず野郎だと判断した。
実際はどうかは関係ない。最後には改心するのかもしれないが、そこまで読む気がしない。
ちなみに「どこか忘れたけど」と書いたが、私は本当に
自分がまおゆうをきらうきっかけになった一行をもう忘れてしまった。
今後まおゆうの批判記事を書くかもしれないが、その理由は全部後付である。
上の記事を書いた人のように、違和感を感じたとき、
もう最初の理由などどこかに消え去ってしまう。
本当に嫌いのきっかけなんてつまらないものなのだ。
だから私は長文で批判を書けるような人間をまったく信用できない。
嫌いはただ嫌い以上の何者でもない。
「そいつが批判されるべき理由」は私が嫌いだからだ。
正当性という化粧をべたべたぬりたくって恥ずかしいと思わない人間だ。
そんなに自分に自信がないなら何もしゃべらなければいいではないか。
あしたのジョー見てて思ったんだけど、最近のアニメって主人公より年下の「あんちゃんがんばれー」みたいな少年少女集団がいないよね。
ガンダムとかジョーとか90年代以前のアニメって大抵3世代が劇中に登場してて、大雑把に分けると
若年層…ガンダムで言うとカツ・レツ・キッカでジョーでいうとサチとかキノコのドヤ街少年少女。
青年層…ガンダムで言うとアムロと同年代、ジョーで言うとジョーと力石とかのボクサー。だいたいここらへんの年代が主人公。
壮年層…ガンダムで言うとブライト(アムロと年齢が近いけど立場上)・連邦上層部・ジオン上層部(ギレンとか)。ジョーで言うと段平とかホセとか。
で、青年層が壮年層の作った世界の仕組みとかに対立するんだけど、自分もその仕組みの中に既に組み込まれてるという矛盾で悩んで、
若年層との意見のギャップに「ああ、自分の考えも凝り固まったもので絶対的に正しいものではないんだなあ」と感じてしまうようなキャラの配置になってる気がする。
若年層がシンジたちチルドレンたちで、
壮年層がゲンドウとか冬月とかにあたる。
やっぱりこの3世代間は一緒にいるけど根本的な考えが違って、完璧にお互いを理解できないような感じになってると思う。
(アムロはよくシンジと対比されるけど、対比するならアムロとミサトじゃないか?立場的に)
年齢が近いならお互いの意見が違っていても考え方が似てるからある程度分かり合えるんだけど、世代が違うともう根本で分かり合えない。
でも世代交代は起こり続けるから主人公たちの意見も絶対的ではないし変わっていくもので、
やがては若い人たちから「古い考え」って言われるのを直接的なテーマではないにしろ、内包してると思う。
で、最近の萌えアニメを見てると主人公と同じ年代の同じ思考、価値観しかいないように見えるんだよ。
時々ヒロインの父親とか出るけど、基本的に主人公たちと同じ考え方で多少豪胆な程度。ウジウジしてる主人公に渇を入れたりする先輩役に過ぎない。
なんで大人は分かってくれないんだ!って衝突する役目じゃない。
逆らいたくても逆らえない、逆らっているうちに自分が若い連中から逆らわれる立場になっている(なっていく)っていう感じがない。
確かにそういう状態じゃないのは居心地が良くて、そもそも萌えアニメ見るときにはそういう世界の方が頭からっぽに出来るからいいんだけど。
分かり合えない、分かってくれない大人に圧迫される主人公とヒロイン、主人公たちの行動に曇りのない純粋な指摘をする子ども、
じゃあそういう状態で自分たちなりの答えを出していこう、って作品が見たい気もする。
今、私は焦っている。一刻の猶予もないと強く感じる。
今、こうしている間にも、罪もない(あるいは存在もない)少年少女がひどいことをされているかもしれないのだ。
彼らを救いたい。彼らを助けたい。
でもどうすればいいのだろう。どうすれば彼らを助けられるのだろうか・・・。
段階を追って考えてみよう。
まず、世間一般に少年少女がひどい目にあっているという事実がそこに存在することを知らしめねばならないだろう。
そして少年少女に対してそういういかがわしいことをしている大人をひっ捕らえて、大仰につるし上げることで一罰百戒を図ろう。
よし、大体の筋書きはできた。
後は以下にまとめる私の主張を実行に移すだけだ。
ああ、今、私は希望に満ちている。
存在しない少年少女のためにあれだけの人が立ち上がってくれるのだ。
<今ここ>に存在する少年少女ために立ち上がらない可能性がわずかでもあるというのだろうか。
①目的を達するために私は、ジャニーズにまつわる黒いうわさを徹底して解明するべきだと強く主張する。
目的の深刻さを考慮すれば、このうわさは真偽をうやむやにしていい問題ではない。
②噂が本当であれば、必ず事務所そのものと、その周囲で少年たちを食い物にして暴利をむさぼってきた輩たちに、
しかるべき制裁を課すべきである。
どんなに影響が広範に広がろうと、<実在する>少年少女の被害に目を瞑る理由には決してならない。
<非実在少年>にかかわる一連の議論はどんなときでも私に力を貸してくれるのだ。
熱狂的なジャニーズファンに、オタクたちにやったのと同様に、あなたたちに趣味は汚れてしまっていると面と向かって言わなければならない。
一人隠れて犯罪とは無縁の生活をしているものにも私は厳罰を与える。
ましてや一営利企業が実在の少年に長年にわたって危害を加えてきたとしたらそんなものを熱狂的に支持するなど言語道断だ。
③もし噂が嘘であれば、それはそれで児童に対する性的虐待を軽んじる行動である。
これは軽々しく記事にして部数を稼いで終わりにしてよい問題ではないからである。
先にも述べたように一人隠れて犯罪とは無縁の生活をしている一個人にも私は厳罰を望む。
責任のない言論機関にはさらに容赦のない賠償と罰則を科すべきだ。
ダムにはアリの一穴さえも許してはならない。
④痴漢事件は男性に厳罰を与えたらゼロになるような性格のものではない。
日本の勤労システムにフレックス制、ホームオフィス等を大規模に導入し、満員電車を日本から放逐し痴漢をするチャンスをことごとく奪って初めてゼロになりうるものだ。
翻って少年少女を守るためにもまた、少年少女を危険にさらすあらゆるものを排除しなければならない。
なかでも特に社会的影響力のあるものは率先して排除するべきである。
どんなに影響が広範に広がろうと決して妥協してはならない。
各種メディアが少年少女に対する虐待にどう向き合ってきたかも厳しく問い続けなければならない。
ああ、やはり今、私は希望に満ちている。
こうやって考えてみれば見るほど、世界の中心からやってきてくださったあの方は必ず私の力になって、
ttp://blog.livedoor.jp/hitoshione/archives/50807569.html
親殺し、祖父母殺しも続発!
現代よりも遥かに凶悪で不可解な心の闇を抱える、恐るべき子どもたちの犯罪目録!
なぜあの時代に教育勅語と修身が必要だったのか?
戦前の道徳崩壊の凄まじさがいま明らかにされる!】(帯文より)
え~、戦前のガキはとんでもねえです。
昭和元年~昭和20年くらいまではとんでもねえ少年犯罪が頻発してます。
それこそ酒鬼薔薇や金属バット殺人、女子高生コンクリート殺人クラスの
社会を揺るがす少年少女による凶悪犯罪が毎年毎年発生しています。
人口比を考えても現在の倍以上の頻度で少年少女による殺人事件が起きてます。
「昔は良かった」「昔の子供は素直だった」なんてロクに資料を調べもしない
無知で呑気な老人の戯言です。
ってことを膨大で克明な実証データ(新聞記事、裁判記録、警察資料など)から
論理的にも数字的にも明らかにしている。
20年足らず(しかも戦争時代含む)の間によくぞこんなにも酷い少年少女による犯罪があったもんだと思うが、読み進めていくうちにあまりにも酷すぎて麻痺してくる。当時の新聞記事の文体もちょっと時代がかっていたりするのでフィクションの羅列にも見えてくるがすべて実際にあった事件。
事件の羅列だけではなく、現代の若者や少年少女の社会的風景との照らし合わせも素晴らしく、特に「2・26事件のニート的背景」の項は圧巻。
本気なのか何なのか判断が私にはつかないが、「最近の若者は~」という使い古されたフレーズに対して団塊の世代がどうのこうの、老人が云々と反応している書き込みを目にする(おもにネットにおいて)。
しかしコレ、上の世代が若者にレッテルを貼っているのと同じレベルの話ではないか。ちょっとした雑談、厳密さを要求しない無駄話として「昭和30年代の少年少女による犯罪件数は平成に比べてずっと多い。したがって今の老人のほうが凶悪なのである」と笑っているのならまあいい。ところが、マジになって語っている人間がいるのではないかとさいきん不安に思うようになった。
様式、雛形、お約束、呼び方は何でもいいけれどある前提のもとで遊ぶ(犯罪統計をもとに今の老人は非行少年だった、とか)のは構わない。が、それに気づかずに本気になってしまうことがありうる。あぶないあぶない。
結局、「若者は~」「老人は~」なんてのは世代間の対立を煽るだけで大した意味を持たない。それよりも自分の世代、生まれ育った時代を検証し己を知るべきではなかろうか。自分の生まれ育った時代や環境といったものは、どのような歴史を経て築き上げられたものなのか。頭使ってそれを考えればじゅうぶんであり、他の世代のレッテル貼りなんてばかばかしいと思える、はず。
もちろん、私は未だそんな境地には達していないorz
ttp://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/army/1229272158/
18 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 01:49:59 神 ID: ???
前スレ>996 ケイレイたん
実際問題として、現代科学文明にイスラム法学者が適応不全を起こしてしまっているのが、ムスリムの貧困化の最大の原因でもあるのですねい。そのために女性の労働生産性が低いままに抑えられ、また農耕などの一次産業への投資が軽視されやすい、という。
特に時間概念があまりに大雑把過ぎるのと、責任意識や義務意識の特異性が、近代産業の導入の最大の障害であるという。そういう連中が世界にはびこっているわけで、そりゃ現代社会にとってお荷物にもなるわな、という。
25 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 01:51:40 神 ID: ???
とりあえず、イスラムを敵とみなしているロシア人に、中東を任せ、西側メディアを5年ほど入れなければ、全て上手くいくと考えている私(w
87 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 02:23:07 神 ID: ???
日本は、こういう形で鬱憤をぶつけても、へらへら笑って受け流すから、よけいかさにかかって突っかかっているだけではないかと思うのですが。というか、基本的に日本人は、敵役にされても平気な顔をしていられる癖を持っていますし。
悪役みたいな存在感を要求される役は、座長の様な貫禄のある役者じゃないとできない、みたいな歌舞伎以来の伝統も背景にあるのでしょうが。
まあ、勝者ゆえの余裕というのがあるのではないかと。そしてそういうのが、彼らにとっては憎たらしくてならないのかもしれません。なにしろ白人は神に選ばれた民族であり、世界を文明化させる指導者のはずだったのですから。
で、実際にはそちらでは営農指導その他で日本に完全に水をあけられてしまっている、という事実があるわけで。
サマワの一件が、欧米に与えた衝撃がどれほどのものであったか、日本では報道されませんが、新たな日本脅威論に繋がったりしていますから。
111 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 02:33:05 神 ID: ???
>91 七猫伍長たん アメリカ民主党内には、そういう意味で、新たな日本脅威論が持ち上がっていたりします。
つまり、アメリカが世界秩序のために陸軍部隊を派遣する際、もはや単独での派遣は無理なくらい国力が低下しておりますが、最大の同盟国である日本にも出兵させると、日本に現地でのイニシアチブを奪われ、結果的にアメリカの影響力が低下し、日本の影響力が増大するだけなのではないか、という。
実際、今ロシアとトルコが日本にありとあらゆる形でモーションをかけてきていますが、それもサマワの一件と、今回の金融危機での被害の少なさもあっての事ですし。トルコが名指しでキルクーク周辺の石油利権を日本に独占させようとしたり、ロシアが北方領土四島変換その他、日本がかつて出した条件を全て飲む、と水面下でカードを切ってきたのは、アメリカのイラク撤退後の中東の混乱の収束に日本を引きずり込もうとしての事ですし。
ちなみに、今の陸自の規模は、縮小されたとはいえ、欧州各国と比較するならば十分に大きな規模を維持しており、かつ錬度は高く、能力はサマワで折り紙つき、装備も優秀、ですし。そしてロシアとしては、自国と共同防衛協定を締結すれば、アメリカの核の傘と同時に自国の核の傘を日本にかざすから、陸自の他国への転用も可能になる、と、そういうアプローチまでしてきております。
121 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 02:36:53 神 ID: ???
>96さん 簡単に言えば、現地の宗教的なタブーに干渉しないようにする、現地の文化を尊重する、それを陸自が心がけたためです。そのために、事前に地誌情報その他の収集に全力を挙げていましたし、昔から続けられてきていた対アラブ営農指導の関係者から情報の提供を受けたりしていますから。
そうした、現地住人を尊重する姿勢と、現地のインフラの復旧や、金銭的支援、各種復興事業による職の提供といった諸々が、現地住人との友好関係の構築に役に立ったわけです。
131 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 02:42:00 神 ID: ???
>100さん そんな皮相的な話じゃないです。当時、サマワの部族長らと自衛隊の関係は非常に友好的であり、逆にイランの支援を受けた武装組織がサマワに侵入しようとするのを、部族長らの私兵が実力で排除したり、と、報道されない所で激烈な戦闘が発生していたりしていました。
ところが、自衛隊が撤収したとたんにサマワでは浸透した武装勢力が交代で入った英軍部隊への攻撃を行い始め、治安状況は一気に悪化しました。
つまり、白人ではできない事を、黄色人種である日本人はやってのける、という実力を見せたわけですね。
そして、日本がその経済力、技術力背景に、再軍備を行っての軍事力の展開による秩序維持活動を行えば、EUの世界に対する影響力は一気に失われかねないわけです。
そして、それは白人富裕層の支持者が多いアメリカ民主党にとっても共有される脅威なわけです。
134 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 02:44:38 神 ID: ???
>114さん メドは、北方領土四島返還を、条件として提示していますよ? この前のコミニュケでそう明言しましたでしょう?
実はそれに一番抵抗しているのが、麻生さんと陸自だったりします。つまり、四島返還の裏にある、ロシアの安全保障上の日本側からの保障の確約である、共同防衛協定締結に、麻生さんと陸自が難色を示しているのですね。
137 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 02:46:00 神 ID: ???
>124さん
まあ、書き込める情勢になりつつある、と、そういう事だと思ってください。
日本にとっては、かなり追い込まれつつある情勢である、ということで。
142 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 02:51:28 神 ID: ???
>125さん まあ、30日のオフ会で、質問があったら話すかもしれません。その後の裏側で進んだ諸々については。
>126さん そうした事前の研究がしっかりしていたから、というのは、当然ありますね。やはり失敗は一番の参考資料ということで。
>129さん 他国の軍隊であるオランダ軍は、実はおかざりで、実は現地の部族長らの私兵を高給でやとってボディーガードとして使っていたんです、陸自は。それは新聞には出ませんでしたが。なので、当時、ちょこちょこ迫撃砲弾が打ち込まれたのは、あれは現地住人のやらせで、こういう事もあるからボディガードとして雇い続けてね、というメッセージだったりするのでした。実際、結婚式があるから金が必要なので、一発打ち込んで、ボディーガード料をちょっと色つけてもらった、とか、そういう話は実際にありましたから(w で、陸自も判っていて、御祝儀代わりにボディーガード料を色つけていたりしたわけで(w
144 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 02:53:10 神 ID: ???
>130さん
それをやろうにも、やはり白人ならではのムスリムとの抗争の歴史や、植民地支配の歴史が邪魔するんですよね。
実際、カンボジアPKOでの白人関係者の傍若無人な振る舞いは、日本国内では報道されませんでしたが、相当酷いものでしたから。
まあ、日本のマスコミ関係者の傍若無人と傲慢ぶりも、全世界的に有名ではありますが(苦笑
150 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 02:56:48 神 ID: ???
>140さん 麻生さんは、逆にそこで落としたいとしています。ただ、ロシア側が切ってきたカードが、日本国民にとってもあまりに魅力的過ぎて、おおっぴらに出来なかったりしますし。長期的には、とんでもないヤバイ話なんですが。特に今後四年はアメリカは民主党政権なわけで。
実はロシアは、アメリカが日露土の関係深化に対して、特に妨害できないと、オバマ政権成立で見切って、今外交的攻勢をしかけてきているのですね。
154 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 02:59:03 神 ID: ???
>141さん
それは無理です。今EUは主要エネルギーをロシアに握られていて、しかもこのままですと、散々いじめたトルコとロシアに中東の石油まで押さえられそうなわけで、なりふり構っていられませんから。しかも今回の金融危機で受けたダメージと、この10年での製造業のダメージで、国内経済ががたがたですし。なんとしても、地歩を回復しないとならず、しかし自力ではそれは無理なので、ロシアや日本の足を引っ張るためなら、なんでもやりかねなかったりしますし。
163 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 03:04:00 神 ID: ???
>145さん
いえ、あの石油の暴騰の時期にも、日本に安定して中東から石油が供給され続けた、その事実に日本人はなんら疑問を差し挟んではいませんが、あれは福田さんが行った中東外交の成果なのですね。
あと、ロシアとの平和条約締結の流れも、小泉さんから始まって、福田さんが確実化させたわけで。
ただ、まさかオバマが大統領になるとは、当時の自民党は考えていなかったですし、なったとしてもここまでアホだとは、予想もできなかったわけで。なにしろヒラリーを国務長官にするなんて、予想だにできなかった事態でしたから。
それをみて、逆にロシア側がイニシアチブをとって、外交攻勢に出てきているのですねい。
>146 七猫伍長たん
G8で三番目の人口大国で、二番目のGDP大国で、そして最も安定した金融市場を持ち、最も安定した製造業を持ち、極めて高度な産業技術を持つ国です。評価されないわけがないです。
169 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 03:07:21 神 ID: ???
>151さん です。日銀砲といい、日本は金を使って揉め事を上手く片付ける国、という評価であり、それは今の世界各国のどこもまねできない事ですから。つまり、金をばら撒く先を上手く見極め、やらずぶったくりをさせないノウハウがある、という事ですし。そこが中国と日本の、世界からの評価の差ですね。
インドネシアの大津波の時も、なんだかんだで支援金額の競争になりましたが、その額を約束どおり支払ったのは日本だけというのも、後進国にとっては日本に対する信頼の背景あったりします。
175 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 03:10:28 神 ID: ???
>155さん いえ、マケインが大統領なら、日露共同防衛協定は、日本にとっては絶好の妙手なんですよ。
日米安保と日露防衛協定と、この二つが働いて、米露は事実上の軍事同盟国同士になれるわけですから。
そして、国力や軍事力の実力差からいっても、その中でイニシアチブを握るのはアメリカであって、そうなれば、アメリカを日露でサポートする形で、ユーラシア大陸と、その周辺の洋上交通網の安全確保がなされたわけで。
ところが、よりにもよってオバマが大統領に選ばれてしまったために、その流れが今大きく混乱してしまっているのですね。
178 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 03:12:18 神 ID: ???
>161さん まさかムスリムファシストとユーロマフィアが結託して、ここまで世界秩序を混乱させるとは、当時の誰もが予想もできなかったわけで。まあ、フリーマントルは、予想していましたが。
というわけで、ユーロマフィアという巨大な犯罪共同体を野放しにしてきたEU構成国の怠慢が、今のこの状況を招いたとも、私は考えております。
182 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 03:13:49 神 ID: ???
>165さん それも、水面下でメドは提示してきています。で、麻生さんも陸自も真っ青になって、その情報の流出を抑えてきました。私が知ったのも、ごく最近の事です。
194 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 03:18:31 神 ID: ???
>180さん だから、小泉さん以来、ずっと水面下で話をプーチン帝と続けてきていたんですよ。で、今回の金融危機で中国が破綻するのが確実視できるようになったので、ロシア側が一気に日本側に主軸を移して外交攻勢をかけてきたわけです。
ちなみに>182ですが、私が聞いたのは、樺太全島割譲案です。四島込みで。
198 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 03:20:04 神 ID: ???
>190さん 魅力的なんですよ。実際、自民党内でも、改憲も含めてそれを呑んでよいのではないか、という動きもあるくらいですから。ただ、現状オバマ政権がどうなるか全く先が見えないので、逆にロシアに日本がからめとられかねないわけで。
212 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 03:24:16 神 ID: ???
>199さん
その代わり、日露土で中東の安定化、対中政策におけるロシアとの協調、この二つで軍事力の行使も含めた協同が義務付けられるんですよ?
ロシアマフィアが暴れまくっている樺太と、住人がどんどん逃げ出しつつあって、インフラ維持もままならない四島と引き換えに、日本をシベリアも含む沿海州経済圏にリンクさせてしまえるならば、それは今のロシアにとっては願ってもない事なわけで。
今のシベリアにおけるロシア人人口は700万人でしかないわけです。そこに中国人の人口圧力がかかっているわけで、それに対抗するために日本を巻き込もうとしているわけで。
225 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 03:28:34 神 ID: ???
>216さん というか、ロシアの長期的戦略は、日本の経済的植民地になって、逆に日本経済にリンクして、経済基盤の復興、というものですから。で、その負担を抱え込めるかどうか、これまで散々日本は考えてきて、アメリカのサポートがあるならば、と、小泉さんの時に決断したのですね。
でも、それはアメリカがまともな判断力と、最低でも決断力のある大統領が続くことが前提であって、まさかオバマが、というのが現状なわけです。
235 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 03:31:51 神 ID: ???
>220さん だから、今、必死になって麻生さんが二島返還で、軍事協力義務の無い形での平和条約締結と経済協定を落としどころにしようと、がんばっているわけで。
でも、四島返還は長年日本側が主張してきた、平和条約締結の条件なわけで、それを全面的にロシア側が呑む、場合によっては樺太割譲も行う、とまで交渉材料に出してきた場合、これをどうやって拒否するのか、というのがあるのですね。なにしろ、戦後対露外交の全面否定になりますから。
だから、これまで極秘裏に話を進めてきたわけで、ですが、オバマ政権のせいで、そうも言っていられなくなりつつある、ということなわけです。
241 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 03:34:01 神 ID: ???
>226さん 当然、日本国籍とロシア国籍と、どちらを選ぶか選択させる事になるでしょうね。
>227さん だから、協同防衛協定なんですよ。ロシアにとっては、戦略核原潜の展開海域であるオホーツク海への出入り口を日本に割譲するわけですから、共同防衛協定の締結は絶対に譲れないわけで。それは麻生さんもわかっているんですね、国際的な外交上の常識から考えて。
251 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 03:38:20 神 ID: ???
>240さん 逆です。中国は経済的には全く信用の置けない国だというのが、今回の金融危機でばれましたから。
なんで今になってこれだけ石油をはじめとする各種原材料が暴落しているかといいますと、中国が高値の時に抑えた分を、今になって一方的にキャンセルしまくったせいなんですね。で、中国人は、キャンセルしても、その担当した公司が解散して、別人名義でなら、また資源は買えるし、もしくは欧州にペーパーカンパニーを立ち上げてそこが買って転売すればいいや、と、その程度の認識でしかいないという。
というわけで、ロシアは完全に中国を見限ったのでした。ロシアも資源輸出国ですから。
263 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 03:44:30 神 ID: ???
>253さん 韓国は今国内的に大混乱状況にあって、実はいつ戒厳令が発令されてもおかしくない状況なんですよ。
でも、戒厳令が発令されないんですよね。何故か最近になって判ったのですが、アキヒロ大統領が軍を統制できていない上、軍も含めた韓国上層部の相当深いところまで北に浸透されていて、下手に戒厳令を引いて軍を出動させてしまうと、北と呼応してクーデターを起こしかねない恐れがあるんだそうです。
なので、今日本がそれなりに韓国を支えざるを得ないのも、下手に韓国軍が動いて、北が南進し始めたら、大動乱になってしまうからで。
271 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 03:47:44 神 ID: ???
>262さん 違います。日本を人質にして、アメリカにユーラシアでの絶対的覇権、特に中東における覇権を認めさせよう、というのがロシアの対米外交目標でしょう。そのために、日本に自国経済をがっちりリンクさせて離れられないようにしようという。
アメリカと日本が、絶対に別れられない関係なのを判っていて、その日本をアメリカに対する人質にしようとしているのですよ、ロシアのツァーリは。さすがはプーチン帝です。勝負どころを見切っています。本当に惚れ惚れしますね。
278 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 03:50:34 神 ID: ???
>265さん まさか、そんなちんけな話じゃないですよ。ロシア全土への日本企業の展開を要求してきますし、そのための特別待遇も約束してきています。というか、サンクトペテルスブルグにトヨタが工場を建てたのと同様に、ロシアの各地に日本の企業の下請け工場が、中国から移ることになるのを、ロシアは狙っているわけで。
282 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 03:51:34 神 ID: ???
>272さん その追放されたのが、アメリカ留学組、日本留学組で、今残っているのは、国内純粋培養組だけなのです。
303 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 04:00:26 神 ID: ???
>277さん
中国の国内状況を知りうるならば、むしろ中国から急いで足抜けして、関係を切らないとならない状況にあるのが、明白なわけですが。しかもここ10年20年のスパンでいうならば、中国に対する沿岸封鎖すら考えねばならない時期に今来ているわけで。とてもじゃないですが、中国との経済関係の強化なんて、絶対にやってはいけない選択です。
理由としては、今中国の季節労働者という流民が2億人を超えた事、中国の水資源の70%が重度の汚染状態にある事、中国の地方軍閥のコントロールが中南海には出来ていないこと、農民暴動の発生件数が、とうとう発表できなくなってしまった事、そして全世界的に中国製品に対する忌諱意識が構成されてしまった事、があげられます。
そして韓国は、既に短期外債の償還すら日本から円ウォンスワップで得た金でドルを買って行わざるを得ない状況にあり、いつ各種外債がデフォルトするか判らない状況にあるわけです。そして、今度はIMFが関与してくれるかどうか
さえも判らないわけで、日本は今回の円ウォンスワップは、前々からの協定で出しただけで、あれは実質香典であり、その事は日銀内部の人間も、自民党内部の人間も公言しているわけで。
韓国の対外的信用は、日本経済が韓国経済を下請けにしている、というただその一点のみにあり、それを日本が放棄する事が決定されている以上、もう韓国は自力救済以外の道はなく、そのノウハウが彼らに残っているかというと、極めて悲観的にならざるを得ないわけです。
そして、その中韓両国の状況を見切って、ロシアが両国に代わる日本の下請け工業国になろうと、今回思いっきり外交攻勢をかけてきているわけです。
309 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 04:02:52 神 ID: ???
>284さん
違います。日露協同防衛協定が締結されたら、もうアメリカは日本を拠点にして対露戦争はできないんですよ。
日本が協同防衛協定に従ってアメリカへの軍事協力を拒否する義務を有することになりますから。同時に、ロシアも太平洋方面では対米戦争は起こせないわけですが、それは元々ロシアにとっては不可能ごとですから、別に痛くも痒くもないんですね。極論言うならば、カムチャッカの戦略原潜基地さえ維持できれば、国防は可能なわけで。
313 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 04:06:43 神 ID: ???
>298さん >299さん
重要なのは、日本の生産工学や産業技術のロシアへの移植であり、それに基づく国内産業の建て直しなんですよ。
あの韓国が、100年で成し遂げた事を、ロシアは後追いするつもりなんです。そういうタイムスパンでロシアは対日政策を決定したのです。で、ロシアというハートランドを抑える事で、ロシア周辺の産業用資源への優先的アクセスの権限を日本に許す事で、日本を一層ロシアに深入りさせよう、というのが、ロシアのたくらみなんですよ。
320 名前: 【army:610】 名無しロサ・カニーナ ◆HiIyB3Xw.2 Mail: sage 投稿日: 2008/12/15(月) 04:10:43 神 ID: ???
>311さん そういう事です。いい加減、日本の産業界も自民党も、際限ない韓国の金寄越せ要求に愛想を尽かしたのです。
>312さん だから、日本企業という、世界で最も労働者を勤勉に働かせるシステムを有する集団を、国内に誘致しようとしているわけです。なんだかんだで、ロシア人は元々はやるときはやる民族ですから。そういう意味で、Permalink | トラックバック(0) | 21:13
ライヴハウスでもみくちゃにされながら考えたこと
日々暮らしていると、みんな大人になりたくないんだなぁと感じることが多い。成熟の拒絶。やたらと年齢を気にする。30も過ぎりゃ男も女も口を開く度に「俺はおっさんだから」「私はおばさんだから」。神様がいないって言われてるこの国だけど、若さに対する信仰は驚くほど異常だ。八百万のロリコン神様が持て囃されている現状に、いい加減ウンザリ。例えネタでもいい歳した男が、つるぺた幼女だなんだと口に出しているのを聞くと吐き気がする。
大人いいじゃん、大人。だって自分の好きな所に住めるんだよ?好きな物を好きなだけ食べ続けても誰にも怒られないし。子供の頃の私は早く大人になりたくて仕方なかった。大人に低く見られることが悔しくて堪らなかった。早く力を持ってそいつらを片っ端からぶちのめしたかった。小さくて無力な自分が恨めしかった。
例えば、豊かな感受性を持った一人の子供がいるとする。そしてその子は成長していく中で様々な体験を経るうちに、現実的な夢のないつまらない大人になってしまう、というような見方があるとする。果たして本当にそうなんだろうか。溢れた川をワクワクしながら見に行っていた子供の私は現在、台風が家の軒下をガタガタと揺らす音を聞くと、ドキドキ胸踊ってしまうような大人だ。何も変わらない。
例えば、大人は分かってくれない、という考え方がある。大人は若者の瑞々しい気持ちを理解できないし、それどころか迫害しようとさえする、ということになっている。世間的には。本当にそうなんだろうか。幼い私は、深く共感できる大人がいることも知っていたし(主に書物の中だけでだが)、一方で、全く分かり合えない同級生と日々諍いを繰り返したりもしていた。
私は人の本質なんてそんなに簡単に変わらないものだと思っている。だから世の中がすぐに、素晴らしい子供と醜い大人という構図を持ち出したがる意図が分からないし、違和感を覚える。多少その姿は変われども、素晴らしいものは今までもずっと素晴らしかったのだろうし、そしてこれから先もずっと素晴らしいままだ。ただそれだけだ。
音楽の洗礼を静かに受けた少年少女たちは、きっと大人になろうとも音楽の場へ足を運ぶだろう。だからどうかみんな、素晴らしい人のままでいて下さい。どうか素晴らしい大人になって下さい。そして身に付けたその強大な力で、共に世界を変えましょう。世界には大勢の素敵な大人がいて、ちゃんと手を差し伸べています。見えていますか。待っています。