はてなキーワード: 多読とは
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書) 福岡 伸一
不機嫌な職場 (講談社現代新書) 河合 太介、高橋 克徳、永田 稔、渡部 幹
臆病者のための株入門 (文春新書) 橘 玲
日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか (PHP新書) 竹田 恒泰
わかったつもり (光文社新書) 西林 克彦
いつまでもデブと思うなよ (新潮新書) 岡田 斗司夫
ツイてる! (角川oneテーマ21) 斎藤 一人
日本を貶めた10人の売国政治家 (幻冬舎新書) 小林 よしのり
脳が冴える15の習慣 (生活人新書) 築山 節
「世界征服」は可能か? (ちくまプリマー新書) 岡田 斗司夫
世にも美しい数学入門 (ちくまプリマー新書) 藤原 正彦、 小川 洋子
TPPが日本を壊す (扶桑社新書) 廣宮 孝信、 青木 文鷹
自己啓発に、はまる人というのがいる。
基本的にネガティブ思考な人間あるいは、精神的に弱い人に多く存在する。
例えポジティブ思考であっても、「幸せになりたいがどうしたら良いか分からない」と考える人だろう。
また、ネット上では多少強気な発言をするにも関わらず、リアルでは長いものに巻かれろ的な弱い発言が多かったりする。
だから、実際に会うとそのキャラクターのギャップに驚くだろう。
ただ、実際問題のところ「善人」が多いのだと思う。
いずれにせよ、そういう人は「自分の言動に対して、もの凄く自信がない」。
だから、何かと流されやすくて騙されやすい。道しるべをしてくれる人に対して妄信するのだ。
もの凄く自信がないと、どうなるか?というと、誰か頼れる人を探す。
でも、そういう人は大抵コミュニケーション力が乏しくなかなか言いたいことも言えないので、リアルではなかなか探せない。
だから、自己啓発書を多読したり、善人を演じているみたいな自己啓発ブログを読んで信者になったりする。
この時点で、ただの娯楽レベルで楽しむなら問題はないだろう。
ただ、それから一歩進むと、自己啓発系のセミナーに行ったりして一種の妄信状態になる。
最初は、1000円ぐらいかもしれない。だが、次第に3万、5万、10万と上がっていく。
貯金を崩し、本来なら他に使うべきだったお金を費やす。これは、もはや娯楽レベルを越えているだろう。
そして、そこで仲間を作る。ただそこでも、特出した行動はせず「〇〇〇って凄いね、学べたね」と言い合う、慣れ合う、
だが本質のところでは何も変わらない。当然、あくまで自分と同じような立ち位置やレベルの人ばかりのぬるま湯だからだ。
心地よい代わりに、刺激がない。
だから結局のところ、自信をつけることには到らず、しばらくしたら次の寄生先を探す。
自己啓発教のFacebookのコメントとかを読んでみよう。気持ち悪いぐらい、お互いを褒めあっている。
むしろ、褒めるしか能がないのかと思うこともしばしばだ。それも褒め方が一様だ。
いや、お前本当に考えて読んでいるのか?他に言うことはないのか?と感じる。
だが、それを求めているのだろうし、悪くはない。
それが実生活で役に立つか、というのは、参加者にとっては本質ではない。
要は、妄信した上での仲間が欲しいのだ。ファンの集いと言ったほうが分かりやすいかもしれない。
こうして、セミナー主が「右を向けと言えば、右を向き」
「左を向けと言えば、左を向く」従順な教徒が出来上がっていく。仮に誰かがその主催側を叩く発言をしたら、
積極的に擁護するだろう。そう、度が過ぎると、時として信じるという力は攻撃性を生む。
そして、それが正しいと思い込む。だから、周りへの勧誘をし始めたりする。
そして、セミナー主は、恐らく参加者に向かってこう言うだろう。
今回、学んだことは必ずブログ記事にしましょう」など。これで上手く販促活動まで出来る。
一度妄信してきた人間を操るのは、こんなに簡単だ。
だから、精神的に弱い人から搾取する方法としては、まずは憧られることが重要だ。
年収、職業、あるいは人間性。特に、人間性というのは、「演じやすい」。
例えば、ブログやTwitterで完璧にキャラクターを演じることも可能だろう。
その後、少しずつ同じようなことを手を替え品を替え、刷り込んで信者を作り、
そしてその本が売れたら雑誌やネットへの露出が増え、それを契機にセミナーや有料のメルマガなどを開設し、
儲かる仕組みを作り上げていく。
だから、セミナー主が大切にしているのは「発言そのもの」というよりは、空気だ。
ここには仲間がいます、安心ですよという空気を作り出す能力に優れている。
実際、発言内容だけとったら、スカスカな内容だろう。
だが、それをあたかも凄いかのように演出で作り出していく。これは、映画などに近いだろう。
「感動させること」は、「笑いを取ること」よりも技術的に簡単であるからだ。
だから、演出力が凄い。参加している人は、1つのエンターテイメントのように感じるだろう。
実際のところ、その辺の本を読んだことと、本質的には変わらないんだけれど。
ちなみに、笑える話だが、信者の中にはそこから自分なりの自己啓発を生み出し稼ごうとする人間もいる。
つまり、自分が成功するには他の自己啓発教を引き入れれば良いと考え、自らが教祖に名乗り出るのだ。
だから、自己啓発教の中でも教祖への道を歩き始めた人間のブログを見ると、
「メルマガ作りました、成功情報満載です!」とか「勉強会を開催しています!」とかの言葉が次第に増えてくる。
あたかもスキルアップするかのような、幻想を抱かせる言葉だもん。
世に仕組みとして多く存在しているだろう。
例えば、健康食品がそうだ。加齢すれば、それなりに人間体が悪くなるのは当然。
でも、そこに付け込んで「これを飲めば」と提示する。
あらかじめ誰もが抱く不安を利用するという意味で、すごく効率が良い。
これが「老人食品」だったら、どうだろう?
「健康食品」という名称にすることで、最初は老人をターゲットにしていたはずの健康食品は、
次第に若年層にまで浸透し始めた。この仕掛けを作った考えた人って、つくづく凄い。
そして、実際、健康食品を購入する層というのは、それっぽいキャッチコピーで騙されているだろう。
実際にどの成分がどのような働きをして、どのように役立つかまで考えている人はそういないはず。
何となく体に良さそう・・と考える人間からいくらでも搾取できるわけである。
パチンコや宝くじも近いかもしれない。確率に関して考えることの出来ない人間が搾取されているだろう。
「宝くじとは、夢を買うことだ」みたいに、言い出したのは誰なんだろうね。上手いことを言う。
妄信状態というのは、一種の麻薬中毒だ。
その間に、本当にリターンがあるのかを冷静に考えてみよう。
一旦、毒が抜けるのを待って見よう。
もし、その結果必要なのであれば、言うことはない。
「お金が欲しい」「成功したい」「健康のままでいたい」と考える人間は、基本的に楽をしたがる。
そして、その楽をしたがる人間というのは、簡単に騙される。
世の中に、そうそう甘い話なんてない。
id:kanoseさんに、ブログ記事のブックマークコメントで
「ふと思ったけどブクマ集めた記事を他の人が自分が書いたと言っても、
元記事にURLを追記する以外、証明する方法ってないよなあ」と、言われたので一応。
http://manaitano.com/2011/07/26/self-development/
「脳」から「頭」に表現を変えました。指摘ありがとうございます。
「頭」から「能」に表現を変えました。指摘ありがとうございます。
ぶつくさ言うならその手の中にある貧乏くじを捨てなさい!(←駄目彼氏のことね)と言いたいところだけど、他のレスで既に言われてるからちょっと斜め方向からレスしよう。
彼氏については「頼れない」と思ってるからそうなったんだよ、てこと。
釣った魚に餌をやらないのが男の本質だったりするんだけど、餌を引き出すためには頼ることで男の自尊心を満たしてあげたり、あるいは君が自分の水槽にいる魚だという認識を覆すために離れる振りをしなきゃいけなかったりする。
頼るっていうのもいきなり「あたしを受け止めてッ!」て大きいところからやるんじゃ駄目で、小さいところから頼って感謝して「こいつのためには俺が頑張らないと…」という意識を植えさせないといけない。
奴らは女を勝手に母親代わりにする生き物だからなぁッ!!甘やかしちゃいけねぇんだぜ。
ひとまず恋愛マトリックスっていう本オススメ。恋愛本はビジネスのコミュニケーション論モノも含めて50-60冊多読した喪女だけどこれが一番わかりやすかった。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4797345802/
正味な話、既に関係性が腐っちゃってるんだから、手放して他の人との関係を育てた方がいいと思うけどね。
がんばりなねー
ホットエントリをみていても、新聞の一面記事に対しても、civ4脳がまず先に出て来てしまう。やばい。
例をあげてみよう。
“志向が多読・速読なのだから、スタイルもそれにあわせるよう矯正すべきだ。”
?? コンサルの面接で「74冊読みました」と言ったら「それは何がすごいの?」と返された - ミームの死骸を待ちながら
”志向”というキーフレーズに対して過敏に反応してしまい、文章全体に対しても論理的な納得感を抱いてしまった。
いや、こういうのは中の人への一方的な愛着っていうのかもしれないが。ブログは中の人に片思いすることもあるから困る。
次エントリもがつがつ見てくと、 ”全34の「才能」のなかで自分の上位5つがわかる” 本の紹介をしてて、これは!! っていう。志向ですかそうですか。
まあこれだけだったら特に悲観するほどでもないと思うんだが、今日の日経の一面で”トヨタが社長に創業者一族を登用”っていうのがあったんだけれど、これにざっと目を通して思ったことが
「専制政治で非常時の満足をあげるのもありだよなー」っていう。
もうなんだかね。僕だって「血縁という正統性を持った指導者はその組織の求心力に+に作用することもある」なんてことを思い至るだけのインプットをしてきたつもりだったのにこのざまだ。
どうやったら更正出来るんでしょう?賢い人教えてください!
マスターしてるのは500語程度だけど、旧七帝大卒でTOEIC Aランクでネイティブと普通に話せれてボランティアで翻訳している私が通りますよ。
しかし個人的には単語力より、知らない単語をスルーする力のほうが絶対に重要なんじゃないのと思う。第二言語学習の時には多読が重要、その多読を支えるのはスルー力、、、というのが持論だ。
http://anond.hatelabo.jp/20081101201610
これは全く正しい。
何について書かれている文章で、今どんなことを言わんとしてるかと、その単語の文章での構成要素を考えれば、知らない単語でも十分に意味を類推できる、が持論です。
実際 CNN のウェブサイト程度なら斜め読みで意味を取り違えることなく読めますし。
どうしても意味のわからない単語だったら、「ごめん、オレの知ってる単語で言い直して。」て聞き返せばいいだけの話ですし。
つーか、今、京都の観光案内を英訳してるところだけど、元の日本語の方がよくわからん。
「日本人が英語ができないたった1つの決定的な理由」は、日本人が完ぺき主義者だからだよ。
英語を完璧にマスターしていないと、英語を話しちゃいけないという思い込みがあるから。
これはあちらの本にいくらでも書かれていること。
えーっ、TOEICレベルのReadingはほぼ満点だけど、SVOCとかよくわからないよ。頭に入ってない。
TOEIC満点ごとき何だって話だが、新聞や小説を必要最低限読む位なら、まあ充分じゃないのって思ってる。
っていうか、中学で習うような文型の概念は不要だって言いたいだけじゃないのかな? 翻訳副業の氏は。
文中のどの語が主で、どの語が述で、どの語がそれを補足して、互いの要素が出現するルールは、、、とかいうのが重要(っていうか、それが全て)なのは当然でしょう。それを学校文法の技術で表現する必要はないってだけで。
でも大元の増田氏の、読めるようになるのが先決でアウトプットの能力は後からつくものだっていう部分には同意だな。
しかし個人的には単語力より、知らない単語をスルーする力のほうが絶対に重要なんじゃないのと思う。第二言語学習の時には多読が重要、その多読を支えるのはスルー力、、、というのが持論だ。
「中学生レベルの英語力の奴が4ヶ月でTOEIC「Bクラス」を出す方法」に触発されて、2007年4月から、2008年3月まで1年間英語を勉強してみたら、ギリギリ「Bクラス」を出すことができたので、勉強の過程を記録してみようと思います。
スペック:
英語は一番の苦手科目で、中学の通知簿は3(5段階)、高校は2か3(10段階)。
TOEICは大学の時英語の授業の一環で2度受験。1回目405点、2回目390点。
英語の勉強を始めた理由は「なんとく使えたほうがかっこいいから」。
勉強の方法:
単語&熟語を覚えることを念頭に置いて、ひたすら単語帳ばかりやりました。多読や多聴、ひたすら問題集を解くといったことはしていません(少しはした)。リスニングも、これら単語帳に付属のCDがメインで、映画を見たり音楽を聴いたりということはしませんでした。
月ごとに使った教材は以下。
7、8、9、10月:DUO
11、12月:英単語・熟語ダイアローグ1800、DUO
1月:なし(勉強せず)
2、3月:TOEICテスト730点突破のための英単語と英熟語、TOEIC TEST文法別問題集―200点upを狙う780問
TOEICのテストは10月と3月に1回ずつ受けました。それぞれ、640点、735点。オススメの教材は、当たり前だけどやっぱりDUO。初級レベルからスタートした場合、語彙力がかなり向上します。CDが良く出来ているので、特に通勤時間を勉強に当てる人にオススメです。「英単語・熟語ダイアローグ1800」も解らない部分を繰り返し聴くことで、リスニング力の向上に役立ったと思います。他にも、自分自身がどれだけ英語を理解できるようになっているか、と確認するために、講談社英語文庫やEnglish as a second languageも使っています。
勉強は基本的に平日。通勤時間の往復計1時間と仕事が終わってから1時間、合計2時間を勉強に当てていました。土日は基本的にオフで、予定のない日に2時間ぐらいやる程度。勉強時間は、平均してだいたい月に50時間前後。年末あたりから、仕事終わりの勉強は深夜のマクドナルドでするようになりました。終電の時間をすぎると24時間営業のマクドナルドはかなり静かで勉強に集中できます。
勉強時間はノートに書いて30分単位で記録、グラフ化。その上で、月ごとに目標勉強時間を決めておいて、その時間分だけマス目を作成。実際に勉強した分だけ塗りつぶしていきました。この記録は「モチベーションの維持」のためにつけていました。より「自分が勉強している」ことをより実感出来るよう、手書きのノートにこだわりました。実際、マス目が少しずつ埋まっていくのは結構快感です。また、ノートなら簡単に見返すことが出来るのもいいところです。ハッキリいって、この習慣がなかったら、おそらく勉強が続くことはなかったと思います。
まとめ:
英語が苦手な人でも、1年間勉強すれば本当に「TOEIC「Bクラス」は取れる。
なにから始めたらわからないひとはとりあえずDUOやっとく。
http://anond.hatelabo.jp/20080224010026←これ書いた人です。
うーん、そうかもねえ。時間も足りてないし、教え方も良くないってのが妥当な話かなあ。
論文が読めるレベルの英語力をつける教え方について持論を言えば、中学レベルの文法を完全にマスターしてもらった上で、つぎに、英語だけで書かれた文章を英語の絵本から初めてペーパーバックのレベルまで多読をすることと、速読英単語とか(まだあれ人気あるのかな?)CD付きの英文をシャドーイングで多音読。で、多読・多音読と同時平行で高校文法のマスターにも手をつけてもらうのが良いと思ってる。
この方法で、たとえば、自分が教えてた高校3年生のヤツは、春に中学英文法もまるっきり覚えてない状態で勉強を始めて、夏休みが終わる頃にはセンター試験で7割5分取れるようになったよ。彼はたぶん一日3時間くらい英語に使ってたから、4月から8月の5ヶ月間で、延べ450時間くらいの学習で済んでる。けっこう効率的でしょ?
ただ、これは「英文を読めるようになる方法」なので、相手に通じる英作文ができるようになるかっていうと、それはきっと、また別の話なんだけどね…
ベストセラーや自己啓発本を多読し、マスメディアに踊らされ、自分自身の問題についての責任転嫁を行っていることに無自覚な人たちを嘲笑した言葉。
そのような人たちがみな、今の自分は本当の自分ではないと考えていることに由来する。
スイーツ(笑)とその対抗馬ライフハック(笑)に付随する概念であり、スイーツ(笑)かつ本当の自分(笑)や、ライフハック(笑)かつ本当の自分(笑)という人も多く存在する。
不思議なくらい前向きになる(笑) きっと!すべてがうまくいく(笑) 小さいことにくよくよするな!(笑) 自分のなかに奇跡を起こす!(笑) あなたの悩みが世界を救う!(笑) なぜか人に好かれる人(笑) この世の悩みがゼロになる(笑) 2日で人生が変わる(笑) 幸せになる法則(笑) 一瞬で自分を変える法(笑) 最高の人生を引き寄せる法(笑) 宇宙に上手にお願いする法(笑) 宇宙を味方にしてお金に愛される法則(笑) 楽しい人生を生きる宇宙法則(笑) 鏡の法則(笑) ツキの法則(笑) 引き寄せの法則(笑) 「原因」と「結果」の法則(笑) コミュニケーション力(笑) 鈍感力(笑) 笑顔力(笑) コメント力(笑) そうじ力(笑) 気の力(笑) 自己プロデュース力(笑) 楽天主義セラピー(笑) トラウマセラピー(笑) 3秒でもっとハッピーになる名言セラピー(笑) 脳内革命(笑) 国家の品格(笑) 女性の品格(笑) 田中宥久子の造顔マッサージ(笑) 人は見た目が9割(笑) 下流社会(笑) 他人を見下す若者たち(笑) 「頭のいい人」はシンプルに生きる(笑) 金持ち父さん貧乏父さん(笑) カルロス・ゴーン経営を語る(笑) 中田イズム(笑) イチロー思考(笑) いつまでもデブと思うなよ(笑) 年収10倍アップ勉強法(笑) がんばらないで成長する(笑) 捨てる生き方(笑) 運命におまかせ(笑) グッとくる「はげまし」言葉(笑) 5秒で好かれる心理術(笑) 「心のブレーキ」の外し方(笑) 自分探しの旅(笑) 愛されるより愛したい(笑) 自分らしくライフバランスを手に入れる(笑) 「プチ・ストレス」にさよなら(笑) さあ、才能(じぶん)に目覚めよう(笑) 願いがかなうクイック自己催眠(笑) 頭がいい人、悪い人の話し方(笑) モテる技術(笑) ワルの恋愛術(笑) なぜ、「頑張っている人」ほど、うまくいかないのか?(笑) きちんと生きてる人がやっぱり強い!(笑) 今、あなたが成功していない10の理由(笑) アダルトチルドレン(笑) セロトニン欠乏脳(笑) ジェンダーフリー(笑) ゲーム脳の恐怖(笑) 水からの伝言(笑) 嫌韓流(笑) 嫌大阪(笑) 萌えるアキバ(笑) 増田(笑) はてな(笑) ホッテントリ(笑) GIGAZINE(笑) 痛いニュース(ノ∀`)(笑)
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%b9%a5%a4%a1%bc%a5%c4%a1%ca%be%d0%a1%cb
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%a5%e9%a5%a4%a5%d5%a5%cf%a5%c3%a5%af%28%be%d0%29
Blogを書くのは初めてであり((Mixiは含めない、あちらはなんだかんだいってClosedな世界だと思う))、またHatenaの仕組みも詳しくはわかっていない。記事を書くにしても、私は何かの専門家というわけでもなく、そうそう深い話を書けはしない。やはり、興味深い文章を書く人というのは何かの専門家などの相応の地位の人が多く、もしくは多読家(勉強家)やMania(オタク)だったりするものだ((まれに内容が薄いくせに不思議と面白いものを書ける人もいる))。普段のInputからして常人とは比べられるものではなく、だからこそ質の高いOutputができるのだろう。その点においては自分など相手にならない。
また何かを書く(表現する)というからには、誰かしらにとって面白いものでなければいけない。そうでなければNoteなりTextFileなり(またはMixi)に書けばよく、Blogという形でInternet上にUploadする必要はない((といっても自分で意図したわけでもないのに、他人にとっては面白いこともあるので一概には言えないのだがここでは置いておく))。それでいてBlogをやっている人は多いが、面白いものを書くのははっきり言って難しいのではないだろうか。
そこで「自分に書ける(できる)ことってあるのか?」と思う部分もあるが、私にも趣味はあるしその時々で何かについて書きたくなることもある。また、Inputはかなわないとしても自分の中でそれをうまく増幅(変換)できれば、質の高いOutputもできるかもしれない((そっちの方が難しいという話もある…))。
いや、できるかどうかが問題なのではない。そもそもなぜBlogを書くのか。もちろん人によって理由は様々であろう。さて、私はどうなのか。特に「中身のある人間」でもない自分が、Blogで何をするというのだろうか。それは、今ちょうど出た言葉の逆である。「中身のある人間」になるためにBlogを書くのである。面白い記事を書けるようになるためにやるのである。そしてこれはBlogに限ったことではない。誰もが何かしら趣味を持っているだろうが、それができるからそれを始めたという人は少ないのではないだろうか。大体の場合、単に興味を持ったからである((なぜ興味を持ったかということはここでは問わない、重要なことではあるけれども))。
しかし、なにごとも目的はなくても目標を持って取り組むべきだ。私がBlogを書く理由。それは、質の高いOutputができるようになるためである。そして、「中身のある人間」になるためである((抽象的すぎるのでより具体的に考える必要があるが、まぁそれはBlogを書いていきながらでいい))。
Hatenaでそれがどこまでできるかはわからない。しかし、Hatenaはそれのために向いている環境なのではないだろうか。理由は人との繋がりを作りやすいからだ。「ソーシャルブックマーク」というInputの源があり、またBlogというOutputからも「トラックバック」という形で繋がりやすい。
今さら何を言ってるのかと思う人もいるだろう。Blogの意味について語られたことも無数にあるだろう。しかし、自分はHatenaを使うのもBlogを書くのも初めてである。そこは比べてもどうしようもない。
先輩の方々、これからどうぞよろしくお願いいたします。