はてなキーワード: 家族の絆とは
一回文句言おうと思うのだが、配達忘れあった土曜日の「エコノ探偵団」に
脳内妄想全開な記事があったのを「はてなブックマーク」経由で知った。
この見出し「だけ」を見た人は、
「今年はベビーラッシュなのか!?」と早合点してしまいそうである。
しかし、記事の中身をよく読んでみると、
「街で妊婦をよく見かける」という「個人の観測範囲内での出来事」を
出発点として取材開始するものの、結局出産数増加は確認できなかった、というお粗末記事である。
恐らく、
「昨年、家族の絆が再認識されたことだし、出生率も上がるのではないか?」と
「仮説」を立てた日経記者が、仮説を立証すべく各方面に取材に走ったが、
結局芳しい結果が得られなかった・・・そんなところじゃないか?
であれば、この脳内妄想な「ベビーラッシュ」なんて見出しは、「見出し詐欺」もいいところで、
紛らわしいので改訂すべきでは?
>「街で妊婦さんをよく見かけます。今年はちょっとしたベビーラッシュになるんですかね」。
>「東日本大震災で人との絆が見直されたそうだけれど、出産につながっているのかしら」
>震災後の妊娠や出産の状況を調べた統計はまだない。「そういえば妊婦向けの雑誌があるわね」。
>明日香がリクルートに問い合わせると、雑誌『妊すぐ』の実売部数は昨年3月以降、前年よりも24%増えたとの答え。
>編集長の佐々木寛子さん(36)は「芸能人の妊娠・出産が昨年多かったことが影響しているかもしれません」と推測する。
>妊娠しやすい体づくりなどの情報を発信する「妊活・net」へのアクセスも増えていた。
>月間で数千回だった閲覧数が昨年7月には3万5000回超に。運営する医薬品会社、
>メルクセローノ(東京都品川区)は「最近は子どもを欲しいと強く思う人が多くなったように感じます」という。
>「出産を控えた女性の声も拾ってみよう」。東京都文京区の母親学級を訪ねると、この日は満席。
>小中あゆみさん(32)は「地震で一人は怖いと実感しました。先でいいと思っていた入籍を5月に早めると、
>すぐ子どもができました」とほほ笑む。結婚を前倒しし、妊娠したと打ち明ける女性は他にもたくさんいた。
>「震災で結婚や出産に変化が出てそうね」。家族の現状に詳しい中央大学教授、山田昌弘さん(54)に聞くと、
>山田さんは首を振った。「結婚についていうと、予定を早めた人はいるかもしれませんが通年では増えませんでした」
>厚生労働省によれば、2011年の婚姻件数は推計で67万件と戦後最少。
>派遣社員やフリーターなど非正規社員を中心に未婚率は上昇している。
>「生活に不安があると、結婚に至らないことが多い。現在の経済や雇用環境では難しいですよね」
(以下略)
出生数増加の「唯一のエビデンス」は、「妊娠雑誌や妊娠サイトのアクセス数増加」だけだが、
これはむしろ「放射能と妊娠の医学的関係を確認したい」という需要が増えた、
それだけのことじゃないか、と思う。
「その程度の薄弱なエビデンスで以って、毎週記事を「量産」している」
という「実態」が暴露されたこと。
多少なりとも日経新聞に一定のクレジットを置いていた自分がバカだった。
「震災後の妊娠や出産の状況を調べた統計はまだない。」としれっと書いているが、
例えば自治体は「妊娠届け出数」(=母子手帳交付数)を集計しているが、各自治体に妊娠届け出数を電話取材すれば、
実は自分は
「放射能問題を嫌悪して、カップルが子作り行為そのものを自粛する結果、2012年は相当数出生数が減少する」
という仮説を持っていて、知り合いの週刊Pの女性記者に各自治体に取材するように頼んでいるのだが、
なかなか動いてくれない。
一市井の個人である自分が自治体の妊娠届け出担当に電話取材しても、相手はマトモに応対しないだろう。
マトモに取材できるのは、マスコミの名刺を持った記者だけなのだが・・・
と思ってたら、以下のような、エコノ探偵団を完全否定する記事が飛び込んできた。
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20120130170603835
>国立社会保障・人口問題研究所は、30日に公表した将来人口の推計に当たり、
>「全国的な『産み控え』が起きている可能性も考えられる」として、2012年の合計特殊出生率が下がると仮定した。
>研究所は、47都道府県の約800市町村に10年と11年の母子手帳の申請件数を問い合わせ、
>その結果、11年の申請件数が10年に比べ全国的に減少していた。
先日、とあるプロジェクトに短期間関わったのだが、その時一緒に働いた仲間に恋をしてしまった。
彼はおせじにもイケメン…って感じではなく、どちらかといえば落ち着きもなくフニャフニャしゃべるような不器用で情けないタイプ。
だけど仕事に取り組む姿勢はとてもマジメで私の出すどんな無理難題に対しても、うへぇー…なんていいつつも、文句も言わずガッツリしっかりこなしてくれた。
時々、私の手落ちで徹夜作業になってしまった事もあったが、翌朝になって私に会うとボロボロの髪の毛を手でかき混ぜながら、
例のフニャーとした声で
「あの機能、できあがりましたよぉー…」
なんて、ニコリと笑って言ったことなどいまも忘れられない。
そんな彼の様子を毎日見ているうちに、私の胸は高まり、ときどき彼の事を思い出すだけで心臓の鼓動が早くなることにいつしか気づいた。
これは…やはり、恋なのだろうか?
担当したプロジェクトは彼を始めとした仲間の活躍で結局つつがなく終わり、チームも解散。
いまでは、彼と時々会うぐらいの関係に戻ったが私は彼に会う度、胸が熱くなるのを感じ、別れるとき、とても寂しい気持ちになる。
こんな苦しい感情、すっかり忘れてしまったがいったい何時ぶりだろう?
この想いを抱き続けるぐらいならいっそのこと玉砕覚悟で彼に告白してしまいたい。
しかし、私は妻子ある身。
もし彼が告白を受け入れてしまったなら、私が少しずつ大切に築いていった家族の絆は崩壊することは間違いない。
かといって、こんな想いにとらわれる事は苦しすぎる…
ああ。私はどうすれば。
【父】
・地方出身/中流、しかし比較的裕福ではない/持ち家/祖父母と同居/妻より高学歴
【娘】
・周囲の評価は「しっかりしてる」/勉強はできるほう/見た目が派手ではない/現実逃避のための趣味がある
・やたら「家族」を押しつけてくる件
家族を万能な何かだと思ってるが、それは彼にだけ許された環境である
妻や娘は彼をちやほやする装置
おそらく自分の父親(私にとっては祖父)が「家族」で肯定されてきたから自分も無条件に「家族」が肯定してくれると信じている?
しかし自分以外の「家族」構成員を気遣わないし、都合も考えない
娘には妻と同等のサポートを求め、従わないことなど有り得ないと信じている
「なんでもやってみなさい」と言う …しかし必ず「あれをしろ」口を出す、「こうしたほうがいい」と手も出す
「俺がお前のことを一番よくわかっている」「娘が俺のことを嫌っているはずがない」という根拠のない自信
これをやられ続けると、娘のほうは自分の意思で何かすることすべてに罪悪感を伴う
たちが悪いのは、「家族」と「愛」でゴリ押し、拒否権は認められないということ
11~12歳くらいになると娘は「お父さんが嫌がるようなことを考える自分が悪いんだ」と思うようになる
父が嫌う発言をすると「心が貧しい」「頭が固い」など性格を否定される
そのへんのおっさんの所有欲・支配欲と変わらないと気づくのに年数が掛かった
他人は「よくできた娘さんで」と言い、
父は「いやいや、そんなことないですよ」と笑い、
隣の娘まんざらでもないような気がするが、自覚なく鬱屈がたまっていく
大学時代、とある講義で使ったテキストに『精神疾患の要因には、遺伝的要因と環境的要因の2種類がある』と書かれていた。
教授は眉間に深く皺を刻み、苛立ちの隠せないざらついた声で、室内の学生に命じた。
「これは間違いだから、遺伝的要因の部分を黒く塗りつぶせ」と。
随分と古い文献を参照しているのだなと、教授は憤っていた。
4年前、兄は統合失調症を発症した。元々、ストレスを感じやすい人だった。
こういう病院に行くことになったから、と母から資料が手渡された。精神病院のパンフレットだった。
父は4人兄妹で、そのうち3人が自律神経失調症を患っていたことを、その時に知った。
叔父の息子(つまり従弟)が長い間入院しているのは、兄と同じ病気に罹患しているからという事実も、同時に。
笑いたくなった。父から子へと、遺伝しているじゃないか。テキストの記述が正しかったんじゃないか。
腹を抱えて笑いたくなった。偽善者め。あの講義をした教授に後ろから飛び膝蹴りを喰らわせたかった。
出来なかったので、代わりにテキストを開き、塗りつぶした箇所の上に修正テープを貼り、それから「遺伝的要因」と書き直した。
兄は、そして私も、もう結婚してもいいような年頃だ。両親にはそろそろ孫の顔が見たいと言われている。
しかし、少なくとも私は、結婚する気はない。万が一結婚することになっても、子どもを産むつもりは毛頭ない。
少し前、胎内にいる子どもに障害があることが発覚したら、産むか産まないかという討論があった。
普通の人にとって、何らかの障害を持つ子どもを授かる確率は、1000分の1とか10000分の1とかの、比較的低い確率である。
しかし、私自身の場合はどうだろう。普通の人よりは、高い確率であるだろうと思う。
障害は個性のひとつ。素敵な言葉だと思う。これが常識となった世の中は、お花畑のような素晴らしさなのだろう。
兄のことを馬鹿にするわけではないが、障害は、重い。妹である私がそう思うのだから、親として兄を背負う父母の負担は大きいはずだ。
そして、自分の子どもがそうなってしまったとき、私には耐え切れる自信はない。
兄はこれからどうなるのだろうか。障害をなるだけ軽くし、自立しようと、兄は努力を重ねている。
しかし、時折、ぎらぎらとした危うい光を宿し、家族を睨みつける兄を見ると、それは無理なことではないだろうか、という思いが湧いてくる。
父母が死んだとき、兄を背負うのは恐らく、私の役目になるのだろう。
その時に結婚していようといなかろうと、一生、兄を支えていくことになるのだろう。
それが嫌ならば逃げ出せばいい。選択肢のひとつとして、それを思いつくものの、そんな非情なことは出来ないと、すぐに打ち消す私は、家族の絆という名前の鎖に縛られている。
父は私に言う。「お前は元気で良かったな」と。
人よりも感情の起伏が激しくて、落ち込みやすいという自覚はある。
そーか?
とか言ってるのは分かってないんじゃない?
そいつもわかってるの。
馬鹿は君だけ。
suimuhaimu これはひどい, これはヤバい, 政治, ジェンダー, 婚外子, 電波, Twitter 何を以ってヤバいのかを教えていただかないと こんなんでよく当選したなあ
こいつらの「何がヤバいのか言ってみろ」って言うのは
「純粋に発言意図がわからない」じゃなくて「言えないだろう」って意味なんだよ。
前者ならこんなタグつけてるわけねえだろ?
もし議員がお前が言ったような
「愛人の子が本妻の子と同じ額の遺産持ってくようになったらヤバい」
なんていう説明をしたら
それこそ人権問題ど真ん中だ。
「何がヤバいのか言ってみろ」と言われたら正直には言わずに
「家族の絆が~」なんていう曖昧な答弁をするであろう、っていうイヤミだ。
誰かが前に、やったやつ。
2週目・分岐、すべて処女。
そして飽きると、鬼畜に走る。
ハーレムエンド。
ハーレムエンド。
はらませ子宮を侵略する。
どこまでできるか、実験だ!
母親おばさんむすめよめ。
家族の絆を取り戻そう!
それにも飽きたら、どうするの?
それにも飽きたら寝とられへ!
そして時代は寝とられへ。
くやしい鬱だ、死にたくなる。
俺にはなんの価値もない。
現実の俺は、ただ無力。
それをゲームで再確認。
これが昂ぶる、負のパゥワー。
生きる気力わく、ダークサイド。
やはり、リアルはすばらしい。
寝とられこそが、リアリティ。
すべての主題は寝とられだ。
ばんざい、ばんざい。寝とらればんざい。
これらの問題を解決する為に、児童相談所や年金基金や民生委員に、強制調査権を付与する法改正をするという話が出ているようである。
家族の絆が崩壊している状態が問題なのであって、その原因は、現行民法や年金制度といった、社会制度の方向性が間違っているという点にある。
国民が求めている改革は、社会制度の方向性を改める事なのに、声の大きい一部の陳情者や官僚機構の求めている改革ばかりを進めるというのは、自民党の末期と同じ間違いをやらかそうとしているという事である。
児童相談所や年金基金や民生委員に強権を与えて、取り調べる権限をもたせても、問題は解決しない。それどころか、そういった施設で働く幹部管理職として、官僚の配偶者や子供といったコネ採用の人が高賃金でのさばり、問題があった時に切り捨てられる現場責任者として、パートタイマーの低賃金労働者が雇われるだけで、それらのコストは、全部税金から出る事になる。
家制度を破壊し、核家族化を進める法制度や社会制度の欠陥が、育ててもメリットが無いから育児放棄されて死亡する幼児や、行方不明になって野垂れ死にしていてくれた方が年金や公務員恩給を何十年でも不正受給できて得という所在不明老人の発生となっているのである。
人民の行動は常に実利を追い求め、制度によって誘導される。だから、正義と道理に沿う事が実利になるように、制度は常に改廃されていかなければならない。
100歳以上の高齢者に、面会をして確認せよといっても、そのとき面会した相手が、本当に100歳越えの高齢者本人かどうかを確認する方法は、どこにも無い。国民全員の指紋や網膜パターンを取って、全員のデータを照会して、ダブりを排除するという犯罪捜査をやらなければ、このやり方では、真実性を確保できない。
弱い所を補強する為に、税金を湯水の如くに使ったり、強権を与えたりするのではなく、弱い所を作らない事、税金を使わないこと、国家権力の濫用をさせない事こそが、求められている改革である。
政治とは、税金の使い道を決める事ではなく、核家族化を進める間違えた制度や、著作権法や特許法といった時代の間尺にあわなくなった法制度を改めることである。立法府の仕事は、法律の改廃であって、税金をばら撒く事ではない。
赤字国債を発行しない為に予算を削れという前に、税金を使わなくて済むように制度の改廃をしろと命じる事が、官僚の正しい使い方である。これは、正式な命令として出さなければならないし、それが実現すると天下り先がなくなるから、退官後に市会や県会の議員になるという身の振り方も、命令権者である大臣が準備しなければならない。
ミリオンダラーベイビー:女版はじめの一歩。ボクシングで成り上がるサクセスストーリー!!
ダンサーインザダーク:弱視の女性と息子との日常を描いたほのぼの感動作!!
ジョニーは戦場へ行った:戦争でのランボーの如きジョニー活躍を描いた痛快アクション!!
レクイエムフォードリーム:夢見がちな4人の若者の生活を描いた笑える能天気コメディ!!
ディアハンター:鹿狩りのオラが戦争に連れて行かれただ、田舎の男たちが巻き起こすはちゃめちゃ大騒動!!
震える舌:娘が風邪をひいた!?お父さんと娘の爆笑闘病記!!
真夜中のカーボーイ:田舎から出てきたカーボーイが都会とのギャップにドジするコメディ!!
ジェイコブズラダー:ジェイコブが梯子に登るただそれだけの作品!!
ファニーゲーム:凸凹コンビが幸せな家族に巻き起こす大騒動コメディ!!
ボーイズ・ドント・クライ:自分を男と偽る女性、そんな彼女を仲間として迎え入れる話。
ドッグヴィル:とある町に迷い込んだ孤独な少女を優しく開放していく心温まる物語。
ライフ・イズ・ビューティフル:家族の絆を描いた愛と笑いのハートフルコメディ。
ゼア・ウィル・ビー・ブラッド:石油を求めて西へ東へ!幼い息子と共に目指せ億万長者!
ノーカントリー:ひょんなことから200万ドルを拾ってしまったおっさんを巡る殺し屋たちの痛快ラブコメディ。
二十日鼠と人間:農夫のずっこけ三人組が二十日鼠を使って金儲けを企むハートフルドラマ。
[2010.6.6]
財政再建の手法。
緊縮かばら撒きかという両極端な話しかでてこないというのが、不思議な所である。
財政問題は、公務員や準公務員、老齢の年金受給者や生活保護受給者が増えて、生産性がマイナスの労働力に対して過大な人件費が国費から投入されるようになるという点に原因がある。これは、産業政策において、既存大企業にとって有利な制度改正が進み、技術や製品の革新をしなくても市場を維持できるようになり、雇用が減少する事から始まる。工場近辺からの苦情や、特許権や著作権といった知的財産権の運用や、損害賠償裁判における懲罰的賠償といった制度で、大企業しか存続できない環境が作られてしまえば、現状維持の為の雇用だけしか必要なくなり、余った労働力は、公務員や準公務員になったり、産業機械を買うよりも安価な使い捨て労働力である派遣労働者になって搾取されるか、働くのをあきらめて生活保護受給者やNEETと呼ばれるようになるしかない。
短期的な雇用の減少であれば、公的セクションが雇用を作り出すのは合理的であるが、制度の改正は長期的な影響を発生し、公的セクションの雇用が恒常化してしまい、生産性がマイナスの労働力を雇用し続ける為に税金を使う羽目になるのである。
財政の再建は、既存大企業にとって有利な制度を改廃していく事でしか、成功しない。
工場近辺からの苦情は、工場で採用する労働者は、徒歩で通勤できる範囲に不動産を所有して居住している者、あるいは、高卒採用を前提に、18年以上継続して居住している者を過半数以上とするというルールが必要である。地域住民を味方につけていない工場が、存続できるわけがないのだ。
特許権や著作権といった知的財産権については、上場企業等の帳簿に信頼が置ける企業に関しては、権利者が公開している単価や利用料を支払いさえすれば利用できるようにする代わりに、権利の有効期限を無くす使い方もできるようにする改革が必要である(cf.[2009.4.22])。
懲罰的賠償制度については、市場占有率によって上限をつける事で、独占禁止法よりもスマートに寡占を防止するべきである(cf.[2010.1.30])。
公務員については、使った官僚の面倒を見ないから、天下り先を作って自分の老後を確保しようとするのである。大臣に仕えた次官級の官僚は、市会議員や県会議員へと政党の推薦で転出するべきである(cf.[2009.4.25])。
高齢者の増加による年金負担の増加については、年金制度を国家が運営するネズミ講であることを止めることから始めるべきである。平均余命までは、自分の積み立てた分を使い、それ以上に長生きするのであれば、自身の貯金や家族に支えて貰うという家制度を復活させるべきである。親が子供を育てる事に、然るべき動機と理由が無ければ、優秀な若者を増やす事はできない。子供の教育の責任は親にあり、学校や社会は協力しているだけである。親が自分の親の老後を支えていたように、子供に自分の老後を支えて貰うという連綿と続く家族の絆を復活させる為にこそ、ネズミ講は止めるべきである(cf.[2007.10.24])。
ttp://d.hatena.ne.jp/chikuril/20100314/1268577995
今回の民主党の子ども手当ですが、「扶養控除・配偶者控除の廃止(家族の税制メリット消滅)」「子供を育てる際の、国家関与強化」など、このソ連式家族解体の匂いがたちこめて、怖気が込み上げてきます。
おまけに民主党は夫婦別姓や戸籍制度廃止など、家族解体に向けた様々な施策をパラレルで進めていますので、冗談抜きに1930年代のソ連を目指しているとしか思えないわけです。
実際、一部の左翼系(ガチガチの売国左翼系)学者が、子ども手当について「子供を国家が育てるシステムにするための第一歩だ」などという発言をしているそうです(八木先生情報)。
国家が子供を育てるなど、とんでもない話です(ヒットラーユーゲントですか・・・)
子供とは、親が育てるものです。そして、わたくし達の子供たちが、将来、自分の子供を育てるのです。
ところで、ソ連による家族解体は、物の見事に失敗いたしました。なぜならば、離婚を推奨し、子供を親から切り離し、家族の絆を切り離した結果、少年たちが愚連隊化してしまい、その後、少子化が一気に進んでしまったのです。(この時代のソ連こそが、ジョージ・オーウェルの「1984年」のモデルなのです。)
人口が減ると、共産主義の「兵士」が増えないということになりますので、
「あ、こりゃあ、困ったな」
となり、ソ連は慌てて「家族の絆こそ最も尊い」と、方針を転換しました。プラウダが、いきなり結婚や家族の尊さを謳い始め、離婚が蔑まれるようになりました。
ソ連は「共産独裁国家」であったからこそ、家族解体やら家族の絆重視やらに、方針をクルクル変えることができました。日本で「民主的手続き」の下で家族解体が進んでしまった場合、取り返しがつかないことになる可能性があります。断固として、民主党路線(と言うか、はっきり言えば民主党事務局にいる社会主義協会の連中の路線)を阻止しなければなりません。
http://anond.hatelabo.jp/20100309160523
ありがと。
http://anond.hatelabo.jp/20100309160633
ありがと。
http://anond.hatelabo.jp/20100309161555
ありがと。
名前、服、幼稚園をどうするかでもめたりするのに加えて、姓をどうするかでもめるのが増えたところで、自分たちで悩んで一つずつ決めていくのも家族の絆の一つってもんでしょう。
その考えは理解できる。
ただ個人的には、姓だけは違うという考え。
何故なら、姓は親族の問題だから。
当然、夫婦の問題に口を出されたくないというのは分かるが、現状では難しいのでは?
http://anond.hatelabo.jp/20100309161738
ありがと。
女が産んで育てるんだから、女の性にするのが一般的になって争いもだんだん減っていきそう。
ま、ある方向に慣習化するまでが問題なのは分かる。
なんとなく、長男という風習が残る今現在が一番の問題か…。
http://anond.hatelabo.jp/20100309162850
ありがと。
そうでもないと思ってる。
よって、その点については賛成。
ttp://diamond.jp/series/yuuai/10007/?page=5
森川さんは、「家族では抱えきれなくなった知的障害や身体障害を持つ方々が、路上に溢れ始めている」と指摘する。
「昔は家族が障害を持つ子の面倒を見ていた。ところが今は両親の高齢化や貧困化などで、それができなくなってきているのです」
「電車賃がなくて帰れない」という知的障害者の男性におカネを渡したところ、家族に「戻ってこないで」と言われ公園に逆戻りしてしまった例もあった。
家族といえど、自分のことで手いっぱい。親や子を支えられなくなっている人が増えている。
ホームレスとは、単に住居のない人々ではない。“ホーム”、つまり、家族の絆を失ってしまった「ファミリープア」でもあるのだ。
今日ほど両親や兄妹のありがたみを感じた日はない。
その思いを自戒のために書いておく。
今日は色々あった。
いや、今日まで色々あった。
私は、地方から出てきた就職活動中の4回生(しかし、諸事情で3浪の子と一緒)
他人に迷惑をかけることが苦手で、極力自分の力で頑張ってきた。
一応内定は貰っているけれど、そこに行く気はあまりしない。
だから、今まで頑張って就活していた。
夢があったということもある。
けれど、あまり上手くいかず
長引いた分、卒論にも影響が出ていた。
うちの学部では卒論提出が卒業必須条件な為、また就活についてももう残り少ないことがプレッシャーとなり
その状況が辛いと思っていたけれど、
「周りの人も頑張っているんだ」
「自分で解決しなければ、これから一人でやっていけない」
と思い、誰にも相談せず、行動していた。
けれど、左目がずっと霞んだり、急に吐き気がしたりと
最近あまりにもしんどいので、大学の心理カウンセラーのところに相談に行ったら
「一度、病院の方へ行って診断を受けてください」と言われた。
で、行ったら医者に
「週一で病院に来てください。大丈夫ですよ、経過を見て判断しましょう。」
って言われて
「もしかして、鬱なの俺??」って思ってしまった。
多分、違うと思うけど。
でも、ふと今までの短い人生を振り返ってしまった。
元々、大学へは教員になることと自己を変えるいいキッカケだと思い入学を決意した。
その時、両親からの援助は期待できるものではなかったが、それでもいろいろと面倒見てくれた。
進学の為にお金を貯め、その傍らで勉強をして学費一部免除で入学した。
一昨日も最後だと思って受けた企業に、2次で落ちた。(3次で終了)
何と不甲斐ない。何と親不孝な自分だろうか。自分は必要のない存在なのかと考えていた。
事故をした。
自分はほぼ無傷だったが、滑っていったバイクが店舗の大きなガラスを一面割ってしまった。
どうしようと思うあまり、体が震え、言葉が出てこない。
何とか、話をし終わり「弁償」という事になった。
それで、一応バイトを休んで帰ってきた。
暗い部屋の中で、ずっとどうしようかと考えていた。
「お金はない。」
「行動する気力が湧かない。」
「もう、考えるのがしんどい。」
「いろいろありすぎて疲れた。」
そんなことばかり考えて、追い詰められた。
このままではどうしようもないと、迷惑をかけたくなかったが親に電話した。
弁償のことと今の自分の状況を説明したら、怒れられた。
「もうしんどい、疲れた。ごめんね。」
とだけ言い残して切った。
その後、何回も電話があったが取る気がしなかった。
でも、あまりにもかかってくるので、電話に出たら
オカン泣いてた。
その時、いろいろな感情がこみ上げてきて
10年ぶりくらいに嗚咽を出して泣いた。
「不甲斐ない息子でごめんな、今回も迷惑かけてごめんな。」
「甘いかもしれんけど、もう、しんどいんよ」
って言ってたら、オカンが
「何を言いよんで、全然そんなこと言わんでええ。迷惑かけられるのが親なんやから。」
「別に教師になれんでもいい。あんたが頑張ってきてたのは良く知ってる。だから、今回のことは心配なんかせずこっちに任せられや。」
親父は
「お前は俺の子なんやから、そんなもんに負けるわけがない。何の心配もせず、前向きに生きろ。今回も気にするな。」
「変なことだけは絶対に考えるなよ。大事な息子なんやから、絶対にするなよ。一度、帰って来い。大丈夫だから。」
疎遠になってる姉ちゃんも妹も心配してくれた。
今日ほど、両親や兄妹の絆を感じた日は無い。
ありがとう、親父、オカン。
そして、姉ちゃんに妹。
ホントにありがとう。
心配だからって、明後日来てくれるらしい。
それまでに元気になっておくよ。
それで、これから恩返しするよ、絶対。
ホントにホントに、ありがとう。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/091001/sty0910010338000-n1.htm
家族の絆が壊れやすくなるから、夫婦別姓導入に反対するとの立場だそうだが。
以前、自民党の高市早苗氏らは、婚姻前の姓を通称として旅券などの行政文書にも使用できるようにする戸籍法の一部改正案を示した。別姓を目指す法務省案より、はるかに現実的な提案だった。
高市案には賛成らしい。
でもこの案って結局のところ生活上・行政手続き上は別姓を使うということだろ。この場合夫婦が同姓であることが表出されるのは、戸籍謄本(戸籍抄本)をとったときぐらいのはず。それ以外の名前が出てくるほとんどの場面は、別姓の状態ということになる。そんなわずかに限定された状況での「同姓」の状態が絆が壊れるかどうかに関係するのか?
高市案より法務省案の方が絆が壊れやすいとの主張の根拠がわからない。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090920AT3S1901019092009.html
もともと、ここまでやるつもりなのだと思います。
夫婦別姓の議論をずっと追っている人であれば、戸籍法にも触れざるを得ないことも当然わかった上で、さあどっちだろうね、
となるのが普通だと思うのですが、はてなブックマークなどの議論を眺めていると、どうもそうはなっていない。
「賢い左翼(右翼) VS. 馬鹿な右翼(左翼)」という罵倒合戦に問題を落とし込んで、騒ぎたいだけの人が多いように見えます。
別姓推進派の人は、「家族の絆(に変化があるはずがない)」という論点で話をするのが好きのようですが、もう少し視野を広げるべきだと思います。
個人的には、ものすごい労力をかけた挙げ句、大して有益な変化は起こらないという気がしますので(通称ってそんなに不便ですかね?)、
夫婦別姓には反対です。「職場で便利です」程度の権利のために、結婚という制度の意味を変えたり、戸籍法にまで手を入れることにメリットを感じない。
いろいろな意見があるとは思いますが。
今は母系で同居する家も多いから姓が複数ある家庭って結構あるもんだよ。たとえば、サザエさん一家は一家の中に別の姓が混ざってるけど、家族の絆は弱いんだろうか。あのパターンでさらにノリスケさん一家も同居している大家族もいた。
墓も分骨してもらって実家に入れてもらう人いるんだし、そもそも代々伝わる墓自体に嫌悪感を持って散骨したり共同納骨みたいなのを使う人もいる。こう少子化だと父系で家を継いでいくというモデル自体が崩れてるから姓を個人で大事にするオプションもあっていいんじゃないの?って思う。
まあ、結婚しなくても別に困らないけど伝統的な結婚をする人が多いのと同様、そういう制度があってもみんながそれを使うわけじゃなくて、大多数のひとは伝統的な夫の姓を選ぶんじゃない?
フィリピンに全員で行く可能性を真面目に検討しなかったかのような書き方は失礼だよ。一旦は家族全員に強制退去命令が出ているんだから、行かざるを得なくなったらどうするかは最初から考えたはず。初めから負ける可能性の高い裁判だったんだから、弁護士だってフィリピンで暮らす可能性を検討しとけって言うものだよ。
家族の絆うんうんも、本人達が判断すること。あなたの場合は小学生だったから、子どもが反対しても、親が決めた。のり子さんの場合はもう中学生だから、親と子が相談して決めた。その上で、のり子さんが日本に残るとご家族が決めたんだから、それを尊重するべきでしょ。なんでわざわざまったくの外野が口を出すかな。
まあ、増田に書いてる時点で、「のり子さんのため」に書いてるんじゃなくて、「のり子さんに対する第三者の印象に影響を与えるため」に書いてるのはミエミエなのだけど。(おっと、受け取っても迷惑だろうから、本人に送るなよ)
あと、カルデロン一家がフィリピンの日本人学校の学費を払えると思う理由は何かあるの?日本人にとっちゃ「ただの私立」でも、フィリピンで働く人が払える金額かは別だし、失業率の高いフィリピンでご両親がスムーズに職を見つけられるか、あなたには分からないでしょ?
両親と一緒にいたいのならフィリピンに行けばいいよ。行ってしまえと思ってるんじゃなくて、本当にそう思うんだ。
私ものり子ちゃんよりも小さな小4だったころ、父親の仕事の都合で問答無用でフィリピンに引っ越しになって5年駐在したのね。当然、日本語しか話せなくて、そりゃあ始めは不安だったよ。日本には友達がたくさんいたし、見ず知らずの国に行くのは嫌だと駄々をこねた。祖父母は私を預かると言ってくれたそうだけど、両親は子供の大事な時期に一緒にいられないことの方が問題だと思ったらしい。
父親は英語しか話せなかったし、母親はそれすら微妙だし、親戚も頼る人もないしで、初の海外生活はあなたのおうちよりもよっぽど外様のスタートでした。だけど5年間で私は日本にいては分からなかったことをたくさん学べたような気がするんだ(残念ながら語学は身につかなかったので今でも日本語しか話せないけどね)。
それは世界には色々な人がいて、色々なことを考えている人がいて、その与えられた環境で楽しみを見つけて、精一杯生きているということ。あなたの両親が日本に居られないのは不幸なことかもしれないけど、私の父親だって家族を抱えて路頭に迷うわけにはいかず、社命に逆らうことはできなかった。社会的に国外退去と同じなのね。それでも、最初は落ち込んでいた両親も私も、新たな土地で楽しみを見つけてフィリピン生活を満喫していたと思う。たくさんの現地の人と知り合って、その人たちの喜びを知って、身振り手振りだけで会話することはとても楽しいことでした。
そしてなによりあの5年間で得たのは、間違いなく家族の絆でした。次々とやってくる戸惑いや試練を家族で乗り越えた、そういう自信があります。これは私が祖父母の元にいては分からないことだったと思う。今となっては、あの時、両親と一緒に行って良かったと心から思います。
フィリピンはそりゃあ日本よりちょっとは不便だけどいい国です。明るくって活気があって。どうか、そんなにも怖い、寂しい国だと思わないで欲しい。それでもどうしても日本がいいなら、自力で生活できるようになってから日本に留学してきてください。私は、あの5年間で築いた家族の絆があるから、今ひとりで生活出来ています。
【追伸】のり子ちゃんが日本語しか分からないなら、日本人学校という選択肢もあるんじゃないかな?日本人学校は単なる私立だから入ろうと思ったら入れるよ。日本語でもしっかり生活できるし、友達も出来るよ。
自分は母と別れられてとても清々しています。あなたとは違って、母がいつも責めるのは主に父でしたし虐待とよべるほどのものは受けませんでしたが。それでも理不尽な人から、理不尽な世界から離れられるだけでかなり世界が広がって見えると思います。
自分の母は一見筋の通ったようなことを言ってるが論破されるとキレて滅茶苦茶なことを言ったり最終的には狂ったように笑い出したり本当に嫌だったです。本当に、なぜ事実を直視しないのか、ああいう人間は社会から排除されるべきだと強く思いますし、この世界には精神病院なりそのための機関が存在するようです(言ったことも内情も知らないけど)。
とりあえず大学進学で母と離れられれば、いかに母という存在が小さいものだったか分かるでしょうし、結局最終的に決めるのは父ですし、今は静観するのが一番だと思います。
でも、今は行ってるみたいですが、可能な限り母とのコミュニケーションは断絶すべきだと思います、つながりがある限り母は何かと理由をつけコンタクトを持とうとしてくるでしょうし、諦めさせることが必要です
時々、昔の母やその実家を含めた家族を思い出すことはあります。でも今の母に会いたいなどとは思いません。
家族の絆なんて、共同体が壊れてしまった時点で幻想だと思います。それでもまた新しくやり直すことはあなたが母を許し、そして母があなたに許されるに足る人間になることが必要でしょうが、母はそこまでしてまで必要な人間なんだろうかと思ってしまいますし、そもそも許せるとは思えません。
とか書いててようやく気づいた。もう大学行ってるのか…誤読してこんなに書いたけどかなり時間をかけて書いてしまってもったいないのでこのま書く・・・
結局決めるのは父だし、実家と離れて暮らしてみてから、自分が母と一緒に生きて行きたいのかどうかを父に言って、父の判断に任せるのがいいのでは?
というか父に「離婚してもしなくてもいいから」と言うのが一番なのか…?そして親が離婚しようとしまいと一人で生きていくことが可能な年齢だし。
ごめん、延々と自分のことのように考えてしまった考えすぎな自分をどうにかしたい
返信不要です、長々とごめんなさい。
残念ですが・・・母方のご家族はご存命ではないのです。
実家に引き取らせることはできませんが、
姉妹がいると聞いてるのでそちら側に預からせるというのはありかもしれません。
預からせて自由になってもらった方がお互いいいかもしれませんしね。
母親とは中立的な立場や擁護するような立場で話し合ったりしましたが、
埒があきませんし難しいですね・・・。矛盾する話が多いです。
直視させようとしても認識できないか、聞いていてもすぐ忘れてしまうのか、
わかっててやっているのかわかりませんが話がいつも堂々巡りしてしまいます。
増田さんの母も私の母もなんらかの人格障害のように思えてしまいますよね・・・。
それでも家族の絆というものを信じたかった・・・