はてなキーワード: 女性社員とは
「私は君たちを性の対象としてしか見ることができない。申し訳ない」 そう言って課長は、会議室に集めた女性社員たちに深々と頭を下げた。「課長、頭を上げてください」 女性社員のひとりが声をかけたが、課長は「頭を上げることはできない。本当に申し訳ない」と頭を下げ続けた。
「課長、私こんな話聞きたくありませんでした。幻滅です」「私もです」「課長、最低!」 女性社員たちは口々に嫌悪感をあらわにした。「大体どうしてこんなことを……」 それはもっともな疑問だった。しかし課長は頭を下げながら「申し訳ない」と繰り返すばかりで、疑問に答えることはなかった。
「一体何の騒ぎかね、これは」 会議室の入口に部長が立っていた。部長は女性社員に囲まれ頭を下げる課長の姿に眉をひそめた。「説明してもらおうか」 低く威厳のある声が会議室に響いた。しかし課長は頭を下げたまま黙っている。不穏な空気が会議室に漂い始めていた。
「君、説明しなさい」 部長はたまりかねて、ひとりの女性社員を指名した。「は、はい。あの、実は課長が……」 女性社員はたどたどしい口調で今までの経緯を話し始めた。部長は相槌も打たずにじっと耳を傾ける。呼吸すらためらわれる緊迫した空気に、誰もが息苦しさを感じていた。
「……というわけなんです」 説明を終えた女性社員は大きく息をついた。額にはうっすらと汗が浮かんでいた。部長は眉間にしわを寄せ、目を閉じている。何事かを考えている様子だった。部長は一体どういう反応を示すのだろう。皆が部長の一挙一動に注目していた。
どれくらい経っただろうか。部長はおもむろに目を開けると女性社員たちにこう尋ねた。「君たちはどう思った」 それはとても穏やかな口調で、怒りや動揺は感じられなかった。女性社員はお互い顔を見合わせる。誰かが口を開いた。「正直言って不快でした」 それを契機に次々に言葉が飛び交っていく。
「幻滅した」「気持ち悪い」「一緒に働きたくない」「最低」 否定的な言葉のひとつひとつに部長は小さく頷いていた。そしてすべての女性社員が発言を終えたとき、部長は大きく頷いた。「君たちの気持ちは分かった」 女性社員たちの顔には安堵の色が浮かんでいた。
「だが私も男だ。課長の気持ちも分からないではない」 部長の言葉に真っ先に反応したのは課長だった。その顔には驚きと困惑が入り混じっていた。「もちろん課長のとった方法が適切だったとは思わない。まずは同じ男性である私に相談して欲しかった」 部長は課長の目を哀しげに見つめていた。
「どうして課長をかばうような発言を……」 まだ20代の女性社員が押し殺したような声で呟く。こぶしを握り締め、裏切られたという表情を浮かべている。しかし部長は穏やかな笑みを浮かべこう続けた。「ひとつ弁明させて欲しい。課長は非常に優秀な社員だから忘れがちになるが、まだ若いのだ」
「私よりも、君たちよりも、我が社にいる誰よりも若いのだ。まだ13歳なんだ」 女性社員たちがはっと息を飲んだ。今まで意識していなかった現実を突きつけられた思いだった。私たちの課長は13歳。学校制度と労働基準法を超越する天才少年。普通だったらまだ中学生のはずだ。そう中学生男子なのだ。
「君たちも知っていると思うが、この年頃の少年にはある変化が訪れる。それは思春期とか第二次性徴期などと呼ばれるものだ。体が男らしくなり、精通が始まり、異性への興味もわいてくる。それはごく自然なことなのだ」 部長は小さく息を継ぎ、さらにこう続けた。
「しかし不幸にも彼は課長だった。多くの部下を抱え、仕事に私情を一切挟まないビジネスの鬼だった。それゆえ部下を性の対象として見てしまう自分が、なおさら許せなかった。こんな思いを抱えたまま仕事などできないと感じたのだろう。だからすべてを告白し、仕事を辞めようと考えた。違うか?」
課長は歯を食いしばり涙を堪えていた。しかし課長の目元からは幾筋もの涙がとめどなく溢れ出していた。課長は震える声で「お、おっしゃるとおり、です……」と答えた。それを受けて部長は、女性社員たちに向き直り「私からの弁明は以上だ」と告げた。
「しかし部長……」 何か言いかけた女性社員を部長は手で制した。「分かっている。課長の処分のことだろう。課長のしたことは女性社員に多大なるショックを与えたわけだから、このまま不問にするわけにはいくまい。そこでだ。先ほどの私の弁明を踏まえた上で、課長の処分を君たちで決めてもらいたい」
「わ、私たちでですか?」 部長の提案に女性社員たちは戸惑いを隠せなかった。「そう君たちがだ。クビでもいい。左遷でもいい。降格でもいい。今までどおり課長を続けさせてもいい。君たちの判断に私は従おう」「そんな……」 自分たちの判断が課長の人生を変えてしまう。その重みを誰もが感じていた。
「少し時間をいただけませんか?」 年かさの女性社員の申し出に、部長は頷いてこう言った。「明日15:00、この会議室で結論を聞かせてもらおうか」 そして部長は会議室を後にした。会議室には課長と女性社員たちが残された。誰もがじっと押し黙っている。最初に沈黙を破ったのは課長だった。
「私はもう辞める覚悟ができている。だからこそ皆に告白したのだ。私の思いを汲んで、すっぱりクビにして欲しい」 そう言って課長は深く頭を下げた。「課長がそう言うならクビでいいんじゃないですか?」「うん、私もそれでいいと思う」「私も」 ひとりの発言に皆が次々と追従していく。
ほどなく処分が決まるかに見えた。「ちょっといいですか」 20代の女性社員が手を挙げた。「何どうしたの?」「あの、このまま課長をクビにしてしまうのって何か後味が悪くて」「後味って私たちはもう散々嫌な思いしているわけだし」「そうなんですけど、あの上手く言えないんですけど……」
すると女性社員は課長の前にすたすたと歩み寄った。「あのー、課長」 課長は虚を突かれた表情を浮かべている。「えっと、ちょっとだけ私たちとお話しませんか?」
翌日15:00、会議室には昨日と同じ面々が集まっていた。女性社員と部長が向き合い、課長は末席でうなだれている。「決まったかね」 部長はいきなり本題に入った。「はい、どうにか」「それでは早速聞かせてもらおうか」 年かさの女性社員が居ずまいを正した。「私たちの結論は休職3年です」
「そして休職中は中学校に通ってもらいます。普通の13歳のように」 しばしの沈黙の後、部長が口を開いた。「その結論に至った理由も聞かせてくれないか」 女性社員は大きく深呼吸をした。「昨日、部長が退室された後、私たちは課長と話をしました。それは普段しないような話です」
「私的な部分に立ち入った話なので、この場で内容を申し上げることはできませんが、その話を通じて私たちは、課長がまだ13歳の少年であることを痛感しました。同時に課長に今必要な場所は会社ではなく、学校ではないかと思いました。これは私だけではなく、他の女性社員も同じ意見です」
「ふうむ」 部長は会議室の低い天井を見上げた。「それなら休職ではなく解雇でもよかったのでは?それをなぜ敢えて休職に」 部長は女性社員をじっと見据えた。女性社員は目を逸らすことなく毅然と答えた。「私たち全員が、成長した課長とまた一緒に働きたいと希望したからです」
課長は末席で嗚咽を漏らしていた。その泣き顔はまさに少年のそれだった。女性社員たちからもすすり泣きが聞こえる。部長はうむと頷くと「休職の手続きと学校の手配を進めておく」と言い残し、一糸まとわぬ姿で会議室を後にした。その目にはうっすらと涙が浮かんでいた。(了)
冴えないリーマンにとって、上司の悪口は洋の東西を問わず定番ネタらしい。
この日記もそんな話がダラダラ続く予定なので、興味ない人は無視しておkです。
今まで何人かの上司の下に付いたけど、彼を超えるレベルの人に会うことは多分ないだろう。
性格は基本的に女好きのオラオラ系とっちゃん坊やで、今だったらギャル男系のリア充に分類されると思う。
アグレッシブだし自信家だし向上心あるし目立つの大好きだし何故か迫力もあるけど、ナルシストというか。
しつこいセールスとかにも「いらねーっつってんだろ!?」とすごめるタイプかな。
30代前半で課長やってたくらいだから気さくで話し上手という具合でコミュ力は抜群だけど、なんというか「相手の気持ちを読んだ上で一切意に介さない」人だった。
若い頃は色々トライしていたらしく、「モテたくてテニスやったけど全然だったよw」とか「(モテたくて)ギターやってたけどメロディ弾けない人でさw」と某洋楽ロックバンドの名曲のイントロを弾いてたのを見たことがあった。「パチで負けてるときに店で同僚に会うとやりにくいよなw」とも言ってた。
一部の社員は出社拒否になっちゃって、彼が電話で問い詰めた挙句「もうできません?じゃあお前今すぐ辞表持って来い。あ、夜持っていきます?ふざけんじゃねーぞ!」という具合でとても歯切れの悪い幕切れになったことも。
あとデブとハゲと童貞に対しては徹底して差別的で心底バカにしていた。
「お前童貞?じゃあ風俗行け。幼女誘拐したら困るし色々捗るぞ」とか「なんでお前に訊くかって、そりゃこの事務所にデブお前しかいねーじゃんw」なんて会話もあった。
そこでスルー力を発揮すると「お前、俺がこの話するといつも聞いてないよな。『このオヤジまた言ってるよ』って顔するもんな」と鋭いツッコミが入るのでなかなか面倒。
幸いウチの会社は自社ビルを持っていないので、彼が電話で受付の女の子にちょっかいを出す事案は無かったが、女性社員からは「あいつのボケはツッコみにくいしキモい」と評判だった。
そんな彼も、後ろ盾になる部長が、無理な事業展開とそれによる損失を隠すための粉飾ギリギリの経理操作により会社をピンチに陥らせた責任を取って辞めてから、程なく元部長が作った別会社に船を漕いでいってしまった。この世渡り上手め。
まあ彼はその部長の手先という側面もあったし、部長のほかのシンパも数年で別会社に移住した。
これによって膿が綺麗に流れ出た・・・ということにしておく。
でも今思えば、ああいう「イエーイ!!」の一言に尽きる生き方もアリなんだろうなーと考えるようになった。
後で梯子外されて突然死するリスクはあるにしても、そんなん当人にとっちゃ折込済みだろうし、一時期でもオラオラで稼げるならということもある。
☆これから話すのは、美人を武器にできない馬鹿な増田個人の不幸話、ということで!
☆わーお、こんなに反響があるとは。心臓がドキドキしています。ビビリなので怖いというか馬鹿だからいちいち傷ついてしまって消したくなりますが一応全部読んでいます。批判も共感も、読んでいるとなんだか高まって涙がポロポロ出てぶるぶる震えてしまう。昨日から寝ずにF5連打状態でフワフワとした気分です。おそらく、人にぜーんぶ洗いざらい話してしまったのがはじめてだからだと思います。男女関係のことは親にも言いにくいから、同じような悩みを持つ姉にしか話したことがなくて…。理解してくれる女友達もたくさんいるけど、内容が内容だからこんなには話せないし。なんかごめんなさい。
☆美人、というのは何か違うようなので、「もてる女」ということにしてください。
☆ブコメやTwitterで同意してくれたり「あるある」してくれるとものすごーく救われた気持ちになります(人生で初めての体験)。ありがとうございます。リアルでは絶対に話せない内容なので。
☆最初は反応しないつもりだったけど、こんなに反応があってビックリして、リアルに顔真っ赤(真っ青)でプルプル震えながら言い訳してしまう…すいません。
自分で言うのもどうかと思うけど、そういうのが許されるのが増田だと思っているので言わせてもらおうと思います。わたしは美人だ。小さな頃から、美人だ、かわいい、綺麗だと言われ続けてきました。田舎だったので中高の運動会文化祭には他の学校から男も女も私を見に来ました。高校生のころは地元情報紙のレポーター?のようなこともしました。背も167cmまで伸び、ミルクタンクもでかくなりました。高校卒業と同時に、その小さな街のキャンペーンガールにも推されたけど大学へ進学するので辞退しました。都会へ出ると、大きくはないけど、一応きちんとした芸能事務所にスカウトされて一瞬本気でそういう仕事をすることを考えたりもしたんですが、私くらいのレベルの女の子がうじゃうじゃくすぶっているのを知ったので、辞退しました。
大学は私立のDランクだったし就職氷河期だったので就活にはかなり身構えていたけれど、あっさりと決まりました。一応"大"のつく企業の事務職。これが顔のおかげだってことはわかってますよ。でも2年でやめた。なぜかって、人間関係がこじれたから。と、ここまで話すと大概「女の嫉妬でしょう」と勝手に納得している人がいるけど、違うんだなぁ。男なんです、問題は。勝手に惚れる→振られる→いやがらせ。これは学生時代からあったことなのでそういうことが起きないように警戒していたんですが、やはり、という感じでした。俺の好意を踏みにじりやがって、みたいに逆恨みする男性は本当に多かった。わたしの三十余年の人生では。相手が傷つかないよう20枚くらいのオブラートに包んで丁重にお断り申し上げても、次の日から、ねちっこい嫌がらせが始まるわけです。想像がつくと思うけれど、それが上司の場合は最悪だ。色目を使う女、のような噂を流すのも男だった。そういうことが増えすぎたので、普通程度にすら愛想を良くするのもやめて、能面のような顔で仕事をするようにしましたが、そうしたらしたで「美人だから高飛車」みたいに言われてしまう。女の上司や同僚は、最初は警戒して近づいてくれないけど、打ち解ければそんな理不尽な仕打ちをする人はいなかった。ときどき尋常ならぬ敵対心を燃やしてくる女もいるけど、グループ内で嫌われるのはわたしではなくそっちなので問題ない。惚れた惚れない関係なく最初からいやがらせしてくる男も多い。そういう人はなぜか大抵わたしへの当てつけか何かのようにこれ見よがしに、ふつう顔だけど愛想の良い女性社員を猫かわいがりしている。その女性社員から、私のいないときはその男が普通だということ聞いて、なるほど新種のいやがらせか、と気がついた。
そんなことが2度ほどあって、とうとう、仕事を一切させてもらえないという嫌がらせに耐えかねて辞めた。実家に帰って貯金を渡し、1ヶ月ほどメソメソしていたけれど、地元の結構年上の独身の人たちが群がってくるので早々と都会へ戻りました(お見合い的な話が大量に舞い込む 10/29追記)。
大企業の事務職を2年で辞めた技術も何もない女なんて再就職先ないでしょう、と思うけれど、顔がそこそこ良ければ一応就職先は(受付・秘書・事務職)あるわけです。そこで次は5000人規模のメーカーの事務に再就職しました。しかしそこでも同じようなことが起きて、なぜか言い寄ってきた上司(半ストーカー)の妻から斜め上の訴えを起こされかけるという珍事にまで発展し、わたしは街中にあるカッコいいビル内の本社から、埋立地にある工場に付設されたプレハブみたいな事務所に配置転換されました。その事務所には15人しか従業員がおらず、女はわたしと、55歳独身我が道を行くちょっとユニークな上司、バリバリの派遣さんだけでした。そんななので、昼食時には男はそわそわ群がって社食を食べに行くのに、女はひとりずつ持参した弁当や菓子パンを黙々と貪る、という稀な現象がおきていました。
その事務所では、腫れ物のような扱いを受けていて、男は誰も近寄ってこないので楽っちゃあ楽でした。その会社では28歳まで働きました。ところが、中途採用で入ってきた近しい部署の男に惚れられてしまったので丁重にお断りすると、仕事で必要な書類を回してくれなくなって、上司からお前のせいだろオーラが漂い始めたので居づらくなってやめました。
学生生活、サークル、アルバイト、30歳までの社会人生活に登場してきた男たちは、「自分の好意を踏みにじった独女」と「自分の手に入らない独女(最初から手に入りっこない独女)」が死ぬほど嫌いなんだ、ということをやっと悟ったので(馬鹿なので飲み込みが遅い)、次はそういうことが絶対に起こりえない職場にしようと思いました。更にこの歳になると、美人というだけでなく、結婚しないの?という圧力がかかってきて二重に辛くなりました。そこで、わたしは29歳にして!はじめて!水商売の世界に身を置いてみることにしました。大変なこともいろいろとありましたが、本当に楽しい1年間でした。男の方も「金を払っているんだ」という前提があるので、会社にいた頃のような、わかりにくくめんどくさい好意ではなく、割りと堂々とした好意を受け取ることができました。結婚していなくても良いし、美人ならなお良い、乳がでかいならもっと良い、という世界です。ときどきヘンテコなお客さんもいますが、わかりやすいエロオヤジさんか紳士っぽいおじさんが多いのでとてもやりやすい仕事でした。貯金もかなり増えました。会社にいたころとは違い、完全に武装した、変装した、本名とは違う自分として仕事をするので、なりきれるというか、女優のような気分なので男に媚びることも尻をなでられることも簡単でした。
30歳になって、わたしはかねてからお付き合いしていた彼と結婚しました。
わたしより更に美しい姉が26歳で結婚したあとしきりに「結婚すると楽だよー。誰かの女になるって楽よ」と言っていましたが、その意味をようやく理解しました。確かに結婚してからは、再就職しにくかったですが、入社してからが圧倒的に楽です。綺麗な奥さん、というような扱いで、言い寄ってくる男もほとんどいなくなりました。結婚指輪をしているだけでこんなに楽だなんて。ときどきそのことを知らない営業さんなんかに口説かれますが、結婚してます、というと、やっぱりね、だよね、といってスっと引いてくれます。
まあ何が言いたいかというと、美人というだけで楽勝全勝、というようなことを言う人が多い(特に男)ですが、そうではありませんよ、と。美人だからこその苦労も多い、と言いたかったんです。それと美人の苦労=女の嫉妬、というステロタイプの解釈もやめてください。わたしの人生においては、男からのいやがらせの方が圧倒的に多かったのですから。こういう話をすると、男からの好意(性的な)は無条件に喜べるわけではない、という前提を共有しているという点で、女の方から多くの賛同を得られます。男は苦虫を噛み潰したような顔になるので、リアルではあまり話せません。
トラバには一切答えませんです(10/28 答えたいところだけ答えます)。
☆ありとあらゆる断り方を試しました。いかにも誠実な人とという風に、きっぱりと断ってみたり、彼氏がいるので、と言ってみたり、仕事を頑張りたいとか、片思いしている人がいるなどなど、また、それらを混ぜ合わせてみたり。それを聞いてあっさりと受け止めてくれる人もいれば、なんと言おうと粘着してくる人もいるのです。婚約指輪をつけてみる、という手も試しました。ところが、そういう常識が通じない人もいるもので、むしろ軽い付き合いでいいじゃないか、といったノリで更に粘着してきたりするんです。派手派手しく武装しようが、地味にしようが、どっちにしろ寄ってくるんです。お断りしたあとも、神経を逆なでしないように、いつも通りに慎重にしても、いやがらせされるときはされるんです。たしかに美人とは関係ない話かもしれないけれど、ナンパとかでなく正式な告白を年に10回も20回も受けて、その度に断り方を考えて神経を使い、ストーカーにならないだろうか嫌がらせされないだろうか、と不安にかられなければいけないのはツライです。
☆なぜ婚約(指輪、または既婚者のフリ)は意味が無いのに、結婚には意味があるか、ということですが、婚約指輪をしていても独身であることはモロバレなのです。なぜかというと、あたりまえだけど、就職活動する時点で履歴書類や保険、面接で普通にバレるからです。それに、結婚してます、なんて嘘をついても、そんなに簡単にバレる嘘だと更にトラブルを呼ぶのではないでしょうか。
☆何で結婚しなかったのかって、ずっと付き合っていて結婚したい人がいて結婚したくても、それができない理由があったからです(不倫じゃないです)。ってその内容も書こうかと思ったけど、何でそんなことの説明まで、と悲しくなったので書きません。独身だと言えば、きっと理想が高いんだろうと言われ、結婚した、と言うと、きっとすごい男を捕まえたんだろうな、と期待されますが、残念ながらどちらも違います。申し訳ない。
☆あと確かに幸薄そうとはよく言われます。
☆女の同僚や上司は助けようと動いてくれたりもしましたが、女だけスカート制服アリでリアルにお茶汲みをさせられている会社ではあまり派手にも動けずやりようがなく、という感じでした。それに相談もしにくい内容なので、あまり打ち明けることはなかったです。(相手の男性のこともバラすことになるし、まるで自慢のようだし)
☆なんだかんだ言って女磨きしてるんじゃねーの?、とのことですが、水商売始めるまでは夏含め年中腕毛は生えっぱなし(足はさすがに剃りますが)、眉毛も整えたことがないです(薄いので)。化粧も、日焼け止めにリップクリーム、透明の眉マスカラで眉の毛流れを整えるくらいです。髪も黒いショートカットです。なぜかというとズボラだからです。だからお風呂も15分くらい。スキンケアもお風呂上りに900円くらいのジェルをひと塗りするだけです。という感じだったのですが、女友達に「そんな軽武装だから男が寄ってくるんだよ。化粧を濃くしてcancamみたいにキャピキャピするかoggiみたいにカッコつけてみれば」と言われて、なるほど、と本を読んで勉強して職場で常識の範囲内でできるかぎり派手にしてみましたが逆効果、部内強制参加の飲み会の時酔っ払った男性上司陣にいろいろ言われて(思い出したくもないようなこと)やめました。何をやってもダメだし、でもブスには整形できないし、じゃあやっぱり自分の責任でワガママなんじゃないか、という自分への怒りとか悔しさとか嫌がらせのストレスで抜毛症になって、2年はウィッグをつけて過ごしたりもしました。ミルクタンクが巨大なことも、いちいちネタにされてイヤになったので、ランニング用の絞めつけるスポーツブラのようなものをいつもつけています。特定されるのが怖くて書きませんでしたが、わたしは顔のある部分にほくろがあって、それをことあるごとに「いろっぽいねぇ」とニヤニヤされるのがいやで、レーザーでとってしまいした。そんなだから、水商売を始めたときは大変だったわけで、年下の先輩方に手取り足取り教えてもらいました。
☆わたしは無能です。実際。だからお茶くみの仕事に文句はないです。ただそれを普通にやりたかった…、と思ったらだめですね。
☆惚れる男と結婚した男、しかいないわけではありません。もちろん無関心の男性、恋愛関係なく仲の良い男性、助けてくれようとした男性、いろいろいます。
口汚い罵りは勿論、わざと大きな音を立てて仕事を続けるなど、その威圧的な態度は不快極まりない。
同じ文句を延々叫んでいたのにはやや病的な印象を受けた。
周りへの影響力で言えば断然女性社員の方が上で、
暴言を聞かされている周りの社員は、当のミスを犯した知り合いへの怒りよりも、そちらへの不快感の方が大きくなってしまっていた。
ご機嫌を取るのも面倒で、結局、終始その女性社員のフォローに力を割くことになってしまった事に本人は気付いていない。
私もそれなりに色々な職場を渡り歩いてはいるが、怒りの矛先の向け方で、精神年齢がよくわかるのは間違いないと思う。
私も昔重大なミスを犯し事があるが、その時の先輩社員の対応に涙した覚えがある。先輩と言っても5歳ほど年上のまだまだ若い方。
中高大女子校だったけど、全員女子だと女子であることが無意味になるので、
いろんな性格の子が、それぞれのびのびできるというのはあったと思う。
特に世間一般の「こういうのが女の子」っていうのに当てはまらない子は楽だったと思う。
もちろん意地悪で陰湿な子もいるけど、そういう子はそういう子同士で固まってるから、
まあ社会に出たら男女混合だから、女子だけっていう環境に慣れるのはどうなのか、
ってのはあると思うけど…。
同級生で社会に出て、「なんとなく女性社員に求められるもの」にうまく適応できなくて
ショックを受けている人は多いし、
女だけの環境が楽すぎてそれ以外の関係が作れないって人もいる。
"140字で人生狂う" ツイッターで選手中傷のアディダス女性社員、退職 alfalfalfa.com
http://b.hatena.ne.jp/entry/alfalfalfa.com/archives/3379951.html
aikoku_sensei 自らの言葉には気を付けよう 2011/05/25
【東日本大震災】反捕鯨団体が岩手県大槌町で活動 恩を仇で返す - MSN産経ニュース sankei.jp.msn.com
http://b.hatena.ne.jp/entry/sankei.jp.msn.com/affairs/news/110525/dst11052515220018-n1.htm
aikoku_sensei こいつらを殺せ 2011/05/25
俺の部署に若い女性が臨時で登場してきた。胸は控えめだが可愛い女性。んで、俺の仕事を教えることになった。
で。他の男性の先輩たちが色々煽ってくる。メアドを聞けだのデートに誘えだのヤっちゃえだの。
まぁそういう関係になれたら楽しいだろうなぁとは思うのだけれど、そこまで積極的に行く気にもなれず。ガッついてると思われるのもアレだし、かといってガッつかないと発展はしないし。でも今の関係をぶち壊すと仕事するときにぎこちなくなりそうで面倒くさいなぁと思ったり。
そもそも、女性を口説いたことが無いのでどうやったら良いかがさっぱり分からん。いきなり食事に誘うもんなの? それともいいトシしたおっさんなら若い女性は会って数日で食事に誘うのがマナーなの? 特に行きたい定食屋とかないんだけど。
まとまりが付かなくなりそうだからとりあえず情報を整理してぶん投げる。
現状:
俺自身は恋人が居たことが無い非モテ。恋人が居ればいいなぁと思ったこともあるが、今となっては「恋人に時間割くぐらいだったら趣味のほうがいいよね」と思う。20代半ば。友達は殆ど居ない。
臨時で入ってきた女性社員は俺のことをなんとも思ってない。会社の先輩は俺がその女性社員とくっつけようと煽る。その女性は、今のところ同じ部署だけどいずれは違う部署になり、尚且つ再び同じ部署になる機会がほとんど無い。けれども、現状から悪化してしまう程度にアプローチするとギクシャクして仕事しづらくなるのではと危惧。現在その女性と同じ仕事をするようになって2・3日目。
特に何かしたいわけではない。休日にどっかにご飯を食べにいけるなら嬉しいが、そのために仕事でギクシャクするリスクがあるのならば現状維持(=何もしない)方がマシなのではないか。
が、何もしないでいると会社の先輩が煽ってくるので上手く交わせず、苦笑いしか出来ず、精神的にストレスがたまる。現在進行形で。もういいよ放っておいてくれよ1人でもいいじゃねーかって言いたいけど、職場では一番下っ端なのでそこまで強く言えないし、言った後に空気が悪くなるのが嫌だ。
勝利条件:
どちらかを満たせば俺の勝利
1.新しく来た女性社員と友達になる。具体的に言えば休日にご飯を食べに行ける程度に。
予想されうる結果:
最近職場にやってきた割と偉い人(三十代独身男性)が東方Project作品はまっているらしく、デスクの上に霊夢のねんどろいどとかを置いたりしていた。ちなみにうちの職場はそういうのにかなり寛容。
で、昼休み時に若い女性社員達が「可愛いですね、何かのキャラクターですか?」と尋ねた時の偉い人の説明が以下。
(ギャルゲーですかと訊かれて)ギャルゲーじゃないよ。シューティングゲームのキャラクターだよ。
かぐや姫とかが敵として出てきたりするよ。
(買ってみようかと言い出した女性社員に対して)アマチュア集団が作ったゲームだから、(近所の)ビックカメラでは売ってないよ。よければ俺のを貸そうか?
…みたいな感じで昼休みの間彼女らと談笑していた。こういうやりとりが出来るか出来ないかが大きな違いなんだろうな…。
俺が個人的に興味深いと感じたのは、相手に訊かれない限り固有名詞を全く出さなかった事。
唯一「このキャラクター、名前何て言うんですか?」→「あーこれは博麗霊夢って言うんだよ」というやりとりだけ。なので彼女らは東方Projectの「と」の字も知らないままだけれども、偉い人の話術で興味だけはがっちりと持たされていた。
見た目いかにも尻軽で、マクドで百円バーガーでも奢ればすぐ股開きそうな肉便器ちゃんがいたんだ。
会社の打ち上げの二次会にいつもの様にその人も来たのね。(いつも男にくっつこうと必死)
で結婚話になったところ、当然、肉便器ちゃんはもごもごして答えない。
気の毒だから「もうやめてあげなよ」と止めようとしたら、肉便器ちゃんが突然ブチ切れ。
「それじゃいいますけど、私はセックス満足できない結婚なんてできませんよ。
あんたたちはイケメンとヤリまくった事も、避妊もしないで中出しした事も、
した事ないんでしょ?
そんな経験不足な男なんかこちらから願い下げ。
日本の中絶数は年間30万件以上ですよ。わたし達肉便器女が子供を殺してるんだ。
でも、そうでもしないと便器としてすら男に相手して貰えないんだからしょうがないじゃない。
だから肉便器ですけどそれがなにか?文句ある?
男とヤリまくれないお前らよりマシだ」
さすがに腹がたった何人かが、
「かってに決め付けないでよ」
…酔っぱらってるから止まらない。
「お前らが女を甘やかしてくれないから私が餓えるんだよ。ヤリまくりたいんだから私の言いなりになれ!!
処女は中絶の話になると道徳やら貞操観念持ち出してヤリマンやめさせようとするんだよね。
自分の子供を殺してヘラヘラしたっていいじゃん。売れ残り処女!!」