はてなキーワード: エコとは
=本来の目的から解放・放逐された結果、地道な努力をせずに自己目的的、自己完結的にその自由を享受する姿勢
原発推進派も、反原発推進派も、橋下派も反橋本派も、どちらも目くそ鼻くそになるのはこれが原因。
・島宇宙化
=若者の内向化のことと言われるが、実際は世間が崩壊した結果、寄る辺なく数名の仲間と共に漂流している状態と捉えるべき。
自分のことをアッパーミドルとか言っちゃいつつも不安を隠しきれない女子大生などが典型例。
=社会貢献したい若者の数は増加し続けているけど、まともな社会活動に参加する人は増えてない残念なニッポンの現状
=民衆が持つ独自の規範。これが破られるとリアルネット問わずにいきなり炎上する。
このことを知らないと非常に危険。日本のモラルは肯定より否定の形で表現されることが多い
・親密圏、公共圏
=内田樹が大好きな言葉。彼の脳内ではこれがあれば全ての社会問題解決するくらいの万能薬。
彼の語るこれは、なぜか年功序列的な概念とドッキングしており、ユートピア化している。
彼が批判しているのは常にこのユートピアの実現を脅かす何かである、と考えれば、彼のブログが非常に読みやすくなる
・承認欲求
=若者による、言っていることはわかるがお前の言い方が気に入らない、というふてくされた態度のこと。
逆に言えばほめてやれば簡単に動くのでコツをつかめばこういう若者ほどチョロい。
=友達がいなくても、ネットさえあれば、その気になれば友達は作れるという希望のこと
・近代化
=ムラの外側を創造することなく一生を終えていた村人たちを、
国民や個人という自立した存在として引き上げようとしたプロジェクトのこと。
一回文句言おうと思うのだが、配達忘れあった土曜日の「エコノ探偵団」に
脳内妄想全開な記事があったのを「はてなブックマーク」経由で知った。
この見出し「だけ」を見た人は、
「今年はベビーラッシュなのか!?」と早合点してしまいそうである。
しかし、記事の中身をよく読んでみると、
「街で妊婦をよく見かける」という「個人の観測範囲内での出来事」を
出発点として取材開始するものの、結局出産数増加は確認できなかった、というお粗末記事である。
恐らく、
「昨年、家族の絆が再認識されたことだし、出生率も上がるのではないか?」と
「仮説」を立てた日経記者が、仮説を立証すべく各方面に取材に走ったが、
結局芳しい結果が得られなかった・・・そんなところじゃないか?
であれば、この脳内妄想な「ベビーラッシュ」なんて見出しは、「見出し詐欺」もいいところで、
紛らわしいので改訂すべきでは?
>「街で妊婦さんをよく見かけます。今年はちょっとしたベビーラッシュになるんですかね」。
>「東日本大震災で人との絆が見直されたそうだけれど、出産につながっているのかしら」
>震災後の妊娠や出産の状況を調べた統計はまだない。「そういえば妊婦向けの雑誌があるわね」。
>明日香がリクルートに問い合わせると、雑誌『妊すぐ』の実売部数は昨年3月以降、前年よりも24%増えたとの答え。
>編集長の佐々木寛子さん(36)は「芸能人の妊娠・出産が昨年多かったことが影響しているかもしれません」と推測する。
>妊娠しやすい体づくりなどの情報を発信する「妊活・net」へのアクセスも増えていた。
>月間で数千回だった閲覧数が昨年7月には3万5000回超に。運営する医薬品会社、
>メルクセローノ(東京都品川区)は「最近は子どもを欲しいと強く思う人が多くなったように感じます」という。
>「出産を控えた女性の声も拾ってみよう」。東京都文京区の母親学級を訪ねると、この日は満席。
>小中あゆみさん(32)は「地震で一人は怖いと実感しました。先でいいと思っていた入籍を5月に早めると、
>すぐ子どもができました」とほほ笑む。結婚を前倒しし、妊娠したと打ち明ける女性は他にもたくさんいた。
>「震災で結婚や出産に変化が出てそうね」。家族の現状に詳しい中央大学教授、山田昌弘さん(54)に聞くと、
>山田さんは首を振った。「結婚についていうと、予定を早めた人はいるかもしれませんが通年では増えませんでした」
>厚生労働省によれば、2011年の婚姻件数は推計で67万件と戦後最少。
>派遣社員やフリーターなど非正規社員を中心に未婚率は上昇している。
>「生活に不安があると、結婚に至らないことが多い。現在の経済や雇用環境では難しいですよね」
(以下略)
出生数増加の「唯一のエビデンス」は、「妊娠雑誌や妊娠サイトのアクセス数増加」だけだが、
これはむしろ「放射能と妊娠の医学的関係を確認したい」という需要が増えた、
それだけのことじゃないか、と思う。
「その程度の薄弱なエビデンスで以って、毎週記事を「量産」している」
という「実態」が暴露されたこと。
多少なりとも日経新聞に一定のクレジットを置いていた自分がバカだった。
「震災後の妊娠や出産の状況を調べた統計はまだない。」としれっと書いているが、
例えば自治体は「妊娠届け出数」(=母子手帳交付数)を集計しているが、各自治体に妊娠届け出数を電話取材すれば、
実は自分は
「放射能問題を嫌悪して、カップルが子作り行為そのものを自粛する結果、2012年は相当数出生数が減少する」
という仮説を持っていて、知り合いの週刊Pの女性記者に各自治体に取材するように頼んでいるのだが、
なかなか動いてくれない。
一市井の個人である自分が自治体の妊娠届け出担当に電話取材しても、相手はマトモに応対しないだろう。
マトモに取材できるのは、マスコミの名刺を持った記者だけなのだが・・・
と思ってたら、以下のような、エコノ探偵団を完全否定する記事が飛び込んできた。
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20120130170603835
>国立社会保障・人口問題研究所は、30日に公表した将来人口の推計に当たり、
>「全国的な『産み控え』が起きている可能性も考えられる」として、2012年の合計特殊出生率が下がると仮定した。
>研究所は、47都道府県の約800市町村に10年と11年の母子手帳の申請件数を問い合わせ、
>その結果、11年の申請件数が10年に比べ全国的に減少していた。
リスクコミュニケーション論 (シリーズ環境リスクマネジメント) - 平川 秀幸
リスクのモノサシ―安全・安心生活はありうるか (NHKブックス) - 中谷内 一也
リスクに背を向ける日本人 (講談社現代新書) - 山岸 俊男
未来をつくる資本主義 世界の難問をビジネスは解決できるか [DIPシリーズ] - スチュアート・L・ハート
ディープエコノミー 生命を育む経済へ [DIPシリーズ] - ビル・マッキベン
ワールドインク なぜなら、ビジネスは政府よりも強いから [DIPシリーズ] - ブルース ピアスキー
経済学的思考のセンス―お金がない人を助けるには (中公新書) - 大竹 文雄
ウェブは資本主義を超える 「池田信夫ブログ」集成 - 池田 信夫
家事の時間が多すぎなのは女性の意識の問題かも。 家事にクオリティ求めすぎ。
食事つくりすぎだし、食器洗いすぎ、あと専業主婦多すぎ(自然とキッチンにいる時間が長い層がいる)、あと効率も悪いらしい。
http://allabout.co.jp/gm/gc/373180/
P&Gは、家事労働と自由に使える時間とのバランスに関する意識と実態を調べるため、
日本の主婦1000人と、アメリカ、イギリス、スウェーデン、中国の主婦各300人の計2200人にインターネット調査を実施しました
(『家事と自分時間とのバランスに関する意識・実態調査』)。この結果によると主婦の家事時間は1日平均
日本……264分
スウェーデン……162分
アメリカ……144分
イギリス……132分
中国……114分
■1日に3回以上料理をすると答えた人の率
日本……55.5%
イギリス……14.7%
スウェーデン……7.7%
アメリカ……26.0%
■1日に3回以上食器洗いをす ると答えた人の率
日本……55.5%
イギリス……27.3%
スウェーデン……7.7%
アメリカ……8.3%
中国……26.0%
さらに「家事を効率的にできていると思いますか」という問いに対し、「効率的にできていない」と考えている主婦の割合は、
日本……44.7%
アメリカ……16.7%
スウェーデン……15%
考えてみると『3食自分で作れる』って専業主婦か。。。 あとcookpad社員か?
http://halfwaymark.blog114.fc2.com/blog-entry-284.html
しかも、音だけ大きくて吸い込みが悪い掃除機だと、何度も同じところをやったりして効率が悪い。
追記
http://allabout.co.jp/gm/gc/61707/
科学技術白書が昭和42年の段階で、すでに以下のように指摘しています。
「洗濯機の普及状況から見て、洗濯時間が大幅に減少するのではないかとの予想に反して
かえつて増加現象さえ見られる。これは一家庭当たりの衣類保有量の増加と洗濯の省力化によつて
そう、家事の労力は確実に減っても、家事の機会や頻度は増えているのです。
昭和の時代は、家事の省力化に平行して暮らしが豊かになることで、
持ち物が増えたり、食事やインテリアに関心が向いて家事機会が増えるという現象がありました。
洗濯が楽になると服を増やしてしまう 。調べるといろいろ面白いね。
昔から変わらないもんだなー。
Webサービスやアプリをつくって公開するのが好き。またブログもよく書く。その為、非プログラマーの人達にもよく知られているので”スーパープログラマー”のような評価で持ち上げられがちだが、プログラマーたちの評価はそれほど高くなくそのギャップに悩んでいる。よく起業する。
自分が使っているプログラミング言語(やエディタ)のライブラリを作って公開するのが好き。プログラミング活動が自己実現に直結したエコシステムも持っている。勉強会やオフ会によく行くので友達も多く、望んだ職場に出会えることが多い。延々とtwitter をやっている
大企業の製品の開発現場に生息する。業務の為に必要なプログラミングを学習したので目的に特化したスキルをもっている。その反面、自主的な学習意欲は少く体系的な知識がないので潰しがきかない。プログラミング以外が好き
todesking
語れ いま何処(いづこ) いかなる国に在りや、
羅馬の遊女 美しきフロラ、
アルキピアダ、また タイス
河の面(おも) 池の辺(ほとり)に
その美(は)しさ 人の世の常にはあらず。
さはれさはれ 去年(こぞ)の雪 いまは何処(いづこ)。
いま何処(いづこ)、才抜群(ざえばつくん)のエロイース、
この人ゆゑに宮(きゅう)せられて エバイヤアルは
聖(サン)ドニの僧房 深く籠こもりたり、
同じく、いま何処に在りや、ビュリダンを
嚢(ふくろ)に封じ セエヌ河に
投ぜよと 命じたまひし 女王。
さはれさはれ 去年(こぞ)の雪 いまは何処。
大いなる御足(みあし)のベルト姫、また ビエトリス、アリス、
メエヌの州を領(りやう)じたるアランビュルジス、
ルウアンに英吉利人(イギリスびと)が火焙(ひあぶり)の刑に処したる
この君たちは いま何処(いづこ)、聖母マリアよ。
さはれさはれ 去年(こぞ)の雪 いまは何処。
わが君よ、この美しき姫たちの
いまは何処(いづこ)に在(い)ますやと 言問(ことと)ふなかれ、
曲なしや ただ徒(いたづら)に畳句(ルフラン)を繰返すのみ、
さはれさはれ 去年(こぞ)の雪 いまは何処。
「NG共有レベル」を「強」に設定するとネガティブコメントがほとんど消える!
政治や社会について討論する場なら反対意見も大事だけど、エンタメでは不要だよね。
アンチコメは地上波でのアレと同じで「嫌でも見えてしまう」からタチが悪かったんだよ。
今まで無料会員からプレミアム会員になるためのモチベーションとしては
でもこれだけNG共有機能が強力だと、2番目の理由がなくなってしまった。
新規入会率が下がるんじゃなイカ。
さらに、コメントスコアを減点できるのは古参のプレミアム会員だけなので、
有料会員がせっせとNG登録して、
無料会員はクリーンなコメントを労なくして手に入れるという皮肉。
このクリーンな環境でニコ動での滞在時間が伸びれば良い、と運営は考えているのかな。
あるいはプレミアム会員の自治意識を鼓舞することで、帰属意識が強化され、退会率が減るとか。
もしくは荒らしコメに慣れてないご新規さんの定着率が上がるとか。
入会率と退会率の時系列推移を見てみたいなあ。
「ある光」とかかなあ。あのくらいの要素は元から持ってたように思うなあ。
CD買い厨とか情弱とか、割れ厨とかインターネットの先進ユーザーだとか、カスラックとか、
クリエーティブコモンズとか、フリーエコノミーとか音楽やアプリの入手に関してはとかく
いろいろな、多くは極端な意見が出てくる。なのでどの立場をとったとしても、その違う
それを承知で言ってみるんだが、ユーザーの権利を守ろうとしている反著作権・反レコード業界の
ような人達が、かえって権利者にユーザーに不利益を与えていることがある様に感じる。
音楽の違法ダウンロードに罰金が科される事が検討されていることについて、
http://fr-toen.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-16ff.html
『それまで違法でなかったことを違法にするということも非常に影響は大きいが、
それまで犯罪でなかったことを犯罪にするのはさらに影響が大きい。
違法にできたから今度は犯罪にしても良いなどというのは非道い問題のすり替えである。
何も知らないところに著作権侵害で警告状や民事訴訟の訴状が送られてくるのも大変な話だが、
これを超えて突然家庭に警察が踏み込んでくる話と言えばこれがいかに非道い話か分かるだろうか。』
そもそも法律は、それが先にあるのではなく、社会に合わせてそれが作られるものではないのか?
車の発明以前に道路交通法はなく、車が普及して事故が増え、ルールが必要になったから法が出来た筈だ。
インターネットが普及する前からある著作権法では既に(私的な利用以外)権利者の許可無く音楽を
コピーしてはいけなかったわけで、インターネットが普及してそれがネットで行われるようになれば
それを違法化するのは当然だと思うし、抑止するために罰金やペナルティーを科すことも当たり前だと思う。
路上駐車は違法だけど、罰金や減点がなかったらもっとする人は増えるだろうし、渋滞も酷くなるだろう。
それと同じ話だと思うが、著作権の話しになるとそう言った普通の話が通じなくなる。
このブログの人はCDの売り上げが下がっているのは海賊版のせいではないと断言しているが、原因はともかく
違法なダウンロードはかなりの数が行われているはずだ。もちろんそれが無かったとして全てが売り上げになった
わけではないと思うが、そうであっても影響を受けているはずだ。だし、レコード業界の業績が下がっていることと
関係なく違法行為は違法行為なのに、それはおかしいというこのブログの人の意見は全く理解出来ない。
その前に、このブログの人は何を主張したいのだろうか? フリーエコノミーに支えられる音楽を目指したいのならば、
レコード業界を敵視せずにそう言う活動をする人を支持すればいいだけのことだ。フリーで提供される音楽の
クオリティーが低くて満足に行かないのならば、音楽業界のプロが作る音楽に価値があると言うことだから買えばいいのだし、
フリーの音楽で満足ならばそれを楽しめばいいだけのことだと思うのに、なんでわざわざ屁理屈で敵視するんだろう?と思う。
何となく思うのは、このブログの人って音楽業界に憧れていたけど入社試験に落ちたとか、業界に入っても上手く行かなかった
というのではないかと思う。だって、いっている事がなんとも屁理屈だし、文章が感情的だし。
23歳の大学院生。痩せ型でセルフレームのメガネをかけている。趣味は読書で古典からマンガまで何でも読むが、ビジネス書はバカにしている。テクノ好き。自動車嫌いで自転車が好き。学はあるけど貧乏。教養をひけらかして煙たがられることもある。
45歳の会社経営者。恰幅のいい体型で高級スーツを着こなす。素封家で地元の名士。愛車はセルシオ。趣味はゴルフと旅行。最近頭が薄くなり始めたのが悩み。一見するといい人に見えるが、腹黒な商売人。
35歳の外資系金融機関に務めるビジネスマン。細身で仕立ての良いスーツを着こなしBMWを乗り回すヤッピー。私立名門大学卒でビジネス書を多く読むがあまり教養はない。嫌味な性格の拝金主義者。
18歳のキャバクラ嬢で読者モデル。典型的な今時のギャルで同世代の友だちが多い。享楽的な性格で週末はクラブでオールする。偏差値が低い高校出身で元ヤンキー。西野カナのファン。基本的に股はゆるい。Twitterさんと仲が良い。FC2さんの経営する店で働いている。
40歳で表向きは会社経営者だが、風俗やキャバクラなどを経営しており黒社会と関わっている。ダブルのスーツを身を包み、首には黄金のネックレス。ベンツに乗っている。
19歳の専門学校生。腐女子。背が低くメガネをかけている。声はアニメ声だが容姿は冴えない。BL漫画と少年漫画を好む。歴女でもあり新選組が好き。音楽はもっぱらアニソン。
19歳の大学生。チャラ男。テニスサークル所属で他大学の女子を食いまくっており、それを自慢しては顰蹙を買ういわゆるDQN。それなりにいい大学に通っているはずだが頭はあまりよくないため皆にバカにされている。
15歳の高校生。最近はよくオフ会に参加する。歌ったり踊ったり、楽器を弾いたりするのが好きだが、趣味はあまり長続きしたことがない。はてなさんや2chさんには「ゆとりwww」と馬鹿にされる。深夜アニメ好き。
33歳で無職。童貞。小太りでメガネをかけている。趣味はインターネット。卑屈な性格で人の不幸が大好き。韓国とフジテレビとパチンコと民主党が大嫌い。はてなさんやTwitterさんとは犬猿の仲。
40歳専業主婦。噂話や人の悪口で盛り上がる。韓流ドラマとハーレクイン好き。旦那の稼ぎが悪いと常に愚痴っている。
29歳のOL。女子大卒。所謂「スイーツ(笑)」で医師や弁護士などが参加する婚活パーティに参加するが結果は芳しくない。おしゃれだが容姿はあまりよくない。友人は多いが親友は少ない。
30歳のソフトウェア技術者。頭がよく仕事もできる。外国語も得意でエコやボランティアにも興味がある。仕事も遊びも楽しむ本物のリア充。
33歳で広告代理店勤務。ワーカーホリックでいつも忙しく働いているが本人は満足している。やたら早口でしゃべる。
35歳の秋葉原ショップ店員。自作PCとデジタルガジェットが趣味。アニメは好きだがエロゲポスターがベタベタ貼ってあるのには閉口している。AKB48は嫌い。
27歳のWEBデザイナ。デザイン・コーディングはもちろん、簡単なプログラミングやディレクションまでこなすが器用貧乏。DTP上がりのデザイナをバカにしている。
29歳の料理研究家。手軽に作れる料理を紹介する。たまに明らかにおかしい料理を考案して顰蹙を買う。
37歳のトラック運転手。暇があればいつもケータイをいじっており、運転中もいじっている(危険)。育ちは良くない。子どもに不思議な名前(キラキラネーム)をつける。
17歳の女子高生。パンツが見えそうな短いスカートをはいている。ビッチに見えるが実は処女。ニコニコ動画さんと同じ高校に通っているがお互い違うグループに所属しているので話したことはない。アメーバさんに憧れている。
25歳のサラリーマン。常にケータイをいじっている。一見するとリア充っぽく見えるがそうでもない。mixiさん・グリーさんと犬猿の仲。
31歳のサラリーマンで2chさんの弟。兄弟仲は悪い。2次元人だが脳内嫁が1クールごとに変わる。収入のほとんどをアニメBlu-rayやフィギュア、エロゲーや同人誌につぎ込む。典型的なアキバファッション。
70歳でヤフーさんの親戚。かつてはヤフーさんと同じく会社経営者だったが、会社はヤフーさんに売り渡し今は隠居状態。好々爺に見えるが昔はすごかった。
震災が起きてから津田大介は反原発に傾倒していった。多分津田は311が起こるまで原発なんてこれっぽっちも興味なかったんだろうけど、同じようにミーハー環境保護主義者の孫正義や山本太郎みたいなエコ左翼になった。
大体、津田は素人だ。素人が訳知り顔で原発について語ってはいけないんじゃないのか。ツイッターのフォロワーが何十万人もいるから、津田の書き込みを信じた人が混乱してしまうだろ。素人は素人らしく黙ってればいいと思います!私だって子供のいる主婦だから原発は心配だけど。
元々津田はMIAUとかいう市民団体をやってたから、生まれつき左翼の血が流れてるんだろうねw
津田に限らず、311以降ツイッターには左翼がウジャウジャ湧いてきた。まるで震災特需のように私には見えてしまう。これで売名して仕事してくんだろう。特にフリージャーナリスト(笑)は。
元増田へ。レスありがとう。言いたいことは十分に伝わってくる。怒りも伝わってくる。
以下、少し乱暴な物言いになるかもしれない。夜中で眠いので(暑くて眠れないのだが)、気に障る言い方をしてしまうかもしれないが、許してほしい。
そうか、2006年か……。不運なことだが、やはりこれを一般化してはいけない。むしろ、「自分に入ってくる情報が特殊だった」っていうことだ。ちなみに、俺は世間並み以上にニュースに接しているし、どちらかといえば「エコ」志向で、原発はなければない方がいいのではないかとずっと考えてきたような人間だが、それでも、チェルノブイリについて、「最終的な死者の数は10万人から20万人くらい」なんていう話は、今はじめて聞いた。それは一部の、極端な、「反原発運動の活動家」の、具体的根拠のない意見で、一般的ではない(ということは元増田はわかっていると思うが、俺の知り合いで鼻息を荒くしていた奴はわかっていなかったので……しつこくてごめんな)。「10万人から20万人」などという大雑把すぎる数値を聞かされて、真に受ける人がいるとは思えない。というより、そんな数値を鵜呑みにするのは、「絶対安全」と勝手に解釈するのと同じくらい、バカなことだと思う。
ただ、チェルノブイリの事故から時間が経過するにつれて、一般のニュースで話題にならなくなった分、情報源として彼ら、極端な「反原発運動の活動家」以外には何もなくなった時期があったことは確かだ。事故当時子供だった元増田のような人たちは、問題に関心が高ければ高いほど、彼らの歪んだ情報に接することにもなっただろう。それは気の毒だと思うし、申し訳ない。俺たちのように事故当時、ニュースを見て、ニュースの内容をだいたいは理解できていた者が、その後、チェルノブイリへの関心を失い、何がどうだったのかを伝える努力をしなかったことにも責任の一端があると思う。その点、済まなかった。もっと努力すべきだったし、根拠の薄い過激な主張にはもっとつっこみを入れるべきだったのだろう。
一方で、「原子力村」の「ウソ」は、彼ら活動家とは届く範囲が違っていたし、時間的な長さも違う。広く一般の人々が読む新聞で、前の投稿に例示したような「安全だという宣伝」を重ねてきた。それも、本当は地震対策が不十分なのにそれを認めなかったり、隠していたり、もっと悪いことには事故隠しやデータの捏造といったことまでやってきた。しかも彼らのバックには国家がついていた。
「ウソだった」ことでは「原子力村」も「過激で根拠のない反原発活動家」も同じだ。しかし深刻さが違う。届く範囲が違う。今、問題とされているのは、そのことではないだろうか。
最後に、小バカにしているように聞こえたら済まないと思うが、
「新幹線は安全です」「鉄道は安全です」「飛行機は安全です」これを「絶対安全」の主張だと思う人は「馬鹿」だといってよいでしょう。
そういう「馬鹿」を基準にしなければならないんだ。少し極端な言い方をするが、PL法(製造物責任法)もそういう思想のもとにある。
これは本当にその通りだ。「反原発」だろうと、「原発推進」だろうと、どちらもだ。そこが、今、福島第一の事故を経験した日本人が立ち帰るべき出発点ではないか、と俺は思っている。
それを改めて確認して、次の世代に「まともな国、日本」を残せるよう、努めていくのが俺たちの責任じゃないか。
さて、そろそろ本当に眠くなってきた。蒸し暑くて寝苦しいが寝るよ。おやすみ。
べつにそれ自体はいいことだと思うけど、死にたいのかな-?って人が多すぎる。
ノーヘル
無灯火
歩道を爆走
自分も大変な目に遭うだろうし
イヤフォン、ヘッドフォンで周りの音をシャットアウト
特にT字路が危ないよね
というか、後ろにいる私に気づいているんだろうか?
抜きたいけど、急にハンドル切りそうだなー・・・
車道右側大爆走
いやいやいや、超危ないッス!
つか邪魔ッス!!
お前一人でひかれてくれ!
くわえ煙草
超体に悪いよね、きっとw
さらに言わせて貰えば、煙いし、灰が後ろに飛んでるし!
つかポイ捨てもすんのかよ!w
誰にも迷惑かからない死に方が出来るのなら何の文句もないんだけど
基本迷惑かかりますよね。
相手がいれば相手に後遺症残るかもしれないし。
あなたが死んだら悲しむ人がいるんでしょう?
究極のエコ! 重力と浮力で発電する装置をさいたまの80歳男性が開発
東日本大震災でエネルギー政策の転換が叫ばれる中、重力と浮力だけを利用して電気を発生させる装置をさいたま市浦和区の会社役員、阿久津一郎さん(80)が発明した。パチンコ玉を内蔵したピンポン球を高い位置から落として歯車を回して発電、水の入ったパイプの中で球を再び浮力で上昇させて循環させるもので、平成22年10月に特許を取得した。実用化されれば、天候や時間に左右されない“究極の自然エネルギー”として注目を集めそうだ。(安岡一成)
こういう記事書いてる人達が原発がどうだ放射能がこうだと書いてると思うと段々不安になってくるんだよね。
東北が「米どころ」の地位を確立したのは戦後だという歴史は、意外と知られていない。熱帯原産の商品作物であるコメは、東北では大正期まで収量が低かった。それが変わった背景は、農業技術の進歩もあるが、東京市場の膨張、戦中と敗戦後の食糧増産政策、戦前のコメ供給地だった朝鮮と台湾の分離などである。こうして東北は、米・野菜・水産物などの東京への供給地となった。
また東北は、東京への低廉な労働力の供給地だった。高度成長期の集団就職や出稼ぎだけでなく、高卒農村女性を始めとした低賃金の非正規労働者の存在が、下請け部品工場などを東北に誘致する力となった。
さらに東北は、東京への電力の供給地だった。コメが減反に転じ、過疎化が進んだ高度成長末期から、原発と交付金が誘致された。沖縄に基地が集中したように、福島と福井には東京と大阪に電力を供給する原発が集中し、他に産業のない地元の人びとが働いた。こうして穀倉地帯に原発が集中するリスクが生じた。
1990年代以後のグローバリゼーションの中で、一次産品と労働力の供給地としての東北は、アジアとの競争にさらされた。いっそうの過疎化と高齢化、小商店や公共交通機関の衰退が進んだ。点在する小集落から生活物資を買いに行くのも自動車に頼らざるをえなくなり、地域の命綱となったガソリンスタンドも過疎化による経営難で減少している。
今回の震災では、原発事故と電力危機、放射能による農水産物汚染、ガソリン不足と物流停滞、高齢被災者の多さ、部品工場の被災による部品供給網の寸断などが重なった。これらは上記のような地域で震災がおきれば、必然的に発生しうる事態である。これを想定外の複合災害のように東京のメディアが論じるなら、それは地震といえば関東大震災や阪神大震災のような都市型災害しか想定していなかった、無意識の東京中心主義の限界というほかない。
復興も、関東大震災や阪神大震災とは条件が違う。消費地である都市の復興と異なり、生産地の復興は、都市計画や防災を中心に論じても限界がある。また神戸は大阪に隣接して雇用もあり、経済活動の一時移転もできた。だが今回は、2030年までに人口3割減さえ予測されていた過疎地が生産基盤を失った。
復興に水をさしたくはないが、懸念されるのはいっそうの過疎化だ。グローバル資本とグローバルシティーにとって、食料と労働力の供給地は東北である必要はない。20世紀の国内分業で位置を定められてきた東北は、21世紀の国際分業競争の渦中で打撃をうけた。地震と電力供給のリスクがある東北から工場を海外へ移す動向も予想されている。町をまるごと失い、放射能におびえ、仕事と安全の未来もみえない状態が続けば、若者から先に東北を離れてゆく。この現実を直視し、日本の構造と東北の位置を変える意志を東京側も含めて共有せずには、防災都市やエコタウンの構想も新築の過疎地と財政赤字を残すだけに終わりかねず、原発に頼らない地域社会も作れない。
復興の前提は、原発事故の大局的対策だ。放射能漏れを伴う綱渡りの冷却が数ヶ月は続く。放射能の放出は3月より減ったが、再度の大放出の恐れは残っている。政府は矛盾だらけの暫定措置(飲料水の放射能基準値が原発の排水の7倍など)のつぎはぎを超え、さらなる避難拡大や経済的・国際的影響など、あらゆる事態を想定した長期戦略を公表して国民を納得させてほしい。何もしらされずに非常事態になれば、かえってパニックがおきる。「最悪の事態になれば東日本がつぶれる」と発言した菅首相なら、そうした戦略を立てる意志はお持ちと思う。少なくとも「想定外だった」という言葉だけは、世界中の誰も聞きたがってはいない。
震災後には、「がんばれニッポン」という言葉が躍った。だが震災が浮き彫りにしたのは、「ニッポン」の一語で形容するにはあまりに分断されている、近代日本の姿である。
朝日新聞4月28日 あすを探る 思想・歴史 ( via http://twitpic.com/4u59mv )